メールマガジン

労働政策研究・研修機構(JILPT)、「メールマガジン労働情報」のバックナンバー検索機能を改善

労働政策研究・研修機構(JILPT)が「メールマガジン労働情報」のバックナンバー検索機能を改善した(日時不明)。従来はバックナンバーすべてを検索対象としていたが、今回の改善によって発行年月を指定した検索が可能になった。

・メールマガジン労働情報バックナンバー

http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/bn/

・メールマガジン労働情報

http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/

・労働政策研究・研修機構(JILPT)

http://www.jil.go.jp/

「京都部落問題研究資料センター メールマガジン」、第200号に到達(2007-04-13)

京都部落問題研究資料センターが発行する「京都部落問題研究資料センター メールマガジン」が第200号に到達した(2007-04-13)。創刊は2002年4月25日。以来約5年での200号達成となった。メールマガジンの内容は、

  1. 人権関係テレビ番組情報
  2. 定期刊行物目次速報
  3. 新着図書情報

で構成されている。主義主張に関係なく有用なリソースの一つとして活用できるだろう。ただ、惜しむらくは創刊当時に京都部落問題研究資料センターの所長であった灘本昌久さんのコラムが灘本さんの所長退任とともになくなったことである。誌面の最後のコラムを読みたいがためにメールマガジンに目を通すという方は少なくない。メールマガジンをただ配信するだけでなく実際に読んでもらうために、味のあるコラムを設けるというのは一つのテクニックとしても重要なことだった。京都部落問題研究資料センターには、次の300号に向けてぜひコラム復活を検討してほしい。

・「京都部落問題研究資料センター メールマガジン」第200号(2007-04-13)

広島大学高等教育研究開発センター、RIHEメールマガジンの配信を終了

広島大学高等教育研究開発センターが2003年10月から発行してきたRIHEメールマガジンの配信を終了した(2007-03-12)。同大学が拠点となっている21世紀COEプログラム「21世紀型高等教育システム構築と質的保証」が2006年度で終了することに伴い配信停止となったという。RIHEメールマガジンの創刊は2003年10月6日。以来、約3年半の間に毎月1回発行されてきた。最終的な発行部数は800通になったという。

事実の羅列のみといった平板なメールマガジンが多い中、毎回充実した記事を誇っていただけに終了は惜しまれる。しかし、最終版となる第42号には、

しばらくは、従来の編集体制やコンテンツ等を見直し、読者の方々や寄稿者の方々に喜んでいただける高等教育のメルマガとは何かを初心に返って考えてみることにします。その解が見つかった時、再びお目にかかりたいと思っています。

とあり、再開の可能性がゼロというわけではないようだ。時間をおいての再開を心から期待したい。

・RIHEメールマガジン

2007-03-23(Fri): 「Web 2.0を実感するために、ユーザーが経験するべき10のこと」

奈良県立図書情報館メールマガジン「Lib Info NARA?奈良県立図書情報館通信」第42号(2007-03-15)の記事「図書情報館?職員独り言(24)」でINTERNET Watchの記事「Web 2.0を実感するために、ユーザーが経験するべき10のこと」が紹介されている。

・奈良県立図書情報館メールマガジン「Lib Info NARA?奈良県立図書情報館通信」第42号(2007-03-15)

http://blog.mag2.com/m/log/0000160354/108348958.html

有斐閣メールニュース、第100号に到達

法律・社会科学書の出版社・有斐閣が発行するメールマガジン「有斐閣メールニュース」が第100号に到達した(2007-03-12)。「有斐閣メールニュース」は2003年1月に創刊され、以来約4年間毎月2回発行されてきている。新刊の案内に偏らず同社に多い重版や改訂の情報をこまめに紹介しているところに、有斐閣ならではの個性が出ている。それが100号に至るまでの読者の支持につながっているのではないか。第100号の編集後記で担当の方が「早くも100号となりました」と述べているが、実際はときに困難を抱えた遠い道のりではなかったかと思う。担当者のこれまでの労苦に感謝したい。なお、この機会にバックナンバーの公開を要望したい。担当の方にはぜひご検討いただきたい。

・「有斐閣メールニュース」

https://www.yuhikaku.co.jp/guide2/mail_pr.html

・有斐閣

2007-02-16(Fri): メールマガジンでのリダイレクトの使い方

国立大学財務・経営センターのメールマガジン「国立大 F&Mマガジン」第9号(2007-02-15)に注目したい。本文中で紹介されているURLがすべてbiglobe.ne.jpというドメインになっており、あわせて

今回、URLのクリック計測を行っているため、URLにbiglobeと表示されますが、問題ありません。

と注意書きが添えられている。これは大切な配慮だ。メールマガジンの記事からサイトへと誘導するメールマガジンの場合、リダイレクトを使ってクリック数を集計することは重要で、実際にリダイレクトを使っているメールマガジンを見かけることが時々ある。だが、「国立大 F&Mマガジン」のように、その旨をあらかじめ断っている学術系のマガジンは初めてみた。ちょっとしたことだが、優れた工夫と思う。

ちなみに「国立大 F&Mマガジン」では、配信部数も明記されている。

・国立大 F&Mマガジン

http://www.zam.go.jp/q00/q0000000.htm

「カレントアウェアネス-E」、第100号に到達(2007-02-14)

国立国会図書館が発行するメールマガジン「カレントアウェアネス-E」(CA-E)が第100号に到達した(2007-02-14)。「カレントアウェアネス-E」は2回の試行版の発行を経て、国立国会図書館関西館が開館する直前の2002年10月2日に創刊されている。以来、4年以上の月2回の発行を重ねて、第100号まで到達した。現時点での発行部数は約5000部に上るという。ちなみに同誌については筑木一郎「図書館ニュースを届ける:カレントアウェアネス-Eの編集経験とカレントアウェアネス-Rへの道のり」(本誌第251号、2006-08-06)が詳しい。

なお、国立国会図書館では第100号到達に際して、「カレントアウェアネス-E」に対する意見や感想を募っている。募集期間は2007年2月25日(日)まで。

・カレントアウェアネス-E

http://www.dap.ndl.go.jp/ca/modules/cae/

・Current Awareness Portal

笠間書院、「笠間書院のメールマガジン」を創刊

日本語や日本文学の研究書を刊行する笠間書院が「笠間書院のメールマガジン」を創刊した(2007-01-30)。「笠間書院の新刊案内はもちろんのこと、小社に入ってきた情報を広く公開」するという趣旨の下、更新されている「笠間書院のブログ」の記事見出しが掲載されており重宝する。

・笠間書院のメールマガジン

http://blog.mag2.com/m/log/0000222327/

・笠間書院のメールマガジン創刊号(2007-01-30)

http://blog.mag2.com/m/log/0000222327/108189461.html

・笠間書院

http://www.kasamashoin.jp/

鉄道建設・運輸施設整備支援機構、「SES1メール通信」を創刊(2006-10-17)

鉄道建設・運輸施設整備支援機構が「SES1メール通信」を創刊した(2006-10-17)。内容は現在開発中の次世代内航船「スーパーエコシップ」のフェーズ1に関するものとなっている。メールマガジンは月2回の発行となっており、これまで計7回発行されている。

・SES1メール通信

http://www.jrtt.go.jp/business/vessel/body_vl_sesi-mail.htm

・鉄道建設・運輸施設整備支援機構 - 旅客船・貨物船業務の紹介

http://www.jrtt.go.jp/business/vessel.htm

・鉄道建設・運輸施設整備支援機構

http://www.jrtt.go.jp/

広島大学図書館、広島大学図書館メールマガジンを創刊(2007-01-05)

広島大学図書館が広島大学図書館メールマガジンを創刊した(2007-01-05)。現時点ではトライアル版と位置づけられているが、記事は充実しており広島大学図書館のいまが伝わってくる。おそらく学内限定の配信と位置づけられているようだが、図書館の外部への情報提供としても非常に有用なので、ぜひ一般からの配信希望を受け付けてほしい。

・「広島大学図書館メールマガジン」創刊号

http://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/mailmagazin/mailmag01.html

・広島大学図書館メールマガジン

http://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/mailmagazin/top.htm

・広島大学図書館

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