国際交流基金

国際交流基金、JFICライブラリーのサイトを公開

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国際交流基金が本部図書館を改組して設立するJFICライブラリーのサイトを公開した(公開日不明)。本部図書館のサイトを改訂する形で、JFICライブラリーの内容が紹介されている。JFICライブラリーは4月3日にオープンの予定で、4月22日には「オープニング記念イベント」が催される。

・JFICライブラリー

http://www.jpf.go.jp/j/jfic/lib/

2006-02-13(Mon): 英語発信の日本関係リソースを拾いたい ?The Mansfield Asian Opinion Poll Database

国際交流基金日米センターの「知的交流プロジェクトレポート」10に、「モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団のアジア世論調査データベース(AOPD)地域理解のための情報リソース」という記事が載っている。このような英語で発信されているが日本語話者にとって重要なリソースは数多くある。しかし、その情報がなかなか伝わってこない。さて、どうすればよいか。

ところで、モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団は、マンスフィールド元駐日大使夫妻によって設けられた財団という。日本の在外大使経験者で、このような財団を設けた人物はいるのだろうか。

・「モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団のアジア世論調査データベース(AOPD)地域理解のための情報リソース」

http://www.jpf.go.jp/j/cgp_j/global/project/in010.html

・国際交流基金日米センター

2006-01-12(Thu):

2005-12-17(Sat)の編集日誌で取り上げた「情報リソースセンター(仮称)」について、国際交流基金からのコメントが寄せられた。求めていた

1. 書籍処分の内容を事前に公開すること

2. アジア関係資料の収集・閲覧を中止する方針を一時凍結すること

3. 情報リソースセンター(仮称)の構想を早期に公開すること

については、納得のいくものではない。しかし、これくらいだろう。むしろ、公開で国際交流基金から回答が寄せられたことを喜ぼう。

・2005-12-17(Sat)の編集日誌

http://d.hatena.ne.jp/arg/20051218/1134832835

・2005-12-17(Sat)の編集日誌への国際交流基金のコメント

2005-12-17(Sat):

国際交流基金図書館が2006年3月末まで一時休館している。情報リソースセンター(仮称)としてリニューアルするための改装工事を行なうためだという。同図書館のお知らせによれば、「これまで海外の日本研究者向けの専門図書館であったものから、一般の日本人のみなさまにも開かれたジャパンファウンデーションの窓口としてのセンターに生まれ変わ」るとのこと。この方針についていま詳しくコメントするだけの知識はないが、「お知らせ」のなかで気になる点が2つある。

1つは「現在所蔵しております図書総数計49,000冊は、今回の改装にともなって約1割程度の数の書籍を処分する」という点であり、もう1つは「旧アジアセンター・ライブラリー(2004年4月に廃止)から継続して受入れてきました図書・雑誌・新聞については、収集および閲覧を中止」するという点である。

国際交流基金、Japanese Studies Network Forum(JS-NET)をリニューアル

国際交流基金がJapanese Studies Network Forum(JS-NET)をリニューアルした(公開日不明)。JS-NETは同基金の日本研究・知的交流部が運用しており、全文英語で提供されている。今回のリニューアルでは、主要なページのデザイン変更とブログ形式のシステムへの変更が行なわれた。今回リニューアルの対象とならなかったページについても、今年度内に改修を実施する予定という。

・Japanese Studies Network Forum(JS-NET)

http://www.jsnet.org/

・国際交流基金

http://www.jpf.go.jp/

国際交流基金、ブログ「地球を、開けよう。」を公開

独立行政法人国際交流基金が、ブログ「地球を、開けよう。」を公開した(2005-09-01)。若手職員数名が執筆者となっているようだ。現在のところ、記事の内容は散漫な印象を受けるが、今後に期待。ただし、職員間のなれあいの雰囲気が伝わってくる点だけは改めたほうがよいだろう。

・ブログ「地球を、開けよう。」

http://d.hatena.ne.jp/japanfoundation/

・プレスリリース「ジャパンファウンデーションのスローガンをつくりました。「地球を、開けよう。」同名タイトルのブログを本日から始めます。」【PDF】

http://www.jpf.go.jp/j/about_j/press/dl/0106.pdf

・独立行政法人国際交流基金

国際交流基金、日本文学翻訳書誌検索を公開

国際交流基金が、日本文学翻訳書誌検索を公開した(2005-07-07)。これは、日本ペンクラブと協力して作成されたもので、主に戦後から1990年代にかけて外国語に翻訳された日本文学作品を、原題、翻訳後の書名、著者名、翻訳者名、出版社名等から検索できる。また翻訳された言語を指定して検索することもできる。たとえば、検索対象を「著者名」とし、検索キーワードに「星新一」を指定して検索すると、321件のデータがみつかる。検索結果には、表示データが少ない簡易表示と、表示データが多い詳細表示とがあり、原題や出版年でデータを並べ替えられる。まずはこれだけのデータを検索できるデータベースが登場したことを喜びたいが、せっかく充実したデータであるだけに、今後は使い勝手の向上に力を注いでほしい。たとえば、翻訳言語別にデータをまとめて表示する、検索結果から同一の原題のデータをクリック一回でまとめて表示できるようにするなど、ちょっとした工夫で使い勝手は大きく向上するはずだ。なお、英語版のサイトが公開されていて、これはこれですばらしいことなのだが、日本語版のサイトで、検索条件として選べる翻訳言語の表記が英語になっている。これではなんのために日本語版と英語版のサイトを別々に用意したのか、その意味がわからない。

国際交流基、国際交流基金図書館蔵書横断検索を公開

国際交流基が、国際交流基金図書館蔵書横断検索を公開した(2005-05-19)。これは、国際交流基金の図書館である国際交流基金図書館/京都支部図書室、日本語国際センター図書館の蔵書を一括して検索するもので、近日中に関西国際センター図書館の蔵書も一緒に検索できるようになるという。

・国際交流基金図書館蔵書横断検索

http://jpf.opac.jp/

・国際交流基金図書館

http://www.jpf.go.jp/j/about_j/library/

・日本語国際センター図書館

http://www.jpf.go.jp/j/urawa/j_library/j_lbrary.html

・関西国際センター図書館

2005-04-28(Thu):

3月31日に起きたメールアドレスの流出事故について、国際交流基金が原因と再発防止策を公開した。

・調査結果:原因と再発防止策について

http://www.jpf.go.jp/j/cgp_j/global/result.html

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