執筆・講演

2007-03-25(Sun): 「「Web2.0」時代に対応する学術情報発信へ」の反応

川蝉さんのブログ「図書館員もどきのひとり言」の記事「情報管理2007年2月号より」で、

・「「Web2.0」時代に対応する学術情報発信へ?真のユーザー参加拡大のためのデータ開放の提案」(「情報管理」49-11、2007-02-01)

http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/49/11/49_632/_article/-char/ja

に言及していただいている。

最後のほうに林さんとこの農林水産研究センターがかなりWeb2.0を実現してて、小さいところができるから、大きいところもできるはずといったことがあるのけど、小さいからできた、という面はないんだろうか?あと、実現できる担当者がいたということと。いや、実現できる担当者がいること自体が、その組織の才覚か?

まぁ、NIIや国会にそんな担当者がいないわけもないか。

2007-03-24(Sat): 「図書館サイトの現状?再点検の必要性と危機感の欠如?」への反響

・「図書館サイトの現状?再点検の必要性と危機感の欠如?」CA1622(「カレントアウェアネス」第291号、2007-03-20)

http://www.dap.ndl.go.jp/ca/modules/ca/item.php?itemid=1060

への反応から。

・「大学図書館webサイトの使いやすさ」(かたつむりは電子図書館の夢をみるか、2007-03-21)

http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/20070321/1174470639

・MoogaOne

http://mook.mook.to/MoogaOne/

の使いやすさについての発言。

2007-03-21(Wed): 「図書館サイトの現状?再点検の必要性と危機感の欠如?」が「カレントアウェアネス」第291号(2007-03-20)に掲載

「カレントアウェアネス」第291号(2007-03-20)に、

・「図書館サイトの現状?再点検の必要性と危機感の欠如?」CA1622

http://www.dap.ndl.go.jp/ca/modules/ca/item.php?itemid=1060

が掲載されました。

国立国会図書館の方に教えていただいた海外文献の紹介を交えつつまとめています。やや文意を尽くしていないと感じられる箇所があるかもしれません。まだまだ文章を書くことはたいへん難しいことを実感しています。また本文中で3箇所に渡って、京都造形芸術大学を京都造形美術大学と誤記してしまいました(○造形/×美術)。ウェブ版ではすでに訂正済みですが、紙版では誤記が残ったままになっています。参考にした元資料の段階から、私が誤記していたことが原因です。京都造形芸術大学の関係者の方々、たいへん申し訳ございませんでした。謹んでお詫びいたします。

なお、「カレントアウェアネス」第291号はウェブ関係の論考が揃っています。

2007-03-07(Wed): 東海地区大学図書館協議会研修会で講演

2007-03-07(Wed):

2006年度第2回東海地区大学図書館協議会研修会「Web2.0時代の図書館サービス」

(於・愛知県/名古屋大学附属図書館)

http://www.nul.nagoya-u.ac.jp/tokai/

に出席し、「Web2.0時代の図書館?大学図書館にとってのWeb2.0」と題して講演。愛知はもとより、静岡、岐阜、三重の東海各県から、90名くらいだろうか、多数の方々にお越しいただき光栄。

かねてから一度お目にかかりたかった三重大学附属図書館の機関リポジトリ担当の方々にも会うことができた。

なお、当日使用した資料をそのまま公開するので、ご参考に。

・講演資料「Web2.0時代の図書館?大学図書館にとってのWeb2.0」【PPT】

2007-03-02(Fri): 名古屋・京都に出かけます。

来週の3月7日(水)から週末、おそらく3月10日(土)にかけて、名古屋・京都に出かけます。名古屋では、イベントカレンダーでご案内している

2007-03-07(Wed):

2006年度第2回東海地区大学図書館協議会研修会「Web2.0時代の図書館サービス」

(於・愛知県/名古屋大学附属図書館)

http://www.nul.nagoya-u.ac.jp/tokai/

に出席し、「Web2.0時代の図書館?大学図書館にとってのWeb2.0」と題して講演し、その後、「Web2.0時代の図書館サービス」をテーマに寺井仁さん(名古屋大学附属図書館研究開発室)、林賢紀さん(農林水産省農林水産研究情報センター)とパネルディスカッションをする予定です。寺井さん、林さんもそれぞれご講演されます。東海地区の大学図書館員の方々、ぜひご参加ください。

2007-02-22(Thu): インフォ・スペシャリスト交流会(IS-Forum)で講演「Web2.0時代の「情報検索」?Web2.0が投げかける課題と可能性」

インフォ・スペシャリスト交流会(IS-Forum)のお招きによる、第52回研究会に参加させていただき「Web2.0時代の「情報検索」?Web2.0が投げかける課題と可能性」と題して講演。

準備過程や当日の講演と質疑が自分にとって大いに勉強になった。機会を与えてくださった方々、当日お越しくださった方々に感謝したい。講演についていえば、話の枕が長すぎたことは大きな反省点である。与えられた2時間を1時間半を講演に30分を質疑と討論にと考えていたが、講演部分で時間をとりすぎてしまった。ご質問できなかった方々には本当に申し訳なかった。もし、これをお読みの方で質問できなかったという方がいれば、お気軽にメールでお尋ねいただきたい。可能な限り、答えさせていただきたい。

・インフォ・スペシャリスト交流会(IS-Forum)

http://www.isforum.jp/

2007-02-02(Fri): 「Web2.0」時代に対応する学術情報発信へ

「情報管理」49-11(科学技術振興機構、2007-02-01)に、「「Web2.0」時代に対応する学術情報発信へ:真のユーザー参加拡大のためのデータ開放の提案」が掲載されました。ご意見、ご感想をお寄せいただければ幸いです。

・「「Web2.0」時代に対応する学術情報発信へ:真のユーザー参加拡大のためのデータ開放の提案」(「情報管理」49-11、科学技術振興機構、2007-02-01)

http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/49/11/49_632/_article/-char/ja

2007-02-05(Mon): 2/22(木)?2/24(土)は大阪・京都へ

先日も大阪・京都を訪れたばかりですが、2/22(木)?2/24(土)に再び大阪・京都を訪れます。2/22(木)は、インフォ・スペシャリスト交流会(IS-Forum)で「Web2.0時代の「情報検索」?Web2.0が投げかける課題と可能性」と題して講演を行います。2/23(金)と2/24(土)は多少予定が入っていますが、ところどころに空き時間があります。お目にかかれる方、ぜひご連絡ください。

ところで、前回大阪に行った際(1/28)は事前調査が不十分で、結局講演会場となった大阪商工会議所の周辺を散策しただけで終わってしまいました。新大阪駅着10時、講演会場となる大阪市内の本町周辺に14時に到着するとした場合、おすすめの見学箇所はどこになるでしょうか。大阪に詳しい方々からのアドバイスをお待ちしています。

・インフォ・スペシャリスト交流会(IS-Forum)

http://www.isforum.jp/

2007-01-26(Fri): 専門図書館関西地区協議会で講演

「ウェブで広がる図書館サービスの可能性 ?Web2.0時代に向けて」と題して講演。平日にも関わらず、大勢の方々に参加していただき感謝。参加者層が想像以上に若い世代、そして女性が圧倒的に多かったのが印象的でした。特に懇親会での皆さんの明るい雰囲気はうれしいものでした。

なお、資料を公開しておきますので、参加されなかった方、ご参考ください。

・「ウェブで広がる図書館サービスの可能性 ?Web2.0時代に向けて」【PPT】

http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/doc/sentokyo_kansai(20070126).ppt

・専門図書館関西地区協議会

http://www.sentokyo-kansai.com/

2007-01-25(Thu): 関西方面へ(1/26?1/28)

何度かふれていますが、明日の金曜日から日曜日まで京都・大阪に出かけています。下記の講演会以外に知人に会ったり、幾つか訪れたい施設を見学する予定です。関西方面にお住まいの方でこの機会に岡本に会ってみようという方はお気軽にご連絡ください。

2007-01-26(Fri):

専門図書館関西地区協議会新春特別講演会

「ウェブで広がる図書館サービスの可能性 ?Web2.0時代に向けて?」

(於・大阪府/大阪商工会議所)

http://www.sentokyo-kansai.com/seminar/seminar.html

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