メールマガジン

メールマガジン「SciCom News」、第200号に到達

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NPO法人サイエンス・コミュニケーショが発行するメールマガジン「SciCom News」が第200号に到達した(2007-08-06)。第200号では2409部を配信しており、相当な部数まで成長している。なお、創刊は2003年9月8日。

・「SciCom News」第200号(2007-08-06)

情報知識学会、情報知識学会メールマガジンを創刊

情報知識学会が情報知識学会メールマガジンを創刊した(2007-07-02)。非会員が配信を受けられるのかは不明だが、同学会の活動を広く知らせていくためにも、ぜひ会員・非会員の区別なく配信してほしい。

・情報知識学会メールマガジン

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/honkai/mailmagazine.html

・「情報知識学会メールマガジン」創刊号(2007-07-02)

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/honkai/mailmagazine/mm20070702.html

・情報知識学会

JAMSTECメールマガジン、第200号に到達

海洋研究開発機構(JAMSTEC)が発行する「JAMSTECメールマガジン」が第200号に到達した(2007-06-25)。「JAMSTECメールマガジン」は当初は「JAMSTEC MailNews」として創刊され(2001-11-14)、第150号(2005-07-11)から現在の名称に変更されている。当初は月に2?3回、改称後は月2回の発行頻度を維持し、今回の第200号到達となった。独立行政法人のメールマガジンとしては、労働政策研究・研修機構(JILPT)の「メールマガジン労働情報」に次いで長期に渡るメールマガジンだろう。今後も発行を継続してほしい。

・「JAMSTECメールマガジン」第200号(2007-06-25)

http://www.jamstec.go.jp/j/pr/mailmagazine/jamstec/backnumber/2007/No_200.html

・「JAMSTEC MailNews」創刊号(2001-11-14)

野村総合研究所、NRIメールニュースの配信を終了

野村総合研究所がNRIメールニュースの配信を第275号限りで終了した(2007-06-25)。 2002年1月に創刊されたNRIメールニュースだが、約5年半で廃刊となった。今後はサイトとRSSでの情報発信に切り替わるという。メールという媒体が情報発信の手段としての有効性を失いつつあることを示しているのだろうか。

・NRIメールニュース

http://www.nri.co.jp/publicity/mailnews/

・野村総合研究所

http://www.nri.co.jp/

国立歴史民俗博物館、メールマガジン「れきはくニューズレター」を創刊

国立歴史民俗博物館がメールマガジン「れきはくニューズレター」を創刊した(創刊日不明)。すでに第3号まで発行されているが、比較的最近創刊されたようだ。内容は同館での催しの案内が中心。メールマガジンの発行には「まぐまぐ」を用いており、無料で配信登録できる。バックナンバーは最新号しか公開されていないが、特別の事情がないのであれば、すべてのバックナンバーを公開してほしい。

・れきはくニューズレター

http://www.rekihaku.ac.jp/mailmagazine.html

・国立歴史民俗博物館

http://www.rekihaku.ac.jp/

国立特別支援教育総合研究所、メールマガジンを創刊

国立特別支援教育総合研究所がメールマガジンを創刊した(2007-04-02)。同研究所は2007年4月1日付で従来の国立特殊教育総合研究所が改名したもので、

これに併せて、本研究所では、情報発信機能をより一層高めるため、研究所メールマガジンの配信を新たに始めることとしました。

・「国立特別支援教育総合研究所メールマガジン」創刊準備号(2007-03-01)

http://www.nise.go.jp/magazine/20070301.txt

という。今後、毎月1回を目途に発行される。

・国立特別支援教育総合研究所メールマガジン

http://www.nise.go.jp/magazine/

・「国立特別支援教育総合研究所メールマガジン」創刊号(2007-04-02)

2007-05-22(Tue): 早稲田大学演劇博物館のメールマガジン登録方法には問題がないか

・早稲田大学坪内博士記念演劇博物館

http://www.waseda.jp/enpaku/

のサイトにメールマガジンの配信登録ができる。実際に登録してみて非常に気になったことがある。

・演劇博物館メールニュース

http://www.waseda.jp/enpaku/news/

のページで「無料メールニュース配信申し込み」を押すと、ブラウザの別ウインドウが開き、URLが表示されない形で「名前」「電話番号」「メールアドレス」を登録する欄が現れる。しかし、注意深くをみると、

・演劇博物館メールニュース配信申し込み

http://cgi.shoyo.or.jp/test.html

2007-05-23(Wed): 組織におけるメールマガジンの意味

京都府立総合資料館の「総合資料館メールマガジン」第17号(2007-05-23)の編集後記にある次の一節が目に留まる。

同じ施設で働いていても、担当外の仕事は実感としてはなかなかわからないもの。メールマガジンの編集は、担当外の仕事や資料について知ることができ、新しい発見のある楽しい作業です。

・「総合資料館メールマガジン」第17号(2007-05-23)

http://blog.mag2.com/m/log/0000210156/108579557.html

すばらしい言葉だ。メールマガジンであれ、ブログであれ、どうしても対外的な情報発信の面ばかりに気をとられてしまうが、組織に与える好影響を忘れてはいけない。

・総合資料館メールマガジン

2007-05-02(Wed): 東京大学出版会のウェブ活用

東京大学出版会のウェブ活用に注目している。たとえば、本日配信の「東大出版会メールマガジン(文系)」(2007-05-02)に、『南原繁の言葉?8月15日・憲法・学問の自由』の刊行記念に行われた立花隆さんの講演会の要旨を掲載している。さすがに全文はメールマガジンに掲載するには長すぎるので、続きは東京大学出版会のブログ「東大マガジンクラブ」で読むよう誘導している。

・「立花隆先生講演 『戦後日本のファウンディングファーザー・南原繁,そして大学の役割とは』」(東大マガジンクラブ、2007-05-02)

http://www.utp.or.jp/todai-club/2007/05/02/ioiaeaoe-oaiaaeueuiyoyyyoycyyoyyoyyaeieeaeacoiioaeiu/

・東大マガジンクラブ

国立科学博物館の科博メールマガジン、第200号に到達(2007-04-19)

国立科学博物館の科博メールマガジンが第200号に到達した(2007-04-19)。同マガジンの創刊は2003年5月18日。2005年6月2日に第100号を突破している。

・科博メールマガジン

http://www.kahaku.go.jp/magazine/

・国立科学博物館

http://www.kahaku.go.jp/

・「国立科学博物館、科博メールマガジンをリニューアル(新着・新発見リソース、2006-12-10)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20061210/1165716961

・2005-06-03の編集日誌

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