須賀川市プロジェクト

2019-07-08(Mon): 須賀川市民交流センターアドバイザー会議に参加

新たに設置された須賀川市民交流センターアドバイザー会議の委員を拝命し、初回の会議に参加してきました。つくって終わり、オープンして終わりではありません。オープンこそがはじまりであり、この先も責任をもって関わっていきます。

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岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』好評販売中

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]
◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]
-伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
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2019-01-12(Sat): 須賀川出張3日目-開館前後にしていること

本日も、昨日開館した

・須賀川市民交流センターtette
https://s-tette.jp/

に詰めていました。ちなみに開館を迎えた後、私たちのような事業者は直接的にやれることは多くはありません。もちろん、一定範囲で来訪者・利用者へのサポートにもあたりますが、基本的には運営する職員の方々にお任せです。

では、この間、何をしているのかと言えば、実際の利用者行動をとにかく見て回ります。館内の音量を測定して回ります。新たに導入された機器に利用者ががどのようになじんでいくかを注視します。周辺の人通りの変化や周辺店舗への影響の有無や度合いを見て、尋ねて回ります。

とにかく、ここに一つの「まち」とすら言える施設が登場したことで、起こると想定し、仕掛けてきたことが実際にどのような答えになっているのかを見て回るのです。もちろん、これは開館直後の雰囲気だけではわかりません。だからこそ、仮に契約が切れていても、「アフターサポート」と称して、関わったまちを繰り返し訪ねるのです。

この3日間だけでもさまざまな気づきとまなびがありました。微修正・微調整をかけていく必要がある点も多々あります。いまの段階では仮に何名が来訪していても、事業の成否を論じられません。まずは観察を繰り返し、結果を検証し、次のデザインにつなげていくしかありません。

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-私たちが考える未来の図書館とは?“OUR LIFE LIBRARY“を体感しよう

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

[巻頭言]「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

[司書名鑑]伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

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2019-01-11(Fri): 須賀川出張2日目-ついに開館

本日10時に式典が始まり、10時20分には、ついに

・須賀川市民交流センターtette
https://s-tette.jp/

が開館しました。須賀川市のみなさん、本当におめでとうございます。震災復興の事業であるだけにさまざまな想いが駆け巡りました。

初日の今日は平日であるにも関わらず、想定以上の来訪がありました。ちなみにこのプロジェクトにとっては忘れることはできない恩人のお一人が思いがけず、遠方からお越しになられていたので、夜は一緒に一献。よい晩でした。

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・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
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・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
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2019-01-10(Thu): 須賀川出張1日目-明日の開館に備える

2014年初頭から関わってきた

・須賀川市民交流センターtette
https://s-tette.jp/

がいよいよ明日オープンします。

長かったですね。実に5年間の仕事でしたが、ついにこの日を迎えます。今日は早朝に横浜を出て現地入りです。

明日に向けて余念がない雰囲気を味わいました。

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2018-10-11(Thu): 須賀川市で会議

仙台を発ち、須賀川市へ。10月30日(火)に第20回図書館総合展で行うフォーラム

「須賀川市民交流センターtetteが拓く協働・融合する未来-従来型の『複合』を超えるデザインとプログラム」Part 1
https://www.libraryfair.jp/forum/2018/6723

の進行等を確認しました。本フォーラムは来年須賀川市で開催する図書館総合展の地域開催へと続きます。参加申込受付中ですので、ぜひご参加ください。これまでの「複合施設」の議論に終止符を打つ「融合施設」になると自負しています。

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2018-08-27(Mon): 仙台での会議を経て、須賀川市で意見交換会

のんびりと過ごしつつ、昼から仙台で名取市図書館の方々と落ち合い、今後の進め方を相談しました。その後、須賀川市へ。

須賀川市民交流センターの落成を受けて、年に1回の市長と受託事業者の意見交換会でした。施設はオープンしてからが始まりなので、まだまだ気は抜けません。

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・[特集]「図書館100連発 第5弾!」(ふじたまさえ)

・[連載]猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」

・[連載]伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

・[司書名鑑]有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

・[連載]「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編-「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」(佐藤翔)

・[連載]「島ではじめる未来の図書館-西ノ島・新図書館建設プロジェクト-『人』という資源」(田中輝美)

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2018-08-21(Tue): 須賀川市民交流センターの落成式・内覧会に参加し、柏市で会議

長い年月がかかりましたが、本日ついに須賀川市民交流センターの落成式・内覧会が行われました。

・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市市民交流センター整備室
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/1383.htm
・声のパレット〜(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト〜
https://sukagawaodeko.jp/

弊社は事業者として受託者であり、同時に私自身は市民交流センター管理運営協議会のアドバイザーも務めており、本日は後者の立場での出席でした。開館は来年の1月11日(金)です。

内覧会の後は移動して柏市へ。柏市プロジェクトもスタートしてからある程度の見通しも立ってきたので、これからの進め方をあれこれと協議しました。

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・[連載]猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」

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・[連載]「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編-「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」(佐藤翔)

・[連載]「島ではじめる未来の図書館-西ノ島・新図書館建設プロジェクト-『人』という資源」(田中輝美)

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2018-06-28(Thu): 別府を出て須賀川で市民交流センター管理運営協議会の最終回に出席

早朝に別府を出て大分空港から羽田空港・東京駅を経て福島の須賀川市へ。

本日は6回目の市民交流センター管理運営協議会です。今日が最終回。じっくりと議論と意思決定を重ねてきたこの会ですが、最終回に残っていた課題もクリアーになり、実りのあるものでした。九州から駆け付けた甲斐がありました。

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2018-06-22(Fri): すかがわtalk vol.8「tetteと須賀川のこれからを考える」で話す

帰ってきたばかりですが、出張が続きます。今日は福島・須賀川へ。別件の会議をいくつかした後、

・すかがわtalk vol.8「tetteと須賀川のこれからを考える」
https://www.facebook.com/events/1784484554965649/

で話しました。竣工・落成も近づいてきています。

話しながら考えたことのメモ。

・「施設の融合には、関わる人々の心が融合しないと起こらない。そして、心の融合は本音のやりとりを経ない限り、起こらない」。

・「多様性は融合しなければ多様性ではない」。

*

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