Code4Lib

2018-09-02(Sun): Code4Lib JAPANカンファレンス2018の2日目

・Code4Lib JAPANカンファレンス2018
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

の2日目、最終日。基調講演、ロング・ショート発表、ライトニングトーク、アンカンファレンス、Ask Anything、そして終了後のポストカンファレンスと盛りだくさんのプログラムでしたが、充実の内容でした。

今回は過去最大級の参加者数であり、開催地として長野を選定したことや他イベントとのバッティングを避けてこの時期に実施したこと等、開催にあたってのノウハウという点でもまなびが多かったように思います。

ともあれ、初参加の方々も多く、それぞれに成果があったようで開催側としては冥利に尽きる1日でした。

開催にご尽力くださった県立長野図書館と信州大学附属図書館のみなさまに感謝します。

★アカデミック・リソース・ガイド株式会社の新たなコーポレートサイト誕生★
-私たちが考える未来の図書館とは?“OUR LIFE LIBRARY“を体感しよう
http://arg-corp.jp/

LRG

★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

・[特集]「図書館100連発 第5弾!」(ふじたまさえ)

・[連載]猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」

・[連載]伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

・[司書名鑑]有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

・[連載]「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編-「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」(佐藤翔)

・[連載]「島ではじめる未来の図書館-西ノ島・新図書館建設プロジェクト-『人』という資源」(田中輝美)

-販売ページ: https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
-公式Facebook: https://www.facebook.com/LRGjp

2018-09-01(Sat): Code4Lib JAPANカンファレンス2018の1日目

年に1回の

・Code4Lib JAPANカンファレンス2018
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

です。今日と明日、長野で開催。振り返ればつい数日前にも長野にいたのですが、再び長野へ。講演や発表を拝聴しつつ、先日別件で調べたことを「都道府県立図書館のデジタルアーカイブの二次利用ポリシーを調べてみたよ」と題してライトニングトークで発表しました。

2013年以来続けているカンファレンスですが、過去最高の100名あまりの参加者を記録しました。コミュニティーとして着実に進化しています。

ちなみに先日気づいたのですが、いわゆるシビックテック系の団体が名乗る“Code for ***“ですが、おそらく日本で最初に“Code for ***“を名乗ったのは、Code4Lib JAPANではないでしょうか。まあ、そのこと自体にさしたる意味はないとは思いますが……。ちなみにCode4Lib JAPANの開始は2010年で、Code for Japanの開始は2013年ですね。

★アカデミック・リソース・ガイド株式会社の新たなコーポレートサイト誕生★
-私たちが考える未来の図書館とは?“OUR LIFE LIBRARY“を体感しよう
http://arg-corp.jp/

LRG

★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

・[特集]「図書館100連発 第5弾!」(ふじたまさえ)

・[連載]猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」

・[連載]伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

・[司書名鑑]有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

・[連載]「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編-「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」(佐藤翔)

・[連載]「島ではじめる未来の図書館-西ノ島・新図書館建設プロジェクト-『人』という資源」(田中輝美)

-販売ページ: https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
-公式Facebook: https://www.facebook.com/LRGjp

2017-09-03(Sun): Code4Lib JAPANカンファレンス2017 2日目-ポストカンファレンスの進行役を担当

・Code4Lib JAPANカンファレンス2017
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017

の2日目にして最終日です。朝に一件電話会議があったので、11時頃から参加しました。協賛団体セッションで少々プレゼンテーションをしたほか、カンファレンス終了後に行っているポストカンファレンスの進行役を担当しました。特に決めているわけではないのですが、毎回なんとなく担当っぽくなっている気がします。

ポストカンファレンスでは、今回の振り返りをKPTという方法で行いました。Keep(よかったので続けたいこと)、Probrem(次は解決したい課題)、Try(次に新しくやりたいこと)を洗い出し、さらに来年の開催候補地を全員でブレインストーミング。次回候補地の調整は私の担当になったので、今後関係者には相談がまいります。相談が行く方は、どうぞ、よろしくお願いします。

★アカデミック・リソース・ガイド株式会社の新たなコーポレートサイト誕生★
-私たちが考える未来の図書館とは?“OUR LIFE LIBRARY“を体感しよう
http://arg-corp.jp/

★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!
・[特集1]「図書館の指定管理者制度を問い直す〔序論〕」(野原海明)
      「指定管理者制度移行表」
・[特集2]「カーリルがハックする「図書館システムの現在」」(吉本龍司)
・[司書名鑑]「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編
       -日本の図書館における書架スペース。
            その収蔵能力の残余年数を考えてみた」(佐藤翔)
・[連載]「猪谷千香の図書館エスノグラフィ
      -沖縄県恩納村文化情報センター」(猪谷千香)
・[新連載]「島ではじめる未来の図書館
           -西ノ島・新図書館建設プロジェクト」(田中輝美)

-販売ページ: http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
-公式Facebook: https://www.facebook.com/LRGjp

LRG19

2017-09-02(Sat): Code4Lib JAPANカンファレンス2017 1日目-熊本城の石垣復元プロジェクトの講演を拝聴

・Code4Lib JAPANカンファレンス2017
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017

が2日間の日程で始まりました。

今回の私の担当は基調講演のアレンジだったのですが、上瀧剛さん(熊本大学)に「画像処理技術を用いた熊本城石垣の修復支援」という素晴らしいご講演を賜りました。

いやあ、歴史・建築・土木・技術の融合が素晴らしいものでした。

★アカデミック・リソース・ガイド株式会社の新たなコーポレートサイト誕生★
-私たちが考える未来の図書館とは?“OUR LIFE LIBRARY“を体感しよう
http://arg-corp.jp/

★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!
・[特集1]「図書館の指定管理者制度を問い直す〔序論〕」(野原海明)
      「指定管理者制度移行表」
・[特集2]「カーリルがハックする「図書館システムの現在」」(吉本龍司)
・[司書名鑑]「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編
       -日本の図書館における書架スペース。
            その収蔵能力の残余年数を考えてみた」(佐藤翔)
・[連載]「猪谷千香の図書館エスノグラフィ
      -沖縄県恩納村文化情報センター」(猪谷千香)
・[新連載]「島ではじめる未来の図書館
           -西ノ島・新図書館建設プロジェクト」(田中輝美)

-販売ページ: http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
-公式Facebook: https://www.facebook.com/LRGjp

LRG19

2017-09-01(Fri): Code4Lib JAPANカンファレンス2017 0日目-玉名市を散策

5年連続5回目の開催となるCode4Lib JAPANカンファレンスのために熊本へ。前日入りです。

・Code4Lib JAPANカンファレンス2017
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017

のんびりと熊本県内の図書館等を見学して回ろうと思っていたのですが、諸々そうもいかない事情もあり、

・玉名市民図書館
https://www.tamana-lib.jp/shisetsu/tamana_shimin.html
・Flicker – 玉名市民図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157688416239035/

だけ見学し、後はホテルで作業作業。回目の開催となるCode4Lib JAPANカンファレンスのため熊本へ。前日入りです。

★アカデミック・リソース・ガイド株式会社の新たなコーポレートサイト誕生★
-私たちが考える未来の図書館とは?“OUR LIFE LIBRARY“を体感しよう
http://arg-corp.jp/

★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!
・[特集1]「図書館の指定管理者制度を問い直す〔序論〕」(野原海明)
      「指定管理者制度移行表」
・[特集2]「カーリルがハックする「図書館システムの現在」」(吉本龍司)
・[司書名鑑]「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編
       -日本の図書館における書架スペース。
            その収蔵能力の残余年数を考えてみた」(佐藤翔)
・[連載]「猪谷千香の図書館エスノグラフィ
      -沖縄県恩納村文化情報センター」(猪谷千香)
・[新連載]「島ではじめる未来の図書館
           -西ノ島・新図書館建設プロジェクト」(田中輝美)

-販売ページ: http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
-公式Facebook: https://www.facebook.com/LRGjp

LRG19

2016-09-10(Sat): Code4Lib JAPAN Conference 2016を開催し、ショート発表

これもこの時期の恒例となっていますが、

・Code4Lib JAPAN Conference 2016
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2016

を実行委員の一人として開催し、また自分自身もショート発表で「都道府県立図書館の要覧・年報のウェブ公開の現状と課題」と題して発表しました。今回の大阪開催は運営サイドの期待通り、初顔の方々の参加が多く、うれしい限りでした。

さて、明日は別府へ移動なので、私は1日目のみで辞して、伊丹空港近くに宿泊。

★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!
・[特別寄稿]「認知症の人にやさしいまちづくりと図書館」(加藤学)
・[特集]「都道府県“行政情報センター”調査2016」(ふじたまさえ)
・[マガジン航Pick Up]Vol.5「本屋とデモクラシー」(仲俣暁生)
・[新連載]「猪谷千香の図書館エスノグラフィ
       -市民とともにつくる公設民営の瀬戸内市民図書館」(猪谷千香)
・[連載]「図書館資料の選び方・私論 ~その3」
      -図書館政策、地域政策としての蔵書構成」(嶋田学)
・[司書名鑑]No.12 小嶋智美(インディペンデント・ライブラリアン)
-販売ページ: http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
-公式Facebook: https://www.facebook.com/LRGjp

LRG

2015-05-10(Sun): Code4Lib JAPANカンファレンス2015に向けての準備会合を開催

2015年9月に開催予定の

・Code4Lib JAPANカンファレンス2015
http://www.code4lib.jp/2015/04/1252/
https://www.facebook.com/events/752611648189572/

に向けての実行委員会メンバーによるSkype会議の日でした。

あれこれと課題はあれど、まずまず順調です。

2012-10-12(Fri): 岐阜県公共図書館協議会で講師

前夜のうちに大阪から岐阜に移動し、岐阜県公共図書館協議会の職員研究集会で「図書館広報の実践-図書館サイトのメッセージを『わかりやすく』『伝わりやすく』するためのウェブでの文章術」と題して講義と実習を行いました。

会場は、

・各務原市立中央図書館
https://library.city.kakamigahara.gifu.jp/

です。

2012-10-11(Thu): 北摂地域図書館システム研究会で講師

主に大阪府北部の図書館関係者で構成している北摂地域図書館システム研究会にお招きいただき、大阪は梅田で「地域の情報拠点としての図書館に向けて-地域資料アーカイブを題材に(Flickr×Facebookでつくる地域のデジタルアーカイブ)」と題した研修会の講師をしました。

2011-03-19(Sat): 第5回Code4Lib JAPAN Workshop「めざせ!図書館発、USTREAM中継!-基礎から、集客ノウハウまで」を開催

たいへんな状況ですが、危険の少ない地域では、自粛するのではなく、日常を滞りなく送ることが大切だと考えています。

コンテンツ配信