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630号(2017-02-27、4549部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の630号(2017-02-27、4549部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「書誌情報をつなぐために
   -『都道府県総合目録の将来像に関する研究プロジェクト』の始動」
                   (福島幸宏、池田光雪、吉本龍司)

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -総理大臣資料の追加調査と会議ラッシュ
 -岡山出張2日目-西ノ島プロジェクトの合宿1日目
 -岡山出張4日目-「ウィキペディアタウン in 瀬戸内市」第2弾を開催
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170227113611000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-02-27発行   ‡No.630‡   4549部発行

    -クラウドソーシングで書誌データの精度を上げる取り組み-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○羅針盤「書誌情報をつなぐために
   -『都道府県総合目録の将来像に関する研究プロジェクト』の始動」
                   (福島幸宏、池田光雪、吉本龍司)

○各地のプロジェクトから

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  「書誌情報をつなぐために
   -『都道府県総合目録の将来像に関する研究プロジェクト』の始動」
                 福島幸宏(京都府立図書館 企画調整課)
      池田光雪(千葉大学アカデミック・リンク・センター 特任助教)
          吉本龍司(株式会社カーリル 代表取締役・エンジニア)

 現在、書籍の情報を示す書誌データが様々な機関によって作成・運営される
ことにより統一されていないことから、書籍の流通や長期的な管理の阻害要因
になっている。この課題は本来、書籍を中心とした知的情報を取り扱うことに
専門性を見いだしていた図書館界が、積極的に取り組むべき課題であった。

 一方、京都府立図書館では、2016年3月のシステムリプレイスに際して、ベン
ダーを切り替えるとともに、京都府内の公立図書館の書誌データを運用してい
る京都府図書館総合目録ネットワーク(K-Libnet)の基盤技術に、カーリルが
京都府のために開発した「カーリル Unitrad API(カーリル・ユニトラッド・
エーピーアイ)」を採用した。これによって府内の横断検索が飛躍的に高速化
し、京都府立図書館は公立図書館の図書館システムに対する考え方を大きく変
えるインパクトを与えた。反面、書誌割れの状況が非常にわかりやすく提示さ
れるという事態も発生した。

 これらの状況に対して、「都道府県総合目録の将来像に関する研究プロジェ
クト」が、京都府立図書館と株式会社カーリルの連携協定(2016年3月)を基礎
に、同志社大学図書館情報学研究室、筑波大学知的コミュニティ基盤センター、
千葉大学附属図書館/アカデミック・リンク・センター及び国立国会図書館の
参加を得て、2016年11月から開始された。

 このプロジェクトは、K-Libnetのデータを国会図書館が管理するデータと突
合したのち、機械的に突合できないデータを、インターネット経由で大勢の図
書館ボランティアが活動を行う場であるL-Crowd[1]を利用し、クラウドソー
シングによって大勢の人々の手により確認することで解決を図る。確認の1回1
回はタスクと呼ばれる単位で配信され、ごく短時間で行うことができる。タス
ク配信開始から10日経った2017年2月26日現在で24時間に2,426タスクが実施さ
れ、累計タスク数は29,182、ユーザ登録済の貢献者数は57人を数える[2]。

 本稿は、プロジェクトに関わる三者が現時点でのその意義や目指すべき将来
像についてそれぞれの立場からまとめたものである。

●研究者としての視点から

 研究は基礎研究と応用研究に大別することができる。近年における予算削減
の嵐の中でそれらの違いや意義については激論が交わされているが、「都道府
県総合目録の将来像に関する研究プロジェクト」は確固たる理論に基づきつつ
も、図書館界に長年存在した書誌に関する問題の解決を図る、非常に実践的な
取り組みだと捉えることができる。

 一研究者としての視点から見ると、本プロジェクトには3つのチャレンジがあ
ると考えている。第一は、かつて無いほど大規模かつ長期的なマイクロタスク
型クラウドソーシングにおける、タスク効率やUI/UXの最適化である。本プロジ
ェクトで採用しているマイクロタスク型のクラウドソーシングは非常に短時間
で行うことができ、より多くの方々の協力を得られやすいという特徴があるが、
反面、タスク効率やタスク結果の信頼性はタスクの粒度等の設計に強く依存す
る。本プロジェクトは「インターネットでできる図書館ボランティア」という
標語を掲げた場であるL-Crowdを利用しており、またL-CrowdはCrowd4Uというマ
イクロタスク型クラウドソーシングプラットフォームを採用しているが、その
開発・運用者としての立場を生かし、タスクの実施者(ワーカ)からのフィー
ドバックを元に最適化を行っていきたい。

 第二は、本プロジェクトの協力機関間における確固たる協力体制の構築であ
る。本プロジェクトは産官学連携として多くの機関が協力し合って運営してい
るが、産官学はそれぞれ異なる目的や長所、短所を持ち合わせている。本プロ
ジェクトを成功に導くにはそれぞれの取り柄を最大限に生かすことが必要不可
欠だが、どのように連携を図ればよいかは必ずしも自明でない。

 第三は、プロジェクト成果のワーカ、図書館界に対する還元である。研究に
は理論止まりであり実社会への成果還元に非常に時間がかかるものや、「やっ
てみた」と揶揄されるように実践的に面白くはあっても研究的には価値がない
というものも数多い。一方で、本プロジェクトでは書誌割れや書誌誤同定に関
する非常に有益なデータが得られると考えられるが、得られたデータを図書館
システムに適用し、ワーカを含む利用者に遍く還元することは我々プロジェク
ト実施者の責務だと考えている。

 研究者としては駆け出しの身分であるが、このようなプロジェクトに参加で
きたことを関係者各位に深く感謝しつつ、全力を持って本プロジェクトを成功
に導く所存である。

●エンジニアの視点から

 まず、京都府内でISBNが空欄となっているデータ約200万件と、国立国会図書
館が提供する全国書誌の図書のデータ約300万件、合計553万件の機械的クラス
タリング(同定処理)を行った。クラスタリングとは近い書誌をグループ化す
ることであり、そのためには500万件以上のデータについて総当たりでの距離計
算(どれくらい2つの書誌が近いかを指標化すること)が必要となる。もちろん、
共通のMARCデータをもとにしている図書館が多いため、京都府内ではほとんど
一致するケースが多くあるが、それら公共図書館の集合と全国書誌は距離が若
干遠くなる傾向がある。

 完全に機械的にクラスタリングを行う場合、違う書誌を誤って同じ書誌と判
定してしまう「誤同定」を抑制するため、距離の閾値を低く設定したり、一致
条件が導入されたりする。このようなアプローチは、同定された書誌の精度は
高まる一方で大量の同定漏れ・つまり書誌割れを引き起こしてきた。書誌割れ
は検索結果に表示される面積が大きく目立つため、検索結果の心理的信頼性を
大きく損ねる結果となる。

 これに対して、クラウドソーシングを前提としたクラスタリングでは、最終
的に人の目で確認するため、距離が遠くても積極的にグループ化する方針をと
ることができる。これらの方針に適合するため、距離計算アルゴリズムとして
は「Okapi BM25」を採用し、書名・巻号・著者名・出版社を形態素解析した結
果を用いた。このとき、同じ書名で巻号が違うケースなどでは、違う書誌であ
って距離が近くなりすぎてしまうことから、書名・著者名に含まれる数字的要
素のみを切り出し、これらが不一致となるケースでは距離が離れるようアルゴ
リズムを改善した。また、出版年についても距離に影響する条件を設定した。
アルゴリズムのどの点においても「一致」することを条件にしていないため、
まったく違う書誌がグループ化されることがある半面、書誌の取り方がまった
く違う場合でも同定することができるようになった。

 これらの処理によって、得られた仮グループのうち、現在は「京都府内の書
誌にISBNがない」が「全国書誌にはISBNがある」グループを抜き出しクラウド
ソーシングを開始している。これらは、府内の図書館がISBNの入力をしていな
い場合や、1980年代頃の同じ内容でISBNのある版とない版が流通しているケー
スなどが考えられる。実際のデータでは、音訳図書や点字図書を誤同定したケ
ースや、「付録」を別書誌として登録しているケースなどが多く含まれていた。

 この取り組みを技術的視点でとらえれば、これまで図書館が蓄積してきた
「暗黙知」のアルゴリズム化である。今回得られたクラウドソーシングの結果
を、同定アルゴリズムの改善にフィードバックすることにより、人の目で判定
したデータだけではなく、今後機械的に処理する結果についても大幅に改善す
ることができるだろう。

●目指す未来の姿とは

 以上の取り組みから予測される成果としては、まずはK-Libnetで運用してい
る書誌データのクリーニングであり、国会図書館が運用するデータと接合する
ことによって、書誌情報自体のリッチ化を目指すことである。府内の書籍は格
段に探しやすくなり、また豊富な情報が入手できるようになることが期待され
る。将来的な目標としては、全国の公立図書館が運用する書誌データと国会図
書館が運用する書誌データを接合する仕組みを構築することとしている。

 このプロジェクトを契機として、今後の書誌データのあり方が大きく変わる
と予想される。最終的には、1コピー1データの世界を目指して、様々に試行錯
誤を行っていきたい。

[1] https://crowd4u.org/ja/projects/lcrowd
なお、2017年2月26日から本プロジェクトに関するニュースレターの登録を開始
している。興味のある方はぜひ登録をしてほしい。
[2] 最新の状況はハッシュタグ #kunicat でつぶやかれている数字をご覧い
ただきたい。 https://twitter.com/hashtag/kunicat?f=tweets

[筆者の横顔]

○福島幸宏(ふくしま・ゆきひろ)京都府立図書館 企画調整課。図書館/公文
書館/歴史学。これまで、近代行政文書の文化財的修理・昭和戦前期資料の公
開・京都市明細図の活用・東寺百合文書の記憶遺産登録・CC-BYでのweb公開を
担当。京都府立図書館ではサービス計画の策定・企画・調整・広報などを担当。
http://researchmap.jp/fukusima-y/

○池田光雪(いけだ・こうせつ)千葉大学アカデミック・リンク・センター 特
任助教。2016年に筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程を修了、
博士(情報学)。同年より現職。コンテンツ制作支援環境の整備などに従事。
国立国会図書館非常勤調査員などを兼務し、クラウドソーシングの図書館情報
学分野への応用に関する研究を行っている。
http://researchmap.jp/lumely/

○吉本龍司(よしもと・りゅうじ)株式会社カーリル代表取締役・エンジニア
慶應義塾大学環境情報学部卒業。2010年、図書館蔵書検索サイト「カーリル」
の開発に携わったことから図書館に関わり始める。2012年、「カーリル」を運
営する株式会社カーリルを設立。図書館の扱う総データ量はすでにビッグデー
タとは言えないとの認識に立つ。
http://researchmap.jp/ryuuji/

Copyright © FUKUSHIMA, IKEDA, YOSHIMOTO 2017 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画
・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日
本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【気仙沼市】
気仙沼図書館災害復旧事業及び(仮称)気仙沼児童センター整備事業設計業務

仮設図書館の天井裏から救出された子猫はすっかり元気に!猫の日(2月22日)
には、気仙沼図書館Facebookページの動画で、猫にまつわる本の紹介をしてく
れています。……が、どちらかというと、おもちゃに夢中のようですね!
(野原)

・【今日は猫の日】(気仙沼図書館Facebookページ)
https://www.facebook.com/kesennuma.toshokan/videos/1852288488393037/
・気仙沼図書館災害復旧事業及び〔仮称〕気仙沼児童センター建設事業につい
て[PDF](気仙沼市)
http://www.kesennuma.miyagi.jp/sec/s048/010/010/020/2702/kennsetuzigyou.pdf

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップ事業

どの自治体もそうですが2月、3月は議会が行われる月です。提出した報告書
(案)も議会で配布をされると聞いています。どのような反応が議員のみなさ
んからあるのか、不安でもあり、楽しみでもあります。(鎌倉)

・ワークショップの写真が見られます(富谷市Facebookページ)
https://www.facebook.com/tomiya.seikatu/

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

私は同行しませんでしたが、名取市図書館では館長以下、伝統的に視察をとても
重視しています。先週は一泊二日の強行軍でしたが、多治見市、岐阜市、田原市
にお邪魔したとのこと。いままでの視察件数はいったいどれくらになるのだろう
?きっと驚きの数字のはずです。こうやって図書館は互いのまなびあいによって
生みだされていきます。(岡本)

・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

福島県と『Pokemon GO』が連携して、須賀川市のぶらり観光マップを公開しま
した!これにより須賀川市を皮切りに福島県内39市町村でポケストップやジム
が新たに増設される等、自治体が活用しやすい環境の整備に取り組む予定だそ
うです。ウルトラマンやゴモラとピカチュウが競演って、須賀川がますますユ
ニークなまちになってきました!(李)

・ふくしまDEぶらり観光MAP(須賀川市版)
http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/life/259891_612357_misc.pdf
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【境港市】
境港市民交流センター(仮称)新築工事基本設計業務

3月提出の「基本設計」をまとめる作業の追い込みの作業が行われています。
先日、本業務を受託した石本建築事務所で担当者と打ち合わせをしました。協
力会社として、基本設計に必要な情報等をしっかりとまとめ、伝えて行きたい
です。(鎌倉)

・境港市民交流センター(仮称)整備について(境港市)
http://www.city.sakaiminato.lg.jp/index.php?view=107362

【西ノ島】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

2017年2月23日(木)~24日(金)に、岡山県にある丹羽建築設計事務所にて集
中合宿を行いました。西ノ島町での会議やワークショップを振り返りながら、
基本計画・基本設計を詰めていく濃密な議論ができました。丹羽さんご夫妻か
ら差し入れていただいたスイーツ、どれもすごーく美味しかったなぁ。2日間、
ありがとうございました!(下吹越)

丹羽建築設計事務所
http://www.niwa-archi.com/

隠岐・西ノ島いいね!(西ノ島町Facebookページ)
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/

【別府市】
別府市図書館・美術館整備基本構想策定等業務

3回連続で開催したワークショップの最終回で、参加者のみなさんが書いたスト
ーリーボードがFacebookページに公開されました。図書館と美術館が一緒にな
った施設ができたら、誰がどんなふうに使うだろう?まちに住むさまざまな人
たちを「わたしたち」ごととして想像しました。ここから出てきた物語も、基
本構想に生かされていきます。(野原)

・第3回ワークショップで発表されたストーリー(図書館・美術館整備基本構想
(別府市役所 生涯学習課)Faecbookページ)
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/posts/4836136253…
・別府市図書館・美術館整備基本構想策定への取り組み(別府市)
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kakusyukeikaku/library_museum.html
・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)Faecbookページ
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、こ
れから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心
のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-03-02(Thu)~2017-03-04(Sat):
情報処理学会 インタラクション2017
(於・東京都/明治大学 中野キャンパス)
http://www.interaction-ipsj.org/2017/

◇2017-03-03(Fri):
情報科学技術協会 INFOSTA「インフォプロのための著作権セミナー」
大阪会場
(於・大阪府/大阪市中央公会堂)
http://www.infosta.or.jp/seminars/semi20170303/

◆2017-03-03(Fri):
講演会「借りるだけではもったいない!『もっと』使える!図書館」シリーズ
第2弾「未来の図書館、はじめませんか?」(岡本真)
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=joqg6jggv-510

◇2017-03-04(Fri):
大学図書館問題研究会 関西3地域グループ合同例会
「海外と日本の動向から見直す
-オープンアクセス・オープンサイエンスと私の関係」
(於・大阪府/関西学院大学 大阪梅田キャンパス)
http://kokucheese.com/event/index/451004/

◇2017-03-05(Sat):
日本図書館研究会第327回研究例会
「日本目録規則(NCR)2018年版」(仮称)関西検討集会
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/327invit.html

◆2017-03-05(Sat):
OpenGLAM JAPAN「ウィキペディアタウンサミット 2017 京都」
(於・京都府/京都府立図書館)
https://www.facebook.com/events/616236095232840/

◇2017-03-06(Sun):
「映像・映画のオープンイノベーションシンポジウム」
(於・京都府/東映京都撮影所)
http://www.pref.kyoto.jp/sangyo-sien/news/picture-movie-sympo.html

◇2017-03-06(Sun):
電子図書館・電子書籍貸出サービスセミナー
「電子図書館サービスのいまとこれから-公共図書館・学校図書館での電子書
籍貸出サービスの取り組み、提供されているコンテンツとその利用を中心に」
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://aebs.or.jp/seminar20170306.html

◆2017-03-07(Tue):
京丹波町に図書館できたらいいな
-これからの時代の「まち」の図書館づくりを考えよう(岡本真)
(於・京都府/絵本ちゃん 旧質美小学校)
https://www.facebook.com/events/376030489419670/

◇2017-03-07(Tue)~2017-03-08(Wed):
国立国語研究所コーパス開発センター 言語資源活用ワークショップ2016
(於・東京都/国立国語研究所)
http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2016.html

◇2017-03-09(Thu):
日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム
脚本アーカイブズシンポジウム 2017「脚本アーカイブズ・デジタル活用の未来
-デジタル脚本と映像を共に楽しむ方法とは」
(於・東京都/早稲田大学 小野記念講堂)
http://www.nkac.jp/

◇2017-03-10(Fri):
平成28年度 国立大学図書館協会地区協会助成事業 九州地区講演会
「2020年の目録システムは?」
(於・福岡県/九州大学附属図書館中央図書館)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/events/20170310_mokuroku

◇2017-03-11(Sat):
LODチャレンジ2016授賞式シンポジウム
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://lodc2016.peatix.com/

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-03-03(Fri):
講演会「借りるだけではもったいない!『もっと』使える!図書館」シリーズ
第2弾「未来の図書館、はじめませんか?」(岡本真)
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◇2017-03-07(Tue):
京丹波町に図書館できたらいいな
-これからの時代の「まち」の図書館づくりを考えよう(岡本真)
(於・京都府/絵本ちゃん 旧質美小学校)
https://www.facebook.com/events/376030489419670/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに7自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。
※本事業の枠外でのご相談は随時対応しますので、ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2017-02-20(Mon): 総理大臣資料の追加調査と会議ラッシュ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8826

西ノ島プロジェクト等の会議を進めつつ、総理大臣資料の論考に関する追加調
査をいくつか行いました。ようやく終わりが見えてきた感覚があります。

しかし、今日は忙しかった!

◆2017-02-21(Tue): 会議の一日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8827

早朝からオフィスで仕事をした後にお江戸へ。

まずはヤフーで数本の会議。会議後はそのまま

・LODGE
https://lodge.yahoo.co.jp/

で仕事をして慶應義塾大学三田キャンパスへ。こちらでも会議一本です。

◆2017-02-22(Wed): 岡山出張1日目-瀬戸内市で職員研修

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8828

4泊5日の岡山出張の始まりです。今回は瀬戸内市での仕事が2回あり、その間2
日空いてしまうので、そのまま岡山に滞在することにしました。瀬戸内市での
仕事は総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしてのものですが、その予算節
約でもあります。税金は大事にしなくてはいけませんから。

まずは瀬戸内市で「地域情報化のトレンドと展望-その意義と図書館の使命」
と題して職員研修での話題提供を行いました。

「マリンIT」や「小規模校集合体バーチャルクラス(クラウド遠隔授業システ
ム)」といった地域情報化大賞2015の受賞事例をベースにお話ししました。

そもそも図書館は、その存在そのものが地域情報化であると考えているのです
が、そのうえでさらに図書館がどうあることが望まれるのか、そんな話をさせ
てもらいました。

◆2017-02-23(Thu): 岡山出張2日目-西ノ島プロジェクトの合宿1日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8829

島根県西ノ島町のコミュニティ図書館の基本計画・基本設計・実施設計を一緒
に進めている

・丹羽建築設計事務所
http://www.niwa-archi.com/

は岡山市にあります。瀬戸内市の仕事の間の2日間は、西ノ島の仕事の合宿にあ
てました。なお、宿泊経費等は自社負担であり、総務省予算は使っていません。

横浜から関係スタッフ2名も駆けつけ、10時から18時までみっちりと議論を重ね、
作業を進めました。

計画と設計は一体的に進めるのが本来望ましいと考えています。今回はその意
味で非常にいいプロセスで進んでいます。

◆2017-02-24(Fri): 岡山出張3日目-西ノ島プロジェクトの合宿2日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8830

本日も

・丹羽建築設計事務所
http://www.niwa-archi.com/

でみっちりと話し合いました。これから双方で計画と設計に落とし込んでいき
ます。

スタッフは帰京しましたが、私はもう少し岡山滞在です。

◆2017-02-25(Sat): 岡山出張4日目-「ウィキペディアタウン in 瀬戸内市」
         第2弾を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8831

今日は再び総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしての活動です。実施するのは、

・瀬戸内市民図書館 もみわセミナーvol.3 みんなでつくる“まちの事典”「ウィキペディアタウン in 瀬戸内市」第2弾
https://lib.city.setouchi.lg.jp/opw/OPW/OPWNEWS.CSP?ReloginFlag=1&CLASS=…

です。ありがたいことに第2弾とあるように、昨年に続いての2回目の開催とな
ります。

・「瀬戸内市でWikipedia Townを開催」(編集日誌、2016-02-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8261

今回は、というか今回もウィキペディアタウンに熱心に参加されている
Asturio Cantabrioさんに多大なサポートをいただきました。

・Asturio Cantabrio
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Asturio_Cantabrio

さて、今回の成果は、「瀬戸内市」「竹田喜之助」「門田貝塚」あたりでしょ
うか。

ところで昨晩、Asturio Cantabrioさんと話していたのですが、図書館における
ウィキペディアタウン開催は参加者数ではなく、編集数で計られるものですね。
あるいはふだん図書館を利用していない層へのアプローチ数で計られるべきも
のとも思います。さらには波及数とでもいうべきものです。昨年の瀬戸内市で
のウィキペディアタウンの参加者からはその後、2つのウィキペディアタウンが
生まれています。そんなことを考えた今回でした。

なお、ウィキペディアタウンを開催してみたいというMLAK関係者はお気軽にご
相談ください。実際は私自身がうかがうというよりは、より適切な方々を推薦
しつなぐ形になると思います。

なお、本日の旅費は総務省予算から支出される予定です。

◆2017-02-26(Sun): 岡山出張5日目-念願の犬養木堂記念館を訪問し、高梁市
         の新図書館を見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8832

編集佳境となっていますが、ギリギリのところまでできる努力をしないとあと
で自分が後悔します。

ということで、かねてから気になりつつ未訪問に終わっていた

・犬養木堂記念館
http://www.maroon.dti.ne.jp/inukai.bokudo/
・Flickr-犬養木堂記念館・木堂生家(旧犬養家住宅)・犬養塾
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157677353410333/

にお邪魔しました。歴代総理大臣の各種記念施設にはまずまず足を運んできま
したが、ここは犬養が亡くなってもう80年以上が経つのに、いまでも地域の方
々に大事に扱われている施設であると実感しました。岡山駅から数駅、駅から
は2キロくらいの距離ですが、ありきたりではない岡山観光を楽しみたい方にお
すすめです。

その後は知人たちと合流し、今月移転開館したばかりの

・高梁市立図書館
https://takahashi.city-library.jp/library/
・Flickr-高梁市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157680814890655/

を見学しました。関係者のみなさまに感謝。

ということで無事帰京しました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-630]2017年02月27日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/(コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/(メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/(コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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629号(2017-02-20、4550部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の629号(2017-02-20、4550部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ウィキペディアタウンサミット 2017 京都」満員御礼!
  -各地のWikipedia Townに参加してみませんか?

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -名取市図書館で「図書館100連発」研修会
 -富谷市で報告会
 -総理大臣資料の論考を書き上げる
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170220130121000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-02-20発行   ‡No.629‡   4550部発行

     -各地のウィキペディアタウンに参加してみませんか?-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「ウィキペディアタウンサミット 2017 京都」満員御礼!
  -各地のWikipedia Townに参加してみませんか?

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -名取市図書館で「図書館100連発」研修会
 -富谷市で報告会
 -総理大臣資料の論考を書き上げる
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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     「ウィキペディアタウンサミット 2017 京都」満員御礼!
      各地のウィキペディアタウンに参加してみませんか?

前号でお知らせした「ウィキペディアタウンサミット 2017 京都」はおかげさ
まで満員となりました。ウィキペディアタウンは誰でも気軽に参加できるウィ
キペディアのオフラインイベントです。全国各地で開催されるウィキペディア
タウンを紹介します。興味のある方はぜひご参加ください。

◇2017-02-18(Sat):
オープンデータソンin和歌山市(マッピングパーティ&ウィキペディアタウン)
(於・和歌山県/和歌山市民図書館)
http://wida.jp/2017/01/15/odtinwakayama/

◇2017-02-25(Sat):
ウィキペディアタウンin瀬戸内市 第2弾
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館)
https://www.facebook.com/libsetouchi/posts/881097228659934

◇2017-03-04(Sat):
インターナショナルオープンデータディ2017 in 京都
京都オープンデータソン2016 vol.3(酒ペディア&酒マップ)
(於・京都府/割烹 松長(まつちょう))
https://opendatakyoto.connpass.com/event/51423/

◇2017-03-06(Mon):
みんなでつくる“まちの事典”~ウィキペディア・タウン in 尾道
(第26回情報科学研究会)
(於・広島県/尾道市立大学)
http://www.onomichi-u.ac.jp/attributes/topics2014.html/2017011300010/

◇2017-03-19(Sun):
ウィキペディアタウン大原
(於・京都府/里山ギャラリーレモンハウス)
https://www.facebook.com/events/1836675399915326/

◇2017-03-20(Mon):
WikipediaLIB@信州
(於・長野県/県立長野図書館)
http://www.library.pref.nagano.jp/wikilib_170320

◇2017-03-26(Sun):
第2回ウィキペディアタウン in 東久留米
(於・東京都/東久留米市立中央図書館)
https://www.lib.city.higashikurume.lg.jp/clib/wtown/wtown.html

上記イベント情報は以下の参照元の2017年2月19日時点のものです。
最新情報は下記URLをご覧ください。
参照元
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82…

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画
・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日
本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【気仙沼市】
気仙沼図書館災害復旧事業及び(仮称)気仙沼児童センター整備事業設計業務

「ホヤぼーや」をご存じですか?気仙沼市の観光PRをする、ゆるキャラです。
頭は「ホヤ」で、剣はサンマでベルトはホタテ。どれも気仙沼の特産品です。
ゆるキャラグランプリでも上位に食い込む人気キャラで、LINEスタンプもある
ようですよ。気仙沼図書館長に教えていただいたのですが、ホヤぼーやのツノ
のようなところ、なんだかわかります?実はこれ、ホヤの「入水孔」と「出水
孔」。実物のホヤも、水を吸い込むほうは「+」、吐き出すほうは「-」のか
たちをしているのだとか!(野原)

・海の子 ホヤぼーや(気仙沼市)
http://www.kesennuma.miyagi.jp/li/shisei/010/100/
・海の子 ホヤぼーや(LINE STORE)
https://store.line.me/stickershop/product/1174631/ja
・気仙沼図書館災害復旧事業及び〔仮称〕気仙沼児童センター建設事業につい
て[PDF](気仙沼市)
http://www.kesennuma.miyagi.jp/sec/s048/010/010/020/2702/kennsetuzigyou.pdf

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップ事業

2017年2月14日(火)に「富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワーク
ショップ事業」の庁舎内報告会を富谷市役場で行いました。当日配布した資料
は、ワークショップの結果だけではなくプロセスもきちんと記録として残るも
のになることを意識してつくりました。(鎌倉)

・ワークショップの写真が見られます(富谷市Facebookページ)
https://www.facebook.com/tomiya.seikatu/

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業
2017年1月29日、待ちに待った日が来ました。新図書館を含む市街地再開発事業
の安全祈願祭が行われ、本格着工しました。震災から間もなく6年。2018年9月の
竣工をめざす日々が始まっています。(岡本)
「名取駅前地区再開発(宮城県名取市)/7年越しの事業が本格始動/18年9月
完成へ」(日刊建設工業新聞、2017-01-30)
http://www.decn.co.jp/?p=84106

・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

2月14日から16日まで、図書館分科会、円谷英二ミュージアム(仮称)分科会等
の会議のため須賀川に行ってきました。3年前も同時期に滞在したのですが、そ
の時須賀川は数十年ぶりの大雪に見舞われ、3日間閉じ込められてしまったので
した。
この一件があり、私は須賀川のみなさんやARGのスタッフから、いまだに「雪男」
と呼ばれているのです……(李)

・(仮称)市民交流センター整備事業(須賀川市)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【境港市】
境港市民交流センター(仮称)新築工事基本設計業務

境港市といえばゲゲゲの鬼太郎の作者である水木しげる先生の出身地です。
2017年3月8日(水)から東京の銀座にある松屋銀座で、「追悼水木しげるゲゲ
ゲの人生展」が開催されます。境港の境は「この世と黄泉の境」という意味が
あるそうです。水木しげる先生の世界観を境港市だけではなく、東京でも感じ
てください。(鎌倉)

・境港市民交流センター(仮称)整備について(境港市)
http://www.city.sakaiminato.lg.jp/index.php?view=107362
・松屋銀座「追悼水木しげるゲゲゲの人生展」
http://www.matsuya.com/m_ginza/exhib_gal/details/20170308_mizukishigeru_…

【西ノ島】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

ワークショップが終わり、いよいよ基本計画・基本設計をまとめるステージに
突入しました。町民の皆さんとふれあいのなかから、新しい図書館につながる
ヒントが隠れていないか頭を悩ませています……。(下吹越)

・隠岐・西ノ島いいね!(西ノ島町Facebookグループ)
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/

【別府市】
別府市図書館・美術館整備基本構想策定等業務

別府市の宣伝部長は、ウサギの「べっぴょん」。長い耳と前髪と、まんまるい
顔が温泉マークをイメージさせます。そして尻尾は、なんと湯の花。先週ご紹
介した「湯~園地計画」のクラウドファンディングでも、リターンの一つに、
べっぴょんのぬいぐるみに鉄輪温泉の香りを染み込ませた「蒸しべっぴょん」
があります……!クラウドファンディング、達成まで残り50%というところ
までやってきました!引き続き応援をよろしくお願いいたします。(野原)

・べっぴょんの部屋(別府市観光課)
http://beppyon.gokuraku-jigoku-beppu.com/
・どうせやるならやりすぎたい!温泉×遊園地=前代未聞の”湯~園地”を別
府に実現!!(CAMPFIRE)
https://camp-fire.jp/updates/view/24550
・別府市図書館・美術館整備基本構想策定への取り組み(別府市)
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kakusyukeikaku/library_museum.html
・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)Faecbookページ
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、こ
れから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心
のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-02-20(Mon):
情報・システム研究機構シンポジウム
「データを超えたデータサイエンスの広がり-自然科学から人文社会科学まで」
(於・東京都/東京大学 伊藤国際学術研究センター)
http://www.rois.ac.jp/sympo/2016/

◇2017-02-22(Wed):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第6回「人間の声?それともコンピュータ?
-音声情報処理におけるディープラーニング最前線」(高木信二)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2017-02-25(Sat):
ウィキペディアタウンin瀬戸内市 第2弾
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館)
https://www.facebook.com/libsetouchi/posts/881097228659934

◇2017-03-02(Thu)~2017-03-04(Sat):
情報処理学会 インタラクション2017
(於・東京都/明治大学 中野キャンパス)
http://www.interaction-ipsj.org/2017/

◇2017-03-03(Fri):
情報科学技術協会 INFOSTA「インフォプロのための著作権セミナー」
大阪会場
(於・大阪府/大阪市中央公会堂)
http://www.infosta.or.jp/seminars/semi20170303/

◆2017-03-03(Fri):
講演会「借りるだけではもったいない!『もっと』使える!図書館」シリーズ
第2弾「未来の図書館、はじめませんか?」(岡本真)
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=joqg6jggv-510

◇2017-03-04(Fri):
大学図書館問題研究会 関西3地域グループ合同例会
「海外と日本の動向から見直す
-オープンアクセス・オープンサイエンスと私の関係」
(於・大阪府/関西学院大学 大阪梅田キャンパス)
http://kokucheese.com/event/index/451004/

◇2017-03-05(Sat):
日本図書館研究会第327回研究例会
「日本目録規則(NCR)2018年版」(仮称)関西検討集会
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/327invit.html

◆2017-03-05(Sat):
OpenGLAM JAPAN「ウィキペディアタウンサミット 2017 京都」
(於・京都府/京都府立図書館)
https://www.facebook.com/events/616236095232840/

◇2017-03-06(Sun):
「映像・映画のオープンイノベーションシンポジウム」
(於・京都府/東映京都撮影所)
http://www.pref.kyoto.jp/sangyo-sien/news/picture-movie-sympo.html

◇2017-03-06(Sun):
電子図書館・電子書籍貸出サービスセミナー
「電子図書館サービスのいまとこれから-公共図書館・学校図書館での電子書
籍貸出サービスの取り組み、提供されているコンテンツとその利用を中心に」
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://aebs.or.jp/seminar20170306.html

◆2017-03-07(Tue):
京丹波町に図書館できたらいいな
-これからの時代の「まち」の図書館づくりを考えよう(岡本真)
(於・京都府/絵本ちゃん 旧質美小学校)
https://www.facebook.com/events/376030489419670/

◇2017-03-07(Tue)~2017-03-08(Wed):
国立国語研究所コーパス開発センター 言語資源活用ワークショップ2016
(於・東京都/国立国語研究所)
http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2016.html

◇2017-03-10(Fri):
平成28年度 国立大学図書館協会地区協会助成事業 九州地区講演会
「2020年の目録システムは?」
(於・福岡県/九州大学附属図書館中央図書館)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/events/20170310_mokuroku

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2017-02-25(Sat):
ウィキペディアタウンin瀬戸内市 第2弾(岡本真)
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館)
https://www.facebook.com/libsetouchi/posts/881097228659934

◇2017-03-03(Fri):
講演会「借りるだけではもったいない!『もっと』使える!図書館」シリーズ
第2弾「未来の図書館、はじめませんか?」(岡本真)
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◇2017-03-07(Tue):
京丹波町に図書館できたらいいな
-これからの時代の「まち」の図書館づくりを考えよう(岡本真)
(於・京都府/絵本ちゃん 旧質美小学校)
https://www.facebook.com/events/376030489419670/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに7自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。
※本事業の枠外でのご相談は随時対応しますので、ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2017-02-13(Mon): 名取市図書館で「図書館100連発」研修会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8818

新図書館建設のアドバイザーを務める名取市図書館で開館に向けての研修会の
講師を担当しました。

今回は「図書館100連発」の講演とワークショップです。学校図書館の司書の方
々も多数ご参加いただきました。

図書館整備は公共と学校が一体的に進めなくてはいけないと考えていますので、
今日の共同研修は嬉しいものでした。

・名取市図書館-新図書館関連
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

◆2017-02-14(Tue): 富谷市で報告会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8819

今年度受託している富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショ
ップ事業の市役所向け報告会を富谷市役所で実施しました。

次の展開につながっていけばと思います。

終了後は急ぎ横浜に戻り、遅い時間からで恐縮なのですが、これからのPPPにつ
いての意見交換を行いました。充実の一日。

◆2017-02-15(Wed): 総理大臣資料の論考に取り組む一日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8820

新年早々に調査に取り組んでいた総理大臣資料について、

・ライブラリー・リソース・ガイド
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
https://www.facebook.com/LRGjp

の第18号に掲載するための原稿を一気に書き始めました。

今日一日で終えたいところでしたが、もう少し時間がかかりそうです。

◆2017-02-16(Thu): 総理大臣資料の論考を書き上げる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8821

昨日から取り組んでいる総理大臣資料の論考だが、本日で書き上げ切りました。
いやあ、いささか修羅場でした。

あとは附録のリストを整形するだけです。

夜は今度友人が立ち上がる防災・減災の一般社団法人についての会合からの会
食でした。明日は群馬へ出張です。

◆2017-02-17(Fri): 群馬県公共図書館協議会市町村立図書館・公民館図書室
         運営研究部会で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8822

スタッフの野原海明と共に群馬県の前橋市へ。群馬県公共図書館協議会市町村
立図書館・公民館図書室運営研究部会にお招きいただき、午前と午後に「未来
の図書館、はじめませんか?-図書館の可能性を求めて」と題しての講演です。

午前は野原が理論編を午後は私が実践編をという分担で講演し、討論という流
れでした。

・Flickr-群馬県立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157676996418683/

◆2017-02-18(Sat): 群馬県内の図書館を見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8823

昨日は前橋市泊まりにしたので、群馬県内の図書館をめぐって帰ります。とい
うことで、

・伊勢崎市図書館
http://www.library.isesaki.gunma.jp/
・Flickr-伊勢崎市図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157680396544866/
・館林市立図書館
http://www.city.tatebayashi.gunma.jp/library/
・Flickr-館林市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157678898740820/
・大泉町立図書館
http://www.library.oizumi.gunma.jp/
・Flickr-大泉町立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157680396878516/

と3つの図書館を訪問。群馬の皆さま、ありがとうございました。

◆2017-02-19(Sun): 「『困ったときには図書館へ』連続講演会
         「6.図書館の未来」に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8824

一年間続けてきた

・『困ったときには図書館へ』連続講演会
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

の最終回でした。

・「『困ったときには図書館へ』連続講演会「1.りぶらの未来」で講演と鼎談」
(編集日誌、2016-05-28)
http://www.arg.ne.jp/node/8376
・「『困ったときには図書館へ』連続講演会「2.仕事と図書館」で対談」(編
集日誌、2016-10-02)
http://www.arg.ne.jp/node/8424
「『困ったときには図書館へ』連続講演会「4.市民活動と図書館」に登壇」
(編集日誌、2016-10-02)
http://www.arg.ne.jp/node/8561

今回は神代浩さん(文部科学省科学技術・学術総括官兼政策課長)、戸松恵美
さん(りぶらサポータークラブ副代表)という第1回の顔ぶれに、水越克彦さん
(岡崎市立中央図書館館長)を迎えて「6.図書館の未来」を語り合いました。

・岡崎市立中央図書館
http://www.library.okazaki.aichi.jp/
・岡崎市図書館交流プラザ りぶら
http://www.city.okazaki.lg.jp/libra/

も今秋で開館10年を迎えます。その活動に敬意を表します。トークのなかでは、
あれこれと申し上げましたが、複合施設としての成功からさらなる一歩を進ん
で、協働を軸とした融合的な施設としてのさらなる発展を願っています。

ともあれ、一年間の連続講演会が終わりました。声をかけてくださった神代さ
ん、この企画を生み出した戸松さんはじめ

・りぶらサポータークラブ
http://www.libra-sc.jp/

のみなさまに心から感謝します。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-629]2017年02月20日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/(コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/(メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/(コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

628号(2017-02-13、4551部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の628号(2017-02-13、4551部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「ウィキペディアタウンというプロジェクトについて」(藤井慶子)

○お知らせ
 -「ウィキペディアタウンサミット 2017 京都」3/5(日)開催!参加者募集中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -神奈川の県立図書館を考える会 第44回定例会を開催
 -愛知県博物館等職員研修会で講師
 -MARU。architectureの宇宙展を観覧
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170213234330000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2017-02-13発行   ‡No.628‡   4551部発行

  -「ウィキペディアタウンサミット 2017 京都」3/5(日)開催!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○羅針盤「ウィキペディアタウンというプロジェクトについて」(藤井慶子)

○お知らせ
 -「ウィキペディアタウンサミット 2017 京都」3/5(日)開催!
   参加者募集中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -神奈川の県立図書館を考える会 第44回定例会を開催
 -愛知県博物館等職員研修会で講師
 -MARU。architectureの宇宙展を観覧
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ウィキペディアタウンというプロジェクトについて」
            藤井慶子(東久留米市立中央図書館 図書館専門員)

#この文章は、SNS上の知り合いに向けて書いたものをARGメルマガ用にリライ
トしたものです。非営利目的に限り、許可なく二次利用・転載可能です。

◆「ウィキペディアタウン」について、いま思うこと

私の周囲には、様々な立場や職業の方がいて、もしかしたらウィキペディア自
体を知らない人もいるし、知っていても読んだこともない人もいるし、信用で
きないからと敢えて見ないようにしているという人もいると思います。

2016年は当館での開催も含め、計5回のウィキペディア関連イベントに参加しま
した。随分ウィキペディアのイベントに入れ込んでいるという印象を与えてし
まうかもしれません。ウィキペディアの記事作成を啓蒙しているつもりはあり
ませんが、誰でも一度は試しに書いてみてほしいと思っています。この辺は、
大事な違いだと強調しておきます。書くことを強要はしないけれど、書くため
の一連の行為を体験をすることは、「考える人」を育てることになるからです。

◆インターネットのフリーの百科事典・ウィキペディア

誰でも編集でき、誰でも使えます。ゆえに誤った情報があったり、伝聞程度の
情報が混じったり、誹謗中傷やいたずら記述が発生することもあります。信頼
性がないものと思われていますが、実は、自分でウィキペディアを編集するこ
とで、世に流れている情報の「怪しさ」「危うさ」、発信することへの責任を
一度に実感できるのです。

ところがいざ書いてみようとすると、最初は「何も書けない」ことに気付いて
呆然とします。それは記述方法が分からないからではなくて、「事典」として
あるべき姿におさめる構成力が、自由であるからこそ問われるからです。

自分の思うことや意見を綴るブログ・SNSの投稿と違い、確かな事実を、人の言
葉ではなく自分の言葉で、人に役に立つように、読みやすいように、書く。こ
れはプロのライターでもなかなか難しいかもしれません。

「みんなでつくる百科事典」といいながら、日々ウィキペディアを書いている
「ウィキペディアン」といわれる人々は本来お互いに顔を合わせることはない
し、議論はあってもネットの上でだけ。合議制の形は取りつつ、基本は個人活
動です。そんな個人の活動の積み重ねがそれぞれの記事となっていることは、
履歴を見れば分かるようになっています。

◆「ウィキペディアタウン」とは何か

イベントとしては、地域の項目をウィキペディアに作成して全世界に発信する
ことを目的とした、フィールドワークと編集作業を組み合わせた一種のワーク
ショップです。ウィキペディアには「典拠」といって、正しい情報をもとに書
いたということを示す参考文献やサイト等の記載も求められています。その
「典拠」をつけるためには、図書館で資料を探すことが有効です。

図書館にとって、あるテーマに関するあらゆる角度からの情報を提供すること
は、長年蓄積してきた資料群を活用してもらえる「願ったり叶ったり」の機会
です。

◆ウィキペディア編集のむずかしさ

「いざウィキペディアに書こう」とすると記述法が分からないという以前に、
何をどう書いていいのか分からなくなってしまうのはなぜなのか。これは、ま
ず「資料を読み込む」ことに慣れているかどうかで、差がついてしまうという
ことがあるでしょう。そこで図書館司書としては、索引の使い方や目次の見方
など、資料を見るポイントを教え、時間がない場合は当該項目が載っている資
料や当該ページに直接付箋しておくなどして、サポートします。

しかし、そのように用意された資料があっても、次に「まとめる」ところで苦
労します。自分一人でまとめるのでも大変なのに、複数人が調べたことを短時
間でまとめなくてはならない。まとめ方は、グループごとに違う作戦をとるこ
とが多いです。付箋を使って整理する。編集する記事の中をさらに細かく分担
して、各自が自分の担当するゾーンに責任を持って調べて書き、まとめ役が全
体の記述を整えるなど、方法はさまざまです。

方針や作戦がピタリとはまれば作業が一気に進みますが、そこでもたついてし
まうと「何も更新できない!」と焦りが出ます。ここで、方向性を決めるリー
ダーやアイデアを出せるメンバーがいるかどうか、その方向性やアイデアに他
のメンバーがついてこられるか、客観的に見渡せるスキルのある人がいるとベ
ストです。経験者がいても、その時々で手法や立場は変わります。調整能力に
ウィキペディアの執筆経験は問われず、タイムスケジュールが見えているか、
社会的なコミュニケーションのやり取りがうまくいくかどうかがキーとなると
感じています。

◆ウィキペディアンの参加について

2016年9月、当館で初めてのウィキペディアタウンが開催されました。講師をウ
ィキペディア日本語版管理者・日下九八さんにお願いすることが決まっていま
したが、その他のウィキペディアンによるサポートについては全く想定してい
ませんでした。しかし、図書館職員でウィキペディアの編集時間帯の取り回し
をすることに不安があったので、事前に担当の職員数名と休日に他の地域での
ウィキペディアタウンに参加したところ、そこで出会ったウィキペディアンの
方に当館での開催に興味を持っていただき、実際に当日は参加して下さっただ
けでなく、ウィキペディア初心者の方々の編集サポートもして下さいました。

お手伝いをしていただいたのはとてもありがたく嬉しかったのですが、一般参
加で来ていただいたのに結果的にお手伝いさせてしまうことになり、「負担だ
ったのでは」と心苦しくもありました。イベント終了後に参加者の皆さんから
ウィキペディアに関する記述方法のフォローアップを求められたりもして、第2
回以降は図書館職員で何とかしなくてはいけないと感じていました。それで、
自分でも書けるようになろうと決意したのです。

◆「書く」ことの難しさ

その後、記事を書くためにウィキペディア上の色々な記事を読んでなんとなく
分かったこと。基本的な記述ルールはあるけれど、大部分は書き手のセンスに
委ねられているので、典拠の付け方一つとってもそれぞれの癖があるし、項目
内の章立てや写真の配置は「良質な記事」ほど、読み手のことを考えた構成に
なっています。

「一体どのような構成・順序で書くのが正しいのか?」と思ったこともありま
したが、記述方法にこだわって平準化しようとすると、その「自由」である部
分から外れてしまいます。つまり、平準化を求めすぎてはいけないのです。
「どの書き方が正しいのか」ではなくて、どう書きたいのか。「伝わりやすさ」
のある文章を組み立てるところは、誰かが教えてくれるものではなく、自ら考
えなくてはいけないのだと。

ウィキペディアの記事構成を考えるためには色々な事実が必要になって、「難
しい」と感じる一方、「知りたい」と思う気持ちがわいてきます。そして、
「知りたい」と思う気持ちを感じることは、多くの人にとって喜びなのです。

◆図書館司書とウィキペディア

私はレファレンスライブラリアンです。だからかもしれませんが、図書館司書
の仕事は知りたいことの「答え」を教えることではなく、知りたいことの「輪
郭」をくっきりさせることだと思っています。なんとなくモヤモヤとしていた
気がかりなこと。人々の「そうそう、これが知りたかった!」という時のすっ
きりとした顔を何度も見てきました。

ウィキペディアタウンの本当の魅力は、対象物の「記事を書く」という与えら
れた課題をクリアするため、町歩きを行い、懸命に資料と向かいあい調べてい
くうちに、「知りたい」が触発されることにあるのではないかと思っています。
そして、その結果をうまくウィキペディアに反映させることができれば、全世
界に向けて発信できたという達成感を味わうこともできるのです。

◆ウィキペディアンにとって、ウィキペディアタウンとは何か

ウィキペディア側にとってみれば、ウィキペディアに信頼性のある記事を書け
る書き手を増やすためのアウトリーチ活動の一つです。けれども、そうした啓
蒙的な意図とは別に、ウィキペディアン達が普段は顔をだすことのないイベン
トに登場することにより、リアルの世界で彼らの交流が始まっています。通常
は一人活動のはずのウィキペディアン同士が、人と会うようになるのです。普
段会うことのない行政の人や、まちづくりの人、図書館の人とこれまで行った
ことのない場所で集う。相談して、誰でもが書きやすい方法を考えたりもしま
す。そうした動きにより、ウィキペディア・コミュニティにも変化が起こって
いるのではと想像します。

先に書いたように、書き手には個性があるので、ウィキペディアンにウィキペ
ディアタウンの「お手伝い」ということをお願いするのがいいのかどうか、疑
問もあります。私もウィキペディアの「共通の編集方法」を教えてほしいと言
われたら困ると思います。それでも、各地のウィキペディアタウンに連続して
参加するウィキペディアンが増えているところを見ると、実際にみんなで現地
へ行くことで「一人で書く」ことと違う何かを得られたり、一人で書く場合に
も新たな好奇心や良い影響を与えたり、地道な集合知であるはずのウィキペデ
ィアが短時間で爆発的な集合知になることへの素直な驚きや感動があるのかも
しれません。個人として楽しみながら参加してもらえるようならば、それは開
催側としては、とても嬉しいです。

◆さまざまなスタイルのウィキペディアタウンに参加してみて、ウィキペディ
アを書いてみて

ウィキペディアタウンを開催する場合は、編集の成果にこだわらなくてもいい
と思えるようになりました。ウィキペディアタウンは、自分がオープンデータ
に関わっている/関わることができるということを実感し、情報を「消費」す
るだけでなく、「自分で何かを生み出し発信する」という体験です。その体験
をすることで初めて、知的財産とか著作権ということに思いが至るのではない
でしょうか。「コピペ」ではない、自分の言葉で、公平を保ちながら考えを組
み立てていく、そのことを無意識下で訓練できる。「考える」リテラシーの場
として、また「情報」を扱う場として、図書館で実施することの意味はそこに
あるのではないでしょうか。町歩きや文献調査によって、新たな発見があるこ
とは楽しいことです。でも、それで満足するのではなく、「考え」「発信する」
を実感できるかどうかが大切なのです。

具体的な実施までの道筋はまた別の機会にご紹介するとして、理念的なところ
での考察をしてみました。今後もさまざまな町でウィキペディアタウンが開催
され、「知る喜び」と「みんなでつくる」の体験が広がってほしいと思ってい
ます。

[筆者の横顔]

藤井慶子(ふじい・けいこ)東京都多摩地域出身。一般企業勤務を経て、2004
年から東久留米市立図書館で図書館専門員(非常勤嘱託職員)として勤務。
「社会インフラとしての図書館」「出版文化を支える図書館」を柱に、図書館
から出向いて行うアウトリーチ・サービスも行っている。

なお、この文章は著者の意向により、CC-BY-NC-SA クリエイティブ・コモンズ
表示 非営利 継承 4.0国際ライセンスの下に提供されています。
https://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/deed.ja

2017 FUJII Keiko CC-BY-NC-SA 4.0.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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    OpenGLAM JAPAN主催「Wikipedia Town Summit 2017 Kyoto」
         3月5日(土)開催!参加者募集中!

日本各地で活発に取り組まれているウィキペディアタウンの実践共有と今後の
活性化を目的にウィキペディアタウンサミット 2017 京都が開催されます。
第1部「ウィキペディアタウンサミット」では、開催経験者、講師経験者による
シンポジウムを、第2部「ウィキペディアタウン ファシリテーター養成講座」
では、簡略版ウィキペディアタウン実践やウィキペディアタウンが持つ意義や
特色について考えるプログラムが予定されています。
興味のある方はお早めの参加申込みをおすすめします。

【プログラム】
10:00~10:20 オープニング
10:20~12:00 第1部「ウィキペディアタウンサミット」
13:00~16:40 第2部「ウィキペディアタウン ファシリテーター養成講座」
16:40~16:50 クロージングプログラム

【開催概要】
日時:2017年3月5日(日)10:00~17:00
会場:京都府立図書館 3階マルチメディアインテグレーション室
主催:OpenGLAM JAPAN
協力:京都府立図書館/オープンデータ京都実践会(予定)
参加費:無料(懇親会費別途)
 ※一定条件を満たす場合、旅費補助の可能性あり
定員:50名程度(一部公募による)
申し込み: https://goo.gl/inM4E8
イベント詳細: https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%82%AA%E3%83%95%E3%83%A9%E3%8…

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画
・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日
本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【気仙沼市】
気仙沼図書館災害復旧事業及び(仮称)気仙沼児童センター整備事業設計業務

気仙沼図書館のFacebookページに、新しい図書館・児童センターの工事の様子
が掲載されました。旧館の解体と、くい打ちが無事に済んで、現在は基礎工事
に進んでいるそうです。図面と実際の様子とを、写真で見比べられます。工事
現場を取り巻くのは桜の木。枝を伸ばしたその姿は、新しい図書館・児童セン
ターの完成を心待ちに、のぞき込んでいるようにも見えます。(野原)

・【新館の基礎工事が始まってます】(気仙沼図書館Facebookページ)
https://www.facebook.com/kesennuma.toshokan/posts/1846447638977122
・気仙沼図書館災害復旧事業及び〔仮称〕気仙沼児童センター建設事業につい
て[PDF](気仙沼市)
http://www.kesennuma.miyagi.jp/sec/s048/010/010/020/2702/kennsetuzigyou.pdf

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップ事業

2017年2月14日(火)に「富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワーク
ショップ事業」の庁舎内報告会が富谷市役場で開催されます。2回行った市民参
加ワークショップ及びシンポジウムで聞いた市民の声をベースに「次世代型図
書館」とはどんな図書館なのかをまとめた報告書を作成しました。報告会はと
ても緊張します。週末に、何度も練習して、当日に臨みます。(鎌倉)

・ワークショップの写真が見られます(富谷市Facebookページ)
https://www.facebook.com/tomiya.seikatu/

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

今日は名取市の図書館関係者と「図書館100連発」を実施しました。同時期に開
催された「それらしい」イベントに続くのか、続かないのか興味未新進です。

(岡本)

・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

工事が進むと同時に様々な会議も並行して進んでいます。昨年の12月以降(2月
13日現在)、既に7回(インフルエンザで1回お休みしていますので実施は8回)
須賀川へ行っていますので、週1回に近いペースとなっています。
図書館の管理運営支援だけではなく、「円谷英二ミュージアム(仮称)」のキ
ュレーションやサイン計画の監修等々ありますが、融合施設としてこれらをい
かになめらかにつなげていくかが重要ですが、この「間をつなぐ」という部分
を、ARGは得意としています。少数ではありますが年齢もキャリアも個性も多様
なメンバーの集合体であることがARGの強みなのです。(李)

・(仮称)市民交流センター整備事業(須賀川市)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【境港市】
境港市民交流センター(仮称)新築工事基本設計業務

境港市民交流センター(仮称)は図書館とホールが入った融合施設ですが、防
災拠点としての機能も兼ね備える必要があります。そのためにも、日常的に使
われている施設であることが、災害時にも重要となります。親しんでいた施設
への避難と入ったことのない施設への避難とでは精神的なハードルの高さも違
ってきます。完成したらたくさんの人に日常的に利用してもらいたいです。
(鎌倉)

・境港市民交流センター(仮称)整備について(境港市)
http://www.city.sakaiminato.lg.jp/index.php?view=107362

【西ノ島】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

3回連続の西ノ島「みんなの家」ワークショップが無事終了しました。人口わず
か3,000人ほどの小さな町ですが、さまざまなバックグラウンドをもった方々に
ご参加いただいたおかげで、多様な意見が飛び交うワークショップとなりまし
た。1歳の赤ちゃんを連れたIターンのご夫婦や、関東に進学した地元出身の大
学生の参加もありました。参加いただいた皆さんの西ノ島への思いを汲み取り
ながら、今後の計画・設計を進めていきます!(下吹越)

・第2回西ノ島「みんなの家」ワークショップの様子(西ノ島町Facebookページ)
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/posts/1335408226502033

【別府市】
別府市図書館・美術館整備基本構想策定等業務

「100万再生で本当にやります!」と市長が明言をした、湯のまち別府のPR動画。
なんと2017年1月の時点で、再生数は280万回を超えたとか!まさにヒョウタン
からから駒?ウソかマコトか、別府市「湯~園地企画」がついに始動したよう
です。クラウドファンディングの達成目標額は1億円!普段は図書館プロジェク
ト押しの岡本も、今回は応援しています。
しかし、忘れちゃいけない図書館・美術館構想!こちらも引き続きよろしく
お願いいたします。(野原)

・どうせやるならやりすぎたい!温泉×遊園地=前代未聞の”湯~園地”を別
府に実現!!(CAMPFIRE)
https://camp-fire.jp/projects/view/18713
・別府市図書館・美術館整備基本構想策定への取り組み(別府市)
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kakusyukeikaku/library_museum.html
・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)Faecbookページ
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、こ
れから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心
のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2017-02-13(Mon):
連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」(第3回/最終回)
「メディア+場」が地域を変える-瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から
(於・東京都/devcafe@INFOCITY 青山オーバルビル)
https://www.facebook.com/events/216469962094715/

◇2017-02-14(Tue):
国際学術情報流通基盤整備事業 第3回 SPARC Japan セミナー2016
「科学的知識創成の新たな標準基盤へ向けて-オープンサイエンス再考」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2016/20170214.html

◆2017-02-17(Fri):
第13回 レファレンス協同データベース事業フォーラム
「レファ協にデジタル情報資源を活用しよう-ローカルからグローバルまで」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_13.html

◇2017-02-18(Sat):
人文系データベース協議会 第22回公開シンポジウム
「人文科学とデータベース」
(於・奈良県/奈良女子大学コラボレーションセンター)
http://www.jinbun-db.com/news/4

◇2017-02-18(Sat)~2017-02-19(Sun)
日本図書館研究会第58回(2016年度)研究大会
シンポジウム「図書館の連携サービスの可能性と課題」
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2016/invit.html

◆2017-02-19(Sun):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
(於・愛知県/図書館交流プラザ りぶら)
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◇2017-02-20(Mon):
情報・システム研究機構シンポジウム
「データを超えたデータサイエンスの広がり-自然科学から人文社会科学まで」
(於・東京都/東京大学 伊藤国際学術研究センター)
http://www.rois.ac.jp/sympo/2016/

◇2017-02-22(Wed):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第6回「人間の声?それともコンピュータ?
-音声情報処理におけるディープラーニング最前線」(高木信二)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2017-03-02(Thu)~2017-03-04(Sat):
情報処理学会 インタラクション2017
(於・東京都/明治大学 中野キャンパス)
http://www.interaction-ipsj.org/2017/

◇2017-03-03(Fri):
情報科学技術協会 INFOSTA「インフォプロのための著作権セミナー」
大阪会場
(於・大阪府/大阪市中央公会堂)
http://www.infosta.or.jp/seminars/semi20170303/

◆2017-03-03(Fri):
講演会「借りるだけではもったいない!『もっと』使える!図書館」シリーズ
第2弾「未来の図書館、はじめませんか?」(岡本真)
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=joqg6jggv-510

◇2017-03-04(Fri):
大学図書館問題研究会 関西3地域グループ合同例会
「海外と日本の動向から見直す
-オープンアクセス・オープンサイエンスと私の関係」
(於・大阪府/関西学院大学 大阪梅田キャンパス)
http://kokucheese.com/event/index/451004/

◇2017-03-05(Sat):
日本図書館研究会第327回研究例会
「日本目録規則(NCR)2018年版」(仮称)関西検討集会
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/327invit.html

◆2017-03-05(Sat):
OpenGLAM JAPAN「Wikipedia Town Summit 2017 Kyoto」
(於・京都府/京都府立図書館)
https://www.facebook.com/events/616236095232840/

◆2017-03-07(Tue):
京丹波町に図書館できたらいいな
-これからの時代の「まち」の図書館づくりを考えよう(岡本真)
(於・京都府/絵本ちゃん 旧質美小学校)
https://www.facebook.com/events/376030489419670/

◇2017-03-07(Tue)~2017-03-08(Wed):
国立国語研究所コーパス開発センター 言語資源活用ワークショップ2016
(於・東京都/国立国語研究所)
http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2016.html

◇2017-03-10(Fri):
平成28年度 国立大学図書館協会地区協会助成事業 九州地区講演会
「2020年の目録システムは?」
(於・福岡県/九州大学附属図書館中央図書館)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/events/20170310_mokuroku

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-02-17(Fri):
平成28年度 群馬県公共図書館協議会 市町村立図書館・公民館図書室運営研究
部会 研修「未来の図書館、はじめませんか~図書館の可能性を求めて」(仮)
(岡本真、野原海明)
(於・群馬県/群馬県立図書館)

◇2017-02-19(Sun):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
(於・愛知県/岡崎市立中央図書館)
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◇2017-03-03(Fri):
講演会「借りるだけではもったいない!『もっと』使える!図書館」シリーズ
第2弾「未来の図書館、はじめませんか?」(岡本真)
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◇2017-03-07(Tue):
京丹波町に図書館できたらいいな
-これからの時代の「まち」の図書館づくりを考えよう(岡本真)
(於・京都府/絵本ちゃん 旧質美小学校)
https://www.facebook.com/events/376030489419670/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに7自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。
※本事業の枠外でのご相談は随時対応しますので、ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-02-06(Mon): 西ノ島での集中会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8810

昨日のワークショップを受けつつ、その振り返り、そして西ノ島町コミュニテ
ィ図書館の基本計画と基本設計に関する西ノ島町役場のご担当者の方々との集
中会議を行いました。

比較的短い期間での計画と設計ですが、いままでになり図書館がこの離島に生
まれつつあることを実感しています。明日は2本のワークショップを開催します。

◆2017-02-07(Tue): まちの新しい図書館「西ノ島みんなの家」ワークショップ
         第2回、第3回を実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8811

一昨日の第1回に続き、第2回、第3回となる、まちの新しい図書館「西ノ島みん
なの家」ワークショップを実施しました。

今回は日中に1回、夜間に1回です。開催時間帯を土日、平日の昼間・夜間と分
散させることで、働き方や過ごし方にとらわれず、少しでも多くの町民の方々
がワークショップに参加できるよう配慮しています。

また本日からはこのプロジェクトを取材してくれるジャーナリストの方も初参
加です。図書館が生まれていく現場をエスノグラフィックに記録していく予定
です。

◆2017-02-08(Wed): 西ノ島から帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8812

午前中に西ノ島町役場の方々と今回の最終会議を行い、帰京しました。天候が
危ぶまれましたが、大きく崩れるのは明日・明後日以降ということで無事、フ
ェリーに乗船できました。このプロジェクト、冬季に大きな進捗をあげる必要
があるスケジュールなのですが、結果的には一度もフェリーの欠航に見舞われ
ることなく進んでいます。ありがたいことです。

◆2017-02-09(Thu): 神奈川の県立図書館を考える会 第44回定例会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8813

日中は出張中の滞留案件等をこなして、夜は

・神奈川の県立図書館を考える会 第44回定例会
https://www.facebook.com/events/1708545556103066/

を開催・参加しました。稼ぎも大事ですが、稼ぎだけではない「仕事」も大事
です。そして、この神奈川の県立図書館問題ですが、次年度予算案として6億円
以上が計上されることとなり、一定の収束を見ることになりそうです。

◆2017-02-10(Fri): 愛知県博物館等職員研修会で講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8812

・愛知県博物館協会
http://www.aichi-museum.jp/

による愛知県博物館等職員研修会にお招きいただき、「博物館におけるSNSの活
用-その可能性、運用にあたっての注意点」と題して講演させてもらいました。

あまり理解されていないかもしれませんが、アカデミック・リソース・ガイド
社は施設の計画・整備において図書館専業の会社ではありません。ミュージア
ムも担当領域であり、これまでも複数の自治体でミュージアムや観光センター
の仕事にあたってきています。

その意味で、今回の機会を頂戴したことは本当にありがたく、私自身大いに勉
強になりました。

そして、合間に

・愛知芸術文化センターアートライブラリー
http://www.aac.pref.aichi.jp/bunjyo/a-lib/main.html
・Flickr-愛知芸術文化センターアートライブラリー
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157680070061076/

を見学。

◆2017-02-11(Sat): 2017年2月の全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8815

恒例の全体会議でした。私は昨晩は名古屋泊だったので、本日は新幹線でのエ
クストリーム出勤です。

年度末が近づき、官公庁への納品物が多い業務形態上、なかなかに緊迫感が増
してきています。

・「2014年11月度スタッフ全体会議を実施」(編集日誌、2014-11-24)
http://www.arg.ne.jp/node/7615
・「2014年12月度スタッフ全体会議と神奈川の県立図書館を考える会第21回定
例会」(編集日誌、2014-12-23)
http://www.arg.ne.jp/node/7
・「2015年1月の全体会議」(編集日誌、2015-01-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7701
・「2月の全体会議」(編集日誌、2015-02-08)
http://www.arg.ne.jp/node/7735
・「3月の全体会議」(編集日誌、2015-03-25)
http://www.arg.ne.jp/node/7805
・「ARG春合宿2015の1日目」(編集日誌、2015-04-16)
http://www.arg.ne.jp/node/7841
・「ARG春合宿2015の2日目」(編集日誌、2015-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7842
・「5月の全体会議」(編集日誌、2015-05-22)
http://www.arg.ne.jp/node/7896
・「6月の全体会議」(編集日誌、2015-06-15)
http://www.arg.ne.jp/node/7938
・「7月の全体会議」(編集日誌、2015-07-13)
http://www.arg.ne.jp/node/7970
・「8月の全体会議」(編集日誌、2015-08-16)
http://www.arg.ne.jp/node/8014
・「9月の全体会議と壮行会」(編集日誌、2015-09-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8065
・「10月の全体会議」(編集日誌、2015-10-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8098
・「11月の全体会議は図書館総合展向け特別会議」(編集日誌、2015-11-07)
http://www.arg.ne.jp/node/8131
・「年内最後の全体会議」(編集日誌、2015-12-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8171
・「2016年最初の全体会議」(編集日誌、2016-02-15)
http://www.arg.ne.jp/node/8256
・「2016年3月度の全体会議」(編集日誌、2016-03-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8292
・「新年度初の全体会議」(編集日誌、2016-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/8329
・「2016年5月の全体会議」(編集日誌、2016-05-21)
http://www.arg.ne.jp/node/8368
・「ぞれでも全体会議はある」(編集日誌、2016-06-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8408
・「7月の全体会議」(編集日誌、2016-07-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8440
・「8月の全体会議とイベント2本」(編集日誌、2016-08-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8472
・「9月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-09-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8545
・「10月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-10-10)
http://www.arg.ne.jp/node/8584
・「11月の全体会議」(編集日誌、2016-11-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8670
・「2016年最後の全体会議」(編集日誌、2016-12-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8734
・「2017年最初の全体会議」(編集日誌、2017-01-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8762

◆2017-02-12(Sun): MARU。architectureの宇宙展を観覧

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8816

・MARU。architectureの宇宙展
http://www.prismic.co.jp/gallery/works/?p=1369

へ。建築家の高野洋平さん、森田祥子さんの作品展を観覧してきました。ちょ
うどオープン直後の時間帯だったので、ほかのお客さんはまだおらず、高野さ
んとじっくりと話し込むことができました。

この展示は高野さんたちがこれまで関わってきた施設の模型や資料が一堂に展
示されており、これまでの仕事を一挙に見ることができます。会期は2017年3月
5日(日)まで。

また、

・AGC studio Exhibition No.19 思考のプロセスを垣間見る若手建築家12組の
模型展「新しい建築の楽しさ2016」展
https://www.agcstudio.jp/project/

にも出展されています。こちらの会期は1日早い2017年3月4日(土)までです。

ちなみにMARU。architectureではスタッフ募集中です。

・MARU。architecture – 新規スタッフ・長期アルバイト募集
http://maruarchi.com/recruit.html

なお、高野さんは「公共施設計画における市民参加の持続性に関する研究」で
博士号を取得しています。この論文は必見でしょう。

・「公共施設計画における市民参加の持続性に関する研究」
http://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/101952/

そのことをあらためて肝に銘じて、明後日の第2回、第3回に臨みます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-628]2017年02月13日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/(コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/(メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/(コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

627号(2017-02-06、4549部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の627号(2017-02-06、4549部)を発行しました。

主な記事は、

○各地のプロジェクトから

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -宮城県富谷市で事前打ち合わせ
 -仙台のカフェやホテルで仕事三昧
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -地域情報化アドバイザーとして津山市でメタデータのレクチャー
 -念願の西粟倉を訪問
 -まちの新しい図書館「西ノ島みんなの家」ワークショップ第1回を実施
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170206201419000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2017-02-06発行   ‡No.627‡   4549部発行

     -LRG第18号、総理大臣資料特集!総力で調査・編集中-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○各地のプロジェクトから

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -宮城県富谷市で事前打ち合わせ
 -仙台のカフェやホテルで仕事三昧
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -地域情報化アドバイザーとして津山市でメタデータのレクチャー
 -念願の西粟倉を訪問
 -まちの新しい図書館「西ノ島みんなの家」ワークショップ第1回を実施
                              など、7日分

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           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画
・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日
本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【気仙沼市】
気仙沼図書館災害復旧事業及び(仮称)気仙沼児童センター整備事業設計業務

企業に雑誌を買ってもらう代わりに広告を掲載する雑誌スポンサー制度。気仙
沼図書館ではその制度をさらに一歩進めて、スポンサー企業と協同した「まち
の産業(なりわい)を知る」イベントをスタートさせるそうです!第1弾は、株
式会社ミヤカンと気仙沼ほてい株式会社の協力をいただいて、それぞれの商品
を食材にした料理教室と、商品ができるまでを見られる工場見学が体験できる
とか。美味しそうな料理の写真にヨダレが止まりません!(野原)

・【「まちの産業(なりわい)を知る」の料理メニューが決まりました】
(気仙沼図書館Facebookページ)
https://www.facebook.com/kesennuma.toshokan/posts/1842034482751771
・気仙沼図書館災害復旧事業及び〔仮称〕気仙沼児童センター建設事業につい
て[PDF](気仙沼市)
http://www.kesennuma.miyagi.jp/sec/s048/010/010/020/2702/kennsetuzigyou.pdf

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップ事業

2017年1月29日(日)に第2回市民参加ワークショップとシンポジウムが終了し
ました。シンポジウムには200人近くの参加者が集まり、「次世代型図書館」に
ついて考えるきっかけとなりました。今、提出する報告書を書いています。ワ
ークショップを通じて参加者のみなさんからいただいたたくさんの声をきちん
と報告書に反映させていきます。(鎌倉)

・【要別申込・拡散用】豊かな田園都市にある図書館の未来像-新生・富谷市
の図書館を考える(Facebookイベントページ・ディスカッションに写真あり)
https://www.facebook.com/events/1397017240317747/
・Togetter-富谷市の図書館を考えるシンポジウム「豊かな田園都市にある図
書館の未来像-新生・富谷市の図書館を考える」
https://togetter.com/li/1075583

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

先日開催された富谷市でのシンポジウム(上記参照)には名取市の方々もお越
しくださいました。宮城県では名取市・富谷市以外にも気仙沼市、大崎市、南
三陸町、利府町で新図書館整備が進んでいます。こうやって県内の図書館関係
者同士がお互いに刺激しあい、県内全域での図書館向上につながっていくのだ
なと痛感しました。(岡本)

・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

須賀川市市民交流センターのロゴをはじめとしたサイン計画は、日本のグラフ
ィックデザインを牽引してきた日本デザインセンター(NDC※みなさんの大好き
なNDCとは違いますよ)の色部義昭さんのアートディレクションのもとデザイン
を進めています。先日、愛称tette(テッテ)のロゴデザインの提案があり複数
案ご提示いただいたのですが、いずれも素晴らしいデザインで、関係者一同逆
に悩んでしまっています。まさに嬉しい悲鳴……。施設のコンセプトやtetteと
いう愛称に込められた思い等、様々な観点から、今後検討を進めていきます。
乞うご期待!(李)

・(仮称)市民交流センター整備事業(須賀川市)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【境港市】
境港市民交流センター(仮称)新築工事基本設計業務

境港市で観光客が訪れるゲゲゲストリートから少し入った路地で、喫茶店「ク
ロ」を発見しました。中に入るとジャズがかかっています。そこに漁師さんた
ちがきて、濃いコーヒーを飲みながら今日の漁の話はもちろん、音楽の話、文
学の話に盛り上がっていました。そんな話に耳を傾けながらいただくおススメ
のランチはナポリタンです。(鎌倉)

・喫茶店「クロ」
https://tabelog.com/tottori/A3103/A310301/31001694/
・境港市民交流センター(仮称)整備について(境港市)
http://www.city.sakaiminato.lg.jp/index.php?view=107362

【西ノ島】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

2017年2月5日(日)、まちの新しい図書館「西ノ島みんなの家」ワークショッ
プ・第1回が開催されました。「西ノ島町の人づくり」をテーマに、地域住民の
皆さん総勢12名とまち歩き&地図づくりを行いました。地元の隠岐島前高校の
生徒も5名が参加しました。図書館が新しいデートスポットになるといい!など
男子学生ならではの意見も飛び出て、和気あいあいとしたワークショップとな
りました。(下吹越)

・第1回ワークショップの様子
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/posts/1333313806711475

【別府市】
別府市図書館・美術館整備基本構想策定等業務

な、なんと、別府にタモリさんがやってきました。NHK「ブラタモリ」で、タモ
リさんが日本一の温泉地、別府の謎に迫ります!前編は2017年2月4日にすでに
放送済みですが、後編はまだ間に合いますよ!2月11日(土)19時30分~20時15
分、お見逃しなく。そして、2月10日(金)20時50分~23時15分には、同じく
NHKのドキュメント72時間「別府 百年の温泉で」で竹瓦温泉のドキュメンタリ
ーが放映されます。2月のNHKは別府づくしですね!(野原)

・ブラタモリ(NHK)
http://www.nhk.or.jp/buratamori/
・ドキュメント72時間(NHK)
http://www4.nhk.or.jp/72hours/
・別府市図書館・美術館整備基本構想策定への取り組み(別府市)
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kakusyukeikaku/library_museum.html
・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)Faecbookページ
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、こ
れから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心
のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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ARGの広報担当リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子の連載タイトル一覧
をお届けします。

◆宮城県富谷市で事前打ち合わせ
 【広報担当のARGな日々】2017-01-27 http://www.arg.ne.jp/node/8798

◆仙台のカフェやホテルで仕事三昧
 【広報担当のARGな日々】2017-01-28 http://www.arg.ne.jp/node/8799

◆本番!!宮城県富谷市第2回市民参加ワークショップとシンポジウム
【広報担当のARGな日々】2017-01-29 http://www.arg.ne.jp/node/8800

これまでの記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
http://www.arg.ne.jp/blog/12

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-02-08(Wed):
日本写真家協会 page2017オープンイベント「日本写真保存センター」セミナー
「時代を記録した写真原板に光を!
-眠っていた写真原板を目覚めさせ、活用しよう」
(於・東京都/池袋サンシャイン文化会館)
http://www.jps.gr.jp/page-2017/

◇2017-02-10(Fri):
筑波大学 知的コミュニティ基盤研究センター シンポジウム
「図書館情報専門職養成史の再検討:組織記憶を構築する試み」
(於・茨城県/筑波大学 筑波キャンパス春日エリア 情報メディアユニオン)
http://www.kc.tsukuba.ac.jp/lecture/symposium/20170210.html

◇2017-02-11(Sat):
日本デジタル・アーキビスト資格認定機構
デジタルアーカイブ in 岐阜
(於・岐阜県/岐阜女子大学 文化情報研究センター)
http://www.gijodai.ac.jp/dagifu/

◇2017-02-12(Sun):
大学図書館問題研究会 大図研大阪地域グループ 2月例会
「図書館における障がい者サービスに関連するガイドラインを読む」
(於・大阪府/大阪大学 生命科学図書館)
http://d.hatena.ne.jp/dtkosaka2010/20170131/1485855608

◇2017-02-13(Mon):
連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」(第3回/最終回)
「メディア+場」が地域を変える-瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から
(於・東京都/devcafe@INFOCITY 青山オーバルビル)
https://www.facebook.com/events/216469962094715/

◇2017-02-14(Tue):
国際学術情報流通基盤整備事業 第3回 SPARC Japan セミナー2016
「科学的知識創成の新たな標準基盤へ向けて-オープンサイエンス再考」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2016/20170214.html

◆2017-02-17(Fri):
第13回 レファレンス協同データベース事業フォーラム
「レファ協にデジタル情報資源を活用しよう-ローカルからグローバルまで」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_13.html

◇2017-02-18(Sat):
人文系データベース協議会 第22回公開シンポジウム
「人文科学とデータベース」
(於・奈良県/奈良女子大学コラボレーションセンター)
http://www.jinbun-db.com/news/4

◇2017-02-18(Sat)~2017-02-19(Sun)
日本図書館研究会第58回(2016年度)研究大会
シンポジウム「図書館の連携サービスの可能性と課題」
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2016/invit.html

◆2017-02-19(Sun):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
(於・愛知県/図書館交流プラザ りぶら)
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◇2017-02-20(Mon):
情報・システム研究機構シンポジウム
「データを超えたデータサイエンスの広がり-自然科学から人文社会科学まで」
(於・東京都/東京大学 伊藤国際学術研究センター)
http://www.rois.ac.jp/sympo/2016/

◇2017-02-22(Wed):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第6回「人間の声?それともコンピュータ?
-音声情報処理におけるディープラーニング最前線」(高木信二)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2017-03-02(Thu)~2017-03-04(Sat):
情報処理学会 インタラクション2017
(於・東京都/明治大学 中野キャンパス)
http://www.interaction-ipsj.org/2017/

◇2017-03-03(Fri):
情報科学技術協会 INFOSTA「インフォプロのための著作権セミナー」
大阪会場
(於・大阪府/大阪市中央公会堂)
http://www.infosta.or.jp/seminars/semi20170303/

◇2017-03-03(Fri):
講演会「借りるだけではもったいない!『もっと』使える!図書館」シリーズ
第2弾「未来の図書館、はじめませんか?」(岡本真)
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=joqg6jggv-510

◇2017-03-04(Fri):
大学図書館問題研究会 関西3地域グループ合同例会
「海外と日本の動向から見直す
-オープンアクセス・オープンサイエンスと私の関係」
(於・大阪府/関西学院大学 大阪梅田キャンパス)
http://kokucheese.com/event/index/451004/

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-02-08(Wed):
松戸市おはなしボランティア養成講座(初級)
「すべての子どもたちに本を!人生すべてによりそうOUR LIFE LIBRARY」
(鎌倉幸子)
(於・千葉県/松戸市子ども読書推進センター)
http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisei/matsudo_kouhou/kouhou/kouhou2016…

◇2017-02-10(Fri):
愛知県博物館等職員研修会「博物館におけるSNSの活用について」(岡本真)
(於・愛知県/愛知芸術文化センター)
http://www.aichi-museum.jp/

◇2017-02-17(Fri):
平成28年度 群馬県公共図書館協議会 市町村立図書館・公民館図書室運営研究
部会 研修「未来の図書館、はじめませんか~図書館の可能性を求めて」(仮)
(岡本真、野原海明)
(於・群馬県/群馬県立図書館)

◇2017-02-19(Sun):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
(於・愛知県/岡崎市立中央図書館)
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◆2017-03-03(Fri):
講演会「借りるだけではもったいない!『もっと』使える!図書館」シリーズ
第2弾「未来の図書館、はじめませんか?」(岡本真)
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◆2017-03-07(Tue):
京丹波町に図書館できたらいいな
-これからの時代の「まち」の図書館づくりを考えよう(岡本真)
(於・京都府/絵本ちゃん 旧質美小学校)
https://www.facebook.com/events/376030489419670/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに7自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。
※本事業の枠外でのご相談は随時対応しますので、ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2017-01-30(Mon): 地域情報化アドバイザー会議へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8802

総務省より委嘱を受けている

・地域情報化アドバイザー
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/

が年に1回全国から集まるアドバイザー会議の日です。朝に仙台を出て、都内で
の会議を数本こなしてから参加しました。

今回はおそらくは委嘱を受けているアドバイザーで本日の出席者のなかではも
っとも今年度の派遣回数が多かったからだと思いますが、交流会の中締め挨拶
を担当させていただきました。年齢的にはまだこのなかでは若輩なのですが、
かねてからふれておきたかったこと2点も挨拶に交えることができてなによりで
した。

◆2017-01-31(Tue): 地域情報化アドバイザーとして津山市でメタデータの
         レクチャー

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8803

本年度3回目となりますが、地域情報化アドバイザーとして岡山県の津山市に赴
きました。前回までの内容を踏まえて、今回はこれから構築していくデジタル
アーカイブにおけるメタデータのあり方について話しました。

会議の前には

・Flickr-知新館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157677699824282/

を訪問。ここは旧平沼騏一郎別邸です。現在進めている総理大臣資料に関する
よい現地調査の機会ともなりました。

◆2017-02-01(Wed): 念願の西粟倉を訪問

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8804

朝に津山を発ち、道すがらに

・Flickr-津山市立勝北図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157678294704240/
・Flickr-津山市立加茂町図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157679730095826/
・津山市立図書館
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/

と津山市の2つの分館を見学した後、岡山県で数少ない未踏自治体である西粟倉
村にうかがいました。

・Flickr-西粟倉町あわくら会館こども図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157676245289253/

この日は兵庫の相生市まで出て一泊。

◆2017-02-02(Thu): 大阪市立中央図書館での会議に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8805

先月に続き、地域情報化アドバイザーとして招聘いただいている大阪市立中央
図書館での会議に出席しました。

・大阪市立図書館
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/

みなさんの熱意とその熱意から生み出される成果がすばらしく、こちらもテン
ション高く向き合える仕事です。

なお、その前に

・相生市立図書館
http://www.aioi-city-lib.com/
・Flickr-相生市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157678085827651/

を見学。

夜は大阪の友人たちとの楽しいひととき。

◆2017-02-03(Fri): 大阪からのエクストリーム出勤

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8806

明日から再び中国地方への出張なのですが、午後に重要な会議や施設の見学が
あるので、伊丹から羽田へ。

都内での会議は新たな展開が期待できそうで、これからが楽しみです。また、
夕方はいま準備中のある計画のための物件の下見でした。これも楽しそうな予
感がしています。

◆2017-02-04(Sat): 西ノ島へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8807

今回は4泊5日の旅です。西ノ島町コミュニティ図書館の基本計画・基本設計・
実施設計を受託している隠岐島前の西ノ島町へと向かいます。

本日は事実上の移動日ですが、明日からはワークショップが始まります。

◆2017-02-05(Sun): まちの新しい図書館「西ノ島みんなの家」ワークショップ
         第1回を実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8808

「西ノ島町の暮らしを支えるコミュニティ図書館を考えよう」と銘打ったまち
の新しい図書館「西ノ島みんなの家」ワークショップの第1回を実施しました。

日曜日の午後という島のみなさんにとってはそれぞれご都合がある時間帯にも
関わらず、12名の方々がご参加くださり、しかもうち5名は高校生という盛況ぶ
りでした。

あいにくの雨の中でのまち歩きでしたが、結果的には非常によいワークショッ
プになったように思います。と同時にまだまだ明後日に2回ワークショップ実施
を残しています。そして、そもそもワークショップの成功は、そこで得られた
まなびをおいしいところのつまみ食いにせず、きちんと計画に反映できて初め
て達成されるものでもあります。

そのことをあらためて肝に銘じて、明後日の第2回、第3回に臨みます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-627]2017年02月06日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/(コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/(メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/(コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

626号(2017-01-31、4549部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の626号(2017-01-31、4549部)を発行しました。

主な記事は、

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -別府地獄めぐりとカボスの会-出張&慰安旅行5日目
 -静岡県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議第3回に出席
 -富谷市で次世代図書館に向けたワークショップとシンポジウムを開催
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170131183038000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-01-31発行   ‡No.626‡   4549部発行

     -LRG第18号、総理大臣資料特集!、総力で調査・編集中-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -別府地獄めぐりとカボスの会-出張&慰安旅行5日目
 -静岡県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議第3回に出席
 -富谷市で次世代図書館に向けたワークショップとシンポジウムを開催
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画
・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日
本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【気仙沼市】
気仙沼図書館災害復旧事業及び(仮称)気仙沼児童センター整備事業設計業務

気仙沼図書館がFacebookページの運用を開始しました。建築中である新図書館
の現場の様子や、イベント情報など、ぞくぞくと発信中です。中でも特に目に
留まったのが「天井裏から子猫を保護」というトピックス。仮設図書館の天井
裏に迷い込んでしまった子猫を救出する、手に汗握るレポートでした。無事保
護された子猫は、職員さんのお家ですくすくと育っているそうです!(野原)

・気仙沼図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/kesennuma.toshokan/
・気仙沼図書館災害復旧事業及び〔仮称〕気仙沼児童センター建設事業につい
て[PDF](気仙沼市)
http://www.kesennuma.miyagi.jp/sec/s048/010/010/020/2702/kennsetuzigyou.pdf

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップ事業

1月29日(日)の午前に第2回市民参加ワークショップを、午後に「新生・富谷
市の図書館を考えるシンポジウム」を開催しました。ワークショップは中学生
から70代まで幅広い年齢層のみなさんからたくさんの声をいただきました。こ
の熱い市民のみなさんの気持ちをつないでいけるように、支援をしていきます。
(鎌倉)

・富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップ開催について
[PDF](富谷市)
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/uploaded/attachment/3588.pdf
・新生・富谷市の図書館を考えるシンポジウム開催のお知らせ(富谷市)
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/next-generation-…

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

前回紹介した2月の研修会の内容を詰めました。実際に名取市図書館を一緒に
見て回っての実践的な「図書館100連発」を実施します。この取り組み、昨年、
いくつかの研修会でもやらせていただき、好評を博しています。建物は仮設と
はいえ、中身は充実の名取市図書館でどのような発見があるのか、いまから
楽しみです(岡本)

・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

インフルエンザからようやく復活した李です。野原さんをはじめARGの仲間にも
多大な迷惑をかけてしまいました。すみませんでした。布団の中で、ウルトラ
マンシリーズ放送開始50年記録写真集『ウルトラマンの現場~スタッフ・キャ
ストのアルバムから~』を見ながら、交流センター1階にできるウルトラマンス
ペースのプログラムに思いを巡らせながら、また眠りにつくのでした……(李)

・(仮称)市民交流センター整備事業(須賀川市)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【境港市】
境港市民交流センター(仮称)新築工事基本設計業務

基本設計をまとめるために、市民ワークショップ、検討委員会の会議、市民向
けの説明会などが開かれています。私たちは、会議で出た疑問などにお応えす
べく追加調査を行っています。自治体や建築事務所の皆さん、そしてなにより
市民の皆さんが持っている疑問を一つ一つ解決するためのお手伝いをしていき
たいです。(鎌倉)

・境港市民交流センター(仮称)整備について(境港市)
http://www.city.sakaiminato.lg.jp/index.php?view=107362

【西ノ島】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

Facebookページ「隠岐・西ノ島いいね!」をご存知ですか?西ノ島町での暮ら
しを追体験できるローカル情報がリアルタイム発信中です。西ノ島町でのイベ
ントや学校の様子、移住情報なんかもチェックできますよ。フォローしている
と西ノ島町に住みたくなっちゃうかも?(下吹越)

・隠岐・西ノ島いいね!Facebookページ
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/

【別府市】
別府市図書館・美術館整備基本構想策定等業務

3回連続のワークショップもついに最終回を迎えました。当日の様子はイベント
ページをぜひともご覧ください!さて今週、1月29日(日)に、基本構想検討委
員のお一人、山出淳也氏がゲスト・モデレーターを務める「集中講座:アート
プロジェクトが向かう、これからの在り方」の第1回が、千代田区のアーツカウ
ンシル東京ROOM302で開催されます。野原もおじゃましてこようと思っています。
楽しみです。(野原)

・【当日の様子をリアルタイムにお知らせ】第3回まちから考える図書館・美術
館づくりワークショップ
https://www.facebook.com/events/593658774092215/
・集中講座:アートプロジェクトが向かう、これからの在り方
http://www.tarl.jp/cat_program/14585.html
・別府市図書館・美術館整備基本構想策定への取り組み(別府市)
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kakusyukeikaku/library_museum.html
・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)Faecbookページ
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、こ
れから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心
のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-01-31(Tue):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第5回「サイバー攻撃に耐性を有する情報ネットワーク
-システム全体を俯瞰したダメージコントロールの実現」(高倉弘喜)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◆2017-02-02(Thu):
専門図書館協議会 平成29年 新春講演会・交流会(関西地区)
「走る!つなげる!ひろげる!専門図書館のブランディング」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.jsla.or.jp/h29-winter/

◇2017-02-02(Thu):
総務省関東総合通信局「関東ICT利活用普及促進セミナー」
(於・東京都/エッサム神田ホール 1号館)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/28/1226si.html

◇2017-02-03(Fri):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会 全史料協関東部会
第289回定例研究会「東京工業大学におけるアーカイブズ活動の取り組み」
(於・東京都/東京工業大学 大岡山キャンパス 百年記念館)
http://www.jsai-kanto.jp/

◇2017-02-03(Fri):
共同保存図書館・多摩 第28回 多摩デポ講座 講演会
「国立国会図書館の蔵書デジタル化計画とまちの図書館、読書の未来 PART2」
(徳原直子)
(於・東京都/国分寺労政会館)
http://www.tamadepo.org/kouza.html#kouza28

◇2017-02-04(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
第113回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・愛知県/愛知工業大学 本山キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/

◇2017-02-08(Wed):
日本写真家協会 page2017オープンイベント「日本写真保存センター」セミナー
「時代を記録した写真原板に光を!
-眠っていた写真原板を目覚めさせ、活用しよう」
(於・東京都/池袋サンシャイン文化会館)
http://www.jps.gr.jp/page-2017/

◇2017-02-10(Fri):
筑波大学 知的コミュニティ基盤研究センター シンポジウム
「図書館情報専門職養成史の再検討:組織記憶を構築する試み」
(於・茨城県/筑波大学 筑波キャンパス春日エリア 情報メディアユニオン)
http://www.kc.tsukuba.ac.jp/lecture/symposium/20170210.html

◇2017-02-11(Sat):
日本デジタル・アーキビスト資格認定機構
デジタルアーカイブ in 岐阜
(於・岐阜県/岐阜女子大学 文化情報研究センター)
http://www.gijodai.ac.jp/dagifu/

◇2017-02-13(Mon):
連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」(第3回/最終回)
「メディア+場」が地域を変える-瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から
(於・東京都/devcafe@INFOCITY 青山オーバルビル)
https://www.facebook.com/events/216469962094715/

◇2017-02-14(Tue):
国際学術情報流通基盤整備事業 第3回 SPARC Japan セミナー2016
「科学的知識創成の新たな標準基盤へ向けて-オープンサイエンス再考」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2016/20170214.html

◆2017-02-17(Fri):
第13回 レファレンス協同データベース事業フォーラム
「レファ協にデジタル情報資源を活用しよう-ローカルからグローバルまで」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_13.html

◇2017-02-18(Sat):
人文系データベース協議会 第22回公開シンポジウム
「人文科学とデータベース」
(於・奈良県/奈良女子大学コラボレーションセンター)
http://www.jinbun-db.com/news/4

◇2017-02-18(Sat)~2017-02-19(Sun)
日本図書館研究会第58回(2016年度)研究大会
シンポジウム「図書館の連携サービスの可能性と課題」
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2016/invit.html

◆2017-02-19(Sun):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
(於・愛知県/図書館交流プラザ りぶら)
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-02-02(Thu):
専門図書館協議会 平成29年 新春講演会・交流会(関西地区)
「走る!つなげる!ひろげる!専門図書館のブランディング」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.jsla.or.jp/h29-winter/

◇2017-02-08(Wed):
松戸市おはなしボランティア養成講座(初級)
「すべての子どもたちに本を!人生すべてによりそうOUR LIFE LIBRARY」
(鎌倉幸子)
(於・千葉県/松戸市子ども読書推進センター)
http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisei/matsudo_kouhou/kouhou/kouhou2016…

◇2017-02-10(Fri):
愛知県博物館等職員研修会「博物館におけるSNSの活用について」(岡本真)
(於・愛知県/愛知芸術文化センター)
http://www.aichi-museum.jp/

◇2017-02-17(Fri):
平成28年度 群馬県公共図書館協議会 市町村立図書館・公民館図書室運営研究
部会 研修「未来の図書館、はじめませんか~図書館の可能性を求めて」(仮)
(岡本真、野原海明)
(於・群馬県/群馬県立図書館)

◇2017-02-19(Sun):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに7自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。
※本事業の枠外でのご相談は随時対応しますので、ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2017-01-23(Mon): 別府市立図書館及び別府市美術館整備基本構想検討委員会
         の第4回-出張&慰安旅行3日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8791

昨日のワークショップに続き、本日は検討委員会の開催日でした。今回は前日
にワークショップを実施し、そこには極力委員の方々にもご参加いただき、そ
の熱気を持ったまま委員会を開催するという日程をとっています。

・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kakusyukeikaku/library_museum.html

そして、今日も熱き議論でした。受託者としてが宿題も多くいただき、反省点
も多いのですが、委員のみなさんの熱意に応えられる仕事をしていきます。

◆2017-01-24(Tue): 別府市役所での振り返り会議と慰安旅行の開始
         -出張&慰安旅行4日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8792

午前中は別府市役所で現在素案をとりまとめている

・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kakusyukeikaku/library_museum.html

の読み合わせ等を行いました。

午後からは後発組のスタッフたちと合流し、慰安旅行の開始です。いろいろと
下調べが不足しており、あてにしていた施設のいくつかが休館だったので、実
は前から気になっていた

・大分香りの博物館
http://oita-kaori.jp/
・Flickr-大分香りの博物館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157677514693052/

を訪ねました。半分慰安ではなく視察・見学であったような気もしますが、
「香り」という体験の難しい展示のうまさにうならされました。

◆2017-01-25(Wed): 別府地獄めぐりとカボスの会-出張&慰安旅行5日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8793

初めて別府を訪れたスタッフもいるので、本日は王道の観光コースである

・別府地獄めぐり
http://www.beppu-jigoku.com/
・Flickr-別府地獄めぐり
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157679483701266/

を楽しみました。夜は恒例のカボスの会を開催し大いに盛り上がりました。今
回の旅も明日までです。

◆2017-01-26(Thu): 大分空港でSkype会議-出張&慰安旅行6日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8794

今回の旅は本日までです。私自身にとっても別府にこれだけ長く滞在したのは
久しぶりのことでした。

さて、本日、私はどうしても参加しなくてはいけないお役目重大な会議があっ
たので、午前中にスタッフと一度わかれて大分空港へ。空港の有料会議室を借
りて、その会議にSkypeで参加しました。

詳細は追って公表しますが、私自身にとって大いにまなびとなる会議でした。

ということで6泊7日の別府の旅も終了です。

◆2017-01-27(Fri): 静岡県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議
         第3回に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8795

別府から戻ってきたばかりですが、当面出張が続きます。本日は静岡へ。

・静岡県-県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議
http://www2.pref.shizuoka.jp/ALL/shingi.nsf/kekka_sosiki?OpenView&Start=…

の第3回です。こちらの議論もかなり詰まってきました。せっかくの静岡なので
のんびりしたいところですが、明日は群馬で講演なので残念ながら日帰りです。

◆2017-01-28(Sat): 邑楽町立図書館図書館活動講演会で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8796

ありがたことにお声がけいただき、

・邑楽町立図書館
http://www.library.ora.gunma.jp/

で開催の邑楽町立図書館図書館活動講演会にお招きいただきました。議員の方
々の参加も多い中で、「未来の図書館、はじめませんか?-”OUR LIFE
LIBRARY”に基づいて」と題してお話しさせてもらいました。

邑楽町の図書館はできて約20年。いい形で成長してきた図書館の一つです。ぜ
ひ、この先のさらなる発展を願ってやみません。

さて、明日は宮城県の富谷市でワークショップとシンポジウムなので、本日中
に仙台に移動です。しかし、群馬県東部から東北新幹線に乗るのは結構不便な
ものですね。結局、邑楽、館林、久喜、大宮と経ての移動となりました。

◆2017-01-29(Sun): 富谷市で次世代図書館に向けたワークショップと
         シンポジウムを開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8797

昨年、プロポーザルを経て担当させていただくことになった富谷市次世代型図
書館づくりに向けた市民参加ワークショップ事業の2回目(最終回)です。

午前中は前回のまち歩きを踏まえたワークショップを行いました。ある程度の
様子は

・豊かな田園都市にある図書館の未来像-新生・富谷市の図書館を考える
https://www.facebook.com/events/1397017240317747/

でご覧いただけます。

午後はゲスト講師3名を迎えてのシンポジウムを開催しました。

・Togetter-富谷市の図書館を考えるシンポジウム「豊かな田園都市にある図
書館の未来像-新生・富谷市の図書館を考える」
https://togetter.com/li/1075583

昨年、日本で最も新しい「市」になった富谷市にとって、図書館をはじめるう
えでの大きな一歩となる内容だったと思います。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-626]2017年01月31日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/(コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/(メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/(コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

625号(2017-01-23、4549部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の625号(2017-01-23、4549部)を発行しました。

主な記事は、

○【新コーナー開始!】各地のプロジェクトから

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -防災対策の制度
 -松戸市おはなしボランティア養成講座(初級)の打ち合わせ
 -三市一町図書館協力協議会講演会が終わりました
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -東北大学附属図書館をめぐる
 -須賀川市市民交流センター管理運営協議会に出席
 -別府でのワークショップ最終回-出張&慰安旅行2日目
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170123173721000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-01-23発行   ‡No.625‡   4549部発行

       -【新コーナー開始!】各地のプロジェクトから-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○【新コーナー開始!】各地のプロジェクトから

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -防災対策の制度
 -松戸市おはなしボランティア養成講座(初級)の打ち合わせ
 -三市一町図書館協力協議会講演会が終わりました
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -東北大学附属図書館をめぐる
 -須賀川市市民交流センター管理運営協議会に出席
 -別府でのワークショップ最終回-出張&慰安旅行2日目
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画
・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日
本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【気仙沼市】
気仙沼図書館災害復旧事業及び(仮称)気仙沼児童センター整備事業設計業務

『ほぼ日刊イトイ新聞』でも紹介されている、気仙沼の知る人ぞ知る「喫茶マ
ンボ」。喫茶店なのに、なぜかラーメンとキムチが人気メニューです。そんな
喫茶マンボで、今年も期間限定イチゴパフェが始まったそうですよ!(野原)

・☆イチゴパフェ始めます☆(喫茶マンボ Facebookページ)
https://www.facebook.com/kissamanbo/photos/988959301248279/
・気仙沼図書館災害復旧事業及び〔仮称〕気仙沼児童センター建設事業につい
て[PDF](気仙沼市)
http://www.kesennuma.miyagi.jp/sec/s048/010/010/020/2702/kennsetuzigyou.pdf

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップ事業

日本でいま一番新しい「市」である富谷市で2017年1月29日(日)に「新生・富
谷市の図書館を考えるシンポジウム」を開催します。まちにどのような図書館
が必要なのかを考える機会となります。瀬戸内市民図書館の嶋田学さん、『つ
ながる図書館』の猪谷千香さんにご登壇いただきます!(鎌倉)

・新生・富谷市の図書館を考えるシンポジウム開催のお知らせ(富谷市)
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/next-generation-…

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

公共図書館の整備は公共図書館だけに完結する事業ではありません。というのが
私、あるいは弊社の信条です。当然、図書館政策はまちづくり政策であったり、
起業促進政策であったり、移住定住促進政策であったりもします。というわけで、
来月は名取市で学校図書館の方々も含めての合同研修会で講師を務めます。
(岡本)

・名取市図書館-震災からこれまでの歩み(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/wolk/
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

なんと年明けから李さんがインフルエンザでダウン。野原の2017年初の出張は
一人旅となってしまいました……が、来年のオープンを控え、会議はさらに大
白熱!
これまでになかったタイプの新しい融合施設となります。運営面もしっかりと
サポートしていきたいです。(野原)

・現場の様子(声のパレット)
http://sukagawaodeko.jp/content/%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E3%81%AE%E3%82%88%E3%…
・(仮称)市民交流センター整備事業(須賀川市)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【境港市】
境港市民交流センター(仮称)新築工事基本設計業務

冬の境港市は日本海からの寒い風が吹きつけます。寒い、けどこの時期の出張
で嬉しいのは「蟹」のシーズンということ。境港市の回転ずしのお店で、1皿境
港の蟹のお寿司を食べるのが、楽しみだったりします。皆さん、冬の旅行は境
港市へ。(鎌倉)

・蟹取県ウェルカニキャンペーン(鳥取県)
https://www.kanitoriken.jp/
・境港市民交流センター(仮称)整備について(境港市)
http://www.city.sakaiminato.lg.jp/index.php?view=107362

【西ノ島】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

西ノ島町の新しい図書館「西ノ島みんなの家」を考えるワークショップの募集
が始まりました。町民の方はもちろん、西ノ島町出身者の方、西ノ島への移住
を検討している方も参加できるオープンなワークショップです。みなさまのご
応募をお待ちしています!(下吹越)

コミュニティ図書館ワークショップ参加者の募集について(西ノ島町)
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/news/398

【別府市】
別府市図書館・美術館整備基本構想策定等業務

月に1度は仕事で訪れる別府ですが、なんと今年はARG慰安旅行も別府!
そんなわけで、今月はARGメンバー全員が別府に集結します。恒例となった飲み
会「カボスの会」にも全員参加しますので、お近くのみなさまはぜひ一緒に乾
杯しましょう!(野原)

・第5回カボスの会
https://www.facebook.com/events/141954236299792/
・別府市図書館・美術館整備基本構想策定への取り組み(別府市)
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kakusyukeikaku/library_museum.html
・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、こ
れから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心
のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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ARGの広報担当リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子の連載タイトル一覧
をお届けします。

◆先週の振り返りと再来週のアレンジ
 【広報担当のARGな日々】2017-01-16 http://www.arg.ne.jp/node/8778

◆防災対策の制度
 【広報担当のARGな日々】2017-01-17 http://www.arg.ne.jp/node/8779

◆松戸市おはなしボランティア養成講座(初級)の打ち合わせ
 【広報担当のARGな日々】2017-01-18 http://www.arg.ne.jp/node/8780

◆図書館総合展運営委員会の会議
 【広報担当のARGな日々】2017-01-19 http://www.arg.ne.jp/node/8781

◆別府市のワークショップの準備
 【広報担当のARGな日々】2017-01-20 http://www.arg.ne.jp/node/8782

◆三市一町図書館協力協議会講演会が終わりました
 【広報担当のARGな日々】2017-01-21 http://www.arg.ne.jp/node/8783

◆第3回まちから考える図書館・美術館づくりワークショップの様子をライブで
お知らせしました
 【広報担当のARGな日々】2017-01-22 http://www.arg.ne.jp/node/8784

これまでの記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
http://www.arg.ne.jp/blog/12

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-01-23(Mon):
次世代デジタルアーカイブ研究会「デジタルアーカイブの再設計
-資料の利用のために何をすべきか/何ができるか」
(於・京都府/京都大学総合博物館)
http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/%E6%AC%A1%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%83%87%E3…

◇2017-01-23(Mon):
CAUAセミナー2017 in大阪「ICTシステムの運用について考える」
(於・大阪府/グランフロント大阪北館タワーB)
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/event/seminar2017/

◇2017-01-26(Thu):
情報科学技術協会 INFOSTA 『コピペと捏造』出版記念
時実象一氏との懇談会
(於・東京都/文京シビックセンター)
http://www.infosta.or.jp/seminars/semi20170126/

◇2017-01-26(Thu)~2017-01-27(Fri):
東京国立近代美術館フィルムセンター NFCシンポジウム
「映画におけるデジタル保存と活用のためのシンポジウム」
(於・東京都/東京国立近代美術館フィルムセンター)
http://www.momat.go.jp/fc/research/bdcproject/#section1-5

◇2017-01-28(Sat):
大学図書館問題研究会 関東五支部合同例会改め関東地域グループ合同例会
講演会「BICライブラリのビジネス支援」(仮)(結城智里)
(於・東京都/淑徳大学 池袋サテライトキャンパス)
http://www.daitoken.com/tokyo/event.html

◇2017-01-30(Mon):
日本図書館協会図書館の自由委員会 緊急学習会
「マイナンバーカードの図書館利用とは」
(於・大阪府/大阪市総合生涯学習センター)
http://www.jla.or.jp/portals/0/html/jiyu/seminar2017.html

◇2017-01-31(Tue):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第5回「サイバー攻撃に耐性を有する情報ネットワーク
-システム全体を俯瞰したダメージコントロールの実現」
(高倉弘喜)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◆2017-02-02(Thu):
専門図書館協議会 平成29年 新春講演会・交流会(関西地区)
「走る!つなげる!ひろげる!専門図書館のブランディング」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.jsla.or.jp/h29-winter/

◇2017-02-02(Thu):
総務省関東総合通信局「関東ICT利活用普及促進セミナー」
(於・東京都/エッサム神田ホール 1号館)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/28/1226si.html

◇2017-02-04(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
第113回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・愛知県/愛知工業大学 本山キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/

◇2017-02-13(Mon):
連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」(第3回/最終回)
「メディア+場」が地域を変える-瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から
(於・東京都/devcafe@INFOCITY 青山オーバルビル)
https://www.facebook.com/events/216469962094715/

◇2017-02-14(Tue):
国際学術情報流通基盤整備事業 第3回 SPARC Japan セミナー2016
「科学的知識創成の新たな標準基盤へ向けて-オープンサイエンス再考」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2016/20170214.html

◆2017-02-17(Fri):
第13回 レファレンス協同データベース事業フォーラム
「レファ協にデジタル情報資源を活用しよう-ローカルからグローバルまで」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_13.html

◇2017-02-18(Sat):
人文系データベース協議会 第22回公開シンポジウム
「人文科学とデータベース」
(於・奈良県/奈良女子大学コラボレーションセンター)
http://www.jinbun-db.com/news/4

◇2017-02-18(Sat)~2017-02-19(Sun)
日本図書館研究会第58回(2016年度)研究大会
シンポジウム「図書館の連携サービスの可能性と課題」
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2016/invit.html

◆2017-02-19(Sun):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
(於・愛知県/図書館交流プラザ りぶら)
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-01-28(Sat):
邑楽町図書館活動講演会「未来の図書館、はじめませんか?
-“OUR LIFE LIBRARY“に基づいて」(岡本真)
(於・群馬県/邑楽町立図書館)
http://www.town.ora.gunma.jp/kurashi/koho/koho-ora/2901/documents/2901.pdf

◇2017-02-02(Thu):
専門図書館協議会 平成29年 新春講演会・交流会(関西地区)
「走る!つなげる!ひろげる!専門図書館のブランディング」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.jsla.or.jp/h29-winter/

◇2017-02-08(Wed):
松戸市おはなしボランティア養成講座(初級)
「すべての子どもたちに本を!人生すべてによりそうOUR LIFE LIBRARY」
(鎌倉幸子)
(於・千葉県/松戸市子ども読書推進センター)
http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisei/matsudo_kouhou/kouhou/kouhou2016…

◇2017-02-10(Fri):
愛知県博物館等職員研修会「博物館におけるSNSの活用について」(岡本真)
(於・愛知県/愛知芸術文化センター)
http://www.aichi-museum.jp/

◆2017-02-17(Fri):
平成28年度 群馬県公共図書館協議会 市町村立図書館・公民館図書室運営研究
部会 研修「未来の図書館、はじめませんか~図書館の可能性を求めて」(仮)
(岡本真、野原海明)
(於・群馬県/群馬県立図書館)

◇2017-02-19(Sun):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに7自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。
※本事業の枠外でのご相談は随時対応しますので、ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-01-16(Mon): 東北大学附属図書館をめぐる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8776

出張ウィークは続きます。今日は仙台へ。

とある仕事の関係で、

・東北大学附属図書館
http://www.library.tohoku.ac.jp/

の本館分館5つをめぐりました。ご対応くださった方々に感謝。

夜は友人と差し飲み。

ちなみに東北大学附属図書館では、

・【本館】新春特別展示『大名家の歴史と美意識~秋田家修復史料公開展~』
の開催
http://www.library.tohoku.ac.jp/news/2016/20161222.html

も拝見しましたが、実にすばらしいものでした。お近くの方々、必見です。

◆2017-01-17(Tue): 須賀川市市民交流センター管理運営協議会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8777

アドバイザーを仰せつかっている須賀川市の市民交流センター管理運営協議会
に出席しました。

こちらも市民の方々の議論への熱量、それに応えようとする市役所職員の熱量
がいずれも高く、うれしい状態です。

明日は長野出張なのでまっすぐ帰京。

◆2017-01-18(Wed): 再び信州へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8785

・北アルプス連携自立圏「地域情報化研修会」
http://www.library.pref.nagano.jp/event_170112oomachi

の2回目ということで、先週に続き長野県の大町市へ。

・「北アルプス連携自立圏「地域情報化研修会」で講師」(編集日誌、
2017-01-12)
http://www.arg.ne.jp/node/8767

今回は前回からの流れで、ワークショップ形式でデジタルアーカイブや
Wikipedia Town、新図書館整備等の話題でのグループワークを行いました。

これで種まきは完了です。この先の発芽を期待しています。

◆2017-01-19(Thu): 早々に帰京しデスクワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8786

長野は大雪の日々。そして出張続きでデスクワークがたまり、スタッフから会
議要求が相次いでいます。

ということで、信州巡回は早々に諦めて、帰京しました。デスクワークと会議
に追われた一日。

夜は本年開催予定の西国地酒フェスティバルin横浜2017の打ち合わせでした。
本年は6月の開催を検討しています。

・「西国・神奈川地酒フェスティバル in 横浜2015を開催」(編集日誌、
2015-07-20)
http://www.arg.ne.jp/node/7981

◆2017-01-20(Fri): 都内を転々

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8787

渋谷・表参道、新宿、東京駅とひたすら都内を転々として会議の連続でした。
東京は疲れます……。

◆2017-01-21(Sat): 別府へ-出張&慰安旅行1日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8788

明日は、

・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kakusyukeikaku/library_museum.html

の第3回ワークショップ(最終回)なので、前日入りで別府に到着。

・第3回まちから考える図書館・美術館づくりワークショップ
https://www.facebook.com/events/593658774092215/

少々まちなかを散策して、あとは宿で各自仕事に励むというある意味贅沢な過
ごし方をしています。

◆2017-01-22(Sun): 別府でのワークショップ最終回-出張&慰安旅行2日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8789

・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kakusyukeikaku/library_museum.html

の策定の一環として行っている

・第3回まちから考える図書館・美術館づくりワークショップ
https://www.facebook.com/events/593658774092215/

を実施しました。非常に充実した内容と結果となりました。

ワークショップは単なるガス抜きの場であってはいけませんし、同時に安易な
合意形成の場でもありません。市民の主体性を形成するのがワークショップの
本当の意義というのが私たちの考えです。

本日は実に40名以上が参加し、かつ平均年齢が28歳という驚異的な、しかし本
来はそうあるべき形となりました。別府市民のみなさまの熱意にはただただ頭
が下がります。

同時にワークショップとまったく切り離された構想や計画が横行しているのも
事実です。別府でのこの取り組みにおいては、市民の方々が貴重な時間を割い
てくださったワークショップの成果を必ず構想に反映していきます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-625]2017年01月23日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/(コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/(メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/(コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

624号(2017-01-16、4551部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の624号(2017-01-16、4551部)を発行しました。

主な記事は、

○【新コーナー開始!】各地のプロジェクトから

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -2017年だるま開眼の儀
 -防災拠点について語れるようになるために
 -新生・富谷市の図書館を考えるシンポジウム開催のお知らせ
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -2017年の初出張は大阪市へ
 -北アルプス連携自立圏「地域情報化研修会」で講師
 -指宿で「クラウドファンディングのトータルデザイン」について議論
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170116174832000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-01-16発行   ‡No.624‡   4551部発行

       -【新コーナー開始!】各地のプロジェクトから-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○【新コーナー開始!】各地のプロジェクトから

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -2017年だるま開眼の儀
 -防災拠点について語れるようになるために
 -新生・富谷市の図書館を考えるシンポジウム開催のお知らせ
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -2017年の初出張は大阪市へ
 -北アルプス連携自立圏「地域情報化研修会」で講師
 -指宿で「クラウドファンディングのトータルデザイン」について議論
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画
・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日
本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【気仙沼市】
気仙沼図書館災害復旧事業及び(仮称)気仙沼児童センター整備事業設計業務

『ほぼ日刊イトイ新聞』でも紹介されている、気仙沼の知る人ぞ知る「喫茶マ
ンボ」。喫茶店なのに、なぜかラーメンとキムチが人気メニューです。そんな
喫茶マンボで、今年も期間限定イチゴパフェが始まったそうですよ!(野原)

・☆イチゴパフェ始めます☆(喫茶マンボ Facebookページ)
https://www.facebook.com/kissamanbo/photos/988959301248279/
・気仙沼図書館災害復旧事業及び〔仮称〕気仙沼児童センター建設事業につい
て[PDF](気仙沼市)
http://www.kesennuma.miyagi.jp/sec/s048/010/010/020/2702/kennsetuzigyou.pdf

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップ事業

日本でいま一番新しい「市」である富谷市で2017年1月29日(日)に「新生・富
谷市の図書館を考えるシンポジウム」を開催します。まちにどのような図書館
が必要なのかを考える機会となります。瀬戸内市民図書館の嶋田学さん、『つ
ながる図書館』の猪谷千香さんにご登壇いただきます!(鎌倉)

・新生・富谷市の図書館を考えるシンポジウム開催のお知らせ(富谷市)
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/next-generation-…

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

徐々に工事の雰囲気も高まりつつある名取市です。昨年末に新名取市図書館施
設整備検討委員会が開催され、大詰めの議論を迎えつつあります。そして、こ
のお正月に思ったこと。震災を乗り越えて再開した現在の名取市図書館どんぐ
りこども図書室は開館して5周年になります。本当の復活までもう少しです。
(岡本)

・名取市図書館-震災からこれまでの歩み(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/wolk/
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

なんと年明けから李さんがインフルエンザでダウン。野原の2017年初の出張は
一人旅となってしまいました……が、来年のオープンを控え、会議はさらに大
白熱!
これまでになかったタイプの新しい融合施設となります。運営面もしっかりと
サポートしていきたいです。(野原)

・現場の様子(声のパレット)
http://sukagawaodeko.jp/content/%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E3%81%AE%E3%82%88%E3%…
・(仮称)市民交流センター整備事業(須賀川市)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【境港市】
境港市民交流センター(仮称)新築工事基本設計業務

冬の境港市は日本海からの寒い風が吹きつけます。寒い、けどこの時期の出張
で嬉しいのは「蟹」のシーズンということ。境港市の回転ずしのお店で、1皿境
港の蟹のお寿司を食べるのが、楽しみだったりします。皆さん、冬の旅行は境
港市へ。(鎌倉)

・蟹取県ウェルカニキャンペーン(鳥取県)
https://www.kanitoriken.jp/
・境港市民交流センター(仮称)整備について(境港市)
http://www.city.sakaiminato.lg.jp/index.php?view=107362

【西ノ島】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

西ノ島町の新しい図書館「西ノ島みんなの家」を考えるワークショップの募集
が始まりました。町民の方はもちろん、西ノ島町出身者の方、西ノ島への移住
を検討している方も参加できるオープンなワークショップです。みなさまのご
応募をお待ちしています!(下吹越)

コミュニティ図書館ワークショップ参加者の募集について(西ノ島町)
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/news/398

【別府市】
別府市図書館・美術館整備基本構想策定等業務

月に1度は仕事で訪れる別府ですが、なんと今年はARG慰安旅行も別府!
そんなわけで、今月はARGメンバー全員が別府に集結します。恒例となった飲み
会「カボスの会」にも全員参加しますので、お近くのみなさまはぜひ一緒に乾
杯しましょう!(野原)

・第5回カボスの会
https://www.facebook.com/events/141954236299792/
・別府市図書館・美術館整備基本構想策定への取り組み(別府市)
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kakusyukeikaku/library_museum.html
・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、こ
れから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心
のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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ARGの広報担当リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子の連載タイトル一覧
をお届けします。

◆2017年だるま開眼の儀
 【広報担当のARGな日々】2017-01-09 http://www.arg.ne.jp/node/8761

◆東京から西ノ島町への移動について
 【広報担当のARGな日々】2017-01-10 http://www.arg.ne.jp/node/8765

◆西ノ島町で朝ランをする理由
 【広報担当のARGな日々】2017-01-11 http://www.arg.ne.jp/node/8766

◆まち歩きを行う場所の確認
 【広報担当のARGな日々】2017-01-12 http://www.arg.ne.jp/node/8769

◆防災拠点について語れるようになるために
 【広報担当のARGな日々】2017-01-13 http://www.arg.ne.jp/node/8770

◆新生・富谷市の図書館を考えるシンポジウム開催のお知らせ
 【広報担当のARGな日々】2017-01-14 http://www.arg.ne.jp/node/8772

◆防災士の試験でした
 【広報担当のARGな日々】2017-01-15 http://www.arg.ne.jp/node/8773

これまでの記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
http://www.arg.ne.jp/blog/12

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-01-18(Fri):
九州大学ライブラリーサイエンス専攻シンポジウム
「オープンデータとデジタルヒューマニティーズ」
(於・福岡県/九州大学附属中央図書館)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/event/symposium_20170118

◇2017-01-19(Thu)~2017-01-20(Fri):
平成28年度 全国公共図書館研究集会(サービス部門 総合・経営部門)
「図書館がもっと輝くためにできること」
基調講演「住民を輝かせる図書館を創ろう!」(花井裕一郎)
(於・福岡県/北九州市立商工貿易会館 シティプラザ)
http://www.jla.or.jp/jlaevent/tabid/93/Default.aspx

◆2017-01-20(Fri):
平成28年度東日本大震災アーカイブシンポジウム
-震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
http://kn.ndl.go.jp/static/2016/11/22

◇2017-01-22(Sun):
情報知識学会 第21回情報知識学フォーラム
「IoT時代の先にあるものは?-情報知識学の新たな展開」
(於・東京都/東京工業大学)
http://www.jsik.jp/?forum2016

◇2017-01-22(Sun):
日本図書館研究会 第326回研究例会
「ウェブスケールディスカバリーの運用とその展開可能性」(飯野勝則)
(於・大阪府/大阪市立生涯学習センター 難波市民学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/326invit.html

◇2017-01-23(Mon):
openBDセミナー
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://openbd.jp/#event

◇2017-01-23(Mon):
次世代デジタルアーカイブ研究会「デジタルアーカイブの再設計
-資料の利用のために何をすべきか/何ができるか」
(於・京都府/京都大学総合博物館)
http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/%E6%AC%A1%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%83%87%E3…

◇2017-01-23(Mon):
CAUAセミナー2017 in大阪「ICTシステムの運用について考える」
(於・大阪府/グランフロント大阪北館タワーB)
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/event/seminar2017/

◇2017-01-26(Thu):
情報科学技術協会 INFOSTA 『コピペと捏造』出版記念
時実象一氏との懇談会
(於・東京都/文京シビックセンター)
http://www.infosta.or.jp/seminars/semi20170126/

◇2017-01-26(Thu)~2017-01-27(Fri):
東京国立近代美術館フィルムセンター NFCシンポジウム
「映画におけるデジタル保存と活用のためのシンポジウム」
(於・東京都/東京国立近代美術館フィルムセンター)
http://www.momat.go.jp/fc/research/bdcproject/#section1-5

◇2017-01-28(Sat):
大学図書館問題研究会 関東五支部合同例会改め関東地域グループ合同例会
講演会「BICライブラリのビジネス支援」(仮)(結城智里)
(於・東京都/淑徳大学 池袋サテライトキャンパス)
http://www.daitoken.com/tokyo/event.html

◇2017-01-30(Mon):
日本図書館協会図書館の自由委員会 緊急学習会
「マイナンバーカードの図書館利用とは」
(於・大阪府/大阪市総合生涯学習センター)
http://www.jla.or.jp/portals/0/html/jiyu/seminar2017.html

◇2017-01-31(Tue):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第5回「サイバー攻撃に耐性を有する情報ネットワーク
-システム全体を俯瞰したダメージコントロールの実現」
(高倉弘喜)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◆2017-02-02(Thu):
専門図書館協議会 平成29年 新春講演会・交流会(関西地区)
「走る!つなげる!ひろげる!専門図書館のブランディング」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.jsla.or.jp/h29-winter/

◇2017-02-02(Thu):
総務省関東総合通信局「関東ICT利活用普及促進セミナー」
(於・東京都/エッサム神田ホール 1号館)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/28/1226si.html

◇2017-02-04(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
第113回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・愛知県/愛知工業大学 本山キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/

◇2017-02-13(Mon):
連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」(第3回/最終回)
「メディア+場」が地域を変える-瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から
(於・東京都/devcafe@INFOCITY 青山オーバルビル)
https://www.facebook.com/events/216469962094715/

◇2017-02-14(Tue):
国際学術情報流通基盤整備事業 第3回 SPARC Japan セミナー2016
「科学的知識創成の新たな標準基盤へ向けて-オープンサイエンス再考」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2016/20170214.html

◆2017-02-17(Fri):
第13回 レファレンス協同データベース事業フォーラム
「レファ協にデジタル情報資源を活用しよう-ローカルからグローバルまで」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_13.html

◇2017-02-18(Sat):
人文系データベース協議会 第22回公開シンポジウム
「人文科学とデータベース」
(於・奈良県/奈良女子大学コラボレーションセンター)
http://www.jinbun-db.com/news/4

◇2017-02-18(Sat)~2017-02-19(Sun)
日本図書館研究会第58回(2016年度)研究大会
シンポジウム「図書館の連携サービスの可能性と課題」
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2016/invit.html

◆2017-02-19(Sun):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
(於・愛知県/図書館交流プラザ りぶら)
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2017-01-21(Sat):
久留米・鳥栖・小郡・基山 三市一町図書館協力協議会
講演会「走れ!移動図書館-本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・福岡県/小郡市生涯学習センター)
http://www.library-ogori.jp/topics/2016/12/post-29.html

◇2017-01-28(Sat):
邑楽町図書館活動講演会「未来の図書館、はじめませんか?
-“OUR LIFE LIBRARY“に基づいて」(岡本真)
(於・群馬県/邑楽町立図書館)
http://www.town.ora.gunma.jp/kurashi/koho/koho-ora/2901/documents/2901.pdf

◆2017-02-02(Thu):
専門図書館協議会 平成29年 新春講演会・交流会(関西地区)
「走る!つなげる!ひろげる!専門図書館のブランディング」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.jsla.or.jp/h29-winter/

◆2017-02-08(Wed):
松戸市おはなしボランティア養成講座(初級)
「すべての子どもたちに本を!人生すべてによりそうOUR LIFE LIBRARY」
(鎌倉幸子)
(於・千葉県/松戸市子ども読書推進センター)
http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisei/matsudo_kouhou/kouhou/kouhou2016…

◆2017-02-10(Fri):
愛知県博物館等職員研修会「博物館におけるSNSの活用について」(岡本真)
(於・愛知県/愛知芸術文化センター)
http://www.aichi-museum.jp/

◇2017-02-19(Sun):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに7自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。
※本事業の枠外でのご相談は随時対応しますので、ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-01-09(Mon): 2017年最初の全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8762

ついに弊社にもインフルエンザが上陸した関係で一名欠席でしたが、今年初め
ての全体会議を行いました。

年頭にあたっての重要な議論ができてなによりでした。夜は過去のパートナー
スタッフが遊びに来てくれたのでみなで会食。

・「2014年11月度スタッフ全体会議を実施」(編集日誌、2014-11-24)
http://www.arg.ne.jp/node/7615
・「2014年12月度スタッフ全体会議と神奈川の県立図書館を考える会第21回定
例会」(編集日誌、2014-12-23)
http://www.arg.ne.jp/node/7
・「2015年1月の全体会議」(編集日誌、2015-01-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7701
・「2月の全体会議」(編集日誌、2015-02-08)
http://www.arg.ne.jp/node/7735
・「3月の全体会議」(編集日誌、2015-03-25)
http://www.arg.ne.jp/node/7805
・「ARG春合宿2015の1日目」(編集日誌、2015-04-16)
http://www.arg.ne.jp/node/7841
・「ARG春合宿2015の2日目」(編集日誌、2015-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7842
・「5月の全体会議」(編集日誌、2015-05-22)
http://www.arg.ne.jp/node/7896
・「6月の全体会議」(編集日誌、2015-06-15)
http://www.arg.ne.jp/node/7938
・「7月の全体会議」(編集日誌、2015-07-13)
http://www.arg.ne.jp/node/7970
・「8月の全体会議」(編集日誌、2015-08-16)
http://www.arg.ne.jp/node/8014
・「9月の全体会議と壮行会」(編集日誌、2015-09-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8065
・「10月の全体会議」(編集日誌、2015-10-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8098
・「11月の全体会議は図書館総合展向け特別会議」(編集日誌、2015-11-07)
http://www.arg.ne.jp/node/8131
・「年内最後の全体会議」(編集日誌、2015-12-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8171
・「2016年最初の全体会議」(編集日誌、2016-02-15)
http://www.arg.ne.jp/node/8256
・「2016年3月度の全体会議」(編集日誌、2016-03-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8292
・「新年度初の全体会議」(編集日誌、2016-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/8329
・「2016年5月の全体会議」(編集日誌、2016-05-21)
http://www.arg.ne.jp/node/8368
・「ぞれでも全体会議はある」(編集日誌、2016-06-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8408
・「7月の全体会議」(編集日誌、2016-07-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8440
・「8月の全体会議とイベント2本」(編集日誌、2016-08-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8472
・「9月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-09-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8545
・「10月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-10-10)
http://www.arg.ne.jp/node/8584
・「11月の全体会議」(編集日誌、2016-11-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8670
・「2016年最後の全体会議」(編集日誌、2016-12-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8734

◆2017-01-10(Tue): 2017年の初出張は大阪市へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8763

今年初の出張です。今週来週は出張が続きます。

さて、最初の出張先は

・大阪市立中央図書館
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/?page_id=134
・Flickr-大阪市立中央図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157675409603943
・大阪市立図書館
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/

です。総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしての仕事です。あれこれとお
話しさせていただきました。年度内に後2回うかがいます。

◆2017-01-11(Wed): 門真市立歴史資料館を見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8764

現在実施している総理大臣資料の調査の関係で、

・門真市立歴史資料館
https://www.city.kadoma.osaka.jp/kyoiku/shisetsushokai/bunka_shisetsu/re…

を見学してきました。あれこれとお話もうかがえて収穫大でした。詳しくは次
号の

・ライブラリー・リソース・ガイド
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
https://www.facebook.com/LRGjp

にて。

◆2017-01-12(Thu): 北アルプス連携自立圏「地域情報化研修会」で講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8767

北アルプス広域連合、大町市、池田町、松川村、白馬村、小谷村、長野県北安
曇郡地方事務所の共催で開催された

・北アルプス連携自立圏「地域情報化研修会」
http://www.library.pref.nagano.jp/event_170112oomachi

に講師として赴きました。図書館関係者に加えて、各自治体の各分野から大勢
のご参加をいただきました。この時期の信州、特にこの地域の寒さは格別でし
たが、来週行われる次回に向けていい流れになったのではないかと思います。

ちなみに内容としては、

・デジタルアーカイブ(+まち歩き+フォトウォーク)
・オープンデータ
・Wikipedia Town
・クラウドファンディング
・包括的な有料データベース導入

をテーマに地域情報化を考えました。これも地域情報化アドバイザーとしての
活動です。

◆2017-01-13(Fri): 雪で帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8768

昨晩は大町市に宿をとったので、今日は白馬村まで行ってと思ったいたのです
が、目覚めればがっつりと積雪しているうえに、軽い吹雪状態になっています。

明日は指宿市への出張なので、今日中に帰京できなくなるのも困るので、ここ
はスパッと諦めて、早々に帰京しました。午後やや遅い時間帯方はオフィスで
デスクワークやSykpeによる遠隔会議。

◆2017-01-14(Sat): 指宿で「クラウドファンディングのトータルデザイン」
         について議論

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8771

そして、本日は鹿児島県指宿市へ。

こちらも地域情報化アドバイザーとしての派遣で本年度3回目の最終回となりま
す。本日は「クラウドファンディングのトータルデザイン-持続可能なモデル
を実現するために」と題して話題提供と議論を行いました。

いよいよプロジェクトが本格化します。

・総務省情報化アドバイザー派遣事業「クラウドファンディングをデザインする」
https://www.facebook.com/events/166117130538207/

さて、その前に知人がやっている

・喜入子育てコミュニティ KADAN
https://www.facebook.com/kiirekadan/
http://kadan.chesuto.jp/
・Flickr-善行寺てらこや文庫
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157677483302411/

を見学。地域の仕事にあたる者としては、子育て支援の現場にふれることは欠
かせないのです。

◆2017-01-15(Sun): 鹿児島市内を散策

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8774

実はあまり鹿児島市内の観光地らしいところに行っていないので、今日は観光
周遊をしばし楽しみました。

・尚古集成館
http://www.shuseikan.jp/
・Flickr-尚古集成館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157679101981806/
・仙巌園
http://www.senganen.jp/
・Flickr-仙巌園
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157675537651903/

をめぐり、最後はフェリーで桜島へ。

・みんなの桜島
http://www.sakurajima.gr.jp/
・Flickr-桜島
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157679103138126/

実は初めての上陸です(正確には島ではないですが)。非常によい天気だった
こともあり、

・湯之平展望所
http://www.sakurajima.gr.jp/tourism/000350.html
・Flickr-湯之平展望所
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157679103138126/

から、最高の眺望を楽しむことができました。

さて、地域情報化アドバイザーとしての活動3連発から始まった今年の初出張週
間も終わりです。来週からもさらに日本各地に赴きます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-624]2017年01月16日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
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Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

623号(2017-01-09、4554部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の623号(2017-01-09、4554部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -ARG 第9回Webインテリジェンスとインタラクション研究会の運営を支援
 -データ公開の取り組みから10年「IDRユーザフォーラム2016」の開催に協力
 -マガジン航連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」第3回
  「「メディア+場」が地域を変える-瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から」
  2月13日(月)開催!参加者募集中!

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -ARGで働き始めてちょうど1年
 -締め切りは1月9日!!学生限定・第3回リクルート自然言語処理ハッカソン
 -今年は関内のオフィスにいます
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -正月休み
 -2017年の年頭にあたっての挨拶
  -8つの目標達成と、まだ見ぬ「M」「O」の確定を求めて
 -総理大臣資料を調べる日々(5)
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170109080323000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2017-01-09発行   ‡No.623‡   4554部発行

-マガジン航連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」第3回-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -ARG 第9回Webインテリジェンスとインタラクション研究会の運営を支援
 -データ公開の取り組みから10年「IDRユーザフォーラム2016」の開催に協力
 -マガジン航連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」第3回
  「「メディア+場」が地域を変える-瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から」
  2月13日(月)開催!参加者募集中!

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -ARGで働き始めてちょうど1年
 -締め切りは1月9日!!学生限定・第3回リクルート自然言語処理ハッカソン
 -今年は関内のオフィスにいます
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -正月休み
 -2017年の年頭にあたっての挨拶
  -8つの目標達成と、まだ見ぬ「M」「O」の確定を求めて
 -総理大臣資料を調べる日々(5)
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【ARG 第9回Webインテリジェンスとインタラクション研究会の運営を支援】

2016年12月2日(金)~3日(土)に株式会社リクルートテクノロジーズ本社で
開催された“ARG 第9回Webインテリジェンスとインタラクション研究会”(以
下、WI2研究会)には129名のみなさまにご来場いただきました。

多数のご来場、誠にありがとうございます。アカデミック・リソース・ガイド
株式会社(ARG、以下弊社)は、WI2研究会の事務局として運営支援を行いまし
た。

今回は、研究発表が27件、スポンサー企業様による技術報告セッションが3件あ
り、2日間とも活気ある発表や意見交換が行われました。

各賞の受賞者は以下のようになっています。

・優秀研究賞
 複数のタンジルブル入力を持つ不動産探索システム
  大坪五郎(株式会社ネクスト)

・萌芽研究賞
 しおりの前後での単語重要度の増加率を用いた小説の既読部分からの
 あらすじ生成
  森晴菜、山西良典、西原陽子、福本淳一(立命館大学)

・学生奨励賞
 従属クラスタ動的生成機構を導入したMust-Link制約付きK-meansの提案
  井本 博之(首都大学東京)

第9回WI2研究会は、委員長が高間康史先生(首都大学東京)に交代してから初
めての研究会でした。今回から新しい取り組みとして、スポンサー企業様主催
のポスターレセプションを行いましたが、軽食を取りながらポスターの前で発
表者と質問者がより近い距離で研究に関する議論を深めることができました。

ポスターレセプションでの受賞者は以下のようになっています。ポスターレセ
プションの賞は投票で選ばれます。同票1位の研究が2件あったため、優秀ステ
ージ発表賞は2件の表彰となりました。

・優秀ステージ発表賞
 重力モデルとTF-IDFを用いたジオタグ付きTwitterデータからの観光地抽出と
 魅力の評価
  前田高志ニコラス(東京大学)

・優秀ステージ発表賞
 外国人観光客の相談相手となる Twitter ユーザの地域別検索
  武田直人(筑波大学)

今後、研究会の開催内容をまとめた学生報告書を下記URLにて展開予定ですので、
ぜひご覧ください。

▽ARG 「Webインテリジェンスとインタラクション」研究会
http://www.sigwi2.org/

⇒ 元記事: http://arg-corp.jp/2017/01/04/wi2-2/

【データ公開の取り組みから10年「IDRユーザフォーラム2016」の開催に協力】

2016年11月30日(水)に開催された“IDRユーザフォーラム2016”には100名を
超えるみなさまにご来場いただきました。アカデミック・リソース・ガイド株
式会社(ARG、以下弊社)は本企画の実現に協力しました。多数のご来場、誠に
ありがとうございます。

IDRとはInformatics Research Data Repository(情報学研究データリポジトリ)
の略称です。国立情報学研究所(NII)では、情報学分野の研究者コミュニティ
に対する研究基盤の整備・提供の一環として、企業が提供した各種のデータセ
ットを研究者に提供しています。

今回のIDRユーザフォーラムはデータ公開の取り組みから10年の節目ということ
もあり、初めて開催されました。Web上にあるテキストなど大量のデータを保有
している産業界と、それらのデータを使いたい大学等の研究者が直接意見交換
できる場になりました。

弊社代表の岡本真はヤフー株式会社に在職中の2007年、プロジェクトリーダー
を務めていた「Yahoo!知恵袋」のデータをNIIに提供し、日本におけるデータ公
開の走りとなりました。

データを提供することで研究が深化し、日本のWeb環境が発展、底上げされるこ
とが可能となる、「企業ができる社会貢献」であると考えます。コーポレート
ビジョンである「学問を生かす社会」の実現のために、弊社はデータセット公
開支援やハッカソン開催支援など産官学連携コンサルティングを行っています。

「Yahoo!知恵袋」のデータを学術コミュニティに無償提供
http://www.nii.ac.jp/userimg/press_20090603-1.pdf

当日は、利用者の研究事例発表として、東京大学の山崎俊彦准教授から「不動
産テック~ICTを利用した不動産革命とNII-IDRデータセットへの期待~」、関
西学院大学の角谷和俊教授から「オンライン情報サービスのデータ特性を用い
た情報分析・推薦システム」と題して講演をいただきました。

また、データ提供をした楽天株式会社、株式会社ドワンゴ、株式会社リクルー
トテクノロジーズ、クックパッド株式会社、株式会社ネクスト、株式会社不満
買取センターのみなさまによるパネルセッションが行われ、提供するに至った
経緯やアカデミアへの期待についてお話しいただきました。

データ公開の企業側の苦労話からそのデータを利用した研究発表、さらには研
究への活かし方について、さまざまな立場から忌憚のない意見交換が交わされ
ました。ぜひ、研究者のみなさまには公開データセットを利用した新しい研究
を進めていただきたく思います。

そしてこれからも弊社は一貫して産学界とアカデミアをつなぎ、日本の産業界
の発展のお手伝いをしていきます。

▽IDRユーザフォーラム2016
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/

▽公開データなどは公式サイトをご覧ください。
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/datalist.html

▽国立情報学研究所(NII)への不動産検索のHome’sによるデータ提供に協力
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/976821575696798

⇒ 元記事: http://arg-corp.jp/2017/01/06/idr-2/

[編集部注]
アカデミック・リソース・ガイド社が支援する「マガジン航」からのお知らせ
です。

【参加者募集中!】
        2月13日(月)開催!マガジン航連続セミナー
     「ローカルメディアで〈地域〉を変える」第3回/最終回
 「「メディア+場」が地域を変える-瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から」

本と出版の未来を考えるウェブメディア「マガジン航」主催の連続セミナー
「ローカルメディアで〈地域〉を変える」の第3回が行われます。

不特定多数のマスマーケットに向けた、東京発の中央発信型メディアが有効に
機能しなくなりつつある一方で、地域やコミュニティに根ざした“ローカルメ
ディア”が各地で活況を呈しています。魅力的なローカルメディアは新たな人
の交流を生み、新しいビジネスを生み出します。東日本大震災後、ローカルメ
ディアへの関心が高まるなか、「マガジン航」ではこうした動きにかかわる人
を支援・育成するため、実践的なセミナーを開催したいと考えました。今回の
取り組みはその第三弾/最終回です。

この連続セミナーの目的は、

・ローカルメディアが「問題解決のツール」であることを知る。
・メディアをつくることで、コミュニティのアイデンティティを強化する。
・地域文化を醸成し、東京中心の文化のあり方を相対化する。
・成功例から得られる教訓・方法論を共有し、「教材化」する。

であり、以下のような方々に参加していただきたいと考えています。

・地方自治体の首長、まちづくり事業担当職員
・地域に根ざした中小企業の経営者、広報担当者
・まちおこしや地域活性化、地域ブランディングにかかわる実務者
・ローカルメディアの制作・編集にかかわる実務者

第三回「「メディア+場」が地域を変える-瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から」

2016年7月から連続ビジネスセミナーとして開催してきた「ローカルメディアが
〈地域〉を変える」の最終回は、瀬戸内(小豆島ほか)と近江八幡という二つ
の地域で、地元企業が「メディア」と「場」を連動させて行っている実践を紹
介します。

第一部では、小豆島ヘルシーランドの地域事業創造部マネージャーで、『せと
うち暮らし』を発行する出版社「瀬戸内人」を経営する磯田周佑氏、滋賀県近
江八幡市の「たねやグループ」広報室長で、同社の広報誌「ラ コリーナ」編集
長である田中朝子氏を講師にお迎えして、それぞれの地域での実践についてお
話をうかがいます。

また第二部のディスカッションでは、鎌倉をテーマにしたフリーペーパー
「KAMAKURA」の活動にたずさわっている合同会社アタシ社のミネシンゴさんに
もご参加いただき、第一部の登壇者やモデレーターの影山裕樹さんとともに、
企業が根ざす地元に拠点を作ることだけではなく、なぜそこにメディアが必要
なのか?あるいは、メリットがあるのか?について討議します。このディスカ
ッションをもって、今回の連続セミナーの締め括りといたします。

モデレーターは『ローカルメディアのつくりかた』(学芸出版社)の著者・
影山裕樹さんと「マガジン航」編集発行人の仲俣暁生がつとめます。

■連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」
第三回「メディア+場」が地域を変える-瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から
日時:2017年2月13日(月)14:00-18:00(開場は13:30)
会場:devcafe@INFOCITY
渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル16F
定員:30名
受講料:8,000円

※お申し込みはこちら
http://peatix.com/event/223768

▽マガジン航 影山裕樹連載〈ローカルメディアというフロンティアへ〉
第5回「紙やウェブに捉われない新しいメディアのかたち」
http://magazine-k.jp/2016/12/26/frontier-of-local-media-05/

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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ARGの広報担当リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子の連載タイトル一覧
をお届けします。

◆ARGで働き始めてちょうど1年
 【広報担当のARGな日々】2017-01-01 http://www.arg.ne.jp/node/8744

◆担当する自治体のことが頭から離れない
 【広報担当のARGな日々】2017-01-02 http://www.arg.ne.jp/node/8746

◆小さく思える作業こそ、積極的に丁寧に
 【広報担当のARGな日々】2017-01-03 http://www.arg.ne.jp/node/8747

◆年始の面談がありました
 【広報担当のARGな日々】2017-01-04 http://www.arg.ne.jp/node/8748

◆とにかく前倒し
 【広報担当のARGな日々】2017-01-05 http://www.arg.ne.jp/node/8749

◆『ふるさとは、たからのまち』
 【広報担当のARGな日々】2017-01-06 http://www.arg.ne.jp/node/8750

◆締め切りは1月9日!! 学生限定・第3回リクルート自然言語処理ハッカソン
 【広報担当のARGな日々】2017-01-07 http://www.arg.ne.jp/node/8753

◆今年は関内のオフィスにいます
 【広報担当のARGな日々】2017-01-08 http://www.arg.ne.jp/node/8754

これまでの記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
http://www.arg.ne.jp/blog/12

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-01-12(Thu):
日本学術会議 第10回情報学シンポジウム
(於・東京都/日本学術会議)
http://www-higashi.ist.osaka-u.ac.jp/scj/symposium10.html

◇2017-01-18(Fri):
九州大学ライブラリーサイエンス専攻シンポジウム
「オープンデータとデジタルヒューマニティーズ」
(於・福岡県/九州大学附属中央図書館)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/event/symposium_20170118

◇2017-01-19(Thu)~2017-01-20(Fri):
平成28年度 全国公共図書館研究集会(サービス部門 総合・経営部門)
「図書館がもっと輝くためにできること」
基調講演「住民を輝かせる図書館を創ろう!」(花井裕一郎)
(於・福岡県/北九州市立商工貿易会館 シティプラザ)
http://www.jla.or.jp/jlaevent/tabid/93/Default.aspx

◆2017-01-20(Fri):
平成28年度東日本大震災アーカイブシンポジウム
-震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
http://kn.ndl.go.jp/static/2016/11/22

◇2017-01-22(Sun):
情報知識学会 第21回情報知識学フォーラム
「IoT時代の先にあるものは?-情報知識学の新たな展開」
(於・東京都/東京工業大学)
http://www.jsik.jp/?forum2016

◇2017-01-22(Sun):
日本図書館研究会 第326回研究例会
「ウェブスケールディスカバリーの運用とその展開可能性」(飯野勝則)
(於・大阪府/大阪市立生涯学習センター 難波市民学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/326invit.html

◇2017-01-23(Mon):
openBDセミナー
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://openbd.jp/#event

◇2017-01-23(Mon):
次世代デジタルアーカイブ研究会「デジタルアーカイブの再設計
-資料の利用のために何をすべきか/何ができるか」
(於・京都府/京都大学総合博物館)
http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/%E6%AC%A1%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%83%87%E3…

◇2017-01-23(Mon):
CAUAセミナー2017 in大阪「ICTシステムの運用について考える」
(於・大阪府/グランフロント大阪北館タワーB)
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/event/seminar2017/

◇2017-01-26(Thu)~2017-01-27(Fri):
東京国立近代美術館フィルムセンター NFCシンポジウム
「映画におけるデジタル保存と活用のためのシンポジウム」
(於・東京都/東京国立近代美術館フィルムセンター)
http://www.momat.go.jp/fc/research/bdcproject/#section1-5

◇2017-01-31(Tue):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第5回「サイバー攻撃に耐性を有する情報ネットワーク
-システム全体を俯瞰したダメージコントロールの実現」
(高倉弘喜)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◆2017-02-02(Thu):
専門図書館協議会 平成29年 新春講演会・交流会(関西地区)
「走る!つなげる!ひろげる!専門図書館のブランディング」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.jsla.or.jp/h29-winter/

◇2017-02-02(Thu):
総務省関東総合通信局「関東ICT利活用普及促進セミナー」
(於・東京都/エッサム神田ホール 1号館)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/28/1226si.html

◇2017-02-04(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
第113回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・愛知県/愛知工業大学 本山キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/

◇2017-02-13(Mon):
連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」(第3回/最終回)
「メディア+場」が地域を変える-瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から
(於・東京都/devcafe@INFOCITY 青山オーバルビル)
https://www.facebook.com/events/216469962094715/

◇2017-02-14(Tue):
国際学術情報流通基盤整備事業 第3回 SPARC Japan セミナー2016
「科学的知識創成の新たな標準基盤へ向けて-オープンサイエンス再考」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2016/20170214.html

◆2017-02-17(Fri):
第13回 レファレンス協同データベース事業フォーラム
「レファ協にデジタル情報資源を活用しよう-ローカルからグローバルまで」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_13.html

◇2017-02-18(Sat):
人文系データベース協議会 第22回公開シンポジウム
「人文科学とデータベース」
(於・奈良県/奈良女子大学コラボレーションセンター)
http://www.jinbun-db.com/news/4

◆2017-02-19(Sun):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
(於・愛知県/図書館交流プラザ りぶら)
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2017-01-28(Sat):
邑楽町図書館活動講演会「未来の図書館、はじめませんか?
-“OUR LIFE LIBRARY“に基づいて」
(於・群馬県/邑楽町立図書館)
http://www.town.ora.gunma.jp/kurashi/koho/koho-ora/2901/documents/2901.pdf

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに6自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。なお、どうしてもという場合は
ご相談ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-01-02(Mon): 正月休み

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8751

明日から始動しますが、今日までは体を休めます。

◆2017-01-03(Tue): 2017年の年頭にあたっての挨拶-8つの目標達成と、
         まだ見ぬ「M」「O」の確定を求めて

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8752

あらためて、明けましておめでとうございます。

2017年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

さて、恒例ではありますが、本年のアカデミック・リソース・ガイド株式会社
(ARG、以下弊社)の2017年の抱負を記しておきます。ご笑覧ください。

【2016年の年の瀬に-回顧と御礼】
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1258992580813028/

でも記しましたように、昨年2016年は年始に掲げた目標のおおむね達成できた
一年でした。

これを受けて今年もさならる組織としての飛躍と個々人の成長を目指して一歩
一歩確実に歩んでいきます。

具体的には、

1.既存・継続の案件を着実に進捗させ、かつクライアントの方々の期待を常に
上回る成果を出していくこと
2.公共系施設の計画・整備の事業において、単独また協働での成果を着実にあ
げていくこと
3.民間系施設の計画・整備の事業において、目に見える形を一つでも増やして
いくこと
4.図書館・博物館・美術館の枠を超え、新たな施設に果敢に挑戦していき、結
果を出すこと
5.産官学連携をウェブ業界に閉じず、さらなる多分野へと広げていき、一つで
も多くの枠組みを生み出すこと
6.私たちが考えるあるべき官民連携(「民」には市民を含みます)の事業モデ
ルを一つでも多く成り立たせること
7.各人がプレーイングマネージャーとして自律・協同・分散のネットワークで
自主的・主体的に活動すること
8.最大10名までを上限としてチームの充実を図りつつ、「スピードは最大の価
値の一つ」を体現していくこと

を2017年の目標として掲げます。

そして「学問を生かす社会へ」というビジョンに常に立ち返りつつ、

・Vision(実現すべき未来):「学問を生かす社会へ」
・Mission(達成すべき使命):不確定
・Strategy(実施すべき戦略):“Research”&“Design”
・Objectives(到達すべき目標):不確定

のうち、「不確定」の要素を確定していく一年にしたいと思います。

もちろん、なんと言っても、各人の健康を第一に、「よく働き、よく遊び、よ
く休む」を実践していきます。

この一年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

◆2017-01-04(Wed): 総理大臣資料を調べる日々(1)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8755

昨日の仕事始めは年始の挨拶文や年頭だからこそしておきたい俯瞰的な仕事に
専念したので、今日は本年2月に発行する

・ライブラリー・リソース・ガイド
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
https://www.facebook.com/LRGjp

の第18号の総特集「米国大統領図書館と日本の総理大臣図書館」(仮称)の下
準備に勤しみました。要するに日本の歴代総理大臣の旧蔵書等の資料群が現状
ではどのようになっているかという調査です。

ちなみにこういう調査は前々から徐々に進めていて、もうそろそろ本格化して
いいだろうという頃合いをみて特集テーマに据えています。このテーマも最初
に調査を始めたのはファイルの更新履歴からみると、2013年5月ですね。3年く
らい意識し続け、ある程度現地をめぐり、手を動かして、初めて企画として成
立します。

さて、実際により本腰を入れて調べ出すと面白いことこのうえないです。次号、
ご期待ください。

◆2017-01-05(Thu): 総理大臣資料を調べる日々(2)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8756

昨日に続いて調査の一日でした。

私はもともと歴史学や政治学をまなんでいたのではありますが、あらためて一
人ひとりの総理大臣の歴史をひもといていくと実に興味深い発見があります。

年始はこういう時間を持てるのがいいところです。

◆2017-01-06(Fri): 総理大臣資料を調べる日々(3)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8757

そして、本日も調査が続きます。今日は調査と並行して、一件インタビューに
も行ってきました。

このテーマは大事に温めてきたものだけに、しっかりと書き上げたいものです。

夜はおおむねのスタッフが出社だったので新年会。

◆2017-01-07(Sat): 総理大臣資料を調べる日々(4)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8758

4日続けて調査の一日でした。基本的にこういう調べごとは好きなので、毎日こ
ういう仕事ならそれはそれでうれしいのですが、他方、さまざまなフィールド
に出ていくこともしたいので、なかなか難しいところです。

ともあれ、今週はさすがにまだ出張がないので、かなり調査を進めることがで
きました。明日、もう一日がんばります。

◆2017-01-08(Sun): 総理大臣資料を調べる日々(5)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8759

この5日間シリーズもさすがに今日で終わりでしょう。明日は2017年最初の全体
会議ですし、明後日からは出張ラッシュが早くも始まりますから。

各方面からの調査も基礎的段階はおおむね終わりが見えてきました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-623]2017年01月09日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

622号(2017-01-03、4556部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の622号(2017-01-03、4556部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -2017年の年頭にあたっての挨拶
  -8つの目標達成と、まだ見ぬ「M」「O」の確定を求めて
 -ウェブサイエンス研究会の2016年が終わりました

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -横浜・東京での会議を終えて須賀川へ
 -瀬戸内市民図書館 もみわ広場で「今日の公共図書館の動向」を討論
 -これからの公共プロポーザルを考えようグループ(仮称)勉強会を開催
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170103125647000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2017-01-03発行   ‡No.622‡   4556部発行

         -謹賀新年/2017年の抱負を掲載-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -2017年の年頭にあたっての挨拶
  -8つの目標達成と、まだ見ぬ「M」「O」の確定を求めて
 -ウェブサイエンス研究会の2016年が終わりました

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -横浜・東京での会議を終えて須賀川へ
 -瀬戸内市民図書館 もみわ広場で「今日の公共図書館の動向」を討論
 -これからの公共プロポーザルを考えようグループ(仮称)勉強会を開催
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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          2017年の年頭にあたっての挨拶
      8つの目標達成と、まだ見ぬ「M」「O」の確定を求めて

あらためて、明けましておめでとうございます。

2017年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

さて、恒例ではありますが、本年のアカデミック・リソース・ガイド株式会社
(ARG、以下弊社)の2017年の抱負を記しておきます。ご笑覧ください。

【2016年の年の瀬に-回顧と御礼】
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1258992580813028/
でも記しましたように、昨年2016年は年始に掲げた目標のおおむね達成できた一年でした。

これを受けて今年もさならる組織としての飛躍と個々人の成長を目指して一歩
一歩確実に歩んでいきます。

具体的には、

1.既存・継続の案件を着実に進捗させ、かつクライアントの方々の期待を常に
上回る成果を出していくこと
2.公共系施設の計画・整備の事業において、単独また協働での成果を着実にあ
げていくこと
3.民間系施設の計画・整備の事業において、目に見える形を一つでも増やして
いくこと
4.図書館・博物館・美術館の枠を超え、新たな施設に果敢に挑戦していき、結
果を出すこと
5.産官学連携をウェブ業界に閉じず、さらなる多分野へと広げていき、一つで
も多くの枠組みを生み出すこと
6.私たちが考えるあるべき官民連携(「民」には市民を含みます)の事業モデ
ルを一つでも多く成り立たせること
7.各人がプレーイングマネージャーとして自律・協同・分散のネットワークで
自主的・主体的に活動すること
8.最大10名までを上限としてチームの充実を図りつつ、「スピードは最大の価
値の一つ」を体現していくこと

を2017年の目標として掲げます。

そして「学問を生かす社会へ」というビジョンに常に立ち返りつつ、

・Vision(実現すべき未来):「学問を生かす社会へ」
・Mission(達成すべき使命):不確定
・Strategy(実施すべき戦略):“Research”&“Design”
・Objectives(到達すべき目標):不確定

のうち、「不確定」の要素を確定していく一年にしたいと思います。

もちろん、なんと言っても、各人の健康を第一に、「よく働き、よく遊び、よ
く休む」を実践していきます。

この一年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

⇒ 元記事: https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1261200863925533/

       ウェブサイエンス研究会の2016年が終わりました

2015年に始動したウェブサイエンス研究会の2期目2年目が無事に終わりつつあ
ります。

本年はセミナー3回、研究会1回の開催に加え、産官学連携という観点でも大き
な動きがあった一年でした。

明年も、事務局を務めるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)とし
ても、さまざまな仕掛けをしてまいりますのでご期待ください。

▽ウェブサイエンス研究会(人工知能学会・第2種研究会)
http://sigwebsci.tumblr.com/
https://www.facebook.com/groups/425961554248822/

⇒ 元記事: https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1255467237832229

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-01-12(Thu):
日本学術会議 第10回情報学シンポジウム
(於・東京都/日本学術会議)
http://www-higashi.ist.osaka-u.ac.jp/scj/symposium10.html

◇2017-01-19(Thu)~2017-01-20(Fri):
平成28年度 全国公共図書館研究集会(サービス部門 総合・経営部門)
「図書館がもっと輝くためにできること」
基調講演「住民を輝かせる図書館を創ろう!」(花井裕一郎)
(於・福岡県/北九州市立商工貿易会館 シティプラザ)
http://www.jla.or.jp/jlaevent/tabid/93/Default.aspx

◆2017-01-20(Fri):
平成28年度東日本大震災アーカイブシンポジウム
-震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
http://kn.ndl.go.jp/static/2016/11/22

◇2017-01-22(Sun):
情報知識学会 第21回情報知識学フォーラム
「IoT時代の先にあるものは?-情報知識学の新たな展開」
(於・東京都/東京工業大学)
http://www.jsik.jp/?forum2016

◇2017-01-22(Sun):
日本図書館研究会 第326回研究例会
「ウェブスケールディスカバリーの運用とその展開可能性」(飯野勝則)
(於・大阪府/大阪市立生涯学習センター 難波市民学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/326invit.html

◇2017-01-23(Mon):
openBDセミナー
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://openbd.jp/#event

◇2017-01-26(Thu)~2017-01-27(Fri):
東京国立近代美術館フィルムセンター NFCシンポジウム
「映画におけるデジタル保存と活用のためのシンポジウム」
(於・東京都/東京国立近代美術館フィルムセンター)
http://www.momat.go.jp/fc/research/bdcproject/#section1-5

◇2017-01-31(Tue):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第5回「サイバー攻撃に耐性を有する情報ネットワーク
-システム全体を俯瞰したダメージコントロールの実現」
(高倉弘喜)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◆2017-02-02(Thu):
専門図書館協議会 平成29年 新春講演会・交流会(関西地区)
「走る!つなげる!ひろげる!専門図書館のブランディング」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.jsla.or.jp/h29-winter/

◇2017-02-04(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
第113回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・愛知県/愛知工業大学 本山キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/

◆2017-02-17(Fri):
第13回 レファレンス協同データベース事業フォーラム
「レファ協にデジタル情報資源を活用しよう-ローカルからグローバルまで」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_13.html

◇2017-02-18(Sat):
人文系データベース協議会 第22回公開シンポジウム
「人文科学とデータベース」
(於・奈良県/奈良女子大学コラボレーションセンター)
http://www.jinbun-db.com/news/4

◆2017-02-19(Sun):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
(於・愛知県/図書館交流プラザ りぶら)
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに6自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。なお、どうしてもという場合は
ご相談ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2016-12-26(Mon): 横浜・東京での会議を終えて須賀川へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8737

横浜で来客一件の後、都内で打ち合わせを一件。

その後は福島県須賀川市への最後の出張でした。明日の会議で今年の須賀川出
張は納めとなります。

・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市市民交流センター整備室
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/1383.htm

工事もだいぶ進んでいます。

◆2016-12-27(Tue): 須賀川での会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8738

・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市市民交流センター整備室
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/1383.htm

も着工段階に入り、この先の監理・運営に向けてのあれこれが急務となってき
ました。今日は一年を振り返りつつ、2017年以降の課題を見定める会議を半日
ぎっしりと。

計画・設計の一部業務を担う我々民間事業者サイドの声に常に真摯に接してく
ださる須賀川市役所のみなさんに敬意を払います。

2017年はこのプロジェクトも大詰めの一年です。さらに頑張っていこうと思い
を新たにした一日でした。

設計事務所も含めたチームのみなさんは今晩須賀川で忘年会ということだった
のですが、私は明日が年内最後の出張で岡山行きなので先に離脱し帰京。明日
に備えます。

◆2016-12-28(Wed): 瀬戸内市民図書館 もみわ広場で「今日の公共図書館の
         動向」を討論

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8739

年内最後の出張です。今回は総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしての仕
事です。うかがった先はこの数年通い詰めている

・瀬戸内市民図書館 もみわ広場
https://lib.city.setouchi.lg.jp/
・Flickr-瀬戸内市民図書館 もみわ広場
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674533539474/

です。本日は「今日の公共図書館の動向-2016年の振り返りと2017年以降の見
通しを中心に」と題して、みなさんと今年の10大ニュースを挙げあう形で討論
しました。ちなみに、私が挙げたのは、

1.瀬戸内市民図書館 もみわ広場、開館、異例の視察ラッシュ
2.大和市文化創造拠点シリウス等、指定管理者による事業モデルの大規模化
3.オガールプロジェクト/紫波町図書館への評価鮮明に(公民連携モデルの活気)
4.鳥取県、県内図書館設置率100%を初達成(関西以西で初)
5.図書館に係る地方交付税算定におけるトップランナー方式導入、見送り
6.滋賀県、初の図書館協議会設置率100%を達成
7.都道府県立図書館サミット2016開催、都道府県立図書館の十人十色ぶり鮮明に
8.総務省、マイナンバーの図書館適用に強い意気込み
9.CCCによるTSUTAYA図書館モデルへの根強い反発とCCCの志向変化の可能性
10.カーリルによる横断検索モデル、着実に普及へ

でした。みなさんが挙げてくださったニュースはかぶる部分もあれば、そうで
ない部分、岡山という地域特性を反映したものとさまざまで私も勉強になりま
した。

また、2017年以降の展開を探るセッションも行いました。こちらで私が挙げた
のは、

1.東日本大震災での被災図書館の復興に区切り(~2018年)
2.県市一体型図書館の登場(高知、長崎)(~2018年)
3.公民連携・リノベーションスクール派にさらに勢い(氷見ほか)
4.縮小再生産の事業モデルの確立に目途か
5.複合化モデルの一般化と公園との一体化
6.公共図書館でのラーニングコモンズ、アクティブラーニングの導入(安城)
7.公共図書館と学校図書館の連携モデルの深化可能性
8.Wikipedia Town等の新たな事業モデルの定着
9.図書館建築の設計者に大きな世代交代(福智、那須塩原、須賀川、西ノ島等)
10.より厳しさを増す予算問題・雇用問題

です。こちらも楽しい時間となりました。

さて、これで年内の出張は最後となります。

◆2016-12-29(Thu): 岡山市内の気になる場所を見学し帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8740

年末もいい時期ですので、岡山県内の図書館はほぼお休みです。

といった事情もあり、また別に気になっていることもあり、岡山市内のいくつ
かの施設や通りを見学して回りました。

ちなみに今年の視察・見学先は450となりました。

そして無事に帰京。10万キロを駆け巡った一年でした。この一年、旅先でお世
話になったすべての方々に感謝します。

◆2016-12-30(Fri): これからの公共プロポーザルを考えようグループ(仮称)
         勉強会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8741

2016年、弊社の仕事納めは本日です。

午前中は一気に大掃除をしました。これに伴い大量に本の廃棄を行いました。
業者への廃棄は1月中旬になると思うので、気になる方は1月早い段階で弊社に
お越しください。複本のため廃棄するものも含めて、おおむね過去5年以内に刊
行されたウェブ系・図書館系・情報系・コミュニティ系の本が多数あります。

さて、合間に数本の会議をはさんで、14時から19時半までみっちりと、おつき
あいのある設計事務所や企画会社の方々と2016年の仕事をふりかえる勉強会を
行いました。

会の名前はこれからの公共プロポーザルを考えようグループ(仮称)。基本的
には2016年とその少し前までの段階での公共施設の計画・設計プロポーザルの
勝敗実績のなかから、最大2本を共有し批評しあうという試みです。

幸い、以下の9社の参画を得て、実に盛況な催しとなりました。

1.アカデミック・リソース・ガイド
http://arg-corp.jp/
2.畝森泰行建築設計事務所
http://unemori-archi.com/
3.オンデザインパートナーズ
http://www.ondesign.co.jp/
4.トーン&マター
http://www.toneandmatter.com/
5.丹羽建築設計事務所
http://www.niwa-archi.com/
6.numabooks
http://numabooks.com/
7.MARU。architecture
http://maruarchi.com/
8.弥田俊男設計建築事務所
https://twitter.com/tosioyada
9.ユニティデザイン
http://unitydesign.jp/

懇親会も大いに盛り上がり、また次回もやろう!という機運になりましたので、
今後も継続していきたいと思います。会の名称はちょっと実態と異なるのでよ
りふさわしいものに落ち着けたいと思っています。

ご関心のある方はお知らせください。ただし、

1.すでになんらかの実績がある
2.その内容を開示可能である
3.施設の計画・整備にかかわる
4.企画・設計の法人(個人事務所可)である
5.以上を踏まえて当方がOKを出せる

ことが条件です。

ともあれ、私自身に新しい出会いもあり、ご参加のみなさんの間でも同様であ
ったいい一日でした。

◆2016-12-31(Sat): 2016年の年の瀬に-回顧と御礼

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8742

2016年が終わろうとしています。

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)も無事にこの1年
を終えつつあります。

この1年間、実に大勢の方々のご厚意・ご厚情に支えらえてここまで歩んでまい
りました。心から感謝申し上げます。

さて、今年は

1.新規着工となる3つの公共物件(気仙沼市、名取市、須賀川市)のソフト面
の完成に向けた努力の貫徹
2.公共建築分野におけるプロポーザルでの勝利獲得
3.産官学連携における新たなゴール設定に基づく成果づくり
4.新たなパートナースタッフの参加による一貫したプロデュース体制の構築
5.ときに遊び、ときに学びながら仕事に取り組むバランスのとれたワークスタ
イルの実現

> 【2016年の始まりにあたって-年始の挨拶と抱負と】
> https://www.facebook.com/ARGjp/posts/998199030225719

を軸に事業を展開していくことを念頭に述べました。

10大ニュースという形で上記の事業展開目標の達成状況をふりかえってみまし
ょう。

1.パートナースタッフに新たな3名-20代から60台までの多様性の実現
2.独力での入札やプロポーザルでの業務獲得-神戸市、別府市、富谷市
3.産官学連携業務の展開-ウェブサイエンス研究会の躍進
4.コーポレートサイトとLRG別冊Vol.3“OUR LIFE LIBRARY“の発表
5.協業によるプロポーザルでの業務獲得-港区、境港市、西ノ島町
6.スタッフ個々人の活躍-登壇、執筆、アメリカ縦断、大学院修了
7.瀬戸内市民図書館 もみわ広場の開館
8.2015年に開館した3施設の順調な展開-恩納村、日出町、富山市
9.開館日程が見えてきた施設整備の事業展開-沖縄市、気仙沼市、名取市、須
賀川市
10.全員おおむねの健康の維持

といったところになろうかと思います。

特に本年は鎌倉幸子、下吹越香菜、岡崎有彩という素晴らしいパートナースタ
ッフを3名も迎え入れることができました。これは最大最良のニュースです。

> 【2016年を迎えるにあたって-新たなパートナースタッフ・鎌倉幸子よりの
挨拶】
> https://www.facebook.com/ARGjp/posts/996466313732324
> 【2016年最初の月の終わりにあたって-新たなパートナースタッフ・下吹越
香菜よりの挨拶】
> https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1011435308902091
> 【2016年度の始まりにあたって-新たなパートナースタッフ・岡崎有彩より
の挨拶】
> https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1049870975058524

年頭に掲げた5つの目標もおおむね達成でき、弊社としても成長を実感する1年
でした。来る2017年は新加入のスタッフも新人ではなくなります。全員で心新
たに「よりよい仕事」を果たしていきます。

みなさまもどうぞよいお年をお迎えください。

◆2017-01-01(Sun): 2017年、新年の挨拶

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8743

謹賀新年。

2017年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

正式な新年の抱負等は1月3日(火)以降に公開いたします。なお、弊社は早い
スタッフは同日より稼働しておりますが、基本的に業務時間という考えがない
ので、担当によっては対応がもう少し後から始まるかと思います。

お急ぎの場合は、代表である岡本までご連絡ください。

2017年がみなさまにとって、さらによい一年となりますように。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-622]2017年01月03日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

621号(2016-12-26、4559部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の 621号(2016-12-26、4559部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -新気仙沼図書館(建設中)のカフェ出店者を募集中
 -医療健康情報データベース「ヨミドクター」を図書館に導入しませんか?

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -別府市立図書館及び別府市美術館整備基本構想検討委員会の第3回
 -西ノ島プロジェクトの会議とウェブサイエンス研究会の事務局忘年会
 -境港市民交流センター(仮称)基本設計検討委員会に陪席
  /さくらWORKS<関内>5周年記念会で講演
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20161226133825000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2016-12-26発行   ‡No.621‡   4559部発行

      -2016年最後の発行/本年もお世話になりました-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -新気仙沼図書館(建設中)のカフェ出店者を募集中
 -医療健康情報データベース「ヨミドクター」を図書館に導入しませんか?

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -別府市立図書館及び別府市美術館整備基本構想検討委員会の第3回
 -西ノ島プロジェクトの会議とウェブサイエンス研究会の事務局忘年会
 -境港市民交流センター(仮称)基本設計検討委員会に陪席
  /さくらWORKS<関内>5周年記念会で講演
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      新気仙沼図書館(建設中)のカフェ出店者を募集中

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が計画・設計にかかわった新
しい気仙沼図書館が現在鋭意建設中です。

さて、この新しい気仙沼図書館にはカフェが入ります。現在、カフェ出店者を
募集中ですので、ご興味がおありの方はぜひ、気仙沼図書館のFbページをご覧
ください。

気仙沼を一望する高台でのカフェ経営、きっと素晴らしい体験になるはずです。

▽気仙沼図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/kesennuma.toshokan/

https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1252806064765013

 医療健康情報データベース「ヨミドクター」を図書館に導入しませんか?

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG社、以下弊社)では、株式会社
読売新聞東京本社から委託を受けて、医療情報のデータベース「ヨミドクター」
を図書館へ導入推進する事業に取り組んでいます。

ヨミドクターは、読売新聞による医療・健康・介護に関する情報を発信するサ
イトです。信頼性の高いコンテンツのほか、有料版では最新情報の医療事典で
ある「医療大全」、全国の病院の手術実績を検索できる「病院の実力」がご利
用できます。

▽ヨミドクター
https://yomidr.yomiuri.co.jp/

「医療・健康情報コーナー」が充実している図書館が増えています。そこでご
関心のある図書館のみなさまに「ヨミドクター」のトライアルIDを発行してお
ります。お申し込みは、info@arg-corp.jpまでご連絡ください。なお、あくま
で図書館での導入検討用のトライアルID発行ですので、個人としてのお申込み
はご遠慮ください。

また、Facebookグループ「図書館の医療健康情報を考える ~ヨミドクターを中
心に~」では、活用例などの情報共有や意見交換が可能です。こちらのグルー
プではヨミドクターだけでなく、図書館の医療健康情報活用について、役立つ
コンテンツを共有できる場としていきたいと考えています。多くの方のご参加
をお待ちしています(導入の有無などは一切問いません)。

▽Facebookグループ「図書館の医療健康情報を考える ~ヨミドクターを中心に~」
https://www.facebook.com/groups/1776882722561082/

https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1253535451358741

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-01-12(Thu):
日本学術会議 第10回情報学シンポジウム
(於・東京都/日本学術会議)
http://www-higashi.ist.osaka-u.ac.jp/scj/symposium10.html

◇2017-01-19(Thu)~2017-01-20(Fri):
平成28年度 全国公共図書館研究集会(サービス部門 総合・経営部門)
「図書館がもっと輝くためにできること」
基調講演「住民を輝かせる図書館を創ろう!」(花井裕一郎)
(於・福岡県/北九州市立商工貿易会館 シティプラザ)
http://www.jla.or.jp/jlaevent/tabid/93/Default.aspx

◆2017-01-20(Fri):
平成28年度東日本大震災アーカイブシンポジウム
-震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
http://kn.ndl.go.jp/static/2016/11/22

◇2017-01-22(Sun):
情報知識学会 第21回情報知識学フォーラム
「IoT時代の先にあるものは?-情報知識学の新たな展開」
(於・東京都/東京工業大学)
http://www.jsik.jp/?forum2016

◇2017-01-22(Sun):
日本図書館研究会 第326回研究例会
「ウェブスケールディスカバリーの運用とその展開可能性」(飯野勝則)
(於・大阪府/大阪市立生涯学習センター 難波市民学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/326invit.html

◇2017-01-23(Mon):
openBDセミナー
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://openbd.jp/#event

◇2017-01-26(Thu)~2017-01-27(Fri):
東京国立近代美術館フィルムセンター NFCシンポジウム
「映画におけるデジタル保存と活用のためのシンポジウム」
(於・東京都/東京国立近代美術館フィルムセンター)
http://www.momat.go.jp/fc/research/bdcproject/#section1-5

◇2017-01-31(Tue):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第5回「サイバー攻撃に耐性を有する情報ネットワーク
-システム全体を俯瞰したダメージコントロールの実現」
(高倉弘喜)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◆2017-02-02(Thu):
専門図書館協議会 平成29年 新春講演会・交流会(関西地区)
「走る!つなげる!ひろげる!専門図書館のブランディング」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.jsla.or.jp/h29-winter/

◇2017-02-04(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
第113回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・愛知県/愛知工業大学 本山キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/

◆2017-02-17(Fri):
第13回 レファレンス協同データベース事業フォーラム
「レファ協にデジタル情報資源を活用しよう-ローカルからグローバルまで」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_13.html

◇2017-02-18(Sat):
人文系データベース協議会 第22回公開シンポジウム
「人文科学とデータベース」
(於・奈良県/奈良女子大学コラボレーションセンター)
http://www.jinbun-db.com/news/4

◆2017-02-19(Sun):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
(於・愛知県/図書館交流プラザ りぶら)
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに6自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。なお、どうしてもという場合は
ご相談ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2016-12-19(Mon): 別府市立図書館及び別府市美術館整備基本構想検討委員会
         の第3回

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8729

昨日に続き、本日は検討委員会の開催日でした。

・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kakusyukeikaku/library_museum.html

議論もいい形で進んできています。

◆2016-12-20(Tue): 振り返り会議といくつかの視察

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8730

一昨日のワークショップ、昨日の委員会を経ての別府市役所との振り返り会議
を行いました。課題と可能性の両方を常にとらえなおします。

会議は午前で終わり、午後は温泉でひといきつきつつ、

・宇佐市民図書館
http://www.usa-public-library.jp/
・Flicker – 宇佐市民図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157676284022342/
・豊後高田市立図書館
http://www.lib-bungotakada.oita.jp/
・Flicker – 豊後高田市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157676699474050/
・国東市図書館
http://www.city.kunisaki.oita.jp/soshiki/kunisaki-lib/
・Flicker – 国東市国見図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157678089564955/

という3つの施設を見学してから帰京しました。これで私自身は国東市の全図書館
の訪問を終えることができました。

◆2016-12-21(Wed): 西ノ島プロジェクトの会議とウェブサイエンス研究会の
         事務局忘年会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8731

先週の現地会議を踏まえて本日は西ノ島町コミュニティ図書館の基本計画・基
本設計・実施設計を担当する各社の共同会議を行いました。

今回は主幹の丹羽建築設計事務所はSkypeによる遠隔参加で、横浜・関内の弊社
に図書館建築アドバイザーの藤原建築アトリエを迎えてという形式です。限ら
れた時間ではありますが、いい議論ができたように思います。

夕方は今年大きな進捗があった

・ウェブサイエンス研究会
http://sigwebsci.tumblr.com/

の事務局会議。会議の後は少人数ではありましたが、事務局忘年会に繰り出し、
来年以降の展開に向けてさらに盛り上がる一晩を過ごしました。産官学連携方
面の仕事も来年さらに結果を出していきます。

◆2016-12-22(Thu): 境港へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8731

今週はもう1本出張があるのです。

・境港市民交流センター(仮称)整備事業
https://www.city.sakaiminato.lg.jp/?view=107360

の委員会が明日ある関係で前泊で現地へ飛びました。事前打ち合わせ等を経て
明日に臨みます。

◆2016-12-23(Fri): 境港市民交流センター(仮称)基本設計検討委員会に陪席
         /さくらWORKS<関内>5周年記念会で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8733

・境港市民交流センター(仮称)整備事業
https://www.city.sakaiminato.lg.jp/?view=107360

の一環として開催された境港市民交流センター(仮称)基本設計検討委員会の
第1回に陪席しました。市民の方々の議論に聞き入ります。

終了後は一路帰京し、

・さくらWORKS<関内>5周年記念会&オープンナイトvol.51
https://www.facebook.com/events/288407494850795/

に参加。第1部で「公『民』連携の観点からのさくらWORKS<関内>-計画段階
からを振り返って」と題して、5年前、正確にはほぼ6年前に始めた

・さくらWORKS<関内>
http://sakuraworks.org/

の事業をふりかえりました。さまざまな課題はあるのですが、それでも大勢の
方々の出会いと協働の場になっていることはうれしいものです。

◆2016-12-24(Sat): 2016年最後の全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8734

世間的にはクリスマスイブという日ですが、この日しか全員空いていなかった
ので、今日が恒例の全体会議です。2016年最後の開催でした。28議題をなんと
か終えて、夜はふぐでの忘年会。

とはいえ、仕事納めまではまだ数日あります。

・「2014年11月度スタッフ全体会議を実施」(編集日誌、2014-11-24)
http://www.arg.ne.jp/node/7615
・「2014年12月度スタッフ全体会議と神奈川の県立図書館を考える会第21回定
例会」(編集日誌、2014-12-23)
http://www.arg.ne.jp/node/7
・「2015年1月の全体会議」(編集日誌、2015-01-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7701
・「2月の全体会議」(編集日誌、2015-02-08)
http://www.arg.ne.jp/node/7735
・「3月の全体会議」(編集日誌、2015-03-25)
http://www.arg.ne.jp/node/7805
・「ARG春合宿2015の1日目」(編集日誌、2015-04-16)
http://www.arg.ne.jp/node/7841
・「ARG春合宿2015の2日目」(編集日誌、2015-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7842
・「5月の全体会議」(編集日誌、2015-05-22)
http://www.arg.ne.jp/node/7896
・「6月の全体会議」(編集日誌、2015-06-15)
http://www.arg.ne.jp/node/7938
・「7月の全体会議」(編集日誌、2015-07-13)
http://www.arg.ne.jp/node/7970
・「8月の全体会議」(編集日誌、2015-08-16)
http://www.arg.ne.jp/node/8014
・「9月の全体会議と壮行会」(編集日誌、2015-09-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8065
・「10月の全体会議」(編集日誌、2015-10-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8098
・「11月の全体会議は図書館総合展向け特別会議」(編集日誌、2015-11-07)
http://www.arg.ne.jp/node/8131
・「年内最後の全体会議」(編集日誌、2015-12-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8171
・「2016年最初の全体会議」(編集日誌、2016-02-15)
http://www.arg.ne.jp/node/8256
・「2016年3月度の全体会議」(編集日誌、2016-03-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8292
・「新年度初の全体会議」(編集日誌、2016-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/8329
・「2016年5月の全体会議」(編集日誌、2016-05-21)
http://www.arg.ne.jp/node/8368
・「ぞれでも全体会議はある」(編集日誌、2016-06-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8408
・「7月の全体会議」(編集日誌、2016-07-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8440
・「8月の全体会議とイベント2本」(編集日誌、2016-08-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8472
・「9月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-09-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8545
・「10月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-10-10)
http://www.arg.ne.jp/node/8584
・「11月の全体会議」(編集日誌、2016-11-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8670

◆2016-12-25(Sun): 終日休養

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8735

年内あと2回の出張を残しているので、ここで完全休養。休むことも大事です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-621]2016年12月26日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
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