広島大学高等教育研究開発センター

広島大学高等教育研究開発センター、高等教育統計データ集【男女別データ編】を公開(2007-09-07)

screenshot

広島大学高等教育研究開発センターが高等教育統計データ集【男女別データ編】を公開した(2007-09-07)。2007年1月に刊行された同名のデータ集を電子化したもので、大学や短期大学の教職員数、学生数、学歴別の年間賃金データなどをダウンロードできる。

・高等教育統計データ集【男女別データ編】

広島大学高等教育研究開発センター、RIHEメールマガジンの配信を終了

広島大学高等教育研究開発センターが2003年10月から発行してきたRIHEメールマガジンの配信を終了した(2007-03-12)。同大学が拠点となっている21世紀COEプログラム「21世紀型高等教育システム構築と質的保証」が2006年度で終了することに伴い配信停止となったという。RIHEメールマガジンの創刊は2003年10月6日。以来、約3年半の間に毎月1回発行されてきた。最終的な発行部数は800通になったという。

事実の羅列のみといった平板なメールマガジンが多い中、毎回充実した記事を誇っていただけに終了は惜しまれる。しかし、最終版となる第42号には、

しばらくは、従来の編集体制やコンテンツ等を見直し、読者の方々や寄稿者の方々に喜んでいただける高等教育のメルマガとは何かを初心に返って考えてみることにします。その解が見つかった時、再びお目にかかりたいと思っています。

とあり、再開の可能性がゼロというわけではないようだ。時間をおいての再開を心から期待したい。

・RIHEメールマガジン

広島大学高等教育研究開発センター、大学研究者の履歴書を公開

広島大学高等教育研究開発センターが大学研究者の履歴書を公開した(2006-06-01)。「大学研究」にあたってきた研究者が自身のこれまでの研究生活を振り返る「履歴書」を公開するものである。大学の研究者一般による履歴書ではないことに注意したい。

「履歴書」を公開するのは、大学研究の先駆者として活躍してきた新堀通也、黒羽亮一、潮木守一、天野郁夫、中山茂、寺?昌男、麻生誠の各氏(敬称略)。第一回は私語の研究で知られる新堀通也さんで、週一回を目安に更新されていくようだ。

なかには研究面に加え、中央教育審議会などの当時の文部省の審議会に深く関与し、教育行政に影響を与えてきた方も含まれている。後進へのメッセージとなるともに、当時の教育行政について証言となるような履歴書を書いてほしい。

ちなみに教育行政史の証言としては、岐阜女子大学が進める木田宏教育資料アーカイブスという先行事例がある。

・大学研究者の履歴書

2005-05-23(Mon):

今日配信された広島大学高等教育研究開発センターの「RIHEメールマガジン」増刊号が非常によい。

・「RIHEメールマガジン」増刊号(2005-05-23)

http://rihe.hiroshima-u.ac.jp/viewer.php?i=173

・広島大学高等教育研究開発センター

http://rihe.hiroshima-u.ac.jp/

広島大学高等教育研究開発センター、英語版文献情報総合検索を公開

広島大学高等教育研究開発センターが英語版文献情報総合検索を公開した(2005-01-07)。

・英語版文献情報総合検索

http://lds.rihe.hiroshima-u.ac.jp/

・広島大学高等教育研究開発センター

http://rihe.hiroshima-u.ac.jp/

広島大学高等教育研究開発センター、「COE研究シリーズ」の全文を電子化し公開

広島大学高等教育研究開発センターが「COE研究シリーズ」の全文を電子化し公開した(2004-09-15)。同シリーズは、2001年に「21世紀COEプログラム」に採択された「21世紀型高等教育システム構築と質的保証」の成果報告書。2003年3月から2004年3月まで計10冊が出版されているが、現時点では第4号、第5号、第7号(いずれも2004年3月)の全文が電子化されている。広島大学高等教育研究開発センターは公開当初を思うと、信じられないほどの充実ぶり。「”高等教育の普及・発展”を目指す専門サイト」を掲げるだけはあるといえるだろう。

・COE研究シリーズ

http://rihe.hiroshima-u.ac.jp/pl_default_1.php?c=COE%B8%A6%B5%E6%A5%B7%A5%EA%A1%BC%A5%BA

・21世紀型高等教育システム構築と質的保証

コンテンツ配信