講演会

「現在から未来へつながるヒントに満ちていた」感想をいただきました【広報担当のARGな日々】2016-10-02

ARG広報の鎌倉です。昨日(10月1日)に松戸市民会館で行われた図書館市民講座で講演をしてまいりました。

パートナーノートにも書きましたので、こちらもご覧ください。

<明日>松戸市図書館市民講座「本の力を、生きる力に-未来を拓く本の力を信じて-」 【広報担当のARGな日々】2016-09-30
http://www.arg.ne.jp/node/8552

カンボジアや東日本大震災後に担当した図書館事業のことや、今、私がアカデミック・リソース・ガイドで専門を極めたいと思っている防災・減災と図書館について、お話をさせていただきました。

松戸市はこれから図書館づくりが始まるようです‼整備計画を拝見しました。

皆さんに愛される図書館ができることをお祈りして……。

参加者の皆さまから感想をいただきました(ありがとうございます)。

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○現地の写真や出来事は新鮮でした。本に恵まれた日本の状況を感じると同時に「求める力」がエネルギーになると。

○話が具体的であり、現在から未来へつながるヒントに満ちていた。

○本のあり方を含め本のすごさを改めて認識させられました。短い時間の中で、問題点も充足された話でよかった。

○話し方の滑舌とスピードが大変良く聴きやすかった。カンボジアの事も、東日本大震災の事でも知らないことが多く勉強になりました。絵本を贈る活動は聞き知っていましたが、戦火で焼失した・・との考えしかなく、本を作り出す人間を抹殺してしまったと知り愕然としました。また、3.11のその後の様子を図書館を中心に語って頂き知ることができました。ありがとうございました。

○先生の海外でのご活躍をうかがって、たのもしく、また日本人としてほこりに思いました。暗黒の時代の子どもたちに「本」が生きる力を与えてくれたのですね。講演のテーマの意味が理解できました。「国際協力」という切り口から図書館を存在意義を考えるお話でした。きっと、あらゆるテーマに図書館が関わっていけるということなのだと思います。そのことを図書館に興味のない人にお知らせするには、図書館自体のハードルを下げ、他機関と連携したり世の中に出ていくような動きが必要なのかなと思いました。

○何度聞いても泣けてしまいます。

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お話を聞きに来てくれた方の中には、なんと20年以上ぶりに再会する高校の同級生、前職のカンボジアでお世話になった方のお知り合いの皆さま(友の会)など、つながっているんだなぁと感じる時間でした。

本当にありがとうございます。

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<明日>松戸市図書館市民講座「本の力を、生きる力に-未来を拓く本の力を信じて-」 【広報担当のARGな日々】2016-09-30

ARG広報の鎌倉です。明日10月1日(土)の14:00から松戸市民会館で講演を行います。

申し込み不要の講演会です。ぜひお時間がある方はお越しください‼

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図書館市民講座「本の力を、生きる力に―未来を拓く本の力を信じて―」
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/event/symposium.html

もし、身近に図書館や本屋さんがなかったら?

いつでも本を手にすることができる環境では、本や情報がないことがくらしにどのような影響があるのか想像が難しいものです。

長くボランティア団体で国外、国内を問わず、本のないところに本を届ける活動をされてきた鎌倉幸子さんに本のチカラを感じたときについてお話いただき、本の可能性や図書館の持つ可能性について、皆さんと一緒に考える講座です。

申し込みは不要ですので、どうぞお気軽にご参加ください。

日時
10月1日(土曜)14:00~16:00

会場
松戸市民会館301会議室
http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/shiminkaikan…

定員
先着100名
※一時保育を希望する方は、9月24日(土曜)までに、松戸市立図書館(047-365-5115)へご連絡ください(先着5人、1歳6か月以上、おやつ代等200円)。

※手話通訳・要約筆記あり。

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明日は、いい天気だとよいな。

松戸市立図書館にあるぐりとぐらの家の中の目玉焼きを見たらおなかが減ってきました。

明日のためにしっかり食べます(笑)

20160831_松戸市立図書館(千葉県) (37)

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