四万十町プロジェクト

2020-03-20(Fri): 四万十町出張2日目-町内をめぐる

四万十町での2日目です。設計者である株式会社スターパイロッツの三浦さんと広い四万十町の各所を巡り歩きました。

三浦さんは地域を実際に歩きまわり、地域の方々とひざ詰めで話し合える設計者で、四万十町にとって大きな可能性になると感じています。

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◆巻頭言 重ねて問い続けるということ[岡本真]

◆特集「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
-基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
-セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
-セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
-セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
-セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
-セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
-セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
-アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
-ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
-「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

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次号予告

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2020-03-19(Thu): 四万十町出張1日目-設計者との会議

この状況なので、3月になって初めて飛行機に乗って赴く出張となりました。今回は高知県の四万十町へ。2月末の設計プロポーザルによって設計者が確定したので、本日は来年度に行う設計のための協議に参加しました。

・四万十町 – 四万十町文化的施設基本設計業務プロポーザルの2次審査の結果について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=8003

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2020-02-28(Fri): 四万十町出張3日目-梼原町、土佐市の施設を見学

今回の四万十町出張の最終日は審査委員を務めていただいた嶋田学さん(奈良大学)による梼原町、土佐市の図書館見学に同行しました。おかげさまで私たちも未訪の施設見学ができました。車を出してくださった四万十町役場の方々に感謝です。

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2020-02-27(Thu): 四万十町出張2日目-四万十町文化的施設基本設計業務プロポーザル2次審査を見届ける

今回の出張の本題である

・四万十町 – 四万十町文化的施設基本設計業務プロポーザルの1次審査結果と2次審査の公開について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7982

の公開審査に立ち会いました。5社による公開プレゼンテーションを拝聴。各社とも、意欲溢れるご提案で感謝するばかりです。

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2020-02-26(Wed): 四万十町出張1日目-四万十町文化的施設と育つ会の基本計画を読む会に参加

四万十町文化的施設基本計画設計業務プロポーザルの2次審査に立ち会うので、四万十町へ。

・四万十町 – 四万十町文化的施設基本設計業務プロポーザルの1次審査結果と2次審査の公開について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7982

明日に向けての詰めの相談や会場設営をしつつ、四万十町文化的施設と育つ会による

・新文化的施設について駄場ろ!
https://www.facebook.com/events/185565122728098/

に部分的に参加しました。町民主体の動きを応援していきます。

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2020-02-04(Tue): 「四万十町文化的施設基本設計業務」公募型プロポーザルの一次審査

昨日書いた通り、「四万十町文化的施設基本設計業務」公募型プロポーザルの一次審査の日でした。今回は委員としてではなく、事務局としての参画です。半日を要した充実した審査であったように思います。この結果を受けて月末の二次審査となります。なお、二次審査委は公開審査の予定です。

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2020-02-03(Mon): 四万十町へ

今日はほぼ移動日です。羽田から飛び立ち高知空港を経て四万十町へ。手短に会議を行い、定宿にチェックインしてそのまま仕事。

明日は「四万十町文化的施設基本設計業務」公募型プロポーザルの一次審査です。

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2020-01-20(Mon): 四万十町でこども議会の本番と青山文庫の委員会

四万十町でこども議会の本番を行いました。数回にわたって準備をしてきましたが、先生方のフォローもあり、質問・答弁、そして議会論戦の評価とすべてにおいて十分な内容であったと思います。私にとってもいい経験になりました。

よくあるこども議会ですと、子どもたとが質問し、首長や行政執行部が答弁する形ですが、あの方式は主権者教育としては少し課題があると感じています。その意味で今回はかなり挑戦的でしたが、子どもたちが議員、執行部、傍聴者の3役を務める形式はよかったと思います。

午後は佐川町へ移動し、青山文庫の委員会に出席。慌ただしい一日でした。

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2020-01-19(Sun): 四万十町文化的施設と育つ会の語らいの会に参加

本日から高知入りです。

まずは四万十町文化的施設と育つ会の語らいの会に参加しました。我々の参加は2時間ほどでしたが、実に充実した語らいの場でした。このような機会を重ねていければと思っています。

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ[岡本真]

◆特集「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
-基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
-セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
-セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
-セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
-セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
-セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
-セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
-アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
-ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
-「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

-販売ページ: https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
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2019-12-11(Wed): 四万十町で1月のこども議会に向けた授業の2回目を行い、夜は町民有志と語らう会へ

今週も高知へ。四万十町にうかがい、先週に続き四万十町立窪川小学校で6年生2クラス合同で1月のこども議会に向けた授業を行いました。万全ということは常にありませんが、それでも2回の準備期間と考えると、まずまずの着地点という気がします。

夕方には四万十町の大正地区に移動し、町民有志の方々と新しい文化的施設について語らう会に出席しました。このようなゆるやかな場はこれまでにも持ってきましたが、いよいよ本格的に動き出しそうです。この日は久しぶりに大正に泊。

★ アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) ★

-就活は秋冬に行い、いまは「まなび」に専念しましょう-arg初の新卒採用実施予定-
https://arg-corp.jp/2019/05/10/arg-63/

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』好評販売中

LRG28

★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第2回「議員と社会のせつない関係」[小田理恵子]

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