OPAC

東京国立博物館資料館、図書検索に書籍の表紙画像を追加(2009-10-28)

screenshot

東京国立博物館資料館が図書検索に書籍の表紙画像を追加した(2009-10-28)。

・東京国立博物館資料館図書検索

http://webopac.tnm.jp/

・「OPACで表紙の画像を表示できるようになりました。(売立目録と雑誌の一部)」(東京国立博物館資料館 Library News、2009-10-28)

明治大学図書館、サイトをリニューアル(2009-08-27)

screenshot

明治大学図書館がサイトをリニューアルした(2009-08-27)。

・明治大学図書館

http://www.lib.meiji.ac.jp/

・明治大学図書館の過去のサイト

2009-05-05(Tue): 日進市立図書館がAmazonアソシエイトの利用を一旦休止

screenshot

なんとなく取り上げないまま来てしまったが、最初にウェブで話題にしたうちの一人の責任として、ふれておこう。

・アフィリエイト・サービスの休止について」(日進市立図書館、2009-04-15)

http://lib.city.nisshin.lg.jp/cgi-bin/topics.cgi?breq=17

・日進市立図書館

2009-03-14(Sat): 次世代OPACとは何か(2)

・「次世代OPACとは何か」(編集日誌、2009-02-27)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090301/1235839256

という記事を先日書いたが、実にタイムリーな講演会があったようだ。

2009-03-06(Fri):

図書系職員勉強会(仮称)第109回勉強会「利用者中心視点からOPACのあり方を考える」(橋本直樹)

(於・京都府/京都大学 吉田キャンパス)

http://kulibrarians.hp.infoseek.co.jp/109th/109th.htm

参加者の感想がイベント情報のページに掲載されている。さらに講演者自身によるまとめが素晴らしい。圧倒される。

2009-02-27(Fri): 次世代OPACとは何か

最近、日本の図書館業界でも話題になってきた「次世代OPAC」について、あらためて次世代OPACとは何かを考えてみた。なんらかの意見に直接反対の意思を示すものではなく、いまの全体的な動向を危惧して考えたことである。

詳細な要件定義や海外事例が目立つが、本質はそこではないと思う。

もっと単純に、次世代OPACとは、図書館の業務システムとしてライブラリアン目線で作られたものではなく、情報の探索システムとしてユーザー目線で作られたものだ。そして、それはもうOPACとは呼ばれないものになっている。

ここを見失う限り、いくら海外や国内の導入事例を学んでも、その意味は皆無だ。もし、移入したとしても、それは形ばかりの次世代OPACに過ぎない。

以上、自戒を込めつつ。

2009-01-06(Tue): 一工夫あるOPAC一覧(2)

・「一工夫あるOPAC一覧?ライブラリー・アカデミー第3回の準備を兼ねて」(編集日誌、2009-01-04)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090104/1231074244

で、「ふれるべきものが抜けているようであれば、ぜひご指摘を」と書いたところ、久保山健さん(大阪大学情報推進部)から、

・東京経済大学図書館

http://www.tku.ac.jp/~library/

・獨協大学図書館

http://mira.dokkyo.ac.jp/

・岩手大学情報メディアセンター図書館

2009-01-04(Sun): 一工夫あるOPAC一覧?ライブラリー・アカデミー第3回の準備を兼ねて

今日で年末年始のお休みも終わりという事実に現実感を持てないでいるが、ライブラリー・アカデミー「インターネット時代のライブラリアン2008」の準備。第3回「OPAC再考」は1月7日に実施予定。

さて、「OPAC再考」というテーマなので、一歩でも二歩でも先進的な取り組みをしているOPACを多数紹介したいと思い、以下をリストアップしてみた。なお、リンク先は各図書館サイトのトップにしてある。

・神戸市図書館情報ネットワーク蔵書検索システム - 書影を表示

https://www.lib.city.kobe.jp/opac/

・尚絅学園図書館 - 学生コメントを表示

http://www.shokei-gakuen.ac.jp/library/

・創価大学中央図書館 - 書影、目次へのリンクを設置

2008-12-27(Sat): 日進市立図書館のAmazonに思うこと

予想以上に反響が大きかった

・「日進市立図書館が「Amazonで買う」「Amazonで書評を見る」ボタンを設置している」(編集日誌、2008-12-26)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20081227/1230348172

だが、

これは論議となりそうだ。自分自身も幾つか思うところがある……

という一節が波紋を呼んでしまっただろうか。ともあれ、自分の思うところを記しておく。

まず、基本的なところだが、私は今回のような取り組みには当然肯定的だ。というよりも、このような取り組みを図書館業界に説いてきたのは自分だという自負もある。それは、たとえば以下のような過去の講演に明らかだろう。

・「図書館・図書館員のためのWebの情報発信」【PPT】(大学図書館問題研究会京都支部京都ワンディセミナー、2006-09-23、於・京都市国際交流会館)

コンテンツ配信