バックナンバー

676号(2018-01-15、4329部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の675号(2018-01-08、4336部)を発行しました。

主な記事は、

○あいさつ「2018年最初の月にあたって-新たな社員・中尾浩子よりの挨拶」

○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -「荒れる」成人式と講演資料作成の1日
 -北海道出張1日目-東川町で研修会
 -北海道出張3日目-名寄、士別、剣淵、和寒を訪問

                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180115184442000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2018-01-15発行   ‡No.676‡   4329部発行

 -「2018年最初の月にあたって-新たな社員・中尾浩子よりの挨拶」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○あいさつ「2018年最初の月にあたって-新たな社員・中尾浩子よりの挨拶」

○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -「荒れる」成人式と講演資料作成の1日
 -北海道出張1日目-東川町で研修会
 -北海道出張3日目-名寄、士別、剣淵、和寒を訪問

                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ あいさつ ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

  「2018年最初の月にあたって-新たな社員・中尾浩子よりの挨拶」

今月からアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)にて働かせていただくことになりました、中尾浩子(なかお・ひろこ)と申します。

弊社代表の岡本とは、前職でお世話になっていたNPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボの理事を岡本が務めていることから紹介していただきました。

天気が好きで、学生時代は気候学を専攻し、大学卒業後社会人1年目に気象予報士の資格を取得いたしました。また、仕事としてはカーナビの地図の制作や位置情報に関するコンサルティングのサポート等、位置情報・データベース関連の業務に長く従事してまいりました。

弊社の要である図書館事業についてはほぼ一からの勉強となりますので不慣れなことも多々あるかと思いますが、これまで身に付けてきた経験・知識を活かしながら産学連携を含めたさまざまな事業・プロジェクトをサポートしていく所存です。

また、弊社では珍しい3人の子持ちということで、子どもならでは、親ならではの意見を事業・業務にも反映させていくことも目標の1つです!!

みなさま、これからどうぞよろしくお願いいたします。

中尾浩子

===================================
 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

  【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開】

現在、岡本真が執筆を進めている『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿を公開するFacebookグループを作成しました。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます。

また、参加にあたっては、

1.内容をこのグループ以外では述べない(オフラインも当然含まれます)
2.最低限、数回はコメントを残す

はお願いします。条件は適宜改変されることがあります。

【男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中】
      -ネクストゴール250万円まで残り50万円-

弊社でも応援している男木島図書館が雨漏りする屋根から5000冊の蔵書を守るために屋根を吹き替えを行うためのクラウドファンディングに挑戦しています。活動の趣旨に賛同し、NPO法人男木島図書館の理事長である額賀順子さんからのメッセージを掲載します。

こんにちは。瀬戸内にある小さな島「男木島」でNPO主体の私設図書館を運営している額賀順子と申します。
男木島図書館は12月20日より屋根の葺き替えのための資金をクラウドファンディングで集めております。

私設図書館ってどうやって運営しているの?とは良く聞かれることです。そして私も、もし質問する側だったら気になる点だろうと思います。
男木島図書館では、運営をNPOで行なっておりますので、NPOの会員費、それから寄付が主な財政源となっております。運営に関して公的な資金の助成は無いのかということも良く質問をいただくのですが、現状は無い状態です。
実際、それで日々の運営は行なえているのですが、大きな支出が必要な時には持ち出しなども発生します。

男木島図書館は、オンバと呼ばれる手押し車での移動図書館から始め、廃屋とも言える古民家を改修して2016年2月14日に開館しました。人口160人のこの島で、男木島図書館を入り口にして移住者が増えたり、島の高齢者と若者をつなぐコミュニティベースとしても核となる場所になっています。
しかし、その場所が今年の台風と長雨で屋根に致命傷ともなるダメージを受けてしまいました。雨漏りと土が落ちるのが止まらず、このままでは崩壊を待つだけとなってしまいます。

また、男木島図書館はコミュニティベースとして島に受け入れられている反面、まだまだ課題を抱えていると感じております。蔵書の管理や分類、男木島や瀬戸内に関する資料の収集、またそれを手に取ってもらうための工夫などです。
こういったことを進めていくためにも、まずは安心できる場所を。というのが今回のクラウドファンディングの目的です。

私たちはとても小さな島の小さな図書館ですが、この島での希望とも言っていただいています。どうか「図書館の可能性」として男木島図書館を応援いただけないでしょうか?
詳しくはぜひURL先、クラウドファンディングサイトReadyforをご覧ください。

・「雨に濡れる5000冊の本。瀬戸内海に浮かぶ男木島図書館を守りたい」
https://readyfor.jp/projects/ogijimalibrary-roof

どうぞよろしくお願いいたします。
このような機会を与えてくださったARGさまにも深い感謝を。

          NPO法人男木島図書館 理事長 額賀順子

【ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号の発売日が2018年1月30日(火)に変更となりました。

定期購読やご期待をいただいているみなさんには申し訳ございませんが、編集部一眼となって制作を進めています。

お待ちいただけますようよろしくお願いします。

   【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号、好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第20号を販売中です。

今回は、弊社のチーフ・デザイン・オフィサー(CDO)である李明喜による総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」です。

司書名鑑は学校司書の宮澤優子さんにインタビューしました。

「猪谷千香の図書館エスノグラフィー」では指宿図書館(鹿児島県指宿市)をとりあげます。ローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」、同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

個人向けの販売はFujisanマガジンサービスにて受け付けています。その他バックナンバーのご購入もこちらから。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第20号/2017年 夏号】

目次

◆巻頭言 図書館の世界に、「デザイン」をめぐる 本質的な問いと議論を[岡本真]

◆総特集 図書館のデザイン、公共のデザイン[李明喜]
◇本のデザインと図書館のデザイン[佐藤直樹(Asyl)×原田祐馬(UMA / design farm)]
◇図書館建築における新しいデザイン[古谷誠章(NASCA)×柳澤潤(CONTEMPORARIES)]
◇図書館法のリーガルデザイン[水野祐]

◆司書名鑑 第15回 宮澤優子(飯田市立川路小学校・三穂小学校 司書)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第2回 なぜ、いま西ノ島に図書館を?[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第5回 九州南端の町・指宿市に 市民の夢を乗せて走る移動図書館車「ブックカフェ」

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第3回 あなたはどのタイプ?図書館利用者の7つの類型[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 定期報告
スタッフボイス
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

===================================
 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務

2月2日(金)と2月3日(土)に「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)について語り合うアイディアキャンプ」を開催します。2017年12月末に作成した「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)」を基に、議論を深化させる会となっています。市内在住・在学・在勤の方々はもちろん、富谷市にUIターンを検討している方々も大歓迎です。参加募集の〆切は1月30日(火)となっています。富谷市の新しい図書館整備に向けて、ぜひお力添えください。(鎌倉)

・(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)について語り合うアイディアキャンプを開催します。(富谷市)
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/tosyokann2-2.html
・富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて(富谷市)
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

新図書館がオープンする今年は、名取市の市政施行60周年でもあります。これを記念した市民提案事業の募集が始まりました。「多くの市民が喜びを共有できるような事業(各種イベント、スポーツ大会、講演会、出版、展示会等、特に事業形態は問いません。)」という募集になっています。図書館関係でも何らかの提案があるといいいなあと思っています。(岡本)

・名取市 – 名取市市制施行60周年記念 市民提案事業を募集します!
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_48689
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

1月11日(木)11時から市長記者会見が行われ、須賀川市民交流センターに関して、2つの大事なお知らせがありました。1つは須賀川市民交流センター「tette」のロゴについて、もう1つは須賀川市民交流センターシンポジウムの開催について、です。シンポジウムのほうはARGで企画・運営支援を担当していますが、猪谷千香さんと伊東直登さんをゲストにお招きして講演とパネルディスカッションを行います。下記のサイトでシンポジウム参加者を募集していますので、関心のある方はぜひお申込ください!(李)

・平成30年1月11日 市長記者会見(須賀川市)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/15982.htm#1
・須賀川市民交流センターtetteシンポジウム参加者募集
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12031.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

板橋区役所本庁のエントランスに入ると、板橋区の魅力を紹介するギャラリーモールが出迎えてくれます。2018年最初の展示は、陸軍板橋火薬製造所跡についてです。日本最古の火薬研究所と発射場が現存している貴重な場所で、2017年10月に国の文化財である史跡に登録されました。板橋区は今後、この史跡を活用した公園づくりに着手するようです。板橋区の歴史に触れる新しい魅力のひとつとなるのが楽しみですね!(下吹越)

・国史跡指定記念展 ”はじめまして”陸軍板橋火薬製造所跡
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/gallerymall/
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

智頭町立智頭図書館館長補佐の前田美由紀さんが登壇された、第19回図書館総合展フォーラム「市町村図書館と学校図書館の連携取組み」の報告が公開されています。前田さんや智頭町の方々の「子どもたちに、本との素敵な出会いをしてほしい」との思いは本当に強く、現在進められている新図書館の整備においても、子どもたちの思いに寄り添いながら進められています。下記のURLでフォーラムの資料、動画共に見ることができますので、ぜひみなさんご覧ください。(李)

・第19回図書館総合展フォーラム(2017.11.09) 報告「市町村図書館と学校図書館の連携取組み」
https://libinfo.fjas.fujitsu.com/libraryevent/14_102_libraryfair2017.html
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

コミュニティ図書館の愛称が「いかあ屋」決定しました!合計140票を超える投票の結果、西ノ島弁で「行こうよ」という意味をもつ愛称が選ばれました。これは地元出身のデザイナーまの悠(はるか)さんが、まちの人々がコミュニティ図書館へ行きたくなるよう思いを込めて考えてくれた愛称です。「いかあ屋に、いかぁや!」という声が、まちのあちこちから聞けるように、これからの開館準備に取り組んで行きます。(下吹越)

・コミュニティ図書館の愛称決定(公式Facebook)
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/photos/1749119258472410/
・まの悠(はるか)さん(公式ウェブサイト)
http://marumi03.petit.cc/
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

鹿児島相互信用金庫の協賛の下、南日本リビング新聞社が毎年実施している「かごしまキラリ女性大賞」をNPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの下吹越かおるさんが受賞しました。これまでの図書館運営やクラウドファンディングでの実績が評価されての受賞となりました。下吹越さんが鹿児島県の、活躍する女性のモデルとなるのではないでしょうか。受賞、おめでとうございます!!(鎌倉)

・女性の情熱で鹿児島を元気に!キラリ女性大賞(リビングかごしまWeb)
http://mrs.living.jp/kagoshima/living/article/2909345
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

松原市新図書館建設事業における設計及び施工者選定に係るプロポーザルで最優秀提案者に選定
http://arg-corp.jp/2017/12/29/matsubara/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1599145186797764

智頭町の新図書館づくりのためのワークショップの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/22/chizu/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1593162294062720

日経BP社「新・公民連携最前線」に図書館総合展の弊社ブースイベント記事が3本掲載
http://arg-corp.jp/2017/12/13/media-26/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1584628771582739/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

===================================
 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-01-17(Wed):
専門図書館協議会 平成30年新春講演会・賀詞交歓会(関東地区)「戦略PR 伝わる『空気』のつくりかた」(本田哲也)
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinnen-kanto/

◆2018-01-18(Thu):
平成29年度 書誌調整連絡会議 講演「フランスにおける書誌移行計画-その成果について」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館新館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/basic_policy/conference/

◆2018-01-20(Sat):
漢字文献情報処理研究会 第二十回大会
特別セッション:「デジタルデータの利活用と長期保存-大学図書館および人文・社会系研究者の役割」
(於・京都府/花園大学)
http://jaet.sakura.ne.jp/

◆2018-01-20(Sat):
文化庁 アーカイブ中核拠点形成モデル事業報告「日本のデザイン資源を考える」
(於・東京都/文化学園大学)
http://www.d-archive.jp/1

◆2018-01-20(Sat):
日本アーカイブズ学会 2017年度第2回研究集会「新潟県立環境と人間のふれあい館(新潟水俣病資料館)の取組みと課題」
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=320

◆2018-01-20(Sat)~2018-01-21(Sun):
第4回全国史料ネット研究交流集会
(於・岡山県/ノートルダム清心女子大学)
http://siryo-net.jp/event/20180120-21-koryusyukai4-okayama/

◇2018-01-23(Tue)~2018-01-24(Wed):
日本医学図書館協会 第3回医療・健康情報サービス研修会
(於・大阪府/大阪大学 銀杏会館)
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/iryokenko/kenshukai.html

◇2018-01-26(Fri):
専門図書館協議会 平成30年新春講演会・賀詞交歓会(中部地区)「出版社と専門図書館 共存のために互いにできること」(成瀬雅人)
(於・愛知県/名古屋ダイヤビルディング 1号館)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinsyun-kouenkai/

◇2018-01-27(Sat):
日本図書館研究会 第335回研究例会「雑誌の図書館 大宅壮一文庫の成り立ちとこれから」(鴨志田浩)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/335invit.html

◇2018-01-27(Sat):
三田図書館・情報学会 第173回月例会「国会図書館の納本制度について」(仮)(小熊美幸)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◇2018-02-02(Fri):
専門図書館協議会 2018年新春講演会・賀詞交歓会(関西地区)「『情報便利屋』となるために-利用者が満足するサービスを目指して」(村橋勝子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinnen-kansai/

◆2018-02-09(Fri):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会 第143回例会「シンプルで使いやすいデジタル・データ公開への取組み」
(於・福井県/福井県文書館)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

◇2018-02-09(Fri):
デジタルアーカイブ学会 第4回定例研究会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/reikai

◆2018-02-12(Mon)~2018-02-13(Tue):
図書館問題研究会 第44回研究集会 in 瀬戸内「住民とともに、つくり、育てる図書館とは」
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館もみわ広場)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/blog/2017/10/27/kenkyu/

◆2018-02-15(Thu):
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念セミナー「人文情報学の現在」
(於・東京都/東京外国語大学)
https://irc.aa.tufs.ac.jp/event/irc-dh2017.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-01-20(Sat):
三館連携10周年記念事業 記念講演会・パネルディスカッション「地域と暮らしをおいしくする図書館(スパイス)」記念講演会「地域をひらく未来の図書館」(岡本真)
(於・岡山県/美作大学 美作学園創立100周年記念館)
https://mimasaka.jp/library/news/10

◆2018-01-22(Mon):
関西大学総合情報学部「情報社会論」「これからの図書館」
(於・大阪府/関西大学高槻キャンパス)
http://syllabus3.jm.kansai-u.ac.jp/syllabus/search/ref/1/7/05/170567.html

◇2018-01-28(Sun):
掛川市立図書館の未来を描く市民ワークショップ(講演会)「掛川市立図書館のこれからについて」(岡本真・野原海明)
(於・静岡県/掛川市立中央図書館)
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/cgi-bin/detail.cgi?id=10000124

◆2018-02-10(Sat):
須賀川市民交流センターtetteシンポジウム「“須賀川市民交流センターtette”の可能性~つながる図書館がまちを動かす~」(岡本真)
(於・福島県/須賀川市役所)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/15962.htm

[報告]

◇2017-12-22(Fri):
マガジン航に李明喜の 〈図書館のデザイン、公共のデザイン〉第3回「これからの図書館、公共施設づくりと地域デザイン」が掲載
https://magazine-k.jp/2017/12/22/library-design-03/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000145.html
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。なお、本年度はすでに7自治体よりご相談をいただいています。業務状況から判断すると、本年度はこれ以上の受託が困難ですが、どうしてもという場合は至急ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2018-01-08(Mon): 「荒れる」成人式と講演資料作成の1日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9195

弊社は横浜市にあるわけで、大騒ぎとなった成人式の「はれのひ」問題、決して他人ごとではありません。新成人の門出を祝う日にあまりにも大人が情けない事態に心が痛みます。こうやって大人は若者の信頼を失っていくのですね……。

そんな気持ちになりながら、年度内の講演資料を一気につくりました。

なお、年度内は公表できる範囲内で言いますと、

◇2018-01-20(Sat):
三館連携10周年記念事業 記念講演会・パネルディスカッション「地域と暮らしをおいしくする図書館(スパイス)」記念講演会「地域をひらく未来の図書館」(岡本真)
(於・岡山県/美作大学 美作学園創立100周年記念館)
https://mimasaka.jp/library/news/10

◇2018-01-22(Mon):
関西大学総合情報学部「情報社会論」「これからの図書館」
(於・大阪府/関西大学高槻キャンパス)
http://syllabus3.jm.kansai-u.ac.jp/syllabus/search/ref/1/7/05/170567.html

◇2018-01-28(Sun):
掛川市立図書館の未来を描く市民ワークショップ(講演会)「掛川市立図書館のこれからについて」(岡本真・野原海明)
(於・静岡県/掛川市立中央図書館)
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/cgi-bin/detail.cgi?id=10000124

◇2018-02-10(Sat):
須賀川市民交流センターtetteシンポジウム「“須賀川市民交流センターtette”の可能性~つながる図書館がまちを動かす~」(岡本真)
(於・福島県/須賀川市役所)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/15962.htm

◇2018-02-18(Sun):
第20回土佐町女性のつどい国語力向上・読書活動推進講演会
(於・高知県/土佐町)
http://www.town.tosa.kochi.jp/

となります。年度内はもう手一杯で基本的には講演を受ける余裕がありません。

◆2018-01-09(Tue): 北陸出張1日目-福井と石川を経て富山へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9196

2018年の出張初めです。最初の一歩は北陸へ。福井県と石川県で会議と調査を行い、富山県へ。富山市内で一泊。明日は大事な仕事があります。

◆2018-01-10(Wed): 北陸出張2日目-某自治体で審査会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9197

富山県内の某自治体でプロポーザル審査会に出席しました。手応えは上々だったと思うのですが、そう思ってもこればかりはお見合いのようなものなので、結果はなんともわかりません。人事は尽くしたので、吉報を期しつつ帰京しました。

◆2018-01-11(Thu): 朝一会議とLRGの年間進行管理表の作成

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9198

朝一に都内で重要会議。この案件、内容を当面は明かせないのが残念なのですが、非常に大きなプロジェクトでやりがいを感じます。

その後はオフィスに戻り、黙々と作業。夕刻からは本年から

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)
https://www.facebook.com/LRGjp/
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

の進行管理の担当になったので、向こう8号分の年間進行管理表をまとめました。私のキャリアのスタートは実は編集者だったので、なんとも懐かしさのある仕事です。

◆2018-01-12(Fri): 北海道出張1日目-東川町で研修会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9199

今年2番目の出張先は北海道です。最近映画にもなった

・写真甲子園
http://syakou.jp/
・映画「写真甲子園」
http://syakoumovie.jp/

の開催で知られる「写真の町」「写真文化首都」を謳う

・東川町
https://town.higashikawa.hokkaido.jp/

を訪ねました。今夏のオープンに向けて現在建設が進められている写真文化首都創生館(仮称)の運営研修会にお招きいただき、「複合を融合にするために-東川町写真文化首都創生館オープンに向けた助言」と題した講演と討論を行いました。

東川町は北海道で179市町村中2つしかない人口増加の町です。この町の未来をつくる一歩をお手伝いしていければと思っています。

◆2018-01-13(Sat): 北海道出張2日目-東川と美瑛を散策

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9200

北海道2日目は午前中に東川町を散策し、午後には近隣の

・美瑛町
http://town.biei.hokkaido.jp/

を訪ねました。

美瑛町は私の前職であるヤフーと協定を交わしており、現在ヤフー社員が一人、美瑛町役場に出向しています。出向中のその彼、佐竹さんにも会え、限られた時間ではありながらもいい訪問・滞在でした。

その後、旭川市に出て一泊。

◆2018-01-14(Sun): 北海道出張3日目-名寄、士別、剣淵、和寒を訪問

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9201

北海道3日目、今回の出張の最終日です。北海道の図書館見学はあまりできていないので、宗谷本線沿いに

・市立名寄図書館
http://www.city.nayoro.lg.jp/section/library/
・市立士別図書館
http://www.city.shibetsu.lg.jp/www/contents/1134459220546/
・士別市生涯学習情報センター
http://www.city.shibetsu.lg.jp/www/contents/1170894017343/
・剣淵町絵本の館
http://ehon-yakata.com/
・和寒町立図書館
http://www.toshokan-town-wassamu.jp/

を見て回りました。新たな発見多数の実りのある見学ツアーでした。

かくして帰京。来週は沖縄です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-676]2018年1月15日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

675号(2018-01-08、4336部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の675号(2018-01-08、4336部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -2018年の年頭にあたっての挨拶
 -仕事初め-『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの第2章までを読み返す
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号掲載予定「図書館100連発5」公開収録会&図書館グッズチャリティー放出会を開催

                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180108084315000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2018-01-08発行   ‡No.675‡   4336部発行

   -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------

 ◇ 目次 ◇

-----------------------------------

○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -2018年の年頭にあたっての挨拶
 -仕事初め-『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの第2章までを読み返す
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号掲載予定「図書館100連発5」公開収録会&図書館グッズチャリティー放出会を開催

                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

  【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開】

現在、岡本真が執筆を進めている『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿を公開するFacebookグループを作成しました。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます。

また、参加にあたっては、

1.内容をこのグループ以外では述べない(オフラインも当然含まれます)
2.最低限、数回はコメントを残す

はお願いします。条件は適宜改変されることがあります。

【男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中】

弊社でも応援している男木島図書館が雨漏りする屋根から5000冊の蔵書を守るために屋根を吹き替えを行うためのクラウドファンディングに挑戦しています。活動の趣旨に賛同し、NPO法人男木島図書館の理事長である額賀順子さんからのメッセージを掲載します。

こんにちは。瀬戸内にある小さな島「男木島」でNPO主体の私設図書館を運営している額賀順子と申します。
男木島図書館は12月20日より屋根の葺き替えのための資金をクラウドファンディングで集めております。

私設図書館ってどうやって運営しているの?とは良く聞かれることです。そして私も、もし質問する側だったら気になる点だろうと思います。
男木島図書館では、運営をNPOで行なっておりますので、NPOの会員費、それから寄付が主な財政源となっております。運営に関して公的な資金の助成は無いのかということも良く質問をいただくのですが、現状は無い状態です。
実際、それで日々の運営は行なえているのですが、大きな支出が必要な時には持ち出しなども発生します。

男木島図書館は、オンバと呼ばれる手押し車での移動図書館から始め、廃屋とも言える古民家を改修して2016年2月14日に開館しました。人口160人のこの島で、男木島図書館を入り口にして移住者が増えたり、島の高齢者と若者をつなぐコミュニティベースとしても核となる場所になっています。
しかし、その場所が今年の台風と長雨で屋根に致命傷ともなるダメージを受けてしまいました。雨漏りと土が落ちるのが止まらず、このままでは崩壊を待つだけとなってしまいます。

また、男木島図書館はコミュニティベースとして島に受け入れられている反面、まだまだ課題を抱えていると感じております。蔵書の管理や分類、男木島や瀬戸内に関する資料の収集、またそれを手に取ってもらうための工夫などです。
こういったことを進めていくためにも、まずは安心できる場所を。というのが今回のクラウドファンディングの目的です。

私たちはとても小さな島の小さな図書館ですが、この島での希望とも言っていただいています。どうか「図書館の可能性」として男木島図書館を応援いただけないでしょうか?
詳しくはぜひURL先、クラウドファンディングサイトReadyforをご覧ください。

・「雨に濡れる5000冊の本。瀬戸内海に浮かぶ男木島図書館を守りたい」
https://readyfor.jp/projects/ogijimalibrary-roof

どうぞよろしくお願いいたします。
このような機会を与えてくださったARGさまにも深い感謝を。

          NPO法人男木島図書館 理事長 額賀順子

【ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号の発売日が2018年1月30日(火)に変更となりました。

定期購読やご期待をいただいているみなさんには申し訳ございませんが、編集部一眼となって制作を進めています。

お待ちいただけますようよろしくお願いします。

   【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号、好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第20号を販売中です。

今回は、弊社のチーフ・デザイン・オフィサー(CDO)である李明喜による総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」です。

司書名鑑は学校司書の宮澤優子さんにインタビューしました。

「猪谷千香の図書館エスノグラフィー」では指宿図書館(鹿児島県指宿市)をとりあげます。ローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」、同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

個人向けの販売はFujisanマガジンサービスにて受け付けています。その他バックナンバーのご購入もこちらから。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第20号/2017年 夏号】

目次

◆巻頭言 図書館の世界に、「デザイン」をめぐる 本質的な問いと議論を[岡本真]

◆総特集 図書館のデザイン、公共のデザイン[李明喜]
◇本のデザインと図書館のデザイン[佐藤直樹(Asyl)×原田祐馬(UMA / design farm)]
◇図書館建築における新しいデザイン[古谷誠章(NASCA)×柳澤潤(CONTEMPORARIES)]
◇図書館法のリーガルデザイン[水野祐]

◆司書名鑑 第15回 宮澤優子(飯田市立川路小学校・三穂小学校 司書)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第2回 なぜ、いま西ノ島に図書館を?[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第5回 九州南端の町・指宿市に 市民の夢を乗せて走る移動図書館車「ブックカフェ」

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第3回 あなたはどのタイプ?図書館利用者の7つの類型[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 定期報告
スタッフボイス
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

===================================
 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務

2017年12月28日で「富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務」支援が終了しました。引き続き、1月4日から3月31日まで「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)を活用した市民参加事業」として基本構想策定のお手伝いをさせていただきます。引き続き、富谷市のプロジェクトの報告をしていきますので、よろしくお願いします。(鎌倉)

・富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

建設が進む新図書館ですが、いよいよ開館時期が見えてきました。山田司郎市長の新年あいさつでも「名取駅前の再開発事業については、12月のグランドオープンに向けて、図書館や増田公民館を含む複合ビルの建設が進められており」と語られました。
その意味では、2012年1月、2013年1月に相次いで開館した現在の仮設図書館はこの1年限りということなるでしょう。木造のたいへん味わい深い図書館ですので、今年中にぜひお訪ねください。(岡本)

・名取市 – 年頭のごあいさつ
http://www.city.natori.miyagi.jp/bunya/politics/mayor
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

元旦の市長メッセージ「新年のご挨拶」の中で、須賀川市民交流センター「tette(てって)」の開館日について「平成31年1月11日のオープンを目指しております」との発表がありました。2月にはプレイベントも予定しており、いよいよ開館に向けての最終段階に入ってきました。ここからはソフトもハードも、利用者のみなさんが直接触れる部分の整備が主となります。より細やかに進めていきたいと思います。(李)

・市長メッセージ「新年のご挨拶」(平成30年1月1日)(須賀川市)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/15718.htm#ContentPane
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

お正月の遊びといえば「カルタ」ですね。板橋区には区政80周年記念に製作されたご当地カルタ「いたばしカルタ」があります!板橋区の名所や歴史を楽しく学べるカルタとして、子どもからお年寄りの方まで大人気です。
今月は各地域図書館で新春いたばしカルタ大会が行われています。1月13日(土)は赤塚図書館で開催されますので、ぜひご参加ください!(下吹越)

・郷土カルタ・ご当地カルタ「いたばしカルタ」
http://itakaru.jp/
・あかつか新春かるた大会のご案内
http://lib.trc-itabashi.jp/lib_akatsuka.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

「インスタ映え」は2017年の流行語大賞にも選ばれよく知られた言葉となりましたが、インスタ以外にも様々なSNS映えがあるのをご存知でしょうか。その1つが「ミクチャ映え」。10代に人気の動画共有コミュニティSNS「MixChannel(ミックスチャンネル)」がミクチャと呼ばれていることから、ムービージェニックな動画が撮れるスポットのことを「ミクチャ映え」と呼ぶそうです。
ミクチャ映えする動画、智頭町でも撮れちゃいます!智頭急行の恋の駅「恋山形駅」が、2017年の最も映えるスポットに選出され、今注目を集めているのです。ハートとピンクにとことんこだわっただけあってめちゃめちゃインパクトあります。智頭を訪れた際はこちらにもぜひ!(李)

・16種のSNS映え分析結果を発表!インスタ映え、Twitter映え、Facebook映え、mixi映えなど(スナップレイス)
https://snaplace.jp/varioussnsbae/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

仮囲いアートプロジェクトがついにお披露目です!西ノ島町の子どもたちや隠岐島前高校生と協力しながら、合計500点以上の絵が集まりました。工事現場の仮囲いに広がった夢の本棚は壮観の一言です!また、地元出身のデザイナーまの悠(はるか)さんによるロゴマークと施設愛称「いかあ屋」も公開されています!
山陰中央新報に取材記事が掲載されましたので、ぜひご覧ください。(下吹越)

・仮囲いアートプロジェクトのお披露目(西ノ島町コミュニティ図書館Facebook)
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/posts/1729667387084264
・西ノ島で図書館開館 機運盛り上げ 本の表紙絵展示(2017年12月28日付 山陰中央新報)
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1514425627717/
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号ですが、2月中旬に完成予定で進んでいます。“そらまめの会“から、本のリストアップも済み、地元の書店にオーダーしたとの報告がありました。予定通り、4月には運行開始になりそうです。楽しみですね。(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe
・一周年の特設ページ(Readyfor)
https://readyfor.jp/1stanniversary/

【最近の仕事】

松原市新図書館建設事業における設計及び施工者選定に係るプロポーザルで最優秀提案者に選定
http://arg-corp.jp/2017/12/29/matsubara/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1599145186797764

智頭町の新図書館づくりのためのワークショップの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/22/chizu/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1593162294062720

日経BP社「新・公民連携最前線」に図書館総合展の弊社ブースイベント記事が3本掲載
http://arg-corp.jp/2017/12/13/media-26/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1584628771582739/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

===================================
 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-01-09(Tue):
JEPA 日本電子出版協会 新春講演会「2018年の電子出版はどうなる?」(鷹野凌)
(於・東京都/株式会社パピレス 紀尾井町ビル)
http://kokucheese.com/event/index/498737/

◆2018-01-11(Thu):
みちのく震録伝 東日本大震災アーカイブシンポジウム-被災県が実施するアーカイブの意義
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20180111

◇2018-01-12(Fri):
合山林太郎研究室 公開セミナー「情報技術は人文学研究に何をもたらすのか?」(橋本雄太)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
https://researchmap.jp/jojfhkadc-2006797

◇2018-01-17(Wed):
専門図書館協議会 平成30年新春講演会・賀詞交歓会(関東地区)「戦略PR 伝わる『空気』のつくりかた」(本田哲也)
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinnen-kanto/

◆2018-01-18(Thu):
平成29年度 書誌調整連絡会議 講演「フランスにおける書誌移行計画-その成果について」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館新館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/basic_policy/conference/

◆2018-01-20(Sat):
漢字文献情報処理研究会 第二十回大会
特別セッション:「デジタルデータの利活用と長期保存-大学図書館および人文・社会系研究者の役割」
(於・京都府/花園大学)
http://jaet.sakura.ne.jp/

◆2018-01-20(Sat):
文化庁 アーカイブ中核拠点形成モデル事業報告「日本のデザイン資源を考える」
(於・東京都/文化学園大学)
http://www.d-archive.jp/1

◆2018-01-20(Sat):
日本アーカイブズ学会 2017年度第2回研究集会「新潟県立環境と人間のふれあい館(新潟水俣病資料館)の取組みと課題」
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=320

◇2018-01-23(Tue)~2018-01-24(Wed):
日本医学図書館協会 第3回医療・健康情報サービス研修会
(於・大阪府/大阪大学 銀杏会館)
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/iryokenko/kenshukai.html

◇2018-01-26(Fri):
専門図書館協議会 平成30年新春講演会・賀詞交歓会(中部地区)「出版社と専門図書館 共存のために互いにできること」(成瀬雅人)
(於・愛知県/名古屋ダイヤビルディング 1号館)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinsyun-kouenkai/

◇2018-01-27(Sat):
日本図書館研究会 第335回研究例会「雑誌の図書館 大宅壮一文庫の成り立ちとこれから」(鴨志田浩)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/335invit.html

◇2018-01-27(Sat):
三田図書館・情報学会 第173回月例会「国会図書館の納本制度について」(仮)(小熊美幸)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-01-20(Sat):
三館連携10周年記念事業 記念講演会・パネルディスカッション「地域と暮らしをおいしくする図書館(スパイス)」記念講演会「地域をひらく未来の図書館」(岡本真)
(於・岡山県/美作大学 美作学園創立100周年記念館)
https://mimasaka.jp/library/news/10

◇2018-01-28(Sun):
掛川市立図書館の未来を描く市民ワークショップ(講演会)「掛川市立図書館のこれからについて」(岡本真・野原海明)
(於・静岡県/掛川市立中央図書館)
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/cgi-bin/detail.cgi?id=10000124

[報告]

◇2017-12-22(Fri):
マガジン航に李明喜の 〈図書館のデザイン、公共のデザイン〉第3回「これからの図書館、公共施設づくりと地域デザイン」が掲載
https://magazine-k.jp/2017/12/22/library-design-03/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000145.html
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。なお、本年度はすでに7自治体よりご相談をいただいています。業務状況から判断すると、本年度はこれ以上の受託が困難ですが、どうしてもという場合は至急ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2018-01-01(Mon): 2018年の年頭にあたっての挨拶

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9187

明けましておめでとうございます。

2018年も引き続き、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)をよろしくお願いいたします。本年も

・実空間・情報空間の融合
・実践的なデザインプロセス
・徹底したリサーチ

という3つのこだわりを持ち、少々の無理をしてでも高いレベルでの達成を意識して、仕事に取り組んでまいります。

本年は施設整備の事業では、複数の施設が相次いで開館します。私たちの仕事では、施設は開館して終わりではありません。むしろ開館してからが始まりですので、共にプロジェクトに取り組み方々と力を合わせて着実に準備を進めてまいります。

産学連携事業では、年内早々に大きな国際会議の開催支援もあり、こちらも常に新しい挑戦を恐れずに一歩前に踏み出してまいります。

本年の大きな目標は、昨年実施した中核メンバー全員が役員となった体制を内実を伴ったものにすることと考えています。各自が経営意識を持ち、自律・協同・分散の精神で自主的・主体的に仕事に向き合っていきます。

さまざまな場面で多くの方々のお力を借りることも多くあるかと思います。引き続き、厳しくご指導・ご鞭撻を賜れますと幸いです。

なお、本年は弊社の原点であるメールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の創刊20周年にあたります(1998年7月11日創刊)。この活動があればこそ、現在の弊社があるといえます。20周年の際には、感謝を込めた催しの開催を準備しておりますので、ぜひご記憶いただければと思います。

本年がみなさまにとっても素晴らしい年でありますように。

◆2018-01-02(Tue): 新年2日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9188

さすがに休息の一日。明日の午後から仕事初めです。

◆2018-01-03(Wed): 仕事初め-『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの第2章までを読み返す

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9189

現在執筆中の『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βのうち、昨年末までに書いておいた第2章までを読み返し、あれこれと手を入れた一日でした。

さて、初稿をお読みいただけるFacebookグループをつくりました。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます。

なお、参加にあたっては、

1.内容をこのグループ以外では述べない(オフラインも当然含まれます)
2.最低限、数回はコメントを残す

はお願いします。条件は適宜改変されることがあります。

◆2018-01-04(Thu): 新年最初の会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9190

三が日も明け、世の中もゆるやかに2018年が動き出しました。今日は早速新年最初の会議があり、都内に打ち合わせに出かけました。

1週間後に提出〆切があるとある大学図書館の指名プロポーザルに出ています。協業している設計事務所の若手たちの動きが非常にいいので、こちらも力がさらに入ります。

◆2018-01-05(Fri): 仕事モード全開

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9191

今日は会議から作業から一日がっつりでした。新年早々ではありますが、すでに前回で仕事モードです。

やりたいことを存分にやるために前の会社を辞めて、いまの会社を興したわけで、正直苦でもなんでもなく、ただただ楽しいのです。

◆2018-01-06(Sat): ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号掲載予定「図書館100連発5」公開収録会&図書館グッズチャリティー放出会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9192

年末に開催を告知した

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号掲載予定「図書館100連発5」公開収録会&図書館グッズチャリティー放出会
https://www.facebook.com/events/152418668716350/

を実施しました。持ち込みネタもあり、都合60以上の事例が集まりました。2016年、2017年の訪問先のなかから、これはというものを厳選しています。

◆2018-01-07(Sun): 午後から始動

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9193

年始から快調にとばしているので、午前中は休養。午後からあれこれといまのうちに手を付けておけば、後々楽になることをこまごまと。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-675]2018年1月8日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

674号(2018-01-01、4342部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の674号(2018-01-01、4342部)を発行しました。

主な記事は、

○2018年の年頭にあたっての挨拶

○お知らせ
 -1/6(土)開催、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号掲載予定「図書館100連発5」公開収録会&図書館グッズチャリティー放出会
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βを書き始める
 -沖縄出張2日目-恩納村で施設見学2017を納める
 -2017年の年の瀬に-回顧と御礼
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180101080000000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2018-01-01発行   ‡No.674‡   4342部発行

-1/6(土)「図書館100連発5」公開収録会&図書館グッズチャリティー放出会-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○2018年の年頭にあたっての挨拶

○お知らせ
 -1/6(土)開催、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号掲載予定「図書館100連発5」公開収録会&図書館グッズチャリティー放出会
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βを書き始める
 -沖縄出張2日目-恩納村で施設見学2017を納める
 -2017年の年の瀬に-回顧と御礼
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ 挨拶 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

         「2018年の年頭にあたっての挨拶」

明けましておめでとうございます。

2018年も引き続き、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)をよろしくお願いいたします。本年も

・実空間・情報空間の融合
・実践的なデザインプロセス
・徹底したリサーチ

という3つのこだわりを持ち、少々の無理をしてでも高いレベルでの達成を意識して、仕事に取り組んでまいります。

本年は施設整備の事業では、複数の施設が相次いで開館します。私たちの仕事では、施設は開館して終わりではありません。むしろ開館してからが始まりですので、共にプロジェクトに取り組み方々と力を合わせて着実に準備を進めてまいります。

産学連携事業では、年内早々に大きな国際会議の開催支援もあり、こちらも常に新しい挑戦を恐れずに一歩前に踏み出してまいります。

本年の大きな目標は、昨年実施した中核メンバー全員が役員となった体制を内実を伴ったものにすることと考えています。各自が経営意識を持ち、自律・協同・分散の精神で自主的・主体的に仕事に向き合っていきます。

さまざまな場面で多くの方々のお力を借りることも多くあるかと思います。引き続き、厳しくご指導・ご鞭撻を賜れますと幸いです。

なお、本年は弊社の原点であるメールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の創刊20周年にあたります(1998年7月11日創刊)。この活動があればこそ、現在の弊社があるといえます。20周年の際には、感謝を込めた催しの開催を準備しておりますので、ぜひご記憶いただければと思います。

本年がみなさまにとっても素晴らしい年でありますように。

===================================
 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

【1/6(土)開催、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号掲載予定「図書館100連発5」公開収録会&図書館グッズチャリティー放出会】

     https://www.facebook.com/events/152418668716350/

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号に掲載予定の「図書館100連発5」の公開収録を行います。

ご関心ある方はご参加いただけます。

また、年末の大掃除の結果発掘された数々の図書館グッズを大放出する会も併催します。結構レアアイテムっぽいのもありますので、お楽しみに。

なお、無償で差し上げるのではなく、1コイン(500円)のチャリティー寄付をお願いします(ただし、ものによってケースバイケース)。

寄付は、

雨に濡れる5000冊の本。瀬戸内海に浮かぶ男木島図書館を守りたい
https://readyfor.jp/projects/ogijimalibrary-roof

の支援にあてます(下記記事参照)。

【男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中】

弊社でも応援している男木島図書館が雨漏りする屋根から5000冊の蔵書を守るために屋根を吹き替えを行うためのクラウドファンディングに挑戦しています。活動の趣旨に賛同し、NPO法人男木島図書館の理事長である額賀順子さんからのメッセージを掲載します。

こんにちは。瀬戸内にある小さな島「男木島」でNPO主体の私設図書館を運営している額賀順子と申します。
男木島図書館は12月20日より屋根の葺き替えのための資金をクラウドファンディングで集めております。

私設図書館ってどうやって運営しているの?とは良く聞かれることです。そして私も、もし質問する側だったら気になる点だろうと思います。
男木島図書館では、運営をNPOで行なっておりますので、NPOの会員費、それから寄付が主な財政源となっております。運営に関して公的な資金の助成は無いのかということも良く質問をいただくのですが、現状は無い状態です。
実際、それで日々の運営は行なえているのですが、大きな支出が必要な時には持ち出しなども発生します。

男木島図書館は、オンバと呼ばれる手押し車での移動図書館から始め、廃屋とも言える古民家を改修して2016年2月14日に開館しました。人口160人のこの島で、男木島図書館を入り口にして移住者が増えたり、島の高齢者と若者をつなぐコミュニティベースとしても核となる場所になっています。
しかし、その場所が今年の台風と長雨で屋根に致命傷ともなるダメージを受けてしまいました。雨漏りと土が落ちるのが止まらず、このままでは崩壊を待つだけとなってしまいます。

また、男木島図書館はコミュニティベースとして島に受け入れられている反面、まだまだ課題を抱えていると感じております。蔵書の管理や分類、男木島や瀬戸内に関する資料の収集、またそれを手に取ってもらうための工夫などです。
こういったことを進めていくためにも、まずは安心できる場所を。というのが今回のクラウドファンディングの目的です。

私たちはとても小さな島の小さな図書館ですが、この島での希望とも言っていただいています。どうか「図書館の可能性」として男木島図書館を応援いただけないでしょうか?
詳しくはぜひURL先、クラウドファンディングサイトReadyforをご覧ください。

・「雨に濡れる5000冊の本。瀬戸内海に浮かぶ男木島図書館を守りたい」
https://readyfor.jp/projects/ogijimalibrary-roof

どうぞよろしくお願いいたします。
このような機会を与えてくださったARGさまにも深い感謝を。

          NPO法人男木島図書館 理事長 額賀順子

【ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号の発売日が2018年1月30日(火)に変更となりました。

定期購読やご期待をいただいているみなさんには申し訳ございませんが、編集部一眼となって制作を進めています。

お待ちいただけますようよろしくお願いします。

   【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号、好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第20号を販売中です。

今回は、弊社のチーフ・デザイン・オフィサー(CDO)である李明喜による総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」です。

司書名鑑は学校司書の宮澤優子さんにインタビューしました。

「猪谷千香の図書館エスノグラフィー」では指宿図書館(鹿児島県指宿市)をとりあげます。ローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」、同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

個人向けの販売はFujisanマガジンサービスにて受け付けています。その他バックナンバーのご購入もこちらから。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第20号/2017年 夏号】

目次

◆巻頭言 図書館の世界に、「デザイン」をめぐる 本質的な問いと議論を[岡本真]

◆総特集 図書館のデザイン、公共のデザイン[李明喜]
◇本のデザインと図書館のデザイン[佐藤直樹(Asyl)×原田祐馬(UMA / design farm)]
◇図書館建築における新しいデザイン[古谷誠章(NASCA)×柳澤潤(CONTEMPORARIES)]
◇図書館法のリーガルデザイン[水野祐]

◆司書名鑑 第15回 宮澤優子(飯田市立川路小学校・三穂小学校 司書)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第2回 なぜ、いま西ノ島に図書館を?[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第5回 九州南端の町・指宿市に 市民の夢を乗せて走る移動図書館車「ブックカフェ」

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第3回 あなたはどのタイプ?図書館利用者の7つの類型[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 定期報告
スタッフボイス
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

===================================
 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務

「富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務」が2017年12月28日(木)に完了しました。6月21日(水)から業務完了日まで、富谷市内外の有識者ヒアリング、アイディアキャンプ開催、先進事例となる図書館の視察、そしてシビックミーティングの開催を支援しました。この期間中プロセスが進み、結果、計画骨子ではなく(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)としてまとめることになりました。
来年は、基本構想(案)をさらにブラッシュアップし、「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想」が策定へと進みます。これからも富谷市の図書館づくりに向けた動きにご注目ください。担当としては、なによりも、納品が無事に終わりほっとしています。(鎌倉)

・富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

これまでも図書館が広報してきているのですが、名取市図書館ではデジタルアーカイブの構築を進めており、そこに収録する震災前の名取市の風景の提供を呼び掛けています。このたび東北のブロック紙である河北新報がこの話を記事にしてくれました。とても大事な取り組みです。心当たりがある方はぜひご協力ください。(岡本)

。「名取の古い写真ありませんか 図書館が提供呼び掛け、震災前の風景デジタル化し保存」(河北新報、2017-12-19)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201712/20171219_11011.html
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

年末の会議で須賀川市の本年の業務も一回〆です。とはいえ、来年度はいよいよ開館ですので、気は抜けません。さて、須賀川市といえば日本の特撮文化を切り開いた円谷英二さんの出身地であり、市民交流センターにも円谷ミュージアムが開設されます。しかし、忘れてはいけないもう一人の円谷さんがいます。東京五輪の男子マラソンで銅メダルを獲得した円谷幸吉さんです。
ちなみにこちらの円谷さんは正式には「つむらや」と読むそうです。そんな須賀川市が誇る大選手の絵本ができたというニュースがありました。新たな地域資料の一冊です。ダウンロードもできますので、ぜひご一読を。(岡本)

・須賀川が生んだ栄光の銅メダリスト 円谷幸吉
https://tsuburaya-marathon.com/picture/
・「東京五輪マラソン銅 円谷選手の活躍知ろう 地元の福島・須賀川市が絵本作成」(河北新報、2017-12-16)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201712/20171216_63045.html
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

板橋区指定の無形文化財のひとつに、この季節にふさわしい「赤塚諏訪神社獅子舞」があります。五穀豊穣と悪疫退散を祈願して奉納される獅子舞は迫力満点です!1月14日(日)11時から成増図書館のあるアリエスビルの1階で披露されますので、ぜひ成増図書館に行くついでに見に行かれてはいかがでしょうか。(下吹越)

・赤塚諏訪神社獅子舞
https://www.youtube.com/watch?v=8r-kULckBJo
・板橋区立成増図書館
https://www.facebook.com/lib.narimasu/

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

智頭町は山あいの小さなまちですが、とにかくご飯の美味しいまちでもあります。そんな智頭町の美味しいご飯が東京にやってきます。1月26日(金)は夜の部として「ちづおでん」の会、1/27(土)は昼の部として「ちづ飯」の会がいずれも都内千代田区で開催されます。いずれも定員は30名ということなので激戦必至です。ぜひお早めにお申し込みを。(岡本)

・智頭町 – 美味しい田舎を味わう会 を開催します!!
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kikaku/16/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

私は最近行けてないのですが、それでも西ノ島で折々に見た景色の鮮烈な印象は忘れられないものがあります。今年は「インスタ映え」という言葉が流行りましたが、西ノ島の景色はまさに「インスタ映え」するものばかりです。さて、その西ノ島の四季折々の風景を収めた2018年版のカレンダーが発売されました。郵送販売にも対応しているとのことですので、一年を飾るカレンダーにいかがでしょうか。(岡本)

・西ノ島町観光協会 – 西ノ島町2018年カレンダーを販売しています!
http://nkk-oki.com/japan/calendar/
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

今回利用したReadyforは2011年3月にスタートした、日本初のクラウドファンディングサービスです。ふと、この前、Readyforの1周年の特設ページを見つけました。それによると、2011年3月から2012年3月までに、掲載されていたプロジェクトの数は54件だったそうです。
それがいまでは、Readyforを通じて達成したプロジェクトだけでも1年間で1,000を超えています。これだけ多くのプロジェクトの中から、”そらまめの会”のプロジェクトをREADYFOR賞に選んだいただき、大変光栄です。そして、改めてReadyforの飛躍に感動しました。来年は、どんなプロジェクトが生まれていくのでしょうか。(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe
・一周年の特設ページ(Readyfor)
https://readyfor.jp/1stanniversary/

【最近の仕事】

松原市新図書館建設事業における設計及び施工者選定に係るプロポーザルで最優秀提案者に選定
http://arg-corp.jp/2017/12/29/matsubara/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1599145186797764

智頭町の新図書館づくりのためのワークショップの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/22/chizu/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1593162294062720

日経BP社「新・公民連携最前線」に図書館総合展の弊社ブースイベント記事が3本掲載
http://arg-corp.jp/2017/12/13/media-26/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1584628771582739/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

===================================
 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-01-09(Tue):
JEPA 日本電子出版協会 新春講演会「2018年の電子出版はどうなる?」(鷹野凌)
(於・東京都/株式会社パピレス 紀尾井町ビル)
http://kokucheese.com/event/index/498737/

◆2018-01-11(Thu):
みちのく震録伝 東日本大震災アーカイブシンポジウム-被災県が実施するアーカイブの意義
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20180111

◇2018-01-12(Fri):
合山林太郎研究室 公開セミナー「情報技術は人文学研究に何をもたらすのか?」(橋本雄太)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
https://researchmap.jp/jojfhkadc-2006797

◇2018-01-17(Wed):
専門図書館協議会 平成30年新春講演会・賀詞交歓会(関東地区)「戦略PR 伝わる『空気』のつくりかた」(本田哲也)
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinnen-kanto/

◆2018-01-18(Thu):
平成29年度 書誌調整連絡会議 講演「フランスにおける書誌移行計画-その成果について」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館新館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/basic_policy/conference/

◆2018-01-20(Sat):
漢字文献情報処理研究会 第二十回大会
特別セッション:「デジタルデータの利活用と長期保存-大学図書館および人文・社会系研究者の役割」
(於・京都府/花園大学)
http://jaet.sakura.ne.jp/

◆2018-01-20(Sat):
文化庁 アーカイブ中核拠点形成モデル事業報告「日本のデザイン資源を考える」
(於・東京都/文化学園大学)
http://www.d-archive.jp/1

◆2018-01-20(Sat):
日本アーカイブズ学会 2017年度第2回研究集会「新潟県立環境と人間のふれあい館(新潟水俣病資料館)の取組みと課題」
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=320

◇2018-01-23(Tue)~2018-01-24(Wed):
日本医学図書館協会 第3回医療・健康情報サービス研修会
(於・大阪府/大阪大学 銀杏会館)
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/iryokenko/kenshukai.html

◇2018-01-26(Fri):
専門図書館協議会 平成30年新春講演会・賀詞交歓会(中部地区)「出版社と専門図書館 共存のために互いにできること」(成瀬雅人)
(於・愛知県/名古屋ダイヤビルディング 1号館)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinsyun-kouenkai/

◇2018-01-27(Sat):
日本図書館研究会 第335回研究例会「雑誌の図書館 大宅壮一文庫の成り立ちとこれから」(鴨志田浩)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/335invit.html

◇2018-01-27(Sat):
三田図書館・情報学会 第173回月例会「国会図書館の納本制度について」(仮)(小熊美幸)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-01-20(Sat):
三館連携10周年記念事業 記念講演会・パネルディスカッション「地域と暮らしをおいしくする図書館(スパイス)」記念講演会「地域をひらく未来の図書館」(岡本真)
(於・岡山県/美作大学 美作学園創立100周年記念館)
https://mimasaka.jp/library/news/10

◇2018-01-28(Sun):
掛川市立図書館の未来を描く市民ワークショップ(講演会)「掛川市立図書館のこれからについて」(岡本真・野原海明)
(於・静岡県/掛川市立中央図書館)
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/cgi-bin/detail.cgi?id=10000124

[報告]

◇2017-12-22(Fri):
マガジン航に李明喜の 〈図書館のデザイン、公共のデザイン〉第3回「これからの図書館、公共施設づくりと地域デザイン」が掲載
https://magazine-k.jp/2017/12/22/library-design-03/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000145.html
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。なお、本年度はすでに7自治体よりご相談をいただいています。業務状況から判断すると、本年度はこれ以上の受託が困難ですが、どうしてもという場合は至急ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2017-12-25(Mon): 『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βを書き始める

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9179

・『未来の図書館、はじめませんか?』(青弓社、2014年)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200532/

を出して3年以上が経ちました。

この本を書いたときは、弊社としてはプロデュースに関わった図書館がオープンする前であり、そのときの気持ちを書き残しておきたいというのが執筆の最大の動機でした。以来3年。この間、すでに5つの図書館がオープンしました。今年度の残りと来年度にかけては、気仙沼市、名取市、沖縄県、須賀川市で新図書館がオープンします。

ということで、また別途思うところもあり、『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βを書き始めました。最初はβの名の通り、

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

に掲載し、折を見て書籍化するつもりです。さあ、書かねば!

◆2017-12-26(Tue): 沖縄出張1日目-新沖縄県立図書館に向けての会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9180

今月2回目の沖縄へ。

・沖縄県教育委員会 – 「新県立図書館基本計画」について
http://www.pref.okinawa.jp/edu/shogaigakushu/20140319.html
・沖縄県立図書館 – 沖縄県立図書館移転に伴う休館のお知らせ
http://www.library.pref.okinawa.jp/detail.jsp?id=40321&type=TopicsTopPag…

に情報が出ていますが、沖縄県立図書館が1年後に移転開館します。その支援に一部関わらせていただいています。沖縄では恩納村、沖縄市と2つの施設に関わらせていただきましたが、3施設目になります。

ということで、充実の会議の一日。移転開館まであと1年です。

◆2017-12-27(Wed): 沖縄出張2日目-恩納村で施設見学2017を納める

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9181

午前中は引き続きの会議と、少しばかり確認事項があって沖縄県立図書館の書架を巡回

・沖縄県立図書館
http://www.library.pref.okinawa.jp/
・Flicker – 沖縄県立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157667849989359/

帰りの便は遅めなので、

・恩納村文化情報センター
http://www.onna-culture.jp/
・Flicker – 恩納村文化情報センター
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157690806412854/

を訪ねました。みなさんに年末の挨拶をしつつ近況をうかがい、館内を見学。日々進化していることをあらためて痛感しました。

さて、これで年内の出張も終了です。首都圏部を除く今年の移動距離は10万466kmでした。

・2017年:10万466km
・2016年:10万692km
・2015年:11万7036km
・2014年:11万3090km
・2013年:12万8212km
・2012年:11万9819km

おおよそ平年並みですね。

1年での訪問施設数は347でした。訪問を受け入れてくださった方々に感謝です。

訪問した自治体は以下の通りで(167自治体/都内除く)、初訪問の自治体は74でした。

大阪市、門真市(初)、大町市(初)、指宿市、鹿児島市、仙台市、須賀川市、別府市、静岡市、邑楽町(初)、富谷市、津山市、智頭町、西粟倉村(初)、相生市(初)、西ノ島町、名古屋市、塩釜市、前橋市、大泉町(初)、伊勢崎市(初)、館林市(初)、岡崎市、岡山市、瀬戸内市、高梁市、総社市、沼津市、清水町(初)、三島市(初)、京都市、岐阜市、高山市(初)、飛騨市(初)、富山市、福井市、敦賀市(初)、小浜市(初)、伊丹市、福智町、直方市(初)、豊後大野市(初)、竹田市、松江市、和光市、福岡市、新潟市、宇美町(初)、粕屋町(初)、須恵町(初)、志免町(初)、飯塚市、宮若市(初)、久山町(初)、新宮町(初)、古賀市(初)、福津市(初)、宗像市(初)、岡垣町(初)、芦屋町(初)、浜松市、那覇市、中城村(初)、沖縄市、恩納村、本部町、名護市、さつま町(初)、伊佐市(初)、鎌倉市、佐倉市(初)、八丈町(初)、紫波町、久慈市(初)、八戸市、長岡市、三条市(初)、小千谷市(初)、燕市(初)、東根市、南陽市(初)、鳥取市、三朝町(初)、北栄町(初)、境港市、海士町、知夫村、滝沢市(初)、盛岡市、黒部市、上越市(初)、十日町市(初)、南魚沼市(初)、湯沢町、大和市、相模原市、秩父市、松戸市、大崎市、菊陽町、大津町、益城町(初)、熊本市、阿蘇市(初)、杵築市、北谷町、一関市、陸前高田市、気仙沼市、倉吉市、紀の川市(初)、岩出市(初)、和歌山市、和泉市、会津若松市、喜多方市(初)、千葉市、新温泉町(初)、久米島町(初)、大和町(初)、長野市、湧水町、曽於市(初)、志布志市(初)、串間市(初)、彦根市、玉名市(初)、倉敷市、町田市、伊勢原市、大磯町、二宮町(初)、寒川町(初)、安城市、土佐町(初)、大川村(初)、本山町(初)、高知市、三好市(初)、美馬市(初)、石井町(初)、徳島市、三田市、明石市、柴田町、本宮市(初)、国見町(初)、伊達市(福島)(初)、郡山市、函館市(初)、札幌市、旭川市、松原市(初)、柏市、取手市、我孫子市、佐賀市、多久市、武雄市、昭和町(初)、甲府市、甲州市(初)、平塚市、大子町(初)、常陸大宮市(初)、掛川市、南丹市(初)

そして、年間の外泊数は135でした。印象以上に、ちゃんと横浜にいますよ。

2017-12-28(Thu): 仕事納め

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9182

一応本日で仕事納めです。明日はオフィスの大掃除で今年が終わります。

◆2017-12-30(Sat): 年末の書き仕事

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9184

先日記した『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βをひたすら書いています。おそらく文字数だけで6万字くらいになる見込みで図版等を考えると、10万字程度になるでしょう。

私たちは民間事業者ですが、事業としての仕事から市民活動としての取り組みにまで幅広く関わっています。その経験を広げていける一冊にしたいと結構意気込んでいます。ぜひご期待ください(自分にプレッシャーをかけることで、鋭意努力するタイプです)。

◆2017-12-31(Sun): 2017年の年の瀬に-回顧と御礼

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9185

2017年が終わります。本年もさまざまな場面で多くの方々のご厚意に助けられ、事業を営むことができました。心から感謝申し上げます。

2017年の年頭にあたっての挨拶-8つの目標達成と、まだ見ぬ「M」「O」の確定を求めて
http://arg-corp.jp/2017/01/03/arg-34/

を読み返し、この1年をふりかえってみました。

1.既存・継続の案件を着実に進捗させ、かつクライアントの方々の期待を常に上回る成果を出していくこと

2.公共系施設の計画・整備の事業において、単独また協働での成果を着実にあげていくこと

3.民間系施設の計画・整備の事業において、目に見える形を一つでも増やしていくこと

4.図書館・博物館・美術館の枠を超え、新たな施設に果敢に挑戦していき、結果を出すこと

5.産官学連携をウェブ業界に閉じず、さらなる多分野へと広げていき、一つでも多くの枠組みを生み出すこと

6.私たちが考えるあるべき官民連携(「民」には市民を含みます)の事業モデルを一つでも多く成り立たせること

7.各人がプレーイングマネージャーとして自律・協同・分散のネットワークで自主的・主体的に活動すること

8.最大10名までを上限としてチームの充実を図りつつ、「スピードは最大の価値の一つ」を体現していくこと

以上のように8つの目標を掲げた1年でした。いずれも目標に対してん達成感は8割ほどというのが実感です。

ですが、今年は増資とそれに伴う中核メンバーの役員就任という大きな変革を実現できました。これが最大の成果といえるでしょう。

施設整備の仕事では、かねてから進行中の須賀川市や名取市、西ノ島町での施設オープンが迫ってくる等、仕上げの時期の1年でした。同時に板橋区、沖縄県、智頭町、浜松市、富谷市、松戸市、静岡県、松原市といった自治体で新たな機会をいただきました。そして5月には主にICT面の支援を行った沖縄市立図書館の移転開館があり、ごく限られた範囲とはいえ事業に関わった立場としては嬉しい年でもありました。弊社としてはこの3年の間、毎年新規開館に携わることができており、事業としての定着を感じています。

また産学連携の事業では、国際会議の開催支援を受託する等、従来以上の取り組みを残すことができました。さらに現在進行中の案件も多数あり、新年以降も新たなニュースを届けることができそうです。

ただし、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の発行が現在大幅に遅延しており、読者のみなさまにはたいへん申し訳なく思っています。明年は発行サイクルの改善に努めてまいります。

明年も

・実空間・情報空間の融合
・実践的なデザインプロセス
・徹底したリサーチ

というこだわりを大事にしながら、事業を進めてまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

来る年がみなさまにとっても実りある年となるよう心から祈っています。どうぞよいお年をお迎えください。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-674]2018年1月1日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

673号(2017-12-25、4343部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の673号(2017-12-25、4343部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「福井ウィキペディアタウンを開催して」(鷲山香織)

○お知らせ
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -東海・近畿出張1日目-掛川市で事前会議
 -2017年最後の全体会議
 -松原市新図書館建設事業の設計・施工事業者選定にて特定
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20171225090926000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2017-12-25発行   ‡No.673‡   4343部発行

    -「福井ウィキペディアタウンを開催して」(鷲山香織)-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○羅針盤「福井ウィキペディアタウンを開催して」(鷲山香織)

○お知らせ
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -東海・近畿出張1日目-掛川市で事前会議
 -2017年最後の全体会議
 -松原市新図書館建設事業の設計・施工事業者選定にて特定
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

        「福井ウィキペディアタウンを開催して」

                      鷲山香織(福井県立図書館)

■1.はじめに

福井県立図書館は、2017年11月18日(土)に、県内初のウィキペディアタウン「福井ウィキペディアタウンin福井市東郷」を開催しました。その前日には、福井県内の公共図書館職員を対象にウィキペディアの編集を行う研修会を開催しました[1]。
4月末に開催日を決めてから、他のスタッフとともに他県で開催されたウィキペディアタウンに参加しました。ウィキペディアタウンの参加者として楽しみつつ、運営視点で学び、企画を練っていきました。その過程を振り返っていきます。

ウィキペディアタウンは、まち歩きをし、まち歩きで見た名所などを資料で調べ、ウィキペディアの記事を編集し発信するワークショップで、全国各地で開催されています。
ウィキペディアタウンでは「一人ひとりが書きたいものを書く」ことが大事だと、講師の日下九八さん(Wikipedia日本語版管理者)から、初期の打合せで伺ったように記憶しています。その時はその意味が理解できていなかったということが、いま開催を終えてみるとわかります。
ウィキペディアタウンの運営は主催者によりさまざまで、決まりごとはありません。私たちの今回の経験から、これから開催する人にぜひ伝えたいことは、参加者が「書きたい」、「知りたい」気持ちになってもらうような運営をすることが大事だということです。あとは意外となんとかなるので、臆せずにやってみてほしいと思います。

■2.きっかけは県立長野図書館主催のWikipedia LIB(3月20日開催)

それまでの私の認識は、ウィキペディアタウンについて、名前を知っている程度でした。たまたま、今年の3月、Facebookのタイムラインに、京都でのウィキペディアタウンサミットと酒ペディアの様子が流れてきました。それがあまりに楽しそうで、興味がわいたところに、県立長野図書館がWikipedia LIBを開催することを知り、参加してみることにしました。

これがとてもおもしろく、いつか福井でも開催できたらいいなという思いを抱いたのです。このWikipedia LIBで、後に講師をしていただく日下さんと初めてお会いしました。日下さんは、福井のご出身で、開催するなら協力すると言ってくださいました。主催されていた県立長野図書館の小澤さんからは「開催すると決めてから、準備にはだいたい半年かかる」と聞き、運営の様子を見ていても、かなりの準備が必要であることや、1人ではできないことと感じ、その時は、実現できるとは思ってもみませんでした。
福井に戻り、長野で体験した楽しさ、図書館でやる意味などを同僚に話すと、あっさりとやりたいという声があがりました。以前、図書館関係の研修会で京都府立図書館の是住さんの発表を聞いた郷土資料担当職員も、やりたいといってくれました。4月末には4名(のちに文書館職員も1人加わり5名に)で、班を横断したウィキペディアチームをつくり、開催にむけて動いていくことになりました。

■3.目標は県内にウィキペディアタウンを広げること

私たちは、県内の図書館と一緒にウィキペディアタウンを開催したい、県内にウィキペディアタウンを広げたいと思っています。
そのためには、まずは、県立図書館が主催しウィキペディアタウンをやってみてノウハウを獲得すること。2つ目には、県内の図書館職員にやりたいと思ってもらうこと。そのために、何より図書館職員に体験して楽しいと感じてもらいたいと考えました。
県内図書館職員に他県で開催されるウィキペディアタウンに参加してみましょうとはなかなか誘えません。そこで、県内図書館職員対象のウィキペディア編集体験研修会として「福井県公共図書館レファレンス研修会(ウィキペディア編)」(以下、「ウィキペディア研修会」)と、一般対象のウィキペディアタウンとして「福井ウィキペディアタウン in 福井市東郷」(以下、「福井タウン」)を、2日連続で開催することとしました。

「福井タウン」でのまち歩きは、図書館に近くて、ふるさとおこしの活動が活発な福井市東郷地区でしたいと思い、「東郷ふるさとおこし協議会」の方々に協力していただくことになりました。
早速、日下さんに連絡をとり、半年後の11月17日(金)、18日(土)に開催することが決まりました。平日の開催については、本業をお持ちの講師にはご無理をお願いしてしまいました。ありがとうございます。
この時点で「ウィキペディア研修会」は、県立長野図書館が3月に開催したWikipedia LIBを参考に、まち歩きはせず、記事の項目は福井県内の図書館にしようと考えていました。

■4.各地でのウィキペディアタウンに参加する

4月末に開催日程だけは決めたものの、6月に入っても準備に取り掛かっていませんでした。6月上旬、日下さんが当館にお寄りになり、ウィキペディアチームでそろってお目にかかりました。日下さんから、ウィキペディアについて直々にレクチャーをいただき、この日をきっかけにチームにスイッチが入ります。しかし、ウィキペディアイベントに参加したことがあるのは私のみでしたので、まずは、イベントに参加し、経験を共有したいと思いました。

そこで、他県でのウィキペディアタウンに参加することにしました。開催予定を早く知りたいと、Facebookグループ「Wikipedia TOWN」にお尋ねし、告知前の開催予定を教えていただきました。おかげで「福井タウン」までに、以下に参加することができました。

・オープンデータソン2017 in 宇治 vol.1(6月18日)、vol.2(7月23日)、vol.3(8月26日) 主催:「オープンデータ宇治の歴史・文化」プロジェクト、ちはやぶる宇治の未来をつくる会、オープンデータ京都実践会
・Wikipedia Town in 飯田(7月8日) 主催:飯田市立図書館
・Wikipedia LIB@信州 #02【小諸編】(8月19日) 主催:県立長野図書館(会場:市立小諸図書館)

これらのウィキペディアタウンを楽しみながら、運営視点で学び、自分たちの企画を練っていきました。
約3ヶ月という短期間に主催者が異なるウィキペディアタウンに参加したことで、ウィキペディアタウンはこうでなければという決まったやり方がないことがわかりました。チームメンバーと一緒に参加したことで、あの時こうだったよね、こっちのやり方にしよう、などと共有することができたこともよかったと思います。
ちなみに、これらの参加により、「福井タウン」で具体的に取り入れたことを、以下に箇条書きします。

・Wi-Fiルーターをレンタルできること。
・延長コードをたくさん用意すること。
・グループワークのためにホワイトボードや模造紙を用意すること。
・地元らしさがでる昼食をあっせんすること。福井でのメニューは、ソースカツ丼、おろしそば、麩の辛子和えと厚揚げの煮ものでした。
・地元のおやつを用意すること。福井では水ようかんを用意しました。
・まち歩きでは、郷土愛あふれた郷土の歴史に詳しい人にガイドをたのむこと。

各地のウィキペディアタウンで出会った方々には開催にあたり助けていただきました。また、「福井タウン」当日は遠方よりたくさんの方にご参加いただきありがとうございます。

■5.各地でのウィキペディアタウンに参加した経験で何を得て、どう生かしたのか

(1)記事にする項目選びが大事
興味をもったことを、資料で調べて、記事に書く。シンプルな流れですが、知りたい、調べたいという気持ちになること、調べるための資料が豊富にあることが大事だと感じました。
まち歩きで見て気になったものを、資料で調べて見つけた時の喜びは格別で、記事に書きたい気持ちが高まります。ウィキペディアの記述には典拠が必須であるため、資料がないと記事に書けません。記事にする項目の候補をあげて資料が充実しているかを調べ、まち歩きの下見を重ね、項目の検討をすすめていきました。

宇治のイベントでは京都府立図書館の是住さんが、事前に事典、一般資料、郷土資料、新聞、雑誌、国立国会図書館デジタルコレクションなど幅広い資料をご用意くださっていました。飯田市立中央図書館も郷土資料が非常に充実していました。当館もチームのメンバーである郷土資料担当の職員が、コツコツと調査し、資料を用意、さらに当日は、当館の閲覧室の資料も使って調べられるようにしました。

一方、「ウィキペディア研修会」はまち歩きなしで、当日の編集作業は1時間30分程度です。福井県内の図書館を項目にと考えていましたが、いざ調べてみると福井県内の図書館に関する資料は数多くはありませんでした。そのため、メンバーからは参加者が自館以外について書きたい気持ちになるにはもっと強い何か、例えばその図書館についてのプレゼンなどが必要なのではという意見も出ました。プレゼンをするには研修時間も限られているので、福井県内の図書館ではない他の項目を考えるようになりました。

「地元の記事書くって手もあるよ」、たとえば「五六豪雪」と、日下さんがコメントくださったこともあり、何を項目にするとより楽しいのかと再考し、小諸で開催されたWikipedia LIBの際に日下さんとも打合せ、「五六豪雪」など、皆が知っている福井に関することをとりあげることにしました。
さらに、自分たちが編集する福井に関することについて自館資料で調べることを事前課題としたことも効果がありました。当日参加者が資料を持ち寄ったため、主催者側の事前準備も楽でした。文書館職員もチームにはいったことで、文書館デジタルアーカイブにアップされている資料や写真等を活用したいとの思いもありましたので、福井に関することを項目にしてよかったと思います。私自身も思い出に残る「五六豪雪」を項目に書いたことは、思った以上に楽しかったです。

(2)グループ分けと募集人数
参加したウィキペディアタウンでは、記事編集をグループワークで行いましたが、グループの人数は2~6人程度、以下のとおりグループ分けの方法は、それぞれ違っていました。

・参加者から事前に希望をとった項目ごとに、主催者があらかじめグループ分け。
・主催者があらかじめグループ分け。まち歩きのあと、グループごとに希望をとって項目を決める。
・項目の希望はとらず、あらかじめ主催者が項目ごとにグループ分け。

また、日下さんがすすめたのは、

・まち歩き後に項目の希望をとる。同じものを書きたい人がグループをつくる。

という方法でした。
私たちは、グループ分けは主催者があらかじめ行い、項目については、まち歩き後にグループで相談のうえ、選んでもらうこととしました。
グループの人数については、参加者全員が、ウィキペディア編集に実際に関わることができたと感じてもらうためには、4人程度がよいと思ったこと、5人のスタッフが一人ずつ各グループをサポートするには5グループまでと思ったことにより、募集人数は20名程度と設定しました。
私たちはこの方法に決めましたが、スタッフの人数・経験値や、項目の内容(新規か加筆か)、記事編集にかけられる時間、参加者数、初心者の割合等によってなど、グループ分けの考え方は様々だと思います。

■6.「福井タウン」当日のこと

「福井タウン」の数日前から、11月というのに冬型の天気に近づいており、空を見上げ、天気予報を気にし続けました。前日には大雨注意報も出て、大雨になった場合にまち歩きをどうするのかを、直前になってあわてて考えることとなりました。晴れ女に期待をかけ、祈るばかりでしたが、当日は小雨となり無事に開催が決まりました。小雨の中、県内外から参加者に集まっていただき、午前中は、傘を差しながら福井市東郷地区をまち歩きしました。

私たちはまち歩きの間、滞りなく進行することに一生懸命で、あまり気持ちに余裕がなかったと思います。それでも、事前に何度も歩いた東郷のまちを参加者が楽しんでいる様子はとてもうれしく、また、参加者のおかげで今まで通りすぎていたものに改めて気づいたりもしました。
午後からは県立図書館に移動。ウィキペディアについてレクチャーのあと、5グループにわかれ、資料を調べて記事編集を行いました。ワイワイとだったり、モクモクとだったり、各グループで様々な様子が見られ、郷土資料もどんどん使われていました。最後の成果発表会では、各グループがアップした東郷についての記事が発表され、少し胸が熱くなりました。

「福井タウン」の参加者からは、「とても楽しかった」、「東郷地域の魅力を感じることができました」、「ガイドの方の話を文献で確認し理解が深まりました」、「自分の書いた文章がウィキペディアにアップされるのはとてもうれしい」などの声をいただきました。福井県立図書館公式Facebook[2]に簡単ですが報告を書きましたのでよかったらご覧ください。
また、前日の「ウィキペディア研修会」の参加者からは、「資料を探す能力と文章を作る能力は全く別物であると思いました。自分の書いた項目が表示されたのを見たとき感動しました」、「県内にこの動きを広げたいですね」などの声があり、アンケート結果でも、「開催したい」「開催に興味がある」との回答が参加者の80%を超え、県内にウィキペディアタウンを広げるための第一歩になったと感じました。

■7.おわりに

「福井タウン」、「ウィキペディア研修会」の準備を振り返ると、楽しかったの一言に尽きます。ウィキペディアタウンというきっかけがなければ行かなかったような地域を訪問し、たくさんの人との出会いがあり、自分の世界が広がりました。ウィキペディアタウンは、知ること、調べること、書くこと、発信することの楽しさを体験できることや、何かを調べたいときには図書館ってちょっと便利と感じてもらえるきっかけになることを、私たちはいろいろ参加することで実感でき、準備への原動力となりました。

何よりウィキペディアタウンを開催するために、チームで目的を共有し議論して進めていくプロセスが楽しかったです。自分たちでがっつり考え、ひとつひとつの課題に取り組んでいくことで、より深くウィキペディアタウンの楽しみを知ることができ、自分たちなりのノウハウも得ることができたように思います。
私たち運営チームや参加者の中に生まれたウィキペディアタウンへの思いをつなげて、今後も継続して、福井でのウィキペディアタウンを開催できるよう、取り組んでいきたいです。

[1]開催の概要
◆福井県公共図書館レファレンス研修会(ウィキペディア編)
日時:2017年11月17日(金)13:30~16:45
内容:ウィキペディアについての講義、資料調査、記事の編集、成果発表、講評
講師:日下九八氏、編集サポート:Asturio Cantabrio氏
協力:東郷ふるさとおこし協議会
参加者:福井県内の市町立図書館職員、大学等図書館職員 21名
事前課題:記事を書く対象となる福井に関することについて自館資料で調べ、当日持参する
記事を書く対象:花山権現、福井国体(第23回)、五六豪雪、だるま屋少女歌劇、松旭斎天一
◆福井ウィキペディアタウン in 福井市東郷
日時:2017年11月18日(土)10:00~17:00
内容:東郷地区まち歩き、ウィキペディアについての講義、資料調査、記事の編集、成果発表、講評
講師:日下九八氏、編集サポート:Asturio Cantabrio氏
対象・定員:一般20名程度
参加者:一般21名 スタッフ:5名 東郷ふるさとおこし協議会:4名
記事を書く対象:地蔵院、安本酒造、三社神社、槇山、堂田川、永昌寺
◆福井県立図書館ホームページ 開催案内
http://www.library-archives.pref.fukui.jp/index.php?key=joxmk97r0-406#_406
[2]福井県立図書館公式Facebook
https://www.facebook.com/FukuiPrefLib

[筆者の横顔]

鷲山香織(わしやま・かおり)福井県立図書館主任(司書)。1995年から福井県立図書館に勤務。担当業務は、相互貸借、図書館物流ネットワーク、ビジネス支援コーナー、シニアサービスなど。あたまイキイキ音読教室、モーニングライブラリーなど、他県の事例を取り入れさせてもらっています。調査相談業務で利用者が調べていることを見つけられると喜びを感じます。福井の眼鏡とダンスコを愛用。

Copyright © WSHIYAMA Kaori 2017- All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

===================================
 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

【男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中】

弊社でも応援している男木島図書館が雨漏りする屋根から5000冊の蔵書を守るために屋根を吹き替えを行うためのクラウドファンディングに挑戦しています。活動の趣旨に賛同し、NPO法人男木島図書館の理事長である額賀順子さんからのメッセージを掲載します。

こんにちは。瀬戸内にある小さな島「男木島」でNPO主体の私設図書館を運営している額賀順子と申します。
男木島図書館は12月20日より屋根の葺き替えのための資金をクラウドファンディングで集めております。

私設図書館ってどうやって運営しているの?とは良く聞かれることです。そして私も、もし質問する側だったら気になる点だろうと思います。
男木島図書館では、運営をNPOで行なっておりますので、NPOの会員費、それから寄付が主な財政源となっております。運営に関して公的な資金の助成は無いのかということも良く質問をいただくのですが、現状は無い状態です。
実際、それで日々の運営は行なえているのですが、大きな支出が必要な時には持ち出しなども発生します。

男木島図書館は、オンバと呼ばれる手押し車での移動図書館から始め、廃屋とも言える古民家を改修して2016年2月14日に開館しました。人口160人のこの島で、男木島図書館を入り口にして移住者が増えたり、島の高齢者と若者をつなぐコミュニティベースとしても核となる場所になっています。
しかし、その場所が今年の台風と長雨で屋根に致命傷ともなるダメージを受けてしまいました。雨漏りと土が落ちるのが止まらず、このままでは崩壊を待つだけとなってしまいます。

また、男木島図書館はコミュニティベースとして島に受け入れられている反面、まだまだ課題を抱えていると感じております。蔵書の管理や分類、男木島や瀬戸内に関する資料の収集、またそれを手に取ってもらうための工夫などです。
こういったことを進めていくためにも、まずは安心できる場所を。というのが今回のクラウドファンディングの目的です。

私たちはとても小さな島の小さな図書館ですが、この島での希望とも言っていただいています。どうか「図書館の可能性」として男木島図書館を応援いただけないでしょうか?
詳しくはぜひURL先、クラウドファンディングサイトReadyforをご覧ください。

・「雨に濡れる5000冊の本。瀬戸内海に浮かぶ男木島図書館を守りたい」
https://readyfor.jp/projects/ogijimalibrary-roof

どうぞよろしくお願いいたします。
このような機会を与えてくださったARGさまにも深い感謝を。

          NPO法人男木島図書館 理事長 額賀順子

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号、好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第20号を販売中です。

今回は、弊社のチーフ・デザイン・オフィサー(CDO)である李明喜による総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」です。

司書名鑑は学校司書の宮澤優子さんにインタビューしました。

「猪谷千香の図書館エスノグラフィー」では指宿図書館(鹿児島県指宿市)をとりあげます。ローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」、同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

個人向けの販売はFujisanマガジンサービスにて受け付けています。その他バックナンバーのご購入もこちらから。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第20号/2017年 夏号】

目次

◆巻頭言 図書館の世界に、「デザイン」をめぐる 本質的な問いと議論を[岡本真]

◆総特集 図書館のデザイン、公共のデザイン[李明喜]
◇本のデザインと図書館のデザイン[佐藤直樹(Asyl)×原田祐馬(UMA / design farm)]
◇図書館建築における新しいデザイン[古谷誠章(NASCA)×柳澤潤(CONTEMPORARIES)]
◇図書館法のリーガルデザイン[水野祐]

◆司書名鑑 第15回 宮澤優子(飯田市立川路小学校・三穂小学校 司書)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第2回 なぜ、いま西ノ島に図書館を?[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第5回 九州南端の町・指宿市に 市民の夢を乗せて走る移動図書館車「ブックカフェ」

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第3回 あなたはどのタイプ?図書館利用者の7つの類型[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 定期報告
スタッフボイス
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

===================================
 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務

東北のブロック紙である河北新報に、富谷市の図書館整備の記事が掲載されました。記事にあるように、来年度、市役所内に図書館開館準備室が設置される予定です。そうなると、整備は一気に進んでいくでしょう。来年も富谷市の動きを注目してくださいね。(鎌倉)

・「<富谷市図書館>21年度開館 新設せず成田公民館を増築」(河北新報、2017年12月24日)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201712/20171224_13020.html
・富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

ふるさとCM大賞という賞をご存知でしょうか?これは各地のテレビ局が主催する、市町村の制作したPR動画のコンテストです。今回、名取市出展作品が2017みやぎふるさとCM大賞の「おもしろ賞」を受賞したとのことです。私は未見なのですが、年明けの1月3日にKHB東日本放送で紹介されるようです。視聴できる方はぜひご覧ください。(岡本)

・名取市 – 2017みやぎふるさとCM大賞 名取市出展作品 おもしろ賞を受賞しました!!
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_48403
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

須賀川市市民交流センターも来年度中の開館が見えてきました。須賀川市に限らず、私たちの仕事の契約は一般的には施設が開館するまでなのですが、仕事というものは契約の切れ目が縁の切れ目ではないと思っています。開館はゴールではなくスタートです。スタートした後の盛り上がりをどのように生み出すか、いまいくつかの仕掛けを考えています。このための打ち合わせが新年早々に予定されており、いまから楽しみです。(岡本)

・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

12月10日(日)、智頭消防団本町分団屯所にて、「智頭宿の魅力の発掘と情報発信」をテーマにしたイベント「第1回3Dモデリングワークショップ&ハッカソンIN智頭宿」が開催されました。参加者が智頭宿を歩き建築物のジオラマを作り、そこから課題や魅力を発掘し、ICTを活用した情報発信を目的としたイベントで、新図書館づくりのためのワークショップともつながる内容だったようです。こうしたまちのイベントと図書館がもっと連携できるといいですね。(李)

・第1回3Dモデリングワークショップ&ハッカソンIN智頭宿(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=21WYQJBivO8
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

12月20日(水)、西ノ島町コミュニティ図書館の工事現場に、みんなで描いた夢の本棚が設置されました!縁側カフェに参加していただいているみなさんからはじまり、保育園や島前高校の子どもたちまで、本当にたくさんの方々から楽しい本の表紙が集まりました。それらを町のみなさんで1点ずつ取り付けていき、工事現場の仮囲いがすっかり夢の本棚になっています!「西ノ島みんなの家」図書館はこうして地域のみなさんと一緒に一歩一歩進めています。(李)

・島民による仮囲いアートプロジェクト:西ノ島町コミュニティ図書館建築主体工事(鴻池組)
http://www.konoike.co.jp/csr/community/detail1/detail_001866.html
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

“そらまめの会“が、国際ソロプチミスト鹿児島より「社会ボランティア賞」を受賞いたしました。この賞は、地域社会のニーズに適合した地域密着型のボランティア活動を継続的に行い、誠実に責任を果たしている人へ送られるものです。“そらまめの会“の長年の活動が認められました。おめでとうございます!来年はブックカフェ号が走り出します。“そらまめの会“の、本と人、人と人とをつなぐ地域密着型の新しい活動がはじまります。(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe
・クラブ社会ボランティア賞を受賞(“そらまめの会“Facebook)
https://www.facebook.com/soramame55/posts/729374910589207

【最近の仕事】

智頭町の新図書館づくりのためのワークショップの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/22/chizu/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1593162294062720

日経BP社「新・公民連携最前線」に図書館総合展の弊社ブースイベント記事が3本掲載
http://arg-corp.jp/2017/12/13/media-26/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1584628771582739/

(仮称)東松戸図書館仕様書作成を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/11/matsudo/
https://www.facebook.com/ARGjp/photos/1582605081785108/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[ARG-673]2-2 へつづく

[ARG-673]2-1 からつづく
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-01-09(Tue):
JEPA 日本電子出版協会 新春講演会「2018年の電子出版はどうなる?」(鷹野凌)
(於・東京都/株式会社パピレス 紀尾井町ビル)
http://kokucheese.com/event/index/498737/

◆2018-01-11(Thu):
みちのく震録伝 東日本大震災アーカイブシンポジウム-被災県が実施するアーカイブの意義
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20180111

◇2018-01-12(Fri):
合山林太郎研究室 公開セミナー「情報技術は人文学研究に何をもたらすのか?」(橋本雄太)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
https://researchmap.jp/jojfhkadc-2006797

◇2018-01-18(Thu):
平成29年度 書誌調整連絡会議 講演「フランスにおける書誌移行計画-その成果について」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館新館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/basic_policy/conference/

◇2018-01-20(Sat):
漢字文献情報処理研究会 第二十回大会
特別セッション:「デジタルデータの利活用と長期保存-大学図書館および人文・社会系研究者の役割」
(於・京都府/花園大学)
http://jaet.sakura.ne.jp/

◆2018-01-20(Sat):
文化庁 アーカイブ中核拠点形成モデル事業報告「日本のデザイン資源を考える」
(於・東京都/文化学園大学)
http://www.d-archive.jp/1

◇2018-01-23(Tue)~2018-01-24(Wed):
日本医学図書館協会 第3回医療・健康情報サービス研修会
(於・大阪府/大阪大学 銀杏会館)
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/iryokenko/kenshukai.html

◇2018-01-27(Sat):
日本図書館研究会 第335回研究例会「雑誌の図書館 大宅壮一文庫の成り立ちとこれから」(鴨志田浩)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/335invit.html

◇2018-01-27(Sat):
三田図書館・情報学会 第173回月例会「国会図書館の納本制度について」(仮)(小熊美幸)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-01-20(Sat):
三館連携10周年記念事業 記念講演会・パネルディスカッション「地域と暮らしをおいしくする図書館(スパイス)」記念講演会「地域をひらく未来の図書館」(岡本真)
(於・岡山県/美作大学 美作学園創立100周年記念館)
https://mimasaka.jp/library/news/10

◆2018-01-28(Sun):
掛川市立図書館の未来を描く市民ワークショップ(講演会)「掛川市立図書館のこれからについて」(岡本真・野原海明)
(於・静岡県/掛川市立中央図書館)
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/cgi-bin/detail.cgi?id=10000124

[報告]

◆2017-12-22(Fri):
マガジン航に李明喜の 〈図書館のデザイン、公共のデザイン〉第3回「これからの図書館、公共施設づくりと地域デザイン」が掲載
https://magazine-k.jp/2017/12/22/library-design-03/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000145.html
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。なお、本年度はすでに7自治体よりご相談をいただいています。業務状況から判断すると、本年度はこれ以上の受託が困難ですが、どうしてもという場合は至急ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2017-12-18(Mon): 東海・近畿出張1日目-掛川市で事前会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9171

一泊二日の出張です。年内の出張はこれが最後になると思われます。まずは掛川市へ。掛川は久しぶりの訪問です。年明けに

2018-01-28(Sun):
掛川市立図書館の未来を描く市民ワークショップ(講演会)「掛川市立図書館のこれからについて」(岡本真・野原海明)
(於・静岡県/掛川市立中央図書館)
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/cgi-bin/detail.cgi?id=10000124

を実施するので、そのための打ち合わせに。いいワークショップになりそうです。新幹線を待つ合間にあれこれと見学もしてきました。

・掛川市立中央図書館
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/library/central.html
・Flicker – 掛川市立中央図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157661779652547/
・掛川城
http://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/kankou/spot/rekishibunka/kakegawajy…
・Flicker – 掛川城
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157691248265585/
・掛川城御殿
http://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/kankou/spot/rekishibunka/kakegawajy…
・Flicker – 掛川城御殿
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157688550924002/
・大日本報徳社
http://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/kankou/spot/rekishibunka/houtokusha…
・Flicker – 大日本報徳社
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157691250228365/
・Flicker – 淡山翁記念報徳図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157688552471202/

その後、安城市へ。

・安城市中心市街地拠点施設アンフォーレ
https://anforet.city.anjo.aichi.jp/
・安城市図書情報館
https://www.library.city.anjo.aichi.jp/
・Flicker – 安城市中心市街地拠点施設アンフォーレ/安城市図書情報館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157689731685161/

夜は京都の鍵屋荘で一泊。

・来訪型シェアハウス「鍵屋荘」整備・運営事業(2012年度~)
http://arg-corp.jp/projects/kagiyaso/

◆2017-12-19(Tue): 東海・近畿出張2日目-京都府北部を巡回

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9172

京都府北部の自治体で一件打ち合わせを行い、帰路に

・南丹市立図書館
https://www.lib100.nexs-service.jp/nantan/
・Flicker – 南丹市日吉図書室
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157691278171905/
・Flicker – 南丹市立中央図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157688572699052/
・南丹市国際交流会館
http://nantantv.or.jp/?page_id=34
・Flicker – 南丹市国際交流会館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157667628074219/

を見学しました。南丹市の国際交流会館の外観インパクトに衝撃を受けました。

◆2017-12-20(Wed): 都内・横浜で打ち合わせ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9173

出張明けでもあり、また年の瀬ということもあり、打ち合わせが諸々とあります。都内で数本、横浜で数本、会議の一日でした。

◆2017-12-21(Thu): 作業!作業!

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9174

この仕事、一見華々しく見えている方もいらっしゃるかもしれませんが、実態は日々の大部分は作業です。本日も調べごとから資料としての形への反映まで、作業に明け暮れました。

◆2017-12-22(Fri): 某所で打ち合わせをした後は横浜で作業

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9175

本日は朝一で首都圏某所へ。これからに向けた話で大いに盛り上がりました。横浜に戻った後は今日も作業の一日。

◆2017-12-23(Sat): 2017年最後の全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9176

恒例の全体会議も本日で2017年分は終了です。

が、ここ最近の寒暖差や1年間の蓄積による疲労からか、20代、30代が全員病欠。全員揃わない全体会議は久しぶりですが、検討事項は山ほどあるので、ゲスト参加の1名を加えて開催しました。

公共系の施設整備の仕事は年度単位なので、あくまで中間まとめですが、これまでのプロポーザル結果は5選定3非選定(被選定率62.5%)でした。依然として相当に高い被選定率を維持していますが、まだまだ反省点の多い一年でした。この結果をどう受けとめ、来年にどう生かしていくか、限られたメンバーではありましたが、入念に検討しました。

◆2017-12-24(Sun): 松原市新図書館建設事業の設計・施工事業者選定にて特定

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9177

クリスマスイブだからというわけではないのですが、来週もうひと山あるので本日は休養。

さて、今週はクリスマスプレゼントではないですが、いいニュースがありました。

・松原市新図書館建設事業における設計及び施工者選定に係る公募型プロポーザルの選定結果について
http://www.city.matsubara.osaka.jp/index.cfm/14,69272,27,515,html

弊社も協力している鴻池組、マル・アーキテクチャ設計・施工共同体が設計・施工者として選定されました。いまある6館の図書館を1館に集約しつつ発展させるという日本でも初めての大規模な「縮充」する図書館の実現に全力を尽くしていきたいと思います。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-673]2017年12月25日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

672号(2017-12-18、4344部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の672号(2017-12-18、4344部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -ARGメルマガ編集担当を卒業します!(ふじたまさえ)
 -【再掲】マガジン航特別連載<図書館のデザイン、公共のデザイン>第2回「図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる」
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -新たなプロジェクトに向けて調査の一日
 -須賀川市で第4回tetteパートナーズクラブ準備会議
 -神奈川の県立図書館を考える会 第51回定例会&忘年会を開催
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20171218185524000.html
http://archives.mag2.com/0000005669/20171225091031000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2017-12-18発行   ‡No.672‡   4344部発行

 --

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -ARGメルマガ編集担当を卒業します!(ふじたまさえ)
 -【再掲】マガジン航特別連載<図書館のデザイン、公共のデザイン>第2回「図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる」
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -新たなプロジェクトに向けて調査の一日
 -須賀川市で第4回tetteパートナーズクラブ準備会議
 -神奈川の県立図書館を考える会 第51回定例会&忘年会を開催
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

    【ARGメルマガ編集担当を卒業します!(ふじたまさえ)】

2014年10月からこのメルマガの編集を担当させていただいている、ふじたまさえです。今回の号をもって、このメルマガの編集担当から卒業することになりました。

遡ってみると、私が担当することになった経緯は、多忙を極める編集長の岡本が「記事は書けるけど、メルマガの体裁に整える作業を」ということでお仕事として引き受けました。

メルマガの編集については、2011年から2つの月刊メールマガジンを担当させていただいることもあり、初めてではないけれどそれがARGという会社の「週刊」のメルマガであること、身の引き締まる思いで始めたことを覚えています。

全部が全部完璧ではありませんでしたが、この3年と2か月ほぼ毎週やりきった!ということは自信を持っています。今回、私自身の個人的な希望を汲み取ってくださり、また、普段は表に出ない立場ながらこのようなスペースをいただけたこと感謝しています。

ARGから離れるわけではありませんので、引き続き、他の仕事では名前が出ることもあるかと思います。今後とも、よろしくお願いします!ありがとうございます!

【マガジン航特別連載<図書館のデザイン、公共のデザイン>第2回「図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる」掲載】

ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号の特集にフォーカスを当てたコラボレーション記事として、マガジン航で<図書館のデザイン、公共のデザイン>の連載が始まっています。

11月27日(月)から「第1回 図書館におけるデザインとは何か?」が公開され、今週中には最終回となる第3回も掲載予定です。

本誌ではモノクロの写真もウェブ版ではカラーになっています。すでに読んでくださったみなさんにも、新たな気づきがあるかもしれません。ぜひ一度ご覧ください。

・<図書館のデザイン、公共のデザイン>第1回 図書館におけるデザインとは何か?(マガジン航)
https://magazine-k.jp/2017/11/27/library-design-01/
・<図書館のデザイン、公共のデザイン>第2回 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる(マガジン航)
https://magazine-k.jp/2017/12/06/library-design-02/

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号、好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第20号が10月5日(木)に発売となりました。

今回は、李明喜による総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」です。

司書名鑑は学校司書の宮澤優子さんにインタビューしました。

「猪谷千香の図書館エスノグラフィー」では指宿図書館(鹿児島県指宿市)をとりあげます。ローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」、同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

個人向けの販売はFujisanマガジンサービスにて受け付けています。その他バックナンバーのご購入もこちらから。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第20号/2017年 夏号】

目次

◆巻頭言 図書館の世界に、「デザイン」をめぐる 本質的な問いと議論を[岡本真]

◆総特集 図書館のデザイン、公共のデザイン[李明喜]
◇本のデザインと図書館のデザイン[佐藤直樹(Asyl)×原田祐馬(UMA / design farm)]
◇図書館建築における新しいデザイン[古谷誠章(NASCA)×柳澤潤(CONTEMPORARIES)]
◇図書館法のリーガルデザイン[水野祐]

◆司書名鑑 第15回 宮澤優子(飯田市立川路小学校・三穂小学校 司書)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第2回 なぜ、いま西ノ島に図書館を?[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第5回 九州南端の町・指宿市に 市民の夢を乗せて走る移動図書館車「ブックカフェ」

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第3回 あなたはどのタイプ?図書館利用者の7つの類型[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 定期報告
スタッフボイス
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

===================================
 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務

富谷市在住の高校生、相澤鈴佳さんがミス・ユニバース・ジャパン宮城大会2018のファイナリストに選ばれました。現在、ウェブ投票が行われているので応援よろしくと、富谷市の知人から連絡をもらい、知りました。富谷市は女優の鈴木京香さんの出身地でもあります。また新たなスターが富谷市から生まれるかも!?(鎌倉)

・富谷市
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/
・ミス・ユニバース・ジャパン宮城大会2018
http://www.muj-miyagi.com/

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

名取市の新図書館整備もあと1年程度を残すばかりになりました。12月21日(木)に開催される第6回名取市総合教育会議では「新図書館について」が協議事項にあがっています。当日先着順で5名まで市民参加可能なようです。ご関心ある名取市民の方々、ぜひご参加ください。(岡本)

・名取市 – 名取市総合教育会議について
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_48403
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

12月15日(金)、第4回tetteパートナーズクラブ設立準備会が開催されました。初回ではおぼろげだったパートナーズクラブのイメージも、回を重ねるごとに明確になっていきます。最終回の今回は、岡崎市の「りぶらサポータークラブ」でいうところの「部会」について、アイデアを出し合いました。「部会」とは、挑戦したいことが近い人同士が参加する小単位のチームのことです。須賀川ではウルトラマンの「科学特捜隊」にちなんで、「○○隊」という呼び方にしてみては、というユニークなアイデアも出ました。
たとえば「広報部」という名前だと堅い印象ですが、「tetteを広め隊」というネーミングにすると、親しみも湧きつつ、熱意も伝わってきてよさそうです!(野原)

・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~ http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

図書館サービスをより具体的に検討していくフェーズに入り、図書館分科会が発足しました。これまでは各担当係ごとに縦割りで検討する方式でしたが、すべての係を横断する分科会を新たに組織し、設計の進捗や課題をよりスムーズに共有できる体制を整備しています。設計と図書館サービスをつなぐため、図書館側からの意見が出しやすくなるお手伝いも大切な業務です!(下吹越)

・板橋区立中央図書館基本計画について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

智頭急行が、新しい列車の愛称を募集しています。智頭急行では、2017年4月に智頭線を走るイベント列車の内装をリニューアルしたのですが、さらに2018年春に向けて外装のラッピングを施すこととなりました。「清々しい空気に包まれた、自然あふれる智頭線沿線の澄みわたる満天の夜空をイメージして、車体に無数の星をちりばめ、智頭線ならではの自然を表現します」とデザインコンセプトにありますように、車体には満点の星が描かれます。
また、広がる星の中には『ハート型の星』が「そっとデザイン」されるそうで、インスタ映えによる観光促進の狙いもうかがえますね。募集締切は2017年12月27日(水)<※必着>となります。デザインコンセプトに合った素敵な名前が集まるといいですね。(李)

・智頭線を走るイベント列車の愛称名募集について(智頭急行株式会社)
http://site5.tori-info.co.jp/photolib/chizukyu/11154.pdf
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

第10回縁側カフェが開催されました。はじめに、隠岐島前高校で仮囲いアートプロジェクトを進めてくれている高校生から本の表紙を描いた絵が手渡されました。その数はほぼ全校生徒に相当する164枚!教育委員会のみなさんもその数に驚いていましたが、とても嬉しそうでした。仮囲いに飾られるのが待ち遠しいですね!本編では、参加者全員でコミュニティ図書館にいれたいマンガと雑誌をエピソードを交えながら楽しく紹介しあいました。
図書館が開館した後もこのような選書会を設けたり、アンケートを実施したりして、みんなからの声を集めていきたいといった意見も出てきました。縁側カフェはこれからの図書館のあり方を考える会として継続的に活動していきます!(下吹越)

・第10回縁側カフェ
https://www.facebook.com/events/301309627025903/
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”ブックカフェプロジェクト継続的な運営の設計及び実施の支援

11月8日(水)に第19回図書館総合展の弊社のブースで行われた「“指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト”報告&大感謝会」が日経BP社「新・公民連携最前線」に記事掲載されました。クラウドファンディングはインターネット上で支援を呼びかけるものなので、全国からの支援が多く集まるものだと思われがちです。でも、実際には、“そらまめの会“の活動に共感している指宿市民の方々の支援の方が多く寄せられました。
リアルな触れ合いの大切さ等、クラウドファンディングの成功へのヒントとなるポイントが数多く掲載されています。ぜひご一読ください。(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe
・移動図書館に約1200万円の寄付、指宿のNPOが支持される理由(日経BP社「新・公民連携最前線」)
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/tk/PPP/report/120600097/

【最近の仕事】

「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想」(案)の策定を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/07/tomiya-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1579032182142398/

新図書館での「名取らしい」市民協働を探る「ライブラリーミーティング」の開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/10/natori-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1581677175211232

(仮称)東松戸図書館仕様書作成を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/11/matsudo/
https://www.facebook.com/ARGjp/photos/1582605081785108/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

===================================
 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-12-19(Tue):
Open Knowledge Japan(OKJP)オープンデータ・トークシリーズ第22回「オープンデータの形式は“CSV”の先にどこに向かうのか」
(於・東京都/国際大学グローバル・コミュニケーション・センター ハークス六本木ビル)
https://peatix.com/event/327709

◇2017-12-22(Fri)~2017-12-23(Sat):
情報処理学会 第166回データベースシステム研究会 SIG-DBS
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/dbs166.html

◇2017-12-23(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ2017年12月月例研究会「Linked Dataを使用した学術論文推薦システムへの取り組みとLinked DataのIIIFでの利用」(西岡千文)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201712

◇2017-12-23(Sat):
A*C2017金沢ラウンド 学術資料の活用を志す人のためのMeeting「歴史・伝統とデザイン」
(於・石川県/ITビジネスプラザ武蔵)
http://amane-project.jp/llc/?p=672

◇2017-12-25(Mon):
日本図書館研究会 第334回研究例会「占領期京都と京都図書館協会の成立」(福島幸宏)
(於・大阪府/ネオアージュ土佐堀 日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/334invit.html

◇2018-01-09(Tue):
JEPA 日本電子出版協会 新春講演会「2018年の電子出版はどうなる?」(鷹野凌)
(於・東京都/株式会社パピレス 紀尾井町ビル)
http://kokucheese.com/event/index/498737/

◇2018-01-11(Thu):
みちのく震録伝 東日本大震災アーカイブシンポジウム-被災県が実施するアーカイブの意義
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20180111

◇2018-01-18(Thu):
平成29年度 書誌調整連絡会議 講演「フランスにおける書誌移行計画-その成果について」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館新館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/basic_policy/conference/

◇2018-01-20(Sat):
漢字文献情報処理研究会 第二十回大会
特別セッション:「デジタルデータの利活用と長期保存-大学図書館および人文・社会系研究者の役割」
(於・京都府/花園大学)
http://jaet.sakura.ne.jp/

◇2018-01-20(Sat):
文化庁 アーカイブ中核拠点形成モデル事業報告「日本のデザイン資源を考える」
(於・東京都/文化学園大学)
http://www.d-archive.jp/1

◇2018-01-23(Tue)~2018-01-24(Wed):
日本医学図書館協会 第3回医療・健康情報サービス研修会
(於・大阪府/大阪大学 銀杏会館)
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/iryokenko/kenshukai.html

◇2018-01-27(Sat):
日本図書館研究会 第335回研究例会「雑誌の図書館 大宅壮一文庫の成り立ちとこれから」(鴨志田浩)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/335invit.html

◇2018-01-27(Sat):
三田図書館・情報学会 第173回月例会「国立国会図書館の役割と電子書籍・電子雑誌収集実証実験」(小熊美幸)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-01-20(Sat):
三館連携10周年記念事業 記念講演会・パネルディスカッション「地域と暮らしをおいしくする図書館(スパイス)」記念講演会「地域をひらく未来の図書館」(岡本真)
(於・岡山県/美作大学 美作学園創立100周年記念館)
https://mimasaka.jp/library/news/10

◆2018-01-28(Sun):
掛川市立図書館の未来を描く市民ワークショップ(講演会)「掛川市立図書館のこれからについて」(岡本真・野原海明)
(於・静岡県/掛川市立中央図書館)
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/cgi-bin/detail.cgi?id=10000124

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000145.html
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。なお、本年度はすでに7自治体よりご相談をいただいています。業務状況から判断すると、本年度はこれ以上の受託が困難ですが、どうしてもという場合は至急ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2017-12-11(Mon): 来客の多い一日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9163

年末ということもあってか、さまざまな来客の多かった一日でした。

そんななか、ヤフー時代の元上司である井上俊一さんと久々に話し込んだのは嬉しい出来事でした。

◆2017-12-12(Tue): 本日も来客多し

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9164

昨日に続き本日も来客や電話での相談の多い一日。年の瀬を感じます。

◆2017-12-13(Wed): 新たなプロジェクトに向けて調査の一日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9165

昨日持ち込まれた新たなご相談・ご依頼を受けて、みっちりと調査に勤しみました。まずは調査、一にも二にも調査です。

◆2017-12-14(Thu): 一転都内を行脚

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9166

珍しく3日間も横浜のオフィスでの執務となっていましたが、本日は一転都内での打ち合わせ行脚です。来年度に向けての話、今年の振り返り、新たな連載のご依頼等、お仕事の縁に感謝です。

◆2017-12-15(Fri): 須賀川市で第4回tetteパートナーズクラブ準備会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9167

須賀川市でのtetteパートナーズクラブ準備会議の最終回となる4回目でした。夏に始まったこの会も無事に最終回まで来ました。機運も高まっており、いい形で進んできたように思えます。

◆2017-12-16(Sat): 茨城県北部を経て帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9168

須賀川から郡山を経て、JR水郡線で水戸へと向かいました。途中、茨城県北部の町と施設を見学してまわってからの帰京です。茨城県はもう少し精力的に回りたい県の一つです。

◆2017-12-17(Sun): 神奈川の県立図書館を考える会 第51回定例会&忘年会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9169

日中はあれこれと仕事。土日ははかどります。夕方から

・神奈川の県立図書館を考える会 第51回定例会&忘年会
https://www.facebook.com/events/1982948215321279/

を開催・参加。この活動も5年が過ぎました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-672]2017年12月18日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

671号(2017-12-11、4343部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の671号(2017-12-11、4343部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -【再掲】12月17日(日)開催、紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」に取締役CDO・李明喜が登壇!
 -【再掲】マガジン航特別連載<図書館のデザイン、公共のデザイン>第2回「図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる」
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -IDRユーザフォーラム 2017に登壇
 -沖縄出張1日目-新県立図書館に向けての会議
 -湘南ひらつかメディフェスで「目覚めよ図書館-メディアとしての図書館」を開催
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20171211140457000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2017-12-11発行   ‡No.671‡   4343部発行

 -12月17日(日)開催、紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」に取締役CDO・李明喜が登壇!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -【再掲】12月17日(日)開催、紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」に取締役CDO・李明喜が登壇!
 -【再掲】マガジン航特別連載<図書館のデザイン、公共のデザイン>第2回「図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる」
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -IDRユーザフォーラム 2017に登壇
 -沖縄出張1日目-新県立図書館に向けての会議
 -湘南ひらつかメディフェスで「目覚めよ図書館-メディアとしての図書館」を開催
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

【12月17日(日)開催、紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」に取締役CDO・李明喜が登壇!】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)の取締役CDO(チーフ・デザイン・オフィサー、最高デザイン責任者)である李明喜が、2017年12月17日(日)に開催予定の紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」のコーディネーターを務めます。

このトークイベントの司会は李が務め、紫波町図書館のデザインを手がけた佐藤直樹さん(ASYL)、小田中耕一さん(染工房 小田中)、五日市美子さん(工房 蟻)から、制作の裏側やデザインについての思いを自由にお話いただくものです。

当日、イベント参加者には李が執筆した総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」を掲載したLRG第20号を無償頒布いたします。みなさまのご参加をお待ちしています。

▽紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」
http://lib.town.shiwa.iwate.jp/event/20171126_01.html
▽『ライブラリー・リソース・ガイド』第20号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1490955/
▽弊社取締役CDO・李明喜が紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」に登壇
http://arg-corp.jp/2017/12/02/event-14/

【マガジン航特別連載<図書館のデザイン、公共のデザイン>第2回「図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる」掲載】

ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号の特集にフォーカスを当てたコラボレーション記事として、マガジン航で<図書館のデザイン、公共のデザイン>の連載が始まっています。

11月27日(月)本日から「第1回 図書館におけるデザインとは何か?」が公開されています。

本誌ではモノクロの写真もウェブ版ではカラーになっています。

すでに読んでくださったみなさんにも、新たな気づきがあるかもしれません。ぜひ一度ご覧ください。

・<図書館のデザイン、公共のデザイン>第1回 図書館におけるデザインとは何か?(マガジン航)
https://magazine-k.jp/2017/11/27/library-design-01/
・<図書館のデザイン、公共のデザイン>第2回 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる(マガジン航)
https://magazine-k.jp/2017/12/06/library-design-02/

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号、好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第20号が10月5日(木)に発売となりました。

今回は、李明喜による総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」です。

司書名鑑は学校司書の宮澤優子さんにインタビューしました。

「猪谷千香の図書館エスノグラフィー」では指宿図書館(鹿児島県指宿市)をとりあげます。ローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」、同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

個人向けの販売はFujisanマガジンサービスにて受け付けています。その他バックナンバーのご購入もこちらから。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第20号/2017年 夏号】

目次

◆巻頭言 図書館の世界に、「デザイン」をめぐる 本質的な問いと議論を[岡本真]

◆総特集 図書館のデザイン、公共のデザイン[李明喜]
◇本のデザインと図書館のデザイン[佐藤直樹(Asyl)×原田祐馬(UMA / design farm)]
◇図書館建築における新しいデザイン[古谷誠章(NASCA)×柳澤潤(CONTEMPORARIES)]
◇図書館法のリーガルデザイン[水野祐]

◆司書名鑑 第15回 宮澤優子(飯田市立川路小学校・三穂小学校 司書)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第2回 なぜ、いま西ノ島に図書館を?[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第5回 九州南端の町・指宿市に 市民の夢を乗せて走る移動図書館車「ブックカフェ」

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第3回 あなたはどのタイプ?図書館利用者の7つの類型[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 定期報告
スタッフボイス
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

===================================
 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務

12月9日(土)に、富谷市役所市民交流ホールにて「富谷市の図書館について語り合うシビックミーティング」が開催されました。弊社が策定を支援した「(仮称)新富谷市民図書館 整備基本構想」(案)が参加者全員に配布され、その内容について議論する場を持ちました。会場に用意した70席はすぐ埋まり、会が始まる前に追加の席を用意することになりました。結果、100名を超える方のご参加をいただき、「乳幼児からの子どもを支える図書館になって欲しい」「学校との連携を深めてもらいたい」等、多くの声をお寄せいただきました。富谷市のみなさまの図書館に対する「熱」を感じた一日となりました。しっかりとその声を生かし、「(仮称)新富谷市民図書館 整備基本構想」をまとめる支援をします。(鎌倉)

・(仮称)新富谷市民図書館 整備基本構想(案)(富谷市)
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/uploaded/attachment/5861.pdf
・富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて(富谷市)
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

西日本の方々にはなじみがないと思いますが、JR東日本の新幹線車内サービス誌「トランヴェール」をご存知でしょうか。東北新幹線に乗ることが多い私は毎月愛読しているのですが、最新の12月号の特集は「あったか鍋を訪ねて東北へ」です。東北6県の鍋を特集しているのですが、宮城県の鍋として今回スポットライトがあたったのは「仙台せり鍋」です。この鍋は「仙台」と冠していますが、大事な素材である「せり」は実は名取市が産地なのです。
本誌では、せり生産者であり、また「仙台せり鍋」のブームの仕掛け人でもある名取市の農家・三浦さんへのインタビューが掲載されています。東北、秋田、山形、上越、北陸のいずれかの新幹線に乗られる際はぜひ手にとってみてください。そして、「仙台せり鍋」は季節商品です。冬の間しか食べれませんので、この冬はぜひ宮城にお出かけください。(岡本)

・トランヴェール
http://www.jreast.co.jp/railway/trainvert/
・「宮城名物「仙台セリ鍋」主役じわり他県産 増産困難で品薄、高止まり」(河北新報、2017-12-03)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201712/20171203_13009.html
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

日本三大火祭りのひとつ「松明あかし」が有名な須賀川市ですが、もうひとつの冬の風物詩に「牡丹焚火」があります。毎年11月の第3土曜日、国定指定名勝「須賀川牡丹園」にて、折れた牡丹の木や天寿を全うした古木を燃やして供養する行事です。始まりは大正時代初期で、園主だった栁沼源太郎が地元の親しい俳人だけを招く、ひっそりとした催しだったと言われています。いまや「牡丹焚火」は歳時記に冬の季語としても採択され、全国各地から俳句愛好者が集まる日となりました。(野原)

・牡丹焚火(須賀川市)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/11414.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~ http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

今週から導入予定の図書館ICT機器のデモ体験が始まりました。ICタグ機能を取り入れたセキュリティゲート、自動貸出機などを実際に触って体験しながら、今後の利用イメージ・運用イメージを検討していきます。来年にはデジタルサイネージの視察も予定されています!職員のみなさんと同じ体験を通して、今後の検討のためのお手伝いをしていきます。(下吹越)

・板橋区立中央図書館基本計画について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

先週のワークショップの前日「みたき園」を訪れました。7月に訪ねて以来2度目だったのですが、やはりここのサービスは素晴らしいです。「おもてなし~」とか軽々しく言ってはいけないくらい。山菜を中心にした手の込んだ料理はもちろんですが、環境も智頭町芦津の森という地を最大限に活用したものとなっています。山を切り崩して平地をつくり大きな建物をどーんと建てるのではなく、杉やヒノキが生い茂る斜面に、立地を活かした約10棟の庵が点在していて、多様な環境が形成されています。
山の空気も、鳥の声も、川のせせらぎも、そして人やサービスや建物も、全てが一体となって、この地でしか味わうことのできない魅力的な体験を提供します。我々が訪れた日の翌日12月3日が2017年の最終営業日で冬の間はお休みに入りますが、4月1日から営業が再開しますので、春までしばらくお待ちください。時間をかけてでも行く価値のある場所ですよ。(李)

・山里料理 みたき園
http://ashidumitakien.jp/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町史の編纂に関わっている町民の方から、西ノ島町を含む隠岐諸島全体は、文化人類学の先進地であることを教えてもらいました。フランスの文化人類学で20世紀最高の思想家とも評されるあのレヴィ=ストロースが、1977年に西ノ島町を訪問したんだそうです。特に、コミュニティ図書館が建設される浦郷地域では漁業と人々の暮らしを興味深く視察したらしいです。その視察の様子は『構造・神話・労働 クロード・レヴィ=ストロース日本講演集』に収録されているそうなので、私も早速チェックしたいと思います!(下吹越)

・『構造・神話・労働 クロード・レヴィ=ストロース日本講演集』(みすず書房、2008年)
https://www.msz.co.jp/book/detail/07430.html
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”ブックカフェプロジェクト継続的な運営の設計及び実施の支援

ゆっくりと鉄道の旅をしてみたい、ふとそんな気持ちになりました。一度乗りたいのが、鹿児島中央駅から指宿駅までをつなぐ「特急いぶすきのたまて箱」です。まず、名前がかわいい。そしてゆったりとしたソファーシートに体を預け、海の眺めを楽しみたいです。指宿駅にある足湯広場で、“そらまめの会”のみなさんが、指宿昔話紙芝居を方言で披露する日もあります。来年春以降、電車を降りて、駅を出ると、かわいいブックカフェ号が足湯にきていることもあるかもしれません。楽しみですね。(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想」(案)の策定を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/07/tomiya-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1579032182142398/

新図書館での「名取らしい」市民協働を探る「ライブラリーミーティング」の開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/10/natori-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1581677175211232

(仮称)東松戸図書館仕様書作成を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/11/matsudo/
https://www.facebook.com/ARGjp/photos/1582605081785108/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

===================================
 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-12-14(Thu):
第14回レファレンス協同データベース事業フォーラム「中高生向けレファレンスサービスとレファ協」
(於・東京都/国立国会図書館国際子ども図書館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_14.html

◇2017-12-15(Tue):
デジタルアーカイブ学会 第1回公開シンポジウム「著作権だけではない!デジタルアーカイブと法制度の新たな課題解決にむけて」
(於・東京都/小学館一ツ橋センタービル)
http://digitalarchivejapan.org/1654

◇2017-12-15(Tue):
神奈川県資料室研究会 神資研12月例会「グループディスカッション●攻める!ライブラリアン-ライブラリーの外へ出て、潜在的利用者にアプローチする」(河合郁子)
(於・神奈川県/川崎市産業振興会館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/index.php?key=jo6t69cbq-…

◇2017-12-15(Fri)~2017-12-16(Sat):
ARG 第11回Webインテリジェンスとインタラクション研究会
(於・東京都/LIFULL本社)
http://www.sigwi2.org/next-sig

◇2017-12-15(Fri)~2017-12-17(Sun):
公害資料館ネットワーク 第5回公害資料館連携フォーラムin大阪「未来に『希望』を広げよう!公害資料館の“わ”」
(於・大阪府/大阪市立大学)
http://kougai.info/forum

◇2017-12-16(Sat):
AXIES 大学ICT推進協議会 シンポジウム「これからの大学の情報教育」
(於・東京都/広島大学 東千田未来創造センター)
http://axies.jp/ja/event/h95wt

◇2017-12-19(Tue):
Open Knowledge Japan(OKJP)オープンデータ・トークシリーズ第22回「オープンデータの形式は“CSV”の先にどこに向かうのか」
(於・東京都/国際大学グローバル・コミュニケーション・センター ハークス六本木ビル)
https://peatix.com/event/327709

◇2017-12-22(Fri)~2017-12-23(Sat):
情報処理学会 第166回データベースシステム研究会 SIG-DBS
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/dbs166.html

◇2017-12-23(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ2017年12月月例研究会「Linked Dataを使用した学術論文推薦システムへの取り組みとLinked DataのIIIFでの利用」(西岡千文)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201712

◇2017-12-25(Mon):
日本図書館研究会 第334回研究例会「占領期京都と京都図書館協会の成立」(福島幸宏)
(於・大阪府/ネオアージュ土佐堀 日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/334invit.html

◇2018-01-09(Tue):
JEPA 日本電子出版協会 新春講演会「2018年の電子出版はどうなる?」(鷹野凌)
(於・東京都/株式会社パピレス 紀尾井町ビル)
http://kokucheese.com/event/index/498737/

◇2018-01-11(Thu):
みちのく震録伝 東日本大震災アーカイブシンポジウム-被災県が実施するアーカイブの意義
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20180111

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-12-14(Thu):
平成29年度中国・四国地区図書館地区別研修 演習「図書館の広報について」(鎌倉幸子)
(於・山口県/セントコア山口)
https://library.pref.yamaguchi.lg.jp/node/1681

◇2017-12-17(Sun):
紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」(李明喜)
(於・岩手県/紫波町情報交流館)
http://lib.town.shiwa.iwate.jp/event/20171126_01.html

◇2018-01-20(Sat):
三館連携10周年記念事業 記念講演会・パネルディスカッション「地域と暮らしをおいしくする図書館(スパイス)」記念講演会「地域をひらく未来の図書館」(岡本真)
(於・岡山県/美作大学 美作学園創立100周年記念館)
https://mimasaka.jp/library/news/10

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000145.html
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。なお、本年度はすでに7自治体よりご相談をいただいています。業務状況から判断すると、本年度はこれ以上の受託が困難ですが、どうしてもという場合は至急ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2017-12-04(Mon): IDRユーザフォーラム 2017に登壇

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9155

国立情報学研究所(NII)のデータセット共同利用研究開発センターによる情報学研究データリポジトリ(IDR)の

・IDRユーザフォーラム 2017
https://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/

に参加しました。

オープニングセッション「産学連携-企業データセットの公開意義とデータセットの更なる研究活用に向けて」で田中克己先生(京都大学)と対談形式で講演しました。今春で京都大学を退官された田中先生ですが、科研費をとりいまも研究を続けていらっしゃり、いまなお現役の研究者としての姿に感銘を受けました。

対談自体は2007年の

・Yahoo! 知恵袋データ
https://www.nii.ac.jp/dsc/idr/yahoo/chiebkr2/Y_chiebukuro.html

提供に始まる企業データセットの来し方をふりかえりつつ、さらなるデータの公開と活用に向けて未来を展望するものになったと思います。

◆22017-12-05(Tue): 沖縄出張1日目-新県立図書館に向けての会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9156

今月も沖縄へ。来年4月1日からの休館と同12月頃の新館オープンが告知され、現場の慌ただしさは増しています。

・沖縄県立図書館-沖縄県立図書館移転に伴う休館のお知らせ
http://www.library.pref.okinawa.jp/detail.jsp?id=40309&type=TopicsTopPag…
・沖縄県教育委員会-新県立図書館について
http://www.pref.okinawa.jp/edu/shogaigakushu/shinkankouhou.html
・旭橋都市再開発株式会社
http://www.asahibashi.jp/

本日も2時間を超えるみっちりとした協議の一日でした。

◆2017-12-06(Wed): 沖縄出張2日目-引き続きの協議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9157

昨日に引き続き、本日も午後からみっちりと協議を行いました。少しでもできる限りのことを進めていきたいと思います。

・沖縄県教育委員会-新県立図書館について
http://www.pref.okinawa.jp/edu/shogaigakushu/shinkankouhou.html
・旭橋都市再開発株式会社
http://www.asahibashi.jp/

◆2017-12-07(Thu): 横浜での執務

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9158

出張の合間の横浜のオフィスでまるまる仕事に取り組める一日です。しかし、こういうときに限ってですが、朝からパソコンの調子が悪いのです。サポートセンターのおかげで復旧はしましたが、一時はどうなることかとかなり焦りました。

夕刻にはこの4月に新たな職に就いた長い友人からの大学での講座開設の相談に対応。学生の頃から知っている彼にこういう相談を受ける日が来たと思うと感慨深いものがあります。ともあれ、この仕事、非常にエキサイティングな香りが際立ち、心躍っています。いずれ詳しくお知らせできるでしょう。

ということで、実は公共・民間施設の整備支援業務や産学連携業務以外に、大学関係の支援業務も結構行っています。新たな講座の開設、特にプロジェクト・ベースト・ラーニング(PBL)関係は経験も実績も豊富ですので、こちらもお気軽にお声がけください。

◆2017-12-08(Fri): デスクワークに専念

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9159

年内出張はまだ続くのですが、昨日に続き本日も横浜のオフィスでデスクワークに打ち込める一日です。しかし、年末ですね。本日だけで3件も自治体からの相談がありました。自治体規模にもよりますが、地域によっては新年に始まる議会に向けて予算等の最終調整のタイミングですから、問い合わせも増えるわけです。こういう相談がこの時期に増えるようになったのは、ほんの数年前からです。ゆるやかにですが、少なくとも存在は認知してもらえるようになってきたことを実感します。

◆2017-12-09(Sat): 富谷市の図書館について語り合うシビックミーティングに出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9160

一路宮城へ。本日は午後から富谷市の図書館について語り合うシビックミーティングに参加しました。

・富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

・(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)【PDF】
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/uploaded/attachment/5860.pdf

も公開され、昨日の富谷市議会では図書館構想に対する議会質問もありました。それらを踏まえ併行して、市民のみんさんと一緒に図書館のこれからを考える催しです。予想をはるかに超える100名以上のご参加があり、富谷市のみなさんの思いをひしと感じました。

◆2017-12-10(Sun): 湘南ひらつかメディフェスで「目覚めよ図書館-メディアとしての図書館」を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9161

昨日から開催されている

・第15回市民メディア全国交流集会(湘南ひらつかメディフェス)
http://www.scn-net.ne.jp/~medifes2017/
https://www.facebook.com/medifes2017/

に仙台から向かいます。

午後に現地でスタッフと合流し、「目覚めよ図書館-メディアとしての図書館」と題したセッションを行いました。これは現在準備を進めている

・ライブラリー・リソース・ガイド
https://www.facebook.com/LRGjp/
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

の次号第21号の特集テーマです。参加者は決して多くはありませんでしたが、編集の追い込みに向けて幾多のヒントを得られました。ご参加のみなさまに感謝。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-671]2017年12月11日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

670号(2017-12-04、4347部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の670号(2017-12-04、4347部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」に取締役CDO・李明喜が登壇!
 -【再掲】マガジン航とライブラリー・リソース・ガイドがコラボ!<図書館のデザイン、公共のデザイン>特別連載開始!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -山梨県図書館大会で講演
 -甲州市立勝沼図書館に驚嘆しつつ仙台へ
 -第3回新図書館での「名取らしい」市民協働を探るライブラリーミーティングを実施
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20171204114518000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2017-12-04発行   ‡No.670‡   4347部発行

 -マガジン航で<図書館のデザイン、公共のデザイン>特別連載開始!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」に取締役CDO・李明喜が登壇!
 -【再掲】マガジン航とライブラリー・リソース・ガイドがコラボ!<図書館のデザイン、公共のデザイン>特別連載開始!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -山梨県図書館大会で講演
 -甲州市立勝沼図書館に驚嘆しつつ仙台へ
 -第3回新図書館での「名取らしい」市民協働を探るライブラリーミーティングを実施
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

【紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」に取締役CDO・李明喜が登壇!】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)の取締役CDO(チーフ・デザイン・オフィサー、最高デザイン責任者)である李明喜が、2017年12月17日(日)に開催予定の紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」のコーディネーターを務めます。

このトークイベントの司会は李が務め、紫波町図書館のデザインを手がけた佐藤直樹さん(ASYL)、小田中耕一さん(染工房 小田中)、五日市美子さん(工房 蟻)から、制作の裏側やデザインについての思いを自由にお話いただくものです。

当日、イベント参加者には李が執筆した総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」を掲載したLRG第20号を無償頒布いたします。みなさまのご参加をお待ちしています。

▽紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」
http://lib.town.shiwa.iwate.jp/event/20171126_01.html
▽『ライブラリー・リソース・ガイド』第20号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1490955/
▽弊社取締役CDO・李明喜が紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」に登壇
http://arg-corp.jp/2017/12/02/event-14/

【マガジン航とライブラリー・リソース・ガイドがコラボ!<図書館のデザイン、公共のデザイン>特別連載開始!】

ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号の特集にフォーカスを当てたコラボレーション記事として、マガジン航で<図書館のデザイン、公共のデザイン>の連載が始まります。

11月27日(月)本日から「第1回 図書館におけるデザインとは何か?」が公開されています。

本誌ではモノクロの写真もウェブ版ではカラーになっています。

すでに読んでくださったみなさんにも、新たな気づきがあるかもしれません。ぜひ一度ご覧ください。

・<図書館のデザイン、公共のデザイン>第1回 図書館におけるデザインとは何か?(マガジン航)
https://magazine-k.jp/2017/11/27/library-design-01/

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号、好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第20号が10月5日(木)に発売となりました。

今回は、李明喜による総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」です。

司書名鑑は学校司書の宮澤優子さんにインタビューしました。

「猪谷千香の図書館エスノグラフィー」では指宿図書館(鹿児島県指宿市)をとりあげます。ローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」、同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

個人向けの販売はFujisanマガジンサービスにて受け付けています。その他バックナンバーのご購入もこちらから。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第20号/2017年 夏号】

目次

◆巻頭言 図書館の世界に、「デザイン」をめぐる 本質的な問いと議論を[岡本真]

◆総特集 図書館のデザイン、公共のデザイン[李明喜]
◇本のデザインと図書館のデザイン[佐藤直樹(Asyl)×原田祐馬(UMA / design farm)]
◇図書館建築における新しいデザイン[古谷誠章(NASCA)×柳澤潤(CONTEMPORARIES)]
◇図書館法のリーガルデザイン[水野祐]

◆司書名鑑 第15回 宮澤優子(飯田市立川路小学校・三穂小学校 司書)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第2回 なぜ、いま西ノ島に図書館を?[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第5回 九州南端の町・指宿市に 市民の夢を乗せて走る移動図書館車「ブックカフェ」

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第3回 あなたはどのタイプ?図書館利用者の7つの類型[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 定期報告
スタッフボイス
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

===================================
 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務

弊社が策定を支援した「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想」(案)が、富谷市のウェブサイトで公開されました。12月9日(土)には富谷市役所市民交流ホールで、この基本構想(案)を元に、その内容について語り合うシビックミーティングが開催されます。すでに30名近くの方々から参加申込をいただいているようです。シビックミーティングの参加申込の締め切りは12月7日(木)です。市内在住・在勤・在学の方はもちろん、富谷市にUIターンを考えている方も参加大歓迎です。(鎌倉)

・富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて(富谷市)
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html
・(仮称)新富谷市民図書館 整備基本構想(案)(富谷市)【PDF】
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/uploaded/attachment/5861.pdf

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

繰り返しお知らせしてきた新図書館での「名取らしい」市民協働を探る「ライブラリーミーティング」第3回が12月2日(土)に開催されました。3回目にもかかわらず、初めて参加してくださった方々も多く、市民のみなさんの熱気を感じるワークショップでした。3回連続のライブラリーミーティングは今回で終了ですが、取り組み自体は来年も続きます。(岡本)

・第3回新名取市図書館施設整備検討委員会
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_47772
・新図書館での「名取らしい」市民協働を探る「ライブラリーミーティング」第3回【PDF】
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/event/2017/017_lib%20meeting2.pdf
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

須賀川駅から建設中の交流センターへと向かう松明通りに、新たなウルトラ怪獣のモニュメントが登場しました。これまでのモニュメントは銅像タイプでしたが、今回登場したピグモンとカネゴンはベンチタイプ。等身大の怪獣と一緒にベンチに座れます。夜中に見ると結構シュールですが……。(野原)

・光の国との姉妹都市・福島県須賀川市にピグモンとカネゴンのモニュメントベンチが新たに登場!(須賀川市M78光の町)
http://m78-sukagawa.jp/news/6359/
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

12月となり、板橋区立図書館の展示が入れ替わりました!板橋区立成増図書館では、季節にあわせた一般展示「年末年始応援BOOKS」とアート展示「心ときめくクリスマス」がスタートしています。新年を迎える準備に役立つ本や、クリスマスを彩るカード・ペーパークラフトの本が並べられていますよ。ぜひ、足を運んでみてくださいね。(下吹越)

・12月一般展示「年末年始 応援BOOKS」「年末年始 応援BOOKS」「年末年始応援BOOKS」(成増図書館Facebook)
https://www.facebook.com/lib.narimasu/posts/1589112367802271
・12月アート展示「心ときめくクリスマス」「心ときめくクリスマス」(成増図書館Facebook)
https://www.facebook.com/lib.narimasu/posts/1589113417802166

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

12月3日(日)、智頭町の新図書館づくりのためのワークショップ「みんなで考える<私たちの新しい図書館>」の第2回が開催されました。8月の第1回でまち歩きを体験されたみなさんに新しいメンバーが加わり、合計60名(傍聴者を含む)の方々にご参加いただきました。今回は「まちから考える<智頭図書館のありたい姿>のストーリー」と題して、新しい図書館でどんなことができたらいいのか、新しい図書館ができると日常がどう変わるのかを想像し、ストーリーにしていただくということを行いました。
最初は「ストーリーってようわからんわ」と仰る方もいましたが、子どもたちが自由に書いているのを見て、そんなに難しく考えなくてもよいと気づいてからは、みなさん集中して書かれていました。智頭町の新図書館づくりはハコやカタチから考えるのではなく、こうした利用者のストーリー(体験)から場を考えていくことを大事に進めています。(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

仮囲いアートプロジェクトの輪が広がっています。町の公式ウェブサイトではプロジェクトが広く周知され、西ノ島小・中学校や隠岐島前高校でもワークショップが開催される予定です。また、仮囲いがある工事現場の一角には、工事に関わるみなさんがミニ花壇をつくり敷地を華やかに彩ってくれました。工事現場と仮囲いがどんな空間に変わっていくのか、これからとても楽しみです!(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館の工事現場に絵を飾ろう!(西ノ島町公式ウェブサイト)
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/news/550
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/posts/1701712573213079

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”ブックカフェプロジェクト継続的な運営の設計及び実施の支援

今年のユーキャン新語・流行語の大賞は「インスタ映え」でしたね。ブックカフェ号車の改造のやり取りを見ていますが、やはりこだわっているのは「インスタ映え」のようです。かわいいラッピングがされるであろうブックカフェ号にご期待ください。(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

新静岡県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議委員を弊社代表の岡本真が拝命
http://arg-corp.jp/2017/11/15/shizuoka_prefecture-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1557404324305184/

西ノ島町コミュニティ図書館新築工事起工式を開催
http://arg-corp.jp/2017/10/07/nishinoshima_shimane-6/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1522547361124214

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

===================================
 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-12-04(Mon):
国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ(NII-IDR)IDRユーザフォーラム 2017
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/

◇2017-12-04(Mon):
WOMマーケティング協議会 WOMJ クチコミフェスタ2017「そのインフルエンサーマーケティング大丈夫!?」
(於・東京都/アーツ千代田3331)
http://womj-kuchikomi.net/

◇2017-12-05(Tue):
学術資源リポジトリ協議会「近現代史資料の整理・保存・アーカイブ化に悩む実務者たちの勉強会-partII」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.repon.org/index.php?key=jo7ewy2xz-21#_21

◇2017-12-07(Thu):
デジタルアーカイブ学会関西支部 第1回例会
(於・大阪府/エル・おおさか本館)
http://digitalarchivejapan.org/1688

◇2017-12-08(Fri):
平成29年度国立大学図書館協会近畿地区事業「文献入手スキルアップセミナー-文献入手のプロとして学術情報流通の今とこれからを知る」
(於・兵庫県/神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ 梅田ゲートタワー)
https://lib.kobe-u.ac.jp/libraries/8706/

◇2017-12-08(Fri):
全史料協関東部会 第293回定例研究会「東京大学経済学図書館・経済学部資料室の所蔵資料とその保存」
(於・東京都/東京大学経済学研究科学術交流棟 小島ホール)
http://www.jsai-kanto.jp/study293.html

◇2017-12-09(Sat):
日本ミュージアム・マネージメント学会 ミッション・マネージメント研究部会 平成29年度第2回研究会「デジタル時代の著作権」
(於・東京都/國學院大學 学術メディアセンター棟)
http://www.jmma-net.org/muydwqi3q-10/#_10

◇2017-12-09(Sat)~2017-12-10(Sun):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会シンポジウム じんもんこん2017「人文学の継承と革新を促進する情報学」
(於・大阪府/大阪市立大学 学術情報総合センター)
http://jinmoncom.jp/sympo2017/

◇2017-12-09(Sat)~2017-12-10(Sun):
第15回市民メディア全国交流集会(湘南ひらつかメディフェス)
(於・神奈川県/平塚市美術館 ほか)
http://www.scn-net.ne.jp/~medifes2017/

◇2017-12-14(Thu):
第14回レファレンス協同データベース事業フォーラム「中高生向けレファレンスサービスとレファ協」
(於・東京都/国立国会図書館国際子ども図書館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_14.html

◇2017-12-15(Tue):
デジタルアーカイブ学会 第1回公開シンポジウム「著作権だけではない!デジタルアーカイブと法制度の新たな課題解決にむけて」
(於・東京都/小学館一ツ橋センタービル)
http://digitalarchivejapan.org/1654

◇2017-12-15(Tue):
神奈川県資料室研究会 神資研12月例会「グループディスカッション●攻める!ライブラリアン-ライブラリーの外へ出て、潜在的利用者にアプローチする」(河合郁子)
(於・神奈川県/川崎市産業振興会館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/index.php?key=jo6t69cbq-…

◇2017-12-15(Fri)~2017-12-16(Sat):
ARG 第11回Webインテリジェンスとインタラクション研究会
(於・東京都/LIFULL本社)
http://www.sigwi2.org/next-sig

◇2017-12-15(Fri)~2017-12-17(Sun):
公害資料館ネットワーク 第5回公害資料館連携フォーラムin大阪「未来に『希望』を広げよう!公害資料館の“わ”」
(於・大阪府/大阪市立大学)
http://kougai.info/forum

◇2017-12-16(Sat):
AXIES 大学ICT推進協議会 シンポジウム「これからの大学の情報教育」
(於・東京都/広島大学 東千田未来創造センター)
http://axies.jp/ja/event/h95wt

◇2017-12-19(Tue):
Open Knowledge Japan(OKJP)オープンデータ・トークシリーズ第22回「オープンデータの形式は“CSV”の先にどこに向かうのか」
(於・東京都/国際大学グローバル・コミュニケーション・センター ハークス六本木ビル)
https://peatix.com/event/327709

◇2017-12-22(Fri)~2017-12-23(Sat):
情報処理学会 第166回データベースシステム研究会 SIG-DBS
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/dbs166.html

◇2017-12-23(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ2017年12月月例研究会「Linked Dataを使用した学術論文推薦システムへの取り組みとLinked DataのIIIFでの利用」(西岡千文)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201712

◇2017-12-25(Mon):
日本図書館研究会 第334回研究例会「占領期京都と京都図書館協会の成立」(福島幸宏)
(於・大阪府/ネオアージュ土佐堀 日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/334invit.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-12-04(Mon):
国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ(NII-IDR)IDRユーザフォーラム 2017 オープニングセッション「産学連携~企業データセットの公開意義とデータセットの更なる研究活用に向けて~」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/

◇2017-12-10(Sun):
第15回市民メディア全国交流集会(湘南ひらつかメディフェス)分科会「目覚めよ図書館-メディアとしての図書館」(野原海明)
(於・神奈川県/平塚市博物館)
http://www.scn-net.ne.jp/~medifes2017/second.html

◇2017-12-14(Thu):
平成29年度中国・四国地区図書館地区別研修 演習「図書館の広報について」(鎌倉幸子)
(於・山口県/セントコア山口)
https://library.pref.yamaguchi.lg.jp/node/1681

◆2017-12-17(Sun):
紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」(李明喜)
(於・岩手県/紫波町情報交流館)
http://lib.town.shiwa.iwate.jp/event/20171126_01.html

◇2018-01-20(Sat):
三館連携10周年記念事業 記念講演会・パネルディスカッション「地域と暮らしをおいしくする図書館(スパイス)」記念講演会「地域をひらく未来の図書館」(岡本真)
(於・岡山県/美作大学 美作学園創立100周年記念館)
https://mimasaka.jp/library/news/10

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000145.html
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。なお、本年度はすでに7自治体よりご相談をいただいています。業務状況から判断すると、本年度はこれ以上の受託が困難ですが、どうしてもという場合は至急ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2017-11-27(Mon): 津山2日目-会議3本

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9147

津山2日目の本日は会議3本。情報政策や産業支援、まちづくりをめぐる熱い議論の一日でした。合間に津山の最近熱い地域を歩き、新たな知り合いができたのも大きいことでした。

◆2017-11-28(Tue): 津山3日目-図書館職員研修で「語り合う」ワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9148

最終日となる3日目の本日は午前中に津山市立図書館の職員研修として、各自が考える「津山市立図書館の強み」を徹底的に考え語らうワークショップを行いました。2時間という潤沢な時間のなかで、実に多くの強みが明確になりました。これからの津山市立図書館にますます注目です。

なお、津山には来年1月も来る予定です。

2018-01-20(Sat):
三館連携10周年記念事業 記念講演会・パネルディスカッション「地域と暮らしをおいしくする図書館(スパイス)」記念講演会「地域をひらく未来の図書館」(岡本真)
(於・岡山県/美作大学 美作学園創立100周年記念館)
https://mimasaka.jp/library/news/10

帰路に瀬戸内市に寄って打ち合わせをし帰京。

◆2017-11-29(Wed): 11月の全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9149

取締役会を兼ねた全体会議の日。9時から19時まで役員全員が出席し、全体や部門別の事業方針、個別プロジェクトの懸念点の確認等を進めました。新体制も少しずつなじみ始めています。

◆2017-11-30(Thu): 山梨県図書館大会で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9150

早朝から一路山梨へ。

・第31回山梨県図書館大会
https://www.lib.pref.yamanashi.jp/oshirase/2017/10/20171130.html

で「『知』を育み生かす社会に向けて-私の図書館体験等から」と題して講演しました。また第1分科会のシンポジウム「本をとりまく現在と未来」では助言者を務めました。久しぶりの山梨での一泊です。

◆2017-12-01(Fri): 甲州市立勝沼図書館に驚嘆しつつ仙台へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9151

朝からホテルでSkype会議でした。全員で顔をあわせる機会が少ない弊社では、月水金はこの会議があります。思いのほか会議が長引いたので、当初の予定を変更し、気になっていた

・甲州市立勝沼図書館
http://www.lib-koshu.jp/lib_katsunuma.html

にうかがいました。別媒体で詳しく書くつもりですが、驚嘆とはこのことというのが感想です。

その後、明日の名取市でのワークショップに備えて仙台へ。

◆2017-12-02(Sat): 第3回新図書館での「名取らしい」市民協働を探るライブラリーミーティングを実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9152

最終回となる第3回新図書館での「名取らしい」市民協働を探るライブラリーミーティングを実施しました。

非常にいい内容でした。ライブラリーミーティングとしては今回で終わりですが、ご参加いただいた市民のみなさんとは来年早々の再会を約束できました。名取市の新図書館プロジェクトも佳境です。

・「第1回新図書館での「名取らしい」市民協働を探るライブラリーミーティングを実施」(編集日誌、2017-09-18)
http://www.arg.ne.jp/node/9067
・「第2回新図書館での「名取らしい」市民協働を探るライブラリーミーティングを実施」(編集日誌、2017-10-15)
http://www.arg.ne.jp/node/9097
・名取市図書館-新図書館関連
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

◆2017-12-03(Sun): 智頭町で新図書館基本計画のワークショップを実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9153

昨晩中に宮城から戻り本日は鳥取県の智頭町に日帰り出張です。

新図書館に向けて基本計画の策定が進む智頭町で、前回の基本構想策定のためのワークショップに続き、計画策定のためのワークショップを開催しました。スタッフ参加の町職員も含めると、実に智頭町の人口の1%にあたる70名ほどの参加があり、昨日同様、こちらも非常に充実しな内容でした。智頭町、熱いです。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-670]2017年12月04日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

669号(2017-11-27、4349部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の669号(2017-11-27、4349部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -“IDRユーザフォーラム2017”参加申し込み締切は本日!
 -マガジン航とライブラリー・リソース・ガイドがコラボ!<図書館のデザイン、公共のデザイン>特別連載開始!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -同志社で講義し仙台へ
 -須賀川市で第3回tetteパートナーズクラブ準備会議
 -津山1日目-オープンデータソンin津山で講演
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20171127150733000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2017-11-27発行   ‡No.669‡   4349部発行

     -“IDRユーザフォーラム2017”参加申し込み締切は本日!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -“IDRユーザフォーラム2017”参加申し込み締切は本日!
 -マガジン航とライブラリー・リソース・ガイドがコラボ!<図書館のデザイン、公共のデザイン>特別連載開始!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -同志社で講義し仙台へ
 -須賀川市で第3回tetteパートナーズクラブ準備会議
 -津山1日目-オープンデータソンin津山で講演
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

【“IDRユーザフォーラム2017”本日参加申し込み締切!】

12月4日(月)に開催される“IDRユーザフォーラム2017”の参加申し込み締切は本日11月27日(月)です。
参加予定のみなさまは、下記フォームより参加申し込みをお願いいたします。
https://goo.gl/NSPBhe

弊社は、本フォーラムの企画・運営支援を行っています。

また、当日は下記のセッションを予定しています。オープニングセッションでは弊社岡本も登壇予定ですので、ぜひご参加ください。

●オープニングセッション
「産学連携 ~企業データセットの公開意義とデータセットの更なる研究活用に向けて~」

●パネルセッション1
「アカデミア×ビジネスの研究者に聞く、データセットの魅力 ~私が研究者を選んだ理由~」

●パネルセッション2
「今、アカデミアが必要としているデータセットとは」

引きつづき、産学連携業務の一環として国立情報学研究所情報学研究データリポジトリ(NII-IDR)と共に企業のデータ公開及びアカデミアでのデータ活用促進を行ってまいります。

皆さまのご参加をお待ちしております!

<開催内容>
・日程:2017年12月4日(月)10:00~18:00
・会場:国立情報学研究所(NII)12階会議室他(東京都千代田区一ツ橋2-1-2) http://www.nii.ac.jp/about/access/

▽IDRユーザフォーラム2017
https://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/

▽公開データなどは公式サイトをご覧ください。
https://www.nii.ac.jp/dsc/idr/index.html

▽国立情報学研究所(NII)への不動産検索のHome’sによるデータ提供に協力
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/976821575696798

【マガジン航とライブラリー・リソース・ガイドがコラボ!<図書館のデザイン、公共のデザイン>特別連載開始!】

ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号の特集にフォーカスを当てたコラボレーション記事として、マガジン航で<図書館のデザイン、公共のデザイン>の連載が始まります。

11月27日(月)本日から「第1回 図書館におけるデザインとは何か?」が公開されています。

本誌ではモノクロの写真もウェブ版ではカラーになっています。

すでに読んでくださったみなさんにも、新たな気づきがあるかもしれません。ぜひ一度ご覧ください。

・<図書館のデザイン、公共のデザイン>第1回 図書館におけるデザインとは何か?(マガジン航)
https://magazine-k.jp/2017/11/27/library-design-01/

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号、好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第20号が10月5日(木)に発売となりました。

今回は、李明喜による総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」です。

司書名鑑は学校司書の宮澤優子さんにインタビューしました。

「猪谷千香の図書館エスノグラフィー」では指宿図書館(鹿児島県指宿市)をとりあげます。ローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」、同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

個人向けの販売はFujisanマガジンサービスにて受け付けています。その他バックナンバーのご購入もこちらから。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第20号/2017年 夏号】

目次

◆巻頭言 図書館の世界に、「デザイン」をめぐる 本質的な問いと議論を[岡本真]

◆総特集 図書館のデザイン、公共のデザイン[李明喜]
◇本のデザインと図書館のデザイン[佐藤直樹(Asyl)×原田祐馬(UMA / design farm)]
◇図書館建築における新しいデザイン[古谷誠章(NASCA)×柳澤潤(CONTEMPORARIES)]
◇図書館法のリーガルデザイン[水野祐]

◆司書名鑑 第15回 宮澤優子(飯田市立川路小学校・三穂小学校 司書)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第2回 なぜ、いま西ノ島に図書館を?[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第5回 九州南端の町・指宿市に 市民の夢を乗せて走る移動図書館車「ブックカフェ」

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第3回 あなたはどのタイプ?図書館利用者の7つの類型[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 定期報告
スタッフボイス
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

===================================
 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務

12月9日(土)に行われる予定の富谷市の図書館について語り合うシビックミーティングには、若い方にも参加してもらいたいと宮城県富谷高等学校等にお知らせのポスターを貼ったり、富谷市ジュニア・リーダーに呼びかけをしたりしています。図書館ができたら、一番長く使うのはいまの子どもたちです。だからこそ、若い方たちの意見をしっかりと聞きたいと考えています。当日、来てくれるかな。(鎌倉)

・富谷市の図書館について語り合うシビックミーティング開催について(富谷市)
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/tosyokann-12-09.html
・富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて(富谷市)
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

もう今週末の開催なのでしつこくお知らせです。週末の12月2日(土)の13~15時に新図書館での「名取らしい」市民協働を探る「ライブラリーミーティング」第3回が開催されます。今回は第3回新名取市図書館施設整備検討委員会も兼ねています。ぜひご参加ください。(岡本)

・第3回新名取市図書館施設整備検討委員会
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_47772
・新図書館での「名取らしい」市民協働を探る「ライブラリーミーティング」第3回【PDF】
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/event/2017/017_lib%20meeting2.pdf
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

11月22日(水)、tetteパートナーズクラブ設立準備会の第3回が開催されました。野原は今回初めて、B班のファシリテーターとして参加しました。新しくできる市民交流センター「tette」で、自分たちは市民としてどんなサポートができるだろう?そのためにはどんな組織が必要だろうか?「岡崎まち育てセンター・りた」の三矢勝司さんのゲストトークから学び、須賀川ならではの組織体制がじわじわと浮かんでくるところまでたどり着けたかなと思います。設立準備会は次回が最終回です。(野原)

・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

11月22日(水)上板橋第三中学校の図書委員のみなさんと一緒に、新しい中央図書館のあり方を考えるワークショップを開催しました。今回のテーマは「平和公園に行ってみよう!」。図書館ができる平和公園内を一緒に歩きながら、植えられている木々や公園にいる動物や虫、公園内で活動している人などについて観察し、気がついたことをグループ同士で発表してもらいました。
通学や学校行事、部活などで公園を使う中学生のみなさんだからこそ出てくる意見から、新しい図書館と平和公園がどのようにつながっていけるか、この機会をきっかけに少しずつ想像を膨らませてもらえたらと思います!(下吹越)

・板橋区平和公園
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/053/053230.html
・板橋区立図書館
https://www.lib.city.itabashi.tokyo.jp/

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

12月3日(日)、智頭町で住民ワークショップ「みんなで考える<私たちの新しい図書館>」が開催されます。前回は8月の炎天下でまち歩きを行い、まちの魅力と課題を再発見し、地図にまとめて共有しました。第2回となる今回はストーリーづくりを行います。まち歩きで発見し共有したことを踏まえて、新しい智頭図書館でどんな体験ができたらいいのかを考えストーリーにします。たとえば「子どもの未来を創造する図書館」では、子どもたちはどんな体験ができるのでしょうか。
「誰もが知識・情報にふれることができる」図書館では、どんな新しい体験が生まれるのでしょうか。季節は冬に変わりましたが、智頭町のみなさんと力を合わせて熱いワークショップにしたいと思います!(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町のみなさんと協力しながらの選書作業が進行中です。現在、公民館図書室では約5000冊の蔵書があり、コミュニティ図書館開館までには、約2万5000冊の蔵書を構築していく予定です。みなさんに喜んでもらえるようなコレクションづくりのため、今後の縁側カフェでは選書をテーマにする会などを設定しながら、みんなで本を選ぶ作業を進めていきます。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”ブックカフェプロジェクト継続的な運営の設計及び実施の支援

11月に入り、指宿市は、2018年NHK大河ドラマ「西郷どん」に合わせて、「いぶすき西郷どん特設サイト」を公開しました。サイトによると指宿市の温泉は、西郷さんもお気に入りだったようで、1874年には犬13匹を連れて1ヶ月ほど滞在したそうです。指宿市の温泉宿は、ペットと泊まれる宿だったのですね。そして13匹は、滞在中、どのように世話をされたのか知りたくなりました。(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe
・いぶすき西郷どん特設サイト(指宿市)
http://www.ibusuki-segodon.jp/

【最近の仕事】

第4回浜松市立図書館市民ワークショップの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/10/05/hamamatsu-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1520629467982670

西ノ島町コミュニティ図書館新築工事起工式を開催
http://arg-corp.jp/2017/10/07/nishinoshima_shimane-6/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1522547361124214

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

===================================
 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-11-28(Sun)~2017-12-01(Fri):
Internet Week 2017「向き合おう、“グローバル”インターネット」
(於・東京都/ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス)
https://www.nic.ad.jp/iw2017/

◇2017-11-29(Wed):
NDL Lab 2017年「NDLデジタルライブラリーカフェ」第1回「NDL×データ可視化」(矢崎裕一)
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2017

◇2017-11-29(Wed):
デジタル文化財創出機構 シンポジウム「デジタル文化財の未来2017-デジタルと文化財の融合による新たな価値創出に向けて」
(於・東京都/六本木ヒルズ森タワー 六本木アカデミーヒルズ)
http://www.digital-heritage.or.jp/symposium8/

◇2017-11-30(Thu):
実践!統計LOD活用セミナー in 東京
(於・東京都/日立製作所本社 JR品川イーストビル内)
http://peatix.com/event/326532

◇2017-11-30(Thu)~2017-12-01(Fri):
情報科学技術協会 第14回情報プロフェッショナルシンポジウム INFOPRO2017
(於・東京都/科学技術振興機構 東京本部別館 K’s 五番町)
http://www.infosta.or.jp/symposium-top/

◇2017-12-02(Sat):
情報知識学会 第22回 情報知識学フォーラム「オープンサイエンスの障壁への挑戦」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.jsik.jp/?forum2017

◇2017-12-02(Sat):
NDL Lab 2017年「NDLデジタルライブラリーカフェ」第2回「地域資料を最新規格でお手軽に使いやすくしてみよう」(永崎研宣)
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2017

◇2017-12-02(Sat):
日本出版学会 2017年度 秋季研究発表会
(於・愛知県/中京大学 名古屋キャンパス センタービル)
http://www.shuppan.jp/yotei/940-2017-2017122.html

◇2017-12-02(Sat)~2017-12-03(Sun):
大学教育学会 2017年度課題研究集会「大学教育は“役に立つ”のか」
(於・大阪府/関西国際大学 尼崎キャンパス)
http://daigakukyoiku-gakkai.org/site/conference/conferenceinfo/

◇2017-12-04(Mon):
国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ(NII-IDR)IDRユーザフォーラム 2017
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/

◇2017-12-04(Mon):
WOMマーケティング協議会 WOMJ クチコミフェスタ2017「そのインフルエンサーマーケティング大丈夫!?」
(於・東京都/アーツ千代田3331)
http://womj-kuchikomi.net/

◇2017-12-05(Tue):
学術資源リポジトリ協議会「近現代史資料の整理・保存・アーカイブ化に悩む実務者たちの勉強会-partII」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.repon.org/index.php?key=jo7ewy2xz-21#_21

◇2017-12-07(Thu):
デジタルアーカイブ学会関西支部 第1回例会
(於・大阪府/エル・おおさか本館)
http://digitalarchivejapan.org/1688

◇2017-12-08(Fri):
平成29年度国立大学図書館協会近畿地区事業「文献入手スキルアップセミナー-文献入手のプロとして学術情報流通の今とこれからを知る」
(於・兵庫県/神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ 梅田ゲートタワー)
https://lib.kobe-u.ac.jp/libraries/8706/

◇2017-12-08(Fri):
全史料協関東部会 第293回定例研究会「東京大学経済学図書館・経済学部資料室の所蔵資料とその保存」
(於・東京都/東京大学経済学研究科学術交流棟 小島ホール)
http://www.jsai-kanto.jp/study293.html

◇2017-12-09(Sat)~2017-12-10(Sun):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会シンポジウム じんもんこん2017「人文学の継承と革新を促進する情報学」
(於・大阪府/大阪市立大学 学術情報総合センター)
http://jinmoncom.jp/sympo2017/

◇2017-12-09(Sat)~2017-12-10(Sun):
第15回市民メディア全国交流集会(湘南ひらつかメディフェス)
(於・神奈川県/平塚市美術館 ほか)
http://www.scn-net.ne.jp/~medifes2017/

◇2017-12-14(Thu):
第14回レファレンス協同データベース事業フォーラム「中高生向けレファレンスサービスとレファ協」
(於・東京都/国立国会図書館国際子ども図書館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_14.html

◇2017-12-15(Tue):
デジタルアーカイブ学会 第1回公開シンポジウム「著作権だけではない!デジタルアーカイブと法制度の新たな課題解決にむけて」
(於・東京都/小学館一ツ橋センタービル)
http://digitalarchivejapan.org/1654

◇2017-12-15(Tue):
神奈川県資料室研究会 神資研12月例会「グループディスカッション●攻める!ライブラリアン-ライブラリーの外へ出て、潜在的利用者にアプローチする」(河合郁子)
(於・神奈川県/川崎市産業振興会館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/index.php?key=jo6t69cbq-…

◇2017-12-15(Fri)~2017-12-16(Sat):
ARG 第11回Webインテリジェンスとインタラクション研究会
(於・東京都/LIFULL本社)
http://www.sigwi2.org/next-sig

◇2017-12-15(Fri)~2017-12-17(Sun):
公害資料館ネットワーク 第5回公害資料館連携フォーラムin大阪「未来に『希望』を広げよう!公害資料館の“わ”」
(於・大阪府/大阪市立大学)
http://kougai.info/forum

◇2017-12-16(Sat):
AXIES 大学ICT推進協議会 シンポジウム「これからの大学の情報教育」
(於・東京都/広島大学 東千田未来創造センター)
http://axies.jp/ja/event/h95wt

◇2017-12-22(Fri)~2017-12-23(Sat):
情報処理学会 第166回データベースシステム研究会 SIG-DBS
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/dbs166.html

◇2017-12-23(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ2017年12月月例研究会「Linked Dataを使用した学術論文推薦システムへの取り組みとLinked DataのIIIFでの利用」(西岡千文)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201712

◇2017-12-25(Mon):
日本図書館研究会 第334回研究例会「占領期京都と京都図書館協会の成立」(福島幸宏)
(於・大阪府/ネオアージュ土佐堀 日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/334invit.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-11-30(Thu):
山梨県公共図書館協会「第31回山梨県図書館大会」記念講演「『知』を育み生かす社会に向けて-私の図書館体験等から」(岡本真)
(於・山梨県/昭和町総合会館 ほか)
https://www.lib.pref.yamanashi.jp/oshirase/2017/10/20171130.html

◇2017-12-04(Mon):
国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ(NII-IDR)IDRユーザフォーラム 2017 オープニングセッション「産学連携~企業データセットの公開意義とデータセットの更なる研究活用に向けて~」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/

◆2017-12-10(Sun):
第15回市民メディア全国交流集会(湘南ひらつかメディフェス)分科会「目覚めよ図書館-メディアとしての図書館」(野原海明)
(於・神奈川県/平塚市博物館)
http://www.scn-net.ne.jp/~medifes2017/second.html

◇2017-12-14(Thu):
平成29年度中国・四国地区図書館地区別研修 演習「図書館の広報について」(鎌倉幸子)
(山口県/セントコア山口)
https://library.pref.yamaguchi.lg.jp/node/1681

◆2018-01-20(Sat):
三館連携10周年記念事業 記念講演会・パネルディスカッション「地域と暮らしをおいしくする図書館(スパイス)」記念講演会「地域をひらく未来の図書館」(岡本真)
(於・岡山県/美作大学 美作学園創立100周年記念館)
https://mimasaka.jp/library/news/10

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000145.html
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。なお、本年度はすでに3自治体より相談をいただいています。業務状況から判断すると、本年度は受けられる本数が残り2本程度と想定しています。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2017-11-20(Mon): 同志社で講義し仙台へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9139

恒例の同志社大学図書館講習会「ウェブの仕組みと効果的活用法-検索エンジンを使いこなそう!」のために京都へ。午前中に講義し、午後は京都府立図書館でクイックな打ち合わせ。

その後、空路で仙台へ。旅が続きます。

◆2017-11-21(Tue): 富谷市で現状を市長に報告

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9140

お時間をとっていただき、富谷市の若生市長に富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定の現状を報告しました。間もなく議会も始まるので入念な意見交換を行いました。こちらも確実に進んでいます。本日も仙台泊。

◆2017-11-22(Wed): 須賀川市で第3回tetteパートナーズクラブ準備会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9141

仙台から南下し須賀川市へ。第3回tetteパートナーズクラブ準備会議に進行役として参加しました。今回も、三矢勝司さんにご参加いただき、非常に充実した議論となりました。

・三矢勝司
https://twitter.com/mitsuya0223
・だとすると
http://blog.livedoor.jp/mitsuya0223-399/

こちらも徐々に形が見えてきました。

◆2017-11-23(Thu): 横浜に戻り会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9142

とある案件で初めて指名プロポーザルへの参加要請をいただきました。会社創立から8年。ようやくこうやって声がかかるようになったと思うと感慨深いものがあります。

ということで早々に須賀川を出て横浜に戻り、午後はじっくりとこのための会議を行いました。ご期待に沿えるよう頑張ります。

◆2017-11-24(Fri): 久しぶりの佐賀

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9143

佐賀県庁からのご依頼でとある件について打ち合わせをするために2年ぶりくらいに佐賀にうかがいました。

詳細は伏せますが、充実した打ち合わせとなり次が楽しみです。

◆2017-11-25(Sat): 佐賀を周遊

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9144

昨晩は佐賀市内に泊ったので、本日は久しぶりに佐賀を周遊しました。特に先日オープンした武雄市のこども図書館にうかがったのですが、いろいろと気づきがありました。

◆2017-11-26(Sun): 津山1日目-オープンデータソンin津山で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9145

今日は津山市へ。

・みんなで情報発信!「オープンデータソンin津山」
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/event/tsuyama_otona.html#ev1126

に途中から参加し、「知識創造のための図書館-図書館がすべきこと、図書館ですべきこと」と題して講演しました。津山には3日間、滞在します。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-669]2017年11月27日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

668号(2017-11-20、4346部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の668号(2017-11-20、4346部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -沖縄出張1日目-新沖縄県立図書館の会議
 -沖縄出張2日目-久米島で講演会
 -アイランダーとREADYFOR OF THE YEARに参加
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20171120210044000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2017-11-20発行   ‡No.668‡   4348部発行

       -施設整備事業の各プロジェクト報告に注目-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -沖縄出張1日目-新沖縄県立図書館の会議
 -沖縄出張2日目-久米島で講演会
 -アイランダーとREADYFOR OF THE YEARに参加
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号、好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第20号が10月5日(木)に発売となりました。

今回は、李明喜による総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」です。

司書名鑑は学校司書の宮澤優子さんにインタビューしました。

「猪谷千香の図書館エスノグラフィー」では指宿図書館(鹿児島県指宿市)をとりあげます。ローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」、同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

個人向けの販売はFujisanマガジンサービスにて受け付けています。その他バックナンバーのご購入もこちらから。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第20号/2017年 夏号】

目次

◆巻頭言 図書館の世界に、「デザイン」をめぐる 本質的な問いと議論を[岡本真]

◆総特集 図書館のデザイン、公共のデザイン[李明喜]
◇本のデザインと図書館のデザイン[佐藤直樹(Asyl)×原田祐馬(UMA / design farm)]
◇図書館建築における新しいデザイン[古谷誠章(NASCA)×柳澤潤(CONTEMPORARIES)]
◇図書館法のリーガルデザイン[水野祐]

◆司書名鑑 第15回 宮澤優子(飯田市立川路小学校・三穂小学校 司書)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第2回 なぜ、いま西ノ島に図書館を?[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第5回 九州南端の町・指宿市に 市民の夢を乗せて走る移動図書館車「ブックカフェ」

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第3回 あなたはどのタイプ?図書館利用者の7つの類型[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 定期報告
スタッフボイス
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

===================================
 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務

昨年度、弊社が支援して行ったワークショップや、今年度実施した有識者ヒアリング、アイディアキャンプ、先進地図書館の視察を通してまとめた骨子を基に、その内容について語り合うシビックミーティングが、12月9日(土)に富谷市役所1階の市民交流ホールで開催されます。市民のみなさま、富谷市在勤・在学をしているみなさま、UIターンを考えているみなさまの参加をお待ちしております。(鎌倉)

・富谷市の図書館について語り合うシビックミーティング開催について(富谷市)
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/tosyokann-12-09.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

寒くなってきましたね。12月ももう手が届きそうです。さて、12月早々にはこれまで2回開催してきた。新図書館での「名取らしい」市民協働を探る「ライブラリーミーティング」の第3回が12月2日(土)の13~15時で開催されます。市民協働のひな形を考えるうえで重要な回になりますので、1回目、2回目に参加できていないという方もお気軽にご参加ください。(岡本)

・新図書館での「名取らしい」市民協働を探る「ライブラリーミーティング」第3回【PDF】
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/event/2017/017_lib%20meeting2.pdf
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

これからの公共施設は、市民が一方的にサービスを受け取る場所ではなくなっていくでしょう。「市民協働」という言葉をよく聞くようになりました。市民と行政とが協力するというあり方ですが、これをさらに進めて、市民が自ら自分たちの住むまちをよくしていこうとする「市民自治」を目指したい。須賀川市市民交流センター「tette」では、「tetteパートナーズクラブ」の設立に向けて準備会が進んでいます。11月18日(土)にはその中高生版も開かれ、ARGからは野原がオブザーバーとして参加してきました。
今回は中高生に特化したワークショップでしたが、今後はさらに世代を超えた対話の場が持てればいいなと思っています。(野原)

・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

外国語を理解し、自分の母語にあわせて文章をつくる。翻訳という作業は、新しい物語を作るようなワクワク感がありますよね。そんな翻訳の楽しさを体験できる講座が、12月16日(土)東板橋図書館で中学生対象に開催されます。数多くの訳書を手がけている金原瑞人先生が講師としてお越しになり、中学生がつくった翻訳について講評してくれるそうですよ。学校や塾の授業とはまた違う外国語の楽しみ方を、ぜひ体験してください!(下吹越)

・翻訳って面白い!中学生のための翻訳のススメ Vol.2(東板橋図書館)
https://www.facebook.com/mhigashiitabashilib/posts/1688767991196036/

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

智頭町に関する嬉しいニュースです。国の文化審議会は11月17日(金)、「智頭の林業景観」を重要文化的景観に選定するよう文部科学相に答申しました。このまま選定されると林業景観としては全国初になるそうです。江戸時代の鳥取藩の管理による植林からはじまった智頭の植樹の歴史は400年以上といわれています。豊かな自然の恵みと伝統的な林業という営みによって長い年月をかけて育まれてきた「智頭の林業景観」が、これをきっかけにさらに多くの方に知られるといいですね。(李)

・鳥取)智頭が重要文化的景観に 林業景観として全国初(朝日新聞デジタル、2017-11-18)
http://www.asahi.com/articles/ASKCG7HDRKCGPUUB016.html
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

コミュニティ図書館開館に向けて、町民のみなさんと語り合う縁側カフェ。先月から工事現場の仮囲いを使ったアートプロジェクトについて話しあってきましたが、いよいよ本格始動となりました。本の表紙に自分の思い描く自由な絵や言葉を書き、仮囲いに夢の本棚をつくっていきます!子どもからお年寄りまで誰でも参加できるアートプロジェクトを通して、コミュニティ図書館に関心を寄せてもらえたら嬉しいです!(下吹越)

・第9回 縁側カフェのお知らせ(公式Facebook)
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/posts/1685271328190537

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”ブックカフェプロジェクト継続的な運営の設計及び実施の支援

「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」がREADYFOR OF THE YEAR2017において、READYFOR賞を受賞しました。これは2016年9月から2017年8月までの1年間実施された1185のプロジェクトの中から、今後のクラウドファンディングの手本になるプロジェクトに贈られる賞です。おめでとうございます。“そらまめの会”のみなさん、おめでとうございます。改めて、支援や応援をしてくれたみなさんにも感謝の限りです。来年春、本を積んだブックカフェが走る日を楽しみにしております。(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe
・READYFOR OF THE YEAR2017(Readyfor)
https://readyfor.jp/awards/oftheyear2017

【最近の仕事】

第4回浜松市立図書館市民ワークショップの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/10/05/hamamatsu-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1520629467982670

西ノ島町コミュニティ図書館新築工事起工式を開催
http://arg-corp.jp/2017/10/07/nishinoshima_shimane-6/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1522547361124214

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

===================================
 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-11-21(Tue):
シンポジウム「大学におけるオープンサイエンス」
(於・茨城県/筑波大学 筑波キャンパス)
http://www.tsukuba.ac.jp/event/e201710311644.html

◇2017-11-22(Wed)~2017-11-23(Thu):
慶應義塾大学 SFC OPEN RESEARC FORUM 2017(ORF2017)「Lab is the MESSAGE-実験する精神」
(於・東京都/東京ミッドタウン)
https://orf.sfc.keio.ac.jp/2017/

◇2017-11-23(Thu):
日本図書館研究会 四国ブロックセミナー「図書館現場における著作権法」(山本順一)
(於・高知県/高知市江ノ口コミュニティセンター)
http://www.nal-lib.jp/events/block/2017/shikoku.html

◇2017-11-24(Fri):
東京文化資源会議 公開シンポジウム「地域の記憶と記録を今に活かす-地域文化資源デジタルアーカイブの役割」
(於・東京都/東京大学ダイワユビキタス学術研究館)
http://tohbun.jp/blog/2017/10/23/post-1032/

◇2017-11-24(Fri):
立教大学司書課程 シンポジウム「図書館・文書館の国際動向 2017」
(於・東京都/立教大学 池袋キャンパス)
http://www.rikkyo.ac.jp/events/2017/11/mknpps0000006z6t.html

◇2017-11-24(Fri)~2017-11-25(Sat):
人工知能学会 合同研究会2017
(於・東京都/慶應義塾大学 矢上キャンパス)
https://www.ai-gakkai.or.jp/sigconf/

◇2017-11-24(Fri)~2017-11-26(Sun):
サイエンスアゴラ2017「越境する」
(於・東京都/テレコムセンタービル)
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/

◇2017-11-25(Sat):
情報メディア学会 第19回研究会
(於・三重県/皇學館大学)
http://www.jsims.jp/kenkyu-kai/yokoku/19.html

◇2017-11-25(Sat):
国立国語研究所 NINJAL共同研究発表会・シンポジウム 平成29年度シンポジウム「変体仮名のこれまでとこれから」セッション2「変体仮名の文字コード標準化」ほか
(於・東京都/国立国語研究所)
http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2017/2017112…

◇2017-11-25(Sat):
大学図書館問題研究会東京地域グループ 2017/2018年度第1回例会「国立極地研究所、国文学研究資料館見学会」
(於・東京都/国立極地研究所 ほか)
http://www.daitoken.com/tokyo/event.html

◇2017-11-25(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ2017年11月月例研究会「FRBR普及に向けたアイデア」(千葉孝一)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201711

◇2017-11-26(Sun):
みんなで情報発信!「オープンデータソンin津山」
(於・岡山県/津山市立図書館)
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/event/tsuyama_otona.html#ev1126

◇2017-11-28(Sun)~2017-12-01(Fri):
Internet Week 2017「向き合おう、“グローバル”インターネット」
(於・東京都/ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス)
https://www.nic.ad.jp/iw2017/

◇2017-11-29(Wed):
NDL Lab 2017年「NDLデジタルライブラリーカフェ」第1回「NDL×データ可視化」(矢崎裕一)
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2017

◇2017-11-29(Wed):
デジタル文化財創出機構 シンポジウム「デジタル文化財の未来2017-デジタルと文化財の融合による新たな価値創出に向けて」
(於・東京都/六本木ヒルズ森タワー 六本木アカデミーヒルズ)
http://www.digital-heritage.or.jp/symposium8/

◇2017-11-30(Thu)~2017-12-01(Fri):
情報科学技術協会 第14回情報プロフェッショナルシンポジウム INFOPRO2017
(於・東京都/科学技術振興機構 東京本部別館 K’s 五番町)
http://www.infosta.or.jp/symposium-top/

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-11-25(Sat):
第13回境港市読書活動推進大会 講演会「こんな図書館があったらいいな-未来をひらく図書館の可能性」(鎌倉幸子)
(於・鳥取県/中央公民館)

◇2017-11-26(Sun):
みんなで情報発信!「オープンデータソンin津山」(岡本真)
(於・岡山県/津山市立図書館)
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/event/tsuyama_otona.html#ev1126

◇2017-11-30(Thu):
山梨県公共図書館協会「第31回山梨県図書館大会」記念講演「『知』を育み生かす社会に向けて-私の図書館体験等から」(岡本真)
(於・山梨県/昭和町総合会館 ほか)
https://www.lib.pref.yamanashi.jp/oshirase/2017/10/20171130.html

◇2017-12-04(Mon):
国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ(NII-IDR)IDRユーザフォーラム 2017 オープニングセッション「産学連携~企業データセットの公開意義とデータセットの更なる研究活用に向けて~」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/

◇2017-12-14(Thu):
平成29年度中国・四国地区図書館地区別研修 演習「図書館の広報について」(鎌倉幸子)
(山口県/セントコア山口)
https://library.pref.yamaguchi.lg.jp/node/1681

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000145.html
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。なお、本年度はすでに3自治体より相談をいただいています。業務状況から判断すると、本年度は受けられる本数が残り2本程度と想定しています。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2017-11-13(Mon): 滞留案件を粛々と

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9131

図書館総合展とその後の出張中の滞留案件を粛々とこなす一日でした。こういう日がとれるのは大切です。

◆2017-11-14(Tue): 沖縄出張1日目-新沖縄県立図書館の会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9132

新沖縄県立図書館の会議で那覇へ。今日は会議参加者も多く、重要な確認事項も進み、いつも以上に実りある会議でした。

夜は那覇に泊。同行スタッフと差し飲み二次会をして、久しぶりにじっくりと話し込めたのも実りのあることでした。

◆2017-11-15(Wed): 沖縄出張2日目-久米島で講演会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9133

現在、設計が進められている久米島町の新しい複合型防災・地域交流拠点施設。地域情報化アドバイザーとして委嘱いただき、今日から3日間アドバイザーを務めます。

まず初日の今日は町民の方々向けの講演会。複合型防災・地域交流拠点施設が持つ可能性や開館に向けてこれから進めていく必要があることをお話ししました。町のみなさんの複合型防災・地域交流拠点施設への思いが高まってきたことを感じます。明日以降は会議です。

◆2017-11-16(Thu): 沖縄出張3日目-久米島で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9134

今日は午後から久米島町の各部署のみなさんと会議。各部署のみなさんからさまざまな質問が出され、それに一つひとつ答えつつ、みなさんで議論していきました。この一体感、小さな自治体だからこそできることを感じます。

◆2017-11-17(Fri): 沖縄出張4日目-豪雨にひやひやしつつ帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9135

午前中に最後の会議を実施しました。この先の展開が楽しみです。さまざまな可能性に備えて比較的遅い便を予約していたのですが、昼過ぎからまさかの記録的豪雨となり、一部の飛行機には欠航が発生しました。結果、フライトスケジュールがずるずると遅延し、気がつけば那覇空港での乗継便に間に合わない事態に……。

結果的には航空会社間の連携プレーで次便に振り替えてくださり、ことなきを得ましたがドキドキした帰京でした。

◆2017-11-18(Sat): アイランダーとREADYFOR OF THE YEARに参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9136

島から帰ってきたばかりですが、島のイベントへ。

・全国の島々が集まる祭典 アイランダー2017
http://www.i-lander.com/

に参加しました。よく知っている島の方々、未踏の島の方々と交流し、お買い物もたんまりと。

午後は、

・READYFOR OF THE YEAR 2017
https://readyfor.jp/awards/oftheyear2017

へ。今回表彰される

・指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

のお供です。大交流会ではお名前とご活動は存じ上げていましたが、という方々にお目にかかれ嬉しい出会いが多くありました。とはいえ、さすがにお疲れなので早めに退散して休養。

◆2017-11-19(Sun): 千葉・茨城の図書館を見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9137

某所で一件、相談に乗り、その後、足を伸ばして千葉・茨城の図書館を見学。今週はなかなかにフル回転でした。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-668]2017年11月20日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

667号(2017-11-13、4345部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の667号(2017-11-13、4345部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -第19回図書館総合展、今年のARGブースのテーマは「旅するライブラリー、旅するカフェ」
  -無事に閉幕。ご来場ありがとうございました!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -第19回図書館総合展1日目-首長フォーラムで司会
 -新県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議に出席
 -関西オープンフォーラム(KOF2017)で「オープンガバメントとしてのオープンデータ-民主主義と知識創造の基盤としての文化機関を拓くということ」と題して講演
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20171113095741000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2017-11-13発行   ‡No.667‡   4345部発行

   -第19回図書館総合展へのご来場ありがとうございました!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -第19回図書館総合展、今年のARGブースのテーマは「旅するライブラリー、旅するカフェ」
  -無事に閉幕。ご来場ありがとうございました!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -第19回図書館総合展1日目-首長フォーラムで司会
 -新県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議に出席
 -関西オープンフォーラム(KOF2017)で「オープンガバメントとしてのオープンデータ-民主主義と知識創造の基盤としての文化機関を拓くということ」と題して講演
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

【第19回図書館総合展 ARGブースのテーマは「旅するライブラリー、旅するカフェ」
 無事に閉幕。ご来場ありがとうございました!】

2017年11月7日(火)~11日(木)の3日間、パシフィコ横浜で開催された第19回図書館総合展では、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)のブースにお越しいただきましてありがとうございます。心から感謝申し上げます。

期間中、開催した9つのイベントには、毎回多くの方々にご参加いただきました。席が埋まり、立ち見になっても最後まで参加いただいた方も多数いらっしゃいました。また、ご多忙の中、イベントにご出演していただきましたみなさま、展示ブースを盛り上げてくれた恩納村文化情報センターのみなさま、本当にありがとうございます。

そして、食育移動カフェ“thanks milk”さんには、おいしいドリンクと焼き菓子を出していただきました。熱気に包まれた会場で、ほっと落ち着ける時間まで頂戴しました。

弊社は、10月1日(日)に、岡本真を唯一の株主・役員とする組織体から合計6名の役員による経営体制へと変更しました。今回は、法人体制変更後、初の図書館総合展でした。これからも、みなさんと「顔の見える」関係を築き、コミュニケーションを取りながら、「未来の図書館」づくりのお手伝いをさせていただきたいと考えています。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

第19回図書館総合展ARGブース「旅するライブラリー、旅するカフェ」
▽コーポレートサイト
http://arg-corp.jp/2017/08/04/libraryfair-37/
▽第19回図書館総合展「旅するライブラリー、旅するカフェ」ご来場のお礼
http://arg-corp.jp/2017/11/10/libraryfair-39/

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号、好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第20号が10月5日(木)に発売となりました。

今回は、李明喜による総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」です。

司書名鑑は学校司書の宮澤優子さんにインタビューしました。

「猪谷千香の図書館エスノグラフィー」では指宿図書館(鹿児島県指宿市)をとりあげます。ローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」、同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

個人向けの販売はFujisanマガジンサービスにて受け付けています。その他バックナンバーのご購入もこちらから。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第20号/2017年 夏号】

目次

◆巻頭言 図書館の世界に、「デザイン」をめぐる 本質的な問いと議論を[岡本真]

◆総特集 図書館のデザイン、公共のデザイン[李明喜]
◇本のデザインと図書館のデザイン[佐藤直樹(Asyl)×原田祐馬(UMA / design farm)]
◇図書館建築における新しいデザイン[古谷誠章(NASCA)×柳澤潤(CONTEMPORARIES)]
◇図書館法のリーガルデザイン[水野祐]

◆司書名鑑 第15回 宮澤優子(飯田市立川路小学校・三穂小学校 司書)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第2回 なぜ、いま西ノ島に図書館を?[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第5回 九州南端の町・指宿市に 市民の夢を乗せて走る移動図書館車「ブックカフェ」

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第3回 あなたはどのタイプ?図書館利用者の7つの類型[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 定期報告
スタッフボイス
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

===================================
 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務

富谷市民俗ギャラリーでは、富谷市出身の牧師で衆議院副議長を務めた内ヶ崎作三郎(1877~1947年)に関したミニ企画展「郷土の偉人 内ヶ崎作三郎」が開催されています。内ヶ崎作三郎は政治家としてだけではなく、教育者として、自由の拡張、社会問題の解決、理想社会の実現を目指していました。市民ワークショップやアイディアキャンプを開催したとき、最近、富谷市に引っ越してきた方々が「富谷市の歴史を学び、ここが故郷となる子どもたちに伝えたい」という声がありました。民俗ギャラリーには、富谷市の「宝」がたくさんあります。
将来、図書館ができた時に、民俗ギャラリーと連携をして、「もの」の展示もできるといいな、と思いました。(鎌倉)

・富谷市民俗ギャラリー
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/minzoku.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

第19回図書館総合展が無事終わりました。会期中、名取市図書館は宮城県の図書館特設ブースに出展し、館長はじめ3名が入れ替わり立ち替わりブースに立ち、来場のみなさまとのコミュニケーションに努めました。名取市の方々によれば、結構大勢の方々がお越しくださったようでなによりです。ご来場、本当にありがとうございました。(岡本)

・宮城県の図書館特設ブース
https://www.libraryfair.jp/booth/2017/6627
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

日帰り出張になることが多い須賀川ですが、今週はなんと3泊4日の長期滞在をします。そんなときの楽しみは、やっぱり地元のお店で土地のお酒と肴を楽しむこと。新町街道と石川街道の交差点にある焼き鳥屋「とり峰」は、ARG須賀川担当、皆のお気に入りです。看板メニューの「元祖とりもも揚げ」は、280円というお手頃価格でありながら大満足の食べ応え。今回も堪能しようとたくらみ中です。(野原)

・焼き鳥 とり峰(食べログ)
https://tabelog.com/fukushima/A0702/A070202/7001846/
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~ http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

図書館に来て、一人でじっくりと本を読むのもいいですが、みんなでわいわいと楽しめるボードゲームもいいですよね!板橋区立赤塚図書館では、11月18日(土)にボードゲームイベントを開催します。子どもからお年寄りまで誰でもわかるルールで楽しめるゲームが揃えられていますので、お近くの方はぜひ遊びにいってみてはいかがでしょう?(下吹越)

・Let’s ボードゲーム(板橋区立赤塚図書館)
https://www.facebook.com/lib.akatsuka/posts/1700565973309235

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

図書館総合展も終わり、気がつくと落ち葉の季節となってきました。この時期、智頭町の諏訪神社では黄金色のカーペットが一面に広がります。鎌倉時代、信州の諏訪大社の分霊を奉るために建てられた諏訪神社ですが、境内には数百本のカエデがあり、古くから紅葉の名勝地として地元や紅葉好きのみなさんに愛されています。風景として壮観なのは写真からもある程度は想像できますが、実際に黄金色の落ち葉の上を歩くとふわふわで本物のカーペットの上を歩いているような感触が味わえるようです。紅葉の見ごろは11月下旬とのこと。
黄金色のカーペットを体験できるこの機会に、ぜひみなさんも智頭町を訪れてみてはいかがでしょうか。(李)

・黄金のカーペットが広がる智頭諏訪神社で鳥取の紅葉を堪能(ORICON NEWS)
https://www.oricon.co.jp/article/336679/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

図書館総合展での西ノ島町イベントにお越しいただいたみなさま、ありがとうございました!おかげさまで立ち見続出の盛況となりました。当日は町民の方にも参加していただき、町にとって初めてできる図書館への期待と思いを語っていただきました。また今週には現地会議もありますので、気を引き締めて取り組んでいきたいと思います!(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”ブックカフェプロジェクト継続的な運営の設計及び実施の支援

第19回図書館総合展のARGブースで“そらまめの会”の下吹越かおるさんと岡野久子さんによる「“指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト”報告&大感謝会」を開催しました。クラウドファンディングの実行中の苦労や嬉しかったこと、そして今後の計画についてしっかりとお話をいただきました。支援は、待っているだけでは集まりません。下吹越さんが積極的に外に出て、たくさんの方に呼びかけたからこそ、支援が寄せられました。
そして、岡野さんが縁の下の力持ちとして事務処理作業をしたからこそ、支援者も安心して支援を託せたのでしょう。攻めと守りのバランスが、クラウドファンディングの達成には必要だと改めて感じました。(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

第4回浜松市立図書館市民ワークショップの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/10/05/hamamatsu-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1520629467982670

西ノ島町コミュニティ図書館新築工事起工式を開催
http://arg-corp.jp/2017/10/07/nishinoshima_shimane-6/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1522547361124214

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

===================================
 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-11-13(Mon):
アート・ドキュメンテーション学会 美術館図書室SIG(ミュージアムライブラリーの会)「ミュージアムのための著作権セミナー」(南亮一)
(於・東京都/東京国立博物館 黒田記念館)
http://d.hatena.ne.jp/JADS/20171028/1509152638

◇2017-11-14(Tue)~2017-11-15(Wed):
平成29年度 障害者サービス担当職員向け講座(講義)
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html

◇2017-11-17(Fri):
シンポジウム「情報管理専門職をめぐる民間企業と大学・学界」
(於・福岡県/九州大学附属図書館)
http://lss.ifs.kyushu-u.ac.jp/?p=1131

◇2017-11-18(Sat):
観光情報学会 第16回研究発表会
(於・鳥取県/鳥取大学 鳥取キャンパス)
http://www.sti-jpn.org/event/713

◇2017-11-18(Sat):
セミナー「大学における映像アーカイブ活用と新たな展開~大学と放送ライブラリーによる取組の報告」
(於・東京都/上智大学 四谷キャンパス)
https://www.bpcj.or.jp/event/blog/2017/10/post20171014.html

◇2017-11-18(Sat):
東京学芸大学 国際シンポジウム「師範学校アーカイブズの現状と課題-20世紀東アジアの教育と向き合う」
(於・東京都/東京学芸大学)
http://www.u-gakugei.ac.jp/news/2017/09/post-300.html

◇2017-11-18(Sat):
福岡共同公文書館 開館5周年記念講演会・シンポジウム「アーカイブズが築く未来-共同公文書館のチャレンジ」
(於・福岡県/福岡共同公文書館)
http://kobunsyokan.pref.fukuoka.lg.jp/news.php?no=251

◇2017-11-18(Sat)~2017-11-19(Sun):
日本図書館研究会 第12回 国際図書館学セミナー「国際的視点で図書館・図書館サービスを考える:日本・中国・北欧・アメリカの実践・思想・課題」
(於・京都府/同志社大学 烏丸キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2017/kokusai-invit.html

◇2017-11-19(Sun):
JADS アート・ドキュメンテーション学会 第10回秋季研究発表会
(於・東京都/印刷博物館)
http://www.jads.org/news/2017/20171119.html

◇2017-11-20(Mon):
専門図書館協議会 関東地区イブニングセミナー「専門図書館員のための法情報の調べ方 No.2:法令の基礎と調べ方、リサーチ実習」(鈴木敦)
(於・東京都/中央区立ハイテクセンター 京華スクエア)
http://www.jsla.or.jp/evening-seminar-h291120/

◇2017-11-21(Tue):
シンポジウム「大学におけるオープンサイエンス」
(於・茨城県/筑波大学 筑波キャンパス)
http://www.tsukuba.ac.jp/event/e201710311644.html

◇2017-11-22(Wed)~2017-11-23(Thu):
慶應義塾大学 SFC OPEN RESEARC FORUM 2017(ORF2017)「Lab is the MESSAGE-実験する精神」
(於・東京都/東京ミッドタウン)
https://orf.sfc.keio.ac.jp/2017/

◇2017-11-24(Fri):
東京文化資源会議 公開シンポジウム「地域の記憶と記録を今に活かす-地域文化資源デジタルアーカイブの役割」
(於・東京都/東京大学ダイワユビキタス学術研究館)
http://tohbun.jp/blog/2017/10/23/post-1032/

◇2017-11-24(Fri):
立教大学司書課程 シンポジウム「図書館・文書館の国際動向 2017」
(於・東京都/立教大学 池袋キャンパス)
http://www.rikkyo.ac.jp/events/2017/11/mknpps0000006z6t.html

◇2017-11-24(Fri)~2017-11-25(Sat):
人工知能学会 合同研究会2017
(於・東京都/慶應義塾大学 矢上キャンパス)
https://www.ai-gakkai.or.jp/sigconf/

◇2017-11-24(Fri)~2017-11-26(Sun):
サイエンスアゴラ2017「越境する」
(於・東京都/テレコムセンタービル)
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/

◇2017-11-25(Sat):
情報メディア学会 第19回研究会
(於・三重県/皇學館大学)
http://www.jsims.jp/kenkyu-kai/yokoku/19.html

◇2017-11-25(Sat):
国立国語研究所 NINJAL共同研究発表会・シンポジウム 平成29年度シンポジウム「変体仮名のこれまでとこれから」セッション2「変体仮名の文字コード標準化」ほか
(於・東京都/国立国語研究所)
http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2017/2017112…

◇2017-11-25(Sat):
大学図書館問題研究会東京地域グループ 2017/2018年度第1回例会「国立極地研究所、国文学研究資料館見学会」
(於・東京都/国立極地研究所 ほか)
http://www.daitoken.com/tokyo/event.html

◇2017-11-25(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ2017年11月月例研究会「FRBR普及に向けたアイデア」(千葉孝一)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201711

◇2017-11-26(Sun):
みんなで情報発信!「オープンデータソンin津山」
(於・岡山県/津山市立図書館)
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/event/tsuyama_otona.html#ev1126

◇2017-11-28(Sun)~2017-12-01(Fri):
Internet Week 2017「向き合おう、“グローバル”インターネット」
(於・東京都/ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス)
https://www.nic.ad.jp/iw2017/

◇2017-11-29(Wed):
NDL Lab 2017年「NDLデジタルライブラリーカフェ」第1回「NDL×データ可視化」(矢崎裕一)
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2017

◇2017-11-29(Wed):
デジタル文化財創出機構 シンポジウム「デジタル文化財の未来2017-デジタルと文化財の融合による新たな価値創出に向けて」
(於・東京都/六本木ヒルズ森タワー 六本木アカデミーヒルズ)
http://www.digital-heritage.or.jp/symposium8/

◇2017-11-30(Thu)~2017-12-01(Fri):
情報科学技術協会 第14回情報プロフェッショナルシンポジウム INFOPRO2017
(於・東京都/科学技術振興機構 東京本部別館 K’s 五番町)
http://www.infosta.or.jp/symposium-top/

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-11-20(Mon):
同志社大学図書館講習会「ウェブの仕組みと効果的活用法-検索エンジンを使いこなそう!」(岡本真)
(於・京都府/今出川キャンパス)
http://www.doshisha.ac.jp/event/2017/1011/event-detail-2593.html

◇2017-11-25(Sat):
第13回境港市読書活動推進大会 講演会「こんな図書館があったらいいな-未来をひらく図書館の可能性」(鎌倉幸子)
(於・鳥取県/中央公民館)

◇2017-11-26(Sun):
みんなで情報発信!「オープンデータソンin津山」(岡本真)
(於・岡山県/津山市立図書館)
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/event/tsuyama_otona.html#ev1126

◇2017-11-30(Thu):
山梨県公共図書館協会「第31回山梨県図書館大会」記念講演「『知』を育み生かす社会に向けて-私の図書館体験等から」(岡本真)
(於・山梨県/昭和町総合会館 ほか)
https://www.lib.pref.yamanashi.jp/oshirase/2017/10/20171130.html

◇2017-12-04(Mon):
国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ(NII-IDR)IDRユーザフォーラム 2017 オープニングセッション「産学連携~企業データセットの公開意義とデータセットの更なる研究活用に向けて~」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/

◇2017-12-14(Thu):
平成29年度中国・四国地区図書館地区別研修 演習「図書館の広報について」(鎌倉幸子)
(山口県/セントコア山口)
https://library.pref.yamaguchi.lg.jp/node/1681

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000145.html
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。なお、本年度はすでに3自治体より相談をいただいています。業務状況から判断すると、本年度は受けられる本数が残り2本程度と想定しています。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2017-11-06(Mon): 図書館総合展の設営

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9123

明日からはいよいよ、

・図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/

です。ということで本日は会場となるパシフィコ横浜で設営の一日。今週はほぼほぼ図書館総合展に費やします。とはいえ、仕事先とのあれこれもあり、本当は二面展開できなくてはいけないわけで、このへんは来年の課題ですね。

◆2017-11-07(Tue): 第19回図書館総合展1日目-首長フォーラムで司会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9124

無事開会。

そして今年も担当の

・第6回首長フォーラム「瀬戸内市の図書館政策-開館1周年を経ての回顧と展望」
https://www.libraryfair.jp/forum/2017/5883

で司会をしました。瀬戸内市の武久顕也市長は2012年の

・首長が語る地方行政の現状と図書館への期待-名取市、小布施町、瀬戸内市の取り組みに学ぶ
https://www.libraryfair.jp/news/3505

以来、5年ぶりの登場です。

・瀬戸内市民図書館もみわ広場
https://lib.city.setouchi.lg.jp/

にフィーチャーしたこのフォーラム、大入りでなによりでした。そしてなんと言っても、館長である嶋田学さんや、設計者である香山壽夫さんのお話もよかったですが、武久市長の情感だけでない論理的な政策展開の説明が聴衆のみなさんにとっては印象的だったのではないでしょうか。

盛り上がったフォーラムの後は、

・ARGブース「旅するライブラリー、旅するカフェ」
http://arg-corp.jp/2017/08/04/libraryfair-37/

でお客様の対応。なじみのお顔や久しぶりのお顔との再会や、新たにお目にかかる方々との挨拶から話し込みと充実の初日でした。

◆2017-11-08(Wed): 第19回図書館総合展2日目-Library of the Year 2017最終選考会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9125

2日目。まず冒頭は自社のブースイベントです。

・ARGブース「旅するライブラリー、旅するカフェ」
http://arg-corp.jp/2017/08/04/libraryfair-37/

「地域を編み直す~公民連携、イノベーション、エリアマネジメント~」をテーマに、清水義次さん(株式会社アフタヌーンソサエティ、一般社団法人公民連携事業機構)と三浦丈典さん(設計事務所スターパイロッツ)を招き、語らいました。

清水さんの熱い語りと三浦さんの実直な実践が相まって、想定をはるかに超える内容でした。もちろん来場者の方々にお楽しみいただくのが大切なわけですが、実は企画・運営する弊社のスタッフにとっていちばんのまなびの時間になったように思います。

さて、本日の自社ブース以外のお役目は、

・Library of the Year 2017
https://www.libraryfair.jp/forum/2017/5928

の最終選考会の審査員です。審査員の顔ぶれも多彩な形であり、従来に比べれば審査に時間がとれたようには思います。とはいえ、最終的には、

・瀬戸内市民図書館もみわ広場
https://lib.city.setouchi.lg.jp/

が会場の来場者投票によるオーディエンス賞と審査員票による大賞を受賞となり、なによりでした。なお、大賞と優秀賞に差があるわけではありません。優秀賞の大阪市立中央図書館、ウィキペディアタウン(各地でウィキペディアタウンを企画実施したみなさんとこれをサポートしたウィキペディアンのみなさん)には胸を張ってほしいと思います。

また、ライブラリアンシップ賞に輝いた国立国会図書館レファレンス協同データベース事業とその参加館および協力者と神奈川県資料室研究会(神資研)、本当におめでとうございます。こちらの賞は長年の積み上げなくしては受賞が難しいだけに、大賞や優秀賞とはまた違う大きな意味があると思っています。

しかし、イベントそのものの運営はまだまだ課題があるとも痛感しました。私自身、手弁当での関わりなので、これ以上、自分の時間をこの活動にあてるのはかなり厳しいものがあるのですが、運営のあり方の改善については数多くの課題を感じた催しでもありました。

◆2017-11-09(Thu): 第19回図書館総合展3日目-終日、ARGブース「旅するライブラリー、旅するカフェ」を展開

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9126

図書館総合展も最終日。準備に要した時間の割に、始まってしまうと終わるまでは一瞬です。

本日は、

・ARGブース「旅するライブラリー、旅するカフェ」
http://arg-corp.jp/2017/08/04/libraryfair-37/

にて終日対応。合間合間に訪れてくれた知人友人をその方々のビジネス展開に役立ちそうな事業者とつなぐ役目にも専念しました。

ともあれ、無事終了し、運営委員の一人としても出展者の立場としても安堵しています。

◆2017-11-10(Fri): 新県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9127

休む間もないですが、午後からは昨年度に引き続き発足した新県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議の委員委嘱を受け、今年度第1回となる会に出席しました。

・静岡県-新県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議の開催について
http://www2.pref.shizuoka.jp/all/kisha17.nsf/c3db48f94231df2e49257147000…

昨年度までと一変し、既存施設のひび割れ問題を受けて全面建て替えという結論になっているだけにメディアの関心も高く、静岡県内の新聞社やテレビ局が軒並み取材に来ていたようです。

・「移転の静岡県立中央図書館 有識者会議「役割維持」を確認」(静岡新聞、2017-11-11)
http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/425614.html

◆2017-11-11(Sat): 関西オープンフォーラム(KOF2017)で「オープンガバメントとしてのオープンデータ-民主主義と知識創造の基盤としての文化機関を拓くということ」と題して講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9128

昨日は静岡で一泊し、朝から大阪へ。昨日から開催されている

・関西オープンフォーラム(KOF2017)
https://k-of.jp/2017/

で、

・Gov 2.0としてのオープンデータ-民主主義と知識創造の基盤としての文化機関を拓くということ(改題後:オープンガバメントとしてのオープンデータ-民主主義と知識創造の基盤としての文化機関を拓くということ)
https://k-of.jp/2017/session/1025

として講演しました。話した内容は一貫して変わりません。オープンデータは重要ですが、それはあくまでオープンガバメントのためであり、オープンガバメントの原則を常に振り返りながら、オープンデータを進めていきましょう。そのうえでオープンデータ政策においては、一般に関心を引きやすい文化資源を尊重しましょうという趣旨です。

この日はもうお疲れなのでまっすぐ帰京。

◆2017-11-12(Sun): 終日休養

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9129

ぐったりぐっすり。明日からまた頑張ります。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-667]2017年11月13日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

メールマガジンの配信登録(無料)をしていただくと、定期的にまとめて記事がお手許に届きます。
下の空欄にメールアドレスを入力し、右の[配信登録(無料)]を押してください。

メールアドレス: 

コンテンツ配信