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647号(2017-06-25、4467部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の647号(2017-06-25、4467部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -稼ぐNPO・NGOのつくり方を考えるシンポジウム「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」は6月28日(水)開催!
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演のテーマは「熊本城の復興とIT」発表申込は6月30日(金)まで
 -ライブラリー・リソース・ガイド最新号第19号、6月30日(金)発売です!

○各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!トークイベントも開催!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -MARVEL展を鑑賞し、第1回 超高齢社会と図書館研究会に参加
 -ブレインテック勉強会「2027年のブレインテック-10年後の未来をデザインする」で講師
 -コーポレートサイトの実績記事を書きまくる
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170626074846000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-06-26発行   ‡No.647‡   4467部発行

  -6月28日(水)開催、稼ぐNPO・NGOのつくり方を考えるシンポジウム「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -稼ぐNPO・NGOのつくり方を考えるシンポジウム「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」は6月28日(水)開催!
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演のテーマは「熊本城の復興とIT」発表申込は6月30日(金)まで
 -ライブラリー・リソース・ガイド最新号第19号、6月30日(金)発売です!

○各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!トークイベントも開催!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -MARVEL展を鑑賞し、第1回 超高齢社会と図書館研究会に参加
 -ブレインテック勉強会「2027年のブレインテック-10年後の未来をデザインする」で講師
 -コーポレートサイトの実績記事を書きまくる
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【シンポジウム「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」が6月28日(水)開催!】

鹿児島県指宿市にあるNPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」が750万円を調達するクラウドファンディングに挑戦中です。ARGでは、プロジェクトの広報などの支援を行っています。

「そらまめの会」は指定管理者として鹿児島県指宿市にある指宿市図書館(指宿図書館・山川図書館)の管理・運営をしています。今回、NPOとして車を購入・改造し、本を積んで巡回する「走るブックカフェ」をつくるプロジェクトをはじめました。

本シンポジウムでは、そらまめの会の活動報告会と「稼ぐNPO・NGOをつくる」をテーマとしたパネル討論を行います。ファンドレイジング(資金調達)を通じて生み出されるお金の流れとソーシャルインパクトに関心がある方にぜひご参加いただきたいシンポジウムです。

日時:2017年6月28日(水)19:00~20:30(開場18:30)
場所:さくらWORKS<関内>2Fイベントスペース http://sakuraworks.org/access/
参加資格:どなたでも
受付:当日、受付時に名刺を1枚頂戴しますので、ご持参をお願いします
参加費:無料ですが、会場内に募金箱を設置しますのでご協力ください
連絡先:アカデミック・リソース・ガイド株式会社
・担当:鎌倉(かまくら)
(メール) info@arg-corp.jp (電話)070-6450-2453

プログラム詳細・申込:Facebookイベントページにて
https://www.facebook.com/events/822635474553478/

  【Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!】

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは九州での初開催!

第5回目となる今回は、熊本市の熊本学園大学にて2017年9月2日(土)・3日(日)に開催します。

熊本城の石垣復旧に画像処理の研究者として携わっていらっしゃる熊本大学の上瀧 剛氏に基調講演をいただくことが決定しました!
最新情報は、Code4Lib JAPANカンファレンス公式サイトをご覧ください。 http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。

Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちらからご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

●発表応募について

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。ロング発表は15~20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)。

ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2017年6月30日(金) 23:59(日本時間)とします。

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(日)までに発表採択者を公表します。

下記フォームからご応募ください。
発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp17-proposal

●Code4Lib JAPANカンファレンス2017 プログラム委員会
委員長 清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
委員  天野絵里子(京都大学)
委員  大向一輝(国立情報学研究所)
委員  田辺浩介(物質・材料研究機構)
委員  常川真央(千葉大学)
委員  林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第19号、6月30日(金)発売です!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第19号が、6月30日(金)に発売します。

今回の特集は、ARGパートナースタッフでもある野原海明による「図書館の指定管理者制度を問い直す〔序論〕」とカーリルの吉本龍司さんによる「カーリルがハックする『図書館システムの現在』」の2本立てです。司書名鑑は「情報館」をはじめとした図書館システムを開発、販売する株式会社ブレインテックの関乃里子さんにインタビューしました。

新連載としてローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」がスタートしました。猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、沖縄県の恩納村文化情報センターを取材。さらに同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

今回から誌面デザインを一新していますのでぜひご覧ください。

ご予約、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

2017年3月末に刊行したLRG第18号も好評発売中です!

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

私は新図書館建設に係るアドバイザーという役割を拝命しているわけですが、この仕事は何をする仕事でしょうか。今回はその一端を少々説明します。いま進めているのはこの先に行いたいと考えているワークショップの企画ほか、いくつかの企画検討です。そうです、アドバイザーはただ会議に顔を出すだけの仕事ではありません。むしろ、会議の前に諸々のリサーチを進め、その結果に基づいて企画や仕掛けをデザインするのです。この企画を持って、今週は名取市での会議にうかがいます。(岡本)

・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

須賀川市の名産品は「きゅうり」です!夏秋露地栽培きゅうりの収穫量は全国トップクラス。それならばきゅうりを使った名物をつくろうということで、生み出されたのはその名も「かっぱ麺」。きゅうりの汁を練り込んだという緑色の麺ですが、さてそのお味は……?市内の約20店舗で、このかっぱ麺を使ったメニューが提供されています。食べ歩きマップもありますよ。ちなみに、先日お世話になったタクシーの運転手さんは「酢味噌で食べるのがいちばん好き」とのこと。(野原)

・須賀川かっぱ麺の会
https://www.gurutto-mazar.com/gourmet/kappamen/
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~ http://sukagawaodeko.jp/

【智頭町】
新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

みなさんは“杉玉”をご存知でしょうか。杉玉とは造り酒屋が新酒を仕込んだ酒蔵に吊り下げるもので、智頭町では酒屋だけでなく、あちこちの民家の軒先に吊り下げられ、智頭町のシンボルとなっています。造り酒屋では、吊り下げられた時には緑色だった杉玉が茶色に変わる頃、新酒が熟成したことを判断したそうです。「杉のまち」智頭町は地域資源である杉を活用し、杉玉を特産品として1つひとつ丁寧に製作していすが、智頭町には杉玉づくりを体験できる「杉玉工房」や「杉玉道場」もあります。これも智頭町の懐の深い森が生み出している文化の1つだと言えるのではないでしょうか。(李)

・鳥取県智頭町観光協会/体験/杉玉づくり
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kankou/taiken/sugidama/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

我々が毎月訪れている隠岐・西ノ島。ここは本当に絶景なのです。陸からの眺めも最高ですが、海からの眺め、そして空からの眺めも最高です。その最高さを実感できる動画が公開されました。ぜひご覧ください。そして、この夏の旅行はぜひ隠岐へ!(岡本)

・【隠岐・西ノ島】ドローン空撮で楽しむ日本海の絶景と海中映像 Oki-Nishinoshima Japan Aerial Island Landscape Tour
https://www.youtube.com/watch?v=rbqJAcy17VI
・Facebook隠岐・西ノ島いいね!
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

支援金額が700万円を超えました。目標金額の750万円達成が少しずつ見えてきました。このプロジェクトの目標金額である750万円は図書館をテーマとしたクラウドファンディングでは史上過去最高の目標金額です。また私が注目しているのは300人を超える支援者数と、プロジェクトページにあるFacebookのバナーを見ると8000近い「いいね!」が集まっていることです。それだけたくさんの人がこのプロジェクトに共感して、支援をしてくれていることに感動しています。残りあと3週間となりました。引き続きプロジェクトへのご支援をお願いします。シェアも大歓迎です!(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

板橋区には「いたばしボローニャ子ども絵本館」という施設があります。北イタリアのボローニャから寄贈された絵本を中心に、蔵書は約2万6千冊。なんと世界約100か国、70言語の絵本がそろっています。同じ内容の絵本でも日本語のものと外国語のものを比較してみたり、絵本を通して違う文化に触れられたり……。子どもだけでなく、大人でも楽しめる場所です。この絵本館も新しい中央図書館の中に移ります!(野原)

・板橋区立いたばしボローニャ子ども絵本館(板橋区)
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002177.html
・新たな中央図書館の建設について(板橋区)
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【最近の仕事】

板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託プロポーザルで提案採用者に選定
http://arg-corp.jp/2017/05/25/itabashi/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1398236550221963

第3回リクルート自然言語処理ハッカソンの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/05/22/recruit-tech-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1395485643830387

建設コンサルタンツ協会会誌『Consultant』の特集に弊社代表の岡本真が寄稿
http://arg-corp.jp/2017/05/15/media-22/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1389191554459796

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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          「書籍『図書館100連発』発売中」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-07-01(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第1回定例研究会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 山上会館)
http://digitalarchivejapan.org/wp/bukai/reikai/

◇2017-07-01(Sat):
伊丹市立図書館ことば蔵 開館5周年記念シンポジウム
「未来の図書館、はじめませんか?」(岡本真)
(於・大阪府/伊丹市立図書館ことば蔵)
http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/EDSHOGAI/EDLIB/event/eventlist/149680…

◇2017-07-01(Sat)~2017-07-02(Sun):
第14回 観光情報学会 全国大会「ポスト・インバウンドに向けて次世代の観光情報学を考える」
(於・静岡県/静岡県立大学 小鹿キャンパス)
http://ustv.u-shizuoka-ken.ac.jp/sti2017/

◇2017-07-02(Sun):
浜松市立図書館 講演会「いっしょに考えませんか?図書館の“未来”」(岡本真)
(於・静岡県/浜松市立中央図書館)
http://www.lib-city-hamamatsu.jp/

◇2017-07-07(Fri)~2017-07-08(Sat):
ARG第10回WI2研究会 in 京都
(アカデミック・リソース・ガイド ARG 所属研究会)
(於・京都府/京都大学百周年時計台記念館)
http://www.sigwi2.org/next-sig

◇2017-07-10(Mon):
図書館総合展2017フォーラム in 熊本「被災と図書館の役割」
(於・熊本県/くまもと森都心プラザ)
https://www.libraryfair.jp/news/5539

◇2017-07-10(Mon):
dlibフォーラム2017 vol.1「専門図書館を拓く」
(於・東京都/機械振興会館)
http://blog.dlib.jp/entry/2017/05/11/150921

◇2017-07-22(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第1回研究大会「デジタルアーカイブの拓く未来」
(於・岐阜県/岐阜女子大学 文化情報研究センター)
http://digitalarchivejapan.org/wp/home/kenkyutaikai/1th/

◇2017-07-27(Thu):
情報処理学会 連続セミナー2017「イノベーション最前線-2020年を超えて生き抜くための技術を探る」
第2回「人工知能の基盤技術」
(於・東京都/化学会館)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2017/program02.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-06-26(Mon):
図書館問題研究会第64回全国大会 in 秩父第1分科会「図書館の原則・政策・動向」(3)「都道府県立図書」(岡本真)
(於・埼玉県/ナチュラルファームシティ 農園ホテル)
https://tomonken64.jimdo.com/

◇2017-07-02(Fri):
図書館とまちづくり・奈良県・ネットワーク総会 講演「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・奈良県/大和郡山市市民交流館)
https://twitter.com/NRtoshomachinet/status/865588067817504768

◇2017-07-03(Sat):
大阪市立図書館図書館職員スキルアップ研修会「大阪市立図書館の未来を考える-これでいいのか?OML」
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)

◇2017-07-12(Fri):
岡本真×ふじたまさえ「〈図書館100連発〉のつくり方」『図書館100連発』(青弓社)刊行記念
(於・東京都/本屋B&B)
http://bookandbeer.com/event/20170712_bt/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-06-19(Mon): MARVEL展を鑑賞し、第1回 超高齢社会と図書館研究会に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8963

今日は主にインプットの日。

まずは久しぶりにかつての勤務地である六本木に行き、

・MARVEL展
http://www.tokyocityview.com/marvel-exhibition/

を鑑賞しました。アメコミ好き、というかアメコミ原作の実写映画好きです。しかし、その世界では語りつくされてきた話ではありますが、アメコミのヒーロー、ヒロインというのは実に第二次大戦後のアメリカの社会背景を背負っていますね。

午後は、

・超高齢社会と図書館研究会
http://www.slis.tsukuba.ac.jp/~donkai.saori.fw/a-lib/

に参加しました。非常に学びになりました。関係者のみなさまのご尽力に感謝。最後に私も少しだけ発言させてもらいましたが、その際に述べた都道府県立図書館の方々の参画に期待したいところです。

◆2017-06-20(Tue): ブレインテック勉強会「2027年のブレインテック-10年後の未来をデザインする」で講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8964

実はあまり地元や首都圏の図書館等の文化施設をみれていません。ということで今日は午後の用事まで余裕があったので、

・大和市文化創造拠点シリウス
http://yamato-bunka.jp/
・Flickr-大和市文化創造拠点シリウス
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157682256470122/
・相模原市立相模大野図書館
https://www.lib.sagamihara.kanagawa.jp/shisetu/index02.html
・Flickr-相模原市立相模大野図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157682255914032/

を見学しました。

その足で都内に移動し、ブレインテック勉強会「2027年のブレインテック-10年後の未来をデザインする」で講師を務めました。

このような企業研修の講師もときおり引き受けています。

◆2017-06-21(Wed): 終日関内

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8965

珍しく終日、横浜・関内のオフィスにいました。

関内地区のエリアマネジメント的な新たなプロジェクトのキックオフ会議を行い、某自治体の関係者を迎えての打ち合わせから、社内会議を数本。慌ただしくはありますが、移動がない日は作業がはかどります。

◆2017-06-22(Thu): 某所に日帰り出張

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8966

これはまだ明かせないのですが、某所に日帰り出張。一泊したかったのですが、明日は朝から都内で講演なので日帰りです。

◆2017-06-23(Fri): 国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座で「図書館とともに創る地域の未来」と題して講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8967

実は初めてご依頼いただいたのですが、図書館業界では代表的な研修機会である

・国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座
http://www.nier.go.jp/jissen/youkou/h29youkou/index.htm#library

の講師をさせてもらいました。2週間に及ぶ講座の最後の特別講義枠をいただき、「図書館とともに創る地域の未来」と題して講演しました。

終了後、現在進めている板橋区の仕事の参考にと思い、

・荒川区立図書館 ゆいの森あらかわ
https://www.yuinomori.city.arakawa.tokyo.jp/
・Flickr-荒川区立図書館 ゆいの森あらかわ
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157685421458735

を見学。

◆2017-06-24(Sat): コーポレートサイトの実績記事を書きまくる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8968

メールマガジンのサイトとは別に昨年新規に作成・公開した法人としての公式サイトがあります。

・アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
http://arg-corp.jp/

本日はここに過去の実績記事を一気にアップする作業をスタッフの野原、鎌倉と一緒に行いました。

・マガジン航(2009年度~)
http://arg-corp.jp/projects/magazine-k/
・LASDEC共同調査研究(2009年度)
http://arg-corp.jp/projects/lasdec/
・国立国会図書館デジタル情報資源ラウンドテーブル(2009年度~2011年度)
http://arg-corp.jp/projects/ndl/
・L-1グランプリ(2010年度~2011年度)
http://arg-corp.jp/projects/l-1/
・ネットアドバンス図書館総合展フォーラム(2010年度~2011年度)
http://arg-corp.jp/projects/netadvance/
・総務省デジタルアーカイブの長期利用・保存に関する調査・研究(2011年度)
http://arg-corp.jp/projects/tis/
・「未来のケータイサービスをデザインする”ワールドカフェ” with NTT ドコモ」(2011年度)
http://arg-corp.jp/projects/datasection/
・ニコニコ学会β事務局(2011年度~2014年度)
http://arg-corp.jp/projects/niconicogakkai/
・LINEライブラリー(2013年度~2014年度)
http://arg-corp.jp/projects/line/
・「エコミュ」権利処理(2015年度)
http://arg-corp.jp/projects/ecomu/
・ベネッセ社内図書館有効活用化(2015年度~2016年度)
http://arg-corp.jp/projects/benesse-2/

またまだ公開していませんが、

・横浜ストリーム・ラボ(2010年度)
・材料科学ポータルサイト改良に関するコンサルティング(2009年度)

の記事も書き上げました。いやあ、思えばいろいろな仕事をしてきたものです。様々な機会を与えてくださった方々に感謝です。

また、こういう作業は過去を回顧趣味的に振り返るためのものではありません。弊社も小規模ながら8名の所帯となっています。このうち、もっとも長いスタッフは2010年度からの参画ですが、それ以外の6名は2013年度以降の参画です。

これは創業時にアーカイブズの専門家にご助言いただいたことですが、会社の記録をきちんと残すことは経営の力にもつながります。その意味であえて過去の振り返り、記録に残すのです。

◆2017-06-25(Sun): 図書館問題研究会第64回全国大会in秩父1日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8969

昨年は参加できなかったのですが、

・図書館問題研究会第64回全国大会in秩父
https://tomonken64.jimdo.com/
https://www.facebook.com/tomonken64/

へ。明日の第一分科会で報告します。図書館問題研究会の全国大会には、2013年の指宿、2014年の宇都宮、2015年の東京と参加しています。

分科会は明日なのに初日から参加したのは、ブース出展もするのでということもありましたが、山口源治郎さんの基調講演「知的自由と現代図書館の課題-歴史的視点から考える」を拝聴したかったからです。実は初対面でした。「歴史的視点」という副題の通り、重厚な一本筋の通ったお話でした。その後、懇親会前に山口さんに挨拶ししばし話し込めたのも嬉しいことでした。

なお、会場入りの前に

・秩父市立図書館
https://library.city.chichibu.lg.jp/kakukan/

を見学。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-647]2017年06月26日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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646号(2017-06-19、4464部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の646号(2017-06-19、4464部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -シンポジウム「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」は6月28日(水)開催!
  パネル討論「稼ぐNPO・NGOをつくる」も
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演のテーマは「熊本城の復興とIT」発表申込は6月30日(金)まで
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!トークイベントも開催!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -沖縄で打ち合わせ3本
 -新著『図書館100連発』のトークイベントに出演
 -某プロポーザルの審査会を経て、減災ラボ立ち上げイベントへ
など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170619092006000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-06-19発行   ‡No.646‡   4464部発行

  -シンポジウム「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」6月28日(水)開催!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -シンポジウム「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」は6月28日(水)開催!
  パネル討論「稼ぐNPO・NGOをつくる」も
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演のテーマは「熊本城の復興とIT」発表申込は6月30日(金)まで
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!トークイベントも開催!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -沖縄で打ち合わせ3本
 -新著『図書館100連発』のトークイベントに出演
 -某プロポーザルの審査会を経て、減災ラボ立ち上げイベントへ
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【シンポジウム「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」が6月28日(水)開催!】

鹿児島県指宿市にあるNPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」が750万円を調達するクラウドファンディングに挑戦中です。ARGでは、プロジェクトの広報などの支援を行っています。

「そらまめの会」は指定管理者として鹿児島県指宿市にある指宿市図書館(指宿図書館・山川図書館)の管理・運営をしています。今回、NPOとして車を購入・改造し、本を積んで巡回する「走るブックカフェ」をつくるプロジェクトをはじめました。

本シンポジウムでは、そらまめの会の活動報告会と「稼ぐNPO・NGOをつくる」をテーマとしたパネル討論を行います。ファンドレイジング(資金調達)を通じて生み出されるお金の流れとソーシャルインパクトに関心がある方にぜひご参加いただきたいシンポジウムです。

日時:2017年6月28日(水)19:00~20:30(開場18:30)
場所:さくらWORKS<関内>2Fイベントスペース http://sakuraworks.org/access/
参加資格:どなたでも
受付:当日、受付時に名刺を1枚頂戴しますので、ご持参をお願いします
参加費:無料ですが、会場内に募金箱を設置しますのでご協力ください
連絡先:アカデミック・リソース・ガイド株式会社
・担当:鎌倉(かまくら)
(メール)info@arg-corp.jp (電話)070-6450-2453

プログラム詳細・申込:Facebookイベントページにて
https://www.facebook.com/events/822635474553478/

  【Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!】

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは九州での初開催!

第5回目となる今回は、熊本市の熊本学園大学にて2017年9月2日(土)・3日(日)に開催します。

熊本城の石垣復旧に画像処理の研究者として携わっていらっしゃる熊本大学の上瀧 剛氏に基調講演をいただくことが決定しました!
最新情報は、Code4Lib JAPANカンファレンス公式サイトをご覧ください。 http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。

Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちらからご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

●発表応募について

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。ロング発表は15~20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)。

ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2017年6月30日(金) 23:59(日本時間)とします。

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(日)までに発表採択者を公表します。

下記フォームからご応募ください。
発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp17-proposal

●Code4Lib JAPANカンファレンス2017 プログラム委員会
委員長 清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
委員  天野絵里子(京都大学)
委員  大向一輝(国立情報学研究所)
委員  田辺浩介(物質・材料研究機構)
委員  常川真央(千葉大学)
委員  林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第18号好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第18号が、3月28日(火)に刊行され好評発売中です。

アメリカ大統領図書館のレポートと日本の総理大臣資料のありかを探る特集の2本立てです。歴代総理大臣の総理大臣資料のありかをまとめた「『総理大臣資料』全調査」も圧巻の内容となっています。

また、内閣総理大臣を務めた福田康夫氏への特別インタビューを元日経新聞記者の松岡資明さんに執筆いただきました。こちらもぜひご覧ください。

猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、前回のライブラリー・オブ・ザ・イヤーの優秀賞・オーディエンス賞を獲得した東京学芸大学学校図書館専門委員会を取材。さらに新連載として「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」を同志社大学の佐藤翔さんに担当いただきました。充実の連載も見逃せません。

ご予約、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

最近日本各所で「水辺」が熱いのです。そんな水辺ムーブメントが名取にも到来しています。来月7月7日午後7時7分(タナバタイム)に工事中の名取川堤防で“乾杯”をするとのこと。お近くの方々、ぜひご参加ください。ちなみに同様の催しは日本各地で開催されます。名取までは行けないという方、近隣での開催がないか、ぜひ確かめてみてください。(岡本)

・ミズベリング閖上「水辺 de 乾杯!」
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_45272
・ミズベリン-水辺で乾杯2017
http://mizcan.mizbering.jp/
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

須賀川市はウルトラマンの生みの親、円谷英二監督が生まれ育ったまちです。駅から市街地に向かう松明通りには、歴代ウルトラマンやウルトラ怪獣たちのモニュメントが並んでいます。
須賀川市を担当する野原も、大のウルトラマン好き(ウルトラセブンが初恋のひとでした)!「そんな野原さんにぜひ」と、キャラクターグッズの新商品「ゼットンパーカー」をFacebookで友達からオススメいただいたのですが、これを着こなすと完全にあやしい人ですね……!(野原)

・ゼットンパーカー(COSPA)
http://www.cospa.com/detail/id/00000078609
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~ http://sukagawaodeko.jp/

【智頭町】
新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

智頭町には「智頭町森のようちえん まるたんぼう」というユニークな見守り保育の場があります。「子どもを持つ親が、子どもにとって本当に大切なものは何か?智頭ならではの智頭にしかできない子育てとは何か?」を考えることからはじめられた活動で、智頭町の森をフィールドに子どもたちが自由に遊び、「たくましい体」と「しなやかな心」を育むことを目指し、様々な実践が行われています。
このような特別な保育環境を支えているのは、智頭町の懐の深い森です。智頭町では森を大切な資源として、「森林セラピー」をまちづくりの重要なテーマの1つと位置づけています。私も森に癒やされたい……。(李)

・智頭町森のようちえん まるたんぼう
http://marutanbou.org/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

西ノ島ハーフマラソンの受付が始まりました!隠岐・西ノ島が誇る絶景マラソンコースと、あたたかい西ノ島町のみなさんのおもてなしが待っています。現・西ノ島町立公民館図書室も、一緒に町のイベントを盛り上げていけるようアイデアを計画中です。町のビッグイベントに貢献していきますっ。(下吹越)

第5回西ノ島ハーフマラソン2017(公式サイト)
http://nishinoshima-half.com/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

大口支援が集まり始めています。ここ2週間で一気に200万を超える支援が寄せられ、750万円の目標のところ、あと残り185万円となりました。
2017年6月28日(水)19時から、さくらWORKS<関内>でこのクラウドファンディングの挑戦を軸として「稼ぐNPO・NGOをつくる-事業、受託、寄付の理想とは?」と題したパネル討論も行います。クラウドファンディングに興味がある方、NGO・NPO関係者の方、図書館関係者の方、必見です。Facebookイベントページの「参加する」をクリックしてくださいね。(鎌倉)

・「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」シンポジウム(Facebookイベントページ)
https://www.facebook.com/events/822635474553478/
・指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

板橋区立中央図書館の基本設計業務がいよいよスタート。今週はひたすら板橋区に通う日々でした。新しい中央図書館は、平和公園の一角に建設される予定です。公園と一体化した、とても気持ちのよい図書館となりそうです。ソフト面をしっかりとサポートしていきたいと思います!(野原)

・新たな中央図書館の建設について(板橋区)
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【最近の仕事】

板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託プロポーザルで提案採用者に選定
http://arg-corp.jp/2017/05/25/itabashi/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1398236550221963

第3回リクルート自然言語処理ハッカソンの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/05/22/recruit-tech-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1395485643830387

建設コンサルタンツ協会会誌『Consultant』の特集に弊社代表の岡本真が寄稿
http://arg-corp.jp/2017/05/15/media-22/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1389191554459796

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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          「書籍『図書館100連発』発売中」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-06-23(Fri)~2017-06-24(Sat):
SoC2017 第8回ソーシャルコンピューティングシンポジウム
(於・東京都/リクルートテクノロジーズ グラントウキョウサウスタワー)
http://db-event.jpn.org/soc2017/

◇2017-06-24(Sat):
情報メディア学会 第16回研究大会
「学校司書への期待と養成の課題-情報教育との関わりを視野に」(仮)
(於・神奈川県/関東学院大学 金沢文庫キャンパス)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/16.html

◇2017-06-24(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2017年6月月例研究会
「BIBFRAME2.0の概要と問題点:米国議会図書館の本気度を改めて問う」(谷口祥一)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201706

◇2017-07-01(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第1回定例研究会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 山上会館)
http://digitalarchivejapan.org/wp/bukai/reikai/

◇2017-07-01(Sat):
伊丹市立図書館ことば蔵 開館5周年記念シンポジウム
「未来の図書館、はじめませんか?」(岡本真)
(於・大阪府/伊丹市立図書館ことば蔵)
http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/EDSHOGAI/EDLIB/event/eventlist/149680…

◇2017-07-01(Sat)~2017-07-02(Sun):
第14回 観光情報学会 全国大会「ポスト・インバウンドに向けて次世代の観光情報学を考える」
(於・静岡県/静岡県立大学 小鹿キャンパス)
http://ustv.u-shizuoka-ken.ac.jp/sti2017/

◇2017-07-02(Sun):
浜松市立図書館 講演会「いっしょに考えませんか?図書館の“未来”」(岡本真)
(於・静岡県/浜松市立中央図書館)
http://www.lib-city-hamamatsu.jp/

◇2017-07-07(Fri)~2017-07-08(Sat):
ARG第10回WI2研究会 in 京都
(アカデミック・リソース・ガイド ARG 所属研究会)
(於・京都府/京都大学百周年時計台記念館)
http://www.sigwi2.org/next-sig

◇2017-07-10(Mon):
図書館総合展2017フォーラム in 熊本「被災と図書館の役割」
(於・熊本県/くまもと森都心プラザ)
https://www.libraryfair.jp/news/5539

◇2017-07-10(Mon):
dlibフォーラム2017 vol.1「専門図書館を拓く」
(於・東京都/機械振興会館)
http://blog.dlib.jp/entry/2017/05/11/150921

◇2017-07-22(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第1回研究大会「デジタルアーカイブの拓く未来」
(於・岐阜県/岐阜女子大学 文化情報研究センター)
http://digitalarchivejapan.org/wp/home/kenkyutaikai/1th/

◇2017-07-27(Thu):
情報処理学会 連続セミナー2017「イノベーション最前線-2020年を超えて生き抜くための技術を探る」
第2回「人工知能の基盤技術」
(於・東京都/化学会館)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2017/program02.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-06-19(Mon):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 事例研究II「震災から学ぶ図書館の危機管理」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

◇2017-06-20(Tue):
講義 ブレインテック勉強会「2027年のブレインテック-10年後の未来をデザインする」
(於・東京都/株式会社ブレインテック 藤和五反田ビル)

◇2017-06-23(Fri):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 特別講演「図書館とともに創る地域の未来-つながる図書館」(岡本真)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

◇2017-06-26(Mon):
図書館問題研究会第64回全国大会 in 秩父第1分科会「図書館の原則・政策・動向」(3)「都道府県立図書」(岡本真)
(於・埼玉県/ナチュラルファームシティ 農園ホテル)
https://tomonken64.jimdo.com/

◇2017-07-02(Fri):
図書館とまちづくり・奈良県・ネットワーク総会 講演「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・奈良県/大和郡山市市民交流館)
https://twitter.com/NRtoshomachinet/status/865588067817504768

◇2017-07-03(Sat):
大阪市立図書館図書館職員スキルアップ研修会「大阪市立図書館の未来を考える-これでいいのか?OML」
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)

◇2017-07-12(Fri):
岡本真×ふじたまさえ「〈図書館100連発〉のつくり方」『図書館100連発』(青弓社)刊行記念
(於・東京都/本屋B&B)
http://bookandbeer.com/event/20170712_bt/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2017-06-12(Mon): 沖縄へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8955

3ヶ月ぶりに沖縄へ。新しいプロジェクトが始まります。

・市場の古本屋ウララ
http://urarabooks.ti-da.net/

にお邪魔したり、公設市場をのぞいたりしつつ、あいにくの天気だったので結局ホテルに籠っての仕事の一日。

◆2017-06-13(Tue): 沖縄で打ち合わせ3本

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8956

朝から夕方まで那覇市内各所で3本の打ち合わせを行いました。プロジェクトの始まりは常にそうですが、事業の全体像がゆるやかに見えてくるのは楽しいものです。

もう少し滞在したいところですが、明日はイベント出演なので夜の便で帰京。

◆2017-06-14(Wed): 新著『図書館100連発』のトークイベントに出演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8957

青山ブックセンター本店で開催された

・『図書館100連発』(青弓社)刊行記念「小さなアイデアで図書館は変わる!」猪谷千香×岡本真 トークイベント
http://www.aoyamabc.jp/event/library100/

で話をさせてもらいました。各種感想はソーシャルメディア上であげてくださっている方々がいらっしゃるのでご参考に。

本書刊行後、最初のイベントですが、満席のご参加があり、著者の一人としては光栄な限りです。おつきあいいただいた猪谷千香さんはじめ、関係者・参加者のみなさまに心から御礼申し上げます。次回は7/12(水)に東京は下北沢の本屋B&Bにて開催です。

・岡本真×ふじたまさえ「〈図書館100連発〉のつくり方」『図書館100連発』(青弓社)刊行記念
http://bookandbeer.com/event/20170712_bt/

◆2017-06-15(Thu): いたばしボローニャ子ども絵本館を見学(2回目)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8958

板橋区の新図書館の仕事の関係で、

・いたばしボローニャ子ども絵本館
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002177.html

を訪問しました。見学は2回目です。

スタッフのみなさんにあれこれとお話をうかがいました。この仕事、傾聴が大事です。

◆2017-06-16(Fri): 某プロポーザルの審査会を経て、減災ラボ立ち上げイベントへ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8959

某プロポーザルの審査会があり、宮城県へ。ここのところ2敗しているので、もう絶対に負けられない戦いがここにあるという気持ちです。

ともあれ、全力を出したので、あとは先方のお考え次第です。結局、プロポーザルは勝敗ではなくマッチングなんですよね。

さて、本日は先日設立し、私自身、理事を務める一般社団法人減災ラボのオープニングイベントがあるので日帰りで横浜へ。

・(一社)減災ラボ設立記念企画「減災未来会議」+減災アトリエ&(一社)防災ジオラマ推進ネットワーク2周年記念
https://www.facebook.com/events/1880966698788899/
・減災ラボ
https://www.gensai-lab.com/

遅れての到着でしたが、懇親会で乾杯の音頭をとらせてもらいました。平日のこの時間とは思えないほど、多種多彩な顔ぶれのご参加があり、嬉しい限りでした。

他方、残念なのは、MLAK関係者の姿が皆無であったことです。こういう一歩一歩が大事だと思うのですが……。

◆2017-06-17(Sat): 資料作成の一日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8960

来月7月はありがたいことに8本の講演依頼をいただいています。直前に慌てないように、今日は一日資料作成でした。兵庫、大阪、静岡、鳥取、福島にまいります。

◆2017-06-18(Sun): 2017年6月の全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8961

今月はすでに1回、経営事項を話し合う臨時会議を開催していますが、本日は通常の全体会議でした。ゲストはトータル4名。

ここのところ、組織体としてのあり方を議論しています。今回も7月に再度臨時会議を開催する運びとなりました。

あと数ヶ月で法人設立から8年を迎えます。組織の成長を感じます。なお、7月の全体会議の日程はまだ確定していませんが、決定しましたらまたここでお知らせします。

・「2014年11月度スタッフ全体会議を実施」(編集日誌、2014-11-24)
http://www.arg.ne.jp/node/7615
・「2014年12月度スタッフ全体会議と神奈川の県立図書館を考える会第21回定例会」(編集日誌、2014-12-23)
http://www.arg.ne.jp/node/7
・「2015年1月の全体会議」(編集日誌、2015-01-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7701
・「2月の全体会議」(編集日誌、2015-02-08)
http://www.arg.ne.jp/node/7735
・「3月の全体会議」(編集日誌、2015-03-25)
http://www.arg.ne.jp/node/7805
・「ARG春合宿2015の1日目」(編集日誌、2015-04-16)
http://www.arg.ne.jp/node/7841
・「ARG春合宿2015の2日目」(編集日誌、2015-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7842
・「5月の全体会議」(編集日誌、2015-05-22)
http://www.arg.ne.jp/node/7896
・「6月の全体会議」(編集日誌、2015-06-15)
http://www.arg.ne.jp/node/7938
・「7月の全体会議」(編集日誌、2015-07-13)
http://www.arg.ne.jp/node/7970
・「8月の全体会議」(編集日誌、2015-08-16)
http://www.arg.ne.jp/node/8014
・「9月の全体会議と壮行会」(編集日誌、2015-09-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8065
・「10月の全体会議」(編集日誌、2015-10-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8098
・「11月の全体会議は図書館総合展向け特別会議」(編集日誌、2015-11-07)
http://www.arg.ne.jp/node/8131
・「年内最後の全体会議」(編集日誌、2015-12-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8171
・「2016年最初の全体会議」(編集日誌、2016-02-15)
http://www.arg.ne.jp/node/8256
・「2016年3月度の全体会議」(編集日誌、2016-03-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8292
・「新年度初の全体会議」(編集日誌、2016-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/8329
・「2016年5月の全体会議」(編集日誌、2016-05-21)
http://www.arg.ne.jp/node/8368
・「ぞれでも全体会議はある」(編集日誌、2016-06-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8408
・「7月の全体会議」(編集日誌、2016-07-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8440
・「8月の全体会議とイベント2本」(編集日誌、2016-08-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8472
・「9月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-09-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8545
・「10月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-10-10)
http://www.arg.ne.jp/node/8584
・「11月の全体会議」(編集日誌、2016-11-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8670
・「2016年最後の全体会議」(編集日誌、2016-12-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8734
・「2017年最初の全体会議」(編集日誌、2017-01-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8762
・「2017年2月の全体会議」(編集日誌、2017-02-11)
http://www.arg.ne.jp/node/8815
・「2017年3月の全体会議」(編集日誌、2017-03-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8858
・「4月の全体会議を開催」(編集日誌、2017-04-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8899
・「5月の全体会議」(編集日誌、2017-05-16)
http://www.arg.ne.jp/node/8923

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-646]2017年06月19日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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645号(2017-06-12、4464部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の645号(2017-06-12、4464部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -今週開催!ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.5
  池上高志教授の講演も
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演のテーマは「熊本城の復興とIT」発表申込は6月30日(金)まで
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!トークイベントも開催!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -板橋区プロジェクトの会議へ
 -新潟の図書館等を見学
 -湯沢を散策し帰京
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170612080000000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-06-12発行   ‡No.645‡   4464部発行

-6月16日(金)開催!ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.5!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -今週開催!ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.5
  池上高志教授の講演も
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演のテーマは「熊本城の復興とIT」発表申込は6月30日(金)まで
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!トークイベントも開催!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -板橋区プロジェクトの会議へ
 -新潟の図書館等を見学
 -湯沢を散策し帰京
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.5の開催迫る!6月16日(金)開催!池上高志教授の講演も】

池上高志教授(東京大学/ウェブサイエンス研究会 顧問)の講演が決定しました!
ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.5を6月16日(金)に定員40名で開催します。
「ライフスタイル×テクノロジー」について熱い議論を交わしますので、ぜひご来場ください。

▽参加申し込みはコチラからお願いします!
https://goo.gl/forms/JAz9fpKmIh1h7i0v1

ウェブが生まれて30年、私たちの生活は大量のデータによって支えられ、それと呼応するように機械学習に関する諸技術が飛躍的な発展を遂げました。その向かう先は今のところ生成と予測、特に人の言動の予測であるように思えます。その応用範囲は広く人々のライフスタイル全般に及んでいます。

例えば、私たちがウェブ上で目にする広告やニュースの多くはアルゴリズミックにキュレートされたもので、このようなサービスのパーソナライゼーションは今後益々進んでいくと思われます。マーケティング的意図と予測能力が強力に結びつく時、私達の行動はどのように変わって、あるいは変えられていくのでしょうか?

こうした問題を、マーケティングに関わるエンジニア、データサイエンティスト、研究者を交えて最新動向をお伝えしつつ、皆さんと議論したいと思います。

講演者:
・平山知宏様(Tunnel株式会社 開発担当執行役員)
・篠田裕之様(株式会社博報堂DYメディアパートナーズ データドリブンビジネス開発センター)
司会:
・橋本康弘(東京大学大学院 特任研究員/ウェブサイエンス研究会 主幹事)
日時:2017年6月16日(金)18時30分から20時30分(受付開始17時40分)
会場:Tunnel 株式会社(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-28-1
佳秀ビル2階)http://www.tunn-el.com/about/(JR総武線千駄ヶ谷駅から徒歩3分)
定員:40名

参加費用:
・セミナー参加費 一般:3000円、学生:1000円
・懇親会費 一般/ご招待:1000円、学生:500円

スケジュール:
17:40    受付開始
18:30-18:40 開会挨拶:岡瑞起(筑波大学 准教授/ウェブサイエンス研究会 主査)
18:40-18:50 セミナー趣旨説明:橋本康弘(東京大学大学院 特任研究員/ウェブサイエンス研究会 主幹事)
18:50-19:10 プロダクト・マーケティングの作用反作用~相互に変化していく中での最適化とは?~:平山知宏様(Tunnel 株式会社 開発担当執行役員)
19:10-19:30 広告がひとりひとりに最適化された世界で生活者はどのように行動するか~機械学習とデータビジュアライズ~:篠田裕之様(株式会社博報堂DYメディアパートナーズ データドリブンビジネス開発センター)
19:30-19:50 「ライフスタイル×テクノロジー」を考える:池上高志(東京大学 教授)
19:50-20:00 (休憩)
20:00-20:30 トークセッション
20:30-20:40 質疑応答
20:40-21:30 懇親会

▽参加申し込み受付
https://goo.gl/forms/JAz9fpKmIh1h7i0v1

最新の情報はFacebookイベントページでもご覧いただけます。
https://www.facebook.com/events/151780342026694/
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

  【Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!】

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは九州での初開催!

第5回目となる今回は、熊本市の熊本学園大学にて2017年9月2日(土)・3日(日)に開催します。

熊本城の石垣復旧に画像処理の研究者として携わっていらっしゃる熊本大学の上瀧 剛氏に基調講演をいただくことが決定しました!
最新情報は、Code4Lib JAPANカンファレンス公式サイトをご覧ください。 http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。

Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちらからご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

●発表応募について

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表は
15~20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。
(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)

ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。

上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2017年6月30日(金) 23:59(日本時間)とします。

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(日)までに発表採択者を公表します。

下記フォームからご応募ください。
発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp17-proposal

●Code4Lib JAPANカンファレンス2017 プログラム委員会
委員長 清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
委員  天野絵里子(京都大学)
委員  大向一輝(国立情報学研究所)
委員  田辺浩介(物質・材料研究機構)
委員  常川真央(千葉大学)
委員  林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第18号好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第18号が、3月28日(火)に刊行され好評発売中です。

アメリカ大統領図書館のレポートと日本の総理大臣資料のありかを探る特集の2本立てです。歴代総理大臣の総理大臣資料のありかをまとめた「『総理大臣資料』全調査」も圧巻の内容となっています。

また、内閣総理大臣を務めた福田康夫氏への特別インタビューを元日経新聞記者の松岡資明さんに執筆いただきました。こちらもぜひご覧ください。

猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、前回のライブラリー・オブ・ザ・イヤーの優秀賞・オーディエンス賞を獲得した東京学芸大学学校図書館専門委員会を取材。さらに新連載として「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」を同志社大学の佐藤翔さんに担当いただきました。充実の連載も見逃せません。

ご予約、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

各自治体の職員採用試験がどんどん発表されていますね。名取市もまず上級職員の採用試験を行うようです。特に注目は「文化財」の枠で募集があることです。申込は2017年6月16日(金)までです。名取市は実は文化財の宝庫でもあります。活躍の舞台として名取を選んでみませんか?(岡本)

・名取市-平成29年度 職員採用試験の概要について
http://www.city.natori.miyagi.jp/soshiki/soumu/soumuka/recruit/node_22808
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

このコーナーでも何度か触れた「すかがわ talk」ですが、次回「vol.3」に出演することになりました。テーマは「まちとカフェ、コーヒーのある場所」。店舗のないコーヒー屋「Ordinary Coffee」として活動している齋藤佑二さん、市民交流センターの設計を担当している畝森泰行さんとお話します。市民交流センターの整備においてもカフェをどのように導入し、運営していくのかが重要な課題になっていますが、背景としてのカフェカルチャーの歴史やコーヒーと暮らしの関係についてもこの機会にお話できればいいなと思っています。
日時は2017年6月23日(金)18時30分から20時30分、会場は須賀川市市民交流センタープロジェクト室(福島県須賀川市中町50-3 関谷ビル1F)です。お時間ある方はぜひ!(李)

・Ordinary Coffee (Facebookページ)
https://m.facebook.com/Ordinary-Coffee/
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【智頭町】
新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』という書籍をご存知でしょうか?ベストセラーになったので、読んでいなくても書店で見かけたことはあるという方は多いかもしれません。「腐らない経済」に疑問を持ち、ある日突然パン屋になることを決意した著者の渡邉格(いたる)さん。「利潤を出さない」ことをモットーに、天然酵母によるパン作りを通して「腐る経済」を実践するそのお店は「タルマーリー」といいます(イタルさんとその奥様・マリさんの名前からつけたのだとか)。
単行本が刊行された時点では、お店は勝山(岡山県真庭市)にあったのですが、2015年6月に智頭町へ移って来られたのです!
パンに目がない李さん。「智頭町へ行くなら絶対タルマーリーに寄る!」と意気込んでいましたが、訪ねた日はなんとちょうど定休日。小雨に打たれながら、諦めきれずお店の外観の写真を撮り続けるその背中に、哀愁を感じずにはいられませんでした……。(野原)

・タルマーリー
https://www.talmary.com/
・新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務を受託(アカデミック・リソース・ガイド株式会社、2017-05-10)
http://arg-corp.jp/2017/05/10/chizu-tottori/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

実施計画・実施設計がいよいよ大詰めです。これまで検討してきたイメージやサービスを具現化していきます!また、今月の広報にしのしま6月号では、ついにコミュニティ図書館の巻頭特集が掲載されました。すこしでも多くの町民のみなさんに図書館整備計画の様子が届けられるといいな。町報はPDFからもご覧いただけます。ぜひチェックを!(下吹越)

広報にしのしま平成29年度6月号(西ノ島町公式ウェブサイト)
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/koho/29nenn/466

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

アロハ宣言をしている指宿市では、2017年6月9日(金)から11日(日)まで、「いぶすきフラフェスティバル」が開催されました。エキジビション、街角フラ、コンペティション、ワークショップが市内で行われ、まちがフラ一色に染まる3日間でした。駅前で開催されたマハロマーケットでは“そらまめの会”のメンバーによる紙芝居の実演を行いました。その場で募金の呼びかけも行いました。このマーケットに出店していたさつま揚げの専門店・小田口屋さんがブックカフェプロジェクトに賛同してくれ、売り上げのすべてを支援に回してくださったそうです。
プロジェクト応援の輪が広がっています。この挑戦も40日を切りました。ご支援ください。(鎌倉)

・いぶすきフラフェスティバル
https://www.nishitetsutravel.jp/ibusukihula/
・指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託プロポーザルで提案採用者に選定
http://arg-corp.jp/2017/05/25/itabashi/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1398236550221963

第3回リクルート自然言語処理ハッカソンの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/05/22/recruit-tech-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1395485643830387

建設コンサルタンツ協会会誌『Consultant』の特集に弊社代表の岡本真が寄稿
http://arg-corp.jp/2017/05/15/media-22/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1389191554459796

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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          「書籍『図書館100連発』発売中」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2017-06-14(Wed):
『図書館100連発』(青弓社)刊行記念「小さなアイデアで図書館は変わる!」
猪谷千香×岡本真 トークイベント
(於・東京都/青山ブックセンター)
http://www.aoyamabc.jp/event/library100/

◇2017-06-16(Fri):
ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.5「ライフスタイル×テクノロジー」
(於・東京都/Tunnel 株式会社 佳秀ビル2階)
https://www.facebook.com/events/151780342026694/

◇2017-06-17(Sat)~2017-06-18(Sun):
ビジネス支援図書館推進協議会 第6回 情報ナビゲーター交流会
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.business-library.jp/activity/info/20170618navi/

◇2017-06-18(Sun):
大学図書館問題研究会 第25回大図研オープンカレッジ(DOC)
「Linked Open Dataを体験-書誌・所蔵データは宝の山!」
(於・大阪府/大阪商業大学(谷岡学園) 梅田サテライトオフィス CURIO-CITY)
https://sites.google.com/site/dtkosakaweb/home/reikai/dtkdoc2017

◇2017-06-23(Fri)~2017-06-24(Sat):
SoC2017 第8回ソーシャルコンピューティングシンポジウム
(於・東京都/リクルートテクノロジーズ グラントウキョウサウスタワー)
http://db-event.jpn.org/soc2017/

◇2017-06-24(Sat):
情報メディア学会 第16回研究大会
「学校司書への期待と養成の課題-情報教育との関わりを視野に」(仮)
(於・神奈川県/関東学院大学 金沢文庫キャンパス)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/16.html

◇2017-06-24(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2017年6月月例研究会
「BIBFRAME2.0の概要と問題点:米国議会図書館の本気度を改めて問う」(谷口祥一)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201706

◇2017-07-01(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第1回定例研究会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 山上会館)
http://digitalarchivejapan.org/wp/bukai/reikai/

◇2017-07-01(Sat):
伊丹市立図書館ことば蔵 開館5周年記念シンポジウム
「未来の図書館、はじめませんか?」(岡本真)
(於・大阪府/伊丹市立図書館ことば蔵)
http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/EDSHOGAI/EDLIB/event/eventlist/149680…

◇2017-07-01(Sat)~2017-07-02(Sun):
第14回 観光情報学会 全国大会「ポスト・インバウンドに向けて次世代の観光情報学を考える」
(於・静岡県/静岡県立大学 小鹿キャンパス)
http://ustv.u-shizuoka-ken.ac.jp/sti2017/

◇2017-07-02(Sun):
浜松市立図書館 講演会「いっしょに考えませんか?図書館の“未来”」(岡本真)
(於・静岡県/浜松市立中央図書館)
http://www.lib-city-hamamatsu.jp/

◇2017-07-07(Fri)~2017-07-08(Sat):
ARG第10回WI2研究会 in 京都
(アカデミック・リソース・ガイド ARG 所属研究会)
(於・京都府/京都大学百周年時計台記念館)
http://www.sigwi2.org/next-sig

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-06-14(Wed):
『図書館100連発』(青弓社)刊行記念「小さなアイデアで図書館は変わる!」猪谷千香×岡本真 トークイベント
(於・東京都/青山ブックセンター)
http://www.aoyamabc.jp/event/library100/

◇2017-06-17(Sat):
ビジネス支援図書館推進協議会 第6回 情報ナビゲーター交流会 講義「戦略的広報を考え・実践する!!」(鎌倉幸子)
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.business-library.jp/activity/info/20170618navi/

◇2017-06-19(Mon):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 事例研究II「震災から学ぶ図書館の危機管理」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

◆2017-06-20(Tue):
講義 ブレインテック勉強会「2027年のブレインテック-10年後の未来をデザインする」
(於・東京都/株式会社ブレインテック 藤和五反田ビル)

◇2017-06-23(Fri):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 特別講演「図書館とともに創る地域の未来-つながる図書館」(岡本真)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

◇2017-06-26(Mon):
図書館問題研究会第64回全国大会 in 秩父第1分科会「図書館の原則・政策・動向」(3)「都道府県立図書」(岡本真)
(於・埼玉県/ナチュラルファームシティ 農園ホテル)
https://tomonken64.jimdo.com/

◆2017-07-02(Fri):
図書館とまちづくり・奈良県・ネットワーク総会 講演「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・奈良県/大和郡山市市民交流館)
https://twitter.com/NRtoshomachinet/status/865588067817504768

◆2017-07-03(Sat):
大阪市立図書館図書館職員スキルアップ研修会「大阪市立図書館の未来を考える-これでいいのか?OML」
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)

◆2017-07-12(Fri):
岡本真×ふじたまさえ「〈図書館100連発〉のつくり方」『図書館100連発』(青弓社)刊行記念
(於・東京都/本屋B&B)
http://bookandbeer.com/event/20170712_bt/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2017-06-05(Mon): 都内で打ち合わせ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8947

次の展開に向けての都内での打ち合わせを2本行いました。オフィスに戻った後は、弊社の軸足の一つである産官学連携に関する打ち合わせ。

◆2017-06-06(Tue): 板橋区プロジェクトの会議へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8948

過日、プロポーザルで基本設計・実施設計の委託先協力事務所として選定された板橋区立中央図書館の会議に参加しました。

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託プロポーザル結果
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/083/083707.html
・板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託プロポーザルで提案採用者に選定
http://arg-corp.jp/2017/05/25/itabashi/

会議はすでに何度か開催されていますが、私が参加するのは初めて。区役所のみなさん、設計事務所のみなさん、いずれも意気に満ちており、いいプロジェクトが始まります。

◆2017-06-07(Wed): 富山へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8949

今日から北陸・上越方面に出張です。本日はまずは富山へ。

別件の打ち合わせ等も行いつつ、夜は一献。

◆2017-06-08(Thu): 上越市の図書館を見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8950

午前中はTOYAMAキラリを訪ね、開館後のアフターケアトークを少々。その後は移動し、あいにくの雨のなかでしたが、

・上越市立高田図書館
https://www.lib.joetsu.niigata.jp/?page_id=228
・Flickr-上越市立高田図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157684806052615/
・上越市立直江津図書館
https://www.lib.joetsu.niigata.jp/?page_id=236
・Flickr-上越市立直江津図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157682558235271/

と2つの図書館を見学しました。本日は直江津泊。

◆2017-06-09(Fri): 新潟の図書館等を見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8951

本日も徐々に移動しながら、

・十日町情報館
http://www.city.tokamachi.lg.jp/manabi_bunka_sports/D006/D010/1454068603…
・Flickr-十日町情報館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157684844799935/
・越後妻有里山現代美術館/キナーレ
http://smcak.jp/
・Flickr-越後妻有里山現代美術館/キナーレ
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157682836908780/
・南魚沼市図書館
http://www.city.minamiuonuma.niigata.jp/soshiki/kyouikuiinkai/shakaikyou…
・Flickr-南魚沼市図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157684769497126/
・湯沢町公民館図書室
https://www.town.yuzawa.lg.jp/kosodate/gakusyuu/tosyokan/tosyositu_riyou…
・Flickr-湯沢町公民館図書室
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157684842722685/

を見て歩きました。本日は湯沢泊。

◆2017-06-10(Sat): 湯沢を散策し帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8952

同行の方々は一足先に帰京したのですが、私はもう少し町をよくみてみたいと思い。昼過ぎまでまちなかを散策しました。スキーと温泉のイメージの強いまちですが、隠れている資源・財産に気づかされました。

昼過ぎに帰京する新幹線に乗り、夕刻からは静養。

◆2017-06-11(Sun): 某プロポーザルの敗因分析

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8953

先日惜しくも次点となった某プロポーザルの審査結果を開示していただいたので、あれやこれやと敗因分析しました。

まあ一言で言ってしまえば、まだまだ実力不足なのですがね。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-645]2017年06月12日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

644号(2017-06-05、4464部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の644号(2017-06-05、4464部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -池上高志教授・追加講演決定!ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.5を6月16日(金)に開催!
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!トークイベントも開催!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -関内地域でのエリアマネジメントに向けて
 -紫波町図書館に籠ってオガールプロジェクトの調査
 -臨時全大会と神奈川の県立図書館を考える会 活動成果報告作業部会の開催
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170605083618000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-06-05発行   ‡No.644‡   4464部発行

-池上高志教授・追加講演決定!ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.5を6月16日(金)に開催!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -池上高志教授・追加講演決定!ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.5を6月16日(金)に開催!
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!トークイベントも開催!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -関内地域でのエリアマネジメントに向けて
 -紫波町図書館に籠ってオガールプロジェクトの調査
 -臨時全大会と神奈川の県立図書館を考える会 活動成果報告作業部会の開催
                              など、7日分

○奥付

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           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【池上高志教授・追加講演決定!ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.5を6月16日(金)に開催!】

池上高志教授(東京大学/ウェブサイエンス研究会 顧問)の講演が決定しました!
ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.5を6月16日(金)に定員40名で開催します。
「ライフスタイル×テクノロジー」について熱い議論を交わしますので、ぜひご来場ください。

▽参加申し込みはコチラからお願いします!
https://goo.gl/forms/JAz9fpKmIh1h7i0v1

ウェブが生まれて30年、私たちの生活は大量のデータによって支えられ、それと呼応するように機械学習に関する諸技術が飛躍的な発展を遂げました。その向かう先は今のところ生成と予測、特に人の言動の予測であるように思えます。その応用範囲は広く人々のライフスタイル全般に及んでいます。

例えば、私たちがウェブ上で目にする広告やニュースの多くはアルゴリズミックにキュレートされたもので、このようなサービスのパーソナライゼーションは今後益々進んでいくと思われます。マーケティング的意図と予測能力が強力に結びつく時、私達の行動はどのように変わって、あるいは変えられていくのでしょうか?

こうした問題を、マーケティングに関わるエンジニア、データサイエンティスト、研究者を交えて最新動向をお伝えしつつ、皆さんと議論したいと思います。

講演者:
・平山知宏様(Tunnel株式会社 開発担当執行役員)
・篠田裕之様(株式会社博報堂DYメディアパートナーズ データドリブンビジネス開発センター)
司会:
・橋本康弘(東京大学大学院 特任研究員/ウェブサイエンス研究会 主幹事)
日時:2017年6月16日(金)18時30分から20時30分(受付開始17時40分)
会場:Tunnel 株式会社(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-28-1
佳秀ビル2階)http://www.tunn-el.com/about/(JR総武線千駄ヶ谷駅から徒歩3分)
定員:40名

参加費用:
・セミナー参加費 一般:3000円、学生:1000円
・懇親会費 一般/ご招待:1000円、学生:500円

スケジュール:
17:40    受付開始
18:30-18:40 開会挨拶:岡瑞起(筑波大学 准教授/ウェブサイエンス研究会 主査)
18:40-18:50 セミナー趣旨説明:橋本康弘(東京大学大学院 特任研究員/ウェブサイエンス研究会 主幹事)
18:50-19:10 プロダクト・マーケティングの作用反作用~相互に変化していく中での最適化とは?~:平山知宏様(Tunnel 株式会社 開発担当執行役員)
19:10-19:30 広告がひとりひとりに最適化された世界で生活者はどのように行動するか~機械学習とデータビジュアライズ~:篠田裕之様(株式会社博報堂DYメディアパートナーズ データドリブンビジネス開発センター)
19:30-19:50 「ライフスタイル×テクノロジー」を考える:池上高志(東京大学 教授)
19:50-20:00 (休憩)
20:00-20:30 トークセッション
20:30-20:40 質疑応答
20:40-21:30 懇親会

▽参加申し込み受付
https://goo.gl/forms/JAz9fpKmIh1h7i0v1

最新の情報はFacebookイベントページでもご覧いただけます。
https://www.facebook.com/events/151780342026694/
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

  【Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!】

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは九州での初開催!

第5回目となる今回は、熊本市の熊本学園大学にて2017年9月2日(土)・3日(日)に開催します。

熊本城の石垣復旧に画像処理の研究者として携わっていらっしゃる熊本大学の上瀧 剛氏に基調講演をいただくことが決定しました!
最新情報は、Code4Lib JAPANカンファレンス公式サイトをご覧ください。 http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。

Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちらからご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

●発表応募について

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表は
15~20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。
(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)

ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。

上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2017年6月30日(金) 23:59(日本時間)とします。

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(日)までに発表採択者を公表します。

下記フォームからご応募ください。
発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp17-proposal

●Code4Lib JAPANカンファレンス2017 プログラム委員会
委員長 清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
委員  天野絵里子(京都大学)
委員  大向一輝(国立情報学研究所)
委員  田辺浩介(物質・材料研究機構)
委員  常川真央(千葉大学)
委員  林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第18号好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第18号が、3月28日(火)に刊行され好評発売中です。

アメリカ大統領図書館のレポートと日本の総理大臣資料のありかを探る特集の2本立てです。歴代総理大臣の総理大臣資料のありかをまとめた「『総理大臣資料』全調査」も圧巻の内容となっています。

また、内閣総理大臣を務めた福田康夫氏への特別インタビューを元日経新聞記者の松岡資明さんに執筆いただきました。こちらもぜひご覧ください。

猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、前回のライブラリー・オブ・ザ・イヤーの優秀賞・オーディエンス賞を獲得した東京学芸大学学校図書館専門委員会を取材。さらに新連載として「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」を同志社大学の佐藤翔さんに担当いただきました。充実の連載も見逃せません。

ご予約、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

2017年度1回目となる新名取市図書館施設整備検討委員会が開催され、新名取市図書館建設アドバイザーとして出席し、適宜助言を行いました。名会議後は現在検討中のワークショップ、名取市ではライブラリーミーティングと呼んでいるものの内容について打ち合わせました。取駅前で始まっている工事もどんどんと進んできています。佳境です。(岡本)

・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

先月オープンした須賀川市新庁舎には大きな吹抜け空間の市民ホールがあります。先日、会議と会議の間があったので、野原さんとここで仕事をしたのですが、はかどる、はかどるー。こういうざわめきが感じられる空間が個人的には大好きです。そんな空間の最高峰として原広司さん設計の京都駅があります。あそこのダイナミズムは素晴らしい。吹抜けをつくるということは、そのような人々の営みのダイナミズムを取り込むことです。市民交流センターの吹抜けも楽しみですね。(李)

・新庁舎建設に関する情報/須賀川市公式ウェブサイト
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/3417.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【智頭町】
新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

智頭宿には、国指定重要文化財となっている「石谷家住宅」があります。石谷家は、元禄年間(1688年~1704年)の初期に鳥取城下から智頭に移り住んだ旧家です。明治時代には大規模な林業を営む事業家、通称「材木王」として栄え、国政に参加する政治家としても活躍しました。石谷家住宅は敷地3,000坪、部屋数はなんと40以上!もはやこれは城?一部分は今でも現役の住宅として使われていますが、立派なお座敷や庭は一般客にも開放されています。大富豪のスケールの大きさを味わいに、ぜひ足を運んでみてください。(野原)

・石谷家住宅(鳥取県智頭町観光協会)
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kankou/pickup/ishitanike/
・新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務を受託(アカデミック・リソース・ガイド株式会社、2017-05-10)
http://arg-corp.jp/2017/05/10/chizu-tottori/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

6月に入り、いよいよ業務も大詰めになってきました。この半年間で積み上げてきた議論をベースに、縁側カフェや図書館シンポジウムでの町民の皆さんの意見を反映させながら、実施計画と実施設計を作成していきます!また、現在西ノ島町では、まちで活躍する地域おこし協力隊を大募集中です!大自然に囲まれながら働いてみませんか?(下吹越)

・西ノ島町地域おこし協力隊求人情報(西ノ島町公式ウェブサイト)
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/guide/g_shushoku/kyujin/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

鳥取県立図書館主催の研修会で講師を務めました。鳥取県は日本海に面しているので涼しいイメージでしたが日中の気温は30度を超え、暑い。指宿市は2009年に「アロハ宣言」をしました。指宿市の職員、市内のホテルスタッフ、駅員、商工会議所、金融機関の職員は夏の期間、アロハシャツが制服になるそうです。アロハシャツで仕事ができるなんて、快適ですね。クラウドファンディングの10万円の引換券はオーダーメイドのアロハシャツです。あなたにぴったりの一着をつくれます。(鎌倉)

・アロハ宣言(いぶすき観光ネット)
http://www.ibusuki.or.jp/nanohana/cat-36/
・指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託プロポーザルで提案採用者に選定
http://arg-corp.jp/2017/05/25/itabashi/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1398236550221963

第3回リクルート自然言語処理ハッカソンの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/05/22/recruit-tech-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1395485643830387

建設コンサルタンツ協会会誌『Consultant』の特集に弊社代表の岡本真が寄稿
http://arg-corp.jp/2017/05/15/media-22/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1389191554459796

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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          「書籍『図書館100連発』発売中」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-06-07(Wed):
情報処理学会 連続セミナー2017「イノベーション最前線-2020年を超えて生き抜くための技術を探る」
第1回「加速するオープン・サービス・イノベーション」
(於・東京都/日本大学理工学部駿河台校舎)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2017/program01.html

◇2017-06-07(Wed)~2017-06-09(Fri):
情報システム研究機構 国立情報学研究所
学術情報基盤オープンフォーラム2017
(於・東京都/学術総合センター)
http://www.nii.ac.jp/csi/openforum2017/

◇2017-06-09(Fri):
日本文書情報マネジメント協会 JIIMAセミナー2017「ワークスタイルを変革するデジタルドキュメント-電子文書情報社会の構築」(大阪)
(於・大阪府/大阪産業創造館)
http://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar2017osaka.html

◆2017-06-14(Wed):
『図書館100連発』(青弓社)刊行記念「小さなアイデアで図書館は変わる!」
猪谷千香×岡本真 トークイベント
(於・東京都/青山ブックセンター)
http://www.aoyamabc.jp/event/library100/

◇2017-06-16(Fri):
ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.5「ライフスタイル×テクノロジー」
(於・東京都/Tunnel 株式会社 佳秀ビル2階)
https://www.facebook.com/events/151780342026694/

◇2017-06-17(Sat)~2017-06-18(Sun):
ビジネス支援図書館推進協議会 第6回 情報ナビゲーター交流会
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.business-library.jp/activity/info/20170618navi/

◇2017-06-18(Sun):
大学図書館問題研究会 第25回大図研オープンカレッジ(DOC)
「Linked Open Dataを体験-書誌・所蔵データは宝の山!」
(於・大阪府/大阪商業大学(谷岡学園) 梅田サテライトオフィス CURIO-CITY)
https://sites.google.com/site/dtkosakaweb/home/reikai/dtkdoc2017

◇2017-06-24(Sat):
情報メディア学会 第16回研究大会
「学校司書への期待と養成の課題-情報教育との関わりを視野に」(仮)
(於・神奈川県/関東学院大学 金沢文庫キャンパス)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/16.html

◇2017-06-24(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2017年6月月例研究会
「BIBFRAME2.0の概要と問題点:米国議会図書館の本気度を改めて問う」(谷口祥一)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201706

◇2017-07-01(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第1回定例研究会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 山上会館)
http://digitalarchivejapan.org/wp/bukai/reikai/

◇2017-07-01(Sat)~2017-07-02(Sun):
第14回 観光情報学会 全国大会「ポスト・インバウンドに向けて次世代の観光情報学を考える」
(於・静岡県/静岡県立大学 小鹿キャンパス)
http://ustv.u-shizuoka-ken.ac.jp/sti2017/

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-06-14(Wed):
『図書館100連発』(青弓社)刊行記念「小さなアイデアで図書館は変わる!」猪谷千香×岡本真 トークイベント
(於・東京都/青山ブックセンター)
http://www.aoyamabc.jp/event/library100/

◇2017-06-17(Sat):
ビジネス支援図書館推進協議会 第6回 情報ナビゲーター交流会 講義「戦略的広報を考え・実践する!!」(鎌倉幸子)
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.business-library.jp/activity/info/20170618navi/

◇2017-06-19(Mon):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 事例研究II「震災から学ぶ図書館の危機管理」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

◇2017-06-23(Fri):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 特別講演「図書館とともに創る地域の未来-つながる図書館」(岡本真)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

◇2017-06-26(Mon):
図書館問題研究会第64回全国大会 in 秩父第1分科会「図書館の原則・政策・動向」(3)「都道府県立図書」(岡本真)
(於・埼玉県/ナチュラルファームシティ 農園ホテル)
https://tomonken64.jimdo.com/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-05-29(Mon): 関内地域でのエリアマネジメントに向けて

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8939

図書館を中心とした公共施設の仕事がメインに見えるかと思いますが、地域の仕事も結構しています。

ということで、本日は弊社ががる横浜・関内地域のエリアマネジメントに向けて、この一帯の地所に関係する会社の方と打ち合わせしました。

エリアマネジメントには地主さんや大家さんの理解が欠かせません。着実に歩みを進めていきます。

◆2017-05-30(Tue): 作業諸々

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8940

明日から出張なので、本日はオフィスに籠っての作業諸々。

明日はスタッフ2名がとあるプロポーザルの審査会に出るので、その最終読み合わせも行いました。結果につながりますように。

◆2017-05-31(Wed): 新名取市図書館施設整備検討委員会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8941

2泊3日の東北出張です。まずは新名取市図書館施設整備検討委員会の今年度第1回に新名取市図書館建設アドバイザーとして出席しました。

・名取市-新図書館関連
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

とにかく市民から選ばれた委員のみなさんの議論のレベルが高いのです。これが図書館の歴史が積み重ねられてきた自治体の力であることを痛感します。

◆2017-06-01(Thu): 紫波町図書館に籠ってオガールプロジェクトの調査

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8942

昼前に紫波町に移動し、

・紫波町図書館
http://lib.town.shiwa.iwate.jp/

に籠りました。

・オガールプロジェクト
http://ogal-shiwa.com/

についてあらためて勉強するためです。

・しわネット
http://shiwa.saksak.jp/back/
・岩手日報
http://www.iwate-np.co.jp/
・紫波新聞
http://shiwanews.com/

から、まちづくり座談会の会議録や紫波町図書館をつくり育てる会の10年誌等、図書館の地域資料・行政資料をフル活用しました。

適切な資料をタイムリーに提供してくださる紫波町図書館のみなさまに感謝です。

◆2017-06-02(Fri): ビッグルーフ滝沢を見学して帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8943

紫波町図書館でもう少しだけ調べごとをした後、この4月に開館したばかりの

・ビッグルーフ滝沢
https://bigroof.jp/
https://www.facebook.com/bigrooftakizawa/
・滝沢市-滝沢市交流拠点複合施設等整備事業について
http://www.city.takizawa.iwate.jp/hukugou
・みんなでつくる ふれあいの大屋根
http://ooyane.people.co.jp/

を見学しました。

明日以降も予定がいっぱいなので、もう少しほうぼうを見て回りたい気持ちを抑えて帰京しました。

◆2017-06-03(Sat): 午前会議からの休養

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8944

午前中は現在策定支援が大詰めの島根県は西ノ島町コミュニティ図書館の実施計画につき、最終的な方向性を担当者間で協議しました。こちらも大詰めです。

午後は来週も出張が続くので休養のひととき。休むことも大事です。

◆2017-06-04(Sun): 臨時全大会と神奈川の県立図書館を考える会 活動成果報告作業部会の開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8945

本日は臨時の全体会議でした。普段のプロジェクト単位の案件会議ではなく、経営的な観点での議論を半日行いました。非常によい議論となりました。ゲスト参加は1名。

夕方からは、

・神奈川の県立図書館を考える会 活動成果報告作業部会
https://www.facebook.com/events/454856294870407/

です。3名程度での作業主体の会と思っていたのですが、7名の参加者があり、議論をしながらのまとめの作業となりました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-644]2017年06月05日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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643号(2017-05-29、4463部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の643号(2017-05-29、4463部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!トークイベントも開催!
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -知夫村によって帰京
 -沖縄市・恩納村を周遊
 -図書館総合展2017 フォーラム in 武蔵野に参加
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170529083105000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-05-29発行   ‡No.643‡   4463部発行

       -書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!トークイベントも開催!
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -知夫村によって帰京
 -沖縄市・恩納村を周遊
 -図書館総合展2017 フォーラム in 武蔵野に参加
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

岡本真、ふじたまさえ著『図書館100連発』(青弓社、2017年)
http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1

目次

「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

  【Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!】

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは九州での初開催!

第5回目となる今回は、熊本市の熊本学園大学にて2017年9月2日(土)・3日(日)に開催します。

熊本城の石垣復旧に画像処理の研究者として携わっていらっしゃる熊本大学の上瀧 剛氏に基調講演をいただくことが決定しました!
最新情報は、Code4Lib JAPANカンファレンス公式サイトをご覧ください。 http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。

Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちらからご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

●発表応募について

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表は
15~20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。
(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)

ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。

上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2017年6月30日(金) 23:59(日本時間)とします。

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(日)までに発表採択者を公表します。

下記フォームからご応募ください。
発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp17-proposal

●Code4Lib JAPANカンファレンス2017 プログラム委員会
委員長 清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
委員  天野絵里子(京都大学)
委員  大向一輝(国立情報学研究所)
委員  田辺浩介(物質・材料研究機構)
委員  常川真央(千葉大学)
委員  林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第18号好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第18号が、3月28日(火)に刊行されました。

アメリカ大統領図書館のレポートと日本の総理大臣資料のありかを探る特集の2本立てです。歴代総理大臣の総理大臣資料のありかをまとめた「『総理大臣資料』全調査」も圧巻の内容となっています。

また、内閣総理大臣を務めた福田康夫氏への特別インタビューを元日経新聞記者の松岡資明さんに執筆いただきました。こちらもぜひご覧ください。

猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、前回のライブラリー・オブ・ザ・イヤーの優秀賞・オーディエンス賞を獲得した東京学芸大学学校図書館専門委員会を取材。さらに新連載として「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」を同志社大学の佐藤翔さんに担当いただきました。充実の連載も見逃せません。

ご予約、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

新年度に入って2ヶ月が終わろうとしていますが、今月末には新図書館建設検討委員会の2017年度最初の回が開催されます。アドバイザーである私も当然出席してきます。最近は「名取の図書館、そろそろなんだよね?」と聞かれることが増えました。「はい、あと1年程度です」。新生する名取市図書館にご期待ください。(岡本)

・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

先週予告していた通り、「すかがわ talk vol.2」に参加してきました。「ひと・くらし・デザインをつなぐ」がテーマでしたが、「デザイン」について、特に複数で話し合う時は、いま話している「デザイン」とは何なのかを表明してから話さないとなあ、と思いました。自戒の念を込めて。また「design company」の吉田有希さんのお話をお聴きして、クラスターを超えるコミュニケーションはまだまだできていないということを痛感しました。つくればつくるほど、やらなきゃならないことが見つかる。もっとがんばりましょう、ですね。(李)

・須賀川プロジェクト室:「すかがわ talk vol.2」開催 | 畝森泰行建築設計事務所
http://unemori-archi.com/?p=738
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【智頭町】
新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

智頭町での初日。町で唯一の本屋「下山書店」に立ち寄った後は、智頭宿を散策しました。江戸時代、参勤交代で江戸に向かう鳥取藩が最初に宿をとったのがこの宿場町です。今でも当時をしのばせる町家が並び、民家の玄関口には「杉玉」が飾られています。その様子には「観光のために統一した」というわざとらしさは感じらず、まちの人々が楽しみながら文化を受け継いできた、そんなセンスがにじみ出ているようでした。(野原)

・智頭宿(鳥取県智頭町観光協会)
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kankou/pickup/01/
・新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務を受託(アカデミック・リソース・ガイド株式会社、2017-05-10)
http://arg-corp.jp/2017/05/10/chizu-tottori/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

「西ノ島町で50人も集めてイベントできたら大したものだよ」。図書館シンポジウム開催の翌日、帰りの別府港に向かうタクシーのなか、運転手さんに言われた言葉です。改めて、まちのタクシーの運転手さんにも、漁師さんにも、消防団員さんにも、未来の図書館利用者として関心をもってもらえるよう努力していかなければ、と思う出来事でした。これからもまちにひらかれた図書館づくりを目指し、実施計画・設計を進めていきます。(下吹越)

・コミュニティ図書館とまちの未来を考えるシンポジウム開催報告(隠岐・西ノ島いいね!)
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/posts/1439904602719061

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

プロジェクトタイトルを「すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる」から「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」に変更したそうです。本のある空間を届ける活動は、指宿市には限らず、日本全体で考えていきたい課題でもあります。このプロジェクトがモデルとなり、ブックカフェを通じ、体験とつながりを創造する場所が増えていってほしいという願いが込められています。プロジェクトの終了まで50日を切りました。ご支援の程、よろしくお願いします。(鎌倉)

・指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託プロポーザルで提案採用者に選定
http://arg-corp.jp/2017/05/25/itabashi/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1398236550221963

第3回リクルート自然言語処理ハッカソンの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/05/22/recruit-tech-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1395485643830387

建設コンサルタンツ協会会誌『Consultant』の特集に弊社代表の岡本真が寄稿
http://arg-corp.jp/2017/05/15/media-22/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1389191554459796

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-05-30(Tue):
日本文書情報マネジメント協会 JIIMAセミナー2017「ワークスタイルを変革するデジタルドキュメント-電子文書情報社会の構築」(東京)
(於・東京都/大手町ファーストスクエアカンファレンス)
http://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar2017.html

◇2017-06-02(Fri):
全史料協関東部会 総会記念講演会(第290回定例研究会)「地方自治のツールとしての公文書」(金井利之)
(於・群馬県/群馬県立文書館)
http://www.jsai-kanto.jp/study290.html

◇2017-06-03(Sat):
日本図書館情報学会 2017年春季研究集会
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
http://www.jslis.jp/conference/2017Spring.html

◇2017-06-03(Sat):
日本図書館研究会 特別研究例会「三人の森さんを振り返る」(石塚栄二)
(於・京都府/同志社大学 新町キャンパス 臨光館)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/sp-invit.html

◇2017-06-07(Wed):
情報処理学会 連続セミナー2017「イノベーション最前線-2020年を超えて生き抜くための技術を探る」
第1回「加速するオープン・サービス・イノベーション」
(於・東京都/日本大学理工学部駿河台校舎)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2017/program01.html

◇2017-06-07(Wed)~2017-06-09(Fri):
情報システム研究機構 国立情報学研究所
学術情報基盤オープンフォーラム2017
(於・東京都/学術総合センター)
http://www.nii.ac.jp/csi/openforum2017/

◇2017-06-09(Fri):
日本文書情報マネジメント協会 JIIMAセミナー2017「ワークスタイルを変革するデジタルドキュメント-電子文書情報社会の構築」(大阪)
(於・大阪府/大阪産業創造館)
http://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar2017osaka.html

◆2017-06-14(Wed):
『図書館100連発』(青弓社)刊行記念「小さなアイデアで図書館は変わる!」
猪谷千香×岡本真 トークイベント
(於・東京都/青山ブックセンター)
http://www.aoyamabc.jp/event/library100/

◇2017-06-16(Fri):
ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.5「ライフスタイル×テクノロジー」
(於・東京都/Tunnel 株式会社 佳秀ビル2階)
https://www.facebook.com/events/151780342026694/

◇2017-06-17(Sat)~2017-06-18(Sun):
ビジネス支援図書館推進協議会 第6回 情報ナビゲーター交流会
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.business-library.jp/activity/info/20170618navi/

◇2017-06-18(Sun):
大学図書館問題研究会 第25回大図研オープンカレッジ(DOC)
「Linked Open Dataを体験-書誌・所蔵データは宝の山!」
(於・大阪府/大阪商業大学(谷岡学園) 梅田サテライトオフィス CURIO-CITY)
https://sites.google.com/site/dtkosakaweb/home/reikai/dtkdoc2017

◇2017-06-24(Sat):
情報メディア学会 第16回研究大会
「学校司書への期待と養成の課題-情報教育との関わりを視野に」(仮)
(於・神奈川県/関東学院大学 金沢文庫キャンパス)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/16.html

◇2017-06-24(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2017年6月月例研究会
「BIBFRAME2.0の概要と問題点:米国議会図書館の本気度を改めて問う」(谷口祥一)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201706

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-05-30(Tue):
鳥取県立図書館 平成29年度 第1回 図書館業務専門講座 基本講演「伝えたいことがきちんと伝わる広報とは?~図書館の情報発信を考える~」(鎌倉幸子)
(於・鳥取県/倉吉交流プラザ)
http://www.library.pref.tottori.jp/member/H29-1senmonkouza.pdf

◇2017-06-14(Wed):
『図書館100連発』(青弓社)刊行記念「小さなアイデアで図書館は変わる!」猪谷千香×岡本真 トークイベント
(於・東京都/青山ブックセンター)
http://www.aoyamabc.jp/event/library100/

◇2017-06-17(Sat):
ビジネス支援図書館推進協議会 第6回 情報ナビゲーター交流会 講義「戦略的広報を考え・実践する!!」(鎌倉幸子)
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.business-library.jp/activity/info/20170618navi/

◇2017-06-19(Mon):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 事例研究II「震災から学ぶ図書館の危機管理」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

◇2017-06-23(Fri):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 特別講演「図書館とともに創る地域の未来-つながる図書館」(岡本真)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

◆2017-06-26(Mon):
図書館問題研究会第64回全国大会 in 秩父第1分科会「図書館の原則・政策・動向」(3)「都道府県立図書」(岡本真)
(於・埼玉県/ナチュラルファームシティ 農園ホテル)
https://tomonken64.jimdo.com/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-05-22(Mon): 知夫村によって帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8930

仕事現場である西ノ島の兄弟島の一つである

・知夫村
http://www.vill.chibu.lg.jp/gyosei/

でも図書館整備の機運が高まっていると聞き、現場をのぞいてきました。もちろん、島々同士の競い合いも大事なのですが、ときには競争と協調も必要です。これは生涯、農家だった祖父の口癖の一つです。

ということで4泊の西ノ島出張を終えて帰京しました。

◆2017-05-23(Tue): 会議と資料作成と

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8932

出張明けはデスクワークから始まるいつもの光景です。今回は今週中と来週中にそれぞれ1本ずつ審査会でのプレゼンテーションがあるので、その準備です。

弊社の場合、審査会の準備はきわめてオーソドックスです。当然のこととして、提案資料はしっかりとつくりこみますが、審査会に向けてはプレゼンテーションのためのシナリオと資料、そして想定問答集を用意します。

ということで今日はその作業に明け暮れました。

◆2017-05-24(Wed): 審査会に向けて

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8933

昨日に続き、審査会に向けての準備に勤しみました。「準備はきわめてオーソドックス」と書きましたが、そのなかでも「シナリオ」については、ある程度の規模のプロジェクトであれば、読み上げるテキストを完全原稿でつくります。

スライドをめくる位置はどこか、耳で聞き取りやすいか、手元資料と投影資料の整合性に問題はないか等々。

要するに外国語で講演するなら、これくらいの準備はするだろうというところまで準備します。この労力はとてつもなく大きいのですが、選ばれるほうも本気なら選ぶほうも本気です。本気のぶつかりあいに大事なことは、とことん尽力することだと思っています。

◆2017-05-25(Thu): 沖縄へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8934

3月末に続き、沖縄へ。本日は某プロポーザルの審査会に参加します。今回は複数事業者による共同参加なので、弊社からは私のみが参加です。

審査会は質疑応答も含めて、悔いはなく終えられました。「人事を尽くして天命を待つ」です。

終了後、沖縄市に移動し、コザのまちづくりの現場のいくつかをのぞいてから定宿で一休み。夜は沖縄市のまちづくり関係者と楽しいひととき。

◆2017-05-26(Fri): 沖縄市・恩納村を周遊

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8935

せっかく沖縄まで来たので、今月に開館した

・沖縄市立図書館
http://okinawa-lib.city.okinawa.okinawa.jp/
・Flickr-沖縄市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157684256903606/

を見学し、開館2周年を迎えた

・恩納村文化情報センター
http://www.onna-culture.jp/
・Flickr-恩納村文化情報センター
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157681351567303/

を訪ねて帰京。

◆2017-05-27(Sat): 図書館総合展2017 フォーラム in 武蔵野に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8936

今回は司会進行等の役目はないのですが、運営委員として、また出展企業として、

・図書館総合展2017 フォーラム in 武蔵野
https://www.libraryfair.jp/news/5528

に参加しました。成蹊大学情報図書館も見学できてなにより。

◆2017-05-28(Sun): 次なるプロポーザル審査に向けて

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8937

とにかく今年度は自治体から各種プロポーザルが出るペースが速いのです。

数日前に書いていたものとはまた別に準備してきたプロポーザル参加の準備が済んだので、午後から担当者と資料の最終読み合わせを行いました。

まずは書類による一次審査です。さすがにこの段階で落ちることはまずないとは思いつつも、毎回不安にはなるものです。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-643]2017年05月29日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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642号(2017-05-22、4466部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の642号(2017-05-15、4466部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.5を6月16日(金)に開催します!定員40名です!
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -5月の全体会議
 -Library of the Year 2017の第1回選考委員会議
 -コミュニティ図書館とまちの未来を考えるシンポジウムで司会
                              など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-05-22発行   ‡No.642‡   4466部発行

   -ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.5、参加申込開始-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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 ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.5を6月16日(金)に開催します!定員40名です!
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -5月の全体会議
 -Library of the Year 2017の第1回選考委員会議
 -コミュニティ図書館とまちの未来を考えるシンポジウムで司会
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.5を6月16日(金)に開催します!定員40名!】

ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.5の開催日が6月16日(金)に決定しました!
「ライフスタイル×テクノロジー」について熱い議論を交わします。

▽参加申し込みはコチラからお願いします!
https://goo.gl/forms/JAz9fpKmIh1h7i0v1

 ウェブが生まれて30年、私たちの生活は大量のデータによって支えられ、それと呼応するように機械学習に関する諸技術が飛躍的な発展を遂げました。その向かう先は今のところ生成と予測、特に人の言動の予測であるように思えます。その応用範囲は広く人々のライフスタイル全般に及んでいます。
 例えば、私たちがウェブ上で目にする広告やニュースの多くはアルゴリズミックにキュレートされたもので、このようなサービスのパーソナライゼーションは今後益々進んでいくと思われます。マーケティング的意図と予測能力が強力に結びつく時、私達の行動はどのように変わって、あるいは変えられていくのでしょうか?
 こうした問題を、マーケティングに関わるエンジニア、データサイエンティスト、研究者を交えて最新動向をお伝えしつつ、皆さんと議論したいと思います。

講演者:
・平山知宏様(Tunnel株式会社/開発担当執行役員)
・篠田裕之様(株式会社博報堂DYメディアパートナーズ/データドリブンビジネス開発センター)
司会:
・橋本康弘(東京大学大学院/特任研究員/ウェブサイエンス研究会 主幹事)
日時:2017年6月16日(金)18時30分から20時30分(受付開始17時40分)
会場:Tunnel 株式会社(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-28-1 佳秀ビル2階)http://www.tunn-el.com/about/(JR総武線千駄ヶ谷駅から徒歩3分)
定員:40名

参加費用:
・セミナー参加費 一般:3000円、学生:1000円
・懇親会費 一般/ご招待:1000円、学生:500円

スケジュール:
17:40 受付開始
18:30~18:40 開会挨拶:岡瑞起(筑波大学 准教授/ウェブサイエンス研究会 主査)
18:40~18:50 「ライフスタイル×テクノロジー」を考える:橋本康弘(東京大学大学院 特任研究員/ウェブサイエンス研究会 主幹事)
18:50~19:10 講演1:平山知宏様(Tunnel 株式会社 開発担当執行役員)
19:10~19:30 講演2:篠田裕之様(株式会社博報堂DYメディアパートナーズ データドリブンビジネス開発センター)
19:30~19:40 (休憩)
19:40~20:10 トークセッション
20:10~20:20 質疑応答
20:20~20:30 (休憩)
20:30~21:30 懇親会

▽参加申し込み受付
https://goo.gl/forms/JAz9fpKmIh1h7i0v1

最新の情報はFacebookイベントページでもご覧いただけます。 https://www.facebook.com/events/151780342026694/
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

  【Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!】

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは九州での初開催!

第5回目となる今回は、熊本市の熊本学園大学にて2017年9月2日(土)・3日(日)に開催します。

熊本城の石垣復旧に画像処理の研究者として携わっていらっしゃる熊本大学の上瀧 剛氏に基調講演をいただくことが決定しました!
最新情報は、Code4Lib JAPANカンファレンス公式サイトをご覧ください。 http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。

Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちらからご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

●発表応募について

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表は
15~20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。
(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)

ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。

上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2017年6月30日(金) 23:59(日本時間)とします。

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(日)までに発表採択者を公表します。

下記フォームからご応募ください。
発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp17-proposal

●Code4Lib JAPANカンファレンス2017 プログラム委員会
委員長 清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
委員  天野絵里子(京都大学)
委員  大向一輝(国立情報学研究所)
委員  田辺浩介(物質・材料研究機構)
委員  常川真央(千葉大学)
委員  林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第18号好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第18号が、3月28日(火)に刊行されました。

アメリカ大統領図書館のレポートと日本の総理大臣資料のありかを探る特集の2本立てです。歴代総理大臣の総理大臣資料のありかをまとめた「『総理大臣資料』全調査」も圧巻の内容となっています。

また、内閣総理大臣を務めた福田康夫氏への特別インタビューを元日経新聞記者の松岡資明さんに執筆いただきました。こちらもぜひご覧ください。

猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、前回のライブラリー・オブ・ザ・イヤーの優秀賞・オーディエンス賞を獲得した東京学芸大学学校図書館専門委員会を取材。さらに新連載として「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」を同志社大学の佐藤翔さんに担当いただきました。充実の連載も見逃せません。

ご予約、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

アドバイザーの一つは年に数回開催される建設検討の委員会に出席することですが、やること・すべきことは当然、それだけではありません。むしろ、日常的に名取市図書館のみなさんのご相談に対応すること、そしてご相談を受けて、なんらかの調査や企画をすることも仕事です。ということで今週は2本の調査と企画を行いました。どんな形で表に出していけるか、楽しみです。(岡本)

・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

今週金曜日の5月26日に第2回「すかがわtalk」が開催されます。今回は「ひと・くらし・デザインをつなぐ」をテーマに、須賀川市内でデザインと雑貨と本のセレクトショップ「design company」を経営している吉田有希さんと、我々と一緒に市民交流センターのソフトの部分を支援を行っているスティルウォーター社の皆さんがゲストで登壇されます。今週はちょうど出張のタイミングも合ったので参加してきたいと思いますー。(李)

・福島県須賀川市の雑貨 design company
http://designcompany.locomweb.com/
・stillwater(スティルウォーター)
http://www.stillwaterworks.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【智頭町】
新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

新しい仕事がスタートするとき、ARGはまず最初にそのまちを散策することから始めます。智頭町に到着した初日は、町で唯一の本屋「下山書店」におじゃましました。昔ながらの小さな書店でありながら、移住者の若いお母さんも関心を持ちそうなおしゃれな本もそろえてあります。もちろん、智頭町に関するマニアックな本もたくさん!(野原)

・下山書店(Facebookページ)
https://www.facebook.com/shimoyamashoten/
・新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務を受託(アカデミック・リソース・ガイド株式会社、2017-05-10)
http://arg-corp.jp/2017/05/10/chizu-tottori/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

コミュニティ図書館とまちの未来を考えるシンポジウムを開催しました。シンポジウムには西ノ島町内外から60名近くの参加があり、図書館への関心と期待の高さが感じられる機会となりました。また、瀬戸内市民図書館もみわ広場の嶋田館長の基調講演は、特に参加者の皆さんからの反響が大きく、「瀬戸内市民図書館に行きたくなった」「嶋田館長の図書館への想いに感動した」「西ノ島町で目指す図書館のあり方をこれからも考えたい」など、たくさんの感想が寄せられました。
これからも引き続き、西ノ島町のみなさんとつくる図書館を目指し、次のステップに進みたいと思います。遠路はるばるお越しいただいた嶋田館長に大感謝です!ありがとうございました!(下吹越)

・コミュニティ図書館とまちの未来を考えるシンポジウム(隠岐・西ノ島いいね!)
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/photos/1431223533587168/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

指宿市といえば砂むし温泉が有名です。脱衣所で浴衣に着替え、砂むし場にいくと、係の人に砂の上に横たわるようにいわれます。そして体の上に、スコップでざくざく砂をかけられます。砂の中は温かく、5分もするとじんわり体が温まって汗が流れてきます。今、私は左手の小指を骨折していますが、この砂むしは骨折や関節痛にも効くのです。クラウドファンディングで呼びかけている走るブックカフェは観光客の集まる場所にも行く予定とか!!楽しみですね。(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-05-23(Tue)~2017-05-26(Fri):
人工知能学会 2017年度 第31回 人工知能学会全国大会
(於・愛知県/ウインクあいち)
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2017/

◇2017-05-27(Sat):
日本図書館研究会 第329回研究例会「学校図書館におけるアクティブ・ラーニング」(桑田てるみ)
(於・兵庫県/灘中学校灘高等学校)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/329invit.html

◇2017-05-27(Sat)~2017-05-28(Sun):
情報知識学会 第25回 2017年度 年次大会
(於・京都府/同志社大学 今出川キャンパス)
http://www.jsik.jp/?2017cfp

◇2017-06-03(Sat):
日本図書館情報学会 2017年春季研究集会
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
http://www.jslis.jp/conference/2017Spring.html

◇2017-06-03(Sat):
日本図書館研究会 特別研究例会「三人の森さんを振り返る」(石塚栄二)
(於・京都府/同志社大学 新町キャンパス 臨光館)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/sp-invit.html

◇2017-06-07(Wed):
情報処理学会 連続セミナー2017「イノベーション最前線-2020年を超えて生き抜くための技術を探る」
第1回「加速するオープン・サービス・イノベーション」
(於・東京都/日本大学理工学部駿河台校舎)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2017/program01.html

◇2017-06-07(Wed)~2017-06-09(Fri):
情報システム研究機構 国立情報学研究所
学術情報基盤オープンフォーラム2017
(於・東京都/学術総合センター)
http://www.nii.ac.jp/csi/openforum2017/

◇2017-06-16(Fri):
ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.5「ライフスタイル×テクノロジー」
(於・東京都/Tunnel 株式会社 佳秀ビル2階)
https://www.facebook.com/events/151780342026694/

◇2017-06-17(Sat)~2017-06-18(Sun):
ビジネス支援図書館推進協議会 第6回 情報ナビゲーター交流会
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.business-library.jp/activity/info/20170618navi/

◇2017-06-18(Sun):
大学図書館問題研究会 第25回大図研オープンカレッジ(DOC)
「Linked Open Dataを体験-書誌・所蔵データは宝の山!」
(於・大阪府/大阪商業大学(谷岡学園) 梅田サテライトオフィス CURIO-CITY)
https://sites.google.com/site/dtkosakaweb/home/reikai/dtkdoc2017

◇2017-06-24(Sat):
情報メディア学会 第16回研究大会
「学校司書への期待と養成の課題-情報教育との関わりを視野に」(仮)
(於・神奈川県/関東学院大学 金沢文庫キャンパス)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/16.html

◇2017-06-24(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2017年6月月例研究会
「BIBFRAME2.0の概要と問題点:米国議会図書館の本気度を改めて問う」(谷口祥一)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201706

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-05-30(Tue):
鳥取県立図書館 平成29年度 第1回 図書館業務専門講座 基本講演「伝えたいことがきちんと伝わる広報とは?~図書館の情報発信を考える~」(鎌倉幸子)
(於・鳥取県/倉吉交流プラザ)
http://www.library.pref.tottori.jp/member/H29-1senmonkouza.pdf

◆2017-06-14(Wed):
『図書館100連発』(青弓社)刊行記念「小さなアイデアで図書館は変わる!」猪谷千香×岡本真 トークイベント
(於・東京都/青山ブックセンター)
http://www.aoyamabc.jp/event/library100/

◇2017-06-17(Sat):
ビジネス支援図書館推進協議会 第6回 情報ナビゲーター交流会 講義「戦略的広報を考え・実践する!!」(鎌倉幸子)
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.business-library.jp/activity/info/20170618navi/

◆2017-06-19(Mon):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 事例研究II「震災から学ぶ図書館の危機管理」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

◆2017-06-23(Fri):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 特別講演「図書館とともに創る地域の未来-つながる図書館」(岡本真)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-05-15(Mon): 某審査会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8922

とある案件の最終審査会に出席しました。人事は尽くしたので天命を待ちます。

◆2017-05-16(Tue): 5月の全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8923

恒例の全体会議を行いました。案件がぎっしりでなかなかタフな会議になっています。

今回はゲスト参加1名でした。

なお、次回は2017年6月18日(日)です。ゲスト参加希望の方はお知らせください。なお、守秘義務あり。また参加可否は当方判断によります。

・「2014年11月度スタッフ全体会議を実施」(編集日誌、2014-11-24)
http://www.arg.ne.jp/node/7615
・「2014年12月度スタッフ全体会議と神奈川の県立図書館を考える会第21回定例会」(編集日誌、2014-12-23)
http://www.arg.ne.jp/node/7
・「2015年1月の全体会議」(編集日誌、2015-01-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7701
・「2月の全体会議」(編集日誌、2015-02-08)
http://www.arg.ne.jp/node/7735
・「3月の全体会議」(編集日誌、2015-03-25)
http://www.arg.ne.jp/node/7805
・「ARG春合宿2015の1日目」(編集日誌、2015-04-16)
http://www.arg.ne.jp/node/7841
・「ARG春合宿2015の2日目」(編集日誌、2015-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7842
・「5月の全体会議」(編集日誌、2015-05-22)
http://www.arg.ne.jp/node/7896
・「6月の全体会議」(編集日誌、2015-06-15)
http://www.arg.ne.jp/node/7938
・「7月の全体会議」(編集日誌、2015-07-13)
http://www.arg.ne.jp/node/7970
・「8月の全体会議」(編集日誌、2015-08-16)
http://www.arg.ne.jp/node/8014
・「9月の全体会議と壮行会」(編集日誌、2015-09-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8065
・「10月の全体会議」(編集日誌、2015-10-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8098
・「11月の全体会議は図書館総合展向け特別会議」(編集日誌、2015-11-07)
http://www.arg.ne.jp/node/8131
・「年内最後の全体会議」(編集日誌、2015-12-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8171
・「2016年最初の全体会議」(編集日誌、2016-02-15)
http://www.arg.ne.jp/node/8256
・「2016年3月度の全体会議」(編集日誌、2016-03-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8292
・「新年度初の全体会議」(編集日誌、2016-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/8329
・「2016年5月の全体会議」(編集日誌、2016-05-21)
http://www.arg.ne.jp/node/8368
・「ぞれでも全体会議はある」(編集日誌、2016-06-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8408
・「7月の全体会議」(編集日誌、2016-07-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8440
・「8月の全体会議とイベント2本」(編集日誌、2016-08-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8472
・「9月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-09-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8545
・「10月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-10-10)
http://www.arg.ne.jp/node/8584
・「11月の全体会議」(編集日誌、2016-11-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8670
・「2016年最後の全体会議」(編集日誌、2016-12-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8734
・「2017年最初の全体会議」(編集日誌、2017-01-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8762
・「2017年2月の全体会議」(編集日誌、2017-02-11)
http://www.arg.ne.jp/node/8815
・「2017年3月の全体会議」(編集日誌、2017-03-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8858
・「4月の全体会議を開催」(編集日誌、2017-04-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8899

◆2017-05-17(Wed): Library of the Year 2017の第1回選考委員会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8924

本年もこの時期になりました。すでに推薦受付を開始していますが、

・Library of the Year 2017
http://www.iri-net.org/loy/loy2017.html

に向けての選考委員メンバーによる会議を行いました。なお、これは選考そのものではなく、運営のあり方に関する議論を行うものです。

ということで、追って選考委員の顔ぶれも発表されるでしょう。上述の通り、推薦受付中ですので、みなさまからの自薦・他薦をお待ちしています。

◆2017-05-18(Thu): 隠岐・西ノ島へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8925

明日の会議、明後日の語らいの場、明々後日のシンポジウムに備えて、隠岐は西ノ島へと移動です。

どうしても距離がある関係で移動に1日を要してしまうのですが、それはそれで楽しくもあります。

◆2017-05-19(Fri): 西ノ島での集中会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8926

西ノ島町でのコミュニティ図書館整備の仕事は、基本計画・基本設計の策定をおおむね終え、実施計画・実施設計の策定に入ってきています。本日も午前と午後、綿密な会議を行いました。今回、私は3月以来の参加ですが、当然といえば当然ですが、このプロジェクトの開始段階に比べると大きな進展を感じます。

◆2017-05-20(Sat): 第3回縁側カフェ「10年後のわたしたち・図書館・西ノ島を考えよう」を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8927

西ノ島町のコミュニティ図書館整備にあたって、地域住民の方々と語らう縁側カフェの3回目を「10年後のわたしたち・図書館・西ノ島を考えよう」と題して開催しました。今回は明日のシンポジウムに備えて少しワークショップ形式にしての実施でしたが、大いに盛り上がりました。

◆2017-05-21(Sun): コミュニティ図書館とまちの未来を考えるシンポジウムで司会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8928

瀬戸内市民図書館長の嶋田学さんを迎えて実施のコミュニティ図書館とまちの未来を考えるシンポジウムで司会進行を務めました。

永源寺町(現・東近江市)、瀬戸内市での嶋田さんのご経験が丁寧にかつ情熱をもって語られ、西ノ島はもとより、海士町や知夫村からご参加の方々にも強い印象を残したように思います。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-642]2017年05月22日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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641号(2017-05-15、4468部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の641号(2017-05-15、4468部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「フレンズ研究賞の創設-自由に好きな研究ができる世界を目指して」(池田光雪)

○お知らせ
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -鳥取・智頭町へ
 -鳥取県内の公共図書館を制覇
 -公共空間のイノベーション~ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性~を開催
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170515142403000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-05-15発行   ‡No.641‡   4468部発行

   -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本/基調講演決定!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○羅針盤「フレンズ研究賞の創設-自由に好きな研究ができる世界を目指して」(池田光雪)

○お知らせ
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -鳥取・智頭町へ
 -鳥取県内の公共図書館を制覇
 -公共空間のイノベーション~ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性~を開催
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「フレンズ研究賞の創設-自由に好きな研究ができる世界を目指して」
                池田光雪(フレンズ研究賞運営代表心得)

 今日、日本では研究費の割当額がどんどん削減されていると言われている。分野にも依存するが、研究の遂行には必ず予算が必要であるため、研究費の削減は国際競争力や技術力の低下を招く恐れがある。一方で、国策としてスーパーグローバル大学の推進のような、国際競争力の強化が現在行われている。
総額は削減する一方で競争力を高めるには、競争的資金への配分額の傾斜のような、非常に優れた研究成果を出せる研究者に重点的に資金を配分する、という方針にならざるを得ない。競争により切磋琢磨する、ということはある程度は必要なことではあるが、その行き過ぎは2つの問題を招く。

 第1の問題は、応用研究の重視と基礎研究の軽視である。大まかには、研究は応用研究と基礎研究に分けることができると言われている。筆者の理解では、応用研究はプロダクト化に直結しているような何の役に立つのかがはっきりしている研究、基礎研究は何の役に立つのか不明瞭な研究である。
筆者の出身であるデータベース分野で例を挙げると、Twitterのタイムラインから地域性のあるイベントを検出する手法・サービスに関する研究は応用研究と、ある問題がNEXPTIME完全かEXPSPACE完全のどちらかを証明する研究は基礎研究であると考えることができる。

 近年では研究不正が問題になったこともあり、研究費の用途や、その期待される成果を必ず説明しなければならない。従って、研究費を取得しやすいのは明らかに応用研究である。
また、国や組織として余裕が無くなってくると、予算獲得のためにはどうしても有用性のアピールをしなければならず、研究者としても基礎研究ではなく応用研究に取り組んだ方が良い、という戦略になる。しかし、長期的な視点に立てば何が本当に役に立つのか本質的に分からないのが研究である。
教養の重要性においても同じような議論がなされているが、「すぐに役に立つ」ということは「すぐに役に立たなくなる」と同義である。例えば、Twitterに関する研究は、もしTwitterがサービスを終了したらその殆どの有用性が失われるだろう。特にWebサービスは流行廃りが激しく、今から7年前と今のmixiの立ち位置を考えると50年、100年後もTwiiterに関する研究の有用性が今と変わらず継続しているとは考えにくい。

 また、研究は「巨人の肩の上に立つ」とも言われるように、これまでを積み重ねて常に漸進していく、という特徴を持っていることも重要である。一例を挙げると、かつて数学界における難問の1つにポアンカレ予想があった、この問題を殆どの数学者がトポロジーという概念を用いて取り組んだのに対し、ペレルマンはリッチフローの拡張という全く別のアプローチで挑み、最終的にこの問題を解決した。
このことからもわかるように、応用/基礎研究等のような線引きを研究に対して行い、取り組む対象を絞ってしまうことは、長期的に考えれば大きな損失、非効率に繋がる恐れがある。

 第2の問題は、既得権益の拡大と持たざる者の不遇である。競争的資金のルールにおいて、研究費は既に実績を持つ人のところに集約される。なぜならば、研究が上手くいくか、ということを判断するのに対し、一番分かりやすい指標は業績だからである。従って、既に実績がある人がより実績を積み上げ、その一方で実績を持たない人は最初の一歩すら踏み出せない、という問題が発生する。
この問題は競争、選別というルールにおいてはまず解決が困難である。就職に例えるならば、大学を卒業見込みの新卒の人と、卒業してから特に理由もなく自宅警備を5年していた人のどちらか就職しやすいか、ということを考えればその理由は明白であろう。

●ランダムに頒布される研究費の必要性

 上記のような有用性やマタイの法則にまつわる問題は既存の枠組みで解決することは本質的に困難で、ベーシックインカムのようなほぼ無条件で使うことのできる研究費のような新しい仕組みが必要である。
もちろん不正受給には警戒する必要があるが、やる気さえあれば、研究対象が何であろうと、それを行おうとする人が誰であろうと金を出す、という道楽のような研究費でしか、今日の学術界の窮状から抜け出すことはできないと筆者は考えている。

 しかし、ことわざにおいて貧すれば鈍すると言われているように、今の日本でそのような研究費を既存の組織が出すことは困難である。財団レベルでは分野を限ればそのような仕組みに近いことをやっているところもあるが、分野を超えて受給が可能な研究費である必要がある。
また、筆者の知る限り、既存の研究費は申請にあたり数~数十ページの研究計画を必要としており、また運よく採択されたとしても同量の報告書を提出しなければならない。さらに、資金の用途もかなり厳密に規定されている。
しかし、研究という知的生産活動を行う上において、環境の整備などによるモチベーションの維持や向上は非常に大切とされているが、それらに必要な、美味しい寿司を食べる、あるいはNintendo switchを買うことは既存の研究費では絶対に許されず、もしそれが実現できたとしても、税金をほんの一部でも財源とする以上、大量のクレームが来るということは明白である。

●フレンズ研究賞の創設

 フレンズ研究賞は、上記のような考察から創設された研究賞である。詳しくはWebサイト[1]をご参照頂きたいが、申請者が何者か、及び課題名を明らかにするだけで自薦が可能で、1年、あるいは3年以内に対外的に観測が可能な何らかの研究活動を行うだけで自由に使える5万円が副賞として完全に無作為に貰える、というものである。
一研究者としては、可能な限り最も信頼が出来る情報源である査読付き学術論文誌に採択されることを目指して欲しいが、査読の有無や、この学会に出さなければいけないという条件は一切課していない。また、研究かどうかの境目は本質的には規定が不可能であるため、申請者自身がこれは研究だと信じる限り、どのようなテーマでも自薦を可能としている。従って、例にはRubyKaigiと図書館総合展を挙げているが、成果の発表形態も問題にしていない。
筆者としては、既存の仕組みでは研究費の取得が困難な、プログラマや図書館員による実務的な取り組みに対しても広く門戸を開放したいと考えている。また、研究「賞」としている理由は、このお金を取ったことにより、他の研究助成金などへの申請や採択の妨げにならないようにする、という意図がある。お金が少しでも欲しい「研究」者は振るってご応募頂きたい。

●フレンズ研究賞の今後の予定

 海外で開催される国際会議に行くにはおおよそ30万程度が必要であり、学術論文誌の掲載費も15万から20万程度は必要である。従って、今回の副賞5万は非常に乏しいと考えている、そこで、今後は1)副賞の金額を1件30万まで増額、2)受賞件数を可能な限り増やすことを目的として活動を続けたい。
ただし、今回の5万円は全額私費であり、また筆者は大変裕福というわけでもないため、個人ベースの活動でこれ以上規模を拡大することは困難である。従って、これらの2つの目標を可能な限り達成するには、あしながおじさんのようなスポンサーを広く募って、それを今と同様の方法で無作為に頒布する、という仕組みが必要である。そのために、将来的には寄付に税制上の優遇制度などがある、公益財団法人の設立を10年以内に行いたいと考えている。

 しかし、筆者も一介の研究者であり、特任助教という不安定な立場にいる以上、私の研究活動を最優先しなくてはならない。幸い過去の経験より単純作業は得意であるため今回のフレンズ研究賞2017程度の規模であれば息抜きとして1日で処理が可能と判断して始めたが、それ以上の労力を掛けることは困難である。
従って、この記事を読んだ人の中にはクラウドファンディングをした方がいいとご提案される方や、法人化に必要な300万を寄付するとお申し出頂ける方がいらっしゃるかもしれないが、大変申し訳ないが現時点では手間が増えることは全てお断りしている。
 もし本取り組みにご賛同頂ける場合は、同様の仕組みを独自に立ち上げて頂くか、あるいはこのような考えをTwitterやFacebook等で広くご紹介頂ければ幸いである。

●フレンズ研究賞2017 自薦公募中(2017年5月17(水)23:59まで)

 現在、フレンズ研究賞2017の自薦を公募中です。沢山の応募をお待ちしている。なお、本研究賞に関する工法は公式Webサイト[1]の他、公式Twitterアカウント[2]で行う予定である。公式Twitterアカウントでは2017年5月16日まで懸賞キャンペーンを行っているため、是非内容をご確認いただいた上で応募していただきたい。

[1] http://friends-researchprize.org/
[2] https://twitter.com/frp_since2017

[筆者の横顔]

○池田光雪(いけだ・こうせつ)千葉大学アカデミック・リンク・センター 特任助教。2016年に筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程を修了、博士(情報学)。同年より現職。コンテンツ制作支援環境の整備などに従事。国立国会図書館非常勤調査員などを兼務し、クラウドソーシングの図書館情報学分野への応用に関する研究を行っている。学術界における本音と建前の乖離をいかに減らすかということに関心を持つ。
http://i-am-ikeda.org/

Copyright © IKEDA, Kosetsu 2017- All Rights Reserved.
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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!】

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは九州での初開催!

第5回目となる今回は、熊本市の熊本学園大学にて2017年9月2日(土)・3日(日)に開催します。

熊本城の石垣復旧に画像処理の研究者として携わっていらっしゃる熊本大学の上瀧 剛氏に基調講演をいただくことが決定しました!
最新情報は、Code4Lib JAPANカンファレンス公式サイトをご覧ください。 http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。

Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちらからご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

●発表応募について

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表は
15~20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。
(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)

ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。

上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2017年6月30日(金) 23:59(日本時間)とします。

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(日)までに発表採択者を公表します。

下記フォームからご応募ください。
発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp17-proposal

●Code4Lib JAPANカンファレンス2017 プログラム委員会
委員長 清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
委員  天野絵里子(京都大学)
委員  大向一輝(国立情報学研究所)
委員  田辺浩介(物質・材料研究機構)
委員  常川真央(千葉大学)
委員  林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第18号好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第18号が、3月28日(火)に刊行されました。

アメリカ大統領図書館のレポートと日本の総理大臣資料のありかを探る特集の2本立てです。歴代総理大臣の総理大臣資料のありかをまとめた「『総理大臣資料』全調査」も圧巻の内容となっています。

また、内閣総理大臣を務めた福田康夫氏への特別インタビューを元日経新聞記者の松岡資明さんに執筆いただきました。こちらもぜひご覧ください。

猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、前回のライブラリー・オブ・ザ・イヤーの優秀賞・オーディエンス賞を獲得した東京学芸大学学校図書館専門委員会を取材。さらに新連載として「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」を同志社大学の佐藤翔さんに担当いただきました。充実の連載も見逃せません。

ご予約、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

なかなかその機会がなかったのですが、先日昨夏に就任された山田司郎・名取市長にお目にかかりました。これまでも何度か、整備期間中に首長交代に遭遇しましたが、幸い整備事業が大きく転換するということはありませんでした。首長が交代しても新図書館の計画は着々と進行していくのはありがたいことです。(岡本)

・「弊社代表の岡本真が新名取市図書館建設アドバイザーを拝命」(アカデミック・リソース・ガイド株式会社、2017-05-18)
http://arg-corp.jp/2017/05/08/natori/
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

先日、ついに開庁した新庁舎で打合せをしてきました。シンプルで力強い大きな切妻屋根。キッズコーナーを備えた温かみのある待合スペース。市民の憩いの場となる開放的な市民ホール。これらの特徴を持つ新庁舎は、現在整備中の市民交流センターと並んで須賀川市のシンボルとなる施設です。ちなみに新庁舎には、エントランスでウルトラの父が迎えてくれるだけでなく、「ウルトラ会議室」「ウルトラフロア」といったウルトラマン関係の要素が満載です。ウルトラマンファンにとっては隠れ聖地になるかもしれません。(李)

・新庁舎への移転のお知らせ(須賀川市)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/10708.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【智頭町】
新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

編集日誌やコーポレートサイトにも掲載しましたが、今年度から鳥取県の智頭町で新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務に携わることになりました。「智頭町」という名前、お聞き覚えがあるのではないでしょうか。そうです、今年の初めに記録的な大雪を記録した町です。典型的な中山間地域のこの町の未来につながる図書館を地域の方々と一緒に考え形にしていくプロジェクトが始まります。(岡本)

http://www.arg.ne.jp/node/8915
http://arg-corp.jp/2017/05/10/chizu-tottori/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

基本計画・基本設計策定をうけて、コミュニティ図書館とまちの未来を考えるシンポジウムを開催します!基調講演では、瀬戸内市民図書館もみわ広場の嶋田学館長にご登壇いただきます。西ノ島町の皆さんと一緒にまちのコミュニティ図書館を考えていきます!(下吹越)

・コミュニティ図書館とまちの未来を考えるシンポジウム(隠岐・西ノ島いいね!)
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/photos/1431223533587168/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

200人近くの方に200万円をこえる支援をいただいているクラウドファンディングの挑戦をさらにたくさんの人に知ってもらえるようにシェア祭りを開催することになりました。シェア祭りとは決められた時間に、応援コメントとプロジェクトページのURLを自身のFacebookで紹介するイベントです。2017年5月17日(水)21時から23時までの2時間に「シェア祭り」を開催します。Facebookのイベントページをつくりました。ぜひ「参加する」にぽちっとして、ご協力ください。(鎌倉)

・☆シェア祭り☆ 5/17(水)21:00~23:00 一斉にシェアして盛り上げよう!「指宿を走るブックカフェをつくる」(Facebookイベントページ)
https://www.facebook.com/events/1620618604679923/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-05-17(Wed)~2017-05-19(Fri):
第8回 教育ITソリューションEXPO EDIX
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.edix-expo.jp/

◇2017-05-20(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2017年5月月例研究会
「主題組織法における英国技術索引の意義」(川村敬一)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201705

◇2017-05-20(Sat):
大学図書館問題研究会東京地域グループ 2016/2017年度第2回例会「大学図書館によるクラウドファンディング事例報告(東京藝術大学/筑波大学)」
(於・東京都/東洋英和女学院大学大学院)
http://www.daitoken.com/tokyo/event.html

◇2017-05-23(Tue)~2017-05-26(Fri):
人工知能学会 2017年度 第31回 人工知能学会全国大会
(於・愛知県/ウインクあいち)
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2017/

◇2017-05-27(Sat):
日本図書館研究会 第329回研究例会「学校図書館におけるアクティブ・ラーニング」(桑田てるみ)
(於・兵庫県/灘中学校灘高等学校)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/329invit.html

◇2017-05-27(Sat)~2017-05-28(Sun):
情報知識学会 第25回 2017年度 年次大会
(於・京都府/同志社大学 今出川キャンパス)
http://www.jsik.jp/?2017cfp

◇2017-06-03(Sat):
日本図書館情報学会 2017年春季研究集会
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
http://www.jslis.jp/conference/2017Spring.html

◇2017-06-03(Sat):
日本図書館研究会 特別研究例会「三人の森さんを振り返る」(石塚栄二)
(於・京都府/同志社大学 新町キャンパス 臨光館)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/sp-invit.html

◇2017-06-07(Wed):
情報処理学会 連続セミナー2017「イノベーション最前線-2020年を超えて生き抜くための技術を探る」
第1回「加速するオープン・サービス・イノベーション」
(於・東京都/日本大学理工学部駿河台校舎)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2017/program01.html

◇2017-06-07(Wed)~2017-06-09(Fri):
情報システム研究機構 国立情報学研究所
学術情報基盤オープンフォーラム2017
(於・東京都/学術総合センター)
http://www.nii.ac.jp/csi/openforum2017/

◇2017-06-17(Sat)~2017-06-18(Sun):
ビジネス支援図書館推進協議会 第6回 情報ナビゲーター交流会
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.business-library.jp/activity/info/20170618navi/

◇2017-06-18(Sun):
大学図書館問題研究会 第25回大図研オープンカレッジ(DOC)
「Linked Open Dataを体験-書誌・所蔵データは宝の山!」
(於・大阪府/大阪商業大学(谷岡学園) 梅田サテライトオフィス CURIO-CITY)
https://sites.google.com/site/dtkosakaweb/home/reikai/dtkdoc2017

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-05-30(Tue):
鳥取県立図書館 平成29年度 第1回 図書館業務専門講座 基本講演「伝えたいことがきちんと伝わる広報とは?~図書館の情報発信を考える~」(鎌倉幸子)
(於・鳥取県/倉吉交流プラザ)
http://www.library.pref.tottori.jp/member/H29-1senmonkouza.pdf

◇2017-06-17(Sat):
ビジネス支援図書館推進協議会 第6回 情報ナビゲーター交流会 講義「戦略的広報を考え・実践する!!」(鎌倉幸子)
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.business-library.jp/activity/info/20170618navi/

◆2017-06-19(Mon):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 事例研究II「震災から学ぶ図書館の危機管理」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

◆2017-06-23(Fri):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 特別講演「図書館とともに創る地域の未来-つながる図書館」(岡本真)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-05-08(Mon): 都内での打ち合わせ三昧

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8914

世間は連休明けですが、弊社は特に関係なく平常運転の月曜日です。

本日は都内で会議三昧。

◆2017-05-09(Tue): 鳥取・智頭町へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8915

出張です。今回は鳥取へ。

・「新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務を受託」
http://arg-corp.jp/2017/05/10/chizu-tottori/

にあるとおり、智頭町が予定している新図書館整備のアドバイザー業務を受託しました。本日が初回の打ち合わせです。

まずは町内各所を訪ねまわりました。私自身は智頭はすでに数回訪れていますが、同行のスタッフ2名は今回が初訪問なので念入りにまちの姿を見て歩きます。

・下山書店(智頭町)
https://www.facebook.com/shimoyamashoten/
・Flickr-下山書店(智頭町)
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157680562411873/
・石谷家住宅
http://www.ifs.or.jp/
・Flickr-石谷家住宅
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157681755874120/
・智頭町立智頭小学校図書館
http://www.torikyo.ed.jp/tizu-e/
・Flickr-智頭町立智頭小学校図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157683556976696/
・智頭町立智頭中学校図書館
http://cmsweb2.torikyo.ed.jp/tizu-j/?page_id=28
・Flickr-智頭町立智頭中学校図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157680896370882/
・智頭町立ちづ保育園
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/hoikujyo/
・Flickr-智頭町立ちづ保育園
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157680475055004/
・R373やまさと(旧・智頭町立山郷小学校)
https://r373yamasato.jimdo.com/r373%E3%82%84%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%A8/
・Flickr-R373やまさと(旧・智頭町立山郷小学校)
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157683555078786/
・タルマーリー
https://www.talmary.com/
・Flickr-タルマーリー
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157683555327366/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・Flickr-智頭町立智頭図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157681516940861/

智頭町は人口7000名程度の中山間地域です。弊社にとっても中山間地域の自治体での図書館づくりは初めての経験です。50年、100年先に残る図書館をつくっていきます。

◆2017-05-10(Wed): 鳥取で一泊

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8916

せっかく智頭町まで来たので、お隣の西粟倉村を歩いてきました。

・西粟倉村
http://www.vill.nishiawakura.okayama.jp/

ここはきわめて人口が限られた自治体ですが、最近林業で大きな注目を集めています。仕事であるなしにかかわらず、なるべく多くのまちを訪ね歩くこと自体が私たちの仕事です。

夜は鳥取市内で一泊。

◆2017-05-11(Thu): 鳥取県内の公共図書館を制覇

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8917

ここ数年、意識して鳥取県内の公共図書館を訪問しています。本日も同行者のご尽力で未踏の図書館を駆け巡りました。

・鳥取市立用瀬図書館
https://www.lib.city.tottori.tottori.jp/lib_02mochi.html
・Flickr-鳥取市立用瀬図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157683607895146/
・鳥取大学附属図書館
http://www.lib.tottori-u.ac.jp/
・Flickr-鳥取大学附属図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157683608002336/
・鳥取市立気高図書館
https://www.lib.city.tottori.tottori.jp/lib_03ketaka.html
・Flickr-鳥取市立気高図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157683708237145/
・町立みささ図書館
http://lib.town.misasa.tottori.jp/
・Flickr-町立みささ図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157680532727054/
・倉吉市立せきがね図書館
https://www.lib.city.kurayoshi.lg.jp/index.html
・Flickr-倉吉市立せきがね図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157681803352340/
・北栄町図書館
http://www.e-hokuei.net/1312.htm
・Flickr-北栄町図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157680938367412/

おかげさまで、これで鳥取県内の公共図書館をめぐり切りました。正確には分館で一部未訪のところがありますが、全自治体の基幹図書館は訪問済みです。

・Flickr-鳥取のMLAK
https://www.flickr.com/photos/argeditor/collections/72157658572789009/

これで全図書館を訪問済みの都道府県は富山県、岡山県、大分県に次いで4県目となりました。別に多く見ていればいいというわけではありませんが、我々がこういう仕事をする以上、少しでも多くを訪ねるのはプロとしての最低限の矜持だと考えています。

その後、少し打ち合わせをして帰京。

◆2017-05-12(Fri): 横浜で都内で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8918

出張明けは会議続き。午前中は横浜で午後夕刻からは都内で会議に明け暮れました。智頭や西粟倉の深々とした新緑が恋しくなります。

◆2017-05-13(Sat): 日帰り京都出張

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8919

早朝から集中して2時間である提案書の担当部分を書き上げ、昼前から京都へ。追々明かせると思いますが、新しいプロジェクトの始まりです。

明日は横浜でイベント開催なので本日は日帰り。

◆2017-05-14(Sun): 公共空間のイノベーション~ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性~を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8920

知り合いの横浜市会議員の方々が視察でニューヨークの公共空間イノベーションの勉強をしてきたので、

・公共空間のイノベーション~ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性~
https://www.facebook.com/events/1908101846099791/

を開催し、お話をうかがいました。

時間が足りない!と叫びたいくらい充実した内容でした。

今回は先日参加した横浜市の公園活用に関するサウンディング調査の件もあっての開催でしたが、非常にまなびになりました。

・「横浜市のサウンディング型市場調査に参加」(編集日誌、2017-03-21)
http://www.arg.ne.jp/node/8859
・横浜市 – 市内の公園の活用について、民間事業者等の皆様との「対話」による「サウンディング型市場調査」を実施します
http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/park/koubo/sounding/

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-641]2017年05月15日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/(コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/(メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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640号(2017-05-08、4472部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の640号(2017-05-08、4472部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -5月14日(日)開催!「公共空間のリノベーション~ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性~」
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017発表募集。今年は熊本で開催!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -新名取市図書館建設アドバイザーを拝命(継続)
 -神奈川の県立図書館を考える会・アイデアソンを開催
 -6/16(金)、減災未来会議を開催
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170508084330000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-05-08発行   ‡No.640‡   4472部発行

       -開催迫る!「公共空間のリノベーション」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -5月14日(日)開催!「公共空間のリノベーション~ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性~」
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017発表募集。今年は熊本で開催!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -新名取市図書館建設アドバイザーを拝命(継続)
 -神奈川の県立図書館を考える会・アイデアソンを開催
 -6/16(金)、減災未来会議を開催
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【5月14日(日)開催「公共空間のリノベーション~ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性~」】

2017年3月、横浜市会の伊藤大貴議員らによる有志議員団が「稼ぐ公共」「公共空間のリノベーション」をテーマに、先進都市とされるニューヨークを視察されました。その視察報告会を兼ねたシンポジウムを開催します。

ニューヨーク視察をヒントに、同じ湾港都市である横浜での公共空間活用の可能性を探る機会として、一緒に考えてみませんか。

多くの皆さんのご参加をお待ちしております!

【プログラム】
1.開会の挨拶(5分)
2.NY視察概要説明・報告(35分)
・伊藤大貴議員 http://hiro-chan.net/
・有村俊彦議員 http://www.arimu.com/
・藤崎浩太郎議員 http://www.fujisakikotaro.jp/
3.指定討論(15分)
・岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表)
・西田司(株式会社オンデザインパートナーズ代表)
<休憩:10分>
4.トーキングサークル(45分)「ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性」
5.閉会の挨拶(10分)

日時:2017年5月14日(日)16時~18時(開場15時30分)
場所:さくらWORKS<関内>2Fイベントスペース http://sakuraworks.org/access/
共催:
・アカデミック・リソース・ガイド株式会社 http://arg-corp.jp/
・株式会社オンデザインパートナーズ http://www.ondesign.co.jp/
参加資格:どなたでも
申込方法:Facebookイベントページの<参加>をクリック
https://www.facebook.com/events/1908101846099791/
受付:受付時に名刺を1枚頂戴しますので、ご持参をお願いします
連絡先:アカデミック・リソース・ガイド株式会社 担当:下吹越(しもひごし) (メール) info@arg-corp.jp (電話)070-1590-1220

  【Code4Lib JAPANカンファレンス2017発表募集。今年は熊本で開催!】

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは九州での初開催!

第5回目となる今回は、熊本市の熊本学園大学にて2017年9月2日(土)・3日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。

Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちらからご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

●発表応募について

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表は
15~20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。
(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)

ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。

上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2017年6月30日(金) 23:59(日本時間)とします。

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(日)までに発表採択者を公表します。

下記フォームからご応募ください。
発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp17-proposal

●Code4Lib JAPANカンファレンス2017 プログラム委員会
委員長 清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
委員  天野絵里子(京都大学)
委員  大向一輝(国立情報学研究所)
委員  田辺浩介(物質・材料研究機構)
委員  常川真央(千葉大学)
委員  林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第18号好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第18号が、3月28日(火)に刊行されました。

アメリカ大統領図書館のレポートと日本の総理大臣資料のありかを探る特集の2本立てです。歴代総理大臣の総理大臣資料のありかをまとめた「『総理大臣資料』全調査」も圧巻の内容となっています。

また、内閣総理大臣を務めた福田康夫氏への特別インタビューを元日経新聞記者の松岡資明さんに執筆いただきました。こちらもぜひご覧ください。

猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、前回のライブラリー・オブ・ザ・イヤーの優秀賞・オーディエンス賞を獲得した東京学芸大学学校図書館専門委員会を取材。さらに新連載として「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」を同志社大学の佐藤翔さんに担当いただきました。充実の連載も見逃せません。

ご予約、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

下記の日誌でも書きましたが、本年度も継続で新名取市図書館建設アドバイザーに任命されました。こちらは2014年度以降、拝命しています。震災を縁に始まった名取市との関係も7年目に入りました。新図書館は2018年度には開館する見込みです。引き続き努めてまいります。(岡本)

・「弊社代表の岡本真が新名取市図書館建設アドバイザーを拝命」(アカデミック・リソース・ガイド株式会社、2017-05-18)
http://arg-corp.jp/2017/05/08/natori/
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

須賀川市では毎月「Rojima」(ロジマ)という路地裏マーケットが開催されています。新たなヒトとモノの交流が生まれることを目指してはじめられたRojimaですが、2015年6月の第1回以来、回数を重ねて次の日曜日の5月14日には第20回が開催されます。郡山の人気のスペシャルティコーヒーショップ「OBROS COFFEE」(オブロスコーヒー)が出店したり、母の日ということでパステルアートで母の日カードを描く企画があったり、今回も盛りだくさんのようです。
ARGのメンバーはまだ一度も行っていないのですが、今回も関内でのイベント開催のため叶わず……(残念)(李)

・Rojima(ロジマ)
https://rojima.jimdo.com/
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

西ノ島町ではUターン、Iターンで移住された皆さんによくお会いします。いまではすっかり西ノ島の人として暮らしに溶け込んでいますが、移住当初は情報を得るためにたいへんな思いをした方も多いようです。コミュニティ図書館では、町役場の観光定住課の皆さんと協力しながら、移住者の方に向けた情報収集・提供の環境もしっかり整えていけるよう検討していきます!(下吹越)

・にしのしま島暮らしへの道(西ノ島町定住ガイドブック)
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/teiju/416

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

プロジェクトの実行者の下吹越かおるさんが鹿児島県指宿市から横浜にいらっしゃいます!!
2017年6月28日(水)19時から、さくらWORKS<関内>でシンポジウムを開催することになりました。そらまめの会の活動報告はもちろん、パネル討論「稼ぐNPO・NGOをつくる-事業、受託、寄付の理想とは?」と題したパネル討論も行います。当日は指宿の特産品の販売もありますよ。Facebookイベントページの「参加する」をクリックしてくださいね。(鎌倉)

・「すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる」シンポジウム(Facebookイベントページ)
https://www.facebook.com/events/822635474553478/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-05-10(Wed):
GLAMtech vol.1「小規模館において持続可能な資料管理・提供の仕組みと技術を考える」
(於・東京都/東京工業大学博物館・百年記念館)
http://glamtech001.peatix.com/

◇2017-05-12(Fri):
第76回デジタルアーカイブサロン「アーカイブズにおける秘密保護と公開の問題について」
(於・東京都/科学技術館)
https://www.facebook.com/events/1944392125837385/

◇2017-05-13(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 第114回研究発表会
(於・京都府/龍谷大学 響都ホール アバンティ)
http://www.jinmoncom.jp/

◇2017-05-13(Sat):
日本出版学会 2017年度 春季研究発表会
(於・東京都/日本大学 三崎町キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/894-2017-2017513.html

◇2017-05-17(Wed)~2017-05-19(Fri):
第8回 教育ITソリューションEXPO EDIX
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.edix-expo.jp/

◇2017-05-20(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2017年5月月例研究会
「主題組織法における英国技術索引の意義」(川村敬一)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201705

◇2017-05-20(Sat):
大学図書館問題研究会東京地域グループ 2016/2017年度第2回例会「大学図書館によるクラウドファンディング事例報告(東京藝術大学/筑波大学)」
(於・東京都/東洋英和女学院大学大学院)
http://www.daitoken.com/tokyo/event.html

◇2017-05-23(Tue)~2017-05-26(Fri):
人工知能学会 2017年度 第31回 人工知能学会全国大会
(於・愛知県/ウインクあいち)
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2017/

◇2017-05-27(Sat):
日本図書館研究会 第329回研究例会「学校図書館におけるアクティブ・ラーニング」(桑田てるみ)
(於・兵庫県/灘中学校灘高等学校)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/329invit.html

◇2017-05-27(Sat)~2017-05-28(Sun):
情報知識学会 第25回 2017年度 年次大会
(於・京都府/同志社大学 今出川キャンパス)
http://www.jsik.jp/?2017cfp

◇2017-06-03(Sat):
日本図書館情報学会 2017年春季研究集会
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
http://www.jslis.jp/conference/2017Spring.html

◇2017-06-03(Sat):
日本図書館研究会 特別研究例会「三人の森さんを振り返る」(石塚栄二)
(於・京都府/同志社大学 新町キャンパス 臨光館)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/sp-invit.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-05-30(Tue):
平成29年度 第1回 図書館業務専門講座
基本講演「伝えたいことがきちんと伝わる広報とは?~図書館の情報発信を考える~」(鎌倉幸子)
(於・鳥取県/倉吉交流プラザ)

◇2017-06-17(Sat):
第6回 情報ナビゲーター交流会
講義「戦略的広報を考え・実践する!!」(鎌倉幸子)
(於・東京都/機械振興会館)
https://www.facebook.com/events/279900415788580/

◆2017-06-19(Mon):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 事例研究II「震災から学ぶ図書館の危機管理」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

◆2017-06-23(Fri):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 特別講演 「図書館とともに創る地域の未来-つながる図書館」(岡本真)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-05-01(Mon): 新名取市図書館建設アドバイザーを拝命(継続)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8906

2014年度から拝命している新名取市図書館建設アドバイザーに本年度も継続して任命されました。

・名取市図書館-新図書館関連
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

ということで今日は名取市で今年度の動きについての打ち合わせです。

現場での工事も基礎段階を終えつつあります。2018年度の開館に向けて、震災以来のかかわりを大事にしながら、引き続き、努めていきます。

◆2017-05-02(Tue): 山形で施設見学をして帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8907

昨晩は仙台泊だったので、JR仙山線で山形へ。気になっていたいくつかの施設を見学してから帰京しました。

いますぐ仕事に生きる生きないではなく、こういう足腰を鍛える時間は大事にしています。

・C&Cひがしね
https://www.facebook.com/CCHigashine/
・Flickr-C&Cひがしね
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157681455103540/
・東根市図書館/まなびあテラス
http://manabiaterrace.jp/
・Flickr-東根市図書館/まなびあテラス
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157680623613872/
・シェルターなんようホール(南陽市文化会館)
http://nanyoshi-bunkakaikan.jp/
・Flickr-シェルターなんようホール(南陽市文化会館)
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157681455349200/
・南陽市立図書館(えくぼプラザ )
http://www.city.nanyo.yamagata.jp/tosyokan/
・Flickr-南陽市立図書館(えくぼプラザ )
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157680104292854/

◆2017-05-03(Wed): 神奈川の県立図書館を考える会・アイデアソンを開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8908

・神奈川の県立図書館を考える会・アイデアソン
https://www.facebook.com/events/141440939722590/

を開催しました。

これはここまでの活動をふりかえり、総括というと大仰ですが、市民活動としてのグッドプラクティスを今後のために文章化しておこうという試みです。

なお、6月には、

・神奈川の県立図書館を考える会 活動成果報告作業部会
https://www.facebook.com/events/454856294870407/
・神奈川の県立図書館を考える会 第47回定例会
https://www.facebook.com/events/712291652292209/

の開催を予定しています。

何事も始めるに遅いということはありません。今後の参加、歓迎です。

◆2017-05-04(Thu): GWは「がんばる!ワーク」

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8909

世間ではゴールデンウィークですが、基本的に自営な弊社としては、こういう世間が休みのときは仕事をしていることが多くあります。

もちろん特に義務や定めがあるわけではありません。とはいえ、やや立て込んでいることもあり、比較的稼働しているスタッフが多いとも言えます。

ということで、私もここ数日は人が休んでいるときこそ働くを実践します。

◆2017-05-05(Fri): 普段できない仕事に専念

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8910

世間がお休みのときに働くことのいい点に、メールも電話もほとんど入ってこないことです。

諸々の業務を片付けた後は、普段はなかなかできない仕事、主に体系的な調べごとに勤します。これはこれで楽しいもので、時間が足りません。

◆2017-05-06(Sat): 各プロジェクトの進捗レビューを一気に

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8911

今年度は各プロジェクトの出足がよくといいますか、仕事の出だしからのスピード感が上々です。

本日はこのゴールデンウィークに諸々の書類・資料を仕上げてきた各プロジェクトの進捗レビューを一気にしました。

各人がそれぞれに最高のパフォーマンスで努力しているだけに、それぞれにいい結果となるでしょう。

◆2017-05-07(Sun): 6/16(金)、減災未来会議を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8912

・「一般社団法人減災ラボの立ち上げ」(編集日誌、2017-04-01)
http://www.arg.ne.jp/node/8871

で団体設立と理事就任についてふれましたが、

・一般社団法人減災ラボ
https://www.gensai-lab.com/

がいよいよ動き出します。来る2017年6月16日(金)に、

・(一社)減災ラボ設立記念企画「減災未来会議」+減災アトリエ&(一社)防災ジオラマ推進ネットワーク2周年記念
https://www.facebook.com/events/1880966698788899/

を開催することとなりました。なお、代表理事の鈴木光さんは

・saveMLAK-震災訓練プログラムsaveMLAKメソッド
http://savemlak.jp/wiki/savemlakmethod

の監修者でもあります。MALK関係者の参加が多ければと期待しています。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-640]2017年05月08日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/(コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/(メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/(コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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639号(2017-05-01、4471部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の639号(2017-05-01、4471部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「GLAMtech vol.1の開催にあたって」(阿児雄之)

○お知らせ
 -参加者募集中!「公共空間のリノベーション~ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性~」
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017発表募集。今年は熊本で開催!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -4月の全体会議を開催
 -急遽の出張
 -横浜丘の手ライブラリー・フォーラム~本でつながる交流の輪~で講演
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170501083240000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-05-01発行   ‡No.639‡   4471部発行

      -参加者募集中!「公共空間のリノベーション」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○羅針盤「GLAMtech vol.1の開催にあたって」(阿児雄之)

○お知らせ
 -参加者募集中!「公共空間のリノベーション~ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性~」
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017発表募集。今年は熊本で開催!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -4月の全体会議を開催
 -急遽の出張
 -横浜丘の手ライブラリー・フォーラム~本でつながる交流の輪~で講演
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「GLAMtech vol.1の開催にあたって」
                    阿児雄之(東京工業大学博物館)

■はじめに

 2017年5月10日(水)に、東京工業大学博物館にて、GLAMtech vol.1「小規模館において持続可能な資料管理・提供の仕組みと技術を考える」というイベントを開催いたします。この開催に先立ちまして、企画が生まれた経緯とGLAMtechという言葉へ込められた思い、そして、第1回のテーマ趣旨についてご紹介させていただきます。平日の日中に開催するものであり、さらに少人数での議論を想定している実験的な取り組みですが、ご興味を持っていただけると幸いです。

■GLAMtechへ込めた思い

 GLAMtechという言葉は、招待討論者のおひとりである大向一輝さんが発案されたものです。同じく招待討論者である地藏真作さんは、GLAMtechを次のように語ってくださっています。

 “GLAMとはギャラリー・図書館・文書館・博物館の頭文字を取った造語です。それらの活動を、テクノロジーを通じてどう行っていくかを考えます。GLAMtechという言葉はこの意味としてはおそらく初めて使われるものですが、単にGLAMとtechを組み合わせるという話ではなく、FinTechという言葉がFinanceをテクノロジーで再定義していくものであったように、GLAMtechも、GLAMをテクノロジーで再定義するようなムーブメントにしていきたいという思いを込めています。”

 今回の企画が生まれたきっかけは、図書館サービスプラットフォームへの共同運用(*)を巡る議論でした。現在、図書館システム(業務・サービス)は、さらなる機能の高度化を求められ、同時に人的・金銭的コストの削減をも求められています。
このような状況下において、館単独のシステム運用から共同運用へ移行することによって、コスト削減はもちろん、参画共同機関が保有するコレクション全体への横断的アクセスや業務フローの改善、相互利用手続きの自動化などがはかられるとされています。これに対し、吉本龍司さんや田辺浩介さん(共に招待討論者)をはじめとする複数の方々が、本質的な業務・サービスレベル、システムアーキテクチャレベルでの再設計こそ必要ではないかと、議論を展開されました。

 そして、同様の動きは、文書館や博物館でも見受けられつつあります。各館保有のコレクション横断検索が推奨されてきていますが、それを推進するために、本来的な業務要素の欠落や、すりあわせのための新たな作業負担などが発生している状況です。特に博物館においては、各館が保有するコレクションは種別や形態が多様であるため、共同運用システムの構築自身が困難な状況です。また、GLAMという言葉は、共に人類の文化資源を収集・保存・調査・活用・提供する機関である、ギャラリー・図書館・文書館・博物館の連携の必要性を主張しています。
 しかし、これら共同運用システムはGLAM相互の連携を想定している訳ではありませんし、そもそもサービス面(活用・提供)での協業は可能であっても、業務面(収集・保存・調査)はとてもカバーできるものではありません。だからといって、あきらめることはなく、“GLAMをTechnologyで再定義・再設計”できる可能性は大いにあると考えています。

■テーマと開催形態
 今回は、「小規模館において持続可能な資料管理・提供の仕組みと技術を考える」をテーマに掲げています。猫も杓子もデジタルアーカイブの時代です。何度目のブームかわかりませんけれど、流行っています。これまでの展示・リファレンスよりも、デジタルでの資料情報提供の方が評価される傾向にあります。技術の発展により小規模館でもある特定の資料については、デジタル化を推進することができます。現に既存のソリューションを使用し、数多くのデジタルアーカイブが作成されています。
しかし、持続的に資料を整理しつつ、デジタルデータの整備と提供を続けていくことはなかなか難しい状況でしょう。

 予算・人員の乏しい小規模GLAM(今回は東京工業大学博物館で扱う研究・教育資料をターゲットに)において、持続可能性の高い仕組みとはどのようなものか、それを実現する技術として適しているのはなにか、具体的に実現する際に必要な金銭的・人的コストはどれくらいかなどを議論し、考えていきます。

 このようなテーマを掲げたイベントは他にも散見されますが、構築事例を紹介する研究会がその大半を占めているのではないでしょうか。このような機会では、成功事例や苦労した点などが話されるものの、既に出来上がったものを対象として議論を重ねることが多い為、新たなアイデア創発が生まれにくいと感じています。

 今回は、少人数で半日じっくりと討論しあうという形態をとっています。参加者全員が自由に言葉を交わす、発展的無礼講です。賛同いただいた招待討論者の方々からは尖った考えを提示していただけるに違いないですし、とても刺激的な集まりになるはずです。気になった貴方、ぜひ、参加してみませんか。

<GLAMtech vol.1 開催概要>
日時:2017年5月10日(水) 13時から17時
場所:東京工業大学博物館・百年記念館 東京都目黒区大岡山2-12-1(東急目黒線・大井町線 大岡山駅下車すぐ)
申込: http://glamtech001.peatix.com
定員:10名(積極的な議論への参加を希望します)

テーマ:「小規模館において持続可能な資料管理・提供の仕組みと技術を考える」
話題・課題提供者:阿児雄之(東京工業大学博物館)
招待討論者:大向一輝(国立情報学研究所)
      田辺浩介(物質・材料研究機構)
      地藏真作(リブライズ)
      吉本龍司(カーリル)

プログラム:
 13:00~13:10 GLAMtech趣旨説明
 13:10~13:30 話題・課題提供(阿児)
 13:30~15:00 討論1 発散
 15:00~15:30 喫茶・雑談
 15:30~16:30 討論2 集約
 16:30~17:00 次回検討

 18:30~ 夕食・雑談(希望者のみ)

(*)上野友稔,香川朋子,片岡真. 共同運用による図書館システム導入の新たな可能性. カレントアウェアネス. 2017, (331), CA1896, p. 22-28. http://current.ndl.go.jp/ca1896 , DOI:http://doi.org/10.11501/10317597 (2017.4.25アクセス)

[筆者の横顔]
阿児雄之(あこ・たかゆき)東京工業大学博物館に在籍し、文化財・文化遺産を対象として科学的手法・技術を用いた研究に取り組んでいます。これまで、文化財科学を学び、物理探査手法を用いた遺跡調査に従事してきました。併行して、文化財・文化遺産を取り巻く”ヒト・モノ・コト・ジクウカン”を対象として、”文化情報学”の発展を目指しています。
http://researchmap.jp/ta_niiyan/

Copyright © AKO, Takayuki 2017- All Rights Reserved.
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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【参加者募集中!「公共空間のリノベーション~ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性~」】

2017年3月、横浜市会の伊藤大貴議員らによる有志議員団が「稼ぐ公共」「公共空間のリノベーション」をテーマに、先進都市とされるニューヨークを視察されました。その視察報告会を兼ねたシンポジウムを開催します。

ニューヨーク視察をヒントに、同じ湾港都市である横浜での公共空間活用の可能性を探る機会として、一緒に考えてみませんか。

多くの皆さんのご参加をお待ちしております!

【プログラム】
1.開会の挨拶(5分)
2.NY視察概要説明・報告(35分)
・伊藤大貴議員 http://hiro-chan.net/
・有村俊彦議員 http://www.arimu.com/
・藤崎浩太郎議員 http://www.fujisakikotaro.jp/
3.指定討論(15分)
・岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表)
・西田司(株式会社オンデザインパートナーズ代表)
<休憩:10分>
4.トーキングサークル(45分)「ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性」
5.閉会の挨拶(10分)

日時:2017年5月14日(日)16時~18時(開場15時30分)
場所:さくらWORKS<関内>2Fイベントスペース http://sakuraworks.org/access/
共催:
・アカデミック・リソース・ガイド株式会社 http://arg-corp.jp/
・株式会社オンデザインパートナーズ http://www.ondesign.co.jp/
参加資格:どなたでも
申込方法:Facebookイベントページの<参加>をクリック
https://www.facebook.com/events/1908101846099791/
受付:受付時に名刺を1枚頂戴しますので、ご持参をお願いします
連絡先:アカデミック・リソース・ガイド株式会社 担当:下吹越(しもひごし) (メール) info@arg-corp.jp (電話)070-1590-1220

  【Code4Lib JAPANカンファレンス2017発表募集。今年は熊本で開催!】

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは九州での初開催!

第5回目となる今回は、熊本市の熊本学園大学にて2017年9月2日(土)・3日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。

Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちらからご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

●発表応募について

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表は
15~20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。
(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)

ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。

上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2017年6月30日(金) 23:59(日本時間)とします。

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(日)までに発表採択者を公表します。

下記フォームからご応募ください。
発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp17-proposal

●Code4Lib JAPANカンファレンス2017 プログラム委員会
委員長 清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
委員  天野絵里子(京都大学)
委員  大向一輝(国立情報学研究所)
委員  田辺浩介(物質・材料研究機構)
委員  常川真央(千葉大学)
委員  林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第18号好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第18号が、3月28日(火)に刊行されました。

アメリカ大統領図書館のレポートと日本の総理大臣資料のありかを探る特集の2本立てです。歴代総理大臣の総理大臣資料のありかをまとめた「『総理大臣資料』全調査」も圧巻の内容となっています。

また、内閣総理大臣を務めた福田康夫氏への特別インタビューを元日経新聞記者の松岡資明さんに執筆いただきました。こちらもぜひご覧ください。

猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、前回のライブラリー・オブ・ザ・イヤーの優秀賞・オーディエンス賞を獲得した東京学芸大学学校図書館専門委員会を取材。さらに新連載として「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」を同志社大学の佐藤翔さんに担当いただきました。充実の連載も見逃せません。

ご予約、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

今日は名取市へ。新年度最初のアドバイザー会議です。少しずつ着実に新図書館のオープンに近づいています。(岡本)

・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

須賀川市の現場近くに「大束屋珈琲店」というコーヒー専門店があります。ここの水出しコーヒーは絶品です。先日の会議の前にも美味しい1杯をいただいてまいりました。コーヒー以外にもサンドイッチやランチメニュー等フードも充実していますし、ウルトラマン円谷英二関係の書籍やグッズにも出会えますよ!須賀川を訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください。(李)

・大束屋珈琲店
https://ootukaya.jimdo.com/
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

第5回西ノ島ハーフマラソン2017のエントリーが始まりました!今年は10月15日(日)に開催です。ぜひご家族やお友達と一緒に、秋の西ノ島を走ってみませんか?多数のご参加をお待ちしています。(下吹越)

・第5回 西ノ島ハーフマラソン2017(公式サイト)
http://nishinoshima-half.com/
・西ノ島ハーフマラソン(Facebookページ)
https://www.facebook.com/nishinoshima.marathon/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

そらまめの会は鹿児島県指宿市の図書館の指定管理をしているNPO法人です。図書館まで距離があったり、病気等で図書館に来られない人がいました。だったら「NPOの自主事業として走るブックカフェをつくり、本を届けていこう」とクラウドファンディングをスタートさせました。
この挑戦はAll or Nothing形式で、終了時に目標金額に1円でも足りない場合、プロジェクトは成立しません。今回、目標金額は750万円です。2017年7月18日(火)の23時までに達成できるか。弊社では情報発信を全面的にサポートしています。ぜひみなさまご支援をお願いします。(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/soramame55/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-05-10(Wed):
GLAMtech vol.1「小規模館において持続可能な資料管理・提供の仕組みと技術を考える」
(於・東京都/東京工業大学博物館・百年記念館)
http://glamtech001.peatix.com/

◇2017-05-12(Fri):
第76回デジタルアーカイブサロン「アーカイブズにおける秘密保護と公開の問題について」
(於・東京都/科学技術館)
https://www.facebook.com/events/1944392125837385/

◇2017-05-13(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 第114回研究発表会
(於・京都府/龍谷大学 響都ホール アバンティ)
http://www.jinmoncom.jp/

◇2017-05-17(Wed)~2017-05-19(Fri):
第8回 教育ITソリューションEXPO EDIX
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.edix-expo.jp/

◇2017-05-20(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2017年5月月例研究会
「主題組織法における英国技術索引の意義」(川村敬一)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201705

◇2017-05-20(Sat):
大学図書館問題研究会東京地域グループ 2016/2017年度第2回例会「大学図書館によるクラウドファンディング事例報告(東京藝術大学/筑波大学)」
(於・東京都/東洋英和女学院大学大学院)
http://www.daitoken.com/tokyo/event.html

◇2017-05-23(Tue)~2017-05-26(Fri):
人工知能学会 2017年度 第31回 人工知能学会全国大会
(於・愛知県/ウインクあいち)
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2017/

◇2017-05-27(Sat):
日本図書館研究会 第329回研究例会「学校図書館におけるアクティブ・ラーニング」(桑田てるみ)
(於・兵庫県/灘中学校灘高等学校)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/329invit.html

◇2017-05-27(Sat)~2017-05-28(Sun):
情報知識学会 第25回 2017年度 年次大会
(於・京都府/同志社大学 今出川キャンパス)
http://www.jsik.jp/?2017cfp

◇2017-06-03(Sat):
日本図書館情報学会 2017年春季研究集会
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
http://www.jslis.jp/conference/2017Spring.html

◇2017-06-03(Sat):
日本図書館研究会 特別研究例会「三人の森さんを振り返る」(石塚栄二)
(於・京都府/同志社大学 新町キャンパス 臨光館)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/sp-invit.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-05-30(Tue):
平成29年度 第1回 図書館業務専門講座
基本講演「伝えたいことがきちんと伝わる広報とは?~図書館の情報発信を考える~」(鎌倉幸子)
(於・鳥取県/倉吉交流プラザ)

◇2017-06-17(Sat):
第6回 情報ナビゲーター交流会
講義「戦略的広報を考え・実践する!!」(鎌倉幸子)
(於・東京都/機械振興会館)
https://www.facebook.com/events/279900415788580/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-04-24(Mon): 都内で会議尽くし

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8898

出張の後に必ず来るもの。それは会議三昧な一日。ということで都内で3本の会議を行脚した一日でした。

◆2017-04-25(Tue): 4月の全体会議を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8899

今度開催する

・公共空間のリノベーション~ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性~
https://www.facebook.com/events/1908101846099791/

の打ち合わせ等を経て、午後からは4月の全体会議でした。ゲスト参加は2名。

次回は2017年5月16日(火)です。ゲスト参加希望の方はお知らせください。なお、守秘義務あり。また参加可否は当方判断によります。

・「2014年11月度スタッフ全体会議を実施」(編集日誌、2014-11-24)
http://www.arg.ne.jp/node/7615
・「2014年12月度スタッフ全体会議と神奈川の県立図書館を考える会第21回定例会」(編集日誌、2014-12-23)
http://www.arg.ne.jp/node/7
・「2015年1月の全体会議」(編集日誌、2015-01-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7701
・「2月の全体会議」(編集日誌、2015-02-08)
http://www.arg.ne.jp/node/7735
・「3月の全体会議」(編集日誌、2015-03-25)
http://www.arg.ne.jp/node/7805
・「ARG春合宿2015の1日目」(編集日誌、2015-04-16)
http://www.arg.ne.jp/node/7841
・「ARG春合宿2015の2日目」(編集日誌、2015-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7842
・「5月の全体会議」(編集日誌、2015-05-22)
http://www.arg.ne.jp/node/7896
・「6月の全体会議」(編集日誌、2015-06-15)
http://www.arg.ne.jp/node/7938
・「7月の全体会議」(編集日誌、2015-07-13)
http://www.arg.ne.jp/node/7970
・「8月の全体会議」(編集日誌、2015-08-16)
http://www.arg.ne.jp/node/8014
・「9月の全体会議と壮行会」(編集日誌、2015-09-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8065
・「10月の全体会議」(編集日誌、2015-10-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8098
・「11月の全体会議は図書館総合展向け特別会議」(編集日誌、2015-11-07)
http://www.arg.ne.jp/node/8131
・「年内最後の全体会議」(編集日誌、2015-12-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8171
・「2016年最初の全体会議」(編集日誌、2016-02-15)
http://www.arg.ne.jp/node/8256
・「2016年3月度の全体会議」(編集日誌、2016-03-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8292
・「新年度初の全体会議」(編集日誌、2016-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/8329
・「2016年5月の全体会議」(編集日誌、2016-05-21)
http://www.arg.ne.jp/node/8368
・「ぞれでも全体会議はある」(編集日誌、2016-06-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8408
・「7月の全体会議」(編集日誌、2016-07-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8440
・「8月の全体会議とイベント2本」(編集日誌、2016-08-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8472
・「9月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-09-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8545
・「10月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-10-10)
http://www.arg.ne.jp/node/8584
・「11月の全体会議」(編集日誌、2016-11-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8670
・「2016年最後の全体会議」(編集日誌、2016-12-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8734
・「2017年最初の全体会議」(編集日誌、2017-01-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8762
・「2017年2月の全体会議」(編集日誌、2017-02-11)
http://www.arg.ne.jp/node/8815
・「2017年3月の全体会議」(編集日誌、2017-03-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8858

◆2017-04-26(Wed): ひたすらデスクワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8900

今週は出張がありません。年度始めらしい時期といえば時期ですね。

腰を落ち着けていられるうちにデスクワークに邁進の一日でした。

◆2017-04-27(Thu): 某所にお出かけ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8901

現在準備を進めているとある案件のために現地のフィールドワークに出かけてきました。

どこに行ったかは結果が出たらお知らせしますが、非常にいい小旅行でした。

◆2017-04-28(Fri): 急遽の出張

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8902

今週は出張がないと思っていたら急遽新潟方面に出張となりました。

中越をめぐります。

◆2017-04-29(Sat): 中越出張最終日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8903

2日間の短い出張でした。中越の災害についても大いにまなびになりました。

◆2017-04-30(Sun): 横浜丘の手ライブラリー・フォーラム~本でつながる交流の輪~で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8904

・横浜丘の手ライブラリー・フォーラム~本でつながる交流の輪~
https://www.facebook.com/events/280718965693772/

にお招きいただき、「YOKOHAMA発・未来のとしょかん-政令指定都市の図書館政策を考える」と題して講演しました。地元である横浜の図書館政策を地域の方々と一緒に考え変えていければと思っています。

終了後はオフィスに戻りひたすらお仕事。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-639]2017年05月01日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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638号(2017-04-24、4470部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の638号(2017-04-24、4470部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「ウィキペディアタウンと学芸員資格課程-都留文科大学学芸員課程でのウィキペディアタウン-」(日向良和)

○お知らせ
 -NPO法人“そらまめの会”のクラウドファンディングの設計と実施を支援
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017発表募集。今年は熊本で開催!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -そこに身を置けるという幸せ-オガールEXPO2017への参加
 -八戸ブックセンターを見学して帰京
 -『そらまめの会』10周年記念シンポジウムで司会
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170424112833000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-04-24発行   ‡No.638‡   4470部発行

     -“そらまめの会”のクラウドファンディング開始!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○羅針盤「ウィキペディアタウンと学芸員資格課程-都留文科大学学芸員課程でのウィキペディアタウン-」(日向良和)

○お知らせ
 -NPO法人“そらまめの会”のクラウドファンディングの設計と実施を支援
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017発表募集。今年は熊本で開催!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -そこに身を置けるという幸せ-オガールEXPO2017への参加
 -八戸ブックセンターを見学して帰京
 -『そらまめの会』10周年記念シンポジウムで司会
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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「ウィキペディアタウンと学芸員資格課程-都留文科大学学芸員課程でのウィキペディアタウン-」
                    日向良和(都留文科大学准教授)

都留文科大学学芸員資格科目のうち、日向が担当する「博物館情報メディア論」では、一昨年より講義内容に「ウィキペディアタウン」を取り入れている。この度機会をいただき、ウィキペディアタウンを取り入れた講義の特徴とその意義について述べる。

まず、「博物館情報メディア論」は学芸員資格科目の必修科目となっており、都留文科大学では主に3年生次に配当されている。4年生になると博物館実習があり、その前提科目であるため、都留文科大学で学芸員を目指す学生は必ず受講する科目である。2017年(平成29年)度は25名の学生が受講している。

博物館情報メディア論の講義の目標はいくつかあるので、シラバス( https://ptweb.tsuru.ac.jp/step/syllabusgaku/Syllabus.asp?mode=2&cdky=150… 平成29年度のみ)を参考にしていただきたい。情報社会の社会教育施設としての「博物館」において、ICTに関する基礎的な知識と、博物館の活動における応用について学生と考えていくことを目標とした、演習も含む講義である。

本科目は、学芸員資格科目の改正にのっとり、平成24年度から新設された科目である。この新設に至る学芸員資格科目の改正の経緯については文部科学省パンフレットより下記のとおりである(1)。

平成18年度 教育基本法改正:第12条 “社会教育の振興に努めなければならない”

平成19年6月 これからの博物館の在り方に関する検討協力者会議報告『新しい時代の博物館制度の在り方について』

平成20年2月 中教審答申『新しい時代を切り拓く生涯学習の振興方策について』

平成20年度 博物館法改正(同時に社会教育3法(社会教育法、図書館法改正)

平成21年度 博物館法施行規則改正

平成23年度 『博物館の設置及び運営上の望ましい基準』告示

平成24年度 博物館法施行規則の学芸員資格新カリキュラム開始

平成18年度の教育基本法改正では第3条に生涯学習の理念が示された。理念の中の「自己の人格を磨き」の部分には強い違和感があるが、生涯にわたった(学校教育も含む)学習機会と場所の提供と、成果を活かすことの出来る社会を目指すことが明記され、第12条に社会教育という名前であるが、振興が目標として示された。
平成19年6月に発表されたこれからの博物館の在り方に関する検討協力者会議の報告では、これからの博物館の基本的な在り方として、“「集めて、伝える」博物館の基本的な活動に加えて、市民とともに「資料を探求」し、知の楽しみを「分かちあう」博物館文化の創造へ”(2)とし、市民の参加と、学習成果等の共有をこれからの博物館の姿勢としている。将来的な学芸員の姿としては“学習者とのコミュニケーションの活性化”がうたわれ、博物館と学習者が双方向で情報を交換しあうことが示された。
同時に学芸員資格に関する博物館に関する科目の見直しの方向性((2)別紙5 p.31)では、“また資料の価値を共有するために、資料公開の理念(アクセス権)と方法(IT技術等を用いた情報発信等を含む)を学ぶ必要がある”と明記され、この方向性を元に「博物館情報メディア論」のカリキュラム案が検討された。

実際に文部科学省から示された学芸員資格新課程の内容(3)を見ると、科目のねらいとしては

“博物館における情報の意義と活用方法及び情報発信の課題等について理解し、博物館の情報の提供と活用等に関する基礎的能力を養う”

とあり、具体的な内容としては、ICTを博物館業務、特に学習や発信に利用するための基礎的な知識と、情報発信のためのインターネットの活用、そして発信に際して関係する諸権利(所有権、著作権、プライバシー、権利処理等)についての知識を得ることが求められており、各大学でのカリキュラムもこの骨格に則って作成されている。学芸員資格科目ではこのほかに、資料保存、資料の展示、資料研究他、博物館資料を保存・継承した上で、利用者にわかりやすく示すための講義を受けた上で実習に臨んでいる。

ここまでの科目のねらいなどをみていただければ明確であるが、一方的に博物館から情報を伝える形から、これからの博物館では、これまでにも増して学習者と一緒に保存されてきた資料を利用しての学習が重要視されている。さらに資料を公開する、共有するという理念が必要とされ、ICTの知識と共に、生涯学習成果やデジタル化された情報を、ICTを使って公開するという意識や知識を学生に伝えることが、本科目のねらいとなっている。
そして、「ウィキペディアタウン」が、学生にとって資料、情報を公開・共有するということを学習するために重要な体験となっている。

「ウィキペディアタウン」とは、ウィキペディア記事による定義(4)によると、“ウィキペディアタウンとは、その地域にある文化財や観光名所などの情報をインターネット上の百科事典「ウィキペディア」に掲載し、さらに掲載記事へのアクセスの容易さを実現した街(町)のことである”とされており、町のさまざまな情報がウィキペディアの記事として作成され、スマートフォンやQRコードなどにより情報へのアクセスが容易になっている「街」のことを指している。
一方、ウィキペディア日本語版でのアウトリーチ活動としての「ウィキペディアタウン」では、街の情報をウィキペディアの記事として作成する「体験活動」としての意味で実施されることが多く、本論でもこのアウトリーチ活動の形としての「ウィキペディアタウン」を指している。

体験活動としてのウィキペディアタウンは2013年の横浜の国際オープンデータの日での開催を皮切りに、2017年3月までに全国各地で開かれており(5)、図書館などでの開催も多くなっている。開催ノウハウについてもファシリテーター養成講座やウィキペディアタウン・サミットなどで共有されており、同地域で複数回開催された例もある。ウィキペディアタウンでは、街中でのフィールドワークで事物、建物などの写真撮影等取材と、図書館等に保存されている地域資料での調査結果を元に、ウィキペディア記事を作成していくことが一般的な流れである。
また、イベントではウィキペディアおよび記事編集についてのレクチャーのなかで、オープンデータに関する理念も必ず含まれている。参加者は調査した事物に関する知識を得ることの他に、ウィキペディアやオープンデータに関する理解を得ることができる。

博物館情報メディア論の講義としてウィキペディアタウンを学生に体験してもらう中で以下の効果がある。

1.博物館学習イベントとして「ウィキペディアタウン」の流れをつかむ。
2.地域の博物資料や図書館にある地域資料の保存、継承の重要性を認識する。
3.博物館での研究情報やメタデータを含む資料情報の発信・共有、特に自由に利用できる情報を発信することの重要性を認識する。

この3点を学芸員資格科目での効果としてねらっている。また副次的効果として、

4.ウィキペディアについての理解を深める。
5.ウィキペディア記事編集を体験し、今後の記事作成を促す。

というウィキペディアプロジェクトに還元されるような効果を期待している。

都留文科大学の科目でウィキペディアタウンを導入しようとしたきっかけの一つとして、博物館がホームページやデジタルアーカイブとして発信する情報の利用についての不自由さや、手続の繁雑さについて、その根拠の曖昧さについて感じていた点がある。また京都府立京都学・歴彩館による『東寺百合文書WEB』(6)の公開とその条件を知る中で、これから博物館で活躍する可能性のある学生に対して、博物館が生産している情報をできるだけ自由な条件で社会に発信することの意義について考えたことがきっかけである。

博物館、特に公費で運営されている公立博物館については、その所蔵物は国民みんなで利用していくべきものであり、所蔵物の保存に影響がないデジタルデータやメタデータの利用については、商用利用も含め自由であるべきであるということを認識し学生に伝えている。もちろん、自由に使うためには配慮すべき権利やプライバシーがあることを前提としている。

ウィキペディアプロジェクトはコピーレフトな百科事典を作成することを目的(7)としており、ウィキペディアの記事作成を通じて学生たちは、情報の共有や自由な流通の有益性を感じることが可能である。さらにこれから博物館で働く中で、「博物館とはどんな社会的な役割があるのか」について検討し、社会に対して「何を」「どんな形で」還元していくかという認識を持ってもらうためにも、「ウィキペディアタウン」は有用な取り組みであり、今後も「博物館情報メディア論」の中で導入していきたいと考えている。

なお、都留文科大学博物館学芸員資格科目でのウィキペディアタウンの導入については、私一人では到底実施できなかった。2015年度の第1回目から、イベント設計やレクチャーでご協力いただいている、ウィキペディアンのくさかきゅうはち氏、さかおり氏に深く感謝申し上げる。またウィキペディアタウンでは都留市立図書館、都留市立博物館「ミュージアム都留」のご協力がなければ、記事作成などを行うことができなかった。また、都留文科大学からは毎年実施のための経費補助をいただいおり、末筆ながら感謝申し上げる。

(1)文部科学省. 『博物館-これからの博物館-』.文部科学省, p.18, http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afiel… , 2017-04-19参照.
(2)これからの博物館の在り方に関する検討協力者会議報告. 『新しい時代の博物館制度の在り方について(報告)』. 文部科学省, 2007, 47p. http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/014/toushin/07061901.pdf , 2017-04-19参照.
(3)『別紙1、別紙2(新課程の科目内容)』, http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afiel…, 2017-04-19参照.
(4)『ウィキペディアタウン』, https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83…, 2017-04-19参照.
(5)過去のウィキペディアタウン開催地をGoogleマップ上にポイントした地図。 https://drive.google.com/open?id=114fiFfHWKTIZzPD2GQwaWzMqxF8&usp=sharing, 2017-04-19参照
(6)『東寺百合文書WEB』 http://hyakugo.kyoto.jp/ , 2017-04-19参照
(7)『ウィキペディア』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83… , 2017-04-19参照

[筆者の横顔]
日向良和(ひなた・よしかず)1996年図書館情報大学卒、同年より都留文科大学附属図書館司書として勤務。2005年慶應義塾大学院へ社会人大学院生として進学。2010年都留文科大学附属図書館退職、都留文科大学司書課程教員として現在に至る。
http://researchmap.jp/read0155127/

なお、この文章は著者の意向により、CC-BY クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際ライセンスの下に提供されています。
https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/deed.ja

2017 HINATA Yoshikazu CC-BY 4.0.
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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【NPO法人そらまめの会のクラウドファンディングの設計と実施を支援】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、鹿児島県にある指宿市立図書館の指定管理者であるNPO法人そらまめの会( https://www.facebook.com/soramame55/ )がクラウドファンディング“Readyfor”を活用して行っているファンドレイジングプロジェクトの設計と実施を支援しています。プロジェクトデザイン、運用、将来へのロードマップ作成というクラウドファンディングだけではない長期的なビジョンづくりのお手伝いをしました。

▽すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

クラウドファンディングを通じた支援は、車輌の購入と改造、図書の購入に使われます。そらまめの会がNPOの自主事業として挑戦することで、公共サービスだけでは行き届かないところをカバーしていく取り組みとなっています。

本が読めるスペースの提供はもちろん、地元で伝統的な農業を営む農家と連携し、野菜の紹介や直売を行う等、さまざまな活動を通じて本と人、人と人とをつないでいくプロジェクトです。

ぜひご支援ください。

弊社は図書館におけるファンドレイジング(資金調達)の支援業務も行っています。お気軽にご相談ください。

<関連資料>
▽「図書館における資金調達(ファンドレイジング)」を特集した『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第3号/2013年春号
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044012/
▽「図書館における資金調達(ファンドレイジング)の未来」を特集した『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第4号/2013年夏号
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044013/

  【Code4Lib JAPANカンファレンス2017発表募集。今年は熊本で開催!】

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは九州での初開催!

第5回目となる今回は、熊本市の熊本学園大学にて2017年9月2日(土)・3日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。

Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちらからご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

●発表応募について

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表は
15~20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。
(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)

ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。

上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2017年6月30日(金) 23:59(日本時間)とします。

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(日)までに発表採択者を公表します。

下記フォームからご応募ください。
発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp17-proposal

●Code4Lib JAPANカンファレンス2017 プログラム委員会
委員長 清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
委員  天野絵里子(京都大学)
委員  大向一輝(国立情報学研究所)
委員  田辺浩介(物質・材料研究機構)
委員  常川真央(千葉大学)
委員  林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第18号好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第18号が、3月28日(火)に刊行となりました。

アメリカ大統領図書館のレポートと日本の総理大臣資料のありかを探る特集の2本立てです。歴代総理大臣の総理大臣資料のありかをまとめた「『総理大臣資料』全調査」も圧巻の内容となっています。

また、内閣総理大臣を務めた福田康夫氏への特別インタビューを元日経新聞記者の松岡資明さんに執筆いただきました。こちらもぜひご覧ください。

猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、前回のライブラリー・オブ・ザ・イヤーの優秀賞・オーディエンス賞を獲得した東京学芸大学学校図書館専門委員会を取材。さらに新連載として「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」を同志社大学の佐藤翔さんに担当いただきました。充実の連載も見逃せません。

ご予約、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

名取市公共施設等総合管理計画(案)が公開され、パブリックコメントの募集が始まりました。当然、新図書館についても、そして仮設の現図書館の今後についても方針案が示されています。この計画書ですが、すべての自治体が策定しています。ぜひ、みなさんもご自分のまちの計画書をチェックしてみてください。(岡本)

・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

4月18日(火)に、須賀川市市民交流センタープロジェクト室で「すかがわtalk」というイベントが開催されました。様々な分野から須賀川に関わりのあるゲストをお招きし、須賀川の魅力をまちづくりやデザインの視点からお話していこうというものです。
第1回となる今回は「須賀川のまちを知る、人を知る」というテーマでおおいに盛り上がったようです(残念ながらARGチームは参加できず……)。須賀川では、工事が進むのと並行してこのようにプロジェクトを開いていく試みも地道に行っています。(李)

・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

ぐっと春めいた西ノ島町では、あちこちから小鳥のさえずりが聞こえるようになりました。ぜひ、この機会に西ノ島町観光協会が開催する早朝バードウォッチングに参加しませんか?本土ではなかなか見られない貴重な鳥に出会えるかも!(下吹越)

早朝バードウォッチングのお知らせ(西ノ島町観光協会Facebookページ)
https://www.facebook.com/Nishinoshima.Oki/posts/1495624240498462

【別府市】
別府市図書館・美術館整備基本構想策定等業務

2016年9月から取り組んできた本業務ですが、ついに基本構想の報告書が公式サイトにて公開されました!照りつける陽射しがまぶしかった残暑、ちらつく雪に立ち昇る湯けむり……別府に通い詰めた半年間、出会った人々のたくさんの顔が浮かびます。
委員会で重ねてきた議論や、ワークショップで発せられた想いをぎっしりと詰め込みました。ぜひともお目通しいただけたら幸いです。基本構想策定業務はひとまずここで完了となりますが、別府市の図書館・美術館の計画はまだまだ始まったばかり。引き続き応援をよろしくお願いいたします。(野原)

・別府市立図書館及び別府市美術館整備基本構想〔PDF〕(別府市)
https://www.city.beppu.oita.jp/doc/sisei/kakusyukeikaku/library_museum/h…
・別府市図書館・美術館整備基本構想策定への取り組み(別府市)
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kakusyukeikaku/library_museum.html
・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-04-25(Tue):
第8回LinkedData勉強会 Wikidata
(於・東京都/インフォコム株式会社)
http://peatix.com/event/256065

◇2017-04-29(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2017年4月月例研究会
「日本の目録規則形成期における欧米目録規則用語の受容」(今野創祐)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201704

◇2017-05-10(Wed):
GLAMtech vol.1「小規模館において持続可能な資料管理・提供の仕組みと技術を考える」
(於・東京都/東京工業大学博物館・百年記念館)
http://glamtech001.peatix.com/

◇2017-05-13(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 第114回研究発表会
(於・京都府/龍谷大学 響都ホール アバンティ)
http://www.jinmoncom.jp/

◇2017-05-17(Wed)~2017-05-19(Fri):
第8回 教育ITソリューションEXPO EDIX
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.edix-expo.jp/

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-04-30(Sun):
横浜丘の手ライブラリー・フォーラム-本でつながる交流の輪
基本講演「YOKOHAMA発・未来のとしょかん-OUR LIFE LIBRARY」(岡本真)
(於・神奈川県/かけはし都筑)
https://www.facebook.com/events/280718965693772/

◆2017-05-30(Tue):
平成29年度 第1回 図書館業務専門講座
基本講演「伝えたいことがきちんと伝わる広報とは?~図書館の情報発信を考える~」(鎌倉幸子)
(於・鳥取県/倉吉交流プラザ)

◆2017-06-17(Sat):
第6回 情報ナビゲーター交流会
講義「戦略的広報を考え・実践する!!」(鎌倉幸子)
(於・東京都/機械振興会館)
https://www.facebook.com/events/279900415788580/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-04-17(Mon): 打ち合わせの一日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8890

新年度感があると言いますか、年度をまたぐ継続案件の一方で準備を重ねてきた新年度案件が一斉にスタートを迎える時期でもあります。

ということで一日会議尽くしでした。

◆2017-04-18(Tue): そこに身を置けるという幸せ-オガールEXPO2017への参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8891

心待ちにしていた

・オガールEXPO2017
http://ogal-shiwa.com/news/1068
https://www.facebook.com/OGALEXPO2017/

の開催日でした。天候が危ぶまれましたが、関係者一同の「持っている」ものがあるのでしょう。開始時刻までには見事に晴れ渡りました。

昼から夕方まで数々の企画が併行して進み、私もあれやこれやと聴講しました。実にまなびになることばかりでした。また私自身も「つながる図書館×みらいの図書館」というセッションで話をさせてもらいました。このオガールプロジェクトには特に関わってきたわけではないのですが、ご縁をいただき、プロジェクトのみなさまには感謝のみです。

夕刻からのパーティーと二次会も大いに盛り上がり、またかねてから会いたかった方々にもお目にかかれました。ここで得たまなびとご縁をきちんと生かしていきたいと思います。

◆2017-04-19(Wed): 久慈市を散策

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8892

せっかくここまで来たのだからと思い、あまちゃんファンながらまだ行けていなかったので久慈市へ。

市内各所をめぐりながら、久慈を堪能しました。

◆2017-04-20(Thu): 八戸ブックセンターを見学して帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8893

なにせ電車の本数が少ないので、相当な早朝に久慈を発ち、本日のメインである八戸市へ。

・八戸ブックセンター
https://8book.jp/
・Flickr-八戸ブックセンター
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157682879823646

を見学しました。その後に帰京し社内会議。

◆2017-04-21(Fri): 指宿へ向かう道中で図書館見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8894

明日、指宿市で

・『そらまめの会』10周年記念シンポジウム
https://www.facebook.com/events/131412020730634/

を共催するので、前入りで指宿へ。その道中に鹿児島県内の図書館を見て回りました。

・湧水町くりの図書館
http://library-yusui.jp/
・Flickr-湧水町くりの図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157682979412705
・伊佐市立菱刈図書館
http://www.city.isa.kagoshima.jp/culture/tosyokan.html#a02
・Flickr-伊佐市立菱刈図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157679714461594
・伊佐市立大口図書館
http://www.city.isa.kagoshima.jp/culture/tosyokan.html#a01
・Flickr-伊佐市立大口図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/albums/72157682979122265
・さつま町屋地楽習館図書室
http://www.satsuma-lib.jp/
・Flickr-さつま町屋地楽習館図書室
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157679714080784

明日がいよいよ本番です。

◆2017-04-22(Sat): 『そらまめの会』10周年記念シンポジウムで司会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8895

「NPOにおける図書館運営の成功とは?」というテーマを掲げて

・『そらまめの会』10周年記念シンポジウム
https://www.facebook.com/events/131412020730634/

を開催しました。弊社も共催しています。私自身はシンポジウムの司会進行を担当しました。

終了後の祝賀会も含めて、指宿のみなさまが向かう方向は同じであることを確認しあえたいい場づくりになったように思います。関係のみなさま、お疲れ様でした。

◆2017-04-23(Sun): 鹿児島・宮崎の未踏図書館をめぐって帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8896

昨日の盛り上がりの昂ぶりを感じつつ指宿を後にしました。帰路、

・曽於市立図書館
http://soocity-library.jp/
・Flickr-曽於市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157680341093982
・志布志市立図書館
http://www.shibushicity-lib.jp/
・Flickr-志布志市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157682980008115
・串間市立図書館
http://www.kushima-lib.jp/
・Flickr-串間市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/albums/72157679802070003

と鹿児島と宮崎の未踏図書館を見学しました。ご対応くださった方々に感謝。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-638]2017年04月24日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/(コーポレート)
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