岡山大学附属図書館

2009-10-08(Thu): インフォ・スペシャリスト交流会第59回研究会での講演と、岡山市デジタルミュージアム、岡山市立幸町図書館の見学

もう昨日のことだが、大阪科学技術センタービルで開催されたIS Forum インフォ・スペシャリスト交流会第59回研究会で、「リアルネットワーキング時代のソーシャル系サービス活用法?ソーシャルグラフとリアルタイムコミュニケーション」と題して講演させていただいた。

・IS Forum インフォ・スペシャリスト交流会

http://www.isforum.jp/

・「リアルネットワーキング時代のソーシャル系サービス活用法?ソーシャルグラフとリアルタイムコミュニケーション」

http://www.slideshare.net/arg_editor/isforum59th20091007

この会は関西地域の情報職にある方で構成されており、実は2年半前の第52回研究会でも「Web2.0時代の「情報検索」?Web2.0が投げかける課題と可能性」と題して話させていただいている。

岡山大学附属図書館、池田家文庫絵図展図録『日本と「異国」』電子ブック版を公開(2008-12-10)

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岡山大学附属図書館が池田家文庫絵図展図録『日本と「異国」』電子ブック版を公開した(2008-12-10)。

・池田家文庫絵図展図録『日本と「異国」』電子ブック版

http://www.lib.okayama-u.ac.jp/ikeda/exhibition/2008/zuroku/

岡山大学附属図書館、サイトをリニューアル

岡山大学附属図書館がサイトをリニューアルした(2007-05-25)。今回リニューアルされたのは、トップページで、

  • 蔵書検索はトップページから検索可。
  • 毎月1日に前月にWeb of Scienceに登録された本学論文を表示。
  • コンテンツの内容ごとに区画を整理。

という変更が加えられた。

ようやく一般化してきた蔵書検索(OPAC)のトップページへの配置が、岡山大学附属図書館でも取り入れられたのはなによりだ。デザインはおそらく外部の業者に委託したと思われるが、ページ上部に置かれたFlash画像が大きすぎるのではないか。大学図書館のサイトの主たる利用者は、繰り返し使う学生や教員であることを考えると、ページの上部にプロモーション用のスペースを多くとりすぎると使い勝手が低下するだろう。また、図書館サイトの新着情報がJavaScriptによって次々で表示されるようになっているが、これも意味がある機能だろうか。新着情報は前回アクセスした時以降の情報を知るためのものであり、利用者一人ひとりによって必要とする情報が異なる。それにも関わらず、新着情報を一律に流すことはかえって利便性を落としているのではないか。

岡山大学附属図書館、機関リポジトリ「eScholarship@OUDIR」と「DSpace@OUDIR」を公開

岡山大学附属図書館が機関リポジトリ「eScholarship@OUDIR」と「DSpace@OUDIR」を公開した(2006-04-24)。「eScholarship@@OUDIR」と「DSpace@OUDIR」がどう違うのか、判然としないが、「eScholarship@OUDIR」は英語版、「DSpace@OUDIR」は日本語版ということだろうか。

・eScholarship@OUDIR

http://escholarship.lib.okayama-u.ac.jp/

・DSpace@OUDIR

http://dspace.lib.okayama-u.ac.jp/dspace/

・岡山大学学術成果リポジトリ

岡山大学附属図書館、岡山大学学術成果リポジトリ(OU-DIR)を公開

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岡山大学附属図書館が岡山大学学術成果リポジトリ(OU-DIR)を公開した(2006-02-17)。附属図書館などの大学施設が自校の研究成果を保存・蓄積・公開する、いわゆる機関リポジトリの一つである。

・岡山大学学術成果リポジトリ(OU-DIR)

http://www.lib.okayama-u.ac.jp/eprints/

・岡山大学附属図書館

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