執筆・講演

2019-03-23(Sat): 京築地区公共図書館等協議会講演会「これからの図書館はじめませんか?」で講師

出張ラッシュと年度末対応ラッシュでいささかグロッキーな状態ですが、夕方に福岡の苅田町で講演があります。ふだんなら道中の図書館を見学するところですが、今回は無理せずに心身のケアに時間をとりました。筑紫野市の二日市温泉へ。

・博多湯
http://hakatayu.jp/

を堪能しました。ゆっくりと湯に浸ったので元気を回復し、苅田町へ。2回目の訪問となります。講演も無事終えて、北九州空港から帰京しました。

・図書館へ行こう!講演会『これからの図書館はじめませんか?』
https://www.facebook.com/events/295780571102273

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◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜、田子環)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

◆司書名鑑 第20回 Asturio Cantabrio(ウィキペディアン)

◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

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2019-03-08(Fri): 鳥取で研修講師と朗報来る

鳥取県立図書館の主催で倉吉市で行われた図書館業務専門講座+α「図書館を活用した地域情報の発信」へ。総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしての仕事です。

「地域情報発信と図書館の役割-ウィキペディアタウンの可能性を軸に」と題して話題提供とワークショップを行いました。

今回はウィキペディアタウン自体を行うのではなく、次年度での実施に向けて企画をまとめていくというものです。ワークショップは非常に盛り上がりましたので、次年度の実施が楽しみです。

そして、朗報が1つありました。

・大阪市立図書館 – 大阪市立図書館がICT地域活性化大賞2019の優秀賞を受賞しました!
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?action=pages_view_main&active…

本日審査会が行われたICT地域活性化大賞2019で、同じく地域情報化アドバイザーとして助言をしてきた大阪市立図書館が「オープンデータ化した地域資料の利活用を通じて大阪の魅力を発信」という点を評価されました。とにかく奮闘した職員のみなさんにお祝いを申し上げます。

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2019-03-03(Sun): 瀬戸内市民図書館もみわ広場で「未来の図書館、はじめます-全国探訪から見えた人・まち・夢」と題して講演

瀬戸内市民図書館もみわ広場へ。「未来の図書館、はじめます-全国探訪から見えた人・まち・夢」と題して講演しました。これで今回の出張も終了です。

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2019-03-01(Fri): 平成30年度福井県図書館関係職員研修会で講師

福井市へ。出張は続きます。平成30年度福井県図書館関係職員研修会で「図書館と公共コミュニケーション-図書館リテラシーを育むアドボカシーに向けて」と題して講師を務めました。

このテーマでの本格的な講演は初めてですが、構成の弱い点にも気づかされ、むしろ私自身がまなびになりました。

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2019-02-22(Fri): 北海道3日目-国立大学図書館協会北海道地区「災害に負けない!-想定外とは言わせない」で講師

まずは朝から

・札幌市図書・情報館
https://www.sapporo-community-plaza.jp/library.html

を訪問しました。昨秋のオープン以来、初訪問です。もともと結構話は聞いていたわけですが、やはり訪問してくると見えてくるものが数多くあります。そして、なによりも札幌市図書・情報館のスタッフの方々が気にする、札幌のように熟考することなく安易な模倣を重ねる亜流モデルの出現に十分に気をつけなくてはいけないと感じます。

午後は今回の出張の本題である国立大学図書館協会北海道地区「災害に負けない!-想定外とは言わせない」での講師でした。saveMLAKメソッドに基づくワークショップ型の研修でしたが、前日に大きな余震があっただけに、みなさん真剣でした。このような体験の積み重ねは必ず将来において生きてくると思っています。

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2019-02-17(Sun): 町田市で講演とワークショップ

午前の早い時間から動き出し、数本の仕事を終えた後に町田市へ。

・2019-02-17(Sun):
町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第1回「持続可能な図書館のあり方」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

の当日です。参加者も多く、第1回として順調な滑り出しになったように思います。終了後の振り返り会議の後、別件の取材対応をしていまに至るという一日でした。

なお、次回は

・2019-03-10(Sun):
町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第2回「町田市らしい図書館の未来」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

です。

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2019-02-02(Sat): 柴田町で「わが町の図書館像を探るシンポジウム」をコーディネート

昨晩は仙台市内に泊りました。本日は柴田町での「わが町の図書館像を探るシンポジウム」のコーディネートです。総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしての仕事です。

・宮城県柴田町での「わが町の図書館像を探るシンポジウム」と「未来の図書館考えませんかワークショップ」の企画・運営を支援
https://arg-corp.jp/2019/01/17/shibata/

シンポジウムは「変わり出した宮城の図書館~県内の挑戦・県外の挑戦~」を掲げ、瀬戸内市民図書館「もみわ広場」館長の嶋田学さんに基調講演していただいた後、嶋田学さん、名取市図書館長の柴崎悦子さん、大崎市民図書館司書(日本図書館協会認定司書)の村上さつきさんによるパネル討論を行いました。

来場者も130名に迫るほどで町民のみなさんの高い関心を感じました。

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2019-01-31(Thu): 佐賀県で話題提供とワークショップの開催

岡山を出て佐賀へ。本日午後の佐賀県立図書館でのイベントにも関係するので、先に

・基山町立図書館
https://www.kiyama-lib.jp/

を見学しました。建て替わる前の図書館は見ていましたが、2016年4月にオープンした新図書館にうかがうのは初めてです。

見学後は佐賀市内に移動し、佐賀県公共図書館協議会平成30年度第3回公共図書館・公民館図書室職員研修会で「オール佐賀・チーム佐賀としての図書館政策」と題した話題提供とワークショップを行いました。

このワークショップは県立図書館と市町図書館の関係をつくっていくものです。この手法は2013年10月16日(水)に講師としてお招きいただいた秋田県市町村図書館・公民室職員研修会で逆にまなんだものです。5年かかりましたが、別の県に移入することができました。

終了後は伊万里市に移動し、久しぶりにじっくりと、

・伊万里市民図書館
https://www.library.city.imari.saga.jp/

を見学しました。

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2019-01-30(Wed): 瀬戸内市で研修講師と会議出席

出張の始まりです。まずは瀬戸内市へ。

瀬戸内市役所の歴史的公文書の保存およびオープンガバメントにかかる職員研修で「オープンデータ・バイ・デザインという仕事の進め方-行政の効果と効率をあげる手段としてのオープン政策」という演題で話しました。なお、これは総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしての仕事です。

説明では、オープンデータとなっている喜多耕一さんの

・「自治体が行うオープンデータ 西粟倉村Ver」
https://speakerdeck.com/kou_kita/zi-zhi-ti-gaxing-uopundeta-xi-su-cang-c…

を使わせていただきました。感謝。そして、こういう使い方こそ、自治体職員の方々にオープンデータの効用を感じていただけるのではないかと思います。

その後、

・山鳥毛里帰りプロジェクト
https://setouchi-cf.jp/

の定例会議に出席しました。こちらは弊社として受託している仕事です。現在5億円目標に対して2億円まで来ています。資金調達は諦めたら終わりなので、最後まで確信をもって臨みます。

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2019-01-26(Sat): 琴平町で講演

一泊二日で再び四国へ向かいます。本日は香川県の琴平町で3回構成のイベントの1回目でした。

町民有志でつくる「琴平町に図書館を作る町民会議」に総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしてお招きいただき、「琴平町で未来の図書館、はじめませんか」第1回で、「図書館はどんな場所?-進化する現代図書館事情」と題して話題提供しました。

・琴平町で未来の図書館はじめませんか
https://www.facebook.com/events/2295417827381664/

琴平町には現在、公共図書館がない状態なのですが、この状況を変えていこうと地域の方々が立ち上がり始めています。地域の方々の想いが叶うよう私も尽力していきます。

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