名取市プロジェクト

2019-02-03(Sun): 名取市図書館講演会「図書館のある暮らし」に参加

瀬戸内市の嶋田さんには連続企画をお願いしていまして、本日はアドバイザーを務める新名取市図書館でご講演いただきました。

・名取市図書館講演会「図書館のある暮らし」
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/1230

こちらも満席で新図書館が昨年12月にオープンしたばかりの名取市の勢いのようなものを感じました。嶋田さん、遠路、ありがとうございました。

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜、田子環)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

◆司書名鑑 第20回 Asturio Cantabrio(ウィキペディアン)

◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

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2018-12-20(Thu): 新・名取市図書館のオープニング式典と記念講演に出席

昨日に続き、名取市図書館へ。

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市 – 名取駅前地区市街地再開発事業について
http://www.city.natori.miyagi.jp/soshiki/shinsaifukko/masuda/node_32616
・名取駅前地区市街地再開発組合
http://www.natoriekimae.com/

本日は昨日の再開発事業全体での式典とは別に、図書館単独でのオープニング式典でした。恐れ多くも、私自身も来賓という扱いをいただき、恐縮でしたが、この扱いは私一人に向けられたものではなく、ここに至るまで名取市図書館に関わったすべての支援者に向けられたものだと思います。そのような経緯・立場もあり、式典では私から東日本大震災での被災からここに至るまでのプロセスを5分ほど、話させてもらいました。

すべての支援者のお名前を挙げることはできませんでしたが、震災をきっかけに膨大な関係が名取市図書館を軸に織りなされ、新たな関係が生まれ、さらには、

・名取市図書館友の会・なとと
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/volunteer

のような活動が生まれたことは大きな喜びです。本当にいいプロジェクトであったと思います。同時に私たちの仕事はここからがさらなる本番です。オープンして終わりとせず、5年、10年、20年という中長期的な関係を続けていきたいと思います。

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

[巻頭言]「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

[司書名鑑]伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

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2018-12-19(Wed): 新・名取市図書館のオープン

早朝に横浜を出て、宮城県名取市へ。ついに待ちに待った新・名取市図書館のオープンです。図書館整備は名取駅前地区第一種市街地再開発事業事業の一環でもあるので、本日は再開発事業としての記念式典が行われ、同時に新・名取市図書館もオープンしました。

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市 – 名取駅前地区市街地再開発事業について
http://www.city.natori.miyagi.jp/soshiki/shinsaifukko/masuda/node_32616
・名取駅前地区市街地再開発組合
http://www.natoriekimae.com/

これまでの仮設図書館のオープンの際と同様に、開館前から数百名の方々が行列をつくるというにぎわいぶりでした。

2011年の震災後に初めて名取市図書館を訪問してから実に8年近くの歳月が経ちました。あのときまでごく当然の日常であったことを再びもとに戻すを最低限の目標として、私自身、公私両面で関わってきましたが、本当にようやくここまで来れたという思いです。

とはいえ、すべてはなんといっても、名取市のみなさんの粘り強さの賜物でしょう。名取市のみなさん、本当におめでとうございます。

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[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

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2018-11-16(Fri): 柴田町と名取市で会議

まずは柴田町へ。2月に開催を予定しているシンポジウムとワークショップの進行について確認し合いました。こちらは間もなく開催告知が始まります。シンポジウムは町外の方々もご参加いただける予定です。

柴田町での会議の後は名取市へ。新名取市図書館施設整備検討委員会です。アドバイザーとして出席しました。会場は新図書館。12月19日(水)のオープンに向けて準備が着々と進んでいます。

夕刻からは

・名取市図書館友の会・なとと
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/volunteer

主催の「どんぐり子ども図書室」「どんぐり・アンみんなの図書室」の最後のお別れ会に参加しました。なかなかに感慨深いものがあります。2011年、あのとき名取を訪ねたことは本当によかったと感じています。

さて、明日は瀬戸内市に出張なので途中離脱し帰京。

この日は並行して、大事な友人の博士論文の校正に励みました。稼ぎとは関係ない大事な仕事です。

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2018-10-10(Wed): 名取市・富谷市で会議

本日は2つの自治体訪問です。まずは名取市へ。図書館での会議、市長との会議を立て続けに行いました。開館までのカウントダウンの足音が日に日に高まっています。

午後は富谷市へ。市長、副市長、教育長らとの会議に参加し、今後の進め方について協議です。自分たちなりの価値を発揮することが求められていると痛感しています。

明日は福島・須賀川市での会議なので、仙台にもう一泊。

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2018-09-19(Wed): 名取市と柴田町で会議

昨晩は上田市で一泊したので、朝から北陸新幹線・東北新幹線と乗り継ぎ、仙台へ。

まずは新図書館の建設検討アドバイザーを務める名取市へ。ちょうど3ヶ月後には新図書館がオープンするという日の訪問となったのもなにかの縁だなと感じます。開館に向けてのあれこれを相談し、私のほうで進められることを確認して、次に向かいました。

次の訪問先は名取市から少し南にある柴田町です。柴田町には総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとして今年度3回赴くこになっているのですが、実際にはそれでは諸々の準備が終わらないので、名取市訪問の際に顔を出すことにしておいたのです。

こちらでも来年に予定しているイベントについて打ち合わせを行いました。前回話し合い決めたことを少しバージョンアップできました。

今宵は仙台に一泊。

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・[特集]「図書館100連発 第5弾!」(ふじたまさえ)

・[連載]猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」

・[連載]伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

・[司書名鑑]有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

・[連載]「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編-「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」(佐藤翔)

・[連載]「島ではじめる未来の図書館-西ノ島・新図書館建設プロジェクト-『人』という資源」(田中輝美)

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2018-08-27(Mon): 仙台での会議を経て、須賀川市で意見交換会

のんびりと過ごしつつ、昼から仙台で名取市図書館の方々と落ち合い、今後の進め方を相談しました。その後、須賀川市へ。

須賀川市民交流センターの落成を受けて、年に1回の市長と受託事業者の意見交換会でした。施設はオープンしてからが始まりなので、まだまだ気は抜けません。

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2018-08-25(Sat): 名取市図書館の図書館まつり2018へ

・名取市図書館 – 図書館まつり2018
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/1049

に行ってきました。東日本大震災によって使用できなくなった図書館の当面の代替措置としての仮設図書館2棟が2012年、2013年に開館してから、もうずいぶんの時間が経ちました。その2つの仮設図書館も来週の金曜日で閉鎖され、年末には新図書館がオープンします。

今日はその仮設図書館に感謝を捧げる催しです。寂しさもありますが、新図書館の開館が近づいてきたということでもあり、喜びも感じます。名取市プロジェクトも大詰めです。

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・[特集]「図書館100連発 第5弾!」(ふじたまさえ)

・[連載]猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」

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2018-06-06(Wed): 富谷へ名取へ

今日明日は東北出張です。まずは先日の(仮称)富谷市民図書館整備基本計画および設計プロセス策定支援業務の簡易公募型プロポーザルで選定していただいた富谷市へ。挨拶を兼ねた初回の会議です。

・「富谷市/アカデミックを特定/市民図書館基本計画」(建設通信新聞、2018-06-01)
https://www.kensetsunews.com/archives/197995

この仕事も3年目になり、徐々に本格化してきています。いままで以上に気を引き締めて進めていきます。

午後は名取市へ。まず先日発足したばかりの名取市図書館友の会「なとと」の定例会に出席しました。グッズ制作は会員獲得に向けての相談等。

・名取市図書館 – 【なとと】名取市図書館友の会 会員募集!
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/910

その後、新図書館建設検討委員会に出席しました。本日は内装工事中の現場見学も行いました。夜は仙台で一泊。

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[特集]「図書館とコミュニティ」
 ・はじめに「これからの図書館を、未来から構想するために」(平賀研也)
 ・特別収録 長野県図書館大会第一分科会「公共図書館の可能性~図書館を通した公共圏・コミュニティづくり~」(鈴木均×嶋田学×手塚美希×平賀研也)
 ・往復書簡「図書館の中の物語」(嶋田学)、「私たちの図書館とものがたり」(鈴木均)
 ・おわりに「図書館とコミュニティを再度問う」(鈴木均)

・[特別寄稿]「未来の図書館、はじめませんか?基礎実践編β」【後編】(岡本真)

・[司書名鑑]岡部晋典(博士(図書館情報学))

・[連載]音声データぶん取り合戦「主役が大きく交代したCESに見るIoT時代のこれから」(伊東大貴)

・[連載]「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編-「条例Webアーカイブデータベースを使って「図書館」について調べてみよう」」(佐藤翔)

・[連載]「島ではじめる未来の図書館-西ノ島・新図書館建設プロジェクト-「コレクションづくり」」(田中輝美)

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2018-05-27(Sun): 新図書館に向けた名取市での(仮称)図書館友の会の発足

12月の開館に向けて準備が進む名取市で、

・名取市図書館 – (仮称)図書館友の会発足総会のお知らせ
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/898

が開催されました。無事、40名以上の方が集まり、その場での入会申込も相次ぎました。第2部では盛泰子さん(「図書館フレンズいまり」メンバー、伊万里市議会議員)に記念講演いただき、今後の活動へのヒントもたくさん頂戴しました。ちなみにこの会は「名取市図書館友の会」が正式名称ですが、愛称として頭文字を集めた「なとと」(名+図+友)を設定しています。ちなみに市外会員と賛助会員の制度があるので、早速私自身が市外会員に、弊社も賛助会員になりました。

新名取市図書館に向けた新たな一ページが始まります。

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

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[特集]「図書館とコミュニティ」
 ・はじめに「これからの図書館を、未来から構想するために」(平賀研也)
 ・特別収録 長野県図書館大会第一分科会「公共図書館の可能性~図書館を通した公共圏・コミュニティづくり~」(鈴木均×嶋田学×手塚美希×平賀研也)
 ・往復書簡「図書館の中の物語」(嶋田学)、「私たちの図書館とものがたり」(鈴木均)
 ・おわりに「図書館とコミュニティを再度問う」(鈴木均)

・[特別寄稿]「未来の図書館、はじめませんか?基礎実践編β」【後編】(岡本真)

・[司書名鑑]岡部晋典(博士(図書館情報学))

・[連載]音声データぶん取り合戦「主役が大きく交代したCESに見るIoT時代のこれから」(伊東大貴)

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