出版社

未来社、サイトをリニューアル(2009-08-06)

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学術書の出版社としては老舗の一つである未来社がサイトをリニューアルした(2009-08-06)。

・未来社

http://www.miraisha.co.jp/

・未来社の過去のサイト

吉川弘文館、サイトをリニューアル(2009-07-**)

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歴史書出版の老舗として知られる吉川弘文館がサイトをリニューアルした(2009-07-**)。

・吉川弘文館

http://www.yoshikawa-k.co.jp/

・吉川弘文館の過去のサイト

研究社、雑誌『英語青年』をウェブに移行し、『Web英語青年』を公開(2009-03-10)

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研究社が雑誌『英語青年』をウェブに移行し、『Web英語青年』を公開した(2009-03-10)。

・『Web英語青年』

http://www.kenkyusha.co.jp/modules/03_webeigo/

・「『英語青年』Web版移行のお知らせ」(研究社、2008-12-18)

2007-03-09(Fri): 情けは人のためならず?出版社による他社刊行物の紹介

東京大学出版会の東大出版会メールマガジン(文系)の編集後記にこんなコメントがあった。残念ながらバックナンバーは公開されていないが、

「南原繁二題」でもふれられていますが、岩波書店が「南原繁著作集」全10巻を、限定250セットでしています。南原の全著作をご覧になりたい方はこの著作集を、『文化と国家』『政治理論史』だけ欲しいのだがという方は、小会からこのたび刊行した新装版をお求めください。

なぜ東大出版会のメルマガで岩波書店の宣伝をするのだろう、と疑問を感じた方は、

http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-001004-7.html

http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/2004860/index.html

を見比べてみてください。(と)

新曜社、ブログ「新曜社通信」を公開

社会学・心理学系の学術出版社として知られる新曜社がブログ「新曜社通信」を公開した(2006-10-04)。同社はこれまでメールマガジン「新曜社<新刊の御案内> 」を発行してきたが、あらたにブログの活用に乗り出したようだ。同社のサイトにある「掲示板再興」(営業部員のノートから、2006-10-04)を読むと、どうやら掲示板の代替として始めたようで、幾分戸惑いもあるようだ。しかし、出版社の発信手段としてブログは有用なツールとなる可能性を秘めている。ぜひ1999年10月14日の創刊から実に7年も継続してきたメールマガジン同様、息の長いコンテンツとして育てていってほしい。

・新曜社通信

http://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/

・「Q メイロウィッツ「場所感の喪失」の下巻」(2006-10-04)

小学館、プロダクト図典サイト「NipponStyle」で「昭和の時代Vol.2 差異が会社を救う 経済新時代のプロダクト 1974?2005」を公開(2006-04-21)

小学館がプロダクト図典サイト「NipponStyle」で「昭和の時代Vol.2 差異が会社を救う 経済新時代のプロダクト 1974?2005」を公開した(2006-04-21)。今回公開されたのは1974年から2005年までの製品222点。

・プロダクト図典サイト「NipponStyle」

http://www.nipponstyle.jp/

くろしお出版、論文誌『リテラシーズ』の全文を公開

言語学の専門出版社・くろしお出版が論文誌『リテラシーズ』の全文を公開している(公開日不明)。創刊号以降、すべてのバックナンバーの掲載論文がPDF形式で電子化されている。

・『WEB版 リテラシーズ』

http://kurosio.mine.nu/21web/

・くろしお出版

http://homepage2.nifty.com/kurosio/

2005-08-25(Thu):

これまで任意団体だった大学出版部協会が今年の7月1日付で有限責任中間法人になった。法人格の取得に向けて、サイトが一時閉鎖されていたのだが、今日みたところ復活している。しかし、サイト内容そのものには変更点はなく残念。この機会にフレームを使い左右に分割されたサイトのデザインを変更してほしかった。

・有限責任中間法人大学出版部協会

http://www.ajup-net.com/

2005-08-05(Fri):

「サイトでの本の販売、書誌情報提供や流通改善を追求する団体」を掲げる版元ドットコムが5周年を迎えた。版元日誌のコーナーで、太郎次郎社エディタスの須田正晴さんが、「5周年、会員社62社になるまで」という回顧記事を書いている。この5年間の出版業界を、いわゆるITの世界の動向を踏まえてまとめており、非常に勉強になる。ともあれ、5周年、おめでとうございます。

・5周年、会員社62社になるまで

http://www.hanmoto.com/diary/2005/08/03/233/

・版元ドットコム

http://www.hanmoto.com/

コロナ社、コロナ社80周年に向けてのブログを公開

自然科学書の出版で知られるコロナ社が、2007年に控える創立80周年に向けて「コロナ社80周年に向けてのブログ」を公開した(2005-07-22)。「様々な情報を発信するべくテスト版」(2005-07-22エントリー)と位置づけているという。

・コロナ社80周年に向けてのブログ

http://coronasha.workarea.jp/blog/

・コロナ社

http://www.coronasha.co.jp/

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