佐賀県プロジェクト

2019-01-31(Thu): 佐賀県で話題提供とワークショップの開催

岡山を出て佐賀へ。本日午後の佐賀県立図書館でのイベントにも関係するので、先に

・基山町立図書館
https://www.kiyama-lib.jp/

を見学しました。建て替わる前の図書館は見ていましたが、2016年4月にオープンした新図書館にうかがうのは初めてです。

見学後は佐賀市内に移動し、佐賀県公共図書館協議会平成30年度第3回公共図書館・公民館図書室職員研修会で「オール佐賀・チーム佐賀としての図書館政策」と題した話題提供とワークショップを行いました。

このワークショップは県立図書館と市町図書館の関係をつくっていくものです。この手法は2013年10月16日(水)に講師としてお招きいただいた秋田県市町村図書館・公民室職員研修会で逆にまなんだものです。5年かかりましたが、別の県に移入することができました。

終了後は伊万里市に移動し、久しぶりにじっくりと、

・伊万里市民図書館
https://www.library.city.imari.saga.jp/

を見学しました。

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-私たちが考える未来の図書館とは?“OUR LIFE LIBRARY“を体感しよう

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜、田子環)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

◆司書名鑑 第20回 Asturio Cantabrio(ウィキペディアン)

◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

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2018-12-10(Mon): 佐賀市で2件の会議

熊本市を出て佐賀市へ。

・「佐賀県立図書館データベースシステム刷新及びWeb公開業務委託プロポーザルの最優秀提案に選定(アドバイザーとして参画)」
https://arg-corp.jp/2018/09/10/saga_prefecture/

の中間報告会ほか、2つの会議でした。こちらも順調に進んでいます。

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

[巻頭言]「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

[司書名鑑]伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

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2018-10-26(Fri): 佐賀県立図書館で講演

岡山市を出て佐賀市へ。

・「第2回今後の図書館を考える司書と知事のつどい~司書を大切に思い 活躍を期待して~」
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00359918/

に参加し、表彰式にも参列させていただきました。感心したのは表彰者お一人おひとりにつき、賞状の文面が異なっていることです。そのため、表彰にいらした知事も全員個別に賞状を読み上げていました。表彰された方々にとっては、心に残る一日になったのではないかと思います。

その後、「これからの図書館-佐賀県全域で考える図書館の可能性」と題してお話させていただきました。現在、佐賀県の委嘱でこれからの県立図書館像を一緒に考えていますが、この機会に市町の図書館のみなさんと語らえなによりでした。

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-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

[司書名鑑]伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
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2018-09-03(Mon): 佐賀県立図書館データベースシステム刷新及びWeb公開業務委託の開始

佐賀へ。実は佐賀県とは昨年度から県立図書館の整備等に係るアドバイザーという業務をしているのですが、今回はこれとは別に佐賀県立図書館データベースシステム刷新及びWeb公開業務委託プロポーザルにて選定いただいたので、その仕事です。

・佐賀県立図書館
http://www.tosyo-saga.jp/kentosyo/

・「佐賀県立図書館データベースシステム刷新及びWeb公開業務委託の委託先を決定しました。」(佐賀県庁、2018-09-07)
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00361980/

にあるとおり、正確には佐賀の地元企業である

・株式会社ローカルメディアラボ
http://lm-labs.com/

が受託したもので、弊社代表である私・岡本と同じく地元企業の

・株式会社とっぺん
http://toppen.jp/

がアドバイザーとして提案段階から参画しています。

実はローカルメディアラボとはこれまでも挑戦を重ねてきており、三度目の正直での選定となります。

これを受けての佐賀県立図書館での会議に参加し、これから進めていく

・佐賀県立図書館データベース
http://www.sagalibdb.jp/

のシステム刷新とWeb公開について議論を重ねました。一昨日、Code4Lib JAPANカンファレンス2018のライトニングトークで行った「都道府県立図書館のデジタルアーカイブの二次利用ポリシーを調べてみたよ」は、このための調査の一環でした。

施設整備や産学連携の仕事が多いですが、私の本職の一つはウェブプロデューサーですので、しっかりと取り組んでいきます。

こちらの会議終了後は、せっかく佐賀に来たので、県立図書館の整備等に係るアドバイザーの業務として担当職員たちとディスカッションの時間を持ちました。こちらも充実した議論となりました。

なかなか多忙な佐賀での仕事でしたが、夜は今回の事業者側主要メンバーで佐賀の美酒を楽しめました。今年度、当面佐賀通いが続きそうです。

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・[特集]「図書館100連発 第5弾!」(ふじたまさえ)

・[連載]猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」

・[連載]伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

・[司書名鑑]有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

・[連載]「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編-「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」(佐藤翔)

・[連載]「島ではじめる未来の図書館-西ノ島・新図書館建設プロジェクト-『人』という資源」(田中輝美)

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2017-11-24(Fri): 久しぶりの佐賀

佐賀県庁からのご依頼でとある件について打ち合わせをするために2年ぶりくらいに佐賀にうかがいました。

詳細は伏せますが、充実した打ち合わせとなり次が楽しみです。

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・[特集1]「図書館の指定管理者制度を問い直す〔序論〕」(野原海明)
      「指定管理者制度移行表」
・[特集2]「カーリルがハックする「図書館システムの現在」」(吉本龍司)
・[司書名鑑]「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編
       -日本の図書館における書架スペース。
            その収蔵能力の残余年数を考えてみた」(佐藤翔)
・[連載]「猪谷千香の図書館エスノグラフィ
      -沖縄県恩納村文化情報センター」(猪谷千香)
・[新連載]「島ではじめる未来の図書館
           -西ノ島・新図書館建設プロジェクト」(田中輝美)

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