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763号(2019-09-16、4099部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の763号(2019-09-16、4099部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「表現の自由を支える「小さな場所」たち」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「突き破るべき地面はどこに」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「インフラグラムから遠く離れて」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -桃山学院大学司書講習の「情報サービス演習」を担当
 -Library of the Year 2019の二次選考会に出席
 -大山崎町図書室のみらい講演会&ワークショップへ
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-09-16発行   ‡No.763‡   4099部発行

-「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「表現の自由を支える「小さな場所」たち」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「突き破るべき地面はどこに」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「インフラグラムから遠く離れて」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -桃山学院大学司書講習の「情報サービス演習」を担当
 -Library of the Year 2019の二次選考会に出席
 -大山崎町図書室のみらい講演会&ワークショップへ
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、以下の通り第21回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~」を出展します。

■日時:2019年11月12日(火)~11月14日(木)10:00~18:00
■会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)

【概要】
「新しい公共をつくる広場」というメインテーマのもと、図書館から広がる思考と実践を往還するプログラムを催します。
また、今年も下記のようなコラボレーションを実施し、ブースの展示とイベントを盛り上げます。
・日本大学芸術学部との共同ブース
・恩納村文化情報センターの特別展示
・毎年好評な移動カフェ「thanks milk」 がさらに魅力的なドリンクメニューで登場!
・有隣堂ブースとの連携によるLRG(ARG発行の雑誌)他関連書籍の販売

おいしいドリンク等を片手に、プログラムや展示・サービスをお楽しみください。

【プログラム】

■1日目:11/12(火)

<プログラムテーマ 1>11:00~12:00
タイトル:地域から考える仕事と子育ての環境(仮)
ゲスト:後藤清子(株式会社ピクニックルーム)
ファリシリテーター:島津、三苫(ARG)

<プログラムテーマ 2>14:00~15:30
タイトル:須賀川市民交流センターtette ドキュメンタリーを観て語ろう
ファリシリテーター:李(ARG)

<プログラムテーマ 3>16:00~17:00
タイトル:自治体や企業でのビブリオバトルの活用(仮)
ゲスト:松波慎朗(NTTデータ)、市川紀子(有隣堂)
ファリシリテーター:三苫(ARG)

■2日目:11/13(水)

<プログラムテーマ 4>10:30~11:30
タイトル:進化する恩納村文化情報センター(仮)
ゲスト:呉屋美奈子+1名(恩納村文化情報センター)
ファリシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 5>14:00~15:30
タイトル:地域を支える「新しい広場」(仮)
ゲスト:嶋田学(奈良大学教授)
ファリシリテーター:李(ARG)
※トークセッション後、即売サイン会:嶋田学『図書館・まち育て・デモクラシー』(青弓社)

<プログラムテーマ 6>16:00~17:00
タイトル:未定
ゲスト:日大芸術学部のみなさん
ファリシリテーター:小野永貴(日大芸術学部)

■3日目:11/14(木)

<プログラムテーマ 7>10:30~11:30
タイトル:未定
ゲスト:額賀順子(男木島図書館理事長、nuuno代表)
ファリシリテーター:宮田(ARG)

<プログラムテーマ 8>13:30~15:00
タイトル:LRG第28号刊行記念「民間公共の系譜 近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」(仮)
ゲスト:木下斉(一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)
ファリシリテーター:岡本(ARG)
※書籍販売予定:『LRG第28号』(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)、木下斉『地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門』(ダイヤモンド社)、他

<プログラムテーマ 9>15:30~16:30
タイトル:未定
ゲスト:未定
ファリシリテーター:岡崎(ARG)

【図書館づくり・まちづくり相談会開催】

また例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も実施します。こちらはすでに申込受付を開始していますので、ご検討の方はお早めにお申し込みください。
図書館など、公共施設の整備に携わった経験をもとに、みなさまの図書館にとっての最適な解を一緒に考えていきます。

施設の整備を考えている自治体や大学のみなさま、この機会をぜひご活用ください。
※要事前予約。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※無料です。

○場所:弊社のブースにて
○日時:以下の枠のどちらかをお選びください。

■2019年11月12日(火)
・13:00~13:30
・13:30~14:00

■2019年11月13日(水)
・11:30~12:00
・13:00~13:30
・17:00~17:30

■2019年11月14日(木)
・11:30~12:00
・16:30~17:00
・17:00~17:30

・上記の時間以外でご希望の時間帯(要調整)
※応募者多数の場合は抽選となります。
○お申込み:
・ご所属
・担当者氏名
・連絡先(電話番号、メールアドレス)
・希望時間
・相談の概要、を明記の上、下記のメールアドレスへお送りください。
info@arg-corp.jp (担当:李)

【「thanks milk」について】
今年もブースに登場する「thanks milk」は、横浜市出身で、動物好きが高じて農業高校に入り畜産を学んだ橋本恵美さんが、畜産の価値をきちんと伝えようと始めたカフェです。低音殺菌の牛乳、国産非加熱はちみつを使用したこだわりの優しいドリンクを販売します。コーヒーやミルク系のドリンク等を飲みながら、ブース内でのプログラムや展示をお楽しみください。

   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.プライバシーに関する新たな取組みや「Yahoo!スコア」の一部仕様変更のお知らせ
https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2019/09/09a/
今年の6月にヤフーが「Yahoo!スコア」問題で炎上したことはご記憶でしょうか。問題を受けてのヤフーの対応が発表されました。注目したいのはプライバシーに関する有識者会議(アドバイザリーボード)が設けられたことです。メンバーも錚々たるもので、特にこの問題を早くから指摘した庄司昌彦さん(武蔵大学)を迎えています。
本来なら最初からこのような組織体を設けておけばよかったわけではありますが、このリカバリーは素晴らしいと言っていいでしょう。今後の取り組みに注目です。

<関連サイト>
・ヤフーが保有するビッグデータから開発した「Yahoo!スコア」 7月1日よりビジネスソリューションサービスの提供を開始
https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2019/06/03a/

2.凸版印刷、早稲田大学とVR活用の有効性を検証
https://www.jiji.com/jc/article?k=000000285.000033034&g=prt
凸版印刷と早稲田大学は、文化財VRコンテンツの鑑賞者に与える影響について共同研究を行いました。本研究では、VRコンテンツとして文化財を観賞したユーザーが、その後VRコンテンツとしての文化財以外の文化財(たとえば、本物の絵画や古文書等の文化財)への興味・感心を持たせる効果があることが認められました。
VRというと映画やゲームで用いられるイメージが強いかと思いますが、文化芸術への理解を深める一つのきっかけとして、今後図書館や美術館でもVRに接する機会が増えてくるかもしれません。(岡崎)
<関連サイト>
・早稲田大学 理工学術院基幹理工学部 表現工学科 河合隆史研究室
http://www.tkawai-lab.com/
・日本バーチャルリアリティー学会
https://vrsj.org/

3.新潟県が今年11月に開業する「SHIBUYA QWS」と連携して9月にスタートアップ推進会議
https://www.niikei.jp/21609/
新潟県は、2019年11月にオープン予定の産業交流施設「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」と協力してスタートアップを推進する「連携会議」を開催しました。他分野にまたがるリアルな交流場は、圧倒的に東京に多く存在しますが、地方都市でのニーズも高まっています。そのようななかで今回新潟県は、首都圏の交流施設と連携することによって、「スタートアップエコシステム」の環境を整えることになりました。
記事内でも紹介されている渋谷QWS(キューズ)は、所属や分野を問わず、多様な人々が交流し、「知の交差点、可能性の交差点」となり得る空間をプロデユースする交流施設として、注目されています。
新潟や長崎など、首都圏以外の各地域との連携も視野に入れており、今後の展開が非常に楽しみです。(三苫)
<関連サイト>
・SHIBUYA QWS 渋谷キューズ(SHIBUYA QWS、2019-09-13)
https://shibuya-qws.com/

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市では市内で行われるさまざまなイベント等の機会をとらえて、ガバメントクラウドファンディングへの協力を呼びかけています9月7日(土)には市内の小学校をはじめ全14団体が演奏を行う「2019とみやマーチングバンドフェスティバル」で、富谷市公式キャラクターのブルベリッ娘&ブルピヨと図書館プロジェクトのPRを行い、多くの方々にこのプロジェクトについて知っていただくことができました。
寄付金額はおかげさまで100万円を超え、9月13日(金)現在で87名から122万円もの寄付をいただきました。残り55日となりましたが中盤戦も頑張ってまいりますので、今後ともご協力をお願いいたします。(宮田)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

瑞穂町では、図書館改修工事に先行して新庁舎建設工事が進んでいます。新庁舎の工期は、2020年(平成32年)7月末までと予定されています。庁舎と図書館とでは、役割は違いますが、町民の暮らしを支える施設であることに違いはありません。相互補完できる関係性をつくっていきたいと思います。(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

9月13日(金)、「信州・学び創造ラボ」で長野県図書館長研修会が開催され、「コモンズとしての図書館のデザイン」と題した講演を行いました。参加者は長野県内の市町村立図書館の館長のみなさん。ということで、ラボでの取り組みの思考と実践についてお話しました。県立の挑戦が市町村立でも活かしていけるといいですね。(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

新図書館整備に向けて、他図書館で行われている新しい取り組みや、その経過報告等の最新情報の提供も行っています。まったく同じ状況の図書館はありませんが、立地や計画が類似しているケースや目指す方向が同じケース等、参考になることやヒントは見つけられるかもしれません。
また、実際の視察も重要と考えており、視察先の提案等もお手伝いしています。WSや計画書作成以外でも少しでもサポートできることを行っていきます。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

9月7日(土)から10月27日(日)まで、智頭町の国指定重要文化財石谷家住宅の1号蔵で「鬼塚喜八郎の歩み」が開催されています。鬼塚喜八郎とはスポーツ用品メーカー「アシックス」の創業者で、鳥取市(旧気高郡)の出身です。
近年人気の「オニツカタイガー」の貴重なシューズも展示されるそうです。ワークショップで智頭町を訪れるので、僕もぜひ観てこようと思います。(李)

・鳥取県智頭町観光協会 – 【石谷家住宅展示】鬼塚喜八郎氏の歩み
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kankou/information/167/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

先週の佐川町の記事で嶋田学さんの講演会実施について書きましたが、四万十町の仕事の面でもうれしいことがありました。というのは、この講演会に四万十町からご参加くださった方がいらしたのです。
その方は文化的施設の検討委員会のメンバーでもあり、きっと嶋田さんの言葉が四万十町にも届いたのではないかと思います。四万十町と佐川町は比較的近隣の自治体同士です。いま、高知県では各所で新図書館の検討が進められているのですが、自治体間で競争と協調がほどよいハーモニーになればと思っています。(岡本)

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

先週の委員会議論を受けての基本構想の文案修正や追記を行っています。今回は宿題がやや多めです。アドバイザーである嶋田学さんや委員のみなさんのご指摘やご提案はいずれもごもっともで、事務局サイドとしての至らなさを反省しつつ、勉強になっています。
私たちは受託事業者が万能神とは決して思いません。見えていないこともたくさんあります。そのような見えていないことへの気づきの機会を大事にしながら、歩みを進めていきます。(岡本)

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

キハラ株式会社の公式サイトリニューアルを支援
https://arg-corp.jp/2019/08/23/kiharaweb/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422669077778700/

第14回ARG「Webインテリジェンスとインタラクション」研究会の運営を支援
https://arg-corp.jp/2019/08/21/sigwi2-9/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422663971112544/

創業10周年記念イベント「さらなる『学問を生かす社会へ』向けて」を開催
https://arg-corp.jp/2019/08/19/arg-64/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422172154495059

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-09-19(Thu):
日本出版学会 雑誌研究部会 「アニメファンの『テレビの保存』と受容空間-1970年代から80年代のアニメファンの雑誌利用実践に着目して」(永田大輔)
(於・東京都/日本大学 神田三崎町キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/1123-2019919.html

◇2019-09-20(Fri):
神奈川県資料室研究会9月例会 見学会 ITOKI TOKYO XORK(イトーキ・トウキョウ・ゾーク)
(於・東京都/ITOKI TOKYO XORK)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/index.php?key=jokamulkh-…

◇2019-09-20(Fri):
JEITA地域連携セミナー2019「東海から発信する!組込みシステムのCPS実現の課題と対策」
(於・静岡県/オークラアクトシティホテル浜松)
https://home.jeita.or.jp/cgi-bin/page/detail.cgi?n=1192&ca=1

◆2019-09-24(Tue):
デジタルアーカイブ学会 第7回定例研究会「ジャパンサーチの課題と展望」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/reikai/teirei-07

◇2019-09-24(Tue):
ICT教育推進協議会 モバイル/IoTシステムWG企画「クラウドコンピューティングを知る〜AWSの概要・ハンズオンで学ぶAWS~」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://ictepc.jp/events/2019/190716_000650.php

◇2019-09-24(Tue)〜2019-09-26(Thu):
第9回地域の交通環境対策推進者養成研修会「ICTの活用を目指した持続的に支えあう交通づくり」
(於・福島県/ ICTオフィスビル)
http://www.estfukyu.jp/training2019.html

◇2019-09-25(Wed)〜2019-09-27(Fri):
第3回【関西】教育ITソリューションEXPO
(於・大阪府/インテックス大阪)
https://www.edix-osaka.jp/ja-jp.html

◇2019-09-25(Wed):
第19回新技術クラウド研究会「ブロックチェーン技術の応用とクラウドビジネスへのインパクト」(高木 聡一郎)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/technology/activity/20190925/inde…

◇2019-09-25(Wed):
KYOTOオープンサイエンス勉強会「集合知と人工知能を組み合わせて宇宙を理解する」(Tilman Hartwig)
(於・京都府/FabCafe Kyoto)
https://kyoto-open.science/?p=833

◆2019-09-26(Thu):
デジタルアーカイブ学会「肖像権ガイドライン円卓会議-デジタルアーカイブの未来をつくる」
(於・東京都/御茶ノ水ワテラスコモン)
http://digitalarchivejapan.org/symposium/shozoken

◆2019-09-27(Fri):
Govtech Conference Japan #02
(於・東京都/東京ユビキタス協創広場)
https://govtechconfdx02.peatix.com/

◆2019-09-28(Sat)〜2019-09-29(Sun):
Code for Japan Summit 2019in千葉
(於・千葉県/神田外語大学)
https://cfjsummit2019.peatix.com/

◆2019-09-28(Sat):
ウィキベースワークショップ 「ウィキベース 入門編~上級編」(Andra Waagmeester)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://wikibase.peatix.com/

◆2019-10-04(Fri):
日本インターネットプロバイダー協会CROSS Party 2019
(於・神奈川県/大桟橋ホール)
https://www.cross-party.com/

◇2019-10-04(Fri):
日本出版学会 出版デジタル研究部会「紙書籍、電子書籍に対する消費者の意識・行動の変化と電子図書館の今後」(渡部和雄、梅原英一)
(於・東京都/デジタルハリウッド大学)
http://www.shuppan.jp/yotei/1122-2019104.html

◇2019-10-05(Sat):
日本病院ライブラリー協会 2019年度第2回研修会
(於・千葉県/亀田総合病院)
https://jhla.jp/kenshukai/201902/

◇2019-10-06(Sun):
国立国会図書館 国際子ども図書館 講演会「現代ロシアの芸術と絵本-国際アンデルセン賞作家イーゴリ・オレイニコフ氏を迎えて」(イーゴリ・オレイニコフ)
(於・東京都/国際子ども図書館)
https://www.kodomo.go.jp/event/event/event2019-12.html

◇2019-10-06(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #83
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/1660313960769512/

◆2019-10-06(Sun):
日本図書館研究会 2019年度図書館学セミナー「公共図書館における地域資料に関わるサービスの意義と今後の展望」
(於・奈良県/奈良大学)
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2019/invit.html

◆2019-10-08(Tue):
2019 International Open Data Summit
(於・東京/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.vled.or.jp/2019IODsummit/

◇2019-10-09(Wed):
情報処理学会 短期集中セミナー「AI×IoTの社会実装と標準化における課題と取り組み」
(於・東京都/産業技術総合研究所 臨海副都心センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/s-seminar/2019/ITSCJ-AIxIoT

◇2019-10-14(Mon)〜2019-10-17(Thu):
EDUCAUSE ANNUAL CONFERENCE 2019
(於・アメリカ/マコーミック・プレイス ウエスト)
http://axies.jp/ja/event/educause

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「表現の自由を支える「小さな場所」たち」(2019-09-19)
「このエディターズノートはいつも月初に書くことにしているのだが、今月はあまりにも考えなくてはならないことが多すぎて、一週間以上もずれ込んでしまった。
先週はあいちトリエンナーレ2019を見るため、名古屋市と豊田市を駆け足でまわってきた。参加作家の一人である「表現の不自由展・その後」の展示内容に対する批判や抗議、さらには展示続行を困難にさせる職員等への脅迫的言辞もあり、わずか開催3日で同展が中止に追い込まれた経緯は、報道などを通じてご存知のとおりである」。
https://magazine-k.jp/2019/09/09/editors-note-46/

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「突き破るべき地面はどこに」(2019-08-28)
「第18信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
数年前に「フィクショネス」をたたみ、昨年は仕事と書庫のために借りていた「隠れ家」も引き払って、この一年はずっと自宅で仕事をしていたのですが、最近はまた河岸を変えています」。
https://magazine-k.jp/2019/08/28/fujitani-to-nakamata-18/

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「インフラグラムから遠く離れて」(2019-08-26)
「第17信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
ここ数年すっかり当たり前になった酷暑も、どうやらお盆明けで一息つき、心身ともにようやくお返事を書ける状態になりました。体はともかく、気持ちのほうもぐったりしていたのは、8月のはじめに起きたあいちトリエンナーレをめぐる事件の動向を追うので精一杯だったからです」。
https://magazine-k.jp/2019/08/26/nakamata-to-fujitani-17/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-09-21(Sat):
未来予想ZOO-ICU卒業生の様々な生き方にふれる(岡本真)
(於・東京都/国際基督教大学(ICU))
https://www.icualumni.com/event/11175

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2019-09-09(Mon): 佐川町で委員会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9891

昨日の嶋田学さんの講演会に続き、新図書館に向けた委員会があり、出席しました。嶋田さんにもご同席いただき、なるほどと思うご提案を数多くいただきました。

委員会終了後は大阪へ移動。明日は桃山学院大学での司書講習です。

◆2019-09-10(Tue): 桃山学院大学司書講習の「情報サービス演習」を担当

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9892

恒例の桃山学院大学の司書講習で「情報サービス演習」を担当しました。ここ数年、無事司書としての就職に至る方も増えている印象です。ぜひ、今年の受講者からも希望が叶う方がでることを期待しています。

終了後、関西空港に移動し、そこで会議を一件してから帰京しました。

◆2019-09-11(Wed): 9月の全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9893

今日は終日全大会でした。10月に新人が入社するので、その受け入れに向けた準備等を話し合いました。月1回に全員が集う機会は非常に貴重です。

◆2019-09-12(Thu): Library of the Year 2019の二次選考会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9894

・Library of the Year 2019
https://www.iri-net.org/loy/loy2019-primary-selection-result/

の二次選考会に出席しました。

個人的にもおおむね納得の結果となったように思います。各種調整のうえ、追って結果発表となります。なお、最終選考会は11月13日(水)に開催されます。

・Library of the Year 2019最終選考会
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8449

◆2019-09-13(Fri): デスクワークデー

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9895

事務局会議や各種作業の一日でした。常々書いていますが、出張が多い仕事であるだけにこのような時間が非常に大事です。

◆2019-09-14(Sat): 大山崎町図書室のみらい講演会&ワークショップへ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9896

総務省地域情報化アドバイザーとして大山崎町へ。

・大山崎町図書室のみらい講演会&ワークショップ
https://www.facebook.com/events/2382035238547347/

で話題提供とワークショップの進行を行いました。当初の想定をはるかに超える参加があり、一安心でした。

夜は京都市内で友人たちと一献。

◆2019-09-15(Sun): 愛知を経て松本へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9897

移動日です。滋賀、愛知、岐阜の施設見学を考えていたのですが、9月のこの時期とは思えない真夏のような気温です。体調管理を重視し、見学は一ヶ所にとどめて中央本線経由で松本市へ移動しました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-763]2019年09月16日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

762号(2019-09-09、4101部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の762号(2019-09-09、4101部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「誰もが生きやすい社会をみんなで実現するプラットフォーム-キュカ」(片山玲文)

○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「突き破るべき地面はどこに」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「インフラグラムから遠く離れて」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -高松市で前回ワークショップのまとめ
 -下田市でワークショップ
 -佐川町で嶋田学さんの講演会
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2019-09-09発行   ‡No.762‡   4102部発行

-「誰もが生きやすい社会をみんなで実現するプラットフォーム-キュカ」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○羅針盤「誰もが生きやすい社会をみんなで実現するプラットフォーム-キュカ」(片山玲文)

○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「突き破るべき地面はどこに」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「インフラグラムから遠く離れて」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -高松市で前回ワークショップのまとめ
 -下田市でワークショップ
 -佐川町で嶋田学さんの講演会
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「誰もが生きやすい社会をみんなで実現するプラットフォーム-キュカ」

        片山玲文(株式会社キュカ CPO(Chief Product Officer))

みなさんは、辛いとき、悩んだとき、助けて欲しいとき、周りに言える状況にありますか?

はじめましてキュカのCPO(Chief Product Officer)片山玲文(41歳)と申します。玲文は、レモンと読みます。粋で漢字マニアだった祖父が少ない孫に対して気合を入れて考えた末に、”玲”という漢字を使いたかったことと字画数あと4文字という中で名づけられました。
私の時代には所謂キラキラネームという時代ではなかったので、この名前とピンクのランドセルを背負っていたということで、好奇の目に晒され、無邪気ないじめに遭ってきました。私がマイノリティゆえの生きづらさを子どもながらに実感した瞬間でもありました。

弊社CEOのNariちゃんは、出会った当時エンジニアで、その後アナリストやデザインを束ねる部署の部長管理職を経験しています。そんな私たちが出会ったのは、「Yahoo!知恵袋」というサービスの創成期でした。幾度の夜を一緒に徹夜しながら過ごしたかわかりません。

私たちは夢中でした。
ユーザーがつくり出す熱量パワー。
簡単なテクノロジーの仕組みの中で、ユーザー同士がわからないことを助けあい、世の中を豊かにしていくという素晴らしい経験をしました。

知恵袋というサービスが始まった時の時代背景として、いまのようにソーシャルサービス(TwitterやFacebook)等の個が発信する場所がまだ少なかった(掲示板やブログ、mixiが主流)ということ。検索がディレクトリ型からキーワード検索となったなかで2byte言語圏のindexは豊かではなかったといういう要素が相まって、驚くべき勢いで、利用者数、アクセス数が増えていきました。

Q&Aというフォーマットがわかりやすかったこともあります。Questionという期待値に対して、Answerがつくというフォーマットも掲示板やブログ、mixiとは違った明確なQuestionというアジェンダ設定があってAnswerがつく。QuestionとBestAnswerがセットになって、検索結果を豊かなものにして、次に検索する人が答えを得られる。素晴らしいサイクルがまわっていました。

UGC(User Generated Content)はナマモノという洗礼や楽しさも経験しました。
サービスをリリースするときに空っぽのままというわけには行きませんでしたので、事前に社内でQuestionを募集しました「土星の輪っかはなんでできていますか?」といった内容です。
ところがリリースして直後に始まったのが、ユーザーによる点呼行動です。
「点呼!」というQuestionが投稿され、続けて、「1ゲット」「2ゲット」「3ゲット」という回答が付き、当惑しました。
これはQ&Aなのか?知恵なのか?
でも、当時のサービスマネージャー岡本真の考えでユーザーが使いたい方向にサービスがそれを実現するという方針のもと雑談カテゴリを新設し、そこで楽しくユーザーが喋れるようにしました。

こうした経験のなかで、多くを学び、私たちはテクノロジーを使ってさらにユーザーを巻き込む形で世の中に役立てるサービスをつくり続けていきたいと思うようになりました。

キュカでは、「匿名でバッシングやヘイトの無い悩み相談コミュニティ」そして「痴漢レーダー」という2つのサービスを現在展開しています。

私たちは、「誰もが生きやすい社会」をビジョンとして掲げています。生きづらさを抱える、被害者、弱者、マイノリティの方々の根底にある共通項として見えてきたのは、「恥ずかしさ」「恐怖感」「無力感」です。こうした中で、言えない、助けあいが起こりづらい、世の中が変わらない、負のスパイラルが蔓延しているという課題をテクノロジーの力で後押ししたいと思いました。

サービスを通じて、こうした課題に取り組む多くの団体の方ともお会いすることができました。ただ、スケールや速度、ビジネスの視点を考えたときに、ここにテクノロジーが入るべき余地は多くあると感じ、ぜひ私たちが経験したことを生かしてこの課題にチャレンジしていこうといまもチャレンジの真っ最中です。

「匿名でバッシングやヘイトの無い悩み相談コミュニティ」には、2つの特色があります。1つは、代弁という匿名性です。
インターネット上ではさまざまな匿名の形があると思います。完全な「名無しさん」「ニックネーム」等。MeTooムーブメントの中、声高に勇気ある人が声を上げることができる一方でやはり、言いづらい方がいると感じていました。キュカの悩み相談コミュニティでは、代弁者が悩んでいる人の投稿を承認することで、代弁者として、投稿を代弁します。悩んだ人のニックネームなどは一切表示されることはありません。代弁者は最初の応援者になります。

もう1つの特色は、キュカチーフという特別なユーザーが悩みに対するコメントをフィルタリングするということです。多くのサービスでは、こうしたコンテンツポリシーを、中央集権的にサービス提供側が監視し、一定のガイドラインのもと、削除等の対応を行っています。大きなプラットフォームになるほど言論の自由等の観点から、コンテンツの削除は積極的に踏み込み過ぎず、明らかに法にふれるような物を中心に削除していくスタンスになります。

私たちはこの仕組みに疑問を持っていました。言論の自由はあるかもしれないけれど、誰かが傷つくようなレスポンスが許されて良いのか?キュカでは、ユーザー(キュカチーフ)に委ねるという方法を選びました。キュカチーフは、なにかの士業の方ということではなく、これまでの人生で、自身や家族の痛みに向き合って来られた方や、そうした同僚や患者さん友人と多く向き合って来られた方が、有志で参加してくださっています。

キュカチーフの皆さまにポリシーとしてお伝えしていることは1点のみです。「そのリプライは悩んでいる方に寄り添う視点になっているか?(傷つける内容になっていないか?)」ということです。たくさんのルールを生み出すことは簡単ですが、ブレない1点を共有することで、キュカはいまヘイトやバッシングのないコミュニティを実現できています。

たとえば、「上司との飲み会の帰り道、強引にホテルに連れ込まれそうになりました。なんとか振り切りましたが、今後このようなセクハラにどう対応したらよいでしょう?」というときに、「そもそも、上司と2人きりで飲みにいくあなたに隙があったのでは?」「どんな服装で行ったのですか?」というレスポンスは、特に法にふれるようなものではないかと思いますが、悩みを投稿したユーザーにして見ればとても傷つく内容ではないかと思います。

こうした投稿のジャッジメントをキュカチーフのみなさまが、フィルタリングして下さることで防げます。もちろんこれは初期の学習データでもあり、将来的にAI化していくべきポイントでもあります。ただこれら機械化のときに大事なことは、どういう思想でそれを行うかということです。検索結果も広告もニュースもさまざまなパーソナライズも、そのサービスがどう行った思想のもとに行うかで、でき上がるサービスは違うものになります。

もう1つの「痴漢レーダー」というサービスは、痴漢の被害を簡単に位置情報ベースで登録できる仕組みを提供しています。痴漢の被害者もまた、恥ずかしさ、恐怖感、無力感のなか、通報することができずに、9割の方が泣き寝入りしているという現状があります。
今年の5月にTwitterで痴漢に対して安全ピンで戦う是非が炎上し、文具メーカーのシャチハタがスタンプの開発を宣言しました(現在は、テスト販売がされ完売となっています)。

もちろんこうした自衛の手段も必要ですが、痴漢レーダーでは、暗数の大きい問題だからこそビッグデーターをエビデンスに、社会全体で痴漢の抑止、撲滅を目指すアプローチをとりました。
痴漢の被害者、加害者の問題に矮小化することなく社会全体としてこの問題に取り組みたいと思っています。暗数の大きな問題だからこそビッグデータは大きな力となります。データを、鉄道会社や鉄道警備パトロール、警察へ共有することで、パトロールの効率化や、監視カメラの有効な設置に役立てていただきたいと思っています。防犯意識から、地価に影響が出せるようなインパクトが出てくれば、もっと対策は本気度を増すことができるとも思っています。
痴漢の加害者にとって、多くの目が働いていることは脅威です。痴漢レーダーの利用者数が増えること自体が抑止にもなりますし、痴漢レーダーの画面を開いていただけで加害者が去って行ったというユーザーの声もいただいています。

また、サービスリリース後のアンケート調査を経て現在は、「盗撮」「つきまとい」「露出」「ぶつかり」「不快行為」といったタイプにも対応しています。これらを拡張することで、まちのいろいろな不都合や不条理も可視化していけるのではないかと構想しています。

誰もが、困ったり、助けて欲しい瞬間があり、誰もがいろいろな形で助けられることがあるはずだと信じています。

「泣いている赤ちゃんに対して、申し訳なく思ってしまい公共スペースで途方にくれるお母さん」。
「電車内のアナウンスが聞こえずになんで停車しているのかいつ発車するのかわからない聴覚障害の方」。
「家に居場所がなく、学校にも行きたくない、誰かに聞いてもらいたい瞬間」。
「ガラスの地下室に閉じ込められた、サラリーマン」。

さまざまな生きづらさがあります。

核家族化、地域コミュニティの弱体化、格差問題。
さまざまな社会が生み出した不都合や不条理が生み出した構造的な問題がありますが、そのなかには、私たち一人ひとりが、いろいろなラベルのなかで、こうあるべき、するべき、できない、どうにもならない、といった空気に縛られている問題もあるはずです。構造そのものルールや法を変えること自体を変えていくには少し時間がかかるかもしれません。しかし、一人ひとりが、「おかしいな?」「困った」を言える環境になれば、相手を想像する瞬間を増やすことができれば、構造が変わる前に少しずつ社会を変えていくことができるのではないでしょうか。

“VOICE UP, TAKE ACTION”.
いま私たちができる一歩ずつをテクノロジーでエンパワー

・キュカ
https://www.qccca.com/
・株式会社キュカ
https://www.qccca-corp.com/
・痴漢レーダー
https://chikanradar.qccca.com/
・痴漢レーダーアプリ(iOS版)※Android版は審査中
https://apps.apple.com/jp/app/%E7%97%B4%E6%BC%A2%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83…

[筆者の横顔]
片山玲文(かたやま・れもん)。1977年生まれ。KDDDI、GMO等からインターネットの普及と成長と合わせるように、インフラ系サービス会社からキャリアを始め、2003年Yahoo JAPAN入社。掲示板やブログ、知恵袋の運用カスタマーサポート、企画に携わる。2007年より、Yahoo Step Chips、Yahoo!コミュニティといった新規サービス立ち上げのプロジェクトマネージャーを経験。2018年に同社を退職し、2019年よりキュカに入社。同年5月CPO(Chief Product Officer)に就任し、に現在に至る。

Copyright KATAYAMA Remon All Rights Reserved.
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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「【終了間近】ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」

これまでのご愛読に感謝し、また発行元であるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の創業10周年を記念して、LRGのバックナンバー寄贈キャンペーンを期間限定、限定冊数で行います。送料はARGが負担します。
なお、Fujisanの都合上、今後直近分以外のバックナンバーのFujisanでの販売は順次終了となる見込みです。

<第3弾>
対象:第14号~第19号
期間:2019年8月19日(月)~9月13日(金)
なお、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。在庫がなくなったものは順次申込み不可の表示に切り替えますが、タイムラグにより申込みが送信できてもお送りできない場合があること、ご了承ください。お申込みいただいても、在庫がなくなったものについてはご用意できなかったことは個別にお知らせしません。

<各号の詳細>
第14号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1323401/#table-of-contents
第15号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1391375/#table-of-contents
第16号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1422573/#table-of-contents
第17号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1424879/#table-of-contents
第18号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1465910/#table-of-contents
第19号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1490954/#table-of-contents

<寄贈の条件>
★これまでにLRG本誌を購入したことがある個人または図書館
★寄贈された資料を有効活用してくださること

※お問い合わせはメールにてお願いします。
lrg@arg-corp.jp

<申込>
下記URLよりお願いします。
https://bit.ly/2zb8lch

なお、第2弾(第8号~第13号)についても残り若干数のみ対応可能です。
https://bit.ly/2XQhNAu

   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.中国人に大人気の日本不動産爆買いアプリ。開発者は「中国で2度失敗した」元楽天役員https://www.businessinsider.jp/post-198141
ふとっ目にした記事を読み進めると、見知った名前がありました。何書勉(ホウ・シュウメン)さん。ヤフー在職中に京都大学大学院情報学研究科の非常勤研究員をしていましたが、その頃に知り合った方です。大学院修了後、楽天へと進み、いまはもう楽天を去っていることは知っていましたが、苦労の末にたいへんなご活躍の様子です。
しかも、大学院での研究を活かしたビジネスを展開されているとのこと。私自身は何さんの研究になんらかの貢献ができたわけではないのですが、こういうニュースを見聞きすると、産官学民連携に関わっている喜びがあります。(岡本)

<関連サイト>
・神居秒算
https://www.shenjumiaosuan.com/
・NeoX株式会社
https://corp.neox-inc.com/

2.産学連携でテクノロジー教育を考える国際会議「Computer Science World in Asia」が開催
https://edtechzine.jp/article/detail/2617
新経済連盟、東京大学大学院情報学環・学際情報学府、特定非営利活動法人みんなのコードの3者は、アジア全体で考える
「子供たちの未来を見据えたテクノロジー教育のあり方」をコンセプトに、幼稚園教育から高校教育に関わる人材を対象に国際会議
「Computer Science World in Asia」を開催します。本会議は完全招待制です。2020年から小学校で必修化されるプログラミング教育ですが、学校側の対応も自治体によって差が出てきてしまう部分もあると思います。その際に、教育に関わる人だけでなくComputer Science World in Asiaのコンセプトのように「子供たちの未来を見据えたテクノロジー教育のあり方」を地域全体でも興味を持って考えるべきではないでしょうか。(岡崎)

<関連サイト>
・新経済連盟
https://jane.or.jp/
・東京大学大学院情報学環・学際情報学府
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/
・特定非営利活動法人みんなのコード
https://code.or.jp/
・小学校のプログラミング教育 52%が先行授業 自治体で格差(ITmediaNEWS、2019-05-29)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1905/29/news056.html
・小学校の「プログラミング教育」は何をすべきか(東洋経済、2019-08-19)

https://toyokeizai.net/articles/-/298032

3.「近畿大学研究シーズ発表会」を開催 関西における産学連携活動のさらなる発展に向けて
https://www.agara.co.jp/article/20823
産官学連携活動を円滑にすすめることを目的とした発表会が、先日、近畿大学で開催されました。情報や人材の交流を目的とした研究会は、全国で見られますね。
一方、企業と大学等、業界をまたがる連携活動のマッチングは、さまざまなかたちで展開されていますが、大学の中では産学連携センターがあるものの学会や研究を通した個人の人脈に頼るのが主流のようです。
ベンチャー企業が多く集まるコワーキングスペースの運営をみると、異業種間の交流スペースをその売りにしているケースも多く、今後、産官学の情報交流、業界交流の場は、より一層求められるのではないでしょうか。コミュニティの場の創出も、産官学連携の一環として担っていきたいところです。(三苫)

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

8月31日(土)に「第2回とみや図書館カフェ」が開催され、具体的な図書館のあり方を示す「管理・運営計画」の策定に向けて、参加された方々のあいだで活発な意見交換が行われました。
当日はガバメントクラウドファンディングへの協力の呼びかけも行われましたが、9月6日(金)までに73名から91万6000円の寄付をいただきました。温かいご支援をいただき、ありがとうございます。挑戦開始から約1ヶ月が経ちますが、目標達成に向けて今後も盛り上げていきます。引き続きのご支援をよろしくお願いします。(宮田)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

9月7日(土)、「瑞穂町の図書館をみんなで考え・つくるワークショップ」の第1回が開催されました。中学生から80代まで、計30名以上のみなさまにご参加いただき、大いに盛り上がりました。瑞穂町、おとなしそうに見えて実は熱い町でした。この熱をしっかり形にしていけるよう、引き続きサポートしていきます。(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

「信州・学び創造ラボ」では、開館後もデザイン会議やものづくりワークショップ等々、さまざまなイベントを開催しています。イベントでは既存のコミュニティが中心になることはありますが、それに閉じることなく新しいコミュニティや個人が加わり活動が広がっています。こうしたゆるやかなコミュニティこそがラボの目指すところです。(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

8月30日(金)のワークショップ終了後に、図書館からのご希望により、弊社代表岡本による勉強会を行いました。新図書館整備に向けての「考えるうえでの前提」から、事前にいただいたお題についての見解をお話しました。
今後、みなさんが「自分たちごと」として向き合い答えを出していくうえで、これまでの事例についての調査も大切なことです。そのなかでも、つい成功事例に目が生きがちですが、実は失敗事例にこそ役立つヒントが隠されています。
静岡県に類似した事例のなかから、「これは静岡でも生かせそうだ」「これは静岡には合わない」等、よりよいヒントを見つけられるよう、WS以外の部分でもサポートしていければと思います。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

来週開催の、第7回目となる住民ワークショップでは、ドローンによる現場の撮影を予定していますが、この時期心配なのは台風や大雨です。昨年も智頭町では、大雨のためワークショップが1回中止になったことがあります。今回は工事に入る直前のこのタイミングでしかできないプログラムですので、いい天気になるよう願います!(李)

・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

先週急遽、四万十町役場の方々と某自治体に視察に行きました。訪問先はよく知られた図書館と市民センターの複合施設です。館長さんにはとても丁寧かつじっくりとご説明いただきました。私も何度目かの訪問なのですが、うかがうたびに進化と発展を感じます。四万十町にこれから生まれる文化的施設もかくありたいものです。(岡本)

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

9月8日(日)、第2回 佐川町図書館講演会が開催され、嶋田学さん(奈良大学、前・瀬戸内市立図書館)に「人づくり・まち育て・デモクラシーと図書館を考える」という演題でお話いただきました。
会場は急遽座席を増設する盛況ぶりで約80名の方々が嶋田さんの話を聞き入りました。嶋田さんのご講演は各所で聞いていますが、毎回その地域の特性を意識したアレンジが加えられており、自分自身講演する身として刺激を受けます。(岡本)

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

キハラ株式会社の公式サイトリニューアルを支援
https://arg-corp.jp/2019/08/23/kiharaweb/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422669077778700/

第14回ARG「Webインテリジェンスとインタラクション」研究会の運営を支援
https://arg-corp.jp/2019/08/21/sigwi2-9/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422663971112544/

創業10周年記念イベント「さらなる『学問を生かす社会へ』向けて」を開催
https://arg-corp.jp/2019/08/19/arg-64/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422172154495059

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-09-09(Mon):
UMAC 東京セミナー 文化コモンズとしての大学ミュージアム
(於・東京都/ 慶應義塾大学 三田キャンパス)
https://www.facebook.com/events/496239641185594/

◇2019-09-10(Tue):
国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第2回「情報学最前線」驚き!3Dセンシング-進化するコンピュータの眼-(池畑諭)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2019-09-11(Wed):
オープンソース技術部会 OSS Cafe(第44回教育システム情報学会・全国大会・プレカンファレンス)
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://axies.jp/ja/event/y0mfbn

◆2019-09-10(Tue)〜2019-09-11(Wed):
奈良文化財研究所 考古学・文化財データサイエンス研究集会「考古学ビッグデータの可能性と世界的潮流」
(於・奈良県/奈良文化財研究所 本庁舎)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/event/332

◆2019-09-10(Tue)〜2019-09-13(Fri):
2019年電子情報通信学会ソサイエティ大会
(於・大阪府/大阪大学 豊中キャンパス)
https://www.ieice-taikai.jp/2019society/jpn/

◇2019-09-11(Wed):
オープンソース技術部会 OSS Cafe(第44回教育システム情報学会・全国大会・プレカンファレンス)
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://axies.jp/ja/event/y0mfbn

◇2019-09-13(Fri):
IPv6 Technical Summit 2019
(於・東京都/エッサム神田ホール)
http://www.iajapan.org/ipv6/summit/technical2019.html

◇2019-09-14(Sat):
2019年社会情報学会 学会大会「これからの社会を作る情報教育」
(於・東京都/中央大学 市ヶ谷田町キャンパス)
http://sil.tamacc.chuo-u.ac.jp/ssi2019/

◆2019-09-14(Sat)〜2019-09-15(Sun):
ジャパンサーチ試験版公開記念 GLAMデータを使い尽くそうハッカソン
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/hack2019

◇2019-09-19(Thu):
日本出版学会 雑誌研究部会 「アニメファンの『テレビの保存』と受容空間-1970年代から80年代のアニメファンの雑誌利用実践に着目して」(永田大輔)
(於・東京都/日本大学 神田三崎町キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/1123-2019919.html

◇2019-09-20(Fri):
神奈川県資料室研究会9月例会 見学会 ITOKI TOKYO XORK(イトーキ・トウキョウ・ゾーク)
(於・東京都/ITOKI TOKYO XORK)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/index.php?key=jokamulkh-…

◇2019-09-20(Fri):
JEITA地域連携セミナー2019「東海から発信する!組込みシステムのCPS実現の課題と対策」
(於・静岡県/オークラアクトシティホテル浜松)
https://home.jeita.or.jp/cgi-bin/page/detail.cgi?n=1192&ca=1

◆2019-09-24(Tue):
デジタルアーカイブ学会 第7回定例研究会「ジャパンサーチの課題と展望」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/reikai/teirei-07

◇2019-09-24(Tue):
ICT教育推進協議会 モバイル/IoTシステムWG企画「クラウドコンピューティングを知る〜AWSの概要・ハンズオンで学ぶAWS~」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://ictepc.jp/events/2019/190716_000650.php

◇2019-09-25(Wed)〜2019-09-27(Fri):
第3回【関西】教育ITソリューションEXPO
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://axies.jp/ja/event/bdwv80

◇2019-09-25(Wed):
第19回新技術クラウド研究会「ブロックチェーン技術の応用とクラウドビジネスへのインパクト」(高木 聡一郎)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/technology/activity/20190925/inde…

◆2019-09-26(Thu):
デジタルアーカイブ学会「肖像権ガイドライン円卓会議-デジタルアーカイブの未来をつくる」
(於・東京都/御茶ノ水ワテラスコモン)
http://digitalarchivejapan.org/symposium/shozoken

◆2019-09-27(Fri):
Govtech Conference Japan #02
(於・東京都/東京ユビキタス協創広場)
https://govtechconfdx02.peatix.com

◆2019-09-28(Sat)〜2019-09-29(Sun):
Code for Japan Summit 2019in千葉
(於・千葉県/神田外語大学)
https://cfjsummit2019.peatix.com/

◆2019-09-28(Sat):
ウィキベースワークショップ 「ウィキベース 入門編~上級編」(Andra Waagmeester)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://wikibase.peatix.com/

◆2019-10-04(Fri):
日本インターネットプロバイダー協会CROSS Party 2019
(於・神奈川県/大桟橋ホール)
https://www.cross-party.com

◇2019-10-04(Fri):
日本出版学会 出版デジタル研究部会「紙書籍、電子書籍に対する消費者の意識・行動の変化と電子図書館の今後」(渡部和雄、梅原英一)
(於・東京都/デジタルハリウッド大学)
http://www.shuppan.jp/yotei/1122-2019104.html

◇2019-10-05(Sat):
日本病院ライブラリー協会 2019年度第2回研修会
(於・千葉県/亀田総合病院)
https://jhla.jp/kenshukai/201902/

◇2019-10-06(Sun):
国立国会図書館 国際子ども図書館 講演会「現代ロシアの芸術と絵本-国際アンデルセン賞作家イーゴリ・オレイニコフ氏を迎えて」(イーゴリ・オレイニコフ)
(於・東京都/国際子ども図書館)
https://www.kodomo.go.jp/event/event/event2019-12.html

◇2019-10-06(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #83
(於・茨城県/筑波大学春日エリア)
https://www.facebook.com/events/1660313960769512/

◆2019-10-06(Sun):
日本図書館研究会 2019年度図書館学セミナー「公共図書館における地域資料に関わるサービスの意義と今後の展望」
(於・奈良県/奈良大学)
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2019/invit.html

◇2019-10-09(Wed):
情報処理学会 短期集中セミナー「AI×IoTの社会実装と標準化における課題と取り組み」
(於・東京都/産業技術総合研究所 臨海副都心センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/s-seminar/2019/ITSCJ-AIxIoT

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「突き破るべき地面はどこに」(2019-08-28)
「第18信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
数年前に「フィクショネス」をたたみ、昨年は仕事と書庫のために借りていた「隠れ家」も引き払って、この一年はずっと自宅で仕事をしていたのですが、最近はまた河岸を変えています」。
https://magazine-k.jp/2019/08/28/fujitani-to-nakamata-18/

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「インフラグラムから遠く離れて」(2019-08-26)
「第17信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
ここ数年すっかり当たり前になった酷暑も、どうやらお盆明けで一息つき、心身ともにようやくお返事を書ける状態になりました。体はともかく、気持ちのほうもぐったりしていたのは、8月のはじめに起きたあいちトリエンナーレをめぐる事件の動向を追うので精一杯だったからです」。
https://magazine-k.jp/2019/08/26/nakamata-to-fujitani-17/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-09-10(Tue):
桃山学院大学2019年度 司書・司書補講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◆2019-09-21(Sat):
未来予想ZOO-ICU卒業生の様々な生き方にふれる(岡本真)
(於・東京都/国際基督教大学(ICU))
https://www.icualumni.com/event/11175

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-09-02(Mon): 高松市で前回ワークショップのまとめ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9883

琴平を出て高松市へ。先日行ったワークショップの結果を踏まえて、素案のとりまとめを行いました。なかなかいい形になったと思います。宿題として持ち帰り、当方で素案をまとめ上げます。

◆2019-09-03(Tue): 牧之原市を経て熱海へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9884

静岡の牧之原市へ。新たなプロジェクトの始まりです。会議の後、現地も見て回り、諸々の意を強くしました。その後、藤枝駅に出て内部会議をして熱海市へ。今日はここで一泊です。

◆2019-09-04(Wed): 下田市でワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9885

熱海を発ち、下田市へ。今回は下田市役所の課長陣とのワークショップです。内容はまだ伏せますが、こちらも手ごたえを感じています。このような進め方は大事と痛感しています。下田市に一泊したいところですが、明日以降の予定もあるので帰京。

◆2019-09-05(Thu): 来客対応と事務局会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9886

決算に向けた税理士事務所との打ち合わせや事務局機能の強化に向けた会議の日でした。夕刻以降は来客2件。こちらも新たなプロジェクトが始まります。

◆2019-09-06(Fri): 第71回近畿地区図書館学科協議会で「図書館プロデュース業から考える司書養成課程の課題」と題して講演

http://www.arg.ne.jp/node/9887

京都へ。珍しく京都市内への出張です。京都女子大学で開催された第71回近畿地区図書館学科協議会で「図書館プロデュース業から考える司書養成課程の課題」と題して話しました。

懇親会を途中で辞して岐阜へ移動。

◆2019-09-07(Sat): ぎふメディアコスモスを訪問

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9888

ある自治体の方々と一緒にぎふメディアコスモスを見学しました。何度目かの訪問ですが、その都度新たな気づきがあります。

夕刻に小牧から空路で高知に入りました。

◆2019-09-08(Sun): 佐川町で嶋田学さんの講演会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9889

高知市から佐川町に移動し、第2回図書館講演会「人づくり・まち育て・デモクラシーと図書館を考える」を行いました。講師は嶋田学さん(奈良大学、前・瀬戸内市立図書館)です。

80名ほどの参加があり、関心の高さを実感しました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-762]2019年09月09日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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761号(2019-09-02、4107部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の761号(2019-09-02、4107部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」
 -「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」
 -「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「突き破るべき地面はどこに」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「インフラグラムから遠く離れて」(仲俣暁生)
 -「雑誌売上の減少問題を製品マーケティングの観点から考える」(小林徳滋)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -掛川市でWikimedia Commonsへの画像アップロード
 -日南町と琴浦町でウィキペディアタウンの解説
 -琴平町で3回目の図書館基本構想を書くワークショップ
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-09-02発行   ‡No.761‡   4107部発行

-終了迫る!LRGバックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」
 -「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」
 -「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「突き破るべき地面はどこに」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「インフラグラムから遠く離れて」(仲俣暁生)
 -「雑誌売上の減少問題を製品マーケティングの観点から考える」(小林徳滋)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -掛川市でWikimedia Commonsへの画像アップロード
 -日南町と琴浦町でウィキペディアタウンの解説
 -琴平町で3回目の図書館基本構想を書くワークショップ
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」

これまでのご愛読に感謝し、また発行元であるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の創業10周年を記念して、LRGのバックナンバー寄贈キャンペーンを期間限定、限定冊数で行います。送料はARGが負担します。
なお、Fujisanの都合上、今後直近分以外のバックナンバーのFujisanでの販売は順次終了となる見込みです。

<第3弾>
対象:第14号~第19号
期間:2019年8月19日(月)~9月13日(金)
なお、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。在庫がなくなったものは順次申込み不可の表示に切り替えますが、タイムラグにより申込みが送信できてもお送りできない場合があること、ご了承ください。お申込みいただいても、在庫がなくなったものについてはご用意できなかったことは個別にお知らせしません。

<各号の詳細>
第14号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1323401/#table-of-contents
第15号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1391375/#table-of-contents
第16号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1422573/#table-of-contents
第17号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1424879/#table-of-contents
第18号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1465910/#table-of-contents
第19号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1490954/#table-of-contents

<寄贈の条件>
★これまでにLRG本誌を購入したことがある個人または図書館
★寄贈された資料を有効活用してくださること

※お問い合わせはメールにてお願いします。
lrg@arg-corp.jp

<申込>
下記URLよりお願いします。
https://bit.ly/2zb8lch

なお、第2弾(第8号~第13号)についても残り若干数のみ対応可能です。
https://bit.ly/2XQhNAu

 「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」

皆さん、こんにちは。宮城県富谷市の図書館開館準備室の新出(あたらし・いずる)と申します。私はこれまで静岡県立中央図書館、白河市立図書館(福島県)で勤務してきましたが、新しい図書館づくりに設計段階から加わるため、この春から富谷市に引っ越してきました。今回はその富谷市民図書館の椅子やスペースの整備のために8月9日(金)より始まったガバメント・クラウドファンディングについて、より多くの方に知っていただきたいとの思いから、寄稿しました。

富谷市は宮城県の仙台市の北隣にあり、人口増加にともない2016年に町から市に移行しました。全国で9つしかない図書館の設置されていない市ですが、富谷市民図書館を2022年度に開館予定です。既に図書館経験者を館長候補者として公募・採用しており、今後は設計プロポーザルが予定されています。

富谷市民図書館の整備にあたっては自主財源だけでなく、外部資金も調達することを目標としています。Readyforで行うガバメント・クラウドファンディングの目標額は1038万円で、図書館のガバメント・クラウドファンディングとしては過去に例のないチャレンジとなります。

富谷市のクラウドファンディングが成功することは、富谷市の図書館整備にとって重要なだけでなく、自治体の図書館整備においてクラウドファンディングや外部資金の活用という新たな可能性を広げることができるのではないかと考えております。

いただいた支援金は、富谷市民図書館建設費の一部として、市民の皆さまの読書や学びをはじめ、多様な活動を支える、椅子を中心とした家具やスペースの整備のために使わせていただきます。

図書館初のガバメント・クラウドファンディングとして、図書館ならではの返礼品を多数用意しました。是非、下記のクラウドファンディングのプロジェクトページをご覧いただき、ご支援いただければ幸いです。(富谷市図書館開館準備室 新出)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib

「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」

弊社の岡本真と三苫奈美子が実行委員を務め、弊社も協賛しているCode4Lib JAPAN Conference 2019のプログラムが公開され、参加募集も開始しました。

◆Code4Lib JAPANカンファレンス2019 概要

・日程:2019年9月7日(土)、8日(日)
・場所:大阪市立中央図書館
・主催:Code4Lib JAPAN
・共催:大阪市立中央図書館
・協賛(募集中):株式会社カーリル / アカデミック・リソース・ガイド株式会社 / DAYPLA株式会社 / 株式会社メタ・インフォ
・後援(募集中):一般社団法人情報科学技術協会(INFOSTA) / 情報知識学会

<発表プログラム>

1 基調講演
1.1 「図書館環境の評価手法の開発ー 「キャプション評価」の方法とデジタル化の開発に向けてー 」(松原茂樹(大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻 准教授)、山川みやえ(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 准教授))
1.2 「“中の人”じゃない人と考える 図書館×本×デザイン」(原田祐馬(UMA/design farm 代表)、中川和彦(スタンダードブックストア代表))

2 発表採択リスト(9件)
2.1 「 「おおさかポータル」の構築と公開」(山田瑞穂)
2.2 「 新たな地域の情報資源としてのオープンデータ利活用推進にむけた試み」(澤谷晃子)
2.3 「国立国会図書館における近年の研究開発の取り組み」(川島隆徳)
2.4 「地域情報の世代間交流にウィキペディアタウンと図書館が果たす意義」(青木和人)
2.5 「データで地域を繋げるオープンデータソン」(坂ノ下 勝幸)
2.6 「LibrarianMapの構築と活用」(令和元年度国立大学図書館協会東京地区地区助成事業 企画・運営メンバー)
2.7 「アーカイブズ構築のスリムモデル」(福島幸宏(東京大学大学院情報学環)、天野絵里子(京都大学学術研究支援室))
2.8 「東京大学学術資産等アーカイブズポータルの構築プロジェクト」(前田朗、中村覚)
2.9 「OpenBookCameraを用いた書影およびOCRデータによる図書館蔵書の大量一括遡及データ作成の試み」(南雲知也)

・参加申込: http://www.code4lib.jp/2019/07/1672/

ぜひ、ふるってご参加ください。

   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.中小企業に協力的な大学上位30校はここだ「日本公庫」が論文掲載
https://maonline.jp/articles/nipponkouko20190830
非常に興味深いレポートが公開されました。『日本政策金融公庫論集』の第44号に掲載された「産学連携:中小企業と積極的に協力する大学および連携プロジェクトの研究」とのことです。公式サイトでは第43号までしか掲載されていませんが、じきに掲載されるでしょう。
上記の記事によると、「中小企業の産学連携は地方の国公立大学が積極的」という分析がなされているようです。これは必読ですね。(岡本)

・日本政策金融公庫論集
https://www.jfc.go.jp/n/findings/kouko_ronsyu.html

2.Waymoが自動運転データセットを無償公開、ラベリング済みでカメラとLiDARも連携
https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1908/23/news050.html
本記事内で紹介されているWaymo(以降、ウェイモ)とは、米国で自動運転のテスト走行や自動運転による配車サービスを実施している自動運転開発企業です。ウェイモの自動運転車にはセンサーやカメラが搭載されており、膨大な自動車走行データを収集しています。
今回、ウェイモは自社の自動運転車が収集した走行データセットを研究者向けに公開することを発表しました。運転者のプライバシー問題や、自身で走行データを収集するにも収集データの量に限界がある等、大量の自動車走行データを手に入れることはあらゆる問題に突き当たることが多いなか、すでに画像データ内に映っているものが「車両」なのか、「歩行者」なのか、「標識」なのか、までがラベル付けがされているデータが公開されることは、研究コミュニティにはとても意味があると感じます。(岡崎)
<関連サイト>
・WAYMO Open Dataset
https://waymo.com/intl/es_ALL/open/
・グーグル系のウェイモ、自動運転の配車サービス商用化 (日本経済新聞、2018‐12-07)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38659260X01C18A2000000/

3.「健康なまち」へスタート 来月から、市川市が13の実証実験
https://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201908/CK2019082902000158….
市川市は、「健康なまちづくり」をテーマに、県内外の企業や大学から募った実験アイデアを、市の協力のもとでスタートさせます。今回実証実験が行われるのは、市から認定された13ものアイデア。大学やベンチャー企業が主体となり進めます。
経済団体や医療団体等で構成する「日本健康会議」によると、「生活習慣病の重症化予防」に取り組む自治体は1180市町村に達しています。社会保障の持続可能性確保の視点からも、「健康寿命」を伸ばすことはどの自治体でも対応を求められる分野であり、今後さらに、「健康」を軸とした大学や企業との連携が進んでいくと考えられます。
最近、産学連携コーディネートのありかたを考えることが多いのですが、健康を切り口とした視点も常に持ちたいと思っています。(三苫)

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

ガバメントクラウドファンディングには、8月30日(金)までに61名から80万2000円の寄付をいただき、ありがとうございました。8月22日(木)に開催された「富谷でつながる ビジネス交流会」では富谷市を中心とした企業に向けて資金調達への協力を呼びかけていただきました。こうした機会を活かして、企業からの支援の輪も広げていけるよう支援していきます。(宮田)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

9月7日(土)に、第1回目が開催される「瑞穂町の図書館をみんなで考え・つくるワークショップ」のプログラムがようやく固まってきました。瑞穂町図書館改修プロジェクトにおいては最初のワークショップとなります。瑞穂町の中学生や高校生にも、ぜひ参加していただきたいと思っています。お待ちしています!(李)

・瑞穂町の図書館をみんなで考え・つくるワークショップ<全3回シリーズ>
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/kyoikuiinkai/culture/007/p006893.html
・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

8月31日(土)、「信州・学び創造ラボ」でラボ・デザイン会議(アンカンファレンス)#05を開催しました。今回取り組んだテーマは「学びのプログラム」について。ラボを使ってどんな学びができるのか、またどんなことを教えることができるのかを考え、創造しました。
最後は企画書としてまとめ、プレゼンまで行いました。みなさんのプレゼンは多様でしたが、吸収型の学びではなく、創造活動としての学びにフォーカスしていた点については、共通していました。今回の企画が実際のプログラムにつながるよう、引き続きサポートしていきます。(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

8月30日(金)、静岡県立中央図書館で第5回サービスデザインのワークショップを行いました。今回は前回に引き続き、各WGで重要と思われる課題について検討を行い、さらに他WGメンバーから意見、アイデア出しをしてもらい議論を深めました。
前回から継続した課題をさらに深く議論するグループもあれば、新たな課題について議論を広げるグループもありました。ワークショップも5回目となり、各グループの取りまとめ役が確立し、参加していてもあまり発言のなかった方もしっかりとご自身の意見を出せる環境ができあがってきています。
今後も各WG内での検討をつづける、というこの流れを維持していっていただきたいと思います。また、本日はインターンの学生さん4名の参加もあり、それぞれしっかりと意見も出されていて立派でした。「図書館で働きたい!」と夢をもって学んでいるみなさんにとって、記憶に残る時間になり、図書館への思いをさらに強くしてくれたとしたら、今回のワークショップはより意義があったかと思います。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

9月16日(月・祝)の、第7回目となる住民ワークショップでは、建設現場とそこに集まった町民のみなさんを、ドローンを飛ばして上空から撮影します。ドローンを操縦するのは智頭町役場の若手職員の方。この日のためにしっかり講習も受けて臨まれます。とにかく雨だけは降らないよう、切に願います。(李)

・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

9月下旬に開催される予定の次回委員会で委員のみなさんに議論していただく基本計画(案)の現段階での最終版が完成しました。この夏はこの作業にかかりきりだったといっていいでしょう。
その甲斐あって、これまでの委員会での議論をしっかりと踏まえたものになっていると思います。この後、委員のみなさんに事前配布されるのですが、これまでの経緯を考えると、じっくりと読み込んできてくださるでしょう。当日の議論が楽しみです。

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

もうこの週末ですが、繰り返しアナウンスしてきた嶋田学さん(奈良大学)による講演が9月8日(日)に開催されます。町外・県外の方々のご参加も歓迎という方針です。せっかくの機会ですので、ぜひ佐川町にお越しください。

・佐川町 – 第2回 佐川町図書館講演会について(令和元年9月8日開催)
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1779
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

キハラ株式会社の公式サイトリニューアルを支援
https://arg-corp.jp/2019/08/23/kiharaweb/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422669077778700/

第14回ARG「Webインテリジェンスとインタラクション」研究会の運営を支援
https://arg-corp.jp/2019/08/21/sigwi2-9/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422663971112544/

創業10周年記念イベント「さらなる『学問を生かす社会へ』向けて」を開催
https://arg-corp.jp/2019/08/19/arg-64/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422172154495059

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-09-03(Tue)〜2019-09-05(Thu):
第18回情報科学技術フォーラム(FIT2019)
(於・岡山県/岡山大学 津島キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2019/

◆2019-09-04(Wed):
日本学術会議 情報学委員会 ITの生む課題検討分科会 公開シンポジウム「災害時におけるICTの役割・反省・今後」
(於・東京都/日本学術会議講堂)
http://www-higashi.ist.osaka-u.ac.jp/~higashino/it-problem-symposium-201…

◆2019-09-05(Thu):
日本建築学会 記念シンポジウム「次の時代の建築学に向けて~情報技術文明の視野と『建築情報学』の視点から」
(於・石川県/金沢工業大学 扇が丘キャンパス)
http://taikai.aij.or.jp/2019/commemorative.html#kinen-2

◆2019-09-07(Sat)〜2019-09-08(Sun):
Code4Lib JAPANカンファレンス2019
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2019

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・東京都/化学会館)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◆2019-09-07(Sat)〜2019-09-08(Sun):
みんなの認知症情報学会 第2回年次大会
(於・神奈川県/川崎商工会議所)
https://cihcd.jp/2019/

◇2019-09-08(Sun)〜2019-09-10(Tue):
第12回Webとデータベースに関するフォーラム(WebDB Forum 2019)
(於・東京都/工学院大学 新宿キャンパス)
http://db-event.jpn.org/webdbf2019/

◆2019-09-09(Mon):
UMAC 東京セミナー 文化コモンズとしての大学ミュージアム
(於・東京都/ 慶應義塾大学 三田キャンパス)
https://www.facebook.com/events/496239641185594/

◇2019-09-10(Tue):
国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第2回「情報学最前線」驚き!3Dセンシング-進化するコンピュータの眼-(池畑諭)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2019-09-11(Wed):
オープンソース技術部会 OSS Cafe(第44回教育システム情報学会・全国大会・プレカンファレンス)
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://axies.jp/ja/event/y0mfbn

◆2019-09-10(Tue)〜2019-09-11(Wed):
奈良文化財研究所 考古学・文化財データサイエンス研究集会「考古学ビッグデータの可能性と世界的潮流」
(於・奈良県/奈良文化財研究所 本庁舎)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/event/332

◆2019-09-10(Tue)〜2019-09-13(Fri):
2019年電子情報通信学会ソサイエティ大会
(於・大阪府/大阪大学 豊中キャンパス)
https://www.ieice-taikai.jp/2019society/jpn/

◇2019-09-11(Wed):
オープンソース技術部会 OSS Cafe(第44回教育システム情報学会・全国大会・プレカンファレンス)
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://axies.jp/ja/event/y0mfbn

◇2019-09-13(Fri):
IPv6 Technical Summit 2019
(於・東京都/エッサム神田ホール)
http://www.iajapan.org/ipv6/summit/technical2019.html

◇2019-09-14(Sat):
2019年社会情報学会 学会大会「これからの社会を作る情報教育」
(於・東京都/中央大学 市ヶ谷田町キャンパス)
http://sil.tamacc.chuo-u.ac.jp/ssi2019/

◆2019-09-14(Sat)〜2019-09-15(Sun):
ジャパンサーチ試験版公開記念 GLAMデータを使い尽くそうハッカソン
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/hack2019

◇2019-09-19(Thu):
日本出版学会 雑誌研究部会 「アニメファンの『テレビの保存』と受容空間-1970年代から80年代のアニメファンの雑誌利用実践に着目して」(永田大輔)
(於・東京都/日本大学 神田三崎町キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/1123-2019919.html

◇2019-09-20(Fri):
神奈川県資料室研究会9月例会 見学会 ITOKI TOKYO XORK(イトーキ・トウキョウ・ゾーク)
(於・東京都/ITOKI TOKYO XORK)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/

◇2019-09-20(Fri):
JEITA地域連携セミナー2019「東海から発信する!組込みシステムのCPS実現の課題と対策」
(於・静岡県/オークラアクトシティホテル浜松)
https://home.jeita.or.jp/cgi-bin/page/detail.cgi?n=1192&ca=1

◆2019-09-24(Tue):
デジタルアーカイブ学会 第7回定例研究会「ジャパンサーチの課題と展望」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/reikai/teirei-07

◇2019-09-24(Tue):
ICT教育推進協議会 モバイル/IoTシステムWG企画「クラウドコンピューティングを知る〜AWSの概要・ハンズオンで学ぶAWS~」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://ictepc.jp/events/2019/190716_000650.php

◇2019-09-25(Wed)〜2019-09-27(Fri):
第3回【関西】教育ITソリューションEXPO
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://axies.jp/ja/event/bdwv80

◆2019-09-26(Thu):
デジタルアーカイブ学会「肖像権ガイドライン円卓会議-デジタルアーカイブの未来をつくる」
(於・東京都/御茶ノ水ワテラスコモン)
http://digitalarchivejapan.org/symposium/shozoken

◆2019-09-27(Fri):
Govtech Conference Japan #02
(於・東京都/東京ユビキタス協創広場)
https://govtechconfdx02.peatix.com

◆2019-09-28(Sat)〜2019-09-29(Sun):
Code for Japan Summit 2019in千葉
(於・千葉県/神田外語大学)
https://cfjsummit2019.peatix.com/

◆2019-09-28(Sat):
ウィキベースワークショップ 「ウィキベース 入門編~上級編」(Andra Waagmeester)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://wikibase.peatix.com/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「突き破るべき地面はどこに」(2019-08-28)
「第18信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
数年前に「フィクショネス」をたたみ、昨年は仕事と書庫のために借りていた「隠れ家」も引き払って、この一年はずっと自宅で仕事をしていたのですが、最近はまた河岸を変えています」。
https://magazine-k.jp/2019/08/28/fujitani-to-nakamata-18/

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「インフラグラムから遠く離れて」(2019-08-26)
「第17信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
ここ数年すっかり当たり前になった酷暑も、どうやらお盆明けで一息つき、心身ともにようやくお返事を書ける状態になりました。体はともかく、気持ちのほうもぐったりしていたのは、8月のはじめに起きたあいちトリエンナーレをめぐる事件の動向を追うので精一杯だったからです」。
https://magazine-k.jp/2019/08/26/nakamata-to-fujitani-17/

・小林徳滋「雑誌売上の減少問題を製品マーケティングの観点から考える」(2019-08-19)
「『出版月報』2019年1月号によると、冊子形式の雑誌の売上は21年連続で縮小しており、休刊点数が創刊点数を上回る状況が10年以上続いている。もはや、分野によっては雑誌媒体が消滅する可能性も考慮せざるを得ない事態である。こうした問題は、通常、出版業界の視点から取り上げられることが多い。しかし、雑誌のビジネスモデルでは購読料収入と広告収入を車の両輪としているため、雑誌の消滅によって影響をうけるのは出版業界だけではない」。
https://magazine-k.jp/2019/08/19/magazine-ad-and-product-marketing/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-09-06(Fri):
第71回近畿地区図書館学科協議会「図書館プロデュース業から考える司書養成課程の課題」(岡本真)
(於・京都府/京都女子大学)
http://www.nc.otemae.ac.jp/kenkyu/yosida/

◇2019-09-10(Tue):
桃山学院大学2019年度 司書・司書補講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-08-26(Mon): 長野から戻りデスクワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9875

宴の後は現実に引き戻されます。昼過ぎの新幹線で帰京し、都内で会議を一本。その後、オフィスに戻りデスクワークに励みました。

◆2019-08-27(Tue): ブックオフィス業務の再構築

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9876

スタッフも増え、案件も増えたなか、いずれ大きな事故になりかねないエラーが目立ってきています。そこでバックオフィス業務のあり方を再構築することにしました。本日は基本的にはそのための会議と作業に専念。

◆2019-08-28(Wed): 掛川市でWikimedia Commonsへの画像アップロード

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9877

地域情報化アドバイザー派遣として2回目の掛川市訪問です。掛川市のコンテンツをデジタルアーカイブしていく手段として、新たなシステムを立ち上げるのではなく、Wikimedia Commonsに画像をアップロードすることにしました。

・掛川市立図書館のWikimedia Commons
https://commons.wikimedia.org/w/index.php?title=Special:ListFiles/Kakega…

一通りのレクチャーと実際の画像アップロードは関係者ができるようになったはずなので、今後のコンテンツ追加に期待です。

◆2019-08-29(Thu): 総務省地域情報化アドバイザーの夏の全大会へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9878

早朝に某自治体で一件重要な会議を行い、その足で都内へ。総務省地域情報化アドバイザーの夏の全大会に参加しました。

しばらく前からこの会ではワークショップを行い、アドバイザー同士や総務省職員と議論を深めています。本日は「オープンデータ」と「中小規模団体への支援」という2つのトピックに参加し、議論しました。勉強になります。

◆2019-08-30(Fri): 静岡県立中央図書館でのワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9879

1日空けて再び静岡出張です。本日は今年度恒例となっている静岡県立中央図書館でのワークショップです。回を重ねてきた結果、非常にいい形で議論が進んでいると感じています。

◆2019-08-31(Sat): 日南町と琴浦町でウィキペディアタウンの解説

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9880

地域情報化アドバイザー派遣の仕事が続きます。本日は鳥取県立図書館の派遣要請を受けて鳥取へ。鳥取県の日南町と琴浦町で来月末に開催を予定しているウィキペディアタウンに向けて、そもそもウィキペディアタウンとは?という解説をしました。

来月の開催には私は参加できないのですが、このテーマで記事を書いてはどうだろうという議論も進んだので、1ヶ月後にどのような記事編集がされるのか楽しみです。

◆2019-09-01(Sun): 琴平町で3回目の図書館基本構想を書くワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9881

琴浦町から琴平町へ鉄路で移動。

午後から琴平町で図書館基本構想を書くワークショップを行いました。今回はかなり進捗したので一安心です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-761]2019年09月02日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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760号(2019-08-26、4111部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の760号(2019-08-26、4111部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」
 -「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」
 -「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「雑誌売上の減少問題を製品マーケティングの観点から考える」(小林徳滋)
 -「月のはじめに考える-Editor’s Note あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」攻撃に抗議する」(仲俣暁生)
○活動の予定と報告

○編集日誌
 -この先の10年を考える/合間に朗報あり
 -NHKで語らう
 -都道府県立図書館サミット2019を開催

                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-08-26発行   ‡No.760‡   4111部発行

-受付中!LRGバックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」
 -「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」
 -「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「雑誌売上の減少問題を製品マーケティングの観点から考える」(小林徳滋)
 -「月のはじめに考える-Editor’s Note あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」攻撃に抗議する」(仲俣暁生)
○活動の予定と報告

○編集日誌
 -この先の10年を考える/合間に朗報あり
 -NHKで語らう
 -都道府県立図書館サミット2019を開催

                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」

これまでのご愛読に感謝し、また発行元であるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の創業10周年を記念して、LRGのバックナンバー寄贈キャンペーンを期間限定、限定冊数で行います。送料はARGが負担します。
なお、Fujisanの都合上、今後直近分以外のバックナンバーのFujisanでの販売は順次終了となる見込みです。

<第3弾>
対象:第14号~第19号
期間:2019年8月19日(月)~9月13日(金)
なお、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。在庫がなくなったものは順次申込み不可の表示に切り替えますが、タイムラグにより申込みが送信できてもお送りできない場合があること、ご了承ください。お申込みいただいても、在庫がなくなったものについてはご用意できなかったことは個別にお知らせしません。

<各号の詳細>
第14号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1323401/#table-of-contents
第15号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1391375/#table-of-contents
第16号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1422573/#table-of-contents
第17号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1424879/#table-of-contents
第18号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1465910/#table-of-contents
第19号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1490954/#table-of-contents

<寄贈の条件>
★これまでにLRG本誌を購入したことがある個人または図書館
★寄贈された資料を有効活用してくださること

※お問い合わせはメールにてお願いします。
lrg@arg-corp.jp

<申込>
下記URLよりお願いします。
https://bit.ly/2zb8lch

なお、第2弾(第8号~第13号)についても残り若干数のみ対応可能です。
https://bit.ly/2XQhNAu

 「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」

皆さん、こんにちは。宮城県富谷市の図書館開館準備室の新出(あたらし・いずる)と申します。私はこれまで静岡県立中央図書館、白河市立図書館(福島県)で勤務してきましたが、新しい図書館づくりに設計段階から加わるため、この春から富谷市に引っ越してきました。今回はその富谷市民図書館の椅子やスペースの整備のために8月9日(金)より始まったガバメント・クラウドファンディングについて、より多くの方に知っていただきたいとの思いから、寄稿しました。

富谷市は宮城県の仙台市の北隣にあり、人口増加にともない2016年に町から市に移行しました。全国で9つしかない図書館の設置されていない市ですが、富谷市民図書館を2022年度に開館予定です。既に図書館経験者を館長候補者として公募・採用しており、今後は設計プロポーザルが予定されています。

富谷市民図書館の整備にあたっては自主財源だけでなく、外部資金も調達することを目標としています。Readyforで行うガバメント・クラウドファンディングの目標額は1038万円で、図書館のガバメント・クラウドファンディングとしては過去に例のないチャレンジとなります。

富谷市のクラウドファンディングが成功することは、富谷市の図書館整備にとって重要なだけでなく、自治体の図書館整備においてクラウドファンディングや外部資金の活用という新たな可能性を広げることができるのではないかと考えております。

いただいた支援金は、富谷市民図書館建設費の一部として、市民の皆さまの読書や学びをはじめ、多様な活動を支える、椅子を中心とした家具やスペースの整備のために使わせていただきます。

図書館初のガバメント・クラウドファンディングとして、図書館ならではの返礼品を多数用意しました。是非、下記のクラウドファンディングのプロジェクトページをご覧いただき、ご支援いただければ幸いです。(富谷市図書館開館準備室 新出)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib

「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」

弊社の岡本真と三苫奈美子が実行委員を務め、弊社も協賛しているCode4Lib JAPAN Conference 2019のプログラムが公開され、参加募集も開始しました。

◆Code4Lib JAPANカンファレンス2019 概要

・日程:2019年9月7日(土)、8日(日)
・場所:大阪市立中央図書館
・主催:Code4Lib JAPAN
・共催:大阪市立中央図書館
・協賛(募集中):株式会社カーリル / アカデミック・リソース・ガイド株式会社 / DAYPLA株式会社 / 株式会社メタ・インフォ
・後援(募集中):一般社団法人情報科学技術協会(INFOSTA) / 情報知識学会

<発表プログラム>

1 基調講演
1.1 「図書館環境の評価手法の開発ー 「キャプション評価」の方法とデジタル化の開発に向けてー 」(松原茂樹(大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻 准教授)、山川みやえ(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 准教授))
1.2 「“中の人”じゃない人と考える 図書館×本×デザイン」(原田祐馬(UMA/design farm 代表)、中川和彦(スタンダードブックストア代表))

2 発表採択リスト(9件)
2.1 「 「おおさかポータル」の構築と公開」(山田瑞穂)
2.2 「 新たな地域の情報資源としてのオープンデータ利活用推進にむけた試み」(澤谷晃子)
2.3 「国立国会図書館における近年の研究開発の取り組み」(川島隆徳)
2.4 「地域情報の世代間交流にウィキペディアタウンと図書館が果たす意義」(青木和人)
2.5 「データで地域を繋げるオープンデータソン」(坂ノ下 勝幸)
2.6 「LibrarianMapの構築と活用」(令和元年度国立大学図書館協会東京地区地区助成事業 企画・運営メンバー)
2.7 「アーカイブズ構築のスリムモデル」(福島幸宏(東京大学大学院情報学環)、天野絵里子(京都大学学術研究支援室))
2.8 「東京大学学術資産等アーカイブズポータルの構築プロジェクト」(前田朗、中村覚)
2.9 「OpenBookCameraを用いた書影およびOCRデータによる図書館蔵書の大量一括遡及データ作成の試み」(南雲知也)

・参加申込: http://www.code4lib.jp/2019/07/1672/

ぜひ、ふるってご参加ください。

   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.政府情報を自動収集し、一元化しているウェブサイト「Gov base」
https://www.gov-base.info/
政府情報を自動収集し、一元化しているウェブサイト「Gov base」の存在を弊社の社外取締役である伊藤さんに教えてもらいました。このサイト自体、非常に重宝するのですが、運営事業者である株式会社アルの存在が気になりました。事業概要の1つに「産官学政の情報流通量を増やす」とあります。
最近、弊社でも「産官学民連携」の事業のあり方を考えることが多く、大きな気づきを得たように感じています。「情報流通量」を増やすたみに何ができるのか、もう少し考えてみます。(岡本)

<関連サイト>
・株式会社アル
http://existencecorp.co.jp/

2.京都大学、愛媛県西条市にて高大連携サイエンスキャンプを開催
https://univ-journal.jp/27374/
「サイエンスキャンプ」と名のつくイベントは、この夏休み期間は特に多く聞かれるかと思いますが、本記事で話題にしているサイエンスキャンプとは、主に中学生・高専生・高校生(以降、生徒)に先進的な研究テーマに取り組む大学や研究機関・民間企業へ赴き、先進技術に触れ合ってもらうプログラムを指します。
本記事内の取組みで着目する点としては、このサイエンスキャンプを「生徒がいる土地に研究者が赴き、その土地の良さを生徒と一緒になって考えていく」デザインに変えた点です。私自身、就職を考える際に急にUターンの選択肢を与えられても、なかなかその場ですぐに地元で就職する・活躍するイメージが湧きませんでした。しかし、進学で地元を離れることがあったとしても、早いうちに自身が暮らしている土地を中心とした発展的な議論をする機会を持つことは、Uターンの大きなきっかけになり得ると感じます。(岡崎)
<関連サイト>
・サイエンスキャンプ
https://www.jst.go.jp/cpse/sciencecamp/
・森里海連環学教育研究ユニット
http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/about/unit17/

3.東大と日本IBM、ITと人文科学を融合した新研究プログラム発足 ドコモやパナ、ヤマトなど日本企業18社も参加
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1908/22/news071.html
東京大学と日本IBMとの委託研究契約により、新研究プログラム「コグニティブ・デザイン・エクセレンス」(CDE:Cognitive Designing Excellence)が設立されました。東京大学の人文科学や先端科学の知見と、IBMのブロックチェーンや量子コンピューターなどの先端デジタル技術が合わさることで、新たな社会モデルの創出を目指します。
Society5.0に向け、芸術、文学、歴史、哲学、法律学、社会学等の人文社会科学からの本格的なアプローチが、今後どう反映されていくのか興味深いです。東京大学とIBMは2007年から研究交流がスタートしているので、実に10年以上の産学連携がつなげた取り組みともいえます。(三苫)

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

先週書いた通り、8月17日(土)に行われた弊社の創業10周年記念イベントでは、図書館建設プロジェクトのガバメント・クラウドファンディングに多くの方々からご寄付いただきました。
寄付金額は合計で15万5000円となり、「アカデミック・リソース・ガイド株式会社創業10周年記念イベント参加者有志」としてReadyforのサイトからの寄付を完了しました。あらためてお礼申し上げます。会場で直接寄付を呼びかけたことで、このプロジェクトに多くの方々から関心を寄せられていることを実感しました。これを励みに目標達成に向けて、引き続き支援していきます。

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

「東京NEO-FARMERS!」という組織があります。東京都内で新規就農された方や新たに就農を目指す方、また、それらの活動を支援する方々が集まって、直売や新規就農などに関わる課題に取り組んでいます。そして、「東京NEO-FARMERS!」から広がる活動の中から、瑞穂町でも新規就農者が生まれています。
大きな産業がない瑞穂町では、新たなチャレンジがとても大事です。図書館がこうしたチャレンジを少しでも支えていけるように、しっかり検討していきます。(李)

・東京NEO-FARMERS!(Facebookページ)
https://www.facebook.com/%E6%9D%B1%E4%BA%ACNEOFARMERS-531304216883793/
・瑞穂町の図書館をみんなで考え・つくるワークショップ<全3回シリーズ>
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/kyoikuiinkai/culture/007/p006893.html
・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

夏休みということで、県立長野図書館では、連日子ども向けのイベントが行われています。8月9日(金)、そうしたプログラムのひとつ、ナツとしょ2019「子どもの製本講座!」が「信州・学び創造ラボ」で開催されました。このイベントのレポートが、県立長野図書館ブログにアップされています。ぜひご一読ください。(李)

・「【レポート!】ナツとしょ2019「子どもの製本講座!」」(よむナガノ 県立長野図書館ブログ、2019-08-21)
https://blog.nagano-ken.jp/library/2019/08/21/summer190809/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

来週8月30日(金)に行う第5回ワークショップに向けて準備を進めています。前回から引き続き各WGごとに課題を検討していきますが、今回は図書館側から検討課題を出してもらいました。
前回と同じ課題を継続して行うWG、新たな課題を検討するWGとそれぞれですが、自分たちでいま一番考えなければいけないとの思いで選ばれた課題について、より深く対話をしていただければと思います。
また、図書館側から職員との懇談依頼もあり、「自分たちごと」として考えられている姿勢に、私たちも身が引き締まります。しっかり準備をして、サポートできればと思います。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

9月16日(月・祝)、みんなで考える「私たちの新しい図書館」、第7回目となる住民ワークショップを開催します。本格的な工事が始まる直前の今回は、建設現場で新智頭図書館の原寸サイズのプランを確認します。なかなかない機会ですので、できるだけ多くのみなさんにご参加いただけると嬉しいです。
私もすごく楽しみにしています!(李)

・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

これまでの委員会での検討等を踏まえて、書き進めていた基本計画の素案ですが、ようやく第3章をほぼ書き切りました。もちろん、これはあくまでたたき台に過ぎません。9月に開催される委員会より数週間前には委員のみなさんに届け、当日の議論に備えられるようにします。
委員のみなさんの個別の発言をそのまま載せればいいというものでもなく、議論のなかで浮かび上がってきた想いや考えを言語化していく作業であるわけですが、当然相応の時間がかかります。しかし、かけた時間に見合うだけのたたき台がっできたような気がします。(岡本)

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

基本構想のたたき台をある程度まとめきったので、あらためてこれまでの議事録を読み返しています。書き漏らしている議論はないか、結構神経を使う作業です。とはいえ、委員のみなさんがかけてきた時間を思えば、ここは大事な作業です。
そして、回を重ねてきた委員会の議事録をふりかえると、一つひとつの議論が丁寧に積み上げられて、連続性を持ちながらいまに至ったいることを実感します。この議論の積み上げを継いでいきます。(岡本)

・佐川町 – 第2回 佐川町図書館講演会について(令和元年9月8日開催)
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1779
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

キハラ株式会社の公式サイトリニューアルを支援
https://arg-corp.jp/2019/08/23/kiharaweb/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422669077778700/

第14回ARG「Webインテリジェンスとインタラクション」研究会の運営を支援
https://arg-corp.jp/2019/08/21/sigwi2-9/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422663971112544/

創業10周年記念イベント「さらなる『学問を生かす社会へ』向けて」を開催
https://arg-corp.jp/2019/08/19/arg-64/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422172154495059

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-08-25(Sun)〜2019-08-29(Thu):
理化学研究所 計算科学研究センター KOBE HPC サマースクール(初級)-スーパーコンピュータで並列計算の基礎を学ぼう!-
(於・兵庫県/理化学研究所)
https://www.r-ccs.riken.jp/misc/kobe-hpc-summer-school-2019.html

◆2019-08-26(Mon)〜2019-08-28(Wed):
NLP若手の会(YANS)第14回シンポジウム(2019)
(於・北海道/ホテルエミシア札幌)
http://yans.anlp.jp/entry/yans201

◇2019-08-27(Tue):
科学技術振興機構 第3回公開シンポジウム さきがけ「マテリアルズインフォマティクス」
(於・東京都/AP市ヶ谷)
https://form.jst.go.jp/enquetes/m_OpenSympo3

◇2019-08-28(Wed):
ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム(ASPIC) 第8回ICT政策研究会 「IT新戦略のポイント」(仮)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/ict/activity/20190828/index.html

◇2019-08-28(Tue) :
バイオサイエンスデータベースセンター 統合データベース講習会
(於・宮崎県/宮崎大学 木花キャンパス)
https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs78.html

◆2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
情報処理学会 第241回自然言語処理研究会
(於・北海道/小樽商科大学)
https://nl-ipsj.or.jp

◇2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
第80回(2019年度)私立大学図書館協会総会・研究大会
(於・東京都/帝京大学 八王子キャンパス)
http://www.jaspul.org/collegium/cat/

◆2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
イノベーションジャパン2019~大学見本市&ビジネスマッチング~
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.ij2019.jp/

◇2019-08-29(Thu)〜2019-08-31(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第9回日本デジタル・ヒューマニティーズ国際シンポジウム 「Localization in Global DH」
(於・大阪府/関西大学 千里山キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/3385

◇2019-08-31(Sat)〜2019-09-02(Mon):
大学図書館問題研究会第50回全国大会
(於・兵庫県/シーサイドホテル舞子ビラ)
https://www.daitoken.com/research/annual_conference/2019/

◇2019-08-31(Sat):
情報社会学会 2019年 年次研究発表大会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://infosocio.org/archives/1095

◆2019-09-03(Tue)〜2019-09-05(Thu):
第18回情報科学技術フォーラム(FIT2019)
(於・岡山県/岡山大学 津島キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2019/

◆2019-09-04(Wed):
日本学術会議 情報学委員会 ITの生む課題検討分科会 公開シンポジウム「災害時におけるICTの役割・反省・今後」
(於・東京都/日本学術会議講堂)
http://www-higashi.ist.osaka-u.ac.jp/

◆2019-09-05(Thu):
日本建築学会 記念シンポジウム 「次の時代の建築学に向けて~情報技術文明の視野と「建築情報学」の視点から」
(於・石川県/金沢工業大学 扇が丘キャンパス)
http://taikai.aij.or.jp/2019/commemorative.html#kinen-2

◆2019-09-07(Sat)〜2019-09-08(Sun):
Code4Lib JAPANカンファレンス2019
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2019

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・東京都/化学会館)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◆2019-09-07(Sat)〜2019-09-08(Sun):
みんなの認知症情報学会 第2回年次大会
(於・神奈川県/川崎商工会議所)
https://cihcd.jp/2019/

◇2019-09-08(Sun)〜2019-09-10(Tue):
第12回Webとデータベースに関するフォーラム(WebDB Forum 2019)
(於・東京都/工学院大学 新宿キャンパス)
http://db-event.jpn.org/webdbf2019/

◆2019-09-09(Mon):
UMAC 東京セミナー 文化コモンズとしての大学ミュージアム
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
https://www.facebook.com/events/496239641185594/

◇2019-09-10(Tue):
国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第2回「情報学最前線」驚き!3Dセンシング-進化するコンピュータの眼-(池畑諭)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◆2019-09-10(Tue)〜2019-09-11(Wed):
奈良文化財研究所 考古学・文化財データサイエンス研究集会「考古学ビッグデータの可能性と世界的潮流」
(於・奈良県/奈良文化財研究所 本庁舎)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/event/332

◆2019-09-10(Tue)〜2019-09-13(Fri):
2019年電子情報通信学会ソサイエティ大会
(於・大阪府/大阪大学 豊中キャンパス)
https://www.ieice-taikai.jp/2019society/jpn/

◇2019-09-11(Wed):
オープンソース技術部会 OSS Cafe(第44回教育システム情報学会・全国大会・プレカンファレンス)
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://axies.jp/ja/event/y0mfbn

◇2019-09-14(Sat):
2019年社会情報学会 学会大会「これからの社会を作る情報教育」
(於・東京都/中央大学 市ヶ谷田町キャンパス)
http://sil.tamacc.chuo-u.ac.jp/ssi2019/

◆2019-09-14(Sat)〜2019-09-15(Sun):
ジャパンサーチ試験版公開記念 GLAMデータを使い尽くそうハッカソン
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館s)
https://lab.ndl.go.jp/cms/hack2019

◇2019-09-20(Fri):
神奈川県資料室研究会9月例会 見学会 ITOKI TOKYO XORK(イトーキ・トウキョウ・ゾーク)
(於・東京都/ITOKI TOKYO XORK)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/

◇2019-09-20(Fri):
JEITA地域連携セミナー2019「東海から発信する!組込みシステムのCPS実現の課題と対策」
(於・静岡県/オークラアクトシティホテル浜松)
https://home.jeita.or.jp/cgi-bin/page/detail.cgi?n=1192&ca=1

◆2019-09-24(Tue):
デジタルアーカイブ学会 第7回定例研究会「ジャパンサーチの課題と展望」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/reikai/teirei-07

◇2019-09-24(Tue):
ICT教育推進協議会 モバイル/IoTシステムWG企画「クラウドコンピューティングを知る〜AWSの概要・ハンズオンで学ぶAWS~」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://ictepc.jp/events/2019/190716_000650.php

◇2019-09-25(Wed)〜2019-09-27(Fri):
第3回【関西】教育ITソリューションEXPO
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://axies.jp/ja/event/bdwv80

◆2019-09-26(Thu):
デジタルアーカイブ学会「肖像権ガイドライン円卓会議-デジタルアーカイブの未来をつくる」
(於・東京都/御茶ノ水ワテラスコモン)
http://digitalarchivejapan.org/symposium/shozoken

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・小林徳滋「雑誌売上の減少問題を製品マーケティングの観点から考える」(2019-08-19)
「『出版月報』2019年1月号によると、冊子形式の雑誌の売上は21年連続で縮小しており、休刊点数が創刊点数を上回る状況が10年以上続いている。もはや、分野によっては雑誌媒体が消滅する可能性も考慮せざるを得ない事態である。こうした問題は、通常、出版業界の視点から取り上げられることが多い。しかし、雑誌のビジネスモデルでは購読料収入と広告収入を車の両輪としているため、雑誌の消滅によって影響をうけるのは出版業界だけではない」。
https://magazine-k.jp/2019/08/19/magazine-ad-and-product-marketing/

・仲俣暁生「月のはじめに考える-Editor’s Note あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」攻撃に抗議する」(2019-08-04)
「8月1日に開幕した国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展の一つとして、メイン会場の愛知芸術文化センターで開催されていた「表現の不自由展・その後」の展示が3日いっぱいをもって中止された」。
https://magazine-k.jp/2019/08/04/editors-note-45/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-08-31(Sat):
県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」ラボ・デザイン会議(アンカンファレンス)#05\みんなで話そう・みんなで創ろう/(李明喜)
(於・長野県/県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」)
https://www.facebook.com/events/428510577761761/

◇2019-09-06(Fri):
第71回近畿地区図書館学科協議会「図書館プロデュース業から考える司書養成課程の課題」(岡本真)
(於・京都府/京都女子大学)
http://www.nc.otemae.ac.jp/kenkyu/yosida/

◇2019-09-10(Tue):
桃山学院大学2019年度 司書・司書補講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-08-19(Mon): 福岡出張-現地を見て回る

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9867

北九州市の設計プロポーザルの審査会のため福岡へ。久しぶりのような気がします。明日の審査会次第ではありますが、特定いただけると信じて、あらためて現地を見て回りました。今回の提案内容にはかなり自信はあるのですが、さてどうなるでしょうか。

・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

◆2019-08-20(Tue): 福岡出張-審査会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9868

午前中は主幹である設計事務所の福岡オフィスで入念なリハーサルを行い、午後から

・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

の審査会に臨みました。私自身はプレゼンテーションはしなかったのですが、質疑応答で数回、回答しました。

結果は明日には公表されるとのこと。楽しみにしながら帰路につきました。

◆2019-08-21(Wed): この先の10年を考える/合間に朗報あり

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9869

約半日を使って、全員でこの先の10年の経営を考える時間を持ちました。先日、創業10周年の催しを開きましたが、歩んできた10年を大切にしつつも、この先の未来を描き出していかなくては、間違いなく創業20周年を迎える日は来ないでしょう。重要な議論ですが、まだまだ深みにはたどり着いていません。継続して考えて、結果を伴う行動へと移していきます。

そして、その合間に朗報が入りました。

・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

無事、選定されました。北九州市に通う日々が始まります。

◆2019-08-22(Thu): 柴田町で職員対話のワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9870

今年度も再び宮城県の柴田町に何度かお邪魔することになりました。総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしての仕事です。新図書館に向けて土地を確保した柴田町ですが、まだまださまざまな議論が必要です。昨年度はシンポジウムや町民ワークショップを開催しましたが、今年はなかを固めることを大事にし、図書館職員同士の対話を生み出すワークショップを行いました。約20名での語らいはさまざまな気づきの時間になったのではないかと思います。

◆2019-08-23(Fri): NHKで語らう

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9871

仙台を出て、渋谷のNHKへ。公共放送の今後についての内部検討会にお招きいただき、一緒に考えました。息の長いプロジェクトだと思いますが、継続的にコミットしていきたくなるいい会でした。

◆2019-08-24(Sat): 長野へ-都道府県立図書館サミット2019の設営と前夜祭

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9872

・都道府県立図書館サミット2019
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_190825

の開催のために長野へ。会場設営を行いました。その後は前夜祭で一献。

◆2019-08-25(Sun): 都道府県立図書館サミット2019を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9873

・都道府県立図書館サミット2019
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_190825

を開催しました。

あれこれと課題も感じますが、それでもとにかく開催できたことはよかったと思います。とにかく自主的に結成された実行委員会メンバーと県立長野図書館のみなさんに感謝です。

・「都道府県立図書館の役割とは 長野でサミット」(信濃毎日新聞、2019-08-26)
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190826/KT190825SFI090004000.php
・Togetter – 都道府県立図書館サミット2019まとめ
https://togetter.com/li/1395406

内容については、『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』の第29号(2019年12月発行予定)で特集する予定です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-760]2019年08月26日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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759号(2019-08-19、4114部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の759号(2019-08-19、4114部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」
 -「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」
 -「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「月のはじめに考える-Editor’s Note あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」攻撃に抗議する」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「小説はデータではない」(藤谷治から仲俣暁生へ)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -四万十町での委員会と猪谷千香さんの講演会
 -『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第28号の総論を書き上げる
 -複数プロジェクトのデスクワークを一気に推進しつつ、NYPL映画のトークイベントへ
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-08-19発行   ‡No.759‡   4114部発行

 -LRGバックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」
 -「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」
 -「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「月のはじめに考える-Editor’s Note あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」攻撃に抗議する」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「小説はデータではない」(藤谷治から仲俣暁生へ)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -四万十町での委員会と猪谷千香さんの講演会
 -『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第28号の総論を書き上げる
 -複数プロジェクトのデスクワークを一気に推進しつつ、NYPL映画のトークイベントへ
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」

これまでのご愛読に感謝し、また発行元であるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の創業10周年を記念して、LRGのバックナンバー寄贈キャンペーンを期間限定、限定冊数で行います。送料はARGが負担します。
なお、Fujisanの都合上、今後直近分以外のバックナンバーのFujisanでの販売は順次終了となる見込みです。

<第3弾>
対象:第14号~第19号
期間:2019年8月19日(月)~9月13日(金)
なお、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。在庫がなくなったものは順次申込み不可の表示に切り替えますが、タイムラグにより申込みが送信できてもお送りできない場合があること、ご了承ください。お申込みいただいても、在庫がなくなったものについてはご用意できなかったことは個別にお知らせしません。

<各号の詳細>
第14号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1323401/#table-of-contents
第15号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1391375/#table-of-contents
第16号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1422573/#table-of-contents
第17号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1424879/#table-of-contents
第18号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1465910/#table-of-contents
第19号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1490954/#table-of-contents

<寄贈の条件>
★これまでにLRG本誌を購入したことがある個人または図書館
★寄贈された資料を有効活用してくださること

※お問い合わせはメールにてお願いします。
lrg@arg-corp.jp

<申込>
下記URLよりお願いします。
https://bit.ly/2zb8lch

なお、第2弾(第8号~第13号)についても残り若干数のみ対応可能です。
https://bit.ly/2XQhNAu

 「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」

皆さん、こんにちは。宮城県富谷市の図書館開館準備室の新出(あたらし・いずる)と申します。私はこれまで静岡県立中央図書館、白河市立図書館(福島県)で勤務してきましたが、新しい図書館づくりに設計段階から加わるため、この春から富谷市に引っ越してきました。今回はその富谷市民図書館の椅子やスペースの整備のために8月9日(金)より始まったガバメント・クラウドファンディングについて、より多くの方に知っていただきたいとの思いから、寄稿しました。

富谷市は宮城県の仙台市の北隣にあり、人口増加にともない2016年に町から市に移行しました。全国で9つしかない図書館の設置されていない市ですが、富谷市民図書館を2022年度に開館予定です。既に図書館経験者を館長候補者として公募・採用しており、今後は設計プロポーザルが予定されています。

富谷市民図書館の整備にあたっては自主財源だけでなく、外部資金も調達することを目標としています。Readyforで行うガバメント・クラウドファンディングの目標額は1038万円で、図書館のガバメント・クラウドファンディングとしては過去に例のないチャレンジとなります。

富谷市のクラウドファンディングが成功することは、富谷市の図書館整備にとって重要なだけでなく、自治体の図書館整備においてクラウドファンディングや外部資金の活用という新たな可能性を広げることができるのではないかと考えております。

いただいた支援金は、富谷市民図書館建設費の一部として、市民の皆さまの読書や学びをはじめ、多様な活動を支える、椅子を中心とした家具やスペースの整備のために使わせていただきます。

図書館初のガバメント・クラウドファンディングとして、図書館ならではの返礼品を多数用意しました。是非、下記のクラウドファンディングのプロジェクトページをご覧いただき、ご支援いただければ幸いです。(富谷市図書館開館準備室 新出)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib

「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」

弊社の岡本真と三苫奈美子が実行委員を務め、弊社も協賛しているCode4Lib JAPAN Conference 2019のプログラムが公開され、参加募集も開始しました。

◆Code4Lib JAPANカンファレンス2019 概要

・日程:2019年9月7日(土)、8日(日)
・場所:大阪市立中央図書館
・主催:Code4Lib JAPAN
・共催:大阪市立中央図書館
・協賛(募集中):株式会社カーリル / アカデミック・リソース・ガイド株式会社 / DAYPLA株式会社 / 株式会社メタ・インフォ
・後援(募集中):一般社団法人情報科学技術協会(INFOSTA) / 情報知識学会

<発表プログラム>

1 基調講演
1.1 「図書館環境の評価手法の開発ー 「キャプション評価」の方法とデジタル化の開発に向けてー 」(松原茂樹(大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻 准教授)、山川みやえ(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 准教授))
1.2 「“中の人”じゃない人と考える 図書館×本×デザイン」(原田祐馬(UMA/design farm 代表)、中川和彦(スタンダードブックストア代表))

2 発表採択リスト(9件)
2.1 「 「おおさかポータル」の構築と公開」(山田瑞穂)
2.2 「 新たな地域の情報資源としてのオープンデータ利活用推進にむけた試み」(澤谷晃子)
2.3 「国立国会図書館における近年の研究開発の取り組み」(川島隆徳)
2.4 「地域情報の世代間交流にウィキペディアタウンと図書館が果たす意義」(青木和人)
2.5 「データで地域を繋げるオープンデータソン」(坂ノ下 勝幸)
2.6 「LibrarianMapの構築と活用」(令和元年度国立大学図書館協会東京地区地区助成事業 企画・運営メンバー)
2.7 「アーカイブズ構築のスリムモデル」(福島幸宏(東京大学大学院情報学環)、天野絵里子(京都大学学術研究支援室))
2.8 「東京大学学術資産等アーカイブズポータルの構築プロジェクト」(前田朗、中村覚)
2.9 「OpenBookCameraを用いた書影およびOCRデータによる図書館蔵書の大量一括遡及データ作成の試み」(南雲知也)

・参加申込: http://www.code4lib.jp/2019/07/1672/

ぜひ、ふるってご参加ください。

   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.「痴漢が出た場所」を可視化する「痴漢レーダー」 通報で被害データ集め、対策強化促す
https://www.bengo4.com/c_23/n_9972/
ヤフー在職時代にYahoo!知恵袋を一緒につくっていた仲間が独立し、社会課題の解決に挑戦するベンチャーを起こしました。その面々がつくりあげたサービスの1つが話題になっています。まだ始まったばかりでこれからどういうふうに展開していくのか気になるところですが、潜在化しがちな事柄についてまずはデータの見える化をするという取り組みは重要であると感じています。
もちろん、不正な申告の発生といった問題もあるでしょうが、このサービスの場合、そこはあまり心配していません。Yahoo!知恵袋で数々の不正利用対策に取り組んできた顔ぶれがつくっているものですから、そのへんはあれこれと考えて、対策していくでしょう。(岡本)

2.聴診器をデジタル化!約200年ぶりの進化に?
https://www.excite.co.jp/news/article/Dreaminnovation_vent_news_cCOQ0iiv…
医療専門ソフトウェア企業の株式会社シェアメディカルと新産業共創を目的とするSUNDRED株式会社が、次世代の聴診器となる聴診器デジタル化ユニット「ネクステート」を発表しました。私自身は、本記事ではじめて知りましたがいま医療現場で用いられている聴診器は約200年もの間、ほぼ構造を変えずに利用されて続けています。
そんな中、記事内で紹介されているネクステートは従来の耳にかける形態をやめ、さらに聴診した音声を保存・共有することも可能にしました。現在、関連サイト「聴診データ研究会」では心音サンプルが公開されており、音声データ分析の分野と医療分野が盛り上がりをみせそうです。(岡崎)
<関連サイト>
・聴診データ研究会
https://www.sharemedical.jp/auscultation-study
・聴診器と打診器(くすりの博物館、2010-07-02)
http://www.eisai.co.jp/museum/curator/column/100702c.html

3.神戸市と500 Startupsがヘルステック限定のスタートアップ育成プログラムを実施
https://ascii.jp/elem/000/001/915/1915099/
神戸市と米国シリコンバレーのベンチャーキャピタルの500 Startupsは、対象をヘルステック領域に絞り込んだスタートアップ育成プログラムを11月にスタートすることを発表しました。
神戸市には震災復興事業から生まれた神戸医療産業都市があり、ヘルステックは強みといえる分野です。さらにこの分野は、ビジネスとしても近年注目されており、国内でも経済産業省がビジネスコンテストを開催しています。ヘルステックは個人的にも非常に興味ある分野でして、ポートアイランド地区を中心に、大学を含めた350もの関連団体が集まる神戸市の動きに注目しています。(三苫)

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

8月17日(土)に行われた弊社の創業10周年記念イベントで、図書館建設プロジェクトのガバメント・クラウドファンディングへの寄付を募りました。具体的なご報告は改めていたしますが、市民協働でつくる図書館にたくさんの方々から暖かいご支援をいただき、ありがとうございました。
Readyforのプロジェクトページでは、引き続きご寄付いただけます。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib

・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)

ARG10周年記念イベントと同時刻に、瑞穂町では「第23回みずほサマーフェスティバル」が開催されていました。瑞穂町の夏の風物詩であるこのイベントは、瑞穂音頭流し踊りコンクール、アメリカ空軍太平洋音楽隊による金管五重奏、都立瑞穂農芸高校によるHIPHOPダンス等で、毎年大いに盛り上がるそうです。
来年は、スターパイロッツの三浦丈典さん(建築家、お祭りも得意)たちと一緒にぜひ参加しようと思っています。(李)

・瑞穂町の図書館をみんなで考え・つくるワークショップ<全3回シリーズ>
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/kyoikuiinkai/culture/007/p006893.html
・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

先日開催しましたARG10周年記念イベントのトークセッション#1「公共空間をデザインするということ」には、県立長野図書館の平賀研也さん、スターパイロッツの三浦丈典さん、Public dots & Companyの(ARG社外部取締役でもある)伊藤大貴さんのお三方にご登壇いただきました。
空間デザインを始めた頃からずっと「公共性」について考えながらつくってきましたが、「信州・学び創造ラボ」での実践によって粒度がぐっと高くなったと感じます。次の目標であるしくみの具体化に向けて着実に進めていきます。(李)

・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

管理運営計画等の作成にかかるサポート業務も行っています。同じ意味合いの文脈でも、書きぶりによってはどのようにも取れてしまうことがあります。「ここは譲れない」という明確な決めがある部分については、書ききってしまうことも必要です。
そのためにも、現場で働く方々が「譲れる部分」「検討の余地がある部分」について、なるべく早い段階で決めていくことが大事になってくるかと思います。WSのなかでも、そのあたりが明確に見えてくるような話し合いを進めていいただけるよう、引き続きサポートしていきます。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

ARGは10周年ですが、智頭急行は今年12月で開業25周年を迎えます。近年、普通列車の乗客数も上向いてきていて、地元の足としても定着してきたようです。
さらに智頭線の魅力をアップさせようと、智頭線初の駅弁「チーズ駅弁」が開発されました。企画した社団法人チーズ観光協会は「智頭線に乗って、チーズ駅弁を味わおう!!」というキャッチフレーズで盛り上げています。「チーズ駅弁」、すごく美味しそうです!(李)

・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

8月12日(月・振休)に第4回四万十町文化的施設検討委員会と猪谷千香さんの講演会を開催しました。午前中は委員会で議論をしましたが、非常に議論が煮詰まってきてよい感じです。午後は猪谷さんの講演会。お盆のさなかでしたが、近隣自治体の方々もかなりお越しになっていて、関心の高さを痛感しました。(岡本)

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

来月上旬の委員会に向けて基本構想の骨子の整理をしています。地味に重要なのが、町内の類似類縁施設の洗い出しです。ここで役割の重複を防ぎ、同時に連携することで生み出される新たな価値を考えます。
実際に現地でもさまざまな町内施設を訪れているのですが、まだまだ未訪問の施設のほうが多い状態です。毎回少しづつでも訪問先を増やしていきます。(岡本)

・佐川町 – 第2回 佐川町図書館講演会について(令和元年9月8日開催)
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1779
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

創業10周年記念イベント「さらなる『学問を生かす社会へ』向けて」を開催
https://arg-corp.jp/2019/08/19/arg-64/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422172154495059

テレワーク・デイズ2019に参加
https://arg-corp.jp/2019/07/27/teleworkdays/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2379592645419677/

RKBラジオの「仲谷一志・下田文代のよなおし堂」に代表の岡本が電話出演
https://arg-corp.jp/2019/07/24/media-41/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2370869619625313/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-08-19(Mon):
専門図書館協議会 2019年度地方議会図書室等職員研修会「外部情報源で議会図書室の価値を高める」(原田隆史)
(於・東京都/東京区政会館)
https://jsla.or.jp/gikai-library-20190819/

◆2019-08-20(Tue):
専門図書館協議会 2019年度地方議会図書室等職員研修会「外部情報源で議会図書室の価値を高める」(原田隆史)
(於・東京都/日本交通公社 旅の図書館)
https://jsla.or.jp/gikai-library-20190819/

◇2019-8-22(Thu):
デジタルアーカイブ学会 スマートな学びで未来の自分を発見「君たちはデジタル時代をどう生きるか-デジタルアーカイブが新たな未来を拓く」(冲方丁)
(於・岐阜県/岐阜市じゅうろくプラザ)
http://digitalarchivejapan.org/3587

◇2019-08-24(Sat)〜2019-08-25(Sun):
TP&Dフォーラム2019(第29回整理技術・情報管理等研究集会)
(於・大阪府/大阪コロナホテル)
https://tpd.eplang.jp/index.php?%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E9%A5%E02019

◇2019-08-25(Sun)〜2019-08-29(Thu):
理化学研究所 計算科学研究センター KOBE HPC サマースクール(初級)-スーパーコンピュータで並列計算の基礎を学ぼう!-
(於・兵庫県/理化学研究所)
https://www.r-ccs.riken.jp/misc/kobe-hpc-summer-school-2019.html

◆2019-08-26(Mon)〜2019-08-28(Wed):
NLP若手の会(YANS)第14回シンポジウム(2019)
(於・北海道/ホテルエミシア札幌)
http://yans.anlp.jp/entry/yans201

◇2019-08-27(Tue):
科学技術振興機構 第3回公開シンポジウム さきがけ「マテリアルズインフォマティクス」
(於・東京都/AP市ヶ谷)
https://form.jst.go.jp/enquetes/m_OpenSympo3

◇2019-08-28(Wed):
ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム(ASPIC) 第8回ICT政策研究会 「IT新戦略のポイント」(仮)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/ict/activity/20190828/index.html

◇2019-08-28(Tue) :
バイオサイエンスデータベースセンター 統合データベース講習会
(於・宮崎県/宮崎大学 木花キャンパス)
https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs78.html

◆2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
情報処理学会 第241回自然言語処理研究会
(於・北海道/小樽商科大学)
https://nl-ipsj.or.jp

◇2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
第80回(2019年度)私立大学図書館協会総会・研究大会
(於・東京都/帝京大学 八王子キャンパス)
http://www.jaspul.org/collegium/cat/

◆2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
イノベーションジャパン2019~大学見本市&ビジネスマッチング~
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.ij2019.jp/

◇2019-08-29(Thu)〜2019-08-31(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第9回日本デジタル・ヒューマニティーズ国際シンポジウム
(於・大阪府/関西大学 千里山キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/3385

◇2019-08-31(Sat)〜2019-09-02(Mon):
大学図書館問題研究会第50回全国大会
(於・兵庫県/シーサイドホテル舞子ビラ)
https://www.daitoken.com/research/annual_conference/2019/

◇2019-08-31(Sat):
情報社会学会 2019年 年次研究発表大会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://infosocio.org/archives/1095

◆2019-09-03(Tue)〜2019-09-05(Thu):
第18回情報科学技術フォーラム(FIT2019)
(於・岡山県/岡山大学 津島キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2019/

◆2019-09-07(Sat)〜2019-09-08(Sun):
Code4Lib JAPANカンファレンス2019
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2019

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・東京都/化学会館)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◆2019-09-07(Sat)〜2019-09-08(Sun):
みんなの認知症情報学会 第2回年次大会
(於・神奈川県/川崎商工会議所)
https://cihcd.jp/2019/

◇2019-09-08(Sun)〜2019-09-10(Tue):
第12回Webとデータベースに関するフォーラム(WebDB Forum 2019)
(於・東京都/工学院大学 新宿キャンパス)
http://db-event.jpn.org/webdbf2019/

◆2019-09-09(Mon):
UMAC 東京セミナー 文化コモンズとしての大学ミュージアム
(於・東京都/慶応義塾大学 三田キャンパス)
https://www.facebook.com/events/496239641185594/

◇2019-09-10(Tue):
国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第2回「情報学最前線」驚き!3Dセンシング-進化するコンピュータの眼-(池畑諭)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◆2019-09-10(Tue)〜2019-09-11(Wed):
奈良文化財研究所 考古学・文化財データサイエンス研究集会「考古学ビッグデータの可能性と世界的潮流」
(於・奈良県/奈良文化財研究所 本庁舎)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/event/332

◆2019-09-10(Tue)〜2019-09-13(Fri):
2019年電子情報通信学会ソサイエティ大会
(於・大阪府/大阪大学 豊中キャンパス)
https://www.ieice-taikai.jp/2019society/jpn/

◇2019-09-11(Wed):
オープンソース技術部会 OSS Cafe(第44回教育システム情報学会・全国大会・プレカンファレンス)
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://axies.jp/ja/event/y0mfbn

◇2019-09-14(Sat):
2019年社会情報学会 学会大会「これからの社会を作る情報教育」
(於・東京都/中央大学 市ヶ谷田町キャンパス)
http://sil.tamacc.chuo-u.ac.jp/ssi2019/

◆2019-09-14(Sat)〜2019-09-15(Sun):
ジャパンサーチ試験版公開記念 GLAMデータを使い尽くそうハッカソン
(於・東京都/国立国会図書館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/hack2019

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「月のはじめに考える-Editor’s Note あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」攻撃に抗議する」(2019-08-04)
「8月1日に開幕した国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展の一つとして、メイン会場の愛知芸術文化センターで開催されていた「表現の不自由展・その後」の展示が3日いっぱいをもって中止された」。
https://magazine-k.jp/2019/08/04/editors-note-45/

・〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「小説はデータではない」(2019-07-29)「第16信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
仲俣さんもご存知の通り、僕は今年から大学の教壇に立っています。講義の前半、春学期は7月17日に終わりました。成績をつける、という重責を除けば、やれひとまずお役御免かと思っていたところ、翌18日に京都アニメーションが放火されました」。
https://magazine-k.jp/2019/07/29/fujitani-to-nakamata-16/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-08-31(Sat):
県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」ラボ・デザイン会議(アンカンファレンス)#05\みんなで話そう・みんなで創ろう/(李明喜)
(於・長野県/県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」)
https://www.facebook.com/events/428510577761761/

◇2019-09-06(Fri):
第71回近畿地区図書館学科協議会「図書館プロデュース業から考える司書養成課程の課題」(岡本真)
(於・京都府/京都女子大学)
http://www.nc.otemae.ac.jp/kenkyu/yosida/

◇2019-09-10(Tue):
桃山学院大学2019年度 司書・司書補講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-08-12(Mon): 四万十町での委員会と猪谷千香さんの講演会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9859

午前中は文化的施設の検討委員会に出席し、午後は猪谷千香さんの講演会の司会を担当しました。このお盆時期かつ高知最大のイベントである「よさこい」にかぶっていることを考えると、十分な参加者数であったかと思います。

講演会終了後、猪谷さん親子を高知空港まで送り届け、四万十町でもう一泊です。

◆2019-08-13(Tue): 四万十町から無事帰着

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9860

大型台風が接近してきているうえにどうも高知を直撃する見込みです。飛行機が欠航にならないか心配しいながら、四万十町役場で会議を行い、今後について打ち合わせました。

昼過ぎには四万十町を出て、高知空港へ。なんとか無事に帰着できました。

◆2019-08-14(Wed): 『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第28号の総論を書き上げる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9861

今週はさすがにもう出張がありません。ということでデスクワークに専念です。特に今日はここまで書き上げられずにいた『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第28号の総論を書き切りました。

内容については満足とはいえないのですが、いまの私に書けるのはここまでという思いもあります。今後の糧にするしかないですね。

◆2019-08-15(Thu): 複数プロジェクトのデスクワークを一気に推進しつつ、NYPL映画のトークイベントへ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9862

朝から一気に5本のプロジェクトのデスクワークを片っ端から終わらせました。とはいえ、終わりがあるものではなく、当座の終わりがあるだけなのですが……。

夕刻に横浜のミニシアターで行われた映画「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」の上映後のトークイベントに出演しました。

・ジャック&ベティ – ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス
http://www.jackandbetty.net/cinema/detail/2059/

限られた時間ですが、少しは役に立つ話ができたのではないかと思います。

◆2019-08-16(Fri): 8月の全大会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9863

明日大きなイベントがあるので、その準備も含めて8月の全大会を開催しました。明日は弊社の創業10周年記念イベントです。

◆2019-08-17(Sat): 創業10周年記念イベント「さらなる『学問を生かす社会へ』向けて」を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9864

弊社の創業10周年を記念するイベント「さらなる『学問を生かす社会へ』向けて」を開催しました。

・創業10周年記念イベント「さらなる『学問を生かす社会へ』向けて」を開催
https://arg-corp.jp/2019/08/19/arg-64/

約80名の参加者がありました。ありがたいことです。セレモニーではなく考える場、分かち合う場をデザインしたわけですが、参加の方々にもお楽しみいただけたようです。

◆2019-08-18(Sun): 書き物を書き上げる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9865

昼過ぎからまったりと始動して、9月上旬〆切で依頼されていた原稿を一気に書き上げました。書き物系の仕事は専攻着手に限ります。明日からまた出張の日々が始まります。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-759]2019年08月19日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
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758号(2019-08-12、4116部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の758号(2019-08-12、4116部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」
 -「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「月のはじめに考える-Editor’s Note あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」攻撃に抗議する」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「小説はデータではない」(藤谷治から仲俣暁生へ)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -高松市でワークショップ
 -横浜で地域のプロジェクトの現場を歩く
 -図書館フォーラム「琴平町で未来の図書館はじめませんか」の第5回
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-08-12発行   ‡No.758‡   4116部発行

 -宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」
 -「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「月のはじめに考える-Editor’s Note あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」攻撃に抗議する」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「小説はデータではない」(藤谷治から仲俣暁生へ)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -高松市でワークショップ
 -横浜で地域のプロジェクトの現場を歩く
 -図書館フォーラム「琴平町で未来の図書館はじめませんか」の第5回
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」

皆さん、こんにちは。宮城県富谷市の図書館開館準備室の新出(あたらし・いずる)と申します。私はこれまで静岡県立中央図書館、白河市立図書館(福島県)で勤務してきましたが、新しい図書館づくりに設計段階から加わるため、この春から富谷市に引っ越してきました。今回はその富谷市民図書館の椅子やスペースの整備のために8月9日(金)より始まったガバメント・クラウドファンディングについて、より多くの方に知っていただきたいとの思いから、寄稿しました。

富谷市は宮城県の仙台市の北隣にあり、人口増加にともない2016年に町から市に移行しました。全国で9つしかない図書館の設置されていない市ですが、富谷市民図書館を2022年度に開館予定です。既に図書館経験者を館長候補者として公募・採用しており、今後は設計プロポーザルが予定されています。

富谷市民図書館の整備にあたっては自主財源だけでなく、外部資金も調達することを目標としています。Readyforで行うガバメント・クラウドファンディングの目標額は1038万円で、図書館のガバメント・クラウドファンディングとしては過去に例のないチャレンジとなります。

富谷市のクラウドファンディングが成功することは、富谷市の図書館整備にとって重要なだけでなく、自治体の図書館整備においてクラウドファンディングや外部資金の活用という新たな可能性を広げることができるのではないかと考えております。

いただいた支援金は、富谷市民図書館建設費の一部として、市民の皆さまの読書や学びをはじめ、多様な活動を支える、椅子を中心とした家具やスペースの整備のために使わせていただきます。

図書館初のガバメント・クラウドファンディングとして、図書館ならではの返礼品を多数用意しました。是非、下記のクラウドファンディングのプロジェクトページをご覧いただき、ご支援いただければ幸いです。(富谷市図書館開館準備室 新出)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib

「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」

弊社の岡本真と三苫奈美子が実行委員を務め、弊社も協賛しているCode4Lib JAPAN Conference 2019のプログラムが公開され、参加募集も開始しました。

◆Code4Lib JAPANカンファレンス2019 概要

・日程:2019年9月7日(土)、8日(日)
・場所:大阪市立中央図書館
・主催:Code4Lib JAPAN
・共催:大阪市立中央図書館
・協賛(募集中):株式会社カーリル / アカデミック・リソース・ガイド株式会社 / DAYPLA株式会社 / 株式会社メタ・インフォ
・後援(募集中):一般社団法人情報科学技術協会(INFOSTA) / 情報知識学会

<発表プログラム>

1 基調講演
1.1 「図書館環境の評価手法の開発ー 「キャプション評価」の方法とデジタル化の開発に向けてー 」(松原茂樹(大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻 准教授)、山川みやえ(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 准教授))
1.2 「“中の人”じゃない人と考える 図書館×本×デザイン」(原田祐馬(UMA/design farm 代表)、中川和彦(スタンダードブックストア代表))

2 発表採択リスト(9件)
2.1 「 「おおさかポータル」の構築と公開」(山田瑞穂)
2.2 「 新たな地域の情報資源としてのオープンデータ利活用推進にむけた試み」(澤谷晃子)
2.3 「国立国会図書館における近年の研究開発の取り組み」(川島隆徳)
2.4 「地域情報の世代間交流にウィキペディアタウンと図書館が果たす意義」(青木和人)
2.5 「データで地域を繋げるオープンデータソン」(坂ノ下 勝幸)
2.6 「LibrarianMapの構築と活用」(令和元年度国立大学図書館協会東京地区地区助成事業 企画・運営メンバー)
2.7 「アーカイブズ構築のスリムモデル」(福島幸宏(東京大学大学院情報学環)、天野絵里子(京都大学学術研究支援室))
2.8 「東京大学学術資産等アーカイブズポータルの構築プロジェクト」(前田朗、中村覚)
2.9 「OpenBookCameraを用いた書影およびOCRデータによる図書館蔵書の大量一括遡及データ作成の試み」(南雲知也)

・参加申込: http://www.code4lib.jp/2019/07/1672/

ぜひ、ふるってご参加ください。

   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.日本科学技術ジャーナリスト会議勉強会「AI企業の本音〜私たちは社会をどう変えていきたいのか」
https://jastj.jp/other/0805/
思わず、「筋がいいなあ」と思った連続シリーズの勉強会です。主催は日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)で、8月から10月までの5回開催されます。初回の松尾豊さんの「AI最前線」は言うまでもない王道ですが、以降も「農業AI」や「医療AI」と各分野に切り込んでいます。この企画を立てた方、日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)所属のジャーナリストなら、さすがと言うしかありません。
翻って、図書館等の文化施設にも、にもこのような取り組みが必要なのだろうと思います。まずは日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)のような組織が必要かもしれませんが、ニワトリ卵の議論になりそうなので、、まずは行動すべきですね。自戒を込めて。(岡本)

2.鉄道各社、ベンチャー企業支援を強化、東急は渋谷に会員制の交流施設
https://www.sankei.com/economy/news/190809/ecn1908090022-n1.html
東京急行電鉄(東急)や京浜急行電鉄(京急)は、鉄道利用者の減少を見据えた新しい事業展開として、ベンチャー企業への支援強化を進めています。少子高齢化だけでなく、働き方改革の後押しもあり在宅勤務が珍しくなくなってきたいま、鉄道会社各社の危機感は計り知れないものがあるでしょう。今回はベンチャー企業と一緒になって新規事業の創出や育成に力を入れていく、という記事ですが、弊社としては大学も含めた連携支援が新たな価値を創造していけるよう頑張っていきたいと思います。(岡崎)

3.令和元年度インキュベーションHUB推進プロジェクト事業の事業者を決定しました!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000020950.html
郊外の空き家、空き地を活かしたまちづくりに関する創業支援を地元金融機関を含む3社が連携し取り組みます。これは、東京都の「インキュベーションHUB推進プロジェクト事業」の採択を受けており、一企業ではなし得ない包括的な支援を目指すものです。
郊外のまちづくりは、増え続ける空き家や空き地等の課題がある一方で、新たなライフスタイル提案ができる、可能性あるフィールドとしても注目を集めています。
公共施設を中心とした空間プロデュースの実績がある弊社も、力添えしていけると考えています。(三苫)
<関連サイト>
・インキュベーションHUB推進プロジェクト(東京都産業労働局、2018-03-12) http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/chushou/shoko/sougyou/hub/

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

8月9日(金)から富谷市民図書館の「ガバメント・クラウドファンディング」がReadyforで始まりました。
Readyforのプロジェクトページでは、寄付者限定デザインの利用者カードをはじめ、図書館ならではの返礼品が多数用意されています。ソーシャルメディアや職場や家庭で話題にしていただくだけでも支援につながりますので、ぜひ、ご協力ください。(宮田)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib

・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)

瑞穂町図書館のすぐ隣には瑞穂町立中学校が、そして中学校の隣には東京都立瑞穂農芸高等学校があります。先日それぞれの学校図書館を視察させていただきました。こんなに近くにあるので、互いの特徴や役割を知って補完し合うことで、瑞穂町の10代の日常を支える図書・情報環境を整備していきたいと思います。(李)

・瑞穂町の図書館をみんなで考え・つくるワークショップ<全3回シリーズ>
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/kyoikuiinkai/culture/007/p006893.html
・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」では、これまで「アンカンファレンス」という形でラボの運営を考え実践するイベントを実施してきました。この「アンカンファレンス」が進化する形で8月31日(土)から「ラボ・デザイン会議」がはじまります。
今回は「私がラボで“受け取るもの”と“還すもの”」と題して開催されます。ラボがより本格的に生み出す場となっていくよう、我々も引き続き支援していきます。(李)

・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

7月31日(水)のワークショップ終了後に、新図書館支援業務に関わる県職員のみなさまと、外部企業2社との初の合同会議を行い、要求水準書の作成等について、それぞれに宿題を持ち帰り作業しています。
要求水準書については、図書館側の希望(譲れる部分、検討の余地がある部分、お任せしたい部分)をしっかり確認しながら書き込んでいく必要があると考えています。そのためにも、現場で働くみなさんには、新しい図書館の空間感覚をつかむトレーニングを是非やっていただきたい旨を伝えました。
○○平米と言われて、パッとどれくらいの広さかを想像できる人は少ないと思われますが、新しい図書館の図面等からスペースごとの広さを想像していただくことは、今後とても大切になってきます。
完成後に「もっと広いと思っていたのに……」「こんなはずではなかった……」と残念な思いにならないよう、そのような助言もしていきます。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

7月のリリースでしたが、智頭町が令和元年度「SDGs未来都市」に選定されました。智頭町については、「日本1/0村おこし運動」や「百人委員会」などといった町民主体のまちづくりの活動が評価されたそうです。図書館においても持続可能性は重要な観点です。こうした事業を能動的に活かしていけるといいですね。(李)

・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

今日はいよいよ猪谷千香さんの講演会ですが、同時に今年度では4回目となる四万十町文化的施設検討委員会の日でもあります。委員会を経て講演会というなかなかのハードスケジュールです。
さて、この日に向けて、基本計画の第3章の素案も練り上げてきました。本日の委員会でどういう議論がなされるのか非常に楽しみです。(岡本)

・四万十町 – 「四万十町文化的施設整備事業町民向け講演会(猪谷千香さん)」開催のお知らせ
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7260
・四万十町 – 令和元年度 第4回四万十町文化的施設検討委員会の開催について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7286
・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

今月は委員会等はない佐川町の業務ですが、先週も書いたように裏方作業は日々続いています。そのようにして仕込んできた講演会の情報が公開になりました。9月8日(日)に、本事業のアドバイザーを務めていただいている嶋田学さん(奈良大学)にご講演いただきます。
あくまで町民の方々優先ではありますが、どなたでもご参加いただけるようです。ぜひ、ご予定いただければと思います。

・佐川町 – 第2回 佐川町図書館講演会について(令和元年9月8日開催)
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1779
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

テレワーク・デイズ2019に参加
https://arg-corp.jp/2019/07/27/teleworkdays/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2379592645419677/

RKBラジオの「仲谷一志・下田文代のよなおし堂」に代表の岡本が電話出演
https://arg-corp.jp/2019/07/24/media-41/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2370869619625313/

佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務を受託
https://arg-corp.jp/2019/07/22/sakawa/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2362467977132144/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-08-11(Sun)〜2019-08-12(Mon):
第36回医学情報サービス研究大会(MIS36)
(於・福岡県/九州大学医学部 百年講堂)
http://mis.umin.jp/36/

◇2019-08-13(Tus)~2019-08-17(Sat):
セキュリティ・キャンプ全国大会2019
(於・東京都/クロス・ウェーブ府中)
https://www.ipa.go.jp/jinzai/camp/2019/zenkoku2019_index.html

◆2019-08-16(Fri):
令和元年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
https://crd.ndl.go.jp/jp/library/guidance_06.html

◇2019-08-18(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #82
(於・茨城県/筑波大学春日エリア)
https://www.facebook.com/events/631401744004115/

◆2019-08-19(Mon):
専門図書館協議会 2019年度地方議会図書室等職員研修会「外部情報源で議会図書室の価値を高める」(原田隆史)
(於・東京都/東京区政会館)
https://jsla.or.jp/gikai-library-20190819/

◆2019-08-20(Tue):
専門図書館協議会 2019年度地方議会図書室等職員研修会「外部情報源で議会図書室の価値を高める」(原田隆史)
(於・東京都/日本交通公社 旅の図書館)
https://jsla.or.jp/gikai-library-20190819/

◇2019-8-22(Thu):
デジタルアーカイブ学会 スマートな学びで未来の自分を発見「君たちはデジタル時代をどう生きるか-デジタルアーカイブが新たな未来を拓く」(冲方丁)
(於・岐阜県/岐阜市じゅうろくプラザ)
http://digitalarchivejapan.org/3587

◇2019-08-24(Sat)〜2019-08-25(Sun):
TP&Dフォーラム2019(第29回整理技術・情報管理等研究集会)
(於・大阪府/大阪コロナホテル)
https://tpd.eplang.jp/index.php?%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E9%A5%E02019

◇2019-08-25(Sun)〜2019-08-29(Thu):
理化学研究所 計算科学研究センター KOBE HPC サマースクール(初級)-スーパーコンピュータで並列計算の基礎を学ぼう!-
(於・兵庫県/理化学研究所)
https://www.r-ccs.riken.jp/misc/kobe-hpc-summer-school-2019.html

◆2019-08-26(Mon)〜2019-08-28(Wed):
NLP若手の会(YANS)第14回シンポジウム(2019)
(於・北海道/ホテルエミシア札幌)
http://yans.anlp.jp/entry/yans201

◇2019-08-27(Tue):
科学技術振興機構 第3回公開シンポジウム さきがけ「マテリアルズインフォマティクス」
(於・東京都/AP市ヶ谷)
https://form.jst.go.jp/enquetes/m_OpenSympo3

◇2019-08-28(Wed):
ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム(ASPIC) 第8回ICT政策研究会 「IT新戦略のポイント」(仮)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/ict/activity/20190828/index.html

◇2019-08-28(Tue) :
バイオサイエンスデータベースセンター 統合データベース講習会
(於・宮崎県/宮崎大学 木花キャンパス)
https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs78.html

◇2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
第80回(2019年度)私立大学図書館協会総会・研究大会
(於・東京都/帝京大学 八王子キャンパス)
http://www.jaspul.org/collegium/cat/

◆2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
イノベーションジャパン2019~大学見本市&ビジネスマッチング~
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.ij2019.jp/

◇2019-08-31(Sat)〜2019-09-02(Mon):
大学図書館問題研究会第50回全国大会
(於・兵庫県/シーサイドホテル舞子ビラ)
https://www.daitoken.com/

◆2019-09-03(Tue)〜2019-09-05(Thu):
第18回情報科学技術フォーラム(FIT2019)
(於・岡山県/岡山大学 津島キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2019/

◆2019-09-07(Sat)〜2019-09-08(Sun):
Code4Lib JAPANカンファレンス2019
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2019

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・東京都/化学会館)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◇2019-09-08(Sun)〜2019-09-10(Tue):
第12回Webとデータベースに関するフォーラム
(於・東京都/工学院大学 新宿キャンパス)
http://db-event.jpn.org/webdbf2019/

◆2019-09-09(Mon):
UMAC 東京セミナー 文化コモンズとしての大学ミュージアム
(於・東京都/慶応義塾大学 三田キャンパス)
https://www.facebook.com/events/496239641185594/

◇2019-09-10(Tue):
国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第2回「情報学最前線」驚き!3Dセンシング-進化するコンピュータの眼-(池畑諭)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◆2019-09-10(Tue)〜2019-09-11(Wed):
奈良文化財研究所 考古学・文化財データサイエンス研究集会「考古学ビッグデータの可能性と世界的潮流」
(於・奈良県/奈良文化財研究所 本庁舎)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/event/332

◆2019-09-10(Tue)〜2019-09-13(Fri):
2019年電子情報通信学会ソサイエティ大会
(於・大阪府/大阪大学 豊中キャンパス)
https://www.ieice-taikai.jp/2019society/jpn/

◇2019-09-11(Wed):
オープンソース技術部会 OSS Cafe(第44回教育システム情報学会・全国大会・プレカンファレンス)
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://axies.jp/ja/event/y0mfbn

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「月のはじめに考える-Editor’s Note あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」攻撃に抗議する」(2019-08-04)
「8月1日に開幕した国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展の一つとして、メイン会場の愛知芸術文化センターで開催されていた「表現の不自由展・その後」の展示が3日いっぱいをもって中止された」。
https://magazine-k.jp/2019/08/04/editors-note-45/

・〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「小説はデータではない」(2019-07-29)「第16信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
仲俣さんもご存知の通り、僕は今年から大学の教壇に立っています。講義の前半、春学期は7月17日に終わりました。成績をつける、という重責を除けば、やれひとまずお役御免かと思っていたところ、翌18日に京都アニメーションが放火されました」。
https://magazine-k.jp/2019/07/29/fujitani-to-nakamata-16/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-09-06(Fri):
第71回近畿地区図書館学科協議会「図書館プロデュース業から考える司書養成課程の課題」(岡本真)
(於・京都府/京都女子大学)
http://www.nc.otemae.ac.jp/kenkyu/yosida/

◇2019-09-10(Tue):
桃山学院大学2019年度 司書・司書補講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-08-05(Mon): 高松市でワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9851

地域情報化アドバイザー派遣の仕事で高松市に来ました。7月に会議をしていた件です。今回の仕事は、サンクリスタル高松という複合施設に同居する

・高松市中央図書館
https://library.city.takamatsu.kagawa.jp/facility/tyuou.html
・菊池寛記念館
https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kanko/kikutikan/
・高松市歴史資料館
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kurashi/kosodate/bunka/rekishi/

という3施設の未来像を描き出すことです。3館の職員に館横断のチームを組んでもらい、館内探索から写真撮影、既存平面図への割り付け等に取り組みました。ここからどのような「融合」が生まれてくるか非常に楽しみです。

◆2019-08-06(Tue): アフター会議を経て高松を発つ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9852

チェックアウトまでホテルで仕事をしていたのでまったく気づかなかったのですが、外に出ようとすると高松市内は想像以上の豪雨でした。

なんとか雨を交わして、昨日に続き再び高松市中央図書館へ。昨日の振り返りのアフター会議を行って帰路につきました。

◆2019-08-07(Wed): 横浜で地域のプロジェクトの現場を歩く

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9853

出張から一転、今日は地元である横浜の地域プロジェクトの現場を歩き回りました。訪れたのは、

・ことぶき協働スペース
https://kotobuki.space/
・子育てママ達の挑戦!中村町にみんなで支え合う拠点づくり!
https://readyfor.jp/projects/omoiyaritai

の2ヶ所です。こういう時間も大切にしていきます。

◆2019-08-08(Thu): デスクワークの1日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9854

連日の暑さにへばりつつありますが、明日からまた出張なので、今日はオフィスにこもってデスクワークです。ちなみにあまりの暑さを考え、先日実施した

・テレワーク・デイズ2019に参加
https://arg-corp.jp/2019/07/27/teleworkdays/

がまだ続いており、不要不急の出社は原則なしにしています。そのため出社しているのは自分ひとりだけなので、こもるにはうってつけの環境です(一部スタッフな夏休み中でもあります)。

やりきれたことばかりではなく、宿題になってしまっているものもありますが、こういう一日もまた大事にしていかなくてはいけません。

◆2019-08-09(Fri): 下田市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9855

今週2回目の総務省委嘱の地域情報化アドバイザー派遣の仕事です。今回の依頼元は伊豆半島の先端の下田市です。下田市の図書館のこれからに向けての議論をみっちりと行いました。

せっかく個人的にも何度も訪れている下田に来たのですが、明日からは四国出張なので、泣く泣く日帰りです。仕事とはいえ、一度は泊りで来たいですね。

◆2019-08-10(Sat): 図書館フォーラム「琴平町で未来の図書館はじめませんか」の第5回

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9856

朝から四国は香川の琴平町へ。5月に訪問して以来となります。今回は図書館フォーラム「琴平町で未来の図書館はじめませんか」の5回目です。町民有志の方々と進めている図書館設置に向けた基本構想策定のミーティングを行いました。

2時間があっという間に過ぎるような濃密な時間でした。構想策定のミーティングは次回がほぼ最終回となります。これが琴平町民の悲願である町立図書館設置の動きにつながっていけばと思っています。

◆2019-08-11(Sun): 四万十町で川遊び

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9857

朝に高松を出て高知を経て四万十町へ。高知で明日の講師である猪谷千香さんと合流しました。今回猪谷さんんはお嬢さん帯同なので、せっかくの機会ですから、四万十川に遊びに行きました。私にとっても久々の川遊びでしたが、お嬢さんにとっては人生初の川遊び。よい思い出になってくれればと思います。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-758]2019年08月12日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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757号(2019-08-05、4122部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の757号(2019-08-05、4122部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第2弾(第8号~第13号)を開始」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「インディペンデントな文芸同人誌を作ってSNSで売るということ――『かわいいウルフ』製作日誌」(小澤みゆき)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「いま「小説」は誰のためにあるのか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -掛川市での第1回会議
 -静岡県でのワークショップと会議
 -オガール祭り2019に参加-2日目
                             など、7日分

○奥付

*

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-08-05発行   ‡No.757‡   4122部発行

-Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第2弾(第8号~第13号)を開始」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「インディペンデントな文芸同人誌を作ってSNSで売るということ――『かわいいウルフ』製作日誌」(小澤みゆき)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「いま「小説」は誰のためにあるのか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -掛川市での第1回会議
 -静岡県でのワークショップと会議
 -オガール祭り2019に参加-2日目
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」

弊社の岡本真と三苫奈美子が実行委員を務め、弊社も協賛しているCode4Lib JAPAN Conference 2019のプログラムが公開され、参加募集も開始しました。

◆Code4Lib JAPANカンファレンス2019 概要

・日程:2019年9月7日(土)、8日(日)
・場所:大阪市立中央図書館
・主催:Code4Lib JAPAN
・共催:大阪市立中央図書館
・協賛(募集中):株式会社カーリル / アカデミック・リソース・ガイド株式会社 / DAYPLA株式会社 / 株式会社メタ・インフォ
・後援(募集中):一般社団法人情報科学技術協会(INFOSTA) / 情報知識学会

<発表プログラム>

1 基調講演
1.1 「図書館環境の評価手法の開発ー 「キャプション評価」の方法とデジタル化の開発に向けてー 」(松原茂樹(大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻 准教授)、山川みやえ(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 准教授))
1.2 「“中の人”じゃない人と考える 図書館×本×デザイン」(原田祐馬(UMA/design farm 代表)、中川和彦(スタンダードブックストア代表))

2 発表採択リスト(9件)
2.1 「 「おおさかポータル」の構築と公開」(山田瑞穂)
2.2 「 新たな地域の情報資源としてのオープンデータ利活用推進にむけた試み」(澤谷晃子)
2.3 「国立国会図書館における近年の研究開発の取り組み」(川島隆徳)
2.4 「地域情報の世代間交流にウィキペディアタウンと図書館が果たす意義」(青木和人)
2.5 「データで地域を繋げるオープンデータソン」(坂ノ下 勝幸)
2.6 「LibrarianMapの構築と活用」(令和元年度国立大学図書館協会東京地区地区助成事業 企画・運営メンバー)
2.7 「アーカイブズ構築のスリムモデル」(福島幸宏(東京大学大学院情報学環)、天野絵里子(京都大学学術研究支援室))
2.8 「東京大学学術資産等アーカイブズポータルの構築プロジェクト」(前田朗、中村覚)
2.9 「OpenBookCameraを用いた書影およびOCRデータによる図書館蔵書の大量一括遡及データ作成の試み」(南雲知也)

・参加申込: http://www.code4lib.jp/2019/07/1672/

ぜひ、ふるってご参加ください。

「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第2弾(第8号~第13号)を開始」

これまでのご愛読に感謝し、また発行元であるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の創業10周年を記念して、LRGのバックナンバー寄贈キャンペーンを期間限定、限定冊数で行います。送料はARGが負担します。
なお、Fujisanの都合上、今後直近分以外のバックナンバーのFujisanでの販売は順次終了となる見込みです。

<第1弾>
対象:第8号~第13号
期間:2019年7月22日(月)~8月9日(金)
なお、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。在庫がなくなったものは順次申込み不可の表示に切り替えますが、タイムラグにより申込みが送信できてもお送りできない場合があること、ご了承ください。お申込みいただいても、在庫がなくなったものについてはご用意できなかったことは個別にお知らせしません。

<各号の詳細>

・第8号:特集「教育委員会制度の改革」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044017/#table-of-contents
・第9号:特集「図書館100連発3」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044018/#table-of-contents
・第10号:特集「離島の情報環境」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1196964/#table-of-contents
・第11号:特集「『アーカイブサミット2015』を総括する」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1226801/#table-of-contents
・第12号:特集「図書館×カフェ」
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1226802/#table-of-contents
・第13号:特集「Library of the Yearの軌跡とこれからの図書館」
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1313540/#table-of-contents

<寄贈の条件>
・これまでにLRG本誌を購入したことがある個人または図書館
・寄贈された資料を有効活用してくださること

<申込>
下記URLよりお願いします。
https://bit.ly/2XQhNAu

   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.法学への人工知能の応用はどこまで進んでいるか
https://webronza.asahi.com/science/articles/2019071700006.html
国立情報学研究所(NII)の佐藤健教授による解説記事。情報科学を収めた後、研究上の問題意識からなんと法科大学院で法学をまなび、現在は「情報学と法学を融合する研究分野としてJuris-informatics(ジュリスインフォマティクス)という学問を提唱」する佐藤教授らしい論考です。
コンテンツの先を読むには要登録なのですが、ぜひ図書館のデータベース等でお読みいただきたい内容です。AIの進化は法学や法の執行という一面では極めて人間的な営みにどのような影響を与えるのでしょうか。提示される事例や論点は非常に刺激的です。このような既存の諸科学とAIの関係を多面的・多角的にとらえるシンポジウムを開催できないだろうかと夢想します。(岡本)

2.英ロールスロイス、産官学連携研究に総額1億6,300万Sドルを共同投資
https://www.jetro.go.jp/biznews/2019/07/4a6f37e3ec170eb5.html
シンガポールに拠点を置く「ロールスロイス@NTUコーポレート・ラボ」は産官学連携研究に5年で約65億5200万円の投資を行うことを発表しました。ロールスロイス@NTUコーポレート・ラボというのは、自動車メーカーとしても有名なロールスロイス社とシンガポールの国家研究基金、シンガポール国内でも名門大学と言われる南洋工科大学の共同研究施設です。南洋工科大学とも連携していることで、すでに学生らのインターンシップの受け入れも盛んに行われており、人材育成にもつながっているように感じます。(岡崎)

3.夏休みの自由研究は関大で!(1)7つの科学実験「サイエンスセミナー」&(2)堺市共催「自由研究フェスティバル」を開催
https://www.sankeibiz.jp/business/news/190726/prl1907262113140-n1.htm
8月になりました。いよいよ夏休み本番、小中学生を対象とした夏休みイベントが目白押しです。関西大学でも「サイエンスセミナー」と「自由研究フェスティバル」が夏休み企画として実施されましたが、なかでも、「自由研究フェスティバル」は堺市との共催で30もの企業や団体が協力しています。
多様な分野を自由研究に結びつけて「お祭り」として開催するこのイベント、子どもにとっても宿題にとどまらない貴重な体験になりそうですね。分野をまたがる横断的な連携は、イベント開催でも力を発揮します。(三苫)

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

今週は市の定例記者会見が行われ、富谷市民図書館「ガバメントクラウドファンディング」事業の開始について発表がありました。
市民のみなさんの読書や学びをはじめとした多様な活動を支える椅子を中心とした家具やスペースを整備するため、1038万円を資金調達に取り組みます。
受付が始まる8月9日(金)になりましたら、下記のReadyforのプロジェクトページからのご支援をよろしくお願いします。(宮田)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市定例記者会見
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/shichoukoushitsu/kaiken.html

・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)

瑞穂町図書館で開催するワークショップのお知らせが出ました。9月から11月まで毎月1回開催します。全3回、通しで出ていただけると嬉しいですが、1回だけの参加でも大丈夫ですし、町外の方も大歓迎です。スターパイロッツさんとの協働なので楽しいワークショップになりそうです!お申込お待ちしています!!(李)

・瑞穂町の図書館をみんなで考え・つくるワークショップ<全3回シリーズ>
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/kyoikuiinkai/culture/007/p006893.html
・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

8月に入って、県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」はさまざまな企画が実施されています。ここで行われる展示やイベントは、県立長野図書館の中の人が企画する「ケントショ主催」だけではなく、誰もが企画することができる「みんなの企画」があります。せっかくの夏休みなので、子どもたちにもぜひ使っていただきたいですね。(李)

・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

7月31日(水)、静岡県立中央図書館で第4回サービスデザインのワークショップを行いました。今回は重要と思われる検討課題案のなかから、 各WGごとに 課題を選び検討し、さらにその検討結果に対して他WGから意見、アイデア出しをしてもらい議論を深めていきました。
WSも4回目となり、テーブルマスターの説明は短時間で端的に、付箋の書き方はポイントを押さえてコンパクトにと、図書館職員の方々のスキルが確実に上がってきています。
まだ少し、現状を重視する部分がみられますが、新図書館整備に関わることができるこのチャンスを生かし、現場で働く皆さんにとって望ましい図書館を描いていただだけるようサポートしていきたいと思います。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

夏真っ盛りの8月、「智頭町民向け森林セラピー体験イベント」が開催されます。蒸し暑さと冷房攻めから逃れ、智頭の森でリフレッシュしませんか。今回の体験イベントは新しくできた「天木森林公園コース」を歩くようです。私も森に癒やされに智頭に行きたいです。。(李)

・森林セラピーちづ – 智頭町民向け森林セラピー体験イベントについて
http://cms.sanin.jp/p/chizu/sanson_saisei/therapy/news/57/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

いよいよ猪谷千香さんの講演会の開催が迫ってきました。聞けば猪谷さんは高知訪問は初めてとのことです。裏方としてはせっかくの機会ですので、猪谷さんに高知や四万十町を堪能していただき、好きになっていただくための働きも欠かせません。この1年で知り合い仲良くなった四万十町のみなさんとあれこれと相談しながら、おもてなしの準備も進めています。
とはいえ、やはり最大のおもてなしは講演会の盛況につきます。ぜひ、各地からお出かけください。(岡本)

・四万十町 – 「四万十町文化的施設整備事業町民向け講演会(猪谷千香さん)」開催のお知らせ
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7260
・四万十町 – 令和元年度 第4回四万十町文化的施設検討委員会の開催について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7286
・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

佐川町で行った町民ワークショップの成果物をテキスト化したものを見ながら、基本構想のたたきとなる骨子のまとめに取り組んでいます。次回の委員会は9月なので、まだ余裕はあるのですが、夏休みの宿題のごとく8月末に大急ぎで取り組むといった事態は避けねばなりません。
あの暑い真夏の一日に町民のみなさんが大挙してお出かけくださり、一生懸命語らいあってくださった以上、こちらも誠意をもって向き合わねばなりません。熱い夏になりそうです。(岡本)

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

テレワーク・デイズ2019に参加
https://arg-corp.jp/2019/07/27/teleworkdays/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2379592645419677/

RKBラジオの「仲谷一志・下田文代のよなおし堂」に代表の岡本が電話出演
https://arg-corp.jp/2019/07/24/media-41/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2370869619625313/

佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務を受託
https://arg-corp.jp/2019/07/22/sakawa/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2362467977132144/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-08-06(Tue):
マイデータ・マイライフ ワークショップ
(於・東京都/HAB-YU)
https://mydata-mylife.peatix.com/

◆2019-08-06(Tue)〜2019-08-08(Thu):
2019 PC CONFERENCE「挑む ぶつかる 乗り越える」
(於・兵庫県/甲南大学)
http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc/2019/

◆2019-08-08(Thu):
デジタル時代における戦争体験の継承
(於・東京都/ヤフー株式会社)
https://peatix.com/event/853350

◇2019-08-08(Thu):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会 「全史料協関東部会のこれまでとこれから-定例研究会を中心に-」
(於・東京都/渋沢史料館)
http://www.jsai-kanto.jp/

◆2019-08-09(Fri):
マイデータ・マイライフ ワークショップ
(於・東京都/HAB-YU)
https://mydata-mylife.peatix.com/

◆2019-08-11(Sun)〜2019-08-12(Mon):
第36回医学情報サービス研究大会(MIS36)
(於・福岡県/九州大学医学部 百年講堂)
http://mis.umin.jp/36/

◇2019-08-13(Tus)・2019-08-17(Sat):
セキュリティ・キャンプ全国大会2019
(於・東京都/クロス・ウェーブ府中)
https://www.ipa.go.jp/jinzai/camp/2019/zenkoku2019_index.html

◆2019-08-16(Fri):
令和元年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
https://crd.ndl.go.jp/jp/library/guidance_06.html

◇2019-08-18(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #82
(於・茨城県/筑波大学春日エリア)
https://www.facebook.com/events/631401744004115/

◆2019-08-19(Mon):
専門図書館協議会 2019年度地方議会図書室等職員研修会「外部情報源で議会図書室の価値を高める」(原田隆史)
(於・東京都/東京区政会館)
https://jsla.or.jp/gikai-library-20190819/

◆2019-08-20(Tue):
専門図書館協議会 2019年度地方議会図書室等職員研修会「外部情報源で議会図書室の価値を高める」(原田隆史)
(於・東京都/日本交通公社 旅の図書館)
https://jsla.or.jp/gikai-library-20190819/

◇2019-8-22(Thu):
デジタルアーカイブ学会 スマートな学びで未来の自分を発見「君たちはデジタル時代をどう生きるか-デジタルアーカイブが新たな未来を拓く」(冲方丁)
(於・岐阜県/岐阜市じゅうろくプラザ)
http://digitalarchivejapan.org/3587

◇2019-08-24(Sat)〜2019-08-25(Sun):
TP&Dフォーラム2019(第29回整理技術・情報管理等研究集会)
(於・大阪府/大阪コロナホテル)
https://tpd.eplang.jp/index.php?%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E9%A5%E02019

◇2019-08-25(Sun)〜2019-08-29(Thu):
理化学研究所 計算科学研究センター KOBE HPC サマースクール(初級)-スーパーコンピュータで並列計算の基礎を学ぼう!-
(於・兵庫県/理化学研究所)
https://www.r-ccs.riken.jp/misc/kobe-hpc-summer-school-2019.html

◆2019-08-26(Mon)〜2019-08-28(Wed):
NLP若手の会(YANS)第14回シンポジウム(2019)
(於・北海道/ホテルエミシア札幌)
http://yans.anlp.jp/entry/yans2019

◇2019-08-28(Wed):
ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム(ASPIC) 第8回ICT政策研究会 「IT新戦略のポイント」(仮)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/ict/activity/20190828/index.html

◇2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
第80回(2019年度)私立大学図書館協会総会・研究大会
(於・東京都/帝京大学八王子キャンパス)
http://www.jaspul.org/collegium/cat/

◆2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
イノベーションジャパン2019~大学見本市&ビジネスマッチング~
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.ij2019.jp/

◇2019-08-31(Sat)〜2019-09-02(Mon):
大学図書館問題研究会第50回全国大会
(於・兵庫県/シーサイドホテル舞子ビラ)
https://www.daitoken.com/

◆2019-09-03(Tue)〜2019-09-05(Thu):
第18回情報科学技術フォーラム(FIT2019)
(於・岡山県/岡山大学 津島キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2019/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「小説はデータではない」(2019-07-29)「第16信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
仲俣さんもご存知の通り、僕は今年から大学の教壇に立っています。講義の前半、春学期は7月17日に終わりました。成績をつける、という重責を除けば、やれひとまずお役御免かと思っていたところ、翌18日に京都アニメーションが放火されました」。
https://magazine-k.jp/2019/07/29/fujitani-to-nakamata-16/

・小澤みゆき「インディペンデントな文芸同人誌を作ってSNSで売るということ――『かわいいウルフ』製作日誌」(2019-07-26)
「今年5月、私は『かわいいウルフ』という同人誌を発売した。20世紀の作家ヴァージニア・ウルフのファンブックだ。彼女の作品の紹介や、翻訳、ウルフの文章を実際に訳した方のインタビューやエッセイを掲載した。それだけでなく、友人・知人21名にウルフ作品を鑑賞してもらい、その感想を自由な形で書いてもらった。「ヴァージニア・ウルフの良さを一人でも多くの人に知ってもらいたい」その一心で、とても真剣に、楽しんで作った本だ」。
https://magazine-k.jp/2019/07/26/how-i-promoted-kawaii-woolf-via-sns/

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「いま「小説」は誰のためにあるのか」(2019-07-25)
「第15信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
いまの元号が発表される前夜にいただいた最後のメールへの返信が、なかなかできずにいました。この間にも出版界ではさまざまな事件が起きました。いや、むしろそれは「ネット上で起きた」というべきでしょうか」。
https://magazine-k.jp/2019/07/25/nakamata-to-fujitani-15/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-09-06(Fri):
第71回近畿地区図書館学科協議会「図書館プロデュース業から考える司書養成課程の課題」(岡本真)
(於・京都府/京都女子大学)
http://www.nc.otemae.ac.jp/kenkyu/yosida/

◇2019-09-10(Tue):
桃山学院大学2019年度 司書・司書補講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-07-29(Mon): 佐川町での委員会を経て帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9843

昨日の町民ワークショップを踏まえた委員会でした。前回委員会でのワークショップからの気づきと今回の町民ワークショップからの気づきを整理し、議論の材料として提供しました。一般に安易なワークショップ、ガス抜きのためのワークショップには何の意味もないと思いますが、適切に組み上げたワークショップをきちんと行えば、その地域に立脚した検討に血肉を与えると信じています。

委員会後は早めに空港に移動し帰京。

◆2019-07-30(Tue): 掛川市での第1回会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9844

地域情報化アドバイザー派遣として掛川市に本年度もうかがいます。昨年度進めてきた構想が現在やや頓挫しているので、さらなる別案を用意して臨んでいます。この仕事をしていれば、一歩後退は日常ですので、常に次の進め方を模索しています。本日は掛川泊。

◆2019-07-31(Wed): 静岡県でのワークショップと会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9845

掛川市から静岡市へ。月末恒例の新図書館に向けた静岡県のみなさまとのワークショップと会議でした。こちらの議論も次第に本格化しています。

◆2019-08-01(Thu): 駒澤大学で新図書館会議を終日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9846

朝から駒澤大学へ。実施設計期に入り再開となった業務ですが、いよいよ本格再開です。本日は午前午後の丸一日を使ってこれからの作業の確認や方向性の議論を行いました。

◆2019-08-02(Fri): オガール祭り2019に参加-1日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9847

気づけば、ここのところ高齢参加となっているオガール祭りに行ってきました。今回はスケジュールの関係上、参加が難しいかもしれないと思っていたのですが、とある会議の調整をしていた際、双方の日程がなかなか折り合いつかなかったところ、いっそオガール祭りで会えばはやいのではないかとなっての参加です。

・オガール祭り2019
https://ogal-shiwa.com/news/4141

いやあ、人に会えるオガールの魅力をあらためて実感しました。本日は旧知のみなさまとも一献を酌み交わすことができ、なによりもの夏休みとなりました。

◆2019-08-03(Sat): オガール祭り2019に参加-2日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9848

オガール祭りへの参加2日目です。本日は友人と現地で新たな事業についての打ち合わせを行いました。非常に楽しみな企画が始まります。

午後のシンポジウムも拝聴して、たくさんの満足感に包まれて帰京しました。オガール祭りの開催に尽力してくださった方々に心からの感謝を。

◆2019-08-04(Sun): 佐川町の基本方針たたきを書いてみる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9849

先日の佐川町でのワークショップと委員会を受けて、基本方針のたたきとなる文章を書き出してみました。最終的には佐川町のみなさんが決めていくものですが、当日までにつむがれた言葉を見える化し、少し構造化していくのが私たちの仕事の一つです。

とはいえ、疲労も蓄積しており、週明け以降、また出張ラッシュなので午後は休養。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-757]2019年08月05日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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756号(2019-07-29、4125部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の756号(2019-07-29、4125部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第2弾(第8号~第13号)を開始」
 -【月内〆切】「都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「インディペンデントな文芸同人誌を作ってSNSで売るということ――『かわいいウルフ』製作日誌」(小澤みゆき)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「いま「小説」は誰のためにあるのか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -松戸市の新庁舎建設検討懇話会に参加
 -中途採用面接の最終会議
 -大山崎町で初回の会議

                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2019-07-29発行   ‡No.756‡   4125部発行

  -【月内〆切】「都道府県立図書館サミット2019の招待枠受付中」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第2弾(第8号~第13号)を開始」
 -【月内〆切】「都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「インディペンデントな文芸同人誌を作ってSNSで売るということ――『かわいいウルフ』製作日誌」(小澤みゆき)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「いま「小説」は誰のためにあるのか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -松戸市の新庁舎建設検討懇話会に参加
 -中途採用面接の最終会議
 -大山崎町で初回の会議

                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第2弾(第8号~第13号)を開始」

これまでのご愛読に感謝し、また発行元であるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の創業10周年を記念して、LRGのバックナンバー寄贈キャンペーンを期間限定、限定冊数で行います。送料はARGが負担します。
なお、Fujisanの都合上、今後直近分以外のバックナンバーのFujisanでの販売は順次終了となる見込みです。

<第1弾>
対象:第8号~第13号
期間:2019年7月22日(月)~8月9日(金)
なお、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。在庫がなくなったものは順次申込み不可の表示に切り替えますが、タイムラグにより申込みが送信できてもお送りできない場合があること、ご了承ください。お申込みいただいても、在庫がなくなったものについてはご用意できなかったことは個別にお知らせしません。

<各号の詳細>

・第8号:特集「教育委員会制度の改革」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044017/#table-of-contents
・第9号:特集「図書館100連発3」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044018/#table-of-contents
・第10号:特集「離島の情報環境」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1196964/#table-of-contents
・第11号:特集「『アーカイブサミット2015』を総括する」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1226801/#table-of-contents
・第12号:特集「図書館×カフェ」
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1226802/#table-of-contents
・第13号:特集「Library of the Yearの軌跡とこれからの図書館」
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1313540/#table-of-contents

<寄贈の条件>
・これまでにLRG本誌を購入したことがある個人または図書館
・寄贈された資料を有効活用してくださること

<申込>
下記URLよりお願いします。
https://bit.ly/2XQhNAu

   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

 「都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開」

  信州発・これからの図書館フォーラム 都道府県立図書館サミット2019
   「都道府県と基礎自治体の関係-『協力』のスタンダードを築く」

2016年の初開催以来、3年ぶりに都道府県立図書館サミット2019を開催します。

2016年以降、高知県、沖縄県の新図書館が開館したほか、この数年のうちに長崎県、石川県、千葉県、静岡県で県立図書館の施設更新が予定されています。また県立長野図書館では既存施設の大幅なリノベーションを実施し、ソフト・ハードの両面での進化を遂げています。来る2020年代においては都道府県立図書館の変革はますます盛んになるものと思われます。

他方、都道府県立図書館のあり方についての議論は必ずしも深まってはいません。特に都道府県と基礎自治体との関係性(地教行法第48条)については、都道府県は基礎自治体の図書館行政にどのような関与や貢献をしていくのか、その取り組みは各都道府県でまちまちです。もちろん、各都道府県の自主性や自治は尊重されるべきですが、いま一度他の都道府県の取り組みを互いにまなび合い、それぞれの政策に取り入れながら切磋琢磨することも必要です。

このような趣旨から、「都道府県と基礎自治体の関係-『協力』のスタンダードを築く」をテーマに都道府県立図書館サミット2019を開催します。

日時:2019年8月25日(日)10:00~17:00
会場:県立長野図書館 3階 信州・学び創造ラボ
主催:都道府県立図書館サミット2019実行委員会
共催:県立長野図書館
協賛:アカデミック・リソース・ガイド株式会社、株式会社カーリル
プログラム(※演題はいずれも仮題)

9:00~10:00
開場、県立長野図書館見学ツアー(希望者のみ)、ブース・ポスター見学

10:00~11:30
主催者・共催者開会挨拶 ・平賀研也(県立長野図書館長、共同実行委員長)
協賛者挨拶 ・アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)、株式会社カーリル
基調講演「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」
話者:山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)

11:30~12:00
セッション#1 論点整理「秋田県からまなべること」
進行:福島幸宏(東京大学 情報学環)

12:00~13:00
ランチ休憩

13:00~13:30
セッション#2 キーノートクロストーク「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」
話者:平賀研也、岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)代表取締役、共同実行委員長)

13:30~14:15
セッション#3 都道府県立図書館レポート「生涯学習課での6年から-宮崎県の図書館行政」
話者:清家智子(宮崎県立図書館)

14:30~15:15
セッション#4 都道府県立図書館レポート「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」
話者:大野浩(島根県立図書館)

15:30~16:15
セッション#5 都道府県立図書館レポート「都道府県立図書館の使命を再定置する」
話者:福島幸宏(東京大学 情報学環)

16:30~17:30
セッション#6 ラップアップ「各都道府県で何を取り入れ、いつから始めるか」

都道府県立図書館サミット2019の招待枠への事前申込を受け付けます。なお、申込=参加確定ではありません。各都道府県立図書館からの参加者(別に招聘予定)、サミット実行委員会メンバー等の席数を勘案し、最終的な残席を今回事前申込いただいた方々に割り当てます(全体では150席前後見込み※立ち見あり)。

なお、割り当ては先着順ではなく、本サミットの趣旨に照らして選考を行います。選考結果についての理由確認等には対応しません。以上の条件をご理解・ご納得いただいたうえでお申し込みください。結果通知は7月末までには行う予定です。

フォーム:
https://bit.ly/32bTbkm
イベント詳細:
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_190825

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.「仕掛け」で駅の人の流れを変える! JR西日本グループと大阪大学が、JR大阪駅で「仕掛学」の共同実験を実施
https://www.westjr.co.jp/press/article/2019/07/page_14574.html
産学連携であり、同時に広範な社会実験でもあるニュースが届きました。JR西日本と大阪大学の「シカケラボ(仕掛学ゼミ)」がJR大阪駅で仕掛学(「人の行動を変える『仕掛け』を対象にした学問」)に基づき、駅構内でのエスカレーター利用の削減と階段利用の増加を図る実験を行います。
実験期間は2019年7月30日(火)から8月5日(月)までです。関西圏の方はぜひ注目してみてください。(岡本)

2.名古屋発、物流業界の革命児。「将来的には人と街の最適化を」
https://forbesjapan.com/articles/detail/28636
名古屋大学発のスタートアップ企業OPTIMIND(オプティマインド)では「配送ルートを最適化」するサービスを提供しています。
配送現場では、ECサイト等、Web注文が社会に根づいたことで物流量が増え、配送自体が複雑化している課題があります。過酷な労働環境でドライバーが年々減っていることも大きな課題です。OPTIMIND社は、「組み合わせ最適化」の研究を行っていた松下健社長、同じく名古屋大学で「最適化問題」の研究を行っている技術顧問の柳浦睦憲教授、そして「配送計画」の研究を行っていた高田陽介CTOという布陣を敷いており、まさに学問を社会に生かした企業と言えます。
現在は、走行距離、時間指定、道路事情、GPS情報等を駆使し配送ルートの最適化を行っていますが、今後は事故情報やイベント情報等も収集することで、さらに現場事情に即したルートの最適化を行っていくようです。(岡崎)
<関連サイト>
・名古屋大学 情報文化学部 柳浦睦憲
https://www.sis.nagoya-u.ac.jp/staff/yagiura.html

3.産学官連携、現場でみえた「成功の法則」
https://diamond.jp/articles/-/209224
小紫雅史・生駒市長による産学官連携に関する論考です。自治体と事業者との連携の現場から、何が必要とされるか、障壁となるのは何か。具体的な事例のもとに紹介され、たいへん参考になる記事です。「多様化・専門化する市民ニーズ」があるなかで、課題を洗い出し解決していくプロセスには、今後、業界や業種を超えた連携が欠かせません。公共施設等のプロデユースを通して自治体と協働することも多い弊社としても、連携支援をしていきたいと思ってます。(三苫)

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

今週は富谷市にうかがい、クラウドファンディングへの協力を呼びかける市長のビデオメッセージを撮影しました。
富谷市では市民協働で開館に向けた準備を進めていますが、図書館建設には最重要課題として取り組むと市長も宣言されており、今回の撮影にも率先して取り組んでいただきました。市民から市長まで<オール富谷>で取り組むクラウドファンディングを、必ず成功させます。(宮田)

・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)

瑞穂町図書館の改修プロジェクトは、設計事務所スターパイロッツさんと共同で取り組んでいます。スターパイロッツさんはちょっと不思議な設計事務所で、ウェブサイトには「スターパイロッツは従来の設計事務所と異なり、建物を建てることを目的とはしていません」と書いてあります。
スターパイロッツさんが目指しているのは「未来のまちをつくるこどもたちをひとりでも多く」するということです。わたしたちはスターパイロッツさんのそんなビジョンに共感して、ずっと一緒にお仕事したいと思ってきましたが、今回ようやくその願いが叶い、日々刺激を受けながら楽しくお仕事させていただいています。(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

8月3日(土)、県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」で「Labo.Cafe #2 ボクらの夏はココから始まる(高校生スペシャルの会)」を開催します。夏休み真っ盛りのこのシーズンに、学校というコミュニティを超えて高校生たちが語り合います。
今回のこの「アオハル」なスペシャルイベントをコーディネートするのは長野県立大学の学生たちです!デザインワークショップやアンカンファレンスに参加してきた学生が、自分たちよりもっと若い世代にもラボを使ってもらいたいと企画したものです。オーバーエイジ枠で参加できないかしら……。(李)

・県立長野図書館 – 【参加者募集】Labo.Cafe #2 ボクらの夏はココから始まる(高校生スペシャルの会)
http://www.library.pref.nagano.jp/labocafe_190803
・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

静岡県の業務には図書館職員はもちろんのこと、県職員も部署をまたいで多くの方々が関わっており、また外部企業も弊社だけではありません。
今月末のWS後には合同会議を予定しており、今後の方針について打合せを行います。同じゴールを目指して進んでいくために、しっかりと方向性を確認し、信頼を深めていきたいと思います。
WSを通じて現場の声を直に聞くことのできる立場として、現場の方々に「頑張ってよかった」と実感してもらえるよう、WS以外でもサポートしていきます。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

今年の2月、智頭町に新しいスポットがオープンしました。ゲストハウスを兼ね備えた食堂とコミュニティースペース「楽之(たのし)」。智頭宿の一角にある、かつて金物屋であった古民家をリノベーションした、智頭らしい佇まいの建物です。
先日、智頭町のみなさんと夕ご飯を食べに訪ねましたが、地元の旬の食材を使ったイタリアンはとても美味しかったです。コミュニティにもなっているということで若い世代が中心だと思っていましたが、地元のシニア世代も多く、ゆったりと楽しんでいらっしゃいました。ゲストハウスも1度は利用してみたいですね。(李)

・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

前日入りの予定ですが、次回の四万十町行きでは大きな催しがあります。8月12日(月・振休)に第4回四万十町文化的施設検討委員会を開催し、その日の午後には四万十町文化的施設整備事業町民向け講演会が続きます。そして講演にお越しいただくのはジャーナリストの猪谷千香さんです。
『つながる図書館 コミュニティの核をめざす試み』や『町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト』といった代表作で図書館や図書館を核としたまちづくりの実情を描き出してきた猪谷さんが当日どのようなお話をされるのか、いまから楽しみです。(岡本)

・四万十町 – 「四万十町文化的施設整備事業町民向け講演会(猪谷千香さん)」開催のお知らせ
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7260
・四万十町 – 令和元年度 第4回四万十町文化的施設検討委員会の開催について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7286
・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

7月28日(日)、第1回 佐川町図書館ワークショップ&図書館講演会が開催され、話題提供とワークショップの進行を担当しました。かなりの暑さのなか、午後からの開始であったので参加者の出足に響かないかを気にしていたのですが、ふたを開けたら想定以上の参加がありなによりでした。明日はこのワークショップ結果を受けての委員会です。(岡本)

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

テレワーク・デイズ2019に参加
https://arg-corp.jp/2019/07/27/teleworkdays/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2379592645419677/

RKBラジオの「仲谷一志・下田文代のよなおし堂」に代表の岡本が電話出演
https://arg-corp.jp/2019/07/24/media-41/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2370869619625313/

佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務を受託
https://arg-corp.jp/2019/07/22/sakawa/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2362467977132144/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-07-29(Sun):
日本図書館協会セミナー「デジタルネットワーク環境における図書館利用のプライバシー保護ガイドライン」(佐藤眞一)
(於・大阪府/大阪私学会館)
http://www.jla.or.jp/committees/jiyu/tabid/813/Default.aspx

◇2019-07-29(Mon)〜2019-08-01(Thu):
第22回 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2019)
(於・大阪府/グランキューブ大阪)
http://cvim.ipsj.or.jp/MIRU2019/

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・東京都/化学会館)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム企業実務者向け法律セミナー「デジタルアーカイブを構築し使うための、基礎からの権利処理と法の実務」第3回「A. 著作権処理の諸問題/B. アニメーション現場における権利処理の実際」
(於・東京都/ちよだプラットフォームスクエア)
https://dapcon.jp/news/seminar1907/

◇2019-07-30(Tue):
ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム(ASPIC) 農業クラウド研究会 第11回「農林水産省が推進するロボット・AI・IoT等の先端技術を活用した『スマート農業』の最前線~『スマート農業関連実証事業』と『農業データ連携基盤(WAGRI)の本格運用』について~」
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/agriculture/activity/20190730/

◇2019-07-30(Tue):
大学ICT推進協議会 教育技術開発部会 第9回研究会
(於・東京都/六本木ティーキューブ)
http://edtech.axies.jp/seminar9/

◇2019-08-01(Thu):
第121回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・神奈川県/慶應義塾大学 日吉キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/index.php?CH121

◆2019-08-02(Fri):
令和元年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://crd.ndl.go.jp/jp/library/guidance_06.html

◆2019-08-02(Fri):
日本図書館協会セミナー「デジタルネットワーク環境における図書館利用のプライバシー保護ガイドライン」(佐藤眞一)
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/committees/jiyu/tabid/813/Default.aspx

◆2019-08-06(Tue):
マイデータ・マイライフ ワークショップ
(於・東京都/HAB-YU)
https://mydata-mylife.peatix.com/

◆2019-08-06(Tue)〜2019-08-08(Thu):
2019 PC CONFERENCE
(於・兵庫県/甲南大学)
http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc/2019/

◆2019-08-08(Thu):
デジタル時代における戦争体験の継承
(於・東京都/ヤフー株式会社)
https://peatix.com/event/853350

◇2019-08-08(Thu):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会 「全史料協関東部会のこれまでとこれから-定例研究会を中心に-」
(於・東京都/渋沢史料館)
http://www.jsai-kanto.jp/

◆2019-08-09(Fri):
マイデータ・マイライフ ワークショップ
(於・東京都/HAB-YU)
https://mydata-mylife.peatix.com/

◆2019-08-11(Sun)〜2019-08-12(Mon):
第36回医学情報サービス研究大会(MIS36)
(於・福岡県/九州大学医学部 百年講堂)
http://mis.umin.jp/36/

◇2019-08-13(Tus)・2019-08-17(Sat):
情報処理推進機構 セキュリティ・キャンプ全国大会2019
(於・東京都/クロス・ウェーブ府中)
https://www.ipa.go.jp/jinzai/camp/2019/zenkoku2019_index.html

◆2019-08-16(Fri):
令和元年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
https://crd.ndl.go.jp/jp/library/guidance_06.html

◇2019-08-18(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #82
(於・茨城県/筑波大学春日エリア)
https://www.facebook.com/events/631401744004115/

◆2019-08-19(Mon):
専門図書館協議会 2019年度地方議会図書室等職員研修会「外部情報源で議会図書室の価値を高める」(原田隆史)

(於・東京都/東京区政会館)
https://jsla.or.jp/gikai-library-20190819/

◆2019-08-20(Tue):
専門図書館協議会 2019年度地方議会図書室等職員研修会「外部情報源で議会図書室の価値を高める」
(於・東京都/日本交通公社 旅の図書館)
https://jsla.or.jp/gikai-library-20190819/

◇2019-08-24(Sat)〜2019-08-25(Sun):
TP&Dフォーラム2019(第29回整理技術・情報管理等研究集会)
(於・大阪府/大阪コロナホテル)
https://tpd.eplang.jp/index.php?%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E9%A5%E02019

◇2019-08-25(Sun)〜2019-08-29(Thu):
理化学研究所 計算科学研究センター KOBE HPC サマースクール(初級)-スーパーコンピュータで並列計算の基礎を学ぼう!-
(於・兵庫県/理化学研究所)
https://www.r-ccs.riken.jp/misc/kobe-hpc-summer-school-2019.html

◆2019-08-26(Mon)〜2019-08-28(Wed):
NLP若手の会 (YANS) 第14回シンポジウム(2019)
(於・北海道/ホテルエミシア札幌)
http://yans.anlp.jp/entry/yans2019

◇2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
第80回(2019年度)私立大学図書館協会総会・研究大会
(於・東京都/帝京大学八王子キャンパス)
http://www.jaspul.org/collegium/cat/

◆2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
イノベーションジャパン2019~大阪見本市&ビジネスマッチング~
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.ij2019.jp/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・小澤みゆき「インディペンデントな文芸同人誌を作ってSNSで売るということ――『かわいいウルフ』製作日誌」(2019-07-26)
「今年5月、私は『かわいいウルフ』という同人誌を発売した。20世紀の作家ヴァージニア・ウルフのファンブックだ。彼女の作品の紹介や、翻訳、ウルフの文章を実際に訳した方のインタビューやエッセイを掲載した。それだけでなく、友人・知人21名にウルフ作品を鑑賞してもらい、その感想を自由な形で書いてもらった。「ヴァージニア・ウルフの良さを一人でも多くの人に知ってもらいたい」その一心で、とても真剣に、楽しんで作った本だ」。
https://magazine-k.jp/2019/07/26/how-i-promoted-kawaii-woolf-via-sns/

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「いま「小説」は誰のためにあるのか」(2019-07-25)
「第15信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
いまの元号が発表される前夜にいただいた最後のメールへの返信が、なかなかできずにいました。この間にも出版界ではさまざまな事件が起きました。いや、むしろそれは「ネット上で起きた」というべきでしょうか」。
https://magazine-k.jp/2019/07/25/nakamata-to-fujitani-15/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-09-06(Fri):
第71回近畿地区図書館学科協議会「図書館プロデュース業から考える司書養成課程の課題」(岡本真)
(於・京都府/京都女子大学)
http://www.nc.otemae.ac.jp/kenkyu/yosida/

◆2019-09-10(Tue):
桃山学院大学2019年度 司書・司書補講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2019-07-22(Mon): 横浜コミュニティデザイン・ラボの理事会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9835

日中は会議や作業に追われ、夜は理事を務める

・横浜コミュニティデザイン・ラボ
https://yokohamalab.jp/

の理事会に出席しました。久々の理事会出席でしたが、代表二人体制に移行し、いい形で進みそうです。

◆2019-07-23(Tue): 松戸市の新庁舎建設検討懇話会に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9836

委嘱を受けて委員に就任した新庁舎建設検討懇話会の第1回が開催され、出席してきました。松戸市らしい庁舎のあり方を考えていきます。

◆2019-07-24(Wed): 中途採用面接の最終会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9837

役員で集まり、中途採用試験の最終会議を行い、1名の方に弊社への入社をお願いすることになりました。とはいえ、求人採用は究極的には働く方の売り手市場であると考えています。私たちと一緒に働くことを最終的に選択していただけるよう、引き続き頑張ります。

◆2019-07-25(Thu): 会議と作業が続く日々

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9838

ここのところ出張の谷間なので、会議と作業が続いています。たいへんではありますが、とはいえ、出張が続くとこういう時間をとれないので貴重なひとときでもあります。

◆2019-07-26(Fri): 大山崎町で初回の会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9839

地域情報化アドバイザー派遣として京都府の大山崎町へ。

・大山崎ライブラリーフレンズ
https://oyamazakilibrary.wixsite.com/friends
https://www.facebook.com/oyamazaki.library/

のみなさんとじっくりと打ち合わせを行いました。次は9月に講演とワークショップを行います。

◆2019-07-27(Sat): 佐川町へ移動

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9840

かねてから気になっていた奈良県の生駒市に寄ろうと思っていたのですが、台風接近中です。明日、高知県の佐川町で講演とワークショップがあるので、大事をとって一路高知へ。

週明けまで高知です。

◆2019-07-28(Sun): 第1回 佐川町図書館ワークショップ&図書館講演会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9841

第1回 佐川町図書館ワークショップ&図書館講演会でした。講演会はあくまでワークショップのための呼び水ですが、その後のワークショップの展開をみると、まずはお役目は果たせたかなと安心しました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-756]2019年07月29日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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755号(2019-07-22、4135部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の755号(2019-07-22、4135部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第2弾(第8号~第13号)を開始」
 -「都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -駒澤大学新図書館の会議再開と日本大学芸術学部での授業
 -小諸市での会議とRKBラジオに出演
 -中途採用の面接試験
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2019-07-22発行   ‡No.755‡   4135部発行

 -LRGバックナンバー寄贈キャンペーン第2弾(第8号~第13号)を開始-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第2弾(第8号~第13号)を開始」
 -「都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -駒澤大学新図書館の会議再開と日本大学芸術学部での授業
 -小諸市での会議とRKBラジオに出演
 -中途採用の面接試験
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第2弾(第8号~第13号)を開始」

これまでのご愛読に感謝し、また発行元であるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の創業10周年を記念して、LRGのバックナンバー寄贈キャンペーンを期間限定、限定冊数で行います。送料はARGが負担します。
なお、Fujisanの都合上、今後直近分以外のバックナンバーのFujisanでの販売は順次終了となる見込みです。

<第1弾>
対象:第8号~第13号
期間:2019年7月22日(月)~8月9日(金)
なお、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。在庫がなくなったものは順次申込み不可の表示に切り替えますが、タイムラグにより申込みが送信できてもお送りできない場合があること、ご了承ください。お申込みいただいても、在庫がなくなったものについてはご用意できなかったことは個別にお知らせしません。

<各号の詳細>

・第8号:特集「教育委員会制度の改革」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044017/#table-of-contents
・第9号:特集「図書館100連発3」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044018/#table-of-contents
・第10号:特集「離島の情報環境」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1196964/#table-of-contents
・第11号:特集「『アーカイブサミット2015』を総括する」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1226801/#table-of-contents
・第12号:特集「図書館×カフェ」
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1226802/#table-of-contents
・第13号:特集「Library of the Yearの軌跡とこれからの図書館」
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1313540/#table-of-contents

<寄贈の条件>
・これまでにLRG本誌を購入したことがある個人または図書館
・寄贈された資料を有効活用してくださること

<申込>
下記URLよりお願いします。
https://bit.ly/2XQhNAu

   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

 「都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開」

  信州発・これからの図書館フォーラム 都道府県立図書館サミット2019
   「都道府県と基礎自治体の関係-『協力』のスタンダードを築く」

2016年の初開催以来、3年ぶりに都道府県立図書館サミット2019を開催します。

2016年以降、高知県、沖縄県の新図書館が開館したほか、この数年のうちに長崎県、石川県、千葉県、静岡県で県立図書館の施設更新が予定されています。また県立長野図書館では既存施設の大幅なリノベーションを実施し、ソフト・ハードの両面での進化を遂げています。来る2020年代においては都道府県立図書館の変革はますます盛んになるものと思われます。

他方、都道府県立図書館のあり方についての議論は必ずしも深まってはいません。特に都道府県と基礎自治体との関係性(地教行法第48条)については、都道府県は基礎自治体の図書館行政にどのような関与や貢献をしていくのか、その取り組みは各都道府県でまちまちです。もちろん、各都道府県の自主性や自治は尊重されるべきですが、いま一度他の都道府県の取り組みを互いにまなび合い、それぞれの政策に取り入れながら切磋琢磨することも必要です。

このような趣旨から、「都道府県と基礎自治体の関係-『協力』のスタンダードを築く」をテーマに都道府県立図書館サミット2019を開催します。

日時:2019年8月25日(日)10:00~17:00
会場:県立長野図書館 3階 信州・学び創造ラボ
主催:都道府県立図書館サミット2019実行委員会
共催:県立長野図書館
協賛:アカデミック・リソース・ガイド株式会社、株式会社カーリル
プログラム(※演題はいずれも仮題)

9:00~10:00
開場、県立長野図書館見学ツアー(希望者のみ)、ブース・ポスター見学

10:00~11:30
主催者・共催者開会挨拶 ・平賀研也(県立長野図書館長、共同実行委員長)
協賛者挨拶 ・アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)、株式会社カーリル
基調講演「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」
話者:山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)

11:30~12:00
セッション#1 論点整理「秋田県からまなべること」
進行:福島幸宏(東京大学 情報学環)

12:00~13:00
ランチ休憩

13:00~13:30
セッション#2 キーノートクロストーク「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」
話者:平賀研也、岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)代表取締役、共同実行委員長)

13:30~14:15
セッション#3 都道府県立図書館レポート「生涯学習課での6年から-宮崎県の図書館行政」
話者:清家智子(宮崎県立図書館)

14:30~15:15
セッション#4 都道府県立図書館レポート「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」
話者:大野浩(島根県立図書館)

15:30~16:15
セッション#5 都道府県立図書館レポート「都道府県立図書館の使命を再定置する」
話者:福島幸宏(東京大学 情報学環)

16:30~17:30
セッション#6 ラップアップ「各都道府県で何を取り入れ、いつから始めるか」

都道府県立図書館サミット2019の招待枠への事前申込を受け付けます。なお、申込=参加確定ではありません。各都道府県立図書館からの参加者(別に招聘予定)、サミット実行委員会メンバー等の席数を勘案し、最終的な残席を今回事前申込いただいた方々に割り当てます(全体では150席前後見込み※立ち見あり)。

なお、割り当ては先着順ではなく、本サミットの趣旨に照らして選考を行います。選考結果についての理由確認等には対応しません。以上の条件をご理解・ご納得いただいたうえでお申し込みください。結果通知は7月末までには行う予定です。

フォーム:
https://bit.ly/32bTbkm
イベント詳細:
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_190825

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.「大学ファクトブック2019」及び「「組織」対「組織」の本格的産学連携 構築プロセス実例集」を取りまとめました
https://www.meti.go.jp/press/2019/07/20190719007/20190719007.html
経済産業省からのリリースです。日本経済団体連合会、文部科学省ととりまとめた「大学ファクトブック2019」が公開されました。重要な基礎資料であり、弊社内でも熟読したいと思います。特に興味深いのが「「組織」対「組織」の本格的産学連携 構築プロセス実例集」という資料の存在です。実際の事例分析に基づく資料ですが、「組織」対「組織」という産学連携の本質的な課題と可能性を正面からとらえているという印象があります。(岡本)

2.GVA TECH株式会社、武蔵野美術大学と共同でリーガルテックとデザインの融合に向けた共同研究を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000033386.html
「リーガルテック」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。近年、ある事柄とテクノロジーが融合した状況や仕組みを指す、〇〇テックと呼ばれるものが多くなっています。リーガルテックもその名の通り、「法律×テクノロジー」を表した言葉です。少し考えてみるだけでも賃貸契約、雇用契約、業務請負契約等、身の回りの至るところに法律との接点があります。すでに多くのリーガルテック企業が出てきているものの、社会に仕組みが根づくまでは時間がかかりそうです。
今回、リーガルテックサービスを提供するGVA TECH株式会社と武蔵野美術大学はリーガルテックが根づいた社会を実現していくための「デザイン」を共同研究のなかで考えていくことになりました。体験のデザインというのは弊社としても重要視している部分であり、共同研究によるアウトプットがとても楽しみです。(岡崎)

3.大手から技術者が続々入社、関西エリアで活気づくベンチャー企業
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00577/070700013/
記事は転職を考えているエンジニア向けのものですが、そのなかで、関西エリアのスタートアップ企業の動きにふれています。先日も、大阪・梅田にスタートアップ企業の拠点都市をつくるための準備組織が発足しました。梅田周辺は、グランフロントにあるイノベーションハブや、関西大学梅田キャンパスのスタートアップカフェ等のスタートアップ関連拠点が増え続けていますね。大阪だけでなく、SansanやLINE、パナソニック等の有名企業が京都にオフィスを構える等、関西エリアが注目されてます。
弊社の関西メンバーとして、これらの動きに着目しつつ、関西を拠点として事業展開している企業の支援にも関わっていきたいと考えてます。(三苫)

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

今週からクラウドファンディングの具体的なコンテンツ作成が始まりました。
クラウドファンディングは開始直後が重要で、最初の5日間で目標金額の20%を越えることが目標達成の目安になるそうです。これから準備の山場を迎えますが、よいスタートダッシュが切れるよう、チームで連携して取り組んでいます。(宮田)

・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)

7月15日(月・祝)、瑞穂町図書館の主催するシンポジウム「2冊の本から考える、みずほのまちと図書館の未来」が開催されました。町のみなさんを中心に、多摩地区の図書館関係者やまちづくりに関心をお持ちの方まで、総勢66名の方にお集まりいただきました。ご参加いただいたみなさまありがとうございました。
シンポジウムでは、ARGの岡本真は図書館コンサルタントとして、スターパイロッツの三浦丈典さんは建築家として、それぞれの立場から新しい公共について話したのですが、町のみなさんも好奇心を大いに刺激されたようで、目をきらきらさせていらしたのが印象的でした。こうしたプロセスを重ねていきながら、瑞穂町の町民協働の形をつくっていきたいと思います。(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

7月17日(水)、県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」で「Labo.Cafe #1 実験室のはなし(オニオンスープの会)」が開催されました。残念ながら現場に行くことはできませんでしたが、オンラインで参加させていただきました。
オニオンスープや館長コーヒーをみなさんが美味しそうに飲んでいるのを、見ることしかできないのは辛かったですが、でもこうしたオンラインを通じてのゆるやかな空間のつながりっておもしろいなと思います。空間への参加の方法はどんどん多様化していて「多様な参加の仕方から選ぶことができる」という環境がもっと広がるといいですね。(李)

・県立長野図書館 – 【参加者募集】Labo.Cafe #1 実験室のはなし(オニオンスープの会)
http://www.library.pref.nagano.jp/labocafe_190717
・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

今月も31日(水)に行われる第4回ワークショップに向けて、準備を進めています。第3回ワークショップで出された「KPT」について、各WGで再点検された取りまとめ資料を先日受け取りました。
ワークショップは月1回だけの開催ではありますが、図書館のみなさんはその後も各WGで集まっての再検討や、次月のワークショップへ向けての準備等に多くの時間を取っていることがわかります。
図書館が開館している時間は通常のお仕事があるなかで、本当に大変だと思います。だからこそ、ここで出された現場の声が少しでもいい形で実現するように、さらにサポートできればと思います。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

まもなく建築工事がはじまる新智頭図書館ですが、引き続き今年度も支援にあたっています。ワークショップの企画実施が主業務ではありますが、それ以外に、町民協働による図書館整備プロセスの記録制作業務も受託しています。
6月30日(日)、今年度最初のワークショップを実施しましたが、終了後に一部の参加者のみなさんにインタビューをさせていただきました。この日のインタビュー対象者は、みなさん初回からご参加いただいている方々だったので、話をしているうちに思いが込み上げてしまい、インタビューする側の私が冷静でいられませんでした。インタビュアー失格ですね。(李)

・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

今月は四万十町出張の予定はないのですが、横浜で基本計画の資料作成にあたっています。前回の出張に際して行われた検討委員会での議論や町民フォーラムで寄せられた想いを文章に落とし込んでいく作業です。
次の検討委員会の日程を考えると、今月中に作業の決着をつけなくてはいけません。四万十町を訪れるようになってちょうど1年ほどが経ちますが、重要な正念場です。おりしも四万十町教育振興基本計画(改定版)が公表され、新しい文化的施設の重要性がしっかりと書き込まれています。こういった上位・関連計画も踏まえて、資料をまとめていきます。(岡本)

・四万十町 – 四万十町教育振興基本計画(改定版)を策定しました。
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7264
・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

弊社コーポーレートサイトに記事を掲載しましたが、四国は高知・佐川町での業務が始まっています。佐川町は非常に歴史あるまちで、これまで何度も訪ねていますが、毎回新たな発見があります。
今回の業務では、図書館、文書館であり博物館でもある青山文庫、佐川発明ラボの3施設を一体的に再整備していくことになります。弊社がこれまで培ってきたものを総動員し、新たなまなびを心がけながら、この仕事に取り組んでいきます。その第一弾として、ワークショップ等を予定しています。今週末に本格的な動きが始まります。(岡本)

・佐川町 – 第1回 佐川町図書館ワークショップ&図書館講演会について
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1779
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務を受託
https://arg-corp.jp/2019/07/22/sakawa/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2362467977132144/

新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務を受託
https://arg-corp.jp/2019/07/18/chizu-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2360579140654361/

東庄町の学校跡地利活用に係る事業提案募集で優先交渉権者に選定
https://arg-corp.jp/2019/07/16/tohnosho/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2359032830808992/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-07-25(Thu):
科学技術振興機構 研究開発戦略センター JST/CRDS 公開ワークショップ「意思決定のための情報科学 〜情報氾濫・フェイク・分断に立ち向かうことは可能か〜」
(於・東京都/サイエンスプラザ)
http://www.jst.go.jp/crds/sympo/20190725/

◆2019-07-26(Fri):
第15回学術情報ソリューションセミナー
(於・福岡県/西南学院大学図書館)
https://www.sunmedia.co.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=293

◆2019-07-26(Fri):
専門図書館協議会 教育プログラム「図書館員にとって必要な法情報とは-?」(鈴木敦)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
https://jsla.or.jp/educational-program-20190726/

◇2019-07-27(Sat):
情報通信学会 2019年度第1回災害情報と法と経済に関する研究会「地区防災計画づくりとコミュニティのソーシャル・キャピタル-新潟・山形地震をはじめとする過去の災害経験を踏まえて-」
(於・東京都/日本大学 神田三崎町キャンパス)
http://www.jsicr.jp/operation/study/saigai.html

◆2019-07-27(Sat):
コミック工学研究会 キックオフイベント
(於・東京都/明治大学 中野キャンパス)
https://sig-cc.org/2019/06/06/kick-off/

◆2019-07-27(Sat):
大阪市立図書館 第4回「平成の博物館とその前史-学芸員が見た時代の変化-」(船越幹央)
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=joyw320v0

◇2019-07-28(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #81
(於・茨城県/筑波大学春日エリア)
https://www.facebook.com/events/2267423960136987/

◆2019-07-29(Sun):
日本図書館協会セミナー「デジタルネットワーク環境における図書館利用のプライバシー保護ガイドライン」(佐藤眞一)
(於・大阪府/大阪私学会館)
http://www.jla.or.jp/committees/jiyu/tabid/813/Default.aspx

◇2019-07-29(Mon)〜2019-08-01(Thu):
第22回 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2019)
(於・大阪府/グランキューブ大阪)
http://cvim.ipsj.or.jp/MIRU2019/

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・東京都/化学会館)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム企業実務者向け法律セミナー「デジタルアーカイブを構築し使うための、基礎からの権利処理と法の実務」第3回「A. 著作権処理の諸問題/B. アニメーション現場における権利処理の実際」
(於・東京都/ちよだプラットフォームスクエア)
https://dapcon.jp/news/seminar1907/

◇2019-07-30(Tue):
農業クラウド研究会 第11回「農林水産省が推進するロボット・AI・IoT等の先端技術を活用した『スマート農業』の最前線~『スマート農業関連実証事業』と『農業データ連携基盤(WAGRI)の本格運用』について~」
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/agriculture/activity/20190730/

◇2019-07-30(Tue):
大学ICT推進協議会 教育技術開発部会 第9回研究会
(於・東京都/六本木ティーキューブ)
http://edtech.axies.jp/seminar9/

◇2019-08-01(Thu):
第121回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・神奈川県/慶應義塾大学 日吉キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/index.php?CH121

◆2019-08-02(Fri):
令和元年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://crd.ndl.go.jp/jp/library/guidance_06.html

◆2019-08-02(Fri):
日本図書館協会セミナー「デジタルネットワーク環境における図書館利用のプライバシー保護ガイドライン」(佐藤眞一)
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/committees/jiyu/tabid/813/Default.aspx

◆2019-08-06(Tue):
マイデータ・マイライフ ワークショップ
(於・東京都/HAB-YU)
https://mydata-mylife.peatix.com/

◆2019-08-06(Tue)〜2019-08-08(Thu):
2019 PC CONFERENCE
(於・兵庫県/甲南大学)
http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc/2019/

◆2019-08-08(Thu):
デジタル時代における戦争体験の継承
(於・東京都/ヤフー株式会社)
https://peatix.com/event/853350

◆2019-08-09(Fri):
マイデータ・マイライフ ワークショップ
(於・東京都/HAB-YU)
https://mydata-mylife.peatix.com/

◆2019-08-11(Sun)〜2019-08-12(Mon):
第36回医学情報サービス研究大会(MIS36)
(於・福岡県/九州大学医学部 百年講堂)
http://mis.umin.jp/36/

◇2019-08-13(Tus)・2019-08-17(Sat):
情報処理推進機構 セキュリティ・キャンプ全国大会2019
(於・東京都/クロス・ウェーブ府中)
https://www.ipa.go.jp/jinzai/camp/2019/zenkoku2019_index.html

◆2019-08-16(Fri):
令和元年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
https://crd.ndl.go.jp/jp/library/guidance_06.html

◇2019-08-18(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #82
(於・茨城県/筑波大学春日エリア)
https://www.facebook.com/events/631401744004115/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「読書という〈遅い文化〉を守るために投じた一石-幻戯書房・田尻勉さんに聞く」(2019-07-01)
「今年の4月2日、ある出版社の公式ブログにこのような記事が投稿され、大きな話題になった」。
https://magazine-k.jp/2019/07/01/genki-shobou-tajiri-interview/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-07-28(Sun):
第1回 佐川町図書館ワークショップ&図書館講演会
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1779

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-07-15(Mon): 瑞穂町で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9827

瑞穂町で開催された瑞穂町図書館読書講演会「2冊の本から考える、みずほのまちと図書館の未来」で講師を務めました。

70名近くのご参加があり、たいへんありがたい機会でした。

◆2019-07-16(Tue): 7月の取締役会と全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9828

毎月恒例の取締役会と全大会を開催しました。現在の第10期の経営期も残すところ、あと1ヶ月。あれこれの積み残しと丁寧に向き合っていきます。今日のハイライトは弊社初となる期末の社員賞与を支給できたので、そのフィードバックでしょうか。

創業10年目にして、少しずつ会社らしくなってきたかなと思っています。

◆2019-07-17(Wed): 駒澤大学新図書館の会議再開と日本大学芸術学部での授業

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9829

久しぶりに駒澤大学にうかがいました。基本設計がおおむね終了し、これから実施設計期の図書館会議が始まります。

夕刻は江古田の日本大学芸術学部へ。本日は学生の中間発表でした。今年度は昨年度に比して受講者が少な目なのですが、その分、一つひとつの企画精度が綿密という印象があります。学生たちには秋の図書館総合展で成果発表に取り組んでもらいます。この夏の過ごし方が秋に問われてきそうです。

◆2019-07-18(Thu): 小諸市での会議とRKBラジオに出演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9830

地域情報化アドバイザー派遣として長野県の小諸市へ。今春から

・市立小諸図書館
https://www.city.komoro.lg.jp/official/benri/facility_map/shisetsuannai/…

の運営一部業務委託を受けている

・NPO法人本途人舎
https://www.honhito.com/

のみなさんらと今後の運営のあり方をめぐる意見交換をしました。

夕刻は福岡の

・RKBラジオ
https://rkbr.jp/

の番組である

・仲谷一志・下田文代のよなおし堂
https://rkbr.jp/yonaoshi/

に、雑誌『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』の編集長として電話出演しました。

◆2019-07-19(Fri): 成田市でふりかえり会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9831

小諸市から成田市に直接移動し、今年度行ってきたワークショップを受けたふりかえりの会議を行いました。ワークショップはそれだけ単体で設計され、実施されている限り、何にもつながらないのですが、次の展開を的確に踏まえていれば、大きな意味を持ってきます。そのことをあらためて思い返す会議でした。次の展開に期待しています。

◆2019-07-20(Sat): 休養

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9832

久しぶりのほぼ休養の一日でした。

◆2019-07-21(Sun): 中途採用の面接試験

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9833

現在実施中の中途採用の面接試験でした。面接日を土日と平日に設定しており、本日は3名の方々にご来社いただきました。

週明けにも面接を行い、今回の中途採用を終える予定です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-755]2019年07月22日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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754号(2019-07-15、4137部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の754号(2019-07-15、4137部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」
 -「都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開」
 -【終了間近】「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーンを開始、第1弾は創刊号~第7号が対象」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(仲俣暁生)
 -「VRはいつか来た道?-誕生から30年を振り返る」(服部桂)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -須賀川市民交流センターアドバイザー会議に参加
 -津山でFlickrの活用会議
 -第2回四万十町文化的施設検討委員会と四万十町図書館フォーラム
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

       2019-07-15発行   ‡No.754‡   4137部発行

               -創刊21周年-

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."

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 ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」
 -「都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開」
 -【終了間近】「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーンを開始、第1弾は創刊号~第7号が対象」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(仲俣暁生)
 -「VRはいつか来た道?-誕生から30年を振り返る」(服部桂)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -須賀川市民交流センターアドバイザー会議に参加
 -津山でFlickrの活用会議
 -第2回四万十町文化的施設検討委員会と四万十町図書館フォーラム
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

 「都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開」

  信州発・これからの図書館フォーラム 都道府県立図書館サミット2019
   「都道府県と基礎自治体の関係-『協力』のスタンダードを築く」

2016年の初開催以来、3年ぶりに都道府県立図書館サミット2019を開催します。

2016年以降、高知県、沖縄県の新図書館が開館したほか、この数年のうちに長崎県、石川県、千葉県、静岡県で県立図書館の施設更新が予定されています。また県立長野図書館では既存施設の大幅なリノベーションを実施し、ソフト・ハードの両面での進化を遂げています。来る2020年代においては都道府県立図書館の変革はますます盛んになるものと思われます。

他方、都道府県立図書館のあり方についての議論は必ずしも深まってはいません。特に都道府県と基礎自治体との関係性(地教行法第48条)については、都道府県は基礎自治体の図書館行政にどのような関与や貢献をしていくのか、その取り組みは各都道府県でまちまちです。もちろん、各都道府県の自主性や自治は尊重されるべきですが、いま一度他の都道府県の取り組みを互いにまなび合い、それぞれの政策に取り入れながら切磋琢磨することも必要です。

このような趣旨から、「都道府県と基礎自治体の関係-『協力』のスタンダードを築く」をテーマに都道府県立図書館サミット2019を開催します。

日時:2019年8月25日(日)10:00~17:00
会場:県立長野図書館 3階 信州・学び創造ラボ
主催:都道府県立図書館サミット2019実行委員会
共催:県立長野図書館
協賛:アカデミック・リソース・ガイド株式会社、株式会社カーリル
プログラム(※演題はいずれも仮題)

9:00~10:00
開場、県立長野図書館見学ツアー(希望者のみ)、ブース・ポスター見学

10:00~11:30
主催者・共催者開会挨拶 ・平賀研也(県立長野図書館長、共同実行委員長)
協賛者挨拶 ・アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)、株式会社カーリル
基調講演「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」
話者:山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)

11:30~12:00
セッション#1 論点整理「秋田県からまなべること」
進行:福島幸宏(東京大学 情報学環)

12:00~13:00
ランチ休憩

13:00~13:30
セッション#2 キーノートクロストーク「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」
話者:平賀研也、岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)代表取締役、共同実行委員長)

13:30~14:15
セッション#3 都道府県立図書館レポート「生涯学習課での6年から-宮崎県の図書館行政」
話者:清家智子(宮崎県立図書館)

14:30~15:15
セッション#4 都道府県立図書館レポート「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」
話者:大野浩(島根県立図書館)

15:30~16:15
セッション#5 都道府県立図書館レポート「都道府県立図書館の使命を再定置する」
話者:福島幸宏(東京大学 情報学環)

16:30~17:30
セッション#6 ラップアップ「各都道府県で何を取り入れ、いつから始めるか」

都道府県立図書館サミット2019の招待枠への事前申込を受け付けます。なお、申込=参加確定ではありません。各都道府県立図書館からの参加者(別に招聘予定)、サミット実行委員会メンバー等の席数を勘案し、最終的な残席を今回事前申込いただいた方々に割り当てます(全体では150席前後見込み※立ち見あり)。

なお、割り当ては先着順ではなく、本サミットの趣旨に照らして選考を行います。選考結果についての理由確認等には対応しません。以上の条件をご理解・ご納得いただいたうえでお申し込みください。結果通知は7月末までには行う予定です。

フォーム:
https://bit.ly/32bTbkm
イベント詳細:
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_190825

【終了間近】「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーンを開始、第1弾は創刊号~第7号が対象」

これまでのご愛読に感謝し、また発行元であるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の創業10周年を記念して、LRGのバックナンバー寄贈キャンペーンを期間限定、限定冊数で行います。送料はARGが負担します。
なお、Fujisanの都合上、今後直近分以外のバックナンバーのFujisanでの販売は順次終了となる見込みです。

<第1弾>
対象:創刊号~第7号
期間:2019年6月24日(月)~7月12日(金)※特別延長中/本号にて終了
なお、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。在庫がなくなったものは順次申込み不可の表示に切り替えますが、タイムラグにより申込みが送信できてもお送りできない場合があること、ご了承ください。お申込みいただいても、在庫がなくなったものについてはご用意できなかったことは個別にお知らせしません。

<各号の詳細>

・創刊号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044010/#table-of-contents
・【受付終了】第2号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044011/#table-of-contents
・第3号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044012/#table-of-contents
・【受付終了】第4号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044013/#table-of-contents
・第5号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044014/#table-of-contents
・第6号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044015/#table-of-contents
・第7号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044016/#table-of-contents

<寄贈の条件>
・これまでにLRG本誌を購入したことがある個人または図書館
・寄贈された資料を有効活用してくださること

<申込>
下記URLよりお願いします。
https://bit.ly/2J132Rf

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて
1 図書館プロデューサーとしての八年余
2 よくいただく相談
3 図書館を考える「勘どころ」
4 なぜ「はじめます」か?
5 なぜ、「はじめる」なのか?
6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備
1 先行する知見にまなぶ
2 図書館の見学
3 さまざまな資料
4 実際の計画を知る
5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題
1 図書館整備の背景
2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方
1 図書館整備の手法
2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ
1 どのように市民の意見を集約するのか?
2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか?
3 市民協働は必要か?
4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜
1 図書館でのデザインとは何か?
2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる
3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.国立歴史民俗博物館との包括連携協力協定の締結について
https://amane-project.jp/post-1043/
合同会社AMANEから非常にインパクトのある協定締結のお知らせが出ました。協定内容は、
1.学術資料の保存・継承・研究・活用について、研究者・市民など多様な主体が交流し議論する機会「学術野営」の実施・運営
2.地域の学術資料の継承および活用に関する継続的な調査・研究の実施
3.その他、学術資料の保存・継承・研究・活用に関する新しい取り組みの実施
というものです。特に1.にある「学術野営」はつい先日開催され、大好評だったようです。AMANEのみなさんとはおつきあいがあるだけに、このニュースは嬉しいのはもちろんですが、「学問を生かす社会へ」をビジョンに掲げる弊社としては忸怩たるものもあります。AMANEのみなさんにいただいたこの刺激を生かしていかないといけないですね。(岡本)

2.データサイエンス学部の人気沸騰 志願者増加数で滋賀大が国公立大トップ
https://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20190707/CK2019070702000039.html
産学連携クリップで、過去に紹介した滋賀大学のデータサイエンス学部は、今年4月に誕生したばかりにも関わらず、連携している自治体や企業は100を超えています。同学部では共同研究資金や受託研究資金といった外部資金が潤沢になり、研究者の雇用を生んでいます。研究者の雇用が生まれるということは、研究者を育てる環境が整っている、ということです。研究者を何人も雇用できる学部や研究室が少ないなか、滋賀大学は先行者利益を大いに得ているようですね。
2020年度には博士課程の新設が決まっている同学部ですが、(現在の好循環が継続できれば)博士課程を終えた後も優秀な院生を研究者として雇用できる体力があるとも考えられ、非常に魅力的です。(岡崎)

3.大学の就職課に対して、LINE公式アカウントを使った就職相談に特化したAIチャットサービス『sAI Chat for University』の正式提供を開始
https://prtimes.jp/main/html/r/p/000000033.000015946.html
2015年創業の株式会社サイシードは、昨年の11月に自社製品「sAI Chat」にチャットボット業界初といわれる「半自動チャットボット」を搭載しました。
業種を問わず導入が進むチャットボットですが、この「半自動チャットボット」は、完全自動回答では対応できない業態、たとえば、不動産仲介や商品問合せ等への参入に向け、「”人間味のある対応”を限りなく人手をかけずに行う」という相反する課題を解決すべく開発されたものです。市場背景の読み取りと開発課題の絞り込みが参考になります。
埼玉大学での実証実験を経て本格稼働したこのサービス、相談する学生にとっては、時間や場所に縛られずに気軽に質問できるところが嬉しいですね。(三苫)
<関連サイト>
・株式会社サイシード(2019-07-12)
http://www.sciseed.jp/

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

先週の富谷市での会議を受けて、今週はクラウドファンディング事業者との契約手続きを進めています。
新たなフェーズに入り、異なる組織文化に属するメンバーが互いの違いを尊重しながら、それぞれが得意分野を発揮できるプロジェクトチームになれるよう、いままで以上に丁寧なコミュニケーションを行うように心がけています。(宮田)

・富谷市 - 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2...

【瑞穂町】(東京都)

瑞穂町では、2015年(平成27年)より、ML(ミュージアム・ライブラリ)連携事業を推進しています。主なコンテンツとして、図書館に収蔵されている地域資料をデジタル化し、タブレットのアプリとの連動によって郷土資料館で「五感に響く地域資料」として体験できる、といったものがあります。
これ自体は地域資料の活用によるML連携として、大きな意味を持つ試みなのですが、現状ではまだ十分に知られているとは言えません。図書館のリノベーションを進めるにあたって、こうした情報にできるだけスムーズにアクセスできるような環境をどうつくっていくのかが大きな課題となります。建築とプログラムを同時に進めながら、日々そうした課題に取り組んでいます。(李)

・瑞穂町図書館読書講演会「2冊の本から考える、みずほのまちと図書館の未来」(岡本真)
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/event/e011/p006830.html
・瑞穂町 - 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

7月7日(日)に県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」で開催された「スター フェスティバル 国際七夕祭り」のレポートが公開されています。このイベントは、FabLab長野と県立長野図書館との合同で開催されたものです。
内容は「信州・学び創造ラボ」に設置されたデジタル加工機を使って紙やアクリル板を加工し、七夕飾りや光る短冊などを作成し、七夕を楽しもうというもので、大人から子どもまで、新しいものづくりを存分に楽しんだようです。こうした古いものと新しいものをつなぐというプログラムは、今後も様々な形で展開していくでしょう。(李)

・未来工作ブログ - スター フェスティバル 国際七夕祭り レポート
https://www.futurecraft.jp/weblog/11718
・県立長野図書館 - 【参加者募集】Labo.Cafe #1 実験室のはなし(オニオンスープの会)
http://www.library.pref.nagano.jp/labocafe_190717
・長野県魅力発信ブログ - よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

今回依頼されている業務のなかには、先行事例の資料集めという調査作業もあります。
調べていて思うことは、公開されていない、もしくは探し出せない資料が案外多いということです。そもそも公開されていないもの、時間が経過して閲覧不可になっているもの等々。
オープンデータの推進という言葉を聞くようになってまだ数年ではありますが、今後国民にとって有意義なデータが、本当の意味でオープンになっていってほしいと願います。
そのように地道に調査したデータのなかから、静岡県に必要なものをしっかり提示できるようサポートしていければと思います。(島津)

・静岡県 - 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

7月13日(土)、四万十町図書館フォーラムが開催されました。梅雨らしい天気という悪条件でしたが、数十名のご参加があり、2時間があっという間に過ぎていきました。フォーラムでは四万十町文化的施設検討委員会の委員を務める町民の方々が登壇し、会場に集った町民の方々との意見交換は非常に盛り上がりました。こういう機会を一つひとつ積み重ねていきます。(岡本)

・四万十町 - 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032
・四万十町 - 平成31年度 第1回 四万十町文化的施設検討委員会 会議結果
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7190

【最近の仕事】

須賀川市民交流センターアドバイザー会議委員を代表の岡本が拝命
https://arg-corp.jp/2019/07/11/sukagawa-9/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2351334511578824

ウェブサイエンス研究会オープンセミナー vol.8の開催を支援
https://arg-corp.jp/2019/06/21/sigwebsci-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2315594808486128/

瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として)
https://arg-corp.jp/2019/06/18/mizuho/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2308665925845683/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-07-16(Tue):
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム企業実務者向け法律セミナー「デジタルアーカイブを構築し使うための、基礎からの権利処理と法の実務」第2回「A. 肖像権等をめぐる諸問題/B. 映像コンテンツの権利処理の実際」
(於・東京都/ちよだプラットフォームスクエア)
https://dapcon.jp/news/seminar1907/

◆2019-07-16(Tue)〜2019-07-17(Wed):
PLAZMA 2019 KANDA「共創とデータ活用で高める企業価値!」
(於・東京都/神田明神ホール)
https://plazma.red/event-plazma-2019kanda/

◆2019-07-17(Wed):
国立国会図書館「ジャパンサーチ発進!-連携拡大に向けて」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201907jps.html

◆2019-07-17(Wed):
国立国会図書館「ジャパンサーチ発進!-連携拡大に向けて」
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201907jps.html

◇2019-07-17(Wed):
医薬基盤・健康・栄養研究所 官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)「新薬創出を加速する人工知能の開発」平成30年度成果報告会
(於・東京都/国立がん研究センター研究所)
https://www.nibiohn.go.jp/prism/2019/05/30.html

◆2019-07-18(Thu):
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム 2018年度デジタルアーカイブ産業賞授賞式典
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://dapcon.jp/news/da-industrial-award-ceremony-2018/

◇2019-07-18(Thu):
情報通信研究機構 新技術説明会
(於・東京都/JST東京本部別館)
https://shingi.jst.go.jp/kobetsu/nict/2019_nict.html

◆2019-07-19(Fri):
デジタル文化財創出機構シンポジウム 「進化する複製の未来-複製、復元の歴史、宗教、工芸、科学の4つの視点からの発見とその未来-」
(於・東京都/丸ビルホール)
http://www.digital-heritage.or.jp/symposium9/

◇2019-07-19(Fri):
神奈川県資料室研究会7月例会 講演会「オープンアクセス最前線!〜"プランS” 研究助成機関と出版社の攻防〜」(船守美穂)
(於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/

◆2019-07-20(Sat):
国立歴史民俗博物館 歴博国際シンポジウム「デジタル化する歴史災害研究」
(於・東京都/東京大学地震研究所)
https://www.rekihaku.ac.jp/research/inter/2019/symposium2019.html

◆2019-07-21(Sun):
情報コミュニケーション学会 第26回研究会
(於・東京都/明治大学駿河台キャンパス)
http://www.cis.gr.jp/conf.html

◆2019-07-25(Thu):
科学技術振興機構 研究開発戦略センター JST/CRDS 公開ワークショップ「意思決定のための情報科学 〜情報氾濫・フェイク・分断に立ち向かうことは可能か〜」
(於・東京都/サイエンスプラザ)
http://www.jst.go.jp/crds/sympo/20190725/

◆2019-07-26(Fri):
第15回学術情報ソリューションセミナー
(於・福岡県/西南学院大学図書館)
https://www.sunmedia.co.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=293

◆2019-07-26(Fri):
専門図書館協議会 教育プログラム「図書館員にとって必要な法情報とは-?」(鈴木敦)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
https://jsla.or.jp/educational-program-20190726/

◇2019-07-27(Sat):
情報通信学会 2019年度第1回災害情報と法と経済に関する研究会「地区防災計画づくりとコミュニティのソーシャル・キャピタル-新潟・山形地震をはじめとする過去の災害経験を踏まえて-」
(於・東京都/日本大学 神田三崎町キャンパス)
http://www.jsicr.jp/operation/study/saigai.html

◆2019-07-27(Sat):
コミック工学研究会 キックオフイベント
(於・東京都/明治大学 中野キャンパス)
https://sig-cc.org/2019/06/06/kick-off/

◆2019-07-27(Sat):
大阪市立図書館 第4回「平成の博物館とその前史-学芸員が見た時代の変化-」(船越幹央)
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=joyw320v0

◇2019-07-28(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #81
(於・茨城県/筑波大学春日エリア)
https://www.facebook.com/events/2267423960136987/

◆2019-07-29(Sun):
日本図書館協会セミナー「デジタルネットワーク環境における図書館利用のプライバシー保護ガイドライン」(佐藤眞一)
(於・大阪府/大阪私学会館)
http://www.jla.or.jp/committees/jiyu/tabid/813/Default.aspx

◇2019-07-29(Mon)〜2019-08-01(Thu):
第22回 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2019)
(於・大阪府/グランキューブ大阪)
http://cvim.ipsj.or.jp/MIRU2019/

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・東京都/化学会館)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム企業実務者向け法律セミナー「デジタルアーカイブを構築し使うための、基礎からの権利処理と法の実務」第3回「A. 著作権処理の諸問題/B. アニメーション現場における権利処理の実際」
(於・東京都/ちよだプラットフォームスクエア)
https://dapcon.jp/news/seminar1907/

◇2019-07-30(Tue):
農業クラウド研究会 第11回 「農林水産省が推進するロボット・AI・IoT等の先端技術を活用した『スマート農業』の最前線~『スマート農業関連実証事業』と『農業データ連携基盤(WAGRI)の本格運用』について~」
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/agriculture/activity/20190730/

◇2019-07-30(Tue):
大学ICT推進協議会 教育技術開発部会 第9回研究会
(於・東京都/六本木ティーキューブ)
http://edtech.axies.jp/seminar9/

◇2019-08-01(Thu):
第121回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・神奈川県/慶應義塾大学 日吉キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/index.php?CH121

◆2019-08-02(Fri):
レファレンス協同データベース「令和元年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://crd.ndl.go.jp/jp/library/guidance_06.html

◆2019-08-02(Fri):
日本図書館協会セミナー「デジタルネットワーク環境における図書館利用のプライバシー保護ガイドライン」(佐藤眞一)
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/committees/jiyu/tabid/813/Default.aspx

◆2019-08-06(Tue):
マイデータ・マイライフ ワークショップ
(於・東京都/HAB-YU)
https://mydata-mylife.peatix.com/

◆2019-08-06(Tue)〜2019-08-08(Thu):
2019 PC CONFERENCE
(於・兵庫県/甲南大学)
http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc/2019/

◆2019-08-09(Fri):
マイデータ・マイライフ ワークショップ
(於・東京都/HAB-YU)
https://mydata-mylife.peatix.com/

◆2019-08-11(Sun)〜2019-08-12(Mon):
第36回医学情報サービス研究大会
(於・福岡県/九州大学医学部 百年講堂)
http://mis.umin.jp/36/

◇2019-08-13(Tus)・2019-08-17(Sat):
情報処理推進機構 セキュリティ・キャンプ全国大会2019
(於・東京都/クロス・ウェーブ府中)
https://www.ipa.go.jp/jinzai/camp/2019/zenkoku2019_index.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor's Note〉「読書という〈遅い文化〉を守るために投じた一石-幻戯書房・田尻勉さんに聞く」(2019-07-01)
「今年の4月2日、ある出版社の公式ブログにこのような記事が投稿され、大きな話題になった」。
https://magazine-k.jp/2019/07/01/genki-shobou-tajiri-interview/

・仲俣暁生「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(2019-06-18)
「ある日、いつものようにツイッターを立ち上げてタイムラインをぼんやり眺めていたら、なんだかとてつもなく長いタイトルの本についてのツイートが流れてきた。発信者はその本の版元の編集者で、題名は『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本』――カギカッコを含めて60文字もある。ただ長いだけではない。一つひとつの言葉に見覚えはあるが、そのつながりがよくわからない。いったい「舞姫」と「アフリカ人」がどうつながるんだろう?」
https://magazine-k.jp/2019/06/18/mai-boko/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-07-28(Sun):
第1回 佐川町図書館ワークショップ&図書館講演会
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1779

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2019-07-08(Mon): 須賀川市民交流センターアドバイザー会議に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9819

新たに設置された須賀川市民交流センターアドバイザー会議の委員を拝命し、初回の会議に参加してきました。つくって終わり、オープンして終わりではありません。オープンこそがはじまりであり、この先も責任をもって関わっていきます。

◆2019-07-09(Tue): LRG28の司書名鑑の収録と新プロジェクトのキックオフ会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9820

朝に須賀川を出て都内まで戻りました。一件の会議を経て、某所に取材に。LRG28の司書名鑑を収録しました。どなたが登場するか、お楽しみに。

夜は関内で先日協力事務所として採択していただいたプロジェクトのキックオフ会議でした。こちらも近日中に公表します。弊社にとってもいままでにない挑戦になるプロジェクトです。

◆2019-07-10(Wed): 津山でFlickrの活用会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9821

総務省委嘱の地域情報化アドバイザー派遣で津山市へ。今年度3回の派遣の初回となります。昨年度、ついに

・津山市立図書館 - デジタルアーカイブの利用について
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/other/flickr.html
・Flicker - Public Library of Tsuyama City
https://www.flickr.com/photos/tsuyama-lib/

の公開まで実現したので、この先へと進んでいきます。施設整備と同様、システム整備も公開は終わりではなく始まりです。この点は休館できる施設以上に情報システムの場合は休止は避けなくてはいけません。オープンデータとしての利用促進と同時に自治体業務の効率化の両方の実現を目指していきます。

◆2019-07-11(Thu): 高松で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9822

津山を出て高松へ。こちらも地域情報化アドバイザー派遣です。今回が最初のご縁であり、キックオフの会議でしたが、順調な進展でした。依頼されたテーマに確実に取り組んでいきたいと思います。

◆2019-07-12(Fri): 愛媛県内をめぐって四万十町へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9823

高松を発ち、西条市、八幡浜市と未訪問の図書館を訪ねました。そして、そのまま明日仕事がある四万十町へ。愛媛県を縦走し、さすがにお疲れ気味です。

◆2019-07-13(Sat): 第2回四万十町文化的施設検討委員会と四万十町図書館フォーラム

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9824

四万十町尽くしの一日でした。午前中は第2回となる四万十町文化的施設検討委員会に参加しました。前回までの議論を踏まえた基本計画のたたきを提出し、委員のみなさまにご議論いただきました。午後はそのまま四万十町図書館フォーラムで司会を務めました。

新し文化的施設に多様な希望や期待が積み上げられていることを痛感します。

◆2019-07-14(Sun): 帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9825

最初は黒潮町に寄っていこうと思っていたのですが、高知県は西部寄りから明らかに悪天候が迫っている気配です。そこで、四万十町の東隣の中土佐町にうかがって、美術館や市場を見学し帰京しました。これで今回の中四国出張は終了です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-754]2019年07月15日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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