国際交流基金

国際交流基金日米センター(CGP)、サイトをリニューアル(2007-03-30)

国際交流基金日米センター(CGP)がサイトをリニューアルした(2007-03-30)。団体向けの助成情報や個人向けのボランティア情報など、同センターの主軸の事業がわかりやすく、かつアクセスしやすくなっている。また、トップページの左上に

日米センター(CGP)は日本とアメリカにて、助成、フェローシップ、ボランティア、人物交流、情報発信を行なっています。

と、同センターの役割が掲げられているのもいい。

・国際交流基金日米センター(CGP)

http://www.jpf.go.jp/cgp/

・国際交流基金

http://www.jpf.go.jp/

2007-02-08(Thu): ノウハウを分かち合おう

国際交流基金のブログ「地球を、開けよう。」で、国際交流基金のサイト運営を担当しているウェブマスターによる記事が掲載されている。

・国際交流基金

http://www.jpf.go.jp/

・「ネットの「あちら側」へ?(前編)」(地球を、開けよう。、2007-02-05)

http://d.hatena.ne.jp/japanfoundation/20070205/p1

・「あちら側=WEB2.0の世界へ???(後編)」(地球を、開けよう。、2007-02-07)

http://d.hatena.ne.jp/japanfoundation/20070207/p1

国際交流基金、日本語教育国別情報2005年度版を公開(2006-12-19)

国際交流基金が日本語教育国別情報2005年度版を公開した(2006-12-19)。1999年版から2004年版(2002年は除く)も引き続き公開されている。

・日本語教育国別情報2005年度版

http://www.jpf.go.jp/j/japan_j/oversea/kunibetsu/2005/

・日本語教育国別情報

http://www.jpf.go.jp/j/japan_j/oversea/kunibetsu/

・国際交流基金

http://www.jpf.go.jp/

国際交流基金、動画スクウェアを公開(2006-12-20)

国際交流基金が動画スクウェアを公開した(2006-12-20)。同基金が有する動画資料や音声資料が公開されている。なお、この企画は、2006年度ジャパンファウンデーション社内事業公募制度「先駆的・創造的事業枠組」で採用されたものといい、同基金のブログ「地球を、開けよう。」に関連記事が掲載されている。

・動画スクウェア

http://www.jpf.go.jp/video/

・「動画スクエア近々オープンです!」(ブログ「地球を、開けよう。」、2006-12-19)

http://d.hatena.ne.jp/japanfoundation/20061219

・「姉さん、事件です?!」(ブログ「地球を、開けよう。」、2006-12-20)

2006-12-28(Thu): うれしい知らせ ?国際交流基金ブログの理事長表彰「イメージアップ賞」受賞

年の瀬にうれしいニュースが一つ。年内最後の発行となる第265号に「「地球を、開けよう。」ブログをめぐる冒険 ?JFブログチームの一年間」を掲載したが、その「地球を、開けよう。」ブログが同基金の理事長特別表彰で、イメージアップ賞を受賞したという。「地球を、開けよう。」ブログでも早速紹介されている。

「地球を、開けよう。」ブログでは「内部的なものにすぎない」という謙遜の言葉が述べられているが、そのようなことはない。「地球を、開けよう。」ブログに限っていえば、内部での表彰だからといって価値が損なわれるものではない。また多数の職員が様々な事業に取り組んでいる同基金ほどの大組織であれば、内部の賞の獲得も容易なことではないだろう。

2006-10-26(Thu): 国際交流基金を訪問

東京・赤坂の国際交流基金を訪れ、ブログ「地球を、開けよう。」の初代スタッフ、二代目スタッフの方々、JFサポーターズクラブのサイト、国際交流基金のサイトの担当者の方々に会う。また、ブログ「地球を、開けよう。」の運営を援けてきた情報センターの部長・次長のお二人にもお目にかかれた。

今回の訪問のきっかけは、10月12日(木)の講演「専門図書館協議会特別セミナー「ウェブで広がる図書館サービスの可能性 ?Web2.0時代に向けて」で同基金の方にお目にかかったところにある。ブログの運営メンバーにぜひお目にかかりたい旨を申し上げたところ、面談の機会を設けてくださった。感謝。

赤坂のアーク森ビルにある同基金内、特に情報センター(JFIC)のJFICライブラリーを見学させていただいた後、メンバーの方々と昼食をとりつついろいろとお話をうかがう。国際交流基金について、私はいままで様々な発言を繰り広げてきた。

・新着・新発見リソース「国際交流基金、JFサポーターズクラブ会員専用サイトを公開」(2004-10-02)

国際交流基金、「東と西、過去と現在の狭間で?トルコ作家オルハン・パムクの世界」を公開

国際交流基金が「東と西、過去と現在の狭間で?トルコ作家オルハン・パムクの世界」を公開した(2006-10-13)。オルハン・パムクは2006年のノーベル文学賞受賞者で、公開された「東と西、過去と現在の狭間で?トルコ作家オルハン・パムクの世界」は2004年11月に行われた講演の記録である。今回、同氏のノーベル文学賞受賞を記念して、講演内容が公開された。

・「東と西、過去と現在の狭間で?トルコ作家オルハン・パムクの世界」

http://www.jpf.go.jp/j/culture_j/news/0411/11-03.html

・国際交流基金

http://www.jpf.go.jp/

・『わたしの名は「紅」』(オルハン・パムク、藤原書店、3885円)

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)最新情報メールマガジン(JFメルマガ)、100号に到達(2006-09-08)

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)最新情報メールマガジン(JFメルマガ)が100号に到達した(2006-09-08)。最近の平均発行部数は約1万1000部。同マガジンは「国際交流基金最新情報メール配信サービス」を受けて2004年10月1日に創刊されている。

・「国際交流基金(ジャパンファウンデーション)最新情報メールマガジン」100号

http://www.jpf.go.jp/j/mail_j/back/backml100.html

・「国際交流基金(ジャパンファウンデーション)最新情報メールマガジン」

http://www.jpf.go.jp/j/mail_j/

・国際交流基金

http://www.jpf.go.jp/

国際交流基金、「地球を、開けよう。」ブログの運営チームを発足

国際交流基金が「地球を、開けよう。」ブログの運営チームを正式に発足させ、新たな体制でブログの活用に取り組むことが明らかになった(2006-09-29)。「地球を、開けよう。」ブログに9月28日から9月29日にかけて投稿された3本の記事「ブログを始めて早1年と1カ月。皆さんへのご報告です」で報告されている。運営チームの発足が正式に業務命令として出され、10月からは運営スタッフも変更するという。

「地球を、開けよう。」ブログは2005年9月1日に公開され、以来1年1ヶ月の間、中断することなく続いてきた。公開当初の私の印象は、

現在のところ、記事の内容は散漫な印象を受けるが、今後に期待。ただし、職員間のなれあいの雰囲気が伝わってくる点だけは改めたほうがよいだろう。

・「国際交流基金、ブログ「地球を、開けよう。」を公開」(2005-09-18)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20050918/1134798513

国際交流基金、日本語教師支援サイト「みんなの教材サイト」の韓国語版を公開(2006-04-13)

国際交流基金が日本語教師支援サイト「みんなの教材サイト」の韓国語版を公開した(2006-04-13)。日本語教師向けに開設されている同サイトでは、日本語の学習教材をつくるうえで役に立つ文法説明や例文、写真やイラストが提供されている。これまでは外国語版は英語版だけだったが、今回の韓国語版の公開で日本語を含め3ヶ国語での公開となった。

・みんなの教材サイト(韓国語版)

http://momiji.jpf.go.jp/kyozai/Korea/

・みんなの教材サイト(日本語版)

http://momiji.jpf.go.jp/kyozai/

・みんなの教材サイト(英語版)

http://momiji.jpf.go.jp/kyozai/English/

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