智頭町プロジェクト

2018-12-02(Sun): 智頭町2日目-第5回住民ワークショップ「みんなで考える<私たちの新しい図書館>」を実施

第5回住民ワークショップ「みんなで考える<私たちの新しい図書館>」が実施され、ファシリテーターを務めました。設計段階でのワークショップは今回が最後となります。本日は開館に向けての施設の実際の使い方・使われ方を意識したものでした。
今回も参加者数は町人口の1%を超える70名以上であり、智頭町のみなさんが持続的な関心を維持していることを感じます。

★ アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) ★

-私たちが考える未来の図書館とは?“OUR LIFE LIBRARY“を体感しよう

http://arg-corp.jp/

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

[巻頭言]「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

[司書名鑑]伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

-販売ページ: https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
-公式Facebook: https://www.facebook.com/LRGjp

2018-12-01(Sat): 智頭町1日目-明日に備えた入念な会議

昼前に智頭町へ。

明日の午後、参加者70名超のワークショップです。設計ワークショップはこれが最終回となります。そのため町役場、設計事務所、弊社の3者で入念な進行確認等を行いました。山陰の冬らしい空模様ですが、明日の好天を祈っています。

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-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
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2018-10-25(Thu): 智頭町で会議

今日も今日とて羽田空港へ。一路、鳥取に飛び、智頭町での会議に参加しました。新図書館の設計が進んでいますが、前回あたりから一気に関係者間の相互理解が進み、設計案についての協議も深みが増したと感じています。本日も実りの多い会議でした。明日は佐賀で講演なので、本日中に岡山市まで移動です。

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2018-10-08(Mon): 智頭町でワークショップ

早朝に発ち、智頭町へ。

第4回住民ワークショップ「みんなで考える私たちの新しい図書館」でした。設計段階でのワークショップは今回を入れて残り2回です。今回は設計案が町民のみなさんの想いを受けとめるものになっているかをじっくりと吟味しました。

終了後の関係者会議で課題を明確にしたので、次のステップへと進んでいきます。

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2018-09-17(Mon): 智頭町でのワークショップを経て富山へ

早朝に出発し、空路で鳥取へ。本日は設計者決定を受けての智頭町図書館づくり設計ワークショップです。

昨年度の基本構想・基本計画策定ワークショップからだいぶ時間が経ちましたが、このプロジェクトもここまで進んできました。

ワークショップ終了後、本日は宿泊せずに明日、黒部市である会議に向けて移動です。智頭、姫路、新大阪、金沢と経て、富山市まで到着しましたが、なかなかこたえる鉄路でした。と言いつつ、同じ経路での移動は2回目です。

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・[特集]「図書館100連発 第5弾!」(ふじたまさえ)

・[連載]猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」

・[連載]伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

・[司書名鑑]有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

・[連載]「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編-「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」(佐藤翔)

・[連載]「島ではじめる未来の図書館-西ノ島・新図書館建設プロジェクト-『人』という資源」(田中輝美)

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2018-09-09(Sun): 大雨で智頭町でのワークショップが順延

昨晩のうちに智頭町に入ったわけですが、昨日からの雨は深夜を超えてから大雨警報が発令されるレベルとなってしまいました。

参加される町民のみなさんの安全には替えられませんので、今回は雨天順延です。その分、日中、次回のワークショップに向けた読み合せ等を徹底して行いました。自然には勝てませんね。

・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/

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・[連載]猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」

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・[連載]「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編-「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」(佐藤翔)

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2018-08-23(Thu): 智頭町で会議をして帰京

津山市を出て智頭町へ。新図書館の設計プロポーザルも終わり、プロジェクトが再開します。今後の進め方や来月に行うワークショップの段取り等を確認しました。

台風20号が接近中だったので、帰りの飛行機が飛ぶがひやひやしましたが、無事に帰京。

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2018-06-20(Wed): 智頭町へ

富山、金沢、京都と進んで鳥取の智頭町へ。8月に新図書館に向けたワークショップを行うので今日明日とその打ち合わせです。

この手の催しは住民のみなさんへのじゅうぶんな周知期間が必要なので、常に前倒しで準備を進めているのですが、しかし、気がつけばもう開催まで2ヶ月あるかどうかです。何事も結果を約束するのは、おおむね準備次第ですので、念入りに準備を進めます。

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LRG

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・[連載]猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」

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