都道府県立図書館サミット

2019-01-19(Sat): 神奈川の県立図書館を考える会 第62回定例会(兼・新年会)の開催と都道府県立図書館サミット2019の準備開始

忙しくはあるのですが、こちらも大事な活動です。午前中は仕事に励み、午後は

・神奈川の県立図書館を考える会 第62回定例会(兼・新年会)
https://www.facebook.com/events/377351473072130/

を開催。今年から各自1テーマを持ってその調査・研究の進捗共有をすることにしたのですが、初回としてはまずまずいい感じでした。

私自身のテーマは「都道府県立図書館と基礎自治体の関係」です。このテーマは数日前の津山出張の夜の部で決意したものです。そして、せっかくなのでそろそろと思っていた2回目の都道府県立図書館サミットを開催することにしました。前回の都道府県立図書館サミットについては、

・水野翔彦「都道府県立図書館サミット2016<報告>」(カレントアウェアネス-E No.309、2016-08-18)
http://current.ndl.go.jp/e1828

に簡潔・的確なレポートがあるほか、

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第17号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1424879/

でも特集として掲載しています。

なお、今回の都道府県立図書館サミット2019を実現するためのメンバーを募集しています。コミュニケーションは原則的にFacebookを用いています。どなたでもご参画いただけますが、ただ見ているだけはなしで、メンバーになったら一定の役割を果たすことが期待されます。この条件をご確認のうえ、よろしければぜひご参画ください。

・都道府県立図書館サミット実行委員会
https://www.facebook.com/groups/428391347349388/

★ アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) ★

-私たちが考える未来の図書館とは?“OUR LIFE LIBRARY“を体感しよう

http://arg-corp.jp/

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』好評販売中

1281695255_o

★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

[巻頭言]「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

[司書名鑑]伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

-販売ページ: https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
-公式Facebook: https://www.facebook.com/LRGjp

2016-08-02(Tue): 都道府県立図書館サミット2016のフォローアップ作業

あっという間に開催から1ヶ月が経ってしましましたが、

・信州発・これからの図書館フォーラム・都道府県立図書館サミット2016「直接・間接・併用の議論を超えて-新しい都道府県立図書館モデル」
https://www.facebook.com/events/856904631108395/

のフォローアップ作業に追われた一日でした。当日の内容を

・ライブラリー・リソース・ガイド
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
https://www.facebook.com/LRGjp

の第17号(2016年11月完刊行予定)に掲載するので、そのための準備に追われています。課題はいろいろあったにせよ、一つの道標となる催しであったと思うだけに、きちんとした記録とそこからのまなびの発展形を残したいと思います。

★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!
・[総特集]
 ・「これが図書館の広報だ!」(鎌倉幸子)
 ・「図書館100連発に学ぶ!小さな工夫で伝わるPRを」(ふじたまさえ)
・[マガジン航Pick Up]Vol.4「博物館をネット上にひらく試み」(仲俣暁生)
・[連載]「図書館資料の選び方・私論 ~その2」(嶋田学)
・[司書名鑑]No.11 山崎博樹(前・秋田県立図書館副館長)
-販売ページ: http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
-公式Facebook: https://www.facebook.com/LRGjp

13339667_868296606607878_5860871640257842932_n

2016-07-01(Fri): 都道府県立図書館サミット2016を開催

構想だけなら1年以上、実際の準備だけでも半年以上をかけてきた

・信州発・これからの図書館フォーラム・都道府県立図書館サミット2016「直接・間接・併用の議論を超えて-新しい都道府県立図書館モデル」
https://www.facebook.com/events/856904631108395/

を開催しました。

詳しいレポートは、

・ライブラリー・リソース・ガイド
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
https://www.facebook.com/LRGjp

に載せますが、最初の一歩としては十分な意義が見出せるように思います。

・Togetter – 信州発・これからの図書館フォーラム・ #都道府県立図書館サミット 2016「直接・間接・併用の議論を超えて-新しい都道府県立図書館モデル」
http://togetter.com/li/994244

とにもかくにもご登壇・ご参加のみなさま、そして実行委員会で手弁当でがんばってくださった方々に感謝します。

★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!
・[総特集]
 ・「これが図書館の広報だ!」(鎌倉幸子)
 ・「図書館100連発に学ぶ!小さな工夫で伝わるPRを」(ふじたまさえ)
・[マガジン航Pick Up]Vol.4「博物館をネット上にひらく試み」(仲俣暁生)
・[連載]「図書館資料の選び方・私論 ~その2」(嶋田学)
・[司書名鑑]No.11 山崎博樹(前・秋田県立図書館副館長)
-販売ページ: http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
-公式Facebook: https://www.facebook.com/LRGjp

13339667_868296606607878_5860871640257842932_n

2016-06-22(Wed): なぜ、都道府県立図書館サミットか

今日も一日、

・信州発・これからの図書館フォーラム・都道府県立図書館サミット2016「直接・間接・併用の議論を超えて-新しい都道府県立図書館モデル」
https://www.facebook.com/events/856904631108395/

の準備をしていました。

さて、なんでやるのか?と聞かれるのですが、そのへんの意図はイベントタイトルなり、プログラム構成をみてください。

私自身はこれまで公私両面において、順番に言えば、東京都、宮城県、長崎県、神奈川県、佐賀県といった都県の図書館に仕事として、あるいは支援活動としてかかわってきた経験から、いまこそこのような活動が必要だと考えているからに尽きます。

もちろん、企業としてみれば、あれこれと推測する余地もあるでしょうし、それもあながち間違いではないかもしれません。でも、そうですね。仕事だったら、ここまで頑張れないかもしれないです。

今回は有志の実行委員会方式を主としており、さまざまな方々がそれぞれのやり方でかかわってくれています。この顔ぶれでなにかをなしとげたいというのも重要な動機、特に持続するうえでの動機になっているように思います。

ということで、楽しいの一言に尽きる準備の日々です。

★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!
・[総特集]
 ・「これが図書館の広報だ!」(鎌倉幸子)
 ・「図書館100連発に学ぶ!小さな工夫で伝わるPRを」(ふじたまさえ)
・[マガジン航Pick Up]Vol.4「博物館をネット上にひらく試み」(仲俣暁生)
・[連載]「図書館資料の選び方・私論 ~その2」(嶋田学)
・[司書名鑑]No.11 山崎博樹(前・秋田県立図書館副館長)
-販売ページ: http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
-公式Facebook: https://www.facebook.com/LRGjp

13339667_868296606607878_5860871640257842932_n

2016-05-22(Sun): 都道府県立図書館サミットの準備

思えば、昨年の春は、

・しまとしょサミット2015 in 海士町
https://www.facebook.com/events/407559949403186/

をやっていましたね。すみません、今年は調整が間に合わず、しまとしょサミット2016の実施はちょっと厳しそうです。

その代わりというわけではないのですが、都道府県立図書館サミット2016を開催する予定です。これは弊社の取り組みとしてではなく、有志による実行委員会方式での実施です。詳細は追って発表しますが、

・日時:2016年7月1日(金)
・会場:塩尻市立図書館・市民交流センターえんぱーく

というところまでは確定です。

ということで、今日は一日その準備にかかりきりでした。「稼ぎ」ではなく「仕事」としての取り組みはこれもまた楽しいものです。もちろん、「稼ぎ」も楽しいのは言うまでもありませんが。経験的に企画書を書いているとついつい笑みがこぼれてくる状況であれば、当日はもっと楽しいことを知っています。さあ、盛り上げていきましょう。

なお、このサミットは原則的に招待制で実施します。必ずしも、どなたもが自由に参加できるものではありませんので、あらかじめご承知おきください。

★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!
・[特別寄稿]「図書館は『利用者の秘密を守る』その原点と変遷」(岡部晋典)
・[特集]「図書館100連発4」(ふじたまさえ)
・[連載]「図書館資料の選び方・私論 ~その1」(嶋田学)
・[司書名鑑]No.10 佐藤潔(図書館総合展運営委員長)
-販売ページ: http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
-公式Facebook: https://www.facebook.com/LRGjp

10400799_814182625352610_1727021184362220030_n

コンテンツ配信