多言語対応

2007-08-14(Tue): 東京外国語大学らしさ。

・東京外国語大学 - About TUFS

http://www.tufs.ac.jp/abouttufs/

のページの右側にある「What is TUFS?」がすごい。26ヶ国語での大学紹介がある。残念なのはすべて画像であること。テキストであればうれしいのに。

国際交流基金、「日本語でケアナビ」を公開

screenshot

国際交流基金関西国際センターが「日本語でケアナビ」を公開した(2007-07-06)。看護や介護に関わる人向けの和英・英和辞書となっている。「仕事で使える」「気持ちを伝える」「くらしに役立つ」といったシチュエーション別に約5500の語彙や表現、約2000の例文がまとめられている。「サイトの概要」に記されている「看護や介護の仕事をする人たちの日本語学習のため」という目的はわかりづらいが、「詳しい説明」では狙いとするところが明瞭に述べられている。

2007-07-13(Fri): OCN翻訳を駆使する宮崎市

・「亜細亜大学のサイトに自動翻訳機能」(編集日誌、2007-07-04)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20070707/1183763926

と書いたが、宮崎市ではサイトの翻訳機能として、OCN翻訳を利用している。

・宮崎市 - 翻訳

http://www.city.miyazaki.miyazaki.jp/www/contents/1168400653568/

・OCN翻訳

http://www.ocn.ne.jp/translation/

賢い方法だ。なお、OCN翻訳で使われている機械翻訳機能を提供しているのは高電社。

国際交流基金、日本研究の英語サイト「Japanese Studies Network Forum(JS-Net)」を閉鎖

国際交流基金が日本研究の英語サイト「Japanese Studies Network Forum(JS-Net)」を閉鎖した(2007-06-30)。閉鎖に至った背景や事情がサイトで詳しく語られている。

本ウェブサイトは1997年の開設以来、諸外国における日本研究の促進に資するべく、インターネット上の日本研究関連情報を整理し、英語で提供してまいりました。

当初はホームページを公開している日本研究学会・研究機関の数も少なく、日本研究に関するウェブ上の情報源も限られておりましたが、その後のインターネットの発展に伴い、日本についての情報を英語で提供するウェブサイトの数は飛躍的に増え、各国の日本研究者の間でメールマガジン、ブログ等による情報交換が活性化いたしました。このような現状を踏まえ、本ウェブサイトは2007年6月末日をもって閉鎖することになりました。皆様には10年もの間、本ウェブサイトにご協力を頂き、深く御礼申し上げます。

・Japanese Studies Network Forum(JS-Net)ウェブサイト閉鎖のお知らせ

2007-07-04(Wed): 亜細亜大学のサイトに自動翻訳機能

亜細亜大学のサイトに高電社が提供する自動翻訳サービス「J-SERVERプロフェッショナル」が導入されている。2003年頃から導入されていたようだが、これまで気づかなかった。不覚。

・亜細亜大学

http://www.asia-u.ac.jp/

・亜細亜大学の過去のサイト

http://web.archive.org/web/*/http://www.asia-u.ac.jp/

・高電社

http://www.kodensha.jp/

・J-SERVERプロフェッショナル

アジア歴史資料センター、インターネット特別展の英語版を公開

国立公文書館が運営するアジア歴史資料センターがインターネット特別展「公文書に見る日米交渉」と「公文書に見る日露戦争」の英語版を公開した(2007-05-18)。いずれも意味のあることだろう。ただし、「公文書に見る日露戦争」については、対戦国であるロシアや、戦争の影響を大きく受けた中国や韓国に向けて、発信されるべきではないだろうか。関係する国々の人々に直接当時の日本の状況を伝えられるよう、ぜひより広範な多言語対応を行ってほしい。

・インターネット特別展「公文書に見る日米交渉」

http://www.jacar.go.jp/english/nichibei/

・インターネット特別展「公文書に見る日露戦争」

http://www.jacar.go.jp/english/nichiro/frame1.htm

・アジア歴史資料センター

科学技術振興機構(JST)、英語版失敗知識データベースを公開(2006-08-22)

科学技術振興機構(JST)が英語版失敗知識データベースを公開した(2006-08-22)。2005年3月23日に公開された際に紹介した失敗知識データベースの英語版。

・英語版失敗知識データベース

http://shippai.jst.go.jp/en/

・「英語版失敗知識データベースの一般公開を開始」(「科学技術振興機構報」第323号、2006-08-22)

http://www.jst.go.jp/pr/info/info323/

・科学技術振興機構(JST)

http://www.jst.go.jp/

・「科学技術振興機構(JST)、失敗知識データベースを公開」(2005-03-23)

国際交流基金、日本語教師支援サイト「みんなの教材サイト」の韓国語版を公開(2006-04-13)

国際交流基金が日本語教師支援サイト「みんなの教材サイト」の韓国語版を公開した(2006-04-13)。日本語教師向けに開設されている同サイトでは、日本語の学習教材をつくるうえで役に立つ文法説明や例文、写真やイラストが提供されている。これまでは外国語版は英語版だけだったが、今回の韓国語版の公開で日本語を含め3ヶ国語での公開となった。

・みんなの教材サイト(韓国語版)

http://momiji.jpf.go.jp/kyozai/Korea/

・みんなの教材サイト(日本語版)

http://momiji.jpf.go.jp/kyozai/

・みんなの教材サイト(英語版)

http://momiji.jpf.go.jp/kyozai/English/

広島大学高等教育研究開発センター、英語版文献情報総合検索を公開

広島大学高等教育研究開発センターが英語版文献情報総合検索を公開した(2005-01-07)。

・英語版文献情報総合検索

http://lds.rihe.hiroshima-u.ac.jp/

・広島大学高等教育研究開発センター

http://rihe.hiroshima-u.ac.jp/

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