21世紀COEプログラム

関学COEメールマガジン、終刊(2008-03-31)

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関西学院大学21世紀COEプログラム「人類の幸福に資する社会調査」の研究が発行してきた関学COEメールマガジンが同プログラムの終了に伴い終刊となった(2008-03-31)。

・関学COEメールマガジン

http://archive.mag2.com/0000178057/

・関西学院大学21世紀COEプログラム「人類の幸福に資する社会調査」の研究

2008-03-02(Sun): 関学COEメールマガジンはCOE終了後も継続

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・関西学院大学21世紀COEプログラム「人類の幸福に資する社会調査」の研究

http://coe.kgu-jp.com/

が今年度限りで終わる。数ある21世紀COEプログラムの中でも、この「人類の幸福に資する社会調査」の研究は興味深く、これまでにも

・「社会学辞典的なデータベース「社辞郎」の構想」(編集日誌、2005-07-25)

21世紀COEプログラム「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」、ブログを公開(2008-01-12)

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千葉大学大学院人文社会科学研究科に置かれている21世紀COEプログラム「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」がブログ千葉大COE「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」を公開した(2008-01-12)。

・千葉大COE「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」

http://blogs.yahoo.co.jp/chiba_recpa/

神奈川大学21世紀COEプログラム「人類文化研究のための非文字資料の体系化」、「名所江戸百景」と江戸地震データベースを公開

神奈川大学21世紀COEプログラム「人類文化研究のための非文字資料の体系化」が「名所江戸百景」と江戸地震データベースを公開した(2007-02-20)。「名所江戸百景」は絵師・歌川広重の作品で1万人以上の死傷者を出した安政の大地震の数ヵ月後から出版された一連の名所絵である。このデータベースでは、江戸市中の地震の被害状況地図に歌川広重が描いた復興後の風景を重ね合わせている。見て楽しめるデータベースとなっており、制作陣のセンスが感じられる。欲をいえば、地図は現在の地図への切り替えができると、もっとわかりやすくなるだろう。

ただし、

従来の名所絵解釈とは異なり、地震と関係のある33点の名所絵を選び、その地点の地震被害および名所絵に描かれた震災の痕跡を解説します。

http://www.himoji.jp/database/

関西学院大学21世紀COEプログラム「人類の幸福に資する社会調査」の研究、オンライン・ディスカッション・ペーパー「ASRO」を公開

関西学院大学21世紀COEプログラム「人類の幸福に資する社会調査」の研究がオンライン・ディスカッション・ペーパー「ASRO(Advanced Social Research Online)」を公開した(2007-02-24)。ASRO(Advanced Social Research Online)では査読を行わず、同COEに関連する研究成果を積極的に掲載していく方針をとっている。サイトに掲載されている「ASROの趣旨およびペーパーの位置づけ」は、この仕組みが前提とする考え方や想定される課題をコンパクトにまとめており、同様の企画を検討する際に大いに参考になるだろう。

・ASRO(Advanced Social Research Online)

http://coe.kgu-jp.com/F1.php?M=Dp&F=F1

・関西学院大学21世紀COEプログラム「人類の幸福に資する社会調査」の研究

関西学院大学21世紀COEプログラム「人類の幸福に資する社会調査」の研究、サイトをリニューアル

関西学院大学21世紀COEプログラム「人類の幸福に資する社会調査」の研究がサイトをリニューアルした(2007-03-02)。

・関西学院大学21世紀COEプログラム「人類の幸福に資する社会調査」の研究

http://coe.kgu-jp.com/

21世紀COEプログラム「世界を先導する総合的地域研究拠点の形成」、ミャンマー・フィールド・ステーションのサイトを公開

21世紀COEプログラム「世界を先導する総合的地域研究拠点の形成」がミャンマー・フィールド・ステーションのサイトを公開した(2006-05-19)。ヤンゴンに置かれているフィールド・ステーションの概要を伝えている。

・ミャンマー・フィールド・ステーション

http://areainfo.asafas.kyoto-u.ac.jp/ygnfs/

・21世紀COEプログラム「世界を先導する総合的地域研究拠点の形成」

http://areainfo.asafas.kyoto-u.ac.jp/index_j.html

名古屋大学、途中辞退した21世紀COEプログラム「等式が生む数学の新概念」の成果報告書を公開

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名古屋大学が途中辞退した21世紀COEプログラム「等式が生む数学の新概念」の成果報告書を公開した(2006-03-14)。同大学のプログラム辞退は参加する研究者の業績申告の誤りに基づくもので、2005年9月に正式にプログラムを辞退している。公開された報告書は、「本拠点が採択時から今日まで築いてきた研究、教育の成果を今回報告書としてまとめたもの」で、21世紀COEプログラムの事業実施主体である文部科学省に提出された。サイトには同プログラム関係者による現状報告も掲載されている。

二松学舎大学21世紀COEプログラム「日本漢文学研究の世界的拠点の構築」、日本漢文学書誌データベースを試験公開

二松学舎大学21世紀COEプログラム「日本漢文学研究の世界的拠点の構築」が日本漢文学書誌データベースを試験公開した(2006-01-27)。日本漢文の文献、関連文献を検索でき、基本的な書誌を閲覧できる。

・日本漢文学書誌データベース

http://www.nishogakusha-coe.net/database/

・二松学舎大学21世紀COEプログラム「日本漢文学研究の世界的拠点の構築」

http://www.nishogakusha-coe.net/

21世紀COEプログラム「世界を先導する総合的地域研究拠点の形成」、ザンビア・フィールド・ステーションのサイトを公開

21世紀COEプログラム「世界を先導する総合的地域研究拠点の形成」がザンビア・フィールド・ステーションのサイトを公開した(2005-12-26)。現在はワークショップの案内しか掲載されていないが、今後の充実に期待したい。

・ザンビア・フィールド・ステーション

http://areainfo.asafas.kyoto-u.ac.jp/zfs/

・21世紀COEプログラム「世界を先導する総合的地域研究拠点の形成」

http://areainfo.asafas.kyoto-u.ac.jp/index_j.html

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