パートナーノート

台風お見舞い申し上げます【広報担当のARGな日々】2016-09-04

台風10号の影響により被害を受けられた皆さま方に、心からお見舞い申し上げます。

そして今、台風12号が九州に上陸しています。大きな被害がないことを祈っています。

日本は、地震だけではなくありとあらゆる自然災害が起きる国なのだと改めて感じました。

東日本大震災で被害を受けた東北地方の皆さま、台風12号だけではなく頻繁に台風の通り道になり8月31日には震度5弱の余震が起きた熊本の皆さまのご心労いかばかりかと胸が痛みます。

まだ落ち着かない状況ではございますが、皆さまにおかれましはご自愛されますよう切にお祈り申し上げます。

ARGが協賛しております、明日、2016年9月5日(月)の図書館総合展2016フォーラムin大分は開催される予定です。

▽図書館総合展2016フォーラムin大分
http://www.libraryfair.jp/news/3552

Facebook文章力向上講座【広報担当のARGな日々】2016-09-03

ARG広報の鎌倉です。

ある時、「君にFacebookの担当は任せた」といわれたら?

昨日(9月2日)に東京都立中央図書館で「Facebook文章力向上講座」の講義とワークショップの担当をしました。

ワークを4つもこなしていただきました。私がそうなのですが、話を聞いただけではできる気になるのですが、やってみるとなかなか進まないもの。

今回ワークで書いたものに肉付けをするだけで、いいところまで持っていきたかったので少しハードになってしまったかも。

東京都立中央図書館

広報の定義と理念にあるツーウェイ・コミュニケーションを確保する。ソーシャルメディアの定義をベースに考えると、どう書くかが決まってきます。

あとは「情報の司」の司書だからこそ発信する情報。

図書館は宝の山。情報収集にたけた司書のみなさんが、発信もできるようになったら、最強です。

ライブラリー・リソース・ガイドのVol.15の総特集「これが図書館の広報だ!」もそんな思いで書きました。

9月7日(水)にはVol.16が出ますが、引き続きVol.15も販売していますので、ぜひ読んでもらいたいです。

▽ライブラリー・リソース・ガイド
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

また図書館の広報・PRのワークショップの依頼、アドバイザーの依頼もお待ちしております。ARGまでご連絡ください‼

【E-Mail】info@arg-corp.jp

"IDRユーザフォーラム2016”が2016年11月30日(水)に開催決定【広報担当のARGな日々】2016-09-02

ARG広報の鎌倉です。

ARGのFacebookにもお知らせさせていただきましたが、

2016年11月30日(水)にIDRユーザーフォーラム2016が開催されます。

ARGでは産学連携業務の一環として国立情報学研究所情報学研究データリポジトリ(NII-IDR)と共に企業のデータ公開及びアカデミアでのデータ活用促進を行ってまいりました。

当日、ARGは新規企業向けのデータ公開相談会を実施する予定です。ご関心がある方はスケジュールの確保をお願いします‼

岡本真と産学連携業務担当の岡崎が皆さまをお待ちしております。

<開催内容>
・日程:2016年11月30日(水)10:00~17:45
・場所:国立情報学研究所(NII) 19階会議室(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
http://www.nii.ac.jp/about/access/

▽IDRユーザフォーラム2016
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/

▽公開データなどは公式サイトをご覧ください。
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/datalist.html

▽国立情報学研究所(NII)への不動産検索のHome’sによるデータ提供に協力
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/976821575696798

10月1日に松戸市で講演をします【広報担当のARGな日々】2016-09-01

ARG広報の鎌倉です。

昨日(8月31日)、松戸市立図書館に打ち合わせに行ってきました。

10月1日(土)14:00から、図書館市民講座で講演をします。お近くにお住いの皆さま、ぜひご参加ください。お会いしたいです。

【図書館市民講座】
『本の力を、生きる力に ―未来を拓く本の力を信じて―』

https://www.facebook.com/matsudolib/posts/1632156513781328

この日は松戸市立図書館は閉館日で皆さん資料の整理でお忙しい中、館内の案内をいただきました。

エリック・カールの名作『はらべこあおむし』発行40周年記念展示が行われていました。

松戸市立図書館

親子に大人気。これをかぶるとはらぺこあおむしに大変身。

松戸市立図書館

すいません。私もかぶらせてもらいました(写真も撮っていただきました)。

では、松戸市でお会いしましょう‼

まずはお天気の話題なワケ【広報担当のARGな日々】2016-08-31

ARG広報の鎌倉です。

「今日はお天気でよかったですね」

「明後日は台風がヒットらしいよ」

そんな天気の会話が、ARGに入ってから多いなぁと感じています。

それもそのはず、岡本真はもちろんパートナースタッフも、北海道から沖縄まで日本全国を駆け回っています。

一番恐れているのが、台風などで移動できないことです。会議など時間が決まっているものもありますし、時間があれば文化施設を回ることをみんなモットーにしているので、とにかく「辿り着きたい」と思っています。

ただ移動することで事故にあう可能性がある場合は無理に動くことはしませんが。

明日は天気かな

岡本が移動した先をGoogleマップにピンを刺した地図をちらっと見ましたが、ピンに日本列島が隠れていました。

どれだけ……。

図書館の道路標識からインバウンドを考える-アメリカの風景から-【広報担当のARGな日々】2016-08-30

宣伝会議が主催する『プロモーション&クリエイティブフォーラム2016』に参加してきました。

▽プロモーション&クリエイティブフォーラム2016
http://www.pmforum.jp/

図書館の広報力アップのためにセミナー・ワークショップのお仕事をいただいていますが、自治体全体の広報・PRのトレンドをしっかりつかんでいかねば!!

ということで「地方創生のこれからをクリエイティブから考える」と題して行われた熊本県東京事務所次長の成尾雅貴氏、大分県企画振興部広報広聴課・課長の高屋博氏のパネルディスカッションに行ってきました。

広報業界では「インバウンドを意識した広報」についての情報が飛び交っています。

今回話を聞くと、大分も熊本も、日本国内だけではなく海外からの観光客を強く意識していらっしゃいました。大分県の動画も35%は海外の視聴者なので、言葉を理解しなくても理解できるような作りにしているとか。

2019年には九州でラグビーワールドカップ、世界女子ハンドボール選手権が行われることもあり「海外」を強く意識していました。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの前の年の前哨戦にもなるので、気合が入りますね。

さて、昨月(7月)はアメリカに25日間いっていました。車でアメリカを西から東まで横断したのですが、車で走っていると図書館の交通標識を道沿いによく見ました。

図書館の交通標識 こちらイリノイ州で見つけた交通標識

道路標識は、車社会の土地では大切。そしてこの標識は、最高の広報ツールではないでしょうか。

無意識ですが記憶には刻まれるかも。

アメリカ図書館協会の関連記事です。
▽American Library Association
National Library Symbol/Library Symbol Highway Sign
http://www.ala.org/tools/libfactsheets/alalibraryfactsheet30

日本でも図書館などの文化財の道路標識があればいいのにな。

2015年に国土地理院の報告書「外国人にわかりやすい地図表現」を読みました。

▽国土地理院基本図情報部
「外国人にわかりやすい地図表現」
http://www.gsi.go.jp/common/000103785.pdf

ホテル、レストラン、博物館・美術館など外国人がよく訪れる場所としてあげられていますが、この博物館、美術館の交通標識も日本にはなさげです。

団体旅行ではなく個人旅行を楽しみたい人も増えていくでしょう。5月に大分県湯布院に行きましたが、大きなバスで移動、というよりは個人できている外国人が多かった気がしました。

これからレンタカーで旅行を楽しむ人も出てくることが予想される中で、ぜひ文化施設の交通標識をつくってもらいたいです。

「敬老の日」に合わせてアメリカの読書について記事を書きました【広報担当のARGな日々】2016-08-29

7月にアメリカ横断を車でしていた鎌倉です。

滞在中に公益社団法人読書推進運動協議会から敬老の日に関した記事の依頼がありました。

私が前職でやっていた東北での移動図書館のエピソードが希望されていましたが「他にあればそれでもよいです」と書いてありました。

どうせならアメリカにいるのだし、海外のことを書くことにしました。

こちらウェブサイトから見られます。

▽読書推進運動 No.585
「豊かな実りをおすそわけ~アメリカの高齢者読書事情~」
http://www.dokusyo.or.jp/kikanshi/pdf/no585.pdf

「敬老の日読書のすすめ」推薦図書も掲載されています。

敬老の日読書のすすめ

アメリカ退職者協会と訳しましたが、正式な名称は“American Association of Retired Persons(AARP)“です。

ニューヨーク公共図書館の科学・産業・ビジネスを専門とするThe Science, Industry and Business Library(科学産業ビジネス図書館)ではAARPのメンバーがプロボノとしてキャリアコーチングを担当しています。

▽The Science, Industry and Business Libraryの関連ページ
https://www.nypl.org/job-resources-faq#5

また子ども向けの読み書きを教えるプログラムも行われています。

AARPのデータによると「同学年が求めるレベルの文章を読む力がついていない小学校4年生が将来高校を卒業しない率は、読めた子と4倍になる」そうです。貧困の連鎖を断ち切るためにも大切な取り組みです。

▽AARP FOUNDATION EXPERIENCE CORPS
http://www.aarp.org/experience-corps/

海外に行く機会はあまり頻繁には持てませんが、これからも海外の図書館や公共施設に関して文献を読みつつ、皆さんにご紹介していきたいです。

目指せグローバルなARG‼

国際教養大学の中嶋記念図書館に行ってきました【広報担当のARGな日々】2016-08-28

ARG広報の鎌倉です。秋田に行ってきました。どこにいても、空き時間があると図書館を見学したくなるものです。

秋田空港から車で5分ほど行ったところに国際教養大学があります。これは行かないわけにはいかないと、空港から直行しました。

▽国際教養大学 中嶋記念図書館
http://web.aiu.ac.jp/undergraduate/library/

学生や教職員は24時間、365日開館している「眠らない図書館」です。24時間利用はできませんが、図書館は一般にも開放されています。平日は22時まで、週末や祝日は18時まで利用できます。仕事帰りに図書館で本を読んだり仕事をすることもできるます。

国際教養大学

国際教養大学は授業がすべて英語で行われています。また学生は必ず1年間の留学をします。それも数人の学生が同じ大学に留学しないように、1校1人と決められているようです。

そして英語の学術電子書籍が25万点もあるそうです。

岡本真もそうですがパートナースタッフも行った先々で文化施設を回るようにしています。ネット検索では見えないところ、空気感など知ること・感じることが大切ですね。

こんな働き方があったのか!?【広報担当のARGな日々】2016-08-27

こんばんは。広報の鎌倉です。

ARGの代表取締役/プロデューサー岡本真が日本中を飛び回っていることはご存知の方も多いと思います。

ただパートナースタッフも、あちらこちらに出張しているのです。

また一つのプロジェクトを一人で担当するのではなく、各自の強みや経験を活かしてチームを組んでいます。

そして一人で数プロジェクトに関わっているので、「オフィスにいなくても、プロジェクトがスムーズに進行するシステム」をつくる必要があります。

そんな私たちは

Eメールはもちろん、Skype、メッセンジャー等(時に電話)を使い倒しています。

今日も3カ所をむすんだSkype会議を行いました!

前職で海外事務所にいた時に、カンボジアだったということもあり、ネット環境が悪くSkypeなんて考えられませんでした。

もちろん2007年に東京に戻ってきて海外事務所とのやり取りにSkypeを使いだしましたが、ARGに入って、「無駄なく、ネットでも会議を進める、形にする方法」を目のあたりにしました。

ネットって対面していないし、たまに音が悪くなることもあるので、「通じている間に決めてしまわねば」という気持ちになります(ただ会うべき時にあうことは徹底しています)。

私のSkypeの画面! 花火

ただどこにいてもいい、何をしていてもいい、「やるべきことを、必ずやる」が原則ですが。

そんなARGの日々。

豊橋市で開催された「未来の図書館はじめませんか?」報告【広報担当のARGな日々】2016-08-26

ARG広報の鎌倉です。

本日(2016年8月26日)、愛知県豊橋市の豊橋まちなか図書館倶楽部主催で行われました岡本真の講演会「未来の図書館はじめませんか?-新しい「まちなか図書館」が街を元気にするために!私たちができること」に参加しました。

▽豊橋市「整備に関する計画等」
http://www.city.toyohashi.lg.jp/18062.htm

豊橋市は駅前の市街地再開発事業として「豊橋市まちなか図書館(仮称)」を整備する予定です。これを前に市民の皆様でつくられた「豊橋まちなか図書館倶楽部」が、図書館について学ぶ集まりでした。

お昼の気温は32℃近くなりました。ちょっと歩くだけで、汗をかいてしまう、金曜日の午後に50名を超える方が参加されていました。それだけ豊橋市の皆様の図書館に対する関心の高さを感じました。

会場

「どのような図書館をつくればよいのか」

これはどの自治体にとっても、市民にとっても最初にある問いかけです。

岡本真

そのヒントを岡本の講演の中に見つけました。

「自分の未来だけで考えるのではなく、次の、次の世代の未来を考えたら何が必要か」

皆さんは3代、4代、5代先、地元で暮らす人たちに、何を残したいですか?何を伝えたいですか?