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723号(2018-12-10、4199部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の723号(2018-12-10、4199部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「図書館システムのデータ移行問題検討会の報告書報告会及び研修会のお誘い」(米田渉)

○お知らせ
 -「岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』販売中」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「出版ジャーナリズムの火を絶やしていいのか」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉露呈されている「編集」を見出すこと(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に出席
 -黒部市でのアフター会議から、某インタビュー取材へ
 -会議数本を経て、『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 刊行記念トークイベント
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181210063537000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-12-10発行   ‡No.723‡   4199部発行

-12/17(月)開催:「図書館システムのデータ移行問題検討会報告書」に関する報告会及び学習会-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○羅針盤「図書館システムのデータ移行問題検討会の報告書報告会及び研修会のお誘い」(米田渉)

○お知らせ
 -「岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』販売中」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「出版ジャーナリズムの火を絶やしていいのか」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉露呈されている「編集」を見出すこと(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に出席
 -黒部市でのアフター会議から、某インタビュー取材へ
 -会議数本を経て、『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 刊行記念トークイベント
                              など、7日分

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「図書館システムのデータ移行問題検討会の報告書報告会及び研修会のお誘い」

米田渉(元・日本図書館協会 図書館システムのデータ移行問題検討会委員、成田市立図書館)

■図書館システムのデータ移行問題検討会(以下「検討会」という。)とは
図書館システム更新における課題のなかで、「データ移行」に係る課題の解決をめざすために、日本図書館協会(JLA)に2015年10月から1年半の期限付で設置された委員会です。その後、設置期間を1年延長し、2018年3月に報告書を公表しました。
http://www.jla.or.jp/committees/tabid/590/Default.aspx

■なぜ、データ移行問題を取り上げたのか(検討会の設置経緯)
JLAは、コンピュータとインターネットが当たり前になった今日の図書館システムにおける図書館の自由をどうするかという問題について、「貸出業務へのコンピュータ導入に伴う個人情報の保護に関する基準」を見直し、新たなガイドラインの策定に向けて検討することとし、2013年から連続セミナー「みんなでつくる・ネットワーク時代の図書館の自由」を開催し、学習と検討を重ねてきました。
この連続セミナーでは、図書館は「利用者の秘密」をどう扱ってきたか。ICT時代の図書館とプライバシー、図書館システムの脆弱性への危惧、図書館記録におけるパーソナルデータの取り扱いについて、「読書指導」という名のレコメンドをどうとらえるか、「図書館の自由」の憲法論的考察といった多様な視点から検討が行われました。
そのなかにおいて、図書館システムを公平に選定する際に問題となるデータ移行にかかる労力と費用の問題があることも指摘され、この指摘事項については、個別の図書館や自治体において解決が図れるものではないため、JLAで検討をすることが望ましいと、2015年10月に期間を定めて検討会が設置されました。

■データ移行仕様書が求められる要因
「図書館システム更新時におけるデータ移行時に使用する用語の共通化及び機能要求仕様書等の適正化について検討し、図書館現場における図書館システム更新に伴う各種トラブルを未然に防ぎ、もってより良い図書館システムの普及を図り、図書館の振興に資すること」が図書館システムのデータ移行問題検討会の設置目的です。
図書館システムを更新した際に、不具合の発生が散見されています。その原因としては、図書館業務及び図書館システムが標準化されておらず、図書館システムの調達にかかる標準的な仕様書がないことが根幹にあると考えています。
公共調達の適正化が求められるなかで、各図書館「同じベンダーと随意契約」とは、いかなくなってきています。するとシステム更新時の「要求仕様書」が公開されるわけですが、ここにおいてその図書館とベンダーの解釈の違いが多く発生していると思います。
「できる」と言っていたことが、後で「できない」とされる大きな要因である言えます。標準が定義されることで、図書館は、自館の運用をどこまで標準内で収め、どこを独自(カスタマイズ)していくか判断できるようになると考えます。図書館システムの調達にかかる標準化とは、とどのつまり図書館業務標準化です。現在の日本の図書館システムにおいては、特定1社がデファクトスタンダードをつくっている状況ではないため、図書館、ベンダーの協力の基、調整が必要と思われますが、今回の検討会ではそこまでを検討の範疇とはしていません。
今後の課題となりますが、文部科学省やJLA等に図書館システムに係る委員会等の設置等が必要ではないかと考えています。また、この検討会の報告書が広く共有されるなかで、その必要性が論じられることを期待するものです。

■課題解決のための検討手法
各ベンダーが発表している図書館システムパッケージや、今後新たにつくられる図書館システムパッケージ等の技術的な発展、改良及び高度化を阻害しないものとするため、
図書館システム内部で持つデータ構造にはふれずに、システム移行時の出力ファイル項目を揃え、データ移行おける標準的なファイル出力項目としてまとめました。これによって、出力側、移行側それぞれが、その都度データ項目を対照させたりせずに、共通化した仕様によって出力・入力を行えるようにすることで、移行が速やかに行われるようにしています。またそのことによりコストダウンにつながることも期待しています。
あわせて、各図書館システムや図書館において用語が分かれていることの弊害を鑑み、対応表を作成し、仕様の中で用語を共通化することを行いました。
図書館システムのデータ移行問題検討会は、期間が限定されていたことから、ローカルデータ、利用者データ、貸出データ、予約データ、発注データについて検討を行っています。
今回報告した移行仕様書は、総務省が自治体システムのクラウド化を推し進め、また調達を適正に行えるようにするために行っている標準中間レイアウト仕様と同様な考え方にあると言えます。

■報告書について
5種類のデータについて、データ移行おける標準的なファイル出力項目としてまとめました。(1)ローカルデータ移行仕様書(所蔵する個々の資料のデータ)
(2)利用者データ移行仕様書
(3)貸出データ移行仕様書
(4)予約データ移行仕様書
(5)発注データ移行仕様書
用語集も検討しましたが、各仕様書のなかでの解説に留まっています。

■今後について(活用に向けて)
データ移行仕様書(表)の継続的な見直しを行い、さらに質を上げることが必要と考えています。また、データ移行仕様書のみならず、用語の定義、図書館システム調達仕様書の一定の標準化も必要と考えています。そして、これらを担うための組織の検討も(既存の組織が担うのかも含め)必要であり、この報告書がきっかけになり、必要性が多く議論されることを期待しています。

■「図書館システムのデータ移行問題検討会報告書」に関する報告会及び学習会を開催します。
日時:2018年12月17日(月)14時~17時
場所:日本図書館協会2階研修室(東京都中央区新川1-11-14)
参加費:500円
申込先:oba@jla.or.jp
http://www.jla.or.jp/tabid/590/Default.aspx
http://www.jla.or.jp/Portals/0/data/iinkai/system/setumeikaipostar.pdf
図書館システムに興味ある多くの図書館関係者、図書館システムベンダーの方々に参加いただき、ご意見をいただければと思います。
また、この報告会では第2部として、今回の報告書で課題事項とした「利用者パスワードの管理と移行」について、「システム更新毎にリセットされる問題」を中心にした学習会を、あわせて行います。講師は、株式会社カーリルの吉本龍司さんをお招きいたします。

[筆者の横顔]
米田渉(よねだ・わたる)。成田市立図書館 司書。1995年の採用時から電算システムを担当し、5回の図書館システム更新に携わる。2015年から2017年まで図書館システムのデータ移行問題検討会委員(日本図書館協会)として報告書をまとめた。経営学修士。日本図書館協会認定司書1052号(2012年4月〜2022年3月)。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)

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なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ ‐ 「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

策定の支援をしてきた「(仮称)富谷市民図書館整備基本計画」(案)が富谷市のウェブサイトで公開されました。前年度に策定された整備基本計画をベースに、今年度80名のみなさんの参加があった(仮称)富谷市民図書館整備地区別デザイン会議で議論された点が反映されています。ダイジェスト版も同時に公開されていますので、ぜひご覧ください。(鎌倉)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

12月19日(水)の新図書館オープンが迫っていますが、オープン後の12月、そして明年1月に続々と行われるオープン記念イベント情報が公開されています。阿刀田高さん、とよたかずひこさん、山寺宏一さんと講演者の顔ぶれも多彩です。
講演会以外にも多数のイベントが予定されています。ぜひ、詳細をご確認ください。(岡本)

・名取市図書館 – オープン記念イベント情報(12月~1月)【PDF】
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/wp-content/uploads/2018/11/294a768…
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
tette全体の備品が続々納められているなか、並行して図書エリアで使用する製作備品の検証が進められています。ブックトラックやブックカート、そして踏み台まで、図書館のみなさんの要望を取り入れて設計されていますが、こうした備品が施設の利便性・快適性を支えます。
ほかにも、ホール内のグランドピアノやサンルームのテーブルとイス等、施設の機能やサービスを支えるモノたちが設置されてきました。建築、モノ、情報、人が一体となって、利用者のみなさんの活動をサポートしていきます。(李)

・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

先週行われた定例会議では、来週末の12月22日(土)に迫った第3回のワークッショップの進め方を検討しました。パブリックコメントを効果的に活用するための読書会ということで、難しそうな印象がしますが、「参加した市民の方々には成果をお土産として持って帰ってもらいたい」という担当課の方の熱い想いを受けて、内容や構成の見直しを行いました。参加者の追加募集も行なっておりますので、お誘い合わせのうえ、ぜひ、ご参加ください。(宮田)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

先週もこれまで行なった有識者インタビューの整理を中心に、松戸市図書館のあり方の検討資料づくりを行いました。19館ある分館と19件の有識者インタビューはどちらも当初思った以上に情報量が多く取りまとめには苦戦している面もありますが、それだけ多くの課題や可能性を含んだ貴重な基礎データなので最後まできっちりまとめていきたいと思います。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

12月11日(火)に、中央図書館区民懇談会が開催されます。板橋区中央図書館を会場に委嘱された委員のみなさんが、今後の図書館整備の方針について意見交換を行います。当日先着順で傍聴も可能ですので、ぜひお近くの方は足を運んでみてくださいね。(下吹越)

・板橋区 – 付属機関等の傍聴者の募集案件一覧
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/083/083398.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

12月4日(火)に第6回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されました。今回は岡本と宮田が参加しました。私は参加こそしていませんが、策定委員会開催の翌々日に宮田から上がってきた議事録を校正しながら、当日話し合われた内容を確認しました。委員のみなさんの整備に向けた熱い思いを、議事録にある発言から感じました。
委員のみなさんはもちろん、ニーズ調査で声を寄せていただいた市民のみなさんの思いを「管理運営計画」に込めていく支援をしっかりと務めていきます。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

12月8日(土)、「信州・学び創造ラボ アンカンファレンス#01」が若里市民文化ホールで開催されました。残念ながら平賀館長が風邪により欠席されましたが、県立図書館のスタッフのみなさんと参加者の協働によってスムーズに進めることができました。
久々にアンカンファレンスを実施しましたが、参加者全員でつくっていくこの手法は、やはり楽しいですね。そして、アンカンファレンスの実施そのものが「信州・学び創造ラボ」の運営シミュレーションになります。参加者のみなさんにもそのことを少しでも感じていただければ幸いです。(李)

・県立長野図書館 – 図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

12月5日(水)の静岡新聞に「新中央図書館は静岡県直営 知事、専門性重視を強調」という記事が掲載されました。こちら前日の12月4日(火)に行われた定例記者会見で川勝平太知事が、新しく整備される「文化力の拠点」に移転する静岡県立中央図書館のあり方について見解を示したものです。知事が図書館員の専門性を重視されていることが読み取れる発言ですし、県立中央図書館の職員のみなさんの日々のパフォーマンスに対する評価や期待があってこそではないでしょうか。記事はウェブでも公開されています。ぜひご覧ください。(鎌倉)

・「新中央図書館は静岡県直営 知事、専門性重視を強調」(静岡新聞、2018-12-05)
http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/573880.html
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

2月7日(金)から、智頭駅と恋山形駅で「駅イルミネーション」と「えきまえイルミネーション」が実施されます。昨年も実施されたイルミネーションですが、「えきまえイルミネーション」は智頭駅前の企業などが協力して取り組まれています。
新しい図書館には智頭急行を観ることができる展望台や智頭急行コーナーが設置される予定です。図書館ができたら、ぜひ「えきまえイルミネーション」にも参加して、一緒に盛り上げていけるといいですね。(李)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

今年度の業務のまとめに向けて、図書館として整理していくべき事項の洗い出しを行なっています。特に、実施計画時に定めた選書方針や資料購入計画などは、開館後の利用状況を踏まえて、手を加えていくことが必要です。図書館職員や図書館運営委員会のみなさんと一緒に、いかあ屋のこれからを考えるフローを整理していきます。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/photos/2158749447509387/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

基本構想の肉づけ作業を進めています。ワークショップの振り返りを見ていると、四万十町全域でのサービスのあり方や、子どもたちの居場所の少なさといった課題が大きな課題として浮かび上がってきます。文化的施設はこれらの課題にどのように対応できるのかという観点を常に持ち続けて、作業を進めていきます。(下吹越)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

南国・指宿も急に寒くなってきました。駅前カフェも、天気によっては出動をお休みさせてもらっています。Facebookで最新の運行情報はチェックしてくださいね。お休みの間にも、今後の継続的な運行に向けて、計画をあれこれと検討していきます。(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

IDRユーザフォーラム2018に開催協力、来場者は過去最多120名
https://arg-corp.jp/2018/12/08/idr-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2015454028500209

ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.7の運営を支援
https://arg-corp.jp/2018/12/07/sigwebsci-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2013838578661754

『現代思想』2018年12月号の特集「図書館の未来」に弊社代表の岡本真と取締役の鎌倉幸子の記事が掲載
https://arg-corp.jp/2018/11/27/media-34/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2000273373351608

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-12-10(Mon)
超教育協会 第4回 Al×教育公開型ワーキンググループ
(於・東京都/シュビア赤坂)
https://www.facebook.com/events/257608298255922/

◇2018-12-11(Tue)〜2018-12-12(Wed):
情報処理学会 第5回自然言語処理シンポジウム
(於・東京都/早稲田大学西 早稲田キャンパス)
https://nl-ipsj.or.jp/2018/11/22/nl238_program/

◆2018-12-12(Wed):
日本電子出版協会 「不可能」を可能に、『大漢和辞典』デジタル化の道のり
(於・東京都/株式会社パピレス(紀尾井町))
https://kokucheese.com/event/index/545479/

◇2018-12-12(Wed):
情報処理学会 連続セミナー第6回「人工知能時代のソフトウェアエンジニアリング」
(於・東京都/化学会館(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program06.html

◆2018-12-13(Thu)
第25回 地理空間学会 例会「公的統計データの世界とその利活用」(谷道正太郎)
(於・茨城県/筑波大学 筑波キャンパス)
http://jags.ne.jp/archives/1807

◇2018-12-13(Thu):
CAUA シンポジウム 2018「日本の大学が生き残るためのITデータ利活用:大学経営に情報を活用する」
(於・東京都/CTC Future Factory(DEJIMA))
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/events/2018-symposium/

◆2018-12-15(Sat)
青山学院大学附置情報メディアセンター「教育デザインと情報メディアを考えるシンポジウム 2018:学習者の主体性を最大限に引き出す」
(於・東京都/青山学院大学 青山キャンパス)
https://symp.aim.aoyama.ac.jp/2018/

◇2018-12-17(Mon):
日本図書館協会 図書館システムのデータ移行問題検討会「図書館システムのデータ移行問題検討会報告書」に関する報告会及び学習会
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/tabid/590/Default.aspx

◇2018-12-17(Mon)
日本図書館研究会 第343回 研究例会「はたらく自動車の解読:移動図書館の可能性につなぐために」(石川敬史) (於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/343invit.html

◇2018-12-17(Mon)
成城大学 法学部 現代法研究室講演会「リーガル・リサーチ」刊行15周年記念シンポジウム
(於・東京都/成城大学 3号館)
http://www.seijo.ac.jp/events/jtmo42000000o2ss.html

◆2018-12-23(Sun)〜2018-12-24(Mon):
未来の教育コンテンツEXPO2018(ミラコン)
(於・東京都/村田女子高等学校)
https://miracon.jpeca.jp

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生 〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「出版ジャーナリズムの火を絶やしていいのか」(2018-12-03)
「1949年の創刊以来、出版界が置かれている状況を刻々と報告しつづけてきた「出版ニュース」が2019年3月で休刊することが決まった。また『出版年鑑』も今年8月に出た2018年版で終了し、2019年版は刊行されないことも出版ニュース社のサイトと「出版ニュース」11月下旬号で正式に告知された。」
https://magazine-k.jp/2018/12/03/editors-note-39/

藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉編集を経なければ、文学は存在できない(2018-11-28)
「第8信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
先日、仲俣さんから依頼された、「NovelJam」というイベントの審査員をやりました(実は「先日」どころではなく、これを書いている僕にとってはつい昨日のことなのですが)。
参加費を払って集まった数十人が、その場でお題を与えられ、2泊3日で短編小説を仕上げるだけでなく、それを電子書籍として販売すらする、という、まあ乱暴といっても過言でない、べらぼうなイベントです。2泊3日の3日目には僕たち審査員が朝から審査を始めるのですから、参加者には実質1日半ほどしか「小説の制作」には充てられません。」
https://magazine-k.jp/2018/11/28/fujitani-to-nakamata-08/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-01-23(Wed):
子どもの読書活動推進のための研修会「震災と図書館-子どもの安全を守り、次世代へ記録を残し伝える拠点」(鎌倉幸子)
(於・愛媛県/愛媛県立図書館)
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=jop8cufmm-436#_436

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-12-03(Mon): 富山へ移動

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9571

朝に智頭町を出て、新大阪・金沢経由で富山市へ。ほぼ移動に終わった一日でしたが、道中は眠りこけていたので長期出張の合間のよい休みとなりました。

◆2018-12-04(Tue): くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9572

先月に続き、くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に出席しました。事務局支援としての陪席です。この委員会も最終盤に近づいてきました。

◆2018-12-05(Wed): 黒部市でのアフター会議から、某インタビュー取材へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9573

黒部市での比較的手短なアフター会議を終えて、昼前には北陸新幹線に乗車。この長期出張も最終日です。

午後には某ウェブ媒体の依頼を受けた取材のインタビュアーを務めました。追々記事が公開されますので、その際にはまた案内します。

ともかく11泊12日の出張が終わりました。各地でお世話になった方々に感謝です。

◆2018-12-06(Thu): 会議数本を経て、『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 刊行記念トークイベント

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9574

出張中にたまった仕事を朝方に片づけ、日中は数本の会議や取材対応でした。そして、本日のメーンイベントは、

・『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 刊行記念「デザインがつくる未来の図書館」田中元子×岡本真×李明喜トークイベント
http://www.aoyamabc.jp/event/design-library/

でした。実に楽しいひとときでした。

◆2018-12-07(Fri): 柏市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9575

柏市プロジェクトの次回ワークショップに向けた会議でした。次回はパブリックコメントを書くをテーマにしたワークショップです。プロセスを一つひとつ適切に詰めていくうえで欠かせない回だと考えています。

◆2018-12-08(Sat): 次なる出張に備える一日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9576

明日からまた出張なので、その前にあれやこれやを片づける一日です。多忙に押し流されず、自分の時間を守り、同時に会社全体や個々のプロジェクトを守っていくうえで欠かせない一日です。このあたりのスケジューリングは実は破綻しないプロジェクト管理を実現するうえで不可欠なのです。

◆2018-12-09(Sun): 熊本へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9577

今日から出張です。やや長めです。

まずは熊本へ。結構久しぶりの訪問のような気がします。気になっていた施設を見学し、一件先々に向けて大事な会議を行いました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-723]2018年12月10日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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722号(2018-12-03、4200部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の722号(2018-12-03、4200部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -【本日】「ARG 第13回Webインテリジェンスとインタラクション研究会@半蔵門。利用行動からみえてきた「場」としての図書館について迫る招待講演等」
 -『未来の図書館、はじめます』好評販売中、12月6日(木)に青山ブックセンターでトークイベント、ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さん
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉編集を経なければ、文学は存在できない(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉露呈されている「編集」を見出すこと(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -関西学院大学で講義
 -香川の図書館探訪と丸亀市長との面談
 -智頭町2日目-第5回住民ワークショップ「みんなで考える<私たちの新しい図書館>」を実施
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181203075727000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-12-03発行   ‡No.722‡   4200部発行

-【本日】「ARG WI2研究会開催、中井孝幸さん(愛知工業大学)による招待講演」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -【本日】「ARG 第13回Webインテリジェンスとインタラクション研究会@半蔵門。利用行動からみえてきた「場」としての図書館について迫る招待講演等」
 -『未来の図書館、はじめます』好評販売中、12月6日(木)に青山ブックセンターでトークイベント、ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さん
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉編集を経なければ、文学は存在できない(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉露呈されている「編集」を見出すこと(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -関西学院大学で講義
 -香川の図書館探訪と丸亀市長との面談
 -智頭町2日目-第5回住民ワークショップ「みんなで考える<私たちの新しい図書館>」を実施
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【ARG 第13回Webインテリジェンスとインタラクション研究会@半蔵門。利用行動からみえてきた「場」としての図書館について迫る招待講演等】

2018年12月3日(月)、4日(火)にLIFULL本社(東京都・半蔵門)においてARG 第13回Webインテリジェンスとインタラクション研究会(WI2研究会/ARG SIG-WI2)を開催します。

■開催概要
・日時:2018年12月3日(月)、12月4日(火)
・会場:株式会社LIFULL 本社
   〒102-0083 東京都千代田区麹町1-4-4
   http://lifull.com/company/access/
・最寄駅:地下鉄半蔵門線 半蔵門駅 3b出口より徒歩2分
・詳細URL:http://www.sigwi2.org/next-sig

第13回研究会では、12月3日(月)にご自身建築士であり、図書館利用者の利用行動を研究する中井孝幸さん(愛知工業大学)による招待講演を予定しています。中井先生とWI2研究会参加者との議論にもご注目ください!

講演題目:図書館利用者の利用行動からみた居場所の選択と多様性について
概要:近年、全国各地で図書館の整備が進んでおり、中心市街地のにぎわいの創出が期待されるものもある。公共図書館や大学図書館で行っている来館者アンケート調査や館内での行動観察調査から、利用者の居場所の選択や多様な過ごし方を整理し、「場」として図書館について考察する。

2日間かけて、一般発表(ロング発表・ショート発表合わせて)は17件の発表があります。内容は、インタフェース、情報推薦、言語処理・テキストマイニング、ソーシャルメディアです。
その他、実用的な研究や産業界からの期待が寄せられそうな研究を集めて発表するステージ発表が6件あり、初日には一般発表合同でポスターレセプションを行います。

当日お会いできることを心から楽しみにしております。

【『未来の図書館、はじめます』好評販売中、12月6日(木)に青山ブックセンターでトークイベント、ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さん】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年、1800円+税)の刊行を記念して、12月6日(木)に青山ブックセンターで「デザインがつくる未来の図書館」と題したトークイベントが開催されます。ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さんです。ぜひご参加ください。

◆『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 刊行記念「デザインがつくる未来の図書館」田中元子×岡本真×李明喜トークイベント
・日時:2018年12月6日(木)19:00~20:30
・会場:青山ブックセンター本店
・料金:1350円(税込み)
・定員:50名

地域のハブとしての役割や知のアーカイブとして図書館への注目が年々高まっています。新設される図書館は、カフェを併設していたり、建築的にきれいに整備していたりと、魅力ある空間を来館者に提供しようとしています。そこで本トークイベントでは、「デザイン」をキーワードに図書館を考えます。

建築物としての図書館のデザインはもちろん、来館者の居心地のよさを生み出す空間配置とデザイン、そして地域デザインと図書館づくりなど、何層ものレイヤーをもつデザインという視点から「未来の図書館」について語ります。

ゲストには、『マイパブリックとグランドレベル――今日からはじめるまちづくり』(晶文社)の著者・田中元子さんをお呼びしました。誰もが参加できるまちづくりと図書館、地域を元気にするデザインなど、田中さんの視点から「デザイン・まちづくり・図書館」について話していただきます。

終了後、お三方のサイン会も開催します。どなたでも気軽におこしください。

http://www.aoyamabc.jp/event/design-library/

なお、本書はAmazonほか書店にて好評販売中です。ぜひお買い求めください。

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)

・出版社サイト:
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ ‐ 「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

河北新報に富谷市民図書館の整備計画に関する記事が掲載されました。記事にもあるように来年2019年に基本設計・実施設計を行う予定でしたが、小学校と中学校のエアコン設置を優先するため、1年先送りになります。また、今回の記事で初めて予算についても触れられています。状況を考慮しながらも、市民のみなさんとの議論で出た意見を形にできるように一歩一歩進めています。(鎌倉)

・河北新報 – <宮城県富谷市>市民図書館の開館1年延期 学校へのエアコン整備優先(2018-11-28)
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201811/20181128_11042.html
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

12月19日(水)の新図書館オープンの各種スケジュールが発表されました。オープニングセレモニーは10:15から開始で10:45に新図書館がオープンとなります。当日は都合4回の館内見学も実施予定です。また翌12月20日(木)には記念式典と祝賀会が13:30から行われます。神代浩さん(東京国立近代美術館長、図書館海援隊長)による記念講演も予定しています。ぜひ、お越しください。(岡本)

・なとと会員の皆様へ
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/1102
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
開館に向けて、様々なツールのデザイン&制作が架橋を迎えています。パンフレットや冊子等多岐にわたりますが、今回、tettte市民交流センター開館にあわせて、図書館利用者カードのデザインも一新しました。サインデザインと同様、日本デザインセンターの色部義昭さんによるデザインです。
新しい図書館利用者カード「tetteカード」の発行は、移動図書館特設ステーション(臨時)、長沼図書館と岩瀬図書館(常時)で行っています。 この機会にぜひ、tetteデザインを手に入れましょう!(李)

・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

パブリックコメントを効果的に活用するためのワークショップを12月22日(土)に開催します。パブリックコメントでは、先日の図書館協議会でも議論された「複本問題」をはじめ、図書館のあり方に関する様々な論点について、市民の方々でから広くご意見をいただければと思っております。いままでパブリックコメントに興味がなかった方も歓迎ですので、お誘い合わせのうえ、ぜひ、ご参加ください。(宮田)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

先週行われた定例会議では、あり方に収録する資料のサンプルを持参してご確認いただきました。特に分館の現状分析では、日々の運営の改善に非常に参考になる考察があったとのコメントをいただき、非常に、有り難く感じました。これを励みに、引き続き、あり方の検討支援を進めていきたいと思います。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

新しい中央図書館1階にできるいたばしラウンジの中に入るカフェ事業者の公募が始まりました。いたばしラウンジは、図書館と公園をつなぎ、区民の憩いの場所を目指していきます。魅力的なカフェ運営事業の提案を期待したいですね。(下吹越)

・板橋区 – 「(仮称)いたばしラウンジ【カフェ】」運営事業者募集
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/094/094174.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

12月4日(火)に第6回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されます。今回は、管理運営計画の最後の6章から9章について話し合われる予定です。ついに最後の章が議論されるのかと思うと感無量です。今後、パブリックコメントも予定していますので、多くの市民のみなさんから意見をいただければと思っています。パブリックコメントが始まったら、このメルマガでお知らせします。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会 講演会のお知らせ
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10223
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

12月8日(土)、「信州・学び創造ラボ アンカンファレンス#01」が若里市民文化ホールにて開催されます。アンカンファレンスとは、当日、参加者自身がテーマを出し合い、そのテーマについてディスカッションを行い、参加者でつくる上げるカンファレンスのことを指します。
「これからの公共空間のあり方について関心のある方であれば、どなたでもご参加いただけます。これまでの空間デザインコンセプト検討ワークショップの参加経験も問いません。」とのこと。みなさん、ぜひラボでやってみたいことを持ち寄ってお越しください。(李)

・県立長野図書館 – 図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

11月30日(金)の午前中、静岡県立中央図書館での全体研修会が行われました。新静岡県立中央図書館の新館整備の進捗状況について社会教育課からの説明や、弊社から事例となる図書館が行っている事業内容について紹介したり、図書館のみなさんからの質問に答えていきました。
同日の午後には、文化・観光部と社会教育課と弊社との合同定例会が行われ、図書館が入る予定の「文化力の拠点」全体の整備について議論しました。施設整備はさまざまな部署や人が関りながら行われます。その思いにある背景を理解縞柄も、各部署や人との間にある「間」を埋め、議論が円滑に進む役割を担っていきたいと思います。(鎌倉)

・静岡県 – ようこそ部局長室へ
https://www.pref.shizuoka.jp/sosiki/bukyokucho/
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

本日12月2日(日)、第5回住民ワークショップ「みんなで考える<私たちの新しい図書館>」が開催されました。今回も70名を超える人びとが集まり、「新しい図書館で生まれる体験(行動や感情)を、来館前と来館後も含めて考えてみよう!」というテーマに取り組みました(今日も熱かった!)。
設計段階でのワークショップは今回が最終回となりますが、次の段階では運営やサービスについて、また町民のみなさんと一緒に考え、つくっていきたいと思います。(李)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

コミュニティ図書館のつながりギャラリーでは、西ノ島町の伝統文化や歴史に関するモノを展示しています。12月は「隠岐島前神楽」をテーマに、展示の入れ替えに向けて準備を進めています。地元の保存会・同好会の協力もあって、衣装や面の迫力ある展示が楽しめそうです!(下吹越)

・隠岐島前神楽の展示(隠岐・西ノ島いいね)
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/posts/2066456946730487/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/photos/2158749447509387/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

基本構想第一案を委員のみなさんに確認いただいたので、それぞれの章の肉付け作業を進めています。ワークショップで出てきた町民のみなさんの声を散りばめながら、まとめ作業を進めていきます。(下吹越)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

クラウドファンディングのリターン「走るブックカフェ1日店長の権利」を購入いただいた方のもとへ訪問すべく、鹿児島県霧島市までお出かけしました。おはなし会のリクエストもあり、地元の方々と一緒に本のある空間を楽しんでいただきました!つながりの輪が広がっていきますね。(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.facebook.com/soramame55/posts/935972183262811/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

『現代思想』2018年12月号の特集「図書館の未来」に弊社代表の岡本真と取締役の鎌倉幸子の記事が掲載
https://arg-corp.jp/2018/11/27/media-34/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2000273373351608

足立区立中央図書館の職員向け研修プログラム「展示・書架リニューアルに向けたサービスデザイン会議」の企画・運営を支援
https://arg-corp.jp/2018/11/11/adachi_ku/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1978574108854868

DOCMAS研究会主催のデータ解析&シミュレーションハッカソン2018の企画・運営を支援
http://arg-corp.jp/2018/11/07/docmas/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1973423896036556

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-12-04(Tue):
第40回STiPS Handai研究会 つなぐ人たちの働き方シリーズ #1「公共圏における科学技術政策」(塩瀬隆之)
(於・大阪府/大阪大学豊中キャンパス)
http://stips.jp/181204/

◇2018-12-05(Wed)〜2018-12-06(Thu):
東京経済大学図書館 特別講演会 韓国図書館視察団を招いて「図書館に未来はあるか?:読書文化の活性化のために」
(於・東京都/東京経済大学 国分寺キャンパス)
https://www.tku.ac.jp/news/021541.html

◆2018-12-06(Thu)~2018-12-07(Fri):
日本建築学会 第41回情報・システム・利用・技術シンポジウム(情報シンポ2018)
(於・東京都/建築会館)
http://aijisa2018.org/

◆2018-12-08(Sat):
日本アーカイブズ学会 2018年度 第3回 研究集会『地域持続におけるアーカイブズやアーキビスト等の果たす役割』
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=329

◆2018-12-08(Sat):
GIS Day in 東京 2018
(於・東京都/首都大学東京 南大沢キャンパス)
http://www.comp.tmu.ac.jp/gisday/

◇2018-12-08(Sat):
第23回 情報知識学フォーラム「情報知識資源の構築、応用、ビジネス展開」
(於・大阪府/近畿大学 東大阪本部キャンパス)
http://www.jsik.jp/?forum2018

◇2018-12-08(Sat)~2018-12-09(Sun):
情報ネットワーク法学会第18回研究大会
(於・東京都/立正大学 品川キャンパス)
http://www.in-law.jp/index.html

◇2018-12-10(Mon)
超教育協会 第4回 Al×教育公開型ワーキンググループ
(於・東京都/シュビア赤坂)
https://www.facebook.com/events/257608298255922/

◇2018-12-11(Tue)〜2018-12-12(Wed):
情報処理学会 第5回自然言語処理シンポジウム
(於・東京都/早稲田大学西 早稲田キャンパス)
https://nl-ipsj.or.jp/2018/11/22/nl238_program/

◆2018-12-12(Wed):
日本電子出版協会 「不可能」を可能に、『大漢和辞典』デジタル化の道のり
(於・東京都/株式会社パピレス(紀尾井町))
https://kokucheese.com/event/index/545479/

◇2018-12-12(Wed):
情報処理学会 連続セミナー第6回「人工知能時代のソフトウェアエンジニアリング」
(於・東京都/化学会館(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program06.html

◆2018-12-13(Thu)
第25回 地理空間学会 例会「公的統計データの世界とその利活用」(谷道正太郎)
(於・茨城県/筑波大学 筑波キャンパス)
http://jags.ne.jp/archives/1807

◇2018-12-13(Thu):
CAUA シンポジウム 2018「日本の大学が生き残るためのITデータ利活用:大学経営に情報を活用する」
(於・東京都/CTC Future Factory(DEJIMA))
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/events/2018-symposium/

◆2018-12-15(Sat)
青山学院大学附置情報メディアセンター「教育デザインと情報メディアを考えるシンポジウム 2018:学習者の主体性を最大限に引き出す」
(於・東京都/青山学院大学 青山キャンパス)
https://symp.aim.aoyama.ac.jp/2018/

◇2018-12-17(Mon):
日本図書館協会 図書館システムのデータ移行問題検討会「図書館システムのデータ移行問題検討会報告書」に関する報告会及び学習会
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/tabid/590/Default.aspx

◇2018-12-17(Mon)
日本図書館研究会 第343回 研究例会「はたらく自動車の解読:移動図書館の可能性につなぐために」(石川敬史) (於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/343invit.html

◆2018-12-23(Sun)〜2018-12-24(Mon):
未来の教育コンテンツEXPO2018(ミラコン)
(於・東京都/村田女子高等学校)
https://miracon.jpeca.jp

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉編集を経なければ、文学は存在できない(2018-11-28)
「第8信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
先日、仲俣さんから依頼された、「NovelJam」というイベントの審査員をやりました(実は「先日」どころではなく、これを書いている僕にとってはつい昨日のことなのですが)。
参加費を払って集まった数十人が、その場でお題を与えられ、2泊3日で短編小説を仕上げるだけでなく、それを電子書籍として販売すらする、という、まあ乱暴といっても過言でない、べらぼうなイベントです。2泊3日の3日目には僕たち審査員が朝から審査を始めるのですから、参加者には実質1日半ほどしか「小説の制作」には充てられません。」
https://magazine-k.jp/2018/11/28/fujitani-to-nakamata-08/

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉露呈されている「編集」を見出すこと(2018-11-21)
「第7信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
新著の『燃えよ、あんず』を拝読しました。下北沢にあった藤谷さんのお店と同じ「フィクショネス」という名前をもつ本屋に集う、ちょっと変わった人たち(ぽんこつたち?)の演じる物語をたいへん楽しみました。現実のフィクショネス(と書いてから気づきましたが、こういう言い方はちょっと面白いですね)はすでにないわけですが、小説内の「フィクショネス」はとても魅力的で、あたかもまだ実在しているようでした。」
https://magazine-k.jp/2018/11/21/nakamata-to-fujitani-07/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-12-06(Thu):
刊行記念『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 「デザインがつくる未来の図書館」(岡本真、李明喜)
(於・東京都/青山ブックセンター本店)
http://www.aoyamabc.jp/event/design-library/

◆2018-12-08(Sat):
県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」アンカンファレンス#01(李明喜)
(於・長野県/若里市民文化ホール)
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208

◆2019-01-23(Wed):
子どもの読書活動推進のための研修会「震災と図書館-子どもの安全を守り、次世代へ記録を残し伝える拠点」(鎌倉幸子)
(於・愛媛県/愛媛県立図書館)
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=jop8cufmm-436#_436

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-11-26(Mon): 関西学院大学で講義

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9563

昨晩は高知市内に泊ったので、高知市からの旅です。今日はまずは電車を乗り継ぎ、兵庫県の三田市へ。例年担当させていただいている関西学院大学総合政策学部の「情報メディアとエディターシップ」科目で一コマの講義を行いました。

終了後は学生のみなさんとしばし歓談し、明石市へ。ここで産学連携的な引き合わせをして懇親会でした。いいつながりになればと思います。

◆2018-11-27(Tue): 津山で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9564

明石を出て今日も電車を乗り継ぎ岡山県の津山市へまいりました。現在、津山市立図書館や関係者の方々と協議しているある枠組みについて、さらなる関係者を招いて可能性を協議しました。時間はかかりそうな案件ですが、地道に取り組んでいきます。

◆2018-11-28(Wed): 地域情報化アドバイザー派遣で瀬戸内市へ

http://www.arg.ne.jp/node/9565

津山を出て、次は瀬戸内市を訪ねました。今回は総務省委嘱の地域情報化アドバイザー派遣制度での訪問です。

オープンデータ、そして根幹であるオープンガバメントについて瀬戸内市の図書館職員らと意見交換をしました。オープンガバメントの取り組みが始まって10年の月日が経ちますが、ようやく日本のMLAK機関にも定着の兆しが出てきていることを感じます。

◆2018-11-29(Thu): 香川の図書館探訪と丸亀市長との面談

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9566

今日は瀬戸内海を超えて、再び四国です。最近、開館したばかりの東かがわ市立図書館と前回の訪問時が休館だったさぬき市立志度図書館、そして気になる複合施設である高松市こども未来館を訪れました。

・さぬき市立志度図書館
http://www.library.city.sanuki.kagawa.jp/info/html/guide/shido.html
・高松市こども未来館
https://takamatsu-miraie.com/

丁寧なご対応に感謝です。その後は丸亀市へ。

・丸亀城
http://www.marugame-castle.jp/

の石垣崩落個所を見学し、その後、梶正治・丸亀市長にお目にかかり、石垣修復に向けた課題等を語り合いました。コーディネートしてくださった方々に感謝。

◆2018-11-30(Fri): 鳥取へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9567

明後日から智頭町で会議とワークショップにつき、本日は事実上の移動日です。一路、鳥取へ。結局、鳥取市内でほぼ仕事をして過ごしました。

◆2018-12-01(Sat): 智頭町1日目-明日に備えた入念な会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9568

昼前に智頭町へ。

明日の午後、参加者70名超のワークショップです。設計ワークショップはこれが最終回となります。そのため町役場、設計事務所、弊社の3者で入念な進行確認等を行いました。山陰の冬らしい空模様ですが、明日の好天を祈っています。

◆2018-12-02(Sun): 智頭町2日目-第5回住民ワークショップ「みんなで考える<私たちの新しい図書館>」を実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9569

第5回住民ワークショップ「みんなで考える<私たちの新しい図書館>」が実施され、ファシリテーターを務めました。設計段階でのワークショップは今回が最後となります。本日は開館に向けての施設の実際の使い方・使われ方を意識したものでした。
今回も参加者数は町人口の1%を超える70名以上であり、智頭町のみなさんが持続的な関心を維持していることを感じます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-722]2018年12月03日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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721号(2018-11-27、4201部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の721号(2018-11-27、4201部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ARG 第13回Webインテリジェンスとインタラクション研究会@半蔵門。利用行動からみえてきた「場」としての図書館について迫る招待講演等」
 -『未来の図書館、はじめます』好評販売中、12月6日(木)に青山ブックセンターでトークイベント、ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さん
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「技術書典は“エンジニアたちのコミケ”である」(小林徳滋)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -宮城県高等学校PTA連合会大崎支部研修会で講演
 -雑誌『地域人』の取材と神奈川の県立図書館を考える会第60回定例会の開催
 -第5回四万十町文化的施設検討委員会に陪席
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181127130508000.html


1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-11-27発行   ‡No.721‡   4201部発行

 -12/3(月)、WI2研究会で中井孝幸さん(愛知工業大学)の基調講演-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「ARG 第13回Webインテリジェンスとインタラクション研究会@半蔵門。利用行動からみえてきた「場」としての図書館について迫る招待講演等」
 -『未来の図書館、はじめます』好評販売中、12月6日(木)に青山ブックセンターでトークイベント、ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さん
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「技術書典は“エンジニアたちのコミケ”である」(小林徳滋)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -宮城県高等学校PTA連合会大崎支部研修会で講演
 -雑誌『地域人』の取材と神奈川の県立図書館を考える会第60回定例会の開催
 -第5回四万十町文化的施設検討委員会に陪席
                              など、7日分

○奥付

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【ARG 第13回Webインテリジェンスとインタラクション研究会@半蔵門。利用行動からみえてきた「場」としての図書館について迫る招待講演等】

2018年12月3日(月)、4日(火)にLIFULL本社(東京都・半蔵門)においてARG 第13回Webインテリジェンスとインタラクション研究会(WI2研究会/ARG SIG-WI2)を開催します。

■開催概要
・日時:2018年12月3日(月)、12月4日(火)
・会場:株式会社LIFULL 本社
   〒102-0083 東京都千代田区麹町1-4-4
   http://lifull.com/company/access/
・最寄駅:地下鉄半蔵門線 半蔵門駅 3b出口より徒歩2分
・詳細URL:http://www.sigwi2.org/next-sig

第13回研究会では、12月3日(月)にご自身建築士であり、図書館利用者の利用行動を研究する中井孝幸さん(愛知工業大学)による招待講演を予定しています。中井先生とWI2研究会参加者との議論にもご注目ください!

講演題目:図書館利用者の利用行動からみた居場所の選択と多様性について
概要:近年、全国各地で図書館の整備が進んでおり、中心市街地のにぎわいの創出が期待されるものもある。公共図書館や大学図書館で行っている来館者アンケート調査や館内での行動観察調査から、利用者の居場所の選択や多様な過ごし方を整理し、「場」として図書館について考察する。

2日間かけて、一般発表(ロング発表・ショート発表合わせて)は17件の発表があります。内容は、インタフェース、情報推薦、言語処理・テキストマイニング、ソーシャルメディアです。
その他、実用的な研究や産業界からの期待が寄せられそうな研究を集めて発表するステージ発表が6件あり、初日には一般発表合同でポスターレセプションを行います。

当日お会いできることを心から楽しみにしております。

【『未来の図書館、はじめます』好評販売中、12月6日(木)に青山ブックセンターでトークイベント、ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さん】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年、1800円+税)の刊行を記念して、12月6日(木)に青山ブックセンターで「デザインがつくる未来の図書館」と題したトークイベントが開催されます。ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さんです。ぜひご参加ください。

◆『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 刊行記念「デザインがつくる未来の図書館」田中元子×岡本真×李明喜トークイベント
・日時:2018年12月6日(木)19:00~20:30
・会場:青山ブックセンター本店
・料金:1350円(税込み)
・定員:50名

地域のハブとしての役割や知のアーカイブとして図書館への注目が年々高まっています。新設される図書館は、カフェを併設していたり、建築的にきれいに整備していたりと、魅力ある空間を来館者に提供しようとしています。そこで本トークイベントでは、「デザイン」をキーワードに図書館を考えます。

建築物としての図書館のデザインはもちろん、来館者の居心地のよさを生み出す空間配置とデザイン、そして地域デザインと図書館づくりなど、何層ものレイヤーをもつデザインという視点から「未来の図書館」について語ります。

ゲストには、『マイパブリックとグランドレベル――今日からはじめるまちづくり』(晶文社)の著者・田中元子さんをお呼びしました。誰もが参加できるまちづくりと図書館、地域を元気にするデザインなど、田中さんの視点から「デザイン・まちづくり・図書館」について話していただきます。

終了後、お三方のサイン会も開催します。どなたでも気軽におこしください。

http://www.aoyamabc.jp/event/design-library/

なお、本書はAmazonほか書店にて好評販売中です。ぜひお買い求めください。

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)

・出版社サイト:
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ ‐ 「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

『広報とみや』(2018年11月号)の特集は2020年に誕生から400年を迎える富谷宿の歴史でした。富谷市は人口も増加している新興住宅地というイメージがありますが、約400年前に伊達政宗の命で開かれた奥州街道の宿場町でもあります。2016年、2017年、2018年と3年間、富谷市民のみなさんと議論する中で、富谷の歴史をしっかりと次世代を生きる子どもたちに受け継いでいきたいという声が多数ありました。歴史のバトンをつなぐため、富谷市の図書館だからできることを計画に反映させる支援をしていきます。(鎌倉)

・富谷市 – 広報とみや
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/site/koho/
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

前回書いたように、11月16日(金)は新名取市図書館施設整備検討委員会が開催されたのですが、夕刻にさらに素晴らしい催しがありました。図書館友の会「なとと」の主催で、どんぐり図書室との最後のお別れパーティーが開催されたのです。かくいう私も「なとと」の一員なので参加してきました。
空っぽになった本棚も隅にまとめられ、本当にここでの図書館運営は終わったことをあらためて感じ、一抹の寂しさもありましたが、会員のみなさんと楽しいひとときを過ごせました。新図書館だけでなく、図書館友の会「なとと」にも注目です。ちなみに「なとと」には名取市民でなくても参加できますよ。(岡本)

・11/16 図書館友の会「なとと」会員限定イベント!「お別れパーティ」開催
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/1086
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
11月18日(日)、「第3回須賀川市(仮称)文化創造伝承館ワークショップ 文化の垣根や世代を超えた交流を目指して」が開催されました。台風の影響で延期になったこともあり、少し間が空いてしまったので、あらためて1、2回目の振り返りをすると共に、全国の類似施設の紹介も行いました。
建築の骨格はほぼ固まってきましたので、これまで考えてきた「体験ストーリー」を実現するために、運営として何が必要か、そして市民がどのように運営に参加できるのかをグループごとに検討しました。どんな施設になっていくのか、ソフトを含めたイメージが少しづつ共有できてきたと感じます。(李)

・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

12月22日(土)開催の第3回ワークショップ、<柏市図書館のあり方(案)の読書会>では、第3回からの新規参加も歓迎しています。パブリックコメントを通じて、市の政策づくりの過程に反映させる方法について具体的に学べる場にできればと思いますので、ぜひ、お問い合わせください。(宮田)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

松戸市立図書館で今週行われる定例会議のための準備を鋭意進めています。分館訪問調査のレポートや、有識者インタビューの原稿整理を行う中で、松戸市の文化や松戸市らしさについて、あらためて考えを巡らせる毎日です。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

児童書コーナー・ボローニャ絵本館を検討する会議では、テーマ配架を取り入れた棚づくりのあり方を引き続き検討しています。棚の見え方は、書架サインからも大きな影響を受けるので、サインと配架を一体的に考えていくことが重要ですね。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

11月18日(日)に元塩尻市立図書館長で現在松本大学図書館長、(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会アドバイザーを務めている伊東直登さんの講演会が開催されました。「半端ない!図書館 私の“サードプレイス“次世代に向けた機能融合施設の活かしかた」と題し、黒部市役所の会議室で開催された講演会には、策定委員会の委員やワークショップの参加者だけではなく、多くの市民が集まり図書館への整備に向けた関心の高さ目のあたりにしました。
基本計画の中にも市民の参画が謳われ、どのように参画してもらうのかワークショップや委員会で議論されています。これだけ関心を示す方がいらっしゃるのであれば、開館前からどのように巻き込むのかを考えていければと思いました。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会 講演会のお知らせ
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10223
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

リニューアル準備のため長期休館中の県立長野図書館ですが、順調に大片づけが終わり、11月21日(水)から蔵書整理期間に入りました。蔵書整理自体は年に1度行われるものですが、今年は長期休館中に閉架書庫内資料を再編するということで、開架図書12万冊のみの点検を行うとのこと。
従来の蔵書整理作業と、「信州・学び創造ラボ」の整備に伴う図書館全体の情報の再編集が一体となって進められていきます。この事業は、単に3階フロアのリノベーションということだけではなく、県立長野図書館全体の情報環境の再整備プロジェクトであるといえます。(李)

・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

静岡県では部局長がブログを更新しています。どの部局長も写真入りで長文のブログを書かれているので、読みごたえがあります。なにより、部局長が見たこと、自分で感じたこと、これから静岡県のために生かそうと思っていることが書かれており、まさに「生の声」となっています。このように部局長の声も県政の大切な記録となると考えています。このような取り組みは全国に広がってほしいです。(鎌倉)

・静岡県 – ようこそ部局長室へ
https://www.pref.shizuoka.jp/sosiki/bukyokucho/
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

先週予告した通り、会議に合わせて智頭町の国指定重要文化財「石谷家住宅」に行ってきました。「秋の庭園特別公開」は週末のみの公開だったため、残念ながら庭に出ることはできませんでしたが、吉田璋也デザインの「喫茶室」で庭を眺めながらランチを食べて英気を養い、午後の会議に臨みました。(李)

・石谷家住宅
https://www.ifs.or.jp/
・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

町民とゆるやかに図書館について語り合う、縁側カフェが開催されました。開館してからのいかあ屋の様子や、これからいかあ屋やってみたいことなどの意見交換が行われました。みんなで考える図書館のあり方をこれからも目指していきます。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/photos/2158749447509387/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

11月24日(土)、11月25日(日)と四万十町を訪ねました。11月24日(土)は今後の参考のために四万十町の周辺の自治体の図書館を見て回りました。こういう勉強は欠かせません。
翌11月25日(日)は第5回の四万十町文化的施設検討委員会が開催され、これまでに実施したワークショップのまとめを報告しました。基本構想の第一案のラフ書きも委員のみなさんにご確認いただきました。いよいよ、基本構想がまとまっていきます。(岡本)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号「そらまMEN」の活動を支えるサポーター、じわじわと増えています!みなさんの応援に支えられて、今後も継続的にいろいろな場所へ本のある空間を届けていきます。ご支援。よろしくお願いいたします!(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

足立区立中央図書館の職員向け研修プログラム「展示・書架リニューアルに向けたサービスデザイン会議」の企画・運営を支援
https://arg-corp.jp/2018/11/11/adachi_ku/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1978574108854868

DOCMAS研究会主催のデータ解析&シミュレーションハッカソン2018の企画・運営を支援
http://arg-corp.jp/2018/11/07/docmas/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1973423896036556

第20回図書館総合展「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」ご来場のお礼
http://arg-corp.jp/2018/11/05/libraryfair-45/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1970935992952013

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-11-25(Sun)〜2018-11-30(Fri):
日本ネットワークインフォメーションセンター Internet Week 2018「知ればもっと楽しくなる!」
(於・東京都/浅草橋 ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス)
https://www.nic.ad.jp/iw2018/

◇2018-11-27(Tue):
情報処理学会 連続セミナー第5回「人工知能時代のコンピューティング基盤」
(於・東京都/一橋大学 一橋講堂(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program05.html

◆2018-11-28(Wed):
国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ(IDR)ユーザフォーラム2018
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/2018.html

◇2018-11-30(Fri):
SINET特別セッション 市民講座「情報学最前線」(1)IoT放牧管理システムで牛肉生産:スマートフォンで牛を飼う?!(後藤貴文)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/2018/sinet.html

◆2018-12-01(Sat):
超教育協会 超教育展
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://www.facebook.com/events/263127007738010/

◇2018-12-01(Sat):
国土政策研究会 PUBLIC PLACE CONFERENCE 4 公開議論「なぜ公共空間を評価するのか」
(於・東京都/City Lab TOKYO(東京スクエアガーデン))
https://peatix.com/event/464043/

◇2018-12-01(Sat):
神戸大学 数理・データサイエンスセンター 1周年記念シンポジウム データサイエンスが創る未来
(於・兵庫県/神戸大学)
http://www.cmds.kobe-u.ac.jp/events/2018/2018_1st_anniversary_symposium/

◆2018-12-01(Sat):
明治大学図書館情報学研究会 2018年度 シンポジウム「ウェブ環境下のレファレンスサービスの現状と今後の展望」
(於・東京都/明治大学駿河台キャンパス)
https://www.facebook.com/groups/109994265800907/permalink/1450055651794755/

◇2018-12-01(Sat):
立命館大学 生存学研究センター 公開シンポジウム 第1回 「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」
(於・京都府/立命館大学 衣笠キャンパス)
https://www.ritsumei-arsvi.org/news/news-2538/

◇2018-12-01(Sat):
公共コミュニケーション学会 2018秋・研究交流集会(PRAS art forum)地域の公共コミュニケーションを考える
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://prasartforum20181201.peatix.com/event/453421/

◆2018-12-01(Sat)~2018-12-02(Sun):
じんもんこん2018 人文科学とコンピュータシンポジウム「デジタルアーカイブのイノベーション」
(於・東京都/東京大学 地震研究所)
http://jinmoncom.jp/sympo2018/

◇2018-12-01(Sat)〜2018-12-02(Sun):
大学教育学会2018年度課題研究集会「多様な学生が学び、共に成長するキャンパスへ:国際社会にひらかれ、未来を創る大学の実現」
(於・長崎県/長崎国際大学)
http://daigakukyoiku-gakkai.org/site/conference/conferenceinfo/

◆2018-12-02(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #74
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/2149528238391970/

◇2018-12-04(Thu):
第40回STiPS Handai研究会 つなぐ人たちの働き方シリーズ #1「公共圏における科学技術政策」(塩瀬隆之)
(於・大阪府/大阪大学豊中キャンパス)
http://stips.jp/181204/

◆2018-12-06(Thu)~2018-12-07(Fri):
日本建築学会 第41回情報・システム・利用・技術シンポジウム(情報シンポ2018)
(於・東京都/建築会館)
http://aijisa2018.org/

◆2018-12-08(Sat):
日本アーカイブズ学会 2018年度 第3回 研究集会『地域持続におけるアーカイブズやアーキビスト等の果たす役割』
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=329

◆2018-12-08(Sat):
GIS Day in 東京 2018
(於・東京都/首都大学東京 南大沢キャンパス)
http://www.comp.tmu.ac.jp/gisday/

◇2018-12-08(Sat):
第23回 情報知識学フォーラム「情報知識資源の構築、応用、ビジネス展開」
(於・大阪府/近畿大学 東大阪本部キャンパス)
http://www.jsik.jp/?forum2018

◆2018-12-08(Sat)~2018-12-09(Sun):
情報ネットワーク法学会第18回研究大会
(於・東京都/立正大学 品川キャンパス)
http://www.in-law.jp/index.html

◇2018-12-10(Mon)
超教育協会 第4回 Al×教育公開型ワーキンググループ
(於・東京都/シュビア赤坂)
https://www.facebook.com/events/257608298255922/

◇2018-12-11(Tue)〜2018-12-12(Wed):
情報処理学会 第5回自然言語処理シンポジウム
(於・東京都/早稲田大学西 早稲田キャンパス)
https://nl-ipsj.or.jp/2018/11/22/nl238_program/

◇2018-12-12(Wed):
日本電子出版協会 「不可能」を可能に、『大漢和辞典』デジタル化の道のり
(於・東京都/株式会社パピレス(紀尾井町))
https://kokucheese.com/event/index/545479/

◇2018-12-12(Wed):
情報処理学会 連続セミナー第6回「人工知能時代のソフトウェアエンジニアリング」
(於・東京都/化学会館(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program06.html

◇2018-12-13(Thu):
CAUA シンポジウム 2018「日本の大学が生き残るためのITデータ利活用:大学経営に情報を活用する」
(於・東京都/CTC Future Factory(DEJIMA))
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/events/2018-symposium/

◆2018-12-17(Mon):
日本図書館協会 図書館システムのデータ移行問題検討会「図書館システムのデータ移行問題検討会報告書」に関する報告会及び学習会
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/tabid/590/Default.aspx

◇2018-12-17(Mon)
日本図書館研究会 第343回 研究例会「はたらく自動車の解読:移動図書館の可能性につなぐために」(石川敬史) (於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/343invit.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

===================================
 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉露呈されている「編集」を見出すこと(2018-11-21)
「第7信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
新著の『燃えよ、あんず』を拝読しました。下北沢にあった藤谷さんのお店と同じ「フィクショネス」という名前をもつ本屋に集う、ちょっと変わった人たち(ぽんこつたち?)の演じる物語をたいへん楽しみました。現実のフィクショネス(と書いてから気づきましたが、こういう言い方はちょっと面白いですね)はすでにないわけですが、小説内の「フィクショネス」はとても魅力的で、あたかもまだ実在しているようでした。」
https://magazine-k.jp/2018/11/21/nakamata-to-fujitani-07/

・小林徳滋「技術書典は“エンジニアたちのコミケ”である」(2018-11-05)
「技術書典1は技術に関わる人にとってのコミケともいえる、年に2回のインディペンデントな本の即売会です。Techboosterと達人出版会が共催し、ボランティアベースで運営しています。Techboosterはmhidaka(@mhidaka)さんが主宰する技術書を書くサークル、達人出版会は高橋征義さんが代表の技術書専門の電子出版社です。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/11/05/gijutsushoten/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-11-28(Wed):
平成30年度関東甲信越静地区図書館地区別研修「図書館と公共コミュニケーション-SNSを活用した情報発信及び演習」(鎌倉幸子)
(於・東京都/東京都立中央図書館)
https://www.library.metro.tokyo.jp/chikubetsu2018/

◇2018-12-06(Thu):
刊行記念『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 「デザインがつくる未来の図書館」(岡本真、李明喜)
(於・東京都/青山ブックセンター本店)
http://www.aoyamabc.jp/event/design-library/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-11-19(Mon): LRG編集会議と横浜コミュニティデザイン・ラボ理事会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9555

さすがに出張が多すぎて疲労困憊気味です。本来は今日・明日は智頭町出張だったのですが、パスさせてもらい、2日間は横浜いることにしました。今週末からまた大型出張なので……。

ということで、ここのところできていなかった腰を落ち着けてのデスクワークに専念。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)
https://www.facebook.com/LRGjp/
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

の次々号に向けて、責任編集の担当者とじっくりと打ち合わせをする等、充実した一日でした。

夜は理事を務める

・NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
http://yokohamalab.jp/

の理事会。

◆2018-11-20(Tue): 出版クラブ会場下見

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9556

基本的には終日横浜で仕事をしつつ、日中

・日本出版クラブ
http://shuppan-club.jp/

のビルに下見に行きました。来年行うある大きなイベントのための会場下見です。最近竣工したばかりの立派なビルを見つつ、思うこと多々でした。

◆2018-11-21(Wed): 宮城県高等学校PTA連合会大崎支部研修会で講演

http://www.arg.ne.jp/node/9557

宮城は大崎市の古川へ出張です。宮城県高等学校PTA連合会大崎支部研修会で「地域を支え、地域を活かす図書館へ-地域のなかの図書館と地域のなかの学校の役割」と題して講演させてもらいました。

反響もまずまずだったように思います。夜は宮城県北部の知り合いたちとの楽しいひとときを過ごしました。

◆2018-11-22(Thu): 某新規案件の会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9558

とある新規案件になりそうな仕事の会議がありました。弊社は特にいわゆる営業らしいことは一切しないのですが、こうやって新たなご相談が定期的に持ち込まれることに感謝です。比較的、地元案件でもあり、ぜひ進めていきたいものです。

◆2018-11-23(Fri): 雑誌『地域人』の取材と神奈川の県立図書館を考える会第60回定例会の開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9559

・雑誌『地域人』
http://chiikijin.chikouken.jp/

の取材を受けました。来年刊行の号に載るようです。その後は、

・神奈川の県立図書館を考える会第60回定例会
https://www.facebook.com/events/2144825395836960/

でした。5本目となる政策提言の準備を進めています。

◆2018-11-24(Sat): 高知の図書館見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9560

さて、再び出張生活の始まりです。今回は長いのです。

まずは高知へ。明日、四万十町で会議があるので前入りです。今回は四万十町周辺の自治体の図書館を見て回りました。

・佐川町立図書館
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=812
・佐川町立青山文庫
https://seizanbunko.com/
・日高村立図書館 ほしのおか
http://www.kochinet.ed.jp/hidaka-v/library_top.html
・いの町立図書館
http://inolib.town.ino.kochi.jp/
・須崎市立図書館
https://www.city.susaki.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=153

をめぐりました。なかなかにまなびの多い見学でした。

◆2018-11-25(Sun): 第5回四万十町文化的施設検討委員会に陪席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9561

第5回四万十町文化的施設検討委員会に陪席し、今年度実施してきたワークショップからの知見の報告を行いました。

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201

本件も確実に一歩ずつ進んでいます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-721]2018年11月27日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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720号(2018-11-19、4206部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の720号(2018-11-19、4206部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめます』好評販売中、12月6日(木)に青山ブックセンターでトークイベント、ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さん
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第41回「『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)26号をお楽しみに」(鎌倉幸子)

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「技術書典は“エンジニアたちのコミケ”である」(小林徳滋)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -11月の全大会
 -富谷市と武蔵野市の会議へ
 -柴田町と名取市で会議
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181119145314000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-11-19発行   ‡No.720‡   4206部発行

-12/6(木)、青山ブックセンターで『未来の図書館、はじめます』イベント開催-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめます』好評販売中、12月6日(木)に青山ブックセンターでトークイベント、ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さん
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第41回「『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)26号をお楽しみに」(鎌倉幸子)

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「技術書典は“エンジニアたちのコミケ”である」(小林徳滋)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -11月の全大会
 -富谷市と武蔵野市の会議へ
 -柴田町と名取市で会議
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【『未来の図書館、はじめます』好評販売中、12月6日(木)に青山ブックセンターでトークイベント、ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さん】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年、1800円+税)の刊行を記念して、12月6日(木)に青山ブックセンターで「デザインがつくる未来の図書館」と題したトークイベントが開催されます。ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さんです。ぜひご参加ください。

◆『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 刊行記念「デザインがつくる未来の図書館」田中元子×岡本真×李明喜トークイベント
・日時:2018年12月6日(木)19:00~20:30
・会場:青山ブックセンター本店
・料金:1350円(税込み)
・定員:50名

地域のハブとしての役割や知のアーカイブとして図書館への注目が年々高まっています。新設される図書館は、カフェを併設していたり、建築的にきれいに整備していたりと、魅力ある空間を来館者に提供しようとしています。そこで本トークイベントでは、「デザイン」をキーワードに図書館を考えます。

建築物としての図書館のデザインはもちろん、来館者の居心地のよさを生み出す空間配置とデザイン、そして地域デザインと図書館づくりなど、何層ものレイヤーをもつデザインという視点から「未来の図書館」について語ります。

ゲストには、『マイパブリックとグランドレベル――今日からはじめるまちづくり』(晶文社)の著者・田中元子さんをお呼びしました。誰もが参加できるまちづくりと図書館、地域を元気にするデザインなど、田中さんの視点から「デザイン・まちづくり・図書館」について話していただきます。

終了後、お三方のサイン会も開催します。どなたでも気軽におこしください。

http://www.aoyamabc.jp/event/design-library/

なお、本書はAmazonほか書店にて好評販売中です。ぜひお買い求めください。

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)

・出版社サイト:
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ ‐ 「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

         鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG))

 第41回「『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)26号をお楽しみに」

本日『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)26号の打ち合わせがありました。以前のメルマガでもお伝えしましたが、来年の春に刊行予定の『ライブラリー・リソース・ガイド』26号は「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」の特集となります。

今月、来月と集中して執筆に入ります。執筆に集中するため、この連載はいったんお休みとなりますが、関心を持って下さったみなさまにはぜひ『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)26号を手に取っていただければと思います。

連載を読んで「この会が面白かった」「もっと深く話を聞きたい」というご意見があれば、どうぞお寄せください!では『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)26号でお会いしましょう。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

(仮称)富谷市民図書館整備基本計画の策定のため、富谷市の図書館開館準備室と何度もやり取りをしながら進めています。他自治体や施設等の調査も行い内容をさらに深める作業をしています。他の自治体がどれくらいの費用をかけたのか等を調査するため、その自治体の予算書、決算書、議会資料、広報誌を読んでいます。何を見れば、どの情報があるかがわかるようになってきました。さらに情報を得る力を伸ばしていきます。(鎌倉)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

11月16日(金)、新名取市図書館施設整備検討委員会が開催され、私もアドバイザーとして出席しました。新館開館前の最後の委員会です。そして会場が新図書館。委員会では建築中に内覧もしているのですが、竣工後に施設内に入るのはほとんどの方が初めてです。今回はすでに什器類や図書が入った状態の新図書館の見学も行ったのですが、みなさん一様に感慨をもらしていました。
震災から7年以上が経ちましたが、ついにここまで来ました。開館は12月19日(水)、12月20日(木)には開館記念式典が行われます。(岡本)

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
須賀川市民交流センターtetteのティザーサイトが公開されました。トップのカウントダウン(開館まであと〇〇日)には、日替わりで須賀川市民のみなさんが登場しています。その裏で公式サイトやデジタルサイネージのコンテンツ整備が急ピッチで進められています。いよいよ開館に向けてラストスパートです!(李)

・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

12月22日(土)に、<柏市図書館のあり方(案)の読書会>と題して開催する第3回のワークショップの準備を進めています。これまで紡いできた「かしわストーリー」を、パブリックコメントを通じて、市の政策づくりの過程に反映させる方法について、より実践的なワークショップとなる予定です。
ワークショップの冒頭では「かしわストーリー」の振り返りも行います。3回目からのお申し込みも歓迎ですので、ぜひ、お問い合わせください。(宮田)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

検討支援を行なっている「松戸市立図書館あり方」では、分館訪問調査とあわせて、有識者インタビューのとりまとめを進めています。18件のインタビューをうまく関連づけて取りまとめられるよう試行錯誤を重ねていますが、より良いレポートとできるよう、プロジェクトチームの総力をあげて取り組んでいます。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

1階の児童・ボローニャPTでは、棚や配架のあり方についての検討を進めています。主な利用者が子どもたちということで、どのような棚の配置、本の配架であるとよいのかを主な利用者である子どもの目線で考えていくことが大切ですね。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

9月25日(火)に開催された第4回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会の会議録と委員会資料一式が市のウェブサイトで公開されました。会議録だけではなく、8月3日(金)、4日(土)実施した黒部市の納涼楽市で263名を対象に行ったニーズ調査の報告書もアップされました。どうぞご覧ください。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

県立長野図書館は、「信州・学び創造ラボ」の工事のため11月16日(金)から長期休館に入りました。休館初日は、職員のみなさんによって、「信州・学び創造ラボ」が整備される3階フロアの大片づけが行われたようです。
こうした開館準備の様子は、中の人のブログで発信していくとのこと。空間づくりやリノベーションと並行して現場の職員のみなさんがどんな準備をしていくのか、ぜひチェックしてみてください。(李)

・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/
・県立長野図書館 – 図書館フォーラム
http://www.library.pref.nagano.jp/category/futurelibnagano
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

少し先のことになりますが2019年2月25日(月)から3月13日(水)まで、静岡県立中央図書館が臨時休業になるお知らせがウェブサイトに出ています。閲覧室の床のひび割れ補修工事後の蔵書点検となります。それと同時に、閲覧室の入室準備も行い、3月14日(木)より閲覧室にも入室できるようになります。2017年に、本の重さが原因とみられるひび割れが見つかり、それから閲覧室は閉館状態でした。今回の、閲覧室の再開を心待ちにしていた方もいるのではないでしょうか。私も心待ちにしていました。来年の春が待ち遠しいです。(鎌倉)

・静岡県立中央図書館 – 臨時休館のお知らせ
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/info/2018/rinji_info.html
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

11月16日(金)、智頭町の国指定重要文化財「石谷家住宅」で秋の庭園特別公開がはじまりました。毎年、春と秋に公開されているのですが、期間限定ですので、貴重な機会となります。19日(月)、会議で智頭町に行くので、時間があればぜひ訪ねてみたいと思います。(李)

・深まる秋ゆったり 石谷家住宅庭園特別公開始まる(日本海新聞、2018-11-17)
http://www.nnn.co.jp/news/181117/20181117057.html
・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町で毎年開催されていたイベントで、今年からはコミュニティ図書館を会場に開催するケースが増えてきました。世界旅行 in 西ノ島も以前は学校の体育館で行っていましたが、今年はコミュニティ図書館の縁側キッチンまで使って楽しいイベントとなったようです。図書館を会場にコミュニティの場が広がっています。(下吹越)

・世界旅行 in 西ノ島(隠岐・西ノ島いいね)
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/posts/2052173874825461/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

いよいよ今週末11月25日(日)に開催される文化的施設検討委員会に向けた調整が進んでいます。ワークショップ開催報告もまとまりつつあります。基本構想策定に向けて、四万十町の文化的施設にはどういった要素が必要なのか、委員のみなさんと考えていきたいですね。(下吹越)

・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号「そらまMEN」は、11月18日(日)に鹿児島騎射場のきさき市に出店してきました。1万人を超える大人気のイベントに成長したのきさき市にはm幅広い年齢層のお客さんが訪れていました。ブックカフェ号のスペースでは、歩き疲れた足を休めながら本を楽しんでいただきました。鹿児島県内にしっかりPRしていきます。(下吹越)

・鹿児島騎射場 のきさき市
http://nokisaki-kagoshima.com/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

足立区立中央図書館の職員向け研修プログラム「展示・書架リニューアルに向けたサービスデザイン会議」の企画・運営を支援
https://arg-corp.jp/2018/11/11/adachi_ku/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1978574108854868

DOCMAS研究会主催のデータ解析&シミュレーションハッカソン2018の企画・運営を支援
http://arg-corp.jp/2018/11/07/docmas/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1973423896036556

第20回図書館総合展「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」ご来場のお礼
http://arg-corp.jp/2018/11/05/libraryfair-45/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1970935992952013

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-11-19(Mon)〜2018-11-21(Wed):
大学ICT推進協議会 2018年度 年次大会
(於・北海道/札幌コンベンションセンター)
https://axies.jp/ja/conf/conf2018

◇2018-11-20(Tue)〜2018-11-22(Thu):
国立国会図書館・日本図書館協会共催「平成30年度 障害者サービス担当職員向け講座」
(於・京都府/国立国会図書館関西館、各実習協力機関)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html

◆2018-11-21(Wed):
LivingTechカンファレンス2018
(於・東京都/渋谷ストリーム ホール)
http://livingtech18.strikingly.com/

◆2018-11-22(Thu):
第2回東京大学学術資産アーカイブ化推進室主催セミナー「かわいい子には旅をさせよ デジタルアーカイブとオープンデータ」
(於・東京都/東京大学 福武ホール)
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/event/20181012

◇2018-11-22(Thu):
Kyotoオープンサイエンス・ミートアップ「オープンサイエンスの倫理的衡平性:社会とつながる研究の光と陰」(近藤康久)
(於・京都府/MTRL KYOTO)
https://www.facebook.com/events/886025438454460/

◇2018-11-22(Thu)〜2018-11-23(Fri):
慶應義塾大学SFC Open Research Forum 2018 After the Next Societies 次の(次の)社会
(於・東京都/東京ミッドタウン)
https://orf.sfc.keio.ac.jp/2018/

◆2018-11-22(Thu)~2018-11-23(Fri):
人工知能学会 合同研究会2018
(於・神奈川県/慶應義塾大学 矢上キャンパス)
https://www.ai-gakkai.or.jp/sigconf/

◇2018-11-23(Fri):
自主勉強会県庁アゴラ「チーム福井ウィキペディアタウン」没年調査ソン in 福井 第2回
(於・福井県/福井県立図書館)
https://www.facebook.com/events/2270808766486608/

◇2018-11-23(Fri):
理化学研究所 2018年度 計算科学研究センター一般公開
(於・兵庫県/理化学研究所 計算科学研究センター)
http://www.r-ccs.riken.jp/jp/outreach/library/event/openhouse2018.html

◇2018-11-24(Sat):
情報メディア学会 第20回研究会
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
http://www.jsims.jp/

◇2018-11-24(Sat):
国立国語研究所「大規模日常コーパスに基づく話し言葉の多角的研究」研究発表会
(於・東京都/国立国語研究所)
https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2018/201811…

◇2018-11-25(Sun):
日本英語学会 第36回大会 特別公開シンポジウム「ツリーバンク開発と言語理論」
(於・神奈川県/横浜国立大学 常盤台キャンパス)
https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2018/201811…

◇2018-11-25(Sun)〜2018-11-30(Fri):
日本ネットワークインフォメーションセンター Internet Week 2018「知ればもっと楽しくなる!」
(於・東京都/浅草橋 ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス)
https://www.nic.ad.jp/iw2018/

◇2018-11-27(Tue):
情報処理学会 連続セミナー第5回「人工知能時代のコンピューティング基盤」
(於・東京都/一橋大学 一橋講堂(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program05.html

◆2018-11-28(Wed):
国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ(IDR)ユーザフォーラム2018
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/2018.html

◇2018-11-30(Fri):
SINET特別セッション 市民講座「情報学最前線」(1)IoT放牧管理システムで牛肉生産:スマートフォンで牛を飼う?!(後藤貴文)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/2018/sinet.html

◆2018-12-01(Sat):
明治大学図書館情報学研究会 2018年度 シンポジウム「ウェブ環境下のレファレンスサービスの現状と今後の展望」
(於・東京都/明治大学駿河台キャンパス)
https://www.facebook.com/groups/109994265800907/permalink/1450055651794755/

◇2018-12-01(Sat):
立命館大学 生存学研究センター 公開シンポジウム 第1回 「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」
(於・京都府/立命館大学 衣笠キャンパス)
https://www.ritsumei-arsvi.org/news/news-2538/

◇2018-12-01(Sat):
公共コミュニケーション学会 2018秋・研究交流集会(PRAS art forum)地域の公共コミュニケーションを考える
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://prasartforum20181201.peatix.com/event/453421/

◇2018-12-01(Sat)~2018-12-02(Sun):
じんもんこん2018 人文科学とコンピュータシンポジウム「デジタルアーカイブのイノベーション」
(於・東京都/東京大学 地震研究所)
http://jinmoncom.jp/sympo2018/

◇018-12-01(Sat)〜2018-12-02(Sun):
大学教育学会2018年度課題研究集会「多様な学生が学び、共に成長するキャンパスへ:国際社会にひらかれ、未来を創る大学の実現」
(於・長崎県/長崎国際大学)
http://daigakukyoiku-gakkai.org/site/conference/conferenceinfo/

◆2018-12-02(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #74
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/2149528238391970/

◇2018-12-04(Thu):
第40回STiPS Handai研究会 つなぐ人たちの働き方シリーズ #1「公共圏における科学技術政策」(塩瀬隆之)
(於・大阪府/大阪大学豊中キャンパス)
http://stips.jp/181204/

◆2018-12-06(Thu)~2018-12-07(Fri):
日本建築学会 第41回情報・システム・利用・技術シンポジウム(情報シンポ2018)
(於・東京都/建築会館)
http://aijisa2018.org/

◆2018-12-08(Sat):
GIS Day in 東京 2018
(於・東京都/首都大学東京 南大沢キャンパス)
http://www.comp.tmu.ac.jp/gisday/

◇2018-12-08(Sat):
第23回 情報知識学フォーラム「情報知識資源の構築、応用、ビジネス展開」
(於・大阪府/近畿大学 東大阪本部キャンパス)
http://www.jsik.jp/?forum2018

◇2018-12-08(Sat)~2018-12-09(Sun):
情報ネットワーク法学会第18回研究大会
(於・東京都/立正大学 品川キャンパス)
http://www.in-law.jp/index.html

◇2018-12-12(Wed):
情報処理学会 連続セミナー第6回「人工知能時代のソフトウェアエンジニアリング」
(於・東京都/化学会館(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program06.html

◇2018-12-13(Thu):
CAUA シンポジウム 2018「日本の大学が生き残るためのITデータ利活用:大学経営に情報を活用する」
(於・東京都/CTC Future Factory(DEJIMA))
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/events/2018-symposium/

◇2018-12-17(Mon):
日本図書館協会 図書館システムのデータ移行問題検討会「図書館システムのデータ移行問題検討会報告書」に関する報告会及び学習会
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/tabid/590/Default.aspx

◇2018-12-17(Mon)
日本図書館研究会 第343回 研究例会「はたらく自動車の解読:移動図書館の可能性につなぐために」(石川敬史) (於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/343invit.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・小林徳滋「技術書典は“エンジニアたちのコミケ”である」(2018-11-05)
「技術書典1は技術に関わる人にとってのコミケともいえる、年に2回のインディペンデントな本の即売会です。Techboosterと達人出版会が共催し、ボランティアベースで運営しています。Techboosterはmhidaka(@mhidaka)さんが主宰する技術書を書くサークル、達人出版会は高橋征義さんが代表の技術書専門の電子出版社です。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/11/05/gijutsushoten/

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(2018-11-01)
「今月から「マガジン航」はリブライズとのコラボレーションを始めることにした。ご存知の方も多いと思うが、リブライズは「すべての本棚を図書館に」を合言葉に、本と場所と人を結びつける仕組みだ。わかりやすく言えば「図書館ごっこ」ができるサービスである。バーコードリーダーとFacebookのアカウントだけで本の貸し借り(チェックイン、チェックアウト)が簡便にできるため、すでに1700ヶ所以上の場所にある60万冊近い本がリブライズに登録されている。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/11/01/editors-note-38/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-11-20(Tue):
平成30年度秋田県職員研修会「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・秋田県/秋田県立図書館)

◇2018-11-21(Wed):
宮城県高等学校PTA連合会大崎支部研修会兼宮城県PTA指導者地区研修会「地域を支え、地域を活かす図書館へ-地域のなかの図書館と地域のなかの学校の役割」(岡本真)
(於・宮城県/大崎市図書館)

◇2018-11-28(Wed):
平成30年度関東甲信越静地区図書館地区別研修「図書館と公共コミュニケーション-SNSを活用した情報発信及び演習」(鎌倉幸子)
(於・東京都/東京都立中央図書館)
https://www.library.metro.tokyo.jp/chikubetsu2018/

◆2018-12-06(Thu):
刊行記念『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 「デザインがつくる未来の図書館」(岡本真、李明喜)
(於・東京都/青山ブックセンター本店)
http://www.aoyamabc.jp/event/design-library/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-11-12(Mon): 11月の全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9547

年末が近づくと時間の経過を本当に早く感じます。早くも今月の取締役会と全大会でした。恒例の懇親会もあったのですが、明日始発で出張なので、泣く泣く不参加。

◆2018-11-13(Tue): 富谷市と武蔵野市の会議へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9548

始発で出発し、まずは宮城県の富谷市へ。今年度の仕事のなかでも極めて重要な会議に出席しました。首尾は上々と言えそうです。会議後、滞在5時間で東京に取って返し、武蔵野市へ。

・武蔵野市図書館基本計画策定委員会
http://www.library.musashino.tokyo.jp/contents?4&pid=80#kihon

に出席しました。こちらの委員会も終盤です。

◆2018-11-14(Wed): 掛川市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9549

地域情報化アドバイザーとしての今年度3回目の派遣で掛川市へ。来年度以降の展開に向けて確実な前進を感じる内容でした。とりあえず、これで今年度の掛川市の仕事はひと段落です。

夜は

・Code for Kakegawa(コードフォー掛川)
https://code4kakegawa.org/

のみなさんと楽しい語らいのひとときでした。公民の連携をしっかりとデザインしていきます。

◆2018-11-15(Thu): 富士市で講演した後、仙台へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9550

掛川市から富士市へ。静岡県市立図書館協議会の研修会にお招きいただき、「図書館における資金調達(ファンドレイジング)」と題して講演と討論を行いました。

とにかく座学ではなく、「私たちごと」としての実践に移ることが重要です。今日は最後の30分間は参加者からそれぞれが持つ実施イメージを語っていただき、より効果が見込まれる仕掛け・仕組みを議論しました。一人でも多くの参加者が次の一歩に移ってくれることを期待しています。

さて、明日は柴田町、名取市で会議があるので、新幹線を乗り継いで仙台に入りました。旅が続きます。

◆2018-11-16(Fri): 柴田町と名取市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9551

まずは柴田町へ。2月に開催を予定しているシンポジウムとワークショップの進行について確認し合いました。こちらは間もなく開催告知が始まります。シンポジウムは町外の方々もご参加いただける予定です。

柴田町での会議の後は名取市へ。新名取市図書館施設整備検討委員会です。アドバイザーとして出席しました。会場は新図書館。12月19日(水)のオープンに向けて準備が着々と進んでいます。

夕刻からは

・名取市図書館友の会・なとと
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/volunteer

主催の「どんぐり子ども図書室」「どんぐり・アンみんなの図書室」の最後のお別れ会に参加しました。なかなかに感慨深いものがあります。2011年、あのとき名取を訪ねたことは本当によかったと感じています。

さて、明日は瀬戸内市に出張なので途中離脱し帰京。

この日は並行して、大事な友人の博士論文の校正に励みました。稼ぎとは関係ない大事な仕事です。

◆2018-11-17(Sat): 山鳥毛里帰りプロジェクト シンポジウムでコーディネーターを担当
              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9552

早起きして新幹線に乗車です。本日は

・瀬戸内市 – 山鳥毛里帰りプロジェクト シンポジウムの開催について(お知らせ)
http://www.city.setouchi.lg.jp/kurashi/soshiki/kyoikuiinkai/syakaikyoiku…

でコーディネーターを務めました。

・山鳥毛里帰りプロジェクト
https://setouchi-cf.jp/

も目標額である5億円の1割まで到達しています。

終了後は明日、黒部市でのシンポジウムに出席するため一路、富山へ。

◆2018-11-18(Sun): (仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会講演会に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9553

午前中はホテルで仕事に励み、午後から

・(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会講演会
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10223

に参加し、(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会アドバイザーでもある伊藤直登さん(松本大学図書館長)のご講演を拝聴しました。伊東さんのお話はこれまで何度もうかがっていますが、常に考えさせられます。

終了後は帰京。今回の出張はこれで終了です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-720]2018年11月19日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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719号(2018-11-12、4211部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の719号(2018-11-12、4211部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「マジシャンでありライブラリアンのたまごでもある私」(岡村真衣)

○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:好評販売中、書店イベント実施も確定
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第40回「関心を持ち、問いかけることが最初のステップ」(鎌倉幸子)

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「技術書典は“エンジニアたちのコミケ”である」(小林徳滋)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に陪席
 -某審査会に出席
 -柏市で2回目のワークショップ
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181112084726000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-11-12発行   ‡No.719‡   4211部発行

  -『未来の図書館、はじめます』出版計画:書店イベント実施も確定-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○羅針盤「マジシャンでありライブラリアンのたまごでもある私」(岡村真衣)

○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:好評販売中、書店イベント実施も確定
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第40回「関心を持ち、問いかけることが最初のステップ」(鎌倉幸子)

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「技術書典は“エンジニアたちのコミケ”である」(小林徳滋)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に陪席
 -某審査会に出席
 -柏市で2回目のワークショップ
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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    「マジシャンでありライブラリアンのたまごでもある私」

                       岡村真衣(皇學館大学2年)

先日の図書館総合展でARGの岡本真さんと出会い、この想いを文字にすることを決意した。
私がこの文章で伝えたいことは1つだ。

「手品を残すためには場がいる」ということ。私はそれをMagician’s Libraryと呼ぶ。ここで用いたLibraryは図書館という意味ではなく、「パブリック性を含んだ場」と言うような意味合いである。

私はライブラリアンの卵であり、マジシャンでもある。だからこの想いを文字に起こすことを少し恐れていた。マジックは不思議であるから「マジック」なのであって、その原理や技法を映像や文字で残して、保存してしまっては、ちっとも不思議でなくなってしまうからだ。しかし同時に、ライブラリアンの卵である私は、世の中に存在する手品を後世に残したいとも考える。
昨年2017年に鈴木大河率いるマジックチームCirc Hatに所属した。そして、彼らと出会い、夏休みをともに過ごした。自宅を改装した稽古場で私を含め、さまざまなマジシャンが稽古をした。そこでは、さまざまなマジックが産み出され、どんどん進化していった。そのスピードは凄まじかった。
しかし、同時にたくさんのマジックが死んで行くことにも気がついた。これは悪い意味ではなく、マジック自体はどんどん生産されより良いものへと進化するのだが、生産され使わなくなったモノは部屋の隅で亡骸となって転がっているということだ。私は気になり、これらはどうするのかと問うた。すると、「もう使わないから、捨てるのだ」と言った。
信じられなかった。生産性の高さにも驚かされだのだが、新たな手品までのプロセスを捨ててしまうという事実にはさらに驚かされた。そして私はそれらをアーカイブすることに決めたのだ(このアーカイブ活動は現在も進行中である)。

しかし、手品という芸能の保存は非常に困難である。

「手品の本質からいって、秘密をあかさないのは重要なことである。手品師は不思議さのうえに成り立つものであり、それはさらに秘密の上に成り立つものです。手品というのは観客がだまされてこそおもしろさを感じるものです。他人が考えて起こりえないことを起こす能力こそが、有能な手品師にとって必要なことです。古き日の手品師達は、尊厳の念を持って秘密を守ったのです。
ときによって、手品を見せたあと、それをタネ明かしして得意がる人がいますが、その行為は、不思議さという風船に針をさすようなものであることを、じゅうぶん理解すべきです。世界は奇蹟を求め、その奇蹟を信じたいと欲求しています。手品における神秘性というものが、奇蹟に近ければ近いほど優れているといえるでしょう」。
(『ターベルコース・イン・マジック第1巻』19頁1行目~9行目より引用)

とあるように、手品は秘密を明かしてはならないし神秘性も必要とされている。同じ稽古を受けていた手品師たちに話を聞くと、タネや道具を保存されるのは困るなどと言う声も上がる。私もその意見に共感できてしまうため、困り果ててしまった。
しかし、同時に新たな考えが1つ浮かんだ。プロセスをみんなに見てもらえばよい。彼らは常に変化し続ける。したがって、その都度、完成される手品を観客に披露すればよいのではと考えた。観客に披露する場があれば、プロセスが可視化されるとともに、マジシャンの育成にもつながり、また、人々の記憶に手品を保存することが可能となる。手品は動態保存に似ている。現在、手品にスポットは当たっていないが、手品は能や歌舞伎と同じである。誰かがやり続けることで、それが残るのだ。手品も残されるべき芸能である。
今年の7月にFISMというマジックの世界大会があり、そこでチームメンバーの岩根佑樹が3位になった。彼は高校3年生であるが、世界中のプロマジシャンと戦い、勝った。現在彼は、Apollo works というマジシャン向けのマジック道具を開発し商売をしている。将来はプロマジシャンになりたいのだと言う。

実を言うと、私もプロマジシャンを目指している。しかし、プロの世界は厳しい。日本の歴史のなかで芸能者の位置は常に低く、アウトローの扱いを受けてきた。実際に、彼が世界大会で3位を受賞したことを知っている人はどれほどいるだろうか。いまや手品は100円で手に入り、これほど身近な時代にも関わらず、一般的であるとは全然言えない。手品のパブリック性を考えるとその低さに驚く。私はこの社会状況自体を変えたいと考えている。
たとえば、高校3年生の彼が社会に出たときに、手品だけで生活していける社会、また、自宅を改装してまで手品師を教育してくれる人がきちんと生活していける社会こそ、本来あるべき社会だと思う。

みなさんは生で手品を見たことがあるだろうか。手品を見に出かけたことがあるだろうか。また、その頻度はどのくらいのものだろうか。実際、手品を見るためだけに出かけるという人はあまりいないだろう。私が目指しているMagician’s Libraryはそういう人たちが気軽に足を運べるマジックの「場」である。
マジシャンと社会を繋げる役割は、マジシャンでもありライブラリアンの卵でもある私の役目だと思う。将来、Magician’s Libraryを建てることができたら、恋人や友だちと映画館や美術館に行く気軽さでそこを訪ねてみてほしい。

[筆者の横顔]

岡村真衣(おかむら・まい)。皇學館大学 在学。親子3代に渡るマジック家系に生まれ、幼い頃から全国を旅する女性マジシャン。現在はCircHatというマジックチームに所属。2018年には地元で行われたミス伊勢志摩グランプリに輝く等、多方面から手品文化普及の糸口を探す。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【『未来の図書館、はじめます』出版計画:好評販売中、書店イベント実施も確定】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』がAmazonほかの書店で好評販売中です。
なお、すでにご質問をいただいているのですが、年内に書店イベントを最低2本は実施する見込みです。現段階では12月6日(木)19時から都内の大手書店でゲストを招いてのトークイベントを予定しています。詳細は追って発表します。

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)

・出版社サイト:
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ ‐ 「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

         鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG))

    第40回「関心を持ち、問いかけることが最初のステップ」

コミュニケーションが生まれるきっかけは、「関心を持った誰かが、相手に問いかけること」からスタートする、のです。異文化経営学を学んでいたとき、コミュニケーションの授業を担当していた先生の言葉です。

関心を持ち、「これはどうなっているんだろう」「もっと詳しく知りたいな」と相手に問いかけようと思ってもうまく質問が出てこない方もいるのではないでしょうか。私自身も、頭の中でいろいろな情報が駆け巡り、うまく言葉がまとまらないことがありました。でも、コミュニケーションの授業で教わったある方法が役に立っています。それは瞬時に1つの事柄について5つの質問をつくることです。

「この前、スーパーに行ったら安売りをしていてうれしかった」と聞いたとします。この言葉について瞬時に5つの質問をつくるので。例を挙げると「この前って何日前」「誰と行ったの」「何が安くなっていたの」「どれくらい安くなっていたの」「何を買ったの」等、質問をつくります。その中から最適な質問を選択して、相手に聞けばよいのです。

また私は応用として、こんな発言があったら、どんな質問で返すかを事前に考えておきます。たとえばワークショップ等で「図書館は本当に必要なのかな」とつぶやいた人がいたら、その方の考えをよりよく理解するために、どのように聞くかを考えます。

このメルマガを見ているみなさんも、「図書館は本当に必要なのかな」という発言を聞いたらどんな質問をするか5つ考えてみてくださいね。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市の全6館ある公民館の中に「小さな小さな美術館」があります。こちら市民のみなさんの作品が展示されたスペースとなっており、定期的に入れ替えが行われています。拝見するたびに富谷市にこんなに素晴らしいアーティストがいるんだと感心したり、子どもたちの作品に心がほっこりしてます。6公民館ごとに違う展示がされているので見て回るのも楽しいですよ。芸術の秋に、富谷市の公民館巡りはいかがですか。(鎌倉)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

今週は名取市への出張があります。新館への移転作業が進む中ですが、新名取市図書館施設整備検討委員会が開催されるのです。新館オープン前の委員会開催はこれが最後となります。
委員会ももう終了に向けてのカウントダウン状態ですが、アドバイザーとして最後まで気を緩めずに見守っていきます。(岡本)

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
須賀川市民交流センターtetteの1階にはOrdinary Coffee(オーディナリーコーヒー)というカフェが入ります。Ordinary Coffeeは福島県を中心にマルシェや音楽イベントに出店している、ポップアップコーヒーショップ&ロースターで、須賀川のマーケット「Rojima(ロジマ)」でも人気のコーヒー屋です。
「可能な限り自分の手で作り出す」というモットーのもと、店主齋藤さんによって淹れられるコーヒーは、ただ美味しいだけではなく温かいです!きっと素晴しいカフェになるでしょう。須賀川のみなさん、もうすぐオープンです!楽しみにお待ちください。(李)

・Ordinary Coffee(オーディナリーコーヒー)
https://www.ordinarycoffee.net/
https://www.facebook.com/ordinarycoffee/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

11月11日(日)に、第2回ワークショップ<図書館から生まれるわたしたちのストーリー>を開催しました。第1回のまち歩きワークショップで見つけた課題をどうしたら解決できるかを参加者の方々と考えるために、さまざまなストーリーを創作して、共有しあいました。
次回、第3回は12月22日(土)に<柏市図書館のあり方(案)の読書会>と題して、これまで紡いできた「かしわストーリー」を、パブリック・コメントを通じて、市の政策づくりの過程に反映させる方法について、より実践的なワークショップを開催予定です。3回目からのお申し込みも歓迎ですので、ぜひ、お問い合わせください。(宮田)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

執筆支援を行なっている「松戸市立図書館あり方」では、分館調査部分の報告書の初稿が上がってきました。19館ある分館のデータを改めて眺めていると情報の多さにポイントを見失いそうになりますが、今後のあり方の検討に役立つ分析が盛り込むことを留意しつつ、シンプルでわかりやすいものになるよう進めていきます。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

新しい中央図書館での今後の学校連携の取り組みついて、議論が進められています。各地域館とそれぞれの学校とのこれまでの活動内容や、先生方との関係性について詳細なヒアリングを重ねています。板橋区全域の子どもたちに本を届けるネットワークづくりのため、継続的な検討を重ねてきます。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

11月6日(火)に第5回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されました。前のメルマガでも書きましたが、12月4日(火)に開催される第6回の委員会で最後の章である第6章から第9章まで議論されます。そしてその後、パブリックコメントの募集も開始される予定です。管理運営計画策定の作業も大詰めです。管理運営がしっかりとした施設となるよう、引き続きしっかりと支援をします。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

「信州・学び創造ラボ」検討ワークショップの次の予定が決まりました。12月8日(土)(時間調整中)、長野市若里市民文化ホールにて開催されます。次回はアンカンファレンス方式を導入し、参加者自身が主体的にテーマ設定を行い、よりインタラクティブに進めていきます。
このワークショップは、設計や運営について検討することが目的ではありますが、目標としては、参加者がつくる「信州・学び創造ラボ」のプログラムとして、オープンしてからも続いていくということを設定しています。近日中に情報を公開しますので、チェックしておいてください。(李)

・県立長野図書館 – 図書館フォーラム
http://www.library.pref.nagano.jp/category/futurelibnagano
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

10月23日(火)に開催された平成30 年度第1回新県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議で議論された点を新県立中央図書館整備基本計画の素案に反映させる作業を行っています。貴重な意見の数々をしっかりと反映させるとともに、改めて全ページを見ながら他に改善点がないか何度も読み返しています。大枠ができたからと安心することなく、細部に神は宿ることを忘れずに作業を行っています。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

現在、12月2日(日)13:00〜16:00に開催される、第5回住民ワークショップ「みんなで考える<私たちの新しい図書館>」の参加者を募集しています。本業務内におけるワークショップはこれが最終回となります。
前回のガチンコワークショップ&会議を踏まえて、設計担当の特岡設計も必死に設計を進めているところです。このプロジェクトにおいては、緊張感を保ちながら、住民、自治体、設計が一体感あるチームになりつつあります。最終回も大いに盛り上げていきましょう!(李)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島の文化や芸術を紹介する、つながりギャラリーの次回展示に向けた準備と検討が始まっています。次回の展示は島根県の無形民俗文化財である「隠岐島前神楽」の予定です。ギャラリーも島の文化を伝えていく図書館機能の一部として、愛される場所になってもらいたいですね。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

11月25日(日)に開催予定の四万十町文化的施設検討委員会では、これまでの議論とワークショップの内容を取りまとめ、基本構想策定に向けた具体的な内容を詰めていきます。文化的施設づくりの第一歩として町民のみなさんでつくる基本構想づくりを後方から支援していきます!(下吹越)

・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号の出店予定のお知らせです。11月18日(日)鹿児島市の騎射場にて開催される「のきさき市」に参加します。市電の電停沿いに広がっていた空き店舗や軒先きを活用したリノベーションまちづくり事例として話題になっている「のきさき市」を通して、騎射場のまちをぜひ楽しんでください!(下吹越)

・鹿児島騎射場のきさき市
http://nokisaki-kagoshima.com/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

足立区立中央図書館の職員向け研修プログラム「展示・書架リニューアルに向けたサービスデザイン会議」の企画・運営を支援
https://arg-corp.jp/2018/11/11/adachi_ku/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1978574108854868

DOCMAS研究会主催のデータ解析&シミュレーションハッカソン2018の企画・運営を支援
http://arg-corp.jp/2018/11/07/docmas/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1973423896036556

第20回図書館総合展「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」ご来場のお礼
http://arg-corp.jp/2018/11/05/libraryfair-45/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1970935992952013

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-11-12(Mon):
立教大学司書課程 公開シンポジウム「アーカイブズの最新トレンド 2018」
(於・東京都/立教大学 池袋キャンパス)
http://www.rikkyo.ac.jp/events/11/mknpps000000m4h9.html

◆2018-11-12(Mon):
第2回 産官学連携塾 コンピューターグラフィックスで描き出す美と産業への応用:デザイン支援、写実的表現、そして科学と芸術の融合へ
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/2018/1112.html

◆2018-11-14(Wed)〜2018-11-16(Fri):
デジタルコンテンツEXPO 2018
(於・千葉県/幕張メッセ)
https://www.dcexpo.jp/

◇2018-11-14(Wed)〜2018-11-16(Fri):
eラーニングアワード 2018 フォーラム
(於・東京都/御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター)
http://www.elearningawards.jp/

◇2018-11-15(Thu):
専門図書館協議会 教育プログラム(関西地区)「資料デジタル化・公開に伴う権利処理」(佐藤久美子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
https://jsla.or.jp/educational-program20181115/

◆2018-11-17(Sat):
日本アーカイブズ学会 2018年度 第2回 研究集会「薬害アーカイブズ:現状と課題」
(於・大阪府/リバティおおさか(大阪人権博物館))
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=327

◇2018-11-17(Sat):
Drupal Camp DEN Japan Vol.1
(於・東京都/大田区産業プラザPio)
https://drupal-camp2018.den-japan.org/

◇2018-11-17(Sat):
観光情報学会 第18回 研究発表会
(於・広島県/広島経済大学 宮島セミナーハウス成風館)
http://www.sti-jpn.org/event/748

◇2018-11-17(Sat)〜2018-11-18(Sun):
歴史資料ネットワーク 第5回 全国史料ネット研究交流集会
(於・新潟県/新潟大学 中央図書館)
http://siryo-net.jp/event/20181117-18-koryusyukai5-niigata/

◆2018-11-18(Sun):
ケンチクトークセッション「都市のパブリックをつくるキーワード」 第3回 藤村龍至
(於・東京都/スパイラル)
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_2652.html

◆2018-11-18(Sun):
国文学研究資料館 市民参加型ワークショップ「古典オーロラハンターIN京都」
(於・京都府/京都大学附属図書館)
https://www.nijl.ac.jp/pages/cijproject/20181118_workshop.html

◇2018-11-18(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #73
(於・茨城源/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/245551269621005/

◇2018-11-19(Mon)〜2018-11-21(Wed):
大学ICT推進協議会 2018年度 年次大会
(於・北海道/札幌コンベンションセンター)
https://axies.jp/ja/conf/conf2018

◇2018-11-20(Tue)〜2018-11-22(Thu):
国立国会図書館・日本図書館協会共催「平成30年度 障害者サービス担当職員向け講座」
(於・京都府/国立国会図書館関西館、各実習協力機関)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html

◆2018-11-21(Wed):
LivingTechカンファレンス2018
(於・東京都/渋谷ストリーム ホール)
http://livingtech18.strikingly.com/

◆2018-11-22(Thu):
第2回東京大学学術資産アーカイブ化推進室主催セミナー「かわいい子には旅をさせよ デジタルアーカイブとオープンデータ」
(於・東京都/東京大学 福武ホール)
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/event/20181012

◇2018-11-22(Thu):
Kyotoオープンサイエンス・ミートアップ「オープンサイエンスの倫理的衡平性:社会とつながる研究の光と陰」(近藤康久)
(於・京都府/MTRL KYOTO)
https://www.facebook.com/events/886025438454460/

◇2018-11-22(Thu)〜2018-11-23(Fri):
慶應義塾大学SFC Open Research Forum 2018 After the Next Societies 次の(次の)社会
(於・東京都/東京ミッドタウン)
https://orf.sfc.keio.ac.jp/2018/

◆2018-11-22(Thu)~2018-11-23(Fri):
人工知能学会 合同研究会2018
(於・神奈川県/慶應義塾大学 矢上キャンパス)
https://www.ai-gakkai.or.jp/sigconf/

◇2018-11-23(Fri):
自主勉強会県庁アゴラ「チーム福井ウィキペディアタウン」没年調査ソン in 福井 第2回
(於・福井県/福井県立図書館)
https://www.facebook.com/events/2270808766486608/

◇2018-11-23(Fri):
理化学研究所 2018年度 計算科学研究センター一般公開
(於・兵庫県/理化学研究所 計算科学研究センター)
http://www.r-ccs.riken.jp/jp/outreach/library/event/openhouse2018.html

◇2018-11-24(Sat):
情報メディア学会 第20回研究会
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
http://www.jsims.jp/

◇2018-11-27(Tue):
情報処理学会 連続セミナー第5回「人工知能時代のコンピューティング基盤」
(於・東京都/一橋大学 一橋講堂(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program05.html

◇2018-11-28(Wed):
国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ(IDR)ユーザフォーラム2018
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/2018.html

◇2018-11-30(Fri):
SINET特別セッション 市民講座「情報学最前線」(1)IoT放牧管理システムで牛肉生産:スマートフォンで牛を飼う?!(後藤貴文)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/2018/sinet.html

◆2018-12-01(Sat):
明治大学図書館情報学研究会 2018年度 シンポジウム「ウェブ環境下のレファレンスサービスの現状と今後の展望」
(於・東京都/明治大学駿河台キャンパス)
https://www.facebook.com/groups/109994265800907/permalink/1450055651794755/

◇2018-12-01(Sat):
公共コミュニケーション学会 2018秋・研究交流集会(PRAS art forum)地域の公共コミュニケーションを考える
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://prasartforum20181201.peatix.com/event/453421/

◇2018-12-01(Sat)~2018-12-02(Sun):
じんもんこん2018 人文科学とコンピュータシンポジウム「デジタルアーカイブのイノベーション」
(於・東京都/東京大学 地震研究所)
http://jinmoncom.jp/sympo2018/

◇018-12-01(Sat)〜2018-12-02(Sun):
大学教育学会2018年度課題研究集会「多様な学生が学び、共に成長するキャンパスへ:国際社会にひらかれ、未来を創る大学の実現」
(於・長崎県/長崎国際大学)
http://daigakukyoiku-gakkai.org/site/conference/conferenceinfo/

◆2018-12-02(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #74
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/2149528238391970/

◇2018-12-04(Thu):
第40回STiPS Handai研究会 つなぐ人たちの働き方シリーズ #1「公共圏における科学技術政策」(塩瀬隆之)
(於・大阪府/大阪大学豊中キャンパス)
http://stips.jp/181204/

◆2018-12-06(Thu)~2018-12-07(Fri):
日本建築学会 第41回情報・システム・利用・技術シンポジウム(情報シンポ2018)
(於・東京都/建築会館)
http://aijisa2018.org/

◆2018-12-08(Sat):
GIS Day in 東京 2018
(於・東京都/首都大学東京 南大沢キャンパス)
http://www.comp.tmu.ac.jp/gisday/

◇2018-12-08(Sat):
第23回 情報知識学フォーラム「情報知識資源の構築、応用、ビジネス展開」
(於・大阪府/近畿大学 東大阪本部キャンパス)
http://www.jsik.jp/?forum2018

◇2018-12-08(Sat)~2018-12-09(Sun):
情報ネットワーク法学会第18回研究大会
(於・東京都/立正大学 品川キャンパス)
http://www.in-law.jp/index.html

◇2018-12-12(Wed):
情報処理学会 連続セミナー第6回「人工知能時代のソフトウェアエンジニアリング」
(於・東京都/化学会館(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program06.html

◇2018-12-13(Thu):
CAUA シンポジウム 2018「日本の大学が生き残るためのITデータ利活用:大学経営に情報を活用する」
(於・東京都/CTC Future Factory(DEJIMA))
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/events/2018-symposium/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

===================================
 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・小林徳滋「技術書典は“エンジニアたちのコミケ”である」(2018-11-05)
「技術書典1は技術に関わる人にとってのコミケともいえる、年に2回のインディペンデントな本の即売会です。Techboosterと達人出版会が共催し、ボランティアベースで運営しています。Techboosterはmhidaka(@mhidaka)さんが主宰する技術書を書くサークル、達人出版会は高橋征義さんが代表の技術書専門の電子出版社です。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/11/05/gijutsushoten/

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(2018-11-01)
「今月から「マガジン航」はリブライズとのコラボレーションを始めることにした。ご存知の方も多いと思うが、リブライズは「すべての本棚を図書館に」を合言葉に、本と場所と人を結びつける仕組みだ。わかりやすく言えば「図書館ごっこ」ができるサービスである。バーコードリーダーとFacebookのアカウントだけで本の貸し借り(チェックイン、チェックアウト)が簡便にできるため、すでに1700ヶ所以上の場所にある60万冊近い本がリブライズに登録されている。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/11/01/editors-note-38/

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-11-15(Thu):
静岡県市立図書館協議会「図書館における資金調達(ファンドレイジング)」(岡本真)
(於・静岡県/富士市立中央図書館)

◇2018-11-16(Fri):
平成30年度図書館地区別(北日本)研修「図書館と公共コミュニケーション-図書館の広報・PRを超えて」(鎌倉幸子)
(於・宮城県/宮城県行政庁舎)
http://www.library.pref.miyagi.jp/forlibrary/miyagi/training.html

◆2018-11-17(Sat):
山鳥毛里帰りプロジェクト シンポジウム パネルディスカッション 「国宝『山鳥毛』と備前刀の未来」(岡本真)
(於・岡山県/瀬戸内市中央公民館)
http://www.city.setouchi.lg.jp/kurashi/soshiki/kyoikuiinkai/syakaikyoiku…

◆2018-11-20(Tue):
平成30年度秋田県職員研修会「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・秋田県/秋田県立図書館)

◇2018-11-21(Wed):
宮城県高等学校PTA連合会大崎支部研修会兼宮城県PTA指導者地区研修会「地域を支え、地域を活かす図書館へ-地域のなかの図書館と地域のなかの学校の役割」(岡本真)
(於・宮城県/大崎市図書館)

◇2018-11-28(Wed):
平成30年度関東甲信越静地区図書館地区別研修「図書館と公共コミュニケーション-SNSを活用した情報発信及び演習」(鎌倉幸子)
(於・東京都/東京都立中央図書館)
https://www.library.metro.tokyo.jp/chikubetsu2018/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-11-05(Mon): 琴平を経て帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9539

岡山を出て琴平へ。明年早々からシンポジウムやワークショップを実施する予定なので、その事前打ち合わせを行いました。

シンポジウムやワークショップは、一種のイベントです。そのイベントを次につなげていくには、入念な準備が欠かせません。

会議後は少し早めに高松空港に入り、珍しく空港で仕事に精を出してから帰京。

◆2018-11-06(Tue): (仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に陪席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9540

黒部市へ。本日開催の(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に陪席しました。こちらの取り組みですが、ワークショップもすべて終了し、後は委員会での議論を進めています。

◆2018-11-07(Wed): 黒部市でアフター会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9541

昨日の委員会を受けて、黒部市役所の担当者たちとアフター会議でした。なかなか協議事項が多く、結局丸一日の会議となりました。

◆2018-11-08(Thu): 某審査会に向けてのリハーサル

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9542

あれやこれやと作業に追われつつ、昼間は都内へ。明日、とある審査会があるので、そのプレゼンテーションのリハーサルを行いました。さて、どのような結果になるでしょうか。

◆2018-11-09(Fri): 某審査会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9543

朝から都内へ。とある大学図書館の設計プロポーザルの審査会です。質疑応答も順調で手応えは感じているのですが、どうなるでしょうか。この手応えというのが曲者で、どれだけ自信があっても結果につながらないこともよくあります。ともあれ、果報を待ちましょう。

◆2018-11-10(Sat): 一気にデスクワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9544

年内に行う講演・講義が現時点で残り4本あります。本日はその資料作成や各種プロジェクトの会議資料の作成にあてました。なかなか疲労困憊です。

◆2018-11-11(Sun): 柏市で2回目のワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9545

・「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html

の一環としての未来の柏の図書館像を考えるワークショップの第2回でした。今回は「図書館から生まれるわたしたちのストーリー」。新たな参加者もいらっしゃり、充実した内容だったと思います。

ワークショップは少なくとも今年度は次回が最終回です。次回は12月22日(土)に「柏市図書館のあり方(案)の読書会」として開催します。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-719]2018年11月12日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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718号(2018-11-05、4216部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の718号(2018-11-05、4216部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -第20回図書館総合展「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」ご来場のお礼
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:書店での販売開始
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第39回「わからないことは、こちらから聞く」(鎌倉幸子)

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「「小説」を読むことは難しい」(藤谷治)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -図書館総合展Day1-「須賀川市民交流センターtetteが拓く協働・融合する未来-従来型の『複合』を超えるデザインとプログラム」Part 1で司会
 -図書館総合展Day3-無事終了し、過去最速の撤収
 -ペチャクチャナイト横浜プレゼンツデザイン大喜利in関内外OPEN!10に出演

                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181105175532000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-11-05発行   ‡No.718‡   4216部発行

   -『未来の図書館、はじめます』出版計画:書店での販売開始-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -第20回図書館総合展「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」ご来場のお礼
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:書店での販売開始
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第39回「わからないことは、こちらから聞く」(鎌倉幸子)

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「「小説」を読むことは難しい」(藤谷治)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -図書館総合展Day1-「須賀川市民交流センターtetteが拓く協働・融合する未来-従来型の『複合』を超えるデザインとプログラム」Part 1で司会
 -図書館総合展Day3-無事終了し、過去最速の撤収
 -ペチャクチャナイト横浜プレゼンツデザイン大喜利in関内外OPEN!10に出演

                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【第20回図書館総合展「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」ご来場のお礼】

2018年10月30日(火)~11月1日(木)の3日間、パシフィコ横浜で開催された第20回図書館総合展では、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)のブースにお越しいただきましてありがとうございます。心から感謝申し上げます。

期間中、開催したイベントには、毎回多くの方々にご参加いただきました。ご参加いただいたみなさま、またご多忙の中、イベントにご出演していただきましたみなさまには感謝の限りです。

今回ブースで販売した弊社代表岡本の新著『未来の図書館、はじめます』は持ち込んだ300冊が完売となりました。また大阪市立図書館のオープンデータ化された画像を活用して作成した「ちゃりんこ兄弟」のグッズも100セットがも大部分をお買い上げいただきました。お買い求めいただいたみなさま、ありがとうございます。

そして、昨年に引き続き、食育移動カフェ”thanks milk”さんには、おいしいドリンクと焼き菓子を出していただきました。熱気で包まれていた会場で、体に優しい、おいしいドリンクやお菓子の販売をいただき、ほっと落ち着ける時間まで頂戴しました。

これからも、図書館総合展等を通じて、みなさんと「顔の見える」関係を築き、コミュニケーションを取りながら、「未来の図書館をはじめる」お手伝いをさせていただきたいと考えています。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

<関連サイト>
図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/
thanks milk
http://thanks-milk.com/

<関連リンク>
第20回図書館総合展「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」(Facebookイベントページ)
https://www.facebook.com/events/107083036875043/
第20回図書館総合展「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」(弊社のコーポレートサイト)
http://arg-corp.jp/2018/10/02/libraryfair-43/

   【『未来の図書館、はじめます』出版計画:書店での販売開始】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』の第20回図書館総合展での先行販売は全300部を完売し、好評のうちに終了しました。そして、Amazonほかの書店での販売が始まっています。

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)

・出版社サイト:
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ ‐ 「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

         鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG))

       第39回「わからないことは、こちらから聞く」

人生100年時代といわれていますが、寿命そのものではなく、健康寿命を延ばすことが大切ですね。

今年に入り、40代前半で病に倒れ、亡くなる大学の後輩や知人の知らせが相次いで届きました。
スポーツもやり、何事にもバリバリチャレンジしていた方々だったので、突然の訃報に耳を疑いました。

そんな私もいま45歳。人生100年の折り返しの、ちょっと手前におります。健康で日々の生活を送りたい、バリバリ仕事をしていくためにも自分を知ろうと人間ドックを受ける等、体のチェックを行っています。そんな注意を払っているのですが、今年は猛暑日が続く夏から秋への季節の変化が急だったこともあり、風邪をこじらせる等して、病院にお世話になる機会が、いつもよりも増えました(それで、今年の図書館総合展は2日、3日と風邪でお休みしておりました。ブースに訪ねてきてくれたみなさま、申し訳ございません)。

病院に行って考えたのは、医師と患者間のコミュニケーションのあり方です。最近の医師は、患者にわかりやすく病気について説明しようと、努力されているとは思います。ですが、気がになったのは、説明の最後に「ほかにご不明な点、ご不安な点はありますか」と聞いてはくれないということです。

やさしく話してはくれますが「一方的な説明」になっている気がします。

私は「最近、咳がよく出てしまうのはどうしてですかね」とか、「さっき私が話をしたこの症状については、先生の説明の中で出てこなかったのですが問題なしということですか」と聞き返しています。「私は医者じゃないから、先生のいうことに従うのが一番」と納得したり、あきらめたりするるのではなく、「自分の健康は自分のものだから、先生が教えてくれないと困る」というマインドを持って質問をするようにしています。医師の大きな仕事の一つは、患者が納得するまで対話をしてくれることだと思っています。

市民のみなさんも自分が暮らす地域の「病気」を見つけたら、行政側の説明だけに納得せずに、コミュニケーションを取るようにしましょう。そして行政の大きな仕事のひとつは、市民との課題に対する対話を通じた課題解決だと感じています。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

10月18日(木)、19日(金)、20日(土)、23日(火)の4日間、市の行政運営の状況を市民のみなさんにお伝えし、今後に向けて意見や提案について話し合う「とみや市政懇談会」が開催されました。この懇談会の中でも、図書館の整備が状況報告のひとつとして取り上げられています。
デザイン会議だけではなく、いろいろな機会を活用して市民のみなさんと話し合う場を設定しています。「とみや市政懇談会」の結果については、後日市のウェブサイトで公開されるようです。(鎌倉)

・富谷市 – 「とみや市政懇談会」を開催しました!
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/kikakuseisaku/siseikondan-houko…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

開館準備中の名取市図書館ですが、新図書館にはカフェができます。先月末、このカフェの運営を受託・実施してくださる企業が発表されました。決定した事業者は株式会社モーツァルトです。
東北圏外の方々はあまりご存知ないかもしれませんが、仙台ではたいへん有名なカフェ事業者で、宮城県内では文化施設にもすでに出店しています。どのようなメニューが提供されるのか、大いに気になります。(岡本)

・名取市図書館 – 名取市図書館カフェ運営事業者が決定しました
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/1080
・cafe Mozart 公式ブログ
http://mozartatelier.jugem.jp/
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
2019年1月11日(金)のtette開館まであと2ヶ月強となりました。現場では急ピッチで準備が進められています。配架や展示、備品の搬入・設置、デジタルサイネージや公式サイトの実装等、やることは多岐にわたっていて、それらがぶつかり合わないように注意しながら進んでいます。
tetteは設計の段階から「複合施設」ではなく「融合施設」を目指してやってきましたが、準備段階から「融合施設」としての実践が行われているのです。(李)

・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

10月30日(火)から開催された図書館総合展では、柏市のご担当者の方々が弊社ブースにお越しいただきました。ありがとうございました。
図書館総合展も終わり、「あり方」の策定支援も後半戦となりました。次回の第2回ワークショップを今週末、11月11日(日)に開催します。まち歩きで見つけた課題をどうしたら解決できるかを参加者の方々と考える<図書館から生まれるわたしたちのストーリー>を、2回目からのお申し込みも歓迎です。若干名であればご参加いただけると思いますので、ぜひ、お問い合わせください。(宮田)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

10月30日(火)から開催された図書館総合展には、柏市同様、松戸市のご担当者の方々にも弊社ブースにお越しいただきました。ありがとうございました。
11月に入って「松戸市立図書館あり方」の執筆支援もいよいよ追い込みとなります。松戸市プロジェクトチームのメンバーと協力して、松戸市らしい図書館のあり方の提案ができればと思っています。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

今年の第20回図書館総合展には、昨年に引き続き、中央図書館・いたばしボローニャ子ども絵本館のみなさんも足を運んでくださいました。計画が具体性をもって進むなかでも、多様な情報を取り入れていくことは非常に重要です。今回の総合展でも情報や交流の幅が広がるよいきっかけづくりに役立てていただけたらと思います。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

明日、11月6日(火)に第5回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画定委員会が開催されますが、すでに12月4日(火)に開催準備が進んでいます。12月には管理運営計画の第6章から9章まで、最後の4章分を議論する予定です。委員会の議論が円滑に進むように、またしっかりとした内容の計画となるように市の担当者と日々連絡を取りながら作業を進めています。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

県立長野図書館は、3階フロアの改修工事のため、11月16日(金)から2019年2月28日(木)まで長期休館に入ります。ワークショップを通じて設計に関わってきた「信州・学び創造ラボ」がついに製作段階に入るのです!
工事と並行してワークショップ運営編はまだ続きます。こちらについてもまもなくお知らせできると思いますが、12月の頭で現在調整中です。「信州・学び創造ラボ」は終わりなきプロジェクトとしてこれからも進んでいきます。(李)

・県立長野図書館 – 図書館フォーラム
http://www.library.pref.nagano.jp/category/futurelibnagano
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

11月19日(月)に東静岡駅前にある静岡県コンベンションアーツセンターグランシップを会場に「平成30年度・第26回 静岡県図書館大会」が開催されます。静岡県の図書館大会は静岡県中から参加者が集まり、1000人を超える規模になりそうです。
今年は早稲田大学名誉教授、元三重県知事の北川正恭さんと慶應義塾大学名誉教授の糸賀雅児さんによる基調講演「地方自治に対する、図書館を核とした政策提言」が予定されています。東静岡駅前は、新しい図書館の移転予定地でもあります。どなたでも参加できる大会ですので、ご関心のある方は参加してみてはいかがでしょうか。(鎌倉)

・静岡県立中央図書館 – 平成30年度 第26回 静岡県図書館大会
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/toshokantaikai/2018_top/H3…
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

第20回図書館総合展に智頭町の担当者に加え、設計を担当する徳岡設計事務所のお三方がお越しくださいました。弊社ブースでのイベントにもご参加いただきましたので、なんとなく弊社が考えている事業イメージが共有できたような気がします。
これが図書館総合展に出展する意義でもあるなと考えた体験でした。ともあれ、遠路お越しくださった方々に感謝です。(岡本)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

第20回図書館総合展2日目、10月31日(水)にはARGブースにて「西ノ島町コミュニティ図書館 開館3ヶ月の記録」を開催しました。主任司書の真野さんといかあ屋応援隊の三輪くんと一緒に、西ノ島町や島前地域での開館前後の様子や開館後の反応までたっぷりとお話をうかがうことができ、町村規模での図書館づくりのヒントとなる要素が散りばめられた時間となりました!(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

10月までに開催された町民・中高生ワークショップの取りまとめ作業を進めています。11月中旬に開催される検討委員会に向けた会議用資料作成とあわせて、いよいよまとめに向けて議論を深めるお手伝いをしていきます。
11月2日(金)からは「四万十町と幕末維新 草莽の志士たち」パネル展が開催されています。お近くの方は、ぜひ四万十町まで足を運んでください!(下吹越)

・四万十町 – 【パネル展】「四万十町と幕末維新 草莽の志士たち」を開催します!
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5795&hdnSKBN=A
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号「そらまMEN」図書館総合展への参加を無事に終えて、指宿に戻っていきました!道中お世話になったみなさん、ARGブースに遊びに来てくれたみなさん、本当にありがとうございました!
今回のツアーでいただいたご縁を大切にしながら、今後のブックカフェ号の運営についても、ひとつひとつ出来ることを積み重ねていきたいですね。(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

岡山県瀬戸内市の国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディングがスタート
http://arg-corp.jp/2018/11/02/setouchi-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1966799230032356

第20回図書館総合展で大阪市立図書館のオープンデータを用いたグッズを販売
http://arg-corp.jp/2018/10/29/libraryfair-44/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1958653484180264

弊社代表岡本真の新著『未来の図書館、はじめます』刊行、第20回図書館総合展で先行販売
http://arg-corp.jp/2018/10/26/media-33/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1952682258110720

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-11-05(Mon):
企業史料協議会 第7回 ビジネスアーカイブズの日シンポジウム「良きアーキビストとは?」
(於・東京都/日本教育会館)
http://www.baa.gr.jp/syousai.asp?id=584

◆2018-11-7(Wed):
アーツカウンシル東京 思考と技術と対話の学校「まなざしを更新しつづけることは可能か?」
(於・東京都/3331 Arts Chiyoda)
https://tarl.jp/school/2018/discuss02/

◇2018-11-07(Wed)〜2018-11-09(Fri):
2018 特許・情報フェア&コンファレンス
(於・東京都/科学技術館)
http://pifc.jp/

◇2018-11-07(Wed)〜2018-11-09(Wed):
第2回 関西 教育ITソリューションEXPO (EDIX関西)
(於・大阪府/インテックス大阪)
https://www.edix-expo.jp/ja-jp.html

◇2018-11-08(Thu)~2018-11-09(Fri):
平成30年度アジア情報研修「東南アジア諸国の政府情報:日本語と英語による調査を中心に」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/asia-workshop30.php

◇2018-11-9(Fri):
バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)統合データベース講習会:AJACS蝦夷4
(於・北海道/札幌医科大学)
https://events.biosciencedbc.jp/training/ajacs72

◇2018-11-9(Fri):
第3回 SPARC Japan セミナー2018「オープンアクセスへのロードマップ: The Road to OA2020」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2018/20181109.html

◇2018-11-9(Fri):
筑波大学 図書館情報メディア系 第10回 DAN(Digital Archive Network)ワークショップ
(於・東京都/NIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHI)
http://www.mi3.or.jp/news/10.html

◇2018-11-09(Fri)〜2018-11-10(Sat):
関西オープンフォーラム:オープンソースとITコミュニティのお祭り!
(於・大阪府/大阪南港 ATC ITM棟)
https://www.k-of.jp/2018/

◆2018-11-09(Fri)〜2018-11-11(Sun):
サイエンスアゴラ2018「科学とくらし ともに語り 紡ぐ未来」
(於・東京都/テレコムセンタービル、日本科学未来館)
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/

◇2018-11-10(Sat):
日本出版学会 第18回 国際出版研究フォーラム 日本出版学会創立50周年記念シンポジウム
(於・東京都/東京経済大学 国分寺キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/998-2018-2018512.html

◇2018-11-10(Sat):
日本図書館研究会 図書館学資料保存研究グループ「I-LISS(国際図書館情報学会)第1回会議(バンコック)を振り返って(仮題)」
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hozon20181110

◆2018-11-12(Mon):
立教大学司書課程 公開シンポジウム「アーカイブズの最新トレンド 2018」
(於・東京都/立教大学 池袋キャンパス)
http://www.rikkyo.ac.jp/events/11/mknpps000000m4h9.html

◆2018-11-12(Mon):
第2回 産官学連携塾 コンピューターグラフィックスで描き出す美と産業への応用:デザイン支援、写実的表現、そして科学と芸術の融合へ
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/2018/1112.html

◇2018-11-14(Wed)〜2018-11-16(Fri):
eラーニングアワード 2018 フォーラム
(於・東京都/御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター)
http://www.elearningawards.jp/

◇2018-11-15(Thu):
専門図書館協議会 教育プログラム(関西地区)「資料デジタル化・公開に伴う権利処理」(佐藤久美子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
https://jsla.or.jp/educational-program20181115/

◆2018-11-17(Sat):
日本アーカイブズ学会 2018年度 第2回 研究集会「薬害アーカイブズ:現状と課題」
(於・大阪府/リバティおおさか(大阪人権博物館))
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=327

◇2018-11-17(Sat):
Drupal Camp DEN Japan Vol.1
(於・東京都/大田区産業プラザPio)
https://drupal-camp2018.den-japan.org/

◇2018-11-17(Sat):
観光情報学会 第18回 研究発表会
(於・広島県/広島経済大学 宮島セミナーハウス成風館)
http://www.sti-jpn.org/event/748

◇2018-11-17(Sat)〜2018-11-18(Sun):
歴史資料ネットワーク 第5回 全国史料ネット研究交流集会
(於・新潟県/新潟大学 中央図書館)
http://siryo-net.jp/event/20181117-18-koryusyukai5-niigata/

◆2018-11-18(Sun):
国文学研究資料館 市民参加型ワークショップ「古典オーロラハンターIN京都」
(於・京都府/京都大学附属図書館)
https://www.nijl.ac.jp/pages/cijproject/20181118_workshop.html

◇2018-11-18(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #73
(於・茨城源/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/245551269621005/

◇2018-11-20(Tue)〜2018-11-22(Thu):
国立国会図書館・日本図書館協会共催「平成30年度 障害者サービス担当職員向け講座」
(於・京都府/国立国会図書館関西館、各実習協力機関)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html

◆2018-11-21(Wed):
LivingTechカンファレンス2018
(於・東京都/渋谷ストリーム ホール)
http://livingtech18.strikingly.com/

◆2018-11-22(Thu):
第2回東京大学学術資産アーカイブ化推進室主催セミナー「かわいい子には旅をさせよ デジタルアーカイブとオープンデータ」
(於・東京都/東京大学 福武ホール)
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/event/20181012

◇2018-11-22(Thu)〜2018-11-23(Fri):
慶應義塾大学SFC Open Research Forum 2018 After the Next Societies 次の(次の)社会
(於・東京都/東京ミッドタウン)
https://orf.sfc.keio.ac.jp/2018/

◆2018-11-22(Thu)~2018-11-23(Fri):
人工知能学会 合同研究会2018
(於・神奈川県/慶應義塾大学 矢上キャンパス)
https://www.ai-gakkai.or.jp/sigconf/

◇2018-11-23(Fri):
自主勉強会県庁アゴラ「チーム福井ウィキペディアタウン」没年調査ソン in 福井 第2回
(於・福井県/福井県立図書館)
https://www.facebook.com/events/2270808766486608/

◇2018-11-23(Fri):
理化学研究所 2018年度 計算科学研究センター一般公開
(於・兵庫県/理化学研究所 計算科学研究センター)
http://www.r-ccs.riken.jp/jp/outreach/library/event/openhouse2018.html

◇2018-11-24(Sat):
情報メディア学会 第20回研究会
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
http://www.jsims.jp/

◇2018-11-27(Tue):
情報処理学会 連続セミナー第5回「人工知能時代のコンピューティング基盤」
(於・東京都/一橋大学 一橋講堂(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program05.html

◇2018-11-28(Wed):
国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ(IDR)ユーザフォーラム2018
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/2018.html

◇2018-11-30(Fri):
SINET特別セッション 市民講座「情報学最前線」(1)IoT放牧管理システムで牛肉生産:スマートフォンで牛を飼う?!(後藤貴文)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/2018/sinet.html

◆2018-12-01(Sat)~2018-12-02(Sun):
じんもんこん2018 人文科学とコンピュータシンポジウム「デジタルアーカイブのイノベーション」
(於・東京都/東京大学 地震研究所)
http://jinmoncom.jp/sympo2018/

◇018-12-01(Sat)〜2018-12-02(Sun):
大学教育学会2018年度課題研究集会「多様な学生が学び、共に成長するキャンパスへ:国際社会にひらかれ、未来を創る大学の実現」
(於・長崎県/長崎国際大学)
http://daigakukyoiku-gakkai.org/site/conference/conferenceinfo/

◆2018-12-02(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #74
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/2149528238391970/

◆2018-12-06(Thu)~2018-12-07(Fri):
日本建築学会 第41回情報・システム・利用・技術シンポジウム(情報シンポ2018)
(於・東京都/建築会館)
http://aijisa2018.org/

◆2018-12-08(Sat):
GIS Day in 東京 2018
(於・東京都/首都大学東京 南大沢キャンパス)
http://www.comp.tmu.ac.jp/gisday/

◇2018-12-08(Sat):
第23回 情報知識学フォーラム「情報知識資源の構築、応用、ビジネス展開」
(於・大阪府/近畿大学 東大阪本部キャンパス)
http://www.jsik.jp/?forum2018

◇2018-12-08(Sat)~2018-12-09(Sun):
情報ネットワーク法学会第18回研究大会
(於・東京都/立正大学 品川キャンパス)
http://www.in-law.jp/index.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(2018-11-01)
「今月から「マガジン航」はリブライズとのコラボレーションを始めることにした。ご存知の方も多いと思うが、リブライズは「すべての本棚を図書館に」を合言葉に、本と場所と人を結びつける仕組みだ。わかりやすく言えば「図書館ごっこ」ができるサービスである。バーコードリーダーとFacebookのアカウントだけで本の貸し借り(チェックイン、チェックアウト)が簡便にできるため、すでに1700ヶ所以上の場所にある60万冊近い本がリブライズに登録されている。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/11/01/editors-note-38/

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「「小説」を読むことは難しい」(2018-10-29)
「第6信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
先日はお会いできて楽しかったです。お身体の具合がよくないと聞いていたので、いらっしゃらないだろうと思っていたのですが、案外お元気そうなので安心しました。
授賞式会場で見かけた人たち――その中には長年のあいだ愛読してきた小説家や、古なじみの書評家、そして書店員たちもいました――と、仲俣さんの手紙にあったひと言が、思いがけず自分の昔を思い出させました。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/10/29/fujitani-to-nakamata-06/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-11-15(Thu):
静岡県市立図書館協議会「図書館における資金調達(ファンドレイジング)」(岡本真)
(於・静岡県/富士市立中央図書館)

◇2018-11-15(Thu):
平成30年度秋田県職員研修会「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・秋田県/秋田県立図書館)

◇2018-11-16(Fri):
平成30年度図書館地区別(北日本)研修「図書館と公共コミュニケーション-図書館の広報・PRを超えて」(鎌倉幸子)
(於・宮城県/宮城県行政庁舎)
http://www.library.pref.miyagi.jp/forlibrary/miyagi/training.html

◇2018-11-21(Wed):
宮城県高等学校PTA連合会大崎支部研修会兼宮城県PTA指導者地区研修会「地域を支え、地域を活かす図書館へ-地域のなかの図書館と地域のなかの学校の役割」(岡本真)
(於・宮城県/大崎市図書館)

◇2018-11-28(Wed):
平成30年度関東甲信越静地区図書館地区別研修「図書館と公共コミュニケーション-SNSを活用した情報発信及び演習」(鎌倉幸子)
(於・東京都/東京都立中央図書館)
https://www.library.metro.tokyo.jp/chikubetsu2018/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-10-29(Mon): 図書館総合展Day0-散髪し設営へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9531

いよいよ明日から、

・第20回図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/

です。まずは散髪へ。その後、会場に向かい、先に会場入りしているスタッフの一部に合流し、設営でした。

いよいよ始まります。

◆2018-10-30(Tue): 図書館総合展Day1-「須賀川市民交流センターtetteが拓く協働・融合する未来-従来型の『複合』を超えるデザインとプログラム」Part 1で司会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9532

ついに、

・第20回図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/

が開幕しました。私は近年はフォーラムへの出演を極限まで絞っているので、図書館総合展運営委員会の一員として担当している

・「須賀川市民交流センターtetteが拓く協働・融合する未来-従来型の『複合』を超えるデザインとプログラム」Part 1
https://www.libraryfair.jp/forum/2018/6723

のみ司会を担当し、あとは自社のブースに滞在していました。ちなみに本日からの3日間は、最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)の特別価格での販売があります。300部限定で完売を目指します。

今回はこの3日間でお目にかかる方々へ献本もしていくので、すべてを販売するわけではありませんが、日ごろお世話になっている方々、またこの本をまとめるうえで多大な影響を与えてくださった方々に刊行の報告を含めて手渡しできるのはいいものです。

・弊社代表岡本真の新著『未来の図書館、はじめます』刊行、第20回図書館総合展で先行販売
http://arg-corp.jp/2018/10/26/media-33/

なお、弊社ブースは例によって3日間、イベント尽くしです。

・ARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」
http://arg-corp.jp/2018/10/02/libraryfair-43/

本日は、

<プログラムテーマ 1>13:00~14:00
「恩納村文化情報センターという風景」
・ゲスト:長浜善巳(恩納村長)、呉屋美奈子、伊波恵里奈(恩納村文化情報センター)
・ファリシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 2>14:30~16:00
「リパブリック~都市におけるパブリック性を考える~」
・ゲスト:田中元子(株式会社グランドレベル代表取締役、クリエイティブユニットmosaki)
・ファリシリテーター:岡本、李(ARG)

を実施しました。いずれも楽しさとこれから始まっていくであろうことへの期待が満ち満ちていたように思います。

◆2018-10-31(Wed): 図書館総合展Day2-ブースイベント2本に出演し、私的懇親会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9533

・第20回図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/

の中日2日目です。イベント全体の参加者数も好調です。

そんななか、

・ARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」
http://arg-corp.jp/2018/10/02/libraryfair-43/

で、

<プログラムテーマ 4>13:00~14:00
「『未来の図書館、はじめます』出版記念イベントトーク&即売会」
・ゲスト:下吹越かおる(そらまめの会)、呉屋美奈子(恩納村文化情報センター)、真野理佳(西ノ島町コミュニティ図書館)
・ファリシリテーター:岡本、鎌倉、岡崎、下吹越(ARG)

<プログラムテーマ 7>16:30~18:00
「地域を読み取る、地域を描く~公共空間の再編を考える~」
・ゲスト:林厚見(株式会社スピーク、東京R不動産)、伊藤大貴(million dots、ARG)
・ファリシリテーター:岡本、李(ARG)

の2本に出演しました。ご登壇・ご来場のみなさまに感謝です。

夜は趣向を変えて、ふだんあまり会うことがない方々、そして私が出会いの媒介になれそうな方々を募っての私的懇親会を開催しました。なかなかよい機会になったと思うので、また実施したいと思います。

◆2018-11-01(Thu): 図書館総合展Day3-無事終了し、過去最速の撤収

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9534

・第20回図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/

の最終日。

・ARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」
http://arg-corp.jp/2018/10/02/libraryfair-43/

も好調でした。おかげさまで最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)も無事完売しました。会場での購入が間に合わなかったという方は、すでにAmazon等での販売が始まっていますので、各種書店をご利用ください。

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690

最終日の今日は、

<プログラムテーマ 10>16:30~17:30
「図書館総合展とOpenGLAM」
ゲスト:福島幸宏(京都府立図書館)、大向一輝(国立情報学研究所)
ファリシリテーター:岡本(ARG)
※OpenGLAM JAPAN主催企画

に少しだけ出演した以外は各種相談等への対応に奔走していました。この3日間、新たな案件も数多くいただき、出展した意義を感じています。

図書館総合展運営委員会の一員としては要改善な課題への気づきも多く、いろいろと思うところはありますが、次回以降の改善に努めていきます。

閉会後の撤収作業は、今回は造作らしい造作を一切なくしたので、あっという間に撤収完了でした。来年もこの方式で行こうと思います。

ともあれ、この3日間、図書館総合展、並びに弊社ブースにお越しいただいた方々に心から感謝します。

◆2018-11-02(Fri): 図書館総合展を終えて完全休養日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9535

3日間の図書館総合展の翌日は原則的に終日休養です。とはいえ、今回は図書館総合展期間中に依頼されたある案件の資料提出〆切が迫っていたので、昼間に1時間だけ出社して、作業を少しばかり。

しかし、以降は完全に疲労困憊し終日ぐったりな一日でした。

◆2018-11-03(Sat): ペチャクチャナイト横浜プレゼンツデザイン大喜利in関内外OPEN!10に出演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9536

疲労もある程度はとれたので、朝から出社し、あれこれと仕事を進めます。書き物から資料確認までを済ませ、昼過ぎからは

・ペチャクチャナイト横浜プレゼンツデザイン大喜利in関内外OPEN!10
https://www.facebook.com/events/2120608681381205/

に出演しました。ぼちぼち笑いもとれたでしょうか……。

明日からはまた出張の日々が始まります。

◆2018-11-04(Sun): 瀬戸内市出張

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9537

・山鳥毛里帰りプロジェクト
https://setouchi-cf.jp/

の打合せで瀬戸内市へ。夕方からの会議だったので、ちょうど開催中の

・瀬戸内牛窓国際交流フェスタ2018
http://www.ushimado.info/information/detail.php?id=175

をのぞきつつ、久しぶりに牛窓エリアを散策しました。瀬戸内市は月末に再訪します。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-718]2018年11月05日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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717号(2018-10-29、4214部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の717号(2018-10-29、4214部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展する第20回図書館総合展、いよいよ明日開幕」
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:明日から先行販売開始(限定300部)
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」休載(鎌倉幸子)

○【毎週更新】各地のプロジェクトから-足立区プロジェクトが終了

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「トライアングル的な運動としての「編集」」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -福岡県公共図書館等職員研修「中堅職員研修」「公共コミュニケーションとしての図書館広報-特にソーシャルメディアの活用を軸に 」を開催
 -静岡県の新県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議に陪席
 -佐賀県立図書館で講演

                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181029105725000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-10-29発行   ‡No.717‡   4214部発行

 -『未来の図書館、はじめます』明日から先行販売開始(限定300部)-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -「ARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展する第20回図書館総合展、いよいよ明日開幕」
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:明日から先行販売開始(限定300部)
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」休載(鎌倉幸子)

○【毎週更新】各地のプロジェクトから-足立区プロジェクトが終了

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「トライアングル的な運動としての「編集」」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -福岡県公共図書館等職員研修「中堅職員研修」「公共コミュニケーションとしての図書館広報-特にソーシャルメディアの活用を軸に 」を開催
 -静岡県の新県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議に陪席
 -佐賀県立図書館で講演

                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【ARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展する第20回図書館総合展、いよいよ明日開幕】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)がブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展する第20回図書館総合展、いよいよ明日開幕となります。

■日時:2018年10月30日(火)~11月1日(木)10:00~18:00
■会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
ブース番号「4」
https://www.libraryfair.jp/booth/2018/6844

「新しい公共をつくる広場」というメインテーマのもと、図書館から広がる思考と実践を往還するプログラムを、3日間通して催します。

【プログラムテーマ】
各日のプログラムテーマは以下の通りです。
・ Day 1:地域×文化×図書館
・ Day 2:公民連携×図書館+『未来の図書館、はじめます』出版記念企画
・ Day 3:ICT×デザイン×図書館+LRG第24号「マンガという体験、図書館という環境」連動

今年はプログラムだけでなく、ブース内の展示・サービスの構成も大きくスケールアップしました。90平米という開放的なブース空間で、以下のような展示・サービスで構成される、多様でオープンな「ARGパーク」が出現します。

・日本大学芸術学部文芸特殊講義VIIとの共同ブース
・恩納村文化情報センターの特別展示
・指宿市から本のある空間を届けるブックカフェ「そらまMEN」号が登場!
・昨年好評だった移動カフェ「thanks milk」 がさらに魅力的なドリンクメニューで登場!

おいしいドリンク等を片手に、プログラムや展示・サービスをお楽しみください。

【プログラム】※申込不要、直接会場にお越しください。立ち見の可能性もあります。

■1日目 10/30(火)のテーマ:地域×文化×図書館・公共施設

<プログラムテーマ 1>13:00~14:00
「恩納村文化情報センターという風景」
・ゲスト:長浜善巳(恩納村長)、呉屋美奈子、伊波恵里奈(恩納村文化情報センター)
・ファリシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 2>14:30~16:00
「リパブリック~都市におけるパブリック性を考える~」
・ゲスト:田中元子(株式会社グランドレベル代表取締役、クリエイティブユニットmosaki)
・ファリシリテーター:岡本、李(ARG)

■2日目 10/31(水)のテーマ:公民連携×図書館・公共施設

<プログラムテーマ 3>11:30〜12:00
LRG別冊4刊行記念「『地域と映像アーカイブ』を考える」
・ゲスト:水島久光(東海大学教授)
・ファシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 4>13:00~14:00
「『未来の図書館、はじめます』出版記念イベントトーク&即売会」
・ゲスト:下吹越かおる(そらまめの会)、呉屋美奈子(恩納村文化情報センター)、真野理佳(西ノ島町コミュニティ図書館)
・ファリシリテーター:岡本、鎌倉、岡崎、下吹越(ARG)

<プログラムテーマ 5>14:00~15:00
「西ノ島町コミュニティ図書館 開館3ヶ月の記録」
・ゲスト:真野理佳(西ノ島町コミュニティ図書館)
・ファリシリテーター:下吹越、李(ARG)

<プログラムテーマ 6>15:00~16:00
「指宿から全国へ!ブックカフェ号「そらまMEN」の記録 in 2018」
・ゲスト:下吹越かおる、下吹越慶(そらまめの会)
・ファリシリテーター:下吹越、鎌倉(ARG)

<プログラムテーマ 7>16:30~18:00
「地域を読み取る、地域を描く~公共空間の再編を考える~」
・ゲスト:林厚見(株式会社スピーク、東京R不動産)、伊藤大貴(million dots、ARG)
・ファリシリテーター:岡本、李(ARG)

■3日目 11/1(木)のテーマ:ICT×デザイン×図書館・公共施設

<プログラムテーマ 8>10:30~12:00
LRG第24号刊行記念「マンガという体験、図書館という環境」
ゲスト:表智之(北九州市漫画ミュージアム)、伊藤遊(京都国際マンガミュージアム)※以上オンライン参加
新出(白河市立図書館)
・ファリシリテーター:李(ARG)

<プログラムテーマ 9>14:30~16:00
「データを活かす、データを守る」
・ゲスト:岡瑞起(筑波大学)、大向一輝(国立情報学研究所)
・ファリシリテーター:岡崎、宮田、李(ARG)

<プログラムテーマ 10>16:30~17:30
「図書館総合展とOpenGLAM」
ゲスト:福島幸宏(京都府立図書館)、大向一輝(国立情報学研究所)
ファリシリテーター:岡本(ARG)
※OpenGLAM JAPAN主催企画

【図書館づくり・まちづくり相談会開催】

また例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も実施します。こちらはすでに予定時間についてはほぼ埋まっていますが、可能な限り調整しますので、ご検討の方は本日中にお申込みください。
本日中のお申込みが間に合わない場合は、明日以降の会期中、弊社ブースにお越しになり、スタッフにご相談ください。その場で時間帯を調整います。

○お申込み:
・ご所属
・担当者氏名
・連絡先(電話番号、メールアドレス)
・希望時間
・相談の概要、を明記の上、下記のメールアドレスへお送りください。
info@arg-corp.jp (担当:鎌倉)

【「thanks milk」について】
今回ブースに登場する「thanks milk」は、横浜市出身で、動物好きが高じて農業高校に入り畜産を学んだ橋本恵美さんが、畜産の価値をきちんと伝えようと始めたカフェです。低音殺菌の牛乳、国産非加熱はちみつを使用したこだわりの優しいドリンクを販売します。コーヒーやミルク系のドリンク等を飲みながら、ブース内でのプログラムや展示をお楽しみください。


また、初日の10/30(火)には、下記フォーラムで、弊社代表の岡本真が司会を務めます。
「須賀川市民交流センターtetteが拓く協働・融合する未来-従来型の『複合』を超えるデザインとプログラム」Part 1
https://www.libraryfair.jp/forum/2018/6723
・登壇者:橋本克也(須賀川市長)、畝森泰行(畝森泰行建築設計事務所)、色部義昭(日本デザインセンター)
・司会:岡本真(ARG)
ぜひご参加ください。

【『未来の図書館、はじめます』出版計画:明日から先行販売開始(限定300部)】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』の印刷が終わり、見本が手元に届きました。また明日からの第20回図書館総合展の弊社ブースにて、3日間300部限定で先行特別価格での販売を行います。

  <通常価格1944円(税込み)→先行特別価格(税込み)1500円>

書店発売予定日は2018年11月2日(金)となり、Amazon等のオンライン書店での予約も始まっています。

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

         鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG))

今回は休載です。次号をお楽しみに。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

前回の本欄で公開予定と書いていましたが、(仮称)富谷市民図書館整備基本計画地区別デザイン会議の報告書が公開されました。以下の基本計画のページからアクセスできます。この夏、あけの平、日吉台、富谷中央、富ケ丘、東向陽台、成田の各地域で連日のように行った会議の模様と語り合った中身をぜひご一読ください。
市民の方々による対話に基づく図書館整備の一端を感じていただけると思います。(岡本)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

明日からの図書館総合展に名取市図書館もやってきます。特に今回注目は名取市図書館友の会・なととの限定グッズ販売があることです。なお、グッズは原則的にARGブースにいる名取市図書館アドバイザーであり、かつ「なとと」のメンバーでもある私のみが販売します。常時持ち歩いておきますので、ぜひお声がけください。(岡本)

・名取市図書館友の会・なとと
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/volunteer
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
10月20日(土)、文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」に向けてのワークショップが開催されました。本番の2月までに全5回で予定されているこのワークショップは、「つくる」体験を通じてイベントそのものに参加することができるプログラム構成となっています。
第1回となるこの日は「須賀川メ芸ヒューマンライブラリー」というテーマで、自分についてあらためて考えることからはじまり、そこから作家やメディア芸術の環境に広げてプロジェクトの可能性を考えることを行いました。今回は参加できませんでしたが、11月4日(日)の第2回は参加しますので須賀川のみなさんどうぞよろしくお願いします!(李)

・文化庁 – 文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン,生のライン」の開催
http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/1408571.html
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

10月24日(水)に第2回柏市立図書館協議会が開催され、陪席させていただきました。協議会では、支援している「柏市図書館のあり方」策定に関する進捗報告が行われたほか、複本や学校図書館との連携・支援の方向性について、さまざまな意見が交わされました。当日は市民の方々の陪席もあり、オープンな形で議論を進めていくことの大切さを改めて感じる機会となりました。
また、次回の第2回ワークショップは、まち歩きで見つけた課題をどうしたら解決できるかを参加者の方々と考える<図書館から生まれるわたしたちのストーリー>を、11月11日(日)に開催します。2回目からのお申し込みも歓迎ですので、ぜひ、ご参加ください。(宮田)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

松戸市では予定されていた分館の訪問調査や有識者インタビューを終えて、「松戸市立図書館あり方」の執筆作業を進めています。今年度末までの業務ですが、年末年始を挟んでのスケジュールを考えると、後半戦もあっという間の進行となりそうです。後半戦もプロジェクトメンバーと力をあわせて、頑張って取り組んでいきます。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

新しい図書館の管理・運営方針を協議する会議が進んでいます。前回の会議では、図書館内での飲食やWi-Fi・PC利用といったルールについて整理していきました。このとき、平面図と照らし合わせながら、利用者の活動の様子をイメージして整理をすることが大切ですね。今後も継続的に検討を重ねていきます。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【足立区】(東京都)※今回で掲載終了
サービスデザイン研修実施業務

10月26日(金)、足立区立中央図書館の職員向け研修プログラム「展示・書架リニューアルに向けたサービスデザイン会議」の第4回目を実施しました。この研修プログラムは全4回ですので今回が最終回でした。
各グループでやったことのまとめとして「利用者の変化」「職員の変化」「変化の理由(変化がない場合も)」「事業化するためには何を考え、何をすればよいのか」といった4項目に整理して発表していただいたのですが、素晴しい発表でした。こちらの想像を大きく超えた実践的な内容でした。今後、職員のみなさんが主体的に動いていかれることを期待します。(李)

・足立区立中央図書館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/toshokan/shisetsu/toshokan/010.html
・足立区立図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

黒部市で準備中だった講演会の開催が告知されました。11月18日(日)、(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会 講演会として「半端ない!図書館 私の“サードプレイス”次世代に向けた機能融合施設の活かしかた」と題して、伊藤直登さん(松本大学図書館長)にお話いただきます。
伊藤さんにはこの委員会のアドバイザーも務めていただいています。また、その前日には市の後援企画ですが、中川大さん(富山大学副学長)による公共交通機関をテーマにした講演会もあるとのことです。みなさま、ぜひご参加ください。(岡本)

・(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会 講演会のお知らせ
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svEveDtl.aspx?servno=10223
・ 祝 「コンパクトシティ・プラス・ネットワーク」モデル都市選定記念講演会「続・鉄道を活かしたまちづくりと観光」
https://twitter.com/kurotetsunokai/status/1056540373466529792
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

10月19日(金)、「第5回 “信州・学び創造ラボ”検討ワークショップ:運営編 Day2」が開催されました。5月にはじまった「空間デザイン編」からしつこく言ってきた「連続する」ということの意味が形になって現れた気がします。まさに設計と運営の間のブリッジができつつあります。
運営編に入っても、この場に設計担当者がいて、一緒になって意見をぶつけあっていることもとても大きいです。つながったブリッジをいかに活用していくかは、さらに続く予定のワークショップ(アンカンファレンス)にかかっています。(李)

・県立長野図書館 – 図書館フォーラム
http://www.library.pref.nagano.jp/category/futurelibnagano
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

すでに報道も出ていますが、10月23日(火)に新県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議が開催されました。昨年度までは私も委員でしたが、本業務の受託者になった関係上、委員を辞任しています。また異動に伴う委員の変更もなされています。
それはともあれ、現在策定を進めてきている基本計画の一部が当日の資料として公開されています。こういった情報公開と共に計画策定が進んでいくことを実感します。(岡本)

・新県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議
http://www2.pref.shizuoka.jp/all/shingi.nsf/kekka_sosiki/7F9FDFB87574652…
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

10月25日(木)、智頭町に飛び、午後に行われた司書を中心とした設計検討のワークショップに参加してきました。前回の本欄でふれたように、設計事務所からは思い切った修正案も届き、活発な議論が行われました。働く方々の利便性を尊重しつつ、同時に働く側の都合にならないように配慮しながら設計を進めていきます。(岡本)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

10月27日(土)西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋が、開館3ヶ月で来館者10000人を達成しました!人口3000人足らずの自治体として考えると、この数字が持つ意味を改めて考えさせられるような思いです。このあたりの詳細はARGブースプログラム「西ノ島町コミュニティ図書館 開館3ヶ月の記録」にて、主任司書の真野さんからたっぷりお話をうかがいたいと思います!10月31日(水)14:00より開始ですので、ぜひ遊びに来てください。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋 – 来館者10,000人達成のお知らせ
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/photos/1627120307338973/2114975…
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

四万十町にゆかりのある幕末維新の名もなき志士を紹介するパネル展が、11月2日(金)より開催されます。いままさに検討中の新しい文化的施設にもつながりを感じさせる今回のパネル展は、また違った角度から四万十町の歴史が楽しめるものとなっています!ぜひ足を運んでみてくださいね。(下吹越)

・四万十町 – 【パネル展】「四万十町と幕末維新 草莽の志士たち」を開催します!
https://www.town.shimanto.lg.jp/outer/kanko_dtl.php?hdnKey=5795
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号「そらまMEN」は、先週末に指宿を出発し特に大きな事故もなく無事、横浜に到着しました!道中お世話になったみなさん、ありがとうございました!いよいよ図書館総合展への参加となります。ARGブースにて、みなさんのお越しをお待ちしております!タイミングがあえば、鹿児島弁のおはなし会も聞けちゃいますよ!(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」 – 旅する図書館横浜へGO!
https://www.facebook.com/events/693278351030484/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

第20回図書館総合展で大阪市立図書館のオープンデータを用いたグッズを販売
http://arg-corp.jp/2018/10/29/libraryfair-44/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1958653484180264

弊社代表岡本真の新著『未来の図書館、はじめます』刊行、第20回図書館総合展で先行販売
http://arg-corp.jp/2018/10/26/media-33/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1952682258110720

岡山県瀬戸内市の国宝の備前刀「山鳥毛」プロジェクトの実施に伴うクラウドファンディングおよび寄附募集に関するコーディネート業務を受託
http://arg-corp.jp/2018/10/07/setouchi/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1928076403904639

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-10-30(Tue)~2018-11-01(Thu):
第20回 図書館総合展
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
https://www.libraryfair.jp/

◆2018-10-31(Wed):
情報通信研究機構 プライバシー保護データマイニングシンポジウム「フィンテックにおけるイノベーション創出を目指して」
(於・東京都/丸の内オアゾ Hall A)
https://www.d-wks.net/nict181031/

◇2018-10-31(Wed):
Science & Technology & Medicine(STM)国際出版社協会、科学技術振興機構(JST)ジョイントセミナー「The
Transformation of Academic Journals and Books: New Technology and
Legal Aspects」
(於・東京都/JST東京本部別館(K’s五番町))
https://www.jstage.jst.go.jp/static/pages/News/TAB4/Page1/-char/ja

◆2018-11-01(Thu):
東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター設立記念式典-東京大学が挑戦するバ:チャルリアリティの未来
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://vr.u-tokyo.ac.jp/opening-ceremony/

◇2018-11-3(Sat):
第42回 生物医学図書館員研究会:アリゾナヘルスサイエンス図書館における「エンベディッド・ライブラリアン」サービス
(於・東京都/国立オリンピック記念青少年総合センター)
http://plaza.umin.ac.jp/bml/

◆2018-11-03(Sat)~2018-11-04(Sun):
日本図書館情報学会 第66回(2018年度)研究大会
(於・沖縄県/琉球大学)
http://jslis.jp/events/annual-conference/

◇2018-11-03(Sat):
第8回 国立情報学研究所 湘南会議 記念講演会 「放送映像アーカイブ解析による社会分析:あなたの行動はテレビ放送に左右されている?」(佐藤真一)
(於・神奈川県/湘南国際村センター 国際会議場)
https://www.nii.ac.jp/event/2018/1103.html

◆2018-11-4(Sun):
県立長野図書館 信州・酒ペディア in 上諏訪
(於・長野県/諏訪市図書館)
https://www.facebook.com/events/341703119914489/

◇2018-11-4(Sun):
大図研京都ワンディセミナー:米国図書館界の新潮流「エンベディッド・ライブラリアン」サービス
(於・京都府/京都ノートルダム女子大学)
https://www.daitoken.com/kyoto/event/20181104.html

◇2018-11-05(Mon):
企業史料協議会 第7回 ビジネスアーカイブズの日シンポジウム「良きアーキビストとは?」
(於・東京都/日本教育会館)
http://www.baa.gr.jp/syousai.asp?id=584

◇2018-11-07(Wed)〜2018-11-09(Fri):
2018 特許・情報フェア&コンファレンス
(於・東京都/科学技術館)
http://pifc.jp/

◇2018-11-07(Wed)〜2018-11-09(Wed):
第2回 関西 教育ITソリューションEXPO (EDIX関西)
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://www.edix-expo.jp/HOME_kansai/

◇2018-11-08(Thu)~2018-11-09(Fri):
平成30年度アジア情報研修「東南アジア諸国の政府情報:日本語と英語による調査を中心に」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/asia-workshop30.php

◇2018-11-9(Fri):
第3回 SPARC Japan セミナー2018「オープンアクセスへのロードマップ: The Road to OA2020」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2018/20181109.html

◇2018-11-9(Fri):
筑波大学 図書館情報メディア系 第10回 DAN(Digital Archive Network)ワークショップ
(於・東京都/NIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHI)
http://www.mi3.or.jp/news/10.html

◇2018-11-09(Fri)〜2018-11-10(Sat):
関西オープンフォーラム:オープンソースとITコミュニティのお祭り!
(於・大阪府/大阪南港 ATC ITM棟)
https://www.k-of.jp/2018/

◆2018-11-09(Fri)〜2018-11-11(Sun):
サイエンスアゴラ2018「科学とくらし ともに語り 紡ぐ未来」
(於・東京都/テレコムセンタービル、日本科学未来館)
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/

◇2018-11-10(Sat):
日本出版学会 第18回 国際出版研究フォーラム 日本出版学会創立50周年記念シンポジウム
(於・東京都/東京経済大学 国分寺キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/998-2018-2018512.html

◇2018-11-10(Sat):
日本図書館研究会 図書館学資料保存研究グループ「I-LISS(国際図書館情報学会)第1回会議(バンコック)を振り返って(仮題)」
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hozon20181110

◆2018-11-12(Mon):
立教大学司書課程 公開シンポジウム「アーカイブズの最新トレンド 2018」
(於・東京都/立教大学 池袋キャンパス)
http://www.rikkyo.ac.jp/events/11/mknpps000000m4h9.html

◆2018-11-12(Mon):
第2回 産官学連携塾 コンピューターグラフィックスで描き出す美と産業への応用:デザイン支援、写実的表現、そして科学と芸術の融合へ
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/2018/1112.html

◇2018-11-14(Wed)〜2018-11-16(Fri):
eラーニングアワード 2018 フォーラム
(於・東京都/御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター)
http://www.elearningawards.jp/

◇2018-11-15(Thu):
専門図書館協議会 教育プログラム(関西地区)「資料デジタル化・公開に伴う権利処理」(佐藤久美子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
https://jsla.or.jp/educational-program20181115/

◇2018-11-17(Sat):
観光情報学会 第18回 研究発表会
(於・広島県/広島経済大学 宮島セミナーハウス成風館)
http://www.sti-jpn.org/event/748

◆2018-11-18(Sun):
国文学研究資料館 市民参加型ワークショップ「古典オーロラハンターIN京都」
(於・京都府/京都大学附属図書館)
https://www.nijl.ac.jp/pages/cijproject/20181118_workshop.html

◇2018-11-18(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #73
(於・茨城源/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/245551269621005/

◇2018-11-20(Tue)〜2018-11-22(Thu):
国立国会図書館・日本図書館協会共催「平成30年度 障害者サービス担当職員向け講座」
(於・京都府/国立国会図書館関西館、各実習協力機関)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html

◆2018-11-21(Wed):
LivingTechカンファレンス2018
(於・東京都/渋谷ストリーム ホール)
http://livingtech18.strikingly.com/

◆2018-11-22(Thu):
第2回東京大学学術資産アーカイブ化推進室主催セミナー「かわいい子には旅をさせよ デジタルアーカイブとオープンデータ」
(於・東京都/東京大学 福武ホール)
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/event/20181012

◇2018-11-22(Thu)〜2018-11-23(Fri):
慶應義塾大学SFC Open Research Forum 2018 After the Next Societies 次の(次の)社会
(於・東京都/東京ミッドタウン)
https://orf.sfc.keio.ac.jp/2018/

◆2018-11-22(Thu)~2018-11-23(Fri):
人工知能学会 合同研究会2018
(於・神奈川県/慶應義塾大学 矢上キャンパス)
https://www.ai-gakkai.or.jp/sigconf/

◇2018-11-23(Fri):
自主勉強会県庁アゴラ「チーム福井ウィキペディアタウン」没年調査ソン in 福井 第2回
(於・福井県/福井県立図書館)
https://www.facebook.com/events/2270808766486608/

◇2018-11-23(Fri):
理化学研究所 2018年度 計算科学研究センター一般公開
(於・兵庫県/理化学研究所 計算科学研究センター)
http://www.r-ccs.riken.jp/jp/outreach/library/event/openhouse2018.html

◇2018-11-24(Sat):
情報メディア学会 第20回研究会
(於・東京都/専修大学神田キャンパス)
http://www.jsims.jp/

◇2018-11-27(Tue):
情報処理学会 連続セミナー第5回「人工知能時代のコンピューティング基盤」
(於・東京都/一橋大学 一橋講堂(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program05.html

◇2018-11-28(Wed):
国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ(IDR)ユーザフォーラム2018
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/2018.html

◇2018-11-30(Fri):
SINET特別セッション 市民講座「情報学最前線」(1)IoT放牧管理システムで牛肉生産:スマートフォンで牛を飼う?!(後藤貴文)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/2018/sinet.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「トライアングル的な運動としての「編集」」(2018-10-23)
「第5信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
先日はある文芸誌の新人賞パーティーで、久しぶりにお目にかかれて楽しかったです。ふだんああいう場に出向くことは少ないのですが、「小説家」や「文芸評論家」が抽象的な存在ではなく、姿かたちのある具体的な存在、つまり生きている人間なのだと確認できるのはよいことだなと、文学関係の集まりに行くたびに思います。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/10/23/nakamata-to-fujitani-05/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-10-30(Tue):
第20回図書館総合展「須賀川市民交流センターtetteが拓く協働・融合する未来-従来型の『複合』を超えるデザインとプログラム」Part 1(岡本真)
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2018/6723

◆2018-11-03(Sat):
ペチャクチャナイト横浜プレゼンツデザイン大喜利in関内外OPEN!10(岡本真)
(於・神奈川県/さくら通り道路のパークフェス上)
https://www.facebook.com/events/2120608681381205/

◆2018-11-15(Thu):
静岡県市立図書館協議会「図書館における資金調達(ファンドレイジング)」(岡本真)
(於・静岡県/富士市立中央図書館)

◆2018-11-15(Thu):
平成30年度秋田県職員研修会「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・秋田県/秋田県立図書館)

◇2018-11-16(Fri):
平成30年度図書館地区別(北日本)研修「図書館と公共コミュニケーション-図書館の広報・PRを超えて」(鎌倉幸子)
(於・宮城県/宮城県行政庁舎)
http://www.library.pref.miyagi.jp/forlibrary/miyagi/training.html

◆2018-11-21(Wed):
宮城県高等学校PTA連合会大崎支部研修会兼宮城県PTA指導者地区研修会「地域を支え、地域を活かす図書館へ-地域のなかの図書館と地域のなかの学校の役割」(岡本真)
(於・宮城県/大崎市図書館)

◇2018-11-28(Wed):
平成30年度関東甲信越静地区図書館地区別研修「図書館と公共コミュニケーション-SNSを活用した情報発信及び演習」(鎌倉幸子)
(於・東京都/東京都立中央図書館)
https://www.library.metro.tokyo.jp/chikubetsu2018/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-10-22(Mon): 福岡県公共図書館等職員研修「中堅職員研修」「公共コミュニケーションとしての図書館広報-特にソーシャルメディアの活用を軸に 」を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9523

昨晩中に都内まで移動し、朝の初便で福岡へ。

福岡県立図書館で福岡県公共図書館等職員研修「中堅職員研修」「公共コミュニケーションとしての図書館広報-特にソーシャルメディアの活用を軸に 」の講師を担当しました。

今回は2時間のレクチャーに加えて、午後はまるまるワークショップでした。会場の都合上、実際にソーシャルメディアに投稿するといったプログラムはなしにして、「公共コミュニケーションとしての図書館広報」という観点から、発信するメッセージのWhat、Why、Whoを明らかしていく部分に注力しました。

この先の福岡の図書館広報ががらりと変容していくことを期待しています。

◆2018-10-23(Tue): 静岡県の新県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議に陪席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9524

福岡から空路で静岡空港へ。初静岡空港です。茶畑に降りていく雰囲気が印象的でした。
さて、午後に開催された

・新県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議
http://www2.pref.shizuoka.jp/all/shingi.nsf/kekka_sosiki/7F9FDFB87574652…

に陪席参加。今年度初めての有識者会議でしたが、これまで作成してきた基本計画案について委員の方々が丹念に発言されていくのが印象的でした。

・「公開書庫新設、選書は直営 県教委、新県立中央図書館計画素案」(静岡新聞、2018-10-24)
http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/557011.html
・「収蔵書数200万冊に 基本計画素案/静岡」(毎日新聞、2018-10-28)
https://mainichi.jp/articles/20181028/ddl/k22/010/149000c

◆2018-10-24(Wed): 静岡で会議2本

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9525

昨晩は静岡泊。

午前中は社会教育課と図書館との会議、午後は文化・観光部と社会教育課との会議でした。

充実した時間を過して横浜に戻ります。これで今週前半の出張は終了です。ワークショップ3本に会議3本というなかなかタフな前半戦でした。

◆2018-10-25(Thu): 智頭町で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9526

今日も今日とて羽田空港へ。一路、鳥取に飛び、智頭町での会議に参加しました。新図書館の設計が進んでいますが、前回あたりから一気に関係者間の相互理解が進み、設計案についての協議も深みが増したと感じています。本日も実りの多い会議でした。明日は佐賀で講演なので、本日中に岡山市まで移動です。

◆2018-10-26(Fri): 佐賀県立図書館で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9527

岡山市を出て佐賀市へ。

・「第2回今後の図書館を考える司書と知事のつどい~司書を大切に思い 活躍を期待して~」
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00359918/

に参加し、表彰式にも参列させていただきました。感心したのは表彰者お一人おひとりにつき、賞状の文面が異なっていることです。そのため、表彰にいらした知事も全員個別に賞状を読み上げていました。表彰された方々にとっては、心に残る一日になったのではないかと思います。

その後、「これからの図書館-佐賀県全域で考える図書館の可能性」と題してお話させていただきました。現在、佐賀県の委嘱でこれからの県立図書館像を一緒に考えていますが、この機会に市町の図書館のみなさんと語らえなによりでした。

◆2018-10-27(Sat): 佐倉市で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9528

佐賀を出て、福岡空港から成田空港へ。なかなかアクロバティックな移動ですが、

(仮称)佐倉図書館等新町活性化複合施設設計業務シンポジウム「まちの未来をつくる図書館へ-佐倉新町の可能性」
https://www.library.city.sakura.lg.jp/viewer/info.html?idSubTop=1&id=169

に参加しました。佐倉市のこれからのまちづくりに少しは貢献できたのではないかと思います。このまちは可能性を存分に秘めていることを痛感したシンポジウムでした。

懇親会を途中で辞して帰宅。これで今週後半戦の出張が終わります。駆け巡った一週間でした。

◆2018-10-28(Sun): 久々の完全休養日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9529

週明けには、

・第20回図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/

なので、今日は完全休養日。ひたすら心身を休めていました。

こういう一日も大事です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-717]2018年10月29日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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716号(2018-10-22、4217部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の716号(2018-10-22、4217部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「第20回図書館総合展のARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」、図書館づくり・まちづくり相談会の申込、間もなく〆切」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:表紙デザイン確定、予約受付中

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第38回「満州鉄道の弘報」(鎌倉幸子)

○【最終回】ARGの20年
-「創刊20年目(2017年8月~2018年7月)-通算700号を達成し創刊20周年へ」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「遠近法、あるいは「教養」の再構築」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -黒部市で今年度最後のワークショップ
 -未来の柏の図書館像を考えるワークショップの第1回
 -小諸で県立長野図書館のワークショップ

                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181022195556000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-10-22発行   ‡No.716‡   4216部発行

   -岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』予約受付中-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「第20回図書館総合展のARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」、図書館づくり・まちづくり相談会の申込、間もなく〆切」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:表紙デザイン確定、予約受付中

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第38回「満州鉄道の弘報」(鎌倉幸子)

○【最終回】ARGの20年
-「創刊20年目(2017年8月~2018年7月)-通算700号を達成し創刊20周年へ」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「遠近法、あるいは「教養」の再構築」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -黒部市で今年度最後のワークショップ
 -未来の柏の図書館像を考えるワークショップの第1回
 -小諸で県立長野図書館のワークショップ

                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【第20回図書館総合展のARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」、全10プログラムの豪華ゲストが確定】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、以下の通り第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展します。

■日時:2018年10月30日(火)~11月1日(木)10:00~18:00
■会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
ブース番号「4」
https://www.libraryfair.jp/booth/2018/6844

「新しい公共をつくる広場」というメインテーマのもと、図書館から広がる思考と実践を往還するプログラムを、3日間通して催します。

【プログラムテーマ】
各日のプログラムテーマは以下の通りです。
・ Day 1:地域×文化×図書館
・ Day 2:公民連携×図書館+『未来の図書館、はじめます』出版記念企画
・ Day 3:ICT×デザイン×図書館+LRG第24号「マンガという体験、図書館という環境」連動

今年はプログラムだけでなく、ブース内の展示・サービスの構成も大きくスケールアップしました。90平米という開放的なブース空間で、以下のような展示・サービスで構成される、多様でオープンな「ARGパーク」が出現します。

・日本大学芸術学部文芸特殊講義VIIとの共同ブース
・恩納村文化情報センターの特別展示
・指宿市から本のある空間を届けるブックカフェ「そらまMEN」号が登場!
・昨年好評だった移動カフェ「thanks milk」 がさらに魅力的なドリンクメニューで登場!

おいしいドリンク等を片手に、プログラムや展示・サービスをお楽しみください。

【プログラム】

■1日目 10/30(火)のテーマ:地域×文化×図書館・公共施設

<プログラムテーマ 1>13:00~14:00
「恩納村文化情報センターという風景」
・ゲスト:長浜善巳(恩納村長)、呉屋美奈子、伊波恵里奈(恩納村文化情報センター)
・ファリシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 2>14:30~16:00
「リパブリック~都市におけるパブリック性を考える~」
・ゲスト:田中元子(株式会社グランドレベル代表取締役、クリエイティブユニットmosaki)
・ファリシリテーター:岡本、李(ARG)

■2日目 10/31(水)のテーマ:公民連携×図書館・公共施設

<プログラムテーマ 3>11:30〜12:00
LRG別冊4刊行記念「『地域と映像アーカイブ』を考える」
・ゲスト:水島久光(東海大学教授)
・ファシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 4>13:00~14:00
「『未来の図書館、はじめます』出版記念イベントトーク&即売会」
・ゲスト:下吹越かおる(そらまめの会)、呉屋美奈子(恩納村文化情報センター)、真野理佳(西ノ島町コミュニティ図書館)
・ファリシリテーター:岡本、鎌倉、岡崎、下吹越(ARG)

<プログラムテーマ 5>14:00~15:00
「西ノ島町コミュニティ図書館 開館3ヶ月の記録」
・ゲスト:真野理佳(西ノ島町コミュニティ図書館)
・ファリシリテーター:下吹越、李(ARG)

<プログラムテーマ 6>15:00~16:00
「指宿から全国へ!ブックカフェ号「そらまMEN」の記録 in 2018」
・ゲスト:下吹越かおる、下吹越慶(そらまめの会)
・ファリシリテーター:下吹越、鎌倉(ARG)

<プログラムテーマ 7>16:30~18:00
「地域を読み取る、地域を描く~公共空間の再編を考える~」
・ゲスト:林厚見(株式会社スピーク、東京R不動産)、伊藤大貴(million dots、ARG)
・ファリシリテーター:岡本、李(ARG)

■3日目 11/1(木)のテーマ:ICT×デザイン×図書館・公共施設

<プログラムテーマ 8>10:30~12:00
LRG第24号刊行記念「マンガという体験、図書館という環境」
ゲスト:表智之(北九州市漫画ミュージアム)、伊藤遊(京都国際マンガミュージアム)※以上オンライン参加
新出(白河市立図書館)
・ファリシリテーター:李(ARG)

<プログラムテーマ 9>14:30~16:00
「データを活かす、データを守る」
・ゲスト:岡瑞起(筑波大学)、大向一輝(国立情報学研究所)
・ファリシリテーター:岡崎、宮田、李(ARG)

<プログラムテーマ 10>16:30~17:30
「図書館総合展とOpenGLAM」
ゲスト:福島幸宏(京都府立図書館)、大向一輝(国立情報学研究所)
ファリシリテーター:岡本(ARG)
※OpenGLAM JAPAN主催企画

【図書館づくり・まちづくり相談会開催】

また例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も実施します。こちらはすでに申込受付を開始していますので、ご検討の方はお早めにお申し込みください。
図書館など、公共施設の整備に携わった経験をもとに、みなさまの図書館にとっての最適な解を一緒に考えていきます。

施設の整備を考えている自治体や大学のみなさま、この機会をぜひご活用ください。
※要事前予約。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※無料です。

○場所:弊社のブースにて
○日時:以下の枠のどちらかをお選びください。

■2018年10月30日(火)
・16:30~17:00
・17:00~17:30

■2018年10月31日(水)
・16:30~17:00
・17:00~17:30

■2018年11月1日(木)
・13:00~13:30
・13:30~14:00
・16:30~17:00
・17:00~17:30

・上記の時間以外でご希望の時間帯(要調整)
※応募者多数の場合は抽選となります。
○お申込み:
・ご所属
・担当者氏名
・連絡先(電話番号、メールアドレス)
・希望時間
・相談の概要、を明記の上、下記のメールアドレスへお送りください。
info@arg-corp.jp (担当:鎌倉)

【「thanks milk」について】
今回ブースに登場する「thanks milk」は、横浜市出身で、動物好きが高じて農業高校に入り畜産を学んだ橋本恵美さんが、畜産の価値をきちんと伝えようと始めたカフェです。低音殺菌の牛乳、国産非加熱はちみつを使用したこだわりの優しいドリンクを販売します。コーヒーやミルク系のドリンク等を飲みながら、ブース内でのプログラムや展示をお楽しみください。


また、初日の10/30(火)には、下記フォーラムで、弊社代表の岡本真が司会を務めます。
「須賀川市民交流センターtetteが拓く協働・融合する未来-従来型の『複合』を超えるデザインとプログラム」Part 1
https://www.libraryfair.jp/forum/2018/6723
・登壇者:橋本克也(須賀川市長)、畝森泰行(畝森泰行建築設計事務所)、色部義昭(日本デザインセンター)
・司会:岡本真(ARG)
ぜひご参加ください。

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

 【『未来の図書館、はじめます』出版計画:表紙デザイン確定、予約受付中】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」を大幅に加筆・修正のうえ、『未来の図書館、はじめます』という新著として刊行します。

書店発売予定日は2018年10月31日(水)となり、出版社サイトで情報が公開されたほか、Amazon等のオンライン書店での予約も始まっています。

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/

ぜひ、お早めにご予約ください。なお、第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」での販売も予定していますが、限定部数となるので、確実な入手のためにはオンライン書店等での予約をお勧めします。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

         鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG))

            第38回「満州鉄道の弘報」

「公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」の第1回の記事「”広報”という日本語の違和感」< http://www.arg.ne.jp/node/9226 >で、「広報=情報発信ととらえられてしまうのは、この『広報』という言葉を『広く報じること』と認識されている人が多いからだと感じています」と書きました。

この語源をしっかりと調べたいと思い、先日、図書館協議会の委員を務めている東京都立中央図書館に行った際にレファレンスをお願いしました。その際、北野邦彦著の「『広報・弘報・PR』の語源に関する考察」(帝京社会学第21号、2008年3月)を紹介いただきました。
https://appsv.main.teikyo-u.ac.jp/tosho/kukitano21.pdf

「5. 用語としての「弘報」の起源について」(117~121ページ)の中で、「弘報」という言葉の初出は1886 年に広告会社「弘報堂」が誕生したときと書かれていました。その後、南満州鉄道(満鉄)の宣伝を目的とするため、1923年4月、社長室に「弘報係」が置かれます。時代が時代ですので、プロパガンダとしての役割を担っていたと考えられます。

第二次世界大戦後、アメリカを中心とする連合国軍最高司令官総司令部(General Headquarters:GHQ)によって間接的な統治を受けた日本では、GHQよりパブリック・リレーションズの導入を求められました。その際、中央官庁が「広報」という言葉を用いたため、広く使われるようになりました。「弘報」ではなく「広報」となったのは、当時の当用漢字のなかに「弘」がかなったためとも入れています。

いずれにせよ、日本の「広報」における歴史的背景を見ると、広告・宣伝活動にたいして「広報」が使われていたことがわかります。そのような背景があり、「広報」は一方的にこちらが主張したい情報を発信することと思い込んでいるのだと考えられます。

東京都立中央図書館の司書の方からは、満州国について書かれた他の資料も紹介いただきました。こちら、来週図書館を訪れるときに、手に取りたいと思います。

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 ◆ 【最終回】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は本年7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

「創刊20年目(2017年8月~2018年7月)-通算700号を達成し創刊20周年へ」

◎羅針盤:

鷲山香織(福井県立図書館)「福井ウィキペディアタウンを開催して」(第673号、2017-12-25)
https://archives.mag2.com/0000005669/20171225090926000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「図書館とオープンガバメント-あらためて図書館の役割を問う」(前編)(第680号、2018-02-12)
https://archives.mag2.com/0000005669/20180212110452000.html
萬谷ひとみ(新宿区立中央図書館)「ウィキペディア編集イベント開催とこれからの可能性」(第681号、2018-02-19)
https://archives.mag2.com/0000005669/20180219084356000.html
遠藤ひとみ(株式会社ヴィアックス)「お転婆図書館員奮闘記~書をおいてまちへ~」(第682号、2018-02-26)
https://archives.mag2.com/0000005669/20180226075500000.html
田子環(神奈川県立高校 学校司書)「『Wikipediaブンガク』をやってみた」(第683号、2018-03-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20180305085304000.html
青木和人(オープンデータ京都実践会)「オープンデータ京都実践会 始まりの記」(第685号、2018-03-19)
https://archives.mag2.com/0000005669/20180319080000001.html
澤谷晃子(大阪市立中央図書館)「Library of the Year 2017優秀賞サミット『見る!やってみる!ウィキペディアタウン』を開催して」(第686号、2018-03-26)
https://archives.mag2.com/0000005669/20180326080000000.html
丸山高弘(NPO法人地域資料デジタル化研究会)「オープンソースの次世代型デジタルリポジトリシステムHykuの導入と運用のためのプロジェクトを立ち上げよう」(第694号、2018-05-21)
https://archives.mag2.com/0000005669/20180521084754000.html
佐藤悠(大阪市立中央図書館)「職業人が研究活動を行うためには-日本図書館研究会研究大会の発表を通して」(第697号、2018-06-11)
https://archives.mag2.com/0000005669/20180611073000000.html

◎メールマガジンの歴史:

「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」連載開始(2018-02-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20180205071343000.html
第600号に到達(2018-07-02)
https://archives.mag2.com/0000005669/20180702181214000.html
創刊20周年
https://archives.mag2.com/0000005669/20180716080339000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

7月、8月に開催された地区別デザイン会議の議論等を反映させた(仮称)富谷市民図書館整備基本計画の策定作業が進んでいます。策定にあたり他の自治体の図書館の基本計画を参考として読み込み項目立てを行いました。
基本計画は市のウェブサイトに公開される予定ですので、公開後、お知らせします。(鎌倉)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

新図書館への移転が11月から始まります。これに伴って、11月19日(月)~30日(金)に配架(本並べ)ボランティアにあたってくださる方々を募集しています。詳細は名取市図書館のサイトをご覧ください。いち早く新図書館に入れるチャンスです。

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
10月20日(土)、開館前のtetteで、「セームジェネレーションセミナー2018」という、建築の組織設計事務所とゼネコン設計部等の中堅が集まり、テーマを決めて議論する研修会が開催されました。この会のプログラムの1つである座談会に、tette設計チームのみなさんと一緒に登壇してきました。
冒頭に、須賀川市の建築アドバイザー安田幸一さん(東京工業大学教授)が、震災前からはじまる市民交流センター整備に向けての歩みを話されたのですが、色んな偶然と必然が絡み合っての今なのだと、つくづく感じました。開館までもう100日を切っていますが、しっかりサポートをしていきたいと思います。(李)

・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

10月20日(土)に「未来の柏の図書館像を考えるワークショップ」の第1回として、<まちから考える未来の柏の図書館像>が開催されました。
当日は秋晴れの絶好のまち歩き日和に恵まれ、各グループで決めたテーマをもとに、思い思いにまち歩きを行い、それぞれの発見や気づきを共有しました。
次回の第2回は、まち歩きで見つけた課題をどうしたら解決できるかを参加者の方々と考えるワークショップ<図書館から生まれるわたしたちのストーリー>を、11月11日(日)に開催します。2回目からのお申し込みも歓迎ですので、ぜひ、ご参加ください。(宮田)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

図書館のあり方検討業務として行ってきた有識者インタビューが、10月19日(金)で予定されていた全18件分完了しました。
松戸市ではいわゆる学識経験者の方々に加えて、子育てや高齢者、ビジネス支援をされている市民の方々にもインタビューを行い、さまざまな立場からのご意見・ご提案をいただきました。
ご協力いただいた方々に感謝するとともに、インタビューの結果をあり方の検討にしっかりと生かしていきたいと思います。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

昨年度に引き続き、今年度も板橋区の小中高校生のみなさんとのワークショップが始まりました。10月17日(木)に上板橋第三中学校のみなさんと行った第1回目のワークショップでは、初めて見る新図書館の図面を見ながら自分たちがやってみたいことや場所を自由にイメージしていきました。また次回も楽しみです!(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【足立区】(東京都)
サービスデザイン研修実施業務

10月27日(土)、28日(日)の2日間、足立区立中央図書館と同じ足立区生涯学習総合施設(学びピア21)の4階にある荒川ビジターセンターと荒川河川敷で、「足立のあらかわ文化祭」が開催されます。
「あらかわのワクワクをみつけよう!」をテーマに「あらかわクラフトマルシェ」や「あらかわ水辺の生きもの展示」等、荒川の自然に触れながら楽しく学ぶことができるプログラムが満載です。荒川の広大な河川敷には豊かな自然が残っています。こうしたイベントが、地域の自然に触れるきっかけになるといいですね。

・足立区荒川ビジターセンター – イベント情報
http://www.ces-net.jp/ara-vc/event/event.html
・足立区立中央図書館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/toshokan/shisetsu/toshokan/010.html
・足立区立図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

10月16日(火)に第7回(昼の部)、第8回(夜の部)ワークショップが開催されました。最後となる今回のワークショップでは、施設の開館日・開館時間、施設内の物販、市民参画のあり方等について活発なご議論をいただきました。ワークショップでいただいた声をまとめた資料は、11月6日(火)の第5回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画定委員会へ提出、議論されます。
みなさんの思いをつむぎながら管理運営計画が策定されています。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

10月21日(日)、小諸市で「信州発・これからの図書館フォーラム」県立長野図書館第16弾フォーラム in 小諸「“わたしたちの図書館”をめざして-『市民』が図書館をつくるということ」が開催され、ワークショップのファシリテーターを務めました。
なかなか難しい課題でしたが、参加者のみなさまの奮闘で、非常に素晴らしいワークショップとなりました。小諸市でのこの取り組みはとりあえずいったん終了ですが、このまなびを次につなげていきます。(岡本)

・「信州発・これからの図書館フォーラム」県立長野図書館第16弾フォーラム in 小諸「“わたしたちの図書館”をめざして-『市民』が図書館をつくるということ」
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_180610
https://www.facebook.com/events/251808302050220/
・小諸市 – 市立小諸図書館運営一部業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について
http://www.city.komoro.lg.jp/attention/2018092400026/
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

静岡県のウェブサイトに「平成30年9月県議会定例会(9月13日)知事提案説明要旨」が公開されました。この中に、新静岡県立中央図書館が入る予定の文化力の拠点について知事が言及しています。知事が発言されているように、静岡県民のみなさんが学び、交流し、新たな文化を創造する場になるように、基本計画策定に全力を尽くしていきます。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年9月県議会定例会(9月13日)知事提案説明要旨
https://www.pref.shizuoka.jp/governor/kensei/2018_09t/02-13.html
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

先日の設計ワークショップを受けてのアフター会議でかなり議論をしたわけですが、設計を担当する徳岡設計から、なかなか気合の入った設計修正案が届きました。設計者として、ここまでの設計変更に手をつけるのは勇気のいることだと思います。
ですが、ここまで踏み込んでいただいたからこそ、自治体と設計事務所の間をつなぐ役割を自認する弊社としては、最後の最後まで智頭町の過去・現在・未来に悔いのない設計となるよう気後れせずにさらなる改善の可能性を模索していきます。(岡本)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

10月24日(水)から現地会議のため、西ノ島町へ向かいます。遠隔でやりとりは続けていますが、現地訪問は開館後2ヶ月ぶりです。図書館の現状や利用者のみなさんの様子をしっかり見ながら、今後の運営のあり方についてじっくりと打ち合わせをしてきます。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

8月から10月にかけて行われた計4回のワークショップ報告資料の作成を進めています。参加いただいた方々の顔ぶれをみると、いつも参加してくれる方もいれば、初めて参加いただく方もいて、徐々に四万十町内での意識の盛り上がりを感じます。この熱が冷めないように、次の委員会に向けた準備をお手伝いしていきます。(下吹越)

・四万十町 – 四万十町文化的施設 中高生・ワークショップ
https://www.town.shimanto.lg.jp/download/?t=LD&id=5201&fid=31536
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

岡山県瀬戸内市の国宝の備前刀「山鳥毛」プロジェクトの実施に伴うクラウドファンディングおよび寄附募集に関するコーディネート業務を受託
http://arg-corp.jp/2018/10/07/setouchi/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1928076403904639

四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援委託業務を受託
http://arg-corp.jp/2018/10/04/shimanto-town/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1923627864349493

第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展

http://arg-corp.jp/2018/10/02/libraryfair-43/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1921410274571252

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-10-24(Wed)~2018-10-26(Fri):
2018 Japan IT Week 秋
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.japan-it.jp/aki/

◇2018-10-24(Wed)~2018-10-26(Fri):
クラウドコンピューティング EXPO【秋】
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.cloud-japan.jp/Home_Aki/

◇2018-10-25(Thu):
日本電子出版協会セミナー「本のない図書館-2つの電子図書館先端事例」
(於・東京都/株式会社パピレス)
https://kokucheese.com/event/index/538537/

◇2018-10-25(Thu):
第2回 SPARC Japan セミナー2018 (オープンアクセス・サミット2018)「オープンサイエンス時代のクオリティコントロールを見通す」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2018/20181025.html

◇2018-10-25(Thu)〜2018-10-27(Sat):
けいはんな情報通信フェア 2018
(於・京都府/けいはんなプラザ、ATR)
http://khn-fair.nict.go.jp/

◆2018-10-26(Fri):
日本写真学会 平成30年度 画像保存セミナー
(於・東京都/東京都写真美術館ホール)
http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_189.html

◇2018-10-26(Fri):
NEL&Mセミナー ITCE1級認定特別企画「ICT×学習デザイン」
(於・東京都/新宿明治通りビル みんなの会議室)
https://www.facebook.com/events/888814304654424/

◇2018-10-27(Sat):
文化資源学会 第8回研究会 シンポジウム「文化資源と<もの>がたり」
(於・東京都/お茶の水女子大学)
http://bunkashigen.jp/project/genzai02.html

◇2018-10-27(Sat):
情報処理学会 情報処理教育委員会、初等中等教育委員会「高校教科「情報」シンポジウム2018秋」
(於・東京都/早稲田大学 西早稲田キャンパス)
https://sigps.eplang.jp/index.php?%B9%E2%B9%BB%B6%B5%B2%CA%A1%D6%BE%F0%C…

◇2018-10-27(Sat):
日本看護図書館協会第51回研究会「図書館マネジメント」
(於・神奈川県/関東学院大学 横浜・金沢八景キャンパス)
http://jnla.umin.jp/edu/index.html

◇2018-10-27(Sat):
日本図書館研究会情報組織化研究グループ月例研究会「日国際日本文化研究センター(日文研)によるWorldCatへの目録情報の登録とWorldShare
ILLへの参加について」(荒木のりこ)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201810

◇2018-10-28(Sun):
NPO法人 本の学校 出版産業シンポジウム 2018 in 東京:神保町で本の“いま”を語ろう
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
http://www.honnogakko.or.jp/archives/1188

◆2018-10-30(Tue)~2018-11-01(Thu):
第20回 図書館総合展
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
https://www.libraryfair.jp/

◆2018-10-31(Wed):
情報通信研究機構 プライバシー保護データマイニングシンポジウム「フィンテックにおけるイノベーション創出を目指して」
(於・東京都/丸の内オアゾ Hall A)
https://www.d-wks.net/nict181031/

◇2018-10-31(Wed):
Science & Technology & Medicine(STM)国際出版社協会、科学技術振興機構(JST)ジョイントセミナー「The
Transformation of Academic Journals and Books: New Technology and
Legal Aspects」
(於・東京都/JST東京本部別館(K’s五番町))
https://www.jstage.jst.go.jp/static/pages/News/TAB4/Page1/-char/ja

◆2018-11-01(Thu):
東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター設立記念式典-東京大学が挑戦するバ:チャルリアリティの未来
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://vr.u-tokyo.ac.jp/opening-ceremony/

◇2018-11-3(Sat):
第42回 生物医学図書館員研究会:アリゾナヘルスサイエンス図書館における「エンベディッド・ライブラリアン」サービス
(於・東京都/国立オリンピック記念青少年総合センター)
http://plaza.umin.ac.jp/bml/

◆2018-11-03(Sat)~2018-11-04(Sun):
日本図書館情報学会 第66回(2018年度)研究大会
(於・沖縄県/琉球大学)
http://jslis.jp/events/annual-conference/

◇2018-11-03(Sat):
第8回 国立情報学研究所 湘南会議 記念講演会 「放送映像アーカイブ解析による社会分析:あなたの行動はテレビ放送に左右されている?」(佐藤真一)
(於・神奈川県/湘南国際村センター 国際会議場)
https://www.nii.ac.jp/event/2018/1103.html

◆2018-11-4(Sun):
県立長野図書館 信州・酒ペディア in 上諏訪
(於・長野県/諏訪市図書館)
https://www.facebook.com/events/341703119914489/

◇2018-11-4(Sun):
大図研京都ワンディセミナー:米国図書館界の新潮流「エンベディッド・ライブラリアン」サービス
(於・京都府/京都ノートルダム女子大学)
https://www.daitoken.com/kyoto/event/20181104.html

◇2018-11-05(Mon):
企業史料協議会 第7回 ビジネスアーカイブズの日シンポジウム「良きアーキビストとは?」
(於・東京都/日本教育会館)
http://www.baa.gr.jp/syousai.asp?id=584

◇2018-11-07(Wed)〜2018-11-09(Fri):
2018 特許・情報フェア&コンファレンス
(於・東京都/科学技術館)
http://pifc.jp/

◇2018-11-07(Wed)〜2018-11-09(Wed):
第2回 関西 教育ITソリューションEXPO (EDIX関西)
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://www.edix-expo.jp/HOME_kansai/

◇2018-11-08(Thu)~2018-11-09(Fri):
平成30年度アジア情報研修「東南アジア諸国の政府情報:日本語と英語による調査を中心に」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/asia-workshop30.php

◇2018-11-9(Fri):
第3回 SPARC Japan セミナー2018「オープンアクセスへのロードマップ: The Road to OA2020」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2018/20181109.html

◇2018-11-9(Fri):
筑波大学 図書館情報メディア系 第10回 DAN(Digital Archive Network)ワークショップ
(於・東京都/NIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHI)
http://www.mi3.or.jp/news/10.html

◇2018-11-09(Fri)〜2018-11-10(Sat):
関西オープンフォーラム:オープンソースとITコミュニティのお祭り!
(於・大阪府/大阪南港 ATC ITM棟)
https://www.k-of.jp/2018/

◆2018-11-09(Fri)〜2018-11-11(Sun):
サイエンスアゴラ2018「科学とくらし ともに語り 紡ぐ未来」
(於・東京都/テレコムセンタービル、日本科学未来館)
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/

◇2018-11-10(Sat):
日本出版学会 第18回 国際出版研究フォーラム 日本出版学会創立50周年記念シンポジウム
(於・東京都/東京経済大学 国分寺キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/998-2018-2018512.html

◇2018-11-10(Sat):
日本図書館研究会 図書館学資料保存研究グループ「I-LISS(国際図書館情報学会)第1回会議(バンコック)を振り返って(仮題)」
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hozon20181110

◆2018-11-12(Mon):
立教大学司書課程 公開シンポジウム「アーカイブズの最新トレンド 2018」
(於・東京都/立教大学 池袋キャンパス)
http://www.rikkyo.ac.jp/events/11/mknpps000000m4h9.html

◆2018-11-12(Mon):
第2回 産官学連携塾 コンピューターグラフィックスで描き出す美と産業への応用:デザイン支援、写実的表現、そして科学と芸術の融合へ
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/2018/1112.html

◇2018-11-14(Wed)〜2018-11-16(Fri):
eラーニングアワード 2018 フォーラム
(於・東京都/御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター)
http://www.elearningawards.jp/

◇2018-11-15(Thu):
専門図書館協議会 教育プログラム(関西地区)「資料デジタル化・公開に伴う権利処理」(佐藤久美子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
https://jsla.or.jp/educational-program20181115/

◇2018-11-17(Sat):
観光情報学会 第18回 研究発表会
(於・広島県/広島経済大学 宮島セミナーハウス成風館)
http://www.sti-jpn.org/event/748

◆2018-11-18(Sun):
国文学研究資料館 市民参加型ワークショップ「古典オーロラハンターIN京都」
(於・京都府/京都大学附属図書館)
https://www.nijl.ac.jp/pages/cijproject/20181118_workshop.html

◇2018-11-18(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #73
(於・茨城源/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/245551269621005/

◇2018-11-20(Tue)〜2018-11-22(Thu):
国立国会図書館・日本図書館協会共催「平成30年度 障害者サービス担当職員向け講座」
(於・京都府/国立国会図書館関西館、各実習協力機関)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html

◆2018-11-21(Wed):
LivingTechカンファレンス2018
(於・東京都/渋谷ストリーム ホール)
http://livingtech18.strikingly.com/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「あまりにも「小説」が足りない」(2018-10-04)
「第4信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
今年の九月は、雨の降らなかった日が二日しかなかったと、テレビの気象予報士がいっていました。洗濯物は乾かず、出かけるのも億劫です。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/10/04/fujitani-to-nakamata-04/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-10-22(Mon):
福岡県公共図書館等職員研修「中堅職員研修」「公共コミュニケーションとしての図書館広報-特にソーシャルメディアの活用を軸に 」(岡本真)
(於・福岡県/福岡県立図書館)
https://www.lib.pref.fukuoka.jp/hp/works/2018/30tyuken.pdf

◆2018-10-26(Fri):
第2回今後の図書館を考える司書と知事のつどい~司書を大切に思い 活躍を期待して~講演「これからの図書館」(岡本真)
(於・佐賀県/佐賀県立図書館)
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00359918/

◇2018-10-27(Sat):
(仮称)佐倉図書館等新町活性化複合施設設計業務シンポジウム「まちの未来をつくる図書館へ-佐倉新町の可能性」(岡本真)
(於・千葉県/佐倉市立中央公民館)
http://www.city.sakura.lg.jp/0000019681.html

◆2018-10-30(Tue):
第20回図書館総合展「須賀川市民交流センターtetteが拓く協働・融合する未来-従来型の『複合』を超えるデザインとプログラム」Part 1(岡本真)
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2018/6723

◆2018-11-16(Fri):
平成30年度図書館地区別(北日本)研修「図書館と公共コミュニケーション-図書館の広報・PRを超えて」(鎌倉幸子)
(於・宮城県/宮城県行政庁舎)
http://www.library.pref.miyagi.jp/forlibrary/miyagi/training.html

◆2018-11-28(Wed):
平成30年度関東甲信越静地区図書館地区別研修「図書館と公共コミュニケーション-SNSを活用した情報発信及び演習」(鎌倉幸子)
(於・東京都/東京都立中央図書館)
https://www.library.metro.tokyo.jp/chikubetsu2018/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-10-15(Mon): 四万十市立図書館を見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9515

これまであまりできていなかったのですが、四万十町への出張の際に極力周辺の自治体も回りたいと思っていました。今回は日程に余裕があり、四万十町から西に進み、四万十市を訪問しました。写真撮影NGだったのが残念ですが、四万十市立図書館も見学しました。幸徳秋水の生誕地だけあって、見事なコレクションの数々。

・四万十市立図書館
http://www.city.shimanto.lg.jp/library/

しかし、四国は東西に長く、もう少し見て回りたかったのですが、電車の時間もあり、四万十市のみの歩き回りで帰京へ。

◆2018-10-16(Tue): 黒部市で今年度最後のワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9516

黒部市へ。今年度8回のワークショップの開催です。毎回日中午後と夜に別個に行っているので、本日は第7回目、第8回目を実施しました。

この声をつないでいきます。

◆2018-10-17(Wed): 黒部市でのアフター会議と長野県庁での会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9517

午前は黒部市で昨日のワークショップ完結を受けた会議を行い、午後は長野駅で途中下車。先般からの長野県との会議です。道が見えてきたことを実感できる会議でした。乞うご期待。

◆2018-10-18(Thu): TRCでの講演と横浜での飲み会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9518

昨年に引き続き、全国図書館大会の前の図書館流通センター(TRC)本社での講演機会をいただき、講演しました。

・TRC特別講演会「図書館の最前線~現場責任者との本音トーク」
https://www.trc.co.jp/information/181018_trc.html

この試みは昨年も実施したのですが、後半はTRCで各地の図書館の館長や統括責任者を務める方々とのトークを行いました。アンケート結果をみると、この部分の評価も高く、いい機会になったように思います。

夜は弊社に別々の会議で来社された方同士が大学の同期生であることに気づき、合同の懇親会としました。大学時代のエピソードをうかがいながら楽しいひとときを過ごしました。

◆2018-10-19(Fri): 第92回saveMLAK Meet Upに出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9519

日中は都内や横浜での会議でした。出張の合間は会議が続きます。夕刻、久しぶりに

・第92回saveMLAK Meet Up
https://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20181019

に参加しました。毎回参加でなくとも、暖かく迎え入れてくれる仲間たちに感謝です。

◆2018-10-20(Sat): 未来の柏の図書館像を考えるワークショップの第1回

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9520

本日から私自身は内容の異なるワークショップの3連戦です。

今日は柏市で未来の柏の図書館像を考えるワークショップの第1回でした。3回構成のワークショップの初回はまち歩きです。

まち歩きを終えた後のまとめの作業では、早くも鋭い仮説や洞察が見受けられました。次回以降も楽しみです。

終了後、私は明日に備え長野に移動し一泊。

◆2018-10-21(Sun): 小諸で県立長野図書館のワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9521

昨晩中に到着した小諸市で朝を迎えました。午後からは

・「信州発・これからの図書館フォーラム」県立長野図書館第16弾フォーラム in 小諸「“わたしたちの図書館”をめざして-『市民』が図書館をつくるということ」
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_180610
https://www.facebook.com/events/251808302050220/

のワークショップファシリテーターを務めました。

「事業企画」を考え、「仕様書」を読み、「協定書」をつくるというなかなか意欲的な取り組みでしたが、非常にレベルの高いワークショップがプロセスにおいても結果においても実現したと思います。

終了後は県立長野図書館の方々らと懇親会でしたが、明日は福岡に朝の一便で飛ぶので、中座でした。もう少し語り合いたいところでしたが、それはまた来週以降に。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-716]2018年10月22日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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715号(2018-10-15、4218部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の715号(2018-10-15、4218部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「第20回図書館総合展のARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」、全10プログラムの豪華ゲストが確定」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:刊行日確定、予約開始

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第37回「コミュニケーションは手段でしかない」(鎌倉幸子)

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊19年目(2016年8月~2017年7月)-ウィキペディアタウン論考相次ぐ」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「遠近法、あるいは「教養」の再構築」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -智頭町でワークショップ
 -10月の取締役会・全大会
 -四万十町で文化的施設へのストーリーづくりワークショップ
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181015165812000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-10-15発行   ‡No.715‡   4218部発行

   -岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』予約受付中-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「第20回図書館総合展のARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」、全10プログラムの豪華ゲストが確定」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:刊行日確定、予約開始

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第37回「コミュニケーションは手段でしかない」(鎌倉幸子)

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊19年目(2016年8月~2017年7月)-ウィキペディアタウン論考相次ぐ」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「遠近法、あるいは「教養」の再構築」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -智頭町でワークショップ
 -10月の取締役会・全大会
 -四万十町で文化的施設へのストーリーづくりワークショップ
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【第20回図書館総合展のARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」、全10プログラムの豪華ゲストが確定】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、以下の通り第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展します。

■日時:2018年10月30日(火)~11月1日(木)10:00~18:00
■会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
ブース番号「4」
https://www.libraryfair.jp/booth/2018/6844

「新しい公共をつくる広場」というメインテーマのもと、図書館から広がる思考と実践を往還するプログラムを、3日間通して催します。

【プログラムテーマ】
各日のプログラムテーマは以下の通りです。
・ Day 1:地域×文化×図書館
・ Day 2:公民連携×図書館+『未来の図書館、はじめます』出版記念企画
・ Day 3:ICT×デザイン×図書館+LRG第24号「マンガという体験、図書館という環境」連動

今年はプログラムだけでなく、ブース内の展示・サービスの構成も大きくスケールアップしました。90平米という開放的なブース空間で、以下のような展示・サービスで構成される、多様でオープンな「ARGパーク」が出現します。

・日本大学芸術学部文芸特殊講義VIIとの共同ブース
・恩納村文化情報センターの特別展示
・指宿市から本のある空間を届けるブックカフェ「そらまMEN」号が登場!
・昨年好評だった移動カフェ「thanks milk」 がさらに魅力的なドリンクメニューで登場!

おいしいドリンク等を片手に、プログラムや展示・サービスをお楽しみください。

【プログラム】

■1日目 10/30(火)のテーマ:地域×文化×図書館・公共施設

<プログラムテーマ 1>13:00~14:00
「恩納村文化情報センターという風景」
・ゲスト:長浜善巳(恩納村長)、呉屋美奈子、伊波恵里奈(恩納村文化情報センター)
・ファリシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 2>14:30~16:00
「リパブリック~都市におけるパブリック性を考える~」
・ゲスト:田中元子(株式会社グランドレベル代表取締役、クリエイティブユニットmosaki)
・ファリシリテーター:岡本、李(ARG)

■2日目 10/31(水)のテーマ:公民連携×図書館・公共施設

<プログラムテーマ 3>11:30〜12:00
LRG別冊4刊行記念「『地域と映像アーカイブ』を考える」
・ゲスト:水島久光(東海大学教授)
・ファシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 4>13:00~14:00
「『未来の図書館、はじめます』出版記念イベントトーク&即売会」
・ゲスト:下吹越かおる(そらまめの会)、呉屋美奈子(恩納村文化情報センター)、真野理佳(西ノ島町コミュニティ図書館)
・ファリシリテーター:岡本、鎌倉、岡崎、下吹越(ARG)

<プログラムテーマ 5>14:00~15:00
「西ノ島町コミュニティ図書館 開館3ヶ月の記録」
・ゲスト:真野理佳(西ノ島町コミュニティ図書館)
・ファリシリテーター:下吹越、李(ARG)

<プログラムテーマ 6>15:00~16:00
「指宿から全国へ!ブックカフェ号「そらまMEN」の記録 in 2018」
・ゲスト:下吹越かおる、下吹越慶(そらまめの会)
・ファリシリテーター:下吹越、鎌倉(ARG)

<プログラムテーマ 7>16:30~18:00
「地域を読み取る、地域を描く~公共空間の再編を考える~」
・ゲスト:林厚見(株式会社スピーク、東京R不動産)、伊藤大貴(million dots、ARG)
・ファリシリテーター:岡本、李(ARG)

■3日目 11/1(木)のテーマ:ICT×デザイン×図書館・公共施設

<プログラムテーマ 8>10:30~12:00
LRG第24号刊行記念「マンガという体験、図書館という環境」
ゲスト:表智之(北九州市漫画ミュージアム)、伊藤遊(京都国際マンガミュージアム)※以上オンライン参加
新出(白河市立図書館)
・ファリシリテーター:李(ARG)

<プログラムテーマ 9>14:30~16:00
「データを活かす、データを守る」
・ゲスト:岡瑞起(筑波大学)、大向一輝(国立情報学研究所)
・ファリシリテーター:岡崎、宮田、李(ARG)

<プログラムテーマ 10>16:30~17:30
「図書館総合展とOpenGLAM」
ゲスト:福島幸宏(京都府立図書館)、大向一輝(国立情報学研究所)
ファリシリテーター:岡本(ARG)
※OpenGLAM JAPAN主催企画

【図書館づくり・まちづくり相談会開催】

また例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も実施します。こちらはすでに申込受付を開始していますので、ご検討の方はお早めにお申し込みください。
図書館など、公共施設の整備に携わった経験をもとに、みなさまの図書館にとっての最適な解を一緒に考えていきます。

施設の整備を考えている自治体や大学のみなさま、この機会をぜひご活用ください。
※要事前予約。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※無料です。

○場所:弊社のブースにて
○日時:以下の枠のどちらかをお選びください。

■2018年10月30日(火)
・16:30~17:00
・17:00~17:30

■2018年10月31日(水)
・16:30~17:00
・17:00~17:30

■2018年11月1日(木)
・13:00~13:30
・13:30~14:00
・16:30~17:00
・17:00~17:30

・上記の時間以外でご希望の時間帯(要調整)
※応募者多数の場合は抽選となります。
○お申込み:
・ご所属
・担当者氏名
・連絡先(電話番号、メールアドレス)
・希望時間
・相談の概要、を明記の上、下記のメールアドレスへお送りください。
info@arg-corp.jp (担当:鎌倉)

【「thanks milk」について】
今回ブースに登場する「thanks milk」は、横浜市出身で、動物好きが高じて農業高校に入り畜産を学んだ橋本恵美さんが、畜産の価値をきちんと伝えようと始めたカフェです。低音殺菌の牛乳、国産非加熱はちみつを使用したこだわりの優しいドリンクを販売します。コーヒーやミルク系のドリンク等を飲みながら、ブース内でのプログラムや展示をお楽しみください。

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

  【『未来の図書館、はじめます』出版計画:刊行日確定、予約開始】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」を大幅に加筆・修正のうえ、『未来の図書館、はじめます』という新著として刊行します。

書店発売予定日は2018年10月31日(水)となり、出版社サイトで情報が公開されたほか、Amazon等のオンライン書店での予約も始まっています。

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/

ぜひ、お早めにご予約ください。なお、第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」での販売も予定していますが、限定部数となるので、確実な入手のためにはオンライン書店等での予約をお勧めします。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

         鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG))

     第37回「コミュニケーションは手段でしかない」

前回、前々回と日本科学未来館の科学コミュニケーターの取り組みについて紹介してきました。今回は、科学コミュニケーターの資質について紹介します。

科学者・技術者と一般の方々をつなげる役割を担う科学コミュニケーターにはどのような資質が必要でしょうか。役職名だけ見ると、対人能力やコミュニケーション能力が一番重要と思われるかもしれません。

答えは科学コミュニケーターの応募のサイトにありました。

**

コミュニケーションは手段でしかありません。科学コミュニケーターそれぞれが、伝えたいテーマ、伝えるべきテーマを持っていてこそ成り立つものです。「この研究をぜひ伝えたい」、「この技術を知っているとこんなに便利」、「この研究成果は将来、私たちの社会をこう変えるかもしれない」など、皆様の考えを選考の場でぜひアピールしてください。

(中略)

【次のような方を歓迎します】
・社会における課題や問題の本質を捉え、解決に向けて自ら行動できる方
・日本科学未来館の任期終了後においても、多様なステイクホルダーとの対話と協働(共創)を積極的に推進、展開する意欲のある方
・相手の価値観や文化の違いを尊重した上で明瞭に意思を伝えることができる方

「日本科学未来館 科学コミュニケーター募集概要」より
https://www.miraikan.jst.go.jp/employment/sc_20171031.html

**

自分の関心や伝えたい研究をしっかりもっていること、社会における課題を真剣に考え解決しようという強い意志をもっていることという「自分の中の核」が必要です。ここに書かれているようにコミュニケーションは手段でしかありません。

図書館が担っている社会的役割を認識し、それを伝えたいという強い意志を持つことなしにコミュニケーションは生まれません。話す力や聞く力の前に、図書館について自分が伝えたいことをしっかりもつ必要があるのです。

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は本年7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

「創刊19年目(2016年8月~2017年7月)-ウィキペディアタウン論考相次ぐ」

◎羅針盤:

是住久美子(ししょまろはん代表・京都府立図書館勤務)「没年調査ソン in 京都 Vol.1開催報告」(第611号、2016-10-17)
https://archives.mag2.com/0000005669/20161017180957000.html
田中あずさ(ワシントン大学図書館)「Tateuchi VIsiting Librarian Programへの応募のお誘い」(第611号、2016-10-17)
https://archives.mag2.com/0000005669/20161017180957000.html
川村路代(北海道大学附属図書館)「ウィキペディアキャンパスのはじめ方」(第612号、2016-10-24)
https://archives.mag2.com/0000005669/20161024171832000.html
福島幸宏(京都府立図書館 企画調整課)、池田光雪(千葉大学アカデミック・リンク・センター 特任助教)、吉本龍司(株式会社カーリル 代表取締役・エンジニア)「書誌情報をつなぐために-『都道府県総合目録の将来像に関する研究プロジェクト』の始動」(第623号、2017-02-27)
https://archives.mag2.com/0000005669/20170227113611000.html
高橋菜奈子(千葉大学附属図書館)「図書館員のリンクト・オープン・データ体験記」(第631号、2017-03-07)
https://archives.mag2.com/0000005669/20170307075221000.html
平賀研也(県立長野図書館館長)「県立長野図書館『WikipediaLIB@信州』の概要と開催の目論見」(第632号、2017-03-13)
https://archives.mag2.com/0000005669/20170313133147000.html
「ウィキペディアンインタビュー Asturio Cantabrioさん」(第633号、2017-03-21)
https://archives.mag2.com/0000005669/20170321064113000.html
海獺(ウィキペディアン)「第1回 WikipediaLIB@信州(信州発・これからの図書館フォーラム第9弾実践編)」(第634号、2017-03-27)
https://archives.mag2.com/0000005669/20170327074834000.html
小澤多美子(県立長野図書館企画協力課)「「WikipediaLIB@信州 #01」を開催して」(第635号、2017-04-03)
https://archives.mag2.com/0000005669/20170403102530000.html
日向良和(都留文科大学准教授)「ウィキペディアタウンと学芸員資格課程-都留文科大学学芸員課程でのウィキペディアタウン-」(第638号、2017-04-24)
https://archives.mag2.com/0000005669/20170424112833000.html
阿児雄之(東京工業大学博物館)「GLAMtech vol.1の開催にあたって」(第639号、2017-05-01)
https://archives.mag2.com/0000005669/20170501083240000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

10月10日(火)、富谷市役所で市長、副市長、教育長を交えた基本計画の策定に向けた中間報告的な会議に出席しました。市役所三役の方々は本当にご多忙なのですが、こういった節目の会議には必ず参加してくださいます。
ただただ感謝の一念ですが、当然ながら私たちもかなりのプレッシャーを感じもします。ですが、そのプレッシャーがあればこそ、なおさらより一層励まなくてはと思いを新たにもするわけです。気づけば業務期間の終了まで半年もない状況ですが、ご期待に沿えるようとことん励みます。(岡本)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

先週の本欄で書いたように名取市を訪問し、新図書館に向けた会議とオープニングイベントに関する会議に出てきました。映像・音声資料の視聴席の運用方法等を相談し、方向性を確定しました。
すでに休館に入った仮設図書館内では司書スタッフを中心に資料類の梱包が進んでいます。いよいよ来月、引越が始まります。(岡本)

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
年明け1月11日(金)の開館に向けて、図書の引越し作業が進められています。蔵書の選り分けからラベルの貼り付け、箱詰めと準備をしてきて、現在は運搬、配架作業が進められています。
引越しと言っても、そんじょそこらの引越しとはわけが違います。約20万冊の図書を、1万箱に詰め込んで運ぶということだけでも大変ですが、これらの図書が独自のテーマに基づいて配架されていくのです!図書館のみなさんの頑張りには頭が下がります。(李)

・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

前回、本欄で宮田が「柏駅ダブルデッキライブラリーフェス」について報告していましたが、実は後夜祭的な企画、いやそれ以上の企画がその翌日の10月7日(日)にありました。それは中高生ワークショップ。追って報告を出す予定で準備を進めていますが、真摯な言葉に接する時間を過しました。
参加してくれた高校生のお一人は実は前日の「柏駅ダブルデッキライブラリーフェス」で私からフライヤーを受け取り、参加を考えてみると話してくれた方でした。当日、その高校生が目の前に現れたときのうれしさは筆舌に尽くしがたいものがあります。一つひとつのことにはすべて意味がある。そんなことを痛感した中高生ワークショップでした。(岡本)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

10月13日(土)に、このコーナーでもご紹介した、松戸市立図書館市民講座『「知」と出会い、人とつながる~図書館で生まれるコミュニティ~』が開催されました。会場には多くの市民の方々が訪れ、質疑応答も活発になされ、図書館に対する関心の高さを感じました。
この市民講座では手話と速記の表示サポートが常時行われていました。特に舞台の袖で3名の速記チームが情報量の多い講演をてきぱきと文字にしていく様子には目がとまりました。様々な市民の方々に開かれた公共図書館のイベントの企画や運営を考える面でも、勉強させていただいた市民講座でした。(宮田)

・松戸市立図書館市民講座『「知」と出会い、人とつながる~図書館で生まれるコミュニティ~』
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/event/shiminkouza_1013.html
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

新図書館の1階部分に設置予定の児童コーナーといたばしボローニャ子ども絵本館の関係者会議が進んでいます。これまで貸出を一切行っていなかった絵本館資料の貸出や配架の方法については、児童コーナーとの一体的な連携がとても重要です。今後もスムーズな調整が図れるよう、サポートしていきます。(下吹越)

・板橋区 – いたばしボローニャ子ども絵本館
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002177.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【足立区】(東京都)
サービスデザイン研修実施業務

先週紹介した「アートアクセスあだち 音まち千住の縁」の中に「千住タウンレーベル」というプロジェクトがあります。これは千住の記憶、風景やエピソード等を文字だけではなく、「音楽」として編集し、発信・アーカイブしていくという大変ユニークなプロジェクトです。
タウンレコーダーと呼ばれる人びとが、人の声を含めて千住のまちの音を録音しているそうです。既に、これらの千住地域のさまざまな音を収録したレコード『音盤千住 Vol.1』もリリースされていて、現在第2弾が制作されているとのこと。ぜひ図書館にも置いてほしい地域資料ですね。(李)

・アートアクセスあだち 音まち千住の縁
http://aaa-senju.com/
・足立区立中央図書館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/toshokan/shisetsu/toshokan/010.html
・足立区立図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

10月16日(火)は午後に第7回目の、夜には第8回目のワークショップが開催されます。ご参加いただく市民の方々のご都合を考慮し、同じ日の日中と夜に開催時間を設定してきたのですが、毎回大勢の方々が文字通り万障繰り合わせて参加してくださっており、担当としては冥利に尽きるという思いです。
そんなワークショップも今回が最終回です。市民のみなさんの交流センターにかける想いを一つも無駄にしないよう、私たちも全精力をかけて臨む気持ちです。(岡本)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

今週は長野県の仕事が熱い予定です。まず10月17日(水)に代表の岡本真が長野県教育委員会でとある案件の会議に出席します。その翌々日の19日(金)には第4回 “信州・学び創造ラボ”検討ワークショップ:運営編 Day1があり、CDOの李明喜が引き続きファシリテーターを務めます。
そして、その翌々日の21日(日)は「信州発・これからの図書館フォーラム」県立長野図書館第16弾フォーラム in 小諸「“わたしたちの図書館”をめざして-『市民』が図書館をつくるということ」で岡本がファシリテーターを務めます。長野での仕事のうれしさは美味しいそばが食べられること。そして、私自身は母が信州人なので、この地の仕事に関われることに単純にうれしさを感じています。(岡本)

・県立長野図書館 – 「第4回 “信州・学び創造ラボ”検討ワークショップ:運営編 Day1」を9/19(水)に開催します
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_180919
・「信州発・これからの図書館フォーラム」県立長野図書館第16弾フォーラム in 小諸「“わたしたちの図書館”をめざして-『市民』が図書館をつくるということ」
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_180610
https://www.facebook.com/events/251808302050220/
・小諸市 – 市立小諸図書館運営一部業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について
http://www.city.komoro.lg.jp/attention/2018092400026/
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

閲覧室床のひび割れ問題に端を発した新静岡県立中央図書館の検討ですが、当然ながら新図書館が実現するまでにはまだそれなりに日数を要します。当然、現在の静岡県立中央図書館の建物にはまだ頑張ってもらわなくてはいけません。
このような状況ですが、一つ朗報がありました。9月下旬からひび割れ補修工事が始まっています。ただ、この工事のために図書館サービスは10月1日(月)から一部休止が出ています。利用者の方々にはご不便をかけてしまいますし、私たちにできることは現状ではほぼないのですが、とにかくこの業務に邁進することで、将来において現在の苦難が思い出になるよう努めます。(岡本)

・静岡県立中央図書館 – 現在提供中サービスのご案内(平成30年10月1日現在)
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/info/2018/rinjiservice_201…
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

10月8日(月・祝)、第4回住民ワークショップ「みんなで考える 私たちの新しい図書館」が開催されました。今回は現在の設計図面が本当にこれまでの基本構想・基本計画を踏まえたものになっているかを4つの観点から徹底的に分析しました。実に3時間という長丁場でしたが、今回も70名以上という町民の1%相当の方々が参加されました。
終了後は町役場、設計事務所、弊社に3者に加え、鳥取県立図書館の市町村支援担当者も交えて、2時間以上の詰めの作業を行いました。この後の作業を踏まえて、12月に現在の設計プロセスでは最後となるワークショップを行います。(岡本)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋の主任司書・真野理佳さんが、10月31日(水)14:00~15:00で開催するARGブースプログラム5に登壇します!「西ノ島町コミュニティ図書館 開館3ヶ月の記録」と題して、いかあ屋の開館と開館後の様子についてざっくばらんにお話しますよ。ぜひ遊びに来てください!(下吹越)

・第20回図書館総合展ARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」
https://www.facebook.com/events/107083036875043/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

10月14日(日)四万十町の文化的施設を考えるストーリーづくりワークショップを開催しました!前回のまちあるきワークショップ【実践編】に参加したほぼ全員の方に集まっていただき、さらに新しい参加者の方も交えて、楽しくも濃厚なディスカッションが交わされるワークショップとなりました。3回シリーズのワークショップも一旦区切りとなりました。これからは基本構想づくりに向けて、取りまとめを頑張っていきます!(下吹越)

・四万十町 – まちあるきワークショップ【実践編】の様子
https://www.town.shimanto.lg.jp/download/?t=LD&id=5201&fid=31841
・四万十町 – 四万十町文化的施設 中高生・ワークショップ
https://www.town.shimanto.lg.jp/download/?t=LD&id=5201&fid=31536
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

いよいよ今週末10月21日(日)より、第20回図書館総合展に参加すべくブックカフェ号「そらまMEN」が指宿を出発します。初めの目的地は、熊本県菊池市と益城町です。益城町は熊本地震の被災者のみなさんが生活する仮設住宅にて出店し、鹿児島弁での読み聞かせなどを通じて本のある空間と時間を届けていきます。情報は適宜Facebookで更新されるので、チェックしてくださいね!(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」 – 旅する図書館横浜へGO!
https://www.facebook.com/events/693278351030484/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

岡山県瀬戸内市の国宝の備前刀「山鳥毛」プロジェクトの実施に伴うクラウドファンディングおよび寄附募集に関するコーディネート業務を受託
http://arg-corp.jp/2018/10/07/setouchi/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1928076403904639

四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援委託業務を受託
http://arg-corp.jp/2018/10/04/shimanto-town/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1923627864349493

第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展

http://arg-corp.jp/2018/10/02/libraryfair-43/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1921410274571252

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-10-16(Tue)~2018-10-19(Fri):
平成30(2018)年度大学図書館職員短期研修 東京会場
(於・東京都/東京大学附属図書館)
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/tanken

◇2018-10-17(Wed):
ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム 第12回オープンデータ研究会「データがもたらすビジネスへのインパクトと課題」(坂下哲也)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
http://www.aspicjapan.org/event/cloud/opendata/activity/20181017/

◇2018-10-17(Wed):
日本図書館協会「図書館基礎講座2018in青森」
(於・青森県/青森県立図書館)
https://www.facebook.com/kisokozatohoku/posts/700433026958076

◇2018-10-17(Wed):
文化資源学会 第8回研究会 シンポジウム「文学術研究フォーラム 第9回 学術シンポジウム 「オープンサイエンスの展開」
(於・東京都/学術総合センター 一橋講堂)
https://rcos.nii.ac.jp/gkforum2018/

◆2018-10-19(Fri):
第3回 ファブ地球社会 創造的生活者シンポジウム
(於・東京都/日本科学未来)
http://coi.sfc.keio.ac.jp/coi/report.html

◇2018-10-19(Fri):
第12回 マイクロジオデータ研究会 「超スマート自治体(Government5.0):産官学の空間情報を結集したEBPMの実現に向けて」
(於・東京都/首都大学東京)
http://microgeodata.jp/contents/mgd12.html

◆2018-10-19(Fri):
平成30年度国立大学図書館協会シンポジウム「大学図書館デジタルアーカイブの活用に向けて」
(於・兵庫県/神戸大学百年記念館 六甲ホール)
https://www.janul.jp/ja/operations/symposia/2018/symp2018

◇2018-10-20(Sat)~2018-10-21(Sun):
経営情報学会 秋季全国研究発表大会「AI時代における高付加価値化」
(於・大阪府/近畿大学 東大阪キャンパス)
http://www.jasmin.jp/activity/zenkoku_taikai/2018_fall/

◇2018-10-20(Sat):
TIESシンポジウム 2018『ブロックチェーンが教育を変える』
(於・奈良県/帝塚山大学)
https://www.cccties.org/event/e20181020/

◇2018-10-24(Wed)~2018-10-26(Fri):
2018 Japan IT Week 秋
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.japan-it.jp/aki/

◇2018-10-24(Wed)~2018-10-26(Fri):
クラウドコンピューティング EXPO【秋】
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.cloud-japan.jp/Home_Aki/

◇2018-10-25(Thu):
日本電子出版協会セミナー「本のない図書館-2つの電子図書館先端事例」
(於・東京都/株式会社パピレス)
https://kokucheese.com/event/index/538537/

◇2018-10-25(Thu)〜2018-10-27(Sat):
けいはんな情報通信フェア 2018
(於・京都府/けいはんなプラザ、ATR)
http://khn-fair.nict.go.jp/

◆2018-10-26(Fri):
日本写真学会 平成30年度 画像保存セミナー
(於・東京都/東京都写真美術館ホール)
http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_189.html

◇2018-10-26(Fri):
NEL&Mセミナー ITCE1級認定特別企画「ICT×学習デザイン」
(於・東京都/新宿明治通りビル みんなの会議室)
https://www.facebook.com/events/888814304654424/

◇2018-10-27(Sat):
文化資源学会 第8回研究会 シンポジウム「文化資源と<もの>がたり」
(於・東京都/お茶の水女子大学) 
http://bunkashigen.jp/project/genzai02.html

◇2018-10-27(Sat):
情報処理学会 情報処理教育委員会、初等中等教育委員会「高校教科「情報」シンポジウム2018秋」
(於・東京都/早稲田大学 西早稲田キャンパス)
https://sigps.eplang.jp/index.php?%B9%E2%B9%BB%B6%B5%B2%CA%A1%D6%BE%F0%C…

◇2018-10-27(Sat):
日本看護図書館協会第51回研究会「図書館マネジメント」
(於・神奈川県/関東学院大学 横浜・金沢八景キャンパス)
http://jnla.umin.jp/edu/index.html

◇2018-10-27(Sat):
日本図書館研究会情報組織化研究グループ月例研究会「日国際日本文化研究センター(日文研)によるWorldCatへの目録情報の登録とWorldShare ILLへの参加について」(荒木のりこ)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201810

◆2018-10-30(Tue)~2018-11-01(Thu):
第20回 図書館総合展
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
https://www.libraryfair.jp/

◆2018-10-31(Wed):
情報通信研究機構 プライバシー保護データマイニングシンポジウム「フィンテックにおけるイノベーション創出を目指して」
(於・東京都/丸の内オアゾ Hall A)
https://www.d-wks.net/nict181031/

◇2018-10-31(Wed):
Science & Technology & Medicine(STM)国際出版社協会、科学技術振興機構(JST)ジョイントセミナー「The Transformation of Academic Journals and Books: New Technology and Legal Aspects」
(於・東京都/JST東京本部別館(K’s五番町))
https://www.jstage.jst.go.jp/static/pages/News/TAB4/Page1/-char/ja

◆2018-11-01(Thu):
東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター設立記念式典-東京大学が挑戦するバ:チャルリアリティの未来
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://vr.u-tokyo.ac.jp/opening-ceremony/

◆2018-11-03(Sat)~2018-11-04(Sun):
日本図書館情報学会 第66回(2018年度)研究大会
(於・沖縄県/琉球大学)
http://jslis.jp/events/annual-conference/

◇2018-11-03(Sat):
第8回 国立情報学研究所 湘南会議 記念講演会 「放送映像アーカイブ解析による社会分析:あなたの行動はテレビ放送に左右されている?」(佐藤真一)
(於・神奈川県/湘南国際村センター 国際会議場)
https://www.nii.ac.jp/event/2018/1103.html

◇2018-11-05(Mon):
企業史料協議会 第7回 ビジネスアーカイブズの日シンポジウム「良きアーキビストとは?」
(於・東京都/日本教育会館)
http://www.baa.gr.jp/syousai.asp?id=584

◇2018-11-07(Wed)〜2018-11-09(Fri):
2018 特許・情報フェア&コンファレンス
(於・東京都/科学技術館)
http://pifc.jp/

◇2018-11-07(Wed)〜2018-11-09(Wed):
第2回 関西 教育ITソリューションEXPO (EDIX関西)
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://www.edix-expo.jp/HOME_kansai/

◇2018-11-08(Thu)~2018-11-09(Fri):
平成30年度アジア情報研修「東南アジア諸国の政府情報:日本語と英語による調査を中心に」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/asia-workshop30.php

◇2018-11-09(Fri)〜2018-11-10(Sat):
関西オープンフォーラム:オープンソースとITコミュニティのお祭り!
(於・大阪府/大阪南港 ATC ITM棟)
https://www.k-of.jp/2018/

◆2018-11-09(Fri)〜2018-11-11(Sun):
サイエンスアゴラ2018「科学とくらし ともに語り 紡ぐ未来」
(於・東京都/テレコムセンタービル、日本科学未来館)
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/

◇2018-11-10(Sat):
日本出版学会 第18回 国際出版研究フォーラム 日本出版学会創立50周年記念シンポジウム
(於・東京都/東京経済大学 国分寺キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/998-2018-2018512.html

◇2018-11-10(Sat):
日本図書館研究会 図書館学資料保存研究グループ「I-LISS(国際図書館情報学会)第1回会議(バンコック)を振り返って(仮題)」
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hozon20181110

◆2018-11-12(Mon):
立教大学司書課程 公開シンポジウム「アーカイブズの最新トレンド 2018」
(於・東京都/立教大学 池袋キャンパス)
http://www.rikkyo.ac.jp/events/11/mknpps000000m4h9.html

◇2018-11-14(Wed)〜2018-11-16(Fri):
eラーニングアワード 2018 フォーラム
御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター
http://www.elearningawards.jp/

◇2018-11-15(Thu):
専門図書館協議会 教育プログラム(関西地区)「資料デジタル化・公開に伴う権利処理」(佐藤久美子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
https://jsla.or.jp/educational-program20181115/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「あまりにも「小説」が足りない」(2018-10-04)
「第4信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
今年の九月は、雨の降らなかった日が二日しかなかったと、テレビの気象予報士がいっていました。洗濯物は乾かず、出かけるのも億劫です。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/10/04/fujitani-to-nakamata-04/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-10-18(Thu):
TRC見学会特別講演会「図書館の最前線-現場責任者との本音トーク-」(岡本真)
(於・東京都/株式会社図書館流通センター)
https://www.trc.co.jp/information/181018_trc.html

◇2018-10-19(Fri):
平成30年度全道図書館専門研修(企画・広報)「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・北海道/旭川市中央図書館)
https://www.library.pref.hokkaido.jp/web/news/vmlvna0000009jgn.html

◇2018-10-20(Sat):
トークイベント「本×まちづくり-過去・現在・未来-」ゲストトーク「未来の図書館の在り方」(下吹越香菜)
(於・神奈川県/旭区市民活動支援センター「みなくる」)
https://www.facebook.com/ASAHICP/posts/1937490623005669

◇2018-10-21(Sun):
信州発・これからの図書館フォーラム第16弾 in 小諸「“わたしたちの図書館”をめざして」(岡本真)
(於・長野県/市立小諸図書館)
https://www.facebook.com/events/251808302050220/

◇2018-10-22(Mon):
福岡県公共図書館等職員研修「中堅職員研修」「公共コミュニケーションとしての図書館広報-特にソーシャルメディアの活用を軸に 」(岡本真)
(於・福岡県/福岡県立図書館)
https://www.lib.pref.fukuoka.jp/hp/works/2018/30tyuken.pdf

◇2018-10-27(Sat):
(仮称)佐倉図書館等新町活性化複合施設設計業務シンポジウム「まちの未来をつくる図書館へ-佐倉新町の可能性」(岡本真)
(於・千葉県/佐倉市立中央公民館)
http://www.city.sakura.lg.jp/0000019681.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-10-08(Mon): 智頭町でワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9507

早朝に発ち、智頭町へ。

第4回住民ワークショップ「みんなで考える私たちの新しい図書館」でした。設計段階でのワークショップは今回を入れて残り2回です。今回は設計案が町民のみなさんの想いを受けとめるものになっているかをじっくりと吟味しました。

終了後の関係者会議で課題を明確にしたので、次のステップへと進んでいきます。

◆2018-10-09(Tue): 仙台で会食

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9508

午前中に智頭町役場で会議をした後、姫路を経て伊丹へ。そして空路で仙台に入りました。明日、明後日は東北での会議です。

夜はせんだいメディアテークに勤める友人と久しぶりにさし飲みのひとときでした。「司書とは何であるか」という問いをいただき、深く考えた夜でした。

◆2018-10-10(Wed): 名取市・富谷市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9509

本日は2つの自治体訪問です。まずは名取市へ。図書館での会議、市長との会議を立て続けに行いました。開館までのカウントダウンの足音が日に日に高まっています。

午後は富谷市へ。市長、副市長、教育長らとの会議に参加し、今後の進め方について協議です。自分たちなりの価値を発揮することが求められていると痛感しています。

明日は福島・須賀川市での会議なので、仙台にもう一泊。

◆2018-10-11(Thu): 須賀川市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9510

仙台を発ち、須賀川市へ。10月30日(火)に第20回図書館総合展で行うフォーラム

「須賀川市民交流センターtetteが拓く協働・融合する未来-従来型の『複合』を超えるデザインとプログラム」Part 1
https://www.libraryfair.jp/forum/2018/6723

の進行等を確認しました。本フォーラムは来年須賀川市で開催する図書館総合展の地域開催へと続きます。参加申込受付中ですので、ぜひご参加ください。これまでの「複合施設」の議論に終止符を打つ「融合施設」になると自負しています。

◆2018-10-12(Fri): 10月の取締役会・全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9511

早いものでもう今月の取締役会・全大会です。今回は久しぶりに外部ゲスト1名ありでした。経営者としては会議の「アジェンダ」とは何かということをどう伝えていくのか、自分自身の課題も感じる一日でした。

◆2018-10-13(Sat): 四万十町へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9512

高知へ。朝の便で高知に向かい、四万十町に入りました。明日、3回シリーズのワークショップの最終回です。

午後から明日の進行や今後の展開についてじっくりと協議しました。図書館単体で考えるのではなく、まち全体で考えるという考えがすんなりと染み込んでいく環境は実にありがたいものです。

◆2018-10-14(Sun): 四万十町で文化的施設へのストーリーづくりワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9513

四万十町で迎える朝です。午前中の会議を経て、午後に文化的施設へのストーリーづくりワークショップを行いました。

非常に手ごたえを感じるワークショップとなったと思います。これからの展開がますます楽しみです。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-715]2018年10月15日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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714号(2018-10-09、4228部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の714号(2018-10-09、4228部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「第20回図書館総合展のARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」、全10プログラム確定、ゲストを発表」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:刊行日確定、予約開始

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第36回「15分のコミュニケーター・トーク」(鎌倉幸子)

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊18年目(2015年8月~2016年7月)-愛の往復書簡の連載」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「遠近法、あるいは「教養」の再構築」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -松戸市での中間報告会と武蔵野市での図書館基本計画策定委員会
 -津山市で会議
 -柏1日目-柏駅ダブルデッキ ・ライブラリーフェス 2018の1日目
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181009073859000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-10-09発行   ‡No.714‡   4228部発行

    -岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』予約開始-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「第20回図書館総合展のARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」、全10プログラム確定、ゲストを発表」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:刊行日確定、予約開始

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第36回「15分のコミュニケーター・トーク」(鎌倉幸子)

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊18年目(2015年8月~2016年7月)-愛の往復書簡の連載」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「遠近法、あるいは「教養」の再構築」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -松戸市での中間報告会と武蔵野市での図書館基本計画策定委員会
 -津山市で会議
 -柏1日目-柏駅ダブルデッキ ・ライブラリーフェス 2018の1日目
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【第20回図書館総合展のARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」、全10プログラム確定、ゲストを発表】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、以下の通り第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展します。

■日時:2018年10月30日(火)~11月1日(木)10:00~18:00
■会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
ブース番号「4」
https://www.libraryfair.jp/booth/2018/6844

「新しい公共をつくる広場」というメインテーマのもと、図書館から広がる思考と実践を往還するプログラムを、3日間通して催します。

【プログラムテーマ】
各日のプログラムテーマは以下の通りです。
・ Day 1:地域×文化×図書館
・ Day 2:公民連携×図書館+『未来の図書館、はじめます』出版記念企画
・ Day 3:ICT×デザイン×図書館+LRG第24号「マンガという体験、図書館という環境」連動

今年はプログラムだけでなく、ブース内の展示・サービスの構成も大きくスケールアップしました。90平米という開放的なブース空間で、以下のような展示・サービスで構成される、多様でオープンな「ARGパーク」が出現します。

・日本大学芸術学部文芸特殊講義VIIとの共同ブース
・恩納村文化情報センターの特別展示
・指宿市から本のある空間を届けるブックカフェ「そらまMEN」号が登場!
・昨年好評だった移動カフェ「thanks milk」 がさらに魅力的なドリンクメニューで登場!

おいしいドリンク等を片手に、プログラムや展示・サービスをお楽しみください。

【プログラム】

■1日目 10/30(火)のテーマ:地域×文化×図書館・公共施設

《確定》<プログラムテーマ 1>13:00~14:00
恩納村文化情報センターという風景(仮)
・ゲスト:長浜善巳(恩納村長)、呉屋美奈子、伊波恵里奈(恩納村文化情報センター)
・ファリシリテーター:岡本(ARG)

《確定》<プログラムテーマ 2>14:30~16:00
リパブリック~都市におけるパブリック性を考える~(仮)
・ゲスト:田中元子(株式会社グランドレベル代表取締役、クリエイティブユニットmosaki)
・ファリシリテーター:岡本、李(ARG)

■2日目 10/31(水)のテーマ:公民連携×図書館・公共施設

《確定》<プログラムテーマ 3>11:30〜12:00

《確定》<プログラムテーマ 4>13:00~14:00
『未来の図書館、はじめます』出版記念イベントトーク&即売会
・ゲスト:下吹越かおる(そらまめの会)、真野理佳(西ノ島町コミュニティ図書館)、ほか調整中
・ファリシリテーター:岡本、鎌倉、岡崎、下吹越(ARG)

《確定》<プログラムテーマ 5>14:00~15:00
西ノ島町コミュニティ図書館 開館3ヶ月の記録(仮)
・ゲスト:真野理佳(西ノ島町コミュニティ図書館)
・ファリシリテーター:下吹越、李(ARG)

《確定》<プログラムテーマ 6>15:00~16:00
指宿から全国へ!ブックカフェ号「そらまMEN」の記録 in 2018(仮)
・ゲスト:下吹越かおる、下吹越慶(そらまめの会)
・ファリシリテーター:下吹越、鎌倉(ARG)

《確定》<プログラムテーマ 7>16:30~18:00
地域を読み取る、地域を描く~公共空間の再編を考える~(仮)
・ゲスト:林厚見(株式会社スピーク、東京R不動産)、伊藤大貴(million dots、ARG)
・ファリシリテーター:岡本、李(ARG)

■3日目 11/1(木)のテーマ:ICT×デザイン×図書館・公共施設

《確定》<プログラムテーマ 8>10:30~12:00
LRG第24号刊行記念「マンガという体験、図書館という環境」
ゲスト:表智之(北九州市漫画ミュージアム)、伊藤遊(京都国際マンガミュージアム)※以上オンライン参加、ほか調整中
・ファリシリテーター:李(ARG)

《確定》<プログラムテーマ 9>14:30~16:00
データを活かす、データを守る(仮)
・ゲスト:岡瑞起(筑波大学)、大向一輝(国立情報学研究所)
・ファリシリテーター:岡崎、宮田、李(ARG)

《確定》<プログラムテーマ 10>16:30~17:30
「図書館総合展とOpenGLAM」
ゲスト:福島幸宏(京都府立図書館)、大向一輝(国立情報学研究所)
ファリシリテーター:岡本(ARG)
※OpenGLAM JAPAN主催企画

【図書館づくり・まちづくり相談会開催】

また例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も実施します。こちらはすでに申込受付を開始していますので、ご検討の方はお早めにお申し込みください。
図書館など、公共施設の整備に携わった経験をもとに、みなさまの図書館にとっての最適な解を一緒に考えていきます。

施設の整備を考えている自治体や大学のみなさま、この機会をぜひご活用ください。
※要事前予約。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※無料です。

○場所:弊社のブースにて
○日時:以下の枠のどちらかをお選びください。
■2018年10月30日(火)
・16:30~17:00
・17:00~17:30
■2018年10月31日(水)
・16:30~17:00
・17:00~17:30
■2018年11月1日(木)
・13:00~13:30
・13:30~14:00
・16:30~17:00
・17:00~17:30
・上記の時間以外でご希望の時間帯(要調整)
※応募者多数の場合は抽選となります。
○お申込み:
・ご所属
・担当者氏名
・連絡先(電話番号、メールアドレス)
・希望時間
・相談の概要、を明記の上、下記のメールアドレスへお送りください。
info@arg-corp.jp (担当:鎌倉)

【「thanks milk」について】
今回ブースに登場する「thanks milk」は、横浜市出身で、動物好きが高じて農業高校に入り畜産を学んだ橋本恵美さんが、畜産の価値をきちんと伝えようと始めたカフェです。低音殺菌の牛乳、国産非加熱はちみつを使用したこだわりの優しいドリンクを販売します。コーヒーやミルク系のドリンク等を飲みながら、ブース内でのプログラムや展示をお楽しみください。

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

  【『未来の図書館、はじめます』出版計画:刊行日確定、予約開始】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」を大幅に加筆・修正のうえ、『未来の図書館、はじめます』という新著として刊行します。

書店発売予定日は2018年10月31日(水)となり、出版社サイトで情報が公開されたほか、Amazon等のオンライン書店での予約も始まっています。

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/

ぜひ、お早めにご予約ください。なお、第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」での販売も予定していますが、限定部数となるので、確実な入手のためにはオンライン書店等での予約をお勧めします。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

         鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG))

        第36回「15分のコミュニケーター・トーク」

先週のメルマガでお知らせした、科学者や技術者と一般の方々をつなげるのが「科学コミュニケーター」の仕事を拝見するために日本科学未来館を訪問しました。週末だったためか、親子連れでごった返していました。

私が参加したかったのが「コ・スタジオ」での「科学コミュニケーター・トーク」です。これは、先端科学の魅力や私たちの暮らしとのかかわりを、15分のトークで伝えてくれるプログラムとなっています。10月7日(日)15:30からのプログラムは、まさに最先端の話題である「2018年ノーベル生理学賞・医学賞」についてでした。コ・スタジオは満員御礼で、参加者の大半は小学校に入る前か小学校低学年の子どもたちです。その子どもたちに京都大学の本庶佑博士が発見したPD-1がどのように免疫細胞の動きを抑えてしまうのか、わかりやすく説明されていました。

また今回、本庶佑博士と一緒にノーベル賞を受賞したアメリカのテキサス大学MDアンダーソンがんセンターのジェームズ・アリソン(James P. Allison)博士の研究についても説明されていました。ニュースでは、2人が受賞したことが報じられていますが、アリソン博士の研究について報じているメディアが少ないため、私もうそうでしたが2人とも同じPD-1の研究をしたと誤解をしている方も多いかと思います。

2人は同じPD-1について研究していたわけではなく、アリソン博士はCTLA-4という免疫細胞を抑える別のブレーキを発見していました。このがん細胞を攻撃する免疫細胞にブレーキをかけるPD-1とCTLA-4の双方の発見は、がん医療を大きく前進させるでしょう。

今回のメルマガの記事をスムーズに書けているのは科学コミュニケーターの方がわかりやすく説明してくれたために、理科恐怖症を抱える私にも「すとん」と落ちる内容でした。

そして科学コミュニケーターの方が最後に子どもたちに伝えたことが、とても大切なことだと思いました。それは、この研究の「課題」です。まだ一般的に使用するには薬は高額であり、また実際の治療で使っても効果が現れる人は2~3割だそうです。そのために、投薬する前に、効く・効かないを事前に見極めるしくみを開発する必要があるそうです。その話を科学コミュニケーターの方がされたとき、子どもたちの目が光った気がしました。まだまだ発見すべきことは、この世界にたくさん残されているのです。

さて、15分の「科学コミュニケーター・トーク」に参加して、認識したのは「どんな難しいことも、一般の人に伝わるように伝えられる」ということです。また、伝えたことに関心を持ち続けてもらうためには、課題を提示し、問いかけ、が考えつづける機会を提供することだと思います。

15分の中で、図書館がどのように社会に貢献するのかを伝え、抱えている課題を提示し、一緒に課題解決に向けて考えてもらうとしたら、どのように語りますか?三連休の最終日の今日、考えて見ませんか?

<関連サイト>
日本科学未来館
http://www.miraikan.jst.go.jp/

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は本年7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

   「創刊18年目(2015年8月~2016年7月)-愛の往復書簡の連載」

◎羅針盤:

吉本龍司(株式会社カーリル代表取締役・エンジニア)「日本十進分類法(NDC)のオープンデータ化に向けて」(第556号、2015-09-29)
https://archives.mag2.com/0000005669/20150929100628000.html
八谷舞(トリニティ・カレッジ・ダブリン 歴史学部博士課程)「玉野市立図書館移転計画に寄せて-図書館史の視点から」(第564号、2015-11-24)
https://archives.mag2.com/0000005669/20151124220727000.html
福島幸宏「愛の往復書簡-『歴史資料』のオープン化とデジタル化をめぐって」第1回「僕に見えている世界と問題提起」(第583号、2016-04-04)
https://archives.mag2.com/0000005669/20160404215034000.html
後藤真「愛の往復書簡-『歴史資料』のオープン化とデジタル化をめぐって」第2回「おへんじ。専門家の完全性とはなにか?」(第584号、2016-04-11)
https://archives.mag2.com/0000005669/20160411205014000.html
福島幸宏「愛の往復書簡-『歴史資料』のオープン化とデジタル化をめぐって」第3回「禍福は何の先にあるか」(第585号、2016-04-18)
https://archives.mag2.com/0000005669/20160418180822000.html
後藤真「愛の往復書簡-『歴史資料』のオープン化とデジタル化をめぐって」第4回「資料公開が目指す社会全体の幸福とは?」(第586号、2016-04-25)
https://archives.mag2.com/0000005669/20160426231709000.html
福島幸宏「愛の往復書簡-『歴史資料』のオープン化とデジタル化をめぐって」第5回「これからの歴史資料/文化資源の専門家とは-2016年5月に考えたこと」(第587号、2016-05-04)
https://archives.mag2.com/0000005669/20160504172032000.html
福島幸宏「愛の往復書簡-『歴史資料』のオープン化とデジタル化をめぐって」第6回「専門家の未来・資料の未来・社会の未来」(第588号、2016-05-09)
https://archives.mag2.com/0000005669/20160509120503000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

7月、8月の2ヶ月に渡り、富谷市内6ヶ所にあるすべての公民館で開催された「地区別デザイン会議」の報告書の最終確認を行いました。この報告書は市の関連サイト「(仮称)富谷市民図書館整備基本計画について」で公開される予定ですので、ご確認ください。(鎌倉)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

開館を12月19日(木)に控え、オープニングイベントの準備が始まっています。検討そのものはかなり前から進めてきていますが、いよいよ本格化してきました。今週は10月10日(水)に名取市で会議があり、その場でも打ち合わせを行います。
どのようなイベントになるか、ご期待ください。(岡本)

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
台風24号の接近のため延期となった「第3回須賀川市(仮称)文化創造伝承館ワークショップ ~文化の垣根や世代を超えた交流を目指して~」ですが、11月18日(日)にあらためて開催することとなりました。
今回は須賀川のまちなかの歴史についてのレクチャーも予定しています。地域の歴史をふまえた上で、文化を創造し伝承していける場所になるにはどうしたらいいのか。世代を越えて一緒に考えたいと思います。(李)

・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

10月5日(金)、6日(土)に柏駅東口ダブルデッキにて図書館を気軽に体験できる2日間限定の野外イベント「ダブルデッキ・ライブラリーフェス」が開催されました。
当日は、かしわの文化とコミュニティづくりをめぐるクロストーク、高校生によるビブリオバトル、みんなで描く本の表紙づくりワークショップ、ブックコーティング体験のほか、自動貸出機のデモ展示や免震書架のVR体験など、さまざまなプログラムが行われ、多くの参加者で賑わいました。
また、柏市の図書館あり方についてご意見をうかがうシールアンケートも実施し、さまざまなご意見をいただくことができました。
ご参加いただいた方をはじめ、運営やプログラムにご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。この2日間で得たことを、今後、予定されているワークショップにつなげていきたいと思います。
「ダブルデッキ・ライブラリーフェス」の様子は、下記のFacebookページとTwitterで投稿していますので、見逃されていた方はこの機会に、ぜひ、ご覧ください。(宮田)

・柏駅ダブルデッキライブラリーフェス Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/298861250894540/
・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

10月7日(日)に「松戸まつりイン2018」で松戸市立図書館が行なっている「おはなしひろば」を見学してきました。夏のような陽射しの中、多くの子どもたちが熱心に絵本の読み聞かせに聞き入っていて、とても盛況でした。
10月13日(土)には、このコーナーでもご紹介した、松戸市立図書館市民講座『「知」と出会い、人とつながる~図書館で生まれるコミュニティ~』が開催され、弊社取締役CDOの李明喜もコーディネーターとして登壇します。まだ、若干お席があるそうですので、多くの方々にご参加いただければと思います。(宮田)

・松戸市立図書館市民講座『「知」と出会い、人とつながる~図書館で生まれるコミュニティ~』
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/event/shiminkouza_1013.html
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

10月1日(月)板橋区立中央図書館職員向けの研修会で「図書館をつくること」をテーマに岡本による講演を行いました。図書館での業務が初めての職員のみなさんからは、新館整備の時によくあるトラブルとはなにか、地元書店との付き合い方はどうしていくのが望ましいのか、などさまざまな質問が寄せられました。このようなコミュニケーションの場づくりを大切にしながら、今後の業務にあたっていきます。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【足立区】(東京都)
サービスデザイン研修実施業務

足立区が展開しているアートプロジェクト「アートアクセスあだち音まち千住の縁」をご存知ですか。「アートアクセスあだち音まち千住の縁」は、足立区立中央図書館がある足立区千住地域を舞台に、東京藝術大学、NPO法人らと区が主催する「音」をテーマにした市民参加型のアートプロジェクトです。
2018年度実施プログラムには、「大巻伸嗣 Memorial Rebirth 千住」や「野村誠 千住だじゃれ音楽祭」、「アサダワタル 千住タウンレーベル」等があり、アートで人と人をつなぐユニークな試みが行われています。こうしたアートの創造力を、図書館等の文化施設やまちづくりに活かしていけないか、というのが最近のテーマの1つになっています。(李)

・アートアクセスあだち 音まち千住の縁
http://aaa-senju.com/
・足立区立中央図書館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/toshokan/shisetsu/toshokan/010.html
・足立区立図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

10月16日(火)に開催される第7回(昼の部)、第8回(夜の部)ワークショップのシナリオの作成を行いました。ワークショップで参加者のみなさんに議論をいただく資料は2週間前に完成し事前配布しているのですが、それにプラスして進行が円滑に進むように、当日に読み上げるシナリオを用意しています。それでも私は緊張すると噛んでしまうので、スムーズに話ができるように練習します。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

「信州・学び創造ラボ」空間デザインのプロジェクトは、地元の株式会社コト社代表の瀧内貫さんとの協働でファシリテーションを行っています。瀧内さんは大阪生まれの長野育ちで、「まちの教室」という、まちと暮らしについて学ぶ授業を行うプロジェクトのディレクター等もやられています。
地域でまちづくりに関わっている方がチームにいる意味はとても大きいです。ARGがいつも心がけているところですが、施設だけを考えるのではなく、まち全体で考えることが大切だからです。瀧内さんをハブに地元のネットワークにつなげていきたいと思います。(李)

・まちの教室|nagano campus networking
http://www.naganocampus.net/
・県立長野図書館 – 「第4回 “信州・学び創造ラボ”検討ワークショップ:運営編 Day1」を9/19(水)に開催します
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_180919
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

静岡茶の魅力や楽しさを知ってもらうための情報発信拠点「しずおかO-CHAプラザ」の存在を知りました。JR静岡駅南口より徒歩2分のところにあります。このプラザにはお茶にまつわるさまざまな疑問の解決に役立つ茶関連の書籍がそろっているそうです。このプラザを次回の静岡訪問の際には訪れて、お茶に関するコレクションについて考えてみます。(鎌倉)

・静岡県 – しずおかO-CHAプラザ
http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-340/ocha_plaza.html
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

いかあ屋の利用案内とPR用パンフレットの制作プロジェクトが動き出しました。いかあ屋全体のグラフィックデザインを担当してくれた、西ノ島町出身のデザイナーまの悠(はるか)さんと協力して、利用者の方や島外の方に手にとってもらえるような素敵な資料づくりを進めていきます!(下吹越)

・marumi03(まの悠さん公式ウェブサイト)
http://marumi03.petit.cc/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

四万十町出身の偉人といえば、谷干城!ですが、実は四万十町には谷干城の他にも、国を思い活動していた若い志士たちが大勢暮らしていたのです。その地域の歴史を紐解くため、教育委員会を中心に調査が進められています。来月にはパネル展の開催も予定されています!新しい文化的施設にもつながってく動きになりそうですね。今後も楽しみです!(下吹越)

・無名「郷土の志士」に光へ 高知県四万十町で調査進む(高知新聞、2018-09-25)
https://www.kochinews.co.jp/article/218155/
・四万十町 – 文化的施設に関する「ストーリーづくりワークショップ」開催のお知らせ
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5609&hdnSKBN=A
・四万十町 – 四万十町文化的施設 中高生・ワークショップ
https://www.town.shimanto.lg.jp/download/?t=LD&id=5201&fid=31536
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号「そらまMEN」は10月21日(日)から鹿児島を飛び出し、各地を巡りながら図書館総合展に参加するため横浜を目指して各地を巡る旅にでます!鹿児島のローカルラジオ番組、Radio BurnでもプロジェクトのPRを行ってきたようです。みなさん、ぜひチェックしてください。(下吹越)

・Radio Burn
https://blogs.mbc.co.jp/radioburn/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援委託業務を受託
http://arg-corp.jp/2018/10/04/shimanto-town/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1923627864349493

第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展

http://arg-corp.jp/2018/10/02/libraryfair-43/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1921410274571252

創業9周年-創業10周年に向けて
http://arg-corp.jp/2018/09/30/arg-57/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1918786584833621

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-10-10(Wed):
東京大学 大学院情報理工学系研究科 ソーシャルICT研究センターシンポジウム『個人データ解析・流通と今後の社会システムの在り方』
(於・東京都/東京大学 小柴ホール)
http://www.sict.i.u-tokyo.ac.jp/news/sympo20181010/

◇2018-10-10(Wed):
電子出版制作・流通協議会 オープンセミナー「電子書籍アクセシビリティ向上への期待」(木達一仁)
(於・東京都/JCIIビル)
https://aebs.or.jp/seminar20181010.html

◇2018-10-11(Thu):
明治大学リバティアカデミー「誰もが住みよい社会にするために、何ができるか、すべきか、考えてみませんか。II」-この社会における「情報・知識」の役割(岡本真)
(於・東京都/明治大学 駿河台キャンパス)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4564/

◇2018-10-12(Fri):
TEI協会東アジア/日本語分科会 第1回 tei翻訳会
人文情報学研究所
https://www.facebook.com/events/333054334124209/

◇2018-10-13(Sat):
サーチャーの会 30周年&第100回記念講演:「サーチャーの会」の30年間と新たな前進へ(原田智子)
(於・東京都/アルカディア市ヶ谷 私学会館)
http://www.searcher.gr.jp/2018/09/11/30th/

◆2018-10-13(Sat):
三田図書館・情報学会 2018年度研究大会
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/annual.html

◇2018-10-13(Sat):
日本図書館研究会 図書館学資料保存研究グループ「図書館専門職論:国際比較(仮題)」(大城善盛)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hozon20181013

◆2018-10-13(Sat):
2018年度アート・ドキュメンテーション学会第11回秋季研究集会
(於・東京都/お茶の水女子大学)
http://d.hatena.ne.jp/JADS/20180630/1530377282

◇2018-10-16(Tue)~2018-10-19(Fri):
平成30(2018)年度大学図書館職員短期研修 東京会場
(於・東京都/東京大学附属図書館)
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/tanken

◇2018-10-17(Wed):
ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム 第12回オープンデータ研究会「データがもたらすビジネスへのインパクトと課題」(坂下哲也)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
http://www.aspicjapan.org/event/cloud/opendata/activity/20181017/

◇2018-10-17(Wed):
日本図書館協会「図書館基礎講座2018in青森」
(於・青森県/青森県立図書館)
https://www.facebook.com/kisokozatohoku/posts/700433026958076

◇2018-10-17(Wed):
文化資源学会 第8回研究会 シンポジウム「文学術研究フォーラム 第9回 学術シンポジウム 「オープンサイエンスの展開」
(於・東京都/学術総合センター 一橋講堂)
https://rcos.nii.ac.jp/gkforum2018/

◆2018-10-19(Fri):
第3回 ファブ地球社会 創造的生活者シンポジウム
(於・東京都/日本科学未来)
http://coi.sfc.keio.ac.jp/coi/report.html

◇2018-10-19(Fri):
第12回 マイクロジオデータ研究会 「超スマート自治体(Government5.0):産官学の空間情報を結集したEBPMの実現に向けて」
(於・東京都/首都大学東京)
http://microgeodata.jp/contents/mgd12.html

◆2018-10-19(Fri):
平成30年度国立大学図書館協会シンポジウム「大学図書館デジタルアーカイブの活用に向けて」
(於・兵庫県/神戸大学百年記念館 六甲ホール)
https://www.janul.jp/ja/operations/symposia/2018/symp2018

◇2018-10-20(Sat)~2018-10-21(Sun):
経営情報学会 秋季全国研究発表大会「AI時代における高付加価値化」
(於・大阪府/近畿大学 東大阪キャンパス)
http://www.jasmin.jp/activity/zenkoku_taikai/2018_fall/

◇2018-10-20(Sat):
TIESシンポジウム 2018『ブロックチェーンが教育を変える』
(於・奈良県/帝塚山大学)
https://www.cccties.org/event/e20181020/

◇2018-10-24(Wed)~2018-10-26(Fri):
2018 Japan IT Week 秋
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.japan-it.jp/aki/

◇2018-10-24(Wed)~2018-10-26(Fri):
クラウドコンピューティング EXPO【秋】
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.cloud-japan.jp/Home_Aki/

◇2018-10-25(Thu):
日本電子出版協会セミナー「本のない図書館-2つの電子図書館先端事例」
(於・東京都/株式会社パピレス)
https://kokucheese.com/event/index/538537/

◇2018-10-25(Thu)〜2018-10-27(Sat):
けいはんな情報通信フェア 2018
(於・京都府/けいはんなプラザ、ATR)
http://khn-fair.nict.go.jp/

◇2018-10-26(Fri):
NEL&Mセミナー ITCE1級認定特別企画「ICT×学習デザイン」
(於・東京都/新宿明治通りビル みんなの会議室)
https://www.facebook.com/events/888814304654424/

◇2018-10-27(Sat):
文化資源学会 第8回研究会 シンポジウム「文化資源と<もの>がたり」
(於・東京都/お茶の水女子大学)
http://bunkashigen.jp/project/genzai02.html

◇2018-10-27(Sat):
情報処理学会 情報処理教育委員会、初等中等教育委員会「高校教科「情報」シンポジウム2018秋」
(於・東京都/早稲田大学 西早稲田キャンパス)
https://sigps.eplang.jp/index.php?%B9%E2%B9%BB%B6%B5%B2%CA%A1%D6%BE%F0%C…

◇2018-10-27(Sat):
日本看護図書館協会第51回研究会「図書館マネジメント」
(於・神奈川県/関東学院大学 横浜・金沢八景キャンパス)
http://jnla.umin.jp/edu/index.html

◇2018-10-27(Sat):
日本図書館研究会情報組織化研究グループ月例研究会「日国際日本文化研究センター(日文研)によるWorldCatへの目録情報の登録とWorldShare
ILLへの参加について」(荒木のりこ)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201810

◆2018-10-30(Tue)~2018-11-01(Thu):
第20回 図書館総合展
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
https://www.libraryfair.jp/

◆2018-10-31(Wed):
情報通信研究機構 プライバシー保護データマイニングシンポジウム「フィンテックにおけるイノベーション創出を目指して」
(於・東京都/丸の内オアゾ Hall A)
https://www.d-wks.net/nict181031/

◇2018-10-31(Wed):
Science & Technology & Medicine(STM)国際出版社協会、科学技術振興機構(JST)ジョイントセミナー「The
Transformation of Academic Journals and Books: New Technology and
Legal Aspects」
(於・東京都/JST東京本部別館(K’s五番町))
https://www.jstage.jst.go.jp/static/pages/News/TAB4/Page1/-char/ja

◆2018-11-03(Sat)~2018-11-04(Sun):
日本図書館情報学会 第66回(2018年度)研究大会
(於・沖縄県/琉球大学)
http://jslis.jp/events/annual-conference/

◇2018-11-03(Sat):
第8回 国立情報学研究所 湘南会議 記念講演会 「放送映像アーカイブ解析による社会分析:あなたの行動はテレビ放送に左右されている?」(佐藤真一)
(於・神奈川県/湘南国際村センター 国際会議場)
https://www.nii.ac.jp/event/2018/1103.html

◇2018-11-05(Mon):
企業史料協議会 第7回 ビジネスアーカイブズの日シンポジウム「良きアーキビストとは?」
(於・東京都/日本教育会館)
http://www.baa.gr.jp/syousai.asp?id=584

◇2018-11-07(Wed)〜2018-11-09(Fri):
2018 特許・情報フェア&コンファレンス
(於・東京都/科学技術館)
http://pifc.jp/

◇2018-11-07(Wed)〜2018-11-09(Wed):
第2回 関西 教育ITソリューションEXPO (EDIX関西)
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://www.edix-expo.jp/HOME_kansai/

◇2018-11-08(Thu)~2018-11-09(Fri):
平成30年度アジア情報研修「東南アジア諸国の政府情報:日本語と英語による調査を中心に」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/asia-workshop30.php

◇2018-11-09(Fri)〜2018-11-10(Sat):
関西オープンフォーラム:オープンソースとITコミュニティのお祭り!
(於・大阪府/大阪南港 ATC ITM棟)
https://www.k-of.jp/2018/

◆2018-11-09(Fri)〜2018-11-11(Sun):
サイエンスアゴラ2018「科学とくらし ともに語り 紡ぐ未来」
(於・東京都/テレコムセンタービル、日本科学未来館)
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「あまりにも「小説」が足りない」(2018-10-04)
「第4信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
今年の九月は、雨の降らなかった日が二日しかなかったと、テレビの気象予報士がいっていました。洗濯物は乾かず、出かけるのも億劫です。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/10/04/fujitani-to-nakamata-04/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-10-11(Thu):
明治大学リバティアカデミー「誰もが住みよい社会にするために、 何ができるか、すべきか、考えてみませんか。II」講義「この社会における「情報・知識」の役割」(岡本真)
(於・東京都/明治大学駿河台校舎アカデミーコモン)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4564/

◇2018-10-13(Sat):
松戸市立図書館市民講座「「知」と出会い、人とつながる-図書館で生まれるコミュニティ-」(李明喜)
(於・千葉県/松戸市民会館)
https://www.city.matsudo.chiba.jp/library/event/shiminkouza_1013.html

◇2018-10-18(Thu):
TRC見学会特別講演会「図書館の最前線-現場責任者との本音トーク-」(岡本真)
(於・東京都/株式会社図書館流通センター)
https://www.trc.co.jp/information/181018_trc.html

◆2018-10-19(Fri):
平成30年度全道図書館専門研修(企画・広報)「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・北海道/旭川市中央図書館)
https://www.library.pref.hokkaido.jp/web/news/vmlvna0000009jgn.html

◇2018-10-20(Sat):
トークイベント「本×まちづくり-過去・現在・未来-」ゲストトーク「未来の図書館の在り方」(下吹越香菜)
(於・神奈川県/旭区市民活動支援センター「みなくる」)
https://www.facebook.com/ASAHICP/posts/1937490623005669

◆2018-10-21(Sun):
信州発・これからの図書館フォーラム第16弾 in 小諸「“わたしたちの図書館”をめざして」(岡本真)
(於・長野県/市立小諸図書館)
https://www.facebook.com/events/251808302050220/

◆2018-10-22(Mon):
福岡県公共図書館等職員研修「中堅職員研修」「公共コミュニケーションとしての図書館広報-特にソーシャルメディアの活用を軸に 」(岡本真)
(於・福岡県/福岡県立図書館)
https://www.lib.pref.fukuoka.jp/hp/works/2018/30tyuken.pdf

◇2018-10-27(Sat):
(仮称)佐倉図書館等新町活性化複合施設設計業務シンポジウム「まちの未来をつくる図書館へ-佐倉新町の可能性」(岡本真)
(於・千葉県/佐倉市立中央公民館)
http://www.city.sakura.lg.jp/0000019681.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-10-01(Mon): 板橋区での勉強会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9499

新板橋区立中央図書館の設計も最終盤を迎えています。これは事業の順調な進捗を意味していますが、同時に図書館としてはさらなる佳境が近づいてきていることも意味しています。

このような状況を受けて、本日は休館日の板橋区立中央図書館に主要な職員全員が集まっての勉強会があり、私も参加しました。いままでの経験に基づきつつ、同時に板橋ならではの条件を考慮して、この先に取り組まなければいけない課題にどのように対処していくのかを考え合いました。

この先、たいへんなことも多いと思いますが、同時にかつてない経験ができる時間の始まりでもあります。後で振り返ったときによかったと思えるようにしていければと思っています。

◆2018-10-02(Tue): 松戸市での中間報告会と武蔵野市での図書館基本計画策定委員会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9500

朝から松戸市へ。本年度進めている「あり方」検討の中間報告を行いました。とはいえ、道はまだ半ばなので、これからさらに気を引き締めていきます。

その後、武蔵野市へ。夕刻より、

・武蔵野市図書館基本計画策定委員会
http://www.library.musashino.tokyo.jp/contents?4&pid=80#kihon

に委員として出席し、実に2時間半の熱い討議に参加しました。しかし、武蔵野市は公募の市民委員の方々の熱意がすばらしく、感動します。

◆2018-10-03(Wed): 津山市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9501

地域情報化アドバイザーとして津山市へ。さまざまなプレイヤー同士の連携に関する会議に参加しました。ゆっくりとではありますが、成熟した関係への発展の可能性を肌で感じる会議でした。

◆2018-10-04(Thu): 津山市で2日目の会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9502

本日も津山市で会議。今日は地域金融関係の打ち合わせでした。かねてから暖めていた案を出してみたところ、反響があったので、この案を実行する方向で進むことになりました。かなり大きなチャレンジですが、非常に根本的な取り組みなので、実現に向けて粘り強く進んでいきます。

◆2018-10-05(Fri): 柏1日目-柏駅ダブルデッキ ・ライブラリーフェス 2018の1日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9503

・「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html

の一環として、柏駅ダブルデッキ ・ライブラリーフェス 2018を開催しました。2日間の会期で本日が初日です。

・Togetter – 柏駅ダブルデッキ ・ライブラリーフェス 2018
https://togetter.com/li/1274499

天気が心配だったわけですが、残念ながら夕刻に雨が厳しくなり本日は終了を繰り上げることになりました。まあ、こればかりは致し方ないですね。

◆2018-10-06(Sat): 柏2日目-柏駅ダブルデッキ ・ライブラリーフェス 2018の2日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9504

自宅と職場がある横浜から柏は結構な距離なので、体力温存の観点もあって、昨晩から柏泊です。

ということで、朝から夕方まで柏駅ダブルデッキ ・ライブラリーフェス 2018の2日目でした。

・Togetter – 柏駅ダブルデッキ ・ライブラリーフェス 2018
https://togetter.com/li/1274499

ライブラリーフェスについては追ってまとめをします。しかし、10月とは思えないあまりの暑さでした。秋の一日にこんなに日焼けをするとはと我ながら衝撃でした。

◆2018-10-07(Sun): 柏3日目-中高生ワークショップを実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9505

柏も3日目です。本日は午後から柏市の図書館の未来を探る中高生ワークショップです。昨日まで実施していた柏駅ダブルデッキ ・ライブラリーフェスに立ち寄ってくれた高校生も当日参加してくれました。

さすがに3日目で体力的には厳しいものがありましたが、充実したワークショップであり、3日間でした。柏市のみなさまに感謝です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-714]2018年10月09日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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