人材

2007-04-09(Mon): 国立情報学研究所(NII)、研究教育職員を募集

国立情報学研究所(NII)が研究教育職員を募集している。募集職種は准教授と助教で教授としての採用もありうるようだ。なお、助教は再任は1回限り(5年以内)で5年の任期つき採用となる。研究開発分野としては、

  1. 情報学プリンシプル研究分野
  2. アーキテクチャ科学研究分野
  3. コンテンツ科学研究分野
  4. 情報社会相関研究分野

の4分野が挙げられており、資質・経験として、

各分野において、独創的かつ革新的な研究や新しいコンセプトによる情報システムの研究開発を遂行するのに充分な資質と意欲を有する者。

応募資格として、

博士の学位取得または取得見込みの者(人文・社会科学系の研究者にあっては、これに準ずる者を含む)。

がそれぞれ挙げられている。

応募期限は2007年7月9日必着。

・国立情報学研究所(NII) - 教員・研究員公募

2007-04-06(Fri): 日本科学未来館の中途採用

日本科学未来館が中途採用での職員募集を行っている。募集されているのは、

  1. 経理スタッフ
  2. マーケティングスタッフ
  3. 広報スタッフ
  4. プロジェクトマネージャー

の4職種。なお、実際に雇用するのは日本科学未来館を運営する財団法人科学技術広報財団。この求人で特筆すべきは学歴不問で35?40歳くらいの世代を対象としていることだ。中途採用でも35歳くらいを上限とする募集が多い中で、逆に35歳以上という条件を設けたことは一つの見識かもしれない。なお、給与は年俸制で経理スタッフと広報スタッフは470万円以上、マーケティングスタッフは500万円以上、プロジェクトマネージャーは600万円以上と決して悪くない待遇である。

・日本科学未来館 - 採用情報

http://www.miraikan.jst.go.jp/j/employment/

2007-03-04(Sun): 国民生活センター、科学技術振興機構(JST)の求人

2つ求人情報を紹介しておきたい。

まず1点目は国民生活センター。サイトを担当する非常勤職員を募集している。

・国民生活センター - 非常勤職員(ホームページ担当)の募集について【急募】

http://www.kokusen.go.jp/hello/07saiyou_hijyoukin.html

待遇は、

給与:日額8,860円?

交通費:日額950円を上限とする実費

勤務時間:9時30分?17時

勤務日数:週2日以上、1ヶ月14日

常勤ポストは難しいだろうが、もう少しいい待遇を用意できないものだろうか。

2点目は科学技術振興機構(JST)。実務経験3年以上40歳までを対象に中途採用を行っている。

・科学技術振興機構(JST) - 実務経験者職員採用募集

2006-07-18(Tue): 国立環境研究所地球環境研究センターの広報担当募集

独立行政法人国立環境研究所の地球環境研究センターが広報企画担当の職員を募集している。業務内容はサイトの企画・進行管理が中心。応募締め切りは8月7日、待遇は高度技能専門員等の契約職員。任期は9月1日以降、2007年3月いっぱいとなっているが、最長で2010年の3月末まで延長される可能性があるとのこと。

・国立環境研究所 - 採用案内詳細

http://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/2006/20060712-1.html

・国立環境研究所地球環境研究センター

http://www-cger.nies.go.jp/index-j.html

2006-06-17(Sat): 日本科学未来館が副館長を公募

日本科学未来館が毛利衛館長を補佐する副館長の公募を始めた。1年契約だが、更新を前提としているようだ。ちなみに条件は以下の8項目。

  1. 組織運営や会社経営に関する専門的な知識と実績を有すること
  2. 経営者、海外要人に対する調整・折衝・交渉能力を有すること
  3. 柔軟な発想や企画力に富み、ミュージアムマーケティングを理解した上で、優れたリーダーシップを発揮できる能力を有すること
  4. 科学技術コミュニケーションや科学館運営に関しての知見・理解があり、それを具体的な活動として展開する熱意と責任感を有すること
  5. 海外要人とコミュニケーションができる英語能力を有すること
  6. 未来館の経営戦略を立案・推進する能力を有していること
  7. 人格が高潔で、人間性が豊かであること
  8. 平成18年10月2日から着任できること

かなり要件が高いが、毛利衛館長の職務を代理することもあるという業務内容を考えると当然だろうか。

・日本科学未来館 副館長 公募開始!

2006-06-06(Tue): 大学CIOフォーラムの開催(2)

2006-06-05(Mon)の編集日誌「大学CIOフォーラムの開催」で、、5月24日に開かれた第二回大学CIOフォーラムでは、「大学革新のためのIT戦略」と題した提言書が発表されたことにふれた。日誌ではフォーラムを主催するマイクロソフト、三菱総合研究所いずれのサイトでも報告書の全文が公開されていないことを伝えたが、関係者から7月初旬にはマイクロソフトのサイトで公開される見込みと、お知らせいただいた。感謝。

・2006-06-05(Mon)の編集日誌「大学CIOフォーラムの開催」

http://d.hatena.ne.jp/arg/20060606/1149526291

・大学CIOフォーラム

http://www.microsoft.com/japan/mscorp/citizenship/ucf/

・マイクロソフト

2006-06-05(Mon): 大学CIOフォーラムの開催

昨年末の編集日誌で大学や行政機関におけるCIO(Chief Information Officer:最高情報責任者)についてふれたが、先日すでに昨年から大学CIOフォーラムという催しが開かれていることを知った。主要大学とマイクロソフト、三菱総合研究所が進めている。申し込みを忘れ参加できなかったのだが、5月24日に開かれた第二回大学CIOフォーラムでは、「大学革新のためのIT戦略」と題した提言書が発表されたという。まだマイクロソフト、三菱総合研究所いずれのサイトでも報告書の全文が公開されていないが、早く入手して目を通してみたい。

・大学CIOフォーラム

http://www.microsoft.com/japan/mscorp/citizenship/ucf/

・マイクロソフト

http://www.microsoft.com/japan/

・三菱総合研究所

2006-05-04(Thu): 海洋研究開発機構の経験者採用

独立行政法人海洋研究開発機構が事務系職員(総合職)の経験者採用を始めた。様々な職種で募集がかかっているが、「機構活動の普及・広報や社会貢献事業の企画・実施等」を行う広報職も募集されている。

・独立行政法人海洋研究開発機構事務系職員(総合職)経験者採用募集要項

http://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/JINJI/2006/jimu04.html

・独立行政法人海洋研究開発機構

http://www.jamstec.go.jp/

2006-04-22(Sat): 日本科学未来館が科学技術スペシャリストを募集中

日本科学未来館が科学技術スペシャリストを募集している。今回気になるのは、情報通信分野の調査・企画担当を募集しているところか。楽しそうな仕事であり、応募者もそれなりにいるのだろうが、1年契約で最長5年間の雇用という条件がネックになる人もいるだろう。もう少し好条件にできないのだろうか。科学技術スペシャリスト体験者の生の声が聞きたいところだ。

・日本科学未来館 - 採用情報

http://www.miraikan.jst.go.jp/j/employment/

・日本科学未来館

http://www.miraikan.jst.go.jp/

2006-04-12(Wed): システムライブラリアン

「情報の科学と技術」56(2006-04)の特集は「システムライブラリアン育成計画」。巻頭を飾る宇陀則彦さんの「システムライブラリアンをめぐる状況と課題」が非常に読み応えがある。基本的には特集全体のための概説だが、図書館でのIT導入に関する人的資源の問題を的確に指摘している。

・「情報の科学と技術」56(2006-04)

http://www.infosta.or.jp/journal/200604j.html

・「情報の科学と技術」

http://www.infosta.or.jp/journal/journal.html

・情報科学技術協会

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