21世紀COEプログラム

21世紀COEプログラム「世界を先導する総合的地域研究拠点の形成」、地域研究画像データベースを公開

21世紀COEプログラム「世界を先導する総合的地域研究拠点の形成」が地域研究画像データベースを公開した(2005-10-19)。同プログラムで行なったフィールドワークで撮影した写真を地図から検索できる。

・地域研究画像データベース

http://areainfo.asafas.kyoto-u.ac.jp/pdb/

・21世紀COEプログラム「世界を先導する総合的地域研究拠点の形成」

http://areainfo.asafas.kyoto-u.ac.jp/index_j.html

2005-07-25(Mon):

社会学辞典的なデータベース「社辞郎」の構想というのをみつけた。こういう提案を目にしたのは久しぶりだ。21世紀COEプログラムの一環として取り組んでいるようだが、ぜひ実現させていってほしい。報告類を読んだうえで一つだけ感想を述べておくと、すでにあるインターネット上の知の共有の仕組みに対する過小評価には危惧を覚える。たとえば、2004年度研究活動報告「社会学データベース「社辞郎」に関する研究会の報告」によれば、研究会の討論で「 現在のWikipediaにはグランドデザインが欠如している。単に、基本的方針に賛同する者は誰でも記事を投稿したり編集したりできるというのでは、知のアナーキズムに陥りかねない」という意見が交わされている。「グランドデザイン」という言葉が何を意味しているのか、どのような意味で用いているのか、そもそもそれが定かではないが、グランドデザインがない、知のアナーキズムに陥るという指摘は、いささか拙速ではないだろか。あるいはWikipediaの現状に対する観察不足ではないだろうか。

・「文化的な多様性を進行形で投影する 社会学者の夢「社辞郎」」

2005-07-03(Sun):

21世紀COEプログラム「世界を先導する総合的地域研究拠点の形成」が、「アクセス状況から見たウェブサイト来訪者のプロフィール」と「アクセス統計へのコメント」を公開している。貴重なデータと発言。

・アクセス状況から見たウェブサイト来訪者のプロフィール

http://areainfo.asafas.kyoto-u.ac.jp/japan/areainfo/access.html

・アクセス統計へのコメント

http://areainfo.asafas.kyoto-u.ac.jp/japan/areainfo/21coeaccess/access_umekawa1.html

・世界を先導する総合的地域研究拠点の形成

2005-06-15(Wed):

富山大学、富山医科薬科大学、高岡短期大学の統合の話だが、その際、21世紀COEの扱いはどうなるのだろうか。新大学に引き継がれるのだろうか。

・東洋の知に立脚した個の医療の創生(富山医科薬科大学)

http://www.toyama-mpu.ac.jp/gd/ao/COE/

京都大学21世紀COEプログラム「東アジア人文情報学研究教育拠点 漢字文化の全き継承と発展のために」、拓本文字データベースを公開(公開日不明)

京都大学21世紀COEプログラム「東アジア人文情報学研究教育拠点 漢字文化の全き継承と発展のために」が拓本文字データベースを公開した(公開日不明)。データベースの内容や意義は、安岡孝一「「縁」モデルにもとづく拓本文字データベース」に詳しい。なお、利用にあたっては、株式会社セラーテムテクノロジーが無料で提供するDjVuブラウザプラグインのインストール(パソコンへの組み込み)が必要となる。

・拓本文字データベース

http://coe21.zinbun.kyoto-u.ac.jp/djvuchar

・安岡孝一「「縁」モデルにもとづく拓本文字データベース」

http://coe21.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~yasuoka/publications/2005-03-25.pdf

2005-03-15(Tue):

ライブドアのニッポン放送買収問題で、新聞各紙に上村達男さん(早稲田大学教員)がコメントを出している。さて、上村達男さんは21世紀COEの一つ<<企業法制と法創造>>総合研究所の拠点リーダーである。新聞紙面では語りつくせない論点も多いだろう。ぜひ、このときこそ、COEのサイトを通して発信してほしい。それはじゅうぶんに「真に安定的な日本の企業システムを構築するために、欧米の企業法制や金融・資本市場法制の歴史や本質に遡った分析・研究を行い、日本に適合しかつ欧米の弱点をも消化した普遍的な法制を創造・確立する」という<<企業法制と法創造>>総合研究所の目的にかなうことだろう。

・<<企業法制と法創造>>総合研究所

http://www.21coe-win-cls.org/

21世紀COE化学系ネットワーク(BINDEC)、サイトを公開

21世紀COE化学系ネットワーク(BINDEC)が発足し(2004-04-15)、サイトが公開されている(公開日不明)。名称通り、化学系の21世紀COEの連携と協力を進めることを目的としているようだ。現在参加しているのは、北海道大学の「バイオとナノを融合する新生命科学拠点」、東北大学の「大分子複雑系未踏化学」、、東京大学の「動的分子論に立脚したフロンティア基礎化学」、京都大学の「新しい物質変換化学の基盤構築と展開」、大阪大学の「自然共生化学の創成」、九州大学の「分子情報科学の機能イノベーション」の以上6拠点。サイトはいまのところ単なるリンク集にとどまっているが、今後に期待したい。

・21世紀COE化学系ネットワーク(BINDEC)

http://www.cstf.kyushu-u.ac.jp/bindec/index.htm

・21世紀COE化学系ネットワーク(BINDEC)発足について(北海道大学)

東京都立大学21世紀COEプログラム「金融市場のミクロ構造と制度設計」、資産価格変化率のボラティリティから日中の季節性を除去するプログラムを公開

東京都立大学21世紀COEプログラム「金融市場のミクロ構造と制度設計」が資産価格変化率のボラティリティから日中の季節性を除去するプログラムを公開した(2004-12-02)。なお、東京都立大学21世紀COEプログラム「金融市場のミクロ構造と制度設計」自体は、東京都立大学の再編問題(首都大学東京への移行)に絡んで、21世紀COEプログラムを辞退し、すでに事実上終了している。

・資産価格変化率のボラティリティから日中の季節性を除去するプログラム

http://www.bcomp.metro-u.ac.jp/economics/coe/ox/finance.html

・「文部科学省21世紀COEプログラム 辞退にあたって」(2004-10-13)

大阪大学、21世紀COEプログラム「細胞・組織の統合制御にむけた総合拠点形成」のサイトを公開

大阪大学が21世紀COEプログラム「細胞・組織の統合制御にむけた総合拠点形成」のサイトを公開した(2004-11-05)。

・細胞・組織の統合制御にむけた総合拠点形成

http://www.fel.eng.osaka-u.ac.jp/coe/home/home.html

・大阪大学

http://www.osaka-u.ac.jp/

東京理科大学、21世紀COEプログラム「先導的建築火災安全工学研究の推進拠点」のサイトを公開(2004-10-01)

東京理科大学が、2004年度の21世紀COEプログラムに採択された「先導的建築火災安全工学研究の推進拠点」のサイトを公開した(2004-10-01)。

・先導的建築火災安全工学研究の推進拠点

http://www.rs.noda.tus.ac.jp/coe-fire/

・東京理科大学

http://www.tus.ac.jp/

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