図書館見学

2019-02-01(Fri): 唐津市、玄海町を経て仙台へ

伊万里を出てまずは唐津市へ。手短に会議をして、

・玄海町立図書館
https://library.town.genkai.lg.jp/

を見学しました。ここは公共交通機関でのアクセスが難しいところで、これまで訪問できていませんでした。車を出してくださった方に感謝です。そのうえ福岡空港まで送っていただき、空路で仙台へ。数日仙台です。

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◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
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◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

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2019-01-31(Thu): 佐賀県で話題提供とワークショップの開催

岡山を出て佐賀へ。本日午後の佐賀県立図書館でのイベントにも関係するので、先に

・基山町立図書館
https://www.kiyama-lib.jp/

を見学しました。建て替わる前の図書館は見ていましたが、2016年4月にオープンした新図書館にうかがうのは初めてです。

見学後は佐賀市内に移動し、佐賀県公共図書館協議会平成30年度第3回公共図書館・公民館図書室職員研修会で「オール佐賀・チーム佐賀としての図書館政策」と題した話題提供とワークショップを行いました。

このワークショップは県立図書館と市町図書館の関係をつくっていくものです。この手法は2013年10月16日(水)に講師としてお招きいただいた秋田県市町村図書館・公民室職員研修会で逆にまなんだものです。5年かかりましたが、別の県に移入することができました。

終了後は伊万里市に移動し、久しぶりにじっくりと、

・伊万里市民図書館
https://www.library.city.imari.saga.jp/

を見学しました。

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2019-01-27(Sun): 三豊市、観音寺市、丸亀市の図書館をめぐる-公共施設再編と図書館

琴平町の知人のご厚意で車を出していただけたので、公共交通機関でのアクセスが難しい地域を中心にこれまで未踏だった図書館を訪問しました。

・三豊市山本町図書館
・観音寺市立大野原図書館
・観音寺市立豊浜図書館
・三豊市立豊中町図書館
・三豊市立三野町図書館
・みとよ未来図書館
・丸亀市立飯山図書館
・丸亀市立綾歌図書館

と実に8館です。

今回特に印象的だったのは三豊市です。

三豊市は高瀬町、山本町、三野町、豊中町、詫間町、仁尾町、財田町の7町が合併して生まれた自治体ですが、三豊市図書館基本計画では思い切った図書館再編の可能性を挙げています。

・三豊市 – 三豊市図書館基本計画を策定しました
https://www.city.mitoyo.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=13018
・三豊市 – 合併の経緯
https://www.city.mitoyo.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=1858
・三豊市合併協議会
http://www.city.mitoyo.lg.jp/hf/mitoyo-gappei/

実際に現在ある図書館はどのような状況なのかと思っていましたが、想定していた以上に立派な施設が多く、これは非常に悩ましい状況であることがよくわかりました。やはり現場を見て回ることは大事ですね。今年も多くの現場に出ていこうとあらためて思った次第です。

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2019-01-24(Thu): 松山市内で会議、議会図書室見学

前日は松山市内に泊り、日中は松山市内で現在取り組んでいる新しいプロジェクトの会議に参加しました。なかなか楽しみなプロジェクトです。

会議終了後、帰京便までの間に愛媛県議会図書室と愛媛県立図書館を見学しました。議会図書室は初めての訪問ですが、議会が

・県議会図書室機能強化のためのアクションプラン
https://www.pref.ehime.jp/gikai/katsudou/topics/h300319_topics.html

を出していることもあり、非常に楽しみにしていた訪問でした。これまで議会図書室はいくつか見学してきていますが、愛媛県のそれは働いている職員の姿・存在感が明確なものでした。担当者の方としては、まだまだ課題が山積ということですが、今後に大いに期待です。

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2018-12-11(Tue): 伊万里市と唐津市を訪問

久しぶりに

・伊万里市民図書館
https://www.library.city.imari.saga.jp/

を訪ねました。館長が代わった後では初めての訪問です。次の会議があったので1時間足らずの滞在でしたが、有意義な意見交換ができました。

その後は、唐津市へ。

・唐津市相知図書館
https://www.city.karatsu.lg.jp/kindai-toshokan/kyoiku/toshokan/ochi/shis…
・唐津市近代図書館
https://www.city.karatsu.lg.jp/kyoiku/toshokan/

を訪ねました。その後、図書館の方々と一件打ち合わせです。こちらも魅力的なプロジェクトが始まりそうです。

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[巻頭言]「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

[司書名鑑]伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

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2018-11-29(Thu): 香川の図書館探訪と丸亀市長との面談

今日は瀬戸内海を超えて、再び四国です。最近、開館したばかりの東かがわ市立図書館と前回の訪問時が休館だったさぬき市立志度図書館、そして気になる複合施設である高松市こども未来館を訪れました。

・さぬき市立志度図書館
http://www.library.city.sanuki.kagawa.jp/info/html/guide/shido.html
・高松市こども未来館
https://takamatsu-miraie.com/

丁寧なご対応に感謝です。その後は丸亀市へ。

・丸亀城
http://www.marugame-castle.jp/

の石垣崩落個所を見学し、その後、梶正治・丸亀市長にお目にかかり、石垣修復に向けた課題等を語り合いました。コーディネートしてくださった方々に感謝。

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・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
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2018-11-24(Sat): 高知の図書館見学

さて、再び出張生活の始まりです。今回は長いのです。

まずは高知へ。明日、四万十町で会議があるので前入りです。今回は四万十町周辺の自治体の図書館を見て回りました。

・佐川町立図書館
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=812
・佐川町立青山文庫
https://seizanbunko.com/
・日高村立図書館 ほしのおか
http://www.kochinet.ed.jp/hidaka-v/library_top.html
・いの町立図書館
http://inolib.town.ino.kochi.jp/
・須崎市立図書館
https://www.city.susaki.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=153

をめぐりました。なかなかにまなびの多い見学でした。

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2018-10-15(Mon): 四万十市立図書館を見学

これまであまりできていなかったのですが、四万十町への出張の際に極力周辺の自治体も回りたいと思っていました。今回は日程に余裕があり、四万十町から西に進み、四万十市を訪問しました。写真撮影NGだったのが残念ですが、四万十市立図書館も見学しました。幸徳秋水の生誕地だけあって、見事なコレクションの数々。

・四万十市立図書館
http://www.city.shimanto.lg.jp/library/

しかし、四国は東西に長く、もう少し見て回りたかったのですが、電車の時間もあり、四万十市のみの歩き回りで帰京へ。

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2018-09-05(Wed): 茨城県図書館協会ステップアップ研修会で講演し、土浦市立図書館を見学

茨城は土浦へ。

・茨城県図書館協会
https://www.lib.pref.ibaraki.jp/ila/

にお招きいただき、ステップアップ研修会で「図書館100連発-身近なところから始める図書館サービスのステップアップ」と題した講演を行いました。今回は「図書館100連発茨城版」が冊子にまとめられており、講演の後はグループに分かれての持ち寄り事例の紹介も行われました。「図書館100連発」という仕掛けがこうやって各地での研修の題材として活用されるのは実にありがたいことです。

その後、

・土浦市立図書館
https://www.t-lib.jp/

を見学し土浦に一泊。帰京してもよかったのですが、移動が多い日々の生活のなかで疲れをためないコツの一つが無理に日帰りしないことなのです。

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・[特集]「図書館100連発 第5弾!」(ふじたまさえ)

・[連載]猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」

・[連載]伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

・[司書名鑑]有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

・[連載]「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編-「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」(佐藤翔)

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2018-09-04(Tue): 嬉野市を散策し帰京

・嬉野市立図書館
https://www.city.ureshino.lg.jp/sightseeing_culture/432.html

の嬉野図書館へ。残念ながら写真撮影NGでした。随所に工夫を感じる図書館だったので残念です。この問題、本当になんとかならないものでしょうか。

その後、台風通過後の強風が残る羽田空港へのフライトで帰京しました。明日、茨城県で講演なので無事帰京できるか心配でしたが、なんとか帰着できました。

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・[連載]猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」

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