『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)

2019-06-13(Thu): 『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)の向こう1年分の計画を策定

弊社刊行の雑誌『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)の向こう1年分くらいの年間計画を立てました。夜は編集担当のモ・クシュラの大谷さんと酒井さんを交えて一献しながら、さらに協議。

現在は以下のような計画です。

・第28号(2019年9月):「民間公共の系譜」
・第29号(2019年12月):「都道府県サミット2019」
・第30号(2020年3月):「産官学民連携」
・第31号(2020年6月):「複合から融合へ」

第32号以降については未定です。持込企画も歓迎です。*

★ アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) ★

-初の新卒採用も実施中(キャリア採用も常時実施中): https://arg-corp.jp/matching/

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』好評販売中

LRG26

★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

◆巻頭言「再び編集者に戻り、新たなる挑戦へ」(岡本真)

◆特集「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」(鎌倉幸子)

◆司書名鑑 第21回 内田麻理香(サイエンスライター/ サイエンスコミュニケーター)
◆連載
・伊藤大貴の視点・論点 第4回「企業と行政の境界線がぼやける時代とパブリック・アフェアーズの必要性」(伊東大貴)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「須賀川市民交流センター『tette』複合施設から、一歩先の『融合施設』へ」(猪谷千香)
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第8回「地域に必要な未来の図書館」(田中輝美)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第9回「粗悪学術誌『ハゲタカ』は、なぜ生まれたのか?」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

-販売ページ: https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
-公式Facebook: https://www.facebook.com/LRGjp

2019-06-07(Fri): 『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第28号の「民間公共の系譜」(仮称)特集に向けた木下斉さんとの対談

夏に刊行予定の『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第28号(次々号)に掲載する特集「民間公共の系譜」(仮称)の準備が順調に進んでいます。ようやく、LRGも年間4回の発行分すべてについて、同時並行で進む体制が整ってきました。

本日はその特集のなかでも重要な要素の一つとなる対談の収録を行いました。対談相手は一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事の木下斉さん。まちづくり分野のトップランナーの一人です。

対談内容はLRG以外の媒体でも多方面に展開していくことで木下さんと合意しているので、順次紹介していきたいと思っています。楽しい時間でした。*

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◆連載
・伊藤大貴の視点・論点 第4回「企業と行政の境界線がぼやける時代とパブリック・アフェアーズの必要性」(伊東大貴)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「須賀川市民交流センター『tette』複合施設から、一歩先の『融合施設』へ」(猪谷千香)
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第8回「地域に必要な未来の図書館」(田中輝美)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第9回「粗悪学術誌『ハゲタカ』は、なぜ生まれたのか?」(佐藤翔)

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2019-01-05(Sat): 『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第26号の特集「公共コミュニケーションと図書館アドボカシー」に向けた編集会議

弊社でのキャリア丸3年を過ぎて4年目に突入した鎌倉幸子と終日編集会議でした。

・2016年を迎えるにあたって-新たなパートナースタッフ・鎌倉幸子よりの挨拶
https://arg-corp.jp/2016/01/01/arg-29/

現在編集最終追い込み中の『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第25号の次の第26号では特集「公共コミュニケーションと図書館アドボカシー」を予定しており、鎌倉が責任編集です。

・『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

大部分が鎌倉による書下ろしとなるので、発行責任者として全体構成の詰めを一緒に行いました。鎌倉は相当苦労していますが、その分、それだけの力作になるはずです。ご期待ください。

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-私たちが考える未来の図書館とは?“OUR LIFE LIBRARY“を体感しよう

http://arg-corp.jp/

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

[巻頭言]「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

[司書名鑑]伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

-販売ページ: https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
-公式Facebook: https://www.facebook.com/LRGjp

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