会社経営

2020-05-14(Thu): 5月の全大会から思う組織の規模感

月例の全大会を開催。最近は特に無理に議題を消化するのではなく、大事な一つひとつに時間をかけるようにしているのですが、進み方が徐々にこなれてきたように感じます。

全員が揃うのは本当に月に一度であるだけに、会議のあり方にも毎回こだわっています。こういう点は法人規模が一定数であるから実現しやすいと感じています。個人的な実感としては、5人は組織の1つの目安です。これより少ない組織規模だと、多様な成長への機会を失うと感じます。ちなみに細かな点ですが、この5名というのは組織横断的なものではなく、完全に利害を共にする人数です。たとえば一人会社だけれど、プロジェクトとしては5名いるということとは異なります。これが数名、数十名、数百名、数千名の組織を経験してきた私の実感です。

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

◆巻頭言 さまざまな節目とゲストエディターの導入[岡本真]

◆総特集 argのデザインとプロデュース-これまでとこれから[岡本真、李明喜]

・対談 あらためて考える、サードプレイスと図書館[新出(富谷市図書館開館準備室)×李明喜(arg)]
・付録資料 図書館・公共のデザインの実践

◆司書名鑑 第25回 佐藤翔(同志社大学 免許資格課程センター 准教授)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第8回「公共セクターから見た地方都市のアップデート」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第13回「天候と図書館の貸出冊数の関係」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第4回「華麗なる忖度祭り」[小田理恵子]

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2020-04-01(Wed): 小林舞衣さんの入社

今日からargに新しい仲間が加わります。小林舞衣(まうい)さんが入社しました。追って、本人の挨拶等をコーポレートサイトに掲載します。

ということ、本日は入社式であったわけですが、この状況ですので、時流に乗ってargもオンライン入社式でした。そのままオンラインでのオリエンテーションという流れでしたが、すでに何度も会っている関係でもあり、想定よりはるかにスムースに進んだという気がします。

さあ、新しい年度の始まりです。

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2020-03-31(Tue): 宮田さんの退職

2019年度のラストデーでした。今日でちょうど2年間、一緒に働いてくれた宮田和樹さんが退職となりました。宮田さんはヤフー時代の同僚でもあり、名残り惜しいのですが、どうしても挑戦したいテーマがあり、かつ話をうかがった私も、自分が彼ならそうするであろうと深く同意するところなのです。

この2年間に感謝するとともに、この困難な時期での新たな出発がよきものとなるよう祈っています。

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2020-03-27(Fri): スマートワークの確立に向けた社則の改訂準備

出張翌日の本日はデスクワーク。納品関係もかなり片付いてきたので、本日は現在進めているスマートワークをより日常的なものにしていくために社則の改訂案を練りました。こういう時間が持てるのは年度末のよさです。

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◆巻頭言 重ねて問い続けるということ[岡本真]

◆特集「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
-基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
-セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
-セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
-セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
-セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
-セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
-セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
-アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
-ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
-「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
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2020-03-02(Mon): 在宅勤務のさらなる本格化

argはもともと出社する・しないは原則的に自由な会社なので、いまさらというところもあるのですが、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、あらためて勤務の原則を確認しています。

ただ、この「在宅勤務」や「テレワーク」という言い方は、argでやっていることとはなじまない点も感じています。argの場合、そもそも出社や勤務という考え方とは違うのですよね。argにおける「大原則的な申し合わせ」は以下の通りです。

1.「自律・分散・協調」の原理原則を尊重します
2.自由に想像し、大胆に創造します
3.誠実で丁寧なプロセスに基づいて業務を遂行します
4.プロセスに基づく結果を伴う行動を重視します
5.会社と自分の関係・距離を意識します
6.学び、成長し続ける集団を実現します

この機会にこの原則に基づく、あり方をより具体化していこうと思います。

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-アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
-ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
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2020-03-01(Sun): 臨時の取締役会

新型コロナウイルスを受けて、argではかなり早くから在宅勤務にしています。と言いますか、もともと出社義務はないという前提なので、その前提を再確認し、不要不急のオフィス出社をなしとしています。また、このままより一層の在宅勤務をデフォルトにしていきます。

今日はその現状等について、役員間で検討する臨時の取締役会を開きました。考えて動かなくてはいけないことが少なくありません。

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2020-02-25(Tue): 監査と経営シミュレーション

本日は顧問税理士事務所との財務状況の監査と第11期の経営シミュレーションでした。可能性の部分と課題の部分と、いずれもありますし、新型コロナウィルスによる景気動向不安もありますが、この先を着実に進めていくしかないですね。

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2019-07-24(Wed): 中途採用面接の最終会議

役員で集まり、中途採用試験の最終会議を行い、1名の方に弊社への入社をお願いすることになりました。とはいえ、求人採用は究極的には働く方の売り手市場であると考えています。私たちと一緒に働くことを最終的に選択していただけるよう、引き続き頑張ります。

★ アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) ★

-就活は秋冬に行い、いまは「まなび」に専念しましょう-ARG初の新卒採用実施予定-
https://arg-corp.jp/2019/05/10/arg-63/

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◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]
◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]
-伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

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2019-02-18(Mon): 全大会と取締役会

恒例の全大会と取締役会の一日でした。年度末も近いので全大会では一度全員のやりたいこと、やりたいけれどできていないことの棚卸を行いました。理想の経営に近づけていく努力は日々欠かせません

取締役会では一件重要な決議を行いました。これもまた致し方ないことです。

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◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜、田子環)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

◆司書名鑑 第20回 Asturio Cantabrio(ウィキペディアン)

◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

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2019-02-12(Tue): 臨時取締役会と晩ご飯処マスター誕生祝い

急ぎの案件があり、臨時の取締役会を開催しました。今日は決議までは進まず、来週の取締役会で重要な決定をすることになりそうです。

夜は事実上、弊社の晩ご飯処となっているお店のマスターの誕生祝いということで、地元の友人たちと一献。

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 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
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 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
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 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜、田子環)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

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◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
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