執筆・講演

2007-07-08(Sun): ライブラリー・アカデミーの受講申し込み開始

・「図書館流通センター(TRC)主催「ライブラリー・アカデミー」で講師を務めます」(編集日誌、2007-05-26)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070526/1180169143

でご案内した図書館流通センター(TRC)主催「ライブラリー・アカデミー」の受講申し込みが始まりました。

・「ライブラリー・アカデミー」受講申込み受付を開始します

http://www.trc.co.jp/top_info/academy_application.html

私も「インターネット時代のライブラリアン」の講師を担当します。少人数でのセミナー形式で互いに刺激を受けながら進めていきたいと思っています。なお、各回の構成は以下の通りです(予定)。

2007-07-03(Tue): 小著への批評に思うこと

NPO法人サイエンス・コミュニケーションのメールマガジン「SciCom News」第195号(2007-07-02)に掲載された榎木英介さんの記事「ウェブ2.0をどう使うか」に次の一文をみつける。

・サイエンス・コミュニケーション

http://scicom.jp/

これからホームページをつくる研究者のために―ウェブから学術情報を発信する実践ガイド (単行本)

岡本 真 (著)  ¥ 2,940 (税込) 築地書館 (2006/07)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/480671335X/nposciencec0d-22/

などを参照にして、是非多くの研究者が情報発信してほしいと思う。

2007-06-20(Wed): NIIオープンハウスの発表資料

国立情報学研究所オープンハウスでのワークショップ「ユーザの視点から、図書館の視点から」で発表者の資料が公開された。

・NIIオープンハウス2007 CSIワークショップ 図書館目録の将来:ユーザの視点から、図書館の視点から?開催報告?

http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/contents/ncat_info_oh2007.html

・「国立情報学研究所オープンハウスで講演「図書館目録の将来:ユーザの視点から‐ユーザーの拡大を受けて」(編集日誌、2007-06-09)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070610/1181443486

私自身の資料はすでにこのブログで公開済みだが、他のお二人・篠原稔和さんと片岡さんの資料が公開されているのはうれしい。

2007-06-16(Sat): 過去の仕事、未来の仕事

情報科学技術協会が会誌「情報の科学と技術」の刊行後三ヶ月経過したバックナンバーを国立情報学研究所(NII)のCiNIIで公開するようになったため、

・「総論「価値観の交差点」」(『情報の科学と技術』56-9、情報科学技術協会、2006-09-01)

http://ci.nii.ac.jp/naid/110004815075/

・「Web2.0時代の図書館 ?Blog, RSS, SNS, CGM」(『情報の科学と技術』56-11、情報科学技術協会、2006-11-01)

http://ci.nii.ac.jp/naid/110004857462/

の2篇がウェブで無料公開されている。未読の方はお読みいただければ幸い。

さて、これらは過去の仕事だが、未来の仕事として、以下のものを予定している。

2007-08-03(Fri):

2007-06-09(Sat): 国立情報学研究所オープンハウスで講演「図書館目録の将来:ユーザの視点から‐ユーザーの拡大を受けて」

昨日は国立情報学研究所オープンハウスの一環として行われたスCSIワークショップ「図書館目録の将来:ユーザーの視点から、図書館の視点から」にパネリストとして参加した。他のパネリストは、篠原稔和さん(ソシオメディア)と片岡真さん(九州大学附属図書館)のお二人。

・国立情報学研究所オープンハウス

http://www.nii.ac.jp/openhouse/

・「6月8日(金)、国立情報学研究所オープンハウスに参加」(編集日誌、2007-05-24)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070524/1180018734

でも紹介しているが、最近ほぼ同じ時期に国立国会図書館の「カレントアウェアネス」に記事を書いている。

・篠原稔和「ファインダビリティ向上を実現するフォークソノミー」(「カレントアウェアネス」291、2007年)

2007-06-07(Thu): 国立情報学研究所オープンハウスへ

公私両面での関わりから、国立情報学研究所オープンハウスに参加。非常に盛況で、かつ刺激が大きい。

・国立情報学研究所オープンハウス

http://www.nii.ac.jp/openhouse/

明日は10:00?12:00に催されるCSIワークショップ「図書館目録の将来:ユーザの視点から、図書館の視点から」に講演者兼パネリストとして参加する。すでに満員御礼となっているようでありがたいことだ。

・CSIワークショップ「図書館目録の将来:ユーザの視点から、図書館の視点から」

http://www.nii.ac.jp/openhouse/h19/Program/index.shtml#work02

・「6月8日(金)、国立情報学研究所オープンハウスに参加」(編集日誌、2007-05-24)

2007-06-06(Wed): 専門図書館協議会の全国研究集会に参加して

すでにこの日誌でも紹介しているように、

・「専門図書館協議会総会・全国研究集会の1日目」(編集日誌、2007-05-31)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070602/1180750016

・「専門図書館協議会総会・全国研究集会の2日目」(編集日誌、2007-06-01)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070602/1180750015

先週末は専門図書館協議会の全国研究集会に参加した。この催しは毎年開催されており、「立ち上がれ!ライブラリアン NEXTステージへ…」を総合テーマに掲げた今年は、全国から300人の参加者があったという。私自身は個別に開催される分科会と最後に一堂に会して行われる全体会には、パネリストとしても参加させていただいた。その際、用いた資料を再度掲げておこう。

2007-05-31(Thu): 専門図書館協議会総会・全国研究集会の1日目

今日から2日間、東京・お台場の日本科学未来館で専門図書館協議会総会・全国研究集会。ベストセラー『図書館に訊け!』の著者・井上真琴さん(同志社大学)にようやくお目にかかれた。かねてから一度お目にかかりたいと思っていただけにうれしい出来事。

・『図書館に訊け!』(井上真琴著、ちくま新書、2004年、777円)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/448006186X/arg-22/

2007-06-01(Fri): 専門図書館協議会総会・全国研究集会の2日目

自分がスピーカーとして参加する分科会と全体会は午後開始なので、午前中は関心のある分科会に参加することにした。実際に参加したのは「守りと攻めの図書館実務」をテーマとする第3分科会。内容は、

  • 井上真琴(同志社大学総合情報センター)「ハイブリッドな図書館利用の展開に向けて」
  • 安田智子(TRCC東京修復保存センター)「価値ある資料を残すという誇り‐現場でできる保存対策」
  • 牟田静香(NPO法人男女共同参画おおた)「担当者の熱意と努力でできること」

感想は別途。しかし、牟田静香さんのお話のうまさはもちろん、そのメッセージに感動した。牟田さんは、

・『人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方』(牟田静香著、講談社α新書、2007年、840円)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062139065/arg-22/

を刊行したばかりという。早速読ませていただこう。

2007-05-25(Fri): 情報知識学会でパネルディスカッション

2997年5月25日(金)、26日(土)と、2日連続で開催される情報知識学会第15回(2007年度)年次大会(研究報告会・総会)のシンポジウム「Web2.0時代の情報システム」にパネリストとして参加。

・「Web2.0時代の情報システム?ディスカッションに向けて」【PPT】(2007-05-25、於・国文学研究資料館)

http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/doc/jsik(20070525).ppt

・情報知識学会第15回年次大会(研究報告会・総会)

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsik/kenkyu.html

・情報知識学会

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