eラーニング

2007-05-21(Mon): はしか騒動とインターネット講義

ついに早稲田大学まで、はしかによる全学休講となった。

・「麻疹(はしか)による休講ならびに出席停止措置について」(早稲田大学、2007-05-21)

http://www.waseda.jp/jp/news07/070521.html

・早稲田大学

http://www.waseda.jp/

ところで、今回のように伝染病によって大学が一時閉鎖される際、通学が前提となっていない通信教育やeラーニングの扱いはどうなるのだろう。実際、早稲田大学には人間科学部eスクールがあるが、やはりここも休講ということになるのだろうか。eラーニングの世界では、こういう事態にはどのような対処が定められているのだろうか。ご存知の方、ぜひご教示ください。

・早稲田大学人間科学部eスクール

メディア教育開発センター(NIME)、eラーニング等のITを活用した教育に関する調査報告書を公開

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メディア教育開発センター(NIME)がeラーニング等のITを活用した教育に関する調査報告書を公開した(2006-03-24)。全国の大学、短期大学、高等専門学校の計1250校を対象に2005年9月から10月にかけて行われた調査の結果がまとめられている。

・eラーニング等のITを活用した教育に関する調査報告書

オンデマンド流通フォーラム、サイトを公開

オンデマンド流通フォーラムのサイトが公開されている(公開日不明)。このフォーラムでは、ブロードバンド環境でのオンデマンド授業配信を支援し、そのための土台となる技術の提供を行うようだ。

・オンデマンド流通フォーラム

http://www.folc.jp/

電子教材配信プロジェクト、ビジネスケース教材を公開

慶應義塾大学の國領研究室(慶應義塾大学國領研究会)が進めてきた電子教材配信プロジェクトで、クリエイティブコモンズライセンスにしたがってビジネスケース教材が公開された(2005-01-06)。多大な手間をかけて作成された教材を非営利利用であれば無償で、営利利用の場合は、自発的な申告に基づいた有償で入手できる。「大学内で作成された学術的成果を教材という形で可能な限り広く社会に還元すると同時に、作成者の権利と金銭的負担を軽減する」という意義がどのように受け止められるか、非常に注目すべき試みといえるだろう。

・電子教材配信プロジェクト

http://case.sfc.keio.ac.jp/

・國領研究室のホームページ

http://www.jkokuryo.com/

・クリエイティブ・コモンズ・ジャパン

早稲田大学、早稲田大学eスクールのサイトを公開

早稲田大学人間科学部が2003年度から開設している早稲田大学eスクールのサイトが公開されている。eスクールは、「eラーニングシステムを利用した通信教育課程」の通称。asahi.comに同大教員の向後千春さんへのインタビュー記事「早稲田大学eスクールは、普通のeラーニングとどこが違うのか」が掲載されている(2004-09-06)。

・早稲田大学eスクール

http://e-school.human.waseda.ac.jp/

・「早稲田大学eスクールは、普通のeラーニングとどこが違うのか」(asahi.com、2004-09-06)

http://www.asahi.com/ad/clients/waseda/opinion/opinion102.html

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