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715号(2018-10-15、4218部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の715号(2018-10-15、4218部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「第20回図書館総合展のARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」、全10プログラムの豪華ゲストが確定」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:刊行日確定、予約開始

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第37回「コミュニケーションは手段でしかない」(鎌倉幸子)

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊19年目(2016年8月~2017年7月)-ウィキペディアタウン論考相次ぐ」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「遠近法、あるいは「教養」の再構築」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -智頭町でワークショップ
 -10月の取締役会・全大会
 -四万十町で文化的施設へのストーリーづくりワークショップ
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181015165812000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-10-15発行   ‡No.715‡   4218部発行

   -岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』予約受付中-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「第20回図書館総合展のARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」、全10プログラムの豪華ゲストが確定」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:刊行日確定、予約開始

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第37回「コミュニケーションは手段でしかない」(鎌倉幸子)

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊19年目(2016年8月~2017年7月)-ウィキペディアタウン論考相次ぐ」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「遠近法、あるいは「教養」の再構築」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -智頭町でワークショップ
 -10月の取締役会・全大会
 -四万十町で文化的施設へのストーリーづくりワークショップ
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【第20回図書館総合展のARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」、全10プログラムの豪華ゲストが確定】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、以下の通り第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展します。

■日時:2018年10月30日(火)~11月1日(木)10:00~18:00
■会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
ブース番号「4」
https://www.libraryfair.jp/booth/2018/6844

「新しい公共をつくる広場」というメインテーマのもと、図書館から広がる思考と実践を往還するプログラムを、3日間通して催します。

【プログラムテーマ】
各日のプログラムテーマは以下の通りです。
・ Day 1:地域×文化×図書館
・ Day 2:公民連携×図書館+『未来の図書館、はじめます』出版記念企画
・ Day 3:ICT×デザイン×図書館+LRG第24号「マンガという体験、図書館という環境」連動

今年はプログラムだけでなく、ブース内の展示・サービスの構成も大きくスケールアップしました。90平米という開放的なブース空間で、以下のような展示・サービスで構成される、多様でオープンな「ARGパーク」が出現します。

・日本大学芸術学部文芸特殊講義VIIとの共同ブース
・恩納村文化情報センターの特別展示
・指宿市から本のある空間を届けるブックカフェ「そらまMEN」号が登場!
・昨年好評だった移動カフェ「thanks milk」 がさらに魅力的なドリンクメニューで登場!

おいしいドリンク等を片手に、プログラムや展示・サービスをお楽しみください。

【プログラム】

■1日目 10/30(火)のテーマ:地域×文化×図書館・公共施設

<プログラムテーマ 1>13:00~14:00
「恩納村文化情報センターという風景」
・ゲスト:長浜善巳(恩納村長)、呉屋美奈子、伊波恵里奈(恩納村文化情報センター)
・ファリシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 2>14:30~16:00
「リパブリック~都市におけるパブリック性を考える~」
・ゲスト:田中元子(株式会社グランドレベル代表取締役、クリエイティブユニットmosaki)
・ファリシリテーター:岡本、李(ARG)

■2日目 10/31(水)のテーマ:公民連携×図書館・公共施設

<プログラムテーマ 3>11:30〜12:00
LRG別冊4刊行記念「『地域と映像アーカイブ』を考える」
・ゲスト:水島久光(東海大学教授)
・ファシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 4>13:00~14:00
「『未来の図書館、はじめます』出版記念イベントトーク&即売会」
・ゲスト:下吹越かおる(そらまめの会)、呉屋美奈子(恩納村文化情報センター)、真野理佳(西ノ島町コミュニティ図書館)
・ファリシリテーター:岡本、鎌倉、岡崎、下吹越(ARG)

<プログラムテーマ 5>14:00~15:00
「西ノ島町コミュニティ図書館 開館3ヶ月の記録」
・ゲスト:真野理佳(西ノ島町コミュニティ図書館)
・ファリシリテーター:下吹越、李(ARG)

<プログラムテーマ 6>15:00~16:00
「指宿から全国へ!ブックカフェ号「そらまMEN」の記録 in 2018」
・ゲスト:下吹越かおる、下吹越慶(そらまめの会)
・ファリシリテーター:下吹越、鎌倉(ARG)

<プログラムテーマ 7>16:30~18:00
「地域を読み取る、地域を描く~公共空間の再編を考える~」
・ゲスト:林厚見(株式会社スピーク、東京R不動産)、伊藤大貴(million dots、ARG)
・ファリシリテーター:岡本、李(ARG)

■3日目 11/1(木)のテーマ:ICT×デザイン×図書館・公共施設

<プログラムテーマ 8>10:30~12:00
LRG第24号刊行記念「マンガという体験、図書館という環境」
ゲスト:表智之(北九州市漫画ミュージアム)、伊藤遊(京都国際マンガミュージアム)※以上オンライン参加
新出(白河市立図書館)
・ファリシリテーター:李(ARG)

<プログラムテーマ 9>14:30~16:00
「データを活かす、データを守る」
・ゲスト:岡瑞起(筑波大学)、大向一輝(国立情報学研究所)
・ファリシリテーター:岡崎、宮田、李(ARG)

<プログラムテーマ 10>16:30~17:30
「図書館総合展とOpenGLAM」
ゲスト:福島幸宏(京都府立図書館)、大向一輝(国立情報学研究所)
ファリシリテーター:岡本(ARG)
※OpenGLAM JAPAN主催企画

【図書館づくり・まちづくり相談会開催】

また例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も実施します。こちらはすでに申込受付を開始していますので、ご検討の方はお早めにお申し込みください。
図書館など、公共施設の整備に携わった経験をもとに、みなさまの図書館にとっての最適な解を一緒に考えていきます。

施設の整備を考えている自治体や大学のみなさま、この機会をぜひご活用ください。
※要事前予約。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※無料です。

○場所:弊社のブースにて
○日時:以下の枠のどちらかをお選びください。

■2018年10月30日(火)
・16:30~17:00
・17:00~17:30

■2018年10月31日(水)
・16:30~17:00
・17:00~17:30

■2018年11月1日(木)
・13:00~13:30
・13:30~14:00
・16:30~17:00
・17:00~17:30

・上記の時間以外でご希望の時間帯(要調整)
※応募者多数の場合は抽選となります。
○お申込み:
・ご所属
・担当者氏名
・連絡先(電話番号、メールアドレス)
・希望時間
・相談の概要、を明記の上、下記のメールアドレスへお送りください。
info@arg-corp.jp (担当:鎌倉)

【「thanks milk」について】
今回ブースに登場する「thanks milk」は、横浜市出身で、動物好きが高じて農業高校に入り畜産を学んだ橋本恵美さんが、畜産の価値をきちんと伝えようと始めたカフェです。低音殺菌の牛乳、国産非加熱はちみつを使用したこだわりの優しいドリンクを販売します。コーヒーやミルク系のドリンク等を飲みながら、ブース内でのプログラムや展示をお楽しみください。

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

  【『未来の図書館、はじめます』出版計画:刊行日確定、予約開始】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」を大幅に加筆・修正のうえ、『未来の図書館、はじめます』という新著として刊行します。

書店発売予定日は2018年10月31日(水)となり、出版社サイトで情報が公開されたほか、Amazon等のオンライン書店での予約も始まっています。

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/

ぜひ、お早めにご予約ください。なお、第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」での販売も予定していますが、限定部数となるので、確実な入手のためにはオンライン書店等での予約をお勧めします。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

         鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG))

     第37回「コミュニケーションは手段でしかない」

前回、前々回と日本科学未来館の科学コミュニケーターの取り組みについて紹介してきました。今回は、科学コミュニケーターの資質について紹介します。

科学者・技術者と一般の方々をつなげる役割を担う科学コミュニケーターにはどのような資質が必要でしょうか。役職名だけ見ると、対人能力やコミュニケーション能力が一番重要と思われるかもしれません。

答えは科学コミュニケーターの応募のサイトにありました。

**

コミュニケーションは手段でしかありません。科学コミュニケーターそれぞれが、伝えたいテーマ、伝えるべきテーマを持っていてこそ成り立つものです。「この研究をぜひ伝えたい」、「この技術を知っているとこんなに便利」、「この研究成果は将来、私たちの社会をこう変えるかもしれない」など、皆様の考えを選考の場でぜひアピールしてください。

(中略)

【次のような方を歓迎します】
・社会における課題や問題の本質を捉え、解決に向けて自ら行動できる方
・日本科学未来館の任期終了後においても、多様なステイクホルダーとの対話と協働(共創)を積極的に推進、展開する意欲のある方
・相手の価値観や文化の違いを尊重した上で明瞭に意思を伝えることができる方

「日本科学未来館 科学コミュニケーター募集概要」より
https://www.miraikan.jst.go.jp/employment/sc_20171031.html

**

自分の関心や伝えたい研究をしっかりもっていること、社会における課題を真剣に考え解決しようという強い意志をもっていることという「自分の中の核」が必要です。ここに書かれているようにコミュニケーションは手段でしかありません。

図書館が担っている社会的役割を認識し、それを伝えたいという強い意志を持つことなしにコミュニケーションは生まれません。話す力や聞く力の前に、図書館について自分が伝えたいことをしっかりもつ必要があるのです。

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は本年7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

「創刊19年目(2016年8月~2017年7月)-ウィキペディアタウン論考相次ぐ」

◎羅針盤:

是住久美子(ししょまろはん代表・京都府立図書館勤務)「没年調査ソン in 京都 Vol.1開催報告」(第611号、2016-10-17)
https://archives.mag2.com/0000005669/20161017180957000.html
田中あずさ(ワシントン大学図書館)「Tateuchi VIsiting Librarian Programへの応募のお誘い」(第611号、2016-10-17)
https://archives.mag2.com/0000005669/20161017180957000.html
川村路代(北海道大学附属図書館)「ウィキペディアキャンパスのはじめ方」(第612号、2016-10-24)
https://archives.mag2.com/0000005669/20161024171832000.html
福島幸宏(京都府立図書館 企画調整課)、池田光雪(千葉大学アカデミック・リンク・センター 特任助教)、吉本龍司(株式会社カーリル 代表取締役・エンジニア)「書誌情報をつなぐために-『都道府県総合目録の将来像に関する研究プロジェクト』の始動」(第623号、2017-02-27)
https://archives.mag2.com/0000005669/20170227113611000.html
高橋菜奈子(千葉大学附属図書館)「図書館員のリンクト・オープン・データ体験記」(第631号、2017-03-07)
https://archives.mag2.com/0000005669/20170307075221000.html
平賀研也(県立長野図書館館長)「県立長野図書館『WikipediaLIB@信州』の概要と開催の目論見」(第632号、2017-03-13)
https://archives.mag2.com/0000005669/20170313133147000.html
「ウィキペディアンインタビュー Asturio Cantabrioさん」(第633号、2017-03-21)
https://archives.mag2.com/0000005669/20170321064113000.html
海獺(ウィキペディアン)「第1回 WikipediaLIB@信州(信州発・これからの図書館フォーラム第9弾実践編)」(第634号、2017-03-27)
https://archives.mag2.com/0000005669/20170327074834000.html
小澤多美子(県立長野図書館企画協力課)「「WikipediaLIB@信州 #01」を開催して」(第635号、2017-04-03)
https://archives.mag2.com/0000005669/20170403102530000.html
日向良和(都留文科大学准教授)「ウィキペディアタウンと学芸員資格課程-都留文科大学学芸員課程でのウィキペディアタウン-」(第638号、2017-04-24)
https://archives.mag2.com/0000005669/20170424112833000.html
阿児雄之(東京工業大学博物館)「GLAMtech vol.1の開催にあたって」(第639号、2017-05-01)
https://archives.mag2.com/0000005669/20170501083240000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

10月10日(火)、富谷市役所で市長、副市長、教育長を交えた基本計画の策定に向けた中間報告的な会議に出席しました。市役所三役の方々は本当にご多忙なのですが、こういった節目の会議には必ず参加してくださいます。
ただただ感謝の一念ですが、当然ながら私たちもかなりのプレッシャーを感じもします。ですが、そのプレッシャーがあればこそ、なおさらより一層励まなくてはと思いを新たにもするわけです。気づけば業務期間の終了まで半年もない状況ですが、ご期待に沿えるようとことん励みます。(岡本)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

先週の本欄で書いたように名取市を訪問し、新図書館に向けた会議とオープニングイベントに関する会議に出てきました。映像・音声資料の視聴席の運用方法等を相談し、方向性を確定しました。
すでに休館に入った仮設図書館内では司書スタッフを中心に資料類の梱包が進んでいます。いよいよ来月、引越が始まります。(岡本)

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
年明け1月11日(金)の開館に向けて、図書の引越し作業が進められています。蔵書の選り分けからラベルの貼り付け、箱詰めと準備をしてきて、現在は運搬、配架作業が進められています。
引越しと言っても、そんじょそこらの引越しとはわけが違います。約20万冊の図書を、1万箱に詰め込んで運ぶということだけでも大変ですが、これらの図書が独自のテーマに基づいて配架されていくのです!図書館のみなさんの頑張りには頭が下がります。(李)

・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

前回、本欄で宮田が「柏駅ダブルデッキライブラリーフェス」について報告していましたが、実は後夜祭的な企画、いやそれ以上の企画がその翌日の10月7日(日)にありました。それは中高生ワークショップ。追って報告を出す予定で準備を進めていますが、真摯な言葉に接する時間を過しました。
参加してくれた高校生のお一人は実は前日の「柏駅ダブルデッキライブラリーフェス」で私からフライヤーを受け取り、参加を考えてみると話してくれた方でした。当日、その高校生が目の前に現れたときのうれしさは筆舌に尽くしがたいものがあります。一つひとつのことにはすべて意味がある。そんなことを痛感した中高生ワークショップでした。(岡本)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

10月13日(土)に、このコーナーでもご紹介した、松戸市立図書館市民講座『「知」と出会い、人とつながる~図書館で生まれるコミュニティ~』が開催されました。会場には多くの市民の方々が訪れ、質疑応答も活発になされ、図書館に対する関心の高さを感じました。
この市民講座では手話と速記の表示サポートが常時行われていました。特に舞台の袖で3名の速記チームが情報量の多い講演をてきぱきと文字にしていく様子には目がとまりました。様々な市民の方々に開かれた公共図書館のイベントの企画や運営を考える面でも、勉強させていただいた市民講座でした。(宮田)

・松戸市立図書館市民講座『「知」と出会い、人とつながる~図書館で生まれるコミュニティ~』
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/event/shiminkouza_1013.html
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

新図書館の1階部分に設置予定の児童コーナーといたばしボローニャ子ども絵本館の関係者会議が進んでいます。これまで貸出を一切行っていなかった絵本館資料の貸出や配架の方法については、児童コーナーとの一体的な連携がとても重要です。今後もスムーズな調整が図れるよう、サポートしていきます。(下吹越)

・板橋区 – いたばしボローニャ子ども絵本館
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002177.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【足立区】(東京都)
サービスデザイン研修実施業務

先週紹介した「アートアクセスあだち 音まち千住の縁」の中に「千住タウンレーベル」というプロジェクトがあります。これは千住の記憶、風景やエピソード等を文字だけではなく、「音楽」として編集し、発信・アーカイブしていくという大変ユニークなプロジェクトです。
タウンレコーダーと呼ばれる人びとが、人の声を含めて千住のまちの音を録音しているそうです。既に、これらの千住地域のさまざまな音を収録したレコード『音盤千住 Vol.1』もリリースされていて、現在第2弾が制作されているとのこと。ぜひ図書館にも置いてほしい地域資料ですね。(李)

・アートアクセスあだち 音まち千住の縁
http://aaa-senju.com/
・足立区立中央図書館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/toshokan/shisetsu/toshokan/010.html
・足立区立図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

10月16日(火)は午後に第7回目の、夜には第8回目のワークショップが開催されます。ご参加いただく市民の方々のご都合を考慮し、同じ日の日中と夜に開催時間を設定してきたのですが、毎回大勢の方々が文字通り万障繰り合わせて参加してくださっており、担当としては冥利に尽きるという思いです。
そんなワークショップも今回が最終回です。市民のみなさんの交流センターにかける想いを一つも無駄にしないよう、私たちも全精力をかけて臨む気持ちです。(岡本)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

今週は長野県の仕事が熱い予定です。まず10月17日(水)に代表の岡本真が長野県教育委員会でとある案件の会議に出席します。その翌々日の19日(金)には第4回 “信州・学び創造ラボ”検討ワークショップ:運営編 Day1があり、CDOの李明喜が引き続きファシリテーターを務めます。
そして、その翌々日の21日(日)は「信州発・これからの図書館フォーラム」県立長野図書館第16弾フォーラム in 小諸「“わたしたちの図書館”をめざして-『市民』が図書館をつくるということ」で岡本がファシリテーターを務めます。長野での仕事のうれしさは美味しいそばが食べられること。そして、私自身は母が信州人なので、この地の仕事に関われることに単純にうれしさを感じています。(岡本)

・県立長野図書館 – 「第4回 “信州・学び創造ラボ”検討ワークショップ:運営編 Day1」を9/19(水)に開催します
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_180919
・「信州発・これからの図書館フォーラム」県立長野図書館第16弾フォーラム in 小諸「“わたしたちの図書館”をめざして-『市民』が図書館をつくるということ」
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_180610
https://www.facebook.com/events/251808302050220/
・小諸市 – 市立小諸図書館運営一部業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について
http://www.city.komoro.lg.jp/attention/2018092400026/
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

閲覧室床のひび割れ問題に端を発した新静岡県立中央図書館の検討ですが、当然ながら新図書館が実現するまでにはまだそれなりに日数を要します。当然、現在の静岡県立中央図書館の建物にはまだ頑張ってもらわなくてはいけません。
このような状況ですが、一つ朗報がありました。9月下旬からひび割れ補修工事が始まっています。ただ、この工事のために図書館サービスは10月1日(月)から一部休止が出ています。利用者の方々にはご不便をかけてしまいますし、私たちにできることは現状ではほぼないのですが、とにかくこの業務に邁進することで、将来において現在の苦難が思い出になるよう努めます。(岡本)

・静岡県立中央図書館 – 現在提供中サービスのご案内(平成30年10月1日現在)
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/info/2018/rinjiservice_201…
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

10月8日(月・祝)、第4回住民ワークショップ「みんなで考える 私たちの新しい図書館」が開催されました。今回は現在の設計図面が本当にこれまでの基本構想・基本計画を踏まえたものになっているかを4つの観点から徹底的に分析しました。実に3時間という長丁場でしたが、今回も70名以上という町民の1%相当の方々が参加されました。
終了後は町役場、設計事務所、弊社に3者に加え、鳥取県立図書館の市町村支援担当者も交えて、2時間以上の詰めの作業を行いました。この後の作業を踏まえて、12月に現在の設計プロセスでは最後となるワークショップを行います。(岡本)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋の主任司書・真野理佳さんが、10月31日(水)14:00~15:00で開催するARGブースプログラム5に登壇します!「西ノ島町コミュニティ図書館 開館3ヶ月の記録」と題して、いかあ屋の開館と開館後の様子についてざっくばらんにお話しますよ。ぜひ遊びに来てください!(下吹越)

・第20回図書館総合展ARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」
https://www.facebook.com/events/107083036875043/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

10月14日(日)四万十町の文化的施設を考えるストーリーづくりワークショップを開催しました!前回のまちあるきワークショップ【実践編】に参加したほぼ全員の方に集まっていただき、さらに新しい参加者の方も交えて、楽しくも濃厚なディスカッションが交わされるワークショップとなりました。3回シリーズのワークショップも一旦区切りとなりました。これからは基本構想づくりに向けて、取りまとめを頑張っていきます!(下吹越)

・四万十町 – まちあるきワークショップ【実践編】の様子
https://www.town.shimanto.lg.jp/download/?t=LD&id=5201&fid=31841
・四万十町 – 四万十町文化的施設 中高生・ワークショップ
https://www.town.shimanto.lg.jp/download/?t=LD&id=5201&fid=31536
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

いよいよ今週末10月21日(日)より、第20回図書館総合展に参加すべくブックカフェ号「そらまMEN」が指宿を出発します。初めの目的地は、熊本県菊池市と益城町です。益城町は熊本地震の被災者のみなさんが生活する仮設住宅にて出店し、鹿児島弁での読み聞かせなどを通じて本のある空間と時間を届けていきます。情報は適宜Facebookで更新されるので、チェックしてくださいね!(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」 – 旅する図書館横浜へGO!
https://www.facebook.com/events/693278351030484/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

岡山県瀬戸内市の国宝の備前刀「山鳥毛」プロジェクトの実施に伴うクラウドファンディングおよび寄附募集に関するコーディネート業務を受託
http://arg-corp.jp/2018/10/07/setouchi/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1928076403904639

四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援委託業務を受託
http://arg-corp.jp/2018/10/04/shimanto-town/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1923627864349493

第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展

http://arg-corp.jp/2018/10/02/libraryfair-43/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1921410274571252

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-10-16(Tue)~2018-10-19(Fri):
平成30(2018)年度大学図書館職員短期研修 東京会場
(於・東京都/東京大学附属図書館)
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/tanken

◇2018-10-17(Wed):
ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム 第12回オープンデータ研究会「データがもたらすビジネスへのインパクトと課題」(坂下哲也)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
http://www.aspicjapan.org/event/cloud/opendata/activity/20181017/

◇2018-10-17(Wed):
日本図書館協会「図書館基礎講座2018in青森」
(於・青森県/青森県立図書館)
https://www.facebook.com/kisokozatohoku/posts/700433026958076

◇2018-10-17(Wed):
文化資源学会 第8回研究会 シンポジウム「文学術研究フォーラム 第9回 学術シンポジウム 「オープンサイエンスの展開」
(於・東京都/学術総合センター 一橋講堂)
https://rcos.nii.ac.jp/gkforum2018/

◆2018-10-19(Fri):
第3回 ファブ地球社会 創造的生活者シンポジウム
(於・東京都/日本科学未来)
http://coi.sfc.keio.ac.jp/coi/report.html

◇2018-10-19(Fri):
第12回 マイクロジオデータ研究会 「超スマート自治体(Government5.0):産官学の空間情報を結集したEBPMの実現に向けて」
(於・東京都/首都大学東京)
http://microgeodata.jp/contents/mgd12.html

◆2018-10-19(Fri):
平成30年度国立大学図書館協会シンポジウム「大学図書館デジタルアーカイブの活用に向けて」
(於・兵庫県/神戸大学百年記念館 六甲ホール)
https://www.janul.jp/ja/operations/symposia/2018/symp2018

◇2018-10-20(Sat)~2018-10-21(Sun):
経営情報学会 秋季全国研究発表大会「AI時代における高付加価値化」
(於・大阪府/近畿大学 東大阪キャンパス)
http://www.jasmin.jp/activity/zenkoku_taikai/2018_fall/

◇2018-10-20(Sat):
TIESシンポジウム 2018『ブロックチェーンが教育を変える』
(於・奈良県/帝塚山大学)
https://www.cccties.org/event/e20181020/

◇2018-10-24(Wed)~2018-10-26(Fri):
2018 Japan IT Week 秋
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.japan-it.jp/aki/

◇2018-10-24(Wed)~2018-10-26(Fri):
クラウドコンピューティング EXPO【秋】
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.cloud-japan.jp/Home_Aki/

◇2018-10-25(Thu):
日本電子出版協会セミナー「本のない図書館-2つの電子図書館先端事例」
(於・東京都/株式会社パピレス)
https://kokucheese.com/event/index/538537/

◇2018-10-25(Thu)〜2018-10-27(Sat):
けいはんな情報通信フェア 2018
(於・京都府/けいはんなプラザ、ATR)
http://khn-fair.nict.go.jp/

◆2018-10-26(Fri):
日本写真学会 平成30年度 画像保存セミナー
(於・東京都/東京都写真美術館ホール)
http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_189.html

◇2018-10-26(Fri):
NEL&Mセミナー ITCE1級認定特別企画「ICT×学習デザイン」
(於・東京都/新宿明治通りビル みんなの会議室)
https://www.facebook.com/events/888814304654424/

◇2018-10-27(Sat):
文化資源学会 第8回研究会 シンポジウム「文化資源と<もの>がたり」
(於・東京都/お茶の水女子大学) 
http://bunkashigen.jp/project/genzai02.html

◇2018-10-27(Sat):
情報処理学会 情報処理教育委員会、初等中等教育委員会「高校教科「情報」シンポジウム2018秋」
(於・東京都/早稲田大学 西早稲田キャンパス)
https://sigps.eplang.jp/index.php?%B9%E2%B9%BB%B6%B5%B2%CA%A1%D6%BE%F0%C…

◇2018-10-27(Sat):
日本看護図書館協会第51回研究会「図書館マネジメント」
(於・神奈川県/関東学院大学 横浜・金沢八景キャンパス)
http://jnla.umin.jp/edu/index.html

◇2018-10-27(Sat):
日本図書館研究会情報組織化研究グループ月例研究会「日国際日本文化研究センター(日文研)によるWorldCatへの目録情報の登録とWorldShare ILLへの参加について」(荒木のりこ)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201810

◆2018-10-30(Tue)~2018-11-01(Thu):
第20回 図書館総合展
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
https://www.libraryfair.jp/

◆2018-10-31(Wed):
情報通信研究機構 プライバシー保護データマイニングシンポジウム「フィンテックにおけるイノベーション創出を目指して」
(於・東京都/丸の内オアゾ Hall A)
https://www.d-wks.net/nict181031/

◇2018-10-31(Wed):
Science & Technology & Medicine(STM)国際出版社協会、科学技術振興機構(JST)ジョイントセミナー「The Transformation of Academic Journals and Books: New Technology and Legal Aspects」
(於・東京都/JST東京本部別館(K’s五番町))
https://www.jstage.jst.go.jp/static/pages/News/TAB4/Page1/-char/ja

◆2018-11-01(Thu):
東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター設立記念式典-東京大学が挑戦するバ:チャルリアリティの未来
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://vr.u-tokyo.ac.jp/opening-ceremony/

◆2018-11-03(Sat)~2018-11-04(Sun):
日本図書館情報学会 第66回(2018年度)研究大会
(於・沖縄県/琉球大学)
http://jslis.jp/events/annual-conference/

◇2018-11-03(Sat):
第8回 国立情報学研究所 湘南会議 記念講演会 「放送映像アーカイブ解析による社会分析:あなたの行動はテレビ放送に左右されている?」(佐藤真一)
(於・神奈川県/湘南国際村センター 国際会議場)
https://www.nii.ac.jp/event/2018/1103.html

◇2018-11-05(Mon):
企業史料協議会 第7回 ビジネスアーカイブズの日シンポジウム「良きアーキビストとは?」
(於・東京都/日本教育会館)
http://www.baa.gr.jp/syousai.asp?id=584

◇2018-11-07(Wed)〜2018-11-09(Fri):
2018 特許・情報フェア&コンファレンス
(於・東京都/科学技術館)
http://pifc.jp/

◇2018-11-07(Wed)〜2018-11-09(Wed):
第2回 関西 教育ITソリューションEXPO (EDIX関西)
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://www.edix-expo.jp/HOME_kansai/

◇2018-11-08(Thu)~2018-11-09(Fri):
平成30年度アジア情報研修「東南アジア諸国の政府情報:日本語と英語による調査を中心に」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/asia-workshop30.php

◇2018-11-09(Fri)〜2018-11-10(Sat):
関西オープンフォーラム:オープンソースとITコミュニティのお祭り!
(於・大阪府/大阪南港 ATC ITM棟)
https://www.k-of.jp/2018/

◆2018-11-09(Fri)〜2018-11-11(Sun):
サイエンスアゴラ2018「科学とくらし ともに語り 紡ぐ未来」
(於・東京都/テレコムセンタービル、日本科学未来館)
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/

◇2018-11-10(Sat):
日本出版学会 第18回 国際出版研究フォーラム 日本出版学会創立50周年記念シンポジウム
(於・東京都/東京経済大学 国分寺キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/998-2018-2018512.html

◇2018-11-10(Sat):
日本図書館研究会 図書館学資料保存研究グループ「I-LISS(国際図書館情報学会)第1回会議(バンコック)を振り返って(仮題)」
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hozon20181110

◆2018-11-12(Mon):
立教大学司書課程 公開シンポジウム「アーカイブズの最新トレンド 2018」
(於・東京都/立教大学 池袋キャンパス)
http://www.rikkyo.ac.jp/events/11/mknpps000000m4h9.html

◇2018-11-14(Wed)〜2018-11-16(Fri):
eラーニングアワード 2018 フォーラム
御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター
http://www.elearningawards.jp/

◇2018-11-15(Thu):
専門図書館協議会 教育プログラム(関西地区)「資料デジタル化・公開に伴う権利処理」(佐藤久美子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
https://jsla.or.jp/educational-program20181115/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「あまりにも「小説」が足りない」(2018-10-04)
「第4信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
今年の九月は、雨の降らなかった日が二日しかなかったと、テレビの気象予報士がいっていました。洗濯物は乾かず、出かけるのも億劫です。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/10/04/fujitani-to-nakamata-04/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-10-18(Thu):
TRC見学会特別講演会「図書館の最前線-現場責任者との本音トーク-」(岡本真)
(於・東京都/株式会社図書館流通センター)
https://www.trc.co.jp/information/181018_trc.html

◇2018-10-19(Fri):
平成30年度全道図書館専門研修(企画・広報)「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・北海道/旭川市中央図書館)
https://www.library.pref.hokkaido.jp/web/news/vmlvna0000009jgn.html

◇2018-10-20(Sat):
トークイベント「本×まちづくり-過去・現在・未来-」ゲストトーク「未来の図書館の在り方」(下吹越香菜)
(於・神奈川県/旭区市民活動支援センター「みなくる」)
https://www.facebook.com/ASAHICP/posts/1937490623005669

◇2018-10-21(Sun):
信州発・これからの図書館フォーラム第16弾 in 小諸「“わたしたちの図書館”をめざして」(岡本真)
(於・長野県/市立小諸図書館)
https://www.facebook.com/events/251808302050220/

◇2018-10-22(Mon):
福岡県公共図書館等職員研修「中堅職員研修」「公共コミュニケーションとしての図書館広報-特にソーシャルメディアの活用を軸に 」(岡本真)
(於・福岡県/福岡県立図書館)
https://www.lib.pref.fukuoka.jp/hp/works/2018/30tyuken.pdf

◇2018-10-27(Sat):
(仮称)佐倉図書館等新町活性化複合施設設計業務シンポジウム「まちの未来をつくる図書館へ-佐倉新町の可能性」(岡本真)
(於・千葉県/佐倉市立中央公民館)
http://www.city.sakura.lg.jp/0000019681.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-10-08(Mon): 智頭町でワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9507

早朝に発ち、智頭町へ。

第4回住民ワークショップ「みんなで考える私たちの新しい図書館」でした。設計段階でのワークショップは今回を入れて残り2回です。今回は設計案が町民のみなさんの想いを受けとめるものになっているかをじっくりと吟味しました。

終了後の関係者会議で課題を明確にしたので、次のステップへと進んでいきます。

◆2018-10-09(Tue): 仙台で会食

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9508

午前中に智頭町役場で会議をした後、姫路を経て伊丹へ。そして空路で仙台に入りました。明日、明後日は東北での会議です。

夜はせんだいメディアテークに勤める友人と久しぶりにさし飲みのひとときでした。「司書とは何であるか」という問いをいただき、深く考えた夜でした。

◆2018-10-10(Wed): 名取市・富谷市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9509

本日は2つの自治体訪問です。まずは名取市へ。図書館での会議、市長との会議を立て続けに行いました。開館までのカウントダウンの足音が日に日に高まっています。

午後は富谷市へ。市長、副市長、教育長らとの会議に参加し、今後の進め方について協議です。自分たちなりの価値を発揮することが求められていると痛感しています。

明日は福島・須賀川市での会議なので、仙台にもう一泊。

◆2018-10-11(Thu): 須賀川市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9510

仙台を発ち、須賀川市へ。10月30日(火)に第20回図書館総合展で行うフォーラム

「須賀川市民交流センターtetteが拓く協働・融合する未来-従来型の『複合』を超えるデザインとプログラム」Part 1
https://www.libraryfair.jp/forum/2018/6723

の進行等を確認しました。本フォーラムは来年須賀川市で開催する図書館総合展の地域開催へと続きます。参加申込受付中ですので、ぜひご参加ください。これまでの「複合施設」の議論に終止符を打つ「融合施設」になると自負しています。

◆2018-10-12(Fri): 10月の取締役会・全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9511

早いものでもう今月の取締役会・全大会です。今回は久しぶりに外部ゲスト1名ありでした。経営者としては会議の「アジェンダ」とは何かということをどう伝えていくのか、自分自身の課題も感じる一日でした。

◆2018-10-13(Sat): 四万十町へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9512

高知へ。朝の便で高知に向かい、四万十町に入りました。明日、3回シリーズのワークショップの最終回です。

午後から明日の進行や今後の展開についてじっくりと協議しました。図書館単体で考えるのではなく、まち全体で考えるという考えがすんなりと染み込んでいく環境は実にありがたいものです。

◆2018-10-14(Sun): 四万十町で文化的施設へのストーリーづくりワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9513

四万十町で迎える朝です。午前中の会議を経て、午後に文化的施設へのストーリーづくりワークショップを行いました。

非常に手ごたえを感じるワークショップとなったと思います。これからの展開がますます楽しみです。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-715]2018年10月15日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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714号(2018-10-09、4228部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の714号(2018-10-09、4228部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「第20回図書館総合展のARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」、全10プログラム確定、ゲストを発表」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:刊行日確定、予約開始

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第36回「15分のコミュニケーター・トーク」(鎌倉幸子)

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊18年目(2015年8月~2016年7月)-愛の往復書簡の連載」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「遠近法、あるいは「教養」の再構築」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -松戸市での中間報告会と武蔵野市での図書館基本計画策定委員会
 -津山市で会議
 -柏1日目-柏駅ダブルデッキ ・ライブラリーフェス 2018の1日目
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181009073859000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-10-09発行   ‡No.714‡   4228部発行

    -岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』予約開始-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「第20回図書館総合展のARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」、全10プログラム確定、ゲストを発表」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:刊行日確定、予約開始

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第36回「15分のコミュニケーター・トーク」(鎌倉幸子)

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊18年目(2015年8月~2016年7月)-愛の往復書簡の連載」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「遠近法、あるいは「教養」の再構築」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -松戸市での中間報告会と武蔵野市での図書館基本計画策定委員会
 -津山市で会議
 -柏1日目-柏駅ダブルデッキ ・ライブラリーフェス 2018の1日目
                              など、7日分

○奥付

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        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【第20回図書館総合展のARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」、全10プログラム確定、ゲストを発表】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、以下の通り第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展します。

■日時:2018年10月30日(火)~11月1日(木)10:00~18:00
■会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
ブース番号「4」
https://www.libraryfair.jp/booth/2018/6844

「新しい公共をつくる広場」というメインテーマのもと、図書館から広がる思考と実践を往還するプログラムを、3日間通して催します。

【プログラムテーマ】
各日のプログラムテーマは以下の通りです。
・ Day 1:地域×文化×図書館
・ Day 2:公民連携×図書館+『未来の図書館、はじめます』出版記念企画
・ Day 3:ICT×デザイン×図書館+LRG第24号「マンガという体験、図書館という環境」連動

今年はプログラムだけでなく、ブース内の展示・サービスの構成も大きくスケールアップしました。90平米という開放的なブース空間で、以下のような展示・サービスで構成される、多様でオープンな「ARGパーク」が出現します。

・日本大学芸術学部文芸特殊講義VIIとの共同ブース
・恩納村文化情報センターの特別展示
・指宿市から本のある空間を届けるブックカフェ「そらまMEN」号が登場!
・昨年好評だった移動カフェ「thanks milk」 がさらに魅力的なドリンクメニューで登場!

おいしいドリンク等を片手に、プログラムや展示・サービスをお楽しみください。

【プログラム】

■1日目 10/30(火)のテーマ:地域×文化×図書館・公共施設

《確定》<プログラムテーマ 1>13:00~14:00
恩納村文化情報センターという風景(仮)
・ゲスト:長浜善巳(恩納村長)、呉屋美奈子、伊波恵里奈(恩納村文化情報センター)
・ファリシリテーター:岡本(ARG)

《確定》<プログラムテーマ 2>14:30~16:00
リパブリック~都市におけるパブリック性を考える~(仮)
・ゲスト:田中元子(株式会社グランドレベル代表取締役、クリエイティブユニットmosaki)
・ファリシリテーター:岡本、李(ARG)

■2日目 10/31(水)のテーマ:公民連携×図書館・公共施設

《確定》<プログラムテーマ 3>11:30〜12:00

《確定》<プログラムテーマ 4>13:00~14:00
『未来の図書館、はじめます』出版記念イベントトーク&即売会
・ゲスト:下吹越かおる(そらまめの会)、真野理佳(西ノ島町コミュニティ図書館)、ほか調整中
・ファリシリテーター:岡本、鎌倉、岡崎、下吹越(ARG)

《確定》<プログラムテーマ 5>14:00~15:00
西ノ島町コミュニティ図書館 開館3ヶ月の記録(仮)
・ゲスト:真野理佳(西ノ島町コミュニティ図書館)
・ファリシリテーター:下吹越、李(ARG)

《確定》<プログラムテーマ 6>15:00~16:00
指宿から全国へ!ブックカフェ号「そらまMEN」の記録 in 2018(仮)
・ゲスト:下吹越かおる、下吹越慶(そらまめの会)
・ファリシリテーター:下吹越、鎌倉(ARG)

《確定》<プログラムテーマ 7>16:30~18:00
地域を読み取る、地域を描く~公共空間の再編を考える~(仮)
・ゲスト:林厚見(株式会社スピーク、東京R不動産)、伊藤大貴(million dots、ARG)
・ファリシリテーター:岡本、李(ARG)

■3日目 11/1(木)のテーマ:ICT×デザイン×図書館・公共施設

《確定》<プログラムテーマ 8>10:30~12:00
LRG第24号刊行記念「マンガという体験、図書館という環境」
ゲスト:表智之(北九州市漫画ミュージアム)、伊藤遊(京都国際マンガミュージアム)※以上オンライン参加、ほか調整中
・ファリシリテーター:李(ARG)

《確定》<プログラムテーマ 9>14:30~16:00
データを活かす、データを守る(仮)
・ゲスト:岡瑞起(筑波大学)、大向一輝(国立情報学研究所)
・ファリシリテーター:岡崎、宮田、李(ARG)

《確定》<プログラムテーマ 10>16:30~17:30
「図書館総合展とOpenGLAM」
ゲスト:福島幸宏(京都府立図書館)、大向一輝(国立情報学研究所)
ファリシリテーター:岡本(ARG)
※OpenGLAM JAPAN主催企画

【図書館づくり・まちづくり相談会開催】

また例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も実施します。こちらはすでに申込受付を開始していますので、ご検討の方はお早めにお申し込みください。
図書館など、公共施設の整備に携わった経験をもとに、みなさまの図書館にとっての最適な解を一緒に考えていきます。

施設の整備を考えている自治体や大学のみなさま、この機会をぜひご活用ください。
※要事前予約。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※無料です。

○場所:弊社のブースにて
○日時:以下の枠のどちらかをお選びください。
■2018年10月30日(火)
・16:30~17:00
・17:00~17:30
■2018年10月31日(水)
・16:30~17:00
・17:00~17:30
■2018年11月1日(木)
・13:00~13:30
・13:30~14:00
・16:30~17:00
・17:00~17:30
・上記の時間以外でご希望の時間帯(要調整)
※応募者多数の場合は抽選となります。
○お申込み:
・ご所属
・担当者氏名
・連絡先(電話番号、メールアドレス)
・希望時間
・相談の概要、を明記の上、下記のメールアドレスへお送りください。
info@arg-corp.jp (担当:鎌倉)

【「thanks milk」について】
今回ブースに登場する「thanks milk」は、横浜市出身で、動物好きが高じて農業高校に入り畜産を学んだ橋本恵美さんが、畜産の価値をきちんと伝えようと始めたカフェです。低音殺菌の牛乳、国産非加熱はちみつを使用したこだわりの優しいドリンクを販売します。コーヒーやミルク系のドリンク等を飲みながら、ブース内でのプログラムや展示をお楽しみください。

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

  【『未来の図書館、はじめます』出版計画:刊行日確定、予約開始】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」を大幅に加筆・修正のうえ、『未来の図書館、はじめます』という新著として刊行します。

書店発売予定日は2018年10月31日(水)となり、出版社サイトで情報が公開されたほか、Amazon等のオンライン書店での予約も始まっています。

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/

ぜひ、お早めにご予約ください。なお、第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」での販売も予定していますが、限定部数となるので、確実な入手のためにはオンライン書店等での予約をお勧めします。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

         鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG))

        第36回「15分のコミュニケーター・トーク」

先週のメルマガでお知らせした、科学者や技術者と一般の方々をつなげるのが「科学コミュニケーター」の仕事を拝見するために日本科学未来館を訪問しました。週末だったためか、親子連れでごった返していました。

私が参加したかったのが「コ・スタジオ」での「科学コミュニケーター・トーク」です。これは、先端科学の魅力や私たちの暮らしとのかかわりを、15分のトークで伝えてくれるプログラムとなっています。10月7日(日)15:30からのプログラムは、まさに最先端の話題である「2018年ノーベル生理学賞・医学賞」についてでした。コ・スタジオは満員御礼で、参加者の大半は小学校に入る前か小学校低学年の子どもたちです。その子どもたちに京都大学の本庶佑博士が発見したPD-1がどのように免疫細胞の動きを抑えてしまうのか、わかりやすく説明されていました。

また今回、本庶佑博士と一緒にノーベル賞を受賞したアメリカのテキサス大学MDアンダーソンがんセンターのジェームズ・アリソン(James P. Allison)博士の研究についても説明されていました。ニュースでは、2人が受賞したことが報じられていますが、アリソン博士の研究について報じているメディアが少ないため、私もうそうでしたが2人とも同じPD-1の研究をしたと誤解をしている方も多いかと思います。

2人は同じPD-1について研究していたわけではなく、アリソン博士はCTLA-4という免疫細胞を抑える別のブレーキを発見していました。このがん細胞を攻撃する免疫細胞にブレーキをかけるPD-1とCTLA-4の双方の発見は、がん医療を大きく前進させるでしょう。

今回のメルマガの記事をスムーズに書けているのは科学コミュニケーターの方がわかりやすく説明してくれたために、理科恐怖症を抱える私にも「すとん」と落ちる内容でした。

そして科学コミュニケーターの方が最後に子どもたちに伝えたことが、とても大切なことだと思いました。それは、この研究の「課題」です。まだ一般的に使用するには薬は高額であり、また実際の治療で使っても効果が現れる人は2~3割だそうです。そのために、投薬する前に、効く・効かないを事前に見極めるしくみを開発する必要があるそうです。その話を科学コミュニケーターの方がされたとき、子どもたちの目が光った気がしました。まだまだ発見すべきことは、この世界にたくさん残されているのです。

さて、15分の「科学コミュニケーター・トーク」に参加して、認識したのは「どんな難しいことも、一般の人に伝わるように伝えられる」ということです。また、伝えたことに関心を持ち続けてもらうためには、課題を提示し、問いかけ、が考えつづける機会を提供することだと思います。

15分の中で、図書館がどのように社会に貢献するのかを伝え、抱えている課題を提示し、一緒に課題解決に向けて考えてもらうとしたら、どのように語りますか?三連休の最終日の今日、考えて見ませんか?

<関連サイト>
日本科学未来館
http://www.miraikan.jst.go.jp/

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は本年7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

   「創刊18年目(2015年8月~2016年7月)-愛の往復書簡の連載」

◎羅針盤:

吉本龍司(株式会社カーリル代表取締役・エンジニア)「日本十進分類法(NDC)のオープンデータ化に向けて」(第556号、2015-09-29)
https://archives.mag2.com/0000005669/20150929100628000.html
八谷舞(トリニティ・カレッジ・ダブリン 歴史学部博士課程)「玉野市立図書館移転計画に寄せて-図書館史の視点から」(第564号、2015-11-24)
https://archives.mag2.com/0000005669/20151124220727000.html
福島幸宏「愛の往復書簡-『歴史資料』のオープン化とデジタル化をめぐって」第1回「僕に見えている世界と問題提起」(第583号、2016-04-04)
https://archives.mag2.com/0000005669/20160404215034000.html
後藤真「愛の往復書簡-『歴史資料』のオープン化とデジタル化をめぐって」第2回「おへんじ。専門家の完全性とはなにか?」(第584号、2016-04-11)
https://archives.mag2.com/0000005669/20160411205014000.html
福島幸宏「愛の往復書簡-『歴史資料』のオープン化とデジタル化をめぐって」第3回「禍福は何の先にあるか」(第585号、2016-04-18)
https://archives.mag2.com/0000005669/20160418180822000.html
後藤真「愛の往復書簡-『歴史資料』のオープン化とデジタル化をめぐって」第4回「資料公開が目指す社会全体の幸福とは?」(第586号、2016-04-25)
https://archives.mag2.com/0000005669/20160426231709000.html
福島幸宏「愛の往復書簡-『歴史資料』のオープン化とデジタル化をめぐって」第5回「これからの歴史資料/文化資源の専門家とは-2016年5月に考えたこと」(第587号、2016-05-04)
https://archives.mag2.com/0000005669/20160504172032000.html
福島幸宏「愛の往復書簡-『歴史資料』のオープン化とデジタル化をめぐって」第6回「専門家の未来・資料の未来・社会の未来」(第588号、2016-05-09)
https://archives.mag2.com/0000005669/20160509120503000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

7月、8月の2ヶ月に渡り、富谷市内6ヶ所にあるすべての公民館で開催された「地区別デザイン会議」の報告書の最終確認を行いました。この報告書は市の関連サイト「(仮称)富谷市民図書館整備基本計画について」で公開される予定ですので、ご確認ください。(鎌倉)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

開館を12月19日(木)に控え、オープニングイベントの準備が始まっています。検討そのものはかなり前から進めてきていますが、いよいよ本格化してきました。今週は10月10日(水)に名取市で会議があり、その場でも打ち合わせを行います。
どのようなイベントになるか、ご期待ください。(岡本)

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
台風24号の接近のため延期となった「第3回須賀川市(仮称)文化創造伝承館ワークショップ ~文化の垣根や世代を超えた交流を目指して~」ですが、11月18日(日)にあらためて開催することとなりました。
今回は須賀川のまちなかの歴史についてのレクチャーも予定しています。地域の歴史をふまえた上で、文化を創造し伝承していける場所になるにはどうしたらいいのか。世代を越えて一緒に考えたいと思います。(李)

・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

10月5日(金)、6日(土)に柏駅東口ダブルデッキにて図書館を気軽に体験できる2日間限定の野外イベント「ダブルデッキ・ライブラリーフェス」が開催されました。
当日は、かしわの文化とコミュニティづくりをめぐるクロストーク、高校生によるビブリオバトル、みんなで描く本の表紙づくりワークショップ、ブックコーティング体験のほか、自動貸出機のデモ展示や免震書架のVR体験など、さまざまなプログラムが行われ、多くの参加者で賑わいました。
また、柏市の図書館あり方についてご意見をうかがうシールアンケートも実施し、さまざまなご意見をいただくことができました。
ご参加いただいた方をはじめ、運営やプログラムにご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。この2日間で得たことを、今後、予定されているワークショップにつなげていきたいと思います。
「ダブルデッキ・ライブラリーフェス」の様子は、下記のFacebookページとTwitterで投稿していますので、見逃されていた方はこの機会に、ぜひ、ご覧ください。(宮田)

・柏駅ダブルデッキライブラリーフェス Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/298861250894540/
・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

10月7日(日)に「松戸まつりイン2018」で松戸市立図書館が行なっている「おはなしひろば」を見学してきました。夏のような陽射しの中、多くの子どもたちが熱心に絵本の読み聞かせに聞き入っていて、とても盛況でした。
10月13日(土)には、このコーナーでもご紹介した、松戸市立図書館市民講座『「知」と出会い、人とつながる~図書館で生まれるコミュニティ~』が開催され、弊社取締役CDOの李明喜もコーディネーターとして登壇します。まだ、若干お席があるそうですので、多くの方々にご参加いただければと思います。(宮田)

・松戸市立図書館市民講座『「知」と出会い、人とつながる~図書館で生まれるコミュニティ~』
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/event/shiminkouza_1013.html
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

10月1日(月)板橋区立中央図書館職員向けの研修会で「図書館をつくること」をテーマに岡本による講演を行いました。図書館での業務が初めての職員のみなさんからは、新館整備の時によくあるトラブルとはなにか、地元書店との付き合い方はどうしていくのが望ましいのか、などさまざまな質問が寄せられました。このようなコミュニケーションの場づくりを大切にしながら、今後の業務にあたっていきます。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【足立区】(東京都)
サービスデザイン研修実施業務

足立区が展開しているアートプロジェクト「アートアクセスあだち音まち千住の縁」をご存知ですか。「アートアクセスあだち音まち千住の縁」は、足立区立中央図書館がある足立区千住地域を舞台に、東京藝術大学、NPO法人らと区が主催する「音」をテーマにした市民参加型のアートプロジェクトです。
2018年度実施プログラムには、「大巻伸嗣 Memorial Rebirth 千住」や「野村誠 千住だじゃれ音楽祭」、「アサダワタル 千住タウンレーベル」等があり、アートで人と人をつなぐユニークな試みが行われています。こうしたアートの創造力を、図書館等の文化施設やまちづくりに活かしていけないか、というのが最近のテーマの1つになっています。(李)

・アートアクセスあだち 音まち千住の縁
http://aaa-senju.com/
・足立区立中央図書館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/toshokan/shisetsu/toshokan/010.html
・足立区立図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

10月16日(火)に開催される第7回(昼の部)、第8回(夜の部)ワークショップのシナリオの作成を行いました。ワークショップで参加者のみなさんに議論をいただく資料は2週間前に完成し事前配布しているのですが、それにプラスして進行が円滑に進むように、当日に読み上げるシナリオを用意しています。それでも私は緊張すると噛んでしまうので、スムーズに話ができるように練習します。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

「信州・学び創造ラボ」空間デザインのプロジェクトは、地元の株式会社コト社代表の瀧内貫さんとの協働でファシリテーションを行っています。瀧内さんは大阪生まれの長野育ちで、「まちの教室」という、まちと暮らしについて学ぶ授業を行うプロジェクトのディレクター等もやられています。
地域でまちづくりに関わっている方がチームにいる意味はとても大きいです。ARGがいつも心がけているところですが、施設だけを考えるのではなく、まち全体で考えることが大切だからです。瀧内さんをハブに地元のネットワークにつなげていきたいと思います。(李)

・まちの教室|nagano campus networking
http://www.naganocampus.net/
・県立長野図書館 – 「第4回 “信州・学び創造ラボ”検討ワークショップ:運営編 Day1」を9/19(水)に開催します
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_180919
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

静岡茶の魅力や楽しさを知ってもらうための情報発信拠点「しずおかO-CHAプラザ」の存在を知りました。JR静岡駅南口より徒歩2分のところにあります。このプラザにはお茶にまつわるさまざまな疑問の解決に役立つ茶関連の書籍がそろっているそうです。このプラザを次回の静岡訪問の際には訪れて、お茶に関するコレクションについて考えてみます。(鎌倉)

・静岡県 – しずおかO-CHAプラザ
http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-340/ocha_plaza.html
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

いかあ屋の利用案内とPR用パンフレットの制作プロジェクトが動き出しました。いかあ屋全体のグラフィックデザインを担当してくれた、西ノ島町出身のデザイナーまの悠(はるか)さんと協力して、利用者の方や島外の方に手にとってもらえるような素敵な資料づくりを進めていきます!(下吹越)

・marumi03(まの悠さん公式ウェブサイト)
http://marumi03.petit.cc/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

四万十町出身の偉人といえば、谷干城!ですが、実は四万十町には谷干城の他にも、国を思い活動していた若い志士たちが大勢暮らしていたのです。その地域の歴史を紐解くため、教育委員会を中心に調査が進められています。来月にはパネル展の開催も予定されています!新しい文化的施設にもつながってく動きになりそうですね。今後も楽しみです!(下吹越)

・無名「郷土の志士」に光へ 高知県四万十町で調査進む(高知新聞、2018-09-25)
https://www.kochinews.co.jp/article/218155/
・四万十町 – 文化的施設に関する「ストーリーづくりワークショップ」開催のお知らせ
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5609&hdnSKBN=A
・四万十町 – 四万十町文化的施設 中高生・ワークショップ
https://www.town.shimanto.lg.jp/download/?t=LD&id=5201&fid=31536
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号「そらまMEN」は10月21日(日)から鹿児島を飛び出し、各地を巡りながら図書館総合展に参加するため横浜を目指して各地を巡る旅にでます!鹿児島のローカルラジオ番組、Radio BurnでもプロジェクトのPRを行ってきたようです。みなさん、ぜひチェックしてください。(下吹越)

・Radio Burn
https://blogs.mbc.co.jp/radioburn/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援委託業務を受託
http://arg-corp.jp/2018/10/04/shimanto-town/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1923627864349493

第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展

http://arg-corp.jp/2018/10/02/libraryfair-43/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1921410274571252

創業9周年-創業10周年に向けて
http://arg-corp.jp/2018/09/30/arg-57/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1918786584833621

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-10-10(Wed):
東京大学 大学院情報理工学系研究科 ソーシャルICT研究センターシンポジウム『個人データ解析・流通と今後の社会システムの在り方』
(於・東京都/東京大学 小柴ホール)
http://www.sict.i.u-tokyo.ac.jp/news/sympo20181010/

◇2018-10-10(Wed):
電子出版制作・流通協議会 オープンセミナー「電子書籍アクセシビリティ向上への期待」(木達一仁)
(於・東京都/JCIIビル)
https://aebs.or.jp/seminar20181010.html

◇2018-10-11(Thu):
明治大学リバティアカデミー「誰もが住みよい社会にするために、何ができるか、すべきか、考えてみませんか。II」-この社会における「情報・知識」の役割(岡本真)
(於・東京都/明治大学 駿河台キャンパス)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4564/

◇2018-10-12(Fri):
TEI協会東アジア/日本語分科会 第1回 tei翻訳会
人文情報学研究所
https://www.facebook.com/events/333054334124209/

◇2018-10-13(Sat):
サーチャーの会 30周年&第100回記念講演:「サーチャーの会」の30年間と新たな前進へ(原田智子)
(於・東京都/アルカディア市ヶ谷 私学会館)
http://www.searcher.gr.jp/2018/09/11/30th/

◆2018-10-13(Sat):
三田図書館・情報学会 2018年度研究大会
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/annual.html

◇2018-10-13(Sat):
日本図書館研究会 図書館学資料保存研究グループ「図書館専門職論:国際比較(仮題)」(大城善盛)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hozon20181013

◆2018-10-13(Sat):
2018年度アート・ドキュメンテーション学会第11回秋季研究集会
(於・東京都/お茶の水女子大学)
http://d.hatena.ne.jp/JADS/20180630/1530377282

◇2018-10-16(Tue)~2018-10-19(Fri):
平成30(2018)年度大学図書館職員短期研修 東京会場
(於・東京都/東京大学附属図書館)
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/tanken

◇2018-10-17(Wed):
ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム 第12回オープンデータ研究会「データがもたらすビジネスへのインパクトと課題」(坂下哲也)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
http://www.aspicjapan.org/event/cloud/opendata/activity/20181017/

◇2018-10-17(Wed):
日本図書館協会「図書館基礎講座2018in青森」
(於・青森県/青森県立図書館)
https://www.facebook.com/kisokozatohoku/posts/700433026958076

◇2018-10-17(Wed):
文化資源学会 第8回研究会 シンポジウム「文学術研究フォーラム 第9回 学術シンポジウム 「オープンサイエンスの展開」
(於・東京都/学術総合センター 一橋講堂)
https://rcos.nii.ac.jp/gkforum2018/

◆2018-10-19(Fri):
第3回 ファブ地球社会 創造的生活者シンポジウム
(於・東京都/日本科学未来)
http://coi.sfc.keio.ac.jp/coi/report.html

◇2018-10-19(Fri):
第12回 マイクロジオデータ研究会 「超スマート自治体(Government5.0):産官学の空間情報を結集したEBPMの実現に向けて」
(於・東京都/首都大学東京)
http://microgeodata.jp/contents/mgd12.html

◆2018-10-19(Fri):
平成30年度国立大学図書館協会シンポジウム「大学図書館デジタルアーカイブの活用に向けて」
(於・兵庫県/神戸大学百年記念館 六甲ホール)
https://www.janul.jp/ja/operations/symposia/2018/symp2018

◇2018-10-20(Sat)~2018-10-21(Sun):
経営情報学会 秋季全国研究発表大会「AI時代における高付加価値化」
(於・大阪府/近畿大学 東大阪キャンパス)
http://www.jasmin.jp/activity/zenkoku_taikai/2018_fall/

◇2018-10-20(Sat):
TIESシンポジウム 2018『ブロックチェーンが教育を変える』
(於・奈良県/帝塚山大学)
https://www.cccties.org/event/e20181020/

◇2018-10-24(Wed)~2018-10-26(Fri):
2018 Japan IT Week 秋
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.japan-it.jp/aki/

◇2018-10-24(Wed)~2018-10-26(Fri):
クラウドコンピューティング EXPO【秋】
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.cloud-japan.jp/Home_Aki/

◇2018-10-25(Thu):
日本電子出版協会セミナー「本のない図書館-2つの電子図書館先端事例」
(於・東京都/株式会社パピレス)
https://kokucheese.com/event/index/538537/

◇2018-10-25(Thu)〜2018-10-27(Sat):
けいはんな情報通信フェア 2018
(於・京都府/けいはんなプラザ、ATR)
http://khn-fair.nict.go.jp/

◇2018-10-26(Fri):
NEL&Mセミナー ITCE1級認定特別企画「ICT×学習デザイン」
(於・東京都/新宿明治通りビル みんなの会議室)
https://www.facebook.com/events/888814304654424/

◇2018-10-27(Sat):
文化資源学会 第8回研究会 シンポジウム「文化資源と<もの>がたり」
(於・東京都/お茶の水女子大学)
http://bunkashigen.jp/project/genzai02.html

◇2018-10-27(Sat):
情報処理学会 情報処理教育委員会、初等中等教育委員会「高校教科「情報」シンポジウム2018秋」
(於・東京都/早稲田大学 西早稲田キャンパス)
https://sigps.eplang.jp/index.php?%B9%E2%B9%BB%B6%B5%B2%CA%A1%D6%BE%F0%C…

◇2018-10-27(Sat):
日本看護図書館協会第51回研究会「図書館マネジメント」
(於・神奈川県/関東学院大学 横浜・金沢八景キャンパス)
http://jnla.umin.jp/edu/index.html

◇2018-10-27(Sat):
日本図書館研究会情報組織化研究グループ月例研究会「日国際日本文化研究センター(日文研)によるWorldCatへの目録情報の登録とWorldShare
ILLへの参加について」(荒木のりこ)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201810

◆2018-10-30(Tue)~2018-11-01(Thu):
第20回 図書館総合展
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
https://www.libraryfair.jp/

◆2018-10-31(Wed):
情報通信研究機構 プライバシー保護データマイニングシンポジウム「フィンテックにおけるイノベーション創出を目指して」
(於・東京都/丸の内オアゾ Hall A)
https://www.d-wks.net/nict181031/

◇2018-10-31(Wed):
Science & Technology & Medicine(STM)国際出版社協会、科学技術振興機構(JST)ジョイントセミナー「The
Transformation of Academic Journals and Books: New Technology and
Legal Aspects」
(於・東京都/JST東京本部別館(K’s五番町))
https://www.jstage.jst.go.jp/static/pages/News/TAB4/Page1/-char/ja

◆2018-11-03(Sat)~2018-11-04(Sun):
日本図書館情報学会 第66回(2018年度)研究大会
(於・沖縄県/琉球大学)
http://jslis.jp/events/annual-conference/

◇2018-11-03(Sat):
第8回 国立情報学研究所 湘南会議 記念講演会 「放送映像アーカイブ解析による社会分析:あなたの行動はテレビ放送に左右されている?」(佐藤真一)
(於・神奈川県/湘南国際村センター 国際会議場)
https://www.nii.ac.jp/event/2018/1103.html

◇2018-11-05(Mon):
企業史料協議会 第7回 ビジネスアーカイブズの日シンポジウム「良きアーキビストとは?」
(於・東京都/日本教育会館)
http://www.baa.gr.jp/syousai.asp?id=584

◇2018-11-07(Wed)〜2018-11-09(Fri):
2018 特許・情報フェア&コンファレンス
(於・東京都/科学技術館)
http://pifc.jp/

◇2018-11-07(Wed)〜2018-11-09(Wed):
第2回 関西 教育ITソリューションEXPO (EDIX関西)
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://www.edix-expo.jp/HOME_kansai/

◇2018-11-08(Thu)~2018-11-09(Fri):
平成30年度アジア情報研修「東南アジア諸国の政府情報:日本語と英語による調査を中心に」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/asia-workshop30.php

◇2018-11-09(Fri)〜2018-11-10(Sat):
関西オープンフォーラム:オープンソースとITコミュニティのお祭り!
(於・大阪府/大阪南港 ATC ITM棟)
https://www.k-of.jp/2018/

◆2018-11-09(Fri)〜2018-11-11(Sun):
サイエンスアゴラ2018「科学とくらし ともに語り 紡ぐ未来」
(於・東京都/テレコムセンタービル、日本科学未来館)
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「あまりにも「小説」が足りない」(2018-10-04)
「第4信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
今年の九月は、雨の降らなかった日が二日しかなかったと、テレビの気象予報士がいっていました。洗濯物は乾かず、出かけるのも億劫です。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/10/04/fujitani-to-nakamata-04/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-10-11(Thu):
明治大学リバティアカデミー「誰もが住みよい社会にするために、 何ができるか、すべきか、考えてみませんか。II」講義「この社会における「情報・知識」の役割」(岡本真)
(於・東京都/明治大学駿河台校舎アカデミーコモン)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4564/

◇2018-10-13(Sat):
松戸市立図書館市民講座「「知」と出会い、人とつながる-図書館で生まれるコミュニティ-」(李明喜)
(於・千葉県/松戸市民会館)
https://www.city.matsudo.chiba.jp/library/event/shiminkouza_1013.html

◇2018-10-18(Thu):
TRC見学会特別講演会「図書館の最前線-現場責任者との本音トーク-」(岡本真)
(於・東京都/株式会社図書館流通センター)
https://www.trc.co.jp/information/181018_trc.html

◆2018-10-19(Fri):
平成30年度全道図書館専門研修(企画・広報)「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・北海道/旭川市中央図書館)
https://www.library.pref.hokkaido.jp/web/news/vmlvna0000009jgn.html

◇2018-10-20(Sat):
トークイベント「本×まちづくり-過去・現在・未来-」ゲストトーク「未来の図書館の在り方」(下吹越香菜)
(於・神奈川県/旭区市民活動支援センター「みなくる」)
https://www.facebook.com/ASAHICP/posts/1937490623005669

◆2018-10-21(Sun):
信州発・これからの図書館フォーラム第16弾 in 小諸「“わたしたちの図書館”をめざして」(岡本真)
(於・長野県/市立小諸図書館)
https://www.facebook.com/events/251808302050220/

◆2018-10-22(Mon):
福岡県公共図書館等職員研修「中堅職員研修」「公共コミュニケーションとしての図書館広報-特にソーシャルメディアの活用を軸に 」(岡本真)
(於・福岡県/福岡県立図書館)
https://www.lib.pref.fukuoka.jp/hp/works/2018/30tyuken.pdf

◇2018-10-27(Sat):
(仮称)佐倉図書館等新町活性化複合施設設計業務シンポジウム「まちの未来をつくる図書館へ-佐倉新町の可能性」(岡本真)
(於・千葉県/佐倉市立中央公民館)
http://www.city.sakura.lg.jp/0000019681.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-10-01(Mon): 板橋区での勉強会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9499

新板橋区立中央図書館の設計も最終盤を迎えています。これは事業の順調な進捗を意味していますが、同時に図書館としてはさらなる佳境が近づいてきていることも意味しています。

このような状況を受けて、本日は休館日の板橋区立中央図書館に主要な職員全員が集まっての勉強会があり、私も参加しました。いままでの経験に基づきつつ、同時に板橋ならではの条件を考慮して、この先に取り組まなければいけない課題にどのように対処していくのかを考え合いました。

この先、たいへんなことも多いと思いますが、同時にかつてない経験ができる時間の始まりでもあります。後で振り返ったときによかったと思えるようにしていければと思っています。

◆2018-10-02(Tue): 松戸市での中間報告会と武蔵野市での図書館基本計画策定委員会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9500

朝から松戸市へ。本年度進めている「あり方」検討の中間報告を行いました。とはいえ、道はまだ半ばなので、これからさらに気を引き締めていきます。

その後、武蔵野市へ。夕刻より、

・武蔵野市図書館基本計画策定委員会
http://www.library.musashino.tokyo.jp/contents?4&pid=80#kihon

に委員として出席し、実に2時間半の熱い討議に参加しました。しかし、武蔵野市は公募の市民委員の方々の熱意がすばらしく、感動します。

◆2018-10-03(Wed): 津山市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9501

地域情報化アドバイザーとして津山市へ。さまざまなプレイヤー同士の連携に関する会議に参加しました。ゆっくりとではありますが、成熟した関係への発展の可能性を肌で感じる会議でした。

◆2018-10-04(Thu): 津山市で2日目の会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9502

本日も津山市で会議。今日は地域金融関係の打ち合わせでした。かねてから暖めていた案を出してみたところ、反響があったので、この案を実行する方向で進むことになりました。かなり大きなチャレンジですが、非常に根本的な取り組みなので、実現に向けて粘り強く進んでいきます。

◆2018-10-05(Fri): 柏1日目-柏駅ダブルデッキ ・ライブラリーフェス 2018の1日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9503

・「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html

の一環として、柏駅ダブルデッキ ・ライブラリーフェス 2018を開催しました。2日間の会期で本日が初日です。

・Togetter – 柏駅ダブルデッキ ・ライブラリーフェス 2018
https://togetter.com/li/1274499

天気が心配だったわけですが、残念ながら夕刻に雨が厳しくなり本日は終了を繰り上げることになりました。まあ、こればかりは致し方ないですね。

◆2018-10-06(Sat): 柏2日目-柏駅ダブルデッキ ・ライブラリーフェス 2018の2日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9504

自宅と職場がある横浜から柏は結構な距離なので、体力温存の観点もあって、昨晩から柏泊です。

ということで、朝から夕方まで柏駅ダブルデッキ ・ライブラリーフェス 2018の2日目でした。

・Togetter – 柏駅ダブルデッキ ・ライブラリーフェス 2018
https://togetter.com/li/1274499

ライブラリーフェスについては追ってまとめをします。しかし、10月とは思えないあまりの暑さでした。秋の一日にこんなに日焼けをするとはと我ながら衝撃でした。

◆2018-10-07(Sun): 柏3日目-中高生ワークショップを実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9505

柏も3日目です。本日は午後から柏市の図書館の未来を探る中高生ワークショップです。昨日まで実施していた柏駅ダブルデッキ ・ライブラリーフェスに立ち寄ってくれた高校生も当日参加してくれました。

さすがに3日目で体力的には厳しいものがありましたが、充実したワークショップであり、3日間でした。柏市のみなさまに感謝です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-714]2018年10月09日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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713号(2018-10-01、4231部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の713号(2018-10-01、4231部)を発行しました。

主な記事は、

○挨拶「創業9周年-創業10周年に向けて」(岡本真)

○お知らせ
 -「第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展」
 -「ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.7、10月7日(日)開催!コミュニティ形成の面白さに迫る」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:ゲラ到着、初稿校正開始

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第35回「日本科学未来館の科学コミュニケーターの仕事」(鎌倉幸子)

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊17年目(2014年8月~2015年7月)-書下ろし論考掲載順調」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「遠近法、あるいは「教養」の再構築」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -高知4日目-まちあるきワークショップ「まちから考える・まちとつながる文化的施設を考える」を実施
 -都筑区民活動センター「縁ジンミーティング2018」第3回「SNS入門講座」の講師を担当
 -創業9周年と新著『未来の図書館、はじめます』の初稿校正
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181001182747000.html
https://archives.mag2.com/0000005669/20181001182845000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-10-01発行   ‡No.713‡   4231部発行

   -アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)創立9周年-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○挨拶「創業9周年-創業10周年に向けて」(岡本真)

○お知らせ
 -「第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展」
 -「ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.7、10月7日(日)開催!コミュニティ形成の面白さに迫る」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:ゲラ到着、初稿校正開始

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第35回「日本科学未来館の科学コミュニケーターの仕事」(鎌倉幸子)

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊17年目(2014年8月~2015年7月)-書下ろし論考掲載順調」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「遠近法、あるいは「教養」の再構築」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -高知4日目-まちあるきワークショップ「まちから考える・まちとつながる文化的施設を考える」を実施
 -都筑区民活動センター「縁ジンミーティング2018」第3回「SNS入門講座」の講師を担当
 -創業9周年と新著『未来の図書館、はじめます』の初稿校正
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 挨拶 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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        「創業9周年-創業10周年に向けて」

本日2018年9月30日(日)で、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、創業9周年を迎えました。過去9年間、さらに言えば弊社の母体となったメールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) < http://www.arg.ne.jp/ > の創刊からの過去20年間を支えてくださったすべての方々に心から感謝申し上げます。

この1年は法人体制の変更(複数の役員設置会社への転換と社員雇用の開始)という大きな挑戦を続けてきました。現時点では役員6名、社員3名、委託スタッフ2名という9年前には想像もできなかった体制となっています。仕事に励む機会を弊社に与えてくださっている方々には感謝の言葉しかありません。

さて、感謝の気持ちは、弊社がこの先も経営と事業を継続し、「良い仕事」を世の中に残していくことでしか示せないと考えています。明日から創業10周年に向けての新たな1日が始まりますが、これからも「実空間・情報空間の融合、実践的なデザインプロセス、徹底したリサーチ」を軸に日々励んでいきます。そして、創業時にある方にいただいた言葉なのですが、10周年に向かうこの1年は法人としての歴史を正確にアーカイブし、後々に弊社の企業活動を検証できる環境を整備していきます。

どうぞ、明日から始まる10周年に向けた日々も弊社にご指導・ご鞭撻賜れますと幸いです。

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 代表取締役/プロデューサー 岡本真

<過去の周年記事>
創業3周年
http://arg-corp.jp/2012/09/30/arg-2/
創業4周年
http://arg-corp.jp/2013/09/30/arg-11/
創業5周年
http://arg-corp.jp/2014/09/30/arg-19/
創業6周年
http://arg-corp.jp/2015/09/30/arg-24/
創業7周年
http://arg-corp.jp/2016/09/30/arg-56/
創業8周年
http://arg-corp.jp/2017/09/30/arg-41/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、以下の通り第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展します。

■日時:2018年10月30日(火)~11月1日(木)10:00~18:00
■会場:パシフィコ横浜
(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
ブース番号「4」
https://www.libraryfair.jp/booth/2018/6844

「新しい公共をつくる広場」というメインテーマのもと、図書館から広がる思考と実践を往還するプログラムを、3日間通して催します。

【プログラムテーマ】
各日のプログラムテーマは以下の通りです。
Day 1:地域×文化×図書館
Day 2:公民連携×図書館+『未来の図書館、はじめます』出版記念企画
Day 3:ICT×デザイン×図書館+LRG第24号「マンガという体験、図書館という環境」連動

今年はプログラムだけでなく、ブース内の展示・サービスの構成も大きくスケールアップしました。90平米という開放的なブース空間で、以下のような展示・サービスで構成される、多様でオープンな「ARGパーク」が出現します。

・日本大学芸術学部文芸特殊講義VIIとの共同ブース
・恩納村文化情報センターの特別展示
・指宿市から本のある空間を届けるブックカフェ「そらまMEN」号が登場!
・昨年好評だった移動カフェ「thanks milk」 がさらに魅力的なドリンクメニューで登場!

おいしいドリンク等を片手に、プログラムや展示・サービスをお楽しみください。
※具体的なプログラム内容につきましては順次更新の予定です

【図書館づくり・まちづくり相談会開催】

また例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も実施します。こちらはすでに申込受付を開始していますので、ご検討の方はお早めにお申し込みください。
図書館など、公共施設の整備に携わった経験をもとに、みなさまの図書館にとっての最適な解を一緒に考えていきます。
施設の整備を考えている自治体や大学のみなさま、この機会をぜひご活用ください。
※要事前予約。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※無料です。

○場所:弊社のブースにて
○日時:以下の枠のどちらかをお選びください。
■2018年10月30日(火)
・11:30~12:00
・16:30~17:00
・17:00~17:30
■2018年10月31日(水)
・16:30~17:00
・17:00~17:30
■2018年11月1日(木)
・13:00~13:30
・13:30~14:00
・16:30~17:00
・17:00~17:30
・ 上記の時間以外でご希望の時間帯(要調整)
※応募者多数の場合は抽選となります。
○お申込み:
・ ご所属
・ 担当者氏名
・ 連絡先(電話番号、メールアドレス)
・ 希望時間
・ 相談の概要、を明記の上、下記のメールアドレスへお送りください。
info@arg-corp.jp (担当:鎌倉)

【「thanks milk」について】
今回ブースに登場する「thanks milk」は、横浜市出身で、動物好きが高じて農業高校に入り畜産を学んだ橋本恵美さんが、畜産の価値をきちんと伝えようと始めたカフェです。低音殺菌の牛乳、国産非加熱はちみつを使用したこだわりの優しいドリンクを販売します。コーヒーやミルク系のドリンク等を飲みながら、ブース内でのプログラムや展示をお楽しみください。

【ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.7、10月7日(日)開催!コミュニティ形成の面白さに迫る】

アカデミック・リソース・ガイド(ARG、以降弊社)が事務局支援を行っているウェブサイエンス研究会(人工知能学会 2種研究会)のオープンセミナーが10月7日(日)に開催されます。
ウェブサイエンス研究会は人工生命・人工知能を中心としたテーマをメインに取り扱っている研究会です。

今回は、「クリエイティブコミュニティ 〜現場とデータから考えるコミュニティ形成〜」をテーマに議論します。
オンラインにおけるコミュニケーションからオフラインにおけるコミュニケーションまで多角的な議論を目指した構成となっています。
・会田大也(ミュージアムエデュケーター)
「山口情報芸術センター(YCAM)のコンテンツ作成のご経験から見えてきたコミュニティ形成について(仮) 」
・李明喜(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)/CDO)
「施設整備プロデュースから見えてきたコミュニティの現状とこれから(仮)」
・前嶋直樹(Sansan株式会社 DSOC R&D研究員/東京大学大学院)
「社会ネットワーク理論からみるコミュニティ形成について(仮)」
・岡瑞起(筑波大学/准教授)
「オンラインコミュニケーションデータの分析」

「人工生命」という言葉は聞きなれないかと思いますが、SNS・家族・職場・自治体など常日頃から接する「コミュニティ」にも何らかの規則性、生命性が見られるかもしれません。専門知識がなくとも、普段自分自身が置かれている現状と照らし合わせながらご参加いただけると、よりセミナーを楽しんでいただけるかと思います。ぜひ肩肘張らずにご参加ください。

▽参加申し込みはコチラからお願いします!
https://goo.gl/forms/wDneOWt9FNspqJQq2

日時:2018年10月7日(日)14時00分から18時00分(受付開始13時30分)
会場:フューチャー株式会社(東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー15F)https://www.future.co.jp/company_profile/corporate_profile/(JR山手線 大崎駅から徒歩3分)
定員:90名

参加費用:
・セミナー参加費 一般:3000円、学生:無料
・懇親会費 一般/関係者:1000円、学生:無料

スケジュール:
13:30    受付開始
14:00-14:10 はじめに
14:10-14:30 会田大也(ミュージアムエデュケーター)「山口情報芸術センター(YCAM)のコンテンツ作成のご経験から見えてきたコミュニティ形成について 」(仮)
14:30-14:35 質疑応答
14:35-14:55 李明喜(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)/CDO)「施設整備プロデュースから見えてきたコミュニティの現状とこれから」(仮)
14:55-15:00 質疑応答
15:00-15:10 -休憩-
15:10-15:30 前嶋直樹(Sansan株式会社 DSOC R&D研究員/東京大学大学院)「社会ネットワーク理論からみるコミュニティ形成について」(仮)
15:30-15:35 質疑応答
15:35-15:55 岡瑞起(筑波大学/准教授)
「オンラインコミュニケーションデータの分析」
15:55-16:00 質疑応答
16:00-16:15 -休憩-
16:15-16:55 トークディスカッション
16:55-17:05 おわりに
17:05-17:20 -休憩-
17:20-18:00 懇親会

▽参加申し込み受付
https://goo.gl/forms/wDneOWt9FNspqJQq2

最新の情報はFacebookイベントページでもご覧いただけます。
https://www.facebook.com/events/657894167925788/
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

  【『未来の図書館、はじめます』出版計画:ゲラ到着、初稿校正開始】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」を大幅に加筆・修正のうえ、『未来の図書館、はじめます』という新著として刊行します。

第3稿まで書き進めた原稿が出版社側でゲラになり、現在は著者サイドによる初稿校正中です。なお、校正は2回を予定しています。

・『未来の図書館、はじめます』最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

この校正にご協力いただける方は、上記のFacebookグループに参加申請してください。基本的には内容を改善するためのコメントをしてくださることを期待しています。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

         鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG))

    第35回「日本科学未来館の科学コミュニケーターの仕事」

先週のメルマガで「市民参画・協働で運営されているさばえライブラリーカフェ」という記事を書きました。紹介した通り、このイベントは「先端の話、専門家の話を市民にわかり易くお話してもらう」という趣旨で開催されています。

専門的な事柄を市民に伝えていくために講演会やシンポジウム等が開催されていますが、「さばえライブラリーカフェ」の取り組みを見て、大切なのは「専門的な事柄を市民に“理解してもらえるように”伝えていく」視点を持つことではないでしょうか。

さて、専門家と一般の方たちをつなぐ取り組みとして注目しているのが、日本科学未来館の「科学コミュニケーター」の活動です。日本科学未来館の関連ページに、科学コミュニケーターの紹介として以下のように書かれています。

**
科学コミュニケーターのお仕事紹介
科学者や技術者と一般の方々をつなげるのが科学コミュニケーターの役割です。科学を解説したり、研究の面白さを伝えたりするだけでなく、一般の方の疑問や期待を研究者に伝えることで、科学と社会の間に双方向のコミュニケーションを生みだします。
http://www.miraikan.jst.go.jp/online/communication/work.html
**

私自身は理科や数学に苦手意識があります。ですが、いまの技術の進歩がどうなっていくのかに関心はあります。また、本日10月1日(月)を皮切りにノーベル賞が発表になりますが、受賞した研究の内容を理解したいという気持ちはあります。

科学と私の知識との間には、かなり深い「谷間」があるのは確かです。科学コミュニケーターのみなさんに解説してもらうことで、その谷間が埋まるだけではなく、研究の面白さを感じることができたら私の理科や数学に対する嫌悪感にも似た意識が変わるかもしれません。科学にふれるきっかけがあるようでない中、日本科学未来館の取り組みに注目しています。

実は、先週末、日本科学未来館に行く予定でしたが、台風24号の接近と、風邪気味だったので断念しました。本当は、この記事も訪問の報告の記事にしたかったのですが……。近々リベンジして、実際どうだったか、お知らせしたいと思います。

追記:
日本科学未来館では科学コミュニケーターが今年のノーベル賞の内容をわかりやすく説明するイベントがあるようです。明日、10月2日(火)に発表されるノーベル物理学賞の研究内容を、高校生のとき、物理で赤点をとった私が理解できるのか、期待と不安が入り混じった気持ちです。

<関連サイト>
日本科学未来館
http://www.miraikan.jst.go.jp/

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は本年7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

  「創刊17年目(2014年8月~2015年7月)-書下ろし論考掲載順調」

◎羅針盤:

岡野裕行(皇學館大学文学部国文学科助教)「伊勢から眺めた図書館総合展:地方開催の楽しみ方」(第505号、2014-09-02)
https://archives.mag2.com/0000005669/20140902110720000.html
日下九八「オープンなGLAMを考える」第1回「開かれた/オープン/公開」(第506号、2014-10-13)
https://archives.mag2.com/0000005669/20141013123358000.html
日下九八「オープンなGLAMを考える」第2回「何をオープンにするか」(第507号、2014-10-20)
https://archives.mag2.com/0000005669/20141020190933000.html
日下九八「オープンなGLAMを考える」第3回「権利の整理」(第508号、2014-10-27)
https://archives.mag2.com/0000005669/20141027185249000.html
吉本龍司(株式会社カーリル 代表取締役・エンジニア)「公立図書館で提供されている電子書籍の実態調査」(第508号、2014-10-27)
https://archives.mag2.com/0000005669/20141027185249000.html
高橋徹(非営利特定活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ関西支部長/株式会社ATR Creativeチーフプロデューサ)「リンクトオープンデータとOpenGLAM-創造的な情報化市民社会における文化施設の方向性」(第509号、2014-11-03) 
https://archives.mag2.com/0000005669/20141103123328000.html
望月大作(ツブヤ大学統括プロデューサー)「ツブヤ大学アラカルト」(第510号、2014-11-10)
https://archives.mag2.com/0000005669/20141112192627000.html
日下九八「オープンなGLAMを考える」第4回「続・権利の整理」(第511号、2014-11-17)
https://archives.mag2.com/0000005669/20141117214309000.html
早雨美樹(株式会社NTTドコモ ライフサポートビジネス推進部)「自分を変えたい、変わりたいあなたへ」(第512号、2014-11-24)
https://archives.mag2.com/0000005669/20141124215915000.html
岡本真、嶋田綾子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)「MOOCを活用した、図書館での学びの環境提供」(第513号、2014-12-01)
https://archives.mag2.com/0000005669/20141201093859000.html
畑仲哲雄(龍谷大学社会学部准教授)『地域ジャーナリズム-コミュニティとメディアを結びなおす』(第518号、2015-01-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20150105221827000.html
野原海明(OpenGLAM JAPAN事務局)「OpenGLAM Principles 翻訳案」、Edward Masui(図書館総合展運営委員会)「OpenGLAM原則」(第522号、2015-02-02)
https://archives.mag2.com/0000005669/20150202092135000.html
小林巌生「ウィキペディアタウン-ウィキペディアを通じてわがまちを知る」(第531号、2015-04-06)
https://archives.mag2.com/0000005669/20150406141650000.html
金子恵美(国立研究開発法人科学技術振興機構科学コミュニケーションセンター所属)「サイエンスアゴラ2015(10周年記念年次総会)の開催について」(第536号、2015-05-11)
https://archives.mag2.com/0000005669/20150511145830000.html
工藤英幸(株式会社情報開発研究所代表取締役社長)「起業・創業について」(第546号、2015-07-21)
https://archives.mag2.com/0000005669/20150721140724000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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[ARG-713]2-2 へつづく
[ARG-713]2-1 からつづく
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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

先日議会閉会を受けての教育長らとの会議を行いましたが、来週には市長らへの中間報告的な会議があります。3年目となる本業務ですが、気を抜くことなく緊張感をもって会議に臨むべく、担当者間では報告事項のすり合わせに余念がありません。
現状や将来の可能性や課題を過大にも過少にもせず、ありのままを緻密に報告できるよう努めます。(岡本)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

新図書館建設アドバイザーを拝命している関係上、ときには名取市図書館の代理人的な立場で依頼事や交渉事をする機会があります。先日は9月19日(水)の会議を受けて、図書館総合展2018 フォーラム in 高知でいくつかの事業者にお願いごとの打診をしました。
みなさん快く引き受けてくださり、すでに着々と動いている模様です。もちろんビジネスであることに変わりはありませんが、同時にビジネスだけではなく、いい図書館をつくろうと大勢の想いが結集していくことを痛感します。(岡本)

・図書館総合展2018 フォーラム in 高知
https://www.libraryfair.jp/news/6831
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
9月30日(日)の午後に開催する予定でした「須賀川市(仮称)文化創造伝承館ワークショップ~文化の垣根や世代を超えた交流を目指して~」ですが、台風24号の接近に備え延期することとなりました。新たな日程等につきましては、須賀川市の方で検討調整の上お知らせさせていただきます。
中止ではなく延期ということですので、市民のみなさまとの貴重なコミュニケーションの時間はしっかり確保していきたいと思います。(李)

・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

10月5日(金)、6日(土)に柏駅東口ダブルデッキにて図書館を気軽に体験できる2日間限定の野外イベント「ダブルデッキ・ライブラリーフェス」が開催されます。当日は、高校生によるビブリオバトル、かしわの文化とコミュニティづくりをめぐるクロストーク、みんなで描く本の表紙づくりワークショップ、ブックコーティング体験等、さまざまなプログラムが行われます。参加費や事前申し込みは不要ですので、お気軽にお立ち寄りよりください。
Facebookのイベントページも立ち上がりました。最新の情報や報告等、掲載予定ですのでぜひ「参加する」を押してフォローをお願いします。(鎌倉)

・柏駅ダブルデッキライブラリーフェス Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/298861250894540/
・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

実は明日10月2日(火)は本業務の中間報告会です。明日に備えて、この週末は主担当の宮田とじっくりとこれまでの振り返りを行い、報告の方向性を確認し合いました。この業務ではすべての分館を回り、相当数の方々にインタビューして来ただけに、そこで得た気づきや知見を漏れなく、しかしきちんとまとめる意思を持って示していくことが欠かせないと考えています。緊張します。(岡本)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

10月1日(月)板橋区立中央図書館の職員向け研修として弊社代表の岡本真が講師を務め研修会を開催しました。今後の図書館建設に関するレクチャーを中心に、本格的な図書館行政に初めてふれる職員の方に向けて、今後の計画の見通しを共有する場がつくれたかと思います。今後も相互のコミュニケーションを大切にしながら、継続的な支援を行っていきます。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【足立区】(東京都)
サービスデザイン研修実施業務

9月28日(金)、足立区立中央図書館の職員向け研修プログラム「展示・書架リニューアルに向けたサービスデザイン会議」の第3回目を実施しました。みなさんお忙しい中にも関わらず、こちらの想定以上に課題に取り組んでこられたので、予定していたプログラム内容をその場で修正して進めました。
今回の中間発表の中で、職員のみなさんから「事業化」という言葉が出てきたのは大きな一歩でした。次回が本研修の最終回になりますが、これがきっかけとなり、職員のみなさんが自主的に進めていくことができるよう願っています。(李)

・足立区立中央図書館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/toshokan/shisetsu/toshokan/010.html
・足立区立図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

9月25日(火)、黒部市役所にて第4回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されました。委員会では、事業計画にある子育て支援機能、生涯学習機能、市民活動支援機能、ビジネス支援機能、総合調整の事業内容について活発な議論をいただきました。策定委員会の議事録は黒部市のウェブサイトに掲載される予定です。公開された際には、どうぞご覧ください。(鎌倉)

・黒部市 – 第3回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されました。
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10129
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

現在、「“信州・学び創造ラボ”空間デザインコンセプト検討ワークショップ」から連続する形で「“信州・学び創造ラボ”検討ワークショップ:運営編」が進められています。設計から運営への連続性を重点課題としているこのプロジェクトにおいて、大変重要なフェーズになっています。
進める中であらためて強く感じるのは「図書館をつくる=建築」という常識は一刻も早く捨てるべきということです。まず関わる人たちの意識が変わること、そしてそれにより行動が変わることが先決です。制度を変更していくためには小さな行動の積み上げしかないのかな、と思うこの頃です。(李)

・県立長野図書館 – 図書館フォーラム
http://www.library.pref.nagano.jp/category/futurelibnagano
・県立長野図書館 – 「第4回 “信州・学び創造ラボ”検討ワークショップ:運営編 Day1」を9/19(水)に開催します
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_180919
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

この秋以降の検討に向けて関係者間で重要な会議を行いました。このプロジェクトに長年関わる方に久々にお目にかかったのですが、相変わらずと言いますか、さすがの鋭い視点、行き届いた目配りに感心することしきりでした。自分たちはまだまだ修行が足りていないことを実感します。(岡本)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【掛川市】(静岡県)
掛川市デジタルアーカイブ構築支援業務

本業務では本年度中に3回の会議を予定しているのですが、最終回となる日程の調整を行っています。非常にラッキーなことに調整予定日の翌日に同じ静岡県内での講演のご依頼を別のところからご依頼いただきました。旅費の節約という観点もあるのですが、なんと言っても移動に要する体力の節約ができるのが嬉しいことです。
いただいた講演テーマは「図書館における資金調達(ファンドレイジング)」。これは実はデジタルアーカイブ構築にも大きく関係する話です。一つひとつの取り組みがこうやって結節点を持っていきます。(岡本)

・掛川市立図書館
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

10月8日(月・祝)に第4回住民ワークショップ「みんなで考える 私たちの新しい図書館」が開催されます。現在、すでに設計段階に入っているので、弊社以上に設計事務所が奮闘してくれています。日々、新たな図面等がメールで行きかいます。
なんと言っても、智頭町は町民の方々が「私たちごと」として遠慮なくご意見を発してくださるので、設計事務所としても緊張感がある仕事と思います。ですが、日々行きかうやりとりを見ていると、その緊張感がいい仕事をもたらすことも感じます。(岡本)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

今回の台風24号は、各地で被害をもたらしていますね。西ノ島町コミュニティ図書館でも、予定されていた縁側カフェが延期されるなど、対策がとられたようです。図書館近くの浦郷港へ寄港予定だった大型客船も、風雨が落ち着くまで沖合で待機していたとのこと。緊急時には適切な対応を取りながら、命と安全を守る早めの行動を心がけたいですね。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/posts/2078380172212982/
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

10月14日(日)は、四万十町の文化的施設を「ストーリーづくり」から考えるワークショップを開催します。先月のまち歩きワークショップや中高生ワークショップから連続しながら、新しい文化的施設でどのようなストーリーが生まれていくとよいのかを、町民のみなさんと一緒に考えていきます。(下吹越)

・四万十町 – 文化的施設に関する「ストーリーづくりワークショップ」開催のお知らせ
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5609&hdnSKBN=A
・四万十町 – 四万十町文化的施設 中高生・ワークショップ
https://www.town.shimanto.lg.jp/download/?t=LD&id=5201&fid=31536
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐賀県】
県立図書館の整備等に係るアドバイザー/佐賀県立図書館データベースシステム刷新及びWeb公開業務

以前にふれた10月後半の佐賀出張のため、前後を含めた旅程を確定しました。佐賀滞在の日の前後は智頭町(鳥取県)と佐倉市(千葉県)でそれぞれ仕事があります。特に厳しそうなのが、佐賀から千葉への移動です。愛用しているアプリ「駅探 飛行機時刻表 国内線」で調べたところ、福岡空港から成田空港への便が就航しています。そして、佐倉市は成田市のお隣です。
いささかリスクを感じないわけではありませんが、これ以上の選択肢もないので、この便で移動することにしチケットを手配しました。秋の佐賀行きを楽しみにしつつ、ハラハラしそうな予感があります。(岡本)

・「佐賀県立図書館データベースシステム刷新及びWeb公開業務委託の委託先を決定しました。」(佐賀県庁、2018-09-07)
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00361980/
・佐賀県立図書館
http://www.tosyo-saga.jp/kentosyo/
・佐賀県立図書館データベース
http://www.sagalibdb.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

10月28日(日)、横浜市都筑区で「つづきブックカフェ」と指宿市の「そらまMEN」の2台のブックカフェ号が本のある空間を都筑区のまちなかにつくりだしていきます。「つづきブックカフェはじまりフォーラム」として、都筑区のみなさんと一緒にお互いブックカフェ号を作った思いを共有していきます!(下吹越)

・走らせよう!都筑区ライブラリーバス横浜都築実行委員会
https://www.facebook.com/library.bus.yokohama/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務を受託
http://arg-corp.jp/2018/09/27/chizu-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1915496198495993

IDRユーザフォーラム2018に開催協力、ポスター発表募集も開始
http://arg-corp.jp/2018/09/25/idr-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1912988232080123

第11回Webとデータベースに関するフォーラムの協賛企業対応を支援
http://arg-corp.jp/2018/09/20/webdb-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1906937149351898

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-10-02(Tue)~2018-10-05(Fri):
平成30(2018)年度大学図書館職員短期研修 京都会場
(於・京都府/京都大学附属図書館)
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/mainlib/tanken/

◆2018-10-03(Wed):
日本政策学校 第1回パブリテック自治体講座 <共生×鎌倉×パブリテック> テクノロジーを活用して自分らしく生きる
(於・神奈川県/鎌倉芸術館)
https://www.facebook.com/events/292045671526477/

◇2018-10-03(Wed):
日本図書館協会「図書館基礎講座2018in青森」
(於・青森県/青森県立図書館)
https://www.facebook.com/kisokozatohoku/posts/700433026958076

◇2018-10-03(Wed):
情報処理学会 連続セミナー第4回「エッジコンピューティングの課題と未来」
(於・東京都/化学会館(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program04.html

◇2018-10-04(Thu):
全史料協調査・研究委員会 公文書館機能普及セミナー in 静岡「災害と公文書管理」
(於・静岡県/静岡県庁 西館)
http://jsai.jp/ibbs/b20180802.html

◆2018-10-05(Fri):
科学技術振興機構(JST)バイオサイエンスデータベースセンター「トーゴーの日シンポジウム2018~バイオデータベース:つないで使う~」
(於・東京都/日本科学未来館)
https://events.biosciencedbc.jp/sympo/togo2018

◇2018-10-06(Sta)~2018-10-07(Sun):
横断型基幹科学技術研究団体連合 第9回横幹連合コンファレンス「ひらけ 超スマート社会」
(於・東京都/電気通信大学)
https://www.trafst.jp/conf2018/

◆2018-10-10(Wed):
東京大学 大学院情報理工学系研究科 ソーシャルICT研究センターシンポジウム『個人データ解析・流通と今後の社会システムの在り方』
(於・東京都/東京大学 小柴ホール)
http://www.sict.i.u-tokyo.ac.jp/news/sympo20181010/

◇2018-10-11(Thu):
明治大学リバティアカデミー「誰もが住みよい社会にするために、何ができるか、すべきか、考えてみませんか。II」-この社会における「情報・知識」の役割(岡本真)
(於・東京都/明治大学 駿河台キャンパス)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4564/

◇2018-10-13(Sat):
サーチャーの会 30周年&第100回記念講演:「サーチャーの会」の30年間と新たな前進へ(原田智子)
(於・東京都/アルカディア市ヶ谷 私学会館)
http://www.searcher.gr.jp/2018/09/11/30th/

◆2018-10-13(Sat):
三田図書館・情報学会 2018年度研究大会
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/annual.html

◇2018-10-13(Sat):
日本図書館研究会 図書館学資料保存研究グループ「図書館専門職論:国際比較(仮題)」(大城善盛)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hozon20181013

◆2018-10-13(Sat):
2018年度アート・ドキュメンテーション学会第11回秋季研究集会
(於・東京都/お茶の水女子大学)
http://d.hatena.ne.jp/JADS/20180630/1530377282

◇2018-10-16(Tue)~2018-10-19(Fri):
平成30(2018)年度大学図書館職員短期研修 東京会場
(於・東京都/東京大学附属図書館)
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/tanken

◇2018-10-17(Wed):
ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム 第12回オープンデータ研究会「データがもたらすビジネスへのインパクトと課題」(坂下哲也)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
http://www.aspicjapan.org/event/cloud/opendata/activity/20181017/

◇2018-10-17(Wed):
日本図書館協会「図書館基礎講座2018in青森」
(於・青森県/青森県立図書館)
https://www.facebook.com/kisokozatohoku/posts/700433026958076

◆2018-10-19(Fri):
平成30年度国立大学図書館協会シンポジウム「大学図書館デジタルアーカイブの活用に向けて」
(於・兵庫県/神戸大学百年記念館 六甲ホール)
https://www.janul.jp/ja/operations/symposia/2018/symp2018

◇2018-10-20(Sat)~2018-10-21(Sun):
経営情報学会 秋季全国研究発表大会「AI時代における高付加価値化」
(於・大阪府/近畿大学 東大阪キャンパス)
http://www.jasmin.jp/activity/zenkoku_taikai/2018_fall/

◇2018-10-20(Sat):
TIESシンポジウム 2018『ブロックチェーンが教育を変える』
(於・奈良県/帝塚山大学)
https://www.cccties.org/event/e20181020/

◇2018-10-24(Wed)~2018-10-26(Fri):
2018 Japan IT Week 秋
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.japan-it.jp/aki/

◇2018-10-24(Wed)〜2018-10-26(Fri):
クラウドコンピューティング EXPO【秋】
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.cloud-japan.jp/Home_Aki/

◇2018-10-25(Thu):
日本電子出版協会セミナー「本のない図書館-2つの電子図書館先端事例」
(於・東京都/株式会社パピレス)
https://kokucheese.com/event/index/538537/

◇2018-10-27(Sat):
情報処理学会 情報処理教育委員会、初等中等教育委員会「高校教科「情報」シンポジウム2018秋」
(於・東京都/早稲田大学 西早稲田キャンパス)
https://sigps.eplang.jp/index.php?%B9%E2%B9%BB%B6%B5%B2%CA%A1%D6%BE%F0%C…

◇2018-10-27(Sat):
日本看護図書館協会第51回研究会「図書館マネジメント」
(於・神奈川県/関東学院大学 横浜・金沢八景キャンパス)
http://jnla.umin.jp/edu/index.html

◇2018-10-27(Sat):
日本図書館研究会情報組織化研究グループ月例研究会「日国際日本文化研究センター(日文研)によるWorldCatへの目録情報の登録とWorldShare ILLへの参加について」(荒木のりこ)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201810

◆2018-10-30(Tue)~2018-11-01(Thu):
第20回 図書館総合展
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
https://www.libraryfair.jp/

◇2018-10-31(Wed):
Science & Technology & Medicine(STM)国際出版社協会、科学技術振興機構(JST)ジョイントセミナー「The Transformation of Academic Journals and Books: New Technology and Legal Aspects」
(於・東京都/JST東京本部別館(K’s五番町))
https://www.jstage.jst.go.jp/static/pages/News/TAB4/Page1/-char/ja

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「遠近法、あるいは「教養」の再構築」(2018-09-28)
「第3信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
お返事をしそこねている間に、すっかり秋になりました。先のメールで藤谷さんからは小説をめぐる「消費側の保守化」、そして僕が以前についSNSでつぶやいてしまった「ド文学」という言葉についての問いかけをいただきました。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/09/28/nakamata-to-fujitani-03/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-10-11(Thu):
明治大学リバティアカデミー「誰もが住みよい社会にするために、 何ができるか、すべきか、考えてみませんか。II」講義「この社会における「情報・知識」の役割」(岡本真)
(於・東京都/明治大学駿河台校舎アカデミーコモン)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4564/

◇2018-10-13(Sat):
松戸市立図書館市民講座「「知」と出会い、人とつながる-図書館で生まれるコミュニティ-」(李明喜)
(於・千葉県/松戸市民会館)
https://www.city.matsudo.chiba.jp/library/event/shiminkouza_1013.html

◇2018-10-18(Thu):
TRC見学会特別講演会「図書館の最前線-現場責任者との本音トーク-」(岡本真)
(於・東京都/株式会社図書館流通センター)
https://www.trc.co.jp/information/181018_trc.html

◆2018-10-20(Sat):
トークイベント「本×まちづくり-過去・現在・未来-」ゲストトーク「未来の図書館の在り方」(下吹越香菜)
(於・神奈川県/旭区市民活動支援センター「みなくる」)
https://www.facebook.com/ASAHICP/posts/1937490623005669

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-09-24(Mon): 高知4日目-まちあるきワークショップ「まちから考える・まちとつながる文化的施設を考える」を実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9491

8月に実施した七夕ワークショップと昨日の中高生ワークショップを集約する形で、まちあるきワークショップ「まちから考える・まちとつながる文化的施設を考える」を実施しました。

地域の方々が主体となって四万十町窪川地域を3グループで歩き回りました。日ごろから見慣れているまちであっても、こうやって歩いてみると、実に多様な気づきがあります。実際、まち歩きを終えた後の地図づくりの時間では、意外と知らなかった事実の報告や世代間での認識差が次々と語られていました。

このプロセスを挟むことで、ただ施施設だけピカピカしているけれど、まち全体には実は影響を与えない施設になり下がってしまうことを押し留めます。

◆2018-09-25(Tue): 高知5日目・岡山1日目-四万十町でのアフター会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9492

高知も5日目です。午前中に四万十町役場でこの2日間の振り返りを行いました。一回一回のイベントを単体のものとせず、次に必ずつなげていかなければいけません。これができていないと、ワークショップはただの賑やかしのイベントになります。そのため、必ずアフター会議と称するこのような機会をつくっています。本日のアフター会議も次回に向けてよい振り返りができました。

お昼前に四万十町を出て、高知市へ。そして、私はここでスタッフと別れて岡山市へ。明日の瀬戸内市、倉敷市での会議を経て帰京します。

◆2018-09-26(Wed): 岡山2日目-瀬戸内市・倉敷市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9493

朝から瀬戸内市へ。図書館関係ではありません。

・「国宝備前刀、瀬戸内市が購入方針 提示額5億円、ふるさと納税活用」(山陽新聞、2018-04-24)
http://www.sanyonews.jp/article/704242
・「岡山で国宝「山鳥毛」特別陳列 瀬戸内市が購入目指す」(山陽新聞、2018-09-13)
http://www.sanyonews.jp/article/787898

等、春先から話題になっていますが、このたび瀬戸内市が国宝の刀剣「山鳥毛」(さんちょうもう・やまとりげ)を購入するプロジェクトを開始しています。この件をお手伝いすることになり、少し前から協議を重ねています。

・瀬戸内市 – 山鳥毛プロジェクト
http://www.city.setouchi.lg.jp/kurashi/soshiki/sogoseisakubu/hisyokoho/f…

本日は急ピッチで進む本件に関する現地会議でした。

終了後は倉敷市で西日本豪雨災害の支援関係の会議を一本。全体的に少しスケジュールに余裕があったので、

・岡山県立博物館
http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/kenhaku/hakubu.htm

で開催中の特別陳列「国宝 太刀 無銘一文字 山鳥毛」を見てきました。確かに本当に美しいひと振りです。

岡山を駆け巡った慌ただしい一日でしたが、最終便で無事帰京しました。高知・岡山の出張も終了です。

◆2018-09-27(Thu): 新たなプロポーザルに向けての準備

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9494

朝から都内の某設計事務所へ。残念ながらまだまだ私たちの力不足で、弊社は図書館専業に見られてしまうことがあります。ですが、実際は産官学連携も事業の柱ですし、昨日記した資金調達関係の仕事もあります。ですが、こと施設整備と言うと、図書館という一色で見られがちです。

しかし、実際はたとえば最近相次いで発表しましたが、

松山駅周辺地区車両基地跡地利用に関する基本計画策定検討業務委託に関する公募型プロポーザルの受託者に選定(協力会社として参画)
http://arg-corp.jp/2018/09/18/matsuyama/

焼津市ターントクルこども館ディスプレイデザイン等設計業務委託に係るプロポーザルの最優秀提案に選定(協力会社として参画)
http://arg-corp.jp/2018/09/14/yaizu/

のように活動範囲は図書館に限りませんし、限るつもりもありません。

さて、今日の会議の結果が出れば、きっとこういった一面的な印象を覆せるのではないかと思っています。そんな期待も持てる会議でした。

◆2018-09-28(Fri): 終日デスクワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9495

出張続きだったので、ひたすらデスクワークです。先々に行う予定のシンポジウムやワークショップの企画書や計画書、来年度の当初予算編成の関係上、依頼されている提案書や見積書等を一気に書き上げました。間もなく9月も終わりです。

◆2018-09-29(Sat): 都筑区民活動センター「縁ジンミーティング2018」第3回「SNS入門講座」の講師を担当

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9496

都筑区民活動センター「縁ジンミーティング2018」第3回「SNS入門講座」
(於・神奈川県/都筑区民活動センター)
http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/chiiki/kumin/enjinmeeting.html

で講師を務めました。たまには地元の横浜にも貢献しないといけません。「SNS入門講座」と銘打っていますが、大事なのはこの講座(縁ジンミーティング)は、「都筑区で活躍する市民活動団体・生涯学習サークル・プログラムバンク登録者向けに、団体運営のヒントを学び、団体同士のつながりを育み、今後のスキルアップにつなげる場」と規定されていることです。

実はここに至るまで担当者とは打ち合わせをしっかりと行い、単なるSNS講座ではなく、市民活動に資するSNSの使い方に重点を置いた研修構成としました。そのため資料のタイトルは「市民活動を拓くウェブ利用-市民の「自立共生」の道具としてのウェブ」となっています。

そのため、

・神奈川の県立図書館を考える会
https://www.facebook.com/KanagawaLib/
https://www.facebook.com/groups/130704170413865/

を事例に主に市民活動のためにFacebookをどのように使いこなすのかをお話し、実際にアカウントをつくり、この講座専用のグループに参加し、さらにはイベントに出欠表明をするといったプログラムを実施しました。

単にSNSの使い方をレクチャーし実習するだけでは意味がないと思っています。実際、これまでそういう研修講師の機会をいただくこともありましたが、正直に言って結果につながっているとは言えないことが多々あります。その意味で今回の講座の構成は実は私自身にとっても大きな挑戦だったのですが、少なくともその場ではおおむね好評であったように思います(なぜか、お怒りになって帰ってしまわれた方が1名いらっしゃいましたが……)。

とはいえ、本当の結果はこれから先に出てきます。横浜市の都筑区は市民活動の先進地であるだけに、この先の結果につながっていくよう期待しています。

◆2018-09-30(Sun): 創業9周年と新著『未来の図書館、はじめます』の初稿校正

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9497

本日でアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は創業9周年です。挨拶を書きましたのでご覧いただけますと幸いです。

・創業9周年-創業10周年に向けて
http://arg-corp.jp/2018/09/30/arg-57/

そんな9年目の今日は来月末に刊行予定の新著『未来の図書館、はじめます』の初稿校正に全力投球しました。いやあ、しっかりと赤字は出るものです。校正機会は次の再校が最後なので念入りに見返しています。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-713]2018年10月01日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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712号(2018-09-24、4237部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の712号(2018-09-24、4237部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.7、10月7日(日)開催!コミュニティ形成の面白さに迫る」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第34回「市民参画・協働で運営されているさばえライブラリーカフェ」(鎌倉幸子)

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊16年目(2013年8月~2014年7月)-ゆるやかな復刊」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「本の激変期のなかでどう生きるか」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「近代文学の息の根が止まったあとに」(藤谷治)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -智頭町でのワークショップを経て富山へ
 -高知2日目-図書館総合展2018 フォーラム in 高知に出展
 -高知3日目-四万十町で中高生ワークショップ
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20180924225828000.html
https://archives.mag2.com/0000005669/20180924225908000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-09-24発行   ‡No.712‡   4237部発行

 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したLRG第24号、刊行-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.7、10月7日(日)開催!コミュニティ形成の面白さに迫る」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第34回「市民参画・協働で運営されているさばえライブラリーカフェ」(鎌倉幸子)

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊16年目(2013年8月~2014年7月)-ゆるやかな復刊」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「本の激変期のなかでどう生きるか」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「近代文学の息の根が止まったあとに」(藤谷治)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -智頭町でのワークショップを経て富山へ
 -高知2日目-図書館総合展2018 フォーラム in 高知に出展
 -高知3日目-四万十町で中高生ワークショップ
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.7、10月7日(日)開催!コミュニティ形成の面白さに迫る】

アカデミック・リソース・ガイド(ARG、以降弊社)が事務局支援を行っているウェブサイエンス研究会(人工知能学会 2種研究会)のオープンセミナーが10月7日(日)に開催されます。
ウェブサイエンス研究会は人工生命・人工知能を中心としたテーマをメインに取り扱っている研究会です。

今回は、「クリエイティブコミュニティ 〜現場とデータから考えるコミュニティ形成〜」をテーマに議論します。
オンラインにおけるコミュニケーションからオフラインにおけるコミュニケーションまで多角的な議論を目指した構成となっています。
・会田大也(ミュージアムエデュケーター)
「山口情報芸術センター(YCAM)のコンテンツ作成のご経験から見えてきたコミュニティ形成について(仮) 」
・李明喜(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)/CDO)
「施設整備プロデュースから見えてきたコミュニティの現状とこれから(仮)」
・前嶋直樹(Sansan株式会社 DSOC R&D研究員/東京大学大学院)
「社会ネットワーク理論からみるコミュニティ形成について(仮)」
・岡瑞起(筑波大学/准教授)
「オンラインコミュニケーションデータの分析」

「人工生命」という言葉は聞きなれないかと思いますが、SNS・家族・職場・自治体など常日頃から接する「コミュニティ」にも何らかの規則性、生命性が見られるかもしれません。専門知識がなくとも、普段自分自身が置かれている現状と照らし合わせながらご参加いただけると、よりセミナーを楽しんでいただけるかと思います。ぜひ肩肘張らずにご参加ください。

▽参加申し込みはコチラからお願いします!
https://goo.gl/forms/wDneOWt9FNspqJQq2

日時:2018年10月7日(日)14時00分から18時00分(受付開始13時30分)
会場:フューチャー株式会社(東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー15F)https://www.future.co.jp/company_profile/corporate_profile/(JR山手線 大崎駅から徒歩3分)
定員:90名

参加費用:
・セミナー参加費 一般:3000円、学生:無料
・懇親会費 一般/関係者:1000円、学生:無料

スケジュール:
13:30    受付開始
14:00-14:10 はじめに
14:10-14:30 会田大也(ミュージアムエデュケーター)「山口情報芸術センター(YCAM)のコンテンツ作成のご経験から見えてきたコミュニティ形成について 」(仮)
14:30-14:35 質疑応答
14:35-14:55 李明喜(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)/CDO)「施設整備プロデュースから見えてきたコミュニティの現状とこれから」(仮)
14:55-15:00 質疑応答
15:00-15:10 -休憩-
15:10-15:30 前嶋直樹(Sansan株式会社 DSOC R&D研究員/東京大学大学院)「社会ネットワーク理論からみるコミュニティ形成について」(仮)
15:30-15:35 質疑応答
15:35-15:55 岡瑞起(筑波大学/准教授)
「オンラインコミュニケーションデータの分析」
15:55-16:00 質疑応答
16:00-16:15 -休憩-
16:15-16:55 トークディスカッション
16:55-17:05 おわりに
17:05-17:20 -休憩-
17:20-18:00 懇親会

▽参加申し込み受付
https://goo.gl/forms/wDneOWt9FNspqJQq2

最新の情報はFacebookイベントページでもご覧いただけます。
https://www.facebook.com/events/657894167925788/
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【図書館総合展2018フォーラム in 高知にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は、2018年9月22日(土)に開催される「図書館総合展2018フォーラム in 高知」にブース出展します。

ブースでは、『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)の販売を行います。今回の総合展で初めてお披露目するLRG最新号の特集は「マンガという体験、図書館という環境」です。図書館におけるマンガ環境や漫画の多様な読まれ方等、多様な切り口でマンガと図書館について論じられている号となっています。最新号だけではなくバックナンバーの販売も行います。

また恒例の「図書館づくり・まちづくり相談会」も開催します。相談会については事前予約を優先します。「図書館づくり・まちづくり」の案件をお持ちの自治体関係者や大学関係者、企業関係者の方々、お気軽にお申込みください。なお、本相談会は無償で実施します。

<図書館づくり・まちづくり相談会の予約>

以下の候補時間帯からご希望のものを選び、下記項目をお書き添えのうえ、 info@arg-corp.jp までお申し込みください。調整のうえ、追って返信いたします。

・お名前/お肩書
・相談内容(2~3行で構いませんが、詳しく書いていただくと当方も相応の準備をして臨めます)
・ご希望時間帯:
・12:30~13:00(30分)
・15:00~15:30(30分)
・16:20~16:50(30分)
・上記以外のご希望の時間帯

お早めにお申し込みください。お待ちしております。

<関連サイト>
図書館総合展2018フォーラム in 高知
https://www.libraryfair.jp/news/6831

       【『未来の図書館、はじめます』出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。なお、現段階では『未来の図書館、はじめます』という書名になる予定です。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめます』最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

現在第3稿を同グループ限定で公開しています。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。基本的には内容を改善するためのコメントをしてくださることを期待しています。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

         鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG))

 第34回「市民参画・協働で運営されているさばえライブラリーカフェ」

公共コミュニケーションと図書館をテーマにした講演会では、福井県の鯖江市図書館の「さばえライブラリーカフェ」を紹介しています。

「さばえライブラリーカフェ」は、おいしいコーヒーを片手に最先端の話を聞きながら学び合いたいという市民の提案から始まったイベントです。驚くべきは、この「さばえライブラリーカフェ」は2005年2月に第1回が開催されてから13年間、毎月継続して開かれているところです。また、このイベントは市が単独で開催するのではなく、市民が集まって運営している「さばえ図書館友の会」が、行政と協働しながら運営が行われています。

鯖江市図書館のサイトで「ライブラリーカフェとは」を読み込むと、継続的に、人が関心を持ち続けるポイントが見えてきます。

・最先端の話、専門家の話を市民にわかり易くお話してもらう。
・テーマは偏らないよう様々な分野から。
・毎月1回開催する。
・講師のお話は60分。カフェタイムを15分。質疑応答を45分。
・毎回の記録を取る。(参加者に前回カフェの記録をお配りします)

・最先端の話、専門家の話を市民にわかり易くお話してもらう。
専門家の話は難しくてわからないかもしれないと避けてしまうかもしれませんが、市民にわかるようにお話しいただけるとなると参加してみようという気持ちになります。また、専門家の先生にとっても「市民に自分の事業を伝え、理解いただく」にはどうすればよいか考えるきっかけとなるのではないでしょうか。

・テーマは偏らないよう様々な分野から。
医療、自然科学、文化、歴史等、さまざまなテーマで組まれています。

・毎月1回開催する。
毎月必ず開催されると、参加することが「習慣化」している人も現れます。

・講師のお話は60分。カフェタイムを15分。質疑応答を45分。
講師の一方的に情報を発信する講演ではなく、カフェタイムと質疑応答で60分取っているため、対話の時間を持てます。通常の講演会だと質疑応答の時間は10分程度。また、壇上にいる先生への質問は緊張するかもしれませんが、コーヒーを片手に時間をあまり気にせずに話ができる時間は満足度が高いのではないでしょうか。逆に講師陣にとっては、市民からの質問や意見を聞く時間が長いと緊張するかもしれません。逆に市民が何を考え、何に問題意識を持っているのかを知ることで、実にあった研究とは何かを考える機会になるかもしれません。

・毎回の記録を取る。(参加者に前回カフェの記録をお配りします)
参加者に前回のカフェの記録を配布しています。前回のトピックに興味があったけど参加できなかった方もいるかもしれません。この記録を手にしたくて、次の会に参加する人もいるのではないでしょうか。また、初めて参加する方にとっては、始まる前に前回の報告書を読むことで会の進み方のイメージができてほっとするかもしれません。なによりこの毎月の記録は、図書館にとっても大切な資料となります。

ライブラリーカフェが誕生し、継続している前提には、1988年に行政と一緒になって市民に開かれた図書館をつくろうと設立された「さばえ図書館友の会」の存在があります。長きにわたり市民と行政とが対話を通じて図書館のあり方を考えてきた結果だと思います。鯖江市民図書館の取り組みは、市民参画・協働のモデルだと思います。そしてそのモデルは思いを持った人が集まり、時間をかけて対話をしたり、協働での事業を行ってみる実践を通じて育まれていくものだと感じました。焦らずに、丁寧に育てていくことが大切です。

<関連サイト>
ライブラリーカフェとは(鯖江市)
https://www.city.sabae.fukui.jp/kosodate_kyoiku/bunkanoyakata/gyojinoann…

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は本年7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

    「創刊16年目(2013年8月~2014年7月)-ゆるやかな復刊」

◎羅針盤:

林賢紀(農林水産省農林水産研究情報総合センター )「日本国内図書館OPACリストの19年」(第497号、2014-01-18)
https://archives.mag2.com/0000005669/20140118092618000.html
田中浩也(慶應義塾大学SFC環境情報学部准教授)「Fab Libの活動について-新しい図書館の可能性、あるいは図書館の再定義」(第498号、2014-02-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20140205084604000.html
清田陽司(株式会社ネクスト HOME’S事業本部)「『図書館の未来』を考えるための話題提起-マイニング探検会へのお誘い」(第499号、2014-02-20)
https://archives.mag2.com/0000005669/20140220235316000.html
是住久美子(京都府立図書館)「オープンデータを作ってみた」(第500号、2014-03-03)
https://archives.mag2.com/0000005669/20140303090000000.html
福島幸宏(京都府立総合資料館)「クリエイティブ・コモンズ・ライセンスを活用した『東寺百合文書WEB』の公開」(第500号、2014-03-03)
https://archives.mag2.com/0000005669/20140303090000000.html
山本祐輔(京都大学学術研究支援室 研究プロデューサー)「大学図書館の資源を研究推進にもっと活用するために-iMLA連携とオルタナティブな研究力分析の観点から」(第501号、2014-03-15)
https://archives.mag2.com/0000005669/20140315144855000.html
仲俣暁生(「マガジン航」編集人、フリー編集者、文筆家)「『マガジン航』というメディアはなにをめざしているのか?」(第502号、2014-03-24)
https://archives.mag2.com/0000005669/20140324152805000.html
みわよしこ(フリーランス・ライター)「図書館の『ない』世界とつながるために」(第503号、2014-05-14)
https://archives.mag2.com/0000005669/20140514193027000.html
赤倉優蔵(日本ジャーナリスト教育センター)「データジャーナリズム-異業種のコラボレーションがニュースを変える」(第504号、2014-06-02)
https://archives.mag2.com/0000005669/20140602154836000.html

◎メールマガジンの歴史:

第496号発行、長期の事実上の休刊状態から復刊(2014-01-15)
https://archives.mag2.com/0000005669/20140115093656000.html
第500号に到達(2014-03-03)
https://archives.mag2.com/0000005669/20140303090000000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

9月20日(木)に富谷市で2本の会議を行いました。最初の会議は、菅原義一教育長と図書館開館準備室との会議でした。ここでは、基本計画に組み込む項目と内容の確認、設計プロセス策定に向けたスケジュール感と方向性の確認を行いました。そして午後には、図書館開館準備室と会議を行い、基本計画策定及び設計プロセス策定のより具体的な進め方の確認をしました。
来月からは、(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定の動きが一気に加速することになりそうです。しっかりと支援をしていけるよう、いまから必要と思われる情報の収集等を行っています。(鎌倉)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

9月19日(水)、名取市図書館にうかがいました。名取駅前で進む新図書館が入居するビルの工事も佳境です。名取駅とビルを結ぶデッキの工事も終盤にさしかかっています。現在の仮設図書館では移転に向けての作業にみなさん励んでいました。この日はちょうど開館まであと3ヶ月という節目だったのですが、鋭意準備が進んでいます。(岡本)

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務

須賀川市民交流センターtetteの開館記念イベントとして、2019年2月27日(水)〜3月17日(日)の間、文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン,生のライン」が開催されます。私はこのイベントのディレクター・キュレーターとして、テレビマンユニオンと共に現在展示計画を進めています。
tetteの整備に関わる中で、このユニークな施設の特徴を活かしたプログラム(コンテンツ)づくりをやりたい!と思ったことが、メディア芸術祭地方展を須賀川でやろうと考えたきっかけです。「創造のライン,生のライン」をテーマに、メディア芸術作品の体験の場をインストールしたいと思います。(李)

・文化庁 – 文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン,生のライン」の開催
http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/1408571.html
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

これまでのさまざまな機会で頂戴した市民の方々のご意見を踏まえ、「柏市図書館のあり方(案)」が更新されました。下記の「柏市図書館のあり方」の策定についてのページでPDF版をご覧いただけますので、ぜひご覧ください。
前回案内した10月5日(金)、10月6日(土)に開催する柏駅ダブルデッキライブラリーフェスでも、引き続きさまざまなお声を聴かせていただければと思っています。(岡本)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

弊社新人の島津が先週のインタビュー調査で松戸市デビューしました。当日の島津の日報には「現場の人の声が生かさせるといいな」と記されています。この意識は弊社の重要な姿勢でもあります。松戸市のみなさんと共に現場の知恵や現場の声もじゅうぶんに意識した取り組みを進めていきます。(岡本)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

板橋区の文化のお祭り、区民文化祭が始まります!9月30日(日)から11月25日(日)の2ヶ月間、板橋区内の各会場でさまざまな文化イベントが開催されます。区民のみなさんのコミュニティ活動の展示や発表が目白押しなので、ぜひ近くの会場に遊びにいってみてくださいね。(下吹越)

・板橋区 – 区民文化祭
https://www.itabashi-ci.org/cul/events/3174/
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【足立区】(東京都)
サービスデザイン研修実施業務

『自治体不祥事における危機管理広報-管理職の心得と記者会見までの対応』(第一法規、2018年)という本の中で、足立区の「30分ルール」が紹介されていました。区長の携帯電話には管理職の電話番号やメールアドレスが登録されていて、何かあればすぐに連絡・指示をすることが徹底されているそうです。
不祥事における危機管理広報は自治体にとっては大きな課題です。足立区の取り組みにおける現場からのレポートは実に示唆に富む内容となっています。(李)

・『自治体不祥事における危機管理広報-管理職の心得と記者会見までの対応』(第一法規、2018年)
https://www.daiichihoki.co.jp/store/products/detail/103277.html
・足立区立中央図書館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/toshokan/shisetsu/toshokan/010.html
・足立区立図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

9月18日(火)、黒部市立図書館のみなさんと(仮称)くろべ市民交流センターへの移転に関する作業について話し合う会議を持ちました。今回の会議では、蔵書構成方針やサービス計画策定の際、考慮すべき点やタイミングについてお伝えしました。また、図書館のみなさんからは基本設計が始まったとき、どのように図書館は関わるべきかという具体的な質問もいただきました。新しい施設の整備やそれに伴い発生する作業のイメージがつかないので不安なこともあるかと思います。不安を解消できるように引き続き支援していきます。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

9月19日(水)、「第4回 “信州・学び創造ラボ”検討ワークショップ:運営編 Day1」を開催しました。全3回行ってきた「空間デザインコンセプト検討ワークショップ」からの連続性を大切にしながら、実際にどう運営していくのか、どのようにしたら利用者が運営に参加できるのか、を考えていきます。
図書館づくり、図書館の整備、というと「新築」を前提にすることが多いですが、状況によっては様々な選択肢がありうると思っています。既存の施設をより有効に、そして新しい図書館の場としての役割を提示できるよう、引き続きしっかりサポートしていきます。(李)

・県立長野図書館 – 「第4回 “信州・学び創造ラボ”検討ワークショップ:運営編 Day1」を9/19(水)に開催します
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_180919
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

10月24日(水)に静岡県浜松市で「コメづくりのための農業ICTカンファレンスin静岡」が開催されます。静岡県の農地計画課が昨年度より民間IT企業、研究機関、農業経営体と協働し「水管理ICT活用コンソーシアム」を実施し、さまざまな実証研究を行っているそうです。今回のカンファレンスでは、水管理システムはもちろん、コメづくりに関連する農業ICTについて情報提供が行われます。図書館が整備される予定の「文化力の拠点」は「食・茶」の紹介に力を入れるよう計画されています。静岡県における食とICT化についても情報収集を行っていきます。(鎌倉)

・静岡県 – コメづくりのための農業ICTカンファレンスin静岡 https://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-440/ict/h30.html
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【掛川市】(静岡県)
掛川市デジタルアーカイブ構築支援業務

ちょっと次の会議まで間が空いているなあと思ったいたら、思わぬ依頼がありました。次回は11月の予定なのですが、その翌日に同じ静岡県内で別の講演の依頼をいただきました。上記の静岡県の仕事もあり、ここのとこと静岡づいています。
このような静岡とのご縁は、何年か前の静岡県図書館大会にお招きいただいたあたりに端を発しています。なにがご縁のきっかけになるかわからないものですね。(岡本)

・第26回 静岡県図書館大会
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/toshokantaikai/2018_top/H3…
・掛川市立図書館
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

ワークショップを終えた後の智頭町役場内での振り返り会議を踏まえ、智頭町担当者と弊社担当者の間でのオンライン会議を行いました。弊社では最近Zoomというサービスを使っているのですが、これが非常に快適です。ちょっとした会議にこういう仕組みを導入できる自治体が増えていくといいですね。(岡本)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

9月24日(月・振休)コミュニティ図書館の新しいイベント、Book Barが開催されます。お酒の提供でコラボレーションしてくれるのは、西ノ島を代表するお土産屋さん「安藤本店」さんです!本を片手に美味しいお酒を楽しんでもらいたいですね。(下吹越)

・本とお酒と大人の空間 Book Bar
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/photos/2067921256592207/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

9月23日(日)四万十町の文化的施設を考える中高生ワークショップを開催しました!中学生1名、高校生6名のみなさんの一緒に、普段自分たちがよくいる場所や、まちの中にはないけど自分たちが過ごしたいと思える場所について考えていきました。中高生の目線から見た四万十町が浮かび上がってきて、とても有意義なワークショップとなりました。(下吹越)

・四万十町 – 四万十町文化的施設 中高生・ワークショップ
https://www.town.shimanto.lg.jp/download/?t=LD&id=5201&fid=31536
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐賀県】
県立図書館の整備等に係るアドバイザー/佐賀県立図書館データベースシステム刷新及びWeb公開業務

佐賀県立図書館が長年にわたって構築してきたデータベースをあらためて日々使ってみています。確かにいまの時代にはいささか古めいているのも事実ですが、他方、あの時代にここまでのシステムを構築したのかという感嘆もあります。歴史と伝統に潜むエッセンスを見失わないように今回の刷新でも意識していきます。(岡本)

・「佐賀県立図書館データベースシステム刷新及びWeb公開業務委託の委託先を決定しました。」(佐賀県庁、2018-09-07)
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00361980/
・佐賀県立図書館
http://www.tosyo-saga.jp/kentosyo/
・佐賀県立図書館データベース
http://www.sagalibdb.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

JR指宿駅前への出店が始まって1週間ほど経ちました。観光客だけではなく、市民のみなさんにも好評いただいているようです。近くにすむ年配の男性がブックカフェに来て「家にいても誰とも話さないけど、ここに来るといろんな人と話せていいね」とお話してくださったそうです。今後もゆるやかなつながりの場をまちの中に作り続けていきたいですね。(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

第11回Webとデータベースに関するフォーラムの協賛企業対応を支援
http://arg-corp.jp/2018/09/20/webdb-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1906937149351898

松山駅周辺地区車両基地跡地利用に関する基本計画策定検討業務委託に関する公募型プロポーザルの受託者に選定(協力会社として参画)
http://arg-corp.jp/2018/09/18/matsuyama/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1903950519650561

焼津市ターントクルこども館ディスプレイデザイン等設計業務委託に係るプロポーザルの最優秀提案に選定(協力会社として参画)
http://arg-corp.jp/2018/09/14/yaizu/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1899104853468461

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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[ARG-712]2-2 へつづく
[ARG-712]2-1 からつづく
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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-09-25(Tue):
東京大学生産技術研究所瀬崎研究室、標準的なバス情報フォーマット広め隊「第3回 交通ジオメディアサミット:東京2020の交通をitで支えるために」
(於・東京都/東京大学 駒場第2キャンパス)
https://www.facebook.com/events/325580351549613/

◆2018-09-25(Tue):
記録管理学会 第160回例会「アーキビストの職務基準書に関する検討会」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.rmsj.jp/2018/08/15/2018%E5%B9%B49%E6%9C%8825%E6%97%A5-%E8%A8…

◇2018-09-28(Fri):
沖縄県公文書館[公文書管理講座]相模原市の公文書館のつくりかた(飯田生馬)
(於・沖縄県/沖縄県公文書館)
http://www.archives.pref.okinawa.jp/event_information/exhibition_course/…

◇2018-09-28(Fri):
専門図書館協議会 名古屋大学減災館見学及びギャラリートーク「災害に見舞われるというのはどんな感じ?-災害を疑似体験してみます」(新井伸夫)
(於・愛知県/名古屋大学減災館)
https://jsla.or.jp/20180928-kengakukai/

◆2018-09-28(Fri)~2018-09-29(Sat):
第16回市民メディア全国交流集会-メディフェス@よなご「ローカルメディアが創る、これからの地域」
(於・鳥取県/米子市文化ホールイベントホール)
http://gozura101.chukai.ne.jp/p/page/chukai/news/23/

◆2018-09-29(Sat):
科学技術振興機構 ERATO 川原 万有情報網プロジェクトフォーラム「Enable:万有情報網の実現に向けて」
(於・東京都/日本科学未来館)
http://www.jst.go.jp/erato/kawahara/event/

◇2018-09-29(Sat):
情報処理推進機構「ITを活用した起業・事業化アイデアソンin大阪」
(於・大阪府/大阪デザイン振興プラザ)
https://www.ipa.go.jp/jinzai/mitou/event/ideathon_osaka.html

◇2018-09-29(Sat):
2018年NDLデジタルライブラリーカフェ第2回「ウィキペディアと図書館-人と場と情報」(日下九八、是住久美子)
(於・東京都/国立国会図書館東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2018

◇2018-10-02(Tue)~2018-10-05(Fri):
平成30(2018)年度大学図書館職員短期研修 京都会場
(於・京都府/京都大学附属図書館)
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/mainlib/tanken/

◇2018-10-03(Wed):
日本政策学校 第1回パブリテック自治体講座 <共生×鎌倉×パブリテック> テクノロジーを活用して自分らしく生きる
(於・神奈川県/鎌倉芸術館)
https://www.facebook.com/events/292045671526477/

◇2018-10-03(Wed):
日本図書館協会「図書館基礎講座2018in青森」
(於・青森県/青森県立図書館)
https://www.facebook.com/kisokozatohoku/posts/700433026958076

◇2018-10-03(Wed):
情報処理学会 連続セミナー第4回「エッジコンピューティングの課題と未来」
(於・東京都/化学会館(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program04.html

◇2018-10-04(Thu):
全史料協調査・研究委員会 公文書館機能普及セミナー in 静岡「災害と公文書管理」
(於・静岡県/静岡県庁 西館)
http://jsai.jp/ibbs/b20180802.html

◆2018-10-05(Fri):
科学技術振興機構(JST)バイオサイエンスデータベースセンター「トーゴーの日シンポジウム2018~バイオデータベース:つないで使う~」
(於・東京都/日本科学未来館)
https://events.biosciencedbc.jp/sympo/togo2018

◇2018-10-06(Sta)~2018-10-07(Sun):
横断型基幹科学技術研究団体連合 第9回横幹連合コンファレンス「ひらけ 超スマート社会」
(於・東京都/電気通信大学)
https://www.trafst.jp/conf2018/

◇2018-10-11(Thu):
明治大学リバティアカデミー「誰もが住みよい社会にするために、何ができるか、すべきか、考えてみませんか。II」-この社会における「情報・知識」の役割(岡本真)
(於・東京都/明治大学 駿河台キャンパス)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4564/

◆2018-10-13(Sat):
サーチャーの会 30周年&第100回記念講演:「サーチャーの会」の30年間と新たな前進へ(原田智子)
(於・東京都/アルカディア市ヶ谷 私学会館)
http://www.searcher.gr.jp/2018/09/11/30th/

◇2018-10-13(Sat):
三田図書館・情報学会 2018年度研究大会
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/annual.html

◇2018-10-13(Sat):
日本図書館研究会 図書館学資料保存研究グループ「図書館専門職論:国際比較(仮題)」(大城善盛)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hozon20181013

◇2018-10-13(Sat):
2018年度アート・ドキュメンテーション学会第11回秋季研究集会
(於・東京都/お茶の水女子大学)
http://d.hatena.ne.jp/JADS/20180630/1530377282

◇2018-10-16(Tue)~2018-10-19(Fri):
平成30(2018)年度大学図書館職員短期研修 東京会場
(於・東京都/東京大学附属図書館)
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/tanken

◇2018-10-17(Wed):
ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム 第12回オープンデータ研究会「データがもたらすビジネスへのインパクトと課題」(坂下哲也)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
http://www.aspicjapan.org/event/cloud/opendata/activity/20181017/

◇2018-10-17(Wed):
日本図書館協会「図書館基礎講座2018in青森」
(於・青森県/青森県立図書館)
https://www.facebook.com/kisokozatohoku/posts/700433026958076

◆2018-10-19(Fri):
平成30年度国立大学図書館協会シンポジウム「大学図書館デジタルアーカイブの活用に向けて」
(於・兵庫県/神戸大学百年記念館 六甲ホール)
https://www.janul.jp/ja/operations/symposia/2018/symp2018

◇2018-10-20(Sat)~2018-10-21(Sun):
経営情報学会 秋季全国研究発表大会「AI時代における高付加価値化」
(於・大阪府/近畿大学 東大阪キャンパス)
http://www.jasmin.jp/activity/zenkoku_taikai/2018_fall/

◆2018-10-24(Wed)~2018-10-26(Fri):
2018 Japan IT Week 秋
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.japan-it.jp/aki/

◇2018-10-24(Wed)〜2018-10-26(Fri):
クラウドコンピューティング EXPO【秋】
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.cloud-japan.jp/Home_Aki/

◇2018-10-27(Sat):
情報処理学会 情報処理教育委員会、初等中等教育委員会「高校教科「情報」シンポジウム2018秋」
(於・東京都/早稲田大学 西早稲田キャンパス)
https://sigps.eplang.jp/index.php?%B9%E2%B9%BB%B6%B5%B2%CA%A1%D6%BE%F0%C…

◇2018-10-27(Sat):
日本看護図書館協会第51回研究会「図書館マネジメント」
(於・神奈川県/関東学院大学 横浜・金沢八景キャンパス)
http://jnla.umin.jp/edu/index.html

◇2018-10-27(Sat):
日本図書館研究会情報組織化研究グループ月例研究会「日国際日本文化研究センター(日文研)によるWorldCatへの目録情報の登録とWorldShare ILLへの参加について」(荒木のりこ)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201810

◆2018-10-30(Tue)~2018-11-01(Thu):
第20回 図書館総合展
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
https://www.libraryfair.jp/

◇2018-10-31(Wed):
Science & Technology & Medicine(STM)国際出版社協会、科学技術振興機構(JST)ジョイントセミナー「The Transformation of Academic Journals and Books: New Technology and Legal Aspects」
(於・東京都/JST東京本部別館(K’s五番町))
https://www.jstage.jst.go.jp/static/pages/News/TAB4/Page1/-char/ja

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「本の激変期のなかでどう生きるか」(2018-09-18)
「第1信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
この夏に下北沢の本屋B&Bで行われたDJイベントで久しぶりにお会いしたあとで、なんどかご相談させていただいていた「マガジン航」での往復書簡の企画を始めることにしました。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/09/18/nakamata-to-fujitani-01/

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「近代文学の息の根が止まったあとに」(2018-09-18)
「第2信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
僕が「フィクショネス」を始めたのは1998年7月のことでした。仲俣さんは最初期のお客さんでしたから、なんてことでしょう、知り合ってもう20年にもなるわけです。1998年は平成10年です。この単純な事実だけでも僕には、時間について、それもいわば「日本の時間」について、何かとりとめもない思いが四方に飛び広がっていくようです。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/09/18/fujitani-to-nakamata-02/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-09-29(Sat):
都筑区民活動センター「縁ジンミーティング2018」第3回「SNS入門講座(仮)」(岡本真)
(於・神奈川県/都筑区民活動センター)
http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/chiiki/kumin/enjinmeeting.html

◇2018-10-11(Thu):
明治大学リバティアカデミー「誰もが住みよい社会にするために、 何ができるか、すべきか、考えてみませんか。II」講義「この社会における「情報・知識」の役割」(岡本真)
(於・東京都/明治大学駿河台校舎アカデミーコモン)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4564/

◇2018-10-13(Sat):
松戸市立図書館市民講座「「知」と出会い、人とつながる-図書館で生まれるコミュニティ-」(李明喜)
(於・千葉県/松戸市民会館)
https://www.city.matsudo.chiba.jp/library/event/shiminkouza_1013.html

◆2018-10-18(Thu):
TRC見学会特別講演会「図書館の最前線-現場責任者との本音トーク-」(岡本真)
(於・東京都/株式会社図書館流通センター)
https://www.trc.co.jp/information/181018_trc.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-09-17(Mon): 智頭町でのワークショップを経て富山へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9483

早朝に出発し、空路で鳥取へ。本日は設計者決定を受けての智頭町図書館づくり設計ワークショップです。

昨年度の基本構想・基本計画策定ワークショップからだいぶ時間が経ちましたが、このプロジェクトもここまで進んできました。

ワークショップ終了後、本日は宿泊せずに明日、黒部市である会議に向けて移動です。智頭、姫路、新大阪、金沢と経て、富山市まで到着しましたが、なかなかこたえる鉄路でした。と言いつつ、同じ経路での移動は2回目です。

◆2018-09-18(Tue): 黒部市で会議、上田市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9484

富山市を発ち、黒部市へ。市役所、図書館、市役所とめぐってじっくりと打ち合わせを行いました。今回は特に図書館のみなさんとじっくりと話し込めたのがよかったですね。

昨日に続き、今日もこのまま移動です。北陸新幹線で上田市に向かいました。上田では、

・株式会社バリューブックス
https://corporate.valuebooks.jp/

の方々と打ち合わせです。と言ってもこれは仕事ではなく、文化施設の災害被災支援活動である

・saveMLAK
http://savemlak.jp/

としての活動です。おおむねの座組のイメージは共有できたので、これから一気に動いていきます。

◆2018-09-19(Wed): 名取市と柴田町で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9485

昨晩は上田市で一泊したので、朝から北陸新幹線・東北新幹線と乗り継ぎ、仙台へ。

まずは新図書館の建設検討アドバイザーを務める名取市へ。ちょうど3ヶ月後には新図書館がオープンするという日の訪問となったのもなにかの縁だなと感じます。開館に向けてのあれこれを相談し、私のほうで進められることを確認して、次に向かいました。

次の訪問先は名取市から少し南にある柴田町です。柴田町には総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとして今年度3回赴くこになっているのですが、実際にはそれでは諸々の準備が終わらないので、名取市訪問の際に顔を出すことにしておいたのです。

こちらでも来年に予定しているイベントについて打ち合わせを行いました。前回話し合い決めたことを少しバージョンアップできました。

今宵は仙台に一泊。

◆2018-09-20(Thu): 富谷市で会議し帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9486

本日は富谷市訪問です。9月の議会も終わり、現在受託している(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務のこの先の進め方をじっくりと打ち合わせました。

仙台でもう少しゆっくりしたいところでしたが、夜に都内で別件の会議があるので急ぎ帰京です。鳥取、富山、長野、宮城という西から東への旅も終わりです。

◆2018-09-21(Fri): 高知1日目-ひろめ市場で楽しいひととき

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9487

・図書館総合展2018 フォーラム in 高知
https://www.libraryfair.jp/news/6831

にブース出展するので高知へ。とある事情で早めの便をとっていたので朝早くに高知に着きました。ただし、当初の予定がなくなってしまったのでいささか手持無沙汰でした。そもそも昨日までなかなか大移動の出張が続いていたので、どこかを見て回ろうという気力もなく、早々にホテルにチェックインして、しばしの休養と出張中に手が回っていなかった案件を進めました。こういう日があってもいいですね。

夜は

・ひろめ市場
http://hirome.co.jp/

でスタッフや知人たちとの宴。明日の本番前からいい宴席でした。

◆2018-09-22(Sat): 高知2日目-図書館総合展2018 フォーラム in 高知に出展

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9488

・図書館総合展2018 フォーラム in 高知
https://www.libraryfair.jp/news/6831

の当日です。今回は運営委員としての仕事はほぼないので、出展者としてのブース担当が主です。高知開催は想定以上に参加者も多く、充実した内容でした。関係者のみなさま、特に高知のみなさまに感謝です。

夜は三次会まで頑張り、後はひたすら眠った一日でした。

◆2018-09-23(Sun): 高知3日目-四万十町で中高生ワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9489

高知市を出て四万十町へ。今回の高知出張は四万十町での仕事との組み合わせなのです。四万十町では、

・四万十町文化的施設 中高生・ワークショップ【PDF】
https://www.town.shimanto.lg.jp/download/?t=LD&id=5201&fid=31536

を行いました。この町らしい声が多数あり、まなびになります。明日は年代を問わないまち歩きワークショップです。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-712]2018年9月24日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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711号(2018-09-17、4240部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の711号(2018-09-17、4240部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行
 -図書館総合展2018フォーラム in 高知にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中(時間帯追加)
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第33回「情報公開は誰のため」(鎌倉幸子)

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊15年目(2012年8月~2013年7月)-続く停滞期とLRGの創刊」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「読書専用端末の時代は終わったのか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -学術情報システム総合ワークショップで講師
 -WebDB Forum 2018 第11回Webとデータベースに関するフォーラムに参加
 -宮城県高等学校図書館研究会司書研修会で「高校図書館のための図書館100連発」の講師
                              など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-09-17発行   ‡No.711‡   4240部発行

-9月22日(土)開催、図書館総合展2018フォーラム in 高知にブース出展-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行
 -図書館総合展2018フォーラム in 高知にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中(時間帯追加)
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第33回「情報公開は誰のため」(鎌倉幸子)

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊15年目(2012年8月~2013年7月)-続く停滞期とLRGの創刊」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「読書専用端末の時代は終わったのか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -学術情報システム総合ワークショップで講師
 -WebDB Forum 2018 第11回Webとデータベースに関するフォーラムに参加
 -宮城県高等学校図書館研究会司書研修会で「高校図書館のための図書館100連発」の講師
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【図書館総合展2018フォーラム in 高知にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は、2018年9月22日(土)に開催される「図書館総合展2018フォーラム in 高知」にブース出展します。

ブースでは、『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)の販売を行います。今回の総合展で初めてお披露目するLRG最新号の特集は「マンガという体験、図書館という環境」です。図書館におけるマンガ環境や漫画の多様な読まれ方等、多様な切り口でマンガと図書館について論じられている号となっています。最新号だけではなくバックナンバーの販売も行います。

また恒例の「図書館づくり・まちづくり相談会」も開催します。相談会については事前予約を優先します。「図書館づくり・まちづくり」の案件をお持ちの自治体関係者や大学関係者、企業関係者の方々、お気軽にお申込みください。なお、本相談会は無償で実施します。

<図書館づくり・まちづくり相談会の予約>

以下の候補時間帯からご希望のものを選び、下記項目をお書き添えのうえ、 info@arg-corp.jp までお申し込みください。調整のうえ、追って返信いたします。

・お名前/お肩書
・相談内容(2~3行で構いませんが、詳しく書いていただくと当方も相応の準備をして臨めます)
・ご希望時間帯:
・12:30~13:00(30分)
・15:00~15:30(30分)
・16:20~16:50(30分)
・上記以外のご希望の時間帯

お早めにお申し込みください。お待ちしております。

<関連サイト>
図書館総合展2018フォーラム in 高知
https://www.libraryfair.jp/news/6831

       【『未来の図書館、はじめます』出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。なお、現段階では『未来の図書館、はじめます』という書名になる予定です。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめます』最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

現在第3稿を同グループ限定で公開しています。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。基本的には内容を改善するためのコメントをしてくださることを期待しています。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

         鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG))

            第33回「情報公開は誰のため」

2016年度に大分県別府市の「別府市図書館・美術館整備基本構想策定」の支援をした際、情報公開について追加提案をしました。市役所のウェブサイトでの関連ページの立ち上げや広報誌での情報提供だけではなく、Facebook等を活用した情報を公開することで、市民が情報にふれるタッチポイントを増やそうと思ったのです。

ワークショップ開催の際には、Facebookでイベントを立ち上げ、告知をしました。また、ワークショップの最中には、そのイベントページにリアルタイムで写真付きの報告をアップしたり、ワークショップ開催後には報告書を公開しました。加えて、ワークショップの様子を撮影・編集して、動画を作成しました。

「別府市図書館・美術館整備基本構想策定への取り組み」のウェブサイトは、いまでも公開されており、Facebookページのリンクや動画をみることができます。

さて、基本構想策定を支援から2年経ちますが、さまざまなメディア(ウェブサイト、Facebook、動画)で残された記録をから、いまこの事業を振り返ることができるのは、事務局サイドにとっても大変貴重なことだと感じました。

自治体の職員は、数年で異動になります。その際に、大切なのは後任にどれだけの情報を残せるかに尽きるのではないでしょうか。

バインダーにファイルされた事業関係の書類一式を渡して、後任に読んでもらうことは大切なことだと思います。それにプラスして、写真付きの報告や動画が残っていると、後任の職員も引き継いだ事業のイメージが付きやすいのではないでしょうか。なにより自治体の職員が変わっても、ワークショップに参加した思いのある市民はそのまちにいます。画像や動画をみることで、後任者がその方と出会ったとき「あのときのワークショップの参加者ですね」と会話の糸口が生まれるかもしれません。

「情報公開は市民のため」と思われがちですが、自治体が継続的に、円滑に事業を承継するために必要不可欠だと感じています。

<関連サイト>
別府市図書館・美術館整備基本構想策定への取り組み(別府市)
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kakusyukeikaku/library_museum.html

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は本年7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

  「創刊15年目(2012年8月~2013年7月)-続く停滞期とLRGの創刊」

◎メールマガジンの歴史:

「ライブラリー・リソース・ガイド」創刊(2012-11-14)
https://archives.mag2.com/0000005669/20121114145956000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市では富谷宿開宿400年祭に向けて市民も参加してさまざまな取り組みが行われています。しんまち通り周辺で毎年秋に開催されてきた「富谷市ふるさとまつり」の名称を今年度から『富谷宿「街道まつり」』に改めることになったそうですが、これも市民の意識を高める狙いがあるのではないでしょうか。
名称の変更にともない、今年度から「富谷宿時代行列」が開催されるとのこと。この時代行列には、事務局が主催する大名行列の一員として参加するほか、自前の衣装や甲冑で行列に加わったり、着物をレンタルして参列するなど、自分にあった方法を選んで参加できるのだそうです。
これまでに開催された地区別デザイン会議では、蔵書に地域性を持たせたり、地域の情報の収集と発信の場となることが、各地区の公民館図書室への期待として参加した市民からあげられていましたが、そういった各地区の特徴を再認識する機会としても『富谷宿「街道まつり」』注目しています。(宮田)

・富谷市 – (しんまち地区活性化プロジェクト開宿400年記念事業 富谷宿「街道まつり」の開催について
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/sangyoukankou/kaidoumaturi.html
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

新図書館の移転開設準備が進められていますが、並行して現場説明会が開催されています。8月末には地元の子どもたちが現地見学した様子が報道されています。この子どもたちの多くは震災前の元の図書館をほぼ知らないと思うと、ここまでずいぶん時間が経ったことを感じます。ですが、あと数ヶ月の辛抱です。そんなことを想いながら、今週は名取市で会議をしています。(岡本)

・「新公民館 児童らウキウキ巡回 名取・複合ビルで現場見学会」(河北新報、2018-09-4)
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201809/20180903_13063.html
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
須賀川市民交流センターtetteの建築工事は終わりましたが、これから館内全体の家具や照明機器等の備品が納入されていきます。同時に、5階にできる円谷英二ミュージアムの展示工事・設営が進められています。
円谷英二ミュージアムは、展示物と図書資料が一緒に展示されるハイブリッドなミュージアムとなります。この円谷英二ミュージアムの選書も担当しているのですが、まだ終わっていません(図書館のみなさん申し訳ございません)……。引き続きがんばります。(李)

・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

10月5日(金)、6日(土)に柏駅東口ダブルデッキにて図書館を気軽に体験できる2日間限定の野外イベント「ダブルデッキ・ライブラリーフェス」の開催を予定しています。柏市では図書館利用カード登録率が2割を下回っています。図書館を利用しない8割以上の人たちに、図書館を身近に感じてもらうイベントにしたいとこのプログラムを組みました。
図書館を利用しない人に図書館に来てもらうのではなく、こちらから野外に飛び出して体験してもらおうという思いから、駅前のダブルデッキのスペースを借りました。図書館を体感できるトークイベント等のプログラムや図書館について知ってもらうパネル展等の開催を予定しています。このイベントを通じて、図書館について考えるきっかけんとなればと思います。告知はもうすぐ市のサイトで公開されますのでご確認ください。当日は晴れるよう願っています。(鎌倉)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

10月に開催される「松戸まつりイン2018」に、図書館の出前「読み聞かせ」と題して、松戸市立図書館が児童書チームが出展します。
図書館への来館を待つだけではなく、大勢の市民が集まる場に図書館自ら出かけていく出前「読み聞かせ」の試みに、ぜひ、ご参加ください。
(イベント開催時間と場所は下記のページの「松戸まつりイン2018パンフレット」でご確認ください。)

・松戸商工会議所 – 10月6日(土)、7日(日) 祝 松戸市制施行75周年 松戸まつりイン2018を開催します!!
http://matsudo-cci.com/wp/latest_information/201809131430/
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

新図書館の管理運営を検討する分科会グループでは、開館時間や休館時間のあり方についての協議が進んでいます。現状の図書館の使われ方だけにこだわらず、今後の利用者ニーズや中央図書館としての役割の観点からも、慎重に検討を重ねていきます。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【足立区】(東京都)
サービスデザイン研修実施業務

足立区には足立区生物園という体験型の水族館兼動物園があります。生きものとの「ふれあい」を通じて愛情を育み、「いのち」の尊さを知ってもらうことを目指している場で、昆虫、魚類、両生類、は虫類、鳥類、哺乳類等約300種が飼育されています。
この足立区生物園が、9月30日(日)開園25周年を迎えるのに合わせて「生物園25周年感謝デー」を開催します。当日は、都立淵江高校の生徒による和太鼓とコーラスのパフォーマンスや、大型鳥類のフライトショー他、盛りだくさんのプログラムが用意されています。みんなで25周年をお祝いしましょう!(李)

・足立区生物園
http://seibutuen.jp/
・足立区立中央図書館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/toshokan/shisetsu/toshokan/010.html
・足立区立図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

9月18日(火)に黒部市に行きます。今回は、黒部市立図書館のみなさんと、日々の業務で課題と感じていることはもちろん、(仮称)くろべ市民交流センターに移転する前に発生する必要な作業等について話し合いを行う予定です。今回は、岡本と4月に入社した宮田と3人で黒部入りします。宮田は黒部市での会議に初参加となります。黒部市のみなさん、どうぞよろしくお願いいたします。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

県立長野図書館は、現在3階フロアのリノベーションを進めていて、「共知・共創(共に知り共に創る)」の場として「信州・学び創造ラボ」を整備しています。ARG社は空間デザインコンセプト検討のためのワークショップの企画運営と設計のディレクションを行っています。
5月から7月にかけて3回ワークショップを開催し、エクスペリエンスマップづくりを通じて、設計担当の宮本忠長建築設計事務所のみなさんと一緒に空間デザインを考えました。9月19日(水)からは新たに運営編に突入します。設計と運営の間の不連続を越える、新しい公共施設づくりが進行しています!(李)

・県立長野図書館 – 「第4回 “信州・学び創造ラボ”検討ワークショップ:運営編 Day1」を9/19(水)に開催します
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_180919
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

本業務を通じて他の都道府県立図書館の調査をすることも多いのですが、基本的な情報は調査を依頼される前から把握しようと思い、全都道府県立図書館の要覧を読んでいます。どの図書館も思わず目にとめてしまうのが「沿革」です。
私の出身の青森県立図書館は1900年(明治33年)1月16日に青森市の青年有志による「青年倶楽部」が「図書部」を市民一般に公開したことが始まりとされています。自分たちの財でつくった施設が、のちに県立図書館になったのですね。そんな各館の歴史に思いをはせつつ、読み進めています。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【掛川市】(静岡県)
掛川市デジタルアーカイブ構築支援業務

今回の業務範囲ではないのですが、今後掛川市のデジタルアーカイブを構築するにあたって、最初にデジタル化すべき史資料は何だろうかということを考え続けています。歴史あるまちなので、市が保有・管理する史資料群は多くあります。とはいえ、一気にすべてをデジタル化できるわけでもありません。
その次、さらにその次とデジタル化を押し進めていくモチベーションを高める史資料は何だろうかということを問い続ける日々です。大学時代に歴史をまなんだことが、いまこういう仕事で役に立っています。(岡本)

・掛川市立図書館
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

2度の雨天順延を経て、ついに今日9月17日(月)に智頭町図書館づくり設計ワークショップが開催されました。2度の順延を経たうえ、3連休の最終日の開催ということで参加者数への影響を心配しましたが、結果的には74名もの参加という前回記録を超える参加者数でした。町の方々の関心の高さをあらためて感じます。
本日は日帰りのため、ワークショップ終了後の関係者での協議・考察をやりきれていないのですが、この後、しっかりと所感を練り上げ、設計や次回の設計ワークショップにつなげていきます。(岡本)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

2018年9月号の広報にしのしまに、8月に開催された成人式の様子が掲載されました。記念撮影は新しくできたばかりのコミュニティ図書館で行われ、新成人のみなさんも初めて見るまちの図書館に興味津々でした。帰省のたびに、ぜひ訪れてもらいたいですね。(下吹越)

・広報にしのしま 平成30年9月号(No.551)
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/koho/30nenn/640
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

9月24日(月・振休)は、第3回の四万十町文化的施設検討委員会が開催されます。当日は、まちあるきワークショップとして委員のみなさんや一般の参加者のみなさんとともに、まちを歩いて新しい文化的施設のあり方を考えていきます。いまからとても楽しみです!(下吹越)

・四万十町 – 平成30年度 第3回四万十町文化的施設検討委員会開催について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5269&hdnSKBN=A
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐賀県】
県立図書館の整備等に係るアドバイザー/佐賀県立図書館データベースシステム刷新及びWeb公開業務

データベースシステムの仕事ではなく、アドバイザーの仕事で10月に佐賀に行くことになりそうです。そうそうめったには会えない方に会えそうということで、非常に楽しみにしています。詳しくはおそらく10月下旬の本欄にて。(岡本)

・「佐賀県立図書館データベースシステム刷新及びWeb公開業務委託の委託先を決定しました。」(佐賀県庁、2018-09-07)
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00361980/
・佐賀県立図書館
http://www.tosyo-saga.jp/kentosyo/
・佐賀県立図書館データベース
http://www.sagalibdb.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号がJR指宿駅前に出店することになりました!出張やイベントへの参加を除いて、週4日から5日間ほど指宿駅前でみなさんをお待ちしております!ぜひ、近くまでいらっしゃったときにはブックカフェ号に会いにきてくださいね。(下吹越)

・ブックカフェ号駅前に出店 にぎわい創出へ期待 指宿(南日本新聞、2018-09-11)
https://373news.com/_text/pickup.php?storyid=95904
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

焼津市ターントクルこども館ディスプレイデザイン等設計業務委託に係るプロポーザルの最優秀提案に選定(協力会社として参画)
http://arg-corp.jp/2018/09/14/yaizu/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1899104853468461

『サンデー毎日』の記事「図書館はここまで“進化“した」で弊社代表・岡本真がコメント
http://arg-corp.jp/2018/09/13/media-32/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1898273556884924

佐賀県立図書館データベースシステム刷新及びWeb公開業務委託プロポーザルの最優秀提案に選定(アドバイザーとして参画)
http://arg-corp.jp/2018/09/10/saga_prefecture/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1894815443897402

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-09-18(Tue):
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
デジタルアーカイブ学会法制度部会「デジタルアーカイブ整備推進法 (仮称)」に関する意見交換会
(於・東京都/東京大学本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/bukai/legal

◇2018-09-19(Wed)〜2018-09-20(Thu):
リサーチ・アドミニストレーター(RA)協議会 第4回年次大会
(於・兵庫県/神戸商工会議所 神商ホール)
http://www.rman.jp/meetings2018/

◆2018-9-19(Wed)~2018-9-21(Fri):
FIT2018 第17回情報科学技術フォーラム
(於・福岡県/福岡工業大学)
https://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2018/

◇2018-09-20(Thu):
情報科学技術協会(INFOSTA)セミナー「立案担当者が解説!平成30年改正著作権法と法改正の経緯・今後の動向」(澤田将史)
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.infosta.or.jp/seminars/semi180920/

◇2018-09-20(Thu):
専門図書館協議会イブニングセミナー(関東地区)「大学図書館における研究・学習支援としてのレファレンスサービスのあり方」(長谷川敦史)
(於・東京都/日本図書館協会会館)
https://jsla.or.jp/evening-seminar-20180920/

◇2018-09-21(Fri):
科学技術振興機構(JST)第3回 ACCELシンポジウム
(於・東京都/SMBCホール)
https://www.jst.go.jp/kisoken/accel/event/20180921/

◇2018-09-21(Fri):
理研と未来を創る会 第26回講演会・見学会「世界最高水準!! 『スパコン』産業利用の未来!!」
(於・兵庫県/理化学研究所 計算科学研究センター)
http://riken-sskai.jp/event/index.html

◆2018-09-21(Fri):
東京大学空間情報科学研究センター「G空間宇宙利用工学」社会連携・寄付研究部門 第7回公開シンポジウム「ジオ・データビジュアライゼーションの社会的役割」
(於・東京都/東京大学 駒場第IIキャンパス)
https://s4d.csis.u-tokyo.ac.jp/archives/617/

◆2018-09-21(Fri):
第88回 デジタルアーカイブサロン『最近のデジタルアーカイブ政策の動向とミュージアム』(田良島哲)
(於・東京都/科学技術館 北の丸公園)
https://www.facebook.com/events/229636354383588/

◇2018-09-21(Fri)
デザインレクチャー2018 Season I
予測不可能な世界を生き抜くための企画・デザインの発想を学ぶ【第4回】まちづくり(matidukuri)「国際研究者協力による「まちづくり」への直接貢献・研究の進展」(神吉紀世子)
(於・京都府/京都リサーチパーク)
http://www.design.kyoto-u.ac.jp/event/forthcoming/9891/

◆2018-09-22(Sat):
国立映画アーカイブセミナー「ボーンデジタル映画の保存にむけて:学生映画・大学篇」
(於・東京都/国立映画アーカイブ)
http://www.nfaj.go.jp/exhibition/seminar_2018_09/

◇2018-09-22(Sat):
日本史研究会 9月例会「アーカイブズの現場:地域史料と普及の側面から」
(於・京都府/機関紙会館)
http://www.nihonshiken.jp/category/regular-meeting/

◇2018-09-22(Sat):
日本図書館研究会図書館学教育研究グループ月例研究会「新学習指導要領を学ぶ」(岡田大輔)
(於・京都府/龍谷大学大宮学舎)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201809

◇2018-09-22(Sat):
日本図書館研究会情報組織化研究グループ月例研究会「日本の図書館界におけるbibliographic controlの訳語とその概念の多様性」(今野創祐)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201809

◆2018-09-22(Sat)〜2018-09-23(Sun):
Code for Japan Summit 2018「Salvage(サルベージ)」
(於・新潟県/新潟国際情報大学 新潟中央キャンパス)
https://summit2018.code4japan.org/

◆2018-09-24(Mon):
理化学研究所計算科学研究センター、神戸大学大学院工学研究科道場「未来社会創造研究会」小学生ワークショップ「いっしょにアニメを作ろう!」(祇園景子)
(於・兵庫県/理化学研究所 計算科学研究センター)
http://www.r-ccs.riken.jp/jp/outreach/library/event/180924

◇2018-09-25(Tue):
東京大学生産技術研究所瀬崎研究室、標準的なバス情報フォーマット広め隊「第3回 交通ジオメディアサミット:東京2020の交通をitで支えるために」
(於・東京都/東京大学 駒場第2キャンパス)
https://www.facebook.com/events/325580351549613/

◇2018-09-25(Tue):
記録管理学会 第160回例会「アーキビストの職務基準書に関する検討会」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.rmsj.jp/2018/08/15/2018%E5%B9%B49%E6%9C%8825%E6%97%A5-%E8%A8…

◆2018-09-28(Fri):
専門図書館協議会 名古屋大学減災館見学及びギャラリートーク「災害に見舞われるというのはどんな感じ?-災害を疑似体験してみます」(新井伸夫)
(於・愛知県/名古屋大学減災館)
https://jsla.or.jp/20180928-kengakukai/

◇2018-09-28(Fri)~2018-09-29(Sat):
第16回市民メディア全国交流集会-メディフェス@よなご「ローカルメディアが創る、これからの地域」
(於・鳥取県/米子市文化ホールイベントホール)
http://gozura101.chukai.ne.jp/p/page/chukai/news/23/

◇2018-09-28(Fri):
沖縄県公文書館[公文書管理講座]相模原市の公文書館のつくりかた(飯田生馬)
(於・沖縄県/沖縄県公文書館)
http://www.archives.pref.okinawa.jp/event_information/exhibition_course/…

◆2018-09-29(Sat):
科学技術振興機構 ERATO 川原 万有情報網プロジェクトフォーラム「Enable:万有情報網の実現に向けて」
(於・東京都/日本科学未来館)
http://www.jst.go.jp/erato/kawahara/event/

◇2018-09-29(Sat):
情報処理推進機構「ITを活用した起業・事業化アイデアソンin大阪」
(於・大阪府/大阪デザイン振興プラザ)
https://www.ipa.go.jp/jinzai/mitou/event/ideathon_osaka.html

◆2018-09-29(Sat):
2018年NDLデジタルライブラリーカフェ第2回「ウィキペディアと図書館-人と場と情報」(日下九八、是住久美子)
(於・東京都/国立国会図書館東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2018

◇2018-10-02(Tue)~2018-10-05(Fri):
平成30(2018)年度大学図書館職員短期研修 京都会場
(於・京都府/京都大学附属図書館)
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/mainlib/tanken/

◆2018-10-03(Wed):
日本図書館協会「図書館基礎講座2018in青森」
(於・青森県/青森県立図書館)
https://www.facebook.com/kisokozatohoku/posts/700433026958076

◇2018-10-03(Wed):
情報処理学会 連続セミナー第4回「エッジコンピューティングの課題と未来」
(於・東京都/化学会館(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program04.html

◇2018-10-3(Wed):
日本政策学校 第1回パブリテック自治体講座 <共生×鎌倉×パブリテック> テクノロジーを活用して自分らしく生きる
(於・神奈川県/鎌倉芸術館)
https://www.facebook.com/events/292045671526477/

◆2018-10-04(Thu):
全史料協調査・研究委員会 公文書館機能普及セミナー in 静岡「災害と公文書管理」
(於・静岡県/静岡県庁 西館)
http://jsai.jp/ibbs/b20180802.html

◇2018-10-05(Fri):
科学技術振興機構(JST)バイオサイエンスデータベースセンター「トーゴーの日シンポジウム2018~バイオデータベース:つないで使う~」
(於・東京都/日本科学未来館)
https://events.biosciencedbc.jp/sympo/togo2018

◇2018-10-06(Sta)~2018-10-07(Sun):
横断型基幹科学技術研究団体連合 第9回横幹連合コンファレンス「ひらけ 超スマート社会」
(於・東京都/電気通信大学)
https://www.trafst.jp/conf2018/

◆2018-10-11(Thu):
明治大学リバティアカデミー「誰もが住みよい社会にするために、何ができるか、すべきか、考えてみませんか。II」-この社会における「情報・知識」の役割(岡本真)
(於・東京都/明治大学 駿河台キャンパス)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4564/

◇2018-10-13(Sat):
サーチャーの会 30周年&第100回記念講演:「サーチャーの会」の30年間と新たな前進へ(原田智子)
(於・東京都/アルカディア市ヶ谷 私学会館)
http://www.searcher.gr.jp/2018/09/11/30th/

◇2018-10-13(Sat):
三田図書館・情報学会 2018年度研究大会
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/annual.html

◇2018-10-13(Sat):
日本図書館研究会 図書館学資料保存研究グループ「図書館専門職論:国際比較(仮題)」(大城善盛)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hozon20181013

◆2018-10-13(Sat):
2018年度アート・ドキュメンテーション学会第11回秋季研究集会
(於・東京都/お茶の水女子大学)
http://d.hatena.ne.jp/JADS/20180630/1530377282

◇2018-10-16(Tue)~2018-10-19(Fri):
平成30(2018)年度大学図書館職員短期研修 東京会場
(於・東京都/東京大学附属図書館)
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/tanken

◇2018-10-17(Wed):
ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム 第12回オープンデータ研究会「データがもたらすビジネスへのインパクトと課題」(坂下哲也)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
http://www.aspicjapan.org/event/cloud/opendata/activity/20181017/

◇2018-10-17(Wed):
日本図書館協会「図書館基礎講座2018in青森」
(於・青森県/青森県立図書館)
https://www.facebook.com/kisokozatohoku/posts/700433026958076

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「読書専用端末の時代は終わったのか」(2018-09-03)

「先月の終わりに、電子出版ビジネスの草分け的存在であるイーストの下川和男さんから、古くなったり壊れたりして使えなくなった電子書籍端末を肴に語り合う会、名付けて「昔の読書端末放出放談会」にお誘いいただいた。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/09/03/editors-note-36/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-09-29(Sat):
都筑区民活動センター「縁ジンミーティング2018」第3回「SNS入門講座(仮)」(岡本真)
(於・神奈川県/都筑区民活動センター)
http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/chiiki/kumin/enjinmeeting.html

◇2018-10-11(Thu):
明治大学リバティアカデミー「誰もが住みよい社会にするために、 何ができるか、すべきか、考えてみませんか。II」講義「この社会における「情報・知識」の役割」(岡本真)
(於・東京都/明治大学駿河台校舎アカデミーコモン)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4564/

◇2018-10-13(Sat):
松戸市立図書館市民講座「「知」と出会い、人とつながる-図書館で生まれるコミュニティ-」(李明喜)
(於・千葉県/松戸市民会館)
https://www.city.matsudo.chiba.jp/library/event/shiminkouza_1013.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-09-10(Mon): 大阪へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9475

午前中は智頭町で今後に向けた検討を行い、午後から大阪に向かいました。

明日は年に一度の桃山学院大学の司書講習での講師です。

◆2018-09-11(Tue): 桃山学院大学司書講習で「情報サービス演習」の講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9476

桃山学院大学へ。もう長年担当させていただいていますが、

・桃山学院大学2018年度司書講習
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

の「情報サービス演習」で講師を務めました。タイトルはいままで通り、「ウェブ社会における図書館の可能性」です。課題は

「図書館×ITで実現したいことをまとめてください」。

※講義で紹介した内容そのままは不可
※実現可能性をある程度考慮すること

としています。毎回受講者のレポートは力作が多いので、今年も採点が楽しみです。

◆2018-09-12(Wed): 学術情報システム総合ワークショップで講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9477

国立情報学研究所(NII)の学術情報システム総合ワークショップで講師を務めました。3日間の開催のうち、本日の初日1日目で「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」と題した講義を担当しました。

・学術情報システム総合ワークショップ
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

内容としては、弊社で5年間担当させてもらった

・学術情報ウェブサービス担当者研修
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/portal/

がどのように企画・設計・実施されたのか、その仕掛けと仕組みを裏側まで伝えるものです。このような話題提供が次につながっていくと期待しています。

2018-09-13(Thu): WebDB Forum 2018 第11回Webとデータベースに関するフォーラムに参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9478

昨日から明日にかけて3日間の日程で開催されている

・WebDB Forum 2018 第11回Webとデータベースに関するフォーラム
http://db-event.jpn.org/webdbf2018/

に半日ほど参加しました。参加と言っても産学連携担当幹事の一人として、ご協賛・ご出展いただいた企業等への挨拶や知り合いの先生方との打ち合わせが主です。最近は産学連携業務関係での学会参加の機会が減っているのですが、企業や大学の方々とのディスカッションは普段とはまた違う角度からの視点も多く、刺激を受けることばかりです。

◆2018-09-15(Sat): 神奈川の県立図書館を考える会オープンフォーラムを開催し、過去4本の提言書を検証

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9480

・神奈川の県立図書館を考える会オープンフォーラム
https://www.facebook.com/events/480309122379761/

を開催しました。神奈川県立図書館の現在の動向を受け、神奈川の県立図書館を考える会として過去4本発表してきた政策提言のどの部分が活かされ、どの部分が活かされていないかを検証しました。

本日の議論を整理し、第5弾の政策提言をまとめていきます。

◆2018-09-14(Fri): 宮城県高等学校図書館研究会司書研修会で「高校図書館のための図書館100連発」の講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9479

日帰りで仙台へ。もともとは弊社の鎌倉幸子が担当だったのですが、やむを得ない事情から急遽私が代打として講師を務めることになり、宮城県高等学校図書館研究会司書研修会で「高校図書館のための図書館100連発」の講師を務めました。

冒頭に話題提供を行った後、80名以上の参加者がそれぞれ持ち寄った勤務先での取り組み事例をグループごとに共有しあうワークショップを行いました。図書館100連発のワークショップは全国的に広がりを見せており、私どもが講演やワークショップ実施でお招きいただいただけでも、20回を超えています。

これ以外にも自主的な取り組みでの実施も増えており、一つの研修方式としての定着を見つつあるように思います。ぜひ、各地での研修にプログラムとしてとりいれていただければと思います。

1.2012年11月20日(火):第14回図書館総合展フォーラム「図書館100連発-フツーの図書館にできること

2.2013年6月13日(木):静岡県市立図書館協議会研修会「図書館100連発-普通の図書館でもできる“小さな工夫”“よい事例”」
3.2013年11月28日(木):図書館地区別研修(北日本)「身近な工夫・図書館100連発」
4.2013年12月5日(木):茨城県図書館協会県央鹿行地区部会研修「図書館100連発から考える図書館の工夫」
5.2013年12月18日(水):宮城県学校図書館担当事務職員(学校司書)実務研修「学校図書館の魅せ方-児童・生徒を惹きつける展示と装飾」
6.2014年2月24日(月):練熊区立図書館第3回図書館専門員研修「図書館を改善する小さな工夫-図書館100連発の事例から」
7.2014年6月29日(日):2014年 学校図書館問題研究会長野支部 総会・講演会「図書館100連発-学校図書館でできる小さな工夫」
8.2014年9月13日(土):図書館スタッフ株式会社リーダー研修「図書館100連発のつくり方」
9.2014年10月1日(水):青森県市町村立図書館等職員研修(実務研修)「利用者を惹きつける図書館づくりの工夫-図書館100連発の事例から」
10.2014年10月9日(木):全道図書館サービス研修「本と人をつなぐ図書館の取り組み-良い事業、良い工夫の実践を知る」
11.2014年10月23日(木):オホーツク管内公共図書館(室)研修会「図書館100連発-魅力あふれる図書館づくり」
12.2014年11月13日(木):秋田県市町村図書館・公民館図書室職員研修会「図書館サービスを知る-図書館アポなし見学から図書館100連発まで」
13.2014年11月14日(金):秋田県市町村図書館・公民館図書室職員研修会ワークショップ「図書館同士でPR」
14.2014年12月10日(水)図書館地区別研修(中国・四国)「図書館システム周辺の工夫事例100連発」
15.2015年2月23日(月):桃山学院大学司書講習「情報サービス演習」「ウェブ社会における図書館の可能性-そして図書館システム100連発」
16.2015年9月9日(水):桃山学院大学司書講習「情報サービス演習」「ウェブ社会における図書館の可能性-そして図書館システム100連発」
17.2015年10月9日(金):図書館地区別研修(関東甲信越)「地域とつながる身近な工夫-図書館100連発」
18.2015年12月17日(木):文部科学省図書館地区別研修(九州・沖縄地区)「図書館を改善する小さな工夫-図書館100連発(講演とワークショップ)」
19.2016年1月26日(火):(岡山県)第7回図書館職員等研修講座(基本研修)「地域とつながる身近な工夫-図書館100連発」
20.2016年8月5日(金):第70回(2016年度)東海地区大学図書館協議会総会・研究集会で「大学図書館100連発-フツーの大学図書館でもできる「小さな工夫」「良い事例」を学びあう」
21.2016年9月30日(金):日高管内図書館振興協議会研究集会「未来の図書館、はじめませんか?-『図書館100連発』からOur Life Libraryまでを射程に」
22.2016年10月12日(水):兵庫県図書館協会主催地区別研修「魅せる展示・棚づくり-図書館100連発から図書館展示論を中心に」
23.2017年2月13日(月):名取市図書館「図書館100連発」研修会
24.2017年月28日(木):神奈川県図書館協会職員研修会「図書館100連発-レクチャーとワークショップ」
25.2018年9月5日(水):茨城県図書館協会ステップアップ研修会「図書館100連発-身近なところから始める図書館サービスのステップアップ」
26.2018年9月14日(金):宮城県高等学校図書館研究会司書研修会「高校図書館のための図書館100連発」

◆2018-09-16(Sun): 9月の取締役会・全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9481

9月の取締役会・全大会を実施しました。今回は取締役会が長く、午前をまるまるあてました。というのは、役員報酬の改訂タイミングにあたるため、役員間で徹底的に議論したからです。どのような考え方で役員報酬を決めているのかをあらためて確認し、同時に各人の経営者としての貢献や課題を明確にしていきます。長い時間をかけましたが、それにみあった結論にたどり着いたように思います。

午後は通常の全大会を実施。経営的には新たな営業期に突入していますので、事業を構造的な面から一段も二段も向上させられるかという意識を持った会議となりました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-711]2018年9月17日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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710号(2018-09-10、4242部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の710号(2018-09-10、4242部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「Code4Lib JAPANカンファレンス2018に参加して」(宮澤優子)

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊14年目(2011年8月~2012年7月)-saveMLAKの活動が本格化し事実上の休刊化」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第32回「オンラインとオフラインの両方を活用し、市民の人が情報に触れるタッチポイントを増やす」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -図書館総合展2018フォーラム in 高知にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、販売中
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画

○【毎週更新】各地のプロジェクトから-長野県、佐賀県を追加

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「読書専用端末の時代は終わったのか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -佐賀県立図書館データベースシステム刷新及びWeb公開業務委託の開始
 -茨城県図書館協会ステップアップ研修会で講演し、土浦市立図書館を見学
 -武蔵野市での図書館フォーラムに登壇した後、智頭に移動
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20180910073000000.html
https://archives.mag2.com/0000005669/20180910074000000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-09-10発行   ‡No.710‡   4242部発行

-9月22日(土)開催、図書館総合展2018フォーラム in 高知にブース出展-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○羅針盤「Code4Lib JAPANカンファレンス2018に参加して」(宮澤優子)

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊14年目(2011年8月~2012年7月)-saveMLAKの活動が本格化し事実上の休刊化」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第32回「オンラインとオフラインの両方を活用し、市民の人が情報に触れるタッチポイントを増やす」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -図書館総合展2018フォーラム in 高知にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、販売中
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画

○【毎週更新】各地のプロジェクトから-長野県、佐賀県を追加

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「読書専用端末の時代は終わったのか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -佐賀県立図書館データベースシステム刷新及びWeb公開業務委託の開始
 -茨城県図書館協会ステップアップ研修会で講演し、土浦市立図書館を見学
 -武蔵野市での図書館フォーラムに登壇した後、智頭に移動
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「Code4Lib JAPANカンファレンス2018に参加して」

            宮澤優子(飯田市立川路小学校・三穂小学校 司書)

2018年9月1日(土)、2日(日)と開催されたCode4Lib JAPANカンファレンス2018 < http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018 > に、初日だけ都合がついたので参加した。初参加である。ウィキペディアタウンにかかわるようになって、まだまだ田舎の公立小学校の学校図書館とは距離のある感があるこちらの世界に少しだけ近づいた。
いつかチャンスが巡ってきたときに、まったく知らないと何も始まらないけれど、そんなことが「ある」とか「できる」とだけでも知っていれば、何かを始めることができるかもしれない、だからそのときのためにおもしろそうだと思ったらとりあえず首を突っ込んでおく!そのアンテナに引っかかったのだ。
帰りしな、実行委員の高久雅生さんに「Code4Lib JAPANカンファレンス2018のこと、ちゃんと書きます。」といった手前、振り返りをきちんとせねばいかん。運営してくださったみなさんへの感謝は、これっぽっちじゃ足りないけれど、そしてほぼ自分の備忘録状態だけれど、それでも残しておくと、いつかどこかで芽が出るかもしれない。

■1.参加したプログラムとひとこと
(1)プレカンファレンス編
★「Slackを使ってみよう」吉本龍司さん(株式会社カーリル)
・その場でSlack < https://slack.com/ > を使ってみよう、みんなでわいわいやってみよう!ということで、吉本さんが実際にSlackを開いてアカウント登録してチャンネル開設してちょっと便利な使い方や面白い使い方を伝授してくれ、るはず。でも普段こういうことはやらない(=自分ではやらない、誰かがやっている)ということで、いい意味で参加者が実際に使い始める時のハードルがきっちり出ていておもしろい。
・Slackで1番いいなと思ったのは、チャンネル開設や誰かのコメントへ個別にスレッドをつけられることでトピックをまとめやすいことか。ひたすら連続するスレッドだと、複数のトピックへのコメントが絡まる。
・参加者の集合知のおかげで絵文字の話が広がったり、吉本家やカーリルでの実際の利用の様子を見せてもらったり、天の声による小技のナビゲーションがあったり。
・早速今回のカンファレンスのワークスペース < https://c4ljp.slack.com/ > が運用開始された。一日追っていたが、どうもまだ私自身がSlackにフィットしておらず、つい長く書いてしまう。
・後半は書影撮影機の開発裏話。開発の経緯、材料の入手先、基盤を書いた話、ライティング、ピント調整のためのセンサーのこと、ガラスほかこだわりポイント。
・基礎知識に乏しいので、基盤を書くとかセンサーの設定など技術的にはわからないことが多いけれど、あの書影撮影機の構造的なところは機械的な話もシステム的な話も理解できた。吉本さんの夏休みの宿題、去年から追っていたので、完成品が稼働しているのを見てちょっと嬉しい。
・ついでに吉本さんの最近のおススメサービス
「Zoom」
ビデオ会議&ウェブ会議サービス。スカイプより快適らしい。
https://zoom.us/
「ミスミ」
モノづくりを支える材料屋さん。小ロットOKで見積もりやら納期やら、素晴らしい!
https://jp.misumi-ec.com/
「JA ALi Express」
中国の材料屋さん。基盤がめちゃめちゃ安く、しかも小ロットでつくれる。難点は品質(だから必ず予備も発注)と製品より送料が高いこと、それでも日本で買うよりずっと安い。日本語対応。
https://ja.aliexpress.com/

(2)発表編
★LODを活用した外部リソースと連携可能なWebサイトの構築」(林賢紀さん)
(発表スライド)
https://doi.org/10.6084/m9.figshare.7037822.v2
・知らないことが山ほどあるのは覚悟して参加だったけれどLODもその1つ。Linked Open Data(LOD)。
・データの世界だけじゃないな、これ。せっかくの情報が死蔵されないために。
★「小倉百人一首LOD~図書館のオープンデータを活用する~」(高橋菜奈子さん)
(発表スライド)
https://www.slideshare.net/tnanako64/ogura-lod-at-code4lib20180901
(参考)
http://idea.linkdata.org/idea/idea1s2398i
・膨大な情報をつなぐ林さんのお話から高橋さんの百人一首の話の流れは、LODと初めて出会ったわたしにはすごく良い流れだった。百人一首の百首。多いけれど、でも100で終わる。百首のかたまりを何かと紐づけ完了したら、次はどうしよう?と次へ展開できる規模感。LODで、どういったものとリンクさせるのか?構造的理解を高めてくれた。
・大阪市立中央図書館のオープンデータを使っていると聞いて、はっとする。データだけではなくて人も繋がる。
★「人と人、人と情報、人と地域を繋げていくためのオープンデータの利活用をめざして」(澤谷晃子さん)
・長野での開催が決まって、速攻で「長野行きたい!参加したい!そのためには発表だ!」の流れがすばらしく速かった大阪チーム。さすが。
・LoY2017のプレゼンからさらにパワーアップしていた。オープンデータの活用事例が着実に増えているからだ。数字的にもかなりアクセスが伸びていた。大阪市立図書館の取り組みはきっちり「オープンデータの前例(いろいろな意味で)」になると思っているので、2日目に提案された岡本真さんのアンカンファレンスでの「ちゃりんこ兄弟グッズ化大作戦」(ネーミングは適当に宮澤がつけた)行きたかったなあ(わたしもちゃりんこ兄弟に投票した)。
★「物語る楽しみが子どもを育てる~デジタルメディアを「創る」の支援に~」(朝倉民枝さん)
(発表スライド)
https://www.slideshare.net/tamieasakura/ss-112708425
(使用アプリ「ピッケのつくるえほん」)
https://www.pekay.jp/pkla/ipad
・すぐに、感覚的に使える、そして子どもの育ちに寄り添うデジタルツールの可能性。特別支援学級や外国籍児童。色々考えつつ。来年度へのヒントとして。
★「リサーチ・アドミニストレーターによるデータ分析コミュニティCode for RAと図書館との関わり」(平井克之さん、上坂明子さん)
Code for RA
https://sites.google.com/view/c4ra/
・リサーチアドミニストレーター(URA)とは、研究が活発になるための仕組みを考え、大学の執行部や事務屋さんも一緒に施策に落とし込む仕事をしているのだそうな。
・真っ先にやられたのは「URAが◯◯してくれて値打ちがあった!」と言われる、というもの。あー、学校司書と同じように認識されてる。
・新潟大学の平井さんのお話で、大学規模に対するURAの人数に違和感を感じたり、藤田方江さんからURAの任用安定のための支援とその難しさについてお話を聞いたりしながら、雇用や立場の不安定さと、その仕事の重要性とのアンバランスな現状について考える。

(3)ライトニングトーク編
★「都道府県図書館のDA二次利用ポリシーを調べたよ」(岡本真さん)
(発表スライド&関連資料)
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018/presentation#okamoto
・「都道府県立図書館サミット」の時に「都道府県立図書館の情報、いろいろウェブアップしてない!」と岡本さん吠えていたなあ。今回はさらに踏み込んで二次利用ポリシーに関してきっちり調査。青森すばらしい!長野なんとかするらしい!他も2件ほど岡本さんがなんとかするらしい!
・ここで出てきたキーワードが「働き方改革」。これには敏感なんだなあ、やっぱり。二次利用の許諾申請がいるってことは受け付ける側も仕事があるってことで、その煩雑さに刺さるキーワードがこれ。効くらしい。
・そして都道府県単位でなく市町村単位だと、大阪市立図書館の事例は良い意味で「前例」になりうるよね!という話をLT直前に岡本さんとしていたら、なんと発表後半に隠し球!ちゃりんこ兄弟グッズ化でオープンデータ活用のポテンシャルを自分たちであげてしまえ!大作戦の提案(またも勝手に命名)。
大阪市立中央図書館のオープンデータの1つ、引札を使って「OML48チームHIKIFUDA(ひきふだ)選抜総選手権」 < http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jopxyuoxd-9509#_9509 > が開催された時のARGイチオシ「ちゃりんこ兄弟」を使って、グッズをつくってどかーんとプロデュース!どんなのがいいか明日のアンカンファレンスでやるよ!という提案(参加したかった)。
★「ライブラリアン主体の医療・健康情報サイト『hlib.jp』の構築と運用」(小嶋智美さん)
(発表スライド)
https://www.slideshare.net/mobile/satomikojima750/hlibjp
・久しぶりにお会いできたのだけれど、気になっていたことについて、お話を聞きたかった。その気になっていた話というのが「hilb」の活動。
・頼りにしていたものがなくなって、じゃあその代わりを自分たちでなんとかしよう!という発想がそもそも小嶋さんらしい。
・Slackが活動拠点、ライブラリアン(=人)の活動、ライフステージ、「餅は餅屋」(餅屋=カーリル)、息の長い活動、主体的、ゆるいつながり。
・はい、参加決定。
★「ある論文検索サービスの炎上」(大向一輝さん)
・もうこれは、大向さんしれっとすごい(詳細は語れません)。
・「システム開発は総合芸術&総合格闘技」名言!
・「今日のLTは5分バージョンです。あと30分バージョンと5時間バージョンがある!」30分バージョンが聞きたい。
★「国大図協『これからの学術情報システム』レポート作成経緯」(岩井雅史さん)
(発表スライド)
https://www.slideshare.net/mobile/MasashiIWAI/ss-112633754
・岩井さんの発表の中ですごく気になったのは「管理職にもわかる」という部分。わかる、って「理解を得る」も含んでおるのかな、ぱっと見、理解しやすいみたいな説明だったように思うんだが。でも誰が使うか、どこに提示するか、なんのためか、活動の軸足をどこに置くか、すごく大事だなあと。
★「文献データベースを使ったトレンドワード提示実験」(前田朗さん)
・私にはこれが一番難しかった。もし今後このことで知りたいことが出てきたら、きちんとだれかに聞きます。
★「続くデジタルアーカイブ、消えるデジタルアーカイブ」(小村愛美さん)
(発表スライド)
https://www.slideshare.net/mobile/itsumikomura/c4ljp2018-lt-komura
・社会人院生の彼女のこの発表は、死蔵されるとわかっているデータベースをつくろうと言い出した人たちを止めようとしたあの苦い思い出が蘇るものだった。
・この研究の結果、すごく知りたいと思い、後日小村さんと連絡を取る。

(4)基調講演編
★初日の基調講演は大阪電気通信大学の兼宗進先生による「データ教育の出番!2020年度からはじまる小中高の情報教育」
・現場にいるものとしてたいへん興味のあるテーマ。ただ私の現場環境においては、まだ海のものとも山のものともわからないという感覚であることは事実。人によってはプログラミングについての知識は皆無でまったく想像がつかないもの、であるということが、これまで経験してきた英語や道徳の導入とは一線を画してると思っている。現場教員のICTスキルの個人差は相当なもの。こだわりではなく、スキルの問題で手書きのプリントやお便りがある、と書けば、わかってもらえるか。その中で、いったいどうなっていくのか。
・新指導要領プログラミング教育の小中高の流れにおいて、小学校では「楽しさを体験する、嫌いにしない」これが現時点で明確に現場に認知されるとありがたいなあ、と思う。外国語活動導入の時も「外国語なんて教えられない」と非常に後ろ向きだった雰囲気が変わったのは、外国語「活動」であり、語学習得のみを目的にしたものではないと理解されてからだった。
・子どもたちに文字入力のスキルがない(年間片手回数くらいのPC教室利用だとなあ)という話題、小学校5年生の正多角形の学習におけるプログラミングの導入において、面白いと思ってくれたら文字入力もやる気になってくれる?(子どもって面白いと思ったらハードルを全部叩き潰すくらいの勢いが出るから)という話題。
中学生のメッセージ交換の授業で「中学生は送信したものを目視で確認し合う→それが交流になる=他の子が書いたプログラムを見て刺激を受ける」(あるある)という話題や、人の名を騙っていたずらメッセージ→セキュリティやモラルの話が自分ごとになるという話題、どれも兼宗先生が子どもたちの興味関心をうまく導いていらっしゃるなと思いながらうかがう(リアリティ)。

■2.ふりかえり
(1)参加するまで
・参加の動機は、会いたい人がいる、知りたいことがある、地元で(ただし同じ県内なのに遠い)やる、面白そう、そしてそのためなら往復6時間ドライブ一人でがんばれそう。
・参加にあたって考えていたことは「まったくついていけない可能性」とにかくこれ。
・じゃあ参加して何しよう?もし、わからないことだらけだったとしても、これはもう絶対楽しんで来よう!楽しいなら、本来のこのイベントの趣旨とは違うポイントであっても、必ず何かが心に引っ掛かるから。

(2)参加中のこと
・会いたい人に会えた。はじめまして!が、やっとできた。ずっとお会いしたかった人、お久しぶりの人、日頃SNSでは散々やり取りしていてもやっぱり直接会って話したかった人。話題はCode4Lib JAPANカンファレンス2018のことだったりそうでなかったり、それでもどこか関連したものになっていく不思議。
・とても楽しい。さっぱりわからなかったどうしようという杞憂は午前中のプレカンファレンスが始まってすぐになくなった。カーリル吉本龍司さんの独特の「場」に一気に引き込まれた。コードや技術がわからなくても、構造的な理解はできることがわかったら俄然面白くなった(吉本さんがSlack登録していく画面を見ていると、わかっている人のやることっていうのも見えた=それができるかは別問題!)。
・楽しいからやっぱり引っかかることがいっぱい出て来たぞ、しかもどっさり。聞けることはその場で聞いた。わからないことの中で「知りたいこと」の記録もとった。あとは知りたいと思う順に、知っていけばいい。
・思いがけない方が、思いがけない形で、教育にかかわっていらっしゃった。そこには子どもの将来をきちんと見据えた「子どもの育ち」に軸足のある信念があった。とてもうれしかった(阿児雄之さんのこと!)。
・ポプラ社の齋木小太郎さんと懇親会で「データのお引越し」のことを話したから(二日目に参加がかなわず残念に思っていた)、江草由佳さんが公開してくださったスライドを見て「汎用性」と「シンプル」という言葉が頭に浮かんだ。本という長くその形態が固定している物で残してきた情報とデータで残す情報の違いは、その形態のバリエーションという部分もあるのだなと感じた。使いやすさと、残りやすさは、近いところにあるだろうなというざっくりとした理解ではあるけれど。

(3)今考えていること
・学校現場の、この分野での周回遅れ(しかも何週も)がますます感じられた。おもに2020年度から小学校で必修化されるプログラミング教育関係。同時に、このことが世の中にやっぱり認知されていないのだなという感触と、認知されていないことのまずさにおののく。そしてこのことに関してイベント直後にFacebookで話題にしてくださった方々が、私のプログラミング教育への認識と知識をよりクリアにしてくださったことには感謝しかない。
・あっち側やそっち側からみえているものと、こっち側からみえているものをすり合わせることで見えてきたとんでもなさと、それを貪欲に知ろうとするすばらしさを知る。疑問をスルーしない、疑問をぶつける、誰かが答える、自分でもとことん調べる、整理して次へ進む。当たり前かもしれないし、それがあるべき姿かもしれないし、これを目指しているのだし、でもなんだか感動した(加藤文彦さん、ありがとうございました)。
・わかっている人とわかってない人のギャップとその埋め方、そもそも埋めることの是非。勤務校にICTが導入されてからずっともやもやしている。よくわからないままに始動して、結局壁にぶち当たって、でもそこにきちんと手当がされない(ICT指導員は専門家ではなく退職校長だったりする)。さてさて、プログラミングもそうだけれど、学校現場に導入される新規案件に関して(それに限らず、か)両者の間にはコーディネーターがいるのか?(それは誰ならできるんだ?それは本当にできるのか?)そもそもつなぐことが大事なのか?わかっていない側がわかるようになるのを待つのか(何もしないでわかるようになるのか?)
・気がついている人と気が付かない人と、気がついているけどやらない人と気が付かないからやれない人の、それぞれの差とその原因。気がついたらできる人、がいっぱいいることを知ったこの3年。わからないなら放っておけ、切り捨てろ、はもったいない。
・言ってくれればよかったのに!な無自覚な無知(これは責めきれないし、そうじゃない方向でアプローチする方が効果的なのは明白に思う)。
・「超専門家集団は、素人を馬鹿にしない」。素人質問をたくさんした。たいへん丁寧なお答えをいただいた。自分たちがわかるだけより、理解者が増えたほうがその世界は発展する」(はず)。じゃあ図書館の専門職は自分の仕事領域の世界の発展のために、フラットに市民に接しているか?
・噛み砕く人、つなぐ人、その可能性と自分の立ち位置。こういったイベントに参加すると感じるのは、このインプットの機会をどう捉えるかの千差万別ぐあいと、それによってその後のその人の、仕事なり研究なりの活動への影響(効果)の差って、すごいなあ、ということ。(自分も含めて)じゃあ私は、どうするか、何しよう、何したい?まずはhlib速攻参加決定。小嶋智美さん、よろしくお願いします!(またご一緒できる)
・今回のカンファレンスの本来の目的のための方策って、なんだ?(Code4Lib JAPANのサイトには、Code4Lib JAPANとは「図書館における情報技術活用を促進し、図書館の機能向上と利用者の図書館に対する満足度向上」とある)アンカンファレンス?(参加したかったなあ)、アウトプット、参加者が今後何かしらするであろう?実行のフォローアップ??どうなっていくのだろう?という単純な疑問。
・高橋菜奈子さんの百人一首の件は、もっと知りたい。
・小村愛美さんのLTを聞いて、デジタルアーカイブの苦い思い出がよみがえり、ここでも汎用性とか、目的とか、利用とか、ぐるぐる考える。「つくって満足」の危険性と、それが次へ進むためのエネルギーたりうる可能性と。

まとまりませんが、ここに書いたことが、いつかまた何かの形でむくむくと動き出す「タネ」になったら素敵だな。

[筆者の横顔]

宮澤優子(みやざわ・ゆうこ)。長野県飯田市立川路小学校・三穂小学校の学校司書。近隣の学校司書と一緒に学習会を立ち上げ、どこの学校でも同レベルの図書館サービスや図書館教育を提供するための方策を探りつつ、メンバー全員のスキルアップを狙い日々活動中。キャリアスタートは公共図書館。本業以外ではウィキペディアタウンの関連イベントやウィキペディアタウンの開催にかかわる。LRG20号「司書名鑑」掲載。
仕事に関係しようがしまいが、興味のあることにはどんどんかかわることにしており、高じてネイリストやバリニーズエステのディプロマを取得。趣味は登山、スキー、キャンプ、楽器、旅、うまいものにかかわること全般。

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は本年7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

「創刊14年目(2011年8月~2012年7月)-saveMLAKの活動が本格化し事実上の休刊化」

◎メールマガジンの歴史:

第15回ARGカフェ&ARGフェストを開催、一端終了(2012-02-26)
https://archives.mag2.com/0000005669/20120204104232000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

         鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG))

第32回「オンラインとオフラインの両方を活用し、市民の人が情報に触れるタッチポイントを増やす」

今回のメルマガの「各地のプロジェクトから」に柏市が「柏市図書館のあり方」検討の進捗状況をお伝えする「かしわストーリー」第1号を発行した記事を書きました。

その発行の経緯とその姿勢は「かしわストーリー」の冒頭で示されています。

**

柏市では、今後の図書館政策の方針となる「柏市図書館のあり方」について市民とともに検討を進めることとしました。

市民の皆さんの図書館への想いやその想いが生み出される検討のプロセスはとても大切なものです。そこで、未来の柏市の図書館像を市民とともに考える一連の流れを「かしわストーリー」としてまとめることで、その過程を記録として残すとともに、市民の皆さまへ広くお知らせすることといたしました。

**

さて、市民の皆さんにそのプロセスを知ってもらうために発行した「かしわストーリー」の存在を市民の皆さんに広く知ってもらう必要があります。

その際に、オンライン(インターネットにつながっている状態)とオフライン(インターネットにつながっていない状態)両方を活用し、市民の皆さんが情報に触れる機会となるタッチポイントをどうやって増やすかを考えていきます。

柏市では「柏市図書館のあり方」の策定についての情報がまとまっている市の公式のウェブサイトに情報を載せるだけではなく、FacebookやTwitterというソーシャルメディアを活用して関連情報を拡散しています。そうすることで、情報にタッチする機会を増やしていく試みです。

同時に、印刷した「かしわストーリー」を8月9日(木)に「未来の柏の図書館について語り合おう!(2)」を開催したシェアオフィス&コワーキングスペースであるNoblesse Oblige(NOB)等、市内にある各所に置けるように取り組んでいます。紙に印刷することで、インターネットに強くない人も手にする機会になります。またインターネットは情報が流れていきますが、紙は手元においておけるという保存性が高いので、このプロセスに関心がある人は手元に情報を置いて振り返ることも可能となります。

情報はつくって終わりではなく、伝えたい人にその情報を伝えるために、タッチポイントをどのようにつくっていくか、増やしていくかが鍵となります。

皆さんはお知らせをつくって、印刷をしたり、公式ウェブサイトに掲載しただけで満足していませんか?その情報は、きちんと拡散され、住民の皆さんの手に届いていますか?

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【図書館総合展2018フォーラム in 高知にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は、2018年9月22日(土)に開催される「図書館総合展2018フォーラム in 高知」にブース出展します。

ブースでは、『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)の販売を行います。今回の総合展で初めてお披露目するLRG最新号の特集は「マンガという体験、図書館という環境」です。図書館におけるマンガ環境や漫画の多様な読まれ方等、多様な切り口でマンガと図書館について論じられている号となっています。最新号だけではなくバックナンバーの販売も行います。

また恒例の「図書館づくり・まちづくり相談会」も開催します。相談会については事前予約を優先します。「図書館づくり・まちづくり」の案件をお持ちの自治体関係者や大学関係者、企業関係者の方々、お気軽にお申込みください。なお、本相談会は無償で実施します。

<図書館づくり・まちづくり相談会の予約>

以下の候補時間帯からご希望のものを選び、下記項目をお書き添えのうえ、 info@arg-corp.jp までお申し込みください。調整のうえ、追って返信いたします。

・お名前/お肩書
・相談内容(2~3行で構いませんが、詳しく書いていただくと当方も相応の準備をして臨めます)
・ご希望時間帯:
・15:00~15:30(30分)
・16:20~16:50(30分)
・上記以外のご希望の時間帯

お早めにお申し込みください。お待ちしております。

<関連サイト>
図書館総合展2018フォーラム in 高知
https://www.libraryfair.jp/news/6831

   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、販売中】

6月22日(金)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号を刊行しました。第23号は本誌の人気特集「図書館100連発」の第5弾をお届けます。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でご予約ください。

[目次]

◆巻頭言「ときには原点に帰って」[岡本真]

◆特集「図書館100連発 第5弾!」[ふじたまさえ]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

◆司書名鑑 第18回 有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第5回「『人』という資源」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第6回「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

       【『未来の図書館、はじめます』出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。なお、現段階では『未来の図書館、はじめます』という書名になる予定です。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめます』最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

現在第3稿を同グループ限定で公開しています。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。基本的には内容を改善するためのコメントをしてくださることを期待しています。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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[ARG-710]2-2 へつづく
[ARG-710]2-1 からつづく
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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市では図書館づくりに限らず、日頃から行政と市民がともに考えるさまざまな機会があります。
市民からまちづくりの課題や意見を聞く場として市政移行前から続く「とみやわくわく市民会議」もそうした市民参加の機会の一つです。次回の「とみやわくわく市民会議」では2020年開催予定の富谷宿開宿400年祭に向けたアイデアについて話し合われるとのこと。
富谷市では市民参加を重視した図書館づくりを構想段階から行なっていますが、普段からのこうした取り組みがあるからこそ、図書館づくりでも多くの市民の方々が積極的に参加してくださるだと改めて感じています。(宮田)

・平成30年度第3回とみやわくわく市民会議開催及び参加者募集のお知らせ
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/shiminkyoudou/wakuwaku-08.html
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

12月の新館開館に向けて仮設図書館は休館に入りましたが、当然職員のみなさんは移転業務に追われています。これから2つの仮設図書館や書庫にある本を新館に配送し、書棚に並べていく作業が待っています。
弊社もアドバイザーとして来週には現地入りの予定です。不思議な縁からここまで一緒に歩んできました。最後まで伴走し切ります。(岡本)

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
来年1月11日(金)の開館に向けて、須賀川市民交流センターtetteの公式サイトの整備、パンフレット及び視察用の冊子の制作ディレクション等も行っています。こうした情報デザインと建築(施設整備)は一体で進めるべきなのですが、制度的にはなかなかそうはいきません。
だったら制度を変えようということで、機会を見つけては制度デザインに関わるようにしています。こうしてデザインの対象はますます広がっていきます。(李)

・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

「柏市図書館のあり方」検討の進捗状況をお伝えする「かしわストーリー」第1号を発行しました。今後の図書館政策の方針となる「柏市図書館のあり方」策定の目的とそのプロセスを公開しています。今後開催が予定されている市民活動の拠点で行う意見交換である「未来の柏の図書館について語り合おう!」、図書館を気軽に体験できる2日間限定の野外イベント「ダブルデッキ・ライブラリーフェス」等の開催スケジュールも掲載されています。ぜひご確認ください。(鎌倉)

・柏市 – 「かしわストーリー」第1号【PDF】
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994_d/fil/20180906_kash…
・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

10月13日(土)に松戸市立図書館市民講座『「知」と出会い、人とつながる~図書館で生まれるコミュニティ~』が開催されます。
当日は大串夏身・昭和女子大学名誉教授の基調講演に加え、平賀研也・県立長野図書館館長、伊藤純一・松戸市教育長を交えてのパネルディスカッションが行われ、弊社取締役の李明喜がコーディネーターを務めます。
さまざまなものを「つなぐ」図書館をめぐって、知的刺激に満ちた議論が繰り広げられのではなか思います。ぜひ、ご参加ください。

・松戸市立図書館市民講座『「知」と出会い、人とつながる~図書館で生まれるコミュニティ~』
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/event/shiminkouza_1013.html
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

第25回いたばし国際絵本翻訳大賞の翻訳作品募集が始まってます!先日私も英語部門に申し込みをしました。未翻訳の英語絵本が手元に届けられてから翻訳作業を進めていくのですが、いまからとても楽しみです。みなさんもぜひご応募ください!(下吹越)

・板橋区 – 「第25回いたばし国際絵本翻訳大賞」翻訳作品募集
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/092/092517.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【足立区】(東京都)
サービスデザイン研修実施業務

9月10日(月)から20日(木)までの間、足立区の鉄道の歴史を振り返る写真展「あだち鉄道今昔パネル展」が、足立区役所1階区民ロビーで開催されています。
足立区内には、JR常磐線、東京メトロ千代田線、日暮里・舍人ライナー、つくばエクスプレス、東武スカイツリーライン、京成本線、と6つの鉄道が走っていますが、9月から10月にかけて、それら6鉄道の協力による様々なイベントが実施されるようです。鉄道ファンでなくてもこれはあつくなりますね!(李)

・足立区 – 9月・10月はあだちの鉄道がアツい!6鉄道とのコラボイベント開催!
http://www.city.adachi.tokyo.jp/ku/koho/2018railways.html
・足立区立中央図書館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/toshokan/shisetsu/toshokan/010.html
・足立区立図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

黒部市で「(仮称)くろべ市民交流センター」についての講演会が今後開催される予定です。今週はその講演会の企画を作成を支援しました。図書館を核とした機能融合施設の重要性について市民のみなさんと考える機会となります。たくさんの人にご参加いただきたいです。正式な講演会の告知が市のウェブサイトで始まりましたら、このメルマガでお知らせします。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

初夏のころから受託・実施してきたのですが、県立長野図書館3階フロアを“信州・学び創造ラボ”として根本的にリノベーションし、「共知・共創(共に知り共に創る)」の場に転換するお手づ台をしています。また、これに部分的に関連する形で長野県教育委員会や県立長野図書館からいくつかの業務を受託されています。
信州学び創造ラボ設計支援として行ってきたワークショップの実施が、今秋も継続することになったので、今回から本コーナーでの報告を開始します。
さて、まずお知らせすべきは9月19日(水)に開催する“信州・学び創造ラボ”の運営を議論するワークショップのことです。参加資格は「これからの公共空間のあり方について関心のある方であれば、どなたでもご参加いただけます。これまでの空間デザインコンセプト検討ワークショップの参加経験も問いません。(建築、設計、行政、図書館、教育、まちづくり、コワーキング関係者等)」としています。ぜひお越しください。(岡本)

・「第4回“信州・学び創造ラボ”検討ワークショップ:運営編 Day1」を9/19(水)に開催します
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_180919
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

基本計画の策定のため、調査の支援をしています。他の県立図書館の諸室面積の調査や、書庫の置く位置から考える費用面の調査等を行っています。諸室面積については県立図書館のみなさんに、書庫の調査は設計事務所のみなさんにご協力をいただきながら進めることができました。ありがとうございます。調査の支援から、私自身も「こんなデータが必要になるのだな」と学ぶことがたくさんあります。その経験等を今後、他の自治体にも生かしていきます。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【掛川市】(静岡県)
掛川市デジタルアーカイブ構築支援業務

今後構築していくシステムのあり方について、オンラインや電話での協議を重ねています。以前にもふれましたが、常に対面ばかりでなく、フレキシブルにさまざまなコミュニケーション手段を組み合わせていくのはとても大事ですね。スピード感をもって仕事が進んでいきます。(岡本)

・掛川市立図書館
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

昨日9月9日(日)は設計事業者の決定を受けてのワークショップの予定だったのですが、前日から降り続く雨が一向に降りやみませんでした。結局、大雨警報が発令される状況のため、開催は来週の9月17日(月・祝)に延期となりました。自然には勝てません。
実はすでに8月に実施する予定だったワークショップで、前回は西日本豪雨で延期となっており、2回続けての延期です。来週に三度目の正直で挑みます。(岡本)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町の中学生が町の史実に基づいたオリジナル演劇を披露する発表会が、9月16日(日)に開催されます。演目は西ノ島町の伝統芸能と日々の暮らしに欠かせない隠岐航路についてです。このような演劇を通して図書館の郷土資料にも親しんでもらいたいですね。(下吹越)

・西ノ島町 – 西ノ島中学校「ふるさと演劇発表会」開催について
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/houdou/643
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】(高知県)
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

9月8日(土)と9日(日)の2日間、高知市の & Galleryで「第1回とさちょうものがたり – 山間の小さな町・高知県土佐町の写真展 & 物産展」が開催されました。
以前、このメルマガで紹介した「石川拓也とさちょう写真展」で発表された写真や動画を展示し、土佐町のイメージを伝えると同時に、土佐町の食べ物を味わってもらおうという2日間だったようです。写真展と物産展の組み合わせは、地域の魅力を伝えるのにはとてもいい組み合わせですね!(李)

・とさちょうものがたり – 9月8日・9日 & Gallery + とさちょうものがたり
https://tosacho.com/and_gallery/
・NPO法人SOMA
https://nposoma.org/
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

9月23日(日)、四万十町の文化的施設を考える中高生ワークショップを開催します。四万十町の中高生のみなさんと一緒に、自分たちが居心地よく過ごせる場所をヒントに町の新しい文化的施設のあり方を考えていきたいと思います。(下吹越)

・四万十町 – 「四万十町文化的施設・中高生ワークショップ」開催のお知らせ
http://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5336&hdnSKBN=A
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐賀県】
県立図書館の整備等に係るアドバイザー/佐賀県立図書館データベースシステム刷新及びWeb公開業務

このほど、佐賀県立図書館データベースシステム刷新及びWeb公開業務委託の受託者として、主幹事業者である株式会社ローカルメディアラボが選定され、アドバイザーとして弊社も参画することにありました。なお、提案段階からアドバイザーとして名を連ねています。
9月3日(月)に全関係者が集まる現地会議があり、参加してきました。端なる情報システムの刷新ではなく、制度のあり方を刷新する方向で進んでいくよう尽力したいと思います。なお、昨年度から実はひっそりと受託している県立図書館の整備等に係るアドバイザー業務もあり、こちらについても会議を行いました。(岡本)

・「佐賀県立図書館データベースシステム刷新及びWeb公開業務委託の委託先を決定しました。」(佐賀県庁、2018-09-07)
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00361980/
・佐賀県立図書館
http://www.tosyo-saga.jp/kentosyo/
・佐賀県立図書館データベース
http://www.sagalibdb.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

指宿市立図書館の情報システム更新業務のプロポーザルが公告されました。そらまめの会が図書館の指定管理者となった5年後の2011年に初めて電算化されたので、約8年が経過したことになります。これからの図書館を支える大切なシステムなので、滞りなく手続きが進んでいくとよいですね。(下吹越)

・指宿市 – 指宿市立図書館情報システム更新業務に係る公募型プロポーザルの実施について
https://www.city.ibusuki.lg.jp/main/kyoiku/bunka/shisetsu/page013693.html
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

図書館総合展2018フォーラム in 高知にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中
http://arg-corp.jp/2018/09/07/libraryfair-42/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1891189930926620

日本地域開発センターの機関紙『地域開発』に弊社代表岡本真の記事「図書館行政における『協働』の現在と未来」が掲載
http://arg-corp.jp/2018/09/05/media-31/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1888920234486923

法人としての第9期の終了、第10期の開始
http://arg-corp.jp/2018/09/03/arg-55/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1886777664701180

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-09-10(Mon):
2018年度日本オープンコースウェアコンソーシアム(JOCW)国際ワークショップ
(於・東京都/大阪大学東京オフィス)
http://jocw.jp/jp/?p=131

◆2018-09-11(Tue):
情報処理学会 連続セミナー第3回「セキュリティ-サイバーインシデントに備える」
(於・東京都/化学会館(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program03.html

◇2018-9-11(Tue)~2018-9-14(Fri):
2018年電子情報通信学会ソサイエティ大会
(於・石川県/金沢大学 角間キャンパス)
http://www.ieice-taikai.jp/2018society/jpn/

◆2018-9-12(Wed)~2018-9-14(Fri):
WebDB Forum 2018 第11回 Webとデータベースに関するフォーラム
(於・東京都/東京工業大学 大岡山キャンパス)
http://db-event.jpn.org/webdbf2018/

◇2018-09-13(Thu)〜2018-09-14(Fri):
第60回北海道図書館大会「図書館の力と可能性~北海道150年から未来へ~」
(於・北海道/札幌市教育文化会館)
http://www.library.pref.hokkaido.jp/web/relation/hts/

◇2018-09-14(Fri):
J-STAGEセミナー「ジャーナルのプレゼンス向上に向けて:評価指標の観点から」
(於・東京都/JST東京本部別館(K’s五番町))
https://www.jstage.jst.go.jp/static/pages/News/TAB4/Page1/-char/ja

◇2018-09-14(Fri):
日本図書館研究会第341回研究例会「図書館隣接分野の動向に学ぶ-日刊新聞の直近の受容変化を手がかりとして」(石橋進一)
(於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/341invit.html

◆2018-09-15(Sat):
情報処理学会 短期集中セミナー2018 ジュニア会員向けイベント「Exciting Coding!Junior 2018ースクラッチを使ってプログラミングを学ぼう!」
(於・東京都/青山学院大学 青山キャンパス)
https://www.ipsj.or.jp/event/s-seminar/2018/ExcitingCoding2018/index.html

◇2018-09-15(Sat):
三田図書館・情報学会 第176回月例会「フィルムセンターから国立映画アーカイブへ-転換期の映画保存事業」(入江良郎)
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2018-09-15(Sat):
2018年NDLデジタルライブラリーカフェ第1回「アイデアをかたちにする二次利用のたのしみ」(梅林秀行、原田隆史)
(於・東京都/国立国会図書館東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2018

◇2018-09-15(Sat)~2018-09-16(Sun):
TP&Dフォーラム2018(第28回整理技術・情報管理等研究集会)
(於・茨城県/つくば国際会議場)
https://tpd.eplang.jp/index.php?%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E9%A5%E02018

◆2018-09-18(Tue):
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
デジタルアーカイブ学会法制度部会「デジタルアーカイブ整備推進法 (仮称)」に関する意見交換会
http://digitalarchivejapan.org/bukai/legal

◇2018-09-19(Wed)〜2018-09-20(Thu):
リサーチ・アドミニストレーター(RA)協議会 第4回年次大会
(於・兵庫県/神戸商工会議所神商ホール)
http://www.rman.jp/meetings2018/

◆2018-9-19(Wed)~2018-9-21(Fri):
FIT2018 第17回情報科学技術フォーラム
(於・福岡県/福岡工業大学)
https://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2018/

◇2018-09-20(Thu):
情報科学技術協会(INFOSTA)セミナー「立案担当者が解説!平成30年改正著作権法と法改正の経緯・今後の動向」(澤田将史)
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.infosta.or.jp/seminars/semi180920/

◇2018-09-20(Thu):
専門図書館協議会イブニングセミナー(関東地区)「大学図書館における研究・学習支援としてのレファレンスサービスのあり方」(長谷川敦史)
(於・東京都/日本図書館協会会館)
https://jsla.or.jp/evening-seminar-20180920/

◇2018-09-21(Fri):
科学技術振興機構(JST)第3回 ACCELシンポジウム
(於・東京都/SMBCホール)
https://www.jst.go.jp/kisoken/accel/event/20180921/

◇2018-09-21(Fri):
理研と未来を創る会 第26回講演会・見学会「世界最高水準!! 『スパコン』産業利用の未来!!」
(於・兵庫県/理化学研究所 計算科学研究センター)
http://riken-sskai.jp/event/index.html

◆2018-09-21(Fri):
東京大学空間情報科学研究センター「G空間宇宙利用工学」社会連携・寄付研究部門 第7回公開シンポジウム「ジオ・データビジュアライゼーションの社会的役割」
(於・東京都/東京大学 駒場第IIキャンパス)
https://s4d.csis.u-tokyo.ac.jp/archives/617/

◆2018-09-21(Fri):
第88回 デジタルアーカイブサロン『最近のデジタルアーカイブ政策の動向とミュージアム』(田良島哲)
(於・東京都/科学技術館 北の丸公園)
https://www.facebook.com/events/229636354383588/

◇2018-09-21(Fri)
デザインレクチャー2018 Season I 予測不可能な世界を生き抜くための企画・デザインの発想を学ぶ【第4回】まちづくり(matidukuri)「国際研究者協力による「まちづくり」への直接貢献・研究の進展」(神吉紀世子)
(於・京都府/京都リサーチパーク)
http://www.design.kyoto-u.ac.jp/event/forthcoming/9891/

◆2018-09-22(Sat):
国立映画アーカイブセミナー「ボーンデジタル映画の保存にむけて:学生映画・大学篇」
(於・東京都/国立映画アーカイブ)
http://www.nfaj.go.jp/exhibition/seminar_2018_09/

◇2018-09-22(Sat):
日本史研究会 9月例会「アーカイブズの現場:地域史料と普及の側面から」
(於・京都府/機関紙会館)
http://www.nihonshiken.jp/category/regular-meeting/

◇2018-09-22(Sat):
日本図書館研究会図書館学教育研究グループ月例研究会「新学習指導要領を学ぶ」(岡田大輔)
(於・京都府/龍谷大学大宮学舎)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201809

◇2018-09-22(Sat):
日本図書館研究会情報組織化研究グループ月例研究会「日本の図書館界におけるbibliographic controlの訳語とその概念の多様性」(今野創祐)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201809

◆2018-09-24(Mon):
理化学研究所計算科学研究センター、神戸大学大学院工学研究科道場「未来社会創造研究会」小学生ワークショップ「いっしょにアニメを作ろう!」(祇園景子)
(於・兵庫県/理化学研究所 計算科学研究センター)
http://www.r-ccs.riken.jp/jp/outreach/library/event/180924

◇2018-09-25(Tue):
東京大学生産技術研究所瀬崎研究室、標準的なバス情報フォーマット広め隊「第3回 交通ジオメディアサミット:東京2020の交通をitで支えるために」
(於・東京都/東京大学 駒場第2キャンパス)
https://www.facebook.com/events/325580351549613/

◇2018-09-25(Tue):
記録管理学会 第160回例会「アーキビストの職務基準書に関する検討会」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.rmsj.jp/2018/08/15/2018%E5%B9%B49%E6%9C%8825%E6%97%A5-%E8%A8…

◆2018-09-28(Fri):
専門図書館協議会 名古屋大学減災館見学及びギャラリートーク「災害に見舞われるというのはどんな感じ?-災害を疑似体験してみます」(新井伸夫)
(於・愛知県/名古屋大学減災館)
https://jsla.or.jp/20180928-kengakukai/

◇2018-09-28(Fri)~2018-09-29(Sat):
第16回市民メディア全国交流集会-メディフェス@よなご「ローカルメディアが創る、これからの地域」
(於・鳥取県/米子市文化ホールイベントホール)
http://gozura101.chukai.ne.jp/p/page/chukai/news/23/

◆2018-09-29(Sat):
2018年NDLデジタルライブラリーカフェ第2回「ウィキペディアと図書館-人と場と情報」(日下九八、是住久美子)
(於・東京都/国立国会図書館東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2018

◇2018-10-02(Tue)~2018-10-05(Fri):
平成30(2018)年度大学図書館職員短期研修 京都会場
(於・京都府/京都大学附属図書館)
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/mainlib/tanken/

◆2018-10-03(Wed):
日本図書館協会「図書館基礎講座2018in青森」
(於・青森県/青森県立図書館)
https://www.facebook.com/kisokozatohoku/posts/700433026958076

◇2018-10-03(Wed):
情報処理学会 連続セミナー第4回「エッジコンピューティングの課題と未来」
(於・東京都/化学会館(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program04.html

◆2018-10-04(Thu):
全史料協調査・研究委員会 公文書館機能普及セミナー in 静岡「災害と公文書管理」
(於・静岡県/静岡県庁 西館)
http://jsai.jp/ibbs/b20180802.html

◇2018-10-05(Fri):
科学技術振興機構(JST)バイオサイエンスデータベースセンター「トーゴーの日シンポジウム2018~バイオデータベース:つないで使う~」
(於・東京都/日本科学未来館)
https://events.biosciencedbc.jp/sympo/togo2018

◇2018-10-06(Sta)~2018-10-07(Sun):
横断型基幹科学技術研究団体連合 第9回横幹連合コンファレンス「ひらけ 超スマート社会」
(於・東京都/電気通信大学)
https://www.trafst.jp/conf2018/

◆2018-10-11(Thu):
明治大学リバティアカデミー「誰もが住みよい社会にするために、何ができるか、すべきか、考えてみませんか。II」-この社会における「情報・知識」の役割(岡本真)
(於・東京都/明治大学 駿河台キャンパス)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4564/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

===================================
 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「読書専用端末の時代は終わったのか」(2018-09-03)

「先月の終わりに、電子出版ビジネスの草分け的存在であるイーストの下川和男さんから、古くなったり壊れたりして使えなくなった電子書籍端末を肴に語り合う会、名付けて「昔の読書端末放出放談会」にお誘いいただいた。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/09/03/editors-note-36/

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-09-11(Tue):
桃山学院大学2018年度司書講習「情報サービス演習」講義(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

◇2018-09-29(Sat):
都筑区民活動センター「縁ジンミーティング2018」第3回「SNS入門講座(仮)」(岡本真)
(於・神奈川県/都筑区民活動センター)
http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/chiiki/kumin/enjinmeeting.html

◇2018-10-11(Thu):
明治大学リバティアカデミー「誰もが住みよい社会にするために、 何ができるか、すべきか、考えてみませんか。II」講義「この社会における「情報・知識」の役割」(岡本真)
(於・東京都/明治大学駿河台校舎アカデミーコモン)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4564/

◆2018-10-13(Sat):
松戸市立図書館市民講座「「知」と出会い、人とつながる-図書館で生まれるコミュニティ-」(李明喜)
(於・千葉県/松戸市民会館)
https://www.city.matsudo.chiba.jp/library/event/shiminkouza_1013.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-09-03(Mon): 佐賀県立図書館データベースシステム刷新及びWeb公開業務委託の開始

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9467

佐賀へ。実は佐賀県とは昨年度から県立図書館の整備等に係るアドバイザーという業務をしているのですが、今回はこれとは別に佐賀県立図書館データベースシステム刷新及びWeb公開業務委託プロポーザルにて選定いただいたので、その仕事です。

・佐賀県立図書館
http://www.tosyo-saga.jp/kentosyo/

・「佐賀県立図書館データベースシステム刷新及びWeb公開業務委託の委託先を決定しました。」(佐賀県庁、2018-09-07)
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00361980/

にあるとおり、正確には佐賀の地元企業である

・株式会社ローカルメディアラボ
http://lm-labs.com/

が受託したもので、弊社代表である私・岡本と同じく地元企業の

・株式会社とっぺん
http://toppen.jp/

がアドバイザーとして提案段階から参画しています。

実はローカルメディアラボとはこれまでも挑戦を重ねてきており、三度目の正直での選定となります。

これを受けての佐賀県立図書館での会議に参加し、これから進めていく

・佐賀県立図書館データベース
http://www.sagalibdb.jp/

のシステム刷新とWeb公開について議論を重ねました。一昨日、Code4Lib JAPANカンファレンス2018のライトニングトークで行った「都道府県立図書館のデジタルアーカイブの二次利用ポリシーを調べてみたよ」は、このための調査の一環でした。

施設整備や産学連携の仕事が多いですが、私の本職の一つはウェブプロデューサーですので、しっかりと取り組んでいきます。

こちらの会議終了後は、せっかく佐賀に来たので、県立図書館の整備等に係るアドバイザーの業務として担当職員たちとディスカッションの時間を持ちました。こちらも充実した議論となりました。

なかなか多忙な佐賀での仕事でしたが、夜は今回の事業者側主要メンバーで佐賀の美酒を楽しめました。今年度、当面佐賀通いが続きそうです。

◆2018-09-04(Tue): 嬉野市を散策し帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9468

・嬉野市立図書館
https://www.city.ureshino.lg.jp/sightseeing_culture/432.html

の嬉野図書館へ。残念ながら写真撮影NGでした。随所に工夫を感じる図書館だったので残念です。この問題、本当になんとかならないものでしょうか。

その後、台風通過後の強風が残る羽田空港へのフライトで帰京しました。明日、茨城県で講演なので無事帰京できるか心配でしたが、なんとか帰着できました。

◆2018-09-05(Wed): 茨城県図書館協会ステップアップ研修会で講演し、土浦市立図書館を見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9469

茨城は土浦へ。

・茨城県図書館協会
https://www.lib.pref.ibaraki.jp/ila/

にお招きいただき、ステップアップ研修会で「図書館100連発-身近なところから始める図書館サービスのステップアップ」と題した講演を行いました。今回は「図書館100連発茨城版」が冊子にまとめられており、講演の後はグループに分かれての持ち寄り事例の紹介も行われました。「図書館100連発」という仕掛けがこうやって各地での研修の題材として活用されるのは実にありがたいことです。

その後、

・土浦市立図書館
https://www.t-lib.jp/

を見学し土浦に一泊。帰京してもよかったのですが、移動が多い日々の生活のなかで疲れをためないコツの一つが無理に日帰りしないことなのです。

◆2018-09-06(Thu): 北海道地震の衝撃

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9470

朝起きてみたら、北海道地震でたいへんなことになっていました……。

あまりの事態に衝撃が大きく、予定を変えてホテルのチェックアウト時間までひたすらテレビを見ながら情報収集。

・saveMLAK
http://savemlak.jp/

のような活動を続けていますが、あまりに各地での災害が多すぎて、対応が追いつきません。

その後、土浦を出て、都内で会議を一件行い、後はオフィスに戻って作業を粛々と進めました。夜は先日知り合った方と一献。

◆2018-09-07(Fri): 新入社員に業務レクチャー

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9471

今月付で新たな社員が1名入社しています。

・新たな社員・島津晴子よりの挨拶
http://arg-corp.jp/2018/09/01/arg-54/

しかし、この数日の日誌にあるように、私自身が今週はほとんど出張でした。そこでようやく今日、弊社で仕事をしていくうえで重要ないくつかの項目についてのレクチャーを行いました。

1.Gmailによるメールに基づく案件の処理・管理の方法
2.Googleカレンダーによるスケジュールとタスク、〆切の管理方法
3.Facebookメッセンジャーでのリアルタイム性の高い情報共有方法

を中心にレクチャー。組織としての規模がやや大きくなってくると、それに伴ったトレーニングの方法論変更が必要になりますね。

◆2018-09-08(Sat): 武蔵野市での図書館フォーラムに登壇した後、智頭に移動

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9472

午前やや遅めに武蔵野市に移動し、

・図書館フォーラム~みんなで考えませんか?10年後の図書館~
http://www.city.musashino.lg.jp/shiminsanka/kyouiku/toshokan/1020110.html

に参加しました。

冒頭に私から「10年後の図書館を考える-武蔵野市図書館基本計画策定の体験(中)から」と題して話題提供を行い、その後、図書館基本計画策定委員会の委員と教育長によるパネルトークへ。

・武蔵野市図書館基本計画策定委員会
http://www.library.musashino.tokyo.jp/contents?4&pid=80#kihon

私からは「市民営」「地元大学卒業生の定着・定住」といった切り口を新たに提示しました。

終了後は羽田空港に移動し、明日新図書館建設のためのワークショップを開催する智頭町へ移動。

◆2018-09-09(Sun): 大雨で智頭町でのワークショップが順延

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9473

昨晩のうちに智頭町に入ったわけですが、昨日からの雨は深夜を超えてから大雨警報が発令されるレベルとなってしまいました。

参加される町民のみなさんの安全には替えられませんので、今回は雨天順延です。その分、日中、次回のワークショップに向けた読み合せ等を徹底して行いました。自然には勝てませんね。

・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-710]2018年9月10日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

709号(2018-09-03、4239部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の709号(2018-09-03、4239部)を発行しました。

主な記事は、

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊13年目(2010年8月~2011年7月)-震災への対応と不定期刊行化」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第31回「参加者の後ろにいる人たちを想像する」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈本で床は抜けるのか〉「ジャーナリスト・惠谷治さんの死と蔵書大頒布会 」(西牟田靖)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -仙台での会議を経て、須賀川市で意見交換会
 -長野に立ち寄り会議の後に帰京
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2018の1日目
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20180903072302000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2018-09-03発行   ‡No.709‡   4239部発行

  -アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)オフィス移転-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊13年目(2010年8月~2011年7月)-震災への対応と不定期刊行化」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第31回「参加者の後ろにいる人たちを想像する」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈本で床は抜けるのか〉「ジャーナリスト・惠谷治さんの死と蔵書大頒布会 」(西牟田靖)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -仙台での会議を経て、須賀川市で意見交換会
 -長野に立ち寄り会議の後に帰京
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2018の1日目
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は本年7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

 「創刊13年目(2010年8月~2011年7月)-震災への対応と不定期刊行化」

◎羅針盤:

小篠景子(としょかん千三百観音プロジェクト)「いつもより『手』広く答えております!-としょかん千三百手観音プロジェクトへのお誘い」(第439号、2010-08-09)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100809220137000.html
小篠景子(としょかん千三百観音プロジェクト)「いつもより『手』広く答えました!-としょかん千三百手観音プロジェクトのご報告」(第464号、2011-01-31)
https://archives.mag2.com/0000005669/20110131131028000.html
長神風二(サイエンスコミュニケーター)「ARG読者の皆様へ-震災被災地の一部・仙台からの提案 今、アカデミア・図書館の方に考え、行動して頂きたいこと」(第474号、2011-04-12)
https://archives.mag2.com/0000005669/20110412195242000.html

◎メールマガジンの歴史:

公式サイト、リニューアル(2010-12-06)
https://archives.mag2.com/0000005669/20101207121533000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

      第31回「参加者の後ろにいる人たちを想像する」

富谷市では、市内にある6ヶ所すべての公民館を会場に「地区別デザイン会議」を開催し、(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定に向けた議論を市民のみなさんと行いました。回を重ねることに人が増えて、8月11日(土)に成田公民館で開催された最後の地区別デザイン会議では最多の参加者がありました。

参加者の中には、開催済みの違う会場での参加者が「成田地区の人の意見も聞きたいから」と駆け付けてくれる方がいらっしゃる等、基本構想で謳った「市民間交流」が生まれていました。

さて、8月11日(土)の地区別デザイン会議では、会場となった成田公民館の近くにある宮城県富谷高等学校の生徒さんが数名参加していました。大人に混じって緊張するかと思いきや、10代が考えている図書館のあり方をしっかり発言されていたのが印象的でした。「堂々として立派だな」と思いながら高校生を見ていると、机の下の手元に紙の束を握りしめているのを見つけました。

休み時間になり、高校生のみんなに手に持っている紙について聞いてみると「このデザイン会議で話し合われる内容を、事前に友だちと話し合ったので意見をまとめたメモです」と、そのメモを見せてくれました。この時期は夏休み中のうえお盆の真っ最中なので、親族の家に行ったり、旅行に行ったり、部活の練習があるため参加できない友だちから託されたメモでした。

成田公民館でのデザイン会議の最後に講評の時間をいただきました。そこで私から「今回、お渡しした資料や話し合われた内容について、家族や友だち等、周りの人と話をしてみてほしい」とお伝えしました。特に、高校生のみなさんには、意見をもらった友だちに、共有するようお願いしました。そして、次回のデザイン会議には家族や友だちと一緒にご参加くださいと伝えました。

コミュニケーションの対象となった方々を考えるとき、その場にいた方々の数をカウントして終わりにしがちです。でも、一人ひとりの後ろには、家族・親戚、クラスメイト、同僚、友だち等、さまざまな人がいることを忘れてはいけないことを、あらためて肝に銘じました。それを考えると、配布する資料は、参加した方々が「他者」に説明するときに使いやすいものになっているか等、考慮すべきことはまだまだありそうです。
図書館の開館前に、この気づきを形にするチャレンジをすることが大切だと思います。そうすることで、開館後、利用者だけではなく利用者の家族や友人への図書館の情報の伝達方法が確立されるのではないでしょうか。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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        「新たな社員・島津晴子よりの挨拶」

9月1日からアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)でディレクターとして働かせていただくことになりました、島津晴子(しまづ・はるこ)と申します。

家族の仕事の関係で16年間、岩手県盛岡市に暮らしておりましたが今年7月から生活拠点を横浜に移し、今回ご縁があり弊社で図書館等の公共施設整備事業に従事することとなりました。

学生時代は自習室として、また子どもを持ってからは読み聞かせの本や、育児サークルで使用する大きな紙芝居を毎週のように借りるなど、図書館は私自身ずっとお世話になってきた身近な存在です。

また土地勘もなく知り合いもいない転勤先では、どこの図書館も心強い地域との懸け橋でもありました。これまで色々な図書館に通って感じたことを今後の仕事に少しでも生かせれば嬉しいと思います。

これから勉強の日々ですが、今後「図書館」を通じて、その地域に住む人たちがつながりを深め、子どもたちが夢を描き語れる未来づくりのお手伝いができるよう努力してまいります。
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

         http://arg-corp.jp/2018/09/01/arg-54/
     https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1876654859046794/

   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、販売中】

6月22日(金)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号を刊行しました。第23号は本誌の人気特集「図書館100連発」の第5弾をお届けます。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でご予約ください。

[目次]

◆巻頭言「ときには原点に帰って」[岡本真]

◆特集「図書館100連発 第5弾!」[ふじたまさえ]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

◆司書名鑑 第18回 有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第5回「『人』という資源」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第6回「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

       【『未来の図書館、はじめます』出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。なお、現段階では『未来の図書館、はじめます』という書名になる予定です。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめます』最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

現在第3稿を同グループ限定で公開しています。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。基本的には内容を改善するためのコメントをしてくださることを期待しています。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市では8月29日(水)から第3回富谷市議会定例会が始まりました。富谷市議会のサイトでは、日程や議案、一般質問が公開されていています。
一般質問では3名の議員の方々から図書館についての質問があげられていて、議会でも活発な議論が行われるのではないかと思われます。
今秋に予定されている市全体のまとめのデザイン会議に向けて、市民の皆さんの議論が深まり、よりより図書館づくりに向けて、引き続き支援していきたいと思います。(宮田)

・平成30年第3回富谷市議会定例会日程・議案
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/site/gikai/sigikai2018-dai3kai-teirei-n…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

9月1日(土)から名取市図書館は完全休館に入りました。これから新館への移転準備が本格化します。新図書館のオープンは12月19日(水)です。準備はたいへんですが、2011年に旧本館が震災によって使用不能にあってから7年余。新図書館のオープンはもう目前です。(岡本)

・名取市図書館 – 完全休館
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/1070
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
8月22日(水)から27日(月)まで、市民のみなさんを対象とした須賀川市民交流センターtetteの内覧会が実施されました。参加された市民のみなさんにはたいへん好評だったようです。
私も先日設計チームのメンバーと一緒に回らせていただきましたが、環境と素の建築の相互作用が生み出す空間の多様さを堪能することができました。ここからさらに、本や展示物が設置され、人が入ってくるとどんな場になるのでしょうか!今から楽しみですね。(李)

・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

8月9日(木)に開催された平成30年度第1回柏市立図書館協議会の会議録が公開されました。協議会の議題にある「柏市図書館のあり方策定に関する報告について」の中で、弊社代表の岡本真が「これからの図書館 – 人口減少時代を見すえて」と題した話題提供を行いました。それを受けて、委員のみなさんから柏市の図書館のあり方について多くの意見が寄せられました。会議録をぜひご覧ください。(鎌倉)

・柏市 – 平成30年度第1回柏市立図書館協議会会議録
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/284000/p047339.html
・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

松戸市で行なっている有識者インタビューで話題になった国指定重要文化財、戸定邸に行ってきました。戸定邸は15代将軍の徳川慶喜の弟で水戸藩最後の藩主、徳川昭武が建てた住まいで、明治時代の徳川家の住まいがほぼ完全に残る唯一の建物です。
増築を重ねて現在では9棟、23部屋を要する戸定邸は、実際に訪れてみるととても風情のあるの建物でした。当日は残念ながら見えませんでしたが、よく晴れた日にはお座敷から富士山も眺められるそうです。
敷地内には庭園のほか、戸定歴史館も併設されています。歴史館には当時は珍しいアマチュア写真家であった昭武の作品が数多く保存・展示されていて、将来のMLA連携のあり方を考える上でも、また訪れてみたいと思いました。(宮田)

・戸定歴史館
https://www.city.matsudo.chiba.jp/tojo/
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

板橋区公文書館のウェブサイトでは、「こうぶんしょ館電子展示室」として、所蔵されている資料の一部を公開して板橋の歴史や現在を紹介するページがあります。私もついつい読み込んでしまうほど、公文書館資料の魅力を生かしたトピックが並んでいます。新しい図書館と公文書館の連携も検討されているので、より多くの方に板橋の歴史を発信していきたいですね。(下吹越)

・板橋区公文書館 – こうぶんしょ館電子展示室一覧
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/000/000975.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【足立区】(東京都)
サービスデザイン研修実施業務

足立区立中央図書館が入居している足立区生涯学習総合施設(愛称:学びピア21)では、2019年3月8日までの期間、外壁および屋外エスカレーターの改修工事が行われていて、建物全体が養生シートで覆われています。
工事現場の仮囲いや養生シートをメディアとしてPRに活用することは、最近ではよく見かけることですが、単なる広告スペースではなく、足立区シティプロモーションの一貫としてコミュニケーションのインターフェイスにデザインできるとより楽しいのではないでしょうか。(李)

・足立区 – 足立区シティプロモーション戦略方針・アクションプラン
https://www.city.adachi.tokyo.jp/citypro/cp_actionplan.html
・足立区立中央図書館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/toshokan/shisetsu/toshokan/010.html
・足立区立図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

ワークショップや(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催された次の日に黒部市立図書館と市役所の担当者のみなさんと「アフター会議」を行っています。ワークショップや委員会で議論された内容を振り返りながら調整方針をどうするか議論したり、情報が必要な点について行う調査内容について話し合う等をしています。
ときには終日の会議になることもありますが、対面でのコミュニケーションこそ円滑に事業を進めるために大切だと思っています。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

担当している自治体の統計を見るようにしています。人口動態統計や観光交流に関する数字等は抑えておきたいと思っています。静岡県の「統計センターしずおか」もチェックしていますが、トップページにある「静岡県内政令指定都市消費者物価指数の推移」や「静岡県鉱工業指数(生産指数)の推移」が「静岡県の主要指標」として挙げられているのを見て、県が何に重きを置いているか確認できたりします。みなさんも自分が暮らしている自治体の統計を見ると、新たな発見があるかもしれません。(鎌倉)

・静岡県 – 統計センターしずおか
https://toukei.pref.shizuoka.jp/
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【掛川市】(静岡県)
掛川市デジタルアーカイブ構築支援業務

8月30日(木)、掛川市で2回目の会議を行いました。いままでもふれてきたように、前回の会議から間に2回のオンライン会議を実施していたので、会議の進行も手際よくスピード感があります。このスピード感を大事にして、いち早い事業展開にしていかなければいけません。こちらが遅れの原因とならないよう励みます。(岡本)

・掛川市立図書館
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

智頭町の担当者からご縁を感じる連絡をもらいました。先日実施した視察の際に弊社が新図書館整備に参画させていただいている某町の担当者と出会ったというのです。両町とも同じ地方とはいえ、なかなかないご縁です。考えてみればそうだろうと思うのですが、すっかり意気投合されたようです。
私たちのような事業者にできることはもちろん励みますが、やはり大事なものの一つに自治体間の関係構築があると思っています。自治体間の情報共有は実はとても大事な武器なのです。そんな関係構築のお手伝いもしていきたいと思います。(岡本)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町コミュニティ図書館の閉館時間は19:00までとなっています。これは隠岐諸島にある4つのどの図書館より遅い時間となっています。縁側カフェでは「仕事帰りにも行ける時間まで開けてほしい」という声も多くありました。表情を変える夜の図書館をぜひ活用してもらいたいです。(下吹越)

・隠岐・西ノ島いいね!
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/posts/1948709931838523
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】(高知県)
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

8月25日(土)から29日(水)まで、SOMAフェス!2018が開催されました。「数学」「デザイン」「ダンス」「地図」という4つのジャンルから魅力的なゲストが招かれ、熱いセッションやワークショップが繰り広げられたようです。
現時点では、SOMA代表理事の瀬戸昌宣さんも「体力も精神力も尽きている……」ということですが、近いうちに回復してSOMAフェス!の振り返りをしてくれるはずです。楽しみに待ちましょう。(李)

・SOMAフェス!2018 – NPO法人SOMA(ソマ)
https://nposoma.org/somafes2018/
・NPO法人SOMA
https://nposoma.org/
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

四万十川流域は高品質の栗が特産です。四万十町にある酒蔵の株式会社無手無冠では、この栗を使った栗焼酎「ダバダ火振」を生産しています。初めて四万十町を訪問したときに飲んだのですが、栗のほのかな香りと甘みが広がる美味しい焼酎でした!四万十の栗を使った栗焼酎、ぜひお試しください。(下吹越)

・株式会社無手無冠
https://www.mutemuka.com/
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号の運行報告です。8月26日(日)指宿青年会議所が主催する子育て支援サポート事業『親子で歌いつごう日本の歌百選~ファミリーコンサート~』に出かけました。子どもたちへの読み聞かせもあり、音楽と本と触れ合える素敵な1日となったようです!このような事業とのコラボは今後も継続していきたいですね。(下吹越)

・公益社団法人指宿青年会議者
https://www.facebook.com/1437491189826811/videos/1978107775571216/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

新たな社員・島津晴子よりの挨拶
http://arg-corp.jp/2018/09/01/arg-54/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1876654859046794/

平凡社の総合文芸誌『こころ』に取締役・鎌倉幸子の記事が掲載
http://arg-corp.jp/2018/08/22/media-30/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1871625649549715/

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)オフィス移転のお知らせ
http://arg-corp.jp/2018/08/20/arg-53/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1867887259923554/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-09-03(Mon):
第30回日本医学図書館協会北信越地区会研修会
(於・富山県/富山大学医薬学図書館)
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/info/hokushinetu_chikukai_info2018.pdf

◇2018-09-05(Wed)~2018-09-06(Thu):
大学図書館コンソーシアム連合 2018年度版元提案説明会
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/content/justice/news/2018/20180719.html

◇2018-09-06(Thu):
平成30年度 短期大学教育改革ICT戦略会議「地域拠点としての短期大学教育の充実・強化を考える」
(於・東京都/アルカディア市ヶ谷)
http://www.juce.jp/LINK/tandai/tandai2018.html

◇2018-09-06(Thu):
JPCOARスキーマ説明会
(於・兵庫県/神戸大学 瀧川記念学術交流会館)
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/?page_id=49#_href_229

◇2018-09-08(Sat):
日本図書館研究会 図書館学資料保存研究グループ「平井尊士武庫川女子大学教授追悼:研究活動の軌跡」(志保田務、中村恵信)
日本図書館研究会第341回研究例会「図書館隣接分野の動向に学ぶ-日刊新聞の直近の受容変化を手がかりとして」(石橋進一)
(於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/341invit.html

◆2018-09-15(Sat):
情報処理学会 短期集中セミナー2018 ジュニア会員向けイベント「Exciting Coding!Junior
2018ースクラッチを使ってプログラミングを学ぼう!」
(於・東京都/青山学院大学 青山キャンパス)
https://www.ipsj.or.jp/event/s-seminar/2018/ExcitingCoding2018/index.html

◇2018-09-15(Sat):
三田図書館・情報学会 第176回月例会「フィルムセンターから国立映画アーカイブへ-転換期の映画保存事業」(入江良郎)
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2018-09-15(Sat):
2018年NDLデジタルライブラリーカフェ第1回「アイデアをかたちにする二次利用のたのしみ」(梅林秀行、原田隆史)
(於・東京都/国立国会図書館東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2018

◇2018-09-15(Sat)~2018-09-16(Sun):
TP&Dフォーラム2018(第28回整理技術・情報管理等研究集会)
(於・茨城県/つくば国際会議場)
https://tpd.eplang.jp/index.php?%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E9%A5%E02018

◆2018-09-18(Tue):
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
デジタルアーカイブ学会法制度部会「デジタルアーカイブ整備推進法 (仮称)」に関する意見交換会
http://digitalarchivejapan.org/bukai/legal

◆2018-9-19(Wed)~2018-9-21(Fri):
FIT2018 第17回情報科学技術フォーラム
(於・福岡県/福岡工業大学)
https://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2018/

◇2018-09-20(Thu):
情報科学技術協会(INFOSTA)セミナー「立案担当者が解説!平成30年改正著作権法と法改正の経緯・今後の動向」(澤田将史)
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.infosta.or.jp/seminars/semi180920/

◆2018-09-21(Fri):
東京大学空間情報科学研究センター「G空間宇宙利用工学」社会連携・寄付研究部門 第7回公開シンポジウム「ジオ・データビジュアライゼーションの社会的役割」
(於・東京都/東京大学 駒場第IIキャンパス)
https://s4d.csis.u-tokyo.ac.jp/archives/617/

◆2018-09-21(Fri):
第88回 デジタルアーカイブサロン『最近のデジタルアーカイブ政策の動向とミュージアム』(田良島哲)
(於・東京都/科学技術館 北の丸公園)
https://www.facebook.com/events/229636354383588/

◇2018-09-21(Fri)
デザインレクチャー2018 Season I
予測不可能な世界を生き抜くための企画・デザインの発想を学ぶ【第4回】まちづくり(matidukuri)「国際研究者協力による「まちづくり」への直接貢献・研究の進展」(神吉紀世子)
(於・京都府/京都リサーチパーク)
http://www.design.kyoto-u.ac.jp/event/forthcoming/9891/

◆2018-09-22(Sat):
国立映画アーカイブセミナー「ボーンデジタル映画の保存にむけて:学生映画・大学篇」
(於・東京都/国立映画アーカイブ)
http://www.nfaj.go.jp/exhibition/seminar_2018_09/

◇2018-09-22(Sat):
日本史研究会 9月例会「アーカイブズの現場:地域史料と普及の側面から」
(於・京都府/機関紙会館)
http://www.nihonshiken.jp/category/regular-meeting/

◇2018-09-22(Sat):
日本図書館研究会図書館学教育研究グループ月例研究会「新学習指導要領を学ぶ」(岡田大輔)
(於・京都府/龍谷大学大宮学舎)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201809

◇2018-09-22(Sat):
日本図書館研究会情報組織化研究グループ月例研究会「日本の図書館界におけるbibliographic controlの訳語とその概念の多様性」(今野創祐)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201809

◇2018-09-25(Tue):
記録管理学会 第160回例会「アーキビストの職務基準書に関する検討会」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.rmsj.jp/2018/08/15/2018%E5%B9%B49%E6%9C%8825%E6%97%A5-%E8%A8…

◇2018-09-28(Fri)~2018-09-29(Sat):
第16回市民メディア全国交流集会-メディフェス@よなご「ローカルメディアが創る、これからの地域」
(於・鳥取県/米子市文化ホールイベントホール)
http://gozura101.chukai.ne.jp/p/page/chukai/news/23/

◆2018-09-29(Sat):
2018年NDLデジタルライブラリーカフェ第2回「ウィキペディアと図書館-人と場と情報」(日下九八、是住久美子)
(於・東京都/国立国会図書館東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2018

◇2018-10-02(Tue)~2018-10-05(Fri):
平成30(2018)年度大学図書館職員短期研修 京都会場
(於・京都府/京都大学附属図書館)
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/mainlib/tanken/

◆2018-10-03(Wed):
情報処理学会 連続セミナー第4回「エッジコンピューティングの課題と未来」
(於・東京都/化学会館(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program04.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・西牟田靖〈本で床は抜けるのか〉「ジャーナリスト・惠谷治さんの死と蔵書大頒布会 」(2018-08-27)

「引っ越したアパートの床が蔵書で埋まってしまった--というシーンから始まるエッセイ『本で床は抜けるのか』を本サイトに掲載したのが2012年。それ以来、蔵書をめぐるルポを書き続け、2015年には同名で書籍化、2018年には文庫化された。この連載や書籍の印象から、僕のことを“蔵書問題ライター”だと思っている方は多いかもしれない。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/08/27/where-books-owned-by-journalist-goes/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-09-05(Wed):
平成30年度茨城県図書館協会ステップアップ研修会「図書館100連発-身近なところから始める図書館サービスのステップアップ」(岡本真)
(於・茨城県/土浦市立図書館)
https://www.lib.pref.ibaraki.jp/ila/files/kensyu/h30kensyu_yotei.pdf

◇2018-09-08(Sat):
図書館フォーラム-みんなで考えませんか?10年後の図書館-基調講演(岡本真)
(於・東京都/武蔵野プレイス)
http://www.city.musashino.lg.jp/shiminsanka/kyouiku/toshokan/1020110.html

◇2018-09-11(Tue):
桃山学院大学2018年度司書講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

◇2018-09-29(Sat):
都筑区民活動センター「縁ジンミーティング2018」第3回「SNS入門講座(仮)」(岡本真)
(於・神奈川県/都筑区民活動センター)
http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/chiiki/kumin/enjinmeeting.html

◆2018-10-11(Thu):
明治大学リバティアカデミー「誰もが住みよい社会にするために、 何ができるか、すべきか、考えてみませんか。II」講義「この社会における「情報・知識」の役割」(岡本真)
(於・東京都/明治大学駿河台校舎アカデミーコモン)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4564/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
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   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-08-27(Mon): 仙台での会議を経て、須賀川市で意見交換会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9459

のんびりと過ごしつつ、昼から仙台で名取市図書館の方々と落ち合い、今後の進め方を相談しました。その後、須賀川市へ。

須賀川市民交流センターの落成を受けて、年に1回の市長と受託事業者の意見交換会でした。施設はオープンしてからが始まりなので、まだまだ気は抜けません。

◆2018-08-28(Tue): 黒部市でワークショップの開催支援

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9460

須賀川を出て大宮経由で黒部市へ。

午後と夜にワークショップがあり、その開催をサポートしました。出張は明日まで続きます。

◆2018-08-29(Wed): 長野に立ち寄り会議の後に帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9461

午前中は黒部市で昨日のワークショップを受けたアフター会議でした。会議は午後に続くのですが、とある用件で長野県庁にお声がけいただき、急遽、同行スタッフを黒部に残して長野市へ。

非常に刺激的な討論ができました。この先が楽しみです。あわせて別件の取材を県立長野図書館で平賀研也館長と一緒に受けました。近日中に記事になるようです。

これで先週の金曜日から始まった出張ツアーも終了です。まあ、明日からまた別の出張なんですけどね……。

◆2018-08-30(Thu): 掛川へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9462

先月に続き掛川市へ。市の総合計画で構築を定めているデジタルアーカイブをどのように構築・運用していくかについて、相互に知恵を出し合いました。前回同様、明日は静岡県の会議があるので掛川に一泊。

◆2018-08-31(Fri): 静岡県プロジェクトの会議2本

http://www.arg.ne.jp/node/9463

朝から静岡市に移動し、午前と午後、それぞれ会議でした。こちらもなかなか佳境になってきています。

◆2018-09-01(Sat): Code4Lib JAPANカンファレンス2018の1日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9464

年に1回の

・Code4Lib JAPANカンファレンス2018
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

です。今日と明日、長野で開催。振り返ればつい数日前にも長野にいたのですが、再び長野へ。講演や発表を拝聴しつつ、先日別件で調べたことを「都道府県立図書館のデジタルアーカイブの二次利用ポリシーを調べてみたよ」と題してライトニングトークで発表しました。

2013年以来続けているカンファレンスですが、過去最高の100名あまりの参加者を記録しました。コミュニティーとして着実に進化しています。

ちなみに先日気づいたのですが、いわゆるシビックテック系の団体が名乗る“Code for ***“ですが、おそらく日本で最初に“Code for ***“を名乗ったのは、Code4Lib JAPANではないでしょうか。まあ、そのこと自体にさしたる意味はないとは思いますが……。ちなみにCode4Lib JAPANの開始は2010年で、Code for Japanの開始は2013年ですね。

◆2018-09-02(Sun): Code4Lib JAPANカンファレンス2018の2日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9465

・Code4Lib JAPANカンファレンス2018
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

の2日目、最終日。基調講演、ロング・ショート発表、ライトニングトーク、アンカンファレンス、Ask Anything、そして終了後のポストカンファレンスと盛りだくさんのプログラムでしたが、充実の内容でした。

今回は過去最大級の参加者数であり、開催地として長野を選定したことや他イベントとのバッティングを避けてこの時期に実施したこと等、開催にあたってのノウハウという点でもまなびが多かったように思います。

ともあれ、初参加の方々も多く、それぞれに成果があったようで開催側としては冥利に尽きる1日でした。

開催にご尽力くださった県立長野図書館と信州大学附属図書館のみなさまに感謝します。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-709]2018年9月03日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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708号(2018-08-27、4248部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の708号(2018-08-27、4248部)を発行しました。

主な記事は、

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊12年目(2009年8月~2010年7月)-法人設立と国会図書館若手連続インタビューの実施」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第30回「『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)26号は公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー特集です」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -「Code4Lib JAPAN カンファレンス2018を開催します(参加者募集)」
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「出版流通はなんでもありの変革期を迎えた」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -須賀川市民交流センターの落成式・内覧会に参加し、柏市で会議
 -柴田町プロジェクト、スタート
 -名取市図書館の図書館まつり2018へ
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20180827073000000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-08-27発行   ‡No.708‡   4248部発行

  -アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)オフィス移転-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○【期間限定】ARGの20年
-「創刊12年目(2009年8月~2010年7月)-法人設立と国会図書館若手連続インタビューの実施」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第30回「『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)26号は公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー特集です」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -「Code4Lib JAPAN カンファレンス2018を開催します(参加者募集)」
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「出版流通はなんでもありの変革期を迎えた」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -須賀川市民交流センターの落成式・内覧会に参加し、柏市で会議
 -柴田町プロジェクト、スタート
 -名取市図書館の図書館まつり2018へ
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は本年7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

「創刊12年目(2009年8月~2010年7月)-法人設立と国会図書館若手連続インタビューの実施」

◎羅針盤:

齊藤正彰(北星学園大学)「法学教員と図書館員がもっと仲良くなるために」(第386号、2009-08-03)
https://archives.mag2.com/0000005669/20090803173849000.html
楽天技術研究所「楽天研究開発シンポジウム2009-産学連携の促進を目指して(11月14日開催)」(第388号、2009-08-17)
https://archives.mag2.com/0000005669/20090817013014000.html
三輪佳子「学術情報のバリアフリー化-同情するならカネをくれ」(第390号、2009-08-31)
https://archives.mag2.com/0000005669/20090831120124000.html
佐藤哲也(静岡大学)「学術実験サイトとしての予測市場「shuugi.in」実験」(第394号、2009-09-28)
https://archives.mag2.com/0000005669/20090928175737000.html
User:Ks aka 98「ウィキメディア・カンファレンス・ジャパン2009の開催について」(第399号、2009-11-01)
https://archives.mag2.com/0000005669/20091102010408000.html
矢代寿寛(総合研究大学院大学)「クラウドとユーザーエクスペリエンスは図書館・博物館にどう関わるのか-DESIGN IT! Conference 2009での議論を題材に」(第403号、2009-12-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20091205022045000.html
江草由佳(国立教育政策研究所「Code4Lib 2010の紹介とCode4Lib 2010報告会への招待」(第417号、2010-03-09)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100309074922000.html
永崎研宣(人文情報学研究所)「デジタル・ヒューマニティーズ・ワークショップ2010開催のお知らせ-特に、学術資料のデジタル化に関心をお持ちの方々へ」(第418号、2010-03-15)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100315235639000.html
笹沼崇、長谷川拓哉(ゆうき図書館)「公共図書館Webサービス勉強会の紹介、そして公共図書館Webサービス勉強会への招待」(第421号、2010-04-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100405203136000.html U40 – Future Librarian 2010事務局(仮称)「U40 – Future Librarian 2010へのお誘い-未来のために、いま私たちがしたいこと」(第422号、2010-04-12)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100412102127000.html
高久雅生(年次大会実行委員、物質・材料研究機構)「情報知識学会年次大会 記念シンポジウム『科学技術コモンズと情報知識学の挑戦』へのお誘い」(第426号、2010-05-10)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100510100948000.html
shino「リアルイベント開催のためのウェブサービス利用のコツ」(第435号、2010-07-12)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100712012302000.html
楽天技術研究所ニューヨーク「楽天データ公開/楽天データチャレンジ/第3回楽天研究開発シンポジウム (2010年12月18日開催)」(第436号、2010-07-19)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100719090231000.html

◎インタビュー:

「貸出履歴を用いたレコメンド機能公開の『裏側』に迫る-片岡真さん(九州大学附属図書館)に聞く」(第410号、2010-01-18)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100118232916000.html
「電子書籍元年!、年頭からポット出版が動いた!-沢辺均さん(ポット出版)に聞く」(第411号、2010-01-25)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100125232500000.html
「楽天技術研究所の積極的な拡大戦略-森正弥さん(楽天技術研究所所長)に聞く」(第413号、2010-02-08)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100208105153000.html
連載企画:国立国会図書館若手連続インタビュー(1)「奥ゆかしくも熱き仲間たち!この指とまれ♪-原聡子さん」(第412号、2010-02-01)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100201003724000.html
国立国会図書館若手連続インタビュー(2)「リアルタイム性を持つ存在へ-倉重卓也さん」(第413号、2010-02-08)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100208105153000.html
国立国会図書館若手連続インタビュー(3)「寅さんに学んだこと、欧州で学んだこと。-堤恵さん」(第414号、2010-02-15)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100215200121000.html
国立国会図書館若手連続インタビュー(4)「情報のゴミ箱としての国立国会図書館-井上奈智さん」(第416号、2010-03-01)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100301123422000.html
国立国会図書館若手連続インタビュー(5)「立場を踏まえ怖がらないで外部発信-大貫朋恵さん」(第417号、2010-03-09)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100309074922000.html
国立国会図書館若手連続インタビュー(6)「信頼を最大にする務め-小篠景子さん」(第418号、2010-03-15)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100315235639000.html
国立国会図書館若手連続インタビュー(7)「一人ひとりが考えるしかない国立国会図書館の未来-白石啓さん」(第419号、2010-03-22)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100322200800000.html
国立国会図書館若手連続インタビュー(8)「情報社会に付加価値をつけていく存在へ-伊藤白さん」(第420号、2010-03-29)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100329192454000.html

◎メールマガジンの歴史:

第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち」を開催(2009-08-17)
https://archives.mag2.com/0000005669/20090824185005000.html
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)設立(2009-09-30)
https://archives.mag2.com/0000005669/20091012185148000.html
発行者をアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)に変更(第397号、2009-10-20)
https://archives.mag2.com/0000005669/20091020185740000.html
第400号に到達(2009-11-09)
https://archives.mag2.com/0000005669/20091109222129000.html
国立国会図書館若手連続インタビューを開始(全8回)(第412号、2010-02-01)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100201003724000.html
インターン制度を開始(2010-04-01)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100426084354000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

第30回「『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)26号は公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー特集です」

自分を追いこむために、ここで宣言させてください。

2019年2月発行予定の『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第26号の特集は公共コミュニケーションと図書館のアドボカシーとなる予定です。一度提出した企画書にコメントがはいったので、ただいまその企画書を修正しています。

このメルマガの記事の中で、私は何度もツーウェイコミュニケーションや対話の大切さを伝えてきました。ですので、このメルマガを読んでくれているみなさんに「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」の内容として期待すること、取り上げてもらいたいテーマ、さらに深堀してもらいたい過去の記事等についてコメントを頂戴できると嬉しいです。

コメントはこちらまでお願いします。
info@arg-corp.jp

思えばちょうど2年前、『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第15号(2016年6月7日発売)では「これが図書館の広報だ!」という特集で記事を書きました。

・『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第15号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1391375/

今回は、広報の技術論を超えた、公共コミュニケーションの本質論をお伝えする号にしたいと真剣に考えています。どうぞご期待ください。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  「Code4Lib JAPANカンファレンス 2018を開催します(参加者募集)」

第6回となる今回は、県立長野図書館にて2018年9月1日(土)・2日(日)に開催します。

Code4Lib (code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

昨年のカンファレンスでは、のべ100名以上の参加者にお越し頂いただき、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。今年は、基調講演、ロング発表、ライトニングトーク、プレカンファレンス、アンカンファレンスなどを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。多数の皆様のご参加をお待ちしております!

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2018
日程:2018年9月1日(土)、9月2日(日)
場所:県立長野図書館
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:アカデミック・リソース・ガイド株式会社 / 株式会社カーリル / DAYPLA株式会社 / 株式会社隼斗 / Project Next-L / (募集中)
後援: 情報知識学会 / (募集中)
詳細URL: http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

■プログラム

□基調講演
「データ教育の出番!2020年度からはじまる小中高の情報教育」(兼宗進・大阪電気通信大学)
「寺社資料の電子化・共有による新たな研究の展望と課題」(渡邉匡一・信州大学)

□発表採択リスト
「LODを活用した外部リソースと連携可能なWebサイトの構築」(林賢紀)
「小倉百人一首LOD~図書館のオープンデータを活用する~」(高橋菜奈子)
「人と人、人と情報、人と地域を繋げていくためのオープンデータの利活用をめざして」(澤谷晃子)
「物語る楽しみが子どもを育てる~デジタルメディアを「創る」の支援に~」(朝倉民枝)
「リサーチ・アドミニストレーターによるデータ分析コミュニティCode for RAと図書館との関わり」(平井克之、上坂明子、堤良恵)
「NPO法人地域資料デジタル化研究会がオープンソースの次世代型デジタルリポジトリシステムHykuの導入と運用のためのプロジェクトを立ち上げます。」(丸山高弘)
「背を撮影できる書影撮影デバイスの開発」(Ryuuji Yoshimoto)
「検索可能なopenBD APIの実装」(幸谷智紀)
「Omekaを用いたデジタルコレクションの公開と活用:東京大学デジタルアーカイブズ構築事業における構築事例」(中村覚)
「移行しやすく使いやすいデジタルコレクション公開サイト構築の試み-教育図書館貴重書デジタルコレクション公開準備の経験から」(江草由佳)
「VuFindを使った資料・事・人をシームレスに発見するサービスの試み」(杉山智章)

当日の発表プログラム等の詳細情報は、以下のWikiページ上に随時掲載してまいります。
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018
通常発表受付は終了しましたが、ライトニングトークは開催当日に現地にて募集します。

■プレカンファレンス
「やりたいこと」を参加者から募ってお互いに学ぶセッションです。専門家が集まるこの機会を利用して、お気軽にご参加ください。

9月1日(土)9:30~11:30

テーマ一覧
・Slackを使ってみよう(解説:吉本龍司(株式会社カーリル))
・ORCID APIを触ってみよう(解説:田辺浩介(物質・材料研究機構))
(企画中:当日、参加者間でやりたいことを提案して決めます。)

■懇親会
カンファレンス1日目の夜に、懇親会を開催します。参加ご希望の方は、申込フォームにて「懇親会に参加します」にチェックを入れて下さい。

■申込
参加される方は、以下のフォームから申し込みをお願い致します。

・Code4Lib JAPANカンファレンス2018 参加申込みフォーム
http://www.code4lib.jp/2018/07/1602/

なお、今年度は参加費無料となりました。

   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、販売中】

6月22日(金)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号を刊行しました。第23号は本誌の人気特集「図書館100連発」の第5弾をお届けます。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でご予約ください。

[目次]

◆巻頭言「ときには原点に帰って」[岡本真]

◆特集「図書館100連発 第5弾!」[ふじたまさえ]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

◆司書名鑑 第18回 有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第5回「『人』という資源」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第6回「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

       【『未来の図書館、はじめます』出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。なお、現段階では『未来の図書館、はじめます』という書名になる予定です。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめます』最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

現在第3稿を同グループ限定で公開しています。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。基本的には内容を改善するためのコメントをしてくださることを期待しています。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市では多くの市民の方々にご参加いただき、地区別デザイン会議の日程を終了することができましたが、こうした結果を得ることができたのも、さまざまな役割を担ってくださった方々のご協力があってのことと思います。
地区別デザイン会議について市民に広く知っていただくという点では、市の広報誌の存在を欠かすことはできません。広報誌は家庭に直接届けられるのはもちろん、いまでは市の公式サイトを通じてデジタルで読むことができます。『平成30年度広報とみや8月号』では、たくさんの話題がある中で、成田公民館で行われた地区別デザイン会議の参加募集についても、紙面を割いていただきました。市民の皆さんへの情報の周知をスムーズに行い、さまざまな市民参加の場により多くの方々が参加していただけるよう、広報誌との連携の大切さをこれからも意識していきたいと考えています。(宮田)

・『平成30年度広報とみや8月号』【PDF】
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/uploaded/attachment/7392.pdf
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

8月25日(土)、図書館まつり2018「ありがとう、どんぐり図書館」に参加してきました。あいにく午前中の諸々の催しには間に合わなかったのですが、たいへんな盛況であったようです。最後のプログラムは「思い出のスライドショー」。震災前からその後の復旧、仮設図書館のオープンを経ての現在までの7年半が次々と映し出されました。
正直、涙腺が崩壊しそうでした。そして、この間、一貫していえるのはいまは名取市図書館友の会・なとととして結実したさまざまな市民ボランティアの活動です。今日のまつりも主催は名取市図書館と友の会です。つらい経験を超えて市民が図書館を育てています。(岡本)

・図書館まつり2018「ありがとう、どんぐり図書館」での名取市図書館Facebookの発信
https://matome.naver.jp/odai/2153518458255042601
・名取市図書館 – 図書館まつり2018
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/1049
・名取市図書館友の会・なとと
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/910
・名取市図書館 – 図書館休館します
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/1064
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
8月23日(木)、「須賀川市(仮称)文化創造伝承館ワークショップ〜文化の垣根や世代を超えた交流を目指して〜」の第2回目を実施しました。夏休み中ということもあり、大学生や高校生の参加が目立ち、全体の約半数が10代の参加者となりました。
今回は、これまでに出たアイデアを実際に実現するにはどうしたらいいのかを、グループで話し合いました。次回3回目は、この日話し合ったアイデアのシミュレーションを行い、そのアイデアについての可能性と課題の両面を抽出します。(李)

・まちづくり会社 こぷろ須賀川
http://copro-sukagawa.co.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

8月19日(日)、柏市にある手作り科学館Exedraで開催された第3回目の「未来の柏の図書館について語り合おう!」が開催され5名の方々にご参加いただきました。当日は開館に先立ち、Exedraを利用している小学5年生の児童からいままで行ってきた海藻の研究について報告があり、その内容は参加していた大人が思わずうなってしまうすばらしい内容でした。子どもたちの自主的な研究を支える場所としてExedraと図書館が連携すると、相乗効果が生み出せると感じた瞬間でした。
その後行なった、参加者のみなさんとの話し合いでは、市民の研究等の成果を伝える場所としての図書館の可能性、本との出会いをどのようにしてつくるか等、柏市の図書館への期待や課題について、積極的な意見交換をいただきました。当日の様子はFacebookやTwitterで写真つきで紹介しておりますので是非ご覧ください。(鎌倉)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

業務の一環として、先日、子ども読書推進センターを見学させていただきました。松戸市では子どもたちの読書推進活動に力を入れてきた伝統があり、そうした活動の源流のひとつに、紙芝居や人形劇の上演を自治体が行う日本で唯一の財団法人であった「松戸市おはなしキャラバン」がありました。お話キャラバンは2008年度いっぱいで解散していますが、現在の子ども読書推進センターにも、その活動の一部が引き継がれているそうです。
そうした歴史を持った子ども読書推進センターでは、現在、第17回「子ども・本まつり」が開催されています。名作絵本『カラスのパンやさん』の世界に子どもたちが飛び込める参加型の展示が注目の企画展示「こどもは未来〜かこさとしの楽しい世界〜」を始め、熱のこもった展示が行われていました。
実は「子ども・本祭り」の開催は2018年8月30日(木)まで。開催期間は残りわずかですが、ご興味のある方でご都合がつく方がいらっしゃっれば、ぜひ、足をお運びください。(宮田)

・第17回「子ども・本まつり」
https://www.city.matsudo.chiba.jp/library/kodomo/matsuri.html
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

8月21日(火)区民意見交換会が開催されました。絵本に親しみやすい環境づくりをテーマに意見が交わされ、2人の子どもを持つお母さんからは「外国語の絵本はどのように楽しめばよいのか」等、率直な質問も投げかけられました。今後も区民の方々とのやりとりを継続しながら、サービス計画の検討を続けていきます。(下吹越)

・板橋区 – 魅力ある中央図書館の建設に向けた意見交換会(区民説明会)
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/078/078824.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【足立区】(東京都)
サービスデザイン研修実施業務

8月24日(金)、足立区立中央図書館の職員向け研修プログラム「展示・書架リニューアルに向けたサービスデザイン会議」の第2回目を実施しました。前回、宿題を出しはしたものの、みなさん夏休みでお忙しくて厳しいかなと思っていたのですが、みなさんきちんとやってこられていました。さすがです。
図書館を新しくするということは、必ずしも建物を建て直さなければならないというわけではありません。現状を可視化し、そこから連続する理想に向けて、日常の中で自分たちで改善できることもたくさんあるはずです。今回の研修がそういったきっかけになればと思っています。(李)

・足立区立中央図書館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/toshokan/shisetsu/toshokan/010.html
・足立区立図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

8月28日(火)に開催されるワークショップの支援をしています。今回はワークショップの前に、ワークショップの参加者があらためて黒部市立図書館を見学する時間を取りました。みんなで図書館を見学し、図書館員からの説明を聞くことで共通体験・共通認識を持つことができます。それを土台として、その後開かれるワークショップでは、現状を踏まえつつも、未来に整備される施設の可能性についての活発な議論になるのではないでしょうか。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

以前のメルマガで。担当している自治体の広報誌を毎月チェックしているという話を書きましたが、実は私、議会だよりも読んでいます。
8月12日(日)に発行された静岡県議会だよりの3ページ目には6月の定例会で出た質問「新しい県立中央図書館の整備方針は」とその回答が載っています。ちなみに、この後、静岡県議会のページにある「質問議員・質問項目」を見て、どの議員からの質問なのかを確認したり、議事録を読むようにしています。どこで、誰が、どのような話し合いをしているのか、さまざまな角度からアンテナを張るように心がけています。(鎌倉)

・静岡県 – 「静岡県議会だより」第102号(2018年8月12日)【PDF】
http://www.pref.shizuoka.jp/gikai/dayori/dayori3008/documents/dayori102.pdf
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【掛川市】(静岡県)
掛川市デジタルアーカイブ構築支援業務

今秋は掛川での現地会議なのですが、その前に一回意識合わせをということで8月23日(木)にSkypeでの遠隔会議を行いました。私は出張先の智頭町におり、智頭と掛川をつないでの会議です。つくづく便利な時代になったものだと思います。とはいえ、こういう対応ができる自治体はそう多くもないので、掛川市のみなさまに感謝。(岡本)

・掛川市立図書館
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

8月23日(木)、前日に津山市で仕事があったのでその帰路、智頭町で打ち合わせをしてきました。来月9月9日(日)にはワークショップが開かれます。基本構想、基本計画と進んできましたが、構想・計画と設計が一体的に進んでいくことが重要です。この一貫性が意識されず、実現されていない残念なプロジェクトを日々目にするだけに、自分たちがそのワナに陥らないよう細心の注意を払わなければいけないとあらためて感じました。(岡本)

・智頭図書館Facebookページ – 第3回住民ワークショップ参加者募集中!
https://www.facebook.com/chizulibrary/photos/a.466363567215911/467570590…
・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

8月16日(木)は西ノ島町の夏の風物詩「精霊船送り」が行われました。私もお盆休みをいただいて、西ノ島町まで見に行ってきました!当日はあいにくの雨模様でしたが、海とともに生きる西ノ島のみなさんの祈りにふれられるとても貴重な体験となりました。(下吹越)

・西ノ島町 – <8月16日>精霊船送り
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/event/event_28/315
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】(高知県)
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

土佐町では、毎年11月に「さめうらの郷湖畔マラソン大会」を開催しています。毎年およそ1200人のランナーが集まり、大自然と巨大人工物(早明浦ダムや上吉野川橋等)が織りなす、雄大なコースを周回します。
この大会を記念して、「とさちょうものがたり」が共同でTシャツをつくるようです。古代ギリシャの哲学者タレスの「万物の原初(アルケー)は水である」という言葉と、土佐町の自然豊かな生活が描かれているのですが、そのデザインが素敵です。マラソンは無理ですが、このTシャツはほしい!(李)

・さめうらの郷湖畔マラソン大会記念Tシャツ – とさちょうものがたり
https://tosacho.com/sameura-t/
・NPO法人SOMA
https://nposoma.org/
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

四万十町立図書館の8月新着本情報が町の公式サイトで公開されています。図書館としての独立したサイトがなくても、このようにしっかりと図書館が情報発信すると、町民のみなさんにもわかりやすいですね。(下吹越)

・四万十町立図書館 新着本情報
https://www.town.shimanto.lg.jp/outer/kanko_dtl.php?hdnKey=3693
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号「そらまMEN」が横浜に来ます!少し先ですが、10月28日(日)に、横浜市都筑区で活動する「走らせよう!つづくブックカフェ実行委員会」のみなさんにお招きいただくことになりました。お近くの方はぜひ遊びにいらしてくださいね!(下吹越)

・走らせよう!ライブラリーバス横浜都筑実行委員会
https://www.facebook.com/library.bus.yokohama/posts/2161504600730394
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

平凡社の総合文芸誌『こころ』に取締役・鎌倉幸子の記事が掲載
http://arg-corp.jp/2018/08/22/media-30/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1871625649549715

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)オフィス移転のお知らせ
http://arg-corp.jp/2018/08/20/arg-53/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1867887259923554

弊社代表岡本真のインタビュー「デジタルアーカイブが拡げる未来の裾野」が掲載
http://arg-corp.jp/2018/08/11/media-29/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1852779191434361

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-08-30(Thu)~2018-08-31(Fri):
科学技術振興機構 JSTフェア2018-科学技術による未来の産業創造展
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.jst.go.jp/tt/jstfair2018/

◇2018-08-30(Thu)~2018-08-31(Fri):
第79回私立大学図書館協会総会・研究大会「図書館とデジタルアーカイブ」
(於・京都府/龍谷大学 大宮キャンパス)
http://www.jaspul.org/collegium/cat/#1495

◇2018-08-30(Thu)〜2018-08-31(Fri):
私立大学キャンパスシステム研究会 2018年度分科会合同研修会「10年後の大学のあるべき姿」
(於・長野県/Royal Hotel 長野)
https://www.csken.or.jp/activity_schedule/2018/

◆2018-09-01(Sat)~2018-09-02(Sun):
Code4Lib JAPANカンファレンス2018
(於・長野県/県立長野図書館)
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

◆2018-09-2(Sun):
第15回科学コミュニケーション研究会 年次大会「科学コミュニケーションを学んだ人材のキャリアパスと可能性」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.scicomsociety.jp/?page_id=1443

◇2018-09-03(Mon):
第30回日本医学図書館協会北信越地区会研修会
(於・富山県/富山大学医薬学図書館)
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/info/hokushinetu_chikukai_info2018.pdf

◇2018-09-05(Wed)~2018-09-06(Thu):
大学図書館コンソーシアム連合 2018年度版元提案説明会
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/content/justice/news/2018/20180719.html

◇2018-09-06(Thu):
平成30年度 短期大学教育改革ICT戦略会議「地域拠点としての短期大学教育の充実・強化を考える」
(於・東京都/アルカディア市ヶ谷)
http://www.juce.jp/LINK/tandai/tandai2018.html

◇2018-09-06(Thu):
JPCOARスキーマ説明会
(於・兵庫県/神戸大学 瀧川記念学術交流会館)
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/?page_id=49#_href_229

◇2018-09-08(Sat):
日本図書館研究会 図書館学資料保存研究グループ「平井尊士武庫川女子大学教授追悼:研究活動の軌跡」
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hozon20180908

◇2018-09-08(Sat)~2018-09-09(Sun):
大学図書館問題研究会 第49回全国大会(九州)
(於・福岡県/西南学院大学図書館 ほか)
https://www.daitoken.com/research/annual_conference/2018/

◇2018-09-09(Sun)~2018-09-12(Wed):
日本デジタル・ヒューマニティーズ学会 第8回国際シンポジウム
(於・東京都/一ツ橋ホール)
https://conf2018.jadh.org/

◆2018-09-11(Tue):
情報処理学会 連続セミナー第3回「セキュリティ-サイバーインシデントに備える」
(於・東京都/化学会館(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program03.html

◇2018-9-11(Tue)~2018-9-14(Fri):
2018年電子情報通信学会ソサイエティ大会
(於・石川県/金沢大学 角間キャンパス)
http://www.ieice-taikai.jp/2018society/jpn/

◆2018-9-12(Wed)~2018-9-14(Fri):
WebDB Forum 2018 第11回 Webとデータベースに関するフォーラム
(於・東京都/東京工業大学 大岡山キャンパス)
http://db-event.jpn.org/webdbf2018/

◇2018-09-13(Thu)〜2018-09-14(Fri):
第60回北海道図書館大会「図書館の力と可能性~北海道150年から未来へ~」
(於・北海道/札幌市教育文化会館)
http://www.library.pref.hokkaido.jp/web/relation/hts/

◇2018-09-14(Fri):
日本図書館研究会第341回研究例会「図書館隣接分野の動向に学ぶ-日刊新聞の直近の受容変化を手がかりとして」
(於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/341invit.html

◆2018-09-15(Sat):
情報処理学会 短期集中セミナー2018 ジュニア会員向けイベント「Exciting Coding!Junior
2018ースクラッチを使ってプログラミングを学ぼう!」
(於・東京都/青山学院大学 青山キャンパス)
https://www.ipsj.or.jp/event/s-seminar/2018/ExcitingCoding2018/index.html

◇2018-09-15(Sat):
三田図書館・情報学会 第176回月例会「フィルムセンターから国立映画アーカイブへ-転換期の映画保存事業」(入江良郎)
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2018-09-15(Sat):
2018年NDLデジタルライブラリーカフェ第1回「アイデアをかたちにする二次利用のたのしみ」
(於・東京都/国立国会図書館東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2018

◇2018-09-15(Sat)~2018-09-16(Sun):
TP&Dフォーラム2018(第28回整理技術・情報管理等研究集会)
(於・茨城県/つくば国際会議場)
https://tpd.eplang.jp/index.php?%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E9%A5%E02018

◆2018-09-18(Tue):
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
デジタルアーカイブ学会法制度部会「デジタルアーカイブ整備推進法 (仮称)」に関する意見交換会
http://digitalarchivejapan.org/bukai/legal

◆2018-9-19(Wed)~2018-9-21(Fri):
FIT2018 第17回情報科学技術フォーラム
(於・福岡県/福岡工業大学)
https://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2018/

◇2018-09-20(Thu):
情報科学技術協会(INFOSTA)セミナー「立案担当者が解説!平成30年改正著作権法と法改正の経緯・今後の動向」(澤田将史)
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.infosta.or.jp/seminars/semi180920/

◆2018-09-21(Fri):
第88回 デジタルアーカイブサロン『最近のデジタルアーカイブ政策の動向とミュージアム』
(於・東京都/科学技術館 北の丸公園)
https://www.facebook.com/events/229636354383588/

◇2018-09-21(Fri)
デザインレクチャー2018 Season I
予測不可能な世界を生き抜くための企画・デザインの発想を学ぶ【第4回】まちづくり(matidukuri)「国際研究者協力による「まちづくり」への直接貢献・研究の進展」(神吉紀世子)
(於・京都府/京都リサーチパーク)
http://www.design.kyoto-u.ac.jp/event/forthcoming/9891/

◇2018-09-22(Sat):
日本図書館研究会情報組織化研究グループ月例研究会「日本の図書館界におけるbibliographic controlの訳語とその概念の多様性」(今野創祐)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201809

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「出版流通はなんでもありの変革期を迎えた」(2018-08-20)

「「頭脳」がない。あるのは「身体」だけである。日本の出版業界のことだ。
出版界が「業界」、すなわち、経営的に回っている状態にあるか、と言われれば、それは「否」と答えざるを得ないだろう。1996年以来の売上高の減少に対し、無為無策のままで進行していることがその証左である。曰く「出版は文化的事業であり、他の業界とは違う」。ええ、他の業界の人も「自分の業界は他と違う」と思っていますよ。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/08/20/revolution-in-book-distribustion/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-09-05(Wed):
平成30年度茨城県図書館協会ステップアップ研修会「図書館100連発-身近なところから始める図書館サービスのステップアップ」(岡本真)
(於・茨城県/土浦市立図書館)
https://www.lib.pref.ibaraki.jp/ila/files/kensyu/h30kensyu_yotei.pdf

◇2018-09-08(Sat):
図書館フォーラム-みんなで考えませんか?10年後の図書館-基調講演(岡本真)
(於・東京都/武蔵野プレイス)
http://www.city.musashino.lg.jp/shiminsanka/kyouiku/toshokan/1020110.html

◇2018-09-11(Tue):
桃山学院大学2018年度司書講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

◇2018-09-29(Sat):
都筑区民活動センター「縁ジンミーティング2018」第3回「SNS入門講座(仮)」(岡本真)
(於・神奈川県/都筑区民活動センター)
http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/chiiki/kumin/enjinmeeting.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-08-20(Mon): 静岡県プロジェクトの会議からの福島入り

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9451

午前中は静岡県プロジェクトの会議。静岡から担当者にご来社いただき、弊社でじっくりと打ち合わせました。こちらから出かけていくばかりでなく、ときにご来訪いただけるというのは実にありがたいことです。そして、新オフィスの最初のお客様でした。

その後、

・WebDB Forum 2018 第11回Webとデータベースに関するフォーラム
http://db-event.jpn.org/webdbf2018/

の打合せに一瞬だけ参加し、福島へ。いよいよ明日、須賀川市民交流センターの落成式です。

◆2018-08-21(Tue): 須賀川市民交流センターの落成式・内覧会に参加し、柏市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9452

長い年月がかかりましたが、本日ついに須賀川市民交流センターの落成式・内覧会が行われました。

・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市市民交流センター整備室
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/1383.htm
・声のパレット〜(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト〜
https://sukagawaodeko.jp/

弊社は事業者として受託者であり、同時に私自身は市民交流センター管理運営協議会のアドバイザーも務めており、本日は後者の立場での出席でした。開館は来年の1月11日(金)です。

◆2018-08-22(Wed): 津山市へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9453

今年度も地域情報化アドバイザー派遣で津山市にうかがいます。

本日は3つの会議を行いました。取り組んでいる内容はじきに明らかになっていきます。

◆2018-08-23(Thu): 智頭町で会議をして帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9454

津山市を出て智頭町へ。新図書館の設計プロポーザルも終わり、プロジェクトが再開します。今後の進め方や来月に行うワークショップの段取り等を確認しました。

台風20号が接近中だったので、帰りの飛行機が飛ぶがひやひやしましたが、無事に帰京。

◆2018-08-24(Fri): 柴田町プロジェクト、スタート

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9455

今日から東北・北陸出張です。

初日はまず宮城県の柴田町へ。地域情報化アドバイザー派遣として、「わが町の図書館像を探る未来塾」事業にお招きいただきました。

2時間ほど、これからの進め方をしっかりと議論しました。町にとっては大事な事業です。早い段階から関われることに感謝しつつ、間違いのない進行に努めていきます。

・「<柴田町>新図書館26年4月開館 建設基本方針案示す」(河北新報、2018-01-31)
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201801/20180131_11040.html
・柴田町図書館
http://www.town.shibata.miyagi.jp/index.cfm/81,27114,157,283,html

◆2018-08-25(Sat): 名取市図書館の図書館まつり2018へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9456

・名取市図書館 – 図書館まつり2018
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/1049

に行ってきました。東日本大震災によって使用できなくなった図書館の当面の代替措置としての仮設図書館2棟が2012年、2013年に開館してから、もうずいぶんの時間が経ちました。その2つの仮設図書館も来週の金曜日で閉鎖され、年末には新図書館がオープンします。

今日はその仮設図書館に感謝を捧げる催しです。寂しさもありますが、新図書館の開館が近づいてきたということでもあり、喜びも感じます。名取市プロジェクトも大詰めです。

内覧会の後は移動して柏市へ。柏市プロジェクトもスタートしてからある程度の見通しも立ってきたので、これからの進め方をあれこれと協議しました。

◆2018-08-26(Sun): 中山平温泉で一休み

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9457

出張は続くのですが、今日は移動日のようなもの。ここのところ休んでいないので、鳴子温泉郷の一つである中山平温泉に来ました。

・中山平温泉観光協会
https://www.nakayamadaira.com/

湯治しながら、ややのんびりと仕事をしています。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-708]2018年8月27日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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707号(2018-08-20、4248部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の707号(2018-08-20、4248部)を発行しました。

主な記事は、

○【期間限定】ARGの20年
-「『知』の灯火が私のセーフティネットだった-ARGと私」(三輪佳子)
-「創刊11年目(2008年8月~2009年7月)-書下ろし論考掲載が好調、ヤフーを退職」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第29回「イメージできない場所に飛び込むには勇気がいる」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)オフィス移転のお知らせ」
 -「Code4Lib JAPAN カンファレンス2018を開催します(参加者募集)」
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから-智頭町プロジェクト、いよいよ再開

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「出版業界は沈みゆく泥舟なのか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -『未来の図書館、はじめます』(仮題)出版に向けて(1)
 -神奈川の県立図書館を考える会 第58回定例会を開催
 -8月の取締役会と全大会
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20180820092521000.html
https://archives.mag2.com/0000005669/20180820092735000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-08-20発行   ‡No.707‡   4248部発行

  -アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)オフィス移転-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○【期間限定】ARGの20年
-「『知』の灯火が私のセーフティネットだった-ARGと私」(三輪佳子)
-「創刊11年目(2008年8月~2009年7月)-書下ろし論考掲載が好調、ヤフーを退職」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第29回「イメージできない場所に飛び込むには勇気がいる」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)オフィス移転のお知らせ」
 -「Code4Lib JAPAN カンファレンス2018を開催します(参加者募集)」
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから-智頭町プロジェクト、いよいよ再開

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「出版業界は沈みゆく泥舟なのか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -『未来の図書館、はじめます』(仮題)出版に向けて(1)
 -神奈川の県立図書館を考える会 第58回定例会を開催
 -8月の取締役会と全大会
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は本年7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

    「『知』の灯火が私のセーフティネットだった-ARGと私」

 三輪佳子(フリーランス・ライター/立命館大学大学院先端総合学術研究科院生)

いつから『ARG』を購読しはじめたのか、はっきり覚えていません。2005年前後だったような気がします。

私は文字の読み書きができるようになったころ、すでになんとなく、「知は未来を明るく示す灯火」と感じていました。しかし私の育った町には、当時、図書館がありませんでした。そこで子どもなりに知恵を絞り、近隣大都市の中学校を受験して進学しました。大都市の中学校に在学していれば、その市の図書館を利用できるからです。

その後、大学院生だった1989年、「JUNET」が近くの研究室で利用されているのを知りました。日本の大学で始まったインターネット通信の試みです。就職後の1991年には初めて、文字通りの「パソコン」、自分自身のパーソナルなコンピュータを購入することができました。ついでパソコン通信を始め、1993年にはパソコン通信経由でインターネット利用を開始。文字だけのインターネットサービスでしたが、噂に聞いていた家庭用ビール簡易醸造装置を取り扱っているカナダの業者を見つけることができました。
注文して料金を支払うと、10日ほど後に商品が届きました。「会ったことがなく、実在するかどうかを容易に調べられない相手を信頼してお金を送ったら、実際に商品が届いた」という事実は、どこか社会を信頼していなかった私の世界観を、大きく揺さぶった気がします。なお、ビールの自家醸造は、アルコール度数1%以下なら合法です。
さらに1990年代後半になると、インターネットサービスが爆発的に普及していきました。ネットインフラが一段階発展するとともに、量の変化がもたらされ、それは必然的に質の変化につながります。すると、アクセスできる「知」の世界やコミュニケーションの可能性が変わり、ユーザーたち自身も変わっていきます。
『ARG』が創刊された時期、私はリアルタイムでインターネットの変化に驚き、かつ喜んでいました。図書館のために中学受験をし、日本のインターネットの歴史とともに歩んできた私にとって、『ARG』に引き寄せられるのは当然のなりゆきだったと思われます。しかし、購読しはじめたのは創刊から数年後だったようです。

■「ARGカフェ」での出会い

2008年7月12日、私は秋葉原で開催された第1回「ARGカフェ」に参加し、ライトニングトークにも登壇しました。当時の私は2005年に発生した運動障害(障害認定は2007年)から雪だるま式に困難が重なり、乗り越えようとすればするほど乗り越えられなくなるアリ地獄のような状況にありました。「ARGカフェ」は、そんな私が互いに背景を知らないみなさんと出会ってライトニングトークでお話しし、さらに交流を深める機会でした。
どれほどの救いになったか、言い表しようがありません。「知」の光に引き寄せられてみると、近寄れば焼き殺される誘蛾灯ではなく、自分自身に小さな灯火を分けてくれる明るい灯火だったのです。
その後、ARGのイベントに参加させていただくたびに、「知」「図書館」「インターネット」をキーワードとした自然なつながりが少しずつ広がっていきました。

2009年7月、第1回ARGフォーラムを裏方としてお手伝いさせていただいたのは、貴重な体験でした。当時の私は、現実のもろもろに叩き潰され、社会的に亡き者にされるのは時間の問題……という状況にありました。他のボランティアスタッフのみなさんと共にお役に立った経験は、その後しばらく、私が自分に「死なない」「生き延びる」という方向づけをするための大きな力となりました。
そういう場があるのなら、私は生きていけるはず。1回限りのボランティアとはいえ、そういう場は実際にありました。ならば、探せるはずですから。
「ARG」の記事、主催イベント、紹介されているイベントの数々には、何度も何度も、危ういところを助けていただきました。

また「ARGカフェ」と同時に開催されていた「ARGフェスト」のスタイルも、私を勇気づけてくれるものでした。参加費は「1500円」など低額に抑えられ、飲み物は各自の個別会計。それなら、参加費がハードルになって参加できない人は減るでしょう。飲む人・飲まない人の不公平感もありません。
もともと私自身は極めて酒に強いため、自分が幹事として飲み会を企画する時には、参加費を「飲む人3000円・飲まない人2000円(例)」のように設定しています。1980年代後半からずっとそうしてきているのですが、「ARGフェスト」のスタイルからは、「それで良かった」という自信と「飲まない人への配慮が足りなかったかな」という反省の両方を受け取りました。

そして2013年12月、「ARG」から、またもや大きな転機がやってきました。

■図書館をつくろうとする人がいなければ、図書館は永久にできない!

2013年12月、私は沖縄県恩納村で開催された「ライブラリーキャンプ」に参加しました。いまや、日本の誇る図書館の一つとなった「恩納村文化情報センター」は、まだ開館準備中。

私は一行とともに、現在は文化情報センターと接続されている恩納村博物館を訪れ、博物館の常設展示に息を呑みました。失礼ですが、人口1万人という村の規模からは考えられない充実ぶりに驚いたのです。

さらに当時、文化情報センター開設準備の業務に就いていた呉屋美奈子さん(現在は恩納村役場の係長として同センターを運営)から、設置計画までの経緯と現状をうかがいました。そして私は初めて気づいたのです。「ここに図書館をつくりたい」「わが地域に図書館をつくろう」という人がいて、実際につくらない限り、その地に図書館ができる日は永遠に来ないということに!……当たり前です。でも私は、もうすぐ50歳になろうというそのとき初めて、気づいたのです。どうぞ、笑ってください。

小学生だった私が「この町には図書館がないけれど、近くの市に大きな図書館があるから、その図書館が使える立場になればいい」というアイディアを抱いて実行したことは、「よくやった!」と賞賛すべきことなのかもしれません。しかし大人がすべきことは、誰もがいまいる“そこ“で、その人の考える幸せを追求できるようになることではないでしょうか。

そして、現在の54歳の自分が「こうでありたい」と思う大人たちは、小学生だった私のすぐそばにいたはずなのです。当時のその町には、「図書館をつくろう」と粘り強く活動しつづけていた大人たちのグループがありました。小学生の私が知らず、中学以後も知らないままだっただけです。

恩納村と文化情報センターとの出会いは、私に「地域に必要な何かは、つくろうとする人がいるから、そこにできる」という当たり前すぎることを気づかせてくれました。さらに「限られた滞在時間では十分に見られなかった博物館を、もう一度じっくり見たい」という思いから、恩納村を再訪しました。その後、「図書館が新設されることは、地域にとってどういうこと?」という関心から繰り返し恩納村を訪れ、図書館と地域が相互に影響を及ぼしながら変化していく様子を、ほぼ定期的にウォッチしています。訪れるたびに、「地方」「地域」といった概念の異なる側面を発見している気がします。

いつもいつでも、そこにあるはずなのに、私が気づいていないだけ。これまでも現在も、そんなことばかりなのでしょう。でも、気づくことは喜びです。小さな気づきと発見の喜びを分かち合う誰かがいれば、きっと次の展開があるでしょう。かつて、インターネットで量の発展が質の発展をもたらしてきたように。

■「知」の灯火をかかげて

私の育った町、「ここには図書館がないから中学受験だ」という選択に私を導いた町には、1995年、立派な図書館ができました。「この町に図書館が必要だからつくろう」と考えた大人たちが、約20年にわたって粘り強い活動を続け、政治を動かしたのです。
その大人たちのグループが活動していた地域は、小学生の私には、ややアクセスしにくい地域でした。でも、実家からの直線距離は2km程度です。「きっといるはず」と考えて探せば、存在に気づくことも出会うこともできたはず。「きっといる」と思えなかった最大の原因は、私が基本的に社会を信頼していなかったことでしょう。

両親はじめ原家族との関係が険悪だった私は、大学進学をきっかけに東京に“高飛び”しました。当時の自分の気持ちを言い表す言葉として最もふさわしいのは、いまでも“高飛び”です。その後、原家族との関係は疎遠になっていくばかり。私は、育った町にも図書館にも接近しないままでした。

その図書館に初めて足を踏み入れたのは、ずっと直営だった図書館の指定管理化計画が表面化した2016年のことでした。開館から21年目、あまりにも遅すぎる出会いではありましたが、出会うことはできました。しかしその後、図書館は多くの人の反対を押し切って指定管理化されました。
現在、私が住み続けて28年目になる東京都杉並区では、ここ15年ほどで、科学館・コミュニティセンター・図書館など「みんな」に関わる施設の廃止・縮小・指定管理化が、激しい勢いで進んでいます。

一個人としての私にできることは、たかが知れています。でも、私の育った町には、図書館のなかった町に図書館をつくった大人たちがいました。恩納村にも、同じような長年の悲願があり、文化情報センターができました。
だから、私にできることはきっとあるでしょう。誰も絶望しない社会、「希望はある」と信じられる社会のために。

『ARG』の20年間と、かかげられ続けてきた「知」の灯火に、心から感謝します。

[筆者の横顔]
三輪佳子(みわ・よしこ)。1963年福岡県生まれ。大学院修士課程(物理)修了後、半導体シミュレーションの企業内研究者を経て、2000年よりフリーランスに。当初は科学・技術を中心に活動していたが、中途障害者となり日本の社会保障に直面。特に「3.11」以後、社会保障に関する著述が激増。また2014年以後、国連など国際機関に対し、日本の障害者・マイノリティ全般・低所得層の状況を伝える活動も行う。現在は執筆のかたわら、大学院博士課程で生活保護政策決定の政治を研究。数理的手法による研究の展開、科学コミュニケーション手法の執筆活動への活用などを睨みつつ、博士号取得という課題に向き合う日々。
無類の愛猫家でもあり、過去31年間で延べ6匹の猫と暮らす。現在は存命中の10歳~1歳の3匹の猫と賑やかに暮らしており、天職は「猫のおかあさん」だと密かに考えている。

「創刊11年目(2008年8月~2009年7月)-書下ろし論考掲載が好調、ヤフーを退職」

◎羅針盤:

岡田孝子(慶應義塾大学文学研究科図書館・情報学専攻後期博士課程)「ローライブラリアンは進化する-AALL Annual Meeting(アメリカ法律図書館協会年次大会)参加のすすめ」(第336号、2008-08-19)
https://archives.mag2.com/0000005669/20080819010754000.html
中山貴弘(神戸大学附属図書館)「図書館から公開された『キク科の染色体数データベース』-その意義と大学研究成果の継承をめぐって」(第340号、2008-09-15)
https://archives.mag2.com/0000005669/20080915002755000.html
常川真央(筑波大学 図書館情報専門学群)「ソーシャウェブによる学術コミュニティを構想する-図書館系ブログポータルWiki『LisBlogger』の紹介に代えて」(第348号、2008-11-10)
https://archives.mag2.com/0000005669/20081110014136000.html
佐藤翔(筑波大学大学院博士前期課程 図書館情報メディア研究科)「第2回ARGカフェ参加体験記」(第351号、2008-12-01)
https://archives.mag2.com/0000005669/20081201023616000.html
竹村雅彦(日外アソシエーツ)「データベース新企画に関するアンケート協力のお願い」(第358号、2009-01-20)
https://archives.mag2.com/0000005669/20090120005343000.html
チームARG@Lifo「新人たちのコミュニティづくり-1年目のLifo活動記」(第359号、2009-01-26)
https://archives.mag2.com/0000005669/20090126011527000.html
岡野裕行(文学館研究会 代表)「「図書館としての文学館」試論-文学館研究の確立とウェブの活用構想」(第363号、2009-02-24)
https://archives.mag2.com/0000005669/20090224092010000.html
田辺浩介(東京工科大学)「Project Next-L “Enju” に込める思い」(第364号、2009-03-02)
https://archives.mag2.com/0000005669/20090302215540000.html
折田明子(中央大学ビジネススクール)「『インターネット心理学のフロンティア』の執筆者、そして読者として」(第367号、2009-03-23)
https://archives.mag2.com/0000005669/20090323023706000.html

和知剛(郡山女子大学図書館)「『webでの展開に適したパスファインダー作成の試み』の周辺」(第376号、2009-05-26)
https://archives.mag2.com/0000005669/20090526080435000.html
佐藤亜紀(山形大学附属図書館)「はじめましてMULUです-MULU(みちのく大学図書館員連合)結成のいきさつとお誘い☆」(第384号、2009-07-21)
https://archives.mag2.com/0000005669/20090721152408000.html

◎ノート:

岡本真(本誌編集兼発行人)“Present and Future of Academic Publishing in Japan in the age of Web岡本真(本誌編集兼発行人)(第368号、2009-03-31)
https://archives.mag2.com/0000005669/20090331094401000.html

◎メールマガジンの歴史:

ヤフー株式会社を退職(2009-07-31)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090731/1249046518

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

    第29回「イメージできない場所に飛び込むには勇気がいる」

柏市図書館のあり方策定のFacebookやTwitterをあらためて見返しています。

ここには、市民との対話の場である「未来の柏の図書館について語り合おう!」の告知だけではなく、悪天候が予想される中でのアナウンスや設営の様子等のプロセスや開催報告を写真つきで紹介されています。

プロセスを含めた情報を開示して透明性を高めることで、サイトを訪問した人たちが親近感や信頼感を高める効果が期待されます。「未来の柏の図書館について語り合おう!」といわれても、イメージできない場所に飛び込むには勇気がいるものです。

特に、市が主催する会に参加するのは、たとえ図書館に興味があっても「意識の高い人ばかりが集まっていそう」「優等生の回答をしないといけないのではないか」と参加にストッパーをかけてしまう人がいるではないでしょうか。

そんなとき、写真は当日話し合われた内容の報告を見れば「こんな雰囲気なんだ」「自分と同じ世代の人も来てるんだ」「こんなことが話し合われたんだ」と、イメージしてもらえます。すると、その回には参加しなくても、次の機会には行ってみようと思うかもしれません。人々の参画を生み出すためには、告知するだけではなく、プロセスの開示をしてイメージを伝え、関心が醸成されることが不可欠だと思います。

ぜひプロセスの開示を行っている柏市のFacebookとTwitterをご覧ください。

・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)オフィス移転のお知らせ」

本誌の発行元であるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は本日2018年8月20日(月)に下記の通りオフィスを移転しました。

移転前住所:〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408

移転後住所:〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407

所番地・部屋番号からわかるように実質的には一部屋隣に移動しただけですが、オフィススペースは従来の倍近くとなっています。少人数でのセミナー開催等もいままで以上に実施しやすくなりましたので、横浜での会場探しの際等に念頭に置いていただければ幸いです。

なお、今回の移転先である407号室は、従来、

・FabLab Kannai/ファブラボ関内
http://fablab-kannai.org/

として利用されてきた部屋となります。FabLab Kannai/ファブラボ関内は同じ泰生ビルの2Fに移転しています。9月8日(土)には、利用希望者向けの説明会が開催されますので、市民のための実験的ものつくり工房の活動に関心のある方はぜひご参加ください。なお、今回の移転にあたって、弊社ではFabLab Kannai/ファブラボ関内等に象徴されるFab Movementに賛同し、今回の移転に伴って新規に購入した什器・機材の費用を寄付いたします。

・9/8(土)移転リニューアル!ファブラボ関内説明会(9月度)開催
http://fablab-kannai.org/archives/2341

従来、弊社が利用してきた408号室は、弊社代表である岡本真が理事を務める

・NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
http://yokohamalab.jp/

が運営するコワーキングスペースである

・さくらWORKS<関内>
http://sakuraworks.org/

の共用会議室として今後利用されていきます。こちらもぜひご活用ください。さくらWORKS<関内>のプロデュースには引き続き岡本がNPO理事の立場で関わっていきます。

なお、今回の移転に伴うお祝い等は堅く辞退いたしますので、ご理解賜れますと幸いです。それよりも機会があれば、一度弊社まで遊びに来ていただくことがなによりもの喜びです。

追って、オフィスお披露目の催し等を企画・実施してまいります。その際はまた案内を出しますので、ご期待ください。

  「Code4Lib JAPANカンファレンス 2018を開催します(参加者募集)」

第6回となる今回は、県立長野図書館にて2018年9月1日(土)・2日(日)に開催します。

Code4Lib (code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

昨年のカンファレンスでは、のべ100名以上の参加者にお越し頂いただき、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。今年は、基調講演、ロング発表、ライトニングトーク、プレカンファレンス、アンカンファレンスなどを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。多数の皆様のご参加をお待ちしております!

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2018
日程:2018年9月1日(土)、9月2日(日)
場所:県立長野図書館
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:アカデミック・リソース・ガイド株式会社 / 株式会社カーリル / DAYPLA株式会社 / 株式会社隼斗 / Project Next-L / (募集中)
後援: 情報知識学会 / (募集中)
詳細URL: http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

■プログラム

□基調講演
「データ教育の出番!2020年度からはじまる小中高の情報教育」(兼宗進・大阪電気通信大学)
「寺社資料の電子化・共有による新たな研究の展望と課題」(渡邉匡一・信州大学)

□発表採択リスト
「LODを活用した外部リソースと連携可能なWebサイトの構築」(林賢紀)
「小倉百人一首LOD~図書館のオープンデータを活用する~」(高橋菜奈子)
「人と人、人と情報、人と地域を繋げていくためのオープンデータの利活用をめざして」(澤谷晃子)
「物語る楽しみが子どもを育てる~デジタルメディアを「創る」の支援に~」(朝倉民枝)
「リサーチ・アドミニストレーターによるデータ分析コミュニティCode for RAと図書館との関わり」(平井克之、上坂明子、堤良恵)
「NPO法人地域資料デジタル化研究会がオープンソースの次世代型デジタルリポジトリシステムHykuの導入と運用のためのプロジェクトを立ち上げます。」(丸山高弘)
「背を撮影できる書影撮影デバイスの開発」(Ryuuji Yoshimoto)
「検索可能なopenBD APIの実装」(幸谷智紀)
「Omekaを用いたデジタルコレクションの公開と活用:東京大学デジタルアーカイブズ構築事業における構築事例」(中村覚)
「移行しやすく使いやすいデジタルコレクション公開サイト構築の試み-教育図書館貴重書デジタルコレクション公開準備の経験から」(江草由佳)
「VuFindを使った資料・事・人をシームレスに発見するサービスの試み」(杉山智章)

当日の発表プログラム等の詳細情報は、以下のWikiページ上に随時掲載してまいります。
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018
通常発表受付は終了しましたが、ライトニングトークは開催当日に現地にて募集します。

■プレカンファレンス
「やりたいこと」を参加者から募ってお互いに学ぶセッションです。専門家が集まるこの機会を利用して、お気軽にご参加ください。

9月1日(土)9:30~11:30

テーマ一覧
・Slackを使ってみよう(解説:吉本龍司(株式会社カーリル))
・ORCID APIを触ってみよう(解説:田辺浩介(物質・材料研究機構))
(企画中:当日、参加者間でやりたいことを提案して決めます。)

■懇親会
カンファレンス1日目の夜に、懇親会を開催します。参加ご希望の方は、申込フォームにて「懇親会に参加します」にチェックを入れて下さい。

■申込
参加される方は、以下のフォームから申し込みをお願い致します。

・Code4Lib JAPANカンファレンス2018 参加申込みフォーム
http://www.code4lib.jp/2018/07/1602/

なお、今年度は参加費無料となりました。

   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、販売中】

6月22日(金)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号を刊行しました。第23号は本誌の人気特集「図書館100連発」の第5弾をお届けます。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でご予約ください。

[目次]

◆巻頭言「ときには原点に帰って」[岡本真]

◆特集「図書館100連発 第5弾!」[ふじたまさえ]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

◆司書名鑑 第18回 有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第5回「『人』という資源」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第6回「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

       【『未来の図書館、はじめます』出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。なお、現段階では『未来の図書館、はじめます』という書名になる予定です。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめます』最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

現在第3稿を同グループ限定で公開しています。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。基本的には内容を改善するためのコメントをしてくださることを期待しています。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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[ARG-707]2-2 へつづく
[ARG-707]2-1 からつづく
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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

前回書いた通り、各地区を回って開催してきた地区別デザイン会議は、8月10日(金)、11日(土)の成田公民会での開催で終了しました。
先週発行の本メルマガ(2018-08-13発行、No.706)に掲載された連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」では、「ことばがプロセスに反映されているかを確認する」と題して、図書館づくりで謳われることの多い「皆さんと一緒に考える」というキーワードをどのように具体化していくかについて、これまでの地区別デザイン会議を踏まえて論じています。
すでにお読みいただいた方も多いと思いますが、まだご覧いただいていない方がいらっしゃいましたら、この機会にぜひ、お読みください。(宮田)

・ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)メールマガジン バックナンバー – 706号(2018-08-13、4254部)
http://www.arg.ne.jp/node/9442
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

いよいよ今週末の8月25日(土)に現在の仮設図書館のお別れ会でもある「図書館まつり2018」が開催されます。10:30~14:30が開催時間で雨天決行です。当日は私も参加します。8月31日(金)には仮設図書館でのサービス提供は終わり、12月19日(水)の新図書館オープンまで名取市図書館は休館となります。仮設図書館を訪れる最後のチャンスですので、ぜひ大勢の方々にご参加いただければと思います。(岡本)

・名取市図書館 – 図書館まつり2018
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/1049
・名取市図書館 – 図書館休館します
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/1064
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
須賀川市民交流センターtetteは無事に本体工事を終えて、8月21日(火)に落成式を迎えます。落成式に続いて、22日(水)からは市民のみなさんを対象にした内覧会が開催されます。市民のみなさんの関心も高く、あっという間に定員がいっぱいになったようです。
一方で、図書館をはじめtetteのみなさんは、これから本格的な現場での準備にかかります。時間をかけて計画してきたことを、しっかり形にできるようサポートを続けたいと思います。(李)

・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

8月9日(木)、コワーキングスペースのNoblesse Oblige(ノブレスオブリージュ、通称 NOB)で開催された第2回目の「未来の柏の図書館について語り合おう!」の報告書が公開されました。柏市のウェブサイト、Facebook、Twitterでご覧いただけます。柏市のようにイベントは告知をするだけではなく、報告を行い透明性を高めることで、市民の認識や信頼を高める結果に結びついていくと考えます。(鎌倉)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

「松戸市の図書館のあり方支援業務」の一環として、8月14日(火)に移動図書館の運行を見学させていただきました。
他の自治体で一般的な移動図書館と異なり、松戸市では大型のブックトラックを4台積むことができる専用車を使って本を運び、巡回先となる施設内にブックトラックを運び込んで、本の閲覧や貸出を行なっています。
見学を行なった当日もこの日を楽しみにしていた利用者の方が、図書館の職員の方と楽しそうに交流しているのが印象的でした。今回見学させていただいたことを生かして、移動図書館のあり方の検討支援を行なっていきたいと思います。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

夏休みも後半戦です。板橋区立中央図書館では、中学生・高校生を対象とした勉強会を開催しています。ボランティアの大学生などが宿題でわからないところを教えてくれたり、勉強の相談にのってくれたりするようで、夏休みは特に賑わっているようです。(下吹越)

・板橋区 – 中高生勉強会事業「まなびiプレイス」のご案内
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/083/083988.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【足立区】(東京都)
サービスデザイン研修実施業務

『足立区のコト。』という本を書店で見つけました。白地に「足立区」の角ばったフォントと、「足立区は本当にヤバイのか?」という帯文が強烈で、目に飛び込んできて即購入しました。
著者の舟橋左斗子さんは、足立区が23区初のシティプロモーション課を創設した際に任期付職員となられ、2015年からはシティプロモーション課の専門非常勤職員として働かれています。まだ読み出したところですが、現場の方がこういう本を出していること自体が、足立区の大きな変化だと言えるのではないでしょうか。(李)

・舟橋左斗子著『足立区のコト。』(彩流社、2018年)
http://www.sairyusha.co.jp/bd/isbn978-4-7791-2448-8.html
・足立区立中央図書館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/toshokan/shisetsu/toshokan/010.html
・足立区立図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

黒部市の三日市商店街で、ばったりと全職場の同僚に15年以上ぶりに会いました。2人のお子さんを連れてご夫婦で黒部市にIターンしたのだそうです。自然豊かなので子育てに適しているといっていました。また、海の幸・山の幸に恵まれているので胃袋もつかまれたとか。「図書館とか充実したらもっと嬉しいのにな。交流センターに期待してるんだ」と、元同僚が一言。
今年、東洋経済ONLINEで公表された「住みよさランキング2018」で黒部市は31位にランキングされています。交流センターができたら、評価の指標の一つである「住居水準住宅度」が上がり、ランキングも上昇するのではないかと思っています。(鎌倉)

・東洋経済ONLINE – 住みよさランキング2018
https://toyokeizai.net/articles/-/225720

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

静岡県立中央図書館のウェブサイトで、ひそかに更新を楽しみにしているのが図書館長が執筆している「館長室から」の記事です。館長が日々行っている業務内容、参加している会議や懇談会、図書館の業務やコレクションの紹介、図書館に対する思いが伝わってくるので、人となりを感じることができ、読んでいる側としては親近感がわいてきます。
ちょっと「ひとの温度感」を感じる連載のページがあると、私のように繰り返しサイトを訪れる人も現れるのではないでしょうか。(鎌倉)

・静岡県立中央図書館 – 館長室から
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/kancho_letter/index_H27.html
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【掛川市】(静岡県)
掛川市デジタルアーカイブ構築支援業務

来週、掛川市での対面の会議があるのですが、その前にSkypeでのオンライン会議を掛川市の担当者たちと行いました。横浜と掛川、行こうと思えばすぐ行ける距離ではあるのですが、なかなかそうもいかないわけです。そんなときオンライン会議が実施できる役所の体制があるということは本当に貴重です。
当方で準備していた資料の課題もわかったので、資料の改訂をしながら当日に備えています。(岡本)

・掛川市立図書館
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

ここのところお休みしていましたが、設計プロポーザルも終わり、新智頭図書館のプロジェクトが再開します。そして、このタイミングで智頭図書館のFacebookページも登場しました。みなさん、ぜひ「いいね!」をお願いします。9月には昨年度同様、ワークショップを実施する予定で、その告知もFacebokページで始まっています。(岡本)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

8月14日(水)西ノ島町での夏の成人式が行われました。コミュニティ図書館で記念撮影が行われ、新成人のみなさんも新しい図書館に興味津々の様子でした。ぜひこれからも地元に帰ってきたたびに図書館にも足を運んでもらいたいですね。(下吹越)

・平成30年度西ノ島町成人式について
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/houdou/626
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】(高知県)
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

土佐町の魅力を発信するウェブサイト「とさちょうものがたり」のコンテンツに「土佐町ストーリーズ」があります。ポール・オースターの『ナショナル・ストーリー・プロジェクト』の土佐町、嶺北版としてはじめられたプロジェクトで、地域に暮らす方々が、土佐町、嶺北地区の日々をつづっています。
こういう小さなストーリーがたくさん集まることで浮かび上がる地域性を大事にしていきたいですね。(李)

・土佐町ストーリーズ – とさちょうものがたり
https://tosacho.com/category/stories/
・NPO法人SOMA
https://nposoma.org/
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

平成30年度の第1回目の検討委員会の内容が公開されました。議事録も公開されているので、検討委員会での議論の様子がよくわかります!今年度の検討委員会の目的や、視察に行かれた瀬戸内市民図書館の感想などがまとめられていますよ。ぜひご覧ください。(下吹越)

・四万十町 – 平成30年度 第1回 四万十町文化的施設検討員会 会議結果
http://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5213&hdnSKBN=A
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

10月30日(火)より始まる図書館総合展にブックカフェ号はやってきます!全国津々浦々を巡りながら、全国のみなさんに本のある空間を届けていきますよ。運行のための寄付も随時募集しています。ご協力をよろしくお願いします!(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/single-post/2018/08/15/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%8…
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

弊社代表岡本真のインタビュー「デジタルアーカイブが拡げる未来の裾野」が掲載
http://arg-corp.jp/2018/08/11/media-29/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1852779191434361

西ノ島町コミュニティ図書館「いかあ屋」が開館
http://arg-corp.jp/2018/08/07/nishinoshima_shimane-8/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1845933455452268

株式会社リクルートテクノロジーズ向け社内勉強会開催支援
http://arg-corp.jp/2018/07/24/recruit-tech-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1823559254356355

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-08-20(Mon):
第27回 京都図書館大会「図書館の可能性について-多様化する図書館」
(於・京都府/同志社大学 寒梅館)
https://www.library.pref.kyoto.jp/?page_id=14824

◇2018-08-21(Tue)~2018-08-22(Wed):
平成30年度全国高専フォーラム
(於・愛知県/名古屋大学 豊田講堂)
http://www.kosen-k.go.jp/joho_kosen_forum.html

◇2018-08-23(Thu)~2018-08-24(Fri):
日本看護図書館協会第50回研究会「資料管理の実務-問題解決に挑む!」
(於・新潟県/新潟青陵大学)
http://jnla.umin.jp/edu/index.html

◆2018-08-23(Thu):
全史料協関東部会 第297回定例研究会 アーキビストの職務と要件を考える-国立公文書館「アーキビストの職務基準書」意見交換会
(於・東京都/国立公文書館)
http://www.jsai-kanto.jp/study297.html

◆2018-08-24(Fri):
国立情報学研究所 平成30年度 市民講座 情報学最前線 第2回「理解発見データマイニング-AIはなんでもしてくれるわけじゃない」(宇野毅明)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2018-08-24(Fri)~2018-08-26(Sun):
2018 PCカンファレンス「ひらめき ときめき はばたき」
(於・熊本県/熊本大学 黒髪キャンパス)
http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc/2018/

◇2018-08-24(Fri)~2018-08-26(Sun):
第13回映画の復元と保存に関するワークショップ
(於・京都府/京都文化博物館フィルムシアター他)
http://ws13.peatix.com

◇2018-08-27(Mon)〜2018-08-29(Wed):
NLP若手の会(YANS)第13回シンポジウム
(於・香川県/喜代美山荘 花樹海)
http://yans.anlp.jp/entry/yans2018

◇2018-08-30(Thu)~2018-08-31(Fri):
科学技術振興機構 JSTフェア2018-科学技術による未来の産業創造展
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.jst.go.jp/tt/jstfair2018/

◇2018-08-30(Thu)~2018-08-31(Fri):
第79回私立大学図書館協会総会・研究大会「図書館とデジタルアーカイブ」
(於・京都府/龍谷大学 大宮キャンパス)
http://www.jaspul.org/collegium/cat/#1495

◇2018-08-30(Thu)〜2018-08-31(Fri):
私立大学キャンパスシステム研究会 2018年度分科会合同研修会「10年後の大学のあるべき姿」
(於・長野県/Royal Hotel 長野)
https://www.csken.or.jp/activity_schedule/2018/

◆2018-09-01(Sat)~2018-09-02(Sun):
Code4Lib JAPANカンファレンス2018
(於・長野県/県立長野図書館)
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

◆2018-09-2(Sun):
第15回科学コミュニケーション研究会 年次大会「科学コミュニケーションを学んだ人材のキャリアパスと可能性」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.scicomsociety.jp/?page_id=1443

◇2018-09-03(Mon):
第30回日本医学図書館協会北信越地区会研修会
(於・富山県/富山大学医薬学図書館)
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/info/hokushinetu_chikukai_info2018.pdf

◇2018-09-05(Wed)~2018-09-06(Thu):
大学図書館コンソーシアム連合 2018年度版元提案説明会
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/content/justice/news/2018/20180719.html

◇2018-09-06(Thu):
平成30年度 短期大学教育改革ICT戦略会議「地域拠点としての短期大学教育の充実・強化を考える」
(於・東京都/アルカディア市ヶ谷)
http://www.juce.jp/LINK/tandai/tandai2018.html

◇2018-09-06(Thu):
JPCOARスキーマ説明会
(於・兵庫県/神戸大学 瀧川記念学術交流会館)
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/?page_id=49#_href_229

◇2018-09-08(Sat):
日本図書館研究会 図書館学資料保存研究グループ「平井尊士武庫川女子大学教授追悼:研究活動の軌跡」
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hozon20180908

◇2018-09-08(Sat)~2018-09-09(Sun):
大学図書館問題研究会 第49回全国大会(九州)
(於・福岡県/西南学院大学図書館 ほか)
https://www.daitoken.com/research/annual_conference/2018/

◇2018-09-09(Sun)~2018-09-12(Wed):
日本デジタル・ヒューマニティーズ学会 第8回国際シンポジウム
(於・東京都/一ツ橋ホール)
https://conf2018.jadh.org/

◇2018-9-11(Tue)~2018-9-14(Fri):
2018年電子情報通信学会ソサイエティ大会
(於・石川県/金沢大学 角間キャンパス)
http://www.ieice-taikai.jp/2018society/jpn/

◆2018-9-12(Wed)~2018-9-14(Fri):
WebDB Forum 2018 第11回 Webとデータベースに関するフォーラム
(於・東京都/東京工業大学 大岡山キャンパス)
http://db-event.jpn.org/webdbf2018/

◇2018-09-13(Thu)〜2018-09-14(Fri):
第60回北海道図書館大会「図書館の力と可能性 ~北海道150年から未来へ~」
(於・北海道/札幌市教育文化会館)
http://www.library.pref.hokkaido.jp/web/relation/hts/index.html

◇2018-09-14(Fri):
日本図書館研究会第341回研究例会「図書館隣接分野の動向に学ぶ-日刊新聞の直近の受容変化を手がかりとして」
(於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/341invit.html

◇2018-09-15(Sat):
三田図書館・情報学会 第176回月例会「フィルムセンターから国立映画アーカイブへ-転換期の映画保存事業(仮)」(入江良郎)
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2018-09-15(Sat):
2018年NDLデジタルライブラリーカフェ第1回「アイデアをかたちにする二次利用のたのしみ」
(於・東京都/国立国会図書館東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2018

◇2018-09-15(Sat)~2018-09-16(Sun):
TP&Dフォーラム2018(第28回整理技術・情報管理等研究集会)
(於・茨城県/つくば国際会議場)
https://tpd.eplang.jp/index.php?%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E9%A5%E02018

◆2018-09-18(Tue):
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
デジタルアーカイブ学会法制度部会「デジタルアーカイブ整備推進法 (仮称)」に関する意見交換会

◆2018-9-19(Wed)~2018-9-21(Fri):
FIT2018 第17回情報科学技術フォーラム
(於・福岡県/福岡工業大学)
https://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2018/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「出版業界は沈みゆく泥舟なのか」(2018-08-06)

「まるで沈みゆく泥舟のようではないか、と思う。日本の出版業界のことだ。
このコラムは毎月、基本的に月初に公開することにしている。毎月更新される小田光雄氏の「出版状況クロニクル」や、ジュンク堂書店の福嶋聡氏の「本屋とコンピュータ」といったコラムを意識しつつ書いているのだが、これまではできるだけポジティブな話題を見つけるようにしてきた。でも今月はどうしても筆が進まず、公開が週をまたいでしまった。いまだに何を書いてよいやら、という諦めのような境地にさえなっている。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/08/06/editors-note-35/

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-09-05(Wed):
平成30年度茨城県図書館協会ステップアップ研修会「図書館100連発-身近なところから始める図書館サービスのステップアップ」(岡本真)
(於・茨城県/土浦市立図書館)
https://www.lib.pref.ibaraki.jp/ila/files/kensyu/h30kensyu_yotei.pdf

◆2018-09-08(Sat):
図書館フォーラム-みんなで考えませんか?10年後の図書館-基調講演(岡本真)
(於・東京都/武蔵野プレイス)
http://www.city.musashino.lg.jp/shiminsanka/kyouiku/toshokan/1020110.html

◇2018-09-11(Tue):
桃山学院大学2018年度司書講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

◇2018-09-29(Sat):
都筑区民活動センター「縁ジンミーティング2018」第3回「SNS入門講座(仮)」(岡本真)
(於・神奈川県/都筑区民活動センター)
http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/chiiki/kumin/enjinmeeting.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-08-13(Mon): 『未来の図書館、はじめます』(仮題)出版に向けて(1)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9443

いわゆるお盆休みですね。弊社もスタッフ4名がお盆休みです。

合間合間に休暇中のスタッフの分のメール対応をしながら、今日から『未来の図書館、はじめませんか?基礎実践編β』として、

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号(2018年1月)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1596181/
・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号(2018年3月)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1631817/

に前後編にわけて連続掲載した原稿のブラッシュアップを始めました。

雑誌掲載時点ではβ版としていた理由があることを示さなくてはいけません。つまり、それなりに改訂が必要です。

このお盆休みを有効に活用していきます。

なお、書名はいまのところ『未来の図書館、はじめます』(仮題)と考えています。現段階の原稿を読んでコメントをする最初の読者有志グループも動いています。コメントする意思があれば、ぜひ参加をご申請ください。ただし、参加可否の判断はご一任ください。

・『未来の図書館、はじめます』最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

◆2018-08-14(Tue): 『未来の図書館、はじめます』(仮題)出版に向けて(2)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9444

昨日書いた通り、お盆のこの期間は執筆にあてています。今日は第0章から第4章にかけてをあらためて読み返し、記述の不足やわかりにくさの改善に努めました。一回書いた原稿を読み返すというのは、なかなかこたえる仕事ですが、通らなければならない道です。

◆2018-08-15(Wed): 『未来の図書館、はじめます』(仮題)出版に向けて(3)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9445

本日の執筆活動は主に本文に附合する写真や図表・図版の整理です。とにかくデータを盛り込み過ぎないように、当初からの本来目的である読者層に届きやすく、かつ読みやすいことをひたすら意識しています。

◆2018-08-16(Thu): 神奈川の県立図書館を考える会 第58回定例会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9446

午前中に少し時間はとれたものの、本日は執筆作業はほぼ中断です。日中、少しばかり都内に出て急ぎの会議を一件行いました。

その後、横浜に戻り、休暇中スタッフのフォローをして夜は、

・神奈川の県立図書館を考える会 第58回定例会
https://www.facebook.com/events/1038295126325558/

を開催。

◆2018-08-17(Fri): 8月の取締役会と全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9447

恒例の会議です。明日からオフィス移転なので、いまのこの部屋、408号室での取締役会と全大会は最後となります。

最初の取締役会では社外取締役の伊藤大貴さんから思いがけない素晴らしいご提案もいただき、この方に社外取締役になっていただいて本当によかったと実感しました。

全大会には9月入社予定の方と来年1月入社予定の方にもご参加いただき、弊社の仕事とその進め方を味わってもらいながらの会議でした。

特に今回は弊社の事業の大きな柱である「産官学民連携」について、新たな事業展開の方向性を3時間以上にわたって議論できたのが大きな成果です。絶えざる進化を意識し行動に反映していきます。

◆2018-08-18(Sat): 引越1日目と『未来の図書館、はじめます』(仮題)出版に向けて(4)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9448

今日明日はオフィス移転です。といっても隣の部屋に移動するだけなのですが、オフィススペース自体は倍程度に広がります。

ということで執筆時間があまりとれないので、早めに出社し、写真や図表・図版の整理に勤しみました。おおむね第3稿は出来上がりです。いやあ、お盆休みというのは貴重な時間ですね。

日中は引越作業。今回は同じビル内の3室で玉突き的・トライアングル的に移転するので、3室3者で協力し合って、互いの荷物を移動しました。なかなかに疲労困憊です。

◆2018-08-19(Sun): 引越2日目(ほぼ完了)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9449

引越2日目です。荷物の移動はおおむね終わっているので今日は基本的には新しい部屋での荷物の片付けです。実際にいちばん大きな作業は不要な書類をこの機会に一気に廃棄すること。

仕事柄とはいえ、とにかく紙資料が多いのです。思い切って1/3くらいに削減しました。これでなんとか明日から執務できる状態になりそうです。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-707]2018年8月20日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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706号(2018-08-13、4254部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の706号(2018-08-13、4254部)を発行しました。

主な記事は、

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊10年目(2007年7月~2008年7月)-週刊化とARGカフェの開始」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第28回「ことばがプロセスに反映されているかを確認する」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -「Code4Lib JAPAN カンファレンス2018を開催します(参加者募集)」
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「出版業界は沈みゆく泥舟なのか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -夏の地域情報化アドバイザー全体会議に出席
 -柏市立図書館協議会で情報提供し、夜は語らいイベントでファシリテーター
 -State of the Map Japan 2018で基調講演-「地図」と「図書館」の関係を模索する
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20180813091746000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-08-13発行   ‡No.706‡   4254部発行

     -Code4Lib JAPANカンファレンス2018、発表内容公開-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○【期間限定】ARGの20年
-「創刊10年目(2007年7月~2008年7月)-週刊化とARGカフェの開始」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第28回「ことばがプロセスに反映されているかを確認する」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -「Code4Lib JAPAN カンファレンス2018を開催します(参加者募集)」
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「出版業界は沈みゆく泥舟なのか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -夏の地域情報化アドバイザー全体会議に出席
 -柏市立図書館協議会で情報提供し、夜は語らいイベントでファシリテーター
 -State of the Map Japan 2018で基調講演-「地図」と「図書館」の関係を模索する
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は本年7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

 「創刊10年目(2007年7月~2008年7月)-週刊化とARGカフェの開始」

◎羅針盤:

村上浩介(国立国会図書館)「情報を発信し続けることの意義-カレントアウェアネス・ポータルの1年で学んだこと」(第288号、2007-08-15)
https://archives.mag2.com/0000005669/20070815091000000.html
佐藤翔(min2-fly)(筑波大学図書館情報専門学群)、katz3「Biblioblog in Japan」(第311号、2008-02-25)
https://archives.mag2.com/0000005669/20080225074128000.html
山本武利(早稲田大学教員/占領期メディアデータベース化プロジェクト委員会代表)「『占領期雑誌資料大系』(岩波書店)の刊行にあたって」(第314号、2008-03-17)
https://archives.mag2.com/0000005669/20080317004945000.html
茂原暢(実業史研究情報センター)「『情報の扉の、そのまた向こう』-実業史研究情報センターの活動」(第317号、2008-04-07)
https://archives.mag2.com/0000005669/20080407011324000.html

◎リポート:

岡田孝子(慶應義塾大学文学研究科図書館・情報学専攻後期博士課程)「『そこに大学図書館がある!-法学教員と図書館員が仲良くなる方法』参加報告記」(第333号、2018-07-28)
https://archives.mag2.com/0000005669/20080728003459000.html

◎メールマガジンの歴史:

週刊化テスト開始(第295号、2007-10-22)
https://archives.mag2.com/0000005669/20071022083848000.html
第300号に到達(2007-12-03)
https://archives.mag2.com/0000005669/20071203080529000.html
週刊化(第304号、2008-01-07)
https://archives.mag2.com/0000005669/20080107021903000.html
第1回ARGカフェの開催を告知(号外、2008-06-20)
https://archives.mag2.com/0000005669/20080620084859000.html
第1回ARGカフェを開催(第331号、2008-07-15)※開催自体は2008-07-12
https://archives.mag2.com/0000005669/20080715000517000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

   第28回「ことばがプロセスに反映されているかを確認する」

8月10日(金)、11日(土)に宮城県富谷市にある成田公民館で、予定していた地区別デザイン会議がすべて終了しました。他の5ヶ所の公民館で行われた地区別デザイン会議の参加者を合わせると100名を超える方に参加をいただき、「(1)基本構想を読む」「(2)富谷モデルを考える」の2点について活発な議論が行われました。

さて、今回の地区別デザイン会議は、住民の方々のライフスタイルを考慮し、富谷市にある6つの各公民館で、同じプログラムを金曜日の夜と土曜日の午前の2回開催しました。もちろん、それでも来られなかった方々もいらっしゃると思いますが、秋には富谷市デザイン会議という全体会の開催を予定しており、今回話し合われたことをあらためて発表する場を設ける予定です。

「(仮称)富谷市民図書館整備基本構想」の1ページ目にある「はじめに」では、「そしてこの施設づくりは、市役所が単独で進めるのではなく、富谷市在住、在学、在勤の皆さんや将来富谷市で暮らしたいと考えている皆さんと協働で進めていきます。施設のオーナー(所有者)は、市民の皆さんです。所有者意識(オーナー意識)を持つ皆さんと、生きがいを感じて暮らしていくために、あるべき富谷市の図書館について一緒に考え、整備していきます。」と述べられています。

ここでキーワードとなっている「皆さんと一緒に考える」ことを実現するためには、一部の方で構成される委員会ではなく「皆さん」と考える場が必要となります。そのためにも、市民の皆さんのお住いの近くにある公民館にこちらから出向き、同じ場所での開催も1回ではなく2回にして開催し、参加の機会を増やそう、という話になりました。開会場所や回数を増やすと、時間がかかることは確かです。
しかし、基本構想に述べられている「皆さんと一緒に考える」を重視し、どのような形がベストかを関係者全員と考え、議論した結果、このような形になりました。上述の秋に予定している富谷市デザイン会議という全体会の開催も、今回来られなかった方々も常に整備のプロセスにおいて参画の機会があることを知ってもらいたいと考え、開催する予定です。

「皆さんと一緒に考える」「市民参画・協働で進める」と基本構想に書いたのであれば、整備プロセスにどのように参画してもらうかを計画策定段階からセットで考える必要があります。また、その考えるプロセスにも市民参画をしてもらうのが望ましいと考えます。

「市民参画・協働」を「最近よく使われているトレンドの言葉だから」と各種計画書に入れても実践が伴わなければ意味を持ちませんし、あきらめた市民はコミュニケーションの扉を閉ざしてしまうでしょう。
計画に書いた言葉を振り返り、実践のプロセス一つひとつを丁寧に進めていくことが重要です。皆さんの自治体で出されている各計画を読んで、その実践のプロセスが妥当かを振り返ってみませんか?

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  「Code4Lib JAPANカンファレンス 2018を開催します(参加者募集)」

第6回となる今回は、県立長野図書館にて2018年9月1日(土)・2日(日)に開催します。

Code4Lib (code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

昨年のカンファレンスでは、のべ100名以上の参加者にお越し頂いただき、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。今年は、基調講演、ロング発表、ライトニングトーク、プレカンファレンス、アンカンファレンスなどを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。多数の皆様のご参加をお待ちしております!

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2018
日程:2018年9月1日(土)、9月2日(日)
場所:県立長野図書館
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:アカデミック・リソース・ガイド株式会社 / 株式会社カーリル / DAYPLA株式会社 / 株式会社隼斗 / Project Next-L / (募集中)
後援: 情報知識学会 / (募集中)
詳細URL: http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

■プログラム

□基調講演
「データ教育の出番!2020年度からはじまる小中高の情報教育」(兼宗進・大阪電気通信大学)
「寺社資料の電子化・共有による新たな研究の展望と課題」(渡邉匡一・信州大学)

□発表採択リスト
「LODを活用した外部リソースと連携可能なWebサイトの構築」(林賢紀)
「小倉百人一首LOD~図書館のオープンデータを活用する~」(高橋菜奈子)
「人と人、人と情報、人と地域を繋げていくためのオープンデータの利活用をめざして」(澤谷晃子)
「物語る楽しみが子どもを育てる~デジタルメディアを「創る」の支援に~」(朝倉民枝)
「リサーチ・アドミニストレーターによるデータ分析コミュニティCode for RAと図書館との関わり」(平井克之、上坂明子、堤良恵)
「NPO法人地域資料デジタル化研究会がオープンソースの次世代型デジタルリポジトリシステムHykuの導入と運用のためのプロジェクトを立ち上げます。」(丸山高弘)
「背を撮影できる書影撮影デバイスの開発」(Ryuuji Yoshimoto)
「検索可能なopenBD APIの実装」(幸谷智紀)
「Omekaを用いたデジタルコレクションの公開と活用:東京大学デジタルアーカイブズ構築事業における構築事例」(中村覚)
「移行しやすく使いやすいデジタルコレクション公開サイト構築の試み-教育図書館貴重書デジタルコレクション公開準備の経験から」(江草由佳)
「VuFindを使った資料・事・人をシームレスに発見するサービスの試み」(杉山智章)

当日の発表プログラム等の詳細情報は、以下のWikiページ上に随時掲載してまいります。
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018
通常発表受付は終了しましたが、ライトニングトークは開催当日に現地にて募集します。

■プレカンファレンス
「やりたいこと」を参加者から募ってお互いに学ぶセッションです。専門家が集まるこの機会を利用して、お気軽にご参加ください。

9月1日(土)9:30~11:30

テーマ一覧
・Slackを使ってみよう(解説:吉本龍司(株式会社カーリル))
・ORCID APIを触ってみよう(解説:田辺浩介(物質・材料研究機構))
(企画中:当日、参加者間でやりたいことを提案して決めます。)

■懇親会
カンファレンス1日目の夜に、懇親会を開催します。参加ご希望の方は、申込フォームにて「懇親会に参加します」にチェックを入れて下さい。

■申込
参加される方は、以下のフォームから申し込みをお願い致します。

・Code4Lib JAPANカンファレンス2018 参加申込みフォーム
http://www.code4lib.jp/2018/07/1602/

なお、今年度は参加費無料となりました。

   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、販売中】

6月22日(金)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号を刊行しました。第23号は本誌の人気特集「図書館100連発」の第5弾をお届けます。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でご予約ください。

[目次]

◆巻頭言「ときには原点に帰って」[岡本真]

◆特集「図書館100連発 第5弾!」[ふじたまさえ]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

◆司書名鑑 第18回 有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第5回「『人』という資源」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第6回「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

今後は書き足した原稿を随時公開していきます。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

8月10日(金)、11日(土)に成田公民会で行われた「(仮称)富谷市民図書館整備デザイン会議」の地区別デザイン会議開催を支援しました。
成田地区にお住いの方々をはじめ、これまでで最多となる23名にご参加をいただいた会議では、活発な対話が行われました。特に今回は、最年少となる小学6年生の児童や宮城県富谷高等学校の図書委員会のメンバーが加わり、大人と同じテーブルを囲んで、積極的に発言している姿が印象的でした。
各地区の公民館を回って行われた地区別デザイン会議はこれで終了となりますが、図書館づくりはまだ始ったばかりです。ここで話し合われたことを生かして、より多くの方々に図書館づくりのプロセスにご参加いただけるよう、今後も支援をしていきます。(宮田)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

新図書館にはカフェが入ります。先日来実施していたカフェ運営事業者選定公募型プロポーザルの結果が出ました。仙台市内で複数のカフェを展開する株式会社モーツァルトが最優秀提案者に選定されています。12月の開館に向けて、図書館の重要な連携相手である事業者が決まりました。ここまで長い道のりでしたが、なによりでした。(岡本)

・名取市 – 名取市図書館カフェ運営事業者選定公募型プロポーザル審査結果のお知らせ
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_53029
・cafe Mozart 公式ブログ
http://mozartatelier.jugem.jp/
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
須賀川市民交流センターtetteは間もなく工事が終わり、いよいよ本格的な移転・開館準備に入ります。2019年1月の開館に向けて、トートバッグ等のグッズデザインも進めています。デザインはロゴやサインをデザインした日本デザインセンターの色部義昭さん。
さりげなくて、でも他とは違う、絶妙なデザインができそうです。みなさん、お楽しみにしていてください!(李)

・日本デザインセンター
https://www.ndc.co.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

8月9日(木)、コワーキングスペースのNoblesse Oblige (ノブレスオブリージュ、通称NOB)で、第2回目の「未来の柏の図書館について語り合おう!」が開催されました。柏市の図書館への期待や課題、どんな図書館だったら行ってみたいか等について、7名の参加者のみなさんと語り合いました。議論を積み重ねながら形づくられる「柏市図書館のあり方」の策定を支援していきます。(鎌倉)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

松戸市の図書館のあり方支援業務では、引き続き、各分野の有識者の方にインタビュー調査を行なっています。
先週は、近隣自治体の学校図書館で活躍されている方々や、児童書をテーマに研究されている大学の先生にご協力いただきました。
いただいた貴重なご意見や提言を、あり方の検討でしっかりと役立てていきたいと思います。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

8月21日(火)18時30分より、新しい図書館づくりについて区民と話し合う区民意見交換会が開催されます。一昨年度より継続的に行われている大切な意見交換の場です。今回から図書館のソフトやサービスの進捗報告も行われる予定です。関心のある方はぜひご参加ください。(下吹越)

・板橋区 – 魅力ある中央図書館の建設に向けた意見交換会(区民説明会)
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/078/078824.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【足立区】(東京都)
サービスデザイン研修実施業務

8月7日(火)、東京電機大学の東京千住キャンパスで、「小学生ものづくり教室」が開催されました。足立区の小学4年生が対象で、テーマは「ミニ四駆作り」と「学食ランチ体験」。定員50人のところ543人もの申し込みがあり、当日は大いに盛り上がったようです。
足立区立中央図書館においても、東京電機大学等地元の大学との連携はより積極的にやっていけるといいですね。(李)

・「東京電機大で「小学生ものづくり教室」 ミニ四駆作りと学食体験」(足立経済新聞、2018-08-12)
https://adachi.keizai.biz/headline/409/
・足立区立中央図書館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/toshokan/shisetsu/toshokan/010.html
・足立区立図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

8月3日(金)、4日(土)に黒部市の夏祭りであるくろべ納涼楽市にブースを構え行ったニーズ調査には263名の市民の方から貴重なお話をいただきました。ワークショップ等を開催すると「施設にすでに関心がある方々」の参加が大半となりますが、こちらから外に出向いて行った本調査ではそもそも施設が整備されることを知らなかった方々と対話できました。柏市で開催している「未来の柏の図書館について語り合おう!」もそうですが、こちらから市民が集まる場所に出かけていく大切さを感じました。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

静岡県立中央図書館の基本計画策定支援ためにも、他の県立図書館についてウェブだけではなく、実際に訪問したいと思っています。いま、お盆で実家のある青森県に帰ってきているので、まずは青森県立図書館に行きたいですね。出張等で機会があるごとに、都道府県立図書館には実際に足を運んで見学をさせてもらいたいと考えています。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【掛川市】(静岡県)
掛川市デジタルアーカイブ構築支援業務

次回の会議に向けての準備を進めています。対面の会議の前こそが仕事の重要局面です。ここのところやや当方の作業が進んでいないのですが、掛川市の総合計画にも明記されている重要な事業ですので、よくあるシステム構築にならないよう十分に気をつけて準備を進めていきます。(岡本)

・掛川市立図書館
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

8月8日(水)講談社主催の本とあそぼう「全国訪問おはなし隊」キャラバンカーが西ノ島町コミュニティ図書館に訪問したようです。図書館ができたことで、より多くの子どもたちに絵本や読み聞かせを届けられる場所ができてよかったなぁと感じます。夏休みの楽しい思い出になってくれるといいですね!(下吹越)

・本とあそぼう「全国訪問おはなし隊」
http://www.kodansha.co.jp/ohanashi.html
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】(高知県)
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

8月25日(土)に開催されるイベント、「いつでも、どんなものでも、どんなことでも、学びにしてしまうお祭り」Somaフェス!の各イベントの申し込みが始まっています。4つのテーマは「数学」「デザイン」「ダンス」「地図」。ユニークな講師のみなさんと一緒に楽しみましょう!(李)

・Soma フェス!2018
https://nposoma.org/somafes2018/
・NPO法人SOMA
https://nposoma.org/
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

四万十町が育んだ偉人・谷干城のパネル展が十和地域振興局で開催中です。2012年からは町民ミュージカルも企画されるほど町民の誇りとして愛されているようです。鹿児島出身の私には「西郷を止めた男」というキャッチフレーズが印象的でした。詳細は特設サイトでチェックしてください!(下吹越)

・四万十町 – 四万十町の偉人『谷干城』のパネルを展示します
http://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5138&hdnSKBN=A
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

お披露目以降、順調に活動を続けているブックカフェ号ですが、ここで新たに継続的な運行費用を募るファンドレイジングをスタートさせました。Readyforコミュニティというサービスを活用し、マンスリーサポーターとしてブックカフェ号の活動を応援してくださる方を募集しています!今後のさらなる活動のため、応援よろしくお願いします!(下吹越)

・指宿発!本のある空間を届けるブックカフェ号の運行にご支援を!(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe-soramamen
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

弊社代表岡本真のインタビュー「デジタルアーカイブが拡げる未来の裾野」が掲載
http://arg-corp.jp/2018/08/11/media-29/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1852779191434361

西ノ島町コミュニティ図書館「いかあ屋」が開館
http://arg-corp.jp/2018/08/07/nishinoshima_shimane-8/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1845933455452268

株式会社リクルートテクノロジーズ向け社内勉強会開催支援
http://arg-corp.jp/2018/07/24/recruit-tech-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1823559254356355

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-08-18(Sat)
第118回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・秋田県/秋田大学)
http://www.jinmoncom.jp/?CH118

◇2018-08-18(Sat):
Next-L Enju ワークショップ #71
(於・東京都/筑波大学 東京キャンパス)
https://www.facebook.com/events/2128754314048866/

◇2018-08-18(Sat):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会 第146回例会「体験してみよう!よその現場-現場が変われば必要な技術も変わります」
(於・京都府/郷之口会館)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

◆2018-08-20(Mon):
第27回 京都図書館大会「図書館の可能性について-多様化する図書館」
(於・京都府/同志社大学 寒梅館)
https://www.library.pref.kyoto.jp/?page_id=14824

◇2018-08-21(Tue)~2018-08-22(Wed):
平成30年度全国高専フォーラム
(於・愛知県/名古屋大学 豊田講堂)
http://www.kosen-k.go.jp/joho_kosen_forum.html

◇2018-08-23(Thu)~2018-08-24(Fri):
日本看護図書館協会第50回研究会「資料管理の実務-問題解決に挑む!」
(於・新潟県/新潟青陵大学)
http://jnla.umin.jp/edu/index.html

◆2018-08-24(Fri):
国立情報学研究所 平成30年度 市民講座 情報学最前線 第2回「理解発見データマイニング-AIはなんでもしてくれるわけじゃない」(宇野毅明)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2018-08-24(Fri)~2018-08-26(Sun):
2018 PCカンファレンス「ひらめき ときめき はばたき」
(於・熊本県/熊本大学 黒髪キャンパス)
http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc/2018/

◇2018-08-24(Fri)~2018-08-26(Sun):
第13回映画の復元と保存に関するワークショップ
(於・京都府/京都文化博物館フィルムシアター他)
http://ws13.peatix.com

◇2018-08-27(Mon)〜2018-08-29(Wed):
NLP若手の会(YANS)第13回シンポジウム
(於・香川県/喜代美山荘 花樹海)
http://yans.anlp.jp/entry/yans2018

◇2018-08-30(Thu)~2018-08-31(Fri):
科学技術振興機構 JSTフェア2018-科学技術による未来の産業創造展
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.jst.go.jp/tt/jstfair2018/

◇[イベントカレンダー]2018-08-30(Thu)~2018-08-31(Fri):
第79回私立大学図書館協会総会・研究大会「図書館とデジタルアーカイブ」
(於・京都府/龍谷大学 大宮キャンパス)
http://www.jaspul.org/collegium/cat/#1495

◆2018-09-01(Sat)~2018-09-02(Sun):
Code4Lib JAPANカンファレンス2018
(於・長野県/県立長野図書館)
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

◆2018-09-2(Sun):
第15回科学コミュニケーション研究会 年次大会「科学コミュニケーションを学んだ人材のキャリアパスと可能性」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.scicomsociety.jp/?page_id=1443

◇2018-09-03(Mon):
第30回日本医学図書館協会北信越地区会研修会
(於・富山県/富山大学医薬学図書館)
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/info/hokushinetu_chikukai_info2018.pdf

◇2018-09-05(Wed)~2018-09-06(Thu):
大学図書館コンソーシアム連合 2018年度版元提案説明会
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/content/justice/news/2018/20180719.html

◇2018-09-06(Thu):
平成30年度 短期大学教育改革ICT戦略会議「地域拠点としての短期大学教育の充実・強化を考える」
(於・東京都/アルカディア市ヶ谷)
http://www.juce.jp/LINK/tandai/tandai2018.html

◇2018-09-06(Thu):
JPCOARスキーマ説明会
(於・兵庫県/神戸大学 瀧川記念学術交流会館)
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/?page_id=49#_href_229

◇2018-09-08(Sat):
日本図書館研究会 図書館学資料保存研究グループ「平井尊士武庫川女子大学教授追悼:研究活動の軌跡」
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hozon20180908

◇2018-09-08(Sat)~2018-09-09(Sun):
大学図書館問題研究会 第49回全国大会(九州)
(於・福岡県/西南学院大学図書館 ほか)
https://www.daitoken.com/research/annual_conference/2018/

◇2018-09-09(Sun)~2018-09-12(Wed):
日本デジタル・ヒューマニティーズ学会 第8回国際シンポジウム
(於・東京都/一ツ橋ホール)
https://conf2018.jadh.org/

◇2018-9-11(Tue)~2018-9-14(Fri):
2018年電子情報通信学会ソサイエティ大会
(於・石川県/金沢大学 角間キャンパス)
http://www.ieice-taikai.jp/2018society/jpn/

◆2018-9-12(Wed)~2018-9-14(Fri):
WebDB Forum 2018 第11回 Webとデータベースに関するフォーラム
(於・東京都/東京工業大学 大岡山キャンパス)
http://db-event.jpn.org/webdbf2018/

◇2018-09-14(Fri):
日本図書館研究会第341回研究例会「図書館隣接分野の動向に学ぶ-日刊新聞の直近の受容変化を手がかりとして」
(於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/341invit.html

◇2018-09-15(Sat):
三田図書館・情報学会 第176回月例会「フィルムセンターから国立映画アーカイブへ-転換期の映画保存事業(仮)」(入江良郎)
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2018-09-15(Sat):
2018年NDLデジタルライブラリーカフェ第1回「アイデアをかたちにする二次利用のたのしみ」
(於・東京都/国立国会図書館東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2018

◇2018-09-15(Sat)~2018-09-16(Sun):
TP&Dフォーラム2018(第28回整理技術・情報管理等研究集会)
(於・茨城県/つくば国際会議場)
https://tpd.eplang.jp/index.php?%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E9%A5%E02018

◆2018-9-19(Wed)~2018-9-21(Fri):
FIT2018 第17回情報科学技術フォーラム
(於・福岡県/福岡工業大学)
https://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2018/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「出版業界は沈みゆく泥舟なのか」(2018-08-06)

「まるで沈みゆく泥舟のようではないか、と思う。日本の出版業界のことだ。
このコラムは毎月、基本的に月初に公開することにしている。毎月更新される小田光雄氏の「出版状況クロニクル」や、ジュンク堂書店の福嶋聡氏の「本屋とコンピュータ」といったコラムを意識しつつ書いているのだが、これまではできるだけポジティブな話題を見つけるようにしてきた。でも今月はどうしても筆が進まず、公開が週をまたいでしまった。いまだに何を書いてよいやら、という諦めのような境地にさえなっている。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/08/06/editors-note-35/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-08-18(Sat):
連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/高槻市生涯学習センター)
https://www.facebook.com/events/1684136201654816/

◆2018-09-05(Wed):
平成30年度茨城県図書館協会ステップアップ研修会「図書館100連発-身近なところから始める図書館サービスのステップアップ」(岡本真)
(於・茨城県/土浦市立図書館)
https://www.lib.pref.ibaraki.jp/ila/files/kensyu/h30kensyu_yotei.pdf

◇2018-09-11(Tue):
桃山学院大学2018年度司書講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

◇2018-09-29(Sat):
都筑区民活動センター「縁ジンミーティング2018」第3回「SNS入門講座(仮)」(岡本真)
(於・神奈川県/都筑区民活動センター)
http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/chiiki/kumin/enjinmeeting.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-08-06(Mon): 高知から帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9435

午前中は昨日の振り返りの会議をして、昼過ぎに高知市内方面へ。別の仕事関連の調査を行った後に帰京しました。

さすがにこの2日間、よく歩きました。

◆2018-08-07(Tue): 夏の地域情報化アドバイザー全体会議に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9436

総務省へ。夏の地域情報化アドバイザー全体会議に出席しました。最近の政策動向レクチャーやテーマ別のワークショップ等、盛りだくさん。オープンデータやクラウドについて、自分の考えをあらためて整理する機会となりました。

◆2018-08-08(Wed): 台風接近のなかの仕事と会食

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9437

台風が首都圏に上陸する可能性が報道されるなか、籠って仕事の一日でした。夕刻から横浜に遊びに来てるという友人らと一献。

◆2018-08-09(Thu): 柏市立図書館協議会で情報提供し、夜は語らいイベントでファシリテーター

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9438

今日は柏デー。

まず午後に、

・柏市立図書館協議会
https://tosho.city.kashiwa.lg.jp/homepage/html/kyougikai.html
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/284000/p041929.html

に陪席し、委員のみなさんに最近の図書館事情等について情報提供を行いました。

夜は先月末に続く、

・未来の柏の図書館について語り合おう!(2)@Noblesse Oblige ノブレスオブリージュ(通称 NOB ノブ)
https://www.facebook.com/events/194026764793115/

でファシリテーターを務めました。明日も早いので今日は柏泊まりです。柏尽くしな一日。

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

◆2018-08-10(Fri): 富谷市に日帰り

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9439

会議での協議のため朝から仙台へ。富谷市で午後の会議をじっくりと行いました。今晩・明朝と市民の方々との会議があるのですが、明日、都内で講演があるので、日帰りです。

◆2018-08-11(Sat): State of the Map Japan 2018で基調講演-「地図」と「図書館」の関係を模索する

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9440

State of the Map Japan 2018
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://stateofthemap.jp/2018/

で基調講演させてもらいました。演題は「『知のバリアフリー』に向けて-『地図』と『図書館』の関係を模索する」。

「地図」と「図書館」の関係について、あらためて自分でも考える貴重な機会になりました。OpenStreetMapコミュニティーのみなさんに感謝。

◆2018-08-12(Sun): お盆に向けての鋭意作業

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9441

お盆ですね。弊社は特に関係なく、法人としては休暇は特に設定せず、各自が必要に応じて自由に休暇としています。

さて、私は人が休んでいるときこそ、自分がしたいことができる!派なので、本日はがっつりと仕事です。

今日は終日、あれこれの積み残し課題と向き合いました。おおむね完了したので、週明けからは現在準備中でありつつ、やや停滞してしまっている新刊書に手を入れる作業に勤しみます。みなさまもよいお休みをお過ごしください。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-706]2018年8月13日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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