工夫

2006-02-03(Fri): 喜びを感じさせる発想 ?Under the Blue Sky

昭和女子大学がUnder the Blue Skyというサイトを公開していることを知る。「昭和女子大学内に限らず多くの方々に、暗いニュースが日々飛び交うなか少しでも喜びを感じてもらいたい」という目的で企画されたもので、絵本やスクリーンセーバー、壁紙やペーパークラフトを公開している。公開は2003年とずいぶん前のことだ。このようなサイトの存在を今日まで知らなかったとは……。不明を恥じるばかり。

・Under the Blue

http://www.swu.ac.jp/bluesky/

・昭和女子大学

http://www.swu.ac.jp/

2006-01-10(Tue):

筑波大学図書館情報学図書館のお知らせのページが非常に良い出来だと思う。筑波大学の図書館全体に関するお知らせ、情報学図書館に限定したお知らせを区別するアイコンがあり、古くなった情報には【期限切】という記されている。

・新しい情報(図書館情報学図書館)

http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/news/tojo.html

・筑波大学図書館情報学図書館

http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/tojo/

2005-09-10(Sat):

産業技術総合研究所の平成17年度計画はPDFファイルとは別に参照しやすいhtml形式でも公開されている。この手の重要資料をPDFでしか公開しない機関も多いが、ぜひみならってほしい。

・平成17年度計画

http://www.aist.go.jp/aist_j/outline/h17_plan/h17_plan1_menu.html

・産業技術総合研究所

http://www.aist.go.jp/

2005-08-12(Fri):

日本建築学会がサイトのデザインコンペをやっていたらしい。応募が3点しかなく、最優秀作品の表彰も見送られたのは残念。おもしろい試みだけに、次回はもっと上手に広報してほしい。また、選考にあたっては、「デザイン」「使い易さ」「学会らしさ」「コンセプト」「総合」の5項目で行われたというが、そもそも審査委員の人選は妥当だろうかという疑問がある。どなたも建築学においては専門家だろうが、サイトのデザインについてはアマチュアだろう。せっかくコンペを行うのであれば話題性の観点から、また適切な選考を行う意味から、審査委員に数名は外部の専門家を招いたほうがよいのではないか。

・本会ホームページデザインコンペ入選作品

http://www.aij.or.jp/jpn/databox/2005/050701-2.pdf

・日本建築学会ホームページデザインコンペ募集要領

2005-07-27(Wed):

神奈川大学図書館で特別展「旧制横浜専門学校?戦時下の学生?」が開催されている(2005-07-06?2005-10-28)。旧制横浜専門学校は、神奈川大学の前身。さて、同展のサイトだが、スライドショー形式で展示風景を紹介しており、一工夫が光る。また、同図書館のサイトは最近(2005-05)にリニューアルしたようだが、すべてのページに蔵書検索(OPAC)の検索キーワードの入力欄と検索ボタンが設けられている。外部の有償データベースの購入にばかり力を入れている大学図書館が多いように感じられるなか、神奈川大学図書館のこのような改善はすばらしい。

・特別展「旧制横浜専門学校?戦時下の学生?」

http://www.kanagawa-u.ac.jp/lib/info/exhibition/

・神奈川大学図書館

http://www.kanagawa-u.ac.jp/lib/

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