広島大学図書館

広島大学図書館、サイトをリニューアル(2009-12-01)

screenshot

広島大学図書館がサイトをリニューアルした(2009-12-01)。

・広島大学図書館

http://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/

・広島大学図書館の過去のサイト

広島大学図書館、広島大学図書館メールマガジンを創刊(2007-01-05)

広島大学図書館が広島大学図書館メールマガジンを創刊した(2007-01-05)。現時点ではトライアル版と位置づけられているが、記事は充実しており広島大学図書館のいまが伝わってくる。おそらく学内限定の配信と位置づけられているようだが、図書館の外部への情報提供としても非常に有用なので、ぜひ一般からの配信希望を受け付けてほしい。

・「広島大学図書館メールマガジン」創刊号

http://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/mailmagazin/mailmag01.html

・広島大学図書館メールマガジン

http://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/mailmagazin/top.htm

・広島大学図書館

広島大学図書館、今中文庫を公開(2006-12-12)

広島大学図書館が今中文庫を公開した(2006-12-12)。今中文庫は同大元教員の今中次麿さん(1893年生?1980年没)の旧蔵書で構成されており、広島藩士だった今中家に伝わる江戸時代の武家文書を収めている。特に江戸後期の広島藩士・今中相親が記した「今中大学日記」は広島藩政史の第一級史料という。今回電子化され公開されたのは、今中文庫の一部だが、当時の広島藩士の生活をうかがい知れる資料が多数含まれている。

なお、資料はすべて広島大学学術情報リポジトリ(HIR)に収められており、今中文庫のサイトから広島大学学術情報リポジトリ(HIR)にリンクする形式となっている。これはこれで機関リポジトリの有効な活用方法ではあるが、利用者の側からするとクリックの手間が1回増えており、また資料がPDF形式で公開される形となり、利便性の観点からは課題を感じる。

・今中文庫

http://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/ib/top.html

・広島大学図書館

広島大学図書館、広島大学学術情報リポジトリ(HIR)を正式公開

広島大学図書館が広島大学学術情報リポジトリ(HIR)を正式公開した(2006-10-06)。広島大学学術情報リポジトリ(HIR)は2006年4月12日に試験公開され、以来半年が経過したが、安定的な稼動が確認できたため今回正式公開に至ったという。現時点でのコンテンツ数は論文等1674件、コレクション類5596件で、試験公開中の半年間で約12万件のアクセス数があったという。また今回の正式公開にあわせて、広島大学学術情報リポジトリ(HIR)マークが制定されている。

すでに多数の機関リポジトリが公開されているが、広島大学学術情報リポジトリ(HIR)はつくって終わりではなく、プロモーションに力を入れていることがよくわかる。今回のロゴの制定もプロモーション強化の一環といえるだろう。他にも一人の研究者が執筆した論文をまとめて紹介する「HIR注目コンテンツ」(Monographシリーズ)を公開していることや、「学術雑誌論文が500件に到達しました。」(2006-10-04)というニュースに際して、

500件めの登録コンテンツは、松本眞先生(理学研究科)のご論文でした。

広島大学附属図書館、研究開発室のホームページを公開(2006-05-18)

広島大学附属図書館が研究開発室のホームページを公開した(2006-05-18)。研究員はまだ一名と小さな規模からのスタートだが、広島大学附属図書館が有する豊富な資料を積極的に活用した研究成果を期待したい。

ところで、大学図書館に研究開発室が設けられる例が増えているようだ。たとえば、九州大学附属図書館や名古屋大学附属図書館に研究開発室が設けられている。特に九州大学附属図書館の研究開発室は、仮想書棚やカード型OPACの開発で知られている。

・広島大学附属図書館研究開発室

http://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/kenkyu_kaihatsu/rd_top.html

・広島大学附属図書館

http://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/

・九州大学附属図書館研究開発室

広島大学図書館、西図書館のブログを公開

広島大学図書館が広島大学図書館西図書館のブログを公開した(2006-03-24)。

・広島大学図書館西図書館のブログ

http://blog.goo.ne.jp/24tosho/

・広島大学図書館

http://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/

広島大学図書館、広島大学学術情報リポジトリを試験公開

広島大学図書館が広島大学学術情報リポジトリを試験公開した(2006-04-12)。システム構築は独自で行っているようだが、リンクが張りにくい構造となっているなど、実用性という点では課題が多そうだ。

・広島大学学術情報リポジトリ

http://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/portal/

・広島大学図書館

http://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/

広島大学図書館、広島大学学術情報リポジトリ準備サイトを公開

広島大学図書館が広島大学学術情報リポジトリ準備サイトを公開した(2005-12-13)。広島大学の教員の教育・研究成果を電子媒体で公開する学術リポジトリの広島大学版。準備サイトとあるように、現段階では教員向けの普及・啓蒙を目的としているようだ。正式な公開を2006年4月に予定している。

・広島大学学術情報リポジトリ準備サイト

http://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/ir/

・広島大学図書館

http://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/

広島大学図書館、デジタル郷土資料館に「広島大学所蔵奈良絵本・室町時代物語」を追加(2005-03-17)

広島大学図書館がデジタル郷土資料館に「広島大学所蔵奈良絵本・室町時代物語」を追加した(2005-03-17)。奈良絵本は、室町時代後期から江戸時代中期にかけてつくられた絵入りの写本。ここでは、広島大学が所蔵する奈良絵本と室町時代の物語本のうち、「伊勢物語」「すヽめの夕かほ」「硯わり」「住吉物語」「たはら藤太」「中将姫」「つるのしうけん」「はちかつき」「花世姫」「ふんせう」「やしまのさうし」「横笛草紙」「よしのふ」「頼豪阿闍梨絵巻」の14作品について、画像、翻刻、解題が公開されている。電子化された資料のすばらしさはいうまでもないが、それ以上に解題に附された参考文献や研究文献から、その文献を広島大学蔵書目録検索で検索した結果にリンクしている点がよい。また監修者や解題、翻刻の担当者だけでなく、サイト作成者の氏名が明記されていることも評価したい。

・広島大学所蔵奈良絵本・室町時代物語

広島大学原爆放射線医科学研究所と広島大学図書館、原爆・被ばく関連資料データベースを公開

広島大学原爆放射線医科学研究所と広島大学図書館が、原爆・被ばく関連資料データベースを公開した(2004-06-02)。1967年から1979年の間の中国新聞、毎日新聞、読売新聞から、「原爆・被ばく」をキーワードとする新聞切り抜き記事を約31,500点、広島大学原爆放射線医科学研究所附属国際放射線情報センターが所蔵する原爆・被ばくに関連のある図書、雑誌の書誌情報を約6,200点、米国陸軍病理学研究所(AFIP)が収集し、後に日本に返還された原爆被ばく直後の広島の写真と関連する病理学写真を約1,200点収めている。データベースの作成・公開には、日本学術振興会の科学研究費補助金(研究成果公開促進費)を受けている。なお、新聞切り抜き記事の著作権保護を理由に、以下のように利用資格の制限が設けられている。

(利用できる者の範囲)

第3条 このデータベースを利用できる者は、第1条の趣旨を理解し、次の各号の一に該当する教育、研究を目的とした者に限ります。ただし、読売新聞記事データについては、大学生以上の者しか利用できません。また、毎日新聞記事データについては、大学院生(学部生の利用は広島大学生に限る。)以上の者しか利用できません。

(1) 教育、研究機関に所属する者

コンテンツ配信