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21世紀COEプログラム「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」、ブログを公開(2008-01-12)

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千葉大学大学院人文社会科学研究科に置かれている21世紀COEプログラム「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」がブログ千葉大COE「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」を公開した(2008-01-12)。

・千葉大COE「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」

http://blogs.yahoo.co.jp/chiba_recpa/

実業史研究情報センター、実業史研究情報センター・ブログ「情報の扉の、そのまた向こう」を公開(2008-02-13)

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渋沢栄一記念財団の実業史研究情報センターが実業史研究情報センター・ブログ「情報の扉の、そのまた向こう」を公開した(2008-02-13)。

・実業史研究情報センター・ブログ「情報の扉の、そのまた向こう」

http://d.hatena.ne.jp/tobira/

2008-01-27(Sun): つづきはウェブで?研究者×新聞の場合

今日の日本経済新聞の連載コラム「健康情報読み解く」が気になった。毎週日曜日に掲載のコラムだが、今回は「新成分うたう食品」と題して、食品の新商品で謳われることが多い新成分の多くは、まだ「研究段階」にとどまることを指摘している。その上で

むしろ、複数の大規模なヒト研究で確認されたような「実践段階」の情報を、もっと積極的に活用すべきではないか。

と述べて、有用な情報源として世界保健機関(WHO)と世界がん研究基金が出している2つの報告書を紹介している。

さて、このコラムは分量も限られているからだろう。筆者である坪野吉孝さん(東北大学)はコラムをこう結んでいる。

二つの報告書のより詳しい解説を、筆者のブログ(http://blog.livedoor.jp/ytsubono/)に掲載しておいた。ご覧いただきたい。

大阪大学古代中世文学研究会、大阪大学古代中世文学研究会ブログを公開

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大阪大学古代中世文学研究会が大阪大学古代中世文学研究会ブログを公開した(2007-12-31)。同会のイベント情報を発信している。

・大阪大学古代中世文学研究会ブログ

http://kodaichusei.blog31.fc2.com/

・大阪大学古代中世文学研究会

田中浩朗さん、サイト「帝国日本の科学技術動員体制」を公開

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科学技術制度史を専門とする田中浩朗さんがサイト「帝国日本の科学技術動員体制」を公開した(2008-01-03)。サイト公開を告げる記事で以下のように述べている。

ブログ形式で研究日誌を綴っていきたい。研究の過程を公開することは、この分野の研究に対する研究者や一般の人々の関心を高めるかもしれない。また、この分野に興味を持った人が研究を始める際の参考になるかもしれない。しかし、一番の読者は自分自身である。

・「新サイトを設置」(帝国日本の科学技術動員体制、2008-01-03)

小樽商科大学、ブログ「商大くんがいく!」を公開

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小樽商科大学がブログ「商大くんがいく!」を公開している(2007-10-02)。同大学は2011年に創立100周年を迎える予定で、ブログに冠された「商大くん」はそのマスコットキャラクターだ。ブログは教職員の有志によって運営され、同大学の話題を提供している。

2007-12-13(Thu): 学長日記、学長ブログ(3)

町村泰貴さんの

・「学長blog」(Matimulog、2007-12-11)

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2007/12/blog_5190.html

経由で知ったが、

・「ブログ:学長の開設相次ぐ 大学「発信」に関心…東海地区」(毎日新聞、2007-12-11)

http://mainichi.jp/life/electronics/news/20071211k0000e040080000c.html

という記事が出ている。興味深い一節がある。

2007-12-11(Tue): 個人が伝える研究の過程

最近、あらためて個人が研究の過程を伝えることの意義を説いている。

・「愛媛大学広報シンポジウムで講演とディスカッション」(編集日誌、2007-12-06)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20071210/1197214983

では、具体的な事例は?と聞かれることも多いので、最近みかけたものをいくつか挙げておこう。

たとえば、山中優さん。

赤間道夫さん、平田清明著作目録ブログ版を公開

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赤間道夫さんがブログ「akamac book review」で平田清明著作目録ブログ版を公開した(2007-11-21)。この目録の公開については、次の記事で公開が予告されていた。

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