メールマガジン

国土技術政策総合研究所、国総研メールサービスを開始(2006-12-01)

国土交通省国土技術政策総合研究所が国総研メールサービスを開始した(2006-12-01)。内容は、

  1. 新着情報
    1. 研究活動(基準等の策定・改訂、災害・事故調査の報告、技術支援、主な研究成果)
    2. 国際活動(国際会議の主催・参加、専門家の派遣)
    3. 国総研の行事予定(講演会、一般公開、各種イベント)
  2. 公募情報
  3. 研究部・センターの近年の活動紹介
  4. 刊行物の紹介

とされている。特に同研究所のサイトの新着情報を多く掲載しており重宝しそうだ。

・国総研メールサービス

http://www.nilim.go.jp/lab/bcg/mailmag/

・国土技術政策総合研究所

http://www.nilim.go.jp/

労働政策研究・研修機構(JILPT)の「メールマガジン労働情報」、第300号に到達(2006-12-20)

労働政策研究・研修機構(JILPT)の「メールマガジン労働情報」が第300号に到達した(2006-12-20)。「編集後記」で「これからの働き方、暮らし方を考える際の材料」と表現されているが、ホワイトカラー・エクゼンプションの導入問題に象徴されるように労働法制が大きく変わろうとしている現在、まさにその通りの材料となるだろう。ぜひ、多くの人に講読してほしい。

・「メールマガジン労働情報」(第300号、2006-12-20)

http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/bn/mm300.htm

・「メールマガジン労働情報」

http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/

・労働政策研究・研修機構(JILPT)

国立科学博物館、科博メールマガジンをリニューアル

国立科学博物館が科博メールマガジンをリニューアルした(2006-11-30)。リニューアルは最新の第179号からで、レイアウトの変更や記事内容の追加が行なわれている。

・科博メールマガジンリニューアルお知らせ

http://www.kahaku.go.jp/news/2006/1130info.html

・科博メールマガジン

http://www.kahaku.go.jp/magazine/

・国立科学博物館

http://www.kahaku.go.jp/

メールマガジン「ユーラシア・ウォッチ」、第100号に到達

秋野豊ユーラシア基金が編集・発行するメールマガジン「ユーラシア・ウォッチ」が第100号に到達した(2006-12-04)。第100号では記念にこれまで寄稿された主なエッセイのリンク集が掲載されている。メールマガジン「ユーラシア・ウォッチ」の創刊は2002年6月13日。以来4年半、ついに第100号を迎えたことになる。編集責任者の広瀬佳一さんと湯浅剛さんのこれまでのご労苦には頭が下がる。部数は最新の第100号で686部。2年前に本誌に掲載した「メルマガ「ユーラシア・ウォッチ」と秋野豊ユーラシア基金のめざすもの」(第199号、2004-11-29)で広瀬佳一さんが「当面の目標は読者数1000人突破」と述べているが、この点では苦戦しているようだ。内容は秋野豊ユーラシア基金の活動にとどまらず、ユーラシアの歴史や文化全般の情報を多く含んでいるだけに、ぜひ多くの人に読んでもらいたい。

・メールマガジン「ユーラシア・ウォッチ」

http://www.akinoyutaka.org/mailmagazine/mailmagazine.html

2006-12-06(Wed): メールマガジンの活用法

理想的と思えるメールマガジンの使い方を二つ紹介したい。

一つは海洋研究開発機構(JAMSTEC)の「JAMSTECメールマガジン」である。第185号(2006-11-10)の編集後記に「「海のほしと私たち」について」と題した一文が掲載されている。全文を引こう。

海洋研究開発機構のウェブページには、研究成果の公開など様々なページがありますが、今回は、その中でもわかりやすく楽しめるページのひとつ、「海のほしと私たち」を紹介します。

このコンテンツは、海を素材とした総合学習の導入のためのユニークなプログラム集です。生き物、気候変動、地球の歴史など、合計38テーマを用意しています。

テーマ項目を「すぐできる」、「じっくりやる」の2つにわけ、関連する追加情報を「もっと知る」として設けています。

例えば、「深海生物を食べる」というテーマでは、深海生物がどんな料理に使われているかを考え、実際に自分たちで調理し、浅場の魚と比べ、食感がどのように違うのか、感想を出し合うことを提案しています。

この『海のほしと私たち』により、子どもたちが自らの経験を通じて「楽しく刺激的な探検」ができることを心から願っています。

立教大学メールマガジン、第100号に到達

立教大学が発行する立教大学メールマガジンが第100号に到達した(2006-11-24)。一般向けにも配信されている大学の公式メールマガジンとしては、群を抜いて長期間発行されている。100号到達まで継続してきたことをまず讃えたい。ただし、内容については100号到達を機会に見直しを図っていもいいのではないか。メールマガジンの読者としてどのような層を想定しているのか不明だが、現在の誌面構成は学生生活と大学スポーツにかける比重が高すぎるように思える。立教大学という大学で、いまどのような教育と研究が行われているのか、そして市民は立教大学の教育と研究にどのようにふれることができるのか、という二点に関する情報を充実させるべきではないか。第100号には8種類の記事のなかから、お気に入りのコーナーとおもしろくないコーナーを募る読者アンケートを実施しているので、ぜひこの結果も踏まえた誌面のより一層の充実を図ってほしい。

・立教大学メールマガジン

http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kohoka/univ_data/mm/

2006-11-24(Fri): まぐまぐ大賞2006、推薦始まる

ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の発行に使っているメールマガジンスタンド「まぐまぐ」いよる「まぐまぐ大賞2006」の推薦受付が始まった。まず読者推薦を集め、それを材料に第一次審査を行い、ノミネート作品を決め、最後は読者投票で大賞を決定するというもの。

ちなみに、推薦に必要な本誌の情報は以下の通り。

タイトル:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)

マガジンID:5669

・まぐまぐ大賞2006

http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/

2006-11-19(Sun): メールマガジン「理研ニュース」を発見

おそらくいまさらなのだろうが、理化学研究所が「理研ニュース」というメールマガジンを発行していたことを知った。気づいていないこと、知らないままでいることは実に多い。

・メールマガジン「理研ニュース」

http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/news/mailmag/

・理化学研究所

http://www.riken.go.jp/

文部科学省、新着情報メール配信サービスを開始(2006-11-02)

文部科学省が新着情報メール配信サービスを開始した(2006-11-02)。原則1日1回配信 され、文部科学省のサイトの新着情報を知らせてくれる。配信登録は無料。

・新着情報メール配信サービス

http://www.mext.go.jp/magazine/#003

・文部科学省

http://www.mext.go.jp/

京都府立総合資料館、「総合資料館メールマガジン」を創刊(2006-10-05)

京都府立総合資料館が「総合資料館メールマガジン」を創刊した(2006-10-05)。資料館の最新情報に加え、「「京都の歴史と文化」をキーワードに多彩な情報」を掲載するという。ブログ全盛の時代だが、メールマガジンも依然として一定の有効性を持っているはずだ。まずは資料館サイトの新着情報を細大漏らさず伝えてくれる堅実なメールマガジンとなっていってほしい。

・「総合資料館メールマガジン

http://www.pref.kyoto.jp/shiryokan/maga.html

・「総合資料館メールマガジン」1(2006-10-05)

http://blog.mag2.com/m/log/0000210156/107773710.html

・京都府立総合資料館

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