図書館総合展

2018-12-18(Tue): 図書館総合展事務局コアメンバーの反省会&忘年会

今年、記念すべき第20回の開催を迎えた

・図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/

の委員長、事務局長が弊社オフィスにお越しになり、諸々の反省会をした後、忘年会へ。来年の第21回も頑張ります。

★ アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) ★

-私たちが考える未来の図書館とは?“OUR LIFE LIBRARY“を体感しよう

http://arg-corp.jp/

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

[巻頭言]「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

[司書名鑑]伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

-販売ページ: https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
-公式Facebook: https://www.facebook.com/LRGjp

2018-11-01(Thu): 図書館総合展Day3-無事終了し、過去最速の撤収

・第20回図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/

の最終日。

・ARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」
http://arg-corp.jp/2018/10/02/libraryfair-43/

も好調でした。おかげさまで最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)も無事完売しました。会場での購入が間に合わなかったという方は、すでにAmazon等での販売が始まっていますので、各種書店をご利用ください。

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690

最終日の今日は、

<プログラムテーマ 10>16:30~17:30
「図書館総合展とOpenGLAM」
ゲスト:福島幸宏(京都府立図書館)、大向一輝(国立情報学研究所)
ファリシリテーター:岡本(ARG)
※OpenGLAM JAPAN主催企画

に少しだけ出演した以外は各種相談等への対応に奔走していました。この3日間、新たな案件も数多くいただき、出展した意義を感じています。

図書館総合展運営委員会の一員としては要改善な課題への気づきも多く、いろいろと思うところはありますが、次回以降の改善に努めていきます。

閉会後の撤収作業は、今回は造作らしい造作を一切なくしたので、あっという間に撤収完了でした。来年もこの方式で行こうと思います。

ともあれ、この3日間、図書館総合展、並びに弊社ブースにお越しいただいた方々に心から感謝します。

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

[巻頭言]「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

[司書名鑑]伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

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2018-10-31(Wed): 図書館総合展Day2-ブースイベント2本に出演し、私的懇親会を開催

・第20回図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/

の中日2日目です。イベント全体の参加者数も好調です。

そんななか、

・ARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」
http://arg-corp.jp/2018/10/02/libraryfair-43/

で、

<プログラムテーマ 4>13:00~14:00
「『未来の図書館、はじめます』出版記念イベントトーク&即売会」
・ゲスト:下吹越かおる(そらまめの会)、呉屋美奈子(恩納村文化情報センター)、真野理佳(西ノ島町コミュニティ図書館)
・ファリシリテーター:岡本、鎌倉、岡崎、下吹越(ARG)

<プログラムテーマ 7>16:30~18:00
「地域を読み取る、地域を描く~公共空間の再編を考える~」
・ゲスト:林厚見(株式会社スピーク、東京R不動産)、伊藤大貴(million dots、ARG)
・ファリシリテーター:岡本、李(ARG)

の2本に出演しました。ご登壇・ご来場のみなさまに感謝です。

夜は趣向を変えて、ふだんあまり会うことがない方々、そして私が出会いの媒介になれそうな方々を募っての私的懇親会を開催しました。なかなかよい機会になったと思うので、また実施したいと思います。

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[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

[司書名鑑]伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

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2018-10-30(Tue): 図書館総合展Day1-「須賀川市民交流センターtetteが拓く協働・融合する未来-従来型の『複合』を超えるデザインとプログラム」Part 1で司会

ついに、

・第20回図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/

が開幕しました。私は近年はフォーラムへの出演を極限まで絞っているので、図書館総合展運営委員会の一員として担当している

・「須賀川市民交流センターtetteが拓く協働・融合する未来-従来型の『複合』を超えるデザインとプログラム」Part 1
https://www.libraryfair.jp/forum/2018/6723

のみ司会を担当し、あとは自社のブースに滞在していました。ちなみに本日からの3日間は、最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)の特別価格での販売があります。300部限定で完売を目指します。

今回はこの3日間でお目にかかる方々へ献本もしていくので、すべてを販売するわけではありませんが、日ごろお世話になっている方々、またこの本をまとめるうえで多大な影響を与えてくださった方々に刊行の報告を含めて手渡しできるのはいいものです。

・弊社代表岡本真の新著『未来の図書館、はじめます』刊行、第20回図書館総合展で先行販売
http://arg-corp.jp/2018/10/26/media-33/

なお、弊社ブースは例によって3日間、イベント尽くしです。

・ARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」
http://arg-corp.jp/2018/10/02/libraryfair-43/

本日は、

<プログラムテーマ 1>13:00~14:00
「恩納村文化情報センターという風景」
・ゲスト:長浜善巳(恩納村長)、呉屋美奈子、伊波恵里奈(恩納村文化情報センター)
・ファリシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 2>14:30~16:00
「リパブリック~都市におけるパブリック性を考える~」
・ゲスト:田中元子(株式会社グランドレベル代表取締役、クリエイティブユニットmosaki)
・ファリシリテーター:岡本、李(ARG)

を実施しました。いずれも楽しさとこれから始まっていくであろうことへの期待が満ち満ちていたように思います。

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・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
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・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
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2018-10-29(Mon): 図書館総合展Day0-散髪し設営へ

いよいよ明日から、

・第20回図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/

です。まずは散髪へ。その後、会場に向かい、先に会場入りしているスタッフの一部に合流し、設営でした。

いよいよ始まります。

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・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
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2018-09-22(Sat): 高知2日目-図書館総合展2018 フォーラム in 高知に出展

・図書館総合展2018 フォーラム in 高知
https://www.libraryfair.jp/news/6831

の当日です。今回は運営委員としての仕事はほぼないので、出展者としてのブース担当が主です。高知開催は想定以上に参加者も多く、充実した内容でした。関係者のみなさま、特に高知のみなさまに感謝です。

夜は三次会まで頑張り、後はひたすら眠った一日でした。

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・[特集]「図書館100連発 第5弾!」(ふじたまさえ)

・[連載]猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」

・[連載]伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

・[司書名鑑]有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

・[連載]「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編-「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」(佐藤翔)

・[連載]「島ではじめる未来の図書館-西ノ島・新図書館建設プロジェクト-『人』という資源」(田中輝美)

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2018-07-02(Mon): 図書館総合展2018 フォーラム in 大和に参加

・図書館総合展2018 フォーラム in 大和
https://www.libraryfair.jp/news/6714

にブース出展。ちょっとあれこれ思ったところがあるが、それはまた別のところで。

夜は同業者数名で一献。

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・[特集]「図書館100連発 第5弾!」(ふじたまさえ)

・[連載]猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」

・[連載]伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

・[司書名鑑]有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

・[連載]「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編-「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」(佐藤翔)

・[連載]「島ではじめる未来の図書館-西ノ島・新図書館建設プロジェクト-『人』という資源」(田中輝美)

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2018-05-19(Sat): 図書館総合展2018 フォーラム in 津山に参加

早朝からのフライトで岡山へ。考えてみれば先週も岡山に来ていたはずなのですが、もはや記憶が遠いのです……。さて、今回の岡山出張は、

・図書館総合展2018 フォーラム in 津山
https://www.libraryfair.jp/news/6705

への参加です。私は図書館総合展運営委員会の一員でもあるので、運営を仕事も少々。同時に弊社としてブース出展もしました。

岡山市内での開催ではないので、当初集客に苦戦しましたが、最終的には当日参加の方々も多く、まずまずの集客であったと思います。

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[特集]「図書館とコミュニティ」
 ・はじめに「これからの図書館を、未来から構想するために」(平賀研也)
 ・特別収録 長野県図書館大会第一分科会「公共図書館の可能性~図書館を通した公共圏・コミュニティづくり~」(鈴木均×嶋田学×手塚美希×平賀研也)
 ・往復書簡「図書館の中の物語」(嶋田学)、「私たちの図書館とものがたり」(鈴木均)
 ・おわりに「図書館とコミュニティを再度問う」(鈴木均)

・[特別寄稿]「未来の図書館、はじめませんか?基礎実践編β」【後編】(岡本真)

・[司書名鑑]岡部晋典(博士(図書館情報学))

・[連載]音声データぶん取り合戦「主役が大きく交代したCESに見るIoT時代のこれから」(伊東大貴)

・[連載]「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編-「条例Webアーカイブデータベースを使って「図書館」について調べてみよう」」(佐藤翔)

・[連載]「島ではじめる未来の図書館-西ノ島・新図書館建設プロジェクト-「コレクションづくり」」(田中輝美)

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2017-11-09(Thu): 第19回図書館総合展3日目-終日、ARGブース「旅するライブラリー、旅するカフェ」を展開

図書館総合展も最終日。準備に要した時間の割に、始まってしまうと終わるまでは一瞬です。

本日は、

・ARGブース「旅するライブラリー、旅するカフェ」
http://arg-corp.jp/2017/08/04/libraryfair-37/

にて終日対応。合間合間に訪れてくれた知人友人をその方々のビジネス展開に役立ちそうな事業者とつなぐ役目にも専念しました。

ともあれ、無事終了し、運営委員の一人としても出展者の立場としても安堵しています。

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!
・[特集1]「図書館の指定管理者制度を問い直す〔序論〕」(野原海明)
      「指定管理者制度移行表」
・[特集2]「カーリルがハックする「図書館システムの現在」」(吉本龍司)
・[司書名鑑]「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編
       -日本の図書館における書架スペース。
            その収蔵能力の残余年数を考えてみた」(佐藤翔)
・[連載]「猪谷千香の図書館エスノグラフィ
      -沖縄県恩納村文化情報センター」(猪谷千香)
・[新連載]「島ではじめる未来の図書館
           -西ノ島・新図書館建設プロジェクト」(田中輝美)

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LRG19

2017-11-08(Wed): 第19回図書館総合展2日目-Library of the Year 2017最終選考会

2日目。まず冒頭は自社のブースイベントです。

・ARGブース「旅するライブラリー、旅するカフェ」
http://arg-corp.jp/2017/08/04/libraryfair-37/

「地域を編み直す~公民連携、イノベーション、エリアマネジメント~」をテーマに、清水義次さん(株式会社アフタヌーンソサエティ、一般社団法人公民連携事業機構)と三浦丈典さん(設計事務所スターパイロッツ)を招き、語らいました。

清水さんの熱い語りと三浦さんの実直な実践が相まって、想定をはるかに超える内容でした。もちろん来場者の方々にお楽しみいただくのが大切なわけですが、実は企画・運営する弊社のスタッフにとっていちばんのまなびの時間になったように思います。

さて、本日の自社ブース以外のお役目は、

・Library of the Year 2017
https://www.libraryfair.jp/forum/2017/5928

の最終選考会の審査員です。審査員の顔ぶれも多彩な形であり、従来に比べれば審査に時間がとれたようには思います。とはいえ、最終的には、

・瀬戸内市民図書館もみわ広場
https://lib.city.setouchi.lg.jp/

が会場の来場者投票によるオーディエンス賞と審査員票による大賞を受賞となり、なによりでした。なお、大賞と優秀賞に差があるわけではありません。優秀賞の大阪市立中央図書館、ウィキペディアタウン(各地でウィキペディアタウンを企画実施したみなさんとこれをサポートしたウィキペディアンのみなさん)には胸を張ってほしいと思います。

また、ライブラリアンシップ賞に輝いた国立国会図書館レファレンス協同データベース事業とその参加館および協力者と神奈川県資料室研究会(神資研)、本当におめでとうございます。こちらの賞は長年の積み上げなくしては受賞が難しいだけに、大賞や優秀賞とはまた違う大きな意味があると思っています。

しかし、イベントそのものの運営はまだまだ課題があるとも痛感しました。私自身、手弁当での関わりなので、これ以上、自分の時間をこの活動にあてるのはかなり厳しいものがあるのですが、運営のあり方の改善については数多くの課題を感じた催しでもありました。

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・[特集1]「図書館の指定管理者制度を問い直す〔序論〕」(野原海明)
      「指定管理者制度移行表」
・[特集2]「カーリルがハックする「図書館システムの現在」」(吉本龍司)
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・[連載]「猪谷千香の図書館エスノグラフィ
      -沖縄県恩納村文化情報センター」(猪谷千香)
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