丸善

2008-12-16(Tue): 丸善と図書館流通センター(TRC)が経営統合に向けて基本合意

今日の大ニュースだろう。丸善と図書館流通センター(TRC)が2009年8月に経営統合することで基本合意したと発表した。

・「丸善株式会社及び株式会社図書館流通センターの共同持株会社設立による経営統合に関する基本合意についてのお知らせ」(丸善、2008-12-16)【PDF】

http://www.maruzen.co.jp/ir/news/2008/release20081216_1.pdf

・丸善

http://www.maruzen.co.jp/top/

・「丸善・図書館流通センターの共同持株会社設立による経営統合に関する基本合意について」(図書館流通センター(TRC)、2008-12-16)【PDF】

2008-08-23(Sat): 「丸善ライブラリーニュース」復刊第3号発行

アドバイザーを務めている「丸善ライブラリーニュース」の復刊第3号が発行された。

・丸善ライブラリーニュース

http://www.maruzen.co.jp/business/edu/lib_news/

目次は以下の通り。

2008-06-24(Tue): 丸善ライブラリーニュース編集者との打ち合わせ?第10回図書館総合展に向けて

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丸善ライブラリーニュースのアドバイザーを拝命している。

・「丸善ライブラリーニュースのアドバイザーで会食」(編集日誌、2007-11-30)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20071203/1196614150

2007-11-30(Fri): 丸善ライブラリーニュースのアドバイザーで会食

正式には来年から復刊される丸善ライブラリーニュースのアドバイザーと丸善の関係者で会食。ようやくというべきか、初めて根本彰さんにお目にかかる。

・丸善ライブラリーニュース

http://www.maruzen.co.jp/business/edu/lib_news/

・「「丸善ライブラリーニュース」号外に「5年の歳月が育んだもの?荒野の日々を超えて」掲載」(編集日誌、2007-11-10)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20071112/1194799287

・NEMOTO Akira's Labo Public Librarianship Home Page(根本彰さん)

丸善、「丸善ライブラリーニュース」を復刊し号外を発行

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丸善が「丸善ライブラリーニュース」を復刊し、号外を発行した(2007-11-07)。全文がPDF形式で公開されている。主な掲載記事は、

  • 小城武彦「「丸善ライブラリーニュース」復刊によせて」
  • 土屋俊「図書館のこれから」

など。

来春の正式復刊以降は年4回の発行を予定している。

・丸善ライブラリーニュース

国立天文台と丸善、理科年表オフィシャルサイトを公開(2007-04-24)

国立天文台と丸善が理科年表オフィシャルサイトを公開した(2007-04-24)。基本的には書籍版の「理科年表」の読者を対象としており、閲覧には読者登録を必要とする箇所が多い。ただし、徹底解説と理科年表FAQは登録不要で閲覧できる。

・理科年表オフィシャルサイト

http://www.rikanenpyo.jp/

・丸善 - 理科年表オフィシャルサイト

http://pub.maruzen.co.jp/econtent/rikanenpyo/

・「『理科年表オフィシャルサイト』公開のお知らせ」(「アストロ・トピックス」292、2007-04-24)

丸善、Dspace日本語版スタートパッケージを発売

丸善がDspace日本語版スタートパッケージの発売を発表した(2006-03-23)。Dspaceは学術研究成果の電子化と公開に用いられ、特に機関リポジトリでの採用が相次いでいる。

・「丸善が、研究成果のデジタルアーカイブ化を促進する「DSpace日本語版スタートパッケージ」の販売を開始」(丸善、2006-03-23)

http://mis.maruzen.co.jp/home/release/2006/release20060323.html

・DSpace Federation

http://www.dspace.org/

2005-08-04(Thu):

あまり話題になっていないようだが、丸善が産業再生法の認定を受けたというニュースがあった(2005-08-03)。要するに、大きな視点でみれば、大学図書館などのデジタル化事業に業態を転換していくということだろう。とはいえ、老舗書店として、本を売っていく努力も継続してほしい。さて、そこで気になるのが丸善の「リンクについて」である。ここには「個別ページへのリンクは、サイト構成やサーバ構成の変更に伴って、リンク先が無くなる可能性がありますのでご遠慮ください」とあるのだが、これでは丸善が販売している書籍一冊一冊には直接リンクしないでほしい、と要望していることになる。丸善のサイト内にある特定の書籍のページにリンクされる可能性をことわっているわけだが、これは単に販売機会を自ら捨てているに等しい。確かに本が売れにくい時代なのかもしれない。だが、本が売れないことと、丸善で本が売れないことは、イコールではない。丸善だからこそ売れないという理由はないだろうか。たとえば、このリンク規定のあり方は丸善の書籍売り上げの影響を与えていないだろうか。

・「産業活力再生特別措置法(産活法)に基づく事業再構築計画の認定について」

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