執筆・講演

2006-09-09(Sat): 専門図書館協議会での講演予定

専門図書館協議会で以下の講演を行います。

2006-10-12(Thu):

専門図書館協議会特別セミナー「ウェブで広がる図書館サービスの可能性 ?Web2.0時代に向けて」

(於・東京都/日本図書館協会会館)

http://blog.goo.ne.jp/sentokyo/d/20060913

有料となりますが、非会員の方の参加も可能です。よろしければ、ぜひご参加ください。

・専門図書館協議会

http://www.jsla.or.jp/

2006-09-13(Wed): 「情報の科学と技術」の特集「価値観の交差点」に総論「価値観の交差点」が掲載

「情報の科学と技術」56-9(情報科学技術協会)の特集「価値観の交差点」に総論「価値観の交差点」が掲載された。5月に開催された情報科学技術協会総会での講演「Web2.0時代の図書館 ?Blog, RSS, SNS, CGM」に対するご意見への私なりの答えとなっている(2006-05-23(Tue)の編集日誌を参照)。図書館関係の方々にはぜひお読みいただければと思う。

なお、「Web2.0時代の図書館 ?Blog, RSS, SNS, CGM」は別途「情報の科学と技術」に掲載される予定。

・総論「価値観の交差点」

http://www.infosta.or.jp/journal/200609j.html#2

・「情報の科学と技術」56-9

http://www.infosta.or.jp/journal/newjmoku.html

2006-09-05(Tue): 大阪・京都での講演 ?参加のお誘い

何度かふれているように、9月20日(水)から9月24日(日)まで大阪、京都に出かけます。その間、以下の講演を行います。

◆2006-09-20(Wed):

第8回科学技術コミュニケーションデザイン・セミナー「インターネットによるアウトリーチ活動の過去と未来:ウェブから学術情報を発信する実践講座」

(於・大阪府/大阪大学吹田キャンパス先端科学イノベーションセンターVBL棟)

http://cscd.osaka-u.ac.jp/activity/index.php?id=47

http://cscd-stc.weblogs.jp/blog/2006/08/post_92b8.html

◆2006-09-23(Sat):

2006-09-01(Fri): 「情報管理」9月号に記事掲載

本日発行の「情報管理」49-6(科学技術振興機構、2006-09-01)に拙稿「インターネットが研究を変えるために?業績評価サイクルの確立を目指して」が掲載された。情報管理Webで無料公開されているので、お読みいただければ幸い。

さて内容だが、『これからホームページをつくる研究者のために』で述べた内容を受け、次に自分がどのような方向に向かいたいと思っているのかをつづったものと言えるだろうか。今回で終わりではなく、来年1月号に続編が掲載される予定である。

・岡本真「インターネットが研究を変えるために?業績評価サイクルの確立を目指して」

http://joi.jlc.jst.go.jp/JST.JSTAGE/johokanri/49.343

・情報管理Web

http://www.johokanri.jp/

2006-08-20(Sun): 「Web2.0時代の図書館 ?Blog、RSS、SNS、CGM」

2006年5月23日に情報科学技術協会(INFOSTA)の第49回通常総会で行った講演「Web2.0時代の図書館 ?Blog、RSS、SNS、CGM」を同会の会誌「情報の科学と技術」11月号に掲載するため、テープ起こしの内容に手を入れる。規定枚数に収めるのに四苦八苦。

・情報科学技術協会(INFOSTA)

http://www.infosta.or.jp/

2006-08-16(Wed): 今秋、大阪・京都へ

2006-08-03(Thu)の編集日誌で9月20日前後に関西方面に出かける予定があることを書いたが、大体の予定が固まった。

  • 9月20日(水)
    • 大阪大学コミュニケーションデザイン・センターで講演
  • 9月21日(木)
    • 国立国会図書館関西館を見学
  • 9月22日(金)
    • 未定
  • 9月23日(土)
    • 京都市内で講演(詳細未定)

大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(大阪大学CSCD)での講演は以下の通り。

2006-09-20(Wed):

第8回科学技術コミュニケーションデザイン・セミナー「インターネットによるアウトリーチ活動の過去と未来:ウェブから学術情報を発信する実践講座」

(於・大阪府/大阪大学吹田キャンパス先端科学イノベーションセンターVBL棟)

2006-08-03(Thu): 当面の予定 ?8/6(日)大学図書館問題研究会、9月中旬、関西方面

8月6日(日)は、

2006-08-05(Sat)?2006-08-07(Mon):

大学図書館問題研究会全国大会

(於・埼玉県/さいたま共済会館)

http://www.daitoken.com/taikai/2006/

の図書館システム分科会にコメンテーターとして参加する。オフラインでは初めてお目にかかれる方が多そうで期待大。

なお、小著『これからホームページをつくる研究者のために』を著者割引価格の2800円(消費税分サービス)で販売します。ご購入をお考えの方、会場で声をおかけください。

また、まだ本決まりではないが、9月20日前後に関西方面で講演の予定が一本ある。

2006-06-16(Fri): 神奈川県資料室研究会で講演

神奈川県資料室研究会の2006年6月月例会で「インターネット上での学術情報の収集・活用・発信 三位一体のサイクルをめざして」と題して講演。同研究会に所属する主に企業図書館の職員を対象とした講演会。聴衆は約40名。司会を務めていただいた末廣恒夫さんをはじめ、事務局の方々に御礼申し上げたい。午前中の豪雨にも関わらず、予測の倍近く集まってくださった聴衆の方々、ありがとうございました。

講演内容が今後の業務に資するところがあればと思う。これで2006年上半期の講演活動は終了。締め切りが迫っている原稿の完成に注力しなくては。

・神奈川県資料室研究会2006年6月月例会

http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/ssk/reikai/recent.htm

・神奈川県資料室研究会

2006-05-31(Wed): 講演「インターネットは学術研究を変えるのか ?研究者による個人サイトの公開事例に基づいて」

インターネットサービスの株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)社内のWebマーケティング勉強会にお招きいただき、「インターネットは学術研究を変えるのか ?研究者による個人サイトの公開事例に基づいて」と題して講演。

我ながら、拙い講演であったと反省。時間を割いてご参加いただいたIIJ社員の方々には申し訳なかった。お詫びいたします。

ところで、講演の資料を作成するために、IIJの個人向けサービス「IIJ4U」を利用している研究者の個人サイトを探してみた。みつかったのは以下の3名。

・加藤哲郎のネチズン・カレッジ(加藤哲郎さん)

http://www.ff.iij4u.or.jp/~katote/Homef.html

・情報学研究(古瀬幸広さん)

http://www.kk.iij4u.or.jp/~furuse/

2006-05-24(Wed): 講演「Web2.0時代の図書館 ?Blog, RSS, SNS, CGM」の補足

昨日、情報科学技術協会の総会で「Web2.0時代の図書館 ?Blog, RSS, SNS, CGM」と題して講演させていただいた。あいにく質疑応答の時間がとれず、その後の懇親会の場で数名の方々から同じことをお尋ねいただいたので、あらためて自分の考えを記しておきたい。

講演では一つのモデルケースとして、図書館にはAmazon.comのような仕組みをつくる資産が眠っているという話をした。具体的には貸出記録を利用することで、Amazon.comのレコメンド(関連書籍の推薦)のような仕組みが図書館にもつくれるのではないか、という提案である。講演の題目が「Web2.0時代の図書館」であったため、いかにして利用者の集合知を活用するか、という観点でこのような話をした。

これに対し、懇親会の席上で次のようなご質問をいただいた。

図書館の貸出記録は利用者のプライバシーに属するので、そもそも保存期間が短いうえに、提案にあったような転用は難しいのではないか?

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