ブログ

皆川満寿美さん、ブログ「office_mmasumi_annex」を開設

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個人サイト「皆川満寿美@いろんな大学非常勤講師研究室 on the web」を公開してきた皆川満寿美さんがブログ「office_mmasumi_annex」を開設している(2007-04-19)。各地の大学で非常勤講師を務める皆川さんはこれまでサイト上で様々な担当講義の状況を伝えていたが、同じことをブログでも試みているようだ。皆川さんのサイトについては、小著『これからホームページをつくる研究者のために』の中で、

担当する講義について、個別にコメントをつづっている。

いじめと現代社会BLOG、公開

内田麻理香さん、T lounge blog 東京大学工学部広報室を公開

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サイト「カソウケン(家庭科学総合研究所)」や、著書『カソウケン(家庭科学総合研究所)へようこそ』など多彩な活動で知られるサイエンスライターの内田麻理香さんが7月16日付で東京大学工学部・工学系研究科広報室の特任教員(産学官連携研究員)に就任し、同時にブログ「T lounge blog 東京大学工学部広報室」を公開した(2007-07-16)。ブログは「東京大学工学系研究科・工学部広報室担当者のブログ」と銘打たれてはいるが、

有斐閣、「ゆうひかく六法」アラカルトを公開

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有斐閣がブログ「ゆうひかく六法」アラカルトを公開した(2007-07-10)。六法全書シリーズに関する公式ブログと位置づけられており、11月までの期間限定ながら、今秋創刊される『有斐閣判例六法Professional』と、刊行予定のリニューアル版『有斐閣判例六法』、『ポケット六法』新年版の内容を中心に、有斐閣六法に関する豆知識を紹介していくという。

・「ゆうひかく六法」アラカルト

2007-07-24(Tue): さまざまなブログから学ぶこと

ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の編集のため、そしてなによりも個人的な関心から、個人発信のブログを約400くらいRSSリーダーに登録して読んでいる。当然、学ぶことが多い。たとえば、

・川蝉「NDC Suggest(NDC9分類検索)」(図書館員もどきのひとり言、2007-07-11)

http://liblog.seesaa.net/article/47539493.html

に、

・NDC Suggest(NDC9分類検索)

http://kuroyuri.media.osaka-cu.ac.jp/~ueda/ajax_ndc/

・上田洋さん

神戸学院大学人文学部人間心理学科、Psycho-G blogを公開

神戸学院大学人文学部人間心理学科がPsycho-G blogを公開した(2007-06-16)。2008年4月に開設される神戸学院大学大学院人間文化学研究科心理学専攻に関する情報を提供している。教員の出身母体となる同大学の人文学部人間心理学科には、『ウェブログの心理学』(NTT出版、2005年、2310円)の共著者の一人・三浦麻子さんが在籍している。

・Psycho-G blog

http://www.team1mile.com/psycho-g/kg-blog/

・「ブログ開設!」(2007-06-16)

http://www.team1mile.com/psycho-g/kg-blog/2007/06/post.html

・神戸学院大学大学院人間文化学研究科心理学専攻

紀伊國屋書店、書評ブログ「書評空間 Kinokuniya Booklog」をリニューアル(2007-05-18)

紀伊國屋書店が書評ブログ「書評空間 Kinokuniya Booklog」をリニューアルした(2007-05-18)。新たに15名の書評者が加わっている(敬称略)。

  1. 勝田有子
  2. 阿部公彦
  3. 川口有美子
  4. 石井政之
  5. 大竹昭子
  6. 四釜裕子
  7. 近代ナリコ
  8. 石村清則
  9. 平井玄
  10. 杉本良夫
  11. 秦隆司・宮家あゆみ
  12. 斎藤 環
  13. 中島岳志
  14. 練木繁夫
  15. 平沢剛

ところで、「書評空間 Kinokuniya Booklog」はこれまでも書評者の交代が行われているが、担当をはずれた書評者の書評はサイト上には表示しない方針なのだろうか。たとえば、

・紅野謙介の書評ブログ

http://booklog.kinokuniya.co.jp/kono/

・金沢創の書評ブログ

京都大学図書館機構、「ハーバード日記 : 司書が見たアメリカ」の連載を開始

京都大学図書館機構が「ハーバード日記 : 司書が見たアメリカ」の連載を開始した(2007-6-11)。京都大学からハーバード大学のイェンチン図書館(燕京図書館)へ長期研修にでている江上敏哲さんが、日々の研修内容を紹介していくという。

・ハーバード日記:司書が見たアメリカ

http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/wordpress/

・「「ハーバード日記 : 司書が見たアメリカ」連載開始」(京都大学図書館機構、2007-6-11)

http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/news/article.php?storyid=182

・京都大学図書館機構

2007-06-25(Mon): 「能力のある方が、公的な形で表にあらわれてこないのは、大学図書館界の損失」発言の反響を受けて

図書館員のブログに匿名が多いことは惜しいという思いを書こうと思っていたのだが、自分の発言に端を発して、

・katz3さん「事務職の憂鬱」(図書館断想、2007-06-21)

http://d.hatena.ne.jp/katz3/20070621

・min2-flyさん「"Library Engineer"」(かたつむりは電子図書館の夢をみるか、2007-06-22)

http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/20070622/1182467036

・ MIZUKIさん「図書館員の「評価」って?」(日々記―へっぽこライブラリアンの日常―、2007-06-24)

日本音楽学会、「Voice」ブログを公開

日本音楽学会が「Voice」ブログを公開した(2007-03-30)。ブログのサブタイトルとして「会員の皆様の声をお届けします」と掲げられているように、会員から寄せられた声、会員外から寄せられた声を掲載していくようだ。現時点では、

・「音楽図書館職員採用の現状」(2007-04-05)

http://voicevoicewebmsj.seesaa.net/article/37820353.html

・「論文の翻訳・出版依頼について」(2007-03-30)

http://voicevoicewebmsj.seesaa.net/article/37302433.html

が掲載されている。まだ始まったばかりで模索段階のようだが、学会内部の意見交換や学会外との交流の基盤へと育ってほしい。

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