学協会

日本国際教育学会、ブログを開設

日本国際教育学会が国際教育に関連するシンポジウム、講演会、研究会の情報を掲載するブログを開設した(2005-01-30)。

・日本国際教育学会のブログ

http://jies.exblog.jp/

・日本国際教育学会

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jies/

日本図書館情報学会の共同研究「情報専門職の養成に向けた図書館情報学教育体制の再構築に関する総合的研究(LIPER)」、KALIPER報告書の日本語訳を公開

日本図書館情報学会による共同研究「情報専門職の養成に向けた図書館情報学教育体制の再構築に関する総合的研究(LIPER)」が、KALIPER報告書の日本語訳を公開した(公開日不明)。この報告書は1998年から2000年にかけて、アメリカ図書館情報学教育協会が行ったアメリカとカナダの図書館情報学カリキュラムの包括的な研究をまとめたもの。アメリカ図書館情報学教育協会の許可を得て、日本語訳したという。

・KALIPER報告書(日本語訳)

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jslis/liper/kaliper.html

・情報専門職の養成に向けた図書館情報学教育体制の再構築に関する総合的研究(LIPER)

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jslis/liper/

・日本図書館情報学会

2005-01-04(Tue):

古今集・新古今集の年

2005年は、「古今和歌集」が作られてから1100年、「新古今和歌集」が作られてから800年にあたり、「古今集・新古今集の年」とされているらしい。和歌文学会と国文学研究資料館が記念事業を紹介している。

・「古今集・新古今集の年」

http://wwwsoc.nii.ac.jp/waka/2005.htm

・和歌文学会

http://wwwsoc.nii.ac.jp/waka/

・「2005年は、古今集・新古今集の年」

http://www.nijl.ac.jp/~koen/kokin.htm

・国文学研究資料館

専門図書館協議会、「メールマガジン・SENTOKYO」の試験配信を開始

専門図書館協議会が「メールマガジン・SENTOKYO」の試験配信を始めている(2004-11-24)。正式発行の是非を判断するために試験的に配信し、適正な記事内容を探っているようだ。まずは非会員でも試験配信を受けられるようにした良識をたたえたい。こういう公開性があると、問われれば少しでも答えてお役に立たなくては、という気分になる。

・メールマガジン・SENTOKYO

http://www.sentokyo.jp/mailmag/

・専門図書館協議会

http://www.sentokyo.jp/

総合女性史研究会、サイトを公開

総合女性史研究会がサイトを公開した(2004-10-10)。会誌「総合女性史研究」の最近10誌分の目次が公開されている。

・総合女性史研究会

 http://wwwsoc.nii.ac.jp/srwh/

日本フィヒテ協会、サイトを公開

日本フィヒテ協会がサイトを公開した(2004-11-12)。会誌「フィヒテ研究」の総目次が公開されている。現在準備中のようだが、「日本におけるフィヒテ研究」という項目がある。公開が待ち遠しい。

・日本フィヒテ協会

 http://wwwsoc.nii.ac.jp/fichte/

日本歯科医師会、BookParkで日本歯科医師会雑誌検索サービスを公開(2004-08-01)

コンテンツワークスが運営するBookParkで日本歯科医師会雑誌検索サービスが公開された(2004-08-01)。日本歯科医師会の会誌「日本歯科医師会雑誌」のうち1992年以降に刊行されたバックナンバーを号単位、記事単位で検索できる。

・日本歯科医師会雑誌検索サービス

http://www.bookpark.ne.jp/jdab/

・日本歯科医師会

http://www.iiha-jda.com/

・BookPark

http://www.bookpark.ne.jp/

・コンテンツワークス

ジェンダー史学会、サイトを公開(公開日不明)

近々設立されるジェンダー史学会のサイトが開設されている(公開日不明)。設立大会は、2004年12月4日に中央大学駿河台記念館で開催。

・ジェンダー史学会

http://www7a.biglobe.ne.jp/~genderhistory/

朝鮮奨学会、「旗田巍文庫」書名目録を公開

朝鮮奨学会が「旗田巍文庫」書名目録を公開している(公開日不明)。旗田は高名な朝鮮史研究者。旗田が残した約3000冊の図書の目録をダウンロードできる。

・「旗田巍文庫」書名目録

http://www.korean-s-f.or.jp/05-05.htm

・朝鮮奨学会

http://www.korean-s-f.or.jp/

日本社会心理学会、電子投稿・査読システムを開始

日本社会心理学会が、会誌「社会心理学研究」に電子投稿・査読システムを導入した(2004-08-23)。人文・社会科学系の国内学会でこれほど大規模な電子投稿・査読システムを導入した先駆例だろう。

・電子投稿・査読システム

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jssp/index/frame06.html

・日本社会心理学会

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jssp/

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