広報

2009-04-25(Sat): 仙台市図書館のメッセージング

screenshot

・仙台市図書館

http://lib-www.smt.city.sendai.jp/

のサイトの上部には、

あなたのくらしに

図書館を

というキャッチフレーズが掲げられているのだが、それだけにとどまっていない。

2009-03-07(Sat): 情けは人の為ならず?イベント広報担当者向けの心得として

イベントカレンダー欄にしばしば掲載依頼をいただく。これは非常にありがたい。自分でもいくつかのサイトをチェックして情報を収集しているが、どうしても漏れは出てしまう。それだけに開催者サイドからの情報提供には助けられている。

ただ、ときおり残念に思うことがある。そして、ごく最近その残念なケースが相次いだので、思うところを少しだけ書き留めておきたい。

さて、ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の場合、メールマガジン版に、

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 ■ 掲載希望の送り方 ■

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連絡先:zd2m-okmt@asahi-net.or.jp

きまり:自薦他薦不問。添付ファイル禁止。募集者によるサイト必須。

その他:掲載可否は編集部判断。上記書式に整形した上での連絡歓迎。

と記している。ここ1、2週間のことだが、「いつもメールマガジンを読んでいます。役に立っています。ところで、このイベント情報を掲載してもらえないでしょうか」というご依頼をいただいた。残念ながら、いずれも

2008-08-09(Sat): 京都府内図書館サイトの訪問と京都市内図書館マップの作成?京都図書館大会に備えて

2008-09-03(Wed):

第17回京都図書館大会「図書館からのアプローチ?新たな広報戦略」

(於・京都府/同志社大学寒梅館)

http://www.library.pref.kyoto.jp/news.html#taikai

での基調講演「いま図書館に求められる新たなウェブ活用戦略」に備えて、京都府内の公共図書館と大学図書館のサイトをみてまわる。その成果の一部を紹介。

まずいくつか気になったサイト。

2007-10-10(Wed): 大学広報の前提を考えるメモ

最近、大学の広報活動について考えている。大学サイトを広報の一手段として考える風潮が強くなってきたからだ。ただ微妙に違和感もある。大学サイトはテレビCMやポスターと同等のものだろうか。以下、最近考えていることのメモ。

  • 教育産業としてみた場合、大学はサービスを販売しているとはいえる。
  • しかし、他のサービスとは異なり、購入者がコミュニティの成員となるサービスである。
  • その意味では、ゴルフ会員権のような会員制クラブに近い。
  • ゴルフ会員権の購入はプレーの上達までは保証せず、プレー機会を提供するのみである。
  • それに対し、大学には購入者(≒入学者)の学力や能力を一定程度、向上させることが求められる。
  • また、購入者は実質的には入学者の親であり、パトロンに対する販売である。
  • 別の観点。教育をアピールするだけではファンドレイジングによる資金調達は困難か。
  • 広報において研究をアピールすることはあまり考慮されない傾向がある。
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