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771号(2019-11-11、4101部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の771号(2019-11-11、4101部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「明日開幕!ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」
 -「〈Open〉のための逗留地」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中。欠落箇所の抜き刷り送付中(図書館総合展 in 大阪でお買い求めの方々、抜き刷りをご請求ください)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「奥多摩ブックフィールドに行ってきた」(仲俣暁生)
 -「デモのなかで生まれる香港のポリティカル・ジン」(中山亜弓)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -佐川町でワークショップと委員会
 -四万十町で6回目の委員会
 -琴浦町で図書館とまなびタウンを語るワークショップを開催
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-11-11発行   ‡No.771‡   4101部発行

-明日開幕!第21回図書館総合展/ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2を出展-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「明日開幕!ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」
 -「〈Open〉のための逗留地」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中。欠落箇所の抜き刷り送付中(図書館総合展 in 大阪でお買い求めの方々、抜き刷りをご請求ください)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「奥多摩ブックフィールドに行ってきた」(仲俣暁生)
 -「デモのなかで生まれる香港のポリティカル・ジン」(中山亜弓)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -佐川町でワークショップと委員会
 -四万十町で6回目の委員会
 -琴浦町で図書館とまなびタウンを語るワークショップを開催
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「明日開幕!ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、以下の通り第21回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~」を出展します。

■日時:2019年11月12日(火)~11月14日(木)10:00~18:00
■会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
ブース番号「68」
https://www.libraryfair.jp/booth/2019/6844

【概要】
「新しい公共をつくる広場」というメインテーマのもと、図書館から広がる思考と実践を往還するプログラムを催します。
また、今年も下記のようなコラボレーションを実施し、ブースの展示とイベントを盛り上げます。
・日本大学芸術学部との共同ブース
・恩納村文化情報センターの特別展示
・毎年好評な移動カフェ「thanks milk」 がさらに魅力的なドリンクメニューで登場!
・有隣堂ブースとの連携によるLRG(ARG発行の雑誌)他関連書籍の販売
おいしいドリンク等を片手に、プログラムや展示・サービスをお楽しみください。

【プログラム】
1日目 11/12(火)
<プログラムテーマ 1>11:00~12:00
・タイトル:地域から考える仕事と子育ての環境~ARG編~
・ゲスト:後藤清子(株式会社ピクニックルーム)
・ファリシリテーター:島津、三苫(ARG)
<プログラムテーマ 2>14:00~15:30
・タイトル:須賀川市民交流センターtette ドキュメンタリーを観て語ろう
・ファリシリテーター:李(ARG)
<プログラムテーマ 3>16:00~17:00
・タイトル:ビブリオバトルでデザインする場とコミュニティ
・ゲスト:松波慎朗(株式会社NTTデータ、ビブリオバトル普及委員会普及委員)、市川紀子(株式会社有隣堂、ビブリオバトル普及委員会関東地区副代表)
・ファリシリテーター:三苫(ARG)

2日目 11/13(水)
<プログラムテーマ 4>10:30~11:30
・タイトル:進化する恩納村文化情報センター(仮)
・ゲスト:呉屋美奈子+1名(恩納村文化情報センター)
・ファリシリテーター:岡本(ARG)
<プログラムテーマ 5>13:00~14:00
・タイトル:地域を支える「新しい広場」(仮)
・ゲスト:嶋田学(奈良大学教授)
・ファリシリテーター:李(ARG)
※トークセッション後、即売サイン会(14:00~14:30):嶋田学『図書館・まち育て・デモクラシー』(青弓社)
<プログラムテーマ 6>16:00~17:00
・タイトル:未定
・ゲスト:日大芸術学部のみなさん
・ファリシリテーター:小野永貴(日本大学芸術学部)

3日目 11/14(木)
<プログラムテーマ 7>10:30~11:30
・タイトル:いままでの情報発信とこれから情報発信:図書館や文化施設のサイト活用
・ゲスト:額賀順子(男木島図書館理事長、nuuno代表)
・ファリシリテーター:宮田(ARG)
<プログラムテーマ 8>13:30~15:00
・タイトル:LRG第28号刊行記念「民間公共の系譜 近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
・ゲスト:木下斉(一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)
・ファリシリテーター:岡本(ARG)
<プログラムテーマ 9>15:30~16:30
・タイトル:神資研連動企画:Instagramから見える「#図書館」の使われ方(仮)
・ゲスト:佐藤翔(同志社大学)
・ファリシリテーター:岡崎(ARG)

【図書館づくり・まちづくり相談会開催】
また例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も実施します。こちらはすでに申込受付をほぼ終了していますが、ご検討の方はお早めにご連絡ください。可能な限り、時間帯を調整します。図書館等、公共施設の整備に携わった経験をもとに、みなさまの図書館にとっての最適な解を一緒に考えていきます。
施設の整備を考えている自治体や大学のみなさま、この機会をぜひご活用ください。
連作先:
・ご所属
・担当者氏名
・連絡先(電話番号、メールアドレス)
・希望時間
・相談の概要、を明記の上、下記のメールアドレスへお送りください。
info@arg-corp.jp (担当:李)

【「thanks milk」について】
今年もブースに登場する食育移動カフェ「thanks milk」 http://thanks-milk.com/ は、横浜市出身で、動物好きが高じて農業高校に入り畜産を学んだ橋本恵美さんが、畜産の価値をきちんと伝えようと始めたカフェです。低温殺菌の牛乳、国産非加熱はちみつを使用したこだわりの優しいドリンクを販売します。コーヒーやミルク系のドリンク等を飲みながら、ブース内でのプログラムや展示をお楽しみください。

【ARG創業10周年感謝祭 図書館総合展Ver】

日時:11/13(水)19~21時
会場:泰生ポーチ(横浜市相生町2-52) http://taisei-po-chi.yokohama/
内容:創業10周年のお祝いに各所から頂戴したアルコール類等を提供します。持ち込みも歓迎です。上記時間帯は岡本、李らが常駐し、みなさまと交流します。

・Arg創業10周年感謝祭 図書館総合展Ver
https://www.facebook.com/events/1318382578361375/

「申込不要、会費不要、出入り自由」です。差し入れをという方は、特段フードの用意がないので、おつまみ、あて、甘味歓迎です(李さんは甘党)。

なお、会場で、

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib

への支援を受け付けます(CFは終了しているので、直接寄附を預かります)。

【登壇フォーラム】

1日目 11/12(火)
10:00~11:30
第8回首長フォーラム「公・大連携の新しい形-箕面市と大阪大学の挑戦」(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8391
倉田哲郎・箕面市長と西尾章治郎・大阪大学総長のトークの司会を岡本が担当します。

2日目 11/13(水)
13:00~14:30
須崎市図書館等複合施設整備に向けた建設構想策定委託業務・最終審査公開プロポーザル(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8434
審査委員を岡本が務めます。
15:30~17:00
Library of the Year 2019(李明喜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8449
県立長野図書館のプレゼンターを李が務めます。
15:30~17:00
市民団体指定管理者フォーラム「各地からの現状報告と将来見通し」(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8443
コーディネーターを岡本が務めます。

3日目 11/14(木)
10:00~11:30
コミュニケーションツールを知ろう~これからはじめる人のために~(岡崎有彩)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8453
LRGでもおなじみの佐藤翔さんの講演の司会を岡崎が務めます。
15:30~17:00
先端技術が拓く地域の未来、図書館の未来-堀見佐川町長の地域からの挑戦(仮)(李明喜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8473
李が司会を務めます。

いずれのフォーラムもすでに申込受付が始まっていますので、ご関心あるフォーラムの参加登録はお早めにお願いします。なお、保障はいたしかねますが、満席でない限り各フォーラム、当日の受付でも入場できる可能性があります。

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は、OpenGLAM JAPANが第21回図書館総合展で展開するブース&フォーラム「〈Open〉のための逗留地」の実施に協賛しています。3日間のブースプログラムを紹介します。ぜひ、お気軽にお立ちよりください。

            「〈Open〉のための逗留地」

OpenGLAMとは、文化施設(Gallery・Library・Archive・Museum) のオープンデータ化をITの活用により促進する活動です。日本においては2013年に活動を開始し、図書館総合展でも2回フォーラムを実施してきました。また、関連する活動であるウィキペディアタウンは2017年にLibrary of the Year優秀賞を受賞しました。今回は、これまでの積み重ねを活かし、展示会場にブースを設置してOpenGLAM JAPANの意義と活動について周知します。

ブースでは、これまでの、また今回の総合展で得られた知見や交流を、具体的な仕組みづくりや新たな取組により結びつける企画を多数開催します。これらを通じて関連組織との交流を図るとともに、21回を迎えた図書館総合展という祝祭を使いきる、新たな楽しみ方を提案する【逗留地】になるでしょう。多数の方にお気軽に立ち寄っていただければと思います。そして、みなさん自身もご一緒にアリーナに出てアクトしましょう。持ち込み企画、飛び込み企画、大歓迎です。

最終日(11月14日)の15:30〜17:00は会場を移動し、3日間の総まとめとしてフォーラム「OpenGLAMのこれまでとこれから – 図書館資料を拓く」を開催します。本フォーラムのみ下記の事前登録にご協力をよろしくお願いいたします。

フォーラム(11月14日15:30〜17:00)参加事前登録
https://forms.gle/VnWHDu6FCzcaKDKr8

開催概要:
OpenGLAM JAPAN 図書館総合展2019 ブース&フォーラム「〈Open〉のための逗留地」
・日時:2019年11月12日(火)〜14日(木) 各日10:00〜18:00
・会場:第21回図書館総合展会場内(パシフィコ横浜展示ホール)ブース番号88・フォーラム第8会場

協賛(五十音順)
・アカデミック・リソース・ガイド株式会社
・株式会社カーリル
・サイフォン合同会社
・TRC-ADEAC株式会社

ブースタイムテーブル
https://openglam.github.io/LF2019.html

※各企画の時間は前後する可能性があります。空き時間は議論・雑談など自由にご利用ください。

■2019-11-12(Tue):

13:00~13:45
「みんなで翻刻 in 図書館総合展 Part 1」
・加納靖之さん(東京大学地震研究所地震予知研究センター准教授)
・橋本雄太さん(国立歴史民俗博物館研究部テニュアトラック助教)
いまやクラウドソーシング型研究で一番注目されるようになった、「みんなで翻刻」。地震史料の翻刻プロジェクトとして始まり、すでに5000人の人々により600万文字もの史料が翻刻されています。今回、図書館総合展会場で、みなさんにご参加いただけます。

13:55~14:40
「インフォメーション・アーキテクチャ(IA)の最前線」
・大橋正司さん(サイフォン合同会社)
デジタルに取り扱われる、あらゆる情報を利用者に寄り添った形で提示し、情報にまつわる課題解決を目指すのがIAです。IAの手法、社会思想、倫理などのテーマをシェアしながら、長尾真先生の「電子図書館」を皆さんと読み直します。

14:50~15:20
「図と書のハーモニー」
・武田幸司さん(旅鉄Gate)
2017年11月にJR・私鉄の全線を完乗し、旅鉄Gateというウェブサイトから鉄道旅の良さを発信中。今回は、2019GIS学会発表論文「立の有無を対象とした公共図書館名称の空間分析」を見ながら、理解を促進する2つのアイテムについて考察します。

16:15~16:55
「プロダクトレビュー」
・OpenGLAM JAPANメンバー
OpenGLAM JAPAN 図書館総合展2019 ブース&フォーラムに協賛いただいた企業さま、団体さまの製品・サービスの公開レビューを行います。

17:00~17:45
「みんなで翻刻 in 図書館総合展 Part 2」
・加納靖之さん(東京大学地震研究所地震予知研究センター准教授)
・橋本雄太さん(国立歴史民俗博物館研究部テニュアトラック助教)
いまやクラウドソーシング型研究で一番注目されるようになった、「みんなで翻刻」。地震史料の翻刻プロジェクトとして始まり、すでに5000人の人々により600万文字もの史料が翻刻されています。今回、図書館総合展会場で、みなさんにご参加いただけます。

■2019-11-13(Wed):

11:00~12:00
「地図品評会ライブ」
・高橋徹さん(株式会社Stroly)
・東京文化資源区地図協議会メンバー

12:15~12:45
「図書館でお宝拝見!」
・武田幸司さん(旅鉄Gate)
2017年11月にJR・私鉄の全線を完乗し、旅鉄Gateというウェブサイトから鉄道旅の良さを発信中。一方で、気になったことは、とことん調査する性分。各地の図書館などで20を超えるイベントを実施した旅鉄プランナーが見た、そこにしかないお宝を紹介します。

13:00~14:00
「図書館総合展 in 大阪 その後」
・日下九八さん(ウィキペディアン)
・Miya.mさん(ウィキペディアン)
・かんたさん(ウィキペディアン)
・伊達深雪さん(京都府学校司書・edit Tango)
・澤谷晃子さん(大阪市立中央図書館)
・外丸須美乃さん(大阪市立中央図書館)
この9月に開催され、大好評(?)だった、図書館総合展2019フォーラム in 大阪のその後を考えます。図書館界におけるオープンデータの先頭を走る大阪市立中央図書館。提供する側と利用する側、そして会場の方々みんなで、OpenGLAMのこれからを語り合います。
14:00~14:15
「みんなで育て『継承型学術オープンデータ』のご紹介」
・オープンデータ巡るよプロジェクト「Me-Glue-You」メンバー
本企画では、大阪市立図書館・合同会社AMANE・継承型学術オープンデータ製作委員会による”オープンデータ巡るよプロジェクト「Me-Glue-You」”をご紹介します。私たちは、社会全体で学術オープンデータを発展させる「継承型学術オープンデータ」の実現に取り組んできました。学術オープンデータが多くの人々の”知恵と情熱”を経て成長・発展し社会を巡る、そんな新しいオープンデータのカタチについて参加者全員で考えます。

14:30~15:15
「RDA・NCR2018によるゲームの目録作成と公開」
・福田一史さん(立命館大学ゲーム研究センター)
図書館目録の国際標準として浸透が進むRDAと、その日本型適用モデルの日本目録規則2018年版。実体-関連モデルをどのように記述し、カタロガーのスキルを開発するか。またどのようにデータを公開するのか。これらの新しい標準を用いてゲームを記述し公開する実践を通じて明らかになった知見を紹介し、課題や展望を参加者で議論します。

15:30~16:15
「ウィキデータとGLAM」
・東修作さん(合同会社Georepublic Japan)
・加藤文彦さん(国立情報学研究所オープンサイエンス基盤研究センター特任研究員)
ウィキデータは、ウィキペディアのように皆で作るオープンな知識データベースです。本セッションでは、ウィキデータがGLAM分野でどのように使われているかをご紹介します。

■2019-11-14(Thu):

11:00~12:00
「saveMLAKエディタソン-台風19号被災状況を中心に」
・あこたかゆきさん(saveMLAK)
・他saveMLAKメンバー
2019年、日本列島に上陸した台風は各地の博物館・美術館、図書館、文書館、公民館に大きな被害をもたらしました。saveMLAKは、これらの被災状況や支援募集を集約していますが、まだまだ取り上げきれていない情報がたくさんあります。この時間を利用して、情報収集と編集作業をおこないますので是非ご参加ください。編集作業が初めての方には、もちろん編集案内をいたします。

12:30~13:30
「青空文庫TEI勉強会 in 図書館総合展」
・中村覚さん(東京大学情報基盤センター学術情報研究部門助教)
・岡田一祐さん(国文学研究資料館古典籍共同研究事業センター特任助教)
・永崎研宣さん(人文情報学研究所主席研究員)
テキストの機械可読性を高め、より便利にするためのTEI (Text Encoding Initiative)と、日本語テキスト自体の宝庫である青空文庫の出会い。TEIの紹介を兼ねた勉強会を図書館総合展で開催します。

14:00~15:00
「IIIF勉強会 in 図書館総合展」
・中村覚さん(東京大学情報基盤センター学術情報研究部門助教)
・岡田一祐さん(国文学研究資料館古典籍共同研究事業センター特任助教)
・永崎研宣さん(人文情報学研究所主席研究員)
デジタルアーカイブの画像共有の国際的な枠組み、IIIF(International Image Interoperability Framework)について、日本の第一人者がレクチャーします。

15:30~17:00
「フォーラム | OpenGLAMのこれまでとこれから-図書館資料を拓く」
・大向一輝(東京大学大学院人文社会系研究科准教授)
・福島幸宏(東京大学大学院情報学環特任准教授)
※第8会場(E206)

このフォーラムでは、OpenGLAMをめぐる総合的な動向の紹介とともに、9月28日に〈Open〉をキーワードにして開催した図書館総合展 in 大阪の総括や、今回のブースでのアウトプットをお披露目します。本フォーラムのみ下記の事前登録にご協力をよろしくお願いいたします。

フォーラム(11月14日15:30〜17:00)参加事前登録
https://forms.gle/VnWHDu6FCzcaKDKr8

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中。欠落箇所の抜き刷り送付中(図書館総合展 in 大阪でお買い求めの方々、抜き刷りをご請求ください)」

本誌第28号の欠落部分への対応として、2019年10月11日付で「ヴォーリズと『近江兄弟社図書館』」の抜刷版を発行いたしました。購入いただいた皆さまには、順次配送をおこなっています。しばらくお待ちいただき、万が一お手元に届かない場合は、お問合せください(メール: lrg@arg-corp.jp 担当:ふじた)。

なお、書店からご購入いただいている皆さまには、お取引いただいている書店からお届けします。Fujisanマガジンサービスからご購入いただいている皆さまには、編集部より直送いたします。
イベント(図書館総合展地域フォーラム in 大阪)等でご購入いただいている皆さまには大変お手数をおかけしますが、ご希望の方にお届けいたしますので、以下のフォームを送信ください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfktA2zSNMTM6mcIo_rLwtnktvaGfXp…

【第21回図書館総合展ARGブースでの受取も可能になりました!】
2019年11月12日(火)~14日(木)にパシフィコ横浜で開催される図書館総合展ARGブースでの受取も可能です。会場での受取を希望する方は、郵便番号と住所にー(ハイフン)を入力し、備考欄に「ARGブースでの受取を希望」とご記入ください。図書館総合展開催期間中はいつでもブースでの受取が可能です。なお、お手数ですがブースでの受取の際にLRG第28号本誌をご持参いただくことが条件となります。お手数をおかけしますが、ご協力いただけましたら幸いです。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第2回「議員と社会のせつない関係」[小田理恵子]

スタッフボイス
次号予告
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

8月9日(金)から挑戦を続けてきた図書館建設プロジェクトのためのガバメントクラウドファンディングは、Readyforでの受付を11月7日(木)23時で終了し、総勢234名から、404万9千800万円の寄附をいただきました。ご支援とご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
目標金額には到達できませんでしたが、終盤にかけて大勢のみなさんから次々とご寄付をいただいたことで、富谷市民図書館に大きな期待が寄せられていることを強く感じることができました。この流れを、よりよい図書館づくりにつなげるべく、私たちも支援を続けていきます。
いただいた寄附の活用や今後のの最新情報などについては、富谷市の公式サイトをご覧ください。まずは、今回支援をいただいた方々の御芳名を掲載しています。今後もさまざまな形でご支援をいただける機会があると思います。引き続き、富谷市民図書館の応援をよろしくお願いいたします。

・富谷市 – 支援者様御芳名(図書館建設プロジェクト)
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/site/public-library/gcf-thanks.html
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

瑞穂町には瑞穂青少年吹奏楽団という町民楽団があります。今年創立50周年を迎える歴史ある楽団で、定期演奏会や町のイベントなど旺盛な演奏活動を続けています。この楽団が図書館の視聴覚室を練習場所として活用しています。改修にあたって楽団の練習場所をどう開いていくかも大きなテーマになっています。(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

先日開催した「作れるものは作っちゃおうの会 ラボハッカソン」の成果として「今日のラボ」をはじめました。ラボ内の黒板に手づくりのフロアマップとカレンダーがあるのですが、この内容を職員の方が毎日更新して、それを写真に撮り、Facebookページにあげる、ということをやっています。
河原温の「Date Painting」とか、工事現場の定点撮影とか、こういった連続する記録っていいですよね!続けるのは大変ですが、これを1年続けた時にこの記録から見えるものは変わるはずです。エールを込めて、僕も毎日「いいね!」しています。(李)

・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

現在の県立中央図書館は、JR草薙駅からバス、もしくはタクシーで10分ほどの高台に位置しており、交通の便がよいとはいいがたい立地です。木々に囲まれた美しく気持ちのよい環境ではありますが、場所的に行きたくても行けなかった人がいるかもしれません。
新しい図書館は、東静岡駅至近となるため、交通アクセスは格段によくなります。図書館だからといって、なにをする場所と決めるのではなく、利用者に解釈をゆだね、だれもが気軽にふらっと立ち寄ることができる、そんな場にれば、と期待が膨らみます。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

智頭町に「ちづ未来ICT」という智頭町の教育を考える会があり、大人と子どもが一緒に学ぶことができるプログラミング体験会を行っています。図書館だけでなく「ちづみち構想」やこの「ちづ未来ICT」をはじめ様々なプロジェクトが動いています。こうしたプロジェクトを図書館がハブになってつなげていけるといいですね。(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

11月4日(日)に四万十町の米こめフェスタに参加してきました。お昼にかけて町内外からたくさんの人が集まり、とても賑やかで楽しいイベントでした。
今回の米こめフェスタでは四万十町文化的施設検討委員の有志の方を中心にブースが開設され、新しい文化的施設についてのフライヤーを添付した紙袋を配布したり、四万十町をかたどったボードが設置され、ここを訪れた子どもや大人が新文化的施設についての思いを付箋に書いてボードに貼っていったりしました。紙袋をもった人がイベント会場全体に増えていったり、ボードがたくさんのコメントで埋まっていく様子は、とても素敵でわくわくするものでした。(有尾)

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

11月4日(月・祝)、第3回 図書館を考える町民ワークショップを実施しました。前回同様、ワークショップの後には委員会を実施するというダブルヘッダーです。今回は前回、実際にまち歩きをしてあらためて描き出した佐川の地図をもとに、いずれ実現する新施設で実現するであろう未来の日常の一コマを書き出しました。
このような取り組みは時間がかかりますが、ワークショップは決して合意形成の場でもなければ、住民ヒアリングの場でもありません。地域の一人ひとりが主体性と自主性をもって地域の未来にコミットしていく背景を念入りに生み出していきます。(岡本)

・佐川町 – 令和元年度佐川町職員(新図書館長候補者)採用試験のお知らせ
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1812
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

みなさんは「門司港」というと、どんなイメージがあるでしょうか。最近では「門司港レトロ」というキーワードで有名かもしれません。ちなみに北九州市には門司港レトロ課という課まで設置され観光に力を入れています。
実際にまちの中を歩いてみると、家族連れや外国人観光客はもちろん、レンタサイクルに乗っていたり、インスタ映えで有名なカフェが満席だったりと若者の姿も多くみられました。しかし、いま門司港は少子高齢化に悩まされている自治体でもあります。観光客はもちろん地域住民にとっても心地よい居場所をつくることで、若い世代が戻ってくるようなまちを目指したいですね。(岡崎)

・北九州市 – 門司港レトロにへ行こう!
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/san-kei/file_0064.html
・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

神奈川工科大学の情報工学セミナーの実施を支援
https://arg-corp.jp/2019/11/06/kait/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2577682775610662/

須賀川市民交流センターtetteがグッドデザイン賞金賞(経済産業大臣賞)を受賞
https://arg-corp.jp/2019/11/01/sukagawa-10/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2567315216647418

第21回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~」を出展
https://arg-corp.jp/2019/10/30/libraryfair-46/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2563475393698067/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.次の産業界の主役を探せ NEXTユニコーン調査
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/next-unicorn/
日本経済新聞が非常に興味深いサイトを公開しています。「企業価値10億ドル(約1100億円)以上の未上場企業『ユニコーン』」企業となる可能性があるベンチャー企業を全体・業種別で一覧できます。業種・分野も必ずしもIT、AI、IoTのみではなく、たとえば「宇宙」や「人事」のような先端的あるいは伝統的な区分もあります。
データを読み込んでいくと、ヤフー時代の元同僚が率いる会社も少なくなく、かつての同志たちの奮闘に気づき、励まされます。(岡本)

2.人生100年時代を見据える積水ハウス 居住者の疾患発見・健康維持支援
https://www.sankeibiz.jp/business/news/191105/bsc1911050500004-n1.htm
住宅メーカー大手の積水ハウスと米国マサチューセッツ工科大学(MIT)が、いわゆるスマートハウスの一歩先をいくような「プラットフォームハウス構想」の実現を目指しタッグを組みました。プラットフォームハウス構想のなかには「家族・友人らとの『つながり』」の提供についてもふれられており、単なるIoTや省エネを実現した住宅というわけではなく、居住者のその後を見据えた構想であることに意義を感じます(岡崎)

3.東芝 東大と連携しAI人材増やす方針 技術者獲得競争の中
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191107/k10012167081000.html
東芝は東京大学と連携し、独自プログラムを開発、技術者の大幅な増員を目指す方針を発表しました。
高度な専門性をもつ技術者の獲得が熾烈さを増すなか、IT技術者の育成ニーズが高まっています。6月には大阪大学がAI人材の養成講座の開講を発表し、さまざまな反響がありましたが、求められる能力やスキルの変化に対応しうる人材育成の施策がより一層重要となりそうです。(三苫)

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-11-11(Mon):
「日本文化とAIシンポジウム2019~AIがくずし字を読む時代がやってきた~」
(於・東京都/一橋講堂)
https://ds.rois.ac.jp/post-3560/

◇2019-11-11(Mon):
JEITAアイデアソン2019「IT×地域活性化 アイデアソン~5Gが拓く、場所を選ばず働く時代~」
(於・東京都/大手センタービル)
https://www.jeita.or.jp/ideathon/jeitaideathon2019/

◆2019-11-12(Tue)〜2019-11-14(Thu):
第21回図書館総合展
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
https://www.libraryfair.jp/

◇2019-11-14(Thu):
第20回クラウドIoT研究会「内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)第2期におけるMy-IoT開発プラットフォームについてのご紹介~ユーザ視点でのエッジセントリックなIoTシステム構築技術の取り組み~」(岡山義光)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/iot/activity/20191114/

◆2019-11-14(Thu)〜2019-11-15(Fri):
全史料協 第45回全国(安曇野)大会及び研修会「『文書館(ぶんしょかん)』をつくる~市町村が拓くアーカイブズ活動~」
(於・長野県/安曇野市豊科公民館)
http://jsai.jp/taikai/azumino/

◇2019-11-16(Sat):
三田図書館・情報学会 2019年度研究大会
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/annual.html

◇2019-11-16(Sat):
日本アーカイブズ学会 2019年度第1回研究集会「民間史料保存におけるアーキビストと司書」
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=335

◇2019-11-16(Sat)〜2019-11-17(Sun):
アート・ドキュメンテーション学会30周年企画行事・第12回秋季研究集会
(於・東京都/東京藝術大学)
https://jads.hatenablog.com/

◆2019-11-18(Mon):
CAUAシンポジウム2019「AI時代を切り拓くデータサイエンティストを育てる」
(於・東京都/Innovation Space DEJIMA)
https://caua.ctc-g.co.jp/events/2019-symposium/

◇2019-11-18(Mon):
日本農学図書館協議会 第128回農学図書館情報セミナー&見学会「新たな『ジャパンサーチ』を知る」
(於・東京都/国立国会図書館)
http://jaald.life.coocan.jp/event20191118/

◆2019-11-21(Thu):
大分県公文書館「令和元年度 記録史料保存セミナー」
(於・大分県/大分県立図書館)
http://www.pref.oita.jp/site/346/kikaku-seminar2.html

◆2019-11-21(Thu):
神戸大学塚本・寺田研究室 設立15周年記念研究報告会&講演会「人間改造計画」シンポジウム~Human AugmentationとInteractive技術の耽美なる融合~
(於・兵庫県/神戸ファッション美術館)
http://cse.eedept.kobe-u.ac.jp/15thanniv/

◇2019-11-21(Thu)〜2019-11-22(Fri):
第105回全国図書館大会三重大会「令和の新時代を拓く図書館〜常若(とこわか)のくにからの発信〜」
(於・三重県/三重県総合文化センター)
http://105th-mietaikai.info/news/archives/2/

◇2019-11-22(Fri)〜2019-11-23(Sat):
人工知能学会 合同研究会2019
(於・神奈川県/慶應義塾大学 矢上キャンパス)
http://www.ai-gakkai.or.jp/sigconf/

◇2019-11-23(Sat):
情報知識学会 第24回情報知識学フォーラム「地域資料とオープンサイエンス〜地域資料の継承と情報資源化〜」
(於・石川県/ITビジネスプラザ武蔵)
http://www.jsik.jp/?forum2019

◇2019-11-23(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ「図書館電子化と印刷会社:データベース実用化への潮流~電子図書館への道~産業用途展開へ」(山口和廣)
(於・京都府/京都大学附属図書館)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201911

◆2019-11-23(Sat)〜2019-11-24(Sun):
あだちメディフェス2019~第17回 全国市民メディア交流会~
(於・東京都/北千住駅周辺)
https://adachimedifes.jimdosite.com/

◆2019-11-25(Mon)〜2019-11-27(Wed):
国立公文書館 第14回EASTICA総会及びセミナー「アーカイブズのこれから-膨張する多様な記録にどう向き合うか」
(於・東京都/ホテルメトロポリタンエドモント)
http://www.archives.go.jp/news/20190610.html

◆2019-11-25(Mon)〜2019-11-27(Wed):
第14回国際公文書館会議東アジア地域支部(EASTICA)総会・セミナー「アーカイブズのこれから-膨張する多様な記録にどう向き合うか」
(於・東京都/ホテルメトロポリタンエドモント)
http://www.archives.go.jp/news/20190610.html

◆2019-11-29(Fri):
第3回東京大学学術資産アーカイブ化推進室主催セミナー「東京大学デジタル万華鏡~デジタルアーカイブズ構築事業の成果紹介とこれからの活用を考える~」
(於・東京都/東京大学 弥生キャンパス)
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/event/20191015/

◇2019-11-29(Fri):
バイオサイエンスデータベースセンター 統合データベース講習会:AJACS世田谷
(於・東京都/東京農業大学 世田谷キャンパス)
https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs80.html

◇2019-11-30(Sat):
2019年度秋季(第41回)情報通信学会大会
(於・東京都/駒澤大学 駒沢キャンパス)
http://www.jsicr.jp/operation/taikai/41taikai_application.html

◇2019-11-30(Sat)〜2019-12-01(Sun):
第10回横幹連合コンファレンス「SDGs(持続可能な開発目標)と横幹科学技術-2030年までの工程」
(於・新潟県/長岡技術科学大学)
http://www.trafst.jp/conf2019/

◇2019-12-05(Thu)〜2019-12-06(Fri):
国立国会図書館「レファレンス・サービス研修-科学技術情報を中心に-」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
https://www.ndl.go.jp/jp/library/training/guide/190827_01.html

◆2019-11-30(Sat):
ロー・ライブラリアン研究会 研修交流会「法情報の調べ方入門」-日版(全二回) 第2回 法体系・国会・自治体
(於・東京都/TKC東京本社)
https://www.kokuchpro.com/event/LLken20191130/

◇2019-12-03(Tue):
情報処理学会 短期集中セミナー「Society5.0に向けたデータ流通」
(於・東京都/日本教育会館)
https://www.ipsj.or.jp/event/s-seminar/2019/data-distribution/

◆2019-12-05(Thu)〜2019-12-06(Fri):
九州大学統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻・附属図書館共同開催イベント シンポジウム・ワークショップ「大学における研究データサービス」
(於・福岡県/九州大学 伊都キャンパス)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/events/20191205/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「奥多摩ブックフィールドに行ってきた」(2019-11-08)
「三連休の初日である11月2日、奥多摩ブックフィールドに行ってきた。しばしば「東京の水がめ」と称される小河内貯水池(奥多摩湖)の突き当りに、旧奥多摩町立小河内小学校の建物を利用した多目的スペース「奥多摩フィールド」がある。その旧職員室と校長室を利用して昨年の春にオープンした図書館だ。正式名称は「山のまちライブラリー・奥多摩ブックフィールド」だが、以下の記事では単に奥多摩ブックフィールドと呼ぶことにする」。
https://magazine-k.jp/2019/11/08/editors-note-48/

・中山亜弓「デモのなかで生まれる香港のポリティカル・ジン」(2019-10-23)
「香港で逃亡犯条例に反対する百万人デモが行われた6月9日、私は小出版物のイベントnot big issueに参加するため台北にいた。
さっそく「香港がたいへんなことになっているね」と、何人かの現地の知人に言うと、言葉少なに頷き少し表情を曇らせた」。
https://magazine-k.jp/2019/10/23/political-zines-in-hong-kong/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-11-30(Fri):
津山市立図書館図書館活用講座2「ボクの私のみんなの図書館~未来の図書館、はじめませんか?~」
(於・岡山県/津山市立図書館)
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/event/tsuyama_otona.html#evOK2

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに13自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-11-04(Mon): 佐川町でワークショップと委員会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9955

四万十町から佐川町へと移動し、3回目となるワークショップを開催し、その後は委員会に参加しました。ダブルヘッダーです。ご多忙な委員の方々のことを考えると、ダブルヘッダーはいいのですが、他方、ワークショップとの連続となると疲労の色も隠せないので、今後の進め方は要検討かなと反省もあります。

◆2019-11-05(Tue): 四万十町で6回目の委員会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9956

佐川町を出て、四万十町に再びです。今日は四万十町の文化的施設検討委員会の6回目です。次回が最終回という見込みのため、今日は最終段階の議論でした。4月からの新年度で、事実上まだ8ヶ月のなかで、すでに6回目の委員会開催ということで、町民委員のみなさまには頭が下がります。

◆2019-11-06(Wed): 高知こどもの図書館で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9957

昨晩中に高知市内に移動しておき、午後から、

・高知こどもの図書館
http://kodomonotoshokan.org/

へ。こちらは地域情報化アドバイザーとしての仕事です。高知こどもの図書館は、旧・高知県立図書館の建物への移転を控えており、移転を前に今後の経営体制をどのようにしていくのか、NPOの経営的な自立におけるサポートを担っていきます。

会議後に空港から帰京。盛り沢山な高知出張でした。

◆2019-11-07(Thu): 駒澤大学で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9958

出張明けの今日のメインは駒澤大学の新図書館の会議です。午後まるまる、みっちりと懸案を解決する手立てを探すことに勤しました。

◆2019-11-08(Fri): 出張後の定例のデスクワークデー

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9959

長期出張直後の一日は極力、次の出張が連続にならないようにしています。健康管理の面が大きいですが、もう一つ大事な要素に出張先ではどうしても滞りがちなまとまった分量のデスクワークに取り組むためでもあります。

今回もおかげで仕事がはかどりました。

◆2019-11-09(Sat): 琴浦町で図書館とまなびタウンを語るワークショップを開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9960

地域情報化アドバイザーとしての仕事です。

・琴浦町図書館 – 図書館とまなびタウンを語るワークショップ
https://www.town.kotoura.tottori.jp/lib-manabi/docs/2019101900018/

を開催しました。限られた時間ではありましたが、まちを歩き、全体で6000平米に及ぶ事実上4層構成の施設の館内を探索し、気づきを整理しました。この段階での実施にも関わらず、総勢24名の参加があり、琴浦のまちのみなさんの高い関心と期待を感じました。

夜は琴浦町のホテルの空きがなかったので、明日早々に帰京することも見越して、鳥取市内に一泊。

◆2019-11-10(Sun): 鳥取市内の温泉で汗を流して帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9961

明日は図書館総合展の設営日です。ということで、せっかく鳥取市内にいるわけですが、早々に帰京しました。

とはいえ、鳥取市を堪能しなかったわけではありません。鳥取市は県庁所在地で、かつ市内中心部に温泉があるという立地です。鳥取市に来るたびに必ず立ち寄る温泉で朝から一時間みっちりと湯につかり、疲れをとりました。これで来週を乗り切れそうです。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-771]2019年11月11日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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770号(2019-11-04、4100部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の770号(2019-11-04、4100部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」<情報第5弾:全プログラム確定※一部時間帯変更あり>
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中。欠落箇所の抜き刷り送付中(図書館総合展 in 大阪でお買い求めの方々、抜き刷りをご請求ください)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから-北九州市プロジェクトが登場

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「デモのなかで生まれる香港のポリティカル・ジン」(中山亜弓)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -津山市立図書館でデジタルアーカイブ収録データの活用を考える
 -図書館フォーラム 琴平町で未来の図書館はじめませんか 7回目及び基本構想シンポジウムに出席
 -第15回米こめフェスタに参加
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-11-04発行   ‡No.770‡   4100部発行

-来週から第21回図書館総合展/ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2を出展-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」<情報第5弾:全プログラム確定※一部時間帯変更あり>
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中。欠落箇所の抜き刷り送付中(図書館総合展 in 大阪でお買い求めの方々、抜き刷りをご請求ください)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから-北九州市プロジェクトが登場

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「デモのなかで生まれる香港のポリティカル・ジン」(中山亜弓)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -津山市立図書館でデジタルアーカイブ収録データの活用を考える
 -図書館フォーラム 琴平町で未来の図書館はじめませんか 7回目及び基本構想シンポジウムに出席
 -第15回米こめフェスタに参加
                             など、7日分

○奥付

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           本誌編集長・岡本真の最新著

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、以下の通り第21回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~」を出展します。

■日時:2019年11月12日(火)~11月14日(木)10:00~18:00
■会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
ブース番号「68」
https://www.libraryfair.jp/booth/2019/6844

【概要】
「新しい公共をつくる広場」というメインテーマのもと、図書館から広がる思考と実践を往還するプログラムを催します。
また、今年も下記のようなコラボレーションを実施し、ブースの展示とイベントを盛り上げます。
・日本大学芸術学部との共同ブース
・恩納村文化情報センターの特別展示
・毎年好評な移動カフェ「thanks milk」 がさらに魅力的なドリンクメニューで登場!
・有隣堂ブースとの連携によるLRG(ARG発行の雑誌)他関連書籍の販売
おいしいドリンク等を片手に、プログラムや展示・サービスをお楽しみください。

【プログラム】
1日目 11/12(火)
<プログラムテーマ 1>11:00~12:00
・タイトル:地域から考える仕事と子育ての環境~ARG編~
・ゲスト:後藤清子(株式会社ピクニックルーム)
・ファリシリテーター:島津、三苫(ARG)
<プログラムテーマ 2>14:00~15:30
・タイトル:須賀川市民交流センターtette ドキュメンタリーを観て語ろう
・ファリシリテーター:李(ARG)
<プログラムテーマ 3>16:00~17:00
・タイトル:ビブリオバトルでデザインする場とコミュニティ
・ゲスト:松波慎朗(株式会社NTTデータ、ビブリオバトル普及委員会普及委員)、市川紀子(株式会社有隣堂、ビブリオバトル普及委員会関東地区副代表)
・ファリシリテーター:三苫(ARG)

2日目 11/13(水)
<プログラムテーマ 4>10:30~11:30
・タイトル:進化する恩納村文化情報センター(仮)
・ゲスト:呉屋美奈子+1名(恩納村文化情報センター)
・ファリシリテーター:岡本(ARG)
<プログラムテーマ 5>13:00~14:00
・タイトル:地域を支える「新しい広場」(仮)
・ゲスト:嶋田学(奈良大学教授)
・ファリシリテーター:李(ARG)
※トークセッション後、即売サイン会(14:00~14:30):嶋田学『図書館・まち育て・デモクラシー』(青弓社)
<プログラムテーマ 6>16:00~17:00
・タイトル:未定
・ゲスト:日大芸術学部のみなさん
・ファリシリテーター:小野永貴(日本大学芸術学部)

3日目 11/14(木)
<プログラムテーマ 7>10:30~11:30
・タイトル:いままでの情報発信とこれから情報発信:図書館や文化施設のサイト活用
・ゲスト:額賀順子(男木島図書館理事長、nuuno代表)
・ファリシリテーター:宮田(ARG)
<プログラムテーマ 8>13:30~15:00
・タイトル:LRG第28号刊行記念「民間公共の系譜 近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
・ゲスト:木下斉(一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)
・ファリシリテーター:岡本(ARG)
<プログラムテーマ 9>15:30~16:30
・タイトル:神資研連動企画:Instagramから見える「#図書館」の使われ方(仮)
・ゲスト:佐藤翔(同志社大学)
・ファリシリテーター:岡崎(ARG)

【図書館づくり・まちづくり相談会開催】
また例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も実施します。こちらはすでに申込受付をほぼ終了していますが、ご検討の方はお早めにご連絡ください。可能な限り、時間帯を調整します。図書館等、公共施設の整備に携わった経験をもとに、みなさまの図書館にとっての最適な解を一緒に考えていきます。
施設の整備を考えている自治体や大学のみなさま、この機会をぜひご活用ください。
連作先:
・ご所属
・担当者氏名
・連絡先(電話番号、メールアドレス)
・希望時間
・相談の概要、を明記の上、下記のメールアドレスへお送りください。
info@arg-corp.jp (担当:李)

【「thanks milk」について】
今年もブースに登場する「thanks milk」は、横浜市出身で、動物好きが高じて農業高校に入り畜産を学んだ橋本恵美さんが、畜産の価値をきちんと伝えようと始めたカフェです。低温殺菌の牛乳、国産非加熱はちみつを使用したこだわりの優しいドリンクを販売します。コーヒーやミルク系のドリンク等を飲みながら、ブース内でのプログラムや展示をお楽しみください。

【ARG創業10周年感謝祭】

日時:11/13(水)19~21時
会場:泰生ポーチ(横浜市相生町2-52) http://taisei-po-chi.yokohama/
内容:創業10周年のお祝いに各所から頂戴したアルコール類等を提供します。持ち込みも歓迎です。上記時間帯は弊社代表の岡本らが常駐し、みなさまと交流します。会費不要ですが、会場で
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
への支援を受け付けます。

【登壇フォーラム】

1日目 11/12(火)
10:00~11:30
第8回首長フォーラム「公・大連携の新しい形-箕面市と大阪大学の挑戦」(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8391
倉田哲郎・箕面市長と西尾章治郎・大阪大学総長のトークの司会を岡本が担当します。

2日目 11/13(水)
10:00~11:30
コミュニケーションツールを知ろう~これからはじめる人のために~(岡崎有彩)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8453
LRGでもおなじみの佐藤翔さんの講演の司会を岡崎が務めます。
13:00~14:30
須崎市図書館等複合施設整備に向けた建設構想策定委託業務・最終審査公開プロポーザル(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8434
審査委員を岡本が務めます。
15:30~17:00
Library of the Year 2019(李明喜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8449
県立長野図書館のプレゼンターを李が務めます。
15:30~17:00
市民団体指定管理者フォーラム「各地からの現状報告と将来見通し」(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8443
コーディネーターを岡本が務めます。

3日目 11/14(木)
15:30~17:00
先端技術が拓く地域の未来、図書館の未来-堀見佐川町長の地域からの挑戦(仮)(李明喜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8473
李が司会を務めます。

いずれのフォーラムもすでに申込受付が始まっていますので、ご関心あるフォーラムの参加登録はお早めにお願いします。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中。欠落箇所の抜き刷り送付中(図書館総合展 in 大阪でお買い求めの方々、抜き刷りをご請求ください)」

本誌第28号の欠落部分への対応として、2019年10月11日付で「ヴォーリズと『近江兄弟社図書館』」の抜刷版を発行いたしました。購入いただいた皆さまには、順次配送をおこなっています。しばらくお待ちいただき、万が一お手元に届かない場合は、お問合せください(メール: lrg@arg-corp.jp 担当:ふじた)。

なお、書店からご購入いただいている皆さまには、お取引いただいている書店からお届けします。Fujisanマガジンサービスからご購入いただいている皆さまには、編集部より直送いたします。
イベント(図書館総合展地域フォーラム in 大阪)等でご購入いただいている皆さまには大変お手数をおかけしますが、ご希望の方にお届けいたしますので、以下のフォームを送信ください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfktA2zSNMTM6mcIo_rLwtnktvaGfXp…

【第21回図書館総合展ARGブースでの受取も可能になりました!】
2019年11月12日(火)~14日(木)にパシフィコ横浜で開催される図書館総合展ARGブースでの受取も可能です。会場での受取を希望する方は、郵便番号と住所にー(ハイフン)を入力し、備考欄に「ARGブースでの受取を希望」とご記入ください。図書館総合展開催期間中はいつでもブースでの受取が可能です。なお、お手数ですがブースでの受取の際にLRG第28号本誌をご持参いただくことが条件となります。お手数をおかけしますが、ご協力いただけましたら幸いです。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第2回「議員と社会のせつない関係」[小田理恵子]

スタッフボイス
次号予告
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

図書館建設プロジェクトのガバメントクラウドファンディングには、11月1日(金)現在、158名から275万9千円の寄附をいただきました。終盤に入り、とても多くの方々からご支援をいただいています。ありがとうございます。
プロジェクトの挑戦期間も1週間を切り、残り6日間となりました。Readyforの新着情報では、プロジェクトを支えてきた市の職員の方々がリレーで登場して、これまでのお礼と、引き続きのご支援をお願いしていますので、ぜひ、ご覧ください。
Readyforでの寄附の受付は、11月7日(木)23:00までとなります。まだまだ盛り上げていきますので、最後まで応援いただければ幸いです。

・残り6日!!(Readyforの新着情報ページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib/announcements/114801
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

ワークショップを開催し、町民のみなさんの思いをうかがい、その背景を想像しながら、「瑞穂町らしい」書架を考えています。みんながすぐに思い浮かべるわかりやすいものだけではなく、不可視の地域性を見いだせるよう、もっと深くコミュニケーションしていきたいと思います。(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

11月1日(金)、「信州・学び創造ラボ」で「作れるものは作っちゃおうの会 ラボハッカソン」を開催しました。今回は県立長野図書館の職員のみなさんとラボ・ファシリテーターのチームで、来館者がラボで何ができるのかをわかる(感じる)ための空間づくりを行いました。
みんなで話しながら、手を動かしながら、実空間をハックしていくのって本当に楽しいですね。次回以降は利用者のみなさんも参加できる形を検討したいと思います。(李)

・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

新しい図書館をつくる、ということは50年に1度あるかないかのことです。行政側にとっても、県民にとっても人生で何度も経験することではありません。初めてのことだからこそ、行政内だけの議論ではなく、県民はもちろん、静岡県に関係する企業や大学等とも協働し、できる限り広く議論を尽くしていくことが必要ではないでしょうか。
ここには、ARGの柱の一つである「産官学民連携」で培ってきたものを生かし、力になれるのではないかと考えます。静岡県らしい「新しい」図書館づくりに向けて、ARGだからできるお手伝いをしていけたらと思います。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

新智頭図書館「ちえの森 ちづ図書館」のロゴマークは、地元在住の姉妹と一緒につくっています。元々ワークショップに参加していた姉妹が描くイラストやアイコンが素晴らしくて「ぜひこの姉妹に新図書館のロゴマークを描いてほしい」と思ったことがきっかけです。
西ノ島町でもそうでしたが、ARGが地域で施設をつくる際は、こうした地域の才能を発見し生かすということを意識しています。「つくる」才能を持った人材はまだまだたくさんいるはずです。こうした人たちの活躍の機会を生み出すことも、地域づくりの一部だと思うのです。(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

基本計画の概要版を作成しました。いま、つくろうとしている文化的施設に思いを馳せながら、計画の内容を短く整理したことで、文化的施設のイメージが自分自身のなかでより色濃いものになってきたように感じました。今後もまちのみなさまに公開される資料が徐々に出てくるかと思います。文化的施設は、直接的に施設整備関わっている人だけでなく、まちの子どもから大人まですべての人にとって、その完成の前から親しみやすいものにしていけたらと思います。今後もこうしたことを意識しながら資料づくりなど進めてまいります。(有尾)

・四万十町 – 令和元年度 第6回四万十町文化的施設検討委員会の開催について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7740
・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

四国・高知に来ています。最近、月に数回は四国にいまる。佐川町の新図書館長候補者採用が話題になっていることも現地にいるとひしと感じます。本件について、私からいまのところ言えることはないのですが、これだけは言っていいでしょう。出来レースではありません。
いい方がいれば、ぜひ佐川町に移住する勢いでお越しください。私は選考にはタッチできませんが、一緒に働ける可能性がある方を本気で求めています。(岡本)

・佐川町 – 第3回 図書館を考える町民ワークショップの開催について(令和元年11月4日開催)
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1817
・佐川町 – 令和元年度佐川町職員(新図書館長候補者)採用試験のお知らせ
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1812
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)

協力会社として参画している本業務ですが、10月に入り本格的に始動しています。打ち合わせ第1回目は、前日に北九州市に入り門司港のまち歩き(という名のお散歩)をしました。
門司港は関門海峡に面したまちということもあり、お魚がとっても美味しくお店の方におすすめいただたフグのから揚げは絶品でした。まち歩き当日は祝日ということもあり、昼間は観光客が多く賑わっているように見えましたが、17:00を過ぎると人がいなくなり、照明もまばらで暗いためまったく別の場所にいるような雰囲気でした。
今後、門司港エリアにおける庁舎、ホール、図書館等の整備にあたっていくにあたり本当の意味での「賑わいの創出」をチーム一丸となって支援してまいります。(岡崎)

・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

須賀川市民交流センターtetteがグッドデザイン賞金賞(経済産業大臣賞)を受賞
https://arg-corp.jp/2019/11/01/sukagawa-10/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2567315216647418

第21回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~」を出展
https://arg-corp.jp/2019/10/30/libraryfair-46/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2563475393698067/

佐賀県立図書館ワークショップの開催を支援
https://arg-corp.jp/2019/10/23/saga_prefecture-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2549264505119156/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.東京大学とNTT東日本による日本初の産学共同「ローカル5Gオープンラボ」の設立について
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/news/2019101810756
これまた非常にインパクトのあるニュースです。注目に値するのは、「ローカル5Gの試験環境を構築し、オープンに参加企業を募り、さまざまな産業プレーヤーとのローカル5Gを活用したユースケースの共創に取り組みます」とあるように、この産学共同は東大とNTTの2者関係に閉じていないことです。確実に現代において求められる共同の枠組みを実現しているのが、さすが東大とNTTといったところでしょうか。産学連携における重要なキーワードとしての「オープン」や「共創」の意味をあらためて考えさせられます。(岡本)

2.東大 認知症の追跡研究を開始 50歳以上の健康な人対象に
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51641330R31C19A0000000/
東京大学が認知症にかかっていない50歳~85歳の男女を対象に健康状態等を長期間に渡って観察、調査する追跡研究を開始しました。
認知症は2025年には約5人に1人が発症しているとも言われており、既に国民病になりつつあります。私自身はいま20代後半にはいっていますが、今回の調査対象はちょうど親や祖父母世代にあたることもありとても他人事には思えません。継続的な調査となれば、いままで見逃されていた情報が収集できる可能性が高まりそうです。(岡崎)
<関連サイト>
平成29年版高齢社会白書(概要版)
https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2017/html/gaiyou/s1_2_3.html

<関連サイト>
名古屋発、物流業界の革命児。「将来的には人と街の最適化を」(Forbes JAPAN、2019-07-24)
https://forbesjapan.com/articles/detail/28636

3.低速モビリティでMaaS実現!ヤマハ発動機と三井住友海上などがタッグ 地域の移動手段確保に貢献、保険商品の開発も
https://jidounten-lab.com/w_yamaha-mitsui-maas-lowspeed
燃料電池を搭載した小型低速自動車を開発し、実証実験をすすめているヤマハ発動機は、三井住友海上火災保険、MS&ADインターリスク総研とともに、実証実験や公道走行時のリスクマネジメントに関する協定の締結に合意しました。
高齢化により自動車運転ができなくなると、交通網が発達していない地方では特に、交通弱者がうまれることになりますが、今回3社は、高齢者の移動手段確保や自治体が抱える課題解決につなげたいとしています。あらゆる移動手段をシームレスにつなぐMaaSは無限のひろがりを感じますが、高齢化による課題解決にむけた移動手段の再定義に期待です。(三苫)

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-11-05(Tue):
企業史料協議会 第8回ビジネスアーカイブズの日シンポジウム「企業史料の編集者、アーキビスト」
(於・東京都/日本教育会館)
http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=12

◇2019-11-05(Tue):
統計数理研究所 樋口前所長退任記念シンポジウム「データ駆動型研究を先導するベイズモデリング」~モデリングは人がやるのか、AIが代替するのか~
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.ism.ac.jp/events/2019/meeting1105.html

◆2019-11-06(Wed)〜2019-11-08(Fri):
2019特許・情報フェア&コンファレンス
(於・東京都/科学技術館)
http://pifc.jp/

◇2019-11-07(Thu):
国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第3回情報学最前線「理論計算機科学入門 有限と無限のあいだ-数学的理論から、AI・自動運転-」(蓮尾一郎)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2018-11-09(Fri):
第3回 SPARC Japan セミナー2018「オープンアクセスへのロードマップ: The Road to OA2020」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2018/20181109.html

◇2019-11-09(Sat)~2019-11-10(Sun):
コンピュータ利用教育学会 2019九州PCカンファレンス in 佐賀「令和元年、デジタルトランスフォーメーション維新」
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
http://kyushu.seikyou.ne.jp/pcc/

◇2019-11-09(Sat)〜2019-11-10(Sun):
日本情報経営学会第79回全国大会「ブロックチェーンとイノベーション」
(於・愛媛県/松山大学 樋又キャンパス)
https://conferenceservice.jp/www/jsim79/

◇2019-11-10(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #84
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/369330850630480/

◇2019-11-11(Mon):
「日本文化とAIシンポジウム2019~AIがくずし字を読む時代がやってきた~」
(於・東京都/一橋講堂)
https://ds.rois.ac.jp/post-3560/

◇2019-11-11(Mon):
JEITAアイデアソン2019「IT×地域活性化 アイデアソン~5Gが拓く、場所を選ばず働く時代~」
(於・東京都/大手センタービル)
https://www.jeita.or.jp/ideathon/jeitaideathon2019/

◆2019-11-12(Tue)〜2019-11-14(Thu):
第21回図書館総合展
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
https://www.libraryfair.jp/

◇2019-11-14(Thu):
日本品質管理学会 第115回クオリティトーク(東日本)「品質保証体制強化のためのIoT活用の実践」(山田浩貢)
(於・東京都/東高円寺ビル)
http://www.jsqc.org/q/news/events/index.html#h311114/

◇2019-11-14(Thu):
第20回クラウドIoT研究会「内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)第2期におけるMy-IoT開発プラットフォームについてのご紹介~ユーザ視点でのエッジセントリックなIoTシステム構築技術の取り組み~」(岡山義光)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/iot/activity/20191114/

◆2019-11-14(Thu)〜2019-11-15(Fri):
全史料協 第45回全国(安曇野)大会及び研修会「『文書館(ぶんしょかん)』をつくる~市町村が拓くアーカイブズ活動~」
(於・長野県/安曇野市豊科公民館)
http://jsai.jp/taikai/azumino/

◇2019-11-16(Sat):
三田図書館・情報学会 2019年度研究大会
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/annual.html

◇2019-11-16(Sat)〜2019-11-17(Sun):
アート・ドキュメンテーション学会30周年企画行事・第12回秋季研究集会
(於・東京都/東京藝術大学)
https://jads.hatenablog.com/

◆2019-11-18(Mon):
CAUAシンポジウム2019「AI時代を切り拓くデータサイエンティストを育てる」
(於・東京都/Innovation Space DEJIMA)
https://caua.ctc-g.co.jp/events/2019-symposium/

◇2019-11-18(Mon):
第128回農学図書館情報セミナー&見学会「新たな『ジャパンサーチ』を知る」
(於・東京都/国立国会図書館)
http://jaald.life.coocan.jp/event20191118/

◇2019-11-21(Thu)〜2019-11-22(Fri):
第105回全国図書館大会三重大会「令和の新時代を拓く図書館〜常若(とこわか)のくにからの発信〜」
(於・三重県/三重県総合文化センター)
http://105th-mietaikai.info/news/archives/2/

◇2019-11-22(Fri)〜2019-11-23(Sat):
人工知能学会 合同研究会2019
(於・神奈川県/慶應義塾大学 矢上キャンパス)
http://www.ai-gakkai.or.jp/sigconf/

◇2019-11-23(Sat):
情報知識学会 第24回情報知識学フォーラム「地域資料とオープンサイエンス〜地域資料の継承と情報資源化〜」
(於・石川県/ITビジネスプラザ武蔵)
http://www.jsik.jp/?forum2019

◇2019-11-23(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ「図書館電子化と印刷会社:データベース実用化への潮流~電子図書館への道~産業用途展開へ」(山口和廣)
(於・京都府/京都大学附属図書館)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201911

◆2019-11-23(Sat)〜2019-11-24(Sun):
あだちメディフェス2019~第17回 全国市民メディア交流会~
(於・東京都/北千住駅周辺)
https://adachimedifes.jimdosite.com/

◆2019-11-23(Sat)~2019-11-25(Mon):
計測自動制御学会 システム・情報部門学術講演会2019(SSI2019)
(於・千葉県/千葉大学 西千葉キャンパス)
https://ssi2019.sice.or.jp/

◆2019-11-25(Mon)〜2019-11-27(Wed):
国立公文書館 第14回EASTICA総会及びセミナー「アーカイブズのこれから-膨張する多様な記録にどう向き合うか」
(於・東京都/ホテルメトロポリタンエドモント)
http://www.archives.go.jp/news/20190610.html

◆2019-11-25(Mon)〜2019-11-27(Wed):
第14回国際公文書館会議東アジア地域支部(EASTICA)総会・セミナー「アーカイブズのこれから-膨張する多様な記録にどう向き合うか」
(於・東京都/ホテルメトロポリタンエドモント)
http://www.archives.go.jp/news/20190610.html

◆2019-11-29(Fri):
第3回東京大学学術資産アーカイブ化推進室主催セミナー「東京大学デジタル万華鏡~デジタルアーカイブズ構築事業の成果紹介とこれからの活用を考える~」
(於・東京都/東京大学 弥生キャンパス)
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/event/20191015/

◇2019-11-29(Fri):
バイオサイエンスデータベースセンター統合データベース講習会:AJACS世田谷
(於・東京都/東京農業大学 世田谷キャンパス)
https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs80.html

◇2019-11-30(Sat):
2019年度秋季(第41回)情報通信学会大会
(於・東京都/駒澤大学 駒沢キャンパス)
http://www.jsicr.jp/operation/taikai/41taikai_application.html

◇2019-11-30(Sat)〜2019-12-01(Sun):
第10回横幹連合コンファレンス「SDGs(持続可能な開発目標)と横幹科学技術-2030年までの工程」
(於・新潟県/長岡技術科学大学)
http://www.trafst.jp/conf2019/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・中山亜弓「デモのなかで生まれる香港のポリティカル・ジン」(2019-10-23)
「香港で逃亡犯条例に反対する百万人デモが行われた6月9日、私は小出版物のイベントnot big issueに参加するため台北にいた。
さっそく「香港がたいへんなことになっているね」と、何人かの現地の知人に言うと、言葉少なに頷き少し表情を曇らせた」。
https://magazine-k.jp/2019/10/23/political-zines-in-hong-kong/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

図書館総合展での登壇以外、年内の講演等は全予定が終了しました。なお、年内につきましてはこれからのご依頼には基本的に対応できません。

2020年以降の講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに13自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2019-10-28(Mon): 黒部・宇奈月温泉で休暇

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9947

さすがに休みが必要です。友人のありがたいお誘いがあり、長野から黒部へ。新幹線、偉大です。素晴らしい温泉で最高のリラックスをいただきました。

◆2019-10-29(Tue): がっつりデスクワークと会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9948

久々の休暇明けの一日です。それはもうデスクワークと会議の一日でしたが、さまざまな可能性に満ちた一日でした。

◆2019-10-30(Wed): 映画『ジョーカー』を鑑賞

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9949

昨日に引き続き、久々に横浜にいるのでデスクワークと会議の一日でしたが、夜にいま話題の映画

・ジョーカー
http://wwws.warnerbros.co.jp/jokermovie/

を鑑賞。よい一日でした。

◆2019-10-31(Thu): グッドデザイン賞の展示会へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9950

おかげさまで須賀川市民交流センターtetteがグッドデザイン賞金賞(経済産業大臣賞)を受賞ということもあり、久しぶりに会場に足を運びました。

・2019年度グッドデザイン賞受賞概要 – 特別賞
https://www.g-mark.org/activity/2019/results.html
・須賀川市民交流センターtetteがグッドデザイン賞金賞(経済産業大臣賞)を受賞
https://arg-corp.jp/2019/11/01/sukagawa-10/

この前後は結局はオフィスでカンヅメでしたが、ありがたさを噛み締めた一日でした。

◆2019-11-01(Fri): 津山市立図書館でデジタルアーカイブ収録データの活用を考える

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9951

地域情報化アドバイザーとしての仕事で津山市へ。昨年度公開までこぎつけた

・Flicker – Public Library of Tsuyama City
https://www.flickr.com/photos/tsuyama-lib/

に収録されているデータの二次利用を語らいました。この先の展開が楽しみです。

◆2019-11-02(Sat): 図書館フォーラム 琴平町で未来の図書館はじめませんか 7回目及び基本構想シンポジウムに出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9952

早朝に津山を出て、まずは琴平町へ。

図書館フォーラム 琴平町で未来の図書館はじめませんか 7回目及び基本構想シンポジウムに出席しました。今回は地域情報化アドバイザーでもなんでもなく、私費参加です。

正直、私は今日軽くコメントした程度で、町民有志のみなさんが自分たちの力で、この2年間、自分の大事な時間を使って議論してきた「琴平町民有志による私たちの未来のための図書館ビジョン」を町長はじめ、町のみんさんに伝えられたのは本当によかったです。

会社の経営者としては距離感に悩む部分もありますが、この先もお役に立てるようなら、かつそれ以外の選択肢がないのであれば、自己リスク・自社負担でコミットしていければと思っています。

◆2019-11-03(Sun): 第15回米こめフェスタに参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9953

昨晩中に琴平町から四万十町に到着し、朝から

・第15回米こめフェスタ
https://www.town.shimanto.lg.jp/outer/kanko_dtl.php?hdnKey=7659

へ。四万十町文化施設と育つ会(仮)のみなさんと一緒に現在策定を進めている

・(仮称)四万十町文化的施設基本計画
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

に関する公共コミュニケーションに勤しみました。これが弊社らしい仕事だと信じています。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-770]2019年11月04日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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769号(2019-10-28、4100部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の769号(2019-10-28、4100部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」<情報第5弾:全プログラム確定※一部時間帯変更あり>
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中。欠落箇所の抜き刷り送付中(図書館総合展 in 大阪でお買い求めの方々、抜き刷りをご請求ください)」
 -「あと10日で終了!ふるさと納税で支援できる図書館建設@宮城県富谷市」(新出)
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「デモのなかで生まれる香港のポリティカル・ジン」(中山亜弓)
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉「第3回 ブックオフを「戦術」的に考える」(谷頭和希)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -阪阪南市立図書館で職員間対話
 -柴田町図書館のみなさんと名取市図書館を見学
 -小諸図書館友の会(仮)結成に向けた会議
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2019-10-28発行   ‡No.769‡   4100部発行

-「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」<情報第5弾:全プログラム確定※一部時間帯変更あり>-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」<情報第5弾:全プログラム確定※一部時間帯変更あり>
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中。欠落箇所の抜き刷り送付中(図書館総合展 in 大阪でお買い求めの方々、抜き刷りをご請求ください)」
 -「あと10日で終了!ふるさと納税で支援できる図書館建設@宮城県富谷市」(新出)
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「デモのなかで生まれる香港のポリティカル・ジン」(中山亜弓)
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉「第3回 ブックオフを「戦術」的に考える」(谷頭和希)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -阪阪南市立図書館で職員間対話
 -柴田町図書館のみなさんと名取市図書館を見学
 -小諸図書館友の会(仮)結成に向けた会議
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」

   <第4弾:図書館づくり・まちづくり相談会開催-空き枠僅少>

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、以下の通り第21回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~」を出展します。

■日時:2019年11月12日(火)~11月14日(木)10:00~18:00
■会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)

【概要】
「新しい公共をつくる広場」というメインテーマのもと、図書館から広がる思考と実践を往還するプログラムを催します。
また、今年も下記のようなコラボレーションを実施し、ブースの展示とイベントを盛り上げます。
・日本大学芸術学部との共同ブース
・恩納村文化情報センターの特別展示
・毎年好評な移動カフェ「thanks milk」 がさらに魅力的なドリンクメニューで登場!
・有隣堂ブースとの連携によるLRG(ARG発行の雑誌)他関連書籍の販売

おいしいドリンク等を片手に、プログラムや展示・サービスをお楽しみください。

なお、会期中の中日にあたる11月13日(水)に、弊社創業10周年の感謝を込めたARG創業10周年感謝祭を開催します。申込不要でご都合のよいタイミングでの来場歓迎ですので、お気軽にご参加ください。

【ARG創業10周年感謝祭】

日時:2019年11月13日(水)19~21時
会場:泰生ポーチ(横浜市相生町2-52) http://taisei-po-chi.yokohama/
内容:創業10周年のお祝いに各所から頂戴したアルコール類等を提供します。持ち込みも歓迎です。上記時間帯は弊社代表の岡本らが常駐し、みなさまと交流します。会費不要ですが、会場で

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib

への支援を受け付けます。

【プログラム】

■1日目:11/12(火)

<プログラムテーマ 1>11:00~12:00
タイトル:地域から考える仕事と子育ての環境(仮)
ゲスト:後藤清子(株式会社ピクニックルーム)
ファリシリテーター:島津、三苫(ARG)

<プログラムテーマ 2>14:00~15:30
タイトル:須賀川市民交流センターtette ドキュメンタリーを観て語ろう
ファリシリテーター:李(ARG)

<プログラムテーマ 3>16:00~17:00
タイトル:ビブリオバトルでデザインする場とコミュニティ【タイトル確定】
ゲスト:松波慎朗(NTTデータ)、市川紀子(有隣堂)
ファリシリテーター:三苫(ARG)

■2日目:11/13(水)

<プログラムテーマ 4>10:30~11:30
タイトル:進化する恩納村文化情報センター(仮)
ゲスト:呉屋美奈子+1名(恩納村文化情報センター)
ファリシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 5>13:00〜14:00【時間変更】
タイトル:地域を支える「新しい広場」(仮)
ゲスト:嶋田学(奈良大学教授)
ファリシリテーター:李(ARG)
※トークセッション後、即売サイン会:嶋田学『図書館・まち育て・デモクラシー』(青弓社)

<プログラムテーマ 6>16:00~17:00
タイトル:未定
ゲスト:日大芸術学部のみなさん
ファリシリテーター:小野永貴(日大芸術学部)

■3日目:11/14(木)

<プログラムテーマ 7>10:30~11:30
タイトル:いままでの情報発信とこれから情報発信:図書館や文化施設のサイト活用【タイトル確定】
ゲスト:額賀順子(男木島図書館理事長、nuuno代表)
ファリシリテーター:宮田(ARG)

<プログラムテーマ 8>13:30~15:00
タイトル:LRG第28号刊行記念「民間公共の系譜 近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」(仮)
ゲスト:木下斉(一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)
ファリシリテーター:岡本(ARG)
※書籍販売予定:『LRG第28号』(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)、木下斉『地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門』(ダイヤモンド社)、他

<プログラムテーマ 9>15:30~16:30
タイトル:神資研連動企画:Instagramから見える「#図書館」の使われ方【タイトル確定】
ゲスト:佐藤翔(同志社大学)【ゲスト確定】
ファリシリテーター:岡崎(ARG)

【図書館づくり・まちづくり相談会開催-空き枠僅少】

また例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も実施します。こちらはすでに申込受付を開始していますので、ご検討の方はお早めにお申し込みください。
図書館など、公共施設の整備に携わった経験をもとに、みなさまの図書館にとっての最適な解を一緒に考えていきます。

施設の整備を考えている自治体や大学のみなさま、この機会をぜひご活用ください。
※要事前予約。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※無料です。

○場所:弊社のブースにて
○日時:以下の枠のどちらかをお選びください。

■2019年11月12日(火)
・13:00~13:30

■2019年11月13日(水)
・予約で埋まりました。

■2019年11月14日(木)
・17:00~17:30

・上記の時間以外でご希望の時間帯(要調整)
※応募者多数の場合は抽選となります。
○お申込み:
・ご所属
・担当者氏名
・連絡先(電話番号、メールアドレス)
・希望時間
・相談の概要、を明記の上、下記のメールアドレスへお送りください。
info@arg-corp.jp (担当:李)

【「thanks milk」について】
今年もブースに登場する「thanks milk」は、横浜市出身で、動物好きが高じて農業高校に入り畜産を学んだ橋本恵美さんが、畜産の価値をきちんと伝えようと始めたカフェです。低音殺菌の牛乳、国産非加熱はちみつを使用したこだわりの優しいドリンクを販売します。コーヒーやミルク系のドリンク等を飲みながら、ブース内でのプログラムや展示をお楽しみください。

【登壇フォーラム】

■1日目:11/12(火)

10:00~11:30
第8回首長フォーラム「公・大連携の新しい形-箕面市と大阪大学の挑戦」(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8391
倉田哲郎・箕面市長と西尾章治郎・大阪大学総長のトークの司会を岡本が担当します。

■2日目:11/13(水)

10:00~11:30
コミュニケーションツールを知ろう~これからはじめる人のために~(岡崎有彩)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8453
LRGでもおなじみの佐藤翔さんの講演の司会を岡崎が務めます。

13:00~14:30
須崎市図書館等複合施設整備に向けた建設構想策定委託業務・最終審査公開プロポーザル(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8434
審査委員を岡本が務めます。

15:30~17:00
Library of the Year 2019(李明喜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8449
県立長野図書館のプレゼンターを李が務めます。

15:30~17:00
市民団体指定管理者フォーラム「各地からの現状報告と将来見通し」(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8443
コーディネーターを岡本が務めます。

■3日目:11/14(木)

15:30~17:00
先端技術が拓く地域の未来、図書館の未来-堀見佐川町長と松尾豊教授を迎えて(仮)(李明喜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8473
東大ソフトボール部の先輩後輩という堀見和道・佐川町長と松尾豊・東京大学教授の対談の司会を李が務めます。

いずれのフォーラムもすでに申込受付が始まっていますので、ご関心あるフォーラムの参加登録はお早めに。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中。欠落箇所の抜き刷り送付中(図書館総合展 in 大阪でお買い求めの方々、抜き刷りをご請求ください)」

本誌第28号の欠落部分への対応として、2019年10月11日付で「ヴォーリズと『近江兄弟社図書館』」の抜刷版を発行いたしました。購入いただいた皆さまには、順次配送をおこなっています。しばらくお待ちいただき、万が一お手元に届かない場合は、お問合せください(メール: lrg@arg-corp.jp 担当:ふじた)。

なお、書店からご購入いただいている皆さまには、お取引いただいている書店からお届けします。Fujisanマガジンサービスからご購入いただいている皆さまには、編集部より直送いたします。
イベント(図書館総合展地域フォーラム in 大阪)等でご購入いただいている皆さまには大変お手数をおかけしますが、ご希望の方にお届けいたしますので、以下のフォームを送信ください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfktA2zSNMTM6mcIo_rLwtnktvaGfXp…

【第21回図書館総合展ARGブースでの受取も可能になりました!】
2019年11月12日(火)~14日(木)にパシフィコ横浜で開催される図書館総合展ARGブースでの受取も可能です。会場での受取を希望する方は、郵便番号と住所にー(ハイフン)を入力し、備考欄に「ARGブースでの受取を希望」とご記入ください。図書館総合展開催期間中はいつでもブースでの受取が可能です。なお、お手数ですがブースでの受取の際にLRG第28号本誌をご持参いただくことが条件となります。お手数をおかけしますが、ご協力いただけましたら幸いです。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第2回「議員と社会のせつない関係」[小田理恵子]

スタッフボイス
次号予告
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告

 「あと10日で終了!ふるさと納税で支援できる図書館建設@宮城県富谷市」

                       新出(富谷市図書館開館準備室)

皆さまから応援いただいております「宮城県富谷市初となる市民図書館建設プロジェクト」のガバメント・クラウドファンディングが11月7日(木)23:00に終了となります。
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「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」
URL: https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
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◆進捗について
「トミヤ」(富谷)にちなんだ目標1038万円に対し、139人より2,167,000円のご寄附が集まっており達成率20%という状況です(10/25現在)。本案件では、郵便局で手続きのできる払込票取扱用紙もイベント等で職員が配布を行なっており、ネットを使えない人々からもご寄附いただける仕組みを取り入れています。現在まで28都道府県から20〜90代という幅広い地域・年代からご寄附いただいています。
本案件では、目標金額に届かない場合でも寄附金を受け取れるAll-in方式を採用しています。しかし「未来をつくる市民の、市民による、市民のための知の広場としての図書館建設」と掲げるにふさわしいプロジェクトとなるよう、一人でも多くの方々にご参加いただき、残り10日となりますが、最後まで諦めず成功を目指していきます。
本案件が成功することは、富谷市の図書館整備にとって重要なだけでなく、自治体の図書館整備においてクラウドファンディングや外部資金の活用という新たな可能性を広げることができると考えております。
◆返礼品について
以下のような返礼品を用意しています。他の種類もありますので詳細はサイトをご覧ください。
・【寄附者限定デザイン】図書館利用者カードを発行
・ヘルメットをかぶって「建設現場視察ツアー」参加権
・あなたのオススメする本を図書館の蔵書に(本にお名前を記入いたします)
・図書館掲示の銘板にお名前掲載
◆資金の使い道について
支援金は富谷市民図書館建設費の一部として、皆さまの読書や学びをはじめ、多様な活動を支える、椅子を中心とした家具やスペースの整備のために使わせていただきます。一人一人の想いと共に大勢の力が結集してつくられた図書館が実現すれば、まちを象徴する場所として皆さまに大切に使われ続けると思います。金銭的なご支援だけでなく、SNS等での情報拡散も大きな力になります。是非応援いただければ幸いです。

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

図書館整備のための募金箱が市役所と公民館に設置されました。身近な場所に募金箱を置くことで、より気軽に寄附に参加していただけるようになりました。Readyforの新着情報ページには、かわいい募金箱の写真が掲載されていますので、ぜひ、ご覧ください。
図書館建設プロジェクトのガバメントクラウドファンディングには、10月25日(金)現在、139名から216万7千円の寄附をいただきました。温かいご支援にこころより感謝いたいます。
プロジェクトの挑戦期間も残すところ10日間となりました。今回は目標金額に到達しなくても寄附を受け取れるAll-in方式ですが、新しい図書館をよりよくしたいという想いを広く示すためには、より多くの方からご支援をいただく必要があります。ご支援とご協力のほど、どうかよろしくお願いいたします。(宮田)

・募金箱を設置いたしました!(Readyforの新着情報ページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib/announcements/113877
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

10月20日(日)、第2回「瑞穂町の図書館をみんなで考え・つくるワークショップ」を開催しました。「瑞穂町の図書館の可能性を考える」というテーマで、資料についてや地域性についてみんなで考えました。次回に向けて、ここから少しづつ建築の話につなげていく予定です。(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

11月1日(金)、県立長野図書館のみなさんとラボ・ファシリテーターのチームでハッカソンを行います。これまでのワークショップやデザイン会議で話してきたことで、まだ実装できていないものをつくってしまおう!ということで、今回試験的に行い、徐々に利用者のみなさんにも開いていく予定です。(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

近年、さまざまな自然災害が全国各地で発生しています。先日の台風19号は「経験したことのない大型の台風」として大々的に報道され警告もなされており、事前の備えをしている人も多かったと思います。それでも、過ぎ去ってみると各地に大きな爪痕を残しました。
静岡県にも直撃するとのことで心配しておりましたが、やはり人的、物的被害が出てしましました。被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。「想定外」がもはや「想定外」ではなくなっているいま、新図書館においても「想定外」のその先をしっかりと見据えることが必要になってくるでしょう。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

10月22日(火・祝)、「ちづの新しい図書館の未来を考える」が開催されました。「ちづみち構想」に取り組む三浦丈典さんの講演「こっそりごっそりちづをかえよう。」は、参加者のみなさんがそれぞれの視点から「こんなことできるといいな」と思えるような大変魅力的なお話でした。
新しい図書館の未来を考えることは、まちの未来を考えることです。今日の講演が智頭のみなさんの未来を考えていくための第1歩となることを願います。そして新しい図書館はそうした人びとの日常を支えていきます。(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

11月の委員会に向けて基本計画(案)を書き上げました。現在、四万十町の担当者に確認してもらっています。だいぶ読みやすくなったのではないかと思っています。特に最終版の作成にあたっては先日入社したばかりの有尾にいままでの経緯を踏まえていないからこそのまっさらな目で見てもらい、読みやすくわかりやすいものへと修正してもらいました。この委員会も次回で今年度6回目となり、終盤に近づいています。

・四万十町 – 令和元年度 第6回四万十町文化的施設検討委員会の開催について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7740
・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

10月も終わりに近づいていますが、11月早々に3回目のワークショップを行う予定で準備を進めています。ワークショップは往々にして合意形成のために行われていますが、これは大きな誤解です。そもそも数回のワークショップで合意が形成できるなら苦労しませんし、不可能なことです。
弊社ではワークショップは地域の方々が地域のことを自主的・主体的に考えるきっかけをつくる場と位置づけています。施設整備は自治体にとって大きな可能性であるのと当時に、大きな負担でもあります。未来をどのように描き出すのか、佐川町のみなさんと一緒に考えます。

・佐川町 – 第3回 図書館を考える町民ワークショップの開催について(令和元年11月4日開催)
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1817
・佐川町 – 令和元年度佐川町職員(新図書館長候補者)採用試験のお知らせ
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1812
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

佐賀県立図書館ワークショップの開催を支援
https://arg-corp.jp/2019/10/23/saga_prefecture-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2549264505119156/

門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2496392417073032

創業10周年-心からの感謝
https://arg-corp.jp/2019/09/30/arg-65/
https://www.facebook.com/ARG.jp/posts/2496369907075283/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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1.「楽天テクノロジー & イノベーションアワード2019」を発表
https://corp.rakuten.co.jp/news/update/2019/1021_01.html
受賞者はAnyTech株式会社、Machine Learning Tokyo、伊藤望さん(株式会社TRIDENT)、エルピクセル株式会社。受賞内容は上記URLに詳しく載っています。名称を変更しつつ12回目となる本アワードですが、本年のテーマは“Leaders For The Future“。このテーマを受けて、Leadership賞とFuture Technology賞が授与されています。ちなみにLeadership賞はQA(品質保証)コミュニティーのリーダーである伊藤望さんが受賞しています。
過去の賞の授賞状況を眺めていると、楽天が志向する研究開発の方向性が見えてきそうです。(岡本)

2.ARで目的の本まで案内!名古屋で図書館ナビゲーションシステムの実証実験
https://vrinside.jp/news/post-169139/
パーソルプロセス&テクノロジー株式会社は、Hatch Technology NAGOYA(ハッチテクノロジーナゴヤ)という名古屋市における行政課題解決を目的とした実証実験支援プロジェクトの実証実験を開始したことを発表しました。
本記事では、図書館における書籍の探しづらさを解消する等、図書館内でスマホをかざすだけで、目的の書籍があるところまでスマホ上でナビゲートしてくれる、AR(拡張現実)を活用した実験が紹介されています。ARというと「ポケモンGO」が有名ですね。こういった新しい技術を図書館という場でも、積極的に受け入れていく姿勢が新しい技術や発明のきっかけになっていくのはないでしょうか。(岡崎)
<関連サイト>
・Hatch Technology NAGOYA
https://www.hatch-tech-nagoya.jp/

3.ゲーミフィケーションはヘルスケアをどう変えるのか
https://answers.ten-navi.com/pharmanews/17009
アステラス製薬は、横浜市立大学、東京芸術大学と産学連携の枠組みで「Health Mock Lab.」を発足させました。ゲームの要素を利用・応用することで、ヘルスケアはどのように変わっていくでしょうか。
ゲーミフィケーションという言葉自体は10年ほど前から使われていますが、アステラス製薬は、運動支援アプリ等のデジタルヘルスの分野で取り入れ、より効果的なアプローチを狙います。新たなサービスやシステムを考えるとき、ゲーミフィケーション視点は必要ですね。この視点を深堀りするとまだまだ学ぶべきことが多いと感じます。(三苫)

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-10-28(Mon):
情報科学技術研究会(INFOSTA)研修会・セミナー「ヘルスインフォメーション・リテラシー講座:信頼できる情報の見極め方!」(南郷栄秀、鈴木博道)
(於・東京都/日本図書館協会)
https://www.infosta.or.jp/seminars/semi191028/

◇2019-10-29(Tue):
日本信頼性学会2019年度第1回フォーラム「人工知能(AI)技術の信頼性・安全性への活用と課題」
(於・東京都/東高円寺ビル)
https://www.reaj.jp/modules/eguide/event.php?eid=113/

◆2019-11-02(Sat)〜2019-11-03(Sun):
情報ネットワーク法学会 第19回研究大会
(於・大阪府/関西大学 千里山キャンパス)
http://www.in-law.jp/taikai/2019/

◆2019-11-02(Sat):
日本図書館研究会 第352回研究例会「少年院・少年鑑別所の読書環境について『少年院・少年鑑別所における読書環境等に関する調査2019』報告」(日置将之)
(於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/352invit.html

◇2019-11-02(Sat):
情報メディア学会 第21回研究会
(於・宮城県/東北福祉大学 ステーションキャンパス)
http://www.jsims.jp/kenkyu-kai/yokoku/21.html

◇2019-11-02(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第8回定例研究会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/reikai/teirei-08

◆2019-11-05(Tue):
企業史料協議会 第8回ビジネスアーカイブズの日シンポジウム「企業史料の編集者、アーキビスト」
(於・東京都/日本教育会館)
http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=12

◇2019-11-05(Tue):
統計数理研究所 樋口前所長退任記念シンポジウム「データ駆動型研究を先導するベイズモデリング」~モデリングは人がやるのか、AIが代替するのか~
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.ism.ac.jp/events/2019/meeting1105.html

◆2019-11-06(Wed)〜2019-11-08(Fri):
2019特許・情報フェア&コンファレンス
(於・東京都/科学技術館)
http://pifc.jp/

◇2019-11-07(Thu):
国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第3回「情報学最前線」理論計算機科学入門 有限と無限のあいだ-数学的理論から、AI・自動運転-(蓮尾一郎)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2019-11-09(Sat)~2019-11-10(Sun):
コンピュータ利用教育学会 2019九州PCカンファレンス in 佐賀「令和元年、デジタルトランスフォーメーション維新」
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
http://kyushu.seikyou.ne.jp/pcc/

◇2019-11-09(Sat)〜2019-11-10(Sun):
日本情報経営学会第79回全国大会「ブロックチェーンとイノベーション」
(於・愛媛県/松山大学 樋又キャンパス)
https://conferenceservice.jp/www/jsim79/

◇2019-11-10(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #84
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/369330850630480/

◆◇2019-11-11(Mon):
日本文化とAIシンポジウム2019-AIがくずし字を読む時代がやってきた-
(於・東京都/学術総合センター)
http://codh.rois.ac.jp/symposium/japanese-culture-ai-2019/

◇2019-11-11(Mon):
JEITAアイデアソン2019「IT×地域活性化 アイデアソン~5Gが拓く、場所を選ばず働く時代~」
(於・東京都/大手センタービル)
https://www.jeita.or.jp/ideathon/jeitaideathon2019/

◆2019-11-12(Tue)〜2019-11-14(Thu):
第21回図書館総合展
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
https://www.libraryfair.jp/

◇2019-11-14(Thu):
日本品質管理学会 第115回クオリティトーク(東日本)「品質保証体制強化のためのIoT活用の実践」(山田浩貢)
(於・東京都/東高円寺ビル)
http://www.jsqc.org/q/news/events/index.html#h311114

◇2019-11-14(Thu):
第20回クラウドIoT研究会「内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)第2期におけるMy-IoT開発プラットフォームについてのご紹介~ユーザ視点でのエッジセントリックなIoTシステム構築技術の取り組み~」(岡山義光)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/iot/activity/20191114/

◆2019-11-14(Thu)〜2019-11-15(Fri):
全史料協 第45回全国(安曇野)大会及び研修会「『文書館(ぶんしょかん)』をつくる~市町村が拓くアーカイブズ活動~」
(於・長野県/安曇野市豊科公民館)
http://jsai.jp/taikai/azumino/

◇2019-11-16(Sat):
三田図書館・情報学会 2019年度研究大会
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/annual.html

◇2019-11-16(Sat)〜2019-11-17(Sun):
アート・ドキュメンテーション学会30周年企画行事・第12回秋季研究集会
(於・東京都/東京藝術大学)
https://jads.hatenablog.com/

◇2019-11-18(Mon):
CAUAシンポジウム2019「AI時代を切り拓くデータサイエンティストを育てる」
(於・東京都/Innovation Space DEJIMA)
https://caua.ctc-g.co.jp/events/2019-symposium/

◇2019-11-21(Thu)〜2019-11-22(Fri):
第105回全国図書館大会三重大会「令和の新時代を拓く図書館〜常若(とこわか)のくにからの発信〜」
(於・三重県/三重県総合文化センター)
http://105th-mietaikai.info/news/archives/2

◇2019-11-22(Fri)〜2019-11-23(Sat):
人工知能学会 合同研究会2019
(於・神奈川県/慶應義塾大学 矢上キャンパス)
http://www.ai-gakkai.or.jp/sigconf/

◇2019-11-23(Sat):
情報知識学会 第24回情報知識学フォーラム 「地域資料とオープンサイエンス〜地域資料の継承と情報資源化〜」
(於・石川県/ITビジネスプラザ武蔵)
http://www.jsik.jp/?forum2019

◇2019-11-23(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ「図書館電子化と印刷会社:データベース実用化への潮流~電子図書館への道~産業用途展開へ」(山口和廣)
(於・京都府/京都大学附属図書館)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201911

◆2019-11-23(Sat)〜2019-11-24(Sun):
あだちメディフェス2019~第17回 全国市民メディア交流会~
(於・東京都/北千住駅周辺)
https://adachimedifes.jimdosite.com/

◆2019-11-23(Sat)~2019-11-25(Mon):
計測自動制御学会 システム・情報部門学術講演会2019(SSI2019)
(於・千葉県/千葉大学 西千葉キャンパス)
https://ssi2019.sice.or.jp/

◆2019-11-25(Mon)〜2019-11-27(Wed):
国立公文書館 第14回EASTICA総会及びセミナー「アーカイブズのこれから-膨張する多様な記録にどう向き合うか」
(於・東京都/ホテルメトロポリタンエドモント)
http://www.archives.go.jp/news/20190610.html

◆2019-11-25(Mon)〜2019-11-27(Wed):
第14回国際公文書館会議東アジア地域支部(EASTICA)総会・セミナー「アーカイブズのこれから−膨張する多様な記録にどう向き合うか」
(於・東京都/ホテルメトロポリタンエドモント)
http://www.archives.go.jp/news/20190610.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・中山亜弓「デモのなかで生まれる香港のポリティカル・ジン」(2019-10-23)
「香港で逃亡犯条例に反対する百万人デモが行われた6月9日、私は小出版物のイベントnot big issueに参加するため台北にいた。
さっそく「香港がたいへんなことになっているね」と、何人かの現地の知人に言うと、言葉少なに頷き少し表情を曇らせた」。
https://magazine-k.jp/2019/10/23/political-zines-in-hong-kong/

・谷頭和希〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉「第3回 ブックオフを「戦術」的に考える」(2019-10-17)
「随分と連載の期間が空いてしまった。
私たちはブックオフという空間について考えてきた。ここまでの議論においてうっすらと見えてきたのは、ブックオフ的空間の特殊さだ。それは、これまでの本をめぐる環境とは全く異なる秩序に支えられている。そんな推論を私たちは立てていた。覚えていらっしゃっただろうか」。
https://magazine-k.jp/2019/10/17/bookoff-as-public-sphere-03/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

図書館総合展での登壇以外、年内の講演等は全予定が終了しました。なお、年内につきましてはこれからのご依頼には基本的に対応できません。

2020年以降の講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに13自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-10-21(Mon): 須崎市図書館等複合施設整備に向けた建設構想策定委託業務公募型プロポーザルの二次審査会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9939

高知市を出て須崎市へ。審査員を委嘱されている須崎市図書館等複合施設整備に向けた建設構想策定委託業務公募型プロポーザルの二次審査会に出席しました。

これまでにもさまざまな審査員を経験していますが、プロポーザルは自分自身が審査される側に回ることが多いだけに緊張します。ともあれ、来月最終審査会となります。

・須崎市
https://www.city.susaki.lg.jp/

◆2019-10-22(Tue): 大阪へ移動

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9940

須崎市を発ち、大阪南部へ。実に6時間近い鉄路の旅でしたが、いい休養になりました。

◆2019-10-23(Wed): 阪阪南市立図書館で職員間対話

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9941

地域情報化アドバイザーとして招聘いただいた阪南市立図書館にうかがい、図書館の未来に向けて職員間の対話を行いました。この図書館は創立30周年。建て替えるにはまだ早く、しかしサービスのデザインを一度見つめなおすという仕事です。最近この種のご相談・ご依頼をいただくことが目に見えて増えていますが、節目のタイミングにサービスデザインを徹底的に行うことの大事さを痛感しています。

◆2019-10-24(Thu): 柴田町図書館のみなさんと名取市図書館を見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9942

日帰りで宮城へ。地域情報化アドバイザーとしての仕事です。柴田町図書館のみなさんと一緒に名取市図書館を見学しました。今回はその見学と名取市の柴崎館長との意見交換のコーディネートです。東へ西へという日々が続きます。

◆2019-10-25(Fri): 都内で会議し横浜でデスクワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9943

なかなかの豪雨でしたが、朝から都内へ。ある設計事務所からの相談で提案内容のレビューに参加しました。いい結果になればと思います。

横浜に戻った後はデスクワークに邁進。出張先でもホテルで仕事はするのですが、やはりホームのほうが仕事がはかどります。そして本日提出〆切になっていた重要な資料を先方に送り終え、やりきった感があります。

夜は、

・神奈川県立図書館を考える会 第70回定例会
https://www.facebook.com/events/562294204575565/

を開催。

◆2019-10-26(Sat): 小諸図書館友の会(仮)結成に向けた会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9944

小諸市へ。北陸新幹線が大混雑で佐久平駅まで立ち席でした……。こちらも地域情報化アドバイザーとしての仕事です。3回派遣の最終回でした。小諸図書館友の会(仮)の結成に向けた市民勉強会で情報提供や議論の整理を行いました。

・市立小諸図書館 – 小諸図書館友の会(仮)について
https://www.city.komoro.lg.jp/soshikikarasagasu/toshokan/shisetsuannai/1…

小諸市は私の母の実家に近いまちであり、私にとっても思い入れのある故郷感があるまちです。地域情報化アドバイザーとしての仕事は終わりますが、引き続き自主的に関与していきます。

◆2019-10-27(Sun): 都道府県立図書館サミット2019のアフタートーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9945

現在編集を進めている『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第29号に掲載する都道府県立図書館サミット2019のアフタートークの収録を県立長野図書館で行いました。

・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」
https://www.facebook.com/NaganoLib02/

も盛況で関係者としては嬉しい限りでした。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-769]2019年10月28日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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768号(2019-10-21、4103部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の768号(2019-10-21、4103部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」<情報第4弾:相談会の空き枠僅少>
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中。欠落箇所の抜き刷り送付中(図書館総合展 in 大阪でお買い求めの方々、抜き刷りをご請求ください)」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉「第3回 ブックオフを「戦術」的に考える」(谷頭和希)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「『本の未来』はすでにいま、ここにある-創刊十周年を期して」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -佐川町でワークショップと委員会
 -琴平町で4回目の構想もといビジョン検討会
 -高知市での新たなプロジェクト開始
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-10-21発行   ‡No.768‡   4103部発行

 -第21回図書館総合展への招待」<情報第4弾:相談会の空き枠僅少>-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」<情報第4弾:相談会の空き枠僅少>
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中。欠落箇所の抜き刷り送付中(図書館総合展 in 大阪でお買い求めの方々、抜き刷りをご請求ください)」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉「第3回 ブックオフを「戦術」的に考える」(谷頭和希)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「『本の未来』はすでにいま、ここにある-創刊十周年を期して」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -佐川町でワークショップと委員会
 -琴平町で4回目の構想もといビジョン検討会
 -高知市での新たなプロジェクト開始
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」

   <第4弾:図書館づくり・まちづくり相談会開催-空き枠僅少>

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、以下の通り第21回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~」を出展します。

■日時:2019年11月12日(火)~11月14日(木)10:00~18:00
■会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)

【概要】
「新しい公共をつくる広場」というメインテーマのもと、図書館から広がる思考と実践を往還するプログラムを催します。
また、今年も下記のようなコラボレーションを実施し、ブースの展示とイベントを盛り上げます。
・日本大学芸術学部との共同ブース
・恩納村文化情報センターの特別展示
・毎年好評な移動カフェ「thanks milk」 がさらに魅力的なドリンクメニューで登場!
・有隣堂ブースとの連携によるLRG(ARG発行の雑誌)他関連書籍の販売

おいしいドリンク等を片手に、プログラムや展示・サービスをお楽しみください。

なお、会期中の中日にあたる11月13日(水)に、弊社創業10周年の感謝を込めたARG創業10周年感謝祭を開催します。申込不要でご都合のよいタイミングでの来場歓迎ですので、お気軽にご参加ください。

【ARG創業10周年感謝祭】

日時:2019年11月13日(水)19~21時
会場:泰生ポーチ(横浜市相生町2-52) http://taisei-po-chi.yokohama/
内容:創業10周年のお祝いに各所から頂戴したアルコール類等を提供します。持ち込みも歓迎です。上記時間帯は弊社代表の岡本らが常駐し、みなさまと交流します。会費不要ですが、会場で

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib

への支援を受け付けます。

【プログラム】

■1日目:11/12(火)

<プログラムテーマ 1>11:00~12:00
タイトル:地域から考える仕事と子育ての環境(仮)
ゲスト:後藤清子(株式会社ピクニックルーム)
ファリシリテーター:島津、三苫(ARG)

<プログラムテーマ 2>14:00~15:30
タイトル:須賀川市民交流センターtette ドキュメンタリーを観て語ろう
ファリシリテーター:李(ARG)

<プログラムテーマ 3>16:00~17:00
タイトル:自治体や企業でのビブリオバトルの活用(仮)
ゲスト:松波慎朗(NTTデータ)、市川紀子(有隣堂)
ファリシリテーター:三苫(ARG)

■2日目:11/13(水)

<プログラムテーマ 4>10:30~11:30
タイトル:進化する恩納村文化情報センター(仮)
ゲスト:呉屋美奈子+1名(恩納村文化情報センター)
ファリシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 5>14:00~15:30
タイトル:地域を支える「新しい広場」(仮)
ゲスト:嶋田学(奈良大学教授)
ファリシリテーター:李(ARG)
※トークセッション後、即売サイン会:嶋田学『図書館・まち育て・デモクラシー』(青弓社)

<プログラムテーマ 6>16:00~17:00
タイトル:未定
ゲスト:日大芸術学部のみなさん
ファリシリテーター:小野永貴(日大芸術学部)

■3日目:11/14(木)

<プログラムテーマ 7>10:30~11:30
タイトル:未定
ゲスト:額賀順子(男木島図書館理事長、nuuno代表)
ファリシリテーター:宮田(ARG)

<プログラムテーマ 8>13:30~15:00
タイトル:LRG第28号刊行記念「民間公共の系譜 近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」(仮)
ゲスト:木下斉(一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)
ファリシリテーター:岡本(ARG)
※書籍販売予定:『LRG第28号』(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)、木下斉『地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門』(ダイヤモンド社)、他

<プログラムテーマ 9>15:30~16:30
タイトル:未定
ゲスト:未定
ファリシリテーター:岡崎(ARG)

【図書館づくり・まちづくり相談会開催-空き枠僅少】

また例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も実施します。こちらはすでに申込受付を開始していますので、ご検討の方はお早めにお申し込みください。
図書館など、公共施設の整備に携わった経験をもとに、みなさまの図書館にとっての最適な解を一緒に考えていきます。

施設の整備を考えている自治体や大学のみなさま、この機会をぜひご活用ください。
※要事前予約。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※無料です。

○場所:弊社のブースにて
○日時:以下の枠のどちらかをお選びください。

■2019年11月12日(火)
・13:00~13:30

■2019年11月13日(水)
・予約で埋まりました。

■2019年11月14日(木)
・17:00~17:30

・上記の時間以外でご希望の時間帯(要調整)
※応募者多数の場合は抽選となります。
○お申込み:
・ご所属
・担当者氏名
・連絡先(電話番号、メールアドレス)
・希望時間
・相談の概要、を明記の上、下記のメールアドレスへお送りください。
info@arg-corp.jp (担当:李)

【「thanks milk」について】
今年もブースに登場する「thanks milk」は、横浜市出身で、動物好きが高じて農業高校に入り畜産を学んだ橋本恵美さんが、畜産の価値をきちんと伝えようと始めたカフェです。低音殺菌の牛乳、国産非加熱はちみつを使用したこだわりの優しいドリンクを販売します。コーヒーやミルク系のドリンク等を飲みながら、ブース内でのプログラムや展示をお楽しみください。

【登壇フォーラム】

■1日目:11/12(火)

10:00~11:30
第8回首長フォーラム「公・大連携の新しい形-箕面市と大阪大学の挑戦」(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8391
倉田哲郎・箕面市長と西尾章治郎・大阪大学総長のトークの司会を岡本が担当します。

■2日目:11/13(水)

10:00~11:30
コミュニケーションツールを知ろう~これからはじめる人のために~(岡崎有彩)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8453
LRGでもおなじみの佐藤翔さんの講演の司会を岡崎が務めます。

13:00~14:30
須崎市図書館等複合施設整備に向けた建設構想策定委託業務・最終審査公開プロポーザル(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8434
審査委員を岡本が務めます。

15:30~17:00
Library of the Year 2019(李明喜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8449
県立長野図書館のプレゼンターを李が務めます。

15:30~17:00
市民団体指定管理者フォーラム「各地からの現状報告と将来見通し」(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8443
コーディネーターを岡本が務めます。

■3日目:11/14(木)

15:30~17:00
先端技術が拓く地域の未来、図書館の未来-堀見佐川町長と松尾豊教授を迎えて(仮)(李明喜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8473
東大ソフトボール部の先輩後輩という堀見和道・佐川町長と松尾豊・東京大学教授の対談の司会を李が務めます。

いずれのフォーラムもすでに申込受付が始まっていますので、ご関心あるフォーラムの参加登録はお早めに。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中。欠落箇所の抜き刷り送付中(図書館総合展 in 大阪でお買い求めの方々、抜き刷りをご請求ください)」

本誌第28号の欠落部分への対応として、2019年10月11日付で「ヴォーリズと『近江兄弟社図書館』」の抜刷版を発行いたしました。購入いただいた皆さまには、順次配送をおこなっています。しばらくお待ちいただき、万が一お手元に届かない場合は、お問合せください(メール: lrg@arg-corp.jp 担当:ふじた)。

なお、書店からご購入いただいている皆さまには、お取引いただいている書店からお届けします。Fujisanマガジンサービスからご購入いただいている皆さまには、編集部より直送いたします。
イベント(図書館総合展地域フォーラム in 大阪)等でご購入いただいている皆さまには大変お手数をおかけしますが、ご希望の方にお届けいたしますので、以下のフォームを送信ください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfktA2zSNMTM6mcIo_rLwtnktvaGfXp…

【第21回図書館総合展ARGブースでの受取も可能になりました!】
2019年11月12日(火)~14日(木)にパシフィコ横浜で開催される図書館総合展ARGブースでの受取も可能です。会場での受取を希望する方は、郵便番号と住所にー(ハイフン)を入力し、備考欄に「ARGブースでの受取を希望」とご記入ください。図書館総合展開催期間中はいつでもブースでの受取が可能です。なお、お手数ですがブースでの受取の際にLRG第28号本誌をご持参いただくことが条件となります。お手数をおかけしますが、ご協力いただけましたら幸いです。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第2回「議員と社会のせつない関係」[小田理恵子]

スタッフボイス
次号予告
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市では台風19号の影響で被害があり、公民館図書室でも1室で浸水と雨漏りがありました。また、チラシ配りを行う予定だった10月19日(土)、20日(日)の「とみや国際スイーツ博覧会」は河川や農地を支える農業施設の復旧を最優先するため中止となりました。被災された皆さんにお見舞い申し上げるとともに、一早い復旧を願っています。
図書館建設プロジェクトのガバメントクラウドファンディングは、10月18日(金)現在、132名から212万1千円の寄附をいただきました。ありがとうございました。残り日数は22日となり、3週間あまりとなりました。未来を担う子どもたちをはじめ、多くの市民のみなさんにとって役立つ図書館ができるよう、私たちも最後まで精一杯、支援を続けていきますので、ご支援とご協力をいただければ幸いです。(宮田)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

瑞穂町でも、台風19号の影響は大きく、瑞穂町図書館も複数箇所の雨漏りがありました。幸い資料は無事だったようです。この図書館は築45年(館長、そして設計の三浦丈典さんと同じ齢です!)の建物なので仕方ないのですが、改修工事がはじまるまで、あともう少し頑張ってほしい!(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

長野県では、長野市や上田市、佐久市をはじめ広い範囲で台風19号による甚大な被害があり、被災者の方々が厳しい避難生活を送るという状況が続いています。このたび被災されたみなさまには、心よりお見舞い申し上げます。
県立長野図書館は、サイトに「台風19号による県内図書館の被害等状況」を掲載し、随時更新しています。また、「信州・学び創造ラボ」では、予定通り「Labo.Cafe #4あさラボ」を実施するなど、懸命に日常を続ける努力をしています。我々も微力ですが、こうしたラボの活動を精一杯支援していきます。(李)

・台風19号による県内図書館の被害等状況(10/16 9:00追記)
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_191013-2
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

これまで2019年4月から9月の全9回、静岡県立中央図書館へサービスデザインワークショップのためにお邪魔しました。県外から行く者としては、やはり静岡県といえば富士山を思い浮かべます。毎回「見えるかな」と車窓からの景色を楽しみにしていましたが、なかなかどうして、あの雄大な姿を見せてくれることはほぼありませんでした。
県職員の方にその話をしたところ、富士山は寒い季節にしか綺麗に全貌が見えることは少ないのだ、とうかがいました。お天気さえよければ見えるものと思っていたので少し残念でしたが、だからこそ見られたときの感動が大きいのでしょう。
新図書館では、その富士山はもちろん、静岡県らしい地域資料の充実した収集や展示も期待されます。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

いよいよ10月22日(火・祝)、「ちづの新しい図書館の未来を考える」が開催されます。「ちづみち構想」プログラムに参加されているみなさんと、新智頭図書館ワークショップに参加されているみなさんとの間でどのようなコミュニケーションが生まれるのか、非常に楽しみです!(李

・智頭町 – 「ちづの新しい図書館の未来を考える」を開催します!
http://cms.sanin.jp/p/chizu/info/news/31/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

前日が佐川町でのワークショップと委員会だったので、翌10月15日(火)に四万十町を訪れました。早朝からの町長、副町長、教育長との会議に始まり、その後の実務会議から、さらにはランチを兼ねつつ、年度内に別事業として予定しているこども議会の打ち合わせまで行いました。なかなか目まぐるしい日程でしたが、弊社新人の有尾の紹介もでき、有意義な訪問でした。

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

10月14日(月)、佐川町での2回目のワークショップが開催されました。今回は予定地周辺のまち歩きを中心とした内容です。参加者も想定をはるかに超える人数で、町民のみなさんの関心の高さを実感しました。

・佐川町 – 令和元年度佐川町職員(新図書館長候補者)採用試験のお知らせ
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1812
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2496392417073032

創業10周年-心からの感謝
https://arg-corp.jp/2019/09/30/arg-65/
https://www.facebook.com/ARG.jp/posts/2496369907075283/

キハラ株式会社の公式サイトリニューアルを支援
https://arg-corp.jp/2019/08/23/kiharaweb/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422669077778700/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-10-23(Wed):
理化学研究所 森羅2019最終報告会
(於・東京都/理化学研究所)
https://c5dc59ed978213830355fc8978.doorkeeper.jp/events/98401/

◆2019-10-25(Fri):
情報処理学会連続セミナー2019 第4回:AIと歩む未来(3)「社会に広がるAIの現状と課題」
(於・東京都/日本大学理工学部駿河台校舎)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program04.html

◆2019-10-25(Fri):
情報処理学会連続セミナー2019 第4回:AIと歩む未来(3)「社会に広がるAIの現状と課題」
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program04.html

◆2019-10-25(Fri):
情報処理学会連続セミナー2019 第4回:AIと歩む未来(3)「社会に広がるAIの現状と課題」
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program04.html

◆2019-10-25(Fri)〜2019-10-26(Sat):
第2回コミック工学研究会発表会
(於・北海道/公立はこだて未来大学)
https://sig-cc.org/?p=103

◇2019-10-26(Sat):
PCカンファレンス北海道2019「AI時代の情報リテラシー」
(於・北海道/酪農学園大学)
https://www.hokkaido.seikyou.ne.jp/pcch/2019/

◇2019-10-26(Sat):
情報処理学会 高校教科「情報」シンポジウム2019秋「夢か現か幻か!『情報I』教員研修用教材と情報入試問題例。」(仮)
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
https://sigps.eplang.jp/index.php?%B9%E2%B9%BB%B6%B5%B2%CA%A1%D6%BE%F0%C…

◇2019-10-26(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2019年10月月例研究会「米国型文書整理法の形成と図書館界:『目録いらず』の検索手段をめぐる模索」(坂口貴弘)
(於・京都府/同志社大学 新町キャンパス)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201910

◆2019-10-27(Sun):
大図研京都ワンディセミナー メディアドクター研究会in京都「iPS細胞と臨床試験」
(於・京都府/京都府立図書館)
https://www.daitoken.com/kyoto/event/20191027.html

◇2019-10-28(Mon):
情報科学技術研究会(INFOSTA)研修会・セミナー「ヘルスインフォメーション・リテラシー講座:信頼できる情報の見極め方!」(南郷栄秀、鈴木博道)
(於・東京都/日本図書館協会)
https://www.infosta.or.jp/seminars/semi191028/

◇2019-10-29(Tue):
日本信頼性学会2019年度第1回フォーラム「人工知能(AI)技術の信頼性・安全性への活用と課題」
(於・東京都/東高円寺ビル)
https://www.reaj.jp/modules/eguide/event.php?eid=113

◆2019-11-02(Sat)〜2019-11-03(Sun):
情報ネットワーク法学会 第19回研究大会
(於・大阪府/関西大学 千里山キャンパス)
http://www.in-law.jp/taikai/2019/

◆2019-11-02(Sat):
日本図書館研究会 第352回研究例会「少年院・少年鑑別所の読書環境について『少年院・少年鑑別所における読書環境等に関する調査2019』報告」(日置将之)
(於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/352invit.html

◇2019-11-02(Sat):
情報メディア学会 第21回研究会
(於・宮城県/東北福祉大学 ステーションキャンパス)
http://www.jsims.jp/kenkyu-kai/yokoku/21.html

◇2019-11-05(Tue):
統計数理研究所 樋口前所長退任記念シンポジウム「データ駆動型研究を先導するベイズモデリング」~モデリングは人がやるのか、AIが代替するのか~
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.ism.ac.jp/events/2019/meeting1105.html

◆2019-11-06(Wed)〜2019-11-08(Fri):
2019特許・情報フェア&コンファレンス
(於・東京都/科学技術館)
http://pifc.jp/

◇2019-11-07(Thu):
国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第3回「情報学最前線」理論計算機科学入門 有限と無限のあいだ-数学的理論から、AI・自動運転-(蓮尾一郎)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2019-11-09(Sat)~2019-11-10(Sun):
コンピュータ利用教育学会 2019九州PCカンファレンス in 佐賀「令和元年、デジタルトランスフォーメーション維新」
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
http://kyushu.seikyou.ne.jp/pcc/

◇2019-11-09(Sat)〜2019-11-10(Sun):
日本情報経営学会第79回全国大会「ブロックチェーンとイノベーション」
(於・愛媛県/松山大学 樋又キャンパス)
https://conferenceservice.jp/www/jsim79/

◆◇2019-11-11(Mon):
日本文化とAIシンポジウム2019-AIがくずし字を読む時代がやってきた-
(於・東京都/学術総合センター)
http://codh.rois.ac.jp/symposium/japanese-culture-ai-2019/

◇2019-11-11(Mon):
JEITAアイデアソン2019「IT×地域活性化 アイデアソン~5Gが拓く、場所を選ばず働く時代~」
(於・東京都/大手センタービル)
https://www.jeita.or.jp/ideathon/jeitaideathon2019/

◆2019-11-12(Tue)〜2019-11-14(Thu):
第21回図書館総合展
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
https://www.libraryfair.jp/

◇2019-11-14(Thu):
日本品質管理学会 第115回クオリティトーク(東日本)「品質保証体制強化のためのIoT活用の実践」(山田浩貢)
(於・東京都/東高円寺ビル)
http://www.jsqc.org/q/news/events/index.html#h311114

◇2019-11-16(Sat):
三田図書館・情報学会 2019年度研究大会
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/annual.html

◇2019-11-16(Sat)〜2019-11-17(Sun):
アート・ドキュメンテーション学会30周年企画行事・第12回秋季研究集会
(於・東京都/東京藝術大学)
https://jads.hatenablog.com/

◇2019-11-21(Thu)〜2019-11-22(Fri):
第105回全国図書館大会三重大会「令和の新時代を拓く図書館〜常若(とこわか)のくにからの発信〜」
(於・三重県/三重県総合文化センター)
https://www.jla.or.jp/tabid/92/Dafault.aspx/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・谷頭和希〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉「第3回 ブックオフを「戦術」的に考える」(2019-10-17)
「随分と連載の期間が空いてしまった。
私たちはブックオフという空間について考えてきた。ここまでの議論においてうっすらと見えてきたのは、ブックオフ的空間の特殊さだ。それは、これまでの本をめぐる環境とは全く異なる秩序に支えられている。そんな推論を私たちは立てていた。覚えていらっしゃっただろうか」。
https://magazine-k.jp/2019/10/17/bookoff-as-public-sphere-03/

・仲俣暁生 〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「『本の未来』はすでにいま、ここにある-創刊十周年を期して」(2019-10-04)
「『マガジン航』は2009年10月20日に創刊された。ちょうど十年の節目にあたるので、当時のことを少し振り返ってみたい。
2009年はどんな年だったかといえば、グーグル・ブックサーチ集団訴訟の余波が日本に及んだ年である。この集団訴訟をめぐる経緯はきわめて複雑なため、ここでは詳しく言及しないが、一言でいえば、旧態依然とした出版業界のあり方が強力な外圧によって変化を迫られた、まさに『黒船』騒動だった。グーグルの電子書籍市場への参入は、出版業界だけでなく政治の世界をも巻き込み、電子書籍についての議論が本格的に動き出すきっかけとなった」。
https://magazine-k.jp/2019/10/04/editors-note-47/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

図書館総合展での登壇以外、年内の講演等は全予定が終了しました。なお、年内につきましてはこれからのご依頼には基本的に対応できません。

2020年以降の講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-10-14(Mon): 佐川町でワークショップと委員会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9931

佐川町で新文化拠点に向けてのワークショップの2回目とその内容を受けての検討委員会が開催され、その場に参加しました。ワークショップはすでに1回行っていますが、今回からより本格化しています。想定を大きく超える参加人数に町のみなさんの高い関心を感じました。励まねば、という思いが強く残ります。

◆2019-10-15(Tue): 四万十町で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9932

早朝に佐川町を出て、西へ。四万十町に向かいました。町長らとの早朝会議に参加し、限られた時間ですが、じっくりと大事な議論をしました。その後は実務会議等を行い、午後に高知市内に戻って帰路に着きました。

◆2019-10-16(Wed): 事務局会議を続ける

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9933

最近隔週で開催している事務局会議を行いました。いうなればバックオフィス業務ですが、小規模とはいえ組織経営においては欠かすことができない仕事です。合理性や効率性を生む仕事の編成に心を砕く一日でした。

◆2019-10-17(Thu): 駒澤大学での定例会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9934

月一の駒澤大学の新図書館に向けた定例会議に出席しました。午後まるまるを使うなかなかの長丁場な会議です。互いのこの1ヶ月の宿題を相互に確認しあい、来月に向けた準備を進めていきます。

◆2019-10-18(Fri): 全大会と有尾さんの歓迎会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9935

月一の全大会を開催しました。今月は納税もあり、経営状況をあらためて確認し、すでに始まっている第11期の経営の方向性を全員で確認しました。夜は新入社員の有尾さんの歓迎会。

◆2019-10-19(Sat): 琴平町で4回目の構想もといビジョン検討会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9936

総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとして、今年度4回目の琴平町へ。琴平町に図書館を作る町民会議による「琴平町民有志による私たちの未来のための図書館ビジョン」(案)策定のための対話でコーディネーターを務めました。

この催しも今回で最終回です。まとまった内容をもう少し整理し、来月には琴平町の関係各所に提出します。

◆2019-10-20(Sun): 高知市での新たなプロジェクト開始

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9937

香川を出て高知へ。

・高知こどもの図書館
http://kodomonotoshokan.org/

にお邪魔し、会議に参加しました。ここで新たなプロジェクトが始まります。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-768]2019年10月21日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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767号(2019-10-14、4104部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の767号(2019-10-14、4104部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」<情報第3弾:11/13(水)開催・ARG創業10周年感謝祭のお知らせ>
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売。特集は『民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「『本の未来』はすでにいま、ここにある-創刊十周年を期して」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -大阪大学吹田キャンパスに西尾総長を訪問
 -関西学院大学総合政策学部「情報メディアとエディターシップ」で講義
 -名取市図書館で初心者向けタブレット講習会の講師
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-10-14発行   ‡No.767‡   4104部発行

  -第21回図書館総合展への招待・ARG創業10周年感謝祭のお知らせ-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」<情報第3弾:11/13(水)開催・ARG創業10周年感謝祭のお知らせ>
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売。特集は『民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「『本の未来』はすでにいま、ここにある-創刊十周年を期して」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -大阪大学吹田キャンパスに西尾総長を訪問
 -関西学院大学総合政策学部「情報メディアとエディターシップ」で講義
 -名取市図書館で初心者向けタブレット講習会の講師
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」

   <第3弾:11/13(水)開催・ARG創業10周年感謝祭のお知らせ>

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、以下の通り第21回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~」を出展します。

■日時:2019年11月12日(火)~11月14日(木)10:00~18:00
■会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)

【概要】
「新しい公共をつくる広場」というメインテーマのもと、図書館から広がる思考と実践を往還するプログラムを催します。
また、今年も下記のようなコラボレーションを実施し、ブースの展示とイベントを盛り上げます。
・日本大学芸術学部との共同ブース
・恩納村文化情報センターの特別展示
・毎年好評な移動カフェ「thanks milk」 がさらに魅力的なドリンクメニューで登場!
・有隣堂ブースとの連携によるLRG(ARG発行の雑誌)他関連書籍の販売

おいしいドリンク等を片手に、プログラムや展示・サービスをお楽しみください。

なお、会期中の中日にあたる11月13日(水)に、弊社創業10周年の感謝を込めたARG創業10周年感謝祭を開催します。申込不要でご都合のよいタイミングでの来場歓迎ですので、お気軽にご参加ください。

【ARG創業10周年感謝祭】

日時:2019年11月13日(水)19~21時
会場:泰生ポーチ(横浜市相生町2-52) http://taisei-po-chi.yokohama/
内容:創業10周年のお祝いに各所から頂戴したアルコール類等を提供します。持ち込みも歓迎です。上記時間帯は弊社代表の岡本らが常駐し、みなさまと交流します。会費不要ですが、会場で

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib

への支援を受け付けます。

【プログラム】

■1日目:11/12(火)

<プログラムテーマ 1>11:00~12:00
タイトル:地域から考える仕事と子育ての環境(仮)
ゲスト:後藤清子(株式会社ピクニックルーム)
ファリシリテーター:島津、三苫(ARG)

<プログラムテーマ 2>14:00~15:30
タイトル:須賀川市民交流センターtette ドキュメンタリーを観て語ろう
ファリシリテーター:李(ARG)

<プログラムテーマ 3>16:00~17:00
タイトル:自治体や企業でのビブリオバトルの活用(仮)
ゲスト:松波慎朗(NTTデータ)、市川紀子(有隣堂)
ファリシリテーター:三苫(ARG)

■2日目:11/13(水)

<プログラムテーマ 4>10:30~11:30
タイトル:進化する恩納村文化情報センター(仮)
ゲスト:呉屋美奈子+1名(恩納村文化情報センター)
ファリシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 5>14:00~15:30
タイトル:地域を支える「新しい広場」(仮)
ゲスト:嶋田学(奈良大学教授)
ファリシリテーター:李(ARG)
※トークセッション後、即売サイン会:嶋田学『図書館・まち育て・デモクラシー』(青弓社)

<プログラムテーマ 6>16:00~17:00
タイトル:未定
ゲスト:日大芸術学部のみなさん
ファリシリテーター:小野永貴(日大芸術学部)

■3日目:11/14(木)

<プログラムテーマ 7>10:30~11:30
タイトル:未定
ゲスト:額賀順子(男木島図書館理事長、nuuno代表)
ファリシリテーター:宮田(ARG)

<プログラムテーマ 8>13:30~15:00
タイトル:LRG第28号刊行記念「民間公共の系譜 近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」(仮)
ゲスト:木下斉(一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)
ファリシリテーター:岡本(ARG)
※書籍販売予定:『LRG第28号』(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)、木下斉『地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門』(ダイヤモンド社)、他

<プログラムテーマ 9>15:30~16:30
タイトル:未定
ゲスト:未定
ファリシリテーター:岡崎(ARG)

【図書館づくり・まちづくり相談会開催】

また例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も実施します。こちらはすでに申込受付を開始していますので、ご検討の方はお早めにお申し込みください。
図書館など、公共施設の整備に携わった経験をもとに、みなさまの図書館にとっての最適な解を一緒に考えていきます。

施設の整備を考えている自治体や大学のみなさま、この機会をぜひご活用ください。
※要事前予約。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※無料です。

○場所:弊社のブースにて
○日時:以下の枠のどちらかをお選びください。

■2019年11月12日(火)
・13:00~13:30
・13:30~14:00

■2019年11月13日(水)
・11:30~12:00
・13:00~13:30
・17:00~17:30

■2019年11月14日(木)
・11:30~12:00
・16:30~17:00
・17:00~17:30

・上記の時間以外でご希望の時間帯(要調整)
※応募者多数の場合は抽選となります。
○お申込み:
・ご所属
・担当者氏名
・連絡先(電話番号、メールアドレス)
・希望時間
・相談の概要、を明記の上、下記のメールアドレスへお送りください。
info@arg-corp.jp (担当:李)

【「thanks milk」について】
今年もブースに登場する「thanks milk」は、横浜市出身で、動物好きが高じて農業高校に入り畜産を学んだ橋本恵美さんが、畜産の価値をきちんと伝えようと始めたカフェです。低音殺菌の牛乳、国産非加熱はちみつを使用したこだわりの優しいドリンクを販売します。コーヒーやミルク系のドリンク等を飲みながら、ブース内でのプログラムや展示をお楽しみください。

【登壇フォーラム】

■1日目:11/12(火)

10:00~11:30
第8回首長フォーラム「公・大連携の新しい形-箕面市と大阪大学の挑戦」(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8391
倉田哲郎・箕面市長と西尾章治郎・大阪大学総長のトークの司会を岡本が担当します。

■2日目:11/13(水)

10:00~11:30
コミュニケーションツールを知ろう~これからはじめる人のために~(岡崎有彩)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8453
LRGでもおなじみの佐藤翔さんの講演の司会を岡崎が務めます。

13:00~14:30
須崎市図書館等複合施設整備に向けた建設構想策定委託業務・最終審査公開プロポーザル(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8434
審査委員を岡本が務めます。

15:30~17:00
Library of the Year 2019(李明喜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8449
県立長野図書館のプレゼンターを李が務めます。

15:30~17:00
市民団体指定管理者フォーラム「各地からの現状報告と将来見通し」(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8443
コーディネーターを岡本が務めます。

■3日目:11/14(木)

15:30~17:00
先端技術が拓く地域の未来、図書館の未来-堀見佐川町長と松尾豊教授を迎えて(仮)(李明喜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8473
東大ソフトボール部の先輩後輩という堀見和道・佐川町長と松尾豊・東京大学教授の対談の司会を李が務めます。

いずれのフォーラムもすでに申込受付が始まっていますので、ご関心あるフォーラムの参加登録はお早めに。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売。特集は『民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか』」

2019年9月30日(月)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号が発売となりました。特集は「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」です(責任編集:岡本真)。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第2回「議員と社会のせつない関係」[小田理恵子]

スタッフボイス
次号予告
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.さよなら、ダンジョン駅!? ヤフーが開発する「GPS不要」の位置情報技術がすごい
https://www.businessinsider.jp/post-200175
何気なく読み始めた古巣の研究開発の内容がなかなか突き抜けていました。これは実用的になればかなりすごいものという気がします。「SCAN」というこの技術、なにがすごいのかというと、スマートフォンのカメラで地図を読み取るだけで、GPSやWi-Fiの信号を用いずに屋内での現在地を特定するからです。
実用性が気になるところですが、「実際のサービス展開時期はまったく白紙の状態」とのこと。ヤフーのみなさん、ぜひ弊社にご相談ください。(岡本)

2.リチウム充電池を作った3名がノーベル化学賞を共有
https://jp.techcrunch.com/2019/10/10/2019-10-09-creators-of-modern-recha…
充電式の電池として幅広く利用されているリチウムイオン電池を開発した、吉野彰氏(旭化成名誉フェロー/名城大学教授)、ジョン・グッドイナフ氏(米国テキサス大学教授)、スタンリー・ウィッティンガム氏(米国ニューヨーク州立大学卓越教授)の3名がノーベル化学賞を授与することをスウェーデン王立科学アカデミーが発表しました。
最も身近な場所で利用しているリチウム電池は、誰もがスマートフォンと言うのではないでしょうか。吉野氏らが開発したリチウムイオン電池がいまの私たちの生活をつくっていると思うと、とても重要な開発、発明であることがわかります。(岡崎)

3.グーグル、観光に特化した「デジタルスキル研修」を開始、コミュニケーションや広告集客の手法など
https://www.travelvoice.jp/20191001-138673
2014年4月から無料提供されているグーグルによるデジタルスキルの習得トレーニングに、観光分野に特化したプログラムが追加されました。プログラム提供にあたってグーグルは、各地域の観光事業に携わる団体や企業と連携し、デジタル活用の課題解決、活用を目指します。日本政府観光局の資料によると海外からの訪日観光客は毎月250万人を超えていますが、この特別プログラムが各地の観光事業発展の後押しとなるでしょうか。
多様な切り口からさまざまな利用者にアプロ―チすることで、利用促進も兼ねているだろうこの教育プログラム、今後の拡充に注目です。(三苫)
<関連サイト>
・Grow with Google (Grow with Google、2019-10-10)
https://grow.google/intl/ALL_jp/
・月別・年別統計データ(訪日外国人・出国日本人)(日本政府観光局(JNTO) 、2019-10-10)
https://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/visitor_trends/

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市で挑戦しているガバメントクラウドファンディングは寄附金額が200万円を突破し、10月12日(土)現在、123名から202万円の寄附をいただきました。街道まつりでのチラシ配布等で図書館建設プロジェクトを知った市民の方々が続々と寄附をしてくださり、この結果につながったと思います。ご協力いただいた方々にお礼申し上げます。
Readyforの新着情報には、寄附金額が200万円を突破したことへの感謝のメッセージが掲載されていますので、ご一読いただければ幸いです。
残り日数は26日となり、1ヶ月を切りました。よりよい図書館を求める声が広がっていることを示すためには、まだまだ皆さんのご協力が必要です。シェアやいいね!をしていただくだけでも力強い支援となります。引き続きご協力のほどよろしくお願いいたします。(宮田)

・ 200万円突破いたしました!!!(Readyforプロジェクトページの新着情報)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib/announcements/113685
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

瑞穂町の社会教育施設「耕心館」では、秋に咲くヒガンバナ科の花「マユハケオモト」が咲き始めています。漢字で書くと「眉刷毛万年青」。刷毛のような花と「万年青」に似た厚い葉を持つことから、この名がついているそうです。秋の深まりを感じます。図書館の整備もペースを上げていきます。(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

先日好評だった「おみそしるの会」に続き、「信州・学び創造ラボ」で食農系のイベントが開催されます。10月19日(土)の「Labo.Cafe #4あさラボ(ガレットの会)」は、信州産ソルガムでガレットをつくります!つくって食べるだけでなく、ラボ・マルシェの作戦会議も行いますので、ぜひご参加ください!(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

新図書館建設予定地となっている東静岡駅前には「文化創造と交流の拠点」として静岡県が設置する県立複合文化施設「静岡県コンベンションアーツセンター」があります。外観の巨大船をイメージした風貌から「グランシップ」という愛称がつけられているように、かなり存在感のある建築物です。
ホール、劇場、会議室のほか、県立図書館コーナー「えほんのひろば」も設置されており、まさに「文化創造と交流の拠点」といった施設となっています。
新県立中央図書館はグランシップと道路1本をまたいだすぐ隣に建設される予定です。既存の施設との融合も期待されるところです。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

前回、10月22日(火・祝)に開催されるイベント「ちづの新しい図書館の未来を考える」は「ちづみち構想」の一貫であると書きましたが、このプロジェクトは正式には「ちづみちエリアリノベーション事業」という名称の地域再生計画です。
新図書館から宿場町までのエリアを「ちづみち」とし、人びとが集い交流できる場所として再生しようという目標を掲げています。この中で、商店街が公共図書館の豊富な情報量を有効に活用する、ということが挙げられているのですが、まちの日常と図書館がつながることを、まちからも、図書館からも考えていきたいと思います。(李)

・智頭町 – 「ちづの新しい図書館の未来を考える」を開催します!
http://cms.sanin.jp/p/chizu/info/news/31/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

10月は委員会はないのですが、その間に諸々の作業を精力的に進める月間なのです。策定中の基本計画の細かな調整を四万十町役場の指示・確認を受けながら進めています。この段階まで来ると、大幅な文面の変更は難しいだけに、一語一句の表現にことさら気を遣います。そして今週は佐川町への出張の後、四万十町に顔を出し、対面での詰めを行います。(岡本)

・「四万十町 文化施設移転先を旧役場跡地に判断」(建通新聞、2019-09-18)
https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/190918200004.html
・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

新しい施設の整備の一環として、新図書館長候補者の公募を佐川町が始めました。弊社も相談に乗ってきた話ですが、公募する以上、決め打ちの候補者がいるわけでは当然ありません。真剣勝負の公募です。
佐川町では現在基本構想の策定を進めていますが、新図書館長候補者は2020年4月から勤務開始になる前提ですので、この先にある基本計画の策定や設計者の選定といった重要なプロセスに関与しうる立場です。このタイミングでの公募は2010年度の瀬戸内市の館長予定者公募以来のこととなるでしょう。我こそはと思う方々、ぜひ真剣にご検討ください。(岡本)

・佐川町 – 令和元年度佐川町職員(新図書館長候補者)採用試験のお知らせ
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1812
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2496392417073032

創業10周年-心からの感謝
https://arg-corp.jp/2019/09/30/arg-65/
https://www.facebook.com/ARG.jp/posts/2496369907075283/

キハラ株式会社の公式サイトリニューアルを支援
https://arg-corp.jp/2019/08/23/kiharaweb/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422669077778700/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-10-15(Tue):
情報保存研究会 第13回資料保存シンポジウム「文化資料のゆくすえ-令和に期待すること-」
(於・東京都/一橋大学)
http://www.e-jhk.com/html/index.html

◆2019-10-17(Thu):
日本出版学会 出版編集研究部会「『マガジン航』の10年にわたる実践を通して見えてきたこと」(仲俣暁生)
(於・東京都/日本大学 神田三崎町キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/1125-20191017.html

◆2019-10-17(Thu)〜2019-10-18(Fri):
日本図書館協会 第13回日中国際図書館学セミナー「図書館とデジタル人文学の関係を考える:オープンデータの視点から」
(於・中国/上海図書館)
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2019/kokusai-invit.html

◇2019-10-19(Sat)〜2019-10-20(Sun):
経営情報学会 秋季全国研究発表大会 2019「デジタルトランスフォーメーション(DX)が拓く新たな地平」
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://www.jasmin.jp/activity/zenkoku_taikai/2019_fall/

◇2019-10-19(Sat)~2019-10-20(Sun):
日本図書館情報学会 第67回(2019年度)研究大会
(於・京都府/龍谷大学 大宮キャンパス)
http://jslis.jp/events/annual-conference/

◆2019-10-19(Sat):
ロー・ライブラリアン研究会 研修交流会「法情報の調べ方入門」-日版(全二回) 第1回 士業連携・法令・判例
(於・東京都/TKC東京本社)
https://www.kokuchpro.com/event/LLken20191019/

◆2019-10-23(Wed):
理化学研究所 森羅2019最終報告会
(於・東京都/理化学研究所)
https://c5dc59ed978213830355fc8978.doorkeeper.jp/events/98401

◆2019-10-25(Fri):
情報処理学会連続セミナー2019 第4回:AIと歩む未来(3)「社会に広がるAIの現状と課題」
(於・東京都/日本大学理工学部駿河台校舎)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program04.html

◆2019-10-25(Fri):
情報処理学会連続セミナー2019 第4回:AIと歩む未来(3)「社会に広がるAIの現状と課題」
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program04.html

◆2019-10-25(Fri):
情報処理学会連続セミナー2019 第4回:AIと歩む未来(3)「社会に広がるAIの現状と課題」
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program04.html

◆2019-10-25(Fri)〜2019-10-26(Sat):
第2回コミック工学研究会発表会
(於・北海道/公立はこだて未来大学)
https://sig-cc.org/?p=103

◇2019-10-26(Sat):
PCカンファレンス北海道2019「AI時代の情報リテラシー」
(於・北海道/酪農学園大学)
https://www.hokkaido.seikyou.ne.jp/pcch/2019/

◇2019-10-26(Sat):
情報処理学会 高校教科「情報」シンポジウム2019秋「夢か現か幻か!『情報I』教員研修用教材と情報入試問題例。」(仮)
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
https://sigps.eplang.jp/index.php?%B9%E2%B9%BB%B6%B5%B2%CA%A1%D6%BE%F0%C…

◇2019-10-26(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2019年10月月例研究会「米国型文書整理法の形成と図書館界:『目録いらず』の検索手段をめぐる模索」(坂口貴弘)
(於・京都府/同志社大学 新町キャンパス)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201910

◆2019-10-27(Sun):
大図研京都ワンディセミナー メディアドクター研究会in京都「iPS細胞と臨床試験」
(於・京都府/京都府立図書館)
https://www.daitoken.com/kyoto/event/20191027.html

◇2019-10-28(Mon):
情報科学技術研究会(INFOSTA)研修会・セミナー「ヘルスインフォメーション・リテラシー講座:信頼できる情報の見極め方!」(南郷栄秀、鈴木博道)
(於・東京都/日本図書館協会)
https://www.infosta.or.jp/seminars/semi191028/

◇2019-10-29 (Tue):
日本信頼性学会2019年度第1回フォーラム「人工知能(AI)技術の信頼性・安全性への活用と課題」
(於・東京都/東高円寺ビル)
https://www.reaj.jp/modules/eguide/event.php?eid=113

◆2019-11-02(Sat)〜2019-11-03(Sun):
情報ネットワーク法学会 第19回研究大会
(於・大阪府/関西大学 千里山キャンパス)
http://www.in-law.jp/taikai/2019/

◆2019-11-02(Sat):
日本図書館研究会 第352回研究例会「少年院・少年鑑別所の読書環境について『少年院・少年鑑別所における読書環境等に関する調査2019』報告」(日置将之)
(於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/352invit.html

◇2019-11-02(Sat):
情報メディア学会 第21回研究会
(於・宮城県/東北福祉大学 ステーションキャンパス)
http://www.jsims.jp/kenkyu-kai/yokoku/21.html

◇2019-11-05(Tue):
統計数理研究所 樋口前所長退任記念シンポジウム「データ駆動型研究を先導するベイズモデリング」~モデリングは人がやるのか、AIが代替するのか~
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.ism.ac.jp/events/2019/meeting1105.html

◆2019-11-06(Wed)〜2019-11-08(Fri):
2019特許・情報フェア&コンファレンス
(於・東京都/科学技術館)
http://pifc.jp/

◇2019-11-07(Thu):
国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第3回「情報学最前線」理論計算機科学入門 有限と無限のあいだ-数学的理論から、AI・自動運転-(蓮尾一郎)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2019-11-09(Sat)~2019-11-10(Sun):
コンピュータ利用教育学会 2019九州PCカンファレンス in 佐賀「令和元年、デジタルトランスフォーメーション維新」
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
http://kyushu.seikyou.ne.jp/pcc/

◇2019-11-09(Sat)〜2019-11-10(Sun):
日本情報経営学会第79回全国大会「ブロックチェーンとイノベーション」
(於・愛媛県/松山大学 樋又キャンパス)
https://conferenceservice.jp/www/jsim79/

◆◇2019-11-11(Mon):
日本文化とAIシンポジウム2019-AIがくずし字を読む時代がやってきた-
(於・東京都/学術総合センター)
http://codh.rois.ac.jp/symposium/japanese-culture-ai-2019/

◇2019-11-11(Mon):
JEITAアイデアソン2019「IT×地域活性化 アイデアソン~5Gが拓く、場所を選ばず働く時代~」
(於・東京都/大手センタービル)
https://www.jeita.or.jp/ideathon/jeitaideathon2019/

◆2019-11-12(Tue)〜2019-11-14(Thu):
第21回図書館総合展
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
https://www.libraryfair.jp/

◇2019-11-14(Thu):
日本品質管理学会 第115回クオリティトーク(東日本)「品質保証体制強化のためのIoT活用の実践」(山田浩貢)
(於・東京都/東高円寺ビル)
http://www.jsqc.org/q/news/events/index.html#h311114

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生 〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「『本の未来』はすでにいま、ここにある-創刊十周年を期して」(2019-10-04)
「『マガジン航』は2009年10月20日に創刊された。ちょうど十年の節目にあたるので、当時のことを少し振り返ってみたい。
2009年はどんな年だったかといえば、グーグル・ブックサーチ集団訴訟の余波が日本に及んだ年である。この集団訴訟をめぐる経緯はきわめて複雑なため、ここでは詳しく言及しないが、一言でいえば、旧態依然とした出版業界のあり方が強力な外圧によって変化を迫られた、まさに『黒船』騒動だった。グーグルの電子書籍市場への参入は、出版業界だけでなく政治の世界をも巻き込み、電子書籍についての議論が本格的に動き出すきっかけとなった」。
https://magazine-k.jp/2019/10/04/editors-note-47/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

図書館総合展での登壇以外、年内の講演等は全予定が終了しました。なお、年内につきましてはこれからのご依頼には基本的に対応できません。

2020年以降の講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-10-07(Mon): 大阪大学吹田キャンパスに西尾総長を訪問

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9923

第21回図書館総合展で

・第8回首長フォーラム「公・大連携の新しい形-箕面市と大阪大学の挑戦」
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8391

に西尾章治郎・大阪大学総長にご登壇いただくので、今日は西尾総長との打ち合わせで阪大を訪ねました。西尾先生は旧知の方でウェブ研究関係でもう10年以上のおつきあいがあります。とはいえ、このような内容でご登壇いただく日が来るとは夢にも思わず、人生の妙味を感じています。

打ち合わせは上々でフォーラムが司会として以上に楽しみです。

その後は岡山まで移動し久しぶりに岡山市内で知人と一献。

◆2019-10-08(Tue): 琴浦町で事前会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9924

地域情報化アドバイザー派遣で鳥取県の琴浦町へ。来月実施するワークショップに向けての関係者での協議・相談を行いました。こちらも順調に進みそうです。

終了後は泣く泣く一泊は断念で、姫路まで出てここで一泊。姫路の駅前の大変貌にあらためて驚きました。

◆2019-10-09(Wed): 関西学院大学総合政策学部「情報メディアとエディターシップ」で講義

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9925

恒例となっている関西学院大学総合政策学部「情報メディアとエディターシップ」で外部講師の初回のコマを担当させてもらいました。

ここのところ、ご要望もありYahoo!知恵袋の企画・設計意図を話しているのですが、この話もそろそろ昔話なので、いい加減に内容を差し替えたいなあと思っています。

終了後は伊丹から飛び、仙台へ。

◆2019-10-10(Thu): 宮城県総合教育センター学校図書館担当事務職員研修で講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9926

昨晩は遅い到着だったので、そのまま仙台空港がある名取市に一泊。午前中に名取市図書館に立ち寄り、明日のタブレット講習会の環境チェックや事前打ち合わせをクイックに行いました。

午後からは3時間かけて、宮城県総合教育センター学校図書館担当事務職員研修で「高校図書館のための図書館100連発2-この1年の試行錯誤を振り返る」を実施しました。簡単な話題提供をした後は1年前に行った同内容の研修会の続きとして、この1年間の進捗をもちより、わかちあい、みつけあうセッションを行いました。前回よりは参加者は少なかったのですが、その分、濃密な議論ができたように思います。

仙台まで出て一泊。

◆2019-10-11(Fri): 名取市図書館で初心者向けタブレット講習会の講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9927

仙台から再び名取へ。今日は稼ぎの仕事ではなく、あくまで、

・名取市図書館友の会・なとと
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/volunteer

の一員として、

・名取市図書館初心者向けタブレット講習会
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/1398

の講師を務めました。タブレットを使ってみたいとは思うものの、なかなかその先に進まないという方々向けの講座ですが、早々に定員を満たしており、今日の会も非常に盛り上がりました。次の開催を望む声も多いということですので、なんとか次も実現したいと思います。

これで1週間の出張も終わりです。生駒市、奈良市、吹田市、岡山市、琴浦町、姫路市、三田市、伊丹市、名取市、仙台市を駆け巡りました。さすがに疲労が……。

◆2019-10-12(Sat): 結果的に休養日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9928

今日は本当は散髪に行って、その後は取締役会ほかの会議だったのですが、台風の勢力を踏まえ、すべてを中止にしました。

結果的に私自身、ほぼ終日うつらうつらとでき、いい休養になりました。台風が気がかりですが、明日からまた出張です。

◆2019-10-13(Sun): 便を繰り下げ高知へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9929

昨日中に早々と当初予定していた便がキャンセルとなったので、繰り下げた便で高知に向かいます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-767]2019年10月14日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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766号(2019-10-07、4107部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の766号(2019-10-07、4107部)を発行しました。

主な記事は、

○「新たな社員・有尾柚紀よりの挨拶」

○お知らせ
 -「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」<情報第3弾:11/13(水)開催・ARG創業10周年感謝祭のお知らせ>
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売。特集は『民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「『本の未来』はすでにいま、ここにある-創刊十周年を期して」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -創業10年の日
 -西ノ島出張1日目
 -日本図書館研究会のセミナーに参加
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2019-10-07発行   ‡No.766‡   4107部発行

         -新たな社員・有尾柚紀よりの挨拶-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○「新たな社員・有尾柚紀よりの挨拶」

○お知らせ
 -「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」<情報第3弾:11/13(水)開催・ARG創業10周年感謝祭のお知らせ>
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売。特集は『民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「『本の未来』はすでにいま、ここにある-創刊十周年を期して」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -創業10年の日
 -西ノ島出張1日目
 -日本図書館研究会のセミナーに参加
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 挨拶 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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          「新たな社員・有尾柚紀よりの挨拶」

はじめまして。

2019年10月1日(火)付で、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(以下、ARG)に入社した有尾柚紀(ありお・ゆずき)と申します。

図書館については、幼少期は読書をするための本を探す場所、受験の時期は勉強場所、卒論の時期は資料を探す場所として、それぞれの場面で足しげく通っていた思い出があります。

そうした意味で、図書館は自分にとって愛着も思い入れも非常に深い場所であり、大学時代には日本文化学科で勉強すると同時に、司書資格を取得しました。

司書課程の講義の中でも、施設論の講義はとてもわくわくするもので、帰宅してからその日聞いた内容を興奮気味に親に話していたことを覚えています。

大学を卒業後、富士通株式会社に入社し2年半総務部門で不動産の担当として、会社の所有する土地や建物の運用・管理や活用検討の業務を行ってまいりました。

この仕事を通して、“人”が活動する施設というものに対して興味を深めるともに、より何かをつくるということに対して深く関わってみたいという思いを強く持つようになっていきました。

そこで、かねてより思い入れの深い図書館のプロデュース事業を行っているARGでの仕事に挑戦することを決めました。

これまでの経験が活かせる部分、そしてそれ以上に新たにまなんで習得していくべきことがたくさんあると思いますが、多くのことを勉強し、関わる方々と誠実に考えながら、それぞれの地域や人にとって価値のあるものを提供できる存在になっていけるよう努力していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」

   <第3弾:11/13(水)開催・ARG創業10周年感謝祭のお知らせ>

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、以下の通り第21回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~」を出展します。

■日時:2019年11月12日(火)~11月14日(木)10:00~18:00
■会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)

【概要】
「新しい公共をつくる広場」というメインテーマのもと、図書館から広がる思考と実践を往還するプログラムを催します。
また、今年も下記のようなコラボレーションを実施し、ブースの展示とイベントを盛り上げます。
・日本大学芸術学部との共同ブース
・恩納村文化情報センターの特別展示
・毎年好評な移動カフェ「thanks milk」 がさらに魅力的なドリンクメニューで登場!
・有隣堂ブースとの連携によるLRG(ARG発行の雑誌)他関連書籍の販売

おいしいドリンク等を片手に、プログラムや展示・サービスをお楽しみください。

なお、会期中の中日にあたる11月13日(水)に、弊社創業10周年の感謝を込めたARG創業10周年感謝祭を開催します。申込不要でご都合のよいタイミングでの来場歓迎ですので、お気軽にご参加ください。

【ARG創業10周年感謝祭】

日時:2019年11月13日(水)19~21時
会場:泰生ポーチ(横浜市相生町2-52) http://taisei-po-chi.yokohama/
内容:創業10周年のお祝いに各所から頂戴したアルコール類等を提供します。持ち込みも歓迎です。上記時間帯は弊社代表の岡本らが常駐し、みなさまと交流します。会費不要ですが、会場で

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib

への支援を受け付けます。

【プログラム】

■1日目:11/12(火)

<プログラムテーマ 1>11:00~12:00
タイトル:地域から考える仕事と子育ての環境(仮)
ゲスト:後藤清子(株式会社ピクニックルーム)
ファリシリテーター:島津、三苫(ARG)

<プログラムテーマ 2>14:00~15:30
タイトル:須賀川市民交流センターtette ドキュメンタリーを観て語ろう
ファリシリテーター:李(ARG)

<プログラムテーマ 3>16:00~17:00
タイトル:自治体や企業でのビブリオバトルの活用(仮)
ゲスト:松波慎朗(NTTデータ)、市川紀子(有隣堂)
ファリシリテーター:三苫(ARG)

■2日目:11/13(水)

<プログラムテーマ 4>10:30~11:30
タイトル:進化する恩納村文化情報センター(仮)
ゲスト:呉屋美奈子+1名(恩納村文化情報センター)
ファリシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 5>14:00~15:30
タイトル:地域を支える「新しい広場」(仮)
ゲスト:嶋田学(奈良大学教授)
ファリシリテーター:李(ARG)
※トークセッション後、即売サイン会:嶋田学『図書館・まち育て・デモクラシー』(青弓社)

<プログラムテーマ 6>16:00~17:00
タイトル:未定
ゲスト:日大芸術学部のみなさん
ファリシリテーター:小野永貴(日大芸術学部)

■3日目:11/14(木)

<プログラムテーマ 7>10:30~11:30
タイトル:未定
ゲスト:額賀順子(男木島図書館理事長、nuuno代表)
ファリシリテーター:宮田(ARG)

<プログラムテーマ 8>13:30~15:00
タイトル:LRG第28号刊行記念「民間公共の系譜 近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」(仮)
ゲスト:木下斉(一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)
ファリシリテーター:岡本(ARG)
※書籍販売予定:『LRG第28号』(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)、木下斉『地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門』(ダイヤモンド社)、他

<プログラムテーマ 9>15:30~16:30
タイトル:未定
ゲスト:未定
ファリシリテーター:岡崎(ARG)

【図書館づくり・まちづくり相談会開催】

また例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も実施します。こちらはすでに申込受付を開始していますので、ご検討の方はお早めにお申し込みください。
図書館など、公共施設の整備に携わった経験をもとに、みなさまの図書館にとっての最適な解を一緒に考えていきます。

施設の整備を考えている自治体や大学のみなさま、この機会をぜひご活用ください。
※要事前予約。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※無料です。

○場所:弊社のブースにて
○日時:以下の枠のどちらかをお選びください。

■2019年11月12日(火)
・13:00~13:30
・13:30~14:00

■2019年11月13日(水)
・11:30~12:00
・13:00~13:30
・17:00~17:30

■2019年11月14日(木)
・11:30~12:00
・16:30~17:00
・17:00~17:30

・上記の時間以外でご希望の時間帯(要調整)
※応募者多数の場合は抽選となります。
○お申込み:
・ご所属
・担当者氏名
・連絡先(電話番号、メールアドレス)
・希望時間
・相談の概要、を明記の上、下記のメールアドレスへお送りください。
info@arg-corp.jp (担当:李)

【「thanks milk」について】
今年もブースに登場する「thanks milk」は、横浜市出身で、動物好きが高じて農業高校に入り畜産を学んだ橋本恵美さんが、畜産の価値をきちんと伝えようと始めたカフェです。低音殺菌の牛乳、国産非加熱はちみつを使用したこだわりの優しいドリンクを販売します。コーヒーやミルク系のドリンク等を飲みながら、ブース内でのプログラムや展示をお楽しみください。

【登壇フォーラム】

■1日目:11/12(火)

10:00~11:30
第8回首長フォーラム「公・大連携の新しい形-箕面市と大阪大学の挑戦」(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8391
倉田哲郎・箕面市長と西尾章治郎・大阪大学総長のトークの司会を岡本が担当します。

■2日目:11/13(水)

10:00~11:30
コミュニケーションツールを知ろう~これからはじめる人のために~(岡崎有彩)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8453
LRGでもおなじみの佐藤翔さんの講演の司会を岡崎が務めます。

13:00~14:30
須崎市図書館等複合施設整備に向けた建設構想策定委託業務・最終審査公開プロポーザル(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8434
審査委員を岡本が務めます。

15:30~17:00
Library of the Year 2019(李明喜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8449
県立長野図書館のプレゼンターを李が務めます。

15:30~17:00
市民団体指定管理者フォーラム「各地からの現状報告と将来見通し」(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8443
コーディネーターを岡本が務めます。

■3日目:11/14(木)

15:30~17:00
先端技術が拓く地域の未来、図書館の未来-堀見佐川町長と松尾豊教授を迎えて(仮)(李明喜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8473
東大ソフトボール部の先輩後輩という堀見和道・佐川町長と松尾豊・東京大学教授の対談の司会を李が務めます。

いずれのフォーラムもすでに申込受付が始まっていますので、ご関心あるフォーラムの参加登録はお早めに。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売。特集は『民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか』」

2019年9月30日(月)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号が発売となりました。特集は「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」です(責任編集:岡本真)。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第2回「議員と社会のせつない関係」[小田理恵子]

スタッフボイス
次号予告
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.鶴岡市民1万人巻き込む健康プロジェクトも、「他に真似できない」街づくりを
https://project.nikkeibp.co.jp/atclppp/PPP/434167/091200118/
慶應義塾大学先端生命科学研究所(IAB)と山形県、鶴岡市の連携事例を多角的に紹介しています。大学と自治体の連携というと、昨今はAIを軸に進んでいますが、正直乱立傾向にありすぎるという印象があります。その点、このプロジェクトは自治体として極めて重要な健康政策に根差している点が特徴的です。「研究所と市民の交流の拡大」という取り組みにも尽力しているという点もまた考えさせられますね。(岡本)

2.CTC、JASMAC主催の「データ解析コンペティション」にAI解析環境を無償提供
https://active.nikkeibp.co.jp/atcl/r/19/RSP520527_03102019/
1994年から続く、経営科学系研究部会連合協議会(JASMAC)主催のデータ解析コンペティションですが、実は私も学生時代に参加したことがあります。当時はECの購買データを利用したのですが、コンペティションでは参加者が同じデータ利用して各々の視点でデータ分析を行います。
記事では、伊藤忠テクノソリューションズが自社のAI解析環境「AI_LAB」を無償提供することを発表しました。従来は参加者が各々の所属する研究室等で作業していましたが、今回はAI解析環境が整った専用施設を利用できるようです。学生にとって非常によい経験になるのではないでしょうか。(岡崎)

3.駅ナカで始まる「サブスク自販機」、狙いと勝算を仕掛け人に聞く「反対意見が出て当然。それでこそ知ってもらえる」
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1909/30/news031.html
定額制のサービス提供が消費税アップをきっかけに自販機でも展開されます。サービスを取り入れるまでのプロセス、仕掛けの考え方、自社の強みの活かし方、どれも興味を引きます。連携コーディネートの視点からもこのサービスの作りかたは参考になりますね。
スモールスタートで開始されたこのサービスは、利用者の習慣付け、仕掛け×ライフスタイルがポイントである気がします。今後の仕組みやサービス形態の変化、展開が楽しみです。(三苫)

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

先日、発行された『広報とみや』10月号に、挑戦が続いているガバメントクラウドファンディングへの寄附を呼びかける記事が掲載されました。子どもたちの写真入りの記事のイメージは、多くの市民の目にふれる機会になったはずです。
こうした告知の積み重ねにより、10月3日(金)までに109名から185万8千円の寄附をいただきました。ご協力いただいたみなさまに、心からお礼申し上げます。
この挑戦も残すところ後34日となりました。残りの1ヶ月あまりで当初に決めた施策をどこまでやり切れるか、関係者のみなさんと協力して最後までしっかりと支援していきます。(宮田)

・ 2019年(令和元年度)広報とみや10月号【PDF】
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/uploaded/attachment/10455.pdf
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

10月20日(日)、「瑞穂町の図書館の可能性を考える2」と題し、瑞穂町の新しい図書館づくりのワークショップを開催します。2回目となる今回は「図書館の本・資料・情報」「図書館と地域性瑞穂町の日常」という2つのテーマについて取り組みます。
前回参加された方はもちろんのこと、前回参加できなかった方も、ぜひこの機会に図書館づくりにご参加ください!(李)

・瑞穂町図書館 – 瑞穂町の図書館をみんなで考え・つくるワークショップ〈全3回シリーズ〉を開催します
http://www.library.mizuho.tokyo.jp/info/topics/3.html

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

「Library of the Year 2019」優秀賞の受賞理由が発表されました。「単にトップダウンで作られたのではなく、館長のアイデアに触発されつつ、構成図書館員・住民・大学生・図書にかかわる様々な団体が討議しながら作り上げていった点を評価した」とのこと。
「参考となりうるモデルルーム機能をも持つ」とありますが、形になった機能以上に参考になるのは、継続する思想と実践のプロセスだと思います。次々と現れる課題に折れそうになりながら、現場のみなさんは日々奮闘しています。そんなみなさんを少しでもサポートできるよう私も頑張ります。(李)

・IRI知的資源イニシアティブ – LoY2019 授賞理由
https://www.iri-net.org/loy/loy2019-second-selection-result-reason/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

4月から行ってきたワークショップも9月30日(月)の回をもって一区切りとなり、最後は各WGごとにまとめを発表してもらいました。当初は「課題がざっくりしていて2時間のワークショップで話しあうなんて無理だ」という意見もありましたが、回を重ねるにつれ、自主的に活発な意見交換がなされ、大きな課題に対する図書館としての現場の声が聞かれるようになりました。
これから、さらに検討を重ねていく必要はありますが、この半年間で図書館のみなさんの意識は大きく変わったのではないかと思います。その意識、姿勢がよりよい図書館をつくるうえで、とても大切なのだと思います。ワークショップは一区切りですが、これからも図書館のみなさんが主体となり、議論を積み重ねていってほしいと思います。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

10月22日(火・祝)、「ちづの新しい図書館の未来を考える」というイベントが開催されます。智頭町では新図書館整備と並行してプロジェクト「ちづみち構想」が進んでいますが、このイベントは「ちづみち構想」と新図書館をつなげるためのキックオフイベントとなります。
智頭町企画課とともに「ちづみち構想」を企図している、スターパイロッツの三浦丈典さんの講演がメインですが、李も少しおじゃまして三浦さんと対談する予定です。智頭町のみなさまはもちろんのこと、智頭町の取り組みに関心のあるみなさんも、ぜひご参加ください!(李)

・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

四万十町は本年度に基本・実施設計のプロポーザルを行う予定で、すでに下記のような報道も出ています。弊社ではこの設計プロポーザルを設計することもお手伝いしています。当然詳細は明かせませんが、計画と連続する流れで設計プロポーザルを行うことの大事さを痛感しながら仕事をしています。(岡本)

・「四万十町 文化施設移転先を旧役場跡地に判断」(建通新聞、2019-09-18)
https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/190918200004.html
・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

第21回図書館総合展では、佐川町の堀見町長が登壇するフォーラムを予定しています。実施日は11月14日(木)で15:30の最終セッションでの開催です。司会は弊社の李が務めます。非常に刺激的な内容になると思いますので、ぜひご参加ください。

・先端技術が拓く地域の未来、図書館の未来-堀見佐川町長の地域からの挑戦(仮)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8473
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2496392417073032

創業10周年-心からの感謝
https://arg-corp.jp/2019/09/30/arg-65/
https://www.facebook.com/ARG.jp/posts/2496369907075283/

キハラ株式会社の公式サイトリニューアルを支援
https://arg-corp.jp/2019/08/23/kiharaweb/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422669077778700/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-10-07(Mon):
科学コミュニケーション研究会「『京』が科学コミュニケーションに残したもの」(吉戸智明)
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.scicomsociety.jp/?page_id=25

◆2019-10-08(Tue):
2019 International Open Data Summit
(於・東京/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.vled.or.jp/2019IODsummit/

◇2019-10-09(Wed):
情報処理学会 短期集中セミナー「AI×IoTの社会実装と標準化における課題と取り組み」
(於・東京都/産業技術総合研究所 臨海副都心センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/s-seminar/2019/ITSCJ-AIxIoT/

◆2019-10-09(Wed)〜2019-10-11(Fri):
デジタルドキュメント2019「デジタルファースト時代を勝ち抜くドキュメントマネジメント」
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://expo.nikkeibp.co.jp/xtech/expo/d-doc/

◆2019-10-11(Fri):
2019年NDLデジタルライブラリーカフェ「文献アーカイブからのナレッジ抽出と情報アクセス」(アダム・ヤトフト)
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2019/

◆2019-10-12(Sat):
2019年NDLデジタルライブラリーカフェ「ジャパンサーチ×エディタソン 新しいキュレーションを模索する」(田良島哲、大井将生)
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2019/

◆2019-10-12(Sat):
科研費基盤研究(A)「仏教学デジタル知識基盤の継承と発展」シンポジウム「デジタル知識基盤におけるパブリックドメイン資料の利用条件をめぐって」
(於・東京都/都市センターホテル)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibana/sympo2019/

◆2019-10-17(Thu)〜2019-10-18(Fri):
日本図書館協会 第13回日中国際図書館学セミナー「図書館とデジタル人文学の関係を考える:オープンデータの視点から」
(於・中国/上海図書館)
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2019/kokusai-invit.html

◇2019-10-19(Sat)〜2019-10-20(Sun):
経営情報学会 秋季全国研究発表大会 2019「デジタルトランスフォーメーション(DX)が拓く新たな地平」
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://www.jasmin.jp/activity/zenkoku_taikai/2019_fall/

◇2019-10-19(Sat)~2019-10-20(Sun):
日本図書館情報学会 第67回(2019年度)研究大会
(於・京都府/龍谷大学 大宮キャンパス)
http://jslis.jp/events/annual-conference/

◆2019-10-19(Sat):
ロー・ライブラリアン研究会 研修交流会「法情報の調べ方入門」-日版(全二回) 第1回 士業連携・法令・判例
(於・東京都/TKC東京本社)
https://www.kokuchpro.com/event/LLken20191019/

◆2019-10-25(Fri):
情報処理学会連続セミナー2019 第4回:AIと歩む未来(3)「社会に広がるAIの現状と課題」
(於・東京都/日本大学理工学部駿河台校舎)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program04.html

◆2019-10-25(Fri):
情報処理学会連続セミナー2019 第4回:AIと歩む未来(3)「社会に広がるAIの現状と課題」
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program04.html

◆2019-10-25(Fri):
情報処理学会連続セミナー2019 第4回:AIと歩む未来(3)「社会に広がるAIの現状と課題」
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program04.html

◆2019-10-25(Fri)〜2019-10-26(Sat):
第2回コミック工学研究会発表会
(於・北海道/公立はこだて未来大学)
https://sig-cc.org/?p=103/

◇2019-10-26(Sat):
PCカンファレンス北海道2019「AI時代の情報リテラシー」
(於・北海道/酪農学園大学)
https://www.hokkaido.seikyou.ne.jp/pcch/2019/

◇2019-10-26(Sat):
情報処理学会 高校教科「情報」シンポジウム2019秋「夢か現か幻か!『情報I』教員研修用教材と情報入試問題例。」(仮)
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
https://sigps.eplang.jp/index.php?%B9%E2%B9%BB%B6%B5%B2%CA%A1%D6%BE%F0%C…

◆2019-10-27(Sun):
大図研京都ワンディセミナー メディアドクター研究会in京都「iPS細胞と臨床試験」
(於・京都府/京都府立図書館)
https://www.daitoken.com/kyoto/event/20191027.html

◇2019-10-28(Mon):
情報科学技術研究会(INFOSTA)研修会・セミナー「ヘルスインフォメーション・リテラシー講座:信頼できる情報の見極め方!」(南郷栄秀、鈴木博道)
(於・東京都/日本図書館協会)
https://www.infosta.or.jp/seminars/semi191028/

◇2019-10-29 (Tue):
日本信頼性学会2019年度第1回フォーラム「人工知能(AI)技術の信頼性・安全性への活用と課題」
(於・東京都/東高円寺ビル)
https://www.reaj.jp/modules/eguide/event.php?eid=113

◆2019-11-02(Sat)〜2019-11-03(Sun):
情報ネットワーク法学会 第19回研究大会
(於・大阪府/関西大学 千里山キャンパス)
http://www.in-law.jp/taikai/2019/

◆2019-11-02(Sat):
日本図書館研究会 第352回研究例会 少年院・少年鑑別所の読書環境について:「少年院・少年鑑別所における読書環境等に関する調査2019」報告
(於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/352invit.html

◇2019-11-02(Sat):
情報メディア学会 第21回研究会
(於・宮城県/東北福祉大学 ステーションキャンパス)
http://www.jsims.jp/kenkyu-kai/yokoku/21.html

◇2019-11-05(Tue):
統計数理研究所 樋口前所長退任記念シンポジウム「データ駆動型研究を先導するベイズモデリング」~モデリングは人がやるのか、AIが代替するのか~
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.ism.ac.jp/events/2019/meeting1105.html

◆2019-11-06(Wed)〜2019-11-08(Fri):
2019特許・情報フェア&コンファレンス
(於・東京都/科学技術館)
http://pifc.jp/

◇2019-11-07(Thu):
国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第3回「情報学最前線」理論計算機科学入門 有限と無限のあいだ-数学的理論から、AI・自動運転-(蓮尾一郎)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生 〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「『本の未来』はすでにいま、ここにある-創刊十周年を期して」(2019-10-04)
「『マガジン航』は2009年10月20日に創刊された。ちょうど十年の節目にあたるので、当時のことを少し振り返ってみたい。
2009年はどんな年だったかといえば、グーグル・ブックサーチ集団訴訟の余波が日本に及んだ年である。この集団訴訟をめぐる経緯はきわめて複雑なため、ここでは詳しく言及しないが、一言でいえば、旧態依然とした出版業界のあり方が強力な外圧によって変化を迫られた、まさに『黒船』騒動だった。グーグルの電子書籍市場への参入は、出版業界だけでなく政治の世界をも巻き込み、電子書籍についての議論が本格的に動き出すきっかけとなった」。
https://magazine-k.jp/2019/10/04/editors-note-47/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-10-09(Wed):
関西学院大学総合政策学部「情報メディアとエディターシップ」(岡本真)
(於・兵庫県/関西学院大学総合政策学部)
http://www.kgsocinfo.org/sumiya/sumiya.html

◇2019-10-10(Thu):
宮城県総合教育センター学校図書館担当事務職員研修「高校図書館のための図書館100連発2-この1年の試行錯誤を振り返る」(岡本真)
(於・宮城県/宮城県総合教育センター)
http://www.edu-c.pref.miyagi.jp/training/list/

◆2019-10-11(Fri):
名取市図書館初心者向けタブレット講習会(岡本真)
(於・宮城県/名取市図書館)
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/1398

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
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   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-09-30(Mon): 創業10年の日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9915

本日でアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は創立10年となりました。思えば遠くに来たものです。この先もどうぞよろしくお願いします。

◆2019-10-01(Tue): 西ノ島出張1日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9916

半年ぶりに西ノ島町へ。昨年7月にオープンした西ノ島町コミュニティ図書館の今後の検討や課題解決の相談です。

とはいえ、今日はほぼ移動日。台風が案じられますが、ともあれ到達できました。

◆2019-10-02(Wed): 西ノ島出張2日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9917

午前午後と今後の運営課題等を検討しあいました。私は明日伊豆出張なので、夕刻近くのフェリーで本土に戻り、飛行機で帰京しました。

◆2019-10-03(Thu): 下田市で最終会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9918

地域情報化アドバイザーとして下田市へ。前回のワークショップを受けての最終回でした。今後の議論のフレームワークを議論したのですが、おおむねの合意・到達を見ることができ一安心です。

◆2019-10-04(Fri): 有尾さんに諸々のレクチャー

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9919

10/1(火)に新人の有尾柚紀さんが入社したのですが、今日まで私はずっと出張だったので、本日ようやく対面しました。カレンダーを駆使した自己管理やメールのさばき方等をレクチャー。

◆2019-10-05(Sat): 生駒市へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9920

明日奈良で開催される日本図書館研究会のセミナーの前入りで奈良へ。せっかくの奈良入りなので、かねてから気になっていた生駒市を訪れました。生駒市の図書館政策は非常に興味深く今後もじっくりと調査していきます。

◆2019-10-06(Sun): 日本図書館研究会のセミナーに参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9921

予定通り、

・日本図書館研究会2019年度図書館学セミナー「公共図書館における地域資料に関わるサービスの意義と今後の展望」
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2019/invit.html
・Togetter – 日本図書館研究会2019年度図書館学セミナー「公共図書館における地域資料に関わるサービスの意義と今後の展望」まとめ
https://togetter.com/li/1413756

に参加しました。

とてもよいまなびの機会となりました。運営のみなさんにただただ感謝です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-766]2019年10月07日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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765号(2019-09-30、4109部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の765号(2019-09-30、4109部)を発行しました。

主な記事は、

○謝辞「創業10周年-心からの感謝」

○お知らせ
 -「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」<情報第3弾:11/13(水)開催・ARG創業10周年感謝祭のお知らせ>
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売。特集は『民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「表現の自由を支える「小さな場所」たち」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -大山崎ライブラリーフレンズでのまとめの会へ
 -一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスを訪問
 -佐賀県立図書館デザイン会議を開始
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-09-30発行   ‡No.765‡   4109部発行

 -アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)創立10周年の日-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○謝辞「創業10周年-心からの感謝」

○お知らせ
 -「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」<情報第3弾:11/13(水)開催・ARG創業10周年感謝祭のお知らせ>
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売。特集は『民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「表現の自由を支える「小さな場所」たち」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -大山崎ライブラリーフレンズでのまとめの会へ
 -一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスを訪問
 -佐賀県立図書館デザイン会議を開始
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ 謝辞 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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          「創業10周年-心からの感謝」

       https://arg-corp.jp/2019/09/30/arg-65/

本日2019年9月30日(日)で、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は、創業10周年を迎えました。この10年間、弊社に心を寄せてくださったすべての方々に心から感謝申し上げます。

この10年間のご支援・ご厚誼を常に胸に抱きながら、明日から始まる次の10年も引き続き「実空間・情報空間の融合、実践的なデザインプロセス、徹底したリサーチ」を徹底して、日々の業務にあたってまいります。

<過去の周年記事>
創業3周年
https://arg-corp.jp/2012/09/30/arg-2/
創業4周年
https://arg-corp.jp/2013/09/30/arg-11/
創業5周年
https://arg-corp.jp/2014/09/30/arg-19/
創業6周年
https://arg-corp.jp/2015/09/30/arg-24/
創業7周年
https://arg-corp.jp/2016/09/30/arg-56/
創業8周年
https://arg-corp.jp/2017/09/30/arg-41/
創業9周年
https://arg-corp.jp/2018/09/30/arg-57/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」

   <第3弾:11/13(水)開催・ARG創業10周年感謝祭のお知らせ>

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、以下の通り第21回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~」を出展します。

■日時:2019年11月12日(火)~11月14日(木)10:00~18:00
■会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)

【概要】
「新しい公共をつくる広場」というメインテーマのもと、図書館から広がる思考と実践を往還するプログラムを催します。
また、今年も下記のようなコラボレーションを実施し、ブースの展示とイベントを盛り上げます。
・日本大学芸術学部との共同ブース
・恩納村文化情報センターの特別展示
・毎年好評な移動カフェ「thanks milk」 がさらに魅力的なドリンクメニューで登場!
・有隣堂ブースとの連携によるLRG(ARG発行の雑誌)他関連書籍の販売

おいしいドリンク等を片手に、プログラムや展示・サービスをお楽しみください。

なお、会期中の中日にあたる11月13日(水)に、弊社創業10周年の感謝を込めたARG創業10周年感謝祭を開催します。申込不要でご都合のよいタイミングでの来場歓迎ですので、お気軽にご参加ください。

【ARG創業10周年感謝祭】

日時:2019年11月13日(水)19~21時
会場:泰生ポーチ(横浜市相生町2-52) http://taisei-po-chi.yokohama/
内容:創業10周年のお祝いに各所から頂戴したアルコール類等を提供します。持ち込みも歓迎です。上記時間帯は弊社代表の岡本らが常駐し、みなさまと交流します。会費不要ですが、会場で

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib

への支援を受け付けます。

【プログラム】

■1日目:11/12(火)

<プログラムテーマ 1>11:00~12:00
タイトル:地域から考える仕事と子育ての環境(仮)
ゲスト:後藤清子(株式会社ピクニックルーム)
ファリシリテーター:島津、三苫(ARG)

<プログラムテーマ 2>14:00~15:30
タイトル:須賀川市民交流センターtette ドキュメンタリーを観て語ろう
ファリシリテーター:李(ARG)

<プログラムテーマ 3>16:00~17:00
タイトル:自治体や企業でのビブリオバトルの活用(仮)
ゲスト:松波慎朗(NTTデータ)、市川紀子(有隣堂)
ファリシリテーター:三苫(ARG)

■2日目:11/13(水)

<プログラムテーマ 4>10:30~11:30
タイトル:進化する恩納村文化情報センター(仮)
ゲスト:呉屋美奈子+1名(恩納村文化情報センター)
ファリシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 5>14:00~15:30
タイトル:地域を支える「新しい広場」(仮)
ゲスト:嶋田学(奈良大学教授)
ファリシリテーター:李(ARG)
※トークセッション後、即売サイン会:嶋田学『図書館・まち育て・デモクラシー』(青弓社)

<プログラムテーマ 6>16:00~17:00
タイトル:未定
ゲスト:日大芸術学部のみなさん
ファリシリテーター:小野永貴(日大芸術学部)

■3日目:11/14(木)

<プログラムテーマ 7>10:30~11:30
タイトル:未定
ゲスト:額賀順子(男木島図書館理事長、nuuno代表)
ファリシリテーター:宮田(ARG)

<プログラムテーマ 8>13:30~15:00
タイトル:LRG第28号刊行記念「民間公共の系譜 近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」(仮)
ゲスト:木下斉(一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)
ファリシリテーター:岡本(ARG)
※書籍販売予定:『LRG第28号』(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)、木下斉『地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門』(ダイヤモンド社)、他

<プログラムテーマ 9>15:30~16:30
タイトル:未定
ゲスト:未定
ファリシリテーター:岡崎(ARG)

【図書館づくり・まちづくり相談会開催】

また例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も実施します。こちらはすでに申込受付を開始していますので、ご検討の方はお早めにお申し込みください。
図書館など、公共施設の整備に携わった経験をもとに、みなさまの図書館にとっての最適な解を一緒に考えていきます。

施設の整備を考えている自治体や大学のみなさま、この機会をぜひご活用ください。
※要事前予約。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※無料です。

○場所:弊社のブースにて
○日時:以下の枠のどちらかをお選びください。

■2019年11月12日(火)
・13:00~13:30
・13:30~14:00

■2019年11月13日(水)
・11:30~12:00
・13:00~13:30
・17:00~17:30

■2019年11月14日(木)
・11:30~12:00
・16:30~17:00
・17:00~17:30

・上記の時間以外でご希望の時間帯(要調整)
※応募者多数の場合は抽選となります。
○お申込み:
・ご所属
・担当者氏名
・連絡先(電話番号、メールアドレス)
・希望時間
・相談の概要、を明記の上、下記のメールアドレスへお送りください。
info@arg-corp.jp (担当:李)

【「thanks milk」について】
今年もブースに登場する「thanks milk」は、横浜市出身で、動物好きが高じて農業高校に入り畜産を学んだ橋本恵美さんが、畜産の価値をきちんと伝えようと始めたカフェです。低音殺菌の牛乳、国産非加熱はちみつを使用したこだわりの優しいドリンクを販売します。コーヒーやミルク系のドリンク等を飲みながら、ブース内でのプログラムや展示をお楽しみください。

【登壇フォーラム】

■1日目:11/12(火)

10:00~11:30
第8回首長フォーラム「公・大連携の新しい形-箕面市と大阪大学の挑戦」(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8391
倉田哲郎・箕面市長と西尾章治郎・大阪大学総長のトークの司会を岡本が担当します。

■2日目:11/13(水)

10:00~11:30
コミュニケーションツールを知ろう~これからはじめる人のために~(岡崎有彩)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8453
LRGでもおなじみの佐藤翔さんの講演の司会を岡崎が務めます。

13:00~14:30
須崎市図書館等複合施設整備に向けた建設構想策定委託業務・最終審査公開プロポーザル(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8434
審査委員を岡本が務めます。

15:30~17:00
Library of the Year 2019(李明喜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8449
県立長野図書館のプレゼンターを李が務めます。

15:30~17:00
市民団体指定管理者フォーラム「各地からの現状報告と将来見通し」(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8443
コーディネーターを岡本が務めます。

■3日目:11/14(木)

15:30~17:00
先端技術が拓く地域の未来、図書館の未来-堀見佐川町長と松尾豊教授を迎えて(仮)(李明喜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8473
東大ソフトボール部の先輩後輩という堀見和道・佐川町長と松尾豊・東京大学教授の対談の司会を李が務めます。

いずれのフォーラムもすでに申込受付が始まっていますので、ご関心あるフォーラムの参加登録はお早めに。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売。特集は『民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか』」

2019年9月30日(月)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号が発売となりました。特集は「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」です(責任編集:岡本真)。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第2回「議員と社会のせつない関係」[小田理恵子]

スタッフボイス
次号予告
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.産学連携の専門職 集う場
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO49645700Q9A910C1XY0000/
東京農工大学教授である伊藤伸さんによるUNITT(大学技術移転協議会)のアニュアルカンファレンスのお話です。元記事は2019年9月11日の日経産業新聞に掲載された模様です。実はこの会議に行ったことがないのですが、存在は知っていました。もう少しこういう場への積極的な参加も考えないといけないかなあと新中です。(岡本)

2.産学連携拠点に認証制度、経産省と文科省が初導入の理由
https://newswitch.jp/p/19343
経済産業省及び文部科学省は産学連携拠点の認証制度を導入することを決めました。この認証制度では、ある一点の評価基準を超えた拠点を政府認定の拠点とすることで、研究開発費用の補助を行ったり、政府が進める案件への優先採択を行ったりしていきます。
この制度の対象となるのは地域クラスターの中核になっている拠点に限られますので、中核拠点で行われている産学連携プロジェクトでの気づきや反省を、中核拠点から周辺地域にも横展開することで、地域全体の産学連携の底上げのきっかけになるのではないでしょうか。(岡崎)

3.神戸市長田区と世界を紡ぐ若手の現代工芸交流プロジェクト「Naked Craft Project vol.3 Shin-Nagata Glass Residence 2019」が開催
https://www.axismag.jp/posts/2019/08/142113.html
「世界の地域を小さく紡いでゆく、若手の現代工芸交流」をコンセプトとした「Naked Craft Project」が2019年10月15日(火)から1ヶ月にわたって開催されます。 審査によって選ばれた海外アーティストが、神戸市長田区へ1か月滞在し、実際に日本の生活文化を体験しながらワークショップ等の地元との交流を含めた創作活動を繰り広げます。
世界と地域をアートでつなぐこの取り組みには、地元アーティストとの交流や、商店街での共同イベント開催等、さまざまなかたちの交流、連携のアイデアがちりばめられていて参考になります。(三苫)

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市で挑戦しているガバメントクラウドファンディングは9月27日(金)現在で、99名から163万3千円の寄附をいただきました。今週は振込票つきチラシからの寄附や、10万円の高額寄附をいただく等、支援の輪の広がりを実感する1週間でした。心より感謝いたします。
Readyforの新着情報には、先日行われた第2回とみや図書館カフェに集まった市民の方々が図書館の運営計画についてオープンに議論する様子が写真つきでレポートされていますので、ぜひ、ご覧ください。
残り日数が41日となり、90日間の挑戦も折り返し地点を過ぎました。目標金額達成のためには支援の輪をさらに広げていく必要があります。シェアやいいね!をするだけでも支援になりますので、気負わずご協力いただければ幸いです。(宮田)

・第2回とみや図書館カフェを開催しました!!(Readyforの新着情報ページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib/announcements/112064
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

音楽家、細野晴臣の半生を振り返りながら、50年に及ぶ音楽活動の軌跡を追うドキュメンタリー映画『NO SMOKING』が11月に公開されます。大瀧詠一らとの出会いや、はっぴいえんどの結成秘話も、当時の記録映像とインタビューで辿るそうです。瑞穂町にゆかりのある大瀧詠一のライブラリーを目論む者として、しっかりチェックします!(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

県立長野図書館が「Library of the Year 2019」優秀賞を受賞しました!これは、昨年度からデザイン〜運営と続いてきた「信州・学び創造ラボ」の活動だけではなく、「共に知り、共に創る」公共空間のあり方をめぐる、県立長野図書館のおよそ5年に渡る取組みが評価されたものです。
「信州・学び創造ラボ」が、課題にぶつかりながらもここまで活動できているのは、それまでの数年に渡る県立長野図書館の積み重ねがあったからこそです。これは本当に嬉しい!関わったみなさんも我が事のように喜んでいて、それがまたこの場所の可能性を示していると感じます。(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

今回で一区切りとなるワークショップに向けて準備を進めています。4月から始まったサービスデザインワークショップも6回目となり、図書館職員のみなさんの意識もずいぶん変化したように見受けられます。
自分たちごととして、さまざまな課題を解決するにはどうすればよいのか、そのために自分たちができることはなにか、 日々の業務について改めて考えることも増えたのではないでしょうか。
意識を変えることは簡単ではありませんが、そのきっかけをつくる役目として少しでもお役に立てていれば嬉しいです。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

9月16日(月・祝)のワークショップの前日、智頭町の石谷家住宅で開催されていた展示「鬼塚喜八郎の歩み」を観てきました。小さな蔵をうまく活用した素敵な展示だったのですが、そこには因縁のトレーニングシューズ「コルテッツ」も展示されていたのです!
「コルテッツ」ってナイキのシューズでしょ?と思われた方がいるかもしれません。そう、この「コルテッツ」はアシックスとナイキの間の深い因縁を象徴するシューズなのです。詳細を知りたい方は、ナイキ創業者フィル・ナイト自身の著書『SHOE DOG』などをお読みください。(李)

・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

9月24日(火)、四万十町で第5回四万十町文化的施設検討委員会が開催されました。もちろん弊社も事務局として参加しました。基本計画(案)の策定も終盤です。しかし、議論も大事であり、今回もかなり密な議論が行われました。
終了後には12月、1月に実施する子ども議会の打ち合わせを行い、盛りだくさんな四万十町訪問でした。

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

図書館、青山文庫、発明ラボの融合を目指す計画を進めている佐川町ですが、このうちの発明ラボの発展性について現在検討を進めています。今週はしばらく宿題のままとなっていた新たな企画書を起こしました。この企画書、まだ公開できませんが、いわゆるFab系の施設の明日につながると感じています。(岡本)

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

キハラ株式会社の公式サイトリニューアルを支援
https://arg-corp.jp/2019/08/23/kiharaweb/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422669077778700/

第14回ARG「Webインテリジェンスとインタラクション」研究会の運営を支援
https://arg-corp.jp/2019/08/21/sigwi2-9/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422663971112544/

創業10周年記念イベント「さらなる『学問を生かす社会へ』向けて」を開催
https://arg-corp.jp/2019/08/19/arg-64/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422172154495059

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-09-30(Mon):
情報ネットワーク法学会 ネット社会法務研究会 第2回研究会(大谷和子、片山史英)
(於・東京都/中央大学 市ヶ谷田町キャンパス)
http://www.in-law.jp/bn/2019/20190910.html

◆2019-10-02(Wed):
第1回名古屋大学情報連携統括本部公開講演会・研究会「学内連携で進める研究データ管理」(天野絵里子)
(於・愛知県/名古屋大学)
http://www.icts.nagoya-u.ac.jp/ja/information/event/2019-09-04-seminar.html

◇2019-10-03(Thu):
情報ネットワーク法学会 ネット社会法務研究会 第2回研究会
(於・大阪府/関西大学 梅田キャンパス)
http://www.in-law.jp/bn/2019/20190901.html

◆2019-10-04(Fri):
日本インターネットプロバイダー協会CROSS Party 2019
(於・神奈川県/大桟橋ホール)
https://www.cross-party.com/

◇2019-10-04(Fri):
日本出版学会 出版デジタル研究部会「紙書籍、電子書籍に対する消費者の意識・行動の変化と電子図書館の今後」(渡部和雄、梅原英一)
(於・東京都/デジタルハリウッド大学)
http://www.shuppan.jp/yotei/1122-2019104.html

◇2019-10-05(Sat):
日本病院ライブラリー協会 2019年度第2回研修会「地域と病院図書館 Part2」
(於・千葉県/亀田総合病院)
https://jhla.jp/kenshukai/201902/

◇2019-10-06(Sun):
国立国会図書館 国際子ども図書館 講演会「現代ロシアの芸術と絵本-国際アンデルセン賞作家イーゴリ・オレイニコフ氏を迎えて」(イーゴリ・オレイニコフ)
(於・東京都/国立国会図書館国際子ども図書館)
https://www.kodomo.go.jp/event/event/event2019-12.html

◇2019-10-06(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #83
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/1660313960769512/

◆2019-10-06(Sun):
日本図書館研究会 2019年度図書館学セミナー「公共図書館における地域資料に関わるサービスの意義と今後の展望」
(於・奈良県/奈良大学)
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2019/invit.html

◆2019-10-08(Tue):
2019 International Open Data Summit
(於・東京/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.vled.or.jp/2019IODsummit/

◇2019-10-09(Wed):
情報処理学会 短期集中セミナー「AI×IoTの社会実装と標準化における課題と取り組み」
(於・東京都/産業技術総合研究所 臨海副都心センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/s-seminar/2019/ITSCJ-AIxIoT/

◆2019-10-11(Fri):
2019年NDLデジタルライブラリーカフェ「文献アーカイブからのナレッジ抽出と情報アクセス」(アダム・ヤトフト)
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2019

◆2019-10-12(Sat):
2019年NDLデジタルライブラリーカフェ「ジャパンサーチ×エディタソン 新しいキュレーションを模索する」(田良島哲、大井将生)
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2019

◆2019-10-12(Sat):
科研費基盤研究(A)「仏教学デジタル知識基盤の継承と発展」シンポジウム「デジタル知識基盤におけるパブリックドメイン資料の利用条件をめぐって」
(於・東京都/都市センターホテル)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibana/sympo2019/

◆2019-10-17(Thu)〜2019-10-18(Fri):
日本図書館協会 第13回日中国際図書館学セミナー「図書館とデジタル人文学の関係を考える:オープンデータの視点から」
(於・中国/上海図書館)
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2019/kokusai-invit.html

◇2019-10-19(Sat)〜2019-10-20(Sun):
経営情報学会 秋季全国研究発表大会 2019「デジタルトランスフォーメーション(DX)が拓く新たな地平」
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://www.jasmin.jp/activity/zenkoku_taikai/2019_fall/

◇2019-10-19(Sat)~2019-10-20(Sun):
日本図書館情報学会 第67回(2019年度)研究大会
(於・京都府/龍谷大学 大宮キャンパス)
http://jslis.jp/events/annual-conference/

◆2019-10-19(Sat):
ロー・ライブラリアン研究会 研修交流会「法情報の調べ方入門」一日版(全二回) 第1回 士業連携・法令・判例
(於・東京都/TKC東京本社)
https://www.kokuchpro.com/event/LLken20191019/

◆2019-10-25(Fri):
情報処理学会連続セミナー2019 第4回:AIと歩む未来(3)「社会に広がるAIの現状と課題」
(於・東京都/日本大学理工学部駿河台校舎)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program04.html

◆2019-10-25(Fri):
情報処理学会連続セミナー2019 第4回:AIと歩む未来(3)「社会に広がるAIの現状と課題」
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program04.html

◆2019-10-25(Fri):
情報処理学会連続セミナー2019 第4回:AIと歩む未来(3)「社会に広がるAIの現状と課題」
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program04.html

◇2019-10-26(Sat):
PCカンファレンス北海道2019「AI時代の情報リテラシー」
(於・北海道/酪農学園大学)
https://www.hokkaido.seikyou.ne.jp/pcch/2019/

◇2019-10-26(Sat):
情報処理学会 高校教科「情報」シンポジウム2019秋「夢か現か幻か!『情報I』教員研修用教材と情報入試問題例。」(仮)
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
https://sigps.eplang.jp/index.php?%B9%E2%B9%BB%B6%B5%B2%CA%A1%D6%BE%F0%C…

◇2019-10-28(Mon):
情報科学技術研究会(INFOSTA)研修会・セミナー「ヘルスインフォメーション・リテラシー講座:信頼できる情報の見極め方!」(南郷栄秀、鈴木博道)
(於・東京都/日本図書館協会会館)
https://www.infosta.or.jp/seminars/semi191028/

◇2019-10-29 (Tue):
日本信頼性学会2019年度第1回フォーラム「人工知能(AI)技術の信頼性・安全性への活用と課題」
(於・東京都/東高円寺ビル)
https://www.reaj.jp/modules/eguide/event.php?eid=113

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「表現の自由を支える「小さな場所」たち」(2019-09-19)
「このエディターズノートはいつも月初に書くことにしているのだが、今月はあまりにも考えなくてはならないことが多すぎて、一週間以上もずれ込んでしまった。
先週はあいちトリエンナーレ2019を見るため、名古屋市と豊田市を駆け足でまわってきた。参加作家の一人である「表現の不自由展・その後」の展示内容に対する批判や抗議、さらには展示続行を困難にさせる職員等への脅迫的言辞もあり、わずか開催3日で同展が中止に追い込まれた経緯は、報道などを通じてご存知のとおりである」。
https://magazine-k.jp/2019/09/09/editors-note-46/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆20190-10-10(Thu):
宮城県総合教育センター学校図書館担当事務職員研修「高校図書館のための図書館100連発2-この1年の試行錯誤を振り返る」(岡本真)
(於・宮城県/宮城県総合教育センター)
http://www.edu-c.pref.miyagi.jp/training/list/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-09-23(Mon): 大山崎ライブラリーフレンズでのまとめの会へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9907

京都へ。前回に続き、地域情報化アドバイザーとして大山崎ライブラリーフレンズによる、いまの図書室をよりよくし、並行して今後の図書館設置を考えるためのするアイデア集約です。

今回も地域の方々の参加が多世代にわたって多く、いい会であったと思います。終了後は伊丹から高知へ。

◆2019-09-24(Tue): 四万十町で第5回文化的施設検討委員会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9908

高知市内を出て四万十町へ。本日は第5回文化的施設検討委員会でした。基本計画の策定も大詰めです。

◆2019-09-25(Wed): 高知から帰京し、北九州市プロポーザルの祝勝会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9909

今回は早々に午後の便で帰京し、都内で会議・会食でした。先日行われた

・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

で、最優秀者に選定された石本・海渡設計共同企業体の協力会社として弊社も参画しています。本日はそのキックオフ会議と祝勝会でした。

これから門司港地域複合公共施設の設計に取り組んでいきます。

◆2019-09-26(Thu): 「おもいやりハウス 崖の下のたい」のオープンハウスに参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9910

本日オープニングパーティが開かれた

・子育てママ達の挑戦!中村町にみんなで支え合う拠点づくり!
https://readyfor.jp/projects/omoiyaritai/

の「おもいやりハウス 崖の下のたい」を見学してきました。本当にいい場所ができたと思います。とはいえ、ここからが本当にスタートですので、地域を支える団体を支えていきます。

◆2019-09-27(Fri): 一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスを訪問

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9911

・一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス
http://areaia.jp/

を初めて訪問しました。木下斉さんといま一緒に計画していることをあれこれと議論しました。パズルのピースが次々と埋まっていく感覚です。この件は11月頃には発表できると思います。お楽しみに。

終了後は大阪へ移動。お久しぶりな知人と一献。

◆2019-09-28(Sat): 図書館総合展2019 フォーラム in大阪を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9912

・図書館総合展2019 フォーラム in大阪
https://www.libraryfair.jp/news/8483

を開催しました。事務局として、また出展する協賛社として参加しました。

参加人数も多く、なによりもフォーラムでの議論が実に実りあるものであったと思います。私どもの無茶ぶりに存分に応えてくださった福島幸宏さん(東京大学大学院情報学環)に心からの敬意と感謝を。

◆2019-09-29(Sun): 佐賀県立図書館デザイン会議を開始

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9913

早朝に大阪を出て、佐賀へ。これまでも断続的にアドバイザーを務めてきた佐賀県立図書館ですが、佐賀県まなび課からのご相談を受け、まずは今回から3回の佐賀県立図書館デザイン会議を始めることになりました。

・佐賀県まなび課Facebookページ
https://www.facebook.com/manabi.saga/

初めての開催でしたが、先日の大山崎町同様、実に多世代の県民のみなさんが数多くお集まりで、非常にいいスタートが切れたと思います。

一泊したいところでしたが、明日は静岡で仕事なので帰京。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-765]2019年09月30日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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764号(2019-09-23、4100部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の764号(2019-09-23、4100部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「『ジャパンサーチのシステム・アーキテクチャ』を読む」(大向一輝)

○お知らせ
 -「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」<情報第2弾:弊社登壇フォーラム情報を追記>
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、刊行間近。特集は『民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「表現の自由を支える「小さな場所」たち」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -小諸市でアンカンファレンス
 -LRG第28号の最終校正
 -神奈川の県立図書館を考える会 第69回定例会「統計データ解析ソン」を開催
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-09-23発行   ‡No.764‡   4100部発行

  -「第21回図書館総合展でのARGメンバー登壇フォーラムが確定」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○羅針盤「『ジャパンサーチのシステム・アーキテクチャ』を読む」(大向一輝)

○お知らせ
 -「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」<情報第2弾:弊社登壇フォーラム情報を追記>
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、刊行間近。特集は『民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「表現の自由を支える「小さな場所」たち」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -小諸市でアンカンファレンス
 -LRG第28号の最終校正
 -神奈川の県立図書館を考える会 第69回定例会「統計データ解析ソン」を開催
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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    「『ジャパンサーチのシステム・アーキテクチャ』を読む」

                         大向一輝(東京大学)

■1. 前口上

本稿はACADEMIC RESOURCE GUIDE 743号(2019年4月29日発行) < http://www.arg.ne.jp/node/9738 > に掲載された川島隆徳さんの「ジャパンサーチのシステム・アーキテクチャ」(以下、元記事と呼びます)に関する私的な論考です。元記事の公開時にFacebookで下記のような感想を投稿したところ、その直後に岡本真さんから「ARGでもっと詳しく書いてほしい」というリクエストをいただいたのがきっかけです。

(前略)
ジャパンサーチの関係者やこれから何らかの情報システムに関わるMLA関係者にはこの記事の内容を隅々まで理解していただきたいなと思う。それこそ固有名詞の意味がわかるレベルで。
そんな極端な、と言われるかもしれないけど、技術者は例えばジャパンサーチ関係の政策的文書について知らない言葉や概念をそのままにはしておけない(知らないと作れないし…)。本質的な理解に至るかどうかは別にして、とりあえず調べたり人に聞いたりする。それと同じことかなと。
技術に関する知識の非対称性はずっと言われてきたことではあるけれど、今後各所で内製化を進めていくのならこのギャップは本気で埋める必要がある。
(後略)

本稿の公開が9月になってしまったのは、単に筆が遅いということもあるのですが、私自身がCiNiiをはじめとする学術情報サービスの運営に深く関わっており、その立場から他の機関のサービスについてパブリックな言論の場であれこれ述べるのは適切でないと考えてきたからです。どのサービスも、見た目以上に多様な要素や関係者が絡んでいて、その全貌を把握しないまま同業者が何かを発言するのは微妙だなと。私も逆の立場なら嫌です(笑)。

ところが先日大きな変化がありました。私事ではありますが、2019年8月いっぱいで国立情報学研究所(NII)を退職し、9月からは東京大学で働いています。
これに伴い、現在は特定のサービスを代表するような身分ではありません。同業者でなくなれば何を言ってもいいということではありませんが、元記事の価値を広く伝え、そして上記の感想で書いたような知識の非対称性を埋めることに貢献するのが私の新しい仕事なのかもしれないと考えを改め、本稿を執筆した次第です。
なお、本稿は実際の開発の現場や各種プログラムのソースコードを見て書いているわけではありません。深読みや的外れな指摘が多々含まれている可能性についてご容赦ください。

私が考える元記事の最大の価値は、何と言ってもジャパンサーチのように注目を集めるサービスの技術面について、内製すなわち組織の構成員が自ら手を動かして開発しているからこそ書ける内容であることです。内製にはサービスの企画意図と設計方針や実装方法を合致させやすいという利点がありますが、国内で文化資源を扱う組織において、主力サービスを内製している例は皆無でしょう。
その両面について当事者による解説を読める機会自体が貴重です。だからこそ、技術者だけでなくサービスの企画や運営に携わっている、あるいは今後その可能性のあるすべての人々に触れてほしいという思いがあります。

■2. 「決めない」ための技術

さて、元記事の内容について、最初に目に入るのはシステムのコンセプトの1番目に挙げられた「決めない」という文言です。一般論として、情報システムの開発は決断の連続です。言葉で表現された要求をコンピュータ上に実装するプロセスの中で、曖昧性がなくなるように物事を形式化し、その形式に合わないものがあれば多少強引であっても変換するか排除する、などといったことを逐次判断しなければなりません。
そして、一度決めたことは余程でもない限り後戻りできません。決定事項の後戻りを許すといつまでたってもシステムは完成しません。それ故に決断には大きな責任が伴い、またその後の展開を強く制約することになります。それに対して「決めない」というコンセプトは何を意味するのでしょうか。

元記事ではその代表例としてメタデータフォーマットについて述べられています。ジャパンサーチはその性質上、多種多様な機関と連携し、データを受け入れる必要があります。情報源となる各機関のデータベースはそれぞれ異なった目的ですでに構築されており、そこに記録されているメタデータの形式や内容もまちまちです。
このような状況の中で、情報を集約する側が専用のメタデータフォーマットを定めたとしても、提供側がコストを負担してこれに対応することは難しいものです。そこで、ジャパンサーチではアイテムを識別する一意のIDとアイテムの名称だけを必須項目とし、それ以外は提供されたメタデータをそのまま受け入れるという緩やかな方針によって幅広い機関の参加を促しています。

この背景には、受け入れたメタデータを情報量を失わないように保存しておき、サービスに必要なものはシステムの内部でコピーして活用できる程度にストレージ(ハードディスクなどの記憶装置)のコストが低下していることが挙げられます。かなり多めの想定として1億件のメタデータを集める場合、1件あたり平均10キロバイト(試しにそれなりの情報が含まれているであろうCiNii Articlesの論文メタデータをダウンロードすると7キロバイトでした)と仮定すると、総計で1テラバイトになります。
非常に大きな数字に見えますが、1テラバイトのハードディスクは家電量販店で数千円で買えます(もちろん民生用の機器でサービスを提供することはありませんが)。コピーを取ると2テラバイト。このような規模では容量の節約のための努力はほぼ無意味です。同じデータを保存用、サービス用に持っておき、後者のデータは自由に加工し、サービスの改善や後述の共通項目の追加・変更を行う際には保存用のデータを元に作り直す、というアプローチであれば各機関にデータ提供のやり直しを求めることもありません。

ジャパンサーチでは、多様なメタデータの中で似た意味を持つ項目は共通項目として扱われます。これも専用のメタデータフォーマットで一律に規定するのではなく、機関ごとに独自のフォーマット内の項目と共通項目間の関係を設定するようになっています。この設定がされていない場合には最低限の機能を果たし、設定すれば画面上の表示や検索結果が充実して利用者のためになるというポジティブなインセンティブが働いており、また関係性を固定化せずにいつでも変更できる柔軟性が重要です。

このような形で、後戻りのできない決定(この場合はメタデータフォーマットの画一化)を不要にするというアプローチが随所に見られることがジャパンサーチの特徴です。

サービスの機能面でも「決めない」というコンセプトとそれを支える実装を見ることができます。ジャパンサーチは他の類縁機関のサービスと比較しても機能が多く、公開の時点でギャラリー、横断検索、テーマ別検索、マイノートの各機能が提供され、さらにウェブパーツ機能、類似画像検索機能が追加されています。
一般的には機能が多くなるとシステムが複雑化し、メンテナンスなどの収拾がつかなくなると思われますが、実際には、ジャパンサーチでは類似画像検索を除いてはメタデータの横断検索と事前に作成したリストの表示、という2種類の基本機能の組み合わせによって実現されているようです。そして、元記事ではその基盤としてElasticsearchが採用されているとの記述があります。

Elasticsearchはオープンソースの検索エンジンソフトウェアです(以下、検索エンジンと記載する場合はサービス種別ではなくソフトウェアを指します)。検索エンジンはデータベースとは異なり、複数の項目を複雑に組み合わせた検索には適していませんが、その代わりに高速に応答することができます。検索エンジンを情報システムに組み込むには、何の項目を検索対象とするかを事前に確定させるとともに、データの投入後に項目ごとに索引(インデックス)作りの処理が必要になります。
検索サービスの機能はこのインデックスの設計如何にかかっており、この段階での決定が後戻りのできないものになるのですが、Elasticsearchでは小規模なインデックスを多数作成しておき、利用時に複数のインデックスを指定して検索することが容易になっています。

具体的には、提供元データベースAの「名称」「著者」、データベースBの「名称」「作者」…という項目のそれぞれを別のインデックスとして扱ったうえで、検索対象を「Aの名称」と「Aの著者」に限定するとAの詳細検索機能になり、「Aの著者」と「Bの作者」を検索対象とすれば横断的な人名検索機能として振る舞うというように、多様な検索機能を1つの仕組みで賄うことが可能です。

この仕組みを活用することで、サービスの機能としては別の役割を担っているとしても、技術的には検索対象の指定が異なるだけという形に落とし込むことができます。同様に、新たな機能を検討する際にも、それが細分化されたインデックスの組み合わせで表現できるならば実装も容易であると判断することができます。

元記事では、公開時点で300以上のインデックスが存在しているとの記述があり、今後もデータ提供元が増えるに従って順次追加されるものと予想されます。このようなElasticsearchの使用方法が現在の主流なのかについては私自身も詳しくありませんが、実際に動作しているという揺るがない実績と、これによって「決めない」を達成できるというメリットは絶大です。

ところで、「決めない」ことに代償はあるのでしょうか。これも一般論にはなりますが、すべての面で優れた技術は存在しないという意味では何らかの代償はあるでしょう。例えば「決めない」システムの高速化は困難になります。高速化や最適化は、システム上で何が起こるかを完全に把握して初めて着手することができますが、決めなければ把握しようがありません。
このため、現時点での利用者数や利用回数、データ量では顕在化していなくても、それらの数が大幅に増えたときにどのような影響が出るのかは気になります。ただし、それもサーバの性能向上や一部機能の限定などを組み合わせることで粛々と対応できるものだと思います。

より本質的な点として、「決めない」ためには強いチームが必要不可欠です。「決めない」は一種のメタメッセージであり、その意図が十全に共有された少数精鋭のメンバーだからこそ実現可能なコンセプトです。反対に、すべてを事前に決めれば外注できるわけですが、今後サービスが大規模化していく中で内製を続けるべきなのか、あるいは現在とは異なる開発体制を築いていくべきなのか、組織として検討すべき時期が来るものと思われます。

■3. 未だ見ぬサービスに向けて

ここまでジャパンサーチの技術面について述べてきましたが、個別の機能だけでなく、サービスそのもののあり方についても「決めない」のコンセプトが貫かれているという見方は穿ち過ぎでしょうか。ジャパンサーチの構想については数年前から知的財産戦略本部等の会議体で議論が進められるとともに、各種の公開イベントや公式・非公式の検討会を通じて周囲の期待の高まりが感じられました。私もそのような会合で一度ならず意見を述べた覚えがあります。

サービスの企画段階から多くの人々が関わり、その構想が広く知らしめられることは、プロジェクトにとってある意味幸せなことです。一方で、関係者に寄せられる意見・要望・アドバイスをすべて実現することは困難です。注目度の高いサービスであればあるほどその声は多様化し、時には相反する意見として届きます。何より難しいのは、まだサービスが形になっていない段階ではそれらの声はすべて仮説であり、採否の判断基準が存在しないことにあります。そして、サービスの本来の意義が公開後にわかることもしばしばです。

このような状況の中で、特定の仮説に強く依拠したサービス設計がその後の軌道修正を難しくする可能性も十分にあり得ます。これに対して、ジャパンサーチでは使われ方のバリエーションを数多く提示することで、利用の実態を確認した上でサービスのコンセプトをより明確化あるいはそぎ落としていく方向ではないかと想像します。

現時点でのジャパンサーチに対する私自身の見立ては、上記のように相当な自由度を持つ技術的な基盤にいくつかの仮説を載せたもの、です。ここで問われるべきは目に見える仮説のよしあしではなく、私たちが本当に欲しいものは何だろうかというただ一点です。要求をゼロから考え出すのはとても難しい作業ですが、現実のサービスに触れながら、議論しながら、いまだ存在していないサービスの姿を明らかにしていくのは私たちの仕事です。
その結果、数年後のジャパンサーチがまったく異なる姿になっていたとしても驚きませんし、またそうあるべきだとも思います。また、技術面では来たるべきその変化を妨げず、むしろ後押しする存在としてあり続けられるよう、改善が続けられることを期待します。

[筆者の横顔]

大向一輝(おおむかい・いっき)。東京大学大学院人文社会系研究科准教授。オープンデータ、オープンサイエンス、デジタルヒューマニティーズに関する研究開発に従事する。
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「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」

       <情報第2弾:弊社登壇フォーラム情報を追記>

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、以下の通り第21回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~」を出展します。

■日時:2019年11月12日(火)~11月14日(木)10:00~18:00
■会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)

【概要】
「新しい公共をつくる広場」というメインテーマのもと、図書館から広がる思考と実践を往還するプログラムを催します。
また、今年も下記のようなコラボレーションを実施し、ブースの展示とイベントを盛り上げます。
・日本大学芸術学部との共同ブース
・恩納村文化情報センターの特別展示
・毎年好評な移動カフェ「thanks milk」 がさらに魅力的なドリンクメニューで登場!
・有隣堂ブースとの連携によるLRG(ARG発行の雑誌)他関連書籍の販売

おいしいドリンク等を片手に、プログラムや展示・サービスをお楽しみください。

なお、以下のフォーラムにも弊社メンバーが登場します。

■1日目:11/12(火)

10:00~11:30
第8回首長フォーラム「公・大連携の新しい形-箕面市と大阪大学の挑戦」(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8391
倉田哲郎・箕面市長と西尾章治郎・大阪大学総長のトークの司会を岡本が担当します。

■2日目:11/13(水)

10:00~11:30
コミュニケーションツールを知ろう~これからはじめる人のために~(岡崎有彩)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8453
LRGでもおなじみの佐藤翔さんの講演の司会を岡崎が務めます。

13:00~14:30
須崎市図書館等複合施設整備に向けた建設構想策定委託業務・最終審査公開プロポーザル(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8434
審査委員を岡本が務めます。

15:30~17:00
Library of the Year 2019(李明喜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8449
県立長野図書館のプレゼンターを李が務めます。

15:30~17:00
市民団体指定管理者フォーラム「各地からの現状報告と将来見通し」(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8443
コーディネーターを岡本が務めます。

■3日目:11/14(木)

15:30~17:00
先端技術が拓く地域の未来、図書館の未来-堀見佐川町長と松尾豊教授を迎えて(仮)(李明喜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8473
東大ソフトボール部の先輩後輩という堀見和道・佐川町長と松尾豊・東京大学教授の対談の司会を李が務めます。

いずれのフォーラムもすでに申込受付が始まっていますので、ご関心あるフォーラムの参加登録はお早めに。

続いて、前回と変更ありませんが、ブースイベントの紹介です。

【プログラム】

■1日目:11/12(火)

<プログラムテーマ 1>11:00~12:00
タイトル:地域から考える仕事と子育ての環境(仮)
ゲスト:後藤清子(株式会社ピクニックルーム)
ファリシリテーター:島津、三苫(ARG)

<プログラムテーマ 2>14:00~15:30
タイトル:須賀川市民交流センターtette ドキュメンタリーを観て語ろう
ファリシリテーター:李(ARG)

<プログラムテーマ 3>16:00~17:00
タイトル:自治体や企業でのビブリオバトルの活用(仮)
ゲスト:松波慎朗(NTTデータ)、市川紀子(有隣堂)
ファリシリテーター:三苫(ARG)

■2日目:11/13(水)

<プログラムテーマ 4>10:30~11:30
タイトル:進化する恩納村文化情報センター(仮)
ゲスト:呉屋美奈子+1名(恩納村文化情報センター)
ファリシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 5>14:00~15:30
タイトル:地域を支える「新しい広場」(仮)
ゲスト:嶋田学(奈良大学教授)
ファリシリテーター:李(ARG)
※トークセッション後、即売サイン会:嶋田学『図書館・まち育て・デモクラシー』(青弓社)

<プログラムテーマ 6>16:00~17:00
タイトル:未定
ゲスト:日大芸術学部のみなさん
ファリシリテーター:小野永貴(日大芸術学部)

■3日目:11/14(木)

<プログラムテーマ 7>10:30~11:30
タイトル:未定
ゲスト:額賀順子(男木島図書館理事長、nuuno代表)
ファリシリテーター:宮田(ARG)

<プログラムテーマ 8>13:30~15:00
タイトル:LRG第28号刊行記念「民間公共の系譜 近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」(仮)
ゲスト:木下斉(一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)
ファリシリテーター:岡本(ARG)
※書籍販売予定:『LRG第28号』(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)、木下斉『地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門』(ダイヤモンド社)、他

<プログラムテーマ 9>15:30~16:30
タイトル:未定
ゲスト:未定
ファリシリテーター:岡崎(ARG)

【図書館づくり・まちづくり相談会開催】

また例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も実施します。こちらはすでに申込受付を開始していますので、ご検討の方はお早めにお申し込みください。
図書館など、公共施設の整備に携わった経験をもとに、みなさまの図書館にとっての最適な解を一緒に考えていきます。

施設の整備を考えている自治体や大学のみなさま、この機会をぜひご活用ください。
※要事前予約。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※無料です。

○場所:弊社のブースにて
○日時:以下の枠のどちらかをお選びください。

■2019年11月12日(火)
・13:00~13:30
・13:30~14:00

■2019年11月13日(水)
・11:30~12:00
・13:00~13:30
・17:00~17:30

■2019年11月14日(木)
・11:30~12:00
・16:30~17:00
・17:00~17:30

・上記の時間以外でご希望の時間帯(要調整)
※応募者多数の場合は抽選となります。
○お申込み:
・ご所属
・担当者氏名
・連絡先(電話番号、メールアドレス)
・希望時間
・相談の概要、を明記の上、下記のメールアドレスへお送りください。
info@arg-corp.jp (担当:李)

【「thanks milk」について】
今年もブースに登場する「thanks milk」は、横浜市出身で、動物好きが高じて農業高校に入り畜産を学んだ橋本恵美さんが、畜産の価値をきちんと伝えようと始めたカフェです。低音殺菌の牛乳、国産非加熱はちみつを使用したこだわりの優しいドリンクを販売します。コーヒーやミルク系のドリンク等を飲みながら、ブース内でのプログラムや展示をお楽しみください。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、刊行間近。特集は『民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか』」

2019年9月30日(月)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号が発売となります。特集は「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」です(責任編集:岡本真)。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

近日中に目次を公開します。お楽しみに。

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.横浜市庁舎跡 観光・産学連携拠点に、三井不など開発
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49409890U9A900C1L82000/
地元の横浜・関内での大きなニュースです。地元の人間としては「ようやく……」という思いもありますが、横浜市庁舎の活用事業者と活用方法がおおむねの決着を見ました。注目するのは「高層ビル11~14階には大学、15~30階にはグローバル企業などが入居するオフィスを構え、国際的な産学連携を目指す」とされている点です。地元の人間としても目が離せません。(岡本)

2.産・官・学連携『SAKURA MACHI DATA Project』始動~全国初の取り組みを分析し、“まちづくり”のモデルケース事例を全国へ~
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000047700.html
九州・熊本の産業振興を目的としたサービスを展開をしている九州産交ホールディングス株式会社(以降、九州産交グループ)は、1日限定で実施する
「熊本県内バス・電車無料の日」(以降、無料の日)で得られるデータ活用(たとえば、利用者数の増加が見られた路線情報から、熊本中心市街地における人の流れの分析等)を通してサービス改善を目指す『SAKURA MACHI DATA Project(サクラマチ・データ・プロジェクト)』を発足させました。
無料の日は、一部除外事業者はありますが熊本県全域を対象としており、実施にあたり関係各所への費用補てんを九州産交グループが行っています。
1日限定としている理由としては、熊本中心市街地にできた「SAKURA MACHI Kumamoto(サクラマチ クマモト)」のグランドオープン日に合わせたものになります。
無料の日が行われたグランドオープン日には、25万人が来場したということでバスや電車での移動情報等、大規模なビックデータの収集ができたのではないでしょうか。本プロジェクトには、産官学それぞれが集まっており、データ分析・検証担当としてヤフー株式会社、データ分析協力としてトラフィックブレイン株式会社、企画支援担当として熊本市、技術監修として熊本大学が入っています。今後のプロジェクトの進捗を注視していきたいと思います。(岡崎)
<関連サイト>
・全国初「熊本県内バス・電車無料の日」県内全路線バス・コミュニティバス4,099便を含む、市電など県下全域の交通機関が対象*1~(PR TIMES、2019-08-20)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000047700.html
・開業初日は25万人来場「サクラマチ クマモト」(熊本日日新聞、2019-09-15)
https://this.kiji.is/545944880000517217
・桜町再開発概要
https://www.kyusanko.co.jp/landmark/tenant/overview/

3.子育てタクシー キッズデザイン賞に輝く 親子や妊婦への支援評価
https://www.townnews.co.jp/0106/2019/09/19/498091.html
横浜市に事務局をかまえる「全国子育てタクシー協会」が提供するサービスが「キッズデザイン賞」を受賞しました。
下の子が中学生になったいまでも、出張のたびに苦労している身にとっては、一体、未就園児をかかえていたらどうしていただろうかと、最近、あらためて働くママの立場に思いを馳せることが多くなりました。「子育てタクシー」はそのネーミングを聞いただけでも、受賞したことに納得です。
今回で13回目を迎えるキッズデザイン賞は、「子どもの成長に役立つ製品やサービス」に贈られるもので、さまざまな企業・団体が参加しているキッズデザイン協議会によって運営されています。
地域の取り組みにスポットライトをあてることは、その認知度を高め、協同を促進する支援の方法の1つだと思いますが、表彰制度を支える運営組織が、業種を超えて広く連携し、ひらかれた組織であることも、成功のポイントになるのではないでしょうか。受賞した取り組みだけでなく、多くの企業や自治体が会員として参加している「キッズデザイン協議会」に注目した記事でした。(三苫)
<関連サイト>
・KIDS DESIGN AWARD(KIDS DESIGN AWARD、2019-09-19)
https://kidsdesignaward.jp/

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市で挑戦しているガバメントクラウドファンディングには、9月30日(金)現在で95名から147万円もの寄附をいただきました。温かいご支援をいただき、ありがとうございます。富谷市公式キャラクターの「ブルベリッ娘とブルピヨ」が、感謝の気持ちを込めたダンスをReadyforの新着情報で披露していますので、ぜひ、ご覧ください。
90日間の挑戦も残り48日となり、折り返し地点を迎えようとしています。これまでの取り組みを振り返り、後半戦に生かしていきますので、引き続きのご支援をよろしくお願いします。(宮田)

・145万円突破いたしました!(Readyforの新着情報ページ ※富谷市公式キャラクターのダンス動画)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib/announcements/112048
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

本プロジェクトはリノベーション(改修工事)です。人口減少社会においては、ファシリティマネジメントの観点からも、こうしたリノベーションは増えていくと思われます。単なる施設管理ではなく、公共経済学に基づく施設経営・戦略が重要になります。これは、公共図書館においても欠かすことのできないポイントです。(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

9月14日(土)、「信州・学び創造ラボ」で開催された「Labo.Cafe #3 あさラボ(おみそしるの会)」に参加してきました。NPO法人「食育体験教室コラボ」のおみそしると、学生有志団体「農業振興バトン」のごはんのコラボレーション!最高でした。こうしたイベントが利用者からの提案で生まれてくるのが素晴らしい。(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

来週9月30日(月)に行う第6回ワークショップに向けて準備を進めています。今回のワークショップで一区切りとなるため、これまで各WGで検討してきた課題について結論をまとめ、発表していただきます。
図書館職員のみなさんが、この数ヶ月間、月1回のワークショップの時間内だけでなく、業務時間の合間にも検討されてきた課題についてどのような結論を出されるか楽しみです。現場の想いがたくさん詰まった新図書館となるよう、引き続きサポートしていきます。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

9月16日(月・祝)、第7回住民ワークショップが開催されました。工事直前の今回は、原寸図面の確認と、ドローンによる集合写真撮影を現場にて行いました。天候が不安定で中止の可能性もあり、ぎりぎりまで心配しましたが、ちょうどこの時間だけ雨がやみ、実施することができました。
こうした区切りをみんなで共有できたことで、その先に向かってまた一緒に進める気がします!(李)

・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

明日9月24日(火)は第5回四万十町文化的施設検討委員会です。昨日中に高知入りしており、これから四万十町に向かいます。今回は委員会ですが、ほかにも会議が満載です。米こめフェスタや子ども議会、町民有志の会、まちづくりのための空き家活用検討とやることが山積しています。しかし、どれもこれも大事なことばかり。心して取り組みます。(岡本)

・四万十町 – 令和元年度 第5回四万十町文化的施設検討委員会の開催について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7455
・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

基本構想をまとめていくプロセスの一環として、あらためて佐川町における図書館、青山文庫の歴史を紐解いています。この2つは折り重なり合いながら発展し、現在に至っています。もともと青山文庫が佐川町にとっての私設公共図書館であったわけでして、その後、町立図書館が誕生し、青山文庫は一時的に高知県に移管されたりと、なかなか複雑な歴史をたどっています。
この両者がここに来て、再び一体化するのが今回の計画ですので、なんともテンションが高まります。基本的には不即不離で歩んできた両者の融合をどのように成し遂げていくのか、非常に楽しみです。(岡本)

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

キハラ株式会社の公式サイトリニューアルを支援
https://arg-corp.jp/2019/08/23/kiharaweb/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422669077778700/

第14回ARG「Webインテリジェンスとインタラクション」研究会の運営を支援
https://arg-corp.jp/2019/08/21/sigwi2-9/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422663971112544/

創業10周年記念イベント「さらなる『学問を生かす社会へ』向けて」を開催
https://arg-corp.jp/2019/08/19/arg-64/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422172154495059

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-09-24(Tue):
デジタルアーカイブ学会 第7回定例研究会「ジャパンサーチの課題と展望」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/reikai/teirei-07/

◇2019-09-24(Tue):
ICT教育推進協議会 モバイル/IoTシステムWG企画「クラウドコンピューティングを知る〜AWSの概要・ハンズオンで学ぶAWS~」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://ictepc.jp/events/2019/190716_000650.php

◇2019-09-24(Tue)〜2019-09-26(Thu):
第9回地域の交通環境対策推進者養成研修会「ICTの活用を目指した持続的に支えあう交通づくり」
(於・福島県/ ICTオフィスビル)
http://www.estfukyu.jp/training2019.html

◇2019-09-25(Wed)〜2019-09-27(Fri):
第3回【関西】教育ITソリューションEXPO
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://axies.jp/ja/event/bdwv80/

◇2019-09-25(Wed):
第19回新技術クラウド研究会「ブロックチェーン技術の応用とクラウドビジネスへのインパクト」(高木 聡一郎)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/technology/activity/20190925/

◇2019-09-25(Wed):
KYOTOオープンサイエンス勉強会「集合知と人工知能を組み合わせて宇宙を理解する」(Tilman Hartwig)
(於・京都府/FabCafe Kyoto)
https://kyoto-open.science/?p=833

◆2019-09-25(Wed):
オープンデータ・トークシリーズ第24回「日中オープンデータ・トーク #2」
(於・東京都/国際大学GLOCOM)
https://odtalk2019-2.peatix.com/

◆2019-09-26(Thu):
デジタルアーカイブ学会「肖像権ガイドライン円卓会議-デジタルアーカイブの未来をつくる」
(於・東京都/御茶ノ水ワテラスコモン)
http://digitalarchivejapan.org/symposium/shozoken/

◆2019-09-27(Fri):
Govtech Conference Japan #02
(於・東京都/東京ユビキタス協創広場)
https://govtechconfdx02.peatix.com/

◆2019-09-28(Sat)〜2019-09-29(Sun):
Code for Japan Summit 2019in千葉
(於・千葉県/神田外語大学)
https://cfjsummit2019.peatix.com/

◆2019-09-28(Sat):
ウィキベースワークショップ 「ウィキベース 入門編~上級編」(Andra Waagmeester)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://wikibase.peatix.com/

◆2019-10-04(Fri):
日本インターネットプロバイダー協会CROSS Party 2019
(於・神奈川県/大桟橋ホール)
https://www.cross-party.com/

◇2019-10-04(Fri):
日本出版学会 出版デジタル研究部会「紙書籍、電子書籍に対する消費者の意識・行動の変化と電子図書館の今後」(渡部和雄、梅原英一)
(於・東京都/デジタルハリウッド大学)
http://www.shuppan.jp/yotei/1122-2019104.html

◇2019-10-05(Sat):
日本病院ライブラリー協会 2019年度第2回研修会「地域と病院図書館 Part2」
(於・千葉県/亀田総合病院)
https://jhla.jp/kenshukai/201902/

◇2019-10-06(Sun):
国立国会図書館 国際子ども図書館 講演会「現代ロシアの芸術と絵本-国際アンデルセン賞作家イーゴリ・オレイニコフ氏を迎えて」(イーゴリ・オレイニコフ)
(於・東京都/国際子ども図書館)
https://www.kodomo.go.jp/event/event/event2019-12.html

◇2019-10-06(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #83
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/1660313960769512/

◆2019-10-06(Sun):
日本図書館研究会 2019年度図書館学セミナー「公共図書館における地域資料に関わるサービスの意義と今後の展望」
(於・奈良県/奈良大学)
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2019/invit.html

◆2019-10-08(Tue):
2019 International Open Data Summit
(於・東京/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.vled.or.jp/2019IODsummit/

◇2019-10-09(Wed):
情報処理学会 短期集中セミナー「AI×IoTの社会実装と標準化における課題と取り組み」
(於・東京都/産業技術総合研究所 臨海副都心センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/s-seminar/2019/ITSCJ-AIxIoT/

◆2019-10-12(Sat):
科研費基盤研究(A)「仏教学デジタル知識基盤の継承と発展」シンポジウム「デジタル知識基盤におけるパブリックドメイン資料の利用条件をめぐって」
(於・東京都/都市センターホテル)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibana/sympo2019/

◆2019-10-17(Thu)〜2019-10-18(Fri):
日本図書館協会 第13回日中国際図書館学セミナー「図書館とデジタル人文学の関係を考える:オープンデータの視点から」
(於・中国/上海図書館)
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2019/kokusai-invit.html

◇2019-10-19(Sat)〜2019-10-20(Sun):
経営情報学会 秋季全国研究発表大会 2019
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://www.jasmin.jp/activity/zenkoku_taikai/2019_fall/

◇2019-10-19(Sat)~2019-10-20(Sun):
日本図書館情報学会 第67回(2019年度)研究大会
(於・京都府/龍谷大学 大宮キャンパス)
http://jslis.jp/events/annual-conference/

◆2019-10-19(Sat):
ロー・ライブラリアン研究会 研修交流会「法情報の調べ方入門」一日版(全二回) 第1回 士業連携・法令・判例
(於・東京都/TKC東京本社)
https://www.kokuchpro.com/event/LLken20191019/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「表現の自由を支える「小さな場所」たち」(2019-09-19)
「このエディターズノートはいつも月初に書くことにしているのだが、今月はあまりにも考えなくてはならないことが多すぎて、一週間以上もずれ込んでしまった。
先週はあいちトリエンナーレ2019を見るため、名古屋市と豊田市を駆け足でまわってきた。参加作家の一人である「表現の不自由展・その後」の展示内容に対する批判や抗議、さらには展示続行を困難にさせる職員等への脅迫的言辞もあり、わずか開催3日で同展が中止に追い込まれた経緯は、報道などを通じてご存知のとおりである」。
https://magazine-k.jp/2019/09/09/editors-note-46/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆20190-10-10(Thu):
宮城県総合教育センター学校図書館担当事務職員研修「高校図書館のための図書館100連発2-この1年の試行錯誤を振り返る」(岡本真)
(於・宮城県/宮城県総合教育センター)
http://www.edu-c.pref.miyagi.jp/training/list/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-09-16(Mon): 小諸市でアンカンファレンス

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9899

松本を出て、篠ノ井経由で小諸へ。市立小諸図書館でアンカンファレンス方式のワークショップを行いました。地域情報化アドバイザーとしての仕事です。

・図書館からはじまる まちづくり
https://www.facebook.com/events/384265609172988/

図書館、そしてまちのありようを市民のみなさんと考えました。小諸市には年度内にもう一回来るので、これまでの話し合いを具体的な行動へとつなげていきます。

◆2019-09-17(Tue): 温泉で一休み

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9900

さすがにお疲れ気味なので、御代田町にある大谷地鉱泉へ。温湯でじっくりと癒されました。本日は基本的には帰京のみで一休み。

◆2019-09-18(Wed): LRG第28号の最終校正

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9901

横浜と都内とであれこれと会議をこなしてから、オフィスで『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第28号の最終校正にあたりました。今回の特集は「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」です。

非常に充実した内容となっています。ご期待ください。発売は9月30日(月)です。

・『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第28号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆2019-09-19(Thu): 図書館のための緊急時ネット2019年度支援情報交換会に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9902

saveMLAKの立場で、日本図書館協会で開催された図書館のための緊急時ネット2019年度支援情報交換会に参加しました。諸課題山積ですが、今日はまずまずの議論ができたと思います。あとはこれが実際の結果を伴う行動になるかどうかがカギですね。

◆2019-09-20(Fri): 駒澤大学で会議

http://www.arg.ne.jp/node/9903

新図書館に向けた月例会議で駒澤大学にうかがいました。順調な部分で課題の多い部分と半々ですが、とにかくこちらも前進あるのみです。

◆2019-09-21(Sat): 母校の同窓会企画に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9904

ICU同窓会にお声がけいただき、卒業生と在学生の対話の場である

・「未来予想ZOO」-ICU同窓生のさまざまな生き方にふれる
https://www.icu.ac.jp/news/zooicu.html

に参加してきました。在学生は自分の子どもと言ってもおかしくない世代ですが、こちらも非常に刺激を受けました。

◆2019-09-22(Sun): 神奈川の県立図書館を考える会 第69回定例会「統計データ解析ソン」を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9905

恒例の月例会ですが、今回は少し趣向を変えて、作業をする一日として、

・神奈川の県立図書館を考える会 第69回定例会「統計データ解析ソン」
https://www.facebook.com/events/680864702409183/

を開催しました。統計データの処理と解釈も進み、非常に充実した内容でした。こういう機会は増やしていきたいものです。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-764]2019年09月23日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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763号(2019-09-16、4099部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の763号(2019-09-16、4099部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「表現の自由を支える「小さな場所」たち」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「突き破るべき地面はどこに」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「インフラグラムから遠く離れて」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -桃山学院大学司書講習の「情報サービス演習」を担当
 -Library of the Year 2019の二次選考会に出席
 -大山崎町図書室のみらい講演会&ワークショップへ
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-09-16発行   ‡No.763‡   4099部発行

-「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「表現の自由を支える「小さな場所」たち」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「突き破るべき地面はどこに」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「インフラグラムから遠く離れて」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -桃山学院大学司書講習の「情報サービス演習」を担当
 -Library of the Year 2019の二次選考会に出席
 -大山崎町図書室のみらい講演会&ワークショップへ
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、以下の通り第21回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~」を出展します。

■日時:2019年11月12日(火)~11月14日(木)10:00~18:00
■会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)

【概要】
「新しい公共をつくる広場」というメインテーマのもと、図書館から広がる思考と実践を往還するプログラムを催します。
また、今年も下記のようなコラボレーションを実施し、ブースの展示とイベントを盛り上げます。
・日本大学芸術学部との共同ブース
・恩納村文化情報センターの特別展示
・毎年好評な移動カフェ「thanks milk」 がさらに魅力的なドリンクメニューで登場!
・有隣堂ブースとの連携によるLRG(ARG発行の雑誌)他関連書籍の販売

おいしいドリンク等を片手に、プログラムや展示・サービスをお楽しみください。

【プログラム】

■1日目:11/12(火)

<プログラムテーマ 1>11:00~12:00
タイトル:地域から考える仕事と子育ての環境(仮)
ゲスト:後藤清子(株式会社ピクニックルーム)
ファリシリテーター:島津、三苫(ARG)

<プログラムテーマ 2>14:00~15:30
タイトル:須賀川市民交流センターtette ドキュメンタリーを観て語ろう
ファリシリテーター:李(ARG)

<プログラムテーマ 3>16:00~17:00
タイトル:自治体や企業でのビブリオバトルの活用(仮)
ゲスト:松波慎朗(NTTデータ)、市川紀子(有隣堂)
ファリシリテーター:三苫(ARG)

■2日目:11/13(水)

<プログラムテーマ 4>10:30~11:30
タイトル:進化する恩納村文化情報センター(仮)
ゲスト:呉屋美奈子+1名(恩納村文化情報センター)
ファリシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 5>14:00~15:30
タイトル:地域を支える「新しい広場」(仮)
ゲスト:嶋田学(奈良大学教授)
ファリシリテーター:李(ARG)
※トークセッション後、即売サイン会:嶋田学『図書館・まち育て・デモクラシー』(青弓社)

<プログラムテーマ 6>16:00~17:00
タイトル:未定
ゲスト:日大芸術学部のみなさん
ファリシリテーター:小野永貴(日大芸術学部)

■3日目:11/14(木)

<プログラムテーマ 7>10:30~11:30
タイトル:未定
ゲスト:額賀順子(男木島図書館理事長、nuuno代表)
ファリシリテーター:宮田(ARG)

<プログラムテーマ 8>13:30~15:00
タイトル:LRG第28号刊行記念「民間公共の系譜 近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」(仮)
ゲスト:木下斉(一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)
ファリシリテーター:岡本(ARG)
※書籍販売予定:『LRG第28号』(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)、木下斉『地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門』(ダイヤモンド社)、他

<プログラムテーマ 9>15:30~16:30
タイトル:未定
ゲスト:未定
ファリシリテーター:岡崎(ARG)

【図書館づくり・まちづくり相談会開催】

また例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も実施します。こちらはすでに申込受付を開始していますので、ご検討の方はお早めにお申し込みください。
図書館など、公共施設の整備に携わった経験をもとに、みなさまの図書館にとっての最適な解を一緒に考えていきます。

施設の整備を考えている自治体や大学のみなさま、この機会をぜひご活用ください。
※要事前予約。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※無料です。

○場所:弊社のブースにて
○日時:以下の枠のどちらかをお選びください。

■2019年11月12日(火)
・13:00~13:30
・13:30~14:00

■2019年11月13日(水)
・11:30~12:00
・13:00~13:30
・17:00~17:30

■2019年11月14日(木)
・11:30~12:00
・16:30~17:00
・17:00~17:30

・上記の時間以外でご希望の時間帯(要調整)
※応募者多数の場合は抽選となります。
○お申込み:
・ご所属
・担当者氏名
・連絡先(電話番号、メールアドレス)
・希望時間
・相談の概要、を明記の上、下記のメールアドレスへお送りください。
info@arg-corp.jp (担当:李)

【「thanks milk」について】
今年もブースに登場する「thanks milk」は、横浜市出身で、動物好きが高じて農業高校に入り畜産を学んだ橋本恵美さんが、畜産の価値をきちんと伝えようと始めたカフェです。低音殺菌の牛乳、国産非加熱はちみつを使用したこだわりの優しいドリンクを販売します。コーヒーやミルク系のドリンク等を飲みながら、ブース内でのプログラムや展示をお楽しみください。

   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.プライバシーに関する新たな取組みや「Yahoo!スコア」の一部仕様変更のお知らせ
https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2019/09/09a/
今年の6月にヤフーが「Yahoo!スコア」問題で炎上したことはご記憶でしょうか。問題を受けてのヤフーの対応が発表されました。注目したいのはプライバシーに関する有識者会議(アドバイザリーボード)が設けられたことです。メンバーも錚々たるもので、特にこの問題を早くから指摘した庄司昌彦さん(武蔵大学)を迎えています。
本来なら最初からこのような組織体を設けておけばよかったわけではありますが、このリカバリーは素晴らしいと言っていいでしょう。今後の取り組みに注目です。

<関連サイト>
・ヤフーが保有するビッグデータから開発した「Yahoo!スコア」 7月1日よりビジネスソリューションサービスの提供を開始
https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2019/06/03a/

2.凸版印刷、早稲田大学とVR活用の有効性を検証
https://www.jiji.com/jc/article?k=000000285.000033034&g=prt
凸版印刷と早稲田大学は、文化財VRコンテンツの鑑賞者に与える影響について共同研究を行いました。本研究では、VRコンテンツとして文化財を観賞したユーザーが、その後VRコンテンツとしての文化財以外の文化財(たとえば、本物の絵画や古文書等の文化財)への興味・感心を持たせる効果があることが認められました。
VRというと映画やゲームで用いられるイメージが強いかと思いますが、文化芸術への理解を深める一つのきっかけとして、今後図書館や美術館でもVRに接する機会が増えてくるかもしれません。(岡崎)
<関連サイト>
・早稲田大学 理工学術院基幹理工学部 表現工学科 河合隆史研究室
http://www.tkawai-lab.com/
・日本バーチャルリアリティー学会
https://vrsj.org/

3.新潟県が今年11月に開業する「SHIBUYA QWS」と連携して9月にスタートアップ推進会議
https://www.niikei.jp/21609/
新潟県は、2019年11月にオープン予定の産業交流施設「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」と協力してスタートアップを推進する「連携会議」を開催しました。他分野にまたがるリアルな交流場は、圧倒的に東京に多く存在しますが、地方都市でのニーズも高まっています。そのようななかで今回新潟県は、首都圏の交流施設と連携することによって、「スタートアップエコシステム」の環境を整えることになりました。
記事内でも紹介されている渋谷QWS(キューズ)は、所属や分野を問わず、多様な人々が交流し、「知の交差点、可能性の交差点」となり得る空間をプロデユースする交流施設として、注目されています。
新潟や長崎など、首都圏以外の各地域との連携も視野に入れており、今後の展開が非常に楽しみです。(三苫)
<関連サイト>
・SHIBUYA QWS 渋谷キューズ(SHIBUYA QWS、2019-09-13)
https://shibuya-qws.com/

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市では市内で行われるさまざまなイベント等の機会をとらえて、ガバメントクラウドファンディングへの協力を呼びかけています9月7日(土)には市内の小学校をはじめ全14団体が演奏を行う「2019とみやマーチングバンドフェスティバル」で、富谷市公式キャラクターのブルベリッ娘&ブルピヨと図書館プロジェクトのPRを行い、多くの方々にこのプロジェクトについて知っていただくことができました。
寄付金額はおかげさまで100万円を超え、9月13日(金)現在で87名から122万円もの寄付をいただきました。残り55日となりましたが中盤戦も頑張ってまいりますので、今後ともご協力をお願いいたします。(宮田)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

瑞穂町では、図書館改修工事に先行して新庁舎建設工事が進んでいます。新庁舎の工期は、2020年(平成32年)7月末までと予定されています。庁舎と図書館とでは、役割は違いますが、町民の暮らしを支える施設であることに違いはありません。相互補完できる関係性をつくっていきたいと思います。(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

9月13日(金)、「信州・学び創造ラボ」で長野県図書館長研修会が開催され、「コモンズとしての図書館のデザイン」と題した講演を行いました。参加者は長野県内の市町村立図書館の館長のみなさん。ということで、ラボでの取り組みの思考と実践についてお話しました。県立の挑戦が市町村立でも活かしていけるといいですね。(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

新図書館整備に向けて、他図書館で行われている新しい取り組みや、その経過報告等の最新情報の提供も行っています。まったく同じ状況の図書館はありませんが、立地や計画が類似しているケースや目指す方向が同じケース等、参考になることやヒントは見つけられるかもしれません。
また、実際の視察も重要と考えており、視察先の提案等もお手伝いしています。WSや計画書作成以外でも少しでもサポートできることを行っていきます。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

9月7日(土)から10月27日(日)まで、智頭町の国指定重要文化財石谷家住宅の1号蔵で「鬼塚喜八郎の歩み」が開催されています。鬼塚喜八郎とはスポーツ用品メーカー「アシックス」の創業者で、鳥取市(旧気高郡)の出身です。
近年人気の「オニツカタイガー」の貴重なシューズも展示されるそうです。ワークショップで智頭町を訪れるので、僕もぜひ観てこようと思います。(李)

・鳥取県智頭町観光協会 – 【石谷家住宅展示】鬼塚喜八郎氏の歩み
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kankou/information/167/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

先週の佐川町の記事で嶋田学さんの講演会実施について書きましたが、四万十町の仕事の面でもうれしいことがありました。というのは、この講演会に四万十町からご参加くださった方がいらしたのです。
その方は文化的施設の検討委員会のメンバーでもあり、きっと嶋田さんの言葉が四万十町にも届いたのではないかと思います。四万十町と佐川町は比較的近隣の自治体同士です。いま、高知県では各所で新図書館の検討が進められているのですが、自治体間で競争と協調がほどよいハーモニーになればと思っています。(岡本)

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

先週の委員会議論を受けての基本構想の文案修正や追記を行っています。今回は宿題がやや多めです。アドバイザーである嶋田学さんや委員のみなさんのご指摘やご提案はいずれもごもっともで、事務局サイドとしての至らなさを反省しつつ、勉強になっています。
私たちは受託事業者が万能神とは決して思いません。見えていないこともたくさんあります。そのような見えていないことへの気づきの機会を大事にしながら、歩みを進めていきます。(岡本)

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

キハラ株式会社の公式サイトリニューアルを支援
https://arg-corp.jp/2019/08/23/kiharaweb/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422669077778700/

第14回ARG「Webインテリジェンスとインタラクション」研究会の運営を支援
https://arg-corp.jp/2019/08/21/sigwi2-9/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422663971112544/

創業10周年記念イベント「さらなる『学問を生かす社会へ』向けて」を開催
https://arg-corp.jp/2019/08/19/arg-64/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422172154495059

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-09-19(Thu):
日本出版学会 雑誌研究部会 「アニメファンの『テレビの保存』と受容空間-1970年代から80年代のアニメファンの雑誌利用実践に着目して」(永田大輔)
(於・東京都/日本大学 神田三崎町キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/1123-2019919.html

◇2019-09-20(Fri):
神奈川県資料室研究会9月例会 見学会 ITOKI TOKYO XORK(イトーキ・トウキョウ・ゾーク)
(於・東京都/ITOKI TOKYO XORK)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/index.php?key=jokamulkh-…

◇2019-09-20(Fri):
JEITA地域連携セミナー2019「東海から発信する!組込みシステムのCPS実現の課題と対策」
(於・静岡県/オークラアクトシティホテル浜松)
https://home.jeita.or.jp/cgi-bin/page/detail.cgi?n=1192&ca=1

◆2019-09-24(Tue):
デジタルアーカイブ学会 第7回定例研究会「ジャパンサーチの課題と展望」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/reikai/teirei-07

◇2019-09-24(Tue):
ICT教育推進協議会 モバイル/IoTシステムWG企画「クラウドコンピューティングを知る〜AWSの概要・ハンズオンで学ぶAWS~」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://ictepc.jp/events/2019/190716_000650.php

◇2019-09-24(Tue)〜2019-09-26(Thu):
第9回地域の交通環境対策推進者養成研修会「ICTの活用を目指した持続的に支えあう交通づくり」
(於・福島県/ ICTオフィスビル)
http://www.estfukyu.jp/training2019.html

◇2019-09-25(Wed)〜2019-09-27(Fri):
第3回【関西】教育ITソリューションEXPO
(於・大阪府/インテックス大阪)
https://www.edix-osaka.jp/ja-jp.html

◇2019-09-25(Wed):
第19回新技術クラウド研究会「ブロックチェーン技術の応用とクラウドビジネスへのインパクト」(高木 聡一郎)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/technology/activity/20190925/inde…

◇2019-09-25(Wed):
KYOTOオープンサイエンス勉強会「集合知と人工知能を組み合わせて宇宙を理解する」(Tilman Hartwig)
(於・京都府/FabCafe Kyoto)
https://kyoto-open.science/?p=833

◆2019-09-26(Thu):
デジタルアーカイブ学会「肖像権ガイドライン円卓会議-デジタルアーカイブの未来をつくる」
(於・東京都/御茶ノ水ワテラスコモン)
http://digitalarchivejapan.org/symposium/shozoken

◆2019-09-27(Fri):
Govtech Conference Japan #02
(於・東京都/東京ユビキタス協創広場)
https://govtechconfdx02.peatix.com/

◆2019-09-28(Sat)〜2019-09-29(Sun):
Code for Japan Summit 2019in千葉
(於・千葉県/神田外語大学)
https://cfjsummit2019.peatix.com/

◆2019-09-28(Sat):
ウィキベースワークショップ 「ウィキベース 入門編~上級編」(Andra Waagmeester)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://wikibase.peatix.com/

◆2019-10-04(Fri):
日本インターネットプロバイダー協会CROSS Party 2019
(於・神奈川県/大桟橋ホール)
https://www.cross-party.com/

◇2019-10-04(Fri):
日本出版学会 出版デジタル研究部会「紙書籍、電子書籍に対する消費者の意識・行動の変化と電子図書館の今後」(渡部和雄、梅原英一)
(於・東京都/デジタルハリウッド大学)
http://www.shuppan.jp/yotei/1122-2019104.html

◇2019-10-05(Sat):
日本病院ライブラリー協会 2019年度第2回研修会
(於・千葉県/亀田総合病院)
https://jhla.jp/kenshukai/201902/

◇2019-10-06(Sun):
国立国会図書館 国際子ども図書館 講演会「現代ロシアの芸術と絵本-国際アンデルセン賞作家イーゴリ・オレイニコフ氏を迎えて」(イーゴリ・オレイニコフ)
(於・東京都/国際子ども図書館)
https://www.kodomo.go.jp/event/event/event2019-12.html

◇2019-10-06(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #83
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/1660313960769512/

◆2019-10-06(Sun):
日本図書館研究会 2019年度図書館学セミナー「公共図書館における地域資料に関わるサービスの意義と今後の展望」
(於・奈良県/奈良大学)
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2019/invit.html

◆2019-10-08(Tue):
2019 International Open Data Summit
(於・東京/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.vled.or.jp/2019IODsummit/

◇2019-10-09(Wed):
情報処理学会 短期集中セミナー「AI×IoTの社会実装と標準化における課題と取り組み」
(於・東京都/産業技術総合研究所 臨海副都心センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/s-seminar/2019/ITSCJ-AIxIoT

◇2019-10-14(Mon)〜2019-10-17(Thu):
EDUCAUSE ANNUAL CONFERENCE 2019
(於・アメリカ/マコーミック・プレイス ウエスト)
http://axies.jp/ja/event/educause

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「表現の自由を支える「小さな場所」たち」(2019-09-19)
「このエディターズノートはいつも月初に書くことにしているのだが、今月はあまりにも考えなくてはならないことが多すぎて、一週間以上もずれ込んでしまった。
先週はあいちトリエンナーレ2019を見るため、名古屋市と豊田市を駆け足でまわってきた。参加作家の一人である「表現の不自由展・その後」の展示内容に対する批判や抗議、さらには展示続行を困難にさせる職員等への脅迫的言辞もあり、わずか開催3日で同展が中止に追い込まれた経緯は、報道などを通じてご存知のとおりである」。
https://magazine-k.jp/2019/09/09/editors-note-46/

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「突き破るべき地面はどこに」(2019-08-28)
「第18信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
数年前に「フィクショネス」をたたみ、昨年は仕事と書庫のために借りていた「隠れ家」も引き払って、この一年はずっと自宅で仕事をしていたのですが、最近はまた河岸を変えています」。
https://magazine-k.jp/2019/08/28/fujitani-to-nakamata-18/

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「インフラグラムから遠く離れて」(2019-08-26)
「第17信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
ここ数年すっかり当たり前になった酷暑も、どうやらお盆明けで一息つき、心身ともにようやくお返事を書ける状態になりました。体はともかく、気持ちのほうもぐったりしていたのは、8月のはじめに起きたあいちトリエンナーレをめぐる事件の動向を追うので精一杯だったからです」。
https://magazine-k.jp/2019/08/26/nakamata-to-fujitani-17/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-09-21(Sat):
未来予想ZOO-ICU卒業生の様々な生き方にふれる(岡本真)
(於・東京都/国際基督教大学(ICU))
https://www.icualumni.com/event/11175

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-09-09(Mon): 佐川町で委員会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9891

昨日の嶋田学さんの講演会に続き、新図書館に向けた委員会があり、出席しました。嶋田さんにもご同席いただき、なるほどと思うご提案を数多くいただきました。

委員会終了後は大阪へ移動。明日は桃山学院大学での司書講習です。

◆2019-09-10(Tue): 桃山学院大学司書講習の「情報サービス演習」を担当

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9892

恒例の桃山学院大学の司書講習で「情報サービス演習」を担当しました。ここ数年、無事司書としての就職に至る方も増えている印象です。ぜひ、今年の受講者からも希望が叶う方がでることを期待しています。

終了後、関西空港に移動し、そこで会議を一件してから帰京しました。

◆2019-09-11(Wed): 9月の全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9893

今日は終日全大会でした。10月に新人が入社するので、その受け入れに向けた準備等を話し合いました。月1回に全員が集う機会は非常に貴重です。

◆2019-09-12(Thu): Library of the Year 2019の二次選考会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9894

・Library of the Year 2019
https://www.iri-net.org/loy/loy2019-primary-selection-result/

の二次選考会に出席しました。

個人的にもおおむね納得の結果となったように思います。各種調整のうえ、追って結果発表となります。なお、最終選考会は11月13日(水)に開催されます。

・Library of the Year 2019最終選考会
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8449

◆2019-09-13(Fri): デスクワークデー

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9895

事務局会議や各種作業の一日でした。常々書いていますが、出張が多い仕事であるだけにこのような時間が非常に大事です。

◆2019-09-14(Sat): 大山崎町図書室のみらい講演会&ワークショップへ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9896

総務省地域情報化アドバイザーとして大山崎町へ。

・大山崎町図書室のみらい講演会&ワークショップ
https://www.facebook.com/events/2382035238547347/

で話題提供とワークショップの進行を行いました。当初の想定をはるかに超える参加があり、一安心でした。

夜は京都市内で友人たちと一献。

◆2019-09-15(Sun): 愛知を経て松本へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9897

移動日です。滋賀、愛知、岐阜の施設見学を考えていたのですが、9月のこの時期とは思えない真夏のような気温です。体調管理を重視し、見学は一ヶ所にとどめて中央本線経由で松本市へ移動しました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-763]2019年09月16日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
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【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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762号(2019-09-09、4101部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の762号(2019-09-09、4101部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「誰もが生きやすい社会をみんなで実現するプラットフォーム-キュカ」(片山玲文)

○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「突き破るべき地面はどこに」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「インフラグラムから遠く離れて」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -高松市で前回ワークショップのまとめ
 -下田市でワークショップ
 -佐川町で嶋田学さんの講演会
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-09-09発行   ‡No.762‡   4102部発行

-「誰もが生きやすい社会をみんなで実現するプラットフォーム-キュカ」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○羅針盤「誰もが生きやすい社会をみんなで実現するプラットフォーム-キュカ」(片山玲文)

○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「突き破るべき地面はどこに」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「インフラグラムから遠く離れて」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -高松市で前回ワークショップのまとめ
 -下田市でワークショップ
 -佐川町で嶋田学さんの講演会
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「誰もが生きやすい社会をみんなで実現するプラットフォーム-キュカ」

        片山玲文(株式会社キュカ CPO(Chief Product Officer))

みなさんは、辛いとき、悩んだとき、助けて欲しいとき、周りに言える状況にありますか?

はじめましてキュカのCPO(Chief Product Officer)片山玲文(41歳)と申します。玲文は、レモンと読みます。粋で漢字マニアだった祖父が少ない孫に対して気合を入れて考えた末に、”玲”という漢字を使いたかったことと字画数あと4文字という中で名づけられました。
私の時代には所謂キラキラネームという時代ではなかったので、この名前とピンクのランドセルを背負っていたということで、好奇の目に晒され、無邪気ないじめに遭ってきました。私がマイノリティゆえの生きづらさを子どもながらに実感した瞬間でもありました。

弊社CEOのNariちゃんは、出会った当時エンジニアで、その後アナリストやデザインを束ねる部署の部長管理職を経験しています。そんな私たちが出会ったのは、「Yahoo!知恵袋」というサービスの創成期でした。幾度の夜を一緒に徹夜しながら過ごしたかわかりません。

私たちは夢中でした。
ユーザーがつくり出す熱量パワー。
簡単なテクノロジーの仕組みの中で、ユーザー同士がわからないことを助けあい、世の中を豊かにしていくという素晴らしい経験をしました。

知恵袋というサービスが始まった時の時代背景として、いまのようにソーシャルサービス(TwitterやFacebook)等の個が発信する場所がまだ少なかった(掲示板やブログ、mixiが主流)ということ。検索がディレクトリ型からキーワード検索となったなかで2byte言語圏のindexは豊かではなかったといういう要素が相まって、驚くべき勢いで、利用者数、アクセス数が増えていきました。

Q&Aというフォーマットがわかりやすかったこともあります。Questionという期待値に対して、Answerがつくというフォーマットも掲示板やブログ、mixiとは違った明確なQuestionというアジェンダ設定があってAnswerがつく。QuestionとBestAnswerがセットになって、検索結果を豊かなものにして、次に検索する人が答えを得られる。素晴らしいサイクルがまわっていました。

UGC(User Generated Content)はナマモノという洗礼や楽しさも経験しました。
サービスをリリースするときに空っぽのままというわけには行きませんでしたので、事前に社内でQuestionを募集しました「土星の輪っかはなんでできていますか?」といった内容です。
ところがリリースして直後に始まったのが、ユーザーによる点呼行動です。
「点呼!」というQuestionが投稿され、続けて、「1ゲット」「2ゲット」「3ゲット」という回答が付き、当惑しました。
これはQ&Aなのか?知恵なのか?
でも、当時のサービスマネージャー岡本真の考えでユーザーが使いたい方向にサービスがそれを実現するという方針のもと雑談カテゴリを新設し、そこで楽しくユーザーが喋れるようにしました。

こうした経験のなかで、多くを学び、私たちはテクノロジーを使ってさらにユーザーを巻き込む形で世の中に役立てるサービスをつくり続けていきたいと思うようになりました。

キュカでは、「匿名でバッシングやヘイトの無い悩み相談コミュニティ」そして「痴漢レーダー」という2つのサービスを現在展開しています。

私たちは、「誰もが生きやすい社会」をビジョンとして掲げています。生きづらさを抱える、被害者、弱者、マイノリティの方々の根底にある共通項として見えてきたのは、「恥ずかしさ」「恐怖感」「無力感」です。こうした中で、言えない、助けあいが起こりづらい、世の中が変わらない、負のスパイラルが蔓延しているという課題をテクノロジーの力で後押ししたいと思いました。

サービスを通じて、こうした課題に取り組む多くの団体の方ともお会いすることができました。ただ、スケールや速度、ビジネスの視点を考えたときに、ここにテクノロジーが入るべき余地は多くあると感じ、ぜひ私たちが経験したことを生かしてこの課題にチャレンジしていこうといまもチャレンジの真っ最中です。

「匿名でバッシングやヘイトの無い悩み相談コミュニティ」には、2つの特色があります。1つは、代弁という匿名性です。
インターネット上ではさまざまな匿名の形があると思います。完全な「名無しさん」「ニックネーム」等。MeTooムーブメントの中、声高に勇気ある人が声を上げることができる一方でやはり、言いづらい方がいると感じていました。キュカの悩み相談コミュニティでは、代弁者が悩んでいる人の投稿を承認することで、代弁者として、投稿を代弁します。悩んだ人のニックネームなどは一切表示されることはありません。代弁者は最初の応援者になります。

もう1つの特色は、キュカチーフという特別なユーザーが悩みに対するコメントをフィルタリングするということです。多くのサービスでは、こうしたコンテンツポリシーを、中央集権的にサービス提供側が監視し、一定のガイドラインのもと、削除等の対応を行っています。大きなプラットフォームになるほど言論の自由等の観点から、コンテンツの削除は積極的に踏み込み過ぎず、明らかに法にふれるような物を中心に削除していくスタンスになります。

私たちはこの仕組みに疑問を持っていました。言論の自由はあるかもしれないけれど、誰かが傷つくようなレスポンスが許されて良いのか?キュカでは、ユーザー(キュカチーフ)に委ねるという方法を選びました。キュカチーフは、なにかの士業の方ということではなく、これまでの人生で、自身や家族の痛みに向き合って来られた方や、そうした同僚や患者さん友人と多く向き合って来られた方が、有志で参加してくださっています。

キュカチーフの皆さまにポリシーとしてお伝えしていることは1点のみです。「そのリプライは悩んでいる方に寄り添う視点になっているか?(傷つける内容になっていないか?)」ということです。たくさんのルールを生み出すことは簡単ですが、ブレない1点を共有することで、キュカはいまヘイトやバッシングのないコミュニティを実現できています。

たとえば、「上司との飲み会の帰り道、強引にホテルに連れ込まれそうになりました。なんとか振り切りましたが、今後このようなセクハラにどう対応したらよいでしょう?」というときに、「そもそも、上司と2人きりで飲みにいくあなたに隙があったのでは?」「どんな服装で行ったのですか?」というレスポンスは、特に法にふれるようなものではないかと思いますが、悩みを投稿したユーザーにして見ればとても傷つく内容ではないかと思います。

こうした投稿のジャッジメントをキュカチーフのみなさまが、フィルタリングして下さることで防げます。もちろんこれは初期の学習データでもあり、将来的にAI化していくべきポイントでもあります。ただこれら機械化のときに大事なことは、どういう思想でそれを行うかということです。検索結果も広告もニュースもさまざまなパーソナライズも、そのサービスがどう行った思想のもとに行うかで、でき上がるサービスは違うものになります。

もう1つの「痴漢レーダー」というサービスは、痴漢の被害を簡単に位置情報ベースで登録できる仕組みを提供しています。痴漢の被害者もまた、恥ずかしさ、恐怖感、無力感のなか、通報することができずに、9割の方が泣き寝入りしているという現状があります。
今年の5月にTwitterで痴漢に対して安全ピンで戦う是非が炎上し、文具メーカーのシャチハタがスタンプの開発を宣言しました(現在は、テスト販売がされ完売となっています)。

もちろんこうした自衛の手段も必要ですが、痴漢レーダーでは、暗数の大きい問題だからこそビッグデーターをエビデンスに、社会全体で痴漢の抑止、撲滅を目指すアプローチをとりました。
痴漢の被害者、加害者の問題に矮小化することなく社会全体としてこの問題に取り組みたいと思っています。暗数の大きな問題だからこそビッグデータは大きな力となります。データを、鉄道会社や鉄道警備パトロール、警察へ共有することで、パトロールの効率化や、監視カメラの有効な設置に役立てていただきたいと思っています。防犯意識から、地価に影響が出せるようなインパクトが出てくれば、もっと対策は本気度を増すことができるとも思っています。
痴漢の加害者にとって、多くの目が働いていることは脅威です。痴漢レーダーの利用者数が増えること自体が抑止にもなりますし、痴漢レーダーの画面を開いていただけで加害者が去って行ったというユーザーの声もいただいています。

また、サービスリリース後のアンケート調査を経て現在は、「盗撮」「つきまとい」「露出」「ぶつかり」「不快行為」といったタイプにも対応しています。これらを拡張することで、まちのいろいろな不都合や不条理も可視化していけるのではないかと構想しています。

誰もが、困ったり、助けて欲しい瞬間があり、誰もがいろいろな形で助けられることがあるはずだと信じています。

「泣いている赤ちゃんに対して、申し訳なく思ってしまい公共スペースで途方にくれるお母さん」。
「電車内のアナウンスが聞こえずになんで停車しているのかいつ発車するのかわからない聴覚障害の方」。
「家に居場所がなく、学校にも行きたくない、誰かに聞いてもらいたい瞬間」。
「ガラスの地下室に閉じ込められた、サラリーマン」。

さまざまな生きづらさがあります。

核家族化、地域コミュニティの弱体化、格差問題。
さまざまな社会が生み出した不都合や不条理が生み出した構造的な問題がありますが、そのなかには、私たち一人ひとりが、いろいろなラベルのなかで、こうあるべき、するべき、できない、どうにもならない、といった空気に縛られている問題もあるはずです。構造そのものルールや法を変えること自体を変えていくには少し時間がかかるかもしれません。しかし、一人ひとりが、「おかしいな?」「困った」を言える環境になれば、相手を想像する瞬間を増やすことができれば、構造が変わる前に少しずつ社会を変えていくことができるのではないでしょうか。

“VOICE UP, TAKE ACTION”.
いま私たちができる一歩ずつをテクノロジーでエンパワー

・キュカ
https://www.qccca.com/
・株式会社キュカ
https://www.qccca-corp.com/
・痴漢レーダー
https://chikanradar.qccca.com/
・痴漢レーダーアプリ(iOS版)※Android版は審査中
https://apps.apple.com/jp/app/%E7%97%B4%E6%BC%A2%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83…

[筆者の横顔]
片山玲文(かたやま・れもん)。1977年生まれ。KDDDI、GMO等からインターネットの普及と成長と合わせるように、インフラ系サービス会社からキャリアを始め、2003年Yahoo JAPAN入社。掲示板やブログ、知恵袋の運用カスタマーサポート、企画に携わる。2007年より、Yahoo Step Chips、Yahoo!コミュニティといった新規サービス立ち上げのプロジェクトマネージャーを経験。2018年に同社を退職し、2019年よりキュカに入社。同年5月CPO(Chief Product Officer)に就任し、に現在に至る。

Copyright KATAYAMA Remon All Rights Reserved.
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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「【終了間近】ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」

これまでのご愛読に感謝し、また発行元であるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の創業10周年を記念して、LRGのバックナンバー寄贈キャンペーンを期間限定、限定冊数で行います。送料はARGが負担します。
なお、Fujisanの都合上、今後直近分以外のバックナンバーのFujisanでの販売は順次終了となる見込みです。

<第3弾>
対象:第14号~第19号
期間:2019年8月19日(月)~9月13日(金)
なお、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。在庫がなくなったものは順次申込み不可の表示に切り替えますが、タイムラグにより申込みが送信できてもお送りできない場合があること、ご了承ください。お申込みいただいても、在庫がなくなったものについてはご用意できなかったことは個別にお知らせしません。

<各号の詳細>
第14号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1323401/#table-of-contents
第15号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1391375/#table-of-contents
第16号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1422573/#table-of-contents
第17号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1424879/#table-of-contents
第18号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1465910/#table-of-contents
第19号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1490954/#table-of-contents

<寄贈の条件>
★これまでにLRG本誌を購入したことがある個人または図書館
★寄贈された資料を有効活用してくださること

※お問い合わせはメールにてお願いします。
lrg@arg-corp.jp

<申込>
下記URLよりお願いします。
https://bit.ly/2zb8lch

なお、第2弾(第8号~第13号)についても残り若干数のみ対応可能です。
https://bit.ly/2XQhNAu

   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.中国人に大人気の日本不動産爆買いアプリ。開発者は「中国で2度失敗した」元楽天役員https://www.businessinsider.jp/post-198141
ふとっ目にした記事を読み進めると、見知った名前がありました。何書勉(ホウ・シュウメン)さん。ヤフー在職中に京都大学大学院情報学研究科の非常勤研究員をしていましたが、その頃に知り合った方です。大学院修了後、楽天へと進み、いまはもう楽天を去っていることは知っていましたが、苦労の末にたいへんなご活躍の様子です。
しかも、大学院での研究を活かしたビジネスを展開されているとのこと。私自身は何さんの研究になんらかの貢献ができたわけではないのですが、こういうニュースを見聞きすると、産官学民連携に関わっている喜びがあります。(岡本)

<関連サイト>
・神居秒算
https://www.shenjumiaosuan.com/
・NeoX株式会社
https://corp.neox-inc.com/

2.産学連携でテクノロジー教育を考える国際会議「Computer Science World in Asia」が開催
https://edtechzine.jp/article/detail/2617
新経済連盟、東京大学大学院情報学環・学際情報学府、特定非営利活動法人みんなのコードの3者は、アジア全体で考える
「子供たちの未来を見据えたテクノロジー教育のあり方」をコンセプトに、幼稚園教育から高校教育に関わる人材を対象に国際会議
「Computer Science World in Asia」を開催します。本会議は完全招待制です。2020年から小学校で必修化されるプログラミング教育ですが、学校側の対応も自治体によって差が出てきてしまう部分もあると思います。その際に、教育に関わる人だけでなくComputer Science World in Asiaのコンセプトのように「子供たちの未来を見据えたテクノロジー教育のあり方」を地域全体でも興味を持って考えるべきではないでしょうか。(岡崎)

<関連サイト>
・新経済連盟
https://jane.or.jp/
・東京大学大学院情報学環・学際情報学府
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/
・特定非営利活動法人みんなのコード
https://code.or.jp/
・小学校のプログラミング教育 52%が先行授業 自治体で格差(ITmediaNEWS、2019-05-29)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1905/29/news056.html
・小学校の「プログラミング教育」は何をすべきか(東洋経済、2019-08-19)

https://toyokeizai.net/articles/-/298032

3.「近畿大学研究シーズ発表会」を開催 関西における産学連携活動のさらなる発展に向けて
https://www.agara.co.jp/article/20823
産官学連携活動を円滑にすすめることを目的とした発表会が、先日、近畿大学で開催されました。情報や人材の交流を目的とした研究会は、全国で見られますね。
一方、企業と大学等、業界をまたがる連携活動のマッチングは、さまざまなかたちで展開されていますが、大学の中では産学連携センターがあるものの学会や研究を通した個人の人脈に頼るのが主流のようです。
ベンチャー企業が多く集まるコワーキングスペースの運営をみると、異業種間の交流スペースをその売りにしているケースも多く、今後、産官学の情報交流、業界交流の場は、より一層求められるのではないでしょうか。コミュニティの場の創出も、産官学連携の一環として担っていきたいところです。(三苫)

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

8月31日(土)に「第2回とみや図書館カフェ」が開催され、具体的な図書館のあり方を示す「管理・運営計画」の策定に向けて、参加された方々のあいだで活発な意見交換が行われました。
当日はガバメントクラウドファンディングへの協力の呼びかけも行われましたが、9月6日(金)までに73名から91万6000円の寄付をいただきました。温かいご支援をいただき、ありがとうございます。挑戦開始から約1ヶ月が経ちますが、目標達成に向けて今後も盛り上げていきます。引き続きのご支援をよろしくお願いします。(宮田)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

9月7日(土)、「瑞穂町の図書館をみんなで考え・つくるワークショップ」の第1回が開催されました。中学生から80代まで、計30名以上のみなさまにご参加いただき、大いに盛り上がりました。瑞穂町、おとなしそうに見えて実は熱い町でした。この熱をしっかり形にしていけるよう、引き続きサポートしていきます。(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

「信州・学び創造ラボ」では、開館後もデザイン会議やものづくりワークショップ等々、さまざまなイベントを開催しています。イベントでは既存のコミュニティが中心になることはありますが、それに閉じることなく新しいコミュニティや個人が加わり活動が広がっています。こうしたゆるやかなコミュニティこそがラボの目指すところです。(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

8月30日(金)のワークショップ終了後に、図書館からのご希望により、弊社代表岡本による勉強会を行いました。新図書館整備に向けての「考えるうえでの前提」から、事前にいただいたお題についての見解をお話しました。
今後、みなさんが「自分たちごと」として向き合い答えを出していくうえで、これまでの事例についての調査も大切なことです。そのなかでも、つい成功事例に目が生きがちですが、実は失敗事例にこそ役立つヒントが隠されています。
静岡県に類似した事例のなかから、「これは静岡でも生かせそうだ」「これは静岡には合わない」等、よりよいヒントを見つけられるよう、WS以外の部分でもサポートしていければと思います。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

来週開催の、第7回目となる住民ワークショップでは、ドローンによる現場の撮影を予定していますが、この時期心配なのは台風や大雨です。昨年も智頭町では、大雨のためワークショップが1回中止になったことがあります。今回は工事に入る直前のこのタイミングでしかできないプログラムですので、いい天気になるよう願います!(李)

・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

先週急遽、四万十町役場の方々と某自治体に視察に行きました。訪問先はよく知られた図書館と市民センターの複合施設です。館長さんにはとても丁寧かつじっくりとご説明いただきました。私も何度目かの訪問なのですが、うかがうたびに進化と発展を感じます。四万十町にこれから生まれる文化的施設もかくありたいものです。(岡本)

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

9月8日(日)、第2回 佐川町図書館講演会が開催され、嶋田学さん(奈良大学、前・瀬戸内市立図書館)に「人づくり・まち育て・デモクラシーと図書館を考える」という演題でお話いただきました。
会場は急遽座席を増設する盛況ぶりで約80名の方々が嶋田さんの話を聞き入りました。嶋田さんのご講演は各所で聞いていますが、毎回その地域の特性を意識したアレンジが加えられており、自分自身講演する身として刺激を受けます。(岡本)

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

キハラ株式会社の公式サイトリニューアルを支援
https://arg-corp.jp/2019/08/23/kiharaweb/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422669077778700/

第14回ARG「Webインテリジェンスとインタラクション」研究会の運営を支援
https://arg-corp.jp/2019/08/21/sigwi2-9/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422663971112544/

創業10周年記念イベント「さらなる『学問を生かす社会へ』向けて」を開催
https://arg-corp.jp/2019/08/19/arg-64/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422172154495059

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-09-09(Mon):
UMAC 東京セミナー 文化コモンズとしての大学ミュージアム
(於・東京都/ 慶應義塾大学 三田キャンパス)
https://www.facebook.com/events/496239641185594/

◇2019-09-10(Tue):
国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第2回「情報学最前線」驚き!3Dセンシング-進化するコンピュータの眼-(池畑諭)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2019-09-11(Wed):
オープンソース技術部会 OSS Cafe(第44回教育システム情報学会・全国大会・プレカンファレンス)
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://axies.jp/ja/event/y0mfbn

◆2019-09-10(Tue)〜2019-09-11(Wed):
奈良文化財研究所 考古学・文化財データサイエンス研究集会「考古学ビッグデータの可能性と世界的潮流」
(於・奈良県/奈良文化財研究所 本庁舎)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/event/332

◆2019-09-10(Tue)〜2019-09-13(Fri):
2019年電子情報通信学会ソサイエティ大会
(於・大阪府/大阪大学 豊中キャンパス)
https://www.ieice-taikai.jp/2019society/jpn/

◇2019-09-11(Wed):
オープンソース技術部会 OSS Cafe(第44回教育システム情報学会・全国大会・プレカンファレンス)
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://axies.jp/ja/event/y0mfbn

◇2019-09-13(Fri):
IPv6 Technical Summit 2019
(於・東京都/エッサム神田ホール)
http://www.iajapan.org/ipv6/summit/technical2019.html

◇2019-09-14(Sat):
2019年社会情報学会 学会大会「これからの社会を作る情報教育」
(於・東京都/中央大学 市ヶ谷田町キャンパス)
http://sil.tamacc.chuo-u.ac.jp/ssi2019/

◆2019-09-14(Sat)〜2019-09-15(Sun):
ジャパンサーチ試験版公開記念 GLAMデータを使い尽くそうハッカソン
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/hack2019

◇2019-09-19(Thu):
日本出版学会 雑誌研究部会 「アニメファンの『テレビの保存』と受容空間-1970年代から80年代のアニメファンの雑誌利用実践に着目して」(永田大輔)
(於・東京都/日本大学 神田三崎町キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/1123-2019919.html

◇2019-09-20(Fri):
神奈川県資料室研究会9月例会 見学会 ITOKI TOKYO XORK(イトーキ・トウキョウ・ゾーク)
(於・東京都/ITOKI TOKYO XORK)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/index.php?key=jokamulkh-…

◇2019-09-20(Fri):
JEITA地域連携セミナー2019「東海から発信する!組込みシステムのCPS実現の課題と対策」
(於・静岡県/オークラアクトシティホテル浜松)
https://home.jeita.or.jp/cgi-bin/page/detail.cgi?n=1192&ca=1

◆2019-09-24(Tue):
デジタルアーカイブ学会 第7回定例研究会「ジャパンサーチの課題と展望」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/reikai/teirei-07

◇2019-09-24(Tue):
ICT教育推進協議会 モバイル/IoTシステムWG企画「クラウドコンピューティングを知る〜AWSの概要・ハンズオンで学ぶAWS~」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://ictepc.jp/events/2019/190716_000650.php

◇2019-09-25(Wed)〜2019-09-27(Fri):
第3回【関西】教育ITソリューションEXPO
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://axies.jp/ja/event/bdwv80

◇2019-09-25(Wed):
第19回新技術クラウド研究会「ブロックチェーン技術の応用とクラウドビジネスへのインパクト」(高木 聡一郎)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/technology/activity/20190925/inde…

◆2019-09-26(Thu):
デジタルアーカイブ学会「肖像権ガイドライン円卓会議-デジタルアーカイブの未来をつくる」
(於・東京都/御茶ノ水ワテラスコモン)
http://digitalarchivejapan.org/symposium/shozoken

◆2019-09-27(Fri):
Govtech Conference Japan #02
(於・東京都/東京ユビキタス協創広場)
https://govtechconfdx02.peatix.com

◆2019-09-28(Sat)〜2019-09-29(Sun):
Code for Japan Summit 2019in千葉
(於・千葉県/神田外語大学)
https://cfjsummit2019.peatix.com/

◆2019-09-28(Sat):
ウィキベースワークショップ 「ウィキベース 入門編~上級編」(Andra Waagmeester)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://wikibase.peatix.com/

◆2019-10-04(Fri):
日本インターネットプロバイダー協会CROSS Party 2019
(於・神奈川県/大桟橋ホール)
https://www.cross-party.com

◇2019-10-04(Fri):
日本出版学会 出版デジタル研究部会「紙書籍、電子書籍に対する消費者の意識・行動の変化と電子図書館の今後」(渡部和雄、梅原英一)
(於・東京都/デジタルハリウッド大学)
http://www.shuppan.jp/yotei/1122-2019104.html

◇2019-10-05(Sat):
日本病院ライブラリー協会 2019年度第2回研修会
(於・千葉県/亀田総合病院)
https://jhla.jp/kenshukai/201902/

◇2019-10-06(Sun):
国立国会図書館 国際子ども図書館 講演会「現代ロシアの芸術と絵本-国際アンデルセン賞作家イーゴリ・オレイニコフ氏を迎えて」(イーゴリ・オレイニコフ)
(於・東京都/国際子ども図書館)
https://www.kodomo.go.jp/event/event/event2019-12.html

◇2019-10-06(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #83
(於・茨城県/筑波大学春日エリア)
https://www.facebook.com/events/1660313960769512/

◆2019-10-06(Sun):
日本図書館研究会 2019年度図書館学セミナー「公共図書館における地域資料に関わるサービスの意義と今後の展望」
(於・奈良県/奈良大学)
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2019/invit.html

◇2019-10-09(Wed):
情報処理学会 短期集中セミナー「AI×IoTの社会実装と標準化における課題と取り組み」
(於・東京都/産業技術総合研究所 臨海副都心センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/s-seminar/2019/ITSCJ-AIxIoT

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「突き破るべき地面はどこに」(2019-08-28)
「第18信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
数年前に「フィクショネス」をたたみ、昨年は仕事と書庫のために借りていた「隠れ家」も引き払って、この一年はずっと自宅で仕事をしていたのですが、最近はまた河岸を変えています」。
https://magazine-k.jp/2019/08/28/fujitani-to-nakamata-18/

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「インフラグラムから遠く離れて」(2019-08-26)
「第17信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
ここ数年すっかり当たり前になった酷暑も、どうやらお盆明けで一息つき、心身ともにようやくお返事を書ける状態になりました。体はともかく、気持ちのほうもぐったりしていたのは、8月のはじめに起きたあいちトリエンナーレをめぐる事件の動向を追うので精一杯だったからです」。
https://magazine-k.jp/2019/08/26/nakamata-to-fujitani-17/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-09-10(Tue):
桃山学院大学2019年度 司書・司書補講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◆2019-09-21(Sat):
未来予想ZOO-ICU卒業生の様々な生き方にふれる(岡本真)
(於・東京都/国際基督教大学(ICU))
https://www.icualumni.com/event/11175

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-09-02(Mon): 高松市で前回ワークショップのまとめ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9883

琴平を出て高松市へ。先日行ったワークショップの結果を踏まえて、素案のとりまとめを行いました。なかなかいい形になったと思います。宿題として持ち帰り、当方で素案をまとめ上げます。

◆2019-09-03(Tue): 牧之原市を経て熱海へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9884

静岡の牧之原市へ。新たなプロジェクトの始まりです。会議の後、現地も見て回り、諸々の意を強くしました。その後、藤枝駅に出て内部会議をして熱海市へ。今日はここで一泊です。

◆2019-09-04(Wed): 下田市でワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9885

熱海を発ち、下田市へ。今回は下田市役所の課長陣とのワークショップです。内容はまだ伏せますが、こちらも手ごたえを感じています。このような進め方は大事と痛感しています。下田市に一泊したいところですが、明日以降の予定もあるので帰京。

◆2019-09-05(Thu): 来客対応と事務局会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9886

決算に向けた税理士事務所との打ち合わせや事務局機能の強化に向けた会議の日でした。夕刻以降は来客2件。こちらも新たなプロジェクトが始まります。

◆2019-09-06(Fri): 第71回近畿地区図書館学科協議会で「図書館プロデュース業から考える司書養成課程の課題」と題して講演

http://www.arg.ne.jp/node/9887

京都へ。珍しく京都市内への出張です。京都女子大学で開催された第71回近畿地区図書館学科協議会で「図書館プロデュース業から考える司書養成課程の課題」と題して話しました。

懇親会を途中で辞して岐阜へ移動。

◆2019-09-07(Sat): ぎふメディアコスモスを訪問

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9888

ある自治体の方々と一緒にぎふメディアコスモスを見学しました。何度目かの訪問ですが、その都度新たな気づきがあります。

夕刻に小牧から空路で高知に入りました。

◆2019-09-08(Sun): 佐川町で嶋田学さんの講演会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9889

高知市から佐川町に移動し、第2回図書館講演会「人づくり・まち育て・デモクラシーと図書館を考える」を行いました。講師は嶋田学さん(奈良大学、前・瀬戸内市立図書館)です。

80名ほどの参加があり、関心の高さを実感しました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-762]2019年09月09日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
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