メールマガジン

森山和道さん、「サイエンス・メール」を創刊

森山和道さんが、「サイエンス・メール」を創刊した(2005-07-07)。これは、廃刊となった「NetScience Interview Mail」の後を受け、森山さん自身が発行者となった創刊した科学者へのインタビューを中心としたメールマガジン。

・サイエンス・メール

http://www.moriyama.com/sciencemail/

森山和道さん編集の「NetScience Interview Mail」廃刊

森山和道さんが編集人を務めてきた「NetScience Interview Mail」が廃刊となった(2005-05-26)。「NetScience Interview Mail」の創刊は、1998年4月30日。以来、約7年間に渡って、36人の科学者へのインタービュー記事を、合計320回に渡って配信してきた。「NetScience Interview Mail」が日本の科学界とインターネットに与えた影響は大きい。このACADEMIC RESOURCE GUIDEを創刊した際も、「NetScience Interview Mail」と、森山さんの活動が大きな励みであり、目標だった。森山さんの功績に心から感謝したい。

・NetScience Interview Mail

http://www.moriyama.com/netscience/

・森山さんの日記(2005-05)

2005-05-23(Mon):

今日配信された広島大学高等教育研究開発センターの「RIHEメールマガジン」増刊号が非常によい。

・「RIHEメールマガジン」増刊号(2005-05-23)

http://rihe.hiroshima-u.ac.jp/viewer.php?i=173

・広島大学高等教育研究開発センター

http://rihe.hiroshima-u.ac.jp/

2005-06-03(Fri):

国立科学博物館のメールマガジン「科博メールマガジン」が昨日の配信でついに100号を迎えた。いろいろと要望はあるが、まずはここまでの継続に敬意を払いたい。

・科博メールマガジン第100号

http://www.kahaku.go.jp/magazine/backnumber/backnumber.php?id=177

・科博メールマガジン

http://www.kahaku.go.jp/magazine/

・国立科学博物館

http://www.kahaku.go.jp/

東京大学出版会、「東大出版会メールマガジン(文系)」と「東大出版会メールマガジン(理系)」を創刊

東京大学出版会が、「東大出版会メールマガジン(文系)」(2005-04-29創刊)と「東大出版会メールマガジン(理系)」(2005-04-28創刊)を創刊した。

・東大出版会メールマガジン(文系・理系)

http://utp.bkdb.net/mm/

・東京大学出版会

http://www.utp.or.jp/

2005-03-17(Thu):

先方からレスポンスがないのでここに書いてしまおう。

今年は世界物理年。日本でも世界物理年日本委員会が組織され、さまざまな活動を行っている。その一つとして、世界物理年日本委員会メールマガジンが発行されているのだが、「原則として会員登録された方(団体、普通個人、学生個人)を対象に発行」とされている。私はこれは非常に惜しいことだと思ったので、以下のようなメールをメールマガジン担当者宛てに送ってみた(2004-03-06)。

(前略)

ただ一点懸念点があります。

マールマガジンは「原則として会員登録された方(団体、普通個人、学生個人)を対象に発行」と記されています。

世界物理年の意義や年間を通して行われる活動内容を広報し、有馬会長の所信にもある「物理の理解に もっと光を、もっと力を!」を実現していくことを考えるのであれば、特に資格の有無に関わらず、誰もが配信を受けられるようにしたほうがよいのではないでしょうか。

ぜひご検討くださいますようお願い申し上げます。

学術系のメールマガジンを発行する者として、また物理学に関心を持つ者として、貴マガジンを講読できる日が来ることを心待ちにしております。

2005-03-06(Sun):

世界物理年日本委員会が「世界物理年日本委員会メールマガジン」を発行している。バックナンバーを読むとなかなかの力作。だが、「原則として会員登録された方(団体、普通個人、学生個人)を対象に発行」という方針はよくない。世界物理年を通して、物理学への理解を促進しようという考えがあるならば、会員資格の有無に関わらず、誰もが配信を受けられるようにしたほうがよい。ちなみに、世界物理年日本委員会の会長有馬朗人さんは、同委員会のサイトに掲げられた「世界物理年日本委員会発足に際してのメッセージ」で、「物理の理解に もっと光を、もっと力を!」と主張している。

・世界物理年日本委員会メールマガジン

http://www.wyp2005.jp/jp/mailmagausr/backnumberlist.asp

・有馬朗人「世界物理年日本委員会発足に際してのメッセージ」(2004-09-30)

総合研究開発機構(NIRA)、「NIRAメールマガジン」を創刊

総合研究開発機構(NIRA)が「NIRAメールマガジン」を創刊していた(2004-10)。総合研究開発機構(NIRA)の研究プロジェクトの動向、公開シンポジウムの案内、研究報告書の新刊情報などを月刊で伝えている。

・NIRAメールマガジン

http://www.nira.go.jp/pubj/merumaga/

・総合研究開発機構(NIRA)

http://www.nira.go.jp/menu2/

2005-03-05(Sat):

調査・研究・展示を目的とした団体や機関、つまりは研究所や学会、博物館や美術館、あるいは図書館や文書館が発行している学術系のメールマガジン(メールニュースと称しているものを含む)がかなりある。しかし、これはわかりやすい、これは読みやすい、これはおもしろい、これは役に立つというものは数少ない。逆にこれは問題があるのではないか、と思う事例もある。メールマガジンの発行者の一人としては、なんとかしたい状況だ。

そこで、以下を提案したい。

<学術系メールマガジンML開設のご案内>

研究所や学会、博物館や美術館、図書館や文書館でメールマガジンの編集・発行を実際に担当している方々で相互に意見交換や事例紹介ができるメーリングリストをつくろう。

主宰:岡本真(ACADEMIC RESOURCE GUIDE編集兼発行人)

主宰者サイト:http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/

・開設目的

東京大学先端科学技術研究センター、メールマガジン「東大先端研NAVI」を創刊

東京大学先端科学技術研究センターがメールマガジン「東大先端研NAVI」を創刊した(2005-02-09)。サイトの更新情報や研究所のイベント情報、所員による記事などを掲載するという。配信は毎月第1・第3の火曜日。創刊は喜びだが、配信登録の際に氏名と所属を入力させるのはいただけない。実際の必要性や有用性のわりには、情報流出時のリスクが高い情報はそもそも収集しないことを強く勧める。

・東大先端研NAVI

http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/magazine/

・東京大学先端科学技術研究センター

http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/

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