執筆・講演

2018-11-03(Sat): ペチャクチャナイト横浜プレゼンツデザイン大喜利in関内外OPEN!10に出演

疲労もある程度はとれたので、朝から出社し、あれこれと仕事を進めます。書き物から資料確認までを済ませ、昼過ぎからは

・ペチャクチャナイト横浜プレゼンツデザイン大喜利in関内外OPEN!10
https://www.facebook.com/events/2120608681381205/

に出演しました。ぼちぼち笑いもとれたでしょうか……。

明日からはまた出張の日々が始まります。

★ アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) ★

-私たちが考える未来の図書館とは?“OUR LIFE LIBRARY“を体感しよう

http://arg-corp.jp/

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

[巻頭言]「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

[司書名鑑]伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

-販売ページ: https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
-公式Facebook: https://www.facebook.com/LRGjp

2018-10-30(Tue): 図書館総合展Day1-「須賀川市民交流センターtetteが拓く協働・融合する未来-従来型の『複合』を超えるデザインとプログラム」Part 1で司会

ついに、

・第20回図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/

が開幕しました。私は近年はフォーラムへの出演を極限まで絞っているので、図書館総合展運営委員会の一員として担当している

・「須賀川市民交流センターtetteが拓く協働・融合する未来-従来型の『複合』を超えるデザインとプログラム」Part 1
https://www.libraryfair.jp/forum/2018/6723

のみ司会を担当し、あとは自社のブースに滞在していました。ちなみに本日からの3日間は、最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)の特別価格での販売があります。300部限定で完売を目指します。

今回はこの3日間でお目にかかる方々へ献本もしていくので、すべてを販売するわけではありませんが、日ごろお世話になっている方々、またこの本をまとめるうえで多大な影響を与えてくださった方々に刊行の報告を含めて手渡しできるのはいいものです。

・弊社代表岡本真の新著『未来の図書館、はじめます』刊行、第20回図書館総合展で先行販売
http://arg-corp.jp/2018/10/26/media-33/

なお、弊社ブースは例によって3日間、イベント尽くしです。

・ARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」
http://arg-corp.jp/2018/10/02/libraryfair-43/

本日は、

<プログラムテーマ 1>13:00~14:00
「恩納村文化情報センターという風景」
・ゲスト:長浜善巳(恩納村長)、呉屋美奈子、伊波恵里奈(恩納村文化情報センター)
・ファリシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 2>14:30~16:00
「リパブリック~都市におけるパブリック性を考える~」
・ゲスト:田中元子(株式会社グランドレベル代表取締役、クリエイティブユニットmosaki)
・ファリシリテーター:岡本、李(ARG)

を実施しました。いずれも楽しさとこれから始まっていくであろうことへの期待が満ち満ちていたように思います。

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[巻頭言]「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

[司書名鑑]伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

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2018-10-27(Sat): 佐倉市で講演

佐賀を出て、福岡空港から成田空港へ。なかなかアクロバティックな移動ですが、

(仮称)佐倉図書館等新町活性化複合施設設計業務シンポジウム「まちの未来をつくる図書館へ-佐倉新町の可能性」
https://www.library.city.sakura.lg.jp/viewer/info.html?idSubTop=1&id=169

に参加しました。佐倉市のこれからのまちづくりに少しは貢献できたのではないかと思います。このまちは可能性を存分に秘めていることを痛感したシンポジウムでした。

懇親会を途中で辞して帰宅。これで今週後半戦の出張が終わります。駆け巡った一週間でした。

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・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
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・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
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2018-10-26(Fri): 佐賀県立図書館で講演

岡山市を出て佐賀市へ。

・「第2回今後の図書館を考える司書と知事のつどい~司書を大切に思い 活躍を期待して~」
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00359918/

に参加し、表彰式にも参列させていただきました。感心したのは表彰者お一人おひとりにつき、賞状の文面が異なっていることです。そのため、表彰にいらした知事も全員個別に賞状を読み上げていました。表彰された方々にとっては、心に残る一日になったのではないかと思います。

その後、「これからの図書館-佐賀県全域で考える図書館の可能性」と題してお話させていただきました。現在、佐賀県の委嘱でこれからの県立図書館像を一緒に考えていますが、この機会に市町の図書館のみなさんと語らえなによりでした。

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・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
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・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
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2018-10-22(Mon): 福岡県公共図書館等職員研修「中堅職員研修」「公共コミュニケーションとしての図書館広報-特にソーシャルメディアの活用を軸に 」を開催

昨晩中に都内まで移動し、朝の初便で福岡へ。

福岡県立図書館で福岡県公共図書館等職員研修「中堅職員研修」「公共コミュニケーションとしての図書館広報-特にソーシャルメディアの活用を軸に 」の講師を担当しました。

今回は2時間のレクチャーに加えて、午後はまるまるワークショップでした。会場の都合上、実際にソーシャルメディアに投稿するといったプログラムはなしにして、「公共コミュニケーションとしての図書館広報」という観点から、発信するメッセージのWhat、Why、Whoを明らかしていく部分に注力しました。

この先の福岡の図書館広報ががらりと変容していくことを期待しています。

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-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
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2018-10-18(Thu): TRCでの講演と横浜での飲み会

昨年に引き続き、全国図書館大会の前の図書館流通センター(TRC)本社での講演機会をいただき、講演しました。

・TRC特別講演会「図書館の最前線~現場責任者との本音トーク」
https://www.trc.co.jp/information/181018_trc.html

この試みは昨年も実施したのですが、後半はTRCで各地の図書館の館長や統括責任者を務める方々とのトークを行いました。アンケート結果をみると、この部分の評価も高く、いい機会になったように思います。

夜は弊社に別々の会議で来社された方同士が大学の同期生であることに気づき、合同の懇親会としました。大学時代のエピソードをうかがいながら楽しいひとときを過ごしました。

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・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
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・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
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2018-09-29(Sat): 都筑区民活動センター「縁ジンミーティング2018」第3回「SNS入門講座」の講師を担当

都筑区民活動センター「縁ジンミーティング2018」第3回「SNS入門講座」
(於・神奈川県/都筑区民活動センター)
http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/chiiki/kumin/enjinmeeting.html

で講師を務めました。たまには地元の横浜にも貢献しないといけません。「SNS入門講座」と銘打っていますが、大事なのはこの講座(縁ジンミーティング)は、「都筑区で活躍する市民活動団体・生涯学習サークル・プログラムバンク登録者向けに、団体運営のヒントを学び、団体同士のつながりを育み、今後のスキルアップにつなげる場」と規定されていることです。

実はここに至るまで担当者とは打ち合わせをしっかりと行い、単なるSNS講座ではなく、市民活動に資するSNSの使い方に重点を置いた研修構成としました。そのため資料のタイトルは「市民活動を拓くウェブ利用-市民の「自立共生」の道具としてのウェブ」となっています。

そのため、

・神奈川の県立図書館を考える会
https://www.facebook.com/KanagawaLib/
https://www.facebook.com/groups/130704170413865/

を事例に主に市民活動のためにFacebookをどのように使いこなすのかをお話し、実際にアカウントをつくり、この講座専用のグループに参加し、さらにはイベントに出欠表明をするといったプログラムを実施しました。

単にSNSの使い方をレクチャーし実習するだけでは意味がないと思っています。実際、これまでそういう研修講師の機会をいただくこともありましたが、正直に言って結果につながっているとは言えないことが多々あります。その意味で今回の講座の構成は実は私自身にとっても大きな挑戦だったのですが、少なくともその場ではおおむね好評であったように思います(なぜか、お怒りになって帰ってしまわれた方が1名いらっしゃいましたが……)。

とはいえ、本当の結果はこれから先に出てきます。横浜市の都筑区は市民活動の先進地であるだけに、この先の結果につながっていくよう期待しています。

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・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
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2018-09-14(Fri): 宮城県高等学校図書館研究会司書研修会で「高校図書館のための図書館100連発」の講師

日帰りで仙台へ。もともとは弊社の鎌倉幸子が担当だったのですが、やむを得ない事情から急遽私が代打として講師を務めることになり、宮城県高等学校図書館研究会司書研修会で「高校図書館のための図書館100連発」の講師を務めました。

冒頭に話題提供を行った後、80名以上の参加者がそれぞれ持ち寄った勤務先での取り組み事例をグループごとに共有しあうワークショップを行いました。図書館100連発のワークショップは全国的に広がりを見せており、私どもが講演やワークショップ実施でお招きいただいただけでも、20回を超えています。

これ以外にも自主的な取り組みでの実施も増えており、一つの研修方式としての定着を見つつあるように思います。ぜひ、各地での研修にプログラムとしてとりいれていただければと思います。

1.2012年11月20日(火):第14回図書館総合展フォーラム「図書館100連発-フツーの図書館にできること

2.2013年6月13日(木):静岡県市立図書館協議会研修会「図書館100連発-普通の図書館でもできる“小さな工夫”“よい事例”」
3.2013年11月28日(木):図書館地区別研修(北日本)「身近な工夫・図書館100連発」
4.2013年12月5日(木):茨城県図書館協会県央鹿行地区部会研修「図書館100連発から考える図書館の工夫」
5.2013年12月18日(水):宮城県学校図書館担当事務職員(学校司書)実務研修「学校図書館の魅せ方-児童・生徒を惹きつける展示と装飾」
6.2014年2月24日(月):練熊区立図書館第3回図書館専門員研修「図書館を改善する小さな工夫-図書館100連発の事例から」
7.2014年6月29日(日):2014年 学校図書館問題研究会長野支部 総会・講演会「図書館100連発-学校図書館でできる小さな工夫」
8.2014年9月13日(土):図書館スタッフ株式会社リーダー研修「図書館100連発のつくり方」
9.2014年10月1日(水):青森県市町村立図書館等職員研修(実務研修)「利用者を惹きつける図書館づくりの工夫-図書館100連発の事例から」
10.2014年10月9日(木):全道図書館サービス研修「本と人をつなぐ図書館の取り組み-良い事業、良い工夫の実践を知る」
11.2014年10月23日(木):オホーツク管内公共図書館(室)研修会「図書館100連発-魅力あふれる図書館づくり」
12.2014年11月13日(木):秋田県市町村図書館・公民館図書室職員研修会「図書館サービスを知る-図書館アポなし見学から図書館100連発まで」
13.2014年11月14日(金):秋田県市町村図書館・公民館図書室職員研修会ワークショップ「図書館同士でPR」
14.2014年12月10日(水)図書館地区別研修(中国・四国)「図書館システム周辺の工夫事例100連発」
15.2015年2月23日(月):桃山学院大学司書講習「情報サービス演習」「ウェブ社会における図書館の可能性-そして図書館システム100連発」
16.2015年9月9日(水):桃山学院大学司書講習「情報サービス演習」「ウェブ社会における図書館の可能性-そして図書館システム100連発」
17.2015年10月9日(金):図書館地区別研修(関東甲信越)「地域とつながる身近な工夫-図書館100連発」
18.2015年12月17日(木):文部科学省図書館地区別研修(九州・沖縄地区)「図書館を改善する小さな工夫-図書館100連発(講演とワークショップ)」
19.2016年1月26日(火):(岡山県)第7回図書館職員等研修講座(基本研修)「地域とつながる身近な工夫-図書館100連発」
20.2016年8月5日(金):第70回(2016年度)東海地区大学図書館協議会総会・研究集会で「大学図書館100連発-フツーの大学図書館でもできる「小さな工夫」「良い事例」を学びあう」
21.2016年9月30日(金):日高管内図書館振興協議会研究集会「未来の図書館、はじめませんか?-『図書館100連発』からOur Life Libraryまでを射程に」
22.2016年10月12日(水):兵庫県図書館協会主催地区別研修「魅せる展示・棚づくり-図書館100連発から図書館展示論を中心に」
23.2017年2月13日(月):名取市図書館「図書館100連発」研修会
24.2017年月28日(木):神奈川県図書館協会職員研修会「図書館100連発-レクチャーとワークショップ」
25.2018年9月5日(水):茨城県図書館協会ステップアップ研修会「図書館100連発-身近なところから始める図書館サービスのステップアップ」
26.2018年9月14日(金):宮城県高等学校図書館研究会司書研修会「高校図書館のための図書館100連発」

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・[特集]「図書館100連発 第5弾!」(ふじたまさえ)

・[連載]猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」

・[連載]伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

・[司書名鑑]有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

・[連載]「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編-「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」(佐藤翔)

・[連載]「島ではじめる未来の図書館-西ノ島・新図書館建設プロジェクト-『人』という資源」(田中輝美)

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2018-09-12(Wed): 学術情報システム総合ワークショップで講師

国立情報学研究所(NII)の学術情報システム総合ワークショップで講師を務めました。3日間の開催のうち、本日の初日1日目で「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」と題した講義を担当しました。

・学術情報システム総合ワークショップ
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

内容としては、弊社で5年間担当させてもらった

・学術情報ウェブサービス担当者研修
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/portal/

がどのように企画・設計・実施されたのか、その仕掛けと仕組みを裏側まで伝えるものです。このような話題提供が次につながっていくと期待しています。

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・[特集]「図書館100連発 第5弾!」(ふじたまさえ)

・[連載]猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」

・[連載]伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

・[司書名鑑]有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

・[連載]「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編-「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」(佐藤翔)

・[連載]「島ではじめる未来の図書館-西ノ島・新図書館建設プロジェクト-『人』という資源」(田中輝美)

-販売ページ: https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
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2018-09-11(Tue): 桃山学院大学司書講習で「情報サービス演習」の講師

桃山学院大学へ。もう長年担当させていただいていますが、

・桃山学院大学2018年度司書講習
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

の「情報サービス演習」で講師を務めました。タイトルはいままで通り、「ウェブ社会における図書館の可能性」です。課題は

「図書館×ITで実現したいことをまとめてください」。

※講義で紹介した内容そのままは不可
※実現可能性をある程度考慮すること

としています。毎回受講者のレポートは力作が多いので、今年も採点が楽しみです。

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

・[特集]「図書館100連発 第5弾!」(ふじたまさえ)

・[連載]猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」

・[連載]伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

・[司書名鑑]有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

・[連載]「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編-「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」(佐藤翔)

・[連載]「島ではじめる未来の図書館-西ノ島・新図書館建設プロジェクト-『人』という資源」(田中輝美)

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