執筆・講演

ワークショップ「研究のより良いウェブ情報発信に向けて」

11月25日(土)、26日(日)、27日(月)の3日間、東京・お台場一帯で「科

学と社会をつなぐ広場をつくる」をテーマに掲げたイベント

            サイエンスアゴラ2006

           http://www.scienceagora.jp/

が開催されます。

この催しの一環として、ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長の岡本真がオーガナイザーとなり、26日(日)の夕方に以下のワークショップを開催します。

          2006-11-26(Sun) 17:00?19:00

     ワークショップ「研究のより良いウェブ情報発信に向けて」

          (於・東京都/東京国際交流館)

2006-10-12(Thu): 専門図書館協議会特別セミナー「ウェブで広がる図書館サービスの可能性 ?Web2.0時代に向けて」

専門図書館協議会特別セミナーで「ウェブで広がる図書館サービスの可能性 ?Web2.0時代に向けて」と題して講演。初めてお目にかかる方が多く、それだけをもっても有意義な時間。長期未更新のままとなっている「リンク集-専門図書館」に手を入れなければいけないと痛感。

専門図書館協議会と接点を持つことは初めてだったが、一つ気づかされたのは一口に専門図書館とくくっても、公共図書館や大学図書館という括りとは異なるということ。専門図書館は館ごとに組織の形態と取り扱うジャンルが大きく異なる。企業内に置かれた専門図書館から財団法人として運営される専門図書館など、運営形態や組織原理がまったく異なる館が多数存在する。サービスの主たる対象も社員、その分野の研究者や実務家、一般の市民まで実に幅広い。そして、主題とするテーマも異なる。これだけ多様な図書館を専門図書館という切り口だけでまとめあげていくのは大変なことだろう。だが、同時にこの多様性こそが公共図書館や大学図書館にはない可能性を秘めているのかもしれない。

・専門図書館協議会特別セミナー「ウェブで広がる図書館サービスの可能性 ?Web2.0時代に向けて」

2006-09-23(Sat): 講演「図書館・図書館員のためのWebの情報発信」@京都市国際交流会館

大学図書館問題研究会京都支部のワンディセミナーで「図書館・図書館員のためのWebの情報発信」と題して報告と討論。約3時間のセミナーだったので、討論に多くの時間をとれたのがよかった。また、かねてからお会いしたかった方にもお目にかかれたこともうれしい。

ところで、会場となった京都市国際交流会館には桑原武夫記念室があったので、セミナーの前にのぞいてみた。故人の書斎が再現されていたり、文化勲章の賞状が展示されていたりと、こじんまりとしたスペースではあるが、故人の生涯が凝縮されている。故人の年譜を見て初めて知ったのだが、桑原武夫は日本の東洋史研究の草分けの一人である桑原隲蔵の息子であるという意外な発見があった(無知ですよね、きっと……)。学生時代の指導教員の一人が東洋史研究の泰斗であった身としては恥ずかしいことだが、一つ学んだとしてよしとしよう。

さて、そこで思ったのだが、故人の記念室を一覧できる資料というのはあるのだろうか。記念文庫の一覧であれば、サイト「日本国内の大学図書館関係個人文庫」があるが、記念室のデータはまとまっていないような気がする。もっとも文庫と記念室の何が違うのか、というご意見もあるだろうが……。

・大図研京都ワンディセミナー「図書館・図書館員のためのWebの情報発信」

2006-09-19(Tue): 明日から大阪・京都

何度かお知らせしているように、明日から日曜まで大阪・京都方面に出かける。宿泊は一貫して京都。日程は以下の通り。

◆2006-09-20(Wed):

大阪大学で講演

第8回科学技術コミュニケーションデザイン・セミナー

「インターネットによるアウトリーチ活動の過去と未来:

 ウェブから学術情報を発信する実践講座」

(於・大阪府/大阪大学吹田キャンパス先端科学イノベーションセンターVBL棟)

http://cscd.osaka-u.ac.jp/activity/index.php?id=47

http://cscd-stc.weblogs.jp/blog/2006/08/post_92b8.html

◆2006-09-21(Thu):

国立国会図書館関西館を訪問

2006-09-09(Sat): 専門図書館協議会での講演予定

専門図書館協議会で以下の講演を行います。

2006-10-12(Thu):

専門図書館協議会特別セミナー「ウェブで広がる図書館サービスの可能性 ?Web2.0時代に向けて」

(於・東京都/日本図書館協会会館)

http://blog.goo.ne.jp/sentokyo/d/20060913

有料となりますが、非会員の方の参加も可能です。よろしければ、ぜひご参加ください。

・専門図書館協議会

http://www.jsla.or.jp/

2006-09-13(Wed): 「情報の科学と技術」の特集「価値観の交差点」に総論「価値観の交差点」が掲載

「情報の科学と技術」56-9(情報科学技術協会)の特集「価値観の交差点」に総論「価値観の交差点」が掲載された。5月に開催された情報科学技術協会総会での講演「Web2.0時代の図書館 ?Blog, RSS, SNS, CGM」に対するご意見への私なりの答えとなっている(2006-05-23(Tue)の編集日誌を参照)。図書館関係の方々にはぜひお読みいただければと思う。

なお、「Web2.0時代の図書館 ?Blog, RSS, SNS, CGM」は別途「情報の科学と技術」に掲載される予定。

・総論「価値観の交差点」

http://www.infosta.or.jp/journal/200609j.html#2

・「情報の科学と技術」56-9

http://www.infosta.or.jp/journal/newjmoku.html

2006-09-05(Tue): 大阪・京都での講演 ?参加のお誘い

何度かふれているように、9月20日(水)から9月24日(日)まで大阪、京都に出かけます。その間、以下の講演を行います。

◆2006-09-20(Wed):

第8回科学技術コミュニケーションデザイン・セミナー「インターネットによるアウトリーチ活動の過去と未来:ウェブから学術情報を発信する実践講座」

(於・大阪府/大阪大学吹田キャンパス先端科学イノベーションセンターVBL棟)

http://cscd.osaka-u.ac.jp/activity/index.php?id=47

http://cscd-stc.weblogs.jp/blog/2006/08/post_92b8.html

◆2006-09-23(Sat):

2006-09-01(Fri): 「情報管理」9月号に記事掲載

本日発行の「情報管理」49-6(科学技術振興機構、2006-09-01)に拙稿「インターネットが研究を変えるために?業績評価サイクルの確立を目指して」が掲載された。情報管理Webで無料公開されているので、お読みいただければ幸い。

さて内容だが、『これからホームページをつくる研究者のために』で述べた内容を受け、次に自分がどのような方向に向かいたいと思っているのかをつづったものと言えるだろうか。今回で終わりではなく、来年1月号に続編が掲載される予定である。

・岡本真「インターネットが研究を変えるために?業績評価サイクルの確立を目指して」

http://joi.jlc.jst.go.jp/JST.JSTAGE/johokanri/49.343

・情報管理Web

http://www.johokanri.jp/

2006-08-20(Sun): 「Web2.0時代の図書館 ?Blog、RSS、SNS、CGM」

2006年5月23日に情報科学技術協会(INFOSTA)の第49回通常総会で行った講演「Web2.0時代の図書館 ?Blog、RSS、SNS、CGM」を同会の会誌「情報の科学と技術」11月号に掲載するため、テープ起こしの内容に手を入れる。規定枚数に収めるのに四苦八苦。

・情報科学技術協会(INFOSTA)

http://www.infosta.or.jp/

2006-08-16(Wed): 今秋、大阪・京都へ

2006-08-03(Thu)の編集日誌で9月20日前後に関西方面に出かける予定があることを書いたが、大体の予定が固まった。

  • 9月20日(水)
    • 大阪大学コミュニケーションデザイン・センターで講演
  • 9月21日(木)
    • 国立国会図書館関西館を見学
  • 9月22日(金)
    • 未定
  • 9月23日(土)
    • 京都市内で講演(詳細未定)

大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(大阪大学CSCD)での講演は以下の通り。

2006-09-20(Wed):

第8回科学技術コミュニケーションデザイン・セミナー「インターネットによるアウトリーチ活動の過去と未来:ウェブから学術情報を発信する実践講座」

(於・大阪府/大阪大学吹田キャンパス先端科学イノベーションセンターVBL棟)

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