東京都プロジェクト

2020-05-25(Mon): 都立図書館在り方検討委員会の中間報告案に目を通す

新型コロナウイルスの影響で対面での開催ができないままなのですが、都立図書館在り方検討委員会の作業自体は進行しています。今日はここまでにまとまった中間報告の事務局案を読み込みました。

いくつかコメントを附して事務局に戻しましたが、なかなかのものになるのではないかと思います。私自身は都立図書館には東京都の都道府県立図書館としての役割だけでなく、首都・東京の図書館としての重要な役割があると考えています。今回の検討委員会の結論がどこまで進むかはわかりませんが、首都・東京という観点を大事にしたいですね。

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◆巻頭言 さまざまな節目とゲストエディターの導入[岡本真]

◆総特集 argのデザインとプロデュース-これまでとこれから[岡本真、李明喜]

・対談 あらためて考える、サードプレイスと図書館[新出(富谷市図書館開館準備室)×李明喜(arg)]
・付録資料 図書館・公共のデザインの実践

◆司書名鑑 第25回 佐藤翔(同志社大学 免許資格課程センター 准教授)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第8回「公共セクターから見た地方都市のアップデート」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第13回「天候と図書館の貸出冊数の関係」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第4回「華麗なる忖度祭り」[小田理恵子]

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2020-02-19(Wed): 第2回都立図書館在り方検討委員会に出席

昨年に任命され、すでに第1回の委員会が開かれた都立図書館在り方検討委員会の第2回でしいた。2時間、充実した議論ができたように思います。

午後は午後で駒澤大学でみっちりと会議。

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◆巻頭言 重ねて問い続けるということ[岡本真]

◆特集「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
-基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
-セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
-セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
-セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
-セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
-セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
-セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
-アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
-ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
-「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

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2019-12-19(Thu): 第1回都立図書館在り方検討委員会に出席

委嘱を受けて、第1回都立図書館在り方検討委員会に出席しました。これからの在り方を考えるに最適な委員の多様な顔ぶれであり、今後の議論が楽しみです。

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◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第2回「議員と社会のせつない関係」[小田理恵子]

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