執筆・講演

2007-01-14(Sun): 1/26(Fri)に大阪で講演会

すでにメールマガジンでは何度か案内を掲載していますが、

2007-01-26(Fri):

専門図書館関西地区協議会新春特別講演会

「ウェブで広がる図書館サービスの可能性 ?Web2.0時代に向けて?」

(於・大阪府/大阪商工会議所)

http://www.sentokyo-kansai.com/seminar/seminar.html

という催しがあるので、2週間後の1/26(Fri)前後に関西方面に行きます。この機会に岡本に会おうという方がいらっしゃればご連絡ください。

2007-01-02(Tue): 「メールマガジン・SENTOKYO」に挨拶コメント掲載

専門図書館協議会の「メールマガジン・SENTOKYO」第44号(新春特別号、2007-01-01)の「皆様からの年賀状」コーナーに年始の挨拶を掲載していただく。図書館業界の高名な方々の間に挟まれ、なんとも気恥ずかしい……。

・「メールマガジン・SENTOKYO」第44号(新春特別号、2007-01-01)

http://www.sentokyo.jp/mailmag/back/m070101.html

2007-01-04(Thu): 「情報管理」連載終了

「情報管理」49-10(2007-01-01)に、拙稿「学術研究プラットフォームとしてのネットサービスを夢見る?新たな学術コミュニティーと学術コミュニケーションに向けて」が掲載された。これで3回に渡った連載は終了。

・「学術研究プラットフォームとしてのネットサービスを夢見る?新たな学術コミュニティーと学術コミュニケーションに向けて」

http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/49/10/49_586/_article/-char/ja

2006-12-09(Sat): 講演録「国立国会図書館への評価と期待」の公開

『ず・ぼん』11(ポット出版、2005-11-05)に掲載された「国立国会図書館への評価と期待」が、『ず・ぼん』12の刊行に伴い、ウェブで全文公開された。『ず・ぼん』は図書館をテーマにした非常に本格的な雑誌で、さらに2002年の5月からバックナンバーをウェブで公開している。バックナンバーのウェブ公開を知ったときは衝撃的だったが、その後まさか自分の書いたものを掲載してもらえる日が来るとは思いもしなかった。密かな感動を覚える。

ちなみに刊行されたばかりの『ず・ぼん』12には、

  • システム担当者座談会:システムが変えていく図書館のかたち
  • 国立国会図書館・JAPAN/MARCの現場を歩く[インタビュー]国会図書館は、どうやって本を集めMARCをつくっているのだろう?
  • 東京都教育庁発表の「具体的方策」を考察する 都立図書館はどこまで後退するのか

といった記事が掲載されているようだ。惹かれる。

・「国立国会図書館への評価と期待」【PDF】

2006-11-26(Sun): サイエンスアゴラ2006にてワークショップ「研究のより良いウェブ情報発信に向けて」を開催

サイエンスアゴラ2006でワークショップ「研究のより良いウェブ情報発信に向けて」を開催。100名収容のずいぶんと立派な会場に約30名程度の方々を迎えて開催でき、一安心。

・ワークショップ「研究のより良いウェブ情報発信に向けて」

http://www.scienceagora.jp/program/p26/f24.html

・ワークショップ「研究のより良いウェブ情報発信に向けて」(2006-11-26)ブログ

http://blog.drecom.jp/arg_scienceagora/

・ブログ「地球を、開けよう。」

http://d.hatena.ne.jp/japanfoundation/

2006-11-16(Thu): 「情報の科学と技術」に「Web2.0時代の図書館?Blog, RSS, SNS, CGM」が掲載

『情報の科学と技術』56-11(情報科学技術協会、2006-11-01)に「Web2.0時代の図書館?Blog, RSS, SNS, CGM」が掲載された。

・「Web2.0時代の図書館?Blog, RSS, SNS, CGM」

http://www.infosta.or.jp/journal/200611j.html#2

・『情報の科学と技術』

http://www.infosta.or.jp/journal/journal.html

・情報科学技術協会

http://www.infosta.or.jp/

ワークショップ「研究のより良いウェブ情報発信に向けて」

11月25日(土)、26日(日)、27日(月)の3日間、東京・お台場一帯で「科

学と社会をつなぐ広場をつくる」をテーマに掲げたイベント

            サイエンスアゴラ2006

           http://www.scienceagora.jp/

が開催されます。

この催しの一環として、ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長の岡本真がオーガナイザーとなり、26日(日)の夕方に以下のワークショップを開催します。

          2006-11-26(Sun) 17:00?19:00

     ワークショップ「研究のより良いウェブ情報発信に向けて」

          (於・東京都/東京国際交流館)

2006-10-12(Thu): 専門図書館協議会特別セミナー「ウェブで広がる図書館サービスの可能性 ?Web2.0時代に向けて」

専門図書館協議会特別セミナーで「ウェブで広がる図書館サービスの可能性 ?Web2.0時代に向けて」と題して講演。初めてお目にかかる方が多く、それだけをもっても有意義な時間。長期未更新のままとなっている「リンク集-専門図書館」に手を入れなければいけないと痛感。

専門図書館協議会と接点を持つことは初めてだったが、一つ気づかされたのは一口に専門図書館とくくっても、公共図書館や大学図書館という括りとは異なるということ。専門図書館は館ごとに組織の形態と取り扱うジャンルが大きく異なる。企業内に置かれた専門図書館から財団法人として運営される専門図書館など、運営形態や組織原理がまったく異なる館が多数存在する。サービスの主たる対象も社員、その分野の研究者や実務家、一般の市民まで実に幅広い。そして、主題とするテーマも異なる。これだけ多様な図書館を専門図書館という切り口だけでまとめあげていくのは大変なことだろう。だが、同時にこの多様性こそが公共図書館や大学図書館にはない可能性を秘めているのかもしれない。

・専門図書館協議会特別セミナー「ウェブで広がる図書館サービスの可能性 ?Web2.0時代に向けて」

2006-09-23(Sat): 講演「図書館・図書館員のためのWebの情報発信」@京都市国際交流会館

大学図書館問題研究会京都支部のワンディセミナーで「図書館・図書館員のためのWebの情報発信」と題して報告と討論。約3時間のセミナーだったので、討論に多くの時間をとれたのがよかった。また、かねてからお会いしたかった方にもお目にかかれたこともうれしい。

ところで、会場となった京都市国際交流会館には桑原武夫記念室があったので、セミナーの前にのぞいてみた。故人の書斎が再現されていたり、文化勲章の賞状が展示されていたりと、こじんまりとしたスペースではあるが、故人の生涯が凝縮されている。故人の年譜を見て初めて知ったのだが、桑原武夫は日本の東洋史研究の草分けの一人である桑原隲蔵の息子であるという意外な発見があった(無知ですよね、きっと……)。学生時代の指導教員の一人が東洋史研究の泰斗であった身としては恥ずかしいことだが、一つ学んだとしてよしとしよう。

さて、そこで思ったのだが、故人の記念室を一覧できる資料というのはあるのだろうか。記念文庫の一覧であれば、サイト「日本国内の大学図書館関係個人文庫」があるが、記念室のデータはまとまっていないような気がする。もっとも文庫と記念室の何が違うのか、というご意見もあるだろうが……。

・大図研京都ワンディセミナー「図書館・図書館員のためのWebの情報発信」

2006-09-19(Tue): 明日から大阪・京都

何度かお知らせしているように、明日から日曜まで大阪・京都方面に出かける。宿泊は一貫して京都。日程は以下の通り。

◆2006-09-20(Wed):

大阪大学で講演

第8回科学技術コミュニケーションデザイン・セミナー

「インターネットによるアウトリーチ活動の過去と未来:

 ウェブから学術情報を発信する実践講座」

(於・大阪府/大阪大学吹田キャンパス先端科学イノベーションセンターVBL棟)

http://cscd.osaka-u.ac.jp/activity/index.php?id=47

http://cscd-stc.weblogs.jp/blog/2006/08/post_92b8.html

◆2006-09-21(Thu):

国立国会図書館関西館を訪問

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