北九州市プロジェクト

2020-07-29(Wed): ワークショップの分析からあらためて感じるワークショップの意味

先日北九州市で行ったワークショップの分析にとりかかっています。ワークショップというのは、決して言いたい放題の主張を御用聞きする場ではありませんし、模造紙に付箋を貼ることを目的としたものでもありません。

ですが、残念ながらそういうものがワークショップとしてほうぼうで実施されてしまっています。図書館等の文化機関でも往々に見られる構図です。私たちが取り組むワークショップはそうではなく、市民ら参加者の主体性や自主性を引き出すことを重視しています。要望をただ言うのではなく、私一人の願いを、私たちみんなの想いにどうやって変えていくのか、その実現に自分たちはどうかかわっていくのかを考えます。

今回の北九州市ではこのようなワークショップができたと感じています。そんなことを感じる分析作業です。

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◆巻頭言 新体制の始動[岡本真(arg)]

◆特集 図書館からLibraryへ[責任編集:福島幸宏(東京大学大学院情報学環)]
・特集にあたって[福島幸宏]
・特集論考:図書館機能の再定置[福島幸宏]
・付録資料:デジタルアーカイブ環境下での図書館機能の再定置
・実践報告:記憶から記録へ 大阪市立図書館における「思い出のこし」事業[相宗大督(大阪市立図書館/日本図書館協会認定司書)]
・総括鼎談:「地域資料」を超えて 図書館からLibraryへ[田村俊作(慶應義塾大学名誉教授)、福島幸宏、相宗大督]

◆司書名鑑 第26回 相宗大督(大阪市立図書館/日本図書館協会認定司書)
・付録資料:地方自治の変化を背景とした、公共図書館と議会図書室のあり方に関する考察

◆連載 島ではじめる未来の図書館 番外編:島それぞれの図書館(男木島)[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第12回:コロナ禍で否応なく再編される世界のなかで、図書館は変わるのか/変われるのか[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第9回:ビジネスのあり方もチャンスも大きく変わったすべてがリセットされたアフターコロナの世界[伊藤大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢を見るか LRG 編 第14回:図書館で新規利用登録するのはどんなタイミング?そのまま利用者は定着するの?定着する人としない人の違いは?調べてみました![佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第5回:バーチャル議員[小田理恵子]

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2020-05-07(Thu): 北九州市プロジェクトのオンライン会議

北九州市のプロジェクトで設計事務所とオンライン会議でした。この事務所に限らず、今回いわゆる組織事務所が一斉に在宅勤務とオンライン会議にかじを切っていると感じています。こうやって変化は起きていくのですなあ。

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概要やカリキュラムについては、都市経営プロフェッショナルスクールのサイトをご覧ください。
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◆巻頭言 さまざまな節目とゲストエディターの導入[岡本真]

◆総特集 argのデザインとプロデュース-これまでとこれから[岡本真、李明喜]

・対談 あらためて考える、サードプレイスと図書館[新出(富谷市図書館開館準備室)×李明喜(arg)]
・付録資料 図書館・公共のデザインの実践

◆司書名鑑 第25回 佐藤翔(同志社大学 免許資格課程センター 准教授)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第8回「公共セクターから見た地方都市のアップデート」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第13回「天候と図書館の貸出冊数の関係」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第4回「華麗なる忖度祭り」[小田理恵子]

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2020-02-12(Wed): 北九州出張2日目-北九州市立大学を訪問

北九州市立大学へ。アドバイザーである同大学の教員を交えた会議を行いました。いただいた的確なご指摘を案に反映していきます。今回はこれで帰京。

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◆巻頭言 重ねて問い続けるということ[岡本真]

◆特集「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
-基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
-セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
-セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
-セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
-セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
-セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
-セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
-アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
-ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
-「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

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2020-02-11(Tue): 北九州出張1日目-関係施設等を見学

北九州市へ。先に関門海峡を渡り、下関市の唐戸市場を見学。そこから船で門司港側に渡り、来月に予定しているワークショップのための下調査を行いました。

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◆特集「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
-基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
-セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
-セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
-セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
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-セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
-セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
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2019-12-26(Thu): 北九州出張2日目-集中会議とこの1年の移動記録

午前午後と北九州市のみなさんと設計事務所との集中会議。年内には決着したかった懸案のいくつかが解決できました。これにて帰京。

ということで、今年一年の出張移動距離は、8万5672キロでした。昨年が8万7772キロですので、微減ですね。また記録をとっている過去8年でも最低記録でなによりでした。

・2019年: 8万5672キロ
・2018年: 8万7772キロ
・2017年:10万3252キロ
・2016年:10万0692キロ
・2015年:11万7036キロ
・2014年:11万3090キロ
・2013年:12万8212キロ
・2012年:11万9819キロ

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-セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
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2019-12-25(Wed): 北九州出張1日目-ホテルにカンヅメ

北九州市へ。年内最後の出張です。私が出席する会議は明日なので、今日は年末進行でほぼホテルにこもって仕事でした。旅先の主義には反するのですが、たまには仕方がないですね。

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2019-11-27(Wed): 北九州市で会議

門司港の図書館を含む新たな施設整備のための会議に出席しました。私は初参加。午前午後と連戦でしたが、よい会議だったと思います。

夜はプロジェクトの一行とはわかれて、知人と会食。

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◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

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2019-11-26(Tue): 北九州市で図書館見学

静岡空港から福岡空港を経て北九州市へ。未訪だった

・北九州市立小倉南図書館
http://www.kokuraminami-library.jp/

を見学し、さらに最近リニューアルオープンした

・北九州市立子ども図書館
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kyouiku/32300001_00005.html

も見学しました。その後、中央図書館もバックヤードを中心に見学。現在取り組んでいる門司港での新図書館整備に生かしていきます。夜は地域を知るために門司港で食事し、小倉に泊。

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 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

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2019-11-20(Wed): 北九州市プロジェクトの内部会議

石本建築事務所へ。現在進めている北九州市は門司港のプロジェクトの打ち合わせでした。ベテランと若手の構成がほどよいチームで今後が非常に楽しみです。

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◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

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◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

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2019-09-25(Wed): 高知から帰京し、北九州市プロポーザルの祝勝会

今回は早々に午後の便で帰京し、都内で会議・会食でした。先日行われた

・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

で、最優秀者に選定された石本・海渡設計共同企業体の協力会社として弊社も参画しています。本日はそのキックオフ会議と祝勝会でした。

これから門司港地域複合公共施設の設計に取り組んでいきます。

★ アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) ★

-就活は秋冬に行い、いまは「まなび」に専念しましょう-ARG初の新卒採用実施予定-
https://arg-corp.jp/2019/05/10/arg-63/

-実施中・応援中:宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくる、みんなが主役の場所-
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib


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岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』好評販売中

LRG28

★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第2回「議員と社会のせつない関係」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

-販売ページ: https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
-公式Facebook: https://www.facebook.com/LRGjp

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