パートナーノート

刃を研ぎに「PR基礎講座 地域PRコース」を受講しました【広報担当のARGな日々】2016-09-14

ARG広報の鎌倉です。

「刃を研ぐ」ことを怠らないこと

を常に心掛けています。

そのために昨日(9月13日)に受講してきました株式会社宣伝会議が主催の「PR基礎講座 地域PRコース」

▽「PR基礎講座 地域PRコース」のパンフレットがこちらからご覧いただけます。
http://www.sendenkaigi.com/upload/save_image/06131108_575e1584c6958.pdf

大分県から戻ってきた次の日だったのですが、学ばねばいかんという気合を振り絞り、雨の中、表参道へ向かいました。

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「刃を研ぐ」というのは、能力や技術を向上させることです。またメンテナンスをすることも含まれています。

錆びたのこぎりを使って木を切ろうとしても時間がかかってしまいます。でもそうやって木を切っている人はこう言うかもしれません。

「のこぎりを研いでいる時間が無駄だよ。それよりも手を動かした方がいいに決まっている」と。

でも実際にはちょっと立ち止まってのこぎりをきちんと研いだ方が、早くその木を切ることができるかもしれません。

理想は常に切れ味のよい状態にしておくことです。

私自身、東京以外の自治体とのプロジェクトチームに入ることが予想される中で、そこに入った時にすぐに仕事に取りかかれる状態にありたいです。

だから「刃を研ぎに」今回、研修に参加しました。

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「PR基礎講座 地域PRコース」

10:00-12:00
講義テーマ:地場にあるものを生かす地域PRコンテンツ
講師:山本 聖氏(一般社団法人地球MD)

13:00-14:00
講義テーマ:地域PRにおける情報発信戦略
講師:山本 聖氏(一般社団法人地球MD)

14:20-17:20
講義テーマ:企業事例に学ぶ地域PRの実践ノウハウ
講師:名和 佳夫氏(オズマピーアール)

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実際、山本聖さんからは地域資源の見つけ方、思考をまとめるワークシートをいただきました。

名和佳夫さんからは鳥取県の「蟹取県」、大分県の「シンフロ」など実際話題となった取り組みの制作のお話をいただきました。

もちろん制作だけではなく、そのプロモーションも。地方自治体がなぜ動画に力を入れているのかについてもお話しいただきました。

▽蟹取県ウェルカニキャンペーン【鳥取県】
https://www.kanitoriken.jp/

▽おんせん県おおいた 新フロジェクト「シンフロ」
http://onsenkenoita.com/

このように業界の情報を踏まえた上で、自分の妄想を語るではなく、地に足の着いた(でもぶっとんだ)提案をしていく広報・PRのコンサルタントになりたいです。

新聞広告賞2016大賞は「Go! Beppu おおいたへ行こう!キャンペーン」【広報担当のARGな日々】2016-09-13

ARG広報の鎌倉です。

広報担当者っぽい話題をお伝えします‼

日本新聞協会が主催している「新聞広告賞2016」で「Go!Beppu おおいたへ行こう!キャンペーン」が大賞に選ばれました。おめでとうございます。

▽新聞広告賞2016
http://www.pressnet.or.jp/adarc/pri/2016.html

実は私、今年の5月にも大分県の別府市と由布市を観光しました。

そのきっかけとなったのは大分合同新聞の全面広告がすごいとTwitterのタイムラインに流れてきたのを見つけたからです。

▽ハフィントンポスト
「今の別府にとってお客様は(マジで)神様です」 大分合同新聞の全面広告が話題
http://www.huffingtonpost.jp/2016/05/05/ooita-goudou-shinbun-beppu_n_984…

さて、昨日お伺いした別府市役所の中には

行くこと、それが
応援になる。

というメッセージを伝えているキャンペーンのポスターが置かれていました。

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9月から九州ふっこう割の申し込みが始まりました。
今年10~12月の旅行用です。

▽九州ふっこう割公式サイト
http://kyushu-fukkou.jp/

皆さま、旅行先に迷ったら九州へ‼

4種類のポスターは大分合同新聞のサイトで見られますよ。

▽大分合同新聞
Go!Beppu 新聞広告大賞に
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/09/09/002628830

別府市役所でキックオフ【広報担当のARGな日々】2016-09-12

ARG広報の鎌倉です。今日は昨日とうって変わって打って変わって大雨の大分県別府市です。

朝9時から会議のために別府市役所にお伺いしました。

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今回はキックオフ会議‼また詳細は追ってお伝えします。
ARGメンバーは来年3月まで毎月別府市に通うことになります。

(住んじゃえばよいのでは)

フィールドワークで歩き、走り、登り、運転した【広報担当のARGな日々】2016-09-11

ARG広報の鎌倉です。

今日は「フィールドワーク」の日です。行先は大分県!

ちなみにARGのフィールドワークは、羽田出発(限りなく始発に近く)、羽田着は最終便と決まっているようです。ぎりぎりまでその土地にいて時間を使います。

大分県はおんせん県なので、ちょっと期待も高まります。温泉に入りたーい。

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さてARGの中で私の業務の一つとして「運転」があります。空港でレンタカーを借りました。

私の出身地の青森県もそうですが「車がないと不便」な土地が多いですよね。中心地だけを見て終わりではなく、色々なところに行きたいので車を借りることに成ります。

ちなみに私がいない時は中心地のみか……といったらそんなことはなく、電車やバス、そしてそれでもダメな時はタクシーを使って回っています。直接見て聞いて学ぶことはお金には代えがたいですよね。

昨日は早く寝て体調を万全にして臨みました。

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空港からまず向かった先は、日出町立図書館。一階はBiVi日出というショッピングセンターになっています。多目的エリアと町立図書館が交流広場HiCaLiに入っています。

▽日出町立図書館
http://www.town.hiji.oita.jp/page/hiji-library.html

日出町立図書館はLINEをやっているのでさっそく友達になりました‼日出町立図書館のウェブサイトにLINEの情報がありますので、チェックしてみてくださいね。

公共図書館でどのようにLINEが活用されているのか気になっているのでチェック、チェック。

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歴史資料館・帆足萬里記念館

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暘谷城址鬼門櫓

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禍を招く「鬼門」といわれた北東に置かれた矢倉です。櫓の2階の角が禍を除けるために隅欠きが施されたといわれています。

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日出町は城下カレイが名産です。観光案内所の壁にもカレイがいました。

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車に乗り山道をひたすら上った先にあるのが、別府市にある立命館アジア太平洋大学(APU)です。

夏休みで学生はあまりいませんでしたが、それでも残った学生がラーニングコモンズで議論をしたり、勉強している姿がありました。

訪問者は入り口にある訪問者用紙に記入して写真付きIDを提示したら入ることができます。

ただし、見学は「一人一回のみ」とのことなので、ご注意を‼

▽立命館アジア太平洋大学(APU)
http://www.apu.ac.jp/home/

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APUの見学が終わり車に乗ったら、岡本真が「ロープウェイじゃね」とつぶやきました。

▽別府岳ロープウェイ
http://www.beppu-ropeway.co.jp/

やってきましたロープウェイ。ロープウェイにのるのは久しぶり。

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ロープウェイから降りたら、ひたすら展望台に向かう。

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なんかドラゴンクエストっぽい。

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展望台から別府市を見ました。別府市の隣の大分市も見えました。天気がいいと、本州も見えるようです。

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こちらがその風景。

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望遠レンズで港の方を撮影。

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山の上から見ると町の中にある建物とか公園とかの位置が分かります。また飛行機の様にすごく高いところにいるわけではないので車が走っているのも目で追うことができます。

どこに人がたくさんいるのか、それはすごく大切な情報だと思いました。

いやぁ、朝から歩いた、走った、登った、運転した~。

その後のビールは格別です。、

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無事に夕食の後、温泉のお湯にもつかることができました。ふぅ。

読む、ただひたすら読む【広報担当のARGな日々】2016-09-10

ARG広報の鎌倉です。広報ですが、ある自治体の案件のメンバーにもなっています。

例えば図書館だったら、施設の概要や自治体にある文化関係の資料を読んで、まとめて……と進めるのは自然の流れでしょう。

ただ「それでいい訳ないよね」と思ってしまうのです。

それは前職の経験も生きていて、外務省や国際協力機構(JICA)のプロポーザルを書くときは、その国や地域の莫大な資料や数字を読み込んでいました。

ただ前職の経験との違いは1週間かけて読んでいた分量をARGでは1日で読まなければいけないということだけか。

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その自治体の総合計画を柱にして、観光、福祉、防災などの5ヵ年計画も読み込みます。

あと極め付け、議会の議事録を3年分全部読みました。これは小説よりも読みごたえありです。党の方針もあるのでしょうか、そこから何となく人となりがにじみ出てきている感じがします。

そして「こんな事件があったのか」、「こんな歴史的な出来事があったのか」と他の土地に住んでいたら分からない、その自治体ならではの情報が出てきます。その自治体に行ったら、その話を出してみよう。

さて、これらの資料をひたすら読み、ひたすら蛍光ペンで線を引いていきます。これは私流ですが、ポイントとなる点や追加調査をすることなどTo Doは、赤いペンで表紙に書き込んでいきます。

今日は一日で700ページ読みました。まだいけるが、目がしょぼしょぼなので、今日は終わり。

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ちなみにこだわりのこだわりは、その自治体のある県の計画も読んでいます。

「課題解決型図書館」になるためには、自治体の課題を知ることが最初のステップ。

これくらい読みこなしいてから現地調査に行かないと、ただの観光になってしまう気がします。

絶対的なインプットを今日も、明日もがんばります。

前に書いたこちらの記事もご覧ください!

▽絶対的なインプットは最強【広報担当のARGな日々】2016-09-05
http://www.arg.ne.jp/node/8503

ARG流!議事録の掟【広報担当のARGな日々】2016-09-09

ARG広報の鎌倉です。広報担当ですがARGの中で色々なことをやっています。

広報自体には活動はないので、社内で行われていることをベースに発信することになります。なので、色々な会議に出席して議事録担当になることもあります。

ARGに入って最初にびっくりしたのはこの「議事録」でした。

・議事録の締め切りは、原則当日。遅くとも会議の次の日の半日まで
・かなりしっかり議事録を取ります
・TO DOもクリアーにする必要があります
・会議に出たパートナースタッフ同士で確認をしたうえで、岡本に提出

今まで「議事録には決定事項だけを書け」といわれていました。

ARGの議事録は一つ一つの会話を短く書きます。それでそれはARG側の発言か、先方の発言か分かるようにします。

やはりどのように決まっていくかというプロセスを記録にするのは大切なことです。

一度、先方がお話し好きの方で、私からお伝えすることが少なかった会議がありました。

それを岡本は見逃さないんですよねー。

相手の話は誰だって聞ける。でもそこに新しい情報や課題解決のためのアイディアを伝えてこそ、コンサルタントと喝を入れられました。

また議事録はその日のうちに出すのが原則。どんなに遅くても1日半までしか待ってくれません。

それを超えて提出したら、これまたえらく怒られます。

私は今まで、悪い癖で議事録は後回しでもいいやと思っていた節がありました。でも当日、遅くとも翌日には書かないと記憶があいまいで、そこに書いていたメモが理解できないことも。

またメモを取れなかった点もその日か翌日なら聞けますが、3日後に聞くのはやはり失礼なことです。

岡本はいつもベンチャーはスピードが命といっています。クライアントにも議事録は早くお届けしたいものです。

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そんな私も昨日の議事録を午後に送って、ほっと一息ついていたら

5分後に、大阪にいる岡本から固有名詞の間違い(すいません‼)と、To Doへの確認が入りました。

ARG、気は抜けぬ。

でも確実に、タイピングやヒアリング能力は上がっている。いや能力を上げないと、ついて行けない。

止まることなく走ってくれた人たちがいるから【広報担当のARGな日々】2016-09-08

ARG広報の鎌倉です。

ARGでの仕事を始めて、今までお会いしたことのない方たちとお話をさせていただく機会があります。

これまで、建築家の方と、私は直接話をしたことがありませんでした。

昭和40年代、団地が作られ、その中に建てた実家も親が決めたこと。私は2歳の時に引っ越しをしたので、建築家や家を建ててくれた人たちとのやり取りを知りません(たまに建設現場を見に行ったことはうっすらと記憶しています)。

高校生の時に、祖父母と一緒に暮らすことになり、祖父母が住んでいた家をリフォームして、そこに引っ越しました。高校1年生だった私は、やはりどのようなやり取りが親や祖父母と業者の間であったのか分かりません。

分かっているのは地鎮祭に来てくれた神社の神主さんくらいでした。

建築事務所の方たちとお会いしてお話を伺って学んでいることは、建設は建物を作って終わり、ではないということです。

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その「完成」に至るには数年かかります。建設が始まるまでに時間をかけています。対話をし、何度も直して、形にする。

オリンピックもそうですが、スタートラインに立つまでには、気が遠くなるくらいのプロセスがある。気が遠くなる練習を経て、オリンピックに出場しているのと同じで、建設が始まる前のプロセスこそ長く、でも時間が限られた中で、最高のパフォーマンスが求められます。

そんなお話をお伺いして、

家に向かって、歩いていて、

目に飛び込んでくるすべての建物のタイル一枚一枚が

建築事務所の皆さんの、夜遅くまで引いている線、数ミリに至るまでに妥協しない点、利用者の思いと未来をまだ見ぬ形にする想像力、現場で流す汗の結晶だと思えました

そして建築に携わったすべての方たちの時間と思いを乗せて、できるのが建物なのですね。

今、家の壁紙を見つつ、壁紙をデザインした人、製造した人、壁紙を運んでくれた人、それを貼ってくれた人がいるんだと思いました。

私という住んでいる人にリレーバトンを渡すために、どれだけたくさんの人たちが、止まることなく走ってくれたか‼

ARGもその途中のプロセスにいます。リレーのバトンをもっと早く、もっとスムーズにリレーできるように、お手伝いをしていきたいです。

その先には、ゴールの先で待っている利用者の方たちのために‼

駅前から図書館に向かう道で見つけた「星座」【広報担当のARGな日々】2016-09-07

ARG広報の鎌倉です。

町を歩くのが好きです。

ふとテレビ番組表を見ると、観光地にがっつりいくものもあれば、ぶらぶら地下鉄や、在来線や、バスや、ただ歩いたりしながら道で見つけた店に入っていったり、高低差を楽しんだりするプログラムが見られます。

そんな私も、がっつり観光地も大好きですが、町にある道をふらふら歩くのが大好きです。「発祥の地」とか「歴史的なイベントがあった土地」とか「歴史的な有名人の墓があるお寺」とか、歩いていて見つけた時に「へえーー」と思うものです。

さて、千葉県松戸市で行われたシンポジウムに参加しました。

松戸市の駅から図書館(実際の会場は、図書館の手前にある松戸市民劇場でした)に向かう道沿を歩いていたら「ん、しし座?」

その看板を見ながら数歩歩くとおとめ座の看板。

私は一番最初の牡羊座なので、思わず駅の方まで戻ってしまいました。

こちらが牡羊座の看板!
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図書館に行って「星座占いが道沿いに表示されているんですね」と聞いたら、

「松戸市は、宇宙飛行士・山崎直子さんの出身地ですから」と!

なんと、松戸市は宇宙とつながっていたのですね。

町を歩くだけでも発見があります。そして話を聞くこと、町について調べようと一歩踏み出すと「その街の持つ宝」を知ることができます。

市役所で「なんで星座占いですか?」とか聞きずらいですが、図書館なら町の資料を見たりして、取り組みを知ることができます。

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松戸市で行われた懇親会に参加させていただき、見上げる街並みは「星座記号」のネオンでした。

松戸市には昼間しか来たことがなかった。「夜はこうなるのか」としみじみ。

ほろ酔いで、家に帰ります!

駅前から図書館に向かう道で見つけた星座には、松戸市民が宇宙に行った記録だった!!

広報は地平線のかなたに見える黒雲を見つけるのが仕事【広報担当のARGな日々】2016-09-06

ARG広報の鎌倉です。

昼休みに広告界のニュースと情報ポータルサイトである「アドタイ」の特別号を読みました。

通常はデジタル版のみなのですが、2016年5月18日(水)~20日(金)に宮城県仙台市で行われた「第64回全国日本広告連盟仙台大会」の記録集として紙で出ていました。

▽アドタイ
http://www.advertimes.com/

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すでに来年度の次回開催の日程がでていました。

第65回全日本広告連盟大会は2017年5月17日(水)~19日(水)の3日間、兵庫県神戸市で開催されるそうです。

開港150年

被災地のリレーつなぐ

そんな言葉がお知らせの中にありました。

広報担当者は季節や記念日に合わせたネタでプレスリリースを出します。

2月はバレンタイン、3月だと卒業式や入学式、6月は梅雨、7月は夏休み、12月はクリスマスなどその時々にあった歳時や記念日に合わせてニュースを作ります。

この記事を見た時に「あぁ、世間は来月とか再来月ではなく、1年先、2年先を見て動いているのだ」と反省しきり。

インスタグラムを見たら7月に冬物のコートを着て撮影しているモデルの写真を見ました。雑誌は6カ月前進行といわれています。

また化粧品会社にいる知人が「今、2年後のコレクションの色を探している」とつぶやいた言葉を思い出しました。

広報は地平線のかなたに見える黒雲を見つけて、社内に伝えるのが仕事という言葉があります。

今日、明日、明後日、今月という短いスパンではなく、最低でも2年後まで見据えて企画・提案をしていかねば、時代に取り残されてしまいます。

そのためにも情報のアンテナを常に張って、雑誌やウェブはもちろん、人と出会いたくさん声を聞いていきたいです。

アドタイに2015年に3回シリーズで連載をしていました。NPOなど社会セクターのファンドレイジングについての話ですが、ご笑読いただければ幸いです。

いま社会課題に必要なマーケティング・コミュニケーション実践論
「NPOが信頼とファンを得る“共感メッセージ”のつくり方」2015-11-19
http://www.advertimes.com/20151119/article209847/

「ツッコミどころ満載の「あなたの過去を引き取ります」でバズを起す」2015-12-10
http://www.advertimes.com/20151210/article212327/

「ファンドレイジングの「起承転結」をお伝えします」2015-12-28
http://www.advertimes.com/20151228/article213876/

絶対的なインプットは最強【広報担当のARGな日々】2016-09-05

ARG広報の鎌倉です。

本日9月5日(月)に開催されました「図書館総合展2016フォーラムin大分」で協賛企業のプレゼンの時間がありました。

今回、ARGのプレゼンは岡本真ではなく、プロジェクトマネージャーの下吹越香菜が登壇。デビュー戦でした。

大分にご参加の皆さま、いかがでしたでしょうか?

▽図書館総合展2016フォーラムin大分
http://www.libraryfair.jp/news/3552

下吹越が作ったプレゼン資料は、岡本はもちろん、パートナースタッフでチェックをしました。

このスライドは今年の岡本真の動きです。

赤い……。

誰もがつぶやいてしまいますよね。

「でも北海道は地面が見えていますねー」と、突っ込んでみたり。

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先月8月26日(金)に愛知県豊橋市で行われた岡本の講演会に、書籍販売の担当として参加しました。

▽豊橋市で開催された「未来の図書館はじめませんか?」報告【広報担当のARGな日々】2016-08-26
http://www.arg.ne.jp/node/8477

講演の中で岡本が「図書館など文化施設1400館を自分で回った」といっていました。

また年に講演会が入るたびに、その町や周辺にある文化施設を回っています。7月、8月もかなりの施設を回っているスケジュールを共有カレンダー上で見ていました。

上下黒色の服を着ている岡本が、真夏の日本を歩くのは、ある意味アドベンチャーだと感じています。どれだけ太陽光を吸収しているのでしょうか。

さて、本題。

岡本の動きを見て、また話をしていると気がついたことがあります。それは

絶対的なインプットは最強

ということです。

私も「丁寧にやって質を高める」ステージは、ある程度基礎ができてから取り組むものではないでしょうか。

私は基礎をつくるのは「数修行」だと信じています。

「図書館」、「博物館」という言葉は一つだけかもしれませんが、一つとして同じ施設はありません。これらの施設を足で回って、自分で見て、感じて、記録していく作業。それもたくさんの数をみて学んでいくことが、何よりも大切なことではないでしょうか。

1つしか知らないことを述べるよりも、

100収集した情報から、戦略を構築して、情報を創造して、クライアントに届ける。

それがコンサルタントの仕事であれば、どれだけ多くの情報に触れるか(それも生の情報に)が鍵になってくるでしょう。

岡本はもちろん、パートナースタッフも出張先の、図書館、博物館、美術館、講演、駅前、ソフトクリーム屋、温泉と分刻みのスケジュールで回っています。

みんな、絶対的なインプットを得て、クライアントに多角的な視点から課題解決の手段をお伝えできるようにと務めています。

ぜひ、図書館などの文化施設の情報から、いい温泉の情報まで、ARGスタッフにお尋ねください。