ドーンセンター

大阪府男女共同参画推進財団、サイトを公開(2009-02-07)

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大阪府男女共同参画推進財団がサイトを公開した(2009-02-07)。

・大阪府男女共同参画推進財団

http://www.ogef.jp/

e-DAWN ドーンセンターメールマガジン、第100号に到達(2008-02-25)

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ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)が発行する「e-DAWN ドーンセンターメールマガジン」が第100号に到達した(2008-02-25)。

・e-DAWNドーンセンターメールマガジン第100号(2008-02-25)

http://archive.mag2.com/0000121351/20080225090000001.html

2005-07-30(Sat):

財団法人大阪府男女共同参画推進財団が運営するドーンセンター(大阪府立女性総合センター)で、「女性のキャリア形成支援サポーターとなるために ?情報スペシャリスト養成ゼミナール?」という連続セミナーが開かれる。しかし、掲げられた内容の立派さに見劣りしないだけの実力がドーンセンターにあるのだろうか。かねてから指摘しているが、同館のメールマガジン「ドーンセンターメールマガジン」には、「このメールマガジンは(財)大阪府男女共同参画推進財団の著作物です。引用、転載にあたっては当財団までご連絡ください」との一文がある。引用は著作権法に認められた権利であり、一定の要件を満たす限り、連絡する義務はない。それにも関わらず、このような記述がある。また、この連続セミナーのページでは講師紹介の欄で半角カタカナを使用している。半角カタカナは文字化けして表示されてしまうので、基本的にはインターネットでは使わないものだ。こういった基礎的なポイントを自らが抑えられていないのに、どうして情報スペシャリストの養成に関わることができるのだろうか。情報スペシャリストとして、まず養成すべきは自館のスタッフである。

・女性のキャリア形成支援サポーターとなるために ?情報スペシャリスト養成ゼミナール?

2005-06-06(Mon):

何度か、指摘はしたのだが特に見直しということにはならないようなので、ここで再度指摘しておこう。大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)の「e-DAWN」というメールマガジンがある。編集・発行は、財団法人大阪府男女共同参画推進財団。このメールマガジンの末尾に「このメールマガジンは(財)大阪府男女共同参画推進財団の著作物です。引用、転載にあたっては当財団までご連絡ください」という但し書きがあるのだが、そもそも引用は誰もが自由に行える権利である。著作権法にはこう記されている。

「公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない」(第32条)。

連絡を求めることは自由といえば自由ではあるが、義務にはできない。さらに連絡を求めること自体が引用を望む人を萎縮させる可能性があるので好ましいことではない。ドーンセンターの方々はどのようにお考えだろうか。個人的には、ドーンセンターを長年応援してきた者だけに、このようなナンセンスなしきたりを改めないままであることは本当に残念だ。

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