静岡県プロジェクト

2019-08-30(Fri): 静岡県立中央図書館でのワークショップ

1日空けて再び静岡出張です。本日は今年度恒例となっている静岡県立中央図書館でのワークショップです。回を重ねてきた結果、非常にいい形で議論が進んでいると感じています。

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◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]
◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]
-伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

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-販売ページ: https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
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2019-07-31(Wed): 静岡県でのワークショップと会議

掛川市から静岡市へ。月末恒例の新図書館に向けた静岡県のみなさまとのワークショップと会議でした。こちらの議論も次第に本格化しています。

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2019-06-28(Fri): 静岡県でのワークショップと会議

月末恒例の静岡県立中央図書館の管理運営計画策定のためのワークショップを行いました。非常に純情かつ活発に進んでいます。午後は県庁でも会議を行いました。

静岡県の会議の後、今度は掛川市の方々と落ち合い、昨年度実施してきたデジタルアーカイブ構築に関する今後の進め方を協議しました。こちらの仕事も着実に進めていきます。

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◆巻頭言「再び編集者に戻り、新たなる挑戦へ」(岡本真)

◆特集「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」(鎌倉幸子)

◆司書名鑑 第21回 内田麻理香(サイエンスライター/ サイエンスコミュニケーター)
◆連載
・伊藤大貴の視点・論点 第4回「企業と行政の境界線がぼやける時代とパブリック・アフェアーズの必要性」(伊東大貴)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「須賀川市民交流センター『tette』複合施設から、一歩先の『融合施設』へ」(猪谷千香)
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第8回「地域に必要な未来の図書館」(田中輝美)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第9回「粗悪学術誌『ハゲタカ』は、なぜ生まれたのか?」(佐藤翔)

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2019-05-31(Fri): 静岡へ

日帰りで静岡へ。静岡県立中央図書館の仕事で本日は今年度2回目のワークショップでした。前後にも会議をし、さすがにぐったりしましたが、自分たちごと、私たちごととしての検討が進んでいてなによりです。

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2019-05-22(Wed): 安城市と静岡市で調査と会議

静岡県の仕事で安城市のアンフォーレにうかがい、インタビュー。その足で静岡市にある静岡県立中央図書館に向かって、各種協議を行いました。静岡には月末にもう一度うかがいます。

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2019-04-26(Fri): 静岡県立中央図書館で第1回のサービスデザインワークショップ

日帰りで静岡県立中央図書館へ。前後の会議を挟みつつメインは社会教育課と中央図書館双方の職員が参加するサービスデザインワークショップの第1回を行いました。

さまざまな検討の段階を組み合わせながら、管理運営計画をまとめあげていきます。

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2019-03-11(Mon): 静岡県立中央図書館でワークショップ

静岡へ。今年度進めてきた新県立中央図書館基本計画策定支援業務の総仕上げとして、図書館職員と社会教育課職員合同でのワークショップを開催しました。新図書館に向けて、地域性と時代性をどのようにとらえ、サービスデザインをしていくのかの第一歩です。

合間に東日本大震災の発生時刻を迎えたので全員で黙祷。

残念ながら日帰りです。

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜、田子環)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

◆司書名鑑 第20回 Asturio Cantabrio(ウィキペディアン)

◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

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2019-03-07(Thu): 掛川市と静岡市で会議

午後に静岡市で静岡県の新県立中央図書館整備に関する有識者会議があるので静岡へ。静岡市の前に掛川市まで足を延ばし、今年度取り組んでいたデジタルアーカイブ構築の準備で関係者と協議しました。

午後は新県立中央図書館整備に関する有識者会議へ。受託企業として陪席しました。

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 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
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 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
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◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
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2018-10-24(Wed): 静岡で会議2本

昨晩は静岡泊。

午前中は社会教育課と図書館との会議、午後は文化・観光部と社会教育課との会議でした。

充実した時間を過して横浜に戻ります。これで今週前半の出張は終了です。ワークショップ3本に会議3本というなかなかタフな前半戦でした。

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[巻頭言]「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

[司書名鑑]伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

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2018-10-23(Tue): 静岡県の新県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議に陪席

福岡から空路で静岡空港へ。初静岡空港です。茶畑に降りていく雰囲気が印象的でした。
さて、午後に開催された

・新県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議
http://www2.pref.shizuoka.jp/all/shingi.nsf/kekka_sosiki/7F9FDFB87574652…

に陪席参加。今年度初めての有識者会議でしたが、これまで作成してきた基本計画案について委員の方々が丹念に発言されていくのが印象的でした。

・「公開書庫新設、選書は直営 県教委、新県立中央図書館計画素案」(静岡新聞、2018-10-24)
http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/557011.html
・「収蔵書数200万冊に 基本計画素案/静岡」(毎日新聞、2018-10-28)
https://mainichi.jp/articles/20181028/ddl/k22/010/149000c

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[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

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[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
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