メールマガジン

久恒啓一のビジネスマン教授日記「今日も生涯の一日なり」、第400号に到達

久恒啓一さんのメールマガジン「久恒啓一のビジネスマン教授日記『今日も生涯の一日なり』」が第400号に到達した(2006-06-19)。同誌は2000年5月8日に創刊され、当初は週1回、途中から週2回の発行となり、現在では配信部数が約8500にのぼるという。研究者が個人で発行するメールマガジンとしては、発行回数、発行部数ともに日本一である。6年以上に渡る久恒さんの継続的な努力には頭が下がる。

・久恒啓一のビジネスマン教授日記「今日も生涯の一日なり」第400号

http://blog.mag2.com/m/log/0000033275/107392142.html

・久恒啓一のビジネスマン教授日記「今日も生涯の一日なり」

http://blog.mag2.com/m/log/0000033275/

・久恒啓一図解Web

日本科学未来館、メールマガジン「Miraikan News」のリニューアルを予告

日本科学未来館がメールマガジン「Miraikan News」のリニューアルを予告している(2006-07-01)。リアルな施設の面白さに比べて、これまでメールマガジンは力不足であったように思う。このリニューアルを機に一段階レベルアップしてほしい。

・「Miraikan News」

http://www.miraikan.jst.go.jp/j/goodstool/mail/

・「Miraikan News」リニューアル特別号

http://www.miraikan.jst.go.jp/j/info/2006/if_0707_01_p.html

・日本科学未来館

2006-06-07(Wed): 「東大出版会メールマガジン(文系)」の工夫

本日付の「東大出版会メールマガジン(文系)」に在庫僅少本情報が掲載されている。メールマガジンの読者だけを対象に案内するという。メールマガジンの読者増加策としてはいい手立てと思う。だが、同時にメールマガジンの読者以外にも重要な情報と思うと、在庫僅少本情報くらいはサイトで公開してほしいという気もする。どちらが正しいだろうか。

さて、今回掲載された在庫僅少本情報は、法律・政治編ということで、大学で日本政治思想史を専攻した自分自身、興味深く目を通した。そのなかで特に気になった書籍が一点ある。

・『新版 日本官僚制の研究』(辻清明、東京大学出版会)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4130300199/arg-22/

政治学や行政学を学べば、必ず書名を聞く大著であるが、在庫僅少という。まさか、そのままずっと品切れになることはないと思うが、東京大学出版会には必ず増刷するようお願いしたい。

・東京大学出版会

2006-05-14(Sun): 都道府県立図書館のメールマガジン発行状況

新着・新発見リソースの欄で「鳥取県立図書館、「鳥取県立図書館メールマガジン」第100号を発行」と伝えたが、この機会に全国の都道府県立図書館のメールマガジン発行状況を調べてみた。

47都道府県すべてに都道府県立の図書館があり、ようやく全都道府県の図書館がサイトを持つようになっているが、そのうち9館がメールマガジンを発行している。詳しいデータは以下にまとめておくが、概要は以下の通り。

・名称

9誌とも図書館名+メールマガジン。直接的でわかりやすくはあるが、一工夫ほしいところではある。たとえば、図書館名+メールマガジンを副題として扱い、図書館名+メールマガジン「○○○○○」としてはどうだろうか。

・歴史

最古は静岡県図書館メールマガジン。2003-04-16創刊。最新は県立長野図書館メールマガジン。2006-02-15創刊。2003年の創刊が1誌、2004年の創刊が4誌、2005年の創刊が3誌、2006年の創刊が1誌となり、約半数は2004年に創刊され、以降毎年、創刊数は微減しながらも全体では増加傾向にある。2002年以前に創刊され、その後休廃刊となったメールマガジンはない模様。

・部数

日本図書館協会のJLAメールマガジン、第300号に到達

日本図書館協会のJLAメールマガジンが第300号に到達した(2006-04-19)。第300号の末尾に掲載された「JLAメールマガジン第300号にあたって」で松岡要さん(日本図書館協会事務局長)が次のように述べている。

「継続は力」と言いますが、毎週、毎週「ネタ」を探して記事にする作業は本音のところを申し上げると大変です。配信日である水曜日の朝までに記事がまとまらないと困る事態となります。なかなか「力」となった、という感じはしませんが、メルマガの記事が引用された文章や「JLAのメルマガにあった」などという会話に接すると、少しうれしくなります。

まさに継続は力であり、テスト版の配信(2000-03-09)、創刊号の配信(2000-04-19)から約6年をかけて達成した大記録といえるだろう。

さて、かねてから何度か言及していることだが、300号を記念して日本図書館協会にはJLAメールマガジンの配信登録の資格を見直してほしい。1ヶ月のお試し期間があるものの原則的には、

日本図書館協会の会員であること。

鳥取県立図書館、「鳥取県立図書館メールマガジン」第100号を発行(2006-04-28)

鳥取県立図書館が「鳥取県立図書館メールマガジン」第100号を発行した(2006-04-28)。「鳥取県立図書館メールマガジン」は2004年4月23日に創刊準備号が、2004年5月7日に創刊号が刊行されており、約2年間休むことなくほぼ毎週発行を続けてきた結果、ついに第100号を迎えることとなった。

メールマガジンの内容にはまだ改善すべき点や充実すべき点があるが、まずは継続してきたことを讃えたい。

・鳥取県立図書館メールマガジン

http://www.library.pref.tottori.jp/melmag/mmset.asp

・鳥取県立図書館

http://www.library.pref.tottori.jp/

国立女性教育会館、メールマガジン「NWECだより」を創刊(2006-04-14)

国立女性教育会館がメールマガジン「NWECだより」を創刊した(2006-04-14)。月刊で毎月中旬に発行され、だれでも配信登録できる。

・NWECだより

http://www.nwec.jp/mailmag/

・国立女性教育会館

http://www.nwec.jp/

日本原子力研究開発機構、メールマガジン「JAEA原子力機構ニュース」を創刊

日本原子力研究開発機構がメールマガジン「JAEA原子力機構ニュース」を創刊した(2006-02-24)。同機構からのお知らせを中心とした記事を掲載している。

・JAEA原子力機構ニュース

http://www.jaea.go.jp/14/14_0.html

・日本原子力研究開発機構

http://www.jaea.go.jp/

漢字文献情報処理研究会メールマガジン、100号に到達

漢字文献情報処理研究会が発行する「漢字文献情報処理研究会メールマガジン」が100号に到達した(2006-03-01)。「漢字文献情報処理研究会メールマガジン」は、2002年1月15日に創刊され、以来基本的に毎月1日と15日に発行されている。毎回編集担当を持ち回り、ついに100号を迎えた。特定の担当者に依存するのではなく、複数の編集同人によって学術的な内容のメールマガジンを継続してきた貴重な事例といえるだろう。

・漢字文献情報処理研究会メールマガジン

http://www.jaet.gr.jp/mag/

・漢字文献情報処理研究会

http://www.jaet.gr.jp/

県立長野図書館、県立長野図書館メールマガジンを創刊

県立長野図書館が県立長野図書館メールマガジンを創刊した(2006-02-15)。原則的に月2回の配信を予定しており、誰でも無料で配信登録を申し込める。

・県立長野図書館メールマガジン

http://www.library.pref.nagano.jp/mailmag.htm

・県立長野図書館

http://www.library.pref.nagano.jp/

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