ブログ

2007-05-02(Wed): 東京大学出版会のウェブ活用

東京大学出版会のウェブ活用に注目している。たとえば、本日配信の「東大出版会メールマガジン(文系)」(2007-05-02)に、『南原繁の言葉?8月15日・憲法・学問の自由』の刊行記念に行われた立花隆さんの講演会の要旨を掲載している。さすがに全文はメールマガジンに掲載するには長すぎるので、続きは東京大学出版会のブログ「東大マガジンクラブ」で読むよう誘導している。

・「立花隆先生講演 『戦後日本のファウンディングファーザー・南原繁,そして大学の役割とは』」(東大マガジンクラブ、2007-05-02)

http://www.utp.or.jp/todai-club/2007/05/02/ioiaeaoe-oaiaaeueuiyoyyyoycyyoyyoyyaeieeaeacoiioaeiu/

・東大マガジンクラブ

弘文堂、弘文堂プレップシリーズの著者によるリレーエッセイを公開(2007-04-01)

弘文堂がプレップシリーズの著者によるリレーエッセイを公開した(2007-04-01)。弘文堂プレップシリーズは法学学習者向けの入門書で、新刊4冊の著者によるリレーエッセイがブログ形式で公開されている。

・著者リレーエッセー(弘文堂プレップシリーズ)

http://recre.boxerblog.com/prep/

・「弘文堂プレップシリーズ著者リレーエッセイblog公開のお知らせ」(弘文堂、2007-04-01)

http://www.koubundou.co.jp/oshirase.html#2007040101

・弘文堂

http://www.koubundou.co.jp/

ブログ「東大理学部生物学科図書室」、公開

東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻・理学部生物学科図書室がブログ「東大理学部生物学科図書室」公開している(2006-12-06)。東京大学の図書館のブログとしては、2005年9月27日から始まった東京大学薬学図書館の「東大薬学図書館にっき」に次いで二例目となるだろうか。ただし、「東大薬学図書館にっき」は担当者の異動により2006年6月30日で終了している。その経緯や経験は「情報の科学と技術」56-11(2006-11)に掲載された山崎裕子さんの「図書館ブログの運営?「東大薬学図書館にっき」を例として」に詳しい。ブログ「東大理学部生物学科図書室」には、こうした先行事例に学びつつ、独自のスタイルを確立し継続していってほしい。

・東大理学部生物学科図書室

http://biolib.seesaa.net/

・「生物学科図書室です」(東大理学部生物学科図書室、2006-12-06)

ブログ「ローのライブラリアン」、更新を停止

法科大学院の図書館員が運営するブログ「ローのライブラリアン」が2007年4月以降の更新の停止を伝えている(2007-03-17)。運営者の島亜紀さん自身が理由を述べている。

法律家の少ない地域で市民のための法的支援に携わりたいと考えております。

その勉強を始めるため、退職し、LawLibraryでの勤務からも離れることになりました。

重宝するブログであるが、この事情を思えばやむをえない。早い時期の再開を期待しつつ、いまは島さんの夢が叶うよう祈りたい。

・「ブログ更新停止のお知らせ」(ローのライブラリアン、2007-03-17)

http://lawlibrary.blog28.fc2.com/blog-entry-227.html

・ローのライブラリアン

2007-03-22(Thu): レファレンス協同データベースをほめまくるブログ

国立国会図書館が中心となって進めているレファレンス協同データベースをほめまくるブログが開設されている(2007-02-22)。

・レファレンス協同データベース

http://crd.ndl.go.jp/jp/public/

・レファ協ほめまくり

http://d.hatena.ne.jp/nachume/

・「ほめまくろうと思うのだが」(2007-02-22)

http://d.hatena.ne.jp/nachume/20070222/1172316245

非常におもしろい。どんな方が書いているのだろうか。

国立歴史民俗博物館、ブログ「みやこ展の日々」を公開

国立歴史民俗博物館がブログ「みやこ展の日々」を公開した(2007-02-08)。このブログは2007年3月27日から5月6日にかけて同博物館で開催される展示会「西のみやこ 東のみやこ?描かれた中・近世都市?」と連動したもので、開催に至るまでの準備状況を紹介している。筆者は同博物館の小島道裕さん。展示会が始まった後は、ぜひ来場者の感想や質問を受け付け、応答する場になってほしい。

・ブログ「みやこ展の日々」(企画展示「西のみやこ 東のみやこ」ブログ)

http://miyakoten.12.dtiblog.com/

・「みやこ展の日々1 展示業者さんと打合せ」(みやこ展の日々、2007-01-31)

http://miyakoten.12.dtiblog.com/blog-date-200701.html

・展示会「西のみやこ 東のみやこ?描かれた中・近世都市?」

2007-03-14(Wed): SciencePortal - 編集だよりの筆者

どなたが書いているのか気になっていたのだが、「SciencePortal - 編集だより」は小岩井忠道さんという方が書かれているようだ。元々は共同通信社の方らしい。

毎回興味深く読んでいるのだが、トラックバックできるような仕組みにならないだろうか。

・SciencePortal - 編集だより

http://scienceportal.jp/blog/

・SciencePortal

http://scienceportal.jp/

2007-02-17(Sat): 弘文堂ブログの復活を期待

紹介するタイミングを逸したまま、ここまで来てしまったが、人文・社会科学書の出版社・弘文堂のブログ「recre Koubundou Blog」が、もう一年近く更新されていない。約2年前の2005年3月15日に書かれた「創刊のご挨拶」にはこうある。

 このような現状の中、弊社がインターネットを活用してできることとは何か…書籍作りという本来の企業活動、広告戦略、そして新しい分野への進出などさまざまな観点から検討した一つの結論が、この『recre Koubundou Blog』です。

 WEBマガジンは決して新しい試みではありません。既に多くのWEBマガジンが存在しており、それらの中から弊社の『recre Koubundou Blog』を読者の皆さまに読み続けていただくのは、簡単なことではないと承知しております。

 しかし、専門書出版社として培ってきたクオリティの高い書籍作りと、インターネットだからこそできる新しい試みを融合させ、良質なコンテンツを作り、情報の洪水ともいえるインターネットの世界でひときわ輝きを放つWEBマガジンとなれるよう、創意工夫をし続けていく所存でございます。

 末永く、お読みいただけますようお願い申し上げます。

赤間道夫さん、ブログ「akamac book review」を公開

赤間道夫さんがブログ「akamac book review」を公開した(2007-02-05)。赤間道夫さんは経済思想史、社会思想史の電子テキストを網羅したAKAMAC E-text Linksを含むAKAMAC Home Pageを1995年10月1日から続けているが、ついにブログも活用しだしたようだ。現時点では過去の書評や図書紹介の再録が中心だが、「徐々に新作を公開していきたい」という決意が示されている。今後の展開に期待したい。

・akamac book review

http://d.hatena.ne.jp/akamac/

・AKAMAC Home Page

http://www.cpm.ll.ehime-u.ac.jp/AkamacHomePage/AkamacJ.html

大阪社会運動協会、大阪府労働情報総合プラザ・大阪社会運動資料センターのブログを公開(2007-02-02)

大阪社会運動協会が同会が運営する専門図書館である大阪府労働情報総合プラザと大阪社会運動資料センターのブログを公開した(2007-02-02)。専門図書館のブログとしては初めての例かもしれない。

・大阪府労働情報総合プラザ・大阪社会運動資料センター

http://shaunkyo.exblog.jp/

・大阪府労働情報総合プラザ

http://www2.ocn.ne.jp/~shaunkyo/plaza.htm

・大阪社会運動資料センター

http://www2.ocn.ne.jp/~shaunkyo/

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