執筆・講演

2007-12-12(Wed): ライブラリー・アカデミー「インターネット時代のライブラリアン」第8回

最終回の今回は「理想の図書館サイト?その企画とデザイン、そして運営」。

・ライブラリー・アカデミー「インターネット時代のライブラリアン」第8回「理想の図書館サイト?その企画とデザイン、そして運営」【PPT】

http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/doc/library_academy_8th(20071212).ppt

ところで、前回の第7回講義にふれた編集日誌で、

受講生の方々には次回までの課題として、

・「探索:大学図書館の銘」(編集日誌、2007-11-18)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20071120/1195490783

2007-12-06(Thu): 愛媛大学広報シンポジウムで講演とディスカッション

愛媛大学広報シンポジウム「いま、愛媛大学の広報を考える」で、「大学の広報と学術研究情報?大学ウェブ広報における「研究」の位置」と題して講演とディスカッション。

・「大学の広報と学術研究情報?大学ウェブ広報における「研究」の位置」【PPT】

http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/doc/ehime_univ(20071206).ppt

・愛媛大学

http://www.ehime-u.ac.jp/

構成としては、まず最初に愛媛大学副学長の亀井崇さんが挨拶、次いで現在、広報推進室長についている赤間道夫さんに紹介いただきながら、『カレッジマネジメント』編集長の小林浩さん(リクルート)が「大学のブランド力?受験生になにを伝えるか」と題して講演。次いで自分が話し、その後参加者の質疑を受けてのディスカッションとなった。

2007-11-27(Tue): 「現代の図書館」に「試論:理想のOPACを求めて?ユーザビリティの観点から」掲載

「現代の図書館」45-3の特集は「図書館のアクセシビリティ・ユーザビリティ」。「試論:理想のOPACを求めて?ユーザビリティの観点から」を掲載していただく。

私の話すことを聞いたり、書いたものを読んで、Web2.0やOPAC2.0という話はレベルが高すぎる、もっと地に足のついたことをしたい、と思う方も少なくないだろう。そういう方々を意識して、まずいまの蔵書検索(OPAC)を最低限どのように改善するべきか、という話をまとめている。内容としては、

  1. 検索画面
  2. 検索結果画面
  3. 書誌詳細画面

に分けて、各10項目合計30項目の改善ポイントを挙げている。この中のいくつかでも改善してみることが使いやすい図書館サイトにつながっていくだろう。ぜひ手に取ってほしい。

・現代の図書館

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jla/gendai.htm

・ACADEMIC RESOURCE GUIDE - ヘルプ(執筆・講演歴)

2007-11-28(Wed): ライブラリー・アカデミー「インターネット時代のライブラリアン」第7回

今回は「ウェブリソースの評価(演習)」。

・ライブラリー・アカデミー「インターネット時代のライブラリアン」第7回「ウェブリソースの評価(演習)」【PPT】

http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/doc/library_academy_7th(20071128).ppt

全8回構成のライブラリー・アカデミー「インターネット時代のライブラリアン」も残すところ次回のみとなった。録音テープを残しておくべきだったといまになって思う。

ところで、受講生の方々には次回までの課題として、

・「探索:大学図書館の銘」(編集日誌、2007-11-18)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20071120/1195490783

2007-11-29(Thu): 私立大学図書館協会東地区部会研修会で講演

私立大学図書館協会東地区部会の2007年度第2回研修会で「学術情報流通の「これまで」と「これから」?大学図書館に「みえるもの」と「みえないもの」」と題して講演。

・学術情報流通の「これまで」と「これから」?大学図書館に「みえるもの」と「みえないもの」【PPT】

http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/doc/jaspul_east(20071129).ppt

聴衆は約100名。大学図書館に対してかねてから思っていたことを表現してみたが、聞かれた方々の感想はどうだったろうか。会場からの質問が多かったのはよかった。講師としては一安心。実行委員の方々に感謝。年内の講演はあと2回。もうひとがんばり。

2007-11-25(Sun): 12月6日(木)?12月7日(金)は愛媛大学へ

12月6日(木)から12月7日(金)にかけて、愛媛大学広報シンポジウムでの報告と討論に参加するため、松山に参ります。空き時間に、

・松山城

http://www.city.matsuyama.ehime.jp/matsuyamajo/

・道後温泉

http://www.dogo.or.jp/

・愛媛県立図書館

http://www.library.ne.jp/ehime/

あたりを訪れる予定ですが、おススメのスポットやおススメのグルメがあれば、ぜひ教えてください。

2007-11-14(Wed): ライブラリー・アカデミー「インターネット時代のライブラリアン」第6回

今回は「インターネットによる情報探索?コミュニティーの活用」。

・ライブラリー・アカデミー「インターネット時代のライブラリアン」第6回「インターネットによる情報探索?コミュニティーの活用」【PPT】

http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/doc/library_academy_6th(20071114).ppt

コミュニティーサイトをみる視角として、

2007-11-16(Fri): 同志社大学図書館講習会で「ウェブ情報の効果的利用法?検索エンジンからウェブを理解する」と題して講義

同志社大学図書館講習会で「ウェブ情報の効果的利用法?検索エンジンからウェブを理解する」と題して講義。午前中に新田辺の京田辺校地にあるラーネッド記念図書館で講義し、京都大学での打ち合わせを経て、今出川校地の今出川図書館で講義というスケジュール。京田辺では30名ほど、今出川では50名ほどの出席者だったろうか。

・「ウェブ情報の効果的利用法?検索エンジンからウェブを理解する」【PPT】

http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/doc/doshisha_univ_lib(20071116).ppt

2007-11-17(Sat): 公開シンポジウム記録「デジタル時代における図書館の変革?課題と展望?」のウェブ公開

もうずいぶん前のことになるが、2006年1月26日(木)に、国立国会図書館の公開シンポジウム「デジタル時代における図書館の変革?課題と展望?」にパネリストとして参加している。

・「公開シンポジウム「デジタル時代における図書館の変革 ?課題と展望?」にパネリストとして参加」(編集日誌、2006-01-26)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20060130/1138549812

そのときの記録集は後に公刊されたのだが、今回同じものが国立国会図書館のサイトで公開された。

・公開シンポジウム記録「デジタル時代における図書館の変革?課題と展望?」

http://www.ndl.go.jp/jp/publication/proceedings/digital_era/

2007-11-11(Sun): 同志社大学図書館で講義(予定)

2007年11月16日(金)に同志社大学図書館で「ウェブ情報の効果的利用法」と題して講義をします。このため11月16日(金)から翌11月17日(土)にかけて京都に参ります。16日(金)は終日予定が入っていますが、17日(土)は部分的に空き時間があります。読者の方々で岡本に会ってみようという方がいらっしゃれば、お気軽にご連絡ください。

・同志社大学図書館「ウェブ情報の効果的利用法」

http://www.doshisha.ac.jp/library/skillup/

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